2016年10月06日

里山の太陽光発電考える 2日に四日市で 市民シンポ【中日環境net2016年9月29日】(既報関連ソースあり)

 里山での太陽光発電施設建設を考えるシンポジウム「四日市から緑が消えていく!?」が10月2日午後6時半から、三重県四日市市日永東の市勤労者・市民交流センターで開かれる。

 自然観察に取り組む市民団体「四日市自然保護推進委員会」の主催。メンバーが市内で計画されている2カ所のメガソーラーや、予定地の水生生物、野鳥などの現状を報告し来場者と意見交換する。

 参加無料。希望者はホームページなどにある用紙で事前に申し込む。(問)四日市自然保護推進委員会=090(4196)7632

中日新聞朝刊(三重) 9月29日付掲載
http://eco.chunichi.co.jp/news/2016/09/003473.html
http://www.epo-chubu.jp/info/707.html

http://archive.is/nlZxn
http://archive.is/dFjmM
四日市の発電予定地 絶滅危惧種の鳥生息【読売新聞2016年8月2日】(サシバ/オオタカ)

posted by BNJ at 22:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生物を改変する「遺伝子ドライブ」技術、研究推進に賛否【AFPBB News2016年10月6日】(鳥類のマラリア/蚊)

仏西部ナントの研究所で、DNAサンプルを確認する研究者(2015年12月10日撮影、資料写真)。(c)AFP/GEORGES GOBET
【10月6日 AFP】侵略的な生物種を一掃したり、病気を媒介する蚊の能力を変化させたりすることが可能な科学技術が進展するなか、自然界を永久に変えることに対する倫理的問題への懸念が専門家らの間で高まっている。

 この目覚ましく進歩している科学の一分野は、人の健康に関することだけでなく、自然保護の方面からも大きな議論を呼んでいる。これらの技術は、生物のDNAに人が手を加えて、その生態を変化させることと密接な関係にある。

 おそらく最も賛否が分かれる種類の研究は、「遺伝子ドライブ」として知られるものだろう。これは、特定の遺伝形質が親から子に確実に受け継がれるようにする技術で、最終的には種全体に及ぶ遺伝子変化を引き起こす。

 米ハワイ(Hawaiian)州で先月開かれた国際自然保護連合(IUCN)主催の世界自然保護会議(World Conservation Congress)で科学者らが発表したところによると、検討段階のプロジェクトの一つは、オスの子孫だけが生まれるように遺伝子を改変したマウスを島に放ち、未来の世代に終わりが確実に来るようにする計画だという。

 また、ハワイの島で絶滅の危機に直面している鳥を救うために、鳥類のマラリアを運ぶことができないよう遺伝子を改変した蚊を放出するという案もあるとされた。

 遺伝子ドライブの推進派は、この技術により、環境を汚染する農薬が不要になる上、侵略的生物種に対しては、現在利用可能などのツールより効果が高い対策を提供できるようになる可能性があると主張する。

 その一方で、反対派からは、地球上の生命体を恒久的に改変することの影響と、生物と生態系に遺伝子ドライブが及ぼす未知の──そして不可逆である可能性が高い──影響を懸念する声が上がっている。

■「密室の中」

 米マサチューセッツ工科大学(MIT)のケビン・エスベルト(Kevin Esvelt)助教は、生物種を改変するために、「クリスパー(CRISPR)」と呼ばれる遺伝子編集技術の使用を最初に提唱した科学者の一人であり、それと同時に遺伝子編集技術利用の可能性に対して、最も慎重な意見を表明している一人でもある。

 エスベルト氏は、IUCNの会議で行われたパネルディスカッションで「遺伝子ドライブなどの共有環境の改変を目的とする技術を研究室内で開発する際には、研究計画書を先に公開しなければ着手できないようにする。これを必須要件とするべきだ」と述べた。

 そして、「研究室内での開発が何らかの誤った方向に進んでしまうと、それは研究室の外にいる人々にも悪影響を及ぼす恐れがある。これはすなわち、科学の従来のやり方のように、研究室内での開発を『密室の中』で進めれば、人々に悪影響を及ぼす恐れのある決定を下す際に、人々に発言権を与えないことになる」と続けた。

■専門家からの警鐘

 米ハワイ大学(University of Hawaii)の科学者、フロイド・リード(Floyd Reed)氏によると、遺伝子ドライブ技術は多様性に富んだものだという。

 中には、改変個体の小規模な1回の放出から拡散して、種全体の遺伝形質を転換させることが理論上可能な技術もあると、リード氏はAFPの取材に応じた電子メールで述べた。そして、「これらは極めて慎重に取り扱わなければならない。生物集団を改変する遺伝学的技術としては、より安全性が高く、地理的な自己制御が働き、またその影響が可逆的な別種の技術も存在する」と説明した。

 今回のIUCN世界自然保護会議では、「遺伝子ドライブを自然保護や他の目的のために使用することに関する、実地試験を含めた研究の支援や支持」を、迅速評価が完了する2020年まで行わないとする動議が採択された。

 だが、動議は拘束力を持たないため、研究の推進に直接歯止めをかけることにはつながらないとみられている。

 英国の高名な霊長類研究者、ジェーン・グドール(Jane Goodall)博士を初めとする他の科学者らや環境保全専門家ら数十人は、軍隊、農業、自然保護などへの遺伝子ドライブの使用に懸念を表明する公開書簡に署名している。

 公開書簡は、「自然界に大量虐殺の遺伝子を不可逆的に放出することの明白な危険性」に触れながら、遺伝子ドライブを使用するすべての研究計画の中止を呼び掛けている。(c)AFP/Kerry SHERIDAN

http://www.afpbb.com/articles/-/3100657
http://www.afpbb.com/articles/-/3100657?pid=0&page=2

http://archive.is/19Tun
http://archive.is/aoQw4
タグ:研究
posted by BNJ at 22:30 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

農水省がAI防疫対策強化会議 予防、まん延防止策の徹底を確認【鶏鳴新聞2016年10月6日】(鳥インフルエンザ)

2016.10.05発行
 農林水産省は9月28日、東京都千代田区の同省講堂に各都道府県の家畜衛生担当者らを集め、「平成28年度高病原性鳥インフルエンザ(AI)防疫対策強化推進会議」を開いた。近隣諸国でAI発生が続く中、渡り鳥の本格的な飛来時期を迎えることから、最近のAI情勢や各都道府県の取り組みなどを共有し、全国規模での万全な防疫体制の徹底を確認したもの。
 矢倉克夫農林水産大臣政務官は冒頭、「昨シーズンは皆様の尽力もあり、国内での発生はなかったが、近隣諸国の状況をみると、いつ、どこで発生してもおかしくない。引き続き緊張感を持って、日々の防疫対応に一層万全を期していただきたい」などと述べた。
 同省からは最近の高病原性AIの発生状況について、野鳥では@今年6月にロシア・モンゴル国境付近でアオサギなど17羽からH5亜型A同8月に米国アラスカ州でマガモからH5N2亜型――が確認されたほか、フランスの家禽では昨年11月から21件のH5N1、36件のH5N2、25件のH5N9の各亜型が発生していることを説明。
 ロシアの事例については、FAOの担当部局が9月下旬に発行した機関誌で「南ロシアでは過去2回(2006年と2010年)、最初の検出後18か月以内に朝鮮半島と日本にウイルスが移動した」とし、国際的なウイルス伝播について注意喚起したことを説明した。 フランスの事例については、低病原性が高病原性に変異したとみられていることから、低病原性AIの監視についても注意を呼びかけた。
 会議に先立って同省は9月23日、消費・安全局長名で各都道府県に「平成28年度における高病原性鳥インフルエンザ等の防疫対策の強化について」を通達。発生予防対策として@家きん飼養農場における飼養衛生管理の確認と指導の徹底A野鳥、ねずみなどの野生動物対策B野鳥のサーベイランスの実施――。まん延防止対策として@早期通報の再徹底A的確な初動対応の徹底と連携体制の再確認BAI発生に対する必要な人員や防疫資材などの確保C低病原性AIの監視体制の強化――を求めている。
http://www.keimei.ne.jp/article/20161005t2.html

http://archive.is/t4VWC

鳥類目録 府内335種を収録 野鳥の会支部が出版 /京都【毎日新聞2016年10月6日】

 日本野鳥の会京都支部(京都市南区、石川順一支部長)は「Birds of Kyoto 京都府鳥類目録2016」を出版した。府内で確認した335種の野鳥すべてを収録している。石川支部長は「今回の目録では、カラー写真を増やし、出現頻度や時期なども分かるよう工夫した。一般の方にも図鑑として気軽に活用してほしい」と話している。

 A4判148ページのカラー刷り。野鳥の多くは府内で撮影した写真を使い、愛好家が観察しやすいように、…
http://mainichi.jp/articles/20161006/ddl/k26/040/512000c

http://archive.is/kGYQn
タグ:書籍
posted by BNJ at 22:24 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白鳥 「冬の使者」飛来 酒田に42羽 /山形【毎日新聞2016年10月6日】(コハクチョウ)

今季初めて飛来した白鳥=酒田市の両羽橋上流の中州で
 酒田市の最上川に5日、「冬の使者」の白鳥が飛来した。40羽余りが両羽橋上流の中州で羽を休め、長旅の疲れを癒やしている。

 同市本楯、日本白鳥の会理事の角田分(かくたわかつ)さんが午前7時ごろ、コハクチョウ42羽が降り立っているのを見つけた。飛来時期は例年とほぼ同じという。

 北海道北部の浜頓別町上空を今季初めて飛…
http://mainichi.jp/articles/20161006/ddl/k06/040/312000c

今季第1陣の白鳥飛来 鶴岡、酒田【山形新聞2016年10月6日】
秋の気配が深まる中、今シーズン第1陣となる白鳥の飛来が5日、鶴岡、酒田の両市で観察された。例年並みで、昨年より鶴岡は4日遅く、酒田は同時期。

 鶴岡市に飛来したのは、ラムサール条約に登録されている大山上池・下池と、辻興屋地区の田んぼ。下池そばにある市自然学習交流館「ほとりあ」学芸員の上山剛司さん(35)が確認した。辻興屋地区の田んぼでは昼すぎ、約30羽が長旅の疲れを癒やすように羽を休めたり、落ち穂をついばんだりする姿が見られた。上山さんは「冬の訪れが近いことを実感する」。

 酒田市では、最上川の中州に降り立つ16羽を日本白鳥の会理事の角田分さん(69)が確認。市白鳥を愛する会会長の後藤栄さん(74)は「これから飛来が本格化する。多くの人に白鳥の美しさを知ってほしい」と話していた。
http://yamagata-np.jp/news/201610/05/kj_2016100500095.php

今シーズン初観測 最上川に冬の使者【日テレNEWS24 2016年10月5日】
 山形県で5日、今シーズン初めてハクチョウが飛来しているのが確認された。

 ハクチョウが飛来したのは山形県酒田市の最上川。5日午前7時ごろ、日本白鳥の会が16羽のハクチョウが中州で羽を休めているのを確認した。ハクチョウはその後さらに増え、1時間後には22羽になった。すべてコハクチョウだという。

 酒田市へのハクチョウの初飛来は、例年とほぼ同じだということで、飛来するハクチョウの数は秋が深まり、冬へ向かうとともに数を増してゆく。
http://www.news24.jp/articles/2016/10/05/07342847.html

山形)冬運ぶハクチョウ飛来 鶴岡の大山下池【朝日新聞デジタル2016年10月6日】
大山下池に飛来したコハクチョウ=鶴岡市、和田亮さん撮影

 ラムサール条約の登録湿地になっている鶴岡市の大山下池で5日午前6時前、11羽のコハクチョウが確認された。今季初の確認。

 鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」によると、昨季より4日遅い。越冬のためシベリアから南に向かう途中とみられる。湖水で小1時間ほど羽を休めた後、上空を旋回して飛び去ったという。
http://www.asahi.com/articles/ASJB54K6WJB5UZHB009.html

http://archive.is/dFfS8
http://archive.is/LFHkM
http://archive.is/E60cg
http://archive.is/Bz9TI
posted by BNJ at 22:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(各駅停話:760)京急本線:14 能見台 野鳥を引きつける森【朝日新聞デジタル2016年10月6日】

兼松さんによれば、カワセミは野鳥観察の入門編。「一年中いつでも、30分も待てば必ず見られる」と言う=横浜市金沢区長浜
 能見台(のうけんだい)駅から丘を越えて約15分。長浜公園の大きな池には、年間を通じて様々な野鳥が集まってくる。

 カワセミが姿を見せた。「あ、『おむすび』の所にいるね」「『宮本さん』に止まった。水浴びするな」

 兼松史朗さん(73)と妻の会話には符丁が交じる。観察に通ううちに、鳥が止まる岩や木に呼ログイン前の続きび名ができた。「おむすび」は岩の形から。止まり木はそれを立てた人の名字が由来だ。

 20年前、兼松さんは散歩中、興奮した様子の男性に呼び止められた。「一生に一度しか見られない! 見てください」。望遠鏡をのぞくと上半身が赤みがかった鳥が悠然と歩いていた。

 アカガシラサギだった。美しい姿に驚いた。観察に通い始め、のめり込んだ。

 池の周囲はかつて海だった。1970年代に埋め立てが進み、今は工場や住宅が広がる。公園には海とつながる汽水池と森が残り、野鳥の休息地になった。

 すぐ近くには旧米軍小柴貯油施設がある。木が生い茂り、約10年前に日本に返された。

 兼松さんは、人が立ち入らないこの森が野鳥を引きつけているとみる。「開発があるとすぐに鳥が減る。人間がいじったらだめなんだ」(太田泉生)

 ◆NEXT 京急富岡
http://www.asahi.com/articles/DA3S12595655.html

http://archive.is/GK7lF
posted by BNJ at 22:20 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京港野鳥公園 「潮入りぐるっと観察会」【読売新聞2016年10月6日】(9日午後1時〜3時半)

 9日午後1時〜3時半、東京港野鳥公園(大田区東海3、03・3799・5031)。午後0時45分から自然学習センターで受け付け開始。ボランティアの案内で、普段は入れない潮入りの池や東淡水池を散策しながら季節の植物や野鳥、干潟の生き物などを観察する。先着40人。双眼鏡の用意を(貸し出しもあり)。雨天決行。入園料は300円、65歳以上と中学生150円、小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/event/walk/20161006-OYTBT50001.html

http://archive.is/X29Ft
posted by BNJ at 22:18 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迷いタカ、飼い主の元へ 厚木署が拾得物として保管【スポニチ2016年10月6日】(既報関連ソースあり)

神奈川県警厚木署に拾得物として保管されているタカ
Photo By 共同 
 神奈川県厚木市の住宅で2日、庭に体長約45センチの鷹がいるのを住人の男性が見つけて捕まえた。鷹は神奈川県警厚木署で拾得物として保管され、5日に飼い主が見つかり、返却された。

 署によると、男性は2日午後5時半ごろ、庭の石の上でじっとしている鷹を発見。後ろから近づいて素手で捕獲した。3日に県動物保護センターに連絡したが、県が指定する特定動物ではない種類の鷹だったため、預かることができないと回答され、署へ届けた。

 飼い主は同市の男性で、知人から署で預かっていると聞き5日午後、名乗り出た。足輪に鷹を購入した店舗のロゴが入っており、番号から飼い主と確認された。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2016/10/06/kiji/K20161006013481420.html

http://archive.is/Kuyws
拾得物のタカ、飼い主探す 神奈川、住宅庭で保護【共同通信2016年10月5日】
posted by BNJ at 22:16 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【埼玉】コバトンと酉年を祝う ヨーカ堂がオリジナル年賀状【東京新聞2016年10月6日】(既報2ソース)

年賀状をPRするコバトン(左)とさいたまっち=さいたま市で

 イトーヨーカ堂(東京)は、来年の干支(えと)である酉(とり)にちなみ、シラコバトをモチーフにした県のマスコット「コバトン」と弟分の「さいたまっち」をデザインした年賀状の印刷注文を始めた。二〇一二年に締結した「地域活性化包括連携協定」の一環で、県と共同で企画した。
 年賀状は十種類。和服姿で並んだコバトンとさいたまっちのほか、絵馬、初日の出、羽子板など正月らしいデザインを組み合わせた。基本料金は四十一〜五十枚で六千五百円、九十一〜百枚で九千五百円など注文枚数によって異なる。注文は、県内のイトーヨーカドーと食品館計十八店舗とインターネットで十二月二十八日まで受け付ける。
 また、「県民の日」の十一月十四日から、同一デザインの五枚入りパック(三種類、税込み五百四十八円)とコバトンの置物(千八十円)、年賀タオル(四百十円)も発売する。
 県広聴広報課は「県内には鳥のキャラクターが多いので、先んじて売り込みを図った」と話す。イトーヨーカ堂の担当者は「地元にネガティブな県民が多いが、コバトンの年賀状を送って愛着を深めてほしい」と期待している。 (冨江直樹)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201610/CK2016100602000206.html

コバトンで酉年の挨拶を 県など年賀状製作、印刷受け付け【産経ニュース2016年10月1日】
 県とイトーヨーカ堂(東京)は30日、来年の干支「酉(とり)」に合わせ、鳥がモチーフの県マスコット「コバトン」と「さいたまっち」の年賀状を初めて製作したと発表した。1日から県内のイトーヨーカドー店舗や専用サイトで計10種類の年賀状印刷の受け付けを開始する。

 県は平成24年6月に同社と地域活性化包括連携協定を締結。県の魅力発信を担当する県広聴広報課が「12年に一度のチャンス」と年賀状の製作を同社に提案した。同社は「県民は埼玉に愛着がないとも言われている。そのイメージを払拭したい」としている。

 年賀状の図柄は、手をついてあいさつする着物姿のコバトンとさいたまっちや、コバトンの飾りがついた羽子板など。

 12月28日まで、閉店する坂戸店、川越店を除くイトーヨーカドー17店舗と食品館埼玉大井店の店頭、プリントサービスサイト(iy.7andi−print.com)で受け付ける。

 また、「県民の日」の11月14日から、図柄が印刷された5枚入りパック(3種類)、コバトンの干支置物や年賀タオルを17店舗で発売。同日は県庁でも販売する。
http://www.sankei.com/region/news/161001/rgn1610010071-n1.html

埼玉)酉年年賀状はコバトン&さいたまっち【朝日新聞デジタル2016年10月1日】
年賀状をPRするコバトン(左)とさいたまっち
[PR]
 来年のえとは酉(とり)。これにちなんで、鳥がモチーフのマスコット「コバトン」と「さいたまっち」がデザインされた年賀状を、県が製作した。1日から県内のイトーヨーカドー、アリオ17店舗(閉店する坂戸、川越店を除く)とインターネットで注文を受け付ける。

 デザインは全10種類で、そのうちコバトン単独が3種類、さいたまっち単独が1種類。県と包括連携協定を結んでいるイトーヨーカ堂との共同事業で「埼玉への愛着が薄い県民に、地元愛を深めて欲しい」と企画された。「12年に一度のチャンスが巡ってきた」と、県の担当者も鼻息が荒い。

 一部の絵柄については、印刷済みの年賀はがき5枚入りパック(税込み548円)も11月14日から発売する。ネット注文用URLは(http://iy.7andi-print.com別ウインドウで開きます)。(金子智彦)

http://www.asahi.com/articles/ASJ9Z3VCRJ9ZUTNB00H.html

http://archive.is/CjvHD
http://archive.is/TgrdT
http://archive.is/jDHzA
posted by BNJ at 22:05 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「冬の使者」ハクチョウ各地に 阿賀野・瓢湖 今季初飛来【新潟日報モア2016年10月6日】

今季、瓢湖に初飛来したハクチョウ=5日、阿賀野市

阿賀野川に飛来したハクチョウ=4日、新潟市江南区横越地区(本田清さん提供)

 阿賀野市の瓢湖で5日、ハクチョウの飛来が今季初めて確認された。昨年より4日遅いが、例年並み。ことしは気温が高く、遅れが予想されていたが、地元の観光関係者にとって待望の「冬の使者」到来となった。

 午後4時ごろ、成鳥7羽が飛来したのを市の職員が発見しシャッターを切った。7羽は着水後、数分で北西方向に飛び立ったという。

 瓢湖周辺は、スマートフォン向け人気ゲーム「ポケモンGO(ゴー)」のスポットとなっており、毎日多くの人でにぎわっている。瓢湖管理事務所の北上良昭さん(58)は「これからはハクチョウもどんどんやってくる。ぜひ多くの人に見に来てもらいたい」と話した。

◎新潟江南区・横越の阿賀野川

 新潟市江南区横越地区を流れる阿賀野川の岸に、ハクチョウが飛来した。区内の写真家、本田清さん(86)が4日に確認し、撮影した。

 飛来時期を調査している本田さんはこの日午前6時ごろ、2羽が横越地区と阿賀野市を結ぶ横雲橋付近で木の実などをついばんでいるのを見つけた。

 県内では例年10月上旬から、越冬のために飛んできた群れが阿賀野川をはじめ、中央区の鳥屋野潟、阿賀野市の瓢湖などで目撃され始める。飛来のピークは11月中旬ごろ。銃猟禁止区の広がりで滞在期間は延びており、阿賀野川付近では来年3月ごろまで留まる見込みという。

 本田さんは「季節を彩る風物詩。ことしも無事に来てくれてほっとしている」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20161006283747.html

http://archive.is/ROW4p
posted by BNJ at 22:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮城)早くも冬の使者 コハクチョウが初飛来 伊豆沼【朝日新聞デジタル2016年10月6日】(他1ソース)

伊豆沼の近くで羽を休めるコハクチョウ=登米市迫町、県伊豆沼・内沼環境保全財団提供

 栗原市と登米市にまたがる伊豆沼に5日、渡り鳥のコハクチョウ6羽が今季初めて飛んで来たのを、県伊豆沼・内沼環境保全財団が観察した。

 伊豆沼から1キロほどの稲刈りが終わった水田で見つかった。いずれも成鳥。一足先にやって来たマガンとともに、落ち籾(もみ)をついばんでいた。平年より5日早い観測になった。

 同財団によると、コハクチョウはロシアの北極海沿岸付近から訪れる。二つの沼周辺で越冬するハクチョウ類は例年、1月ごろに約2千羽に達する。冬の使者たちは2月下旬になると、北へ旅立つ。
http://www.asahi.com/articles/ASJB54T4DJB5UNHB00L.html

冬の使者 今季初飛来【河北新報オンラインニュース2016年10月6日】
マガンの群れに交じり、羽を休めるコハクチョウの今季第1陣=5日、登米市迫町新田(県伊豆沼・内沼環境保全財団提供)
 冬の使者ハクチョウの今季第1陣が5日、宮城県登米市迫町新田の刈り取りを終えた水田に飛来した。初飛来は平年より5日早く、昨年より2日遅い。全国有数の渡り鳥の飛来地、伊豆沼・内沼(栗原、登米両市)などで越冬する。
 県伊豆沼・内沼環境保全財団が同日午前10時、コハクチョウの成鳥6羽を確認した。北極圏のシベリアから数千キロの旅を終えた6羽はマガンの群れに交じり、羽を休めたり、餌をついばんだりしていた。
 オオハクチョウは例年、コハクチョウより1週間ほど後に飛来する。1月ごろに飛来のピークを迎える。伊豆沼・内沼周辺では昨季約2000羽、県内では約1万3000羽のハクチョウが越冬した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201610/20161006_13026.html

http://archive.is/zy87H
http://archive.is/4pMAw
posted by BNJ at 11:20 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ヒシクイ」今季初飛来…片野鴨池【読売新聞2016年10月6日】

渡り鳥が飛来している片野鴨池。オレンジ色のくちばしのマガンと黒っぽいくちばしのヒシクイが一緒に羽を休めている(5日、加賀市片野町で)
 渡り鳥の越冬地として知られるラムサール条約登録湿地「片野鴨池かたのかもいけ」(加賀市片野町)に5日、カモ科の国天然記念物「ヒシクイ」が今季初飛来した。国天然記念物「マガン」の渡りも先月から始まっており、市鴨池観察館は「コハクチョウの姿も来月には見られそう」としている。

 鴨池では同日午前9時頃、ヒシクイ3羽の初飛来が確認された。昨年よりは2日遅いが、例年並みという。マガンも9月22日に初飛来した。成鳥はヒシクイが体長約85センチ、マガンが約70センチで一緒にいることも多いという。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20161005-OYTNT50417.html

http://archive.is/BvZls
posted by BNJ at 11:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鵜飼育登録ずさん 三次市観光協【中国新聞アルファ2016年10月6日】(既報関連ソースあり)

三次市観光協会に昨年1月に交付された鵜の飼養登録票。有効期間が切れたまま、同協会に保管されている
 三次市の「三次の鵜飼(うかい)」を運営する市観光協会が、鳥獣保護法に基づき、鵜を飼育するために毎年しなければならない飼養登録の更新や、鵜が死んだ際の登録票返納の手続きを長年怠っていたことが5日、分かった。登録票を交付する市も見逃しており、ずさんな管理が常態化していた。
(ここまで 135文字/記事全文 623文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=287973&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/oyQk9
三次の鵜飼に再び打撃 6羽死ぬ【中国新聞アルファ2016年10月5日】
三次の鵜飼 乗船者4167人 過去10年で2番目の多さ 今季の営業終了 /広島【毎日新聞2016年9月14日】
「鵜飼においで」 アートバス快走【中国新聞アルファ2016年7月18日】
三次にウミウ「援軍」さらに5羽【中国新聞アルファ2016年5月20日】
鵜飼のウミウ5羽到着 三次【中国新聞アルファ2016年5月12日】
三次の鵜飼守れ 官民組織初会合【中国新聞アルファ2016年5月11日】
「鵜慣らし祭」元気に初泳ぎ 三次【中国新聞アルファ2016年4月13日】
鵜飼のウミウ 相次いで病死 三次で14羽 /広島【毎日新聞2016年3月14日】
posted by BNJ at 11:13 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする