2016年10月08日

国内最大級の鳥の祭典 11月に千葉・我孫子で開催【朝日新聞デジタル2016年10月8日】(ジャパンバードフェスティバル)

昨年のジャパンバードフェスティバルの様子=千葉件我孫子市提供
 国内最大級の鳥の祭典「ジャパンバードフェスティバル」が11月5、6日、千葉県我孫子市の手賀沼周辺で開かれる。「フォトコンテスト」では全国の492人が撮影した鳥の写真約1200点を展示。このほか鳥の彫刻展や子ども工作教室、湖畔・船上バードウォッチングなどがある。イベント当日は市内の「鳥の博物館」が入館無料に。問い合わせは実行委員会(04・7185・1484、イベント当日は070・1076・3599)。
http://www.asahi.com/articles/ASJ9Y5VQFJ9YUDCB013.html

http://archive.is/ujk5C

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結婚記念写真を水族館の生き物と 登別ニクスが商品化へ【どうしんウェブ2016年10月8日】(ペンギン)

イルカとの撮影に臨む新郎新婦役の社員
 【登別】登別マリンパークニクスは5日、「フォトウエディング」の宣伝用ポスターなどに使用する写真の撮影を行った。同社は水族館の生き物と結婚記念の写真を撮影できるこの企画を商品化し、来春にも発売したい考え。

 同社から打診を受けた札幌のプランニング会社が協力。水族館にちなみ、水色を基調にしたオリジナルのウエディングドレスを用意し、カメラマンやメーク担当者も参加した。新郎新婦役はニクスの社員が務めた。

 2人はイルカやアシカ、ペンギンと一緒に撮影。飼育員の合図で大きくジャンプしたイルカを見てほほ笑む様子などもカメラに収めた。今回のような貸衣装やヘアメークもセットにした記念撮影を商品として販売する予定だ。(芝垣なの香)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0324743.html

http://archive.is/hNoXi

海遊館 ゆったりジンベエザメ、癒やし 7000万人突破【毎日新聞2016年10月8日】(ペンギン)

水槽で泳ぐジンベイザメ(右奥)=大阪市港区で2016年10月8日、三浦博之撮影
外国人観光客来館が追い風 大阪の水族館、累計来館者数
 水族館「海遊館」(大阪市港区)の累計来館者数が8日、国内の水族館では初めて7000万人を超えた。ジンベエザメがゆったりと泳ぐ巨大水槽などが人気で、年間200万人超の来館者を誇る。最近は、外国人観光客の来館が追い風となっていた。

 7000万人目は大阪府泉大津市の主婦、川上佳代子さん(43)。職員らの拍手で迎えられ、ジンベエザメのぬいぐるみなどの記念品が贈られた。川上さんは「驚きの一言。記念になってうれしい」と喜んだ。西田清徳館長は「日本人口の半分以上の方が来てくださったのはうれしいが、責任も感じる。固定概念にしばられない水族館にしていきたい」と話した。

 海遊館は1990年開業。深さ9メートル、横幅34メートルの巨大水槽などが話題となり、初年度は500万人が来館した。その後も、アザラシが住む氷の世界を体験できる「新体感エリア」を設けるなどして展示を充実。イルカやペンギンなどの繁殖にも成功した。年間220万〜250万人の来館者数を維持している。

 近年は、外国人観光客も来館者数を押し上げている。近畿運輸局によると、大阪に宿泊する外国人の延べ人数は218万人(2011年)から865万人(15年)へ激増。海遊館来館者も10〜15%程度が外国人という。

 日本動物園水族館協会などによると、国内の累積来館者数は、神戸市の須磨海浜水族園(1957年開業)や三重県鳥羽市の鳥羽水族館(55年開業)で6000万人を超えている。沖縄美(ちゅ)ら海水族館(02年開業)は13年に3000万人を突破した。【伊藤遥】
http://mainichi.jp/articles/20161008/k00/00e/040/220000c

http://archive.is/p9HWA
海遊館 ペンギンとアシカの赤ちゃん次々誕生 /大阪【毎日新聞2016年7月5日】
大学倶楽部・神戸大 ミナミイワトビペンギン人工繁殖に初成功 大阪の水族館が楠准教授と共同研究【毎日新聞2016年6月24日】

東京)羽村市動物公園、独自の魅力で黒字経営【朝日新聞デジタル2016年10月8日】(タンチョウ)

「ヒト」と書かれたおりに入る田中直樹さん。来園者が入り記念撮影できる=羽村市動物公園

 全国初の「町立動物園」としてスタートした羽村市動物公園は独自路線で年間24万人を集め、黒字経営を続けている。面積は都立の多摩動物公園の12分の1以下しかない。「狭いからこその良さもあるんです」と語るのは、羽村市動物公園の「生き字引」と呼ばれる田中直樹飼育長(54)だ。

 敷地が狭い羽村の動物園では、動物たちがすぐそこにいる。

 田中さんの自慢は、童話を元にした動物展示。タンチョウヅルのコーナーには障子が5センチほど開けられたような工作物があり、その隙間からツルをのぞく。「つるのおんがえしです。すみません」と田中さん。ワラと木造とれんが風の小屋に豚が放し飼いになっている展示では「3びきのこぶたです」。

 ほかにも「ブレーメンの音楽隊」「うさぎとかめ」などが並ぶ。飼育員たちの工夫のたまものだ。

 ふざけているようだが、狙いは教育的だ。「猿山にカニの人形を置いただけで『さるかに合戦』なんですが、童話を読み、動物園で本物に触れることで、子どもたちが動物に興味を持ってもらえればうれしい」

 田中さん自身、子どものころ、「カバ園長」の愛称で知られた東武動物公園の故西山登志雄園長の半生を描いた漫画「ぼくの動物園日記」を読み、飼育員を志した。高校卒業後、できたての動物園に臨時採用され、翌年に羽村町役場の職員となった。

 8年前に、民間企業に動物園の管理が委託されると聞くと、迷わずに26年勤めた町役場を辞め、委託先の企業に再就職。動物飼育一筋だ。

 最も思い出深いのは、母親から育児放棄されたニホンザルを人工保育し、群れにかえしたこと。動物園ではサルに付きっきり。閉園後は抱いて帰宅し、人間の赤ちゃん同様にミルクを与え、自分でエサをとれるようになるまで育てた。

 半年後にボスザルが引き取ってくれたときは「グーッときた」という。そのメスザル「やすみ」は死んだが、娘の「こやす」が元気に猿山を走り回っている。

 今春、キリンのつがいに発情行動が見られた。もし新しい命が宿っていれば、晩秋から冬にかけ、おなかのふくらみが目立ってくるという。小動物とふれあうコーナーもあり、エサやり体験もできる。田中さんは「動物たちを近くでじっくり観察してみませんか」と話している。(抜井規泰)
http://www.asahi.com/articles/ASJ9F5QJ8J9FUTIL03K.html

http://archive.is/8JbO9
タグ:タンチョウ
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大阪「もずやん」誕生日 船に乗り祝福パレード【産経WEST2016年10月8日】(府の鳥/モズ)

大阪市の土佐堀川を各地のゆるキャラと水上パレードする、大阪府のゆるキャラ「もずやん」(左端)=8日午前
 大阪府で広報担当副知事を務めるゆるキャラ「もずやん」が8日、誕生日を迎え、群馬県の「ぐんまちゃん」や熊本県の「くまモン」たちと大阪市の土佐堀川で船に乗り、集まった観光客らの祝福を受けながらパレードした。

 約30分間、水上を遊覧し「おめでとう」「頑張って」との声援に、もずやんが翼を広げてさらなる活躍を誓った。大阪府東大阪市から母親(30)と訪れた松岡とくあちゃん(4)は、粘土で作った誕生日ケーキをプレゼント。「踊る姿がかわいい」とうれしそうだった。

 「永遠の13歳」という設定のもずやんは1993年10月8日、府の鳥・モズから考案したキャラクター「モッピー」としてデビュー。2014年に府庁各部局で乱立したゆるキャラの「代表」に選ばれ、改名して見た目もリニューアルした。

 ツイッターを駆使して特技の「四もず(文字)熟語」を披露するなど広報活動にいそしむが、8月にグッズを作製・販売する事業者を募った結果、応募はゼロ。松井一郎知事は「認知度はまだまだ。他県のキャラクターと肩を並べられるようになって」とエールを送っている。
http://www.sankei.com/west/news/161008/wst1610080046-n1.html

http://archive.is/C8CpZ
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【大人の遠足】生を見たい! 体長約2メートルで体重は100キロ以上…ダチョウの魅力を五感で堪能−埼玉・新座市だちょう牧場並木屋

ダチョウのエサやり体験
 東京近郊でダチョウを間近で観察できる牧場があることを知り、「生のダチョウを一度見てみたい」と取材に出かけた。埼玉県新座市の関越道沿いにある「だちょう牧場並木屋」では、ダチョウのエサやり体験や、ダチョウの卵を使ったグルメを楽しむことができる。

 古代のロマン

 駐車場から奥の牧場へと入っていくと、少しずつ動物特有の匂いが漂ってくる。ほどなくして牧場に着くと、ダチョウとの距離の近さに驚いた。柵一つ隔てた所にダチョウがいて、柵の上から頭が見える。ダチョウに蹴られて骨折したという話を聞いたことがあり、「少し怖いな」と、とりあえず遠目に観察。それから、牧場代表の並木大治さん(46)が待ってくれていた売店に向かった。

 並木さんは実家が農業を営んでおり、「日本でダチョウは目新しいので、農業を盛り上げられるかな」という思いで、平成9年から3羽のダチョウを飼い始めた。現在は12羽に増えている。

 見学客からは「ゆったり歩く姿が優雅で癒やされる」と声が上がるという。一方、並木さんはダチョウの魅力について「古代のロマンがある」と力説する。「恐竜の子孫は鳥といわれている。ダチョウは骨格の構造が恐竜と似ているし、鳥と恐竜の間を色濃く残している」と目を輝かせた。

手からエサ

 ダチョウのエサやり体験は1回100円。「好奇心が強い鳥です」と並木さんが言う通り、エサを持たずに近寄っても、わらわらと集まってくる。体験ではエサ置き場に飼料を置いて食べる様子を観察するほかに、手のひらから直接食べさせることもできる。

 しかし、相手は体長約2メートル、体重100キロ以上の巨体。「つつかれると痛いので、触るなら自己責任で」と並木さんは注意を促す。自分の手で試してみると、少し痛かったが、思ったほどではなかった。

 牧場を訪れた東京都練馬区の小学1年、黒須賛太君(6)は、最初は「怖い」と恐る恐る接していたが、夢中になって食べるダチョウにひかれて「もっと(エサを)あげたい」とお母さんにおねだり。次第に手で直接ダチョウにエサをあげるようになり、「初めて見て最初はちょっと怖かったけど、かわいいし楽しかった」と笑みがこぼれた。

 舌でも満喫

 牧場ではダチョウとのふれあいだけでなく、ダチョウの卵のグルメも楽しめる。ダチョウの卵を使ったチーズ風味のカップケーキは、新座市で生産量の多いニンジンを甘露煮にしてトッピング。地元の野菜も使い、6次産業を推し進める農家として国の認定を受けている。

 他にも、ダチョウの卵と同じ大きさにしたという「だちょうのたまごサブレ」や、「だちょうのたまごアイス」なども販売している。五感でダチョウの魅力を味わい尽くせる牧場だ。

(さいたま総局 宮野佳幸、写真も)

      


 だちょう牧場並木屋 埼玉県新座市池田3の7の16。東武東上線朝霞台駅から「ひばりケ丘駅北口」行きバスか、西武池袋線ひばりケ丘駅から「朝霞台駅」行きバスで「池田二丁目」下車徒歩約5分。関越自動車道練馬インターチェンジから約15分。土日のみ営業で午前10時〜午後5時。入園無料。【問】(電)048・478・5546
http://www.sankei.com/premium/news/161008/prm1610080004-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/161008/prm1610080004-n2.html
http://www.sankei.com/premium/news/161008/prm1610080004-n3.html
http://www.sankei.com/premium/news/161008/prm1610080004-n4.html
http://www.sankei.com/premium/news/161008/prm1610080004-n5.html

http://archive.is/aYK7g
http://archive.is/BEKxj
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http://archive.is/ihob7
http://archive.is/VL2OQ
タグ:ダチョウ

小鳥の楽園に 柳井・日積小児童が手作り巣箱設置【山口新聞2016年10月8日】

手作りの巣箱を取り付ける日積小児童=7日、柳井市
柳井市日積の日積小学校の3〜5年生16人が7日、校庭や周辺の森で、手作りした野鳥の巣箱を取り付け、小鳥の森づくりに取り組んだ。

児童たちは学校支援ボランティアや保護者らと一緒に手作りし、名前を入れた巣箱を持参。駆けつけた地元の林業研究グループ「柳井ふれあい森の会」(山重義則会長)のメンバー9人から「小鳥の入り口は明るい方向に向けて」「ひもはしっかり結んで」などと説明を受けた後、はしごに登ってクスノキやクヌギなど高さ3、4メートルの位置に取り付けた。

同校周辺ではヤマガラやシジュウカラ、メジロなどの野鳥が生息。巣箱かけを通じてふるさとの森林の大切さを学ぶ「森林体験学習」として同森の会の支援で実施。昨年まで大帯姫八幡宮そばの「お山の学校」で巣箱かけをしてきたが、その森が同校から1キロ以上離れ、観察しにくいため、学校周辺の森に変更した。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2016/1008/17p.html

http://archive.is/rPAy5
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マガン飛来 米子水鳥公園、今季初【日本海新聞2016年10月8日】

米子水鳥公園に初飛来したマガン=7日、米子市彦名新田(同公園提供)
 マガンは、秋から冬にかけて北極海沿岸のロシアやアラスカ北部から日本に飛来する冬鳥。体長約70センチで、カルガモなどのカモ類より一回り大きい。ピンク色のくちばしが特徴。同公園では昨年12月、730羽が確認された。

 この日、ネイチャーセンターで野鳥を観察していた野田勝利さん(72)=同市=が、約300メートル離れた水面を成鳥2羽が泳いでいるのを確認。すぐに飛び去ったという。

 同センターの神谷要館長(44)は「これからコハクチョウなど多くの野鳥が飛来して公園がにぎやかになる。ぜひ観察に来てほしい」と話している。(足立篤史)
http://www.nnn.co.jp/news/161008/20161008004.html

http://archive.is/AtBIZ
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石川 もう来た 冬の使者 邑知潟 コハクチョウ初飛来【中日新聞2016年10月8日】

水面で羽を休めるコハクチョウの親子=羽咋市の邑知潟で

 羽咋市の邑知潟に、シベリアからの冬の使者コハクチョウが七日、今季初めて飛来したのを、地元のまちづくりグループ羽咋市白鳥の里推進協議会の会員が確認した。記録を取り始めた一九八七年以降、最も早かった昨年より一日遅いだけで、年々初飛来が早くなっている傾向にあるという。

 同日朝、会員の沢田隆さん(68)=羽咋市御坊山町=が、潟を観察していたところ、成鳥二羽と幼鳥一羽の計三羽が飛来。家族とみられ、ヨシの近くで寄り添い、長旅の疲れを癒やすように眠ったり、水面を移動したりした。沢田さんは「今年も姿を見せてくれて安心している」と話した。

 邑知潟はコハクチョウの越冬や渡りの通過点として知られ、ピーク時には二千〜三千羽が羽を休める。三月ごろまで見られ、田んぼなどで餌をついばむ姿は、羽咋の冬の風物詩にもなっている。

  (小塚泉)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20161008/CK2016100802000040.html

冬の使者、羽休め 羽咋・邑知潟、コハクチョウ初飛来【北國新聞2016年10月8日】
羽を休めるコハクチョウ=羽咋市の邑知潟

 渡り鳥のコハクチョウ3羽が7日、今季初めて羽咋市の邑知潟に飛来した。記録を取り始めた1987(昭和62)年以降で、最も早く飛来した昨季より1日遅かった。

 羽咋市白鳥の里推進協議会員の沢田隆さん(68)=同市御坊山町=が、水面で羽を休める成鳥2羽と幼鳥1羽を確認した。家族とみられる3羽は、邑知潟上流部で寄り添うように眠り、時折、羽を大きく広げる姿も見られた。

 7日の石川県内は、日本海にある高気圧の影響で晴れ、最高気温は金沢23・7度、輪島23・0度と、ほぼ平年並みとなった。8日の県内は前線の影響を受けて雨となり、夕方から夜のはじめにかけて激しい雷雨となるところもある見込み。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/TR20161008701.htm

http://megalodon.jp/2016-1008-1324-12/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20161008/CK2016100802000040.html
http://archive.is/3VsbH
posted by BNJ at 13:24 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする