2016年10月25日

(各駅停話)子安駅 マツダ、広島だけじゃない【朝日新聞デジタル2016年10月25日】

【動画】京急本線の空撮

マツダR&Dセンター横浜にあるビオトープ。トンボやチョウが多く見られるようになった=横浜市神奈川区守屋町2丁目
 「横浜の自動車会社」と言えば、日産自動車を思い浮かべる人が多いだろう。だが、広島に本社があるマツダの研究拠点もある。神奈川区のR&Dセンター横浜。国内の研究拠点は、本社を除けば横浜だけだ。

 元は米国フォード社の工場だったが、資本提携をしていた縁に加え「産学官の連携に便利」と1979年に取得し、87年にセンターを開設した。最先端技術の研究だけでなく、営業や整備サービスの研修にも使う。「ロードスター」などのオーナーたちが集まる場としても、よく使われる。

 29〜31日に開く「フォーラム」は今年で10回目。同センターマネジャーの藤田健二さん(59)は「開発メンバーと直接フリートークできるのが人気で、毎回300〜400人のファンが参加します」と話す。

 毎年12月、マツダ車オーナー有志と、サンタクロースやトナカイに扮して子どもたちとドライブしたり、施設を訪問してプレゼントを渡したりするボランティアをしている。

 中庭の池は2009年、河川に自生する植物を移植してビオトープ(野生生物の生息空間)にした。飛来するトンボは増え、野鳥の水飲み場にもなっている。(村山恵二)
http://www.asahi.com/articles/ASJ9Y4HN5J9YULOB00M.html

http://archive.is/KbIn8

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする