2016年10月15日

10月23日(日)月例葛西臨海公園+Young探鳥会(日本野鳥の会東京主催)【転送歓迎】【EICネット環境イベント情報2016年10月13日】

集合: google map詳細集合場所 午前10時
     JR東京駅・西船橋駅からJR京葉線(京葉線快速は停車しません)、
     東京メトロ有楽町線新木場駅でJR京葉線に乗り換え、葛西臨海公園駅下車。
     東京メトロ東西線葛西駅または西葛西駅からバス。
解散: 午後3時頃
参加費: 200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)
持ち物: riceball弁当・飲み物(必須)・帽子・日焼け止め・あれば観察道具(無くても可)
履物:スニーカー(ヒールがあっても構いませんが、歩きやすい靴がオススメ!)

この探鳥会はIBA(重要野鳥生息地)で開催しています。
タイトルは「Young探鳥会」ですが、老若男女誰でも「若いつもり」で参加しよう!という探鳥会です。

特にバードウォッチング初心者の参加は大歓迎!

野鳥月刊誌『BIRDER』
オンラインバードウォッチングマガジン - BIRDER.jp(外部サイトリンク)

の協力で9月号、10月号に告知が掲載されています。

多くの新しい方に参加いただけそうです。

さらに、今年も、

興和光学(株)

KOWA PROMINAR | KOWA(外部サイトリンク)

協賛による双眼鏡の貸し出しが台数限定であります。eye

貸し出しは、先着順で集合時間より早目に貸し出し開始となりますので、

希望される方はお早めに集合くださいeye

また、取材結果は来年『BIRDER』2月号掲載予定で

探鳥会当日の取材には、

「日本野鳥の会埼玉」の野鳥の会埼玉の担当Jくん【非公式】

さんが参加予定です。

遠くの鳥はスタッフやベテランの方が望遠鏡を覗かせてくれますので、ご心配なく(ベテランの方はご協力をお願いいたします)。

当日は、海風が吹いて寒くなることもありますので油断せず防寒をしっかりしてお出かけください。また、公園内は人出が多いので、迷子にならないようにご注意を!

詳細は、

日本野鳥の会東京
http://tokyo-birders.way-nifty.com/blog/

facebook Young探鳥会
http://www.facebook.com/YoungTanchoukai

mixi Young探鳥会コミュニティー
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2621162

google+ Young探鳥会
https://plus.google.com/u/0/b/112736593860436704191/112736593860436704191/posts

などを御覧ください。
http://www.eic.or.jp/event/?act=view&serial=34925&category=

http://archive.is/Mslcc

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マリンピア日本海でペンギンのタグ交換作業(新潟県)【NNNニュース2016年10月14日】(フンボルトペンギン)

 新潟市の水族館「マリンピア日本海」で14日、フンボルトペンギンの羽についているタグの交換作業が行われた。個体を識別することで、適切な繁殖を図る狙いがある。

 新潟市中央区の「マリンピア日本海」では、現在72羽のフンボルトペンギンが飼育されている。個体識別タグはくちばしでつつくなどして傷つくため、毎年、羽が生え変わったこの時期を狙って交換している。
 フンボルトペンギンは、異常気象によるエサの減少などで数が減り、現在は絶滅危惧種に指定されている。
 装着するタグは色の組み合わせで個体を識別していて、近親交配を防ぎながら、適切な繁殖を図る狙いがある。
 新しいタグをつけたペンギンは、再び元気に歩き回っていた。
http://www.news24.jp/nnn/news88210590.html

http://archive.is/fnTUm

(サザエさんをさがして)鳴きまね 父子4代、受け継がれる芸【朝日新聞デジタル2016年10月15日】(既報関連ソースあり)

1970年1月17日朝日新聞朝刊 (C)長谷川町子美術館

 東京・上野の鈴本演芸場。江戸家小猫さん(39)が高座で右手の小指を口の中に入れ、野鳥のキビタキとウグイスの鳴きまねをした。トノサマガエル、犬、猫と続けた後、動物名を事前に明かさず、鳴いた。「クワーッ、クワッ、クワッ、クワッ、クワッ、コッケコッコー」

 その瞬間、「ニワトリ」だと思った約180人の観ログイン前の続き客を、こんな落ちで笑わせた。

 「これはチャボの声ですよ」

 「サザエさん」の作者、長谷川町子さんは自伝「サザエさんうちあけ話」で、終戦後に菜園でニワトリとシャモの「ハーフ」を飼ったと書いている。その経験を参考に、サザエとカツオが卵を産むニワトリのまねをする掲載作を描いたのかもしれない。

 高座から下りた小猫さんにこの漫画を見せると、食い入るように見つめながら、つぶやいた。「長谷川さんが、ぼくのおじいちゃんの一世(いっせい)を風靡(ふうび)した芸を見たのは間違いありません」

     *

 「ぼくのおじいちゃん」は三代目江戸家猫八(1921〜2001)。小猫さんによると、漫画が描かれた1970(昭和45)年当時、ニワトリの産卵をまねる三代目の姿が盛んにテレビで流れていたという。開いた扇子で羽をばたつかせる様子を表現。口の中に人さし指を突っ込み、ほおを内側からはじいて『ポン』と鳴らして「産卵」となる。「おじいちゃんのお決まりの落ち。実際の産卵で、そんな音はしませんが」

 三代目は56年から10年間テレビ放送されたNHK「お笑い三人組」に出演した。ビデオリサーチの調べでは、63年6月4日放送回の関東地区の番組平均視聴率が44・2%。すでに全国区の人気者になっていた。

 実は「猫八」の起源は芸名ではない。〈江戸時代の物乞いの一種。門に立って猫・犬・鶏などの鳴声をまねて銭を乞い歩いたもの〉と広辞苑にある。幕末に生まれた初代は小猫さんの曽祖父にあたる元歌舞伎役者。鳴きまね芸で江戸家と号し、周辺の寄席から客を奪うほどの盛況ぶりだった。初代の恩人の息子が継ぎ、初代の六男が戦後三代目を襲名した。

 この芸風、一子相伝ばかりではなさそうだ。芸能史に造詣(ぞうけい)が深い社会学者加藤秀俊さん(86)の論考「ものまねことば」(93年)にこんな一節がある。〈歌舞伎役者の物まねを趣旨とする「声色」芸は昭和にはいってから古川緑波(ロッパ)が「声帯模写」と称し、あらゆるジャンルの有名人の物まねを完成させた。江戸家猫八などがその伝統をひいていたことはいうまでもない〉

 確かに、三代目は戦前、緑波一座に属していた。

     *

 鳥の鳴きまねだけで100種類に達した四代目は小猫さんの父。今年3月に進行胃がんのため66歳で亡くなり、長男の小猫さんが約120年間続く「江戸家のウグイス」を継承する。観客がどのネタでどれぐらい笑うのか。その微妙な差を感じ取り、次のネタの放ち方を即興で変える芸も身につけた。

 そんな小猫さんは北海道・旭山動物園でカバ、大阪・天王寺動物園でシマウマと、各地で動物の鳴き声を研究するたびに、こんな思いを強くしている。

 「笑いながら、動物は愛すべき存在だと感じていただきたい。それが生態系を守る心につながると思うんです」

 鳴きまねを高座の芸に昇華させた初代。大衆芸能として広く浸透させた三代目。野鳥をきっかけに自然環境の大切さを発信し続けた四代目。将来の五代目が、新たな境地に入るかもしれない。(辻岡大助)

 ■縮刷版から テレビ電話、導入へ

 この「サザエさん」が掲載された1970年1月17日の朝日新聞朝刊社会面トップは「テレビ電話 いよいよ登場」。記事で「相手の顔を見ながら電話で話をすることができるばかりか、ブラウン管に文書や図面を写し出し、事務処理の能率化をはかることもできる」と説明。導入先の一番手には福井銀行と外務省を挙げている。

 テレビ電話は、この年にあった大阪万博でも公開された。NTT東日本によると、テレビ電話の研究が始まったのは65年。当時はアナログ回線による静止画像の伝送で、動画の伝送の商用化は88年まで待たなければならなかった。「大容量の動画をアナログ回線でスムーズに送るのは難しかったようです」と担当者は言う。

 記事で「これからの情報化社会の有力な武器」と位置づけられたテレビ電話。「ファクシミリも普及へ」という別稿も付いているが、今やスマートフォンの無料対話アプリ「LINE」が幅を利かせ、文書も電子メールでやり取りするのが主流になっている。

     ◇

 サザエさんのベスト版『よりぬきサザエさん』の全13巻が好評発売中です(税込み各1080円)。

 ご注文は書店、ASAまで。詳細はhttp://publications.asahi.com/yorinuki/別ウインドウで開きますへ。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12605480.html

http://archive.is/qAdqJ
「江戸家猫八」は明治30年代から続く名跡 3代目が名前全国区に【スポーツ報知2016年5月30日】
江戸家小猫さん 動物のまね、コツ披露 ライブや鳴き声コンテスト のいち動物公園 /高知【毎日新聞2016年5月5日】
(惜別)江戸家猫八さん 物まね芸人【朝日新聞デジタル2016年4月24日】
四代目江戸家猫八さんが死去、66歳 十八番は「ウグイス」の鳴きまね 3月9日に入院、2週間足らずで急逝【産経ニュース2016年3月31日】(他5ソース)
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山口)「ツル早く来い」児童ら模型設置 周南市八代【朝日新聞デジタル2016年10月15日】

デコイを設置する子どもたち=周南市

 本州唯一のナベヅルの越冬地、周南市八代の田んぼに14日、実物大のツルのデコイ(模型)が設置された。上空を飛ぶツルを誘い込んだり、縄張り争いに負けたツルを引き留めたりする効果があるという。

 市立八代小の全児童12人が、野鶴(やかく)監視所の北側に広がる餌場の水田に9体を運び込み、群れのような形で配置。自然に見えるよう足元をわらで覆った後、大空に向かって「ツルよこーい、早くこーい」と呼びかけた。4年生の大中友愛(ゆめ)さん(9)と徳本美優(みゆ)さん(10)は「たくさん来て、きれいな羽を見せてほしい」と話していた。

 市によると、デコイは1998年から毎年設置。20日ごろまでに残りの21体を4カ所に置くという。(三沢敦)
http://www.asahi.com/articles/ASJBG3DNQJBGTZNB001.html

ナベヅル呼ぶデコイ 児童が設置【中国新聞アルファ2016年10月15日】
デコイを水田に固定する児童
 本州唯一のナベヅル越冬地である周南市八代で14日、八代小の全校児童12人が、近く飛来するツルを呼び寄せる模型「デコイ」9体を、稲刈りの終わった水田に設置した。
(ここまで 80文字/記事全文 304文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=289902&comment_sub_id=0&category_id=112

デコイ ナベヅルよ、こーい 設置作業スタート 八代小児童も手伝い 周南市八代地区 /山口【毎日新聞2016年10月15日】
手袋をはめ、金づちなどを使ってデコイを設置する八代小の児童たち
 本州唯一のナベヅル越冬地、周南市八代地区で14日、ツルを呼び寄せようとデコイ(実物大の模型)の設置作業がスタートした。ナベヅルの渡来期に合わせ、20日ごろまでに計30体を休耕田に置く。

 この日は、地元の八代小の全校児童12人が手伝い、野鶴監視所近くの休耕田に、群れの形で円を描くように9体を置き、足元をわらで覆った。児童は作業後、ツルがやって来るという西の空に向かい「ツルよこーい、早くこーい、たくさんこーい、待ってるぞー」と叫んでいた。

 八代地区では、355羽が飛来した1940年をピークに減少傾向で、昨季は8羽にとどまる。4年生の佐藤さくらさんは「この冬は一羽でも多く来てほしい」と息を弾ませていた。

 デコイは強化プラスチック製で、周囲を見渡すものと餌をついばむ格好のものがある。ツルに仲間と思わせ誘因するほか、縄張り争いに負けたツルに身を寄せてもらう狙いがあり、98年から地元住民の田を借り、市が取り組んでいる。【土田暁彦】

〔山口東版〕
http://mainichi.jp/articles/20161015/ddl/k35/040/548000c

http://archive.is/Yr7A6
http://archive.is/rEDUw
http://archive.is/O2o1L
西予・石城小児童 ツルよ来い模型で来い 田んぼに設置【愛媛新聞ONLINE2016年10月14日】
“冬の使者”お出迎え準備 ナベヅルのねぐら整備−周南【山口新聞2016年10月2日】
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奈良)三郷にコウノトリ8羽飛来 集団で確認「珍しい」【朝日新聞デジタル2016年10月15日】(他2ソース)

電柱で羽を休めるコウノトリ=14日午前8時52分、三郷町城山台4丁目、高橋清さん撮影

 三郷町城山台4丁目で14日午前8時すぎ、近くに住む全日写連会員の高橋清さん(75)が国の特別天然記念物のコウノトリ8羽を見つけ、電柱で羽を休める様子を撮影した。「幸せを運ぶ鳥というので、みなさんに良いことがあるといいですね」と話す。

 コウノトリの保護・研究を進める兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)が、高橋さんの写真をもとに4羽の識別用の足環(あしわ)を確認。いずれも0〜1歳の若い個体だった。

 通常は単独で行動する習性だという。担当者は「奈良への飛来自体が珍しく、8羽もの集団が奈良で確認されたのは初めてではないか」と話した。(荒ちひろ)
http://www.asahi.com/articles/ASJBG5RPXJBGPOMB00C.html

幸せ 運んできた? コウノトリ 三郷に飛来【読売新聞2016年10月15日】
大和川で群れるコウノトリ(14日午前10時19分)=三郷町提供
 国の特別天然記念物コウノトリが14日、三郷町で確認された。

 午前8時頃、同町城山台付近の住宅街で8〜10羽が見つかった。自宅近くでビデオカメラを回した坂井悟さん(76)は「貴重な映像が撮れたので、年賀状に使いたい」。築山和雄さん(72)は「こんなところでコウノトリを見られるとは」と驚いていた。大和川で写真に収めた町職員の守田優香さん(24)は「羽を広げた姿はきれいだった」と話した。

 兵庫県立コウノトリの郷さと公園(兵庫県豊岡市)によると、足環わなどから、今年3〜5月頃に生まれた幼鳥を中心とするグループらしい。奈良県内への飛来は、2008年(安堵町)、15年(奈良市)にそれぞれ1羽が記録されているという。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20161014-OYTNT50350.html

コウノトリ 集団飛来 県内今年初 三郷・大和川で勝田さん撮影 /奈良【毎日新聞2016年10月15日】
 三郷町役場近くの大和川で14日、国特別天然記念物・コウノトリの集団飛来が確認された。兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)によると、奈良県内でコウノトリの飛来が確認されたのは今年初めて。

 斑鳩町の勝田均さん(79)が午前9時半ごろに写真を撮影。少なくとも7羽が川の浅瀬におり、勝田さんは「白と黒のコントラストがきれいで堂々としていた」と話した。同公園が写真で足輪を確認し、3羽は豊岡市の人工巣塔で生まれた0〜1歳の雄と判明した。

 奈良県内では2008年と15年にそれぞれ1羽の飛来が確認されている。同公園の担当者は「若い個体は秋に単独で遠距離を移動するが、集団行動する例はあまり見られない」としている。【川畑展之】
http://mainichi.jp/articles/20161015/ddl/k29/040/601000c

http://archive.is/R3FJj
http://archive.is/wigin
http://archive.is/jAjqe
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千葉)公園のにぎわい、民間の発想に期待 千葉市【朝日新聞デジタル2016年10月15日】

泉自然公園の春の桜=千葉市提供

 公園のにぎわいを生み出そうと、千葉市が民間の知恵や資金を活用する取り組みを本格化させている。9月には泉自然公園(若葉区)の来園者サービスについて事業公募を始めた。従来の考えを転換し、市民に利用してもらえる憩いの場に――。そんな狙いで、民間ならではの柔軟な発想に期待している。

 春は桜、秋はカエデの紅葉の名所として知られる泉自然公園。広さ42・8ヘクタールの敷地に樹林地や池、芝生広場が整備され、カタクリなどの野草や野鳥なども観察できる。

 花見シーズンの3、4月や紅葉の時季の11月は、公園の駐車場には月3700台以上の車がとまる。しかし、その他の月は1千台弱から1500台前後にとどまるため、限られた時期しか公園が利用されていないと市はみている。

 そこで市は、年間を通じて来園してもらえるアイデアを民間の知恵に頼ることにした。自然環境を生かしたサービス事業の案について、法人か法人の連合体を対象に9月27日から募集を開始。受け付けは12月2日までで、最長10年程度の運用期間で提案者側と協議する方針だ。市の担当者は「市職員の発想力ではアイデアが出てこなかった。柔軟な民間の発想に期待している」と話す。

 市緑政課によると、公園のサービスなどに民間の資金やアイデアを活用するのは泉自然公園で4例目。2014年4月、廃止した昭和の森ユースホステル(緑区)の跡地にオートキャンプ場などを整備して林間レクリエーション施設としたほか、16年3月には稲毛海浜公園検見川地区(美浜区)に海が見えるレストランを整備。同年4月には市動物公園(若葉区)の遊戯施設跡に、乗馬などのふれ合いコーナーを整備した。市は、いずれも以前に比べてにぎわいが増したとしている。

■「管理優先」から「楽しむ」へ

 緑の保護は大事。だが、木を1本切っても来園者が100人増えるなら、そのほうが市民のためになるのではないか――。市の担当者は民間活力の導入について、「管理優先」から「市民が楽しむ」という考え方に変わったと説明する。

 従来は木や景観の保全などを優先していたが、熊谷俊人市長らも交えた議論で「豊かな自然があっても、市民に足を運んでもらわないと意味はない」という目線になったという。昭和の森や稲毛海浜公園検見川地区では一部の樹木を伐採して広場を設けるなどした。泉自然公園は平面スペースが多いため樹木伐採は考えていないという。(木村浩之)
http://www.asahi.com/articles/ASJ9Z4F8HJ9ZUDCB00Y.html

http://archive.is/jk7h4
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カンムリワシ交通事故多発 9月以降4件「例年にないペース」【沖縄タイムスプラス2016年10月15日】

 【石垣】国の特別天然記念物カンムリワシの交通事故が多発している。石垣自然保護官事務所によると9月以降だけで、石垣市内で4件。2羽は即死で、2羽は救護されたが間もなく死んだ。事故は秋から春にかけて多発するが今年はすでに昨年と並ぶ8件。同事務所は「法定速度を守り、野生動物の飛び出しに注意して」と呼び掛けている。

石垣市川平で保護されたカンムリワシ。右翼が根元からちぎれかけた状態だった。13日に死んだ(石垣自然保護官事務所提供) 拡大する

 同事務所によるとカンムリワシは石垣島と西表島だけに生息し、推定個体数は約200羽(2011年度調査)の絶滅危惧種。今年は石垣島で6件、西表島で2件だが、約1カ月間で4件は「例年にないペース」。

 事故はカンムリワシが路上の餌を取る時などに発生する。特に秋〜春は幼鳥が親元を離れる独立期や、成鳥の交尾・巣作り時期を迎えるため、道路沿いへの出現頻度が高まるという。

 同事務所は「迅速な連絡が、1羽でも命を救うことにつながるとともに対策を講じる貴重な情報になる」と早期の情報提供を求めている。連絡は同事務所、電話0980(82)4768。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/66635

http://archive.is/BoQ1j
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コウノトリ映画上映で米ワーナーとPR 豊岡市【神戸新聞NEXT2016年10月14日】(アニメ映画「コウノトリ大作戦!」/既報1ソース)

映画「コウノトリ大作戦!」の主人公「ジュニア」(右から2番目)と豊岡市などをPRする中貝宗治同市長(右)ら=豊岡市本庁舎
 米国の「ワーナー・ブラザース映画」が、アニメ映画「コウノトリ大作戦!」を上映するのに合わせて18日、兵庫県豊岡市などは同社と提携し、作品の映像や画像を使った動画やポスターによる「コウノトリが暮らすまち」のPRを始める。

 PR動画は約30秒で、豊岡で子育てする家族のシーンでスタート。豊岡で餌をついばむコウノトリの姿を織り交ぜ、「コウノトリに会いに来て」と同市への訪問を呼び掛ける。

 18日からインターネットの動画サイト「ユーチューブ」で公開。JAL国内便の計約8400便やJR西日本が管理する近畿圏の計約550両では映像広告として一定期間上映する。11月3日から東京や神奈川の映画館6館でCMとして流す。

 ポスターでは「兵庫 豊岡も、ずっと前からコウノトリ大作戦!」と映画を応援する一方、豊岡のブランド米や環境教育などをPR。特設サイト(「コウノトリ 兵庫」で検索)を設け、同市へのツアーなどが当たるキャンペーンも展開する。

 映画は11月3日から全国ロードショー。宅配便会社に勤める欧州コウノトリの主人公が、禁止されている赤ちゃんを届けるため奮闘する物語。

 事業は県、但馬空港推進協議会と共同で取り組み、8月、同社にタイアップを打診した。総事業費は約1500万円。豊岡市大交流課TEL0796・21・9096

(秋山亮太)
http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/201610/0009581878.shtml

コウノトリのまち、ワーナー映画とPR 豊岡市【神戸新聞NEXT2016年9月15日】
コウノトリの映画とタイアップした事業を説明する担当職員たち=豊岡市本庁舎
 兵庫県豊岡市は14日、米国の大手映画会社「ワーナー・ブラザース映画」とタイアップして、コウノトリと暮らす豊岡の魅力を伝える事業に取り組むと発表した。同社は11月3日から全国の映画館でアニメ映画「コウノトリ大作戦!」を上映する予定で、その映像や画像を使った動画やポスターなどを制作、関連イベントにも参加する。

 同映画は「ファインディング・ニモ」などを手掛けたダグ・スウィートランド氏らの初監督作品。宅配便会社に勤める欧州のコウノトリ「シュバシコウ」が主人公で、「弟が欲しい」と願う男の子のために、禁止されている赤ちゃんを届けようと奮闘する。

 豊岡市は、映画の公開でコウノトリの野生復帰事業への関心も高まると期待。8月末、同社にPR事業のタイアップを打診し、映像や画像の使用承認を得た。同社へは野生復帰事業と絡めた作品のPRを提案している。

 同市と県、但馬空港推進協議会が共同で取り組み、豊岡のコウノトリの映像などと組み合わせた動画を制作し、インターネットで発信するほか、ポスターをつくる。動画は映画館での上映も検討しているという。事業費は総額約1500万円で、市が負担する755万円は15日、補正予算案として開会中の市会に追加提案する。

 同市大交流課は「全国の豊岡への関心がさらに高まるきっかけにしたい」と話している。(秋山亮太)
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201609/0009488995.shtml

http://archive.is/cYqTn
http://archive.is/tDldE
コウノトリの魅力知って… 兵庫・豊岡「コウノトリの郷公園」が神戸出張イベント【産経WEST2016年9月7日】
「コウノトリ米」NYへ 豊岡市、販路開拓目指す【日本海新聞2016年9月7日】
タグ:コウノトリ
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小鳥、逃げたり死んだり 「あいちトリエンナーレ」豊橋の展示【中日新聞2016年10月14日】(既報1ソース/既報関連ソースあり)

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の展示作品として、愛知県豊橋市のビル内に放たれていた約100羽の小鳥のうち25羽ほどが死んだり、屋外に逃げ出したりした。鳥の愛好家からずさんな管理を批判する声が上がり、県などでつくる実行委員会事務局は穴の開いた金網の修理や清掃に乗り出した。

 作品は、ブラジル人芸術家の企画。豊橋市の水上ビル1〜4階の窓や出入り口、屋上を金網で囲んでブンチョウやジュウシマツなどを放し飼いにしており、間近で飛び回る様子を見ることができる。

 事務局によると、8月の開幕当初には96羽いたが、現在確認できるのは71羽。約10羽は死んでしまい、他は金網の隙間から逃げた可能性が高い。同県豊川市のペットショップ経営者は「逃げた鳥は生きていけないだろう。そもそも種類の違う鳥を一緒にするのは良くないし、昼と夜の温度差で弱ってしまう」と指摘する。

 事務局が今月12日に本格的な管理改善を始めるまでは、床などにふんが残り、穴が開いたままの金網もあった。会期は23日までだが、県文化芸術課の担当者は「鳥の知識が足りなかったと反省している。残りの期間はきちんと世話をしたい」と話している。

(中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016101490085642.html

芸術作品の小鳥、ずさん管理 20羽、死ぬ・逃げる【朝日新聞デジタル2016年10月14日】
小鳥をビル内に放った作品=8月17日、愛知県豊橋市

 愛知県内で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2016」の参加作品として、豊橋市の4階建てビルに放たれていた約100羽の小鳥のうち約20羽が死んだり、囲っていた金網の外へ逃げたりしていることが、わかった。

 ブンチョウやジュウシマツなど、小鳥のための空間を作ったブラジルのアーティストの作品。トリエンナーレ実行委員会事務局によると、愛鳥家らから管理がずさんと指摘され、金網を補修した。さらに、1日1回だった清掃に加え、約1時間ごとに拭き掃除をし、常駐スタッフも2人から3人に増やしたという。

 トリエンナーレは23日まで。事務局は「管理が不十分だった。専門家らと連絡を取りながら、健康管理など、できる限りのことを続ける」
http://www.asahi.com/articles/ASJBG35LQJBGOIPE009.html

http://megalodon.jp/2016-1015-2116-56/www.chunichi.co.jp/s/article/2016101490085642.html
http://archive.is/VkFdN
[トリエンナーレ]現代アート 街飾る【読売新聞2016年8月17日】(文鳥/十姉妹)
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「冬の使者」ハクチョウ飛来 秋田市豊岩【秋田魁新報電子版2016年10月14日】

田んぼに飛来し、羽を休めるコハクチョウ=秋田市豊岩
 秋田市豊岩の田んぼに「冬の使者」ハクチョウが飛来し、近くを通る市民らの目を楽しませている。

 日本野鳥の会県支部によると、飛来したのはコハクチョウで、約20羽が田んぼでまとまって羽を休めている。14日は、秋の柔らかな日差しを浴びながら毛繕いをしたり、落ち穂をついばんだりする姿が見られた。
http://www.sakigake.jp/news/article/20161014AK0020/

http://megalodon.jp/2016-1015-2113-28/www.sakigake.jp/news/article/20161014AK0020/
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