2016年11月03日

農and食・毎日農業記録賞 最優秀賞に恒本さん /福井【毎日新聞2016年11月3日】(コウノトリ農法/既報関連ソースまとめあり)

【農業記録賞一般部門最優秀賞】無農薬無化学肥料栽培の田の前で受賞を喜ぶ恒本明勇さん=福井県越前市都辺町で、望月靖祥撮影
 農や食、環境への思いなどをつづる第44回毎日農業記録賞(毎日新聞社主催、農林水産省・県・県教育委員会など後援、JA全中など協賛)の入賞者が2日発表され、県内からは一般部門最優秀賞(全国6編)に農業、恒本明勇(つねもとあきお)さん(69)=越前市都辺町=の「帰ってきた翼(コウノトリ)」、高校生部門優良賞に県立福井農林高2年、山口杏海(あみ)さん(17)=勝山市立川町=の「私の夢〜トマト農家への道」がそれぞれ選ばれた。また、山口さんと、同高2年、伊與(いよ)駿平さん(17)=福井市東新町=の2人への毎日新聞福井支局長賞(特別賞)贈呈も決まった。【望月靖祥】

 ■最優秀賞

コウノトリ農法、地域でけん引 恒本明勇さん(69)=越前市
 越前市白山・坂口地区で行われている米の無農薬無化学肥料栽培「コウノトリ呼び戻す農法」の“言い出しっぺ”として県内では知られた存在だ。今回の受賞には「とても光栄。更に前向きに農法に取り組みたい」と静かに喜んだ。

 「JA越前たけふコウノトリ呼び戻す農法部会」の初代会長として2009年から同農法に取り組み、コウノトリ農法の先進地・兵庫県豊岡市を手本に試行錯誤を続けた。活動は地域や自治体を巻き込んで「コウノトリを軸とした地域づくり」へと拡大。昨秋から2年連続で地元育ちの幼鳥が放鳥されるまでになった−−。今回の受賞作には、これらの取り組みの歴史や同農法にかける熱い思いが、素直な表現で上手にまとめ上げられている。

 初めの数年間は雑草対策に失敗して収穫量が上がらず、家族から大反対されたという。「妻からは『コウノトリと聞くだけで嫌な気持ちになる』と言われた。でも今は家族全員が応援してくれる」と笑う。

 今春、白山・坂口地区に2羽の“野生個体”が飛来して住み着いた。「2羽の定住は大きな成果。もっともっと地域の人々の協力をいただき、魅力と活力があふれる古里にしたい」と力強く語った。

 ■優良賞&特別賞

世界一のトマト作る 福井農林高2年・山口杏海さん(17)=勝山市

【農業記録賞高校生部門優良賞】「文章の構成に苦労しました」と声をそろえる山口杏海さん(右)と伊與俊平さん=福井市新保町の県立福井農林高で、望月靖祥撮影
 「大好きなトマトを作りたい」との夢を作品にした山口さん。書く際は文章の構成に苦労したと振り返りつつ、「学校の先生から、たくさんアドバイスをいただいたおかげ」と優良賞と特別賞のダブル受賞を喜んだ。

 学校での水田実習、インドネシアへの短期留学研修などのエピソードを交えつつ、徐々に農業への理解を深めていく様子をつづった。作品の最後では「食べた人を幸せな気分にできるような、世界一おいしいトマトを作る農家になりたい」と決意を明らかにした。

 新規就農を目指し、今は生物生産科で勉強の日々を送る山口さん。「作品を書いているうち、トマトのことを、もっともっと知りたいという欲が湧いてきた」と笑った。

 ■地区入賞&特別賞

林業の後継、力強く 福井農林高2年・伊與駿平さん(17)=福井市
 「伝統を受け継ぎ 今を生きる林業後継者になる」と題し、祖父や父の後を継ぐ意志を力強く表明した環境工学科の伊與さん。地区入賞と特別賞の受賞に「重大さを感じている」とやや緊張した様子で語った。チェーンソーを使って木を切り倒した林業実習体験を軸に作品を構成した。多くのデータ類を引用し、県内の林業の現状や課題にも言及した。

 作品中で「現代を生きる自分たちは先代の恩恵に感謝し、次の世代に恵みを残していく。これこそが林業の本質なのです」と指摘した伊與さん。「書くことで、自分の考えや自分が本当にやりたいことを改めて自覚できた」と語った。

    ◇

 県内の他の入賞者は次の通り。

 【地区入賞】一般部門=小浜市加斗、消防署勤務、土井博司さん▽あわら市重義、農業、竹内孝輔さん▽福井市荒木新保町、会社員、荒川幸洋さん

 なお、特別賞以上を受賞した恒本さん、山口さん、伊與さんについては、12月に福井面で作品(要旨)を掲載します。
http://mainichi.jp/articles/20161103/ddl/k18/040/331000c

http://archive.is/88e9H
豊岡「コウノトリ米」 米国に初の定期輸出【神戸新聞NEXT2016年11月3日】
「コウノトリ米」NYへ 豊岡市、販路開拓目指す【日本海新聞2016年9月7日】
おしゃれで女性に人気 コウノトリ米のおにぎり店【神戸新聞NEXT2016年1月24日】

コウノトリ田んぼ、たわわに実り 稲刈り中に滞在の2羽も姿見せる【福井新聞ONLINE2016年9月25日】
福井)東農大生がコメ作り学ぶ 越前市で農業就業体験【朝日新聞デジタル2016年9月14日】
田んぼファンクラブ会員を募集 コウノトリ農法部会が手ほどき【福井新聞ONLINE2016年3月25日】
里山暮らし実践、共生の輪大きく コウノトリ支局が機能移転【福井新聞ONLINE2016年3月13日】
コウノトリ支局からラジオ生中継 里の魅力を発信、動画視聴も可能【福井新聞ONLINE2016年3月1日】
水田魚道、ビオトープを倍増 越前市コウノトリ舞う里づくり【福井新聞ONLINE2016年2月2日】
福井 動画で紹介、コウノトリ45年史 越前市、HPなどで公開【中日新聞2016年1月28日】
コウノトリ舞う里 守り継ぐ【YOMIURI ONLINE2016年1月21日】
コウノトリ放鳥までを紹介 福井県、DVD作成 ネットでも配信【産経ニュース2016年1月12日】
放鳥の年、新米かまど炊きの味は 田んぼファンクラブ収穫祭【福井新聞ONLINE2015年11月1日】
コウノトリ放鳥の里に実りの秋 福井県越前市白山地区で稲刈り【福井新聞ONLINE2015年9月27日】
コウノトリ定着へ行政、住民が交流 餌場づくり活動を報告【福井新聞2015年7月19日】
「コウノトリ田んぼ」で草取り 越前市白山地区、親子30人が汗【福井新聞2015年6月21日】

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吾妻山 今季初冠雪 /福島【毎日新聞2016年11月3日】(オオハクチョウ/コハクチョウ)

寒空の下、羽をばたつかせるハクチョウ=福島市岡部のあぶくま親水公園で
 福島地方気象台は2日、吾妻山(標高1949メートル)で今季初冠雪を観測したと発表した。北西からの季節風が平年より遅く吹いたため平年より10日、昨年より2日遅い観測。県内各地でも今季一番の冷え込みを記録し、11月下旬から12月上旬並みの肌寒さとなった。

 気象台によると、県内で今季最低気温を記録したのは、2日午後6時現在、北塩原村マイナス2・1度▽飯舘村マイナス1・8度▽福島市土湯温泉町鷲倉マイナス1・7度▽川内村マイナス0・6度−−など12地点。

 福島市岡部のあぶくま親水公園では、寒空の下、オオハクチョウやコハクチョウ約15羽が水面で羽をばたつかせた。市の自然観察施設「小鳥の森」によると、越冬のためシベリアなどから飛来したとみられ、1月のピーク時は200羽になるという。公園を訪れた伊達市の藤田忠吉さん(82)は「ハクチョウを見ると冬の訪れを感じます」と話した。【高井瞳】
http://mainichi.jp/articles/20161103/ddl/k07/040/290000c

http://archive.is/lvHuo
「ハクチョウ」阿武隈川に飛来 福島・今季初...冬の使者カモ【福島民友ニュース2016年10月18日】
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奄美・琉球世界自然遺産委、奄美と徳之島で区域案【373news.com2016年11月3日】

 2018年夏の「奄美・琉球」世界自然遺産登録に向け、専門家による16年度第1回科学委員会が2日、奄美市名瀬であった。環境省は、鹿児島県側の奄美大島と徳之島計約1万3000ヘクタールに及ぶ世界遺産推薦区域案を初めて示した。候補地の名称も変更し、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産」に正式決定した。
 同省によると、推薦区域は、10月に公表した奄美群島国立公園計画案のうち、より規制が厳しい「特別保護地区」「第1種特別地域」とほぼ重なる。ただ、国立公園の区域がまだ確定していないため、遺産推薦区域が修正される可能性はある。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=79926

http://archive.is/3MsiB
タグ:奄美
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映画「コウノトリ大作戦!」初日にアンジャ、澤さん【神戸新聞NEXT2016年11月3日】

初日舞台あいさつに立った(左から)アンジャッシュの児嶋一哉さんと渡部建さん、澤穂希さん=東京都新宿区
 兵庫県豊岡市が「コウノトリとともに暮らすまち」のPRに向けタイアップした米アニメ映画「コウノトリ大作戦!」(ワーナー・ブラザース映画配給)が3日、全国一斉公開された。東京都内では、日本語吹き替え版の声優を務めたお笑いコンビ「アンジャッシュ」らが初日舞台あいさつに登場した。

 新しい命を運ぶとされるコウノトリの伝説を基にした冒険映画。豊岡市は公開を機に県などと作品の映像や画像を使った動画やポスターでPRする。

 舞台あいさつには、「いいお産(1103)の日」にちなみ、出産を控える元サッカー女子日本代表澤穂希さんも登場し、映画タイトルをしたためた書を披露。アンジャッシュは、コウノトリにゆかりがあり「子宝神社」の別名もある久々比(くくひ)神社(豊岡市)のお守りを澤さんに贈った。

 アンジャッシュの渡部建さんは「はらはらどきどきや笑いもあって、息つく暇もない映画」と宣伝していた。(藤森恵一郎)
http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/201611/0009635454.shtml

http://archive.is/9BduM
豊岡「コウノトリ米」 米国に初の定期輸出【神戸新聞NEXT2016年11月3日】
コウノトリ映画上映で米ワーナーとPR 豊岡市【神戸新聞NEXT2016年10月14日】
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天心茨城賞 河本さんを表彰 「この上ない名誉」【茨城新聞2016年11月3日】(キジバト)

橋本昌知事から表彰される河本真里さん=県庁
将来を嘱望される日本画家の育成を狙いとする「第22回天心記念茨城賞」の授賞式が2日、県庁で行われ、受賞者の河本真里さん(26)=愛知県長久手市在住=に、橋本昌知事から賞状と副賞50万円が贈られた。

河本さんは1990年、同県生まれ。愛知県立芸術大大学院博士前期課程日本画領域修了。2013年に院展初入選。現在は、同大で非常勤講師を務める。

受賞作「雨宿り」は、梅雨時の森を舞台に、朽ち果てた切り株の中で身を寄せ合う2羽のキジバトを描いた。淡い色使いで表現され、明暗を付けた縦の線が、雨のリズム感を際立たせている。

作品は県に寄贈され、来年2月に北茨城市大津町の県天心記念五浦美術館で公開される予定。

河本さんは「天心先生の名が付いた賞を頂けたことはこの上ない名誉。受賞に恥じないよう、自分なりの視点やモチーフを探りながら、作家として独り立ちしたい」と喜びを語った。 (沢畑浩二)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14780814849782
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白鳥の池【共同通信2016年11月3日】

 モスクワの氷が張った池で、救助された2羽の白鳥。寒波到来は白鳥も予測できなかった?(タス=共同)
http://www.47news.jp/PN/201611/PN2016110301000939.html

http://archive.is/P5nlX
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大分)鳥インフル発生の初動確認 県が防疫訓練【朝日新聞デジタル2016年11月8日】

防護服の着脱訓練をする職員ら=大分県提供

 渡り鳥が飛来する季節を迎え、県は2日、高病原性鳥インフルエンザの発生に備える防疫訓練をした。県職員約500人が参加し、発生時の初動の手順などを確認した。

 県によると、訓練は、大分市の3万羽を飼育する農場で鳥インフルエンザが疑われる事例が発生し、簡易検査と遺伝子検査で陽性が判明し、翌日には由布市の5万羽を飼育する農場でも発生したと想定。

 訓練では、県内12カ所に消毒ポイントをもうけ、防疫作業にあたる職員を動員する訓練をした。現地を想定した県立看護科学大学(大分市廻栖野)では、職員約100人が実際に鶏の殺処分で着る防護服の着脱訓練などをして、手順を確認した。
http://www.asahi.com/articles/ASJC23J3DJC2TPJB006.html

連続発生想定し初動作業確認 鳥インフル防疫演習【大分合同新聞2016年11月3日】
鳥インフルエンザの連続発生を想定した防疫演習で、防護服の着脱訓練をする県職員=2日、大分市
 高病原性鳥インフルエンザの発生に備えて県は2日、大分市で防疫演習を実施した。大分、由布両市の大規模養鶏場で疑わしい事例が連続発生したとの想定。県庁では関係部署や自衛隊などとの連携を確認。初動作業を確認する本番さながらの演習もした。
 午前7時半に開始。計8万羽を飼育する2カ所の農場で死んだニワトリが簡易検査で陽性となり、大分市の県家畜保健衛生所で鳥インフルエンザウイルスの遺伝子検査を受けている―との流れで進んだ。
 陽性の連絡を受けて午前9時に県幹部による総合対策本部の会合を開催。作業従事者を全庁的に動員することや、自衛隊との連携を確認した。
 本部長の広瀬勝貞知事は「現地としっかり連携して万全を期してほしい」と指示した。
 午後は県立看護科学大学で現地演習があり、県職員約130人が参加。防疫作業の従事者を受け入れる動線の確認や防護服の着脱訓練をした。現場を想定した体育館には、作業員を消毒する「クリーンゾーン」や発生農場などに見立てた「ホットゾーン」を設置。県の防疫対策チーム「B―SAT」も指導に当たった。
 県農林水産部の安部欣司審議監は「冬場は渡り鳥が増えて、発生のリスクが高まる。演習の検証を踏まえて、即座に対応できる態勢を整える」としている。
 県内では2004年、11年に鳥インフルエンザが発生。県は毎年この時季に演習を実施して防疫作業の手順を確認するとともに、畜産関係者らに注意喚起している。大規模農場での連続発生は、宮崎など他県で実際に起きた例がある。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/11/03/JD0055159439

鳥インフルエンザ発生想定の対処訓練【OBS大分放送ニュース2016年11月2日】
高病原性鳥インフルエンザの発生を想定した対応訓練が実施され、県や関係機関が感染拡大を防ぐ対処方法を確認しました。県は鳥インフルエンザが発生しやすい冬場を前に毎年、対応訓練を実施しています。2日の訓練は大分市内の農場で鳥インフルエンザが確認され、さらに現場から9キロ離れた由布市内でも発生した想定で行われました。県は対策本部を設置し、各振興局や家畜保健衛生所に対して職員の増員を指示したほか、消毒作業にあたる場所などを決めていきました。また、防護服の着用訓練を実施したほか、消毒作業の手順なども確認しました。県内では、2004年と2011年に発生して以降、鳥インフルエンザは確認されていませんが、今年に入り中国や台湾など海外では46件起きています。県は養鶏農家に対し、予防策として消毒や野鳥の侵入防止を徹底するよう呼びかけています。
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=11020035516&day=20161102

http://archive.is/0wFcD
http://archive.is/sFNhY
http://archive.is/LjRiT
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4代目「金物鷲」ぎらり 翼は5メートル超 三木【神戸新聞NEXT2016年12月2日】

4代目となる金物鷲を組み立てる三木工業協同組合青年部員たち=三木市民体育館
 三木工業協同組合青年部のメンバー約20人が3日、兵庫県三木市福井の市民体育館で、三木金物約3300点で作る「金物鷲(わし)」の組み立て作業に取り組んだ。4代目となる金物鷲は、5、6日に市役所周辺で開かれる「三木金物まつり2016」で初披露される。(後藤亮平)

 金物鷲は高さ約3メートル、翼長約5・5メートル。麦わらを巻き付けた鋼鉄の骨組みに、のこぎりや小刀、包丁、鎌など10種類以上の金物を差し込み、翼や顔、脚などを表現している。

 初代は1952年、同まつりの前身「第1回金物見本市」に合わせて作られ展示された。昨年までの3代目は60年に完成。2007年に麦わらを一新して以降、青年部メンバーが制作に携わった金物に徐々に取り換え「代替わり」を図ってきた。10年目の今年、全ての交換が終わり「4代目」が完成した。

 重さは約1・5トン。接着剤を使わず麦わらに金物を差し込んでいるだけなので移動ができず、展示場所で組み立てるしかない。

 この日は午前10時ごろ作業を開始。台座に骨組みを固定し、翼の端から順次金物を差し込んでいった。館内には金物を打ち込む木づちと、作業による振動で金物が触れ合う音が響いていた。

 約8時間後の午後6時過ぎにようやく完成。全身を覆う刃物が照明を反射し、ぎらりと輝く力強い姿が現れた。

 組み立てを担当した青年部地場宣伝委員会の神澤洋平委員長(36)は「先代より一回り大きくなり迫力も増した。三木金物のシンボルとして多くの人に楽しんでもらいたい」と期待していた。
https://www.kobe-np.co.jp/news/miki/201611/0009636264.shtml

http://archive.is/QcPyU
触ると危険!刃物でできたワシ【時事ドットコム2015年7月5日】
タグ:鳥類美術
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豪州内陸部の人類定住、通説より1万年早い 研究【AFPBB News2016年11月3日】(絶滅した巨大鳥)

オーストラリアのシンプソン砂漠(2005年7月6日撮影、本文とは関係ありません)。(c)AFP/Torsten BLACKWOOD
【11月3日 AFP】人類がオーストラリア内陸部で定住を始めた時期は、これまで考えられていたより1万年早いとする研究論文が2日、発表された。豪州大陸の人里離れた奥地にある岩窟住居内で見つかった数千個の人工遺物と骨に基づく結果だという。

 人類が豪州に到達したのは、今から約5万年前と考えられている。だが、内陸部の乾燥地帯に定住した時期や、道具の使用、古代動物との接触などについては、これまで議論が分かれていた。

 豪ラトローブ大学(La Trobe University)などの研究チームによると、豪サウスオーストラリア(South Australia)州の州都アデレード(Adelaide)から450キロ離れたフリンダース山脈(Flinders Ranges)での今回の発見は、4万9000年前〜4万6000年前の時期に、人類がその地に居住していたことを示しているという。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された研究論文は、「南部内陸部にあるワラティ(Warratyi)岩窟住居で収集されたのは、(およそ4万9000年前という)これまで伝えられていたよりも(1万年)早い時期までに、人類が豪州の乾燥地帯に居住していたことを示す証拠だ」と述べている。

 また、堆積物の地層から採取された遺物は、骨角器(4万年〜3万8000年前)や、赭土(しゃど)のような顔料(4万9000年〜4万6000年前)などの技術が当時、使用されていたことを示していた。これは、豪州で知られている最古の使用例だ。

 今回の研究を率いたラトローブ大の考古学者、ジャイルズ・ハム(Giles Hamm)氏は、記者団に「これは、豪州沿岸部におけるこれまでの研究を補完するもので、4万5000〜5万年前という年代の境界に適合している」と語った。

「これまでと異なる点は、これが大陸内の最南にある最古の遺跡であることだ。これは、彼らが大陸の周囲と内陸部を非常に速やかに移動していることを示している」

「人類が5万(年前)の時点で流入しているとすると、それはおそらく、あらゆる方向に人々が移動していたことを意味すると思われる。今回の研究では、この疑問への追加のデータとなり得る遺伝学的証拠が新たにいくつか得られている」

 今回の研究では、4300点に上る人工遺物と、総重量3キロの骨、赭土、植物片などが採取された。

 採取された大量の骨は、史上最大の有袋類ディプロトドン(学名:Diprotodon optatum)のものと特定された。また同時に見つかった卵の殻は、絶滅した巨大鳥に関連するものだった。これは、人間と古代動物との間に接触があったことを示唆していると、豪フリンダース大学(Flinders University)の大型動物相の専門家、ギャビン・プリドー(Gavin Prideaux)氏は指摘する。

「人間がこれらの動物と同地域で生活し、動物を狩猟していたことは明白だ。人間とこれらの動物との間に接触はなかったとする一部の説は、これで葬り去られる」と、プリドー氏は付け加えた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3106712

http://archive.is/ys8yU
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プカリ羽休め 四万十市【読売新聞2016年11月3日】(マガモ/ヒドリガモ)

川面で羽を休める渡り鳥(2日午前7時34分、四万十市山路の四万十川で)
 2日の県内は、移動性高気圧に覆われて放射冷却が起き、朝の最低気温が高知市で9.7度、中村(四万十市)では6.6度と11月中旬から同下旬並みを記録し、この秋一番の冷え込みとなった。

 四万十市山路の四万十川では、マガモやヒドリガモなど北からの渡り鳥の群れが、川の真ん中近くに浮かび、羽を休めていた。日本野鳥の会高知支部会員の木村宏さんによると、渡り鳥の飛来は10月初旬頃から始まり、来年3月頃、北に帰るという。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20161102-OYTNT50063.html

http://archive.is/WCfxJ
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あぶくま抄 どげんかせんと(11月3日)【福島民報2016年11月3日】(鳥インフルエンザ)

 「東北もどげんかせんといかん」。東北7新聞社協議会のフォーラムで、宮崎県知事を務めた東国原英夫さんが持論をまくし立てた。「地方が忘れられないようにするには、いかに目を向けさせるか」。戦術だったという。
 知事時代は良くも悪くも、人の関心が集まるのを地元を売り込む好機と捉え、宮崎県のセールスマンになり切った。鳥インフルエンザが発生し風評が広がる。地鶏を持って各地を巡った。省庁への要望活動や選挙の応援演説でも地鶏を見せ、新聞やテレビを通して安全性を訴えた。窮地を逆手に取った手法が印象深い。
 各県は誘客の目玉を決め、増え続ける外国人らにも伝わりやすい工夫を始めている。「○○なら福島」と統一して周知できればいいが、簡単ではない。ましてや本県は広い。県内59市町村で個人、団体、企業、行政が地域資源や技術、発想を生かし、売り出す努力が続く。転勤者や観光客からは「宝に恵まれ過ぎている」との声を聞く。澄んだ空気や水だけでも歓声が上がる。
 県民は震災と原発事故、風評を経験し、克服へ動きだしている。せっかくの休日、お宝を感じたい。「何でもある福島」だ。何とかすっぺよ。
http://www.minpo.jp/news/detail/2016110336102

http://archive.is/yC2hM
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「寒い!」湖も白い吐息 今季一番の冷え込み【大分合同新聞2016年11月3日】

2日朝、県内各地は晴れて地表の気温が奪われる放射冷却の影響で今季一番の冷え込みとなった。大分地方気象台によると、湯布院で最低気温1・7度(平年6・1度)を観測。全域で11月中旬から下旬並みの気温となり、国見を除く14地点で今季最低を更新した。
 由布市湯布院町の金鱗湖では白い湯気が立ち上り、幻想的な風景が広がった。長崎市から訪れ、午前3時ごろから写真撮影をしていた小山保則さん(71)は「朝霧や金鱗湖の風景を撮った。湯布院の自然は題材になる」と話した。
 各地の最低気温は▽玖珠2・3度(平年6・8度)▽宇目2・7度(同7・4度)▽竹田2・9度(同7・8度)―など。大分市は7・3度(同11・3度)だった。
 3日は高気圧に覆われおおむね晴れる。朝は2日並みに冷え込む見込み。気象台は内陸部を中心に霜への警戒を呼び掛けている。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/11/02/131930785

記事写真にコサギ。
http://archive.is/SBQLG
タグ:コサギ
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豊岡「コウノトリ米」 米国に初の定期輸出【神戸新聞NEXT2016年11月3日】(既報関連ソースまとめあり)

 兵庫県の豊岡市とJAたじまは2日、ブランド米「コウノトリ育むお米」を米国へ定期的に輸出することが決まった、と発表した。継続的な購入を決めた料理店に近く納品を始める。豊岡市によると定期的な輸出は初で、販路を拡大し、ビジネスとしての確立を目指すという。

 豊岡市などは9月、ニューヨーク市の2料理店へ試験的に輸出。うち、すし・和食店「ブラッシュストローク」が購入の継続を決めた。11月中に約2カ月分300キログラムを輸出。今後の納品量は同店と調整するが、年間で約1・8トンを見込む。

 合わせて、同ブランド米を9月に米国で開かれた「日本食レストランエキスポ」でもPRしており、2件の商談が持ちかけられているという。

 豊岡市などは「育むお米」を昨年7月、イタリアであったミラノ国際博覧会(万博)に出品。今年はシンガポールでも百貨店のイベント向けに輸出するなど海外への出荷に力を注いでいる。同市とJAたじまは「牛肉など既に海外でも人気のある食品と同じように、育むお米も売り出していきたい。今回の成果は、その自信につながる」とした。(秋山亮太)
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201611/0009633969.shtml

http://archive.is/eFZgY
コウノトリ映画上映で米ワーナーとPR 豊岡市【神戸新聞NEXT2016年10月14日】
「コウノトリ米」NYへ 豊岡市、販路開拓目指す【日本海新聞2016年9月7日】
おしゃれで女性に人気 コウノトリ米のおにぎり店【神戸新聞NEXT2016年1月24日】
【絶滅危惧種】市民の意識を変えた1羽の「くちばしの折れたコウノトリ」 40年の軌跡【ハフィントンポスト2015年8月10日】
タグ:コウノトリ
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琵琶湖を伝えたい 世界湖沼会議に「びわっこ大使」6人【中日新聞2016年11月3日】(ラムサール条約)

地図を見ながら西の湖の変遷について学ぶびわっこ大使たち=近江八幡市の西の湖で
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 インドネシア・バリ島で七日から始まる第十六回世界湖沼会議に、小学生の環境特派員「ラムサールびわっこ大使」六人が参加する。子どもたちは、琵琶湖や生き物について夏から学習を重ねており、現地では、地元小学生らと環境問題について意見交換する。

 びわっこ大使は、自然について学び、次代の琵琶湖保全活動につなげてもらおうと、二〇〇八年から県が毎年募集している。県内の小学校高学年が対象で、今年は書類審査を通過した六年生六人が選ばれた。

 子どもたちは、「稲作での水利用と水田の生き物たち」をテーマに、六月に野洲市須原の環境保全団体「せせらぎの郷」が整備する魚道を見学。水路を泳ぐフナをつかむなどして、生き物と触れ合った。八月には、長浜市の南郷里公民館でふなずし漬けを体験した。

 十月には、ラムサール条約湿地に登録されている西の湖で和船に乗船。「西の湖の生き字引」と呼ばれる近江八幡市安土町下豊浦の元漁師、奥田修三さん(91)から内湖の歴史や西の湖に浮かぶ島状の水田「権座」などの説明を受けた。

 子どもたちは、バリ島で開く現地の子どもたちとの交流会で、これまで学習した内容を発表するほか、環境問題も話し合う。流水を利用したスバックと呼ばれる水利システムなども見学する。

 今回で二回目の参加となる長浜市神照小六年の長谷賛良(さら)さん(12)は「昨年参加して楽しかったので、今年も応募した。選ばれるために、野鳥や琵琶湖について調べて原稿用紙十枚分の作文を書いた」と意気込みを披露。初参加する草津市南笠東小六年の梶原翔君(11)は「去年応募して落ちたので、今年は二回目の挑戦だった。琵琶湖の外来魚の被害について伝えたい」と話している。

 (浅井弘美)

http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20161103/CK2016110302000008.html
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岡谷の小学校プール カルガモのつがい仲良く【信濃毎日新聞2016年11月3日】

神明小のプールに滞在しているつがいのカルガモ=2日、岡谷市
 水泳シーズンが過ぎた長野県岡谷市神明小学校のプールに、つがいのカルガモが滞在している。日本野鳥の会諏訪支部によると、餌を探しに行く時の一時的な休憩に使っているらしい。2日は隣の体育館で音楽会があり、2羽は聞こえてくる子どもたちの歌声を背に水面を回遊。強い寒風が吹くと、風を避けるようにプールの隅でしばらく寄り添っていた。

 プールの水は現在、半分ほどの深さまで残されており、2羽が頻繁に見られるようになったのは10月下旬という。

 諏訪支部長の林正敏さん(72)=岡谷市=によると、カルガモは諏訪地方に定着しており、「外敵が近寄らず、安全な場所と認識できれば滞在する」と説明。近くにある旧岡谷小のプールでも、春ごろに確認されているという。林さんは「寒さが厳しくなり、プールの水が凍る頃には、別の場所に移動するのではないか」と話している。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20161103/KT161102SJI090002000.php

http://archive.is/TOK26
タグ:カルガモ
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晩秋を満喫ウォーク 小山田緑地【タウンニュース2016年11月3日】

 都立小山田緑地で「晩秋の自然ガイドウォーク〜彩の落葉を楽しもう」が12月3日(土)に開催。参加者を募集している。午前9時30分〜午後2時30分。50円。

 当日はコナラやクヌギの黄葉やヤマザクラの紅葉などに彩られた晩秋の小山田緑地を散策しながら、講師の解説を聞きながら野草や野鳥の観察を楽しむ。「里山の移り変わりを感じてみませんか」と同緑地。コースはアップダウンのある約4Km。動きやすい服装と運動靴、雨具、弁当、飲み物持参。天候により内容が変更する場合あり。

 申込みは、はがきに参加者全員の住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を明記し、〒194―0202町田市下小山田町361の10小山田緑地サービスセンター「晩秋の自然ガイドウォーク」係へ。11月18日(金)消印有効。応募多数抽選。

■(問)同センター【電話】042・797・8968へ。
http://www.townnews.co.jp/0304/2016/11/03/355511.html

http://archive.is/b9snB
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日の出待ち、狙い定める 県内でカモ猟解禁【山形新聞2016年11月3日】

上空を飛ぶカモの群れを狙うハンター=1日午前7時18分、山形市中野・須川河川敷
 カモ類を対象とした狩猟が1日、県内で解禁された。ハンターらがカモ猟を楽しむ一方、県警が猟場を見回り、事故防止に向けて安全な狩猟方法を指導した。

 山形市中野の須川河川敷には、早朝から多くのハンターが集まった。飛んでくるカモに狙いを定め、午前6時5分の日の出とともに散弾銃を発砲した。同市江南4丁目、会社員矢萩忠さん(57)は「解禁日を心待ちにしていた。事故には十分気を付けて楽しみたい」と話した。

 県警生活安全企画課によると、県内52カ所に警察官138人と猟銃安全指導委員39人を配置。暴発を防ぐため発砲時以外に弾を込めていないかなど、ハンターが狩猟のルールを守っているか確認した。

 他の鳥獣類の解禁日は今月15日。期間はカモ類が来年1月31日、キジやノウサギなどの鳥獣類が同2月15日、イノシシが同3月31日まで。
http://yamagata-np.jp/news/201611/02/kj_2016110200028.php

http://archive.is/fAat2
タグ:カモ一般
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ケンコー・トキナーは鳥をテーマにしたイベント「ジャパンバードフェスティバル2016」に出展します 11月5日(土)・6日(日)、千葉県我孫子市手賀沼周辺にて【プレスリリース2016年10月31日】

株式会社ケンコー・トキナー(本社:東京都中野区、代表取締役社長:山中 徹)は、2016年11月5日(土)・6日(日)に千葉県我孫子市手賀沼周辺で開催される、鳥をテーマにした日本最大級のイベント「ジャパンバードフェスティバル」に出展します。





ケンコー・トキナーブースは「手賀沼親水広場」にございます。2016年発売となった、見え味を追求した双眼鏡「Avantar(アバンター)」シリーズなどの光学製品を中心に展示。今回はKPI(ケンコープロフェショナルイメージング)取扱製品の、野鳥撮影に役立つWimberley(ウィンバリー)雲台もご覧いただけます。また、アウトレット製品の販売も行います。

各会場では他にも鳥をテーマにした楽しい催しが行われます。鳥と自然を愛する人たちが一堂に会する年に一度のお祭り、バードフェスティバルにぜひお越しください。

開催概要

鳥をテーマにした日本最大級のイベント
ジャパンバードフェスティバル2016

11/5(土)・6(日)  9:30〜16:00
[最終日のみ〜15:00]

会場:我孫子市手賀沼周辺
雨天決行 入場無料

ジャパンバードフェスティバルとは

観る、知る、触れる、鳥を楽しむ2日間。
ジャパンバードフェスティバル(Japan Bird Festival/略称:JBF)は、千葉県我孫子市手賀沼周辺にて行われる、鳥をテーマにした日本最大級のイベントです。行政・NPO・学生・市民団体などによる鳥・自然環境に関する研究・活動の発表、鳥の彫刻・絵画・写真展や、子供工作教室、船上バードウォッチングやスタンプラリーなど、お子様からご年配の方までお楽しみいただけます。

http://www.birdfesta.net/
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000431.000008859.html

http://archive.is/pzzIZ
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