2016年10月18日

「しただブログ」に下田地区のハクチョウの飛来【ケンオー・ドットコム2016年10月18日】

三条市下田地区の医療法人社団しただ・社会福祉法人しただ(北沢幹男理事長)が運営するブログ「しただブログ」は17日、下田地区のハクチョウの飛来地に今シーズン初めてのハクチョウの飛来を確認したことを掲載した。

下田地区に飛来したハクチョウ

「白鳥の郷公苑」のある森町・荒沢地内の五十嵐川河川敷には毎冬、たくさんのハクチョウが飛来し、大勢の見物客を集めている。飛来がこの日かどうが正確なところはわからないが、仲の良い2羽が長旅で疲れた羽を休めているかのように、流れの穏やかな場所で川面を眺めながらゆったりと浮かんでいた。

「今日は『本格的な冬がやってくるぞ』というハクチョウの便りを開封した日になりました。」と書く。下田地区は間もなく盛りを迎える紅葉が終われば雪に覆われるが、その間、下田を訪れた人を冬の使者、ハクチョウが楽しませてくれる。
http://www.kenoh.com/2016/10/18_swan.html

http://archive.is/oVgh6

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(環コラム)やんばる、貴重な自然守るには【朝日新聞デジタル2016年10月18日】

ヘリパッド建設のために大量の砂利が運び込まれている=9月26日、沖縄県東村
 沖縄本島北部の約1万7千ヘクタールが9月15日、「やんばる国立公園」に指定された。国内最大級の亜熱帯照葉樹林には、ヤンバルクイナなどの固有種が多い。国は、鹿児島県の奄美群島とともに世界自然遺産への登録を目指している。

 国立公園の隣には米軍の北部訓練場がある。自然に境界はなく、鳥も、虫も、国立公園ログイン前の続きと訓練場の森を自由に行き来している。7800ヘクタールの訓練場のうち4千ヘクタールは、6カ所のヘリパッド移設を条件に返還されることが、日米で合意されている。

 ヘリパッド予定地に取り囲まれるように東村高江集落があり、約140人の住民が暮らす。すでに出来上がった2カ所のヘリパッドでは、夜遅くまで新型輸送機オスプレイが離着陸を繰り返す。窓はがたつき、家が揺れるという。さらに4カ所の移設工事が急ピッチで進む。やんばるの森の伐採は、2万4千本に上るそうだ。

 移設工事に対し、県民や支援者は座り込みなどの抗議活動を続けているが、全国から動員された機動隊に守られ、トラックが次々と砂利を運び入れている。住民は国を相手に工事の差し止めを求める訴訟を那覇地裁に起こした。

 安倍晋三首相は開会中の臨時国会の所信表明演説で、4千ヘクタールの返還について「0・96ヘクタールのヘリパッドを移設することで、その実現が可能となります」と強調した。

 だが、東村議の伊佐真次さん(54)は「返還と引き換えに騒音を我慢しろというのでは、住民にメリットはありません」と言う。国は、普天間と辺野古の関係にも通じる県民感情に目をつぶり、面積の問題としか見ていない。

 返還後、国はその森を国立公園に編入することも視野に入れる。だが、住民の協力がなければ貴重な自然を守ることはできない。だれのための負担軽減で、だれのための返還なのか。もう一度、考えるべきではないか。

 (編集委員・石井徹)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12614045.html

http://archive.is/Gqojn
posted by BNJ at 21:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“幸せ”舞い降りる写真あり 新潟西蒲区 コウノトリ飛来【新潟日報モア2016年10月18日】

 国の特別天然記念物コウノトリが17日、新潟市西蒲区松野尾の上堰潟公園周辺に飛来した。多くのカメラマンが写真に収めようと駆け付け、田んぼで餌をついばんだり羽根を広げたりする姿を撮影した。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20161018285798.html

http://archive.is/Hkzwr
タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 21:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハクチョウ飼育再開へ 宇部市 野鳥と接触避ける設備【読売新聞2016年10月18日】(コブハクチョウ/コクチョウ/既報関連ソースあり)

 宇部市は5年前の鳥インフルエンザ発生を受けて中断していた「ときわ公園」でのハクチョウの飼育について、再開に向けた準備に着手する方針を決めた。来年5月に雄と雌の2羽を飼い始める予定で、渡り鳥との接触を避ける設備を新たに設けて、繁殖などを重ねて、ある程度の数まで増やすことを計画している。

 市によると、ハクチョウの飼育は1957年、オランダから輸入した20羽で始めた。同公園にある常盤湖内の「白鳥湖」(約5・5ヘクタール)で放し飼いし、追加購入や繁殖などによりコクチョウも含めて300羽以上に増え、市を代表する風景として、親しまれていた。

 ところが、2011年2月、死んだコクチョウから鳥インフルエンザウイルスを検出。拡大防止のために白鳥湖で飼っていた全ての鳥を殺処分し、以降は飼育を行っていなかった。

 この間、市民から復活を望む声が市に届き、経済団体や個人などからの寄付金は計約200万円に上っていた。市は今春、公園内のときわ動物園の大規模改修を終えたのに合わせ、獣医師を1人から2人に増員。11年以降、公園内で鳥インフルエンザの発生が確認されていないことや、独自の対応マニュアルを策定したことなどを受けて、再開の方針を決めた。

 計画では、17年度に白鳥湖近くの陸上に、ネットや屋根で囲ったエリアを設け、渡り鳥の飛来が多い11月から翌年4月まではこの中で飼育し、野鳥との接触を避ける。それ以外の時期は、白鳥湖で放し飼いする。飛ぶために必要な羽の一部を切る予定という。

 飼育再開に必要な費用は約2000万円。市は市役所本庁や総合支所などに募金箱を設置し、これまでの寄付とは別に300万円を目標に市民募金を始めた。

 市は今冬の鳥インフルエンザの発生状況などを見ながら、再開の準備を進める。久保田后子市長は「二度と悲劇を繰り返さない体制が整いつつあると考えている。(飼育を)市民とともに取り組みたい」と話している。

 募金の問い合わせは市公園緑地課(0836・51・7252)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20161017-OYTNT50078.html

http://archive.is/F5Oys
ハクチョウ 復活へ、募金活動スタート 再飼育決める 宇部・ときわ公園 /山口【毎日新聞2016年9月30日】

鳥さん来てね 林田小児童、五色台に巣箱【四国新聞BUSINESS LIVE2016年10月18日】

 坂出市林田町の林田小学校で16日、子どもたちが五色台に設置する鳥の巣箱作りに取り組んだ。鳥のさえずりが響く地域にとの願…

ログインして続きを読む

鳥の巣箱作りに励む子どもたち=坂出市林田町、林田小
http://www.shikoku-np.co.jp/bl/digital_news/article.aspx?id=K2016101800000001400

http://archive.is/StgS9
タグ:巣箱
posted by BNJ at 11:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

清水さば、芸西のカモなど 高知の食を県外企業も“売り”に【高知新聞2016年10月18日】

土佐清水ワールドの人気商品「清水さばの姿造り」。漁の回復が待たれる(神戸市中央区北長狭通1丁目)
 高知の食材を取り寄せ、“ご当地”を売りにした飲食店をつくる県外企業の動きが目立っている。土佐清水や芸西などの地域名を冠した店舗やメニューは「差別化戦略の一つ」と関係者。こうした企業と地域はどう関わっているのか。現状をリポートする。 

 「地域の食材に注目が集まっている。もっと商品を積極的に提案してほしい。みなさんをパートナーと思っている」。10月、土佐清水市内の宴会場で、居酒屋「土佐清水ワールド」を展開する「ワールド・ワン」(神戸市)の河野圭一社長(45)は、地元漁協や商工業関係者ら約20人を前に熱く語った。

■地域に外貨を
 土佐清水ワールドの1号店は2015年6月、神戸市の三宮駅近くにオープンした。清水さばの刺し身など土佐清水産を中心にした魚介類や宗田節などが人気を呼び、2016年夏までに計3店舗を出店。関西で19の飲食店を展開するワールド・ワンの中で「最も成長している店」(ワールド・ワン)という。

 月間売上高は3店合計で約5千万円。土佐清水市内20業者との年間取引額は7千万円を超える見込みで、地域に外貨をもたらす販路が拡大している。

 こうした、地域に特化した居酒屋は東京都でも増えている。

 2016年5月、東京・日本橋に居酒屋「高知県芸西村 土佐鴨 日本橋」がオープンした。安芸郡芸西村育ちのカモを毎月約250キロ、他に高知県産の野菜も仕入れ、カモしゃぶをコースなどで提供する。

 運営する「ファンファンクション」(東京都)は、北海道厚岸町などご当地名を冠した居酒屋を中心に、都内で18店舗を展開する。

 高知県地産外商公社(東京都)の外商担当、島田貴広さん(45)は「産地を強調すれば店の特徴となって、他店との差別化になる。店を選ぶ消費者の方も、特別な雰囲気を感じるのではないか」と分析する。

■特化し過ぎない
 産地へのこだわり方には、企業の規模や戦略によって濃淡もあるようだ。

 「地域に特化し過ぎると、供給に問題が出る」。そう話すのは、宿毛市大島で操業する水産物加工場「宿毛さかな工房」の中町喜三彦工場長(59)だ。

 さかな工房は、国内外で約220の飲食店を展開する「ピアーサーティー」(岡山県)が運営しており、工房が手掛ける加工品はそのうち約150店に供給されている。

 ピアーサーティーも近年、地域性を意識した店づくりをし、全国に13店ある「土佐わら焼き 龍神丸」もその一つ。ただ、出すのは高知県産の魚だけではない。供給元のさかな工房は、宿毛産のブリやタイをはじめ高知県内産の魚を加工、納入しているが、店のメニューには北海道産サンマの定食などもあり、県外の魚も利用しながら幅広いメニューを下支えしている。たたき用のカツオのさくは、宿毛市内の別の会社が県外のものも含めて入れている。
店外まで順番待ちができた「土佐わら焼き 龍神丸」(愛媛県今治市にぎわい広場)

 愛媛県今治市のイオンモール今治新都市にある「龍神丸」は休日には600人が利用し、イオンモール今治新都市の飲食店でトップの業績という。「龍神丸」は全国へさらに拡大中で、他のチェーンも含め、さかな工房はピアーサーティーの重要な加工拠点になっている。

 中町工場長は「会社が必要とする量は月6〜10トンと膨大で、宿毛産や高知県内産では供給し切れない。理想は宿毛産でまかなうことだが、稼働を続け雇用を守ることが大事」と考えている。

■相乗効果を
 土佐清水ワールドは地域色を前面に出すだけに、危うさも抱える。

 店の一番の売りは、新鮮な清水さばを味わえる点だった。7月から毎週160匹前後を仕入れていたが、8月中旬以降の不漁で入荷がストップ。対応策として、他県のサバを仕入れながら漁の回復を待っている。

 「清水さばが出せないのは痛手だが、天然物なのである程度は想定していた。カバーするために別の商品の発掘が必要。地域とつながりを強めたい」と河野社長。今後、ワールド・ワンの商品開発や新規出店などを担う新会社を設立し、土佐清水市在住者を役員に招く方針だ。

 竹田真さん(38)は6月末、9年間勤めた土佐清水商工会議所を辞め、土佐清水ワールド向けの土佐清水市内産品取りまとめに専念している。

 竹田さんは「知名度の低い土佐清水に特化するのは、ワールド・ワンとしてリスクがあったはず。踏み切ってくれたからには、僕らも腹をくくらないといけない。今、高知県内各地で新たな販路の模索が続いている。真剣に競い合って、地域再生の相乗効果が生まれれば」と期待する。

 激しさを増すビジネスの中で、飲食店の差別化を目指し「地域」に着目する企業。地域側も、主体的に企業と関わる時代に入った。互いが理解を深め、知恵を絞る対等なパートナーになれば、10年20年後の地域の未来が見えてくる。
http://www.kochinews.co.jp/article/56243/

http://archive.is/zZ5K1
タグ:土佐鴨
posted by BNJ at 11:31 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はにぽん、ゆるキャラGP首位快走 コバトンも応援、浦和で街頭演説【埼玉新聞2016年10月18日】

コバトン、さいたまっちとともに応援を呼び掛けるはにぽん(右)=さいたま市浦和区(本庄市提供)
 今年のゆるキャラグランプリで現在、首位を快走している本庄市のキャラクター「はにぽん」が13日、JR浦和駅前の東口ロータリーで、吉田信解市長とともに“街頭演説”を開催。24日のインターネット投票終了を前に、最後のひと押しを呼び掛けた。

 駅前で吉田市長が先頭に立ち、「今現在、はにぽんは1位で頑張っているので、応援よろしくお願いします」と力強く演説。市職員とともに親子連れや学生、お年寄りなどの通行人にはにぽんの名刺やシールを約200枚ずつ配った。通行人からは「頑張ってね」などと声が掛けられ、一緒に記念写真を撮影した。県のキャラクターで、ゆる玉応援団団長の「コバトン」と「さいたまっち」も応援に訪れた。

 はにぽんは7月の投票開始時に首位スタート。他県のゆるキャラと激しいデッドヒートを繰り広げ、9月末から10月頭にかけては首位から最大で約100万ポイントの差をつけられた時期もあった。

 だが、今月9日に再び首位に立つと、14日現在で約840万ポイントの1位。2位のチュッピー(岡山県総社市)には40万ポイント近くの差をつけている。

 今年のゆるキャラグランプリは、ネット投票を踏まえ、11月5、6日に愛媛県で開かれる決戦投票で決まる。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/10/18/08.html

http://archive.is/D2f0a
posted by BNJ at 11:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ハクチョウ」阿武隈川に飛来 福島・今季初...冬の使者カモ【福島民友ニュース2016年10月18日】

水面で羽を休めるハクチョウ=17日午後、福島市・あぶくま親水公園
 福島市岡部の「あぶくま親水公園」付近の阿武隈川に17日、今季初めて冬の使者、ハクチョウの飛来が確認された。ほぼ例年並みという。

 福島市小鳥の森のチーフレンジャー長渡真弓さんによると、16日の朝に付近に降りていく2羽を確認。17日はオオハクチョウ4羽とコハクチョウ1羽が水面で羽を休めている姿が見られた。同公園付近の阿武隈川では、11月下旬から12月にかけて飛来のピークを迎えるという。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20161018-120187.php

http://archive.is/oG3T7
posted by BNJ at 11:26 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする