2016年10月02日

ニワトリとぶつかって軽傷を負っていたエリクソン【TopNews2016年10月2日】(F1/モータースポーツ)

ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1マレーシアGP(2日決勝)直前にタイでトレーニングキャンプを張った際、サイクリング中に軽いケガを負っていた。

■ニワトリとぶつかったエリクソン

エリクソンは、曲がった自転車のタイヤや、包帯をした自分の姿を写真に収め、「幸い、アザとすり傷だけで済んだ」と28日(水)にツイートしている。

「時速45キロで走っているときに(大きな)ニワトリとぶつかるのはオススメできない。でも、応急処置も済ませたし、週末に向けて準備万端だ」

「信じられないだろうけど、ニワトリはそのまま走っていったよ!」

■控えドライバーは解決すべき問題

現在ザウバーには控えドライバーがいない。チーム代表のモニシャ・カルテンボーンは、その必要性をあらためて認識したと語っている。

「チームには控えドライバーがいませんから、ケガがもっと深刻なものだったら困ったことになっていたでしょうね」

「フェラーリの控えドライバーを使う選択肢も検討するかもしれません。いずれにしても、来年はこの問題を解決する必要があります」

http://www.topnews.jp/2016/10/02/news/f1/146525.html

http://archive.is/bZksY

posted by BNJ at 21:44 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿児島)秋告げるアカハラダカの渡り 奄美の児童ら観察【朝日新聞デジタル2016年10月2日】

上空を舞うアカハラダカ=29日午前8時20分、常田守さん撮影

 南西諸島に秋の訪れを告げるアカハラダカの渡りが始まっている。奄美大島では9月30日、奄美市立崎原小中学校(二川武治校長)の児童や教員ら約20人が近くの高台で観察会を開き、双眼鏡を手に上空を舞う姿を追いかけた。

 アカハラダカは体長約30センチの小型のタカ。朝鮮半島や中国東北部で繁殖し、9〜10月上旬に東南アジアに向かう。奄美や沖縄の島々にはその途中で、休憩や食事のために飛来する。上昇気流が発生しやすい晴れた朝に集団で旋回する様子は「鷹柱(たかばしら)」と呼ばれ、秋の風物詩となっている。

 観察会は奄美自然環境研究会(常田守会長)の指導で数年前から続けられ、30日の朝は800羽以上を確認した。6年の畠(はたけ)尚史君(12)は「昨年より数が多く、裸眼でも見られて面白い」。常田会長は「島の自然の魅力と、保護の大切さを感じてほしい」と話した。(外尾誠)
http://www.asahi.com/articles/ASJ9Z4S06J9ZTLTB00B.html

http://archive.is/cAMBG
アカハラダカの渡りピーク 対馬【読売新聞2016年9月26日】
アカハラダカ 渡りピーク 大空で旋回越冬地へ [長崎県]【西日本新聞2016年9月22日】
posted by BNJ at 21:41 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京大が守る秘境、芦生の森ピンチ シカ害で天然林荒廃【朝日新聞デジタル2016年10月2日】

奥の黄色がかった葉がオオバアサガラ。シカが食べないため密集して残っている=8月、京都府南丹市、波多野陽撮影

芦生の森の植物や動物

 日本有数の天然林が広がる京都府南丹市の「芦生(あしう)の森」が危機にひんしている。シカの食害で植生の荒廃が進むうえ、国定公園化による観光客の増加が環境悪化につながると心配されている。研究のため、長年森を保全してきた京都大の借用期限も迫っており、研究者らは森を守る対策に乗り出し始めた。

■京大が99年契約で借用

 京都北部の山あいを流れる由良川上流を越えて森の奥に進むと、一気に緑が増える。シカよけの柵に囲われた谷間に、ササやシダ植物などが豊富に茂っていた。「この風景が本来の芦生です」。案内してくれた京大フィールド科学教育研究センター准教授で芦生研究林長の伊勢武史さん(44)が説明する。

 ログイン前の続き芦生の森の広さは阪神甲子園球場約1千個分にあたる4186ヘクタール。標高355〜959メートル、日本海側と太平洋側の気候が混じり合う場所に広がる。標高の低さや地理的条件から、雪が多い地域に生えるエゾユズリハなどに加え、温かい地域のコナラなど多種多様な植物が自生する。これまでに確認された樹木は243種、シダ植物は85種を数える。

 全体の半分は人の手がほとんど入っていない天然林で、一部に残る手つかずの原生林にはブナやトチノキの巨木も多い。東大教授で植物分類学の権威だった中井猛之進(たけのしん)が1941(昭和16)年、「植物を学ぶ者は一度は見るべし」と学術誌に書いたほどだ。

 ツキノワグマやカモシカなどの哺乳類や111種の鳥類なども生息。豊かな自然を活用した研究や実地演習のため、京大は21(大正10)年、99年契約で地元から森を借りた。一角には事務所や資料館、50人が泊まれる宿舎もある。

■ハイカー増加も懸念

 ただ、豊かな森の姿は近年、様変わりしつつある。最大の原因は2000年ごろから急増したシカの食害だ。ハンターが減り、積雪が減って冬を越す子ジカの生存率が上がったことなどが原因とみられる。

 シカは、高木以外の草木を食べ尽くす。ブナやトチノキなども若木のうちに食べられ、大きく育たない。食害が進んだ森には、広葉樹のオオバアサガラなどシカがあまり食べない植物だけが点々と密集地を作る。伊勢さんは「今や本来の植生はシカよけの柵の中にしか残っていません」と言う。

 今年3月には、国が芦生の森を含む約7万ヘクタールを京都丹波高原国定公園に指定した。京都府は森を公園のシンボルとしてPRし、過疎化が進む周辺地域の活性化につなげたい考えだが、研究者らは観光客が増えて森の荒廃が進むのではないかと心配する。実際、ハイカーらが根を踏むなどして、巨木が枯れたり弱ったりする問題も起きている。

 京大が研究林として借りてきたことも森の環境が守られてきた一因だが、その借用期限も20年に迫っている。地元の南丹市などは環境保全のため今後も京大に借り続けてほしいと期待するが、大学側は取材に「重要な森という認識は持っているが、まだ検討を始めていない」と回答。結論はまだ出ていない。

■柵で囲う対策

 シカ害の対策として、研究者らは06年、谷の一つを1・5キロにわたり柵で囲んだ。柵の中では、いったん消えた植生の回復が確認できたという。今年度中にも、もう一つの谷を柵で囲む予定だ。08年から秋に、13年からは春にもハンターを雇い、シカの駆除も行っている。

 ハイカー対策はこれからだ。現在、大学の許可を受けたガイドの案内などで森に入る人が毎年約7千人おり、ほかに無許可で入る人も数千人いるという。国定公園になったことも踏まえ、一般の人が入れる区域を限定しようと、京大の研究者らは周遊路などを整備する計画だ。費用は、ネットでのクラウドファンディングで寄付を募ることを検討しているという。

 伊勢さんは「森で研究を続けたいが、使える資金は限られている。シカ対策の効果をあげるとともに、研究成果の質を上げて、森の価値をアピールしていきたい」と話す。(波多野陽)
http://www.asahi.com/articles/ASJ976H56J97PLZB01G.html

図表にオオタカ、イヌワシの記載あり。
http://archive.is/PWXqM
posted by BNJ at 21:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

環境アセス義務付け 県、来年度に条例改正へ【大分合同新聞2016年10月2日】(メガソーラー/太陽光発電)

大分市内であった県環境審議会総合政策部会の会議=9月30日
 太陽光発電や風力発電の整備計画を巡って地元住民とのトラブルが相次ぐ中、大分県は9月30日、一定規模の発電設備を設置する際、事業者に環境影響評価(環境アセスメント)を義務付ける考えを明らかにした。同日、大分市内で開かれた県環境審議会総合政策部会(羽野忠部会長、委員20人)に諮問した。2017年度の県議会に関連条例の改正案を提出し、可決されれば同年9月末から施行する構え。
 環境アセスは工場やゴルフ場など一定規模の開発行為に対し、環境に配慮した事業計画を練り上げてもらう仕組み。事業者は環境に及ぼす影響を調査、予測、評価した上、結果を公表し、住民や行政などから意見を聴いたりする。
 県によると、コンビナートなどの大規模発電所を除き、これまで県内の発電設備は、30ヘクタール以上の土地造成を伴う場合のみ、「その他の土地開発事業」として、環境アセスを求めてきた。一方で、広範な土地造成をせずにソーラーパネルを整備するなど、条例の適用外となるケースもある。
 県の示した条例や施行規則の改正案では、太陽光発電は「通路などを含む敷地面積が20ヘクタール以上」を対象としている。風力、地熱、火力、水力の各発電所は、発電規模に応じて適用する。
 委員からは「休耕田や沿岸部など、あらゆる場所でパネルの設置が見受けられる」「生態系や防災面への影響が懸念される場所もある」「対象となる要件について、小規模でも適用するなど大分の独自色を出してほしい」などの意見が出た。羽野部会長は「議論を深め、環境と共存できる自然エネルギーの在り方を模索したい」と話した。
 同部会で示された条例改正案などは県のホームページで公表し、10月末まで県民から意見を求める。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/10/01/JD0055059481

http://archive.is/s0pbw
posted by BNJ at 21:35 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“冬の使者”お出迎え準備 ナベヅルのねぐら整備−周南【山口新聞2016年10月2日】

草を刈ってナベヅルのねぐらを整備する参加者=1日、周南市
本州唯一のナベヅルの越冬地、周南市の八代盆地で1日、地域住民やボランティアら約250人がナベヅルのねぐらとなる休耕田を整備し、”冬の使者“を迎え入れる準備を整えた。

保護活動に取り組む「八代のツルを愛する会」(久行信明会長)の呼び掛けで、毎年ナベツルが飛来する前に実施。盆地内と周辺のねぐら7カ所を整備した。

参加者は、ねぐらの見晴らしを良くしてナベツルが外敵を見つけやすくするため、草刈り機で休耕田の雑草を刈り取った後、湧き水を引いて水を張った。久行会長(72)は「去年まで来ていた家族がもう一度来て、2桁のツルが八代で過ごすことを期待したい」と話した。

八代盆地は本州唯一のナベヅルの渡来地として、飛来するナベヅルとともに国の特別天然記念物に指定されている。しかし、渡来数は1940(昭和15)年の355羽をピークに減少傾向にある。昨シーズンは8羽が飛来し、うち越冬したのは4羽にとどまった。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2016/1002/2p.html

http://archive.is/JyvyZ
posted by BNJ at 21:32 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長良川鵜飼、乗船客10万人突破 昨年より10日早く【岐阜新聞2016年10月2日】

細江茂光市長から記念証を受け取る宇野美樹さん=岐阜市湊町、鵜飼観覧船乗り場
 岐阜市の長良川鵜飼の今季の観覧船乗船客数が1日、昨年より10日早く10万人を超え、同市湊町の鵜飼観覧船乗り場で記念のセレモニーが行われた。

 10万人目となったのは岐阜県山県市大桑の会社員宇野美樹さん(51)。加子母中学校(中津川市加子母)の同級生との「プチ同窓会」で、宇野さんを含め女性ばかり13人で訪れた。

 セレモニーでは杉山秀二鵜匠が見守る中、細江茂光市長が宇野さんに記念証や長良川河畔のホテルのペア宿泊券などを手渡した。小瀬鵜飼も含めて4回目の鵜飼観覧という宇野さんは「鵜飼(観覧船)に乗ったことがない同級生が多かったけど、10万人目にはびっくり」と笑顔で話した。

 市鵜飼観覧船事務所によると、10万人達成は昨年、一昨年とも10月11日だった。今後の乗船予約の状況を見ると、悪天候による中止がなければ、昨年の10万3927人を超える見込み。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20161002/201610020931_28145.shtml

http://archive.is/tBRke
posted by BNJ at 21:30 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飼育員推薦10種“出馬” 浜松市動物園で動物選挙【静岡新聞アットエス2016年10月2日】(ヒメコンドル)

選挙ポスターの前でお気に入りの動物に投票する来園者=浜松市西区の浜松市動物園
 浜松市動物園(同市西区)で1日、普段はあまり目立たない動物が人気ナンバーワンの座を争う初の「動物選挙」が始まった。16日までの投票期間中、園内にユニークな選挙ポスターが掲示されるほか、土日祝日には担当飼育員が応援演説を行うなど熱い選挙戦が繰り広げられる。
 クロザル、カナダヤマアラシ、ヒメコンドルなど、飼育員がお勧めするマイナーな動物10種がエントリー。選挙ポスターの横には「土の遊び場を作る」「屋外展示場の緑化に取り組む」など“公約”が添えられ、それぞれの魅力もアピールしながら支持拡大を訴えている。
 来園者は飼育員による各動物の紹介を交えた応援演説に耳を傾けながら園内を巡り、お気に入りの動物を探した。ラマの展示コーナーでは、飼育員の松本幸実さん(27)がアルパカに間違われてしまう話で笑いをとりながら、体の大きさや耳の形など両種の違いを説明。「ラマの毛は固くロープにも使用できる」などと特徴もPRし、投票を呼び掛けた。
 入園時に配られる投票用紙で1日1回投票できる。結果は30日に園内のゾウ広場で発表される。
http://www.at-s.com/news/article/local/west/287514.html

http://archive.is/4hfZe