2016年10月11日

呉の鳥獣被害 広島県内最悪【中国新聞アルファ2016年10月10日】(カラス)

 呉市内のイノシシやカラスなどの鳥獣による農作物への被害額が、昨年度8723万円に上った。2012年度から4年続きで広島県内最悪の結果となった。市は畑に防護柵を設ける費用の補助などに取り組むが、被害額は横ばいで推移している。
(ここまで 112文字/記事全文 436文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=288847&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/c0GdA

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サシバやハチクマ、ミサゴなど、上昇気流で伊勢湾横断するタカ約100羽観察【伊勢志摩経済新聞2016年10月10日】

サシバやハチクマ、ミサゴなど、上昇気流で伊勢湾横断するタカ約100羽観察(撮影=Kankanさん)
写真家のKankan(カンカン)さんが10月8日、広域伊勢志摩圏内最高峰の朝熊岳(あさまだけ)山頂で上昇気流に乗って伊勢湾を横断するタカ約100羽を観察した。(2016-10-10)
http://iseshima.keizai.biz/headline/photo/2661/

http://archive.is/KfmL9
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【行雲流水】(一羽のサシバ)【宮古毎日新聞2016年10月11日】

 寒露の節気。今年最初の一羽のサシバを見た。「一輪のバラはすべてのバラ」と詠んだリルケにならって、「一羽のサシバはすべてのサシバ」である

▼目標に向かって鋭く直進する意志。ゆるやかな輪を仲間と描く舞い、それは生きる喜びの賛歌。どこまでも高く、明暗を反転させながら、らせん状に旋回、昇りゆく鷹柱、それは祈り。そのすべてを一羽のサシバは秘めている

▼サシバが上空から獲物を発見するとき、網膜に届く獲物の映像(光)は微弱で、計算上は像を感知しえない。しかし、光が波であると同時に、とびとびの粒子であることによって、網膜への刺激を強め、像を結びえているのである。その意味では、サシバは、宇宙の存在の理法を飛んでいるとも言える。(ちなみに、光の波動と粒子の二重性を説明する「光電効果」によってアインシュタインはノーベル賞を受賞した)

▼サシバにとって、渡りをすることは生きることであり、人もまた人生の時間を旅するものだから、深く共感して、共に生を生きる。海山を越え、風雨に耐えてけなげに渡るサシバに感情移入することと、自由な想像を重ねることで、一つの世界を創造するのである

▼サシバは生まれる前から準備された旅への衝動に導かれて、その使命を飛翔する。空を見上げてサシバを追ったあの友人たちの思い出を連れてくる。人の世の崇高なる理想をも力強く飛ばせたい

▼さんざめく銀河の星ぼしは招く。遥かに望む幾山河。行く手には荒れた風雨もあるが、虹も出る。

http://www.miyakomainichi.com/2016/10/93512/

http://archive.is/tK5o5
タグ:サシバ
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コウノトリ、雄が3ヵ月ぶり帰巣 雌2羽と鳴門を飛行【徳島新聞2016年10月11日】

 7月23日以降、鳴門市大麻町の巣を離れていなくなっていたコウノトリの雄(5歳)が10日、約3カ月ぶりに巣に戻った。8月2日に京都府内で目撃されたのを最後に居場所が分からなくなっていただけに、地元住民らは「よく無事で帰ってきてくれた」と大喜びしている。

 鳴門市鳴門町でタカの渡りを調査していた日本野鳥の会県支部の会員が午前11時45分ごろ、1羽のコウノトリが大麻町方面に飛んでいくのを見つけた。正午すぎ、上板町の第十堰に飛来し、雄とペアを組んでいた雌(3歳)と兵庫県朝来市生まれの雌(2歳)との3羽で過ごしているのを住民が目撃した。足輪を確認し、行方不明だった雄と分かった。

 3羽は午後1時すぎ、巣の周辺に戻った。観察者によると、雌の2羽はくちばしを打ち鳴らしたり、雄が近づくと飛んで逃げたりして警戒するそぶりを見せた。

 3羽で上空を仲良く旋回する光景も時折みられ、住民は「お帰り」「もうどこにも行かないでね」などと声を掛けながら、写真に収めていた。

 巣周辺で観察を続けている浅野由美子さん(43)=鳴門市大麻町桧、パート従業員=は「いつかは帰ってくると思っていたけど、元気な姿を見てほっとした。ペアを組んでいた雌と再び繁殖してほしい」と話した。
【写真説明】3カ月ぶりに巣に戻ったコウノトリの雄(右)。飛んでいるのはペアを組んでいた3歳の雌=鳴門市大麻町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2016/10/2016_14761473565684.html

http://archive.is/KBUQU
コウノトリ、2歳の雌 香川から戻る【徳島新聞2016年8月31日】
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