2016年10月26日

オウムやインコ勢ぞろい 大和郡山で「秋のとりまつり」【産経ニュース2016年10月25日】

 飼い鳥とふれあう機会を提供する「秋のとりまつり」が、大和郡山市の藍(あい)染め工房「ふれ藍工房 綿元(わたげん)」で開かれ、県内外から約400人の愛鳥家が訪れた。

 飼い鳥の愛好家らでつくる「やまと愛鳥会」(西井康元会長)が、毎年春と秋に開催し、今回で21回目。

 会場ではジュウシマツやオウム、大型インコなど、110羽の飼い鳥が展示され、訪れた人たちは美しい毛並みや艶、模様に見入っていた。

 家でセキセイインコを飼っているという大阪市東成区の会社員、北村和美さん(29)は、「鳥はなついてくれるので心が和む。自宅で飼えない大型のオウムなども見ることができてよかったです」と話した。
http://www.sankei.com/region/news/161025/rgn1610250023-n1.html

http://archive.is/smu3j

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落ちアユ狙い トビ急降下【朝日新聞デジタル2016年10月26日】

長良川の落ちアユをとらえるトビ=岐阜市鏡島、渡部与明さん撮影
 産卵のため川を下る「落ちアユ」を、急降下したトビがさらう――。愛知県一宮市の写真愛好家、渡部与明さん(75)が24日午後、岐阜市鏡島の長良川左岸で撮影した。

 渡部さんによると、長良川では毎年この時期、落ちアユを狙うトビが上空を旋回する。撮影場所のそばにある鏡島大橋付近では、多い日には10羽近いトログイン前の続きビが舞うという。大きなアユをとらえたときの水しぶきは派手で、渡部さんは「非常にさまになる写真が撮れた」と話した。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1610262200002.html

http://archive.is/vCXS1
タグ:トビ
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コウノトリ3羽 三次に飛来【中国新聞アルファ2016年10月25日】

三次市に飛来したコウノトリ(17日午前11時15分)
 国特別天然記念物で絶滅危惧種のコウノトリ3羽が、三次市畠敷町に飛来した。足環(あしわ)を確認できた2羽は兵庫県内で育った個体で、野生復帰に取り組む同県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、三次市への飛来報告は初めてという。
(ここまで 113文字/記事全文 441文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=292745&comment_sub_id=0&category_id=110
タグ:コウノトリ
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南へ旅立つツバメ 約1千羽で電線に五線符【両丹日日新聞2016年10月25日】

 京都府福知山市内田町や堀口などの住宅地で25日朝、1千羽前後のツバメの大群が電線に並んで止まる姿がみられた。この時期、ツバメは次々に移動し、南方へと旅立つ。
 渡り鳥のツバメは、春に数千キロの旅をして東南アジアから日本に来て、繁殖を終えると越冬のため再び東南アジアに戻る。群れを成して電線に止まる姿は、五線譜を描いているようで、秋の風物詩となっている。

 25日午前7時50分ごろ、市民が内田町で電線にたくさんのツバメが止まっているのを目撃。その後、近くの堀口の電線にいたが、約30分後に「チュビチュビ」「チュルチュル」と元気な鳴き声を響かせながら、また別の場所へと飛び立った。


写真=福知山城を背に群れを成して電線に止まるツバメ(25日午前8時50分ごろ、堀口で)
http://www.ryoutan.co.jp/news/2016/10/25/010906.html

http://archive.is/FYC8w
タグ:ツバメ
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東南アジアに本格進出 イセグループ、鶏卵の生産拡大【北國新聞2016年10月26日】

 イセグループ(高岡市)は、東南アジアでの鶏卵事業を本格化させる。金融機関や現地企業などと「アセアン農業推進機構」を設立し、自社のノウハウを現地企業に提供することで鶏卵の生産・消費を拡大する。

 アセアン農業推進機構はイセ食品(埼玉県鴻巣市)に事務局を置く。鶏卵事業進出や拡大を図る現地企業に対し、ひな鳥のふ化や育成、採卵に加え、冷蔵輸送や衛生管理などの技術を提供する。生産体制をアジア各国に広げ、新鮮で安価な鶏卵を拡販する。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/K20161026304.htm

http://archive.is/Q9bbN
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ハクチョウ初飛来 氷見・十二町潟【北日本新聞ウェブ】

 氷見市の十二町潟に24日、今シーズン初めてハクチョウが飛来した。2羽が姿を見せ、愛好家でつくる氷見白鳥の会(西田弘会長)の会員が集まり、様子を見守った。

 西田会長(74)によると、ハクチョウは午前9時45分ごろ、水面に舞い降りた。マコモの根を食べ、時折羽ばたいて優美な姿を見せた。午後5時ごろに飛び立った。

 十二町潟では昨シーズン、コハクチョウが11月6日、オオハクチョウは翌7日に初飛来したという。西田会長は「来るべきものが来てくれた。仲間も降り立ってほしい」と話した。
http://webun.jp/item/7320517

http://archive.is/VMNzE
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ブッポウソウ 上伊那で19つがい営巣【長野日報2016年10月26日】

県天然記念物で絶滅危惧種のブッポウソウの営巣が今年、上伊那地方で19つがい確認された。上伊那地方で活動する県希少野生動植物保護監視員らから、県上伊那地方事務所環境課に報告があった。営巣数は記録がある1990年以降では最多で、同課は営巣しやすい環境づくりと適切な場所への巣箱設置の成果とみている。

上伊那地方での確認数は昨年より4つがい増えた。市町村別では北から駒ケ根市2、飯島町2、中川村15だった。

中心的な繁殖地となっている中川村では、住民有志でつくる「ブッポウソウの里の会」による保護活動が行われており、巣箱をかけて繁殖を促しながら本来の生息域とされる山や沢に誘導している。今季は目視による調査で11つがいの営巣を確認。巣立ち後の巣箱調査で繁殖の痕跡をチェックし、最終的な確認数を15とした。

村内にはつがいをつくらない1年目の若鳥の飛来も確認されており、県希少野生動植物保護監視員の小口泰人さん=駒ケ根市=は「まだまだ増える可能性がある」と予想。同課の古田洋課長補佐は「中川村の皆さんはブッポウソウの生態を良く学ばれていて、巣箱をいい場所に設置されている。繁殖に適した環境づくりが営巣につながっているのではないか」と話している。

ブッポウソウは県版レッドデータブックで絶滅の危険性が極めて高いとされる「絶滅危惧IA」に属する保護の対象種。4月下旬から5月上旬にかけて東南アジアなどから繁殖のために夏鳥として飛来する。樹洞などがある古木が減り、営巣場所が少なくなったことなどで個体数を減らしたとされる。県は県希少野生動植物保護条例に基づく特別指定希少野生動植物に指定し、保護回復事業に取り組んでいる。

同課は保護意識の普及のために11月4日から、県伊那合同庁舎2階ホールでブッポウソウの写真展を開催。来庁者に、普段の暮らしの中ではほとんど見ることがないブッポウソウを写真で観察してもらう。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/9620

http://archive.is/qFcvz
中川村内ブッポウソウ飛来 過去最多15ペア【長野日報2016年8月31日】
北に広がり 伊那でもブッポウソウ繁殖【長野日報2015年10月30日】
ブッポウソウ保護へ繁殖調査 中川のリニア建設工事残土運搬路【長野日報2015年7月12日】
リニアと暮らし:希少動植物を確認 JR東海が調査結果公表 /長野【毎日新聞2015年6月13日】
ブッポウソウの繁殖地に 県が駒ケ根で巣箱かけ本格始動【長野日報2015年4月15日】
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JR東海、環境保全計画を提出 リニア工事で大鹿村と県に【中日新聞2016年10月26日】

 リニア中央新幹線の南アルプストンネル新設(長野工区)工事と、大鹿村内の発生土仮置き場計画地三カ所について、JR東海は二十五日、県と大鹿村に、環境保全措置などをまとめた資料を提出。自社ホームページ上に公開した。

 環境影響評価(アセスメント)書に基づき、大気や水、動植物などの環境要素ごとの保全措置の方法を記載。工事計画がまとまってきたとして、措置対象の工事箇所も載せた。今後実施する事後調査やモニタリングについては、場所と頻度を記述した。

 大鹿村民を対象とした九、十月の説明会で既に発表した内容以外には、植物の保護に関する措置を新たに盛り込んだ。希少種の生息場所をできるだけ回避して工事施設やヤードを設計し、影響の低減措置をとる。どうしても回避できなかった場合は、工事前に移植などをするとしている。

 具体的な回避場所や種は、希少種保護のため公開した資料では省いた。

 (服部桃)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20161026/CK2016102602000009.html

http://megalodon.jp/2016-1026-2337-47/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20161026/CK2016102602000009.html
南アに54の重要種 静岡市、リニア工事予定地調査公表【静岡新聞アットエス2016年7月28日】
JR東海が動植物や水資源調査結果公表 リニア環境アセス【中日新聞2016年6月29日】(ノスリ/オオタカ/クマタカ)
オオタカ生息調査へ リニア駅アクセス道、区間決定見送り【中日新聞2015年3月17日】
オオタカが生息 中津川市、リニアアクセス道の計画地付近 【岐阜新聞web 2014年11月23日】
リニア環境評価書、工事残土活用7割めど 山梨県知事「おおむね対応」【産経ニュース2014年8月28日】
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【群馬】鳥の宝庫で巣箱作ろう 体験企画に家族連れら参加【東京新聞2016年10月26日】

巣箱作りをする家族連れら=安中市で

 安中市松井田町横川の「県野鳥の森 小根山森林公園」が、「野鳥と自然の秘密基地! 小根山森林公園で鳥たちのお家を作ろう」と題し、無料で小鳥の巣箱作りを体験する企画を始めた。家族連れらが参加している。
 明治時代に樹種見本林として整備された公園内には、国内外の六十数種の木々があり、植林から百年超が経過して緑豊かな森が形成され、ミヤマホオジロやアオバトなどを見ることができる。季節ごとに多種の鳥類が観察できることから多くのバードウオッチャーが訪れている。
 この貴重な鳥類の宝庫を巣箱作りを通じて多くの人に知ってもらい、手作りの巣箱に鳥が巣作りする体験をしてもらおうと開催。巣箱には製作者番号を記し、営巣すれば巣箱を作った人に写真を送る。営巣の様子を観察するために公園を再訪してもらうことを期待しているという。
 巣箱作りは、公園内の研修館の内田秀雄さんらの指導で、鳥の出入り口となる直径三センチの穴を開けた、縦二十センチ、横十五センチの巣箱を組み立てる。「どんな鳥が入るのかな」と参加者は早くも、営巣に思いをはせていた。
 今後の開催は十一月十三日、二十七日、十二月十一日、十八日。参加希望者は、開催日の前日午後四時までに市観光機構に申し込む。問い合わせ、申し込みは、同機構=電027(385)6555=へ。 (樋口聡)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201610/CK2016102602000180.html

http://archive.is/rip7n
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【茨城】冬の使者コハクチョウ飛来 菅生沼【東京新聞2016年10月26日】

菅生沼に飛来したコハクチョウ(県自然博物館提供)
 坂東市と常総市にまたがる菅生沼に、冬の訪れを告げるコハクチョウが飛来した。水面では、長旅の疲れを癒やすように、ゆっくりと羽を休めていた。
 菅生沼に隣接する県自然博物館によると、今年は昨シーズンより2日遅い、19日に初めての飛来が確認された。
 コハクチョウは5月から6月にシベリア方面で繁殖、子育てし、越冬地として日本に飛来する。カモ科の全長1メートル20センチほどの大型の水鳥。菅生沼ではこれから徐々に飛来数も増え、12月から来年1月のピーク時には約300羽に達するという。2月下旬まで見られる。 (原田拓哉)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201610/CK2016102602000165.html

http://archive.is/SSAKu
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川俣シャモ焼きカレーパン 1日から限定販売【福島民報2016年10月25日】

 白石食品工業(本社・盛岡市)は11月1日から12月31日まで、川俣シャモを使ったパン「川俣シャモ焼きカレー」を期間限定で販売する。
 地産地消を目的に平成25年から始めた「東北っていいなぁ。」シリーズの第6弾。川俣町農業振興公社が提供する川俣シャモのひき肉入りのカレーを生地で包んで焼き上げ、表面にチーズをのせる。油で揚げていないため女性にもお薦めという。
 同社はこれまで本県産のトマト、桃、会津地鶏などを使ったパンを販売してきた。
 オープン価格で東北地方のスーパーで購入できる。問い合わせは白石食品工業商品企画部 電話019(696)2114へ。
http://www.minpo.jp/news/detail/2016102535825

http://archive.is/K8KNE
タグ:川俣シャモ
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<八木山動物公園>華麗な舞いラブリー特訓中【河北新報オンラインニュース2016年10月26日】(ルリコンゴウインコ/イヌワシ)

色鮮やかなルリコンゴウインコが空を舞うフリーフライト=15日、仙台市八木山動物公園

 仙台市八木山動物公園が園内に整備を進めている「ふれあい施設」の目玉にしようと、雄のルリコンゴウインコ「ラブリー」(2歳)が飼育員らとフリーフライトの特訓に励んでいる。11月5日に同園と八木山ベニーランド、東北工大などが開催する「秋の八木山フェスタ」で練習の成果を披露する。
 フリーフライトは、ひもを付けずに鳥を空に放ち、笛などの合図で呼び戻すパフォーマンス。同園の飼育員4人が、東北楽天ゴールデンイーグルスの試合前にイヌワシのフリーフライトを実施している「那須どうぶつ王国」(栃木県那須町)でノウハウを学んだ。直伝を受けた飼育員の指導で現在、さらに2人の飼育員が訓練を積んでいる。
 6月から練習を兼ね、動物公園内の中央広場でフリーフライトを土、日曜限定で実施している。15日にあった約10分間のショーでは、観客の頭上を優雅に飛び回る姿に驚きの声が上がった。
 那須どうぶつ王国で訓練を受けた飼育員柴宏香さん(26)は「鳥が悠々と飛ぶ姿を見られる動物園は少ない。フリーフライトをきっかけに、ほかの鳥類にも興味を持ってもらいたい」と期待を寄せる。
 「秋の八木山フェスタ」は午前9時〜午後4時。東北工大は八木山市民センターでペーパークラフトの体験教室などを開く。フリーフライトは午後1時から中央広場で開催する予定。
 ふれあい施設はヤギやウサギなどと触れ合えるふれあい棟と飲食棟から成り、延べ床面積は計約1350平方メートル。2017年度中のオープンを目指して市が整備を進めている。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201610/20161026_15019.html

http://archive.is/UGXaC

ウトナイ湖野生鳥獣保護センター 救護室からのメッセージ リスク高い渡り鳥の旅 今季は軽傷多く、ほとんどリリース【苫小牧民報2016年10月26日】

今シーズン搬入されたコノハズク(左)とオオコノハズク(右)
 北海道の短い秋が駆け足で到来する季節、自然界では冬を目前に多くの野鳥が「渡り」を行います。北海道で「夏鳥」といわれる種は越冬のために本州以南の地を目指し、「冬鳥」と呼ばれる種は極寒な地から冬越しのためにこの北海道にやってきます。また長距離の渡りはせずとも、山間部から平野部へと生息環境を変えるだけの種もいます。このように多くの野鳥が移動を行う時期は、これに連動しウトナイ湖野生鳥獣保護センターでもさまざまな種の傷病鳥が搬入されます。

 今シーズンも約1カ月間で、小鳥類ではエゾムシクイ(スズメ目ムシクイ科)、クロツグミ(スズメ目ヒタキ科)、ヤブサメ(スズメ目ヤブサメ科)が、フクロウ類ではコノハズク(フクロウ目フクロウ科)やオオコノハズク(フクロウ目フクロウ科)、水鳥ではスズガモ(カモ目カモ科)やコガモ(カモ目カモ科)など、22種28個体を記録しました。これは年度初め(4月〜6月)の搬入個体数を合算しても上回るほどで、このデータからも野鳥の渡りと事故に遭うタイミングは関連付けられていることがよく分かります。「移動する」ということは、野鳥にとってそれだけリスクが高いのです。幸いにして今季の傷病鳥たちは軽傷だったものが多く、そのほとんどがリリースに至りましたが、保護された数時間から数日間の期間が、その後の旅路に影響が出なければ…と切に願いながら、再スタートをきった彼らの後ろ姿を見送ってきました。

 日に日に寒さが増すとともに、数えきれないほどの野鳥が冬越しの地を求めて旅立つ季節。この中でいったいどれだけの鳥がその地に無事にたどり着き、そして春になったら再び戻ってこられるのでしょうか。生きているかぎり繰り返される途方もない旅を続ける渡り鳥の勇姿に、尊敬の念を抱かずにはいられないのです。

(ウトナイ湖野生鳥獣保護センター・山田智子獣医師)
http://www.tomamin.co.jp/feature/view?id=44051

http://archive.is/ubc1i
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ウトナイ湖に渡り鳥1500羽【どうしんウェブ2016年10月25日】

飛来したガン類の群れ。ハクチョウ類の姿も=ウトナイ湖
 国内有数の渡り鳥の飛来地でラムサール条約登録湿地であるウトナイ湖(苫小牧市植苗)で、ロシア方面から飛来したガン類やハクチョウ類などの渡り鳥が次々に湖に飛来し、越冬に備えて羽を休めている。

 ウトナイ湖野生鳥獣保護センターによると、昨年より11日早い9月7日にヒシクイ、2011年の9月2日に次いで2番目に早い同月8日にマガンを今季初めて確認した。多い日には、約1500羽のマガンやヒシクイがウトナイ湖で観察できるという。

 大多数は湖に氷が張る12月上旬ごろまでウトナイ湖に滞在し、その後、越冬地である本州へと南下する。(伊勢裕太)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0330515.html

http://archive.is/mrm4s
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