2016年10月14日

コウノトリ “移住”に可能性 与謝野に若鳥が度々飛来 研究者ら優しい稲作を提案 /京都【毎日新聞2016年10月14日】

飛び立つコウノトリ。雄大に羽を広げた姿は存在感がある=京都府与謝野町の加悦谷平野で、安部拓輝撮影
 与謝野町の加悦谷平野で4羽のコウノトリが餌をついばんでいる。同町の野田川流域では毎年姿を見せるようになっている。農薬を減らし生き物に優しい稲作を心がける農家は増えており、コウノトリは水辺にたくさんごちそうがあることに気づいたようだ。研究者らは「コウノトリがすめる環境を取り戻すことは、きっと町に住む人のためにもなる」と話し、共生の環境づくりを勧めている。【安部拓輝】

 同町温江の野田川沿いで連休明けに農家が見つけた。稲刈り直後の田んぼにイナゴなどを食べに来ているようだ。13日も周囲を飛び回っており、サギよりもひときわ大きく存在感がある。コウノトリの野生復帰を応援する兵庫県豊岡市から飛来した個体だ。行動を調査している県立コウノトリの郷公園によると、14年以降、少なくとも26羽が与謝野を訪れている。足輪の色から人工巣塔で生まれた1、2歳の若鳥が度々確認されている。


4羽で飛来したコウノトリ。特に若鳥の目撃情報が多い=京都府与謝野町の加悦谷平野で、安部拓輝撮影
 コウノトリを主役にしたまちおこしは全国で始まっている。徳島県鳴門市では昨年、飛来したつがいを定住させる事業がスタート。行政と地域で協議会を設け、農業振興に生かそうとしている。昭和の時代に営巣地があった福井県越前市は、里山の保全再生や環境教育を進める「コウノトリが舞う里づくり構想」のもとで約5年間の準備を経て、昨秋に放鳥事業を始めた。

 人だけではなくコウノトリの移住も促し「地方創生」の核にしようという政策。確かに、豊岡市の「コウノトリ育む農法」で育てた有機栽培米は従来の2倍近い価格で売れているが、市農林水産課の瀬崎晃久係長は、視察に訪れる人たちに「コウノトリが来れば農産物がブランドになるわけではない」と話している。豊岡での協力農家は10年で300人を超えるまでに増え、田んぼの面積は366ヘクタールに及ぶ。神戸生協と連携した環境学習など、消費者のニーズに応じた事業は10年以上続けているという。

 与謝野町には現在、町の工場で作る有機質の「豆っこ肥料」をブランド化する試みがある。周りの生物に優しい田んぼが増えれば、定住先を求める若鳥が仲間を連れてやってくるかもしれない。コウノトリの郷公園の大迫義人研究員は「与謝野を気に入っている個体がいるのは確かで、繁殖も夢ではない」という。瀬崎係長は「丹後半島にも昔はコウノトリがたくさんいたはず。多様な生物がいる環境を再生させるお手伝いをさせてもらいたい」と話していた。

〔丹波・丹後版〕
http://mainichi.jp/articles/20161014/ddl/k26/040/583000c

http://archive.is/rhwnk
コウノトリ、雄が3ヵ月ぶり帰巣 雌2羽と鳴門を飛行【徳島新聞2016年10月11日】
コウノトリ飛来地 全国ネットワーク設立【読売新聞2016年9月26日】
コウノトリ田んぼ、たわわに実り 稲刈り中に滞在の2羽も姿見せる【福井新聞ONLINE2016年9月25日】

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八戸・蕪嶋神社 2階建てで再建【東奥日報2016年10月14日】(既報関連ソースまとめあり)

 火災で焼失した青森県八戸市鮫町の蕪嶋神社(野澤俊雄宮司)が木造2階建てで再建される方針であることが12日、関係者への取材で分かった。市から建築確認済証が交付されれば、早ければ月内にも着工する予定。

 建築計画によると、敷地面積は1925平方メートル、延べ床面積は480平方メートル。着工予定は10月、完成は2年後の2018年12月となっている。同神社は、神社跡地に続く階段脇に市の条例に基づいて計画を掲示している。

 蕪島は三陸復興国立公園内にあり、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物にも指定されている。再建には国の許可が必要だが、市によると12日までに環境省と文化庁から許可が下りたという。現在は、神社から申請された建築確認申請書を市が審査しており、再建に必要な手続きの最終段階となる。

 同神社と神社再建実行委員会は建築確認済証公布後、建築計画を公表する予定。野澤宮司は「一日も早く工事に取りかかれるよう力を尽くしたい」と話した。
http://this.kiji.is/159123535221655028

http://archive.is/wmlDa
神の使い・ウミネコが命をつなぐ島 蕪島【朝日新聞デジタル&TRAVEL 2016年8月3日】
施設整備が影響か?ウミネコ営巣半減 八戸・蕪島【デーリー東北2016年7月25日】
東北電力プラスの会が八戸・蕪島に「ウミネコのフン害防止用」傘寄贈【八戸経済新聞2016年6月9日】
青森)ウミネコのひな、スクスク 八戸・蕪島【朝日新聞デジタル2016年6月4日】
蕪島でウミネコのひな続々誕生【Web東奥ニュース2016年5月26日】
ウミネコ ふ化確認 今年も新しい命が誕生 八戸の蕪島 /青森【毎日新聞2016年5月19日】
ウミネコ 産卵始まる 神社再建で寄付募集も 青森・蕪島【毎日新聞2016年4月20日】
ウミネコ営巣へ場所取り 蕪島前広場に築山【河北新報オンラインニュース2016年4月7日】
ウミネコ 飛来、今年も 市民「ホッとした」 全焼の蕪嶋神社 /青森【毎日新聞2016年3月7日】
【ZOOM東北】青森発 全焼の蕪島神社…「八戸の宝」再建へ善意【産経ニュース2016年1月24日】
<蕪嶋神社>再建目標2018年12月【河北新報オンラインニュース2016年1月14日】
青森・蕪嶋神社火災 焼失した「ウミネコの聖地」 再建を待つ住民と鳥たち【THE PAGE2015年11月23日】
蕪嶋神社焼失から1週間 広がる支援の輪【デーリー東北2015年11月13日】
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ボランティアに分業制、タンチョウ鶴愛護会【釧路新聞2016年10月14日】

  国の特別天然記念物タンチョウの生息環境保護などに励む釧路市タンチョウ鶴愛護会(吉田守人会長)は、阿寒国際ツルセンターでのガイドに加え、情報発信や環境保全などの活動を行うボランティアを募集する。これまで以上に幅広い活動ができるようにと、個々の持ち味を生かしたボランティアの分業制を導入しようという取り組み。30日に最初の講座を開き、役割などを詳しく説明する。同会では「まずは聞いてみて」と参加を呼び掛けている。
http://www.news-kushiro.jp/news/20161014/201610141.html

http://archive.is/tw5Fr
地域に守られ タンチョウの幼鳥飛び立つ【朝日新聞デジタル2016年9月28日】
タグ:タンチョウ
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冬の使者到来 十勝各地にハクチョウ【十勝毎日新聞2016年10月13日】

親子そろって川面を進むオオハクチョウ(帯広市東14南2の帯広川で)

 日ごとに冷え込みが厳しくなる中、「冬の使者」とも言われるハクチョウの飛来が十勝管内で始まっている。飛来するオオハクチョウはシベリア地方で繁殖し、日本などに南下し越冬する。

 札内川との合流点付近の帯広川では、オオハクチョウの親子が飛来。親子そろって水面を進み、首を水中に入れて水草をついばむ姿が見られている。

 帯広百年記念館の池田亨嘉学芸員は「先週から上空を飛行するオオハクチョウを見かけるようになった。家族の群れで行動し、冬場にかけて南下する個体と十勝にとどまる個体がいる」と話す。

 帯広測候所によると十勝地方は13日朝、上空に寒気が入り込んだ影響と、晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象が重なり、管内4地点の気温が今季最低を記録した。上士幌町ぬかびら源泉郷で氷点下1.1度、中札内村上札内で氷点下0.1度、帯広で4.8度だった。
http://www.tokachi.co.jp/news/201610/20161013-0024931.php

http://archive.is/9pNnU
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はがき通信【朝日新聞デジタル2016年10月14日】(「ダーウィンが来た!」サイホウチョウ)

 ■習性に驚き

 9日の「ダーウィンが来た!」(NHK)はシンガポールにいる裁縫する鳥、サイホウチョウ。雄が葉に穴を開け、葉の縁と縁とをたぐり寄せ、クモの糸で縫い合わせていく。その筒状に縫い合わせた葉っぱの中に枯れ草を詰め、雌と子育てをする。あえて不安定な木を選び、天敵から守る。その習性にただただ驚…

残り:298文字/全文:448文字
http://www.asahi.com/articles/DA3S12606661.html

http://archive.is/okNvI
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島根)冬の使者、オシドリ飛来 益田 例年より早く【朝日新聞デジタル2016年10月14日】

匹見川に飛来したオシドリ。5羽の群れのうち4羽を写真に収めた=福原純孝さん提供

 冬の使者、オシドリが益田市の匹見川に飛来しているのを同市の全日写連会員福原純孝さん(73)が見つけ、カメラに収めた。

 オシドリは季節とともに西日本に南下して越冬する習性を持つ。福原さんは20年ほど前から毎年、秋が深まるとオシドリを観察するため匹見川に通い詰めている。例年飛来するのは11月に入ってからというが、11日に雌1羽と雄4羽がいるのを見つけた。600ミリの望遠レンズで撮影した。

 福原さんは「最近続いた台風の風に乗って飛来するのでは、と思っていた。季節もおかしくなっていて、冬が来るのも早いかも」と話した。(伊藤周)
http://www.asahi.com/articles/ASJBD3PT6JBDPTIB005.html

http://archive.is/cRwn5
タグ:オシドリ
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大阪)フクロウ びっくり新聞アート【朝日新聞デジタル2016年10月14日】

制作者の南面由子さん。フクロウや手前の犬はすべて新聞でできている=いずれも大阪市北区中崎1丁目
 クリッとした大きな目がまるで本物のよう。新聞紙で作ったフクロウたちが、大阪市北区中崎1丁目の画廊「イロリムラ」の作品展に登場し、人気を集めている。入場無料。17日まで。

 京都市伏見区の会社員南面(なんめん)由子さんの作品。学生時代にデザインを学んだが、造形作品は独学。家にあった新聞紙で動物や人形を作ってみたところ、友人に好評で、「新聞アート」にはまったという。

 出品した10羽のフクロウは、全て新聞紙を切り貼りして作った。丸めた新聞紙の周りに何重にも紙を重ねて胴体の厚みを表現。株価情報の数字を羽毛の模様に見立て、翼や目、くちばしなどには、合う色の新聞広告を探した。

 羽根の一部に針金を入れて、動きを表現。脚をあげたり、首をひねったり……。豊かな表情は図鑑やフクロウカフェで研究した。休日などを使い、約2カ月で完成させた。「身近な新聞でこんなに面白いものができる。リアルだけどリアルじゃない、絶妙な感じを楽しんで」と南面さん。

 作品は同画廊で開催中の「カラーパーティーウエスト 2016」の展示。4回目を迎えるこの作品展では、写真家やデザイナー、主婦ら78人の黄色をテーマにした作品を見ることができる。正午〜午後8時(最終日は午後5時まで)。問い合わせは「カラーパーティーウエスト」事務局(06・6532・1067)へ。(大蔦幸)
http://www.asahi.com/articles/ASJBD65XZJBDPTIL02B.html

http://archive.is/KoV00
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東京)葛飾の生き物がトランプに 生息地や鳴き声も記載【朝日新聞デジタル2016年10月14日】

葛飾区などが販売する「生きものトランプ」
 光沢のある緑色が特徴の「ヤマトタマムシ」に、ゆでダコの吸盤のような花が咲く「タコノアシ」。いずれも葛飾区内で見られる生物だ。区と区内のNPO法人などで作る生物多様性推進協議会が、区内に生息する昆虫や鳥、魚、植物を紹介したトランプを作り、販売している。

 トランプは区などが2014年に作成した。区内に生息する数々の生物の中から、鳥、魚、植物、昆虫を分類。ハートは鳥類、スペードは魚類とマークごとにそろえ、52枚のカードに写真を載せた。ジョーカー2枚には外来種のネズミのイラストをあしらった。

 カードには、観察できる場所や絶滅危惧種の分類、区内で見られる珍しさの程度なども記号で記載。鳥類や昆虫類は鳴き声もわかるようにした。

 当初は区内の小中学校に配布していたが、好評のため昨年から販売もするようになった。区環境課の担当者は「手のひらサイズで図鑑の代わりにもなる。トランプを持って外に出かけ、葛飾の自然の豊かさを感じてほしい」と話す。

 トランプは300円で、区役所3階の区政情報コーナーで購入できる。希望者には郵送でも対応する。問い合わせは区環境課自然環境係(03・5654・8237)。(円山史)
http://www.asahi.com/articles/ASJB55QP1JB5UTIL02X.html

http://archive.is/ZBEjq
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秋田)けがした野鳥発見、どうしたら【朝日新聞デジタル2016年10月14日】(既報関連ソースあり)

昨年11月に保護されたフクロウ=県提供

 けがをした野鳥を見つけたら、どうしたらいいだろう。動物病院で見てもらう、動物園に運ぶ、自治体に連絡する……。もしくはそのままにしておく方がいいのだろうか。今月上旬、頭を悩ませるそんな場面に出くわした。

 秋田市内の山林近くを車で走っていたとき、道路上に猛禽(もうきん)類と思われる野鳥を見つけた。傷ついた翼に血がこびりつき、飛べないようだ。放っておけば車にひかれてしまうと思い、服で包み、近くの動物病院へ車を走らせた。

 だが、その動物病院では、鳥は「診療対象外」だった。鳥を診療できる他の病院を聞いて連絡してみたが、今度は「ペットは見るが、野鳥は見ることができません」。病気や寄生虫を持っている恐れがあるからという。最後にたどり着いたのが、五城目町にある「鳥獣保護センター」だった。約50分かけて運び、保護してもらった。鳥はハヤブサ科のチゴハヤブサだった。

 同センターは鳥獣保護区に指定された町有林の中にあり、約50ヘクタールの敷地を持つ県の施設。けがをした鳥獣を保護し、治療や回復に向けた訓練をした後、自然に戻すことを目的としている。野生動物について、年間約300件の問い合わせがあるといい、昨年度は鳥類はタカ科のノスリやフクロウなど162羽、獣類は22匹を保護した。

 県はホームページで、野鳥を見つけた時の対処の仕方について記している。県内の8市にある地域振興局(鹿角、北秋田、能代、秋田、由利本荘、大仙、横手、湯沢)か、県自然保護課、または鳥獣保護センターを連絡先にしている。

 ただし、助かる見込みがなかったり、人に害を与えそうだったりするものは「自然摂理に任せる」とし、持ち込まないように求めている。ひな鳥についても、「親鳥が近くにいる可能性が高いので、基本的にはそっとしておいて」と県自然保護課の担当者。日本野鳥の会などが作成した「ヒナを拾わないで!!」と書かれたパンフレットを、県内の自治体などに置いている。

 大森山動物園(秋田市浜田)では問い合わせがあった場合、県や鳥獣保護センターの連絡先を伝えるが、応急処置が必要な時は受け入れることもあるという。同動物園の獣医師、三浦匡哉さん(44)は「入院施設があり、他の動物と直接接触することがないよう管理している」と話す。

 休日や関係施設の閉館日でも、県自然保護課の担当が応対するという。迷った時は県自然保護課(018・860・1613)、休日は県代表(018・860・1111)へ。(山田佳毅)
http://www.asahi.com/articles/ASJBF3W97JBFUBUB006.html

http://archive.is/IU38k
野生動物「誤認救護」に注意 「手差し伸べる前に連絡を」 保護センター、今年8件確認 /岡山【毎日新聞2016年9月3日】
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動物描き、保護手助け やんばるの希少種題材【琉球新報2016年10月14日】(ヤンバルクイナ)

やんばるの生物を描き、保護活動に取り組む岡田宗徳さん=7日、那覇市天久の琉球新報社
 野生動物画家の岡田宗徳さん(45)=東京都=は、やんばるの森に生息する希少動物を描き、チャリティー個展を開くなどして自然保護活動に取り組んでいる。世界自然遺産登録を目指す動きがある中、「沖縄の自然を守る手伝いができれば」と思いを語る。
 もともとは犬や猫のペットを専門に描くイラストレーターだった。絵を通してもっと社会に貢献できないかと考えていた頃、沖縄でヤンバルクイナなど希少動物の保護に取り組む人たちと出会った。「『できることをやればいい』と言われて、もやもやしていたものが晴れた」。絶滅の恐れのある動物を中心に描くようになり、個展の収益を野生動物の保護活動を続けるNPO法人「どうぶつたちの病院沖縄」に寄付するなどしてきた。
 年に1度は沖縄を訪れ、国頭村安田の森でヤンバルクイナやケナガネズミ、リュウキュウヤマガメなどの野生動物を“取材”する。動物だけでなく土や草木も丁寧に描写するのは「鳥の鳴き声や川の水が流れる音が聞こえてくるような、見る人がその場にいる感覚になる絵を描きたい」と空気感を大切にするからだ。来年11月には沖縄で2度目となる個展も計画中で「絵を資料として残すのではなく、自然保護の手助けになりたい」と力を込めた。
(大城周子)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-374965.html

http://archive.is/SUtnh
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西予・石城小児童 ツルよ来い模型で来い 田んぼに設置【愛媛新聞ONLINE2016年10月14日】(他1ソース)

ツルの長期滞在を期待し、模型を設置する石城小の児童ら
 秋から冬にかけてツルが飛来することで知られる愛媛県西予市。今シーズンを前に同市宇和町西山田の石城小学校の児童らが13日、宇和地域内の田んぼにナベヅルの模型「デコイ」を設置した。模型を置くことでツルが長期滞在する効果が期待され、子どもたちは首を長くして訪問を待っている。
 市環境衛生課などによると、市内では毎年10羽前後のナベヅルが飛来しており、昨シーズンは最多で90羽、約60羽が約2カ月間にわたって滞在。国内最大のツルの越冬地、鹿児島県・出水平野に次ぐ数となっていた。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201610142543

ツルさん 友達待ってるよ【読売新聞2016年10月14日】
 ◇西予の児童、田んぼに模型

 ツルの飛来シーズンを前に、西予市立石城小学校の児童が13日、市内の田んぼにツルの模型を設置した。模型を置いておくとツルが長くとどまる報告例があるといい、子どもたちは少しでも長く滞在してほしいと願いを込めていた。

 市内には以前から数羽のマナヅルやナベヅルの飛来が確認されていたが、昨季は最大90羽が飛来し、国内では鹿児島県出水市に次ぐ多さだった。このうち60羽が越冬したという。

 日本野鳥の会の伊藤加奈さん(32)が全児童75人に、「警戒心が強いので200メートル以上離れて観察してほしい」とツルの生態などを解説。その後、3、4年生が稲刈りの終わった田んぼに、ナベヅルの親2羽と子1羽の模型を動かないようくいで固定した。近くマナヅルの模型3体も設置するという。

 4年の加藤光惺君(9)は「ツルを見たときはうれしかった。今年もいっぱいやってきて、長くいてほしい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ehime/news/20161013-OYTNT50267.html

http://archive.is/2TSCe
http://archive.is/vFb3F
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フクロウさん よかったね けがから回復 与北小児童とふれ合い【BUSINESS LIVE四国新聞2016年10月14日】

けがから回復したフクロウとふれ合う児童たち=善通寺市与北町、与北小
 善通寺市与北町の与北小学校(森昭二校長)で9月にけがをした状態で見つかったフクロウが12日、獣医師に連れられて元気な姿…
http://www.shikoku-np.co.jp/bl/digital_news/article.aspx?id=K2016101400000000900

http://archive.is/dVWRS
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迷いインコ預かってます 美濃加茂市分庁舎【岐阜新聞2016年10月14日】

職員の手にのるインコ=美濃加茂市太田町、同市分庁舎
 岐阜県美濃加茂市分庁舎(太田町)3階の市教育委員会に、セキセイインコとみられる小鳥が迷い込み、職員に保護されている。職員が手を差し出すと指に飛び移る愛らしい「訪問客」に、職場が和んでいる。

 同委員会によると12日正午ごろ、3階の教育長室の窓枠に小鳥が留まっているのを日比野安平教育長が気付き、部屋に飛び込んできたため、職員が保護。加茂署と相談し、しばらく学校教育課で預かることにした。

 小鳥の体長は20センチほどで、黄色の羽毛に黒や黄緑の模様がある。買い物籠で作った即席の鳥籠に職員が手を入れると、怖がらずに飛び移るため、「人に飼われていたかもしれない」と職員。3階には同課と教育総務課、長寿福祉課があり、職員たちは「ピーちゃん」と愛称で呼び、すっかり小鳥のかわいらしさの“とりこ”になっている。

 小鳥に心当たりがある人は市教委学校教育課、電話0574(28)1137。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20161014/201610140906_28219.shtml

http://archive.is/N98ET
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放鳥トキ 長岡で確認【新潟日報モア2016年10月14日】

 環境省は13日、佐渡市で9月23日に放鳥された1歳雌のトキ1羽が長岡市で確認されたと発表した。2008年の初放鳥以降、トキが本州で確認されたのは18例目。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20161013285037.html

http://archive.is/HaeEo
9月放鳥のトキ 弥彦で確認【新潟日報モア2016年10月12日】
輪島のトキ どこへ…姿消し1か月【読売新聞2016年10月12日】
タグ:トキ
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