2016年10月23日

エミューが突然出現、捕り物騒ぎに 米アリゾナ州の高速道路【CNN.co.jp2016年10月23日】

高速道路上に「エミュー」が出現

(CNN) 米アリゾナ州の高速道路上に大型鳥類の1種である「エミュー」が突然出現してうろつき回り、同州の州警察などが捕獲に駆り出される騒ぎがこのほどあった。
ダチョウに似ているエミューはオーストラリアに固有の鳥で、飛べないが長い足を持つ。
発見されたのは州間道10号線が荒地の間を貫く地点で、エミューが道路の中央部から路肩に移動した際、同州の農業行政当局者が投げ縄を使って取り押さえた。トレーラー車で運ばれたが、この捕り物劇でけがはなかったという。
アリゾナ州の公共安全担当部局の提供写真には、エミューが州警察警官の車両の中をのぞき込む様子などが含まれていた。
同部局の職員は、エミューの飼育施設が今回の現場近くにあるとの情報は知らないとし、どこからやってきたのかについては見当が付かないと述べた。最も近い動物園は同州フェニックスにあるという。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35090959.html

http://archive.is/QUBjJ

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和歌山)心支える、命の絵本 児童施設で読み聞かせ【朝日新聞デジタル2016年10月23日】(ホシガラス)

絵本を使って命の尊さを子どもたちに伝える夢ら丘実果さんと吉沢誠さん=和歌山市冬野
写真・図版
 子どもの心の不調や自死をなくそうと全国で活動している絵本作家の夢(む)ら丘実果(おかみか)さん=東京都在住=と吉沢誠さん=同=が22日、和歌山市の児童養護施設を訪れ、自作の絵本を子どもたちに読み聞かせた。

 文を吉沢さんが、絵を夢ら丘さんが手がけたのは「カーくんと森のなかまたち」。自分に自信を持てなくなったホシガラスのカーくんが仲間の鳥たちに励まされ、生きる意味を見いだしていく物語だ。

 夢ら丘さんらの読み聞かせは2007年に始まり、主に小中学校などを対象にして今夏で500回を超えたが、養護施設では初めて。この日、同市冬野の旭学園では25人の小学生が聴き入った。6年の男子児童(12)は「友達がしんどい時は励まして、自分が苦しい時は助けてと言うようにしたい」と話していた。

 学生時代、後輩が自ら命を絶ったという吉沢さん。SOSに気付けなかった後悔と遺族の悲しむ姿を目の当たりにし、執筆を決意した。「同じような人を出したくないという思いを絵本に込めた」と話す。

 全国の自死者は年々減っているが、内閣府と警察庁のまとめによると、未成年は13年が547人、14年が538人、15年が554人と横ばいだ。夢ら丘さんは取材に対し「死にたいくらいつらい子に、『命は大切』といくら言っても追い込むだけ。子どもの頃から広い視野で物事を捉える方法を教えれば、心の健康のためになると知って欲しい」と話した。(森本大貴)
http://www.asahi.com/articles/ASJBQ32CDJBQPXLB00L.html

http://archive.is/cAnLD

自殺予防へ絵本の授業500回 絵本作家の夢ら丘さん【朝日新聞デジタル2016年9月23日】

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鳥インフルに備え京都府が防疫演習【両丹日日新聞2016年10月22日】

福知山市で鳥インフルエンザが発生した場合を想定し、京都府中丹広域振興局と府中丹家畜保健衛生所が三和町千束の市役所三和支所などで鳥インフルエンザ防疫演習を20日に行った。府や市職員らが参加し、初動態勢訓練などに取り組んだ。
 鳥インフルエンザが流行しやすくなる時期を前に、毎年行っている。

 演習は、市内の養鶏場から鳥インフルエンザ発生の疑いがあるとの通報があり、検査の結果、毒性の高いウイルスだと判明したという想定。通報を受けるところから始まり、知らせを受けた家畜保健衛生所が初動班を現地に派遣して簡易検査などをした。

 並行して、市三和支所内に対策基地を設置。府内から集まった府・市職員約70人に健康診査と作業説明などをし、養鶏場に動員した。

 養鶏場では実際に処分予定の鶏560羽を使い、ガス班や搬出班などに分かれて殺処分や消毒、搬出などの作業を体験した。

 このあと対策基地へ戻り、防疫服の正しい脱ぎ方を確認したり、演習の振り返りをした。

 家畜保健衛生所の安藤嘉章所長は「発生した場合には早急な対応が必要で、そのために日ごろから備えておくことが大切です」と気を引き締めていた。


写真=防疫服の着用の仕方を確認する職員ら
http://www.ryoutan.co.jp/news/2016/10/22/010899.html

http://archive.is/NyvuZ
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【社会】幸せ呼ぶニワトリが人気 大阪・天王寺動物園【東京新聞2016年10月22日】(既報関連ソースあり)

来園者にかわいがられるニワトリの「まさひろ」=大阪市の天王寺動物園で

 大阪市天王寺区の天王寺動物園で、一羽のニワトリが来園者の人気を集めている。もともとは同園が入荷した肉食動物用の生き餌。三度にわたって食べられそうになる危機を迎えたが、幸運が重なって生き延び、いつしか「会うと幸せになる」と口コミが広がった。
 ニワトリは一歳三カ月の雄「まさひろ」。現在はサギやカモといった他の鳥類と同じように、バードケージ「鳥の楽園」で飼育されている。
 日課は夕方の園内散歩。飼育員の背中を追って歩く姿や、人に抱かれてもあまり騒がない温厚な性格が好評で、周囲には人だかりが絶えない。家族で来園した三十代の主婦は、まさひろを抱きながら「じかに触れられてうれしい。幸運にあやかりたい」と笑顔を見せた。
 まさひろは昨年七月、アライグマやタヌキなどの餌として同園が仕入れた約七十羽のうちの一羽。同じ頃、マガモのひなが人工ふ化で生まれ、最初の幸運が訪れた。
 マガモのひなは親を見て食事方法を学習する。親代わりになるひよこが必要になり、偶然選ばれた一羽がまさひろだった。
 昨年九月には、園内に侵入しては鳥類を襲うなどしていた野生のイタチを捕獲するため、おとり役に。おりに三日三晩入って食べられるのを待つ立場だったが、イタチは現れなかった。
 その後もライオンやトラといった大型肉食動物の餌として飼育されたが餌となる機会は訪れず、園は昨年十月下旬、まさひろを餌とすることを「断念」。名前を付け、飼育を続けることにした。
 まさひろは今年九月、大阪府警高速隊の「一日隊長」に就任。十一月に園が開く年賀状イベントでは、来年のえと「酉(とり)」の動物として登場する予定で、動物園の顔になりつつある。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201610/CK2016102202000247.html

http://archive.is/Kh2Fh
エサの危機、何度も生き延びたニワトリ 警察もあやかる【朝日新聞デジタル2016年9月21日】

オオハクチョウが今季初飛来・おいらせ町の間木堤【デーリー東北2016年10月23日】

間木堤に今季初飛来したオオハクチョウ=22日午後4時20分ごろ、おいらせ町

 おいらせ町の間木堤に22日、北からの使者、オオハクチョウが今季初飛来した。コハクチョウのひな1羽を含む29羽が中州や水面にたたずみ、長旅の疲れを癒している姿は、冬の足音が徐々に近づいてくる様子を感じさせた。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20161023/201610220P158002.html

ハクチョウ 第一陣飛来 おいらせ町(青森県)【NNNニュース2016年10月22日】
冬の使者ハクチョウの第一陣が22日シベリアからおいらせ町に飛来した。間木堤に飛来したのは26羽のオオハクチョウ。白鳥保護監視員が早朝4時すぎに確認。毛づくろいをするなどして長旅の疲れを癒していた。第一陣は平年よりやや遅く去年より15日遅い。
http://www.news24.jp/nnn/news87611845.html

http://archive.is/RKU0R
http://archive.is/Q2cO0
posted by BNJ at 11:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする