2016年10月13日

恐竜時代の鳥の発声器官か、最古の化石発見 研究【AFPBB News2016年10月13日】

今回発見された、知られている中で最古の「鳴管(めいかん)」の化石の研究用画像(2016年10月11日提供)。(c)AFP/NATURE / J. Clarke/UT Austin

恐竜時代の鳥の発声器官か、最古の化石発見 研究

【10月13日 AFP】鳴き声を発する鳥が、恐竜時代に生息していたことを示す驚くべき化石を発見したとする研究論文が12日、発表された。ティラノサウルス・レックス(T・レックス、Tyrannosaurus rex)や他の恐竜たちも、われわれ人間と同様に鳥の鳴き声で目覚めていたのかもしれないが、それは美しいさえずりというよりは、「クラクション」といった音に近かったようだ。

 論文によると、知られている中で最古の鳥類の発声器官「鳴管(めいかん)」の化石は南極で見つかった。化石は、恐竜時代の最終章に当たる約6800万年前の後期白亜紀の大空を、鳥たちが縦横に飛行していたことを示しているという。

 すぐに腐敗・分解する軟骨でできている鳴管の、これまで最古とされていた化石標本は、わずか250万年前の時代のものだった。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文の主執筆者で、米テキサス大学オースティン校(University of Texas at Austin)のジュリア・クラーク(Julia Clarke)准教授(古生物学)は、発見された鳴管の化石が「ベガビス・イアアイ(Vegavis iaai)」として知られる鳥類種に属するもので、「現存するカモ類にみられる非対称形を示している」と指摘。鳴管の構造が「警笛や笛の音に似た鳴き声を上げる能力があること」を示唆しているとAFPの取材に語った。

 ベガビス・イアアイをめぐっては、1億8600万年続いた中生代に生息していた唯一の正真正銘の鳥類──飛行する恐竜ではなく──で、その名前は古生物学者らの間ですでに広く知られていた。他にも、まだ未発見の鳥類がいた可能性はもちろんある。

 中生代の終わりには、地球環境を激変させる天体衝突事象が発生した。小惑星が衝突した可能性が高いと考えられているこの事象では、地球上の動植物の4分の3が死滅した。

 クラーク准教授は、南極で発見された鳴管が示しているのは「恐竜たちの頭上で、鳥たちが仲間同士で鳴き声を交わしていたことだ」と述べる。

 この鳴管は、石化した輪状軟骨があることが確認された一握りの化石記録のうちの一つ。輪状軟骨は、軟組織の発音膜を支える骨だ。研究チームは今回、X線マイクロトモグラフィーと呼ばれる高分解能の撮像技術を使用して化石標本をスキャンし、そのデータを基に立体モデルを構成することに成功した。

 そして、鳴管の持ち主だった鳥が発していた鳴き声を的確に理解するために、研究チームはこの立体モデルを現代の鳥類数十種と比較した。その結果、外見がカモやガチョウに似ているとすれば、鳴き声もそれらに似て「ガーガー」や「クワックワッ」だった可能性が高いとの結論に達したという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3104214

http://archive.is/sLdO4

タグ:鳥類進化
posted by BNJ at 21:09 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハツカネズミが鬼ごっこ 畳ほどの大きさの「公園」で【朝日新聞デジタル2016年10月13日】(野毛山動物園/カグー)

【360度動画】ハツカネズミ@横浜市立野毛山動物園=2016年10月3日、竹谷俊之撮影(※PCではマウスで、スマホやタブレットはYouTubeアプリで画面を動かせます)
写真・図版
両手を使ってワラを持つハツカネズミ=竹谷俊之撮影

■360度動画「いきもの目線」

 カボチャの置物などで飾られた、畳ほどの大きさの「公園」の中を、約60匹のハツカネズミが駆け回る。縄ばしごを上ったり木製の小さな家から顔を出したり、まるで鬼ごっこをしているようだ。この小さな公園の真ん中に360度カメラを置いて撮影した。

他の「いきものたち」の動画はこちら
 横浜市の野毛山動物園は、JR桜木町駅から徒歩約15分ほどの丘の上にある。入園無料。敷地面積約3・3ヘクタールに約100種の動物が飼育されている。日本では同園でしか見られないニューカレドニアの貴重な飛べない鳥「カグー」もいる。

 小さな子どもたちに人気があるのは、園の東側にある小動物と触れ合える「なかよし広場」。その一角に「ねずみワールド」がある。園で飼育しているハツカネズミは約300匹。来園者との触れあいから戻ったハツカネズミたちの休憩場所として設置されている。実は来園者が見たり、触ったりしているのは全て雌。繁殖力が高いため雄はバックヤードにいる。

 広報・井川阿久里さんによると「飾り付けはスタッフの手作り。先月まではリオ五輪でした。この後はクリスマス、正月と続きます」。息子の航くん(2)と遊びにきていた市内に住む関川由美さん(33)は「気軽に遊びに来られて、可愛らしい動物と触れあえるのが楽しいです」。

 ハツカネズミは、世界中の田畑などに生息。体長約7センチ、尾長約6センチ。ペットや実験動物などとして利用される。寿命は1〜2年。(竹谷俊之)
http://www.asahi.com/articles/ASJB46QFCJB4UEHF015.html

http://archive.is/ekeFU

国天然記念物の冬鳥・ヒシクイが山陰に飛来【産経WEST2016年10月13日】

水田に降り立つヒシクイの群れ=島根県出雲市
 国の天然記念物で冬鳥のヒシクイが、山陰地方に飛来している。国内の渡来地は20カ所以下とされる大型のガンで、12日は島根県出雲市の宍道湖西岸に33羽が訪れていた。

 一帯では、水田で落ち穂をついばむなどし、同じ天然記念物のマガンの群れと微妙な距離を保ちながら過ごしている。今季は1日に第1陣として7羽が飛来し、その後も順調に数を増やしている。昨季は最多で102羽が越冬した。

 一方、鳥取県米子市の米子水鳥公園には11日早朝、20羽近いヒシクイの群れが姿を見せたが、降り立つことなく飛び去った。同公園でも例年、少数がマガンとともに越冬している。

 ヒシクイは、全身が暗褐色で、黒いくちばしの先端が黄色いのが特徴。全長80〜90センチ。ロシアのツンドラ地帯で繁殖するヒシクイのうち、カムチャツカ半島南部の群れが日本に渡るとされる。
http://www.sankei.com/west/news/161013/wst1610130066-n1.html

http://archive.is/ngYUa
posted by BNJ at 21:05 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カワガラス 初展示…富山【読売新聞2016年10月13日】(富山市ファミリーパーク)

展示されているカワガラス
 富山市ファミリーパーク(富山市古沢)は、沖縄を除く山地の渓流などに生息するカワガラスの展示を始めた。ファミリーパークによると、展示は国内初という。

 カワガラスはスズメの仲間だが、体が黒くカラスに似ていて、水中に潜って水生昆虫の幼虫などをエサにしていることから名前が付けられたといわれる。今回、北海道の研究員が飼育していた1羽(全長約22センチ)を譲り受けた。飼育展示係の小峠拓也係長(48)は「日常ではあまり見ることができないカワガラスを見てほしい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/toyama/news/20161012-OYTNT50374.html

http://archive.is/Aonbc

やんばる魅力知って 環境省、国立公園をサイトで紹介【琉球新報2016年10月13日】

「やんばる国立公園」を紹介する環境省のホームページ
 環境省は7日、公式ホームページ上に9月に新たに指定された「やんばる国立公園」の魅力を紹介するサイトを公開した。やんばる地域の特徴や島の成り立ち、そこに息づく動植物、文化などを多角的に紹介している。那覇空港からのアクセス方法も示しており、県外からの観光客の誘致にもつながりそうだ。

 また環境省は同日、「国立公園満喫プロジェクト」の一環として、国立公園の公式写真共有アプリ「インスタグラム」を開設した。アカウント名は「NationalPark-Japan」。全国33の国立公園で活躍するパークレンジャーが、国立公園の魅力を「感動」をテーマに写真で切り取り、投稿する。さらに環境省は、国立公園へ出掛ける際には「♯NationalPark-Japan」のハッシュタグで写真を投稿するよう、協力を呼び掛けている。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-374423.html

http://archive.is/b6qQT
posted by BNJ at 21:02 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森へおいでよ 筑豊の自然再発見<3>飛び立つコゲラ 見守りながらの観察 [福岡県]【西日本新聞2016年10月13日】

2016年10月13日14時15分 (更新 10月13日 14時45分)

 昆虫や草花、キノコ、岩石などは手に取って観察することができるが、野鳥はそれができない。

 観察会でも、虫とり網を持ってチョウやバッタを捕まえたり、毛虫や芋虫を初めて触って楽しそうにはしゃいだりしているのを横目に、足音を立てずに鳥の声に耳を傾けている。

 昔の子どもは、わなを仕掛けて野鳥を捕まえていた。それを籠に入れて飼ったり、空腹を満たすために食べたりもしていたそうである。

 現在、原則的に野鳥を捕ることは法律で禁じられていて、生きた野鳥を手にすることができるのは猟師やバンディング(研究のため、野鳥を捕らえて標識をつける)の資格を持ったごく一部の人たちだけである。

 野鳥にはかわいそうだが、最も近くで野鳥を観察できるのは、野鳥が不運な事故に遭って生死の境をさまよっているときだろう。

 以前「体育館の横でひなが道ばたに落ちとうばい!」と観察会の参加者の一人が後ろから声を掛けてきた。

 行ってみると、ひなではなく、キツツキの仲間、コゲラの成鳥であった。路上で身動きできず、じっとしていた。目は瞬膜という薄い膜を閉じていて(1)、人間にしてみると白目をむいている感じだろうか。状況から察すると、周りの森が映った体育館の大きな窓に当たって脳振とうを起こしたようだった。

 参加者みんなでコゲラの回復を願いつつ、この機会を逃さず観察することにした。

 キツツキの仲間は木の幹に縦向きに止まるために足の指は前2本、後ろ2本となっている。

 そんな細かいところは、望遠鏡でもなかなか捉えられない。

 しばらく観察していると、コゲラの目は普通の状態に戻り、ふんをした(2)。野鳥がふんをするのはこれから飛ぶぞ!という合図だ。

 われわれはコゲラを見守る円陣を解いて滑走路をつくった。飛び立ったコゲラは近くの木に止まり、何か言いたげにわれわれを見ていた(3)。

(筑豊の自然を楽しむ会・木村直喜(ザ・バードマン))

=2016/09/15付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikuhou/article/281629

http://archive.is/ri89j
タグ:コゲラ
posted by BNJ at 21:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京・すみだ水族館の人気ペンギン「ふうりん」、性別判明【FNN NEWS2016年10月12日】

愛らしい姿で人気のペンギン「ふうりん」。性別が判明した。
気持ちよさそうに、水に、ぷかぷか浮いているのは、東京・墨田区のすみだ水族館で6月に生まれた、マゼランペンギンのふうりん。
ぷかぷか浮きながらの毛づくろいも、お手のもの。
しかし、ふうりんは、ペンギンなのに泳ぎが苦手だった。
練習用プールに入ると、白いおなかを見せて、ばたばたと泳いだり、時にはバランスがとれず、くるりと回転してしまうことも。
9月には、先輩ペンギンたちのいる展示プールにデビュー。
それでも、やっぱり泳ぎは、下手なままだった。
ところが、すみだ水族館飼育スタッフ・高嶋 悠加里さんは、「泳ぎは、とても上手になりまして。先輩ペンギンたちに追いかけられていたときに、逃げるために、どんどん泳いでいたので、それで泳ぎが上手になったのでは」と話した。
以前は、ちょっと泳ぐだけでもひっくり返っていたが、今では、スイスイと水の中を泳いでいた。
そんな、ふうりん、今まで性別がわかっていなかった。
すみだ水族館飼育スタッフ・高嶋 悠加里さんは、「性別は、10月1日にわかりまして、メスでした」と話した。
血液検査をして、メスだとわかった。
そんな、ふうりんには、ある試練が。
ごはんタイムになると、先輩ペンギンたちが殺到。
飼育スタッフを取り囲む。
ふうりんも、負けじと飼育スタッフの足の間に入り込み、ごはんをゲット。
先輩ペンギンたちに負けていられない。
生まれて4カ月、ふうりんは、たくましく成長した。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00338826.html

http://archive.is/aHsl0
大人の特権夜の水族館…すみだ水族館【読売新聞2016年9月10日】
赤ちゃんペンギン今年も すみだ水族館、環境整備に手応え【産経ニュース2016年9月8日】

伊良部に群れで飛来 北から国際保護鳥サシバ【宮古毎日新聞2016年10月13日】

タカ柱をつくりながら舞うサシバ=12日、伊良部島(撮影・伊良波彌記者)
 北から国際保護鳥サシバ(タカ科)の群れが12日午後、伊良部島で確認された。群れは北北東の風上へ飛翔し、一夜を過ごす高木林に舞い降りた。これからピークを迎える。


 この日の午後4時過ぎから雨が降り出し、群れがタカ柱をつくるには条件が悪くなった。このため、夕暮れからサシバの姿はほとんど視認できなかった。

 サシバは、本土の一部と朝鮮半島で繁殖。毎年東南アジアへ越冬のために向かう途中、宮古諸島などに立ち寄る。特に伊良部島は国内有数の中継地とされる。

 宮古野鳥の会がサシバの飛来数はカウントしており、後日発表される。

 サシバ タカ科の仲間で中型。のどは白く中央の黒褐色の縦線1本と胸から腹にかけて茶褐色の横斑があるのが特徴。成鳥は全長50a前後。
http://www.miyakomainichi.com/2016/10/93606/

http://archive.is/Nsa2o
タグ:サシバ
posted by BNJ at 11:54 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウトナイ湖 マガンなど飛来 苫小牧 /北海道【毎日新聞2016年10月13日】

 渡り鳥の中継地として知られる苫小牧市・ウトナイ湖に、今年も国の天然記念物のマガンやヒシクイなどの冬鳥が飛来した。湖畔では、観光客らがシャッターを切り、野鳥たちの仕草を楽しんでいる。

 鳥獣保護区に指定されているウトナイ湖周辺は、年間を通じて260種以上の野鳥が確認される。日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリ・ネイチャーセンターによると、ヒシクイとマガンは、例年より1週間ほど早い先月上旬に飛来。逆にコハクチョウは例年より1週間ほど遅い今月5日に飛来し、現在1500羽ほどが羽を休めている。

 冬鳥の飛来のピークは今月末といい、日を追うごとに湖面は渡り鳥たちでにぎわう。【福島英博】
http://mainichi.jp/articles/20161013/ddl/k01/040/229000c

http://archive.is/lijJF
posted by BNJ at 11:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都)「見守り隊長」は九官鳥のキューちゃん【朝日新聞デジタル2016年10月13日】

【動画】九官鳥が「見守り隊長」 京都・八幡の小学校=小山琢撮影

登校してキューちゃんに声をかける児童たち=八幡市立さくら小学校
 八幡市立さくら小学校(児童数418人)の校門で、九官鳥の「キューちゃん」が、登校する児童らの「見守り隊長」を務めている。全国地域安全運動(11〜20日)にあわせ、八幡署が企画した。2カ月以上かけて、署員らが「110番してね」などの言葉をキューちゃんに教えた。さて、その成果は――。

 12日朝、パトカーをイメージした木枠に乗せられたキューちゃんの鳥かごが正門前に置かれた。子どもたちが「おはよう」と声をかけていく。「いかのおすし」、と前日の防犯教室で習った、「行かない」「乗らない」などの約束事をまとめた合言葉を話しかける児童もいた。キューちゃんは……「おはよう」「コケコッコー」。

 キューちゃんは、同校の隣にある、市の「こども動物園」の入り口で来園者を出迎える人気者だ。今回の活動を発案した同署生活安全課の向日路孝祥係長(当時)が、丸山史則巡査部長らと7月末から同園に通って教え込んだ。

 かごの前で「キューちゃん、110番」「いかのおすし」などと根気強く話しかける。週2〜4回、のべ30回近く通ったという。向日路さんは休日も、子どもを連れて特訓に出向いた。

 残念ながらキューちゃんはこの言葉を覚えるまでには至らず、向日路さんは運動初日の11日付で府警本部へ異動になった。向日路さんは異動先で、「子どもたちがあいさつしている姿が目に浮かびます。見守ってくれている地域の人たちへのあいさつを習慣にし、それが防犯につながることがねらい。そのきっかけになれば。休日、またキューちゃんに会いに行きます」と話した。(小山琢)
http://www.asahi.com/articles/ASJBD31R6JBDPLZB002.html

http://archive.is/ue3XV

新潟)上越市の中学校で本紙記者が極地講演【朝日新聞デジタル2016年10月13日】(ペンギン)

中山由美記者(右)に南極の氷の感想を述べる生徒=上越市の市立大潟町中学校
 南極や北極で豊富な取材経験を持つ朝日新聞東京本社の中山由美記者が12日、上越市大潟区の市立大潟町中学校で「極地から地球が見える」の演題で講演した。

 生徒に将来の夢や志を持ってもらおうと、同校が開く「夢の扉教室」の講師にと、陸川晃校長が手紙を出して要請した。中山記者は2003〜05年に女性記者として初めて南極観測隊に同行するなど南極に2回、北極に5回訪れている。

 南極で越冬した時の観測隊の暮らしやペンギンなど動物たちの生態、北極で氷が減り続けている現状を写真を使って紹介し、「氷が解けると海が変わり、大気が変わり、天気が変わる。地球規模で考えてもらえるとうれしい」と話した。

 最後に南極の氷山の氷を披露するサプライズもあった。「目標を達成するために必要なことは?」などと生徒の質問が相次ぎ、中山記者は「諦めないこと」などと丁寧に答えていた。
http://www.asahi.com/articles/ASJBD3QHWJBDUOHB00N.html

http://archive.is/HmseX
posted by BNJ at 11:44 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊方の「いいとこ」発信 イメージキャラ「サダンディー」誕生【愛媛新聞ONLINE2016年10月13日】(渡り鳥)

伊方町アピールのため誕生したイメージキャラクター「サダンディー」とPRカー
 伊方町の魅力を発信するイメージキャラクター「サダンディー」の着ぐるみとPRカーが誕生し、このほど町役場で披露された。今後、町内外のイベントで町をアピールする。
 キャラクターのデザインは、町が企画提案を依頼した数社から、松山市在住のデザイナーや編集者でつくる団体の作品を選んだ。サダンディーは、渡り鳥ルートとして知られる佐田岬半島に舞い降りた「ダンディー」な鳥の妖精。風車の形の虫眼鏡で町の「いいところ探し」をしている。ミカン色の肌で、半島の形の長いしっぽが特徴で、佐田岬灯台を載せた帽子はうれしいと灯台が光るという。
 披露中に、下校途中の伊方小学校の児童が「かわいい」「虫眼鏡だ」と駆け寄り、すっかり人気者に。子どもたちに囲まれ、頭の灯台をぴかぴかと光らせていた。PRカーは、海と空の青色を基調に、サダンディーと町の名所をあしらった。
 高門清彦町長は「いろいろなイベントに出掛けて活躍してくれると思う。ゆるキャラグランプリにも参戦しているので、ぜひ応援して」と呼び掛けた。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201610132463

http://archive.is/8laJm
タグ:ゆるキャラ
posted by BNJ at 11:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふ化100日 ライチョウ雌雄はっきり 大町で飼育の4羽【信濃毎日新聞2016年10月13日】

雌雄の区別がはっきりとしてきたニホンライチョウの雄(左)と雌=10日撮影、大町市立大町山岳博物館提供
 北アルプスで採取した卵からふ化した国特別天然記念物ニホンライチョウ4羽を飼育している大町市立大町山岳博物館は12日、ふ化してから約100日経過した今月10日時点の4羽の様子を写真と動画で公開した。体重や大きさは成鳥とほぼ同じになり、羽根の色や鳴き声も雌雄で変化が出て、区別がはっきりしてきたという。同館は「順調に成育している」としている。

 同館によると、雄2羽、雌2羽の雌雄の違いは9月上旬から現れ始め、雄は「ガーッ、ガーッ」、雌は「クーッ、クーッ」と鳴いている。くちばしから目にかけての羽根の色も、雄は黒く、雌は白く変化。体の全体では冬に備えて白い羽根が多くなっており、11月中旬には真っ白になるという。

 同館は環境省などとライチョウの保護増殖事業に取り組んでおり、6月21日に北ア・乗鞍岳で採取した卵から6月30日と7月1日に2羽ずつふ化した。宮野典夫指導員(65)は「来春には成鳥になり繁殖が可能になる。つがいにして自然繁殖に挑戦したい」と話していた。

 今月15、16日には大町市内でニホンライチョウの保護策や生息状況を報告する「ライチョウサミット」が開かれる。宮野指導員は4羽の飼育状況を16日の専門家会議で報告する。

(10月13日)
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20161013/KT161012SJI090002000.php

ニホンライチョウ 白い羽で冬支度 大町でふ化100日 /長野【毎日新聞2016年10月13日】
 大町市立大町山岳博物館は12日、北アルプス乗鞍岳で採取したニホンライチョウの卵がふ化して100日が過ぎ、4羽が順調に育っているとして写真を公開した。

 オス、メス2羽ずつで、6月30日と7月1日にふ化した。今月8、9日に100日たち、体重は成鳥と同じ450グラム前後になった。えさをよく食べ、ふんに異常は見られないという。体に白い羽が多くなり、冬を迎える準備をしている様子がうかがえる。

 環境省が昨年から進めるライチョウ保護繁殖事業の一環で、上野動物園と富山市ファミリーパークとともに、山岳博物館が人工飼育に取り組んでいる。【小川直樹】
http://mainichi.jp/articles/20161013/ddl/k20/040/134000c

http://archive.is/CKBkc
http://archive.is/69T5m
ライチョウ舎 1棟増設へ…大町山岳博物館【読売新聞2016年9月7日】
ライチョウ 順調に育つ 大町山岳博物館 /長野【毎日新聞2016年8月16日】

長岡市から19日にトキ移送 放鳥に向け佐渡で飼育【新潟日報モア2016年10月13日】

 環境省は12日、長岡市トキ分散飼育センターが飼育するトキを、19日に佐渡トキ保護センターへ移送すると発表した。放鳥に向け、佐渡で飼育される。

 移送されるのは雄2羽と雌1羽の計3羽。トキの分散飼育は感染症対策として始まり、長岡市、石川県能美市など全国4カ所で行われている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20161012284844.html

http://archive.is/upjeE
posted by BNJ at 11:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白鳥飛来、一足早く冬の使者 北上で羽休める姿【岩手日報WEBNEWS2016年10月13日】

 12日の県内は気圧の谷の影響で曇りや晴れとなり、雨の所もあった。北上市下江釣子の市民江釣子球場近くの田んぼには白鳥が飛来し、田んぼの落ち穂をついばみながらのんびりと休息。例年より早く訪れた冬の使者は、長旅の疲れを癒やすように羽を休めている。

 同市滑田の日本野鳥の会北上支部の征矢(そや)和宣副支部長(69)が8日、コハクチョウ3羽を発見。12日には11羽に増えた。征矢さんによると例年同市への飛来は20日ごろだが、餌不足で10日ほど南下が早まったらしい。今月下旬にかけて、コハクチョウのほかオオハクチョウも飛来しそうだ。

 征矢さんは「北から何千キロも飛んできて生命力を感じる。次の旅に備えてゆっくり休んでほしい」と見守っている。

【写真=田んぼで羽を休めるコハクチョウ=12日午前11時20分、北上市下江釣子】

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161013_1

http://archive.is/HwHvG
posted by BNJ at 11:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

室蘭水族館今季の営業終了、サケ棒引きに市民ら歓声【室蘭民報ニュース2016年10月11日】(フンボルトペンギン)

 室蘭市祝津町の市立室蘭水族館(木村昭夫館長)は10日、今季の営業最終日を迎えた。時折小雨が降る肌寒い天候ながら大勢の家族連れが訪れ、閉館感謝イベントのサケの棒引きに歓声が上がった。

 棒引きは3キロのサケ6匹とコンブ4袋を用意。有料入館者457人から抽選で選ばれた幸運な10人がひもを引いた。サケを当てた主婦は「今晩は石狩鍋にするわ」と満面の笑みを見せた。

 フンボルトペンギン大行進やトドショーも今季の見納めとあって、子どもたちに大人気。「また来年会おうね、バイバイ」と手を振っていた。

 このほか風船家NORIさんのバルーンアート、子どもたち100人へのおもちゃプレゼントも会場を盛り上げた。

 同館はきょう11日から冬季休業に入り、来年4月下旬にオープンする。
(山田晃司)

【写真=棒引きで見事にサケを引き当てて大喜びの来場者】
http://www.muromin.co.jp/murominn-web/back/2016/10/11/20161011e_01.html

http://archive.is/ib6aG