2016年10月16日

モンテローザ 豊後高田に第2養鶏場 /大分【毎日新聞2016年10月15日】(既報1ソース)

 豊後高田市で養鶏場を経営し、飲食店などに卸しているモンテローザ(大神輝博社長、本社・東京都武蔵野市)は、同市臼野(真玉)に第2養鶏場を整備することを決めた。同社は「豊後高田の鶏肉は人気がある」としており、系列の「豊後高田どり酒場」が東京など全国36店舗になったことに対応。鶏肉の出荷を拡大する。

 第2養鶏場は総事業費約1600万円。空き鶏舎の改修やトラクターなどを購入し、現在の年間15万羽から、20万羽を供給できる体制を整える。県と市が計750万円を補助する。

 モンテローザは1983年創業。豊後高田どり酒場や「魚民」などを経営し、年間の売上高は1425億円。2015年に同市堅来(かたく)(香々地)に第1養鶏場を開設している。【大漉実知朗】
http://mainichi.jp/articles/20161015/ddl/k44/020/370000c

http://archive.is/51Pev
モンテローザ 豊後高田で養鶏事業【大分合同新聞プレミアムオンライン2016年2月6日】

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冬の使者、羽休め コハクチョウ富山に飛来【北國新聞2016年10月16日】(他1ソース)

 「冬の使者」が初飛来−。富山市金泉寺のアマチュア写真家、袋谷芳樹さん(65)が15日、同市浜黒崎の田んぼでコハクチョウ2羽を撮影した。袋谷さんと日本野鳥の会富山によると、今季初めての飛来。昨年は16日だった。

 袋谷さんは毎年、この時期にハクチョウを撮影している。今年は10日からハクチョウの越冬地としても知られる常願寺川河口をはじめ、市内の撮影スポットを巡っていた。この日は、午前11時ごろに飛来。田んぼの落ち穂を食べながら羽を休めていたという。

 袋谷さんは「これから飛来が本格化してくると思う。県内各地でハクチョウを写真に収めたい」と話した。
http://webun.jp/item/7318131

コハクチョウ今季初飛来【KNBニュース北日本放送2016年10月15日】
富山市の田んぼに飛来したコハクチョウ
15日、富山市の田んぼに冬の訪れを告げるコハクチョウが姿を見せました。

15日の県内は、高気圧に覆われてさわやかな青空が広がりました。

この天気のもと、富山市浜黒崎の田んぼでは、コハクチョウ2羽が姿を見せました。

撮影した日本野鳥の会富山の酒井昌則さんによりますと、コハクチョウは越冬するため北極圏から来ていて、15日今シーズン初めての飛来になるということです。

時期は去年とほぼ同じだということで、コハクチョウは落穂などをついばみ、長旅の疲れを癒しているようでした。

15日の最低気温は富山市で9.7度、上市町東種で6.3度など、県内10か所の観測地点のうち6か所でこの秋一番の冷え込みを観測しました。

コハクチョウはこのあと、秋の深まりとともに富山に次々と飛来します。
http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=12753

http://archive.is/3vik8
http://archive.is/oFfDm
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大町で「ライチョウサミット」開幕 初めて市民向けシンポ【信濃毎日新聞2016年10月16日】

飛翔するライチョウの画像(左上)の前で、保護への協力を誓う「大町宣言」を拍手で承認するパネリストや出席者ら=15日、大町市
 国特別天然記念物のニホンライチョウの生息状況や保護策を報告する「ライチョウサミット」が15日、大町市で開幕した。県や市でつくる実行委員会の主催。県鳥でもあるライチョウを取り巻く環境の厳しさや高山帯の自然を保全する大切さを知ってもらおうと、初めて一般向けに企画したシンポジウムを市文化会館で開き、市内外の約400人が来場。会場全体でライチョウ保護への協力を誓う「大町宣言」を拍手で承認した。

 サミットは、研究者の情報共有の場として「ライチョウ会議」の名で2000年に始まり、17回目の今年からサミットに。同市での開催は初回を含む4回目で9年ぶり。

 ライチョウは生息数が減少しており、以前は見られなかったキツネやテンなどの野生動物が生息域の高山帯に現れ、新たな脅威となっている―と研究者の報告を聞いた。

 その後のパネル討論で、中村浩志信州大名誉教授(鳥類生態学)は「多くの皆さんの協力を得なければライチョウを守れない」と強調。ただ、この日の来場者数が目標の600人に届かなかったことに触れ、「県民の自然に対する関心は高くないと感じた」と残念がった。牛越徹大町市長は「ライチョウをきっかけとして県民や市民の皆さんに環境問題に関心を持ってもらうことが大事」と話した。

 長野市から来た豊野高等専修学校3年の山本達馬さん(17)は「問題の深刻さを知った。県のシンボルのライチョウを守るために協力したい」と話していた。

 大町市内では今年、市立大町山岳博物館がニホンライチョウの人工飼育を12年ぶりに再開し、保護への機運が高まっている。鳥羽章人館長は「専門家や行政、民間団体が連携を密にする新たなステップになれば」と期待した。

 最終日の16日は午前10時から、ライチョウの専門家や飼育を行う動物園が報告する「専門家会議」を同市のサン・アルプス大町で開く。聴講無料。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20161016/KT161015ATI090006000.php

http://archive.is/od2Ln
ふ化100日 ライチョウ雌雄はっきり 大町で飼育の4羽【信濃毎日新聞2016年10月13日】
ニホンライチョウ 生息数回復させたい 長野県「ライチョウサポーターズ」、「イネ科」除去に初参加 火打山 /新潟【毎日新聞2016年9月17日】
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