2016年10月28日

【親子で学ぶぅ】<科学編>「やんばる」の森 国立公園に【東京新聞2016年10月28日】

沖縄本島北部にすむヤンバルクイナ=環境(かんきょう)省提供

 沖縄(なわ)県の沖縄本島北部の「やんばる」という地区にある自然ゆたかな森が「やんばる国立公園」に指定されました。国立公園は国内で33カ所目。大事な自然をきちんと守っていくため、国が責任(せきにん)を持つことになります。
 やんばる国立公園は、気候があたたかく、冬でも葉が落ちない照葉樹林(しょうようじゅりん)がとても広いことで有名です。世界中でここでしか見られず、絶滅(ぜつめつ)が心配されているめずらしい鳥、ヤンバルクイナがすんでいることでも知られています。
 国は、やんばる国立公園のある沖縄本島をはじめとしたいくつかの島を、いつかは世界遺産(いさん)にしたいと考えています。そのため、自然を大事にする取り組みをさらに強め、国立公園をもっと増(ふ)やそうと、地元の自治体などと話し合いを進めています。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/education/manabuu/CK2016102802000119.html

http://archive.is/mryze

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ハヤブサ盗難の一部始終を防犯カメラがとらえていました。【FNNニュース2016年10月28日】(動画)

鳥類最速のハンターといわれるハヤブサ。神奈川・秦野市で、2羽のハヤブサが盗まれる事件が発生しました。2羽あわせて140万円。まさかの犯行の一部始終を、防犯カメラがとらえていました。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00340310.html

引用元の動画を御覧ください。
http://archive.is/d71WM
タグ:ハヤブサ
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年賀状に鳥の写真いかが? カフェで一緒に撮影【共同通信2016年10月28日】

 鳥の写真で年賀状はいかが? 小鳥を鑑賞できるカフェで、来年のえと「酉」にちなんだキャンペーン。オカメインコ(写真)などを肩や手にのせて撮影できる=28日、東京
http://www.47news.jp/PN/201610/PN2016102801002026.html

http://archive.is/BQhBt

【私見公論】「市の鳥・サシバ」の現状と保護/仲地 邦博【宮古毎日新聞2016年10月28日】

 みなさんは、「宮古島市の鳥」をご存知でしょうか? そうサシバです。50歳以上の方には、馴染みの鳥ではないでしょうか。運動会(10月中旬)の頃に、大きな群れをなして渡って来たあのタカのことです。40年前までは、空が暗くなるほどの数だったようです。しかし、近年のサシバの飛来数は、増減はありつつも確実に減少しています。

 さて、宮古野鳥の会は1973年からサシバの保護活動と飛来数調査を継続して実施してきました。

 まず保護活動では、残念ながら1980年代までは密猟は行われていました。1973年までは合法であった「サシバの捕獲」は、秋の楽しみであり、栄養補給の面もあった長年の生活習慣で、すぐには変えられなかったのでしょう。しかし、「サシバは国際保護鳥で、密猟すると刑罰を受ける」ことをマスコミ、警察、教育委員会等の協力を得て、強力にアピールしました。

 一方、旧伊良部町内の学校では、環境教育の一環としてサシバの保護思想を浸透させていき、中学校の生徒会は母親の会を巻き込んで地域ぐるみのサシバ保護活動を盛り上げてくれました。

 1990年代になると、70〜80年代の中学生たちが社会人になり、サシバの保護活動に協力してくれるようになりました。1993年 旧伊良部町教育委員会が県と協力して「第一回サシバは友だちフォーラム」を開催した。サシバの渡りの本土における第一番目の集結地である愛知県蒲郡市立西浦小学校の参加を得て、「サシバは友だちサミット」が開催された。このサミットはマスコミで大々的に報道され、サシバの保護思想は急速に高まった。翌年には「第二回サシバは友だちフォーラム」を開催した。

 2000年以降、サシバの密猟はほぼ無くなりました。これからのサシバ保護活動は密漁防止ではなく、サシバが渡りの途中で休息できる環境、越冬しやすい環境の保全・創出に、重点をおくべきだと考えています。

 次に飛来数調査では、1973〜1990年の平均は約3万5500羽、1991〜2000年の平均は約2万1800羽、2001〜2016年は1万5300羽となっています。44年間の統計では、一年で722羽ずつ減っています。このまま推移すれば、計算上では14年後にはサシバがゼロになる危機的状況です。これらの結果から、環境省は2003年にサシバを絶滅危惧U類に指定しました。

 サシバの減少の原因は繁殖地、渡りの中継地、越冬地それぞれにあります。繁殖地では、ゴルフ場の造成や耕作地の放棄などで里山が減少、中継地は樹木の伐採などによる樹や森林の減少、越冬地では密猟や森林の伐採などです。

 日本でのサシバの渡りの最大の中継地である宮古諸島の住民であるわれわれは、サシバが安心して休息できる環境を整える義務があると考えます。近年、止まり木となるリュウキュウマツなどの大木が伐採や台風で減少しています。まずはリュウキュウマツや宮古島の在来種で大きくなる木を植えて「サシバの森」を造ることを提案します。

 また樹木を皆伐らずに残す、あるいは移植する方法で土地改良を行ってほしいと思います。現在の方法ではたった14%しかない宮古島市の森林率は低下し、宮古島市の観光の売り物である「きれいな青い海」が、赤土で汚染される恐れがあります。

 宮古島市は「エコアイランド」を宣言していますし、サシバは市の鳥でもあります。サシバが渡来する自然環境を守る、あるいは造ることに真剣に取り組んでこそ「エコアイランド」と言えるのではないでしょうか。

 サシバを保護するのは何のためでしょうか。理由はいろいろ挙げられます。例えば、サシバが好きだから、法律で決まっているから、観光客が増えるからなどです。しかし最も根本的な理由は、「サシバが生きやすい環境は、人間も生きやすいから」ではないでしょうか。 

 サシバはアンブレラ種(高次消費者)といわれ、豊かな生態系に支えられて生きています。逆に言えばサシバが生活している場所は、生態系が豊かだということです。豊かな生態系は、ヒトにとっても生きやすい環境になっているはずです。

 いつまでも多くのサシバが渡ってくること、勇壮なタカ柱が見えることを願います。

 ※参考文献 「サシバを追う宮古の野鳥たち」(2003)久貝勝盛著(みえばし印刷)
(宮古野鳥の会会長)
http://www.miyakomainichi.com/2016/10/94001/

http://archive.is/nxKv7
秋の風物詩 石垣島でサシバの渡り始まる【沖縄タイムスプラス2016年10月21日】
【行雲流水】(一羽のサシバ)【宮古毎日新聞2016年10月11日】
自然保護に決意新た/飛来する環境守ろう サシバ保護パトロール出発式【宮古毎日新聞2016年10月9日】
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お花見 トンビにご用心 福岡・舞鶴公園 食べ物狙われ子どもけが【西日本新聞2016年10月28日】

 桜の名所が花見客でにぎわう中、トンビが食べ物を狙って人に襲い掛かる被害が確認されている。28日には福岡市内の公園で、子どもがけがを負う事故があった。公園管理者の市は「トンビが上空にいるときは気をつけて」と呼び掛けている。

 市によると、中央区城内の舞鶴公園で28日午後に花見をしていたという人から「知人の子どもがトンビに襲われ、けがをした」と30日に通報があった。現場に居合わせた福岡県広川町の女性(30)は「最初は数羽だったが、食べ物を持つ人が増えると15羽ほどになり、低空飛行を始めた。1羽が2歳くらいの子の食べ物を奪おうとして、頬に軽いけがをさせたようだった」と話す。

 市は事故を受けて「トンビなどが手元の食べ物を狙って飛来することがあるのでご注意ください」と書いた張り紙を掲示。園内放送でも注意を促している。花見を楽しめる場所では、カラスが食べ物目当てで寄ってくるケースもあるようだ。

 福岡県久留米市の市鳥類センターでトンビを飼育している西坂繁男飼育員(32)は「トンビは空腹になると旋回しながら下降し、食べ物と認識したときに奪おうとする。猛禽(もうきん)類で爪も鋭く危険なので、トンビが下がってきたら食べるのをやめた方がよい」と話している。

この記事は2015年03月31日付で、内容は当時のものです。
http://www.nishinippon.co.jp/feature/attention/article/285279

http://archive.is/fmHHi
タグ:トビ 鳥害
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マゼランペンギンテーマにしたクラフトフェス開催 飼育数日本一の上越市で【上越タウンジャーナル2016年10月28日】

上越市立水族博物館(同市西本町)のマゼランペンギンの飼育数が日本一であることにちなんで、マゼランペンギンをテーマにしたクラフトフェスタが2016年10月30日(日)、水族博物館東側にある海浜公園で開かれる。県内外の作家によるさまざまな手作りのペンギングッズなどが販売される。

2018年の新水族博物館オープンに向けて機運を高めようと、有志による実行委が企画した。市内をはじめ全国各地からクラフト作家など約60グループが出店する。

マゼランペンギンにちなんだアクセサリー、イラスト、陶器、ぬいぐるみといった雑貨の販売や、オリジナルペンギンマトリョーシカの絵付け体験、キャンドル作りなどの体験ブースがある。

Facebookページに当日販売される作家の作品が多数紹介されている。

pottori 平田順子さんの作品
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つぐみ製陶所(埼玉県)の作品
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広島在住の造形作家、中村明日香さんの作品
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飲食エリアもあり、魚住かまぼこ店のペンギンなどの形状をした「おさかな揚げ」、ジェラート工房ソンニャーレのドリンクなどが楽しめる。ステージでは市立直江津中吹奏楽部の演奏や、子供書道パフォーマンスチーム「筆っ子隊」の実演披露などがある。

また、市立水族博物館ではペンギン会議研究員の上田一生さんによる公開トークショーも同日午後1時40分から予定されている。

実行委では「飼育数日本一で上越市立水族博物館のシンボルであるマゼランペンギンをテーマに、全国からお客さまをお招きして、新水族博物館を盛り上げていきたい」としている。

時間は午前10時から午後4時。雨天の場合は隣接する屋台会館で開催する。駐車場は市立水族博物館の第2、3駐車場。

公式サイトはhttp://penguinfesta.com/
https://www.joetsutj.com/articles/12380890

http://archive.is/A768e

水あるとうれしいカモ 冬田んぼを餌場に【タウンニュース小田原版2016年10月28日】

 渡り鳥の飛来シーズンを前に、冬季中のカモの餌場を確保しようとする活動が本格化している。

 活動するのは、市民団体「冬の雨みず田んぼ・冬みず田んぼ連絡会」(伊豆川哲也会長)。これまで個人で活動してきた伊豆川さんが、活動を拡大しようと今春に有志らと発足させた。

 日本野鳥の会の会員として芦ノ湖に飛来するカモの個体数を調査してきた伊豆川さんは、1600羽以上だった1980年代後半をピークに、2015年には約100羽にまで激減している状況を目の当たりにしてきた。要因として考えられるのが、餌場の問題。「減っているのはコガモやカルガモなど、カモでも潜水できない種類。草など水面の餌を食べるため、冬場でも水田に水をはってもらうよう農家に依頼する動きが全国的に広がっている」と、地元でも活動を始めた。協力を得た上曽我の田んぼでは、今年2月に水をはると、すぐにカモの飛来が確認されたという=写真。

 同会では小田原市や開成町など酒匂川流域の農家などへ協力を呼びかけているが、春に田植えを始める際、ぬかるんだ田では重機が使えないのではないかとの不安の声も聞かれる。伊豆川さんは「短期間なら影響は少ない」とし、「冬場に水をはることは雑草を抑制、ひいては減農薬にもつながる」と理解を求める。

 約20年前からカモの保護に向けて冬みず田んぼに取り組む石川県加賀市では、協力する田んぼで収穫された米を「鴨米ともえ」として販売。5kg2980円と高価ながら、野鳥ファンなどに好評だという。
http://www.townnews.co.jp/0607/2016/10/28/355150.html

http://archive.is/krwW8
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自然の宝庫を次の世代へ 住民が魅力発信【河北新報オンラインニュース2016年10月28日】(オオタカほか)

鶴ケ谷中央公園で野鳥を観察するひょうたん沼楽校のメンバーら

 仙台市宮城野区の住民グループ「鶴ケ谷ひょうたん沼楽校(がっこう)」が、地元の鶴ケ谷中央公園の豊かな自然の魅力を伝える活動に取り組んでいる。同公園は市の「わがまち緑の名所百選」に選ばれ、100種類とも言われる野鳥の楽園として知られる。メンバーは「市街地近くで気軽に自然を楽しめるのが魅力。次の世代にも残したい」と意気込む。
 「あれは迷い込んだ幼いオオタカが、カラスの集団に追い出されているところ」「ここでツマグロヒョウモンという南方系のチョウが見つかったこともある」
 23日に公園であったひょうたん沼楽校の研修会で、代表を務める宮城野区の県森林インストラクター太田吉厚さん(62)が次々と説明した。鶴ケ谷市民センターが29日に開く地元住民向けの自然散策会で、メンバーがガイドを務めるため、下見を兼ねて実施した。
 鶴ケ谷団地の中心にある公園は1974年に開園した。約12ヘクタールの園内には形状から「ひょうたん沼」と呼ばれる3.5ヘクタールのため池があり、周辺で多様な動植物を見ることができる。
 楽校は2013年4月、同市民センターが主催した自然観察会の参加者で結成され、今は60〜70代の10人が活動する。自然観察会や木工教室を定期的に開くほか、園内に鳥の巣箱を設置するなど保護活動にも力を入れる。今後は樹木の名前を示す樹名板や観察マップの作製に取り組む予定だ。
 公園では冬になると、ハクチョウやカモ、シジュウカラなど多くの野鳥が観察できる。太田さんは「地域の人にもっと足を運んでほしい」と願う。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201610/20161028_13036.html

http://archive.is/58ZRM
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イオンの植樹は25周年。これからもお客さまとともに木を植え、育て、活かします「森の循環プログラム」が本格始動。事業を通じて持続可能な社会を実現します【プレスリリース2016年10月28日】

1991年よりお客さまとともに行ってきたイオンの植樹活動が、本年25周年を迎えました。
イオンは本年10月からの1年間を「イオンの植樹25周年」とし、グループを挙げて森林資源に関するさまざまな取り組みを実施します。


「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」ことを基本理念とするイオンは、経済成長の一方で大気汚染などの公害が社会問題となる中、自然の恵みを失うことは豊かさの根源を失うことであるとの危機感を抱き、地域に根ざす小売業としてできることを模索しました。そして1991年、マレーシアのジャスコマラッカ店(現 イオンマラッカショッピングセンター)の開店から、新店舗がオープンする際に近隣のお客さまとともに敷地内に植樹を行う「イオン ふるさとの森づくり」をスタートしました。国内では翌年、三重県のジャスコ新久居店(現 イオン久居店)から開始しています。

また、1990年に設立した財団法人イオングループ環境財団(現 公益財団法人イオン環境財団)は、自然災害や伐採などで荒廃した森の再生を目指し、アジアを中心とした世界各国で、地域のボランティアの方々と協力し植樹活動に取り組んでいます。

さらにイオンは、同財団の活動に加え、東日本大震災の復興支援に関する植樹などを実施し、2013年11月には植樹本数が累計で1,000万本を突破しました。これを機にイオンは、次の1,000万本に向けて、木を「植える」「育てる」「活かす」取り組み「森の循環プログラム」をスタートしました。

25年の歳月をかけイオンが植樹した11カ国での累計本数は1,117万本、参加人数はのべ111万人を超えています。3.6m間隔で1列に植えると、地球の赤道1周分となります。CO2吸収固定量(※1)は累計30,700トン(※2)となり、これは約6,000世帯の1年間の排出量に相当します。

イオンは「イオンの植樹25周年」を機に、「森の循環プログラム」をさらに加速させるため、グループを挙げて次のとおりさまざまな取り組みを実施します。

イオンの「森の循環プログラム」
イオンは2013年11月に植樹本数が累計1,000万本を超えたことを機に、「植える」「育てる」「活かす」活動として「森の循環プログラム」をスタートしました。「イオンの植樹25周年」では、同プログラムに基づき、森の循環がもたらす自然の恵みを私たちのくらしに役立てるためさまざまな取り組みを行います。

■植える・・・地域のため、未来のために、次の1,000万本に向けて木を植え続けていきます
■育てる・・・森を育て、森の循環がもたらす恵みによって、人々のくらしを豊かにすることを目指します
■活かす・・・適切に管理された森から生産された木材を、商品原料や店舗の資材に活用していきます

「イオンの植樹25周年」の取り組み(予定)
【植える】
◎「イオン ふるさとの森づくり」
イオンは新店舗がオープンする際に、その地域に自生する「ふるさとの木」の苗木をお客さまとともに敷地内に植樹する「イオン ふるさとの森づくり」を行っています。10月30日(日)には、12月にオープン予定のイオンモール長久手(愛知県)で、地域にお住まいの方々約1,300名の皆さまとともに約8,000本の苗木を植えます。

なおイオンの植樹は1991年、マレーシアのジャスコマラッカ店(現 イオンマラッカショッピングセンター)で実施した「イオン ふるさとの森づくり」からスタートしました。国内では翌年、三重県のジャスコ新久居店(現 イオン久居店)から開始しています。

◎10月15日(土)第1回「北京市密雲植樹」(公益財団法人イオン環境財団)
密雲は北京市北東部に位置しており、同市で使用される3分の2もの水量を供給する、華北地方最大の密雲ダムを有しています。同ダムの周辺住民及び北京市民の水資源を確保するため、水源涵養機能(※3)の向上を目指し、密雲地区で植樹を行いました。3年計画の第1回となった本年は、日中両国のボランティア800名の皆さまとともに、地域に自生する7,500本の苗木を植えました。

◎11月12日(土)第1回「大分県竹田市植樹」(公益財団法人イオン環境財団)
竹田市を囲む自然豊かな山々から湧き出る名水は全国的にも知られ、下流域の多くの人々の生活を支えています。こうした大自然の恵みを次世代に継承し、森林資源の確保と伐採跡地の森林の再生を実現するため、本年より3年計画で植樹を実施します。第1回は500名で7,400本を植える予定です。

【育てる】
◎三重県 森びと養成講座「森つなぎプロジェクト」
近年、国内林業において後継者不足が課題とされており、企業・行政・林業者が協働して課題解決を図る動きが見られます。「森つなぎプロジェクト」は、農山漁村振興・林業経営の課題に取り組む三重県と、林業にたずさわる仲間づくり・ネットワークづくりを行うNPO法人みやがわ森選組、また生物多様性保全や自然資本の持続的利用に取り組むイオンの3者が連携し、林業後継者の育成を目指す活動です。2014年にスタートし、森林・林業に携わる“森びと”を増やしています。本年は10月8日(土)よりスタートしており、13名の方々が、計18日間のカリキュラムを通して林業の安全管理や実務作業の学習や啓発イベントに参加します。

◎クリーン&グリーン活動(植栽帯の清掃・除草・施肥作業)



C&G活動の様子
イオンは店舗周辺の町並みの美化に積極的に取り組んでいます。1991年から実施している「クリーン&グリーン活動」は、従業員がボランティアで店舗付近の公園や河川敷、公共施設などを清掃する取り組みで、2001年からは毎月11日の「イオン・デー」に実施しています。2014年度からは同活動の一環として、「イオン ふるさとの森」で植えた木々の植栽帯内の清掃や除草を行っています。

本年10月、イオンの植樹25周年を記念し、全国のグループ約1,000店舗の従業員が参加し、敷地内にある「イオン ふるさとの森」の清掃・除草・施肥作業を行いました。10月26日(水)には、2013年に50,000本の植樹を行ったイオンモール幕張新都心(千葉県)で、イオンの従業員約300名が参加し清掃作業を行い、3年が経過した木々の成長を確認しました。今後も将来にわたって愛される森づくりを目指します。

【活かす】
◎“木質”材料を活用した事業所内保育所やFSCR認証コンビニエンスストアを展開
本年度下期にイオンモールにオープンするイオンの事業所内保育所に“木質”材料の家具を導入します。なかでも園児が日々使う机や椅子には、環境に配慮し調達されたFSCR認証(※4)木材を使用し、同認証木材の利用を推進します。また一部の保育所では、実験的に床材をクッションフロアから木材仕様に切り替え、“木質”材料が持つ使い心地やメンテナンス性の検証を進め、展開を検討します。


国産FSC認証剤を使用した店舗
ミニストップ株式会社は、国産FSCR認証材を使用した店舗を2009年に出店、商業施設としては日本で初めてFSCR認証を取得しました。以降、鉄骨材に比べ経済合理性と環境配慮を両立できることから、木造の標準規格として拡大してきました。2016年8月末現在、同認証木材を使用している店舗数は170店舗にのぼります。今後も新店舗を中心にこうした店舗の出店を推進し、2020年までに300店舗を目指します。



◎FSCR認証材を使用した商品の開発
イオンは生物多様性の保全と、森林資源の持続的な利用を目指し、FSCR認証紙を使用したノートなどを2008年から販売しています。また2011年からは、値札やタグといった使用頻度の高い副資材に、同認証の資材を使用しています。2015年には「トップバリュ」商品の包装資材に初めて同認証紙を使用しました。今後もFSCR認証商品の開発に積極的に取り組みます。

◎「FSCRジャパン親善大使」ララちゃんとイオくんによるPR活動
株式会社イオンファンタジーのキャラクター、ララちゃんとイオくんは、2016年5月よりFSCRジャパンの定める「FSCRジャパン親善大使 」に就任。2016年9月にはFSCRフォレストウィークに参画し、同社が運営する子ども向けプレイグランド「スキッズガーデン」約50店舗にて、店頭に「森に関するクイズ」の掲載や「大きな折り紙でパンダを作ろう」のイベントを開催しました。今後もFSCR認証の普及啓発の一助となるべくさまざまな取り組みを行います。

◎「イオン ふるさとの森」を活用した環境活動

「イオン ふるさとの森」を活用した環境活動の風景
10月15日(土)、イオンモール千葉ニュータウン(千葉県)敷地内で、「イオンチアーズクラブ」(※5)の子どもたちが身近な動植物について学ぶ自然観察会を行いました。12名の子どもたちが千葉県自然観察指導員協議会の自然観察指導員のご案内のもと、同店の「イオン ふるさとの森」や都市公園で見られる植物や昆虫、野鳥の関係性を学習し、豊かな生物多様性を形づくる生態系ピラミッドについて知識を深めました。今後も「イオン ふるさとの森」を活かした環境活動を積極的に実施します。

◎環境展示会「エコプロダクツ」への出展
イオンは2002年より、東京で開催される日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ」に出展しています。15回目の出展となる本年は、「イオンの植樹25周年」をテーマに、木を植え、育て、活かしてきたグループの取り組みをご紹介します。


※1 CO2吸収固定量:
植物は光合成により二酸化炭素(CO2)を吸収し、その一部を炭素として体内に貯蔵しています。それをCO2吸収固定といいます。

※2 横浜国立大学名誉教授 横浜市立大学大学院特任教授 藤原一繪先生監修の自社基準に基づく。

※3 水源涵養機能:
森林の土壌が降水を貯留し、河川や湖沼に流れ込む水量を平準化して洪水や渇水を防ぐ機能のこと。

※4 FSCR認証:
適切に管理された森から生産された木材や紙であることを認証するのが「FSCR(Forest Stewardship CouncilR:森林管理協議会)認証です。

※5 イオン チアーズクラブ:
公益財団法人イオンワンパーセントクラブの支援により、小学校1年生から中学校3年生までの子どもたちを対象に、環境に関する学習や体験の場を提供しています。全国のイオン店舗を拠点として、地域の子どもたちが月に1回程度集まり、イオン各店舗の従業員のサポートのもと、環境をテーマにさまざまな活動を実施。現在、全国約440クラブ、約7,900名が参加しています。

以上
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000868.000007505.html

http://archive.is/Qu4Hn
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スーパーで買ったウズラの卵孵化 中1が電気行火で温め【朝日新聞デジタル2016年10月28日】

【動画】ウズラの卵が孵化し、成長した=片岡優貴さん提供

片岡優貴君の手のひらに安心したように乗るウズラのよっちゃん=松戸市
 千葉県松戸市の男子中学1年生が夏休み中に電気行火(あんか)で温めたウズラの卵が孵化(ふか)して2カ月経った今では大きく成長した。学校の自由研究にと取り組んだものだが、失敗を重ねながら1カ月以上かけてヒナが誕生した。両親は「生命の不思議さを学んで貴重な体験になったと思う」とウズラの元気な姿に目を細めている。

 孵化させたのは同市立六実中学1年の片岡優貴(ゆうき)君(12)。県内の高校の生物部がウズラの孵化実験をしているテレビ番組を見て「夏休みの自由研究に自分もやってみよう」と考えたのがきっかけだ。

 インターネットで調べると、自動孵卵(ふらん)器を販売していることがわかったが、「それでは研究にならない」と、電気行火を購入。37〜38度の温度管理を確認した上で7月20日と27日に近所のスーパーマーケットでウズラの卵1パックずつを購入、合わせて20個を温め始めた。うち6個は電球にかざすと中に血管のようなものが見えてきたが、その後は成長が止まってしまった。

 8月に入り全国一のウズラ卵の生産を誇る愛知県産の卵を近所のスーパーで見つけ、孵化率が高そうだとその20個を再び温めたところ、6日目に4個の中で動きが見えた。その後は6時間おきに保温箇所を90度ずつ変える転卵の作業を両親と姉の桜姫(さき)さん(17)の4人で交代しながら続けた。

 予定日の17日目になっても気配はなく、諦めかけていたが、8月26日夜、父親の成幸さん(51)がリビングで段ボール箱の中から「ピヨピヨ」という鳴き声を聞いた。翌日昼にもう1羽が孵(かえ)り、合計2羽の孵化に成功した。1羽目の孵化が3日遅れだったので「みっちゃん」、2羽目が「よっちゃん」と名付けた。

 みっちゃんは半月ほどで死んだが、よっちゃんはその後も食欲旺盛で元気に成長。いまでは体長15センチほどに大きくなり、リビングに置かれた大きなプラスチック容器の「家」の中で「ギャギャッ」と自分の存在を誇示するかのように鳴き声を上げる。優貴君は孵化の様子を「うずら誕生までの36日間」という記録集にまとめ、夏休み中の自由研究として学校に提出。同市の第36回理科作品展にも展示された。

 母親の千鶴子さん(47)は「手をかけ過ぎても放っておいてもダメだが、大切に扱うとヒナが孵り育つという生命の不思議さを学んだことはとても勉強になったと思います」と話している。(青柳正悟)
http://www.asahi.com/articles/ASJBT52CXJBTUDCB00W.html

http://archive.is/7Skc0
小6生、市販の卵でウズラふ化成功 確率1%未満【神戸新聞NEXT2016年10月20日】
タグ:ウズラ
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冬の使者 長旅の羽休め【読売新聞2016年10月28日】(青森市)

日差しを浴びて時折羽を広げる白鳥(27日午前、青森市で)
 冬の使者・白鳥飛来の便りが届くようになり、青森市郊外の田んぼで27日、長旅の疲れを癒やす白鳥の姿が見られた。

 14羽の白鳥が、日差しが降り注ぐ中、同市自由ヶ丘地区の稲刈りが終わった田んぼで、落ち穂をついばんでいた。時折、「クワッ、クワッ」と甲高い鳴き声を上げ、羽を広げたり、寄り添ったりしながら、のんびりと羽を休めていた。

 山間部では、平年より早く初冠雪が観測されており、白鳥の飛来で、里にも冬の足跡が少しずつ近づいていると感じた。(写真・文 三上津与美)
http://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20161027-OYTNT50286.html

http://archive.is/qrwzX
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超長寿「43歳メジロ」実在せず 複数飼うため虚偽登録 県が調査 大牟田市見過ごす [福岡県]【西日本新聞2016年10月28日】

 鳥獣保護管理法でメジロは自治体への登録が義務付けられているが、大牟田市に平均的な寿命(10年)の4倍以上に当たる43歳のメジロ2羽が登録されていたことが判明した。県が立ち入り調査したところ、実際は高齢のメジロはおらず、飼い主が複数のメジロを飼うために書類上ごまかしていた。メジロは1980年から法令で1世帯1羽に飼育が制限されたが、それ以前に飼っていたメジロは継続して飼える。飼い主は毎年の登録でこの規定を悪用し、市も見過ごしていた。

 27日の県議会決算特別委員会で、佐々木允議員(民進党・県政クラブ)の質問に県側が答弁し、明らかになった。

 県によると、登録されたメジロは44市町村に計264羽(9月30日時点)。大牟田市の飼い主を今月19日に立ち入り調査した結果、43歳のメジロは実在せず、未登録のメジロ17羽を違法に飼っていた。メジロは2012年から捕獲も禁止されているが、「自宅に来たメジロをわなで捕まえた」と話したという。県はその場で放鳥させたという。

 県は、市町村側に登録受け付けの際のチェック方法を例示しているが、大牟田市は個体の特徴を調べていなかった。例示に沿ってチェックしていたのは2市町だけで、県は今後、全ての飼い主に立ち入り調査する方針。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/285107

http://archive.is/06VeX
メジロ無許可飼育 男2人、書類送検 田辺署 /和歌山【毎日新聞2016年10月20日】
野鳥「オオルリ」を違法飼育、容疑で店主逮捕「獲り子」も【産経WEST2016年6月10日】
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高知県の黒潮町と四万十市に今季初のナベヅルが飛来【高知新聞2016年10月28日】

幡多地域で今季初めて飛来が確認されたナベヅル (27日午前9時半ごろ、黒潮町入野=堀野和典さん撮影)
 越冬のためシベリア方面から南下してくるナベヅルが10月27日、高知県幡多地域で今季初めて確認された。幡多郡黒潮町入野では、近くに住む会社員、堀野和典さん(53)が2羽を発見し、撮影に成功した。四万十市内でも「四万十つるの里づくりの会」(武田正会長)が、10羽以上の飛来を確認した。

 27日午前9時半ごろ、黒潮町入野の田んぼで、ナベヅル2羽が休んでいるのを堀野さんが見つけた。

 また、「四万十つるの里づくりの会」のメンバーが27日午前9時半ごろ、山路の四万十川河川敷で13羽を発見。午前10時には、四万十市森沢の田んぼでも2羽を確認した。

 四万十つるの里づくりの会は四万十川支流の中筋川流域をツルの越冬地にしようと、餌場づくりなどを進めている。四万十つるの里づくりの会によると、2013年11月から2014年2月にかけては、具同の人工湿地でマナヅル2羽の越冬が確認された。2015年の越冬はなかったが、11月に1日最多239羽の大群が見られた。

 事務局長の佐伯達雄さん(66)は「今年こそ越冬してほしい。ツルは警戒心が強いので、近寄らずに遠くから見守ってもらいたい」と話している。

東中筋小中生30人が餌場に模型設置
ツルの模型を設置した東中筋小学校の児童たち(四万十市江ノ村)
ツルの模型を設置した東中筋小学校の児童たち(四万十市江ノ村)
 幡多地域へのツル初飛来に先立ち、「四万十つるの里づくりの会」は四万十市江ノ村の餌場で「ツルの自然体験学習会」を開いた。地元の東中筋中学校1年生と東中筋小学校6年生の計約30人がツルの生態を学び、ツルの群に見立てた模型を設置した。

 里づくりの会は2007年、水田地帯に約3ヘクタールの餌場を整備。毎年、学習会を開いている。生徒らはツルの自然体験学習会のメンバーから、「視力は人間の8倍ほど」「時速40キロで移動する」などツルについての知識を学んだ後、ナベヅルの模型4体を据え付けた。

 ツルは群がる性質があるため、模型に寄って来る可能性があるという。東中筋小学校6年の小田千颯(ちはや)さん(12)は「去年、学校の教室から、初めてツルの大群を見て、鳴き声を聞きました」とうれしそうに話していた。
http://www.kochinews.co.jp/article/58389/

四万十市などでナベヅル今季初確認【高知新聞2016年10月27日】
越冬のためシベリア方面から南下してくるナベヅルが27日、高知県西部で今季初めて確認された。四万十市や黒潮町に10羽以上が飛来している。
http://www.kochinews.co.jp/article/58389/

http://archive.is/6VGq8
http://archive.is/5MPKG
タグ:ナベヅル
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「比内地鶏メンチカツ」準優勝 東日本ご当地バーガー決定戦【秋田魁新報電子版2016年10月28日】

ご当地バーガー大会で準グランプリに輝いた「比内地鶏メンチカツバーガー」
秋田県内の食品加工業者など5社でつくるあきた比内地鶏の会(工藤真史会長)が開発した「比内地鶏メンチカツバーガー」が、福島県桑折(こおり)町で開かれた「第3回東日本ご当地バーガーグランプリ決定戦」で準グランプリに輝いた。

 決定戦は町商工会青年部の主催で、町ふれあい公園を会場に今月16日開かれた。東北と関東から計25種類のバーガーが出品され、過去最高の2万3千人が来場した。

 比内地鶏メンチカツバーガーは、同会が4年前に開発した。メンチカツは、肉のうま味と食感を残すため、粗いみじん切りにした比内地鶏肉を使用。オリジナルの甘辛だれと、比内地鶏の卵をつぶしたタルタルソースをたっぷり入れ、秋田市のパン店に特注したバンズで挟んだ。
http://www.sakigake.jp/news/article/20161028AK0006/

http://archive.is/M67dX
タグ:比内地鶏
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