2016年11月01日

ハロウィーン わいわい ペンギンも仮装し散歩 二本松のサファリパーク /福島【毎日新聞2016年11月1日】

ウサギのかぶり物や、カボチャのワッペンなどで仮装して、お散歩をするペンギンたち
 10月31日のハロウィーンにちなんだイベントが県内各地であった。

 二本松市沢松倉の東北サファリパークでは10月31日、ペンギンたちがカボチャや悪魔の仮装で散歩を披露し、訪れた人を楽しませた。

 ウサギのかぶり物やカボチャの飾りを着けた10羽のペンギンが、橋やハードルなどの障害物をくぐり抜けながら、ペタペタと歩く愛くるしい姿を見せた。仙台市から家族で訪れた畠山華奈さん(7)は「いろんな格好をしていてかわいかった」と笑顔を見せた。

 今後もクリスマスや節分などイベントに合わせ、仮装したペンギンの散歩を行う予定という。【高井瞳】
http://mainichi.jp/articles/20161101/ddl/k07/040/345000c

http://archive.is/O9R66

冬の使者の渡り鳥 和白干潟で共演【読売新聞2016年11月1日】(クロツラヘラサギ/ミヤコドリ)

和白干潟に飛来したクロツラヘラサギ(左)とミヤコドリ(福岡市東区で)=大原一郎撮影
 「冬の使者」として知られるクロツラヘラサギとミヤコドリが福岡市東区の和白干潟に飛来し、そろって羽を休める姿が見られる。

 クロツラヘラサギは白い体に先端がしゃもじのように広がったくちばしが特徴。環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。一方、ミヤコドリはくちばしや脚が赤く、ロシアなどで繁殖し、中国南部や日本などで越冬する。

 「和白干潟を守る会」の山本廣子代表によると、今年はどちらも9月末に初飛来。1日現在でクロツラヘラサギは19羽、ミヤコドリは11羽が確認されている。来年4月頃まで姿を見られるという。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20161101-OYS1T50044.html

http://archive.is/zScXf
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驚きの手口!? 鳥の餌を湿らせて大麻を栽培 京都の31歳内装工の男を起訴【産経WEST2016年11月1日】

 鳥の餌として市販されている「麻の実」を発芽させて大麻を栽培したとして、大麻取締法違反(栽培)の罪で京都市山科区の内装工の男(31)が起訴されていたことが1日、京都地検への取材で分かった。10月28日に京都地裁で開かれた初公判で検察側は懲役8月、大麻草1株没収を求刑した。

 男は、織部勇輝被告。起訴状によると、今年3月下旬〜9月8日、自宅で水でぬらしたキッチンペーパーで大麻種子を包んで発芽させ、大麻草1本を植木鉢で育てたとしている。9月8日に京都府警山科署が同法違反容疑で逮捕していた。

 同署によると、麻の実は通常、発芽しないように加熱処理されているが、織部被告は湿らせて発芽させていたという。

 厚生労働省によると、麻の実は大半が輸入品だが、加熱などの発芽防止をするよう定められ、抽出検査で発芽しないことを確認している。
http://www.sankei.com/west/news/161101/wst1611010044-n1.html

鳥のエサの実から大麻草栽培、男に懲役求刑 京都地検【朝日新聞デジタル2016年11月1日】
 鳥のエサとして売られていた麻の実を使って大麻草を栽培したとして、内装工の男(31)=京都市山科区=が大麻取締法違反の罪で京都地検に起訴された。京都地裁で10月28日にあった初公判は即日結審し、地検は懲役8カ月を求刑した。

 起訴状などによると、男は今年3月下旬ごろ〜9月、自宅で大麻の種子を水にぬらしたキッチンペーパーで包んで発芽させ、大麻草1本を栽培したとされる。地検は論告で、男は押し入れにライトを設置したりアルミ箔(はく)を貼ったりして大麻草の栽培場所を作ったなどと計画性を指摘した。

 男は京都府警の調べに「麻の実は1月に買って約2カ月後に発芽に成功した。新芽を摘み取り、4、5回吸った」などと供述したという。
http://www.asahi.com/articles/ASJC15HGJJC1PLZB010.html

大麻 鳥の餌から栽培か 31歳男を起訴 京都地検【毎日新聞2016年11月1日】
 鳥の餌として販売されている「麻の実」から大麻を栽培したとして、京都市山科区の男が大麻取締法違反(栽培)罪で起訴されていたことが分かった。発芽しないように加熱処理されていたが、男は湿らせて生育していたという。

 内装工の織部勇輝被告(31)は、9月に京都府警山科署に同法違反容疑で逮捕され、京都地検に起訴された。

 起訴状によると、妻と共謀して今年3〜9月、自宅で水にぬらしたキッチンペーパーで大麻種子を包んで発芽させ、大麻草1本を植木鉢に移植して栽培したとされる。

 山科署によると、逮捕後の調べに「処理が不十分な麻の実があるとインターネットで知り、今年1月にホームセンターで購入した。約2カ月後に発芽に成功し、新芽を摘み取って4、5回吸った」などと供述したという。

 10月28日に京都地裁であった初公判で検察側は、織部被告が自宅の押し入れを改造してライトを設置するなどして栽培していたと指摘、懲役8月を求刑して即日結審した。

 厚生労働省監視指導・麻薬対策課などによると、麻の実は大半が輸入品で、発芽防止処理をするよう外為法に定められている。抽出検査で処理を確認しているといい、厚労省は「正規輸入品は全て検査しており、発芽は考えられない」としている。【花澤葵】
http://mainichi.jp/articles/20161101/ddg/041/040/008000c

http://archive.is/iKpUa
http://archive.is/7DKkW
http://archive.is/zqZ5g

釣り糸絡まり、翼骨折した絶滅危惧種の渡り鳥保護 鳥取・米子水鳥公園【産経WEST2016年10月31日】(クロツラヘラサギ/既報関連ソースあり)

けがをした状態で保護されたクロツラヘラサギ=鳥取県米子市の米子水鳥公園(山根忠幸撮影)
 鳥取県米子市の米子水鳥公園で31日、世界的に希少な渡り鳥「クロツラヘラサギ」が負傷し飛べなくなった状態で保護された。くちばしに釣り糸が絡まっていたほか、左の翼を骨折しており、米子動物医療センターで治療している。

 クロツラヘラサギは10月20日、同公園に飛来。同30日午前に飛び立ったが、午後に公園へ戻ってきたときには負傷していた。31日に県職員らが、網を使って捕獲し保護した。

 同公園では約20年前から、釣り人などの立ち入りを禁じている。同公園の桐原佳介・主任指導員は「くちばしに絡まったルアーの仕掛けが、木の枝などに引っかかるなどして墜落し、負傷したのでは」と推測している。けがは完治する可能性があるという。

 クロツラヘラサギは世界生息数約3300羽とされる絶滅危惧種。しゃもじ状の長いくちばしが特徴で、全長約75センチ。朝鮮半島西岸の離島などで繁殖し、台湾などで越冬するが、日本にも訪れる。
http://www.sankei.com/west/news/161031/wst1610310115-n1.html

http://archive.is/DZgAb
ヘラサギ ひらり、1羽確認 米子水鳥公園 /鳥取【毎日新聞2016年10月27日】
鳥取)絶滅危惧種・クロツラヘラサギ 米子水鳥公園飛来【朝日新聞デジタル2016年10月21日】
くちばしに釣り糸、絶滅危惧の野鳥死ぬ 北九州の干潟【朝日新聞デジタル2008年11月15日】
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北海道)シマフクロウ、釧路でペア放鳥 環境省【朝日新聞デジタル2016年11月1日】(他1ソース)

放されたシマフクロウのつがい=環境省釧路自然環境事務所提供

 環境省北海道地方環境事務所は31日、釧路地方の山林でシマフクロウのつがいを放鳥した、と発表した。

 同事務所によると、オスは2005年、知床地域で保護。メスは07年に根室地方で保護し、いずれも釧路湿原野生生物保護センター(釧路市)でつがいとして保護飼育された。10月10日夕に放し、発信器で行動をモニタリングしている。

 絶滅危惧種のシマフクロウは道東を中心に約140羽が生息しているとみられる。生息地拡大を目的にした人為的な放鳥は1993年から実施。つがいでの放鳥は2例目で、前回は繁殖に至らなかったという。
http://www.asahi.com/articles/ASJB053MWJB0IIPE013.html

シマフクロウ つがいを放鳥 釧路・増殖の一環 /北海道【毎日新聞2016年11月1日】
 環境省釧路自然環境事務所は31日、シマフクロウの保護増殖事業の一環として、10月10日にシマフクロウのつがいを釧路地域で放鳥したと発表した。

 シマフクロウは道東を中心に約140羽の生息が確認されている絶滅危惧種。生息地は知床や根室、十勝、日高の各地域で、さらにその拡大につなげようと、えさとなる魚類が豊富な釧路地域を放鳥場所に選んだ。

 放鳥されたのは、2005年と06年に知床や根室で保護された雌雄で、10年から釧路湿原野生生物保護センターでつがいで飼育されていた。

 同事務所によると、1993年以降、放鳥は今回で12例目だが、つがいでの放鳥は2例目。【平山公崇】
http://mainichi.jp/articles/20161101/ddl/k01/040/209000c

http://archive.is/XYqBW
http://archive.is/tRI5s
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「森の忍者」ふくろうの専門店がオープン、「飼育のコツ分かれば楽しい」 滋賀・高島市【産経WEST2016年11月1ひ】

陳列されたフクロウたち
 滋賀県高島市新旭町にフクロウ専門店「あさひふくろう」がオープンした。フクロウの専門店は関西でも数店しかないという。

 「森の忍者」と呼ばれるフクロウ。同店によると、性質はおとなしく、ペットの多様化が進むなかで人気が高まっているという。

 店内では、全長約20センチのニュージーランドアオバズクや同約60センチのカラフトフクロウなど、大小さまざまな約10種20羽をそろえている。価格は約16万〜68万円。初めて飼育する人のため、フクロウの爪の研ぎ方や調教などを教えるアフターサービスも行う。

 店舗を運営するカタファームの片渕敏行社長(54)は「繊細な動物だが、飼育のコツが分かれば楽しいと思う。気軽に見に来てほしい」と話す。来春には、飲食店を併設させた“フクロウカフェ”の開店も目指すという。問い合わせは同店(0740・20・5892)。
http://www.sankei.com/west/news/161101/wst1611010026-n1.html

http://archive.is/COtjI
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マナー向上図る コウノトリ・ツルの「見守り隊」委嘱式 西予【愛媛新聞ONLINE2016年11月1日】

西予市に訪れるツルやコウノトリを保護しようと、結成された「見守り隊」のメンバー
 秋から冬にかけて飛来するコウノトリとツルの保護活動に対し理解を広めようと、愛媛県西予市は31日、率先してマナーの向上を図る「見守り隊」を結成した。メンバーとなった地元住民10人が今期、300メートルより近づく人に注意喚起したり、訪れた鳥の記録をしたりして活動する。
 市内には、昨シーズンにナベヅル約60羽が約2カ月にわたって滞在。今期も31日時点でナベヅル7羽が確認されており、多くの飛来が期待されている。
 「見守り隊」は2010年に一度立ち上がったが、本格的に組織したのは今回が初めて。市が宇和地域の区長の推薦を受け、60代を中心に委嘱した。
 委嘱式では、そろいのジャンパーや双眼鏡などが貸与され、早速現地で鳥がいないか確認した。隊員の任期は17年3月末で、来シーズン以降も続けるという。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201610314037

http://archive.is/mJlhk
ツルのデコイ 西予・石城小、田んぼに3体設置 児童ら飛来を期待 /愛媛【毎日新聞2016年10月26日】
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県が鳥インフルの図上防疫演習 岡山市で情報伝達の手順確認【山陽新聞デジタル2016年11月1日】(他1ソース)

 渡り鳥の飛来シーズンを前に、岡山県は31日、高病原性鳥インフルエンザの発生に備えた図上の防疫演習を岡山市内で行った。

 21万羽を飼育する同市内の養鶏場で死亡羽数が増えている―との想定。規模の大きな養鶏場のある県内14市町村や県、県トラック協会の担当者ら約150人が参加した。

 家畜保健衛生所からウイルス感染が疑われる異常鶏について報告があり、県の担当者が国や岡山市へ連絡。簡易検査での陽性反応を受け、県庁内に対策本部が設置され、殺処分用の資材の運搬を県トラック協会に協力要請するなどし、時系列ごとに、情報伝達の手順を確認した。

 終了後、中塚陽二郎・県畜産課長は「おおむね順調だった。今後も市町村などと協力して演習を重ね、万全を期したい」と話した。

 演習は、2015年1月に笠岡市で同インフルエンザが発生し、約20万羽を殺処分したことを教訓に実施しており、2回目。
http://www.sanyonews.jp/article/440031

鳥インフル備え演習【読売新聞2016年11月1日】
初動対応の流れを確認する県や関係機関の職員ら(岡山市北区で)
 ◇渡り鳥飛来前に県 初動対応など確認

 渡り鳥が飛来するシーズンを前に、県は31日、岡山市北区のテクノサポート岡山で高病原性鳥インフルエンザの発生に備えた防疫演習を行った。

 同市東区の架空の農場で鳥インフルエンザが発生し、約20万羽の採卵鶏を殺処分するという想定で、県や市町村、県と防疫に関する協定を結んでいる県建設業協会や県トラック協会などから約150人が参加した。

 演習は大会議室で行われ、「死亡羽数が増加している」という異常を知らせる通報から、簡易検査と遺伝子検査でウイルスを確認し、殺処分を開始するまでの初動対応での情報管理や伝達方法などをチェックした。

 県内では、2007年1月に高梁市で初めて鳥インフルエンザが確認され、採卵鶏約1万2000羽を殺処分。15年1月にも笠岡市で発生し、約20万羽が殺処分されている。

 県畜産課によると、県内には養鶏農家が177戸あり、肉用鶏が約1007万羽、採卵鶏は約244万羽飼育されている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/news/20161031-OYTNT50132.html

http://archive.is/ZMM14
http://archive.is/Hr5Hz
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