2016年10月19日

カモおいしい季節に 猟盛んだった我孫子 10料理店販促企画【千葉日報ウェブ2016年10月19日】

パンフレット(左)と抽選で当たる食品でカモ料理のキャンペーンをPRする担当者=我孫子市
 かつてカモ猟が行われていた手賀沼のほとりでカモ料理を味わってもらおうと、我孫子市内の料理店10店舗が「手賀沼湖畔で食す鴨料理キャンペーン」を始めた。そばや鍋、洋食などのおいしいカモ料理を食べに店を巡ってもらい、地域を盛り上げる。食事してスタンプを集めた人を対象に、地元にちなんだグッズを抽選で贈る。

 手賀沼では江戸時代から昭和初期まで伝統的な猟法による鳥猟が盛んに行われ、カモは贈答品として珍重された。そんなカモにスポットを当て、我孫子インフォメーションセンター「アビシルベ」が中心となってキャンペーンを企画した。

 「霧下そば割烹ソバ玄」の鴨(かも)汁つけそば、ベーカリー「ブンカ・ドー」の合鴨サンド、「ふじ野」の鴨鍋、フランス料理「ブラッスリー・ル・ポワロー」の鴨のガレット仕立てなど、各店が自慢のカモ料理を提供。担当者の池田ゆきこさんは「カモがおいしくなる季節。店を巡って楽しんで」と呼び掛ける。

 1店につき1個のスタンプを3店以上で集めた人に、「白樺派のカレー」などの食品やゆるキャラ「手賀沼のうなきちさん」の雑貨などの特選グッズを贈る抽選を実施。参加者全員にうなきちさんの限定缶バッジを贈る。台紙付きのパンフレットを各店などで配布。抽選への応募はアビシルベ窓口で直接受け付ける。

 来年2月28日まで。問い合わせはアビシルベ、電話04(7100)0014。
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/358562

http://archive.is/DUH4g

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

車に鳥のふんがついた際の洗車方法【グーネット2016年10月18日】

車を屋外駐車場に停めていてしばらくしてから戻ると、
車体や窓に鳥のふんがついていたという経験はありませんか?

毎年春から初夏にかけて鳥のふんの被害が増える傾向があるそうです。
ここでは、車に鳥のふんがついた際の洗車方法や注意点について見ていきましょう。

車についた鳥のふんを放置するとどうなるか
車に鳥のふんがついていると見た目が汚くなるばかりか、そのままにしておくと、
ふんに含まれている水分がどんどん蒸発して固くなります。

そうすると車にこびりついて除去が難しくなります。

また、鳥のふんは酸性やアルカリ性が含まれているものもあり、
車のボディの塗装を傷めてシミになってしまうこともあります。

このように、鳥のふんは車に悪影響を及ばしますので、
放置せずに早めに取り除くようにしましょう。

車についた鳥のふんの洗車方法
鳥のふんが車についているのを発見したらできるだけ早く取り除きましょう。
まだふんが柔らかい状態であれば、ウエットティッシュや濡らしたティッシュで拭き取ると、
きれいに取れます。

水分が蒸発して固くなっている時は、水分を加えて柔らかい状態にすると拭き取りやすくなります。

鳥のふんがついてしまったところに十分に水をかけるか、
濡らしたタオルで鳥のふんがついたところをパックするようにして柔らかくしていきます。
蒸しタオルやお湯で濡らしたタオルなどでパックしてからしばらく放置するとより効果的です。

放置している間に他の部分の洗車を行うと時間短縮になり、効率的に作業が進みます。
頑固にこびりついている場合は、熱めのお湯を直接かけたり、高圧洗浄機を使う方法もあります。

鳥のふんは水溶性なので、基本的に柔らかくすると拭き取るだけで落とすことができます。
しかし、時間が経ってしまって水だけでは落ちない場合もあります。
そのような場合は洗剤を使いましょう。

鳥のふんや虫の死骸専用の洗剤できれいに落とすこともできますが、
自宅にある中性洗剤を薄めて使うのも有効です。
水分を補給して柔らかくなったふんに、洗剤をつけてタオルで拭き取りましょう。

鳥のふんを落とす際の注意点
車体だけでなく窓ガラスにふんがついた時も、
水で濡らして柔らかくなってからタオルで拭き取るようにしましょう。

また、フロントガラスついたふんをワイパーで落とそうとすると、
汚れが広がるばかりかワイパーブレードや窓ガラスを痛めてしまう恐れがあります。
必ず前述した方法で落とすことを心がけてください。

その他、ふんが付着して時間が経過すると、
洗車で汚れを除去できたとしてもコーティング剤がはがれていることがあります。
ボディの状態を維持するためにも、可能であれば再度コーティングを行うと理想的です。
http://www.goo-net.com/magazine/editors/8948.html

http://archive.is/TTTdR
タグ:鳥害
posted by BNJ at 21:35 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋コーチンの日 3月10日を登録【毎日新聞2016年10月19日】

 日本記念日協会は、明治時代に品種として認定された日にちなみ、3月10日を「名古屋コーチンの日」に登録した。18日に協会の加瀬清志代表理事から認定証を授与された名古屋コーチン協会の鈴木忠理事長は「文化、歴史的な価値をアピールし、生産と消費を現在の1・5倍の150万羽に増やしたい」と意気込みを語った。

 名古屋コーチンは日本3大地鶏の一つ。歯ごたえのある肉質と濃厚な黄身が特徴だ。明治維新後の近代化とともに鶏肉や卵の需要が増えたことを受け、旧尾張藩士が品種改良でつくり出し、1905(明治38)年3月10日に「国産実用品種第1号」に認定された。

 愛知県とコーチン協会が記念日に登録するよう申請していた。今後、記念日の前後にイベントを開き、飲食店で特別メニューを提供してもらうことを予定している。
http://mainichi.jp/articles/20161019/ddq/041/040/002000c

http://archive.is/ngEN0
posted by BNJ at 21:33 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

始祖鳥の骨格化石も…大英自然史博物館展【読売新聞2016年10月19日】

 来年3〜6月に開かれる「大英自然史博物館展」(読売新聞社など主催)の記者発表会が19日、開催地の東京・上野の国立科学博物館で行われた。

 ロンドンの大英自然史博物館が所蔵する約370点の貴重なコレクションが展示される。

 同博物館が行う初めての世界巡回展の第1弾で、1861年にドイツで発見された始祖鳥の全身骨格化石は日本初公開となる。進化論を提唱したチャールズ・ダーウィンの「種の起源」の直筆原稿、20世紀最悪の捏造ねつぞう事件と言われた「ピルトダウン人」のニセ骨標本なども展示される予定だ。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20161019-OYT1T50121.html

http://archive.is/PALns
posted by BNJ at 21:31 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岐阜 鵜の予防接種、体重測定 岐阜の鵜匠ら「やれやれ」【中日新聞2016年10月19日】

鵜に予防注射をする獣医師=岐阜市長良で
写真
 十五日に終了した長良川鵜飼の鵜の健康診断が十八日、岐阜市の鵜匠方であった。

 鵜匠六人と、長良川うかいミュージアムで飼育している計百二十三羽の鵜を、獣医師四人が検査。鵜匠代表の山下純司さん(77)方では、二十一羽に予防接種や体重測定をした。体調の悪い鵜は、血液検査をするために採血もした。

 山下さんは「健康診断が終わって、やれやれ今年も終了したなとの気持ち。来年も、鵜匠と鵜が心を一つにして働く姿を楽しんでもらうために、心と体を休めたい」と話していた。

 (高橋貴仁)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20161019/CK2016101902000036.html

http://megalodon.jp/2016-1019-2129-47/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20161019/CK2016101902000036.html
posted by BNJ at 21:30 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

諏訪湖オオバン大幅増 県カモ類生息数調査【長野日報2016年10月19日】

諏訪湖ヨットハーバーで見られたオオバン。写真を撮る観光客の姿も見られた=18日午前7時、諏訪市高島
県は18日朝、カモ類の生息個体数調査を諏訪湖と流入河川、天竜川で行った。確認した個体は1343羽で、前年同時期に比べて約150羽多かった。カモ類以外では水草ヒシの葉や茎などを食べるというオオバンが2158羽と目立ち、前年に記録した過去最高値(689羽)を大幅に上回った。

オオバンの確認数は2000年ごろまでおおむね1桁台だったが、ヒシの繁茂が目立つようになってから増加傾向を示している。

県鳥獣保護管理員で日本野鳥の会諏訪支部長の林正敏さん=岡谷市=によると、ヒシの繁茂面積が最大になる7月下旬〜8月上旬よりいまの方がはるかに多く、「刈り取りが一段落して繁茂状況がまばらになり、餌場を行き来しやすいことが影響しているのではないか」と推察。「数はいまがピーク。ヒシが枯れて沈めば減ってくる」という。

調査後の取材に、林さんは異常繁茂が課題となっているヒシについて、「沈水植物の生育環境を良くするために刈り取りは必要だが、水鳥の餌場として重要な役割を果たしており、一定量は残していく必要がある」と述べた。

諏訪湖の銃猟禁止に伴う個体数変化をみるため毎年3回実施する調査で、県諏訪地方事務所と諏訪市の職員、同保護管理員が参加した。カモ類のうち、カルガモはほぼ平年並みの654羽で、他はヒドリガモ458羽、ホシハジロ89羽、キンクロハジロ59羽などだった。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/9388

http://archive.is/vkZii
posted by BNJ at 21:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウトナイ湖に渡り鳥 ハクチョウやガン飛来ピーク【苫小牧民報2016年10月18日】

秋の渡りでウトナイ湖に飛来したガンやハクチョウ
 苫小牧市のラムサール条約登録湿地ウトナイ湖が、秋の渡りの水鳥でにぎわいを見せている。日本で越冬するため、ロシア方面から飛来したハクチョウやガンなどが次々に湖に立ち寄り、長旅の羽を休めている。

 日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリ・ネイチャーセンターによると、9月上旬から天然記念物のヒシクイやマガンが姿を現し、10月に入ってからはコハクチョウやオオハクチョウも到着。湖で休息を取った後、本州の越冬地を目指し、次の中継地へ再び飛び立つ光景が連日続いている。

 多い日には約1500羽のマガンやヒシクイがウトナイ湖に集まり、湖上でダイナミックな編隊飛行を繰り広げる場面も。秋の深まりに伴い、水鳥の飛来数はさらに増えそうだ。ネイチャーセンターのレンジャーは「今は多くの渡り鳥が観察できるチャンス。この季節ならではバードウオッチングを楽しんでもらいたい」と話した。
http://www.tomamin.co.jp/20161043705

http://archive.is/qI8nx
ウトナイ湖 マガンなど飛来 苫小牧 /北海道【毎日新聞2016年10月13日】
posted by BNJ at 21:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北の地に冬の使者降り立つ【ウェザーニュース2016年10月19日】

移動性の高気圧に覆われてスッキリと晴れた今日の北海道。北海道稚内市のウェザーニュース会員から、声問大沼に降り立った白鳥の報告が届きました。
ウェザーリポートが到着

柚母さん(北海道稚内市)

「白鳥!増えて来ました。利尻も綺麗に見えます。」(10/19 08:43)

西にそびえる利尻富士に見守られて、ゆっくりと羽を休めています。
稚内市大沼野鳥観察館のホームページによると、8日(土)から飛来数が増え始め、今日は午前9時までに286羽の白鳥が飛来しているとのこと。
多い日は4,000羽を超える白鳥が飛来するようです。
駆け足で季節進む

明日20日(木)は低気圧と前線が北海道を通過。前線の通過時にはザッと雨が強まり、雷雨になる恐れがあります。

前線の通過後は強い寒気が流れ込み、稚内市や旭川市では雨がミゾレや雪になることも。気温は右肩下がりで、夜は初冬を思わせる冷え込みになります。

冬の使者の飛来と共に、駆け足で季節が進みそうです。
http://weathernews.jp/s/topics/201610/190045/

コハクチョウ一休み 稚内・大沼に飛来【どうしんウェブ2016年10月15日】
今年も稚内市の大沼に飛来したコハクチョウ
 【稚内】本州で越冬するためシベリアやアラスカから南下しているコハクチョウが、中継地である市内声問村の大沼に続々と飛来し、羽を休めている。14日朝には673羽が確認された。

 野鳥観察館「大沼バードハウス」によると、今秋は今月2日に19羽が初めて確認された。コハクチョウは11月上旬ごろまで飛来し、多い日には3千羽を超えるという。

 職員が餌の大麦を水中に投げ入れると、コハクチョウは頭を突っ込んでついばみ、盛んに鳴き声をあげていた。

 バードハウスの営業は11月25日までの午前9時〜午後5時。無料。(広田まさの)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0326930.html

http://archive.is/bPDua
http://archive.is/4GFJ1
ハクチョウ 北帰行へ羽休め 稚内・大沼 /北海道【毎日新聞2016年5月4日】
posted by BNJ at 21:08 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛知の国際的芸術祭 展示の鳥でずさん管理【NHKニュース2016年10月19日】(既報2ソース/既報関連ソース多数コキンチョウ/あいちトリエンナーレ)

愛知県で開かれている国際的な芸術祭、「あいちトリエンナーレ」の展示作品として金網の中で放し飼いにされた小鳥20羽余りが、ずさんな管理により死んだり、逃げ出したりしたことがわかりました。絶滅のおそれが指摘されている鳥も展示していたということで、愛知県などで作る実行委員会は対応を検討しています。
ことし8月から開かれている現代アートの祭典、「あいちトリエンナーレ」の愛知県豊橋市の会場では、ビルの中や屋上に金網を張り、およそ100羽の小鳥を放し飼いにして飛び回る様子を鑑賞する、ブラジル人の芸術家の作品が展示されています。

ところが、今月半ばまでに、このうちの20羽余りが死んだり、外に逃げ出したりしたことがわかりました。鳥の中には、「種の保存法」に基づいて絶滅のおそれのある希少種に指定され、国内での販売や譲渡に環境省の許可が必要なオーストラリア原産の「コキンチョウ」も含まれていましたが、国の許可は受けていなかったということです。
愛知県などで作る実行委員会は「管理がずさんだった」として、屋上での展示をやめ、室内の温度管理を徹底したほか、監視するスタッフを増やすなどの対応を取ったということです。また、「コキンチョウ」については放し飼いをやめ、環境省と対応を検討しています。

実行委員会のチーフ・キュレーターの排戸雅彦さんは、「現代美術の中で鳥を扱う作品は珍しく、実験的な試みでしたが、管理するための知識が足りず、申し訳ありませんでした」と話しています。
見学の女性「鳥の展示は難しいと思う」
見学に訪れた名古屋市の20代の女性は、「芸術として見ると、おもしろい展示ですが、生き物を扱うのは難しいとも思いました」と話していました。
また、静岡県の50代の女性は、「人と鳥は共存できるかというコンセプトの作品ですが、見た限りでは鳥を展示するのは難しいと思いました」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161018/k10010734331000.html

トリエンナーレ展示の小鳥は「譲渡禁止」 ずさん管理また発覚【中日新聞2016年10月18日】
 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の作品に生きた小鳥が使われ、ずさんな管理が指摘された問題で、愛知県の担当者が「種の保存法」で販売や譲渡が禁じられたオーストラリア原産の小鳥「コキンチョウ」を購入、展示していたことが分かった。

 作品は、同県豊橋市内のビル1〜4階の窓や出入り口を金網で囲み、96羽を放し飼いにした。コキンチョウはうち3羽。別の25羽ほどが死んだり、逃げたりするなど、管理が問題視され、コキンチョウは現在、別の場所で専門家に保護されている。

 コキンチョウはスズメ目の小鳥で豪州原産。黄や赤、青など鮮やかな羽根が特徴だ。日本と豪州の2国間協定で輸出入が規制され、環境省によると、1993年に施行された「種の保存法」で原則として販売や譲り渡しが禁止されている。罰則は5年以下の懲役か、500万円以下の罰金。

 トリエンナーレ事務局によると、ブラジル人芸術家の依頼を受け、7月末にジュウシマツなどと一緒に豊橋市内の小鳥店から購入した。芸術家から鳥の種類に指定はなかった。

 管理が問題視され、県側が助言を求めた専門家が12日にコキンチョウに気づいた。小鳥店は「2国間の輸出入禁止は知っていたが、国内で繁殖した個体だから問題ないと思った」と説明。本紙の取材に、トリエンナーレの拝戸雅彦チーフ・キュレーターは「十分な知識がないまま購入してしまった」と語った。環境省と相談し、今後の対応を決める。

 名古屋市内の鳥獣店経営者によると、コキンチョウは明治以降輸入され、広く飼育繁殖されている。法規制を知らない人も多く、ホームセンターなどで販売されることもある。

 トリエンナーレは名古屋、岡崎、豊橋の3会場で8月に開幕。38カ国・地域の芸術家らが参加し、今月23日まで。

(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016101890085940.html

あいちトリエンナーレで取引き禁止の鳥展示【CBC NEWS i2016年10月18日】
 愛知県豊橋市でことし8月から始まった現代アートの祭典「あいちトリエンナーレ」の会場で、種の保存法で取り引きが禁止されている鳥が展示されていたことが分かりました。
 トリエンナーレ実行委員会によりますと、生きた鳥を芸術として展示していた豊橋市の会場で、取り引きが禁止されているオーストラリア原産のコキンチョウが飼育されていたということです。

 8月のトリエンナーレ開幕当初はブンチョウなど96羽を飼育していましたが、10羽ほどが死んだため今月12日に専門家に調査を依頼し、その際にコキンチョウ3羽が混じっていたことがわかりました。

 コキンチョウは豊橋市内のペットショップで購入したということで、トリエンナーレ実行委員会は「取引許可が必要な鳥とは認識していなかった」とコメントしています。(18日06:39)
http://www.hicbc.com/news/detail.asp?cl=c&id=00041D1C

希少動物の鳥、無許可で芸術作品に 愛知の国際芸術祭【朝日新聞デジタル2016年10月17日】
作品の素材として展示されているコキンチョウ(中央)=愛知県豊橋市、あいちトリエンナーレ実行員会提供

 愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2016」の参加作品に、「種の保存法」で義務づけられた環境相許可を取らずに調達した鳥が3羽含まれていたことが分かった。この作品は素材として約100羽の小鳥を4階建てビルに放って展示し、約20羽が死んだり外に逃げたりしていた。

 問題となった鳥は、オーストラリア原産のコキンチョウ。同県豊橋市で展示中のブラジルの芸術家の作品に含まれていた。種の保存法で「国際希少野生動植物」に指定され、譲渡には環境相許可が必要。3羽はトリエンナーレ実行委員会が7月末、県内のペットショップから購入したが、その際、許可手続きをとらなかったという。

 今月12日、保護団体の指摘で発覚した。実行委の照会にペットショップは「国内繁殖のペット用なので対象外だと思った」。国内繁殖の個体はネットでも広く売買されており、手続きなしで譲渡される事例も多いとみられる。

 実行委は3羽を保護団体に預けている。担当者は「やはり芸術作品で生き物を扱うのは難しい」と困惑している。(斉藤太郎)
http://www.asahi.com/articles/ASJBK6DHFJBKOIPE02R.html

あいちトリエンナーレで規制対象の鳥を展示(愛知県)【NNNニュース2016年10月17日】
 愛知県内で開催されているアートの祭典「あいちトリエンナーレ」で、売買や譲渡が規制されているオーストラリア原産の「コキンチョウ」が作品の一部として展示されていたことが分かった。トリエンナーレでは、展示物としてこの鳥が豊橋市のビル内に3羽放たれていた。主催する実行委員会が同市内のペットショップで購入し、アーティストに提供したという。コキンチョウは現在、種の保存法で学術研究などの目的で、許可を得た場合を除き、売り買いなどが規制されている。実行委員会は違法との認識はなかったとしており、環境省に相談し、適正に対処したいと話している。
http://www.rnb.co.jp/nnn/news86232003.html

http://archive.is/pFBQc
http://megalodon.jp/2016-1018-1144-14/www.chunichi.co.jp/s/article/2016101890085940.html
http://archive.is/lUZkJ
http://archive.is/doXJu
http://archive.is/3pyux
小鳥、逃げたり死んだり 「あいちトリエンナーレ」豊橋の展示【中日新聞2016年10月14日】
[トリエンナーレ]現代アート 街飾る【読売新聞2016年8月17日】(文鳥/十姉妹)
posted by BNJ at 11:40 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうひとつの動物園 守り・伝える/132 ペンギン/9 /東京【毎日新聞2016年10月19日】

ひな7羽巣立ち、デビュー
 葛西臨海水族園では今年、フェアリーペンギンの両親が育てたひな2羽と飼育員が育てたひな5羽が巣立ち、展示場にデビューした。飼育員の山本達也さん(30)は「経験を生かし保温や給餌など親鳥やひなをサポートして巣立ち率を上げたい」と話す。

 山本さんは国内のフェアリーペンギンの飼育や繁殖などを立案する「個体群管理者」でもあり、他の施設を含め、長期的な視点で個体数の維持を考える立場にある。2014年に国内には23羽いたが、20年後は10羽まで減少すると予測される。山本さんは「葛西で増えたペンギンを他の施設に移動し、日本全体で個体数を増やし、野生の生息数減少に備えたい」と考えている。

 野生のフェアリーペンギンはオーストラリア南岸からニュージーランドの温帯に分布する。定住性が強く、ペアは海岸近くの草地や岩穴、民家の床下などに巣をつくり、朝、暗いうちに海に出て、日が沈んでから巣に戻る生活を送る。

 温帯は人間も多く、海と巣を往復するフェアリーペンギンが海岸の道路で交通事故に遭うケースが増え、保護団体がドライバーに注意を促す標識を設置している。体が小さいため、犬や猫、アザラシやサメなど陸でも海でも天敵が多い。冷涼な地域に住む種に比べ、温帯に生息するフェアリーペンギンは身の回りに危険がたくさんあるのだ。【斉藤三奈子】
http://mainichi.jp/articles/20161019/ddl/k13/040/054000c

http://archive.is/fFUw2
もうひとつの動物園 守り・伝える/131 ペンギン/8 /東京【毎日新聞2016年10月12日】
もうひとつの動物園 守り・伝える/130 ペンギン/7 /東京【毎日新聞2016年10月5日】
もうひとつの動物園 守り・伝える/129 ペンギン/6 /東京【毎日新聞2016年9月28日】
もうひとつの動物園 守り・伝える/128 ペンギン/5 /東京【毎日新聞2016年9月14日】
もうひとつの動物園 守り・伝える/127 ペンギン/4 /東京【毎日新聞2016年9月7日】
もうひとつの動物園 守り・伝える/126 ペンギン/3 /東京【毎日新聞2016年8月31日】
もうひとつの動物園 守り・伝える/125 ペンギン/2 /東京【毎日新聞2016年8月24日】
もうひとつの動物園 守り・伝える/124 ペンギン/1 /東京 人気者をめぐる物語【毎日新聞2016年8月17日】
もうひとつの動物園:守り・伝える/80 ツシマヤマネコ/4 /東京【毎日新聞2015年6月10日】
もうひとつの動物園:守り・伝える/76 ライチョウ/22 /東京【毎日新聞2015年4月29日】

BirdListening 消えゆく鳥たち コクガン【毎日新聞2016年10月19日】

 秋冬を日本で過ごすガンの仲間で、首から背中が黒く、脇は白い。主に北日本の沿岸域で見られ、藻場やアマモ場に集まるほか、養殖いかだに付いた海藻も食べる。越冬地の一つ、三陸海岸では、東日本大震災の津波により沿岸の養殖いかだが消失し、コクガンは漁港内を餌場として利用するようになった。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>

「クワッ、クワッ」と鳴く=石田光史(アルパインツアーサービス バードガイド)提供
http://mainichi.jp/articles/20161019/ddm/013/070/017000c

http://archive.is/J5k7S
posted by BNJ at 11:35 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

滋賀 子どもや鳥パチリ 大津で「県写真展覧会」【中日新聞2016年10月19日】

展示された写真を見る人たち=大津市の県立近代美術館で

 「第五十五回県写真展覧会」が十八日、大津市の県立近代美術館で始まった。二十三日まで。

 入選作品など約二百三十点を展示。雨の中をお使いに出る子どもや、雪原を舞う鳥などさまざまな作品が訪れる人たちを楽しませている。写真が趣味という市内の夫妻は「今年は油絵のような重たい作品が多い。自分には思い付かないような写真ばかりだ」と感動した様子だった。

 展覧会は県芸術文化祭の一環で、高校生らを対象にした「ヤング写真展覧会」も同じ会場で同期間開かれている。最終日には表彰式がある。

(高田みのり)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20161019/CK2016101902000032.html

http://megalodon.jp/2016-1019-1131-39/www.chunichi.co.jp/article/shiga/20161019/CK2016101902000032.html
posted by BNJ at 11:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする