2016年10月01日

【写真】世界の貴重な鳥が一堂に=韓国・大田【中央日報2016年9月30日】

29日、大田市中区沙亭洞O World」に世界の貴重な鳥を集めた大田バードランドがオープンした。 貴重種とされている39種・374羽の鳥たちを集めた大田(テジョン)バードランドが29日、大田市中区沙亭洞(チュング・サジョンドン)「O World(オーワールド)」にオープンした。南米原産のオウム類やカワセミ、猛禽類の生態を観察することができる。
http://japanese.joins.com/article/279/221279.html

http://archive.is/sG98n

タグ:韓国
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水族館からペンギンを逃がした容疑者2人が出廷 南アフリカ【AFPBB News2016年9月30日】(既報関連ソースあり)

南アフリカ・ケープタウンの近くで撮影されたケープペンギン(2010年7月4日撮影、資料写真)。(c)AFP/JEWEL SAMAD
【9月30日 AFP】南アフリカで、「バディ(Buddy)」という名のペンギンを海洋水族館から盗み出し、海に逃がしたとして、窃盗と悪意のある器物破損の容疑で訴追された男2人が、裁判所に出廷した。警察当局が30日、述べた。

 エードリアン・ドニアン(Adrian Donian)容疑者(22)とエミール・デュプリシス(Emile du Plessis)容疑者(24)は29日、ポートエリザベス(Port Elizabeth)の治安判事裁判所に出廷した。

 バディーは絶滅の危機にあるケープペンギンで、先週、ポートエリザベスの海洋水族館ベイワールド(Bayworld)から盗み出された。野生環境では生存する可能性が低く、不安の声は国外まで広がった。

 容疑者2人は29日に市内の警察署に弁護士とともに出頭。ベイワールドのマネジャー、ディラン・ベイリー(Dylan Bailey)氏がAFPに語ったところによると、2人はペンギンを盗んだことを認め、動物の監禁に対する抗議行動だと話したという。

 ベイリー氏は、3歳のバディーは狩りも自活もできないので、海では生きられないだろうと語っている。また、地元紙ヘラルド(Herald)によると、バディーは水族館にいるつがいの雌と離れ離れになり、その後、バディーとつがいの雌の子ども2羽のうち1羽が死んだという。

 警察当局によると、審理はさらなる捜査のため延期され、容疑者2人は1か月以内に再び裁判所に出廷する見通し。
http://www.afpbb.com/articles/-/3102797

http://archive.is/YrYOg
学生2人、水族館のペンギンを海へ逃がす 南アフリカ【AFPBB Newaa2016年9月28日】
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イルカや野鳥から化学物質検出、かつての農薬に使用 北米【CNN.co.jp2016年9月30日】

健康リスクの疑われる化学物質が、イルカなど北米の野生動物の血液から検出された
(CNN) 北米で農薬などの製品にかつて幅広く使われ、健康への影響も懸念されている化学物質が、米国とカナダに生息するイルカや野鳥などの野生生物から検出されたという調査結果を、カナダの研究者が環境科学技術誌に発表した。
調査対象とした化学物質の「ペルフルオロホスフィン酸」は1950年代以来、カーペットの染み防止スプレーや焦げ付きにくい調理器具など幅広い製品に使用され、今もカーペット洗浄剤などに使われている。
北米や欧州の一部では70年代以来、農薬にも使われていたが、米環境保護局(EPA)は2006年、「人の健康や環境へのリスクが懸念される」として農薬への使用規制に乗り出し、今では農薬の成分としてペルフルオロアルキルを使用することは禁じられている。
カナダ政府機関の研究者アミラ・デシルバ氏はペルフルオロホスフィン酸の環境への影響を調べるため、北米各地に生息する魚類、鳥類、哺乳類を調査。カナダのモントリオール島付近で捕獲したカワカマス、五大湖のウ、米フロリダ州とサウスカロライナ州沖のバンドウイルカの血液を採取して検査した。
その結果、濃度は低かったものの、100%の確率でペルフルオロホスフィン酸が検出された。
ペルフルオロホスフィン酸は太陽光や水や微生物では分解されず、環境に残存する。過去に北米とドイツで行った調査では人の血中からも見つかっているという。
デシルバ氏によると、ペルフルオロホスフィン酸の毒性並びに人や生物に及ぼす影響についてまだ詳しい研究は行われておらず、EPAやカナダのトロント大学などがマウスを使った研究を進めている。
http://www.cnn.co.jp/world/35089848.html

http://archive.is/NS7ug
タグ:アメリカ
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オオヒシクイ 湖国に秋 「初雁」到来 国天然記念物2羽 長浜 /滋賀【毎日新聞2016年10月1日】

 冬の渡り鳥で国の天然記念物に指定されているオオヒシクイ2羽が30日、長浜市湖北町今西の湖北野鳥センター前の琵琶湖に初飛来した。昨年より7日遅い。2羽は長旅の疲れを癒やすように浅瀬で羽を休めている。

 オオヒシクイはガンの仲間で羽を広げた長さは約1・6メートル。2500〜3000キロ離れたロシア・カムチャッカ半島から来たと見られる。湖北地域は日本の越冬地の南限で毎年300〜500羽が渡ってくる。初飛来のガンは「初雁(はつかり)」と呼ばれ、秋の季語にもなっている。【若本和夫】
http://mainichi.jp/articles/20161001/ddl/k25/040/524000c

http://archive.is/TP7Tv
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ペンギン、100m走に挑戦 羽振りよちよち、全員完走【朝日新聞デジタル2016年10月1日】

観客たちが見守る中、駆け抜けるフンボルトペンギンたち=1日午後、愛知県美浜町、吉本美奈子撮影

 愛知県美浜町の南知多ビーチランドで1日、飼育しているフンボルトペンギン52羽が100メートル走に挑戦した。

 ウサイン・ボルト選手にあやかり、フン「ボルト」ペンギンが走ることに。リオ五輪の開催期間に合わせたかったが、夏場で路面が熱すぎて断念。涼しくなるのを待って実現にこぎつけた。

 一斉にスタートしたペンギンたちは羽を振りながらよちよち走った。ボルト選手と比べると、かなりのんびりした「疾走」だったが、観客たちの声援を受け、全員が完走を果たした。

 100メートル走は11月27日までの毎日午後に行われる。問い合わせは同園(0569・87・2000)へ。(吉本美奈子)
http://www.asahi.com/articles/ASJB15Q55JB1OQIP00C.html

http://archive.is/XgPZW

【ローカルプレミアム】鳥はお利口さん? おバカさん? 脳内メカニズム解明へ新発見 さえずりの認知機能が厳密すぎて…仲間と敵を混同【産経ニュース2016年10月1日】(シジュウカラ/ヤマガラ)

 生息する環境によって鳥は種の認知ができなくなる。そんな研究結果を、国立科学博物館の筑波研究施設(茨城県つくば市)で鳥類の行動生態を研究する浜尾章二研究員が明らかにした。さえずりが似ている近縁種と共存する南西諸島のカラ類の鳥は、同じ種の鳥であってもさえずりが異なれば、同種とは認知しないという。その理由とは−。

 実験は同じカラ類のシジュウカラとヤマガラを対象に行った。さえずりはオスによるいわば「縄張り宣言」。あるオスの縄張り内で聞こえたさえずりを同種のものと認知すれば、そのオスは縄張りに侵入したライバルを探し、排除しようとする。

 こうしたことを踏まえ、シジュウカラと共存する奄美大島のヤマガラのオスに、さえずりが異なる種子島のヤマガラのオスの声を聞かせ、反応を調べた。その結果、縄張りから追い払おうとする行動を取らなかった。同種と認知しなかったわけだ。

 これに対し、シジュウカラと共存しない種子島のヤマガラのオスに、奄美大島のヤマガラのオスのさえずりを聞かせると、同種と認知し、縄張りから追い払う行動を取った。

 近縁種の存在が、さえずりによる種の認知を攪乱(かくらん)することが明らかになった今回の研究。こうしたことが起きるのはなぜか。

 浜尾研究員によると、近縁種と生息している場合、その近縁種の異なるさえずりを自種のものと誤認してしまうと、縄張り防衛に不要な時間とエネルギーを消費してしまう。このため、自種のさえずりを厳密に区別するようになり、その結果、同じ種にもかかわらず、さえずりが異なることで反応しなくなると考えられるという。

 これに対し、近縁種が生息しない場合は、似通ったさえずりはすべて自種のものと判断し、さえずりを区別することなく、縄張り防衛の行動を取ると考えられるという。浜尾研究員は「種を認知する脳内メカニズムを明らかにしたい」と話している。(水戸支局 海老原由紀)
http://www.sankei.com/premium/news/161001/prm1610010004-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/161001/prm1610010004-n2.html

http://archive.is/M8WXm
http://archive.is/12Wbq
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ノグチゲラ、命輝かせ 東村高江【琉球新報2016年10月1日】(既報関連ソースあり)

米軍北部訓練場の周辺で餌を探すノグチゲラ=30日午後6時ごろ、東村高江(金良孝矢撮影)
 新たにヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)が建設される予定の東村高江の米軍北部訓練場に接する新川ダム付近で30日、国の特別天然記念物に指定されるノグチゲラ1羽が餌を探している様子が確認された。
 ノグチゲラは鋭い声で「フイッ」と鳴きながら虫などの餌を探し、木から木に飛び移っていた。ノグチゲラは沖縄本島の固有種で、3月から6月ごろにイタジイなどの枯死木や半枯死木に穴を掘って営巣する。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-367527.html

http://archive.is/kQBQ0
<社説>ノグチゲラ営巣 米軍優先で森を壊すな【琉球新報2016年7月27日】
ノグチゲラの巣穴29ヵ所 高江ヘリパッド建設地周辺 アセス記載も米軍の運用優先【琉球新報2016年7月26日】
固有種「消えてしまう」 沖縄・高江 生息地破壊に危機感【琉球新報2016年7月26日】
沖縄ヘリパッド移設「工事再開」 反対派と機動隊で騒然【朝日新聞デジタル2016年7月22日】(野鳥営巣時期)
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インドアカガシラサギを国内で初めて?確認 アイランドシティで会社員撮影 [福岡県]【西日本新聞2016年10月1日】

アイランドシティで撮影されたインドアカガシラサギ(呉元吉さん提供)
写真を見る
 福岡市東区のアイランドシティ中央公園で珍しい野鳥が見つかり、県内外の愛鳥家の関心を集めている。インドアカガシラサギとみられ、日本野鳥の会の関係者は「日本で観察されたのは初めてではないか」と驚いている。

 近くの会社員呉元吉さん(59)が9月26日、散歩中に公園の池の近くで発見、27日に撮影に成功した。インターネットで情報を発信すると、山形県などから愛鳥家が訪れている。餌を元気についばんでいるが、片足を引きずっているという。

 インドアカガシラサギはインドやパキスタン、スリランカなどに生息するサギの仲間で、体長30〜40センチ。アイランドシティ中央公園で野鳥観察を続けている日本野鳥の会福岡支部の会員(73)は「台風の影響で迷い込んだのかも。暖かい地域の鳥なので、いつまでいるかは分からない」と話している。

=2016/10/01付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/278760

http://archive.is/muI0p
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志津川湾 ラムサール条約登録申請へ【河北新報オンラインニュース2016年10月1日】

志津川湾に群生するマコンブ(上)とアラメ。それぞれが南限と北限で同時に生息する藻場は珍しい(南三陸町提供)
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 宮城県南三陸町は30日、志津川湾の藻場を保護するため、ラムサール条約登録を目指す方針を固めた。2018年にアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開かれる条約締約国会議での登録に向け、来年3月までに環境省に国内候補地としての認定を申請する。藻場の登録は国内で例がない。
 同湾は寒流と暖流がぶつかる海洋環境で、寒海性コンブ目と暖海性コンブ目が共存する海藻藻場がある。マコンブ群落の南限、アラメ群落の北限に近い。生物多様性に富み、沿岸では植生の変化が観察できる。ウニやアワビの餌にもなる。
 希少種で国の天然記念物コクガンの越冬地でもあり、町によると毎年100〜200羽の飛来が確認されている。静かな内湾に餌のアマモ類が茂り、岩礁帯が休憩場所になる。
 町は来年3月までに、漁業者や地元住民に登録への理解を求める方針。
 環境省は10年、志津川湾をラムサール条約湿地の基準を満たしているとして潜在候補地に認定した。東日本大震災の発生で、町は申請に向けた計画を白紙に戻した。町担当者は「町内でカキ養殖場と森林の環境に関する国際認証を取得している。条約登録を加え、さらなるブランド力向上に努めたい」と話す。
 ラムサール条約は水鳥の生息地として国際的に保全する湿地を登録する。東北では青森(仏沼)、宮城(伊豆沼・内沼、蕪栗沼・周辺水田、化女沼)、山形(大山上池・下池)の3県で5カ所が登録済み。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201610/20161001_13019.html

http://archive.is/jFs2G
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