2016年10月20日

フェネルバフチェの選手を乗せた飛行機が緊急着陸、ELマンU戦へ向け移動中【AFPBB News2016年10月20日】(バードストライク)

リスト・フェレンツ国際空港の滑走路で待機するフェネルバフチェの選手を乗せた飛行機(2016年10月19日撮影)。(c)AFP/ATTILA KISBENEDEK

フェネルバフチェの選手を乗せた飛行機が緊急着陸、ELマンU戦へ向け移動中

【10月20日 AFP】トルコ1部リーグのフェネルバフチェ(Fenerbahce)の選手を乗せた飛行機が19日、フロントガラスに亀裂が入ったことが原因で、ハンガリー・ブダペスト(Budapest)に緊急着陸を余儀なくされたことが判明した。

 ブダペストの空港の広報官はAFPに対して、「航空機は正午過ぎ、緊急着陸に成功しました。搭乗していたフェネルバフチェの選手は無事で、現在はターミナルビルで英国行きの別の飛行機を待っています」と語った。

 フェネルバフチェは20日に、ヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2016-17)グループAのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)戦を控えていた。

 広報官によれば、飛行機は不明の物体に衝突した後、「フロントガラスにひびが生じた結果、機内圧力が低下した」と説明したうえで、「こうした事態は数か月に一回程度起きるため、不便ではあるがドラマではない」と話した。

 フェネルバフチェはイスタンブール(Istanbul)から出した声明で、コックピットの窓に鳥が衝突したと発表している。
http://www.afpbb.com/articles/-/3105000

フェネルバフチェ搭乗の飛行機緊急着陸、欧州LマンU戦へ“災難”【スポニチ2016年10月19日】
 20日に欧州リーグのマンチェスター・ユナイテッド戦を控えるフェネルバフチェ(トルコ)の選手たちを乗せた飛行機が19日、ハンガリー・ブダペストの空港に緊急着陸したとAP通信が伝えた。

 飛行機は英マンチェスターへ向けトルコのイスタンブール空港を飛び立ったが、操縦士が航空機前面のガラスに鳥が衝突し、ヒビが入ったことを確認。最も近いブダペストの空港への緊急着陸を要請したという。ファネルバフチェの選手たちはイスタンブールから代替機が到着するまで、同空港での待機を強いられることになった。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/10/19/kiji/K20161019013566690.html

フェネルバフチェの専用機が緊急着陸、原因は鳥衝突【日刊スポーツ2016年10月20日】
 欧州リーグの1次リーグA組で首位に立つフェネルバフチェ(トルコ)のクラブ専用機が19日、ハンガリーの首都ブダペストの空港に緊急着陸した。フェネルバフチェは、20日に英国のオールドトラフォードで予定されていた同組2位のマンチェスターUとのアウェー戦に臨むため、イスタンブールを出発していた。

 クラブ専用のプライベートジェット機は19日午後0時15分、ブダペストの空港に無事着陸した。パイロットは緊急着陸した原因について、コックピットのフロントガラスに亀裂が生じ、客室の圧力が低下したためと説明したという。クラブの公式ツイッターは、鳥がコックピットのフロントガラスに衝突したと伝えた。

 フェネルバフチェはトルコ1部の強豪。06−07シーズンから2季は元日本代表監督のジーコ氏が指揮を執った。15年からはオランダ代表FWのファンペルシーが所属している。
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1726549.html

EL出場チームの搭乗機が緊急着陸、鳥と衝突 サッカー【CNN.co.jp2016年10月20日】
フェネルバフチェの選手たちを乗せた飛行機が緊急着陸
(CNN) トルコのサッカーチーム、フェネルバフチェの選手を乗せた航空機が19日、空中で鳥と衝突して操縦室の窓ガラスにひびが入り、ハンガリー・ブダペストの空港に緊急着陸した。
フェネルバフチェはトルコのイスタンブールを発って英イングランドに向かう途中だった。20日には欧州リーグの1次リーグA組で英マンチェスター・ユナイテッド(マンU)との対戦が組まれている。
同機はブダペストのリストフェレンツ国際空港に無事着陸し、同チームによれば、搭乗していた選手や関係者は全員無事だった。原因は空中で鳥と衝突したことだったと説明している。同チームのツイッターには、着陸後に撮影されたひび割れた窓ガラスの写真が掲載された。
同チームの幹部は「コックピットのガラスにひびが入ったが、ガラスは二重ガラスだった」と説明。「現在はターミナルで新しい便の到着を待っている。全員無事なので心配しないでほしい。何も問題はない」と話している。
マンUはツイッターでフェネルバフチェの投稿に応え、「マンチェスターへ向けて残る旅の安全を祈ります」とコメントした。
フェネルバフチェは現在、1次リーグA組で首位に立つ。2位はオランダのフェイエノールト、3位はマンU、4位はウクライナのゾリャ・ルハーンシクとなっている。
http://www.cnn.co.jp/showbiz/35090805.html

マンUと対戦のフェネルバフチェ、飛行機が鳥と衝突して緊急着陸【フットボールチャンネル2016年10月20日】
緊急着陸したフェネルバフチェの飛行機【写真:Getty Images】
 ヨーロッパリーグ(EL)でマンチェスター・ユナイテッドと対戦するトルコのフェネルバフチェは、マンチェスターへ向かう飛行機が鳥と衝突したことで緊急着陸を強いられた。19日付の英メディア『BBC』などが伝えている。

 フェネルバフチェは、現地時間20日に行われるELグループステージ第3節の試合でユナイテッドと対戦する。選手たちを乗せたチャーター機は、19日にイスタンブールからマンチェスターへ向かって出発したが、その途中にハンガリーのブダペストで緊急着陸を余儀なくされることになった。機体に鳥が衝突したことがその原因だった。

 イスタンブールからすぐに2機目の飛行機が飛ばされ、ブダペストで選手らを乗せてマンチェスターへ向かったとのことだ。クラブはツイッターで、事故による問題は何もないとコメントしている。ユナイテッドも「マンチェスターへの残りの旅が安全であることを祈っている」とツイートを発した。

 フェネルバフチェはここまでの2試合で1勝1分けを記録し、勝ち点4。勝ち点3のフェイエノールトとユナイテッドを抑えてグループ首位に立っている。ユナイテッド戦は、フェネルバフチェに所属するオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシの古巣との対戦としても注目される。

【了】
http://www.footballchannel.jp/2016/10/20/post180869/

http://archive.is/MjUz5
http://archive.is/g4H0J
http://archive.is/rcA3j
http://archive.is/PbOjg
http://archive.is/HjuyN

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サシバ探鳥会 1日に7544羽南下 都城・金御岳 /宮崎【毎日新聞2016年10月20日】

サシバの姿を追って上空を見上げる愛鳥家たち
 南下の季節を迎えた渡り鳥・サシバの探鳥会が10日、都城市梅北町の金御岳(かねみだけ)(472メートル)であった。福岡県などからも野鳥ファンが訪れ、山頂付近の公園で群れの姿を追った。この日は7544羽と多くの渡りが確認された。

 タカ科のサシバは東南アジアから春に日本に飛来し、繁殖を終えて9〜10月、越冬のため南下する。ルートにある金御岳は全国有数の観察地で毎年2万羽前後を確認している。

 探鳥会には、カメラや双眼鏡を手にした人たちが大勢集まり、上空でサシバが発見されると歓声を上げていた。広島県東広島市から来た市川笛美さん(59)は「サシバが群れて弧を描いて上昇するタカ柱も見られた。圧巻です」と笑顔だった。

 近年は多くても1日に約6000羽だった。今回、それを上回る渡りが観察されたことについて、探鳥会を主催した日本野鳥の会県支部長の前田幹雄さん(71)は「今年は渡りの時期に台風や雨天も多く、とどまっていたサシバが天候の回復で一気に飛び立ったのでは」とみている。【重春次男】
http://mainichi.jp/articles/20161020/ddl/k45/040/320000c

http://archive.is/qhxxT
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野鳥観察会 参加者を募集 30日、狭山池 /大阪【毎日新聞2016年10月20日】(「はじめての鳥見たい(隊)in狭山池 歴史散策と野鳥」)

 「はじめての鳥見たい(隊)in狭山池 歴史散策と野鳥」(日本野鳥の会大阪支部など主催)の参加者を募集しています。歴史に触れながら初心者でも気軽に野鳥観察が楽しめます。

 <日時>30日(日)※小雨決行。集合・午前9時、解散・正午<場所>狭山池(大阪狭山市大字岩室)<申し込み方法>先着50人。同支部ホームページ(http://sun.gmobb.jp/wbsj-osaka/)より応募フォームで事前申し込みが必要<締め切り>25日(火)<参加費>100円(高校生以下無料)<持ち物>水筒・雨具・帽子・筆記用具、あれば双眼鏡など<問い合わせ先>同支部(06・6766・0055)。
http://mainichi.jp/articles/20161020/ddl/k27/040/381000c

http://archive.is/sw6P0
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メジロ無許可飼育 男2人、書類送検 田辺署 /和歌山【毎日新聞2016年10月20日】

 田辺署は19日、野鳥のメジロを無許可で飼育したとして、自動車修理業の男(74)と食肉販売業の男(75)=いずれも田辺市=を鳥獣保護法(捕獲飼養の禁止)違反の疑いで田辺区検に書類送検した。それぞれ「小学生の時から飼い始めた」「かわいいので飼っていた」などと容疑を認めているという。

 送検容疑は今年8月4〜12日、いずれも同市内の自宅などで、必要な許可を持たないのにメジロ計76羽を飼育したとしている。メジロは同署が放鳥した。

 同署によると、7月末に匿名の情報提供があり、発覚した。2人はそれぞれ独自にメジロを飼育していたとみられる。【石川裕士】
http://mainichi.jp/articles/20161020/ddl/k30/040/405000c

メジロ違法飼育 74歳を略式起訴 和歌山区検 /和歌山【毎日新聞2016年10月12日】
 和歌山区検は11日、野鳥のメジロを違法に飼育したとして、鳥獣保護法(捕獲飼養の禁止)違反などの疑いで今年4月に書類送検された和歌山市の男性(74)を略式起訴し、和歌山市の男性(69)と海南市の男性(68)を起訴猶予処分にしたと発表した。いずれも9月30日付。略式起訴された男性に対し、和歌山簡裁は10月3日付で罰金30万円の略式命令を出した。

 メジロの違法飼育を巡っては、同区検が昨年8月に同容疑で書類送検された和歌山市の男性(73)を同月中に起訴猶予処分とし、今年1月に書類送検された同市の男性(83)を翌月に略式起訴。同簡裁がこの男性に罰金20万円の略式命令を出している。【最上和喜】
http://mainichi.jp/articles/20161012/ddl/k30/040/462000c

http://archive.is/Ltgjd
http://archive.is/wLARi
野鳥「オオルリ」を違法飼育、容疑で店主逮捕「獲り子」も【産経WEST2016年6月10日】
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伝書バト 漁師の命綱 いすみ・大原小運動会で放鳥再現 「港町の歴史知って」 /千葉【毎日新聞2016年10月20日】(既報1ソース)

いすみ市立大原小の運動会で大空に向かって元気よく飛び立つハト
 かつて外房の漁港では、無線のない船で沖に出た漁師たちが、事故に遭った時などの連絡に伝書バトを使っていたという。現在、全国屈指のイセエビの水揚げ量を誇るいすみ市の大原漁港もその一つ。そんな地元の歴史を知ってもらおうと市立大原小学校(渡辺宗七校長、児童数402人)の運動会で300羽のハトが大空に放たれた。

 大原小や当時の新聞記事によると、大原の漁業協同組合がハトを使い始めたのは60年近く前。当時は小型の3〜4トンの釣り船が無線も持たずに30キロ沖などで単独操業していた。そこで地元のハト愛好家が、1000キロ離れた所からも自分の巣に帰ることができると言われるハトの能力を利用して船と港との通信に使うことを勧め、飼い始めたという。

 漁師たちは漁に出る際、ハトを2、3羽連れて行き、仕掛けた網が岩に引っかかって取れず助けを呼んだり、魚の大群を発見して仲間に知らせたりする時などに放った。港ではハトが運んできた手紙を見て対応した。ハトのおかげで漁師の家族は、船が港に戻る時間を知ることもできるようになったという。

 大原小は、このような歴史を児童に語り継ぐだけでなく、広く知ってほしいと、家族らが集まる運動会で放鳥を再現することにした。大原地区出身で小さい頃から自宅でハトを飼っていた渡辺校長の知人や友人の協力で300羽を集めた。15日にあった運動会の開会式では、児童が見守る中、ファンファーレとともに15羽ずつ入れられた20のカゴが次々に開けられ、ハトは元気よく快晴の大空に飛び立った。

 渡辺校長は「ハトが一昔前には港町・大原の人たちの生活に深い関わりがあったことを知ってもらいたかった。ハトは平和の象徴。紛争のない世界についても考えてほしい」と話した。【吉村建二】
http://mainichi.jp/articles/20161020/ddl/k12/040/016000c

漁業の歴史を継承 通信役だったハト300羽放つ いすみ・大原小【千葉日報オンライン2016年10月15日】
 かつて漁業で活躍した伝書バトの歴史を継承しようと、いすみ市の市立大原小学校(渡辺宗七校長、児童402人)は15日の同校運動会で、レースバト300羽を大空に放った。

 同校によると ・・・

【残り 219文字、写真 1 枚】
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/357779

http://archive.is/JZoqx
http://archive.is/L4MdH
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西之島に噴火後初上陸 東大地震研など生態系調査【朝日新聞デジタル2016年10月20日】(既報2ソース)

西之島に上陸する研究者たち。手前は噴火口=20日午前8時25分、東京都小笠原村、本社機から、杉本康弘撮影
 2013年から噴火を続けて大きくなった東京・小笠原諸島の西之島に20日朝、東京大学地震研究所などの研究者グループが噴火後初めて上陸した。朝日新聞は同日、上空から調査の様子を取材した。

 東京都心から南へ約1千キロ。真っ青な海に、茶色と赤褐色の溶岩に覆われた島がくっきりと浮かぶ。火口から噴煙は見えなログイン前の続きい。岸と火口の間にある台地状の場所には緑色の部分があり、白い海鳥が羽ばたく様子も見えた。午前8時すぎ、研究者らは数百メートル沖に止めた調査船からゴムボートで島に近づき、島の手前からは泳いで上陸した。複数の機材も運び込まれた。

 今回の調査は、火山島の成長過程や生物が生まれる様子などを調べるのが狙い。調査団は16日に神奈川・横須賀を海洋研究開発機構の調査研究船(1629トン、全長66メートル)で出発、20日から2日間の予定で島内で噴出した岩石などを採取したり、地震計や空振計の観測装置を設置したりする。また、噴火で失われた生態系がどのように成立するかを調べるため、残された植物などを確認する。

 西之島は13年11月、南東で起きた海底噴火で新島が確認。約1カ月後に両島が一つになり、その後も面積を広げた。今年9月の総面積は約2・7平方キロ。13年の噴火前の約12倍に上る。昨年11月以降、噴火や溶岩の流出は確認されず、気象庁は8月中旬、火口から半径1・5キロとしていた警戒範囲を500メートルに縮小し、島の一部への上陸が可能になった。(小川崇)

 〈+d〉デジタル版に動画
http://www.asahi.com/articles/DA3S12617579.html

噴火後初、西之島に調査団上陸…生態系を観察【読売新聞2016年10月20日】
噴火活動で面積が拡大した西之島で、初めて上陸調査を行う調査団(20日午前10時40分、小笠原諸島・西之島で、読売機から)=上甲鉄撮影
西之島、噴火後初の上陸調査始まる
西之島、噴火後初の上陸調査始まる
 2013年から約2年間噴火が続いた小笠原諸島・西之島(東京都小笠原村)に20日、火山専門家ら7人が噴火後初めて上陸した。

 西之島では、噴火で流れ出た溶岩がほぼ全域を覆い、元の生態系が失われた。孤島で生態系が新たに作られていく過程を観察できる希少な「実験場」になると期待されている。

 調査団は、船で島に近づき最後は泳いで上陸した。地震計の設置や海鳥の営巣状況の観察などを行い、26日に帰航する予定。その後、調査団代表の武尾実・東京大教授(火山物理学)らが、採取した溶岩の分析や火山活動の監視などを行う。

 本社機からは、専門家らが数か所で、写真を撮るなど作業をしている様子が確認できた。また、周囲では海鳥が飛ぶ姿も見られた。

 島の面積は、噴火前の12倍の約2・68平方キロ・メートルに広がり、海上保安庁も22日から、海図作製のため周辺で水深を調査する。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20161020-OYT1T50083.html

西之島 初上陸…溶岩採取や生態系調査 東大地震研など【毎日新聞2016年10月20日】
小笠原諸島・西之島に調査のために上陸した研究者たち=2016年10月20日午前9時51分、本社機「希望」から
 噴火で様相が一変した小笠原諸島の西之島(東京)に、東京大地震研究所などの研究チームが20日午前、噴火後初めて上陸した。今後、火山活動や生態系形成の様子を継続調査する。

<西之島周辺で起きた噴火の様子=2013年11月撮影>
<西之島噴火、EEZ50平方キロ拡大 海図作製へ>
<西之島、上陸に厳格ルール>
<西之島、洋上から見えた絶景 測量船「昭洋」から船長撮影>
 チームは、噴火の状況を調べるため岩石を採取するほか、地震計や空振計などを設置する。また、生物がほとんどいなくなった島に現在はどんな種が見られるか調べる。飛来する鳥を知るため、音声録音装置も設置する。

 チームは16日、神奈川県横須賀市の港から調査船で出発。19日に西之島近海に到着し、20日午前7時ごろから上陸作業を開始した。今回は23日まで島内や近海で調査し、26日に帰港する予定だ。

 噴火は2013年11月、西之島の南東の海底で発生。溶岩で新たな島ができた後に元の島とつながり、総面積は噴火前の約12倍になった。【飯田和樹】
http://mainichi.jp/articles/20161020/k00/00e/040/195000c

噴火収まった西之島、誰でも上陸できる? 調査団が出発【朝日新聞デジタル2016年10月18日】
西之島、こう変わった
 3年前の噴火を機に大きくなった東京・小笠原諸島の西之島。国が立ち入りの警戒範囲を緩めて、上陸が可能になった。専門家の調査団が16日、島に向けて神奈川・横須賀を出発したが、誰でも島に入れるのだろうか。

■新島がくっつき成長

 「2年間もマグマを出し続ける島は珍しい。火山島が成長するプロセスを知る上で非常に大事なフィールドだ」。調査団メンバーで東京大学地震研究所の武尾実教授(火山物理学)はそう話す。

 生態系の研究者も熱い視線を注ぐ。溶岩で島の植物などの大半は失われたが、将来、海鳥が持ち込むフンや種子が新たな生態系を生む可能性があるためだ。森林総合研究所の川上和人主任研究員(43)は「孤立した島でどのように生物相が成立していくかを見られるのは、世界的にも珍しいチャンスだ。生態系がリセットされた状態で、鳥がどういった役割を果たすのか注目したい」という。

 西之島は、東京都心の約1千キロ南にある無人島だ。海上保安庁によると、2013年11月に島の南東約500メートルの海底で起きた噴火で新島が確認された。活発な火山活動で約1カ月後に両島がくっついた後もどんどん面積を広げ、今年9月の総面積は約2・7平方キロ。13年の噴火前の約12倍に上る。

 気象庁によると、噴火や溶岩の流出は15年11月以降確認できず、火口からの噴気も見られない。地表面の温度も低い状態が続いているという。同庁は8月中旬、「入山危険」としていた火口周辺警報を「火口周辺危険」とし、火口から半径1・5キロとしていた警戒が必要な範囲を500メートルに縮小。島の一部への上陸が可能になった。

■無許可航行はNG

 とはいえ、絶海の孤島だ。一般人も上陸できるのか。

 環境省や林野庁によると、上陸を禁じる法律はない。ただ、西之島には船の係留施設がなく、地表が70度近かったり溶岩の内部が高温で、崩れやすかったりする危険な場所もある。また、噴火前からある旧島の国有林へは林野庁の講習を受けて、国土交通省小笠原総合事務所から入林の許可を得なければ、立ち入ることができない。

 国土交通省は、たとえば西之島の東約130キロにある有人島の父島から通常のプレジャーボートなどで近づこうとしても「機能や安全面から考えて航行の資格は得られない」(海事局担当者)とする。許可なく航行すれば、船舶安全法に基づき懲役などの罰則がある。

■生態系保全へ対策

 心配されているのが、人間の上陸による生態系への影響だ。

 環境省などは、小笠原で調査したことがない研究者やメディアなどの上陸の可能性を想定。警戒範囲が緩和される前の6月、生態系を保全するための上陸ルールを定めた。人員を最小限にする▽新品の靴や衣類を使用▽外来種の持ち込みを防ぐため、荷物ごと海に入ってから上陸する――などの対策を呼びかけた。

 では、調査団はどうやって上陸するのか。

 武尾教授らは調査研究船(1629トン、全長66メートル)で19日にも西之島近海に到着する。海底に流れ込んで固まったマグマなどで座礁する恐れがあるため、途中でゴムボートに乗り換え、20日以降に調査に入る見通しだ。岸の近くからはウェットスーツを装着。荷物ごと海に入って泳いで上陸し、外来種を持ち込まないようにするという。

 環境省は立ち入り制限ができるような法的規制も検討中だ。担当者は「不要な上陸は控え、貴重な生態系の成り立ちをそっと見守ってほしい」としている。(小川崇)
http://www.asahi.com/articles/ASJBK5RSWJBKUTIL04Y.html

小笠原諸島 新たな生態系 西之島を観察【東京新聞2016年10月15日】
現在の西之島。緑色の線で囲んだ部分が旧島。黄色の線で囲まれた部分は、2013年11月の海底噴火で最初に出現した陸地=15年12月、東京都小笠原村で(海上保安庁提供)
写真
 噴火により溶岩が地面を覆い、従来の生態系がほぼ一掃された小笠原諸島・西之島(東京)で、新たな生態系がどのようにできるのか注目されている。火山活動の低下を受け、研究チームが十六日から上陸を含む調査を始める予定で、専門家は「島の生態系ができていくプロセスを自然の状態で観察できるまたとない機会」と意気込む。
 東京都心から南へ約千キロの小笠原諸島。二〇一三年十一月に噴火が起きる前の西之島は、南北約六百メートル、東西約七百メートルの土地に、イネ科など六種の草の群落が点在し、アオツラカツオドリなど九種の海鳥が繁殖していた。
 環境省などの調査で、カニの仲間などを確認。昆虫やクモもいたが、哺乳類や爬虫(はちゅう)類、両生類は見られなかった。生態系が“リセット”されたとみられる西之島に生物はどのようにしてたどり着くのか。上陸調査に参加する川上和人・森林総合研究所主任研究員(鳥類学)は「移動手段は鳥、風、波のいずれか」と話す。
 「他の島から遠く孤立している西之島は特殊な状況。簡単に生物はたどり着けず、数十年で一〜二種しか増えないのでは」と川上さんはみる。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201610/CK2016101502000249.html

http://archive.is/WYiTW
http://archive.is/qtyhI
http://archive.is/vxxKJ
http://archive.is/HIaeL
http://archive.is/BnKT6
(科学の扉)生態系、よみがえるか 噴火の西之島、貴重な観察の場【朝日新聞デジタル2016年10月9日】(オオアジサシ/アカオネッタイチョウほか/既報関連ソースあり)
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オウム 頭がいい「ケア」 那須どうぶつ王国で展示 /栃木【毎日新聞2016年10月20日】

 オウムの中で世界一知能が高いとされる「ケア」(ミヤマオウム)の雄と雌の2羽が那須町大島の動物園「那須どうぶつ王国」に登場した。同園によると、国内の動物園で一般公開されるのは初めてという。

 フクロウオウム科の「ケア」は、ニュージーランド南島の高山地帯が生息地とされる。那須どうぶつ王国のケアは1歳で、体長約35センチ、色はオリーブグリーン。9月半ばから一般公開されている。学習能力などが極めて高く好奇心旺盛で、いたずら好きという。

 同園は「賢さを証明できる特技を披露できるようにして、(来場者に)楽しんでもらいたい」と話し、能力発揮を期待していた。【柴田光二】
http://mainichi.jp/articles/20161020/ddl/k09/040/084000c

http://archive.is/wKr19

岡山)豚は4割まで利用可能の飼料用米 笠岡で研修会【朝日新聞デジタル2016年10月20日】(養鶏)

研修会では、専用の多収品種「モミロマン」の見学もあった=笠岡市走出
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 国が力を入れる飼料用米の増産と利用拡大に向けた研修会(日本草地畜産種子協会主催)が18日、笠岡市内であった。専門家らが飼料用米利用の効果や専用品種栽培の注意点などを説明した。県内外の農家、JA、自治体関係者ら約90人が参加した。

 農研機構畜産研究部門の村上斉さんが、配合飼料に使うトウモロコシと、玄米の栄養価がほぼ同等であること、また、豚は、砕いた玄米を飼料中4割まで、鶏はもみ米の状態で同2〜3割の利用が可能であることを説明。さらに、飼料用米を多く与えることで、鶏肉のこくが増すなど特色を出せるとした。

 県の農業研究所の渡辺丈洋研究員は、近年県内で栽培が増えている専用品種「モミロマン」について、早植えによる増収効果が顕著であるとの研究成果を説明。鶏300万羽を飼育する「坂本産業」(笠岡市)の坂本修三社長が、地元の農家と連携して、大量に出る鶏ふんを堆肥(たいひ)とした飼料用米生産の取り組みを紹介。使用量は2年間で倍以上に増え、今後もさらに増やしていくとした。(西江拓矢)
http://www.asahi.com/articles/ASJBL6TZFJBLPPZB018.html

http://archive.is/1sBHl
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滋賀)昨年より12日遅く コハクチョウ初飛来【朝日新聞デジタル2016年10月20日】(他2ソース)

初飛来したコハクチョウ=長浜市湖北町尾上、湖北野鳥センター提供

 長浜市湖北町今西の湖北野鳥センターは19日、シベリアからの冬の使者・コハクチョウが長浜市の琵琶湖に初飛来したと発表した。記録がある1982年以降、最も早かった昨年(10月7日)より12日遅い。

 センターによると、19日午前7時ごろ、同市湖北町延勝寺の湖岸で、1羽がカモの群れと一緒にいるところをセンター職員が確認した。午後2時ごろには、旧びわ町付近の湖岸に5羽いるのが見つかった。(上野満男)
http://www.asahi.com/articles/ASJBM4DF2JBMPTJB009.html

琵琶湖、優雅に冬支度 長浜にコハクチョウ初飛来【産経ニュース2016年10月20日】
 冬の訪れを告げるコハクチョウが19日、長浜市湖北町の琵琶湖岸に今季初飛来した。近くの湖北野鳥センターが確認した。飛来ルート上における台風の影響で、昨年より12日遅いという。

 同日午前7時ごろ、同センター近くで水鳥観察をしていた男性が発見し、同センターに連絡した。飛来したコハクチョウは、水草をついばんだりしながら羽を休めていた。同日夕までに5羽が確認された。

 同センターによると、飛来のピークは来年1月中頃から2月。琵琶湖全体で400〜600羽が訪れ、2月下旬ごろからシベリア方面へ帰る。
http://www.sankei.com/region/news/161020/rgn1610200019-n1.html

冬の使者舞い降りる 滋賀・長浜にコハクチョウ今季初【京都新聞2016年10月20日】
琵琶湖に今季、初飛来したコハクチョウ(長浜市湖北町尾上)=湖北野鳥センター提供

 琵琶湖の冬の使者、コハクチョウが19日、長浜市の湖岸に今季、初飛来した。計5羽がシベリアからの長旅の羽を休める様子が見られた。

 午前7時ごろ、同市湖北町延勝寺の湖岸でカモの群れの中に1羽がいるのを野鳥愛好家の男性が見つけた。その後も飛来し、湖北野鳥センター(同市湖北町今西)が夕方までに計5羽を確認した。

 昨年は、同センターが確認を始めた1982年から最も早い10月7日に飛来した。今年は昨年より12日遅かったが、平年並み。同センター専門員の池田昇平さん(25)は「今までの飛来が早めの傾向だった」としている。

 湖北地域で見られるコハクチョウの数は来年1月半ばから2月中旬までがピークで、400〜600羽に達する見込み。2月下旬から3月中旬にかけてシベリア方面へ旅立つ。
http://this.kiji.is/161474777031065607?c=39546741839462401

http://archive.is/3sYRi
http://archive.is/0IFK0
http://archive.is/Ws4QN
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青森)冬の使者、今年も飛来 ハクチョウが平内町に【朝日新聞デジタル2016年10月20日】

国の特別天然記念物に指定されている浅所海岸に飛来したハクチョウ。日没前後に数羽ずつ海岸線に戻ってきた=平内町

 平内町の浅所海岸に、今年も冬の訪れを告げるハクチョウが飛来している。近くの住民によると、1、2週間前から姿を見せ始めた。19日の日没前後には、ハクチョウは数羽ずつ「コウコウ」と鳴きながら水面に舞い降り、20羽ほどの群れをつくっていた。

 浅所海岸を含む夏泊半島一帯は、ハクチョウの飛来地として国の特別天然記念物に指定されている。町によると、シベリア方面から南下の途中で立ち寄り、羽を休める。日中は付近の田んぼなどでエサを探し、夕方になると海岸で休む姿が見られるという。
http://www.asahi.com/articles/ASJBM6F2FJBMUBNB016.html

http://archive.is/Oeu5M
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静清信金、動物園に寄付へ…子育て支援協定【読売新聞2016年10月20日】(日本平動物園/フンボルトペンギン命名権)

 静清信用金庫(静岡市葵区)と静岡市は、子育て支援で連携する協定を結んだ。同信金が19日から販売を始めた「子育て環境応援定期預金Kizooキッズー」の販売金額の0・01%が市立日本平動物園に寄付され、同園は親子連れが訪れやすい施設に設備を充実させる。金融機関と動物園が連携し、魅力向上に努めるのは、県内では初めて。

 子育て環境応援定期預金Kizooは預け期間が1年の個人向け預金で、通常の金利(年0・01%)に年0・1%が上乗せされる。フンボルトペンギンの命名応募権やポストカードのプレゼントなどの特典もある。

 販売総額は100億円で、販売金額の0・01%を同信金が費用を負担して動物園に寄付する。また、販売金額1億円当たり5枚の入場券を静岡市に寄贈し、一人親世帯などに配布してもらう。

 静岡市役所で調印式に臨んだ田辺信宏市長は「動物園の魅力を伸ばしていきたい」と期待を示した。同信金の佐藤徳則理事長は「多くのお客さまに趣旨に賛同いただけるように周知したい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20161019-OYTNT50220.html

http://archive.is/yTiZJ

猛禽類「ミサゴ」営巣撮影に成功 たつのの男性【神戸新聞NEXT2016年10月20日】

親のそばでじゃれ合う2羽のひな=たつの市内(木下清治さん提供)
誕生から1カ月が経過し、ひなも成鳥の顔つきに=たつの市内(木下清治さん提供)
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誕生から1カ月が経過し、ひなも成鳥の顔つきに=たつの市内(木下清治さん提供)
 環境省レッドリストの準絶滅危惧種に指定されている猛禽(もうきん)類のミサゴが、兵庫県たつの市内で営巣する様子の撮影に、タカ観察愛好家の木下清治さん(60)=たつの市龍野町日飼=が成功した。ミサゴは大木などの高所に巣を作る習性があり、ほぼ同じ高さの撮影ポイントから4カ月かけて、ひなの巣立ちまでを記録に収めた。(松本茂祥)

 ミサゴはタカの仲間で体長約60センチ。木下さんは同市内の山中で今春、直径約1メートルの巣作りに励む姿を発見。ほぼ真横から望む約160メートル離れた高台にカメラを構え、毎週末の計約30回、通い詰めた。

 観察記録によると、4月末に抱卵の様子を確認。5月中旬にひなを認め、オスが持ち帰った餌の魚を、メスがちぎって与える様子が見えた。

 当初、ひなは2羽いたが、6月中旬には1羽しか確認できなくなった。カラスに襲われた可能性が高いという。もう1羽は7月初旬に親鳥とほぼ同じ大きさにまで成長。同中旬に巣立ちを確認した。

 ミサゴは空中でホバリングをしながら川などの魚に狙いを定め、水中に突っ込んで捕らえる豪快な狩りで知られる。観察期間中、近くの池でブラックバスらしき魚を親鳥が捕獲するシーンや、巣立ちをしたミサゴが揖保川で魚を捕る様子も目撃した。

 木下さんは「西播磨は川や池、海と魚を主食とするミサゴの餌場が豊富で好条件がそろっている。食物連鎖の頂点にいるタカが繁殖できる環境は、人にとっても健全な環境と言えるのではないか」と話している。
http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/201610/0009595178.shtml

http://archive.is/H8Mil
タグ:ミサゴ
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【探鳥】クロハラアジサシ(黒腹鰺刺) 飛び立つ一瞬【東京新聞2016年10月20日】

 埼玉県川越市の伊佐沼で9月下旬、棒くいの上から飛び立つクロハラアジサシ。翼を伸ばした一瞬が印象的だ。成鳥夏羽は頭と腹が黒いが、幼鳥と冬羽は白い。5羽がひらひらと飛びながら、水面をくちばしですくい上げるようにして小魚などを捕っていた。
 旅鳥で初夏と秋に渡来するカモメ科。数は少ない。伊佐沼ではほぼ毎年、観察される。全長25センチ。沼は8月にレンカク、9月にサルハマシギの珍客が訪れ話題の探鳥地に。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2016102002000172.html

http://archive.is/1xT6D
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野鳥観察、魅力探る 鉾田、北浦・涸沼のガイド養成【茨城新聞2016年10月20日】

北浦の湖面に浮かぶ水鳥を観察する参加者ら=鉾田市安塚
北浦と涸沼の魅力を伝える案内役「きたうら水辺ガイド」養成講座が16日、鉾田市鉾田の鉾田中央公民館などでスタートした。2018年の世界湖沼会議に向け、初日は市内外の19人が参加。涸沼、北浦の両湖畔を歩き、生息する動植物を観察して魅力を探った。

午前に涸沼、午後に北浦の移動教室を行った。北浦では、同市安塚の市環境学習施設エコハウスで、北浦周辺の自然再生を進める会の川又利彦会長が、周辺で見られるアトリやセッカなどの野鳥を写真で紹介。希少種のカンムリカイツブリを「国内で継続的に繁殖しているのは3カ所目」と説明した。参加者は双眼鏡を手に湖畔を巡り、湖面に浮かぶ水鳥や上空を飛ぶ様子を観察した。

養成講座は世界湖沼会議北浦北部地域推進会議が26日まで5回開催。4回以上の受講者に修了証と水辺ガイド証を贈る。参加者は40〜60代。鉾田市と行方市のほか、日立市や土浦市などから申し込みがあった。事務局によると、講座は来年以降も継続し、派遣事業などを行いたいという。  (島田真太郎)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14768767706051

http://archive.is/4grJP
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大塚池にようこそ オオハクチョウ飛来【茨城新聞2016年10月20日】

親子とみられる6羽のオオハクチョウ=水戸市大塚町の大塚池(熱田悦男さん撮影)
水戸市大塚町の大塚池に、今年もオオハクチョウが飛来し、訪れる人の目を楽しませている。

市公園協会によると、同池には少なくとも記録が残る1980年から、ハクチョウが飛来するようになった。毎年10月下旬ごろから姿を見せ始め、ピークの2月から3月にかけては、数百羽を確認できるという。

15日午後3時ごろ、同池でオオハクチョウ6羽を見た同市中丸町、熱田悦男さん(81)は「親鳥が子どもを見守るように泳いでいた。ようこそ水戸に来てくれたと思います。この日がおそらく始めての飛来ではないか」と話していた。

同協会は「ハクチョウが泳ぐエリアは釣りが禁止されている。野生動物ということを忘れずに楽しんでほしい」としている。 (鈴木剛史)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14768781157321

http://archive.is/2MzQ9
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鳥インフルに備え防疫演習/十和田【Web東奥ニュース2016年10月20日】

鶏の模型を使い、防疫作業の流れを確認する県職員ら
 重要家畜伝染病の高病原性鳥インフルエンザ発生に備え、青森県上北地域県民局は19日、十和田合同庁舎で同県民局職員と管内自治体などを対象に防疫演習を行った。実動演習では、防護服の着脱法や鶏舎内での処分作業の要点を確認した。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161020018869.asp

http://archive.is/PdYH8
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絶滅危惧種ケイマフリ、海上から独自調査 天売島の写真家・寺沢さん【どうしんウェブ2016年10月20日】

陸側から死角になっている岩場で確認されたケイマフリの群れ=寺沢孝毅さん撮影
 【天売】天売島在住の自然写真家寺沢孝毅さん(56)が本年度、絶滅危惧種の海鳥ケイマフリの生息数の独自調査を始めた。生息数は環境省が陸上から数えているが、死角を減らす狙いで、海上から計数する。3年間実施し、冊子にまとめる計画。初年度は速報値で最大651羽を確認した。

 寺沢さんが代表を務める有限責任事業組合「守りたい生命プロジェクト」の事業。小型ボートで繁殖地である同島西側の断崖に回り込み、海上から双眼鏡(8倍)で約100メートル先の鳥を数える。本年度は4月16日〜7月20日のうち天候条件の良い延べ26日間、午前6時〜9時に実施した。651羽を確認したのは7月10日。次いで12日が548羽、14日が507羽だった。

 一方、環境省の調査によると、今年の最大値は410羽(4月10日)だった。数の違いについて寺沢さんは「陸から死角になっている岩場に40〜50羽の群れがいる。海上から数えれば、実態に近い数が得られるのではないか」と独自調査の意義を強調。来年度以降も同じ方法で調査を続ける。

 環境省は「海上からの調査は不安定で、数にばらつきが出やすい」としつつ、「陸からの死角があるのも事実。日付や時間帯など双方のデータから相関を取って補正すれば、実態に近い値が推計で得られる可能性はある」(羽幌自然保護官事務所)としている。

 ケイマフリはチドリ目ウミスズメ科で体長約40センチ、黒い体と赤い足が特徴。環境省のレッドリストで、絶滅の危険が増大している「絶滅危惧2類」と評価されている。天売島は国内最大の繁殖地だが、1960年代に推定3千羽だった生息数は2004年に171羽まで減った。(長谷川賢)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0328635.html

http://archive.is/dGaja
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