2016年11月05日

一瞬のきらめきを見せるヒノハチドリは、息をのむほど美しい(画像)【ハフィントンポスト2016年11月5日】

この小さな鳥の美しさは想像以上だ。しかし、それが見られるのは光の加減によるほんの一瞬だけ。

ヒノドハチドリの羽毛は大部分が緑や青だが、その喉元は赤、オレンジ、黄色に輝く。燃え上がる炎のようだ。

この鳥はコスタリカとパナマの山岳地帯に生息し、花の蜜を食するが、たまに昆虫やクモも食べる。

この写真は2016年4月、カナダのバンクーバーで24歳の自然写真家ジェス・ファインドリーが撮影した。この鳥との出会いについて彼は、メールでハフポストUS版にこう語ってくれた。

「この見事なハチドリは、コスタリカのタラマンカ山脈の、標高2700mあたりに置かれた花蜜フィーダーにやってきた鳥たちです。おなかが空いてくると、鳥たちはお互いに争いを始めることがあり、やがてそのうちの一羽が追い立てられて、近くの小枝に留まります。それでも撮影はとても難しいものでした。なにしろ鳥たちは始終せわしなく動きますし、全身を覆う美しい色がすべて際立って見えるのは、鳥がある一定の角度に向いて体の動きを止めた、ほんの一瞬しかないからです」

この鳥は極めて美しく、また極めて小さい。全長はわずか11cmほどで体重は5.7グラムしかない。しかし、ハチドリの中では、このヒノドハチドリは中ぐらいの大きさだ。その名の通り大型のハチドリのオオハチドリよりは小さいし、現存する鳥の中では世界最小のマメハチドリよりは確かに大きい。
http://www.huffingtonpost.jp/2016/11/05/fiery-throated-hummingbird_n_12809640.html

http://archive.is/K18si

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特集 毎日新聞「愛読者セット」 パソコン、タブレット、スマホで読める 読みたい記事、検索方法は【毎日新聞2016年11月5日】(BirdListening)

 <毎日新聞「愛読者セット」 紙面ビューアーは購読料だけ>

 毎日新聞の愛読者会員に登録すれば、パソコン(PC)やスマートフォン、タブレット端末で紙面イメージのまま読むことができますし、毎日新聞のニュースサイト(http://mainichi.jp/)でも記事を読むことができます。ニュースサイトにある記事の探し方をご案内します。

ニュースサイトの歩き方(1) キーワードで一覧表示
 ニュースサイトに日々新たに掲載される記事は、1日あたり1000本近くになります。大きな事件や事故があると、速報記事がさらに増えます。ニュースサイトには毎日新聞(紙)に掲載された記事だけでなく、「経済プレミア」「医療プレミア」などニュースサイトだけの独自記事のほか、週刊誌「サンデー毎日」の記事などもあります。

 こうした多彩な記事を見つけやすいようにと、ニュースサイトにはメニューバーを設けて「社会」「政治」「経済」「国際」「サイエンス」「スポーツ」「オピニオン」「カルチャー」「ライフ」……などジャンルに分けて掲載しています。ジャンルを手がかりに探してもお目当ての記事を見つけられない時は、ニュースサイトの中央上にある「検索ボックス」からキーワードで検索することができます。PCサイトで説明します。

検索ボックスに入力
 検索方法は簡単です。調べたい記事に含まれていそうな言葉を検索ボックスに入力して、「検索」の文字をクリックします。

 大ヒット中のアニメ映画「君の名は。」の新海誠監督のロングインタビューが10月20日朝刊オピニオン面「そこが聞きたい」のコーナーに掲載されました。この記事を探してみましょう。検索ボックスに監督名の「新海誠」と入力し検索をクリックすると=写真<1>、上位にロングインタビューの「そこが聞きたい」の記事が表示されました=同<2>。


関連順と新着順の違い
 この検索結果は「関連順」で表示されています。文章を単語に分解して調べ、関連の度合いが高いものから順番に表示する仕組みです。では、検索結果を表示している画面にある「新着順」をクリックしてみましょう。そうすると、今度は「新海誠」を含んだ記事が新しい順番に表示されます=同<3>。「君の名は。」に言及した記事は、観客動員ランキングなど常に新しい記事が掲載されるので、それらが上位にありますね。

見逃した連載小説も
 今度は、林真理子さんの連載小説「我らがパラダイス」を探してみましょう。「我らがパラダイス」と検索ボックスに入れ、「関連順」に表示します。ここで「チャンネルの検索結果」と表示されている、うすいグレーがかかった部分にある「我らがパラダイス」をクリックします=同<4>。

 そうすると、連載小説が最新のものから順に並んで表示されます。ここは、連載小説「我らがパラダイス」だけをまとめたページ(http://mainichi.jp/ch160187394i/)です=同<5>。連載記事などをまとめたページをニュースサイトでは「チャンネル」と呼んでいます。ここを見れば、見逃した回も見つけやすいでしょう。


英数字全角と半角区別
 記事検索では、複数の語句を同時に入力することができます。例えば「広島カープ」と「黒田」と二つを入力して調べるのです。語句と語句の間はスペース(空白)を空けて「広島カープ 黒田」とします。スペースは半角でも全角でもかまいません。そうすると、広島カープと、黒田博樹投手の両方の語句を含んだ記事が検索結果に表示されます=同<6>。目的の記事を探す際、検索の精度をあげるコツです。また、英数字は今のところ全角と半角を区別して調べます。「乃木坂46」で記事が出てこない場合は「乃木坂46」と入力して試してみてください。


記事DBも活用できる
 愛読者会員なら「記事データベース(DB)」も使えます。毎日新聞に紙面掲載された記事だけを検索し、閲覧できます=同<7>。愛読者会員は毎日新聞の過去1年分を、プラス500円の愛読者プレミア会員は過去5年分の記事を調べることができます。任意のキーワードや期間を指定して検索できるので、ビジネスや学習など幅広く利用できます(寄稿など一部検索できないものもあります)。

 記事DBの利用は会員登録が必要です。案内ページに従ってご登録ください。毎日IDをお持ちの方はログインしてご利用ください。アドレスはhttp://mainichi.jp/database/

 「ニュースサイトの歩き方」は今後、随時掲載します。

PCで簡単会員登録

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サイトで聞ける野鳥の鳴き声
 朝刊くらしナビ「環境」面で隔週水曜日に掲載している「Bird Listening(バードリスニング)」。野鳥の生態を解説した記事と写真を掲載していますが、ニュースサイトではその鳥の鳴き声を聞くことができます。ちょっとした音声付き野鳥図鑑の趣です。写真の真ん中付近にPCのカーソルを持って行くと、再生ボタンが現れるのでクリックしてください。生々しい鳥の鳴き声が再生され、写真とともに自然を身近に感じることができます。

 連載は2015年4月にスタートし、これまで41種類の野鳥を掲載。今年4月からは「消えゆく鳥たち」と題してお届けしており、2日掲載の記事では出水(いずみ)平野(鹿児島県)で越冬し、保護活動が行われているナベヅルを紹介しました。

 バードリスニングのアドレスは(http://mainichi.jp/birdlistening/)です。どうぞ鳴き声をお試しください(なお、無料アプリ「毎日AR」をインストールしたスマホを紙面の写真にかざしても鳴き声が再生されます)。
http://mainichi.jp/articles/20161105/ddm/010/040/022000c

http://archive.is/eoT2r
BirdListening 消えゆく鳥たち ナベヅル【毎日新聞2016年11月2日】
BirdListening 消えゆく鳥たち コクガン【毎日新聞2016年10月19日】
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こちらいきもの研究会 冬の渡り鳥、カモ観察へ 警戒心強く、スパイ気分【毎日新聞2016年11月5日】

水浴び中のオカヨシガモのオス=兵庫県姫路市の市自然観察の森で、福家多恵子撮影
 冬鳥の渡りシーズンがやって来た。その代表選手といえばカモの仲間だが、正直、今まであまり興味を持ったことがない。動きが少ない、色が地味、声もイマイチ……などと思っていたのだ。ごめんなさい。そこで姫路市自然観察の森(兵庫県姫路市)で、じっくり観察してみることにした。

 JR姫路駅からバスで約25分。ひんやりと冷たい風に秋の深まりを感じつつ、まずは拠点施設のネイチャーセンターへ。地図によれば、60ヘクタールの敷地内に総計8キロの観察路が整備されている。南側には市内一大きな人工池の「桜山貯水池」。センター運営を受託する日本野鳥の会のチーフレンジャー、斉藤充さん(57)が「ここでは陸の鳥と水の鳥、両方観察できますよ」と案内してくれた。

 池に沿って観察路を進むと、ヒヨドリのにぎやかなおしゃべりにまぎれて、木の上の方からモズの高鳴きや、ジョウビタキの「ヒッヒッ」という特徴的な声が聞こえてきた。どちらも越冬のために来たばかり。「ここは私の縄張りよ」と主張しているのだ。

 途中でシカとすれ違いながら、水鳥の観察ポイントに到着。池を見下ろせば、光る水面にプカプカと浮かぶカモの群れがいた。例年、10月半ばを過ぎると、遠い北国から次々と渡ってくる。「いま確認できているのは150羽くらい。これからどんどん増えていって、シーズン通して12〜13種類のカモが観察できます。1月くらいまでがピークですね」と斉藤さん。


白黒のツートンカラーで初心者でも見分けやすいキンクロハジロ=兵庫県姫路市の市自然観察の森で、福家多恵子撮影
 カメラの望遠レンズをのぞくと、私が唯一見分けることのできるカモ、キンクロハジロを発見。白黒のツートンカラーで目は金色。後頭部にちょんまげのような冠羽(かんう)が伸びていて、鳥見初心者でも覚えやすい。


くちばしを背中の羽に突っ込んで浮き寝するホシハジロ=兵庫県姫路市の市自然観察の森で、福家多恵子撮影
 頭部が赤茶色で胸が黒いのはホシハジロ。最近、この池で一番数が多い種類だとか。同じ赤茶色の頭でも、胸が茶色ならヒドリガモだ。少数派のオカヨシガモは、オスが灰色、メスが褐色でシックな感じ。ハシビロガモは名前の通りくちばしが広いので、これまた分かりやすい。

 カモの多くは、器用に首を180度後ろに向け、羽にくちばしを突っ込んで寝ていた。まんじゅうのような形で、クルクルと水に流されるがままだ。熱心に羽づくろいしている姿も目立つ。尾羽の付け根にある尾脂腺(びしせん)から分泌される脂をくちばしで塗りつけて、体がぬれないようにしているのだという。

 そうやって斉藤さんに教わっていると、いつの間にか視界からカモが減っていた。じわじわと移動していたのだ。「野生のカモは警戒心が強いので」。直線距離で200メートルほどあるのに、どうして気付いたんだ。寝ていたんじゃないの? 改めてよく見ると、まんじゅう状態のまま、薄目を開けている。野生のカモ、恐るべし。


平たいくちばしが特徴のハシビロガモ=兵庫県姫路市の市自然観察の森で、福家多恵子撮影
 逃げられて言うのも変なのだが、この反応はうれしかった。向こうも意識しててくれたのね。って警戒されているだけですが。しばらく時間を空けて、今度は斉藤さんに隠れてもらい、1人でこっそり観察する。スパイみたいで楽しい。

 ちなみに、カモのオスは渡りの時期、「エクリプス」と呼ばれる地味な羽色をしている。これから冬にかけて生え変わり、繁殖用の鮮やかな模様になっていくのだ。その変化を観察してみるのも、おもしろいカモ。(ライター・福家多恵子、写真も)

渡り鳥
 繁殖地と越冬地とを行き来する野鳥。国境を越えて長距離移動する鳥を指すことが多い。その他、1年中ほぼ同じ地域に生息している「留鳥(りゅうちょう)」と、季節によって山地から平野へなど短距離移動する「漂鳥(ひょうちょう)」がいる。

姫路市自然観察の森・ネイチャーセンター
 兵庫県姫路市太市中915の6、電話079・269・1260。JR姫路駅から神姫バス「自然観察の森」下車。開館時間は9時〜16時半。月曜休館。入館無料。双眼鏡の無料貸し出しも(身分証明書が必要)。「バードウオッチング入門」は11月20日(日)、12月4日(日)の9時半〜11時半、要申し込み。小学生以上、先着20人。

 ■人物略歴


森の中を探索する福家多恵子さん=兵庫県姫路市の市自然観察の森で、本人提供
ふくや・たえこ
 大学で生物研究同好会に在籍して以来、身近な生き物の不思議を探求するのがライフワーク。極度の冷え性で寒さに弱い。ヒトも冬眠できればいいのに。写真は森の中を探索する筆者。
http://mainichi.jp/articles/20161105/ddf/012/070/020000c

http://archive.is/uEhly
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鳥フェス 観る、知る、触れる、楽しむ 渡り鳥「コアジサシ」に焦点 我孫子できょう、あす /千葉【毎日新聞2016年11月5日】(ジャパンバードフェスティバル)

 例年3万人以上が来場する国内最大級の鳥のイベント「ジャパンバードフェスティバル(JBF)2016」が5、6日、我孫子市手賀沼親水広場など手賀沼周辺で開かれる。「観る、知る、触れる、鳥を楽しむ2日間」をキャッチフレーズに、山階鳥類研究所や日本鳥類保護連盟などで作る実行委員会が主催する。

 16回目の今回は、環境省の第4次レッドリストで絶滅危惧2類に指定されているカモメ科の渡り鳥「コアジサシ」に焦点を当てる。市生涯学習センター「アビスタ」では、5日午後1時半から東京都市大学環境学部の北村亘講師が「コアジサシ保全活動の現場から」と題して講演。バードカービング(野鳥彫刻)作家の内山春雄さんの指導で、市内の2中学校の美術部員が製作した56個のコアジサシのデコイ(おとり用の鳥模型)を展示する。

 親水広場ではモンゴルや台湾など海外を含む約150団体がブースを設ける。初参加のブータンは同国の野鳥を写真で紹介するという。このほか、アビスタでは「全日本鳥フォトコンテスト」の公募作品約1200点を展示する。入場無料(一部有料)。開催日専用問い合わせ電話(080・9503・1573)。【橋本利昭】

http://mainichi.jp/articles/20161105/ddl/k12/040/123000c

http://archive.is/XIjRl
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幸運のニワトリに「弟分」 「生き餌」の危機を3度くぐり人気【中日新聞2016年11月5日】(天王寺動物園/既報関連ソースあり)

(右)「会うと幸せになる」と来園者に人気のニワトリ「マサヒロ」 (左)飼育員の河合さんの肩に乗り移動する「ヨシト」(乾高弘撮影)=いずれも大阪市の天王寺動物園で

◆大阪・天王寺動物園

 大阪市天王寺動物園(大阪市天王寺区)で「幸運のニワトリ」が人気を集めている。肉食動物用の生き餌として三度、食べられそうになる危機を乗り越えたが、慣れない来園者の視線や夏の猛暑が影響したのか、最近は疲れ気味。そこで園は、同じ境遇で生き延びた「弟分」をデビューさせた。来年のえと「酉(とり)」に向けて予想される年末年始の繁忙期を、幸運の二羽で乗り切るつもりだ。 

 まず人気者になったのが雄のニワトリ「マサヒロ」だ。昨年七月、アライグマなど夜行性動物の生き餌として園が入荷したヒヨコ約七十羽の一羽。幸運の始まりは同じ頃に、マガモのひなが人工ふ化で生まれたことだ。親を見て食事方法を学ぶ習性のある子ガモの先生役にマサヒロは偶然、選ばれて難を逃れた。

 次に、園に侵入して鳥類を襲う野生のイタチを捕獲するためのおとりとして使われた。だが三日三晩、おりに入って待ったがイタチが現れず、お役御免に。その後、トラやライオンなどの大型肉食獣の餌になるはずだったが、園内から申し出がなかった。結局、園は昨年十月下旬、餌とすることを断念して飼育を続けることにした。

 マサヒロは境遇を知った来園者の人気を集め、昼と夕方の散歩には人だかりができるように。来園者に抱かれたり、写真を撮られたりして、園きってのスターとなった。

 だがこの夏、異変が起きた。飼育担当の河合芳寛(よしひろ)さん(42)は「口を開いて呼吸を始め、便が軟らかくなった。疲れです」。散歩を中止して静養に入った。

 その頃、似た境遇の雄のニワトリがいた。マサヒロから二カ月ほど遅れて、ワニ用の餌として園に来た「ヨシト」だ。だが、マサヒロと同様に子ガモの先生役となってワニに食べられる危機を逃れ、おとりになったらイタチが現れず、肉食獣の餌としての要請もなかった。結局、ヨシトも園で飼育されることになった。

 マサヒロは羽根の一部が抜けて尾が短いが、ヨシトは羽根が生えそろい、肉付きも良く、尾はピンと上を向いている。河合さんは「マサヒロほど愛嬌(あいきょう)はないけれど、肩に乗ってくれる。どちらも人を怖がらないのがいい」。

 酉年を前に、園が二羽をモデルにして開いた年賀状撮影会は、すぐに定員を超えるほど大盛況だった。大阪府豊中市の会社員福田治記さん(57)はヨシトを抱きながら「来年の年賀状に使います」。妻かず子さん(57)も「幸運をもらいます」と笑顔を見せた。

 マサヒロの体調は回復したが、年末にかけて人気沸騰が予想されるだけに、ヨシトが交代要員を務められることが園には心強い。二羽の共演で「幸運も倍増」と宣伝したいところだが「二羽を一度、一緒にしたら、本能をむき出しにして蹴り合いになった。シャモの闘鶏のようでした」と河合さん。ライバルの出現は、お互いにとって幸運とは言えないようだ。

(大阪報道部・武田和則)
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016110502000264.html

http://megalodon.jp/2016-1105-2224-45/www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016110502000264.html
ニワトリ 幸運の「まさひろ」が人気 生き餌だった 大阪・天王寺動物園【毎日新聞2016年11月2日】
【社会】幸せ呼ぶニワトリが人気 大阪・天王寺動物園【東京新聞2016年10月22日】
エサの危機、何度も生き延びたニワトリ 警察もあやかる【朝日新聞デジタル2016年9月21日】

安平川下流に遊水地 弁天沼含む湿地帯950ヘクタール【苫小牧民報2016年11月3日】(ラムサール条約)

遊水地の整備が計画されている弁天沼付近
 苫小牧東部地域(苫東)を流れる安平川の治水対策で道は、下流域の弁天沼を含む湿地帯約950ヘクタールを遊水地(河道内調整地)として整備する工事を、早ければ2017年度に着手する。弁天沼の周辺を堤防で取り囲み、洪水発生時に河川の水をため込む計画で、道は現在、堤防の工法や施工場所などを決めるための現地調査を進めている。遊水地が設けられるエリアは、希少野鳥が生息する自然度の高い地域のため、日本野鳥の会(本部東京)も環境保全と治水が両立する整備に期待を寄せる。

 遊水地整備は、千歳川放水路計画の中止に伴う安平川水系河川整備計画の一環として浮上。道は08年度に「安平川下流域の土地利用に関する連絡協議会」を設置し、環境への影響やコスト面などを考慮した整備計画の検討を進め、14年度に方針を固めた。

 整備方針は、安平川下流域の約950ヘクタールを遊水地とし、弁天沼を取り囲むように土盛りの堤防を設ける内容。道は15年度に現地の地質調査や設計に乗り出し、用地測量や用地買収に着手。早ければ17年度に試験施行を含む工事の着手を目指して作業を進めているが、遊水地の設定エリアは湿地帯で地盤が軟弱なため、胆振総合振興局室蘭建設管理部は「工法や施工場所など、慎重に検討を重ねている段階」と説明する。

 同管理部によると、堤防の総延長は約10キロを想定し、工期は「10年ほどかかるだろう」と見込む。大雨で川の水位が上昇した際、遊水地へ自然と水が流れ込み、水位低下後に川へ再び水を戻す仕組みを想定しており、「自然環境に影響が出ないよう配慮した施工方法を計画したい」と話している。

 道の遊水地整備の動きに、日本野鳥の会も期待を込める。弁天沼周辺の湿地帯は、絶滅危惧種など希少鳥類の生息地としてラムサール条約登録湿地ウトナイ湖に並ぶ重要な役割を担っている場所。地域を遊水地にすることは、自然環境の保全につながるとの考えからだ。

 このため、同会は安平川治水対策で、現地形を生かし、面積を可能な限り広くした遊水地設定を道に要望してきた経緯があり、同会施設運営室の大畑孝二室長は「勇払原野の環境保全と治水が両立できるような整備を望んでいる」と話す。

 同会は、自然度の高い弁天沼周辺をラムサール条約登録湿地にしたいという考えも持っており、「苫東の産業、治水、ラムサール湿地の環境保全はうまく共存できるはず」としている。

 道管理の安平川は、空知管内由仁町と安平町追分の境界付近を源とし、苫小牧市弁天付近で勇払川と合流した後、太平洋に注ぐ延長約50キロの2級河川。
http://www.tomamin.co.jp/20161144281

http://archive.is/j5bqZ
北海道)苫東で4年連続タンチョウの飛来を確認【朝日新聞デジタル2016年11月2日】
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島根)旅の一休み? 隠岐の島の水田にコハクチョウ9羽【朝日新聞デジタル2016年11月5日】

水田に現れたコハクチョウ=4日午前11時、隠岐の島町城北町、佐々木和法さん撮影

 隠岐の島町城北町の水田に4日、コハクチョウが9羽飛来しているのを、地元の農業佐々木和法さん(66)がカメラに収めた。一緒に観察した同町の自然公園指導員野津大(まさる)さん(72)によると、幼鳥と成鳥が交じり、落ち穂などを食べていたという。

 「例年1〜3羽は見るが、9羽もいたので驚いた。旅の途中に一休みしていたのだろうか」と野津さん。宍道湖グリーンパーク(出雲市)にあるホシザキ野生生物研究所によると、体が白いのが成鳥、灰色がかっているのが幼鳥。隠岐の島町ではこの時期しばしば観察されるという。(奥平真也)
http://www.asahi.com/articles/ASJC44KBNJC4PTIB002.html

http://archive.is/HZp5G
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奈良)フクロウの落とし物… 野生だった【朝日新聞デジタル2016年11月5日】(既報関連ソースあり)

香芝署に届けられたフクロウ=10月、香芝市畑2丁目
 先月、広陵町の道ばたで弱ったフクロウが見つかり、香芝署に届けられた。拾い主も署も戸惑った「珍客」。ペットかと思いきや……。

 「ほんまに?」

 先月13日の朝、広陵町みささぎ台の阿部勉さん(63)は、犬の散歩から帰った次女(26)に、思わずこう聞き返した。近くの道ばたにフクロウがいたと聞かされたからだ。

 見に行くと、道路脇の溝にうずくまるフクロウが。動物園やペットショップ以外で見たのは初めてだった。「ペットが逃げたのかな」

 両手で抱えて自宅に連れて帰ったが、弱っており、水をあげても飲まない。昼ごろ香芝署へ運び、拾得届を出して飼い主を探してもらうことに。

 署内で拾得物を担当するのは会計課。職員から「かわいい」「飼ってみたい」という声があがったが、体長40センチの体を丸くし、ぐったりしている。五島真紀課長(51)らがえさなどをインターネットで調べたが、よくわからない。結局、「フクロウカフェわたわた」(奈良市)のオーナー脇田和行さん(52)に来てもらった。

 脇田さんに見てもらって国内に生息する「ウラルアウル」と判明した。爪やくちばしの伸び方から「野生だと思います」と脇田さん。「このあたりにフクロウがいるの?」。課内に驚きが広がった。

 動物病院に入院させ、4日かかってやっと立ち上がれた。最後は県の鳥獣対策係が引き取り、葛城市内の山林に放した。あっというまに山へ消えたという。脇田さんは「人の縁がつながり、最後は森に帰れた。幸運でしたね」と話した。(市野塊)
http://www.asahi.com/articles/ASJBZ55ZZJBZPOMB007.html

http://archive.is/iEOKG
どうしたフクロウ、道端でぐったり 住民ら救出リレー【朝日新聞デジタル2016年11月6日】
香芝署に届けられたフクロウ=10月、香芝市畑2丁目

 先月、奈良県広陵町の道ばたで弱ったフクロウが見つかり、香芝署に届けられた。拾い主も署も戸惑った「珍客」。ペットかと思いきや……。

 「ほんまに?」

 先月13日の朝、広陵町みささぎ台の阿部勉さん(63)は、犬の散歩から帰った次女(26)に、思わずこう聞き返した。近くの道ばたにフクロウがいたと聞かされたからだ。

 見に行くと、道路脇の溝にうず…
http://www.asahi.com/articles/ASJBZ55ZZJBZPOMB007.html

http://archive.is/PC7pI
秋田)けがした野鳥発見、どうしたら【朝日新聞デジタル2016年10月14日】
野生動物「誤認救護」に注意 「手差し伸べる前に連絡を」 保護センター、今年8件確認 /岡山【毎日新聞2016年9月3日】
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もう大変!ペリカン君の”お引っ越し” チェコ【産経フォト2016年11月5日】

お姉さんスタッフに抱っこされて冬用の鳥舎に向かうペリカン君。(REUTERS/David W Cerny)
ペリカン捕獲におおわらわのスタッフら。(REUTERS/David W Cerny)
 まもなく厳しい冬が訪れるヨーロッパ。チェコのドヴール・クラーロヴェ動物園ではペリカン君を冬用の鳥舎に移動する作業が行われました。
 逃げ回るペリカン君に動物園のスタッフはおおわらわでした。
http://www.sankei.com/photo/story/news/161104/sty1611040001-n1.html

http://archive.is/yUb3N
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白鳥 優雅に羽休め…柴山潟干拓地【読売新聞2016年11月5日】(石川県加賀市)

田んぼで羽を休める白鳥(4日、加賀市の柴山潟干拓地で)
 渡り鳥の越冬地として知られる加賀市の柴山潟干拓地周辺に白鳥が次々と飛来し、優雅な姿が野鳥ファンらの目を楽しませている。

 4日は干拓地の田んぼで、幼鳥を連れたコハクチョウの家族など20羽以上が落ち穂を食べたり、羽を休めたりする姿が見られた。

 市鴨池観察館(同市片野町)によると、柴山潟周辺には毎冬1000羽を超える白鳥が越冬に訪れる。飛来のピークは12月〜来年2月頃になる見込み。

http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20161104-OYTNT50208.html

http://archive.is/Ayjdc
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児童ら見守りキジ放鳥 三木・口吉川小【神戸新聞NEXT2016年11月5日】

児童らが見守る前で放鳥されるキジ=三木市、口吉川小学校
 兵庫県猟友会三木支部は4日、口吉川小学校(三木市口吉川町殿畑)でキジ7羽を放鳥した。勢いよく飛び立つキジを全校児童54人が「帰ってきてね」と見送った。

 狩猟期間が始まる15日を前に、保護繁殖のため毎年実施。昨年からは市内の小学校で放鳥している。

 この日、山に近い校舎北側の駐車場で、支部長の鷲尾吉昭さん(74)ら役員6人が、キジが登場するおとぎ話「桃太郎」について児童に説明した。児童たちは「食べられるの」「なぜ放鳥するの」などと質問。役員が持ったキジに触れて「かわいい」などと歓声を上げた。

 6年の男児(11)は「キジを近くで見たのは初めて。雄と雌の見分けもできた」と話していた。(大島光貴)
http://www.kobe-np.co.jp/news/miki/201611/0009639094.shtml

http://archive.is/QNGwj
キジ 20羽、大空へ 薦原小生が放鳥「長生きしてね」 /三重【毎日新聞2016年10月27日】
タグ:キジ
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お帰り、げんきくん 福井で放鳥のコウノトリが帰省【日本海新聞2016年11月5日】

 昨年10月に福井県越前市で放鳥されたコウノトリの雄(J0118、愛称・げんきくん)が2日、兵庫県豊岡市祥雲寺の県立コウノトリの郷公園に“帰省”した。同公園はわが子の里帰りを喜びつつも「長居はせず、福井県で家庭を築いて」と苦笑いを浮かべている。

公園内を動き回り元気な姿を見せる「げんきくん」=4日、豊岡市の県立コウノトリの郷公園(提供)
 「げんきくん」は2014年6月、有精卵の状態で同県越前市白山地区の施設で飼育するコウノトリのペアに托卵された。羽化後、飛行と順化訓練のため昨年3月に同公園に移送され、順調に成長して約6カ月間過ごした。

 その後、今年2月に韓国で飛来が確認され、約6カ月過滞在した後、8月に長崎県壱岐市で目撃されていた。

 同公園職員が2日に園内のオープンケージで発見した際、げんきくんはほかのコウノトリの餌を欲しがっていたという。4日正午ごろまで姿があったが、午後から確認されていない。

 げんきくんの飛来について、同公園は「公園で飼育する大勢の仲間に引き寄せられたのでは」と推測。「お帰りと言う気持ちはあるが、放鳥された福井県で定着してほしい」と複雑な胸の内を語った。(福谷二月)
http://www.nnn.co.jp/news/161105/20161105001.html

http://archive.is/P3KzY
福井の「げんきくん」今年もやってきた!【河北新報オンラインニュース2016年10月21日】
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マンホールのふたLOVE 相模原の男性、神奈川県内の市町村すべてで撮影【神奈川新聞2016年11月5日】(オシドリ/ヒバリほか)

相模原市内で撮影したマンホールのふた 他の写真を見る
 相模原にマンホールのふたを、こよなく愛する男がいる。相模原市中央区の二階堂松男さん(79)が、約10年かけて撮りためたマンホールのふたの写真を一冊にまとめた。十数年前、偶然目に留まったふたの美しさに魅せられ、県内33市町村すべてを回り、写真に収めた。

 2004年、旧相模湖町の祭り会場へ向かう途中、地面にきれいな絵が描かれているのに気が付いた。よくよく見るとそれはマンホールのふた。湖に2羽のオシドリが浮かび、正面にはダム、左右にユリの花や林の木々がきれいにカラーで描かれたものだった。

 「なんてきれいなんだろう−」。自宅に戻りすぐ近所を歩くと、新たな発見が。市の花、木、鳥のアジサイ、ケヤキ、ヒバリを描いたカラフルなマンホールに出合い、すっかりとりこになった二階堂さんは「全国は無理だが、県内すべての市町村のマンホールを写真に撮ろう」と心に決めた。

 撮影は会社が休みの日に行い、マンホールのふたをきれいにするための掃除道具とカメラを持って自転車で20〜30キロ走り回った。知らない土地は駅周辺から探し、駅がない自治体は市役所やバスターミナルなど人が集まる場所に目星を付ける。

 汚れたマンホールをヘラやブラシを使ってきれいにしてから撮影を行うのだが、車の往来が多い場所で信号待ちの間に何度も掃除するため、通行人から好奇の目を向けられ、恥ずかしい思いをしたこともあったという。

 二階堂さんは、「横浜市はベイブリッジ、横須賀市はペリー、南足柄市は金太郎など、それぞれ市町村がプレゼンテーションしているかのようだ。マンホールのふたに興味を持ってもらえればうれしい」と話している。

 二階堂さんは撮影した約200点のふたをパソコンで写真集として編集。その成果を地域の文化祭などで披露している。

 写真集は、頒布していないが閲覧は可能。問い合わせは、二階堂さん電話080(5078)2754。
http://www.kanaloco.jp/article/210360/

http://archive.is/EAtsl
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野鳥観察で国際交流 笠間、自然散策も満喫【茨城新聞2016年11月5日】

外国人留学生らがバードウオッチングを楽しんだ=笠間市飯田
留学生や在住外国人と共にハイキングやバードウオッチングを楽しむ集いが10月29日、笠間市飯田の飯田ダム周回コースで行われた。市民や外国人計約20人が参加し、自然散策や野鳥観察を満喫した。

集いは市国際交流協会や日本野鳥の会の会員などが企画。県内の高校に通うアメリカやフランス、タイの留学生、インドネシアや中国の在住外国人が招かれ、一般市民と共に周回した。

参加者は全長4・8キロの散策路を歩きながら、野鳥の会会員の荻谷昭男さんの解説で鳥の鳴き声を判別したり望遠鏡を使って観察したりした。

メジロやジョウビタキ、アカゲラ、スズガモといった野鳥が確認できたほか、リンドウやホトトギス、アケビなど秋の植物も見ることができた。

参加者からは「地元の自然の豊かさを実感した」と感想が聞かれた。昼食や野だてを楽しんだほか、近隣の赤沢口古墳も見学した。
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14782602103716

http://archive.is/MbPBy
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