2016年11月08日

「ネッツトヨタ福井」×「ことりカフェ」コラボ企画!車のイベント会場で新作ことりスイーツ販売♪「ネッツワールドin福井県産業会館」に「ことりカフェ」初出店!小鳥雑貨やスイーツを販売♪【プレスリリース2016年11月8日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2016年11月12日(土)・13日(日)/9:30〜18:00に、「ネッツトヨタ福井」が福井県産業会館にて開催する車のイベント「ネッツワールドin産業会館」(福井県下六条町103番地)に出店いたします。当日は「ことりカフェ」の各店舗(表参道/吉祥寺/心斎橋)で人気の、可愛い小鳥雑貨やBIRDSTORYグッズ、新作ことりスイーツ等、愛鳥家や小鳥ファンはもちろん、雑貨好きやスイーツファンの方々にも楽しんでいただける商品を多数販売いたします。

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000231.000010272.html

http://archive.is/zgY6Y

タグ:鳥カフェ
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西之島、上陸して見た“最新の表情” 測量船が帰還【テレ朝ニュース2016年11月8日】

 噴火によって拡大した小笠原諸島の西之島で上陸調査をしていた海上保安庁の測量船が帰港しました。現地で撮影した最新映像では珍しい鳥の群れなどが確認できます。

 測量船「昭洋」は18日間にわたって西之島周辺の水深や海岸線を詳しく調べたほか、調査員が上陸して新たな海図を作るためのデータを計測しました。帰港した調査員によりますと、海図は半年ほどで完成し、公開されれば日本の領海が70平方キロほど広がるということです。また、今回の調査にはANNも同行しました。国のルールを守って飛ばしたドローンで撮影した最新映像では立ち上る噴気や静かな火口、そして、観察例が少ない希少なアオツラカツオドリが大群で生息している様子などが確認できます。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000087304.html

http://archive.is/UisBz
海鳥、西之島に戻る 噴火後初の上陸調査【産経ニュース2016年11月7日】
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食鳥処理場は基準A 厚労省・HACCP導入検討会中間まとめ【鶏鳴新聞2016年11月8日】

 厚生労働省は10月14日、食品事業者などにHACCP導入の義務化を検討する「食品衛生管理の国際標準化に関する検討会」の中間とりまとめを公表した。
 中間とりまとめでは、食品の製造・加工、調理、販売などを行なうすべての事業者をHACCP義務化の対象とし、各事業者が使用する原材料や製造方法、施設設備などに応じて「衛生管理計画」を作成することを基本としている。
 適用する基準については、コーデックスのガイドラインに基づくHACCPの7原則を要件とする「基準A」を原則としつつも、@従業員数が一定数以下の小規模事業者A提供する食品が多く、かつ変更頻度が高い業種B一般衛生管理による対応で管理が可能な業種――については、7原則の弾力的な運用を可能とする衛生管理「基準B」の適用を認める。
 と畜場と食鳥処理場(認定小規模食鳥処理場を除く)については、食肉処理工程が共通であること、検査員が常駐していること、諸外国でもコーデックスHACCPが適用されていることなどを考慮し、基準Aを適用すべきとしている。
 厚労省では、中間とりまとめに対するパブリックコメントを募集するとともに、地方連絡協議会で関係者からの意見を聞き、それらの結果を踏まえて年内をメドに最終的なとりまとめを行なう予定。
http://www.keimei.ne.jp/article/20161105t3.html

http://archive.is/r8BiQ
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国内最大の野鳥ファンイベント ジャパンバードフェスティバル2016レポート 最新の望遠レンズや双眼鏡が並ぶ【デジカメウォッチ2016年11月8日】

鳥をテーマにした国内最大級のイベント「ジャパンバードフェスティバル2016」が、11月5日・11月6日の2日間にわたり千葉県我孫子市にある手賀沼周辺の関連施設にて開催された。

ジャパンバードフェスティバル(Japan Bird Festival/略称:JBF)は、2001年より年1回のペースで開催されている鳥関連のイベント。

行政・NPO・学生・市民団体などによる鳥・自然環境に関する研究・活動の発表のほか、野鳥写真の公募展「全日本鳥フォトコンテスト」(BIRD-1グランプリ)、カメラメーカーや観察用品メーカーなどの出展が行われた。今年で16回目の開催となる。

今年は手賀沼親水公園の改修工事による影響で、一部会場が閉鎖されていたが、天候に恵まれたおかげか来場者は多く、賑わいをみせていた。ただ、新製品発表の有無が関係するのか、昨年まで出展していたメーカーがいなかったり、新たに参加したりと、入れ替わりも見られる。

フィールドスコープや望遠レンズなどがブース前に設置された様子は圧巻。レンズの先は手賀沼となっており、飛来する野鳥などをその場でチェックできた。より実践的な環境であるため、購入を考えて製品の比較をしたい人は満足したことだろう。量販店の店内ではチェックできないような屋外での環境で、製品のチェックができるというのはメリットだ。

キヤノン
11月25日の発売を予定しているミラーレスカメラ「EOS M5」をはじめ、デジタル一眼レフカメラの「EOS 5D Mark IV」「EOS 80D」「EOS Kiss X8i」、望遠撮影に強い高倍率ズームレンズ搭載モデル「PowerShot G3X」「PowerShot SX60 HS」が展示されていた。また、キヤノンオンラインショップで限定販売されているビデオカメラ「iVIS HF G40」もあった。

この他、野鳥写真家である戸塚学さんによる撮影体験会や機材貸し出し(EOS 7D Mark IIとEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの組み合わせ)なども行われていた。

また、鳥をテーマとした事業所活動を通じて「生命の循環」について考えるプロジェクト「Canon Bird Branch Project」の紹介コーナーもあった。同コーナーでは、印刷して作れるペーパークラフトの展示やポストカード(背面にサイトアクセス用のQRがある)の配布が行われていた。


11月25日発売のミラーレスカメラ「EOS M5」。

約236万ドットのEVFを搭載。チルト式の液晶モニターは、タッチ操作でAFフレームを移動できる「タッチ&ドラッグAF」に対応。

デジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark IV」も展示されていた。

昨年同様に望遠に強いコンパクトデジタルカメラ「PowerShot G3X」や「PowerShot SX60 HS」を展示。

撮影会での貸し出し機材は、デジタル一眼レフカメラ「EOS 7D Mark II」と交換レンズ「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」の組み合わせだった。

Canon Bird Branch Project関連のチラシやポストカードも並んでいた。
ニコン
双眼鏡シリーズ「MONARCH(モナーク)」から、最新モデルとなる「MONARCH HG 8x42」「MONARCH HG 10x42」をはじめとする各製品が展示されていた。

さらに、ミラーレスカメラ「Nikon 1 V3」(レンズは1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6)やコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P900」といった、望遠での撮影を意識したカメラが並んでいた。


同社双眼鏡シリーズの最新モデルのひとつ「MONARCH HG 8x42」。

ニコンのブースでは、主に双眼鏡の展示がメインだった。

望遠ズームレンズ「1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6」と組み合わせて展示されていたミラーレスカメラの「Nikon 1 V3」。

2,000mm相当となる光学83倍の超望遠ズームが可能なコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P900」。発売は2015年3月だが、根強い人気があるという。
リコーイメージング
10月28日に発売された360度カメラ「RICOH THETA SC」のほか、野鳥観察に利用できる双眼鏡の販売が中心に行われていた。

このイベントでは屋外にブースが設けられ、手賀沼側の風景を双眼鏡などで覗くことができる。例年、同社のブースは販売を行っているので、野外での性能を確認してみたいという人は試してみる良い機会になるだろう。


ディスカウント販売がメインとなっているリコーイメージングブース。

RICOH THETA SCの展示が行われていた。
富士フイルム
ジャパンバードフェスティバル初出展となる富士フイルムのブースでは、内容をミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T2」に絞って展示しており、機材レンタルも実施。超望遠ズームレンズのXF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRを装着した状態での貸し出しを行い、好評を博していた。


FUJIFILM X-T2とXF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR。このセットで来場者への貸し出しも行われた。
カールツァイス
カールツァイスのブースでは、同社の双眼鏡「ZEISS VICTORYシリーズ」やスポッティングスコープ「Victory DiaScope 85 T* FL」、2016年12月発売予定の「ZEISS Conquest Gavia 85」などを展示していた。

注目は、クラシックブラック仕様となり、2016年12月に出荷予定の「VICTORY SF 8x42」と「VICTORY SF 10x42」の2モデル。


クラシックブラック仕様の「VICTORY SF 8x42」

同じくクラシックブラック仕様の「VICTORY SF 10x42」

2016年12月に発売を予定しているスポッティングスコープ「ZEISS Conquest Gavia 85」。取り付けられていたカーボン製三脚は、参考出品となる。

ひとつのダイヤルで2つの焦点合わせが行えるDSF(デュアルスピードフォーカス)システムを採用したスポッティングスコープ「Victory DiaScope 85 T* FL」
BENRO
BENROでは、三脚と自撮り棒の2Way利用が可能な新製品「MeFOTO BackPacker Air」(希望想定価格は1万3,800〜1万4,800円)をはじめとする三脚を出展していた。

MeFOTO BackPacker Airは、トラベラータイプの小型三脚。センターポールが伸縮することで、既存製品よりも全高が稼げるのが特徴。外したセンターポールは、スマートフォン向けの自撮り棒になる。


11月末に発売予定の「MeFOTO BackPacker Air」。カラーバリエーションは7色をラインナップする。

クイックシュータイプの雲台を装備する。クイックシューは専用設計の小型タイプながら、アルカスイスタイプの雲台でも使用が可能。

センターポールを外すと自撮り棒に。スマートフォン用のホルダーが付属する。

手元には、Bluetooth対応のスマートフォン用シャッターリモコンを備える。
興和光学
興和光学は、双眼鏡やスポッティングスコープといった野鳥観察向け製品のほか、マイクロフォーサーズ用レンズ、デジタルカメラと組み合わせて使えるテレフォトレンズなどが展示されていた。

新製品として展示されていたのは、双眼鏡「GENESISシリーズ」の「GENESIS 22 PROMINAR 8×22」と「GENESIS 22 PROMINAR 10×22」、そしてスポッティングスコープ「TSN-880/770シリーズ」や「PROMINAR 500mm F5.6 FL」の焦点距離を1.6倍にできるエクステンダー「TSN-EX16」。


対物レンズに22mmのXDレンズを採用した8倍モデル「GENESIS 22 PROMINAR 8×22」。

同じく10倍モデルの「GENESIS 22 PROMINAR 10×22」。

マイクロフォーサーズ用レンズ「KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8」「KOWA PROMINAR 25mm F1.8」「KOWA PROMINAR 25mm F1.8」も展示されていた。

「PROMINAR 500mm F5.6 FL マスターレンズキット」。別売のアダプタを利用することで、350mm F4、500mm F5.6、850mm F9.6の望遠レンズとして利用できるようになる

フィールドスコープ「TSN-884」にワイドズームアイピース「TE-11WZ」と1.6倍のエクステンダー「TSN-EX16」が組み合わさって展示されていた。

TE-11WZは25〜60倍のズームに対応しており、エクステンダーを利用することで約96倍になる。

エクステンダー「TSN-EX16」。
ガードフォースジャパン
ガードフォースジャパンのブースでは、バンガードブランドのハンティング用バッグシリーズ「Pioneer」(Pioneer 900RT)や双眼鏡の「ENDEAVOR ED II 8320」「ENDEAVOR ED II 8420」「ENDEAVOR ED II 1042」などを展示。

また、即売会も実施しており、双眼鏡の「ENDEAVOR ED II 8320」「ENDEAVOR ED II 8420」「ENDEAVOR ED II 1042」の購入者を対象に、カメラバッグ「Endeavor Bag 400」のプレゼントキャンペーンを行っていた。

これは、2016年10月1日〜12月31日の期間で開催されている「30周年記念エンデバーED IIプレゼントキャンペーン」の「プレゼントA」(先着50名)と同等のもの。


バンガードブランドのハンティング用バッグシリーズ「Pioneer 900RT」。Realtree社のXtraファブリックを採用した本格的なカモフラージュ柄が特徴。

双眼鏡である「ENDEAVOR ED II 8320」「ENDEAVOR ED II 8420」「ENDEAVOR ED II 1042」の販売も行われていた。

また、購入者を対象にカメラバッグ「Endeavor Bag 400」のプレゼントキャンペーンも実施されていた。
ベルボン
ビデオ雲台「FHD-66A S/W FOR WARM WEATHER」が参考出展されていたほか、通称「3mポール」と呼ばれている販売未定の長尺三脚などが展示されていた。

なお、ビデオ雲台「FHD-66A S/W FOR WARM WEATHER」は、CP+2017に出品する予定だという。


参考出展されていたベルボンのビデオ雲台「FHD-66A S/W FOR WARM WEATHER」。

フリクションコントロール用の大型ダイヤルを備えている。

グリスなどを変えた温冷地用と寒冷地用の2製品を用意するという。

販売は未定だという長尺三脚「3mポール」(ベルボン社内での通称)

先端にはリコーイメージングの「RICOH THETA S」が装着してあった。3mポールはいまのところ法人向けの製品で、イベントでの引き合いが多いという。
サイトロンジャパン
サイトロンジャパンのブースでは、LAOWAブランドのレンズを中心に展示していた。特に2016年12月末〜2017年1月頃に発売を予定している「LAOWA 12mm F2.8」については、先行展示を行っていた。


先行展示されていた「LAOWA 12mm F2.8」

マウント部。

フードを外したところ。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/1028754.html

http://archive.is/UsHSi
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種の保存制度強化を 環境保護団体 党議員団と懇談【しんぶん赤旗2016年11月8日】(WWFジャパン、日本自然保護協会、日本野鳥の会、オーフス・ネット)

(写真)自然環境保護団体の人たちと懇談する党国会議員団(奥)=7日、参院議員会館内
 来年の通常国会に提出が予定されている種の保存法改正に向けて生物多様性保全の政策を発展させようと、自然保護団体等と日本共産党国会議員団の塩川鉄也環境部会長・衆院議員と市田忠義、武田良介両参院議員が7日、国会内で懇談しました。

 WWFジャパン、日本自然保護協会、日本野鳥の会、オーフス・ネットが、生物多様性の危機を回避・解決するための政策提案を議員団に寄せました。

 提案は、種の保存法に、適正な種を指定するための科学委員会を設置し、種と生息地の回復計画制度を法定化することなどを求めています。

 自然保護協会の辻村千尋・保護室室長は、同法について、絶滅危ぐ種を守るとしながら種の指定は非常に狭く限られ「十分に機能してこなかったのは明らかだ」と指摘。適正な種の指定に加え、開発行為の規制強化や環境保全を担う市民活動を公的に位置付けるなど、関連する法改正の必要性を強調しました。

 塩川氏は、自然・環境分野に消極的な安倍政権の姿勢を報告し、「長く種の保存に取り組んでこられた皆さんの知見に学びたい」とあいさつ。市田氏は「環境保全が“経済活動の妨げ”という概念をのり越えていく必要がある」と話しました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-11-08/2016110804_03_1.html

http://archive.is/iCaoY
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コウテイペンギン ひな、足元ですくすく 自然育雛の姿公開 白浜 /和歌山【毎日新聞2016年11月8日】

 白浜町の動物公園「アドベンチャーワールド」は7日、人工飼育していたエンペラーペンギン(コウテイペンギン)のひなを、親鳥が育てる自然育雛(いくすう)に切り替え、親子の一般公開を始めた。

 ひなは、10月15日のふ化時に約290グラムだった体重が890グラムにまで増えた。性別はまだ不明。飼育職員が保育器から親鳥の足元へと移すと、ひなはじっとうずくまり、親鳥がおなかの羽毛を引き上げる度に顔をのぞかせていた。

 コウテイペンギンは南極大陸に生息し、世界に18種いるペンギンの中で最大。同園でのコウテイペンギンの繁殖は10例目で、飼育数は16羽。同園以外に国内で飼育されているのは名古屋港水族館(名古屋市港区)の6羽だけだ。同園は「貴重なコウテイペンギンが、親鳥に育てられている可愛い姿はめったに見られない。ぜひ見に来てほしい」と話している。【野原隆】
http://mainichi.jp/articles/20161108/ddl/k30/040/439000c

http://archive.is/Jso5K
大きなママは優しいかな【AGARA紀伊民報2016年10月22日】
皇帝ペンギン:赤ちゃん公開 白浜・アドベンチャーワールド /和歌山【毎日新聞2015年10月17日】

(eひと)野鳥を保護、復帰手助け 「小さな鳥の資料館」館長・池田昇さん 67歳【朝日新聞デジタル2016年11月8日】(誤認救護)

「幼稚園などの団体や、散策の途中に寄ってくれる人もいます」と池田昇さん=茨城県守谷市
 茨城県守谷市の自然が残る住宅地に2000年、自費で「小さな鳥の資料館」をつくった。野鳥の剥製(はくせい)など約50点の展示のほか、保護した野鳥などのリハビリ施設にもなっている。「豊かな自然が身近にあることを知ってもらいたい」と館長の池田昇さん(67)。来館者の感想ノートは10冊以上になる。

 小学生のころにメジロなどを飼っていたが、教師の職に就き、鳥からは遠ざかっていた。1993年につくばエクスプレス(TX)の開発計画を受け、教育委員会が主催する自然調査会で野鳥の生息調査を担った。鳥好きの血が再び騒ぎ、その後も観察を続ける中で、保護が必要な野鳥を見つける機会が増えた。周囲の人からも野鳥が持ち込まれるようになった。多くは県の鳥獣センターに取り次ぐが、自身もボランティアで受け入れ、これまでに40羽以上を保護し、野生に帰した。

 けがや、はぐれた鳥だけでなく、散弾銃で撃たれたとみられるオオタカ、巣をつくっていた崖を重機で削られたカワセミ、巣立ち時期に地上を歩いていた通常の状態を「善意」で保護されたフクロウもいる。「保護の背景の多くには人の影響がある。帰すのも、やはり人の手で努力するしかない」

 保護した野鳥が自然の中で再び生きていけるようにするためには、自然に近い状態でのリハビリが必要。日ごろから野鳥を観察し、生態の把握が欠かせない。生きたエサとしてバッタやセミを与えるため、「いい年をしたおやじが虫取り網を手に野原を探し回る」。猛禽(もうきん)類では、肉を載せた無線操縦車を走らせ、エサの取り方を訓練する。

 大半は自然に帰せるが、けががひどかったり、保護時点で人に慣れてしまっていたりする野鳥もいる。こうした鳥は「エデュケーションバード」として、鳥獣センターでのふれあいイベントや、学校での環境教育に活用。革手袋に載せたタカの一種「ノスリ」を飛ばす姿を見せ、環境保護の意識を高めてもらう狙いがある。「剥製や写真よりも、生きた教材として子どもたちの印象に残る」と説明する。

 TX沿線は住宅開発が進み、人口も増加している。「子どもが増えるのはうれしいこと。開発の一方で、自然環境を守れるように次世代を育てたい」(野中良祐)

 ◆「小さな鳥の資料館」は茨城県守谷市本町4533の4。入館無料。問い合わせは0297・48・7229。周辺には市観光協会やボランティアが整備した約4キロに及ぶ散策路もある。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12648799.html

http://archive.is/l4DYv
奈良)フクロウの落とし物… 野生だった【朝日新聞デジタル2016年11月5日】
秋田)けがした野鳥発見、どうしたら【朝日新聞デジタル2016年10月14日】
野生動物「誤認救護」に注意 「手差し伸べる前に連絡を」 保護センター、今年8件確認 /岡山【毎日新聞2016年9月3日】
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ガザの子供30人に南極の素顔を紹介 日本観測隊「白夜で寝れない」「新鮮な野菜食べたい」【産経ニュース2016年11月8日】(ペンギン)

南極観測隊員の森川博久さん(スクリーンの男性)に質問する子ども(右)=7日、パレスチナ自治区ガザ(UNRWA提供、共同)
 閉ざされた環境の中で暮らす子供に外の世界を知ってもらい、将来への夢や希望を持つきっかけにしてほしい−。日本の南極観測隊員がインターネットを通じ、パレスチナ自治区ガザの子供に南極での活動の様子を紹介するイベントが7日、ガザで開かれた。

 国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)が主催。イスラエルが境界を厳しく管理する中、ガザから出たことのない子供に外の世界に触れてもらいたいとの趣旨に観測隊員で医師の森川博久さん(43)=大阪府出身=が賛同した。

 森川さんは南極の昭和基地から写真や動画を使い、日本の中学2年に当たるガザの子供約30人に「白夜で眠れなくなりがち」「新鮮な野菜が食べたい」など南極での活動や生活を紹介。子供からは「ペンギンは南極に生息しているの」などの質問が相次いだ。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/161108/wor1611080014-n1.html

http://archive.is/wmMhO
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畑のごちそう舌鼓 シラサギとカラス“相席” 整地作業中、昆虫パクリ【琉球新報2016年11月7日】

トラクターが畑を耕した後に昆虫などの獲物を狙うシラサギとカラス=10月31日、渡嘉敷区田畑地帯
 【渡嘉敷】農作物の植え付けに向けて雑草の生えた畑を耕すトラクター。渡嘉敷村渡嘉敷区の田畑地帯。
 これから冬場の野菜作りのために、農家は精魂を傾けて畑の整地や農作業に取り組む。豊作の喜びを期待するかのようにエンジン音が響き渡る。

 そのトラクターを取り巻いて見守るシラサギと後をつけるカラスの群れ。農作業が面白いから見物しに来ているのではない。お目当ては、トラクターが畑を耕した中から飛び出すバッタやミミズなどの昆虫やカエル。

 シラサギは首を長くして獲物を待ち、カラスの食べ残しを狙っている。力のあるカラスはトラクターのすぐ後ろについて、獲物が飛び出すとパクリ。

 田畑整地から収穫時の実りの季節に向けてサギ、カラスにもおいしいお裾分けがあるので、この時だけは白・黒を争わずに仲良くしているのだ。
http://ryukyushimpo.jp/photo/entry-389736.html

http://archive.is/x0Trd
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上富田町に珍しいマガン飛来【AGARA紀伊民報2016年11月8日】

 和歌山県上富田町の農地に、和歌山県では非常に珍しい渡り鳥マガンが1羽飛来、野鳥愛好者らを驚かせている。

 マガンは全長70センチを超える大形のカモ類。飛来しているのは今年生まれの若鳥とみられる。左脚を傷めているらしく、かばうようなしぐさを見せ、歩きにくそうにもしている。

 日本野鳥の会県支部会員によると、最近の県内の飛来は、2007年1月のみなべ町の南部川と、08年11月の美浜町の水田地帯でそれぞれ1羽ずつ記録されている。

 マガンはこの季節、繁殖地のシベリア地方から南下してきて、石川県や宮城県、新潟県などで越冬する。今回は南下途中に強風などに流されて和歌山県に来たとみられている。

 副支部長の津村真由美さんは「けがが治るまで追い掛けたりせず、静かに見守ってほしい」と話している。


【左脚をかばいながら植物を食べるマガン(7日、和歌山県上富田町で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=323926

http://archive.is/dVmCM
タグ:マガン
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仲良く冬支度 オシドリ飛来【岐阜新聞2016年11月8日】

越冬のために飛来した池で泳ぐオシドリ=7日午後1時16分、岐阜市内
 カモ科のオシドリが越冬のため岐阜市内の池に飛来し、冬の訪れを告げている。イチョウの葉のような羽を持つ愛らしい姿を見ようと、多くの市民らが訪れている。

 オシドリは山間部で夏を過ごし、暖かい平野部で越冬する。この池で観察を続ける野鳥愛好家によると、今季は10月8日に初めての飛来が確認された。来年4月上旬頃まで過ごすという。

 7日は冬の始まりとされる立冬。岐阜市の最低気温は平年より2・7度低い6・7度で、今季最低だった。池ではオシドリが泳ぎながら餌のドングリを探す様子を愛好家らが写真に収めていた。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20161108/201611080922_28386.shtml

http://archive.is/T6NpB
タグ:オシドリ
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長野 安曇野に越冬コハクチョウ【中日新聞2016年11月8日】

浅瀬で羽を休めるコハクチョウの親子=安曇野市の犀川白鳥湖で

 立冬の七日、長野は冷え込んで長野地方気象台(長野市)は初氷を観測したが、中南信地域は、ほぼ平年並みの冷え込みだった。安曇野市豊科の犀川白鳥湖などには、越冬のためシベリアから飛来した十八羽のコハクチョウが羽を休めていた。

 アルプス白鳥の会によると、今シーズンは十月二十日にコハクチョウが初飛来。徐々に数が増え、七日早朝には成鳥十三羽、幼鳥五羽の計十八羽が犀川白鳥湖と同市明科の御宝田(ごほうでん)遊水池で越冬している。

 犀川白鳥湖の北西には冠雪した爺(じい)ケ岳や鹿島槍ケ岳など北アルプスの山々が望める。大型の望遠レンズを肩に湖を訪れたハクチョウ愛好者の中には、陽光に輝く北アにレンズを向ける人もいた。

 この日の最低気温は長野が一・一度で平年より三・八度低くなったが、松本は三・六度(マイナス〇・一度)、飯田五・二度(マイナス〇・三度)、諏訪二・九度(マイナス一・一度)などだった。

 長野での初氷の観測は、平年より二日、昨年より六日それぞれ遅くなっている。

 (野口宏)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20161108/CK2016110802000022.html

長野 安曇野に冬の使者 コハクチョウ飛来【中日新聞2016年10月21日】
今季初飛来し、羽を休めるコハクチョウ=安曇野市の犀川白鳥湖で

 安曇野市豊科田沢の犀川白鳥湖に二十日、冬の訪れを告げる渡り鳥のコハクチョウ一羽が初飛来した。餌やりなどの面倒や保護活動をしている「アルプス白鳥の会」によると、飛来は昨シーズンに比べて四日遅く、過去十年では最も遅い。

 同会事務局の会田仁(まさし)さん(67)が同日午前六時五分ごろ、同湖付近に成鳥とみられる一羽が飛来しているのを確認した。コハクチョウは長旅の疲れを癒やすように羽を休め、餌を食べるなど元気な様子という。

 同会によると、同湖と近くの御宝田遊水池(同市明科中川手)などを合わせた昨シーズンの最高飛来数は四百八十八羽で、前年(七百二十五羽)を下回った。

 飛来数は来年一月下旬にピークを迎える見通しで、会田さんは「やっと冬の使者が来てくれた。どんどん数が増えていくのが楽しみ」と話していた。 

 (浅井慶)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20161021/CK2016102102000013.html

犀川に冬の使者【読売新聞2016年10月21日】
 県内最大の白鳥の越冬地として知られる安曇野市の犀川で20日朝、冬の使者・コハクチョウ1羽が今季初めて飛来した=写真=。

 午前6時過ぎ、成鳥1羽が川岸で羽を休めているのを、30年以上にわたり保護と観察を続ける「アルプス白鳥の会」の事務局担当・会田仁まさしさん(67)(安曇野市穂高有明)が確認した。初飛来は昨年より4日遅いが、ほぼ例年並みだという。

 同市への白鳥飛来のピークは1月下旬。昨季は暖冬の影響で、飛来数は488羽と、22季ぶりに500羽を切った。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20161020-OYTNT50083.html

今季初のコハクチョウ、安曇野に1羽飛来【信濃毎日新聞2016年10月20日】
犀川白鳥湖に飛来したコハクチョウ=20日午前7時半、安曇野市豊科田沢
 コハクチョウの越冬地として知られる安曇野市豊科田沢の犀川白鳥湖に20日朝、今季初となる1羽が飛来した。昨年より4日遅い。カメラを持った愛好家が早速集まり、羽を休めたり、水面を行き来したりする様子を撮影し、飛来を歓迎した。

 保護活動や観察をしているアルプス白鳥の会事務局の会田仁(まさし)さん(67)=安曇野市穂高有明=が10月に入ってから毎朝見回りをしており、この日は午前6時5分ごろに飛来を確認。初飛来は過去10年で最も遅いが、「特別な理由はないのではないか」と会田さん。人を警戒する様子はなく、昨季も飛来した成鳥とみられるという。

 知人から連絡を受けて駆け付け、写真を撮った特別養護老人ホーム勤務の峯村公子さん(58)=北安曇郡松川村=は「愛らしい。今年は飛来が遅くて心配していたが、いよいよシーズン到来だと感じる」と喜んでいた。

 同会によると、飛来のピークは例年1月下旬〜2月上旬。安曇野市に昨季飛来した白鳥はピーク時で488羽で、22年ぶりに500羽を下回った。積雪が少なめだった新潟県などで餌が取れたため、多くが安曇野まで飛来しなかったと考えられるという。

(10月20日)
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20161020/KT161020ASI000001000.php

安曇野に冬の使者コハクチョウ(長野県)【NNNニュース2016年10月20日】
冬の使者とも言われるコハクチョウ1羽が20日朝、安曇野市の犀川ダム湖に飛来した。保護活動をするアルプス白鳥の会によると朝6時過ぎ、成鳥1羽を見つけた。去年より4日遅い初飛来という。昨季は1月をピークに488羽が越冬。シベリアに北帰行する3月下旬まで過ごす。
http://www.news24.jp/nnn/news8846994.html

コハクチョウ 長野・安曇野に今季初飛来【毎日新聞2016年10月20日】
犀川白鳥湖に今季初めて姿を見せたコハクチョウ=長野県安曇野市豊科田沢で2016年10月20日午後2時7分ごろ、小川直樹撮影
 冬の使者・コハクチョウ1羽が20日、長野県安曇野市豊科田沢の犀川白鳥湖に今季初めて飛来したのが確認された。

 コハクチョウは越冬のため、シベリアなどから毎年10月中下旬に飛来する。観察や保護活動を行っている「アルプス白鳥の会」の会田仁さんによると、昨季より4日遅いという。飛来する数は年によって違うが、昨季はピーク時に488羽が確認された。例年、11月から本格的に飛来が増え、4月ごろに北へ帰って行くという。【小川直樹】
http://mainichi.jp/articles/20161021/k00/00m/040/048000c

http://megalodon.jp/2016-1108-2234-28/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20161108/CK2016110802000022.html
http://megalodon.jp/2016-1021-1124-48/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20161021/CK2016102102000013.html
http://archive.is/MADAM
http://archive.is/v1lSD
http://archive.is/hyzwy
http://archive.is/L6tU1
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トキ一般公開へ懸垂幕 石川県庁【北國新聞2016年11月8日】

トキの一般公開を告知する懸垂幕=石川県庁ロビー

 石川県は、県庁ロビーに国特別天然記念物トキの一般公開を告知する懸垂幕を設置した。一般公開は19日、いしかわ動物園(能美市)で始まり、新潟県佐渡市以外での公開は国内で初めてとなる。

 懸垂幕は縦8メートル、幅2・5メートルの大きさで、トキのイラストと、公開展示施設「トキ里山館」の写真を組み合わせたデザインとなっている。「いしかわ動物園でトキにあえる!」とのメッセージを記し、多くの人の来園を呼び掛けている。12月末まで設置される。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/E20161107002.htm

http://archive.is/knlqL
トキ里山館 いしかわ動物園内に19日オープン 30日まで中学生以下入園料無料キャンペーン /石川【毎日新聞2016年11月7日】
石川 トキ19日公開 いしかわ動物園【中日新聞2016年10月29日】

瓢湖「白鳥パトロール隊」始動 阿賀野・水原小児童【新潟日報モア2016年11月8日】

 ラムサール条約登録湿地の瓢湖が校区にある阿賀野市の水原小学校児童が7日、冬季に白鳥の世話をする「白鳥パトロール隊」の活動を始めた。放課後、瓢湖に到着した児童は、そろいの青いジャンパーとキャップを身に着けて餌やりなどを楽しんだ。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20161108290033.html

http://archive.is/419kI
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高速道路の「ダチョウ」 さすがグンマー、捕獲は「素手」【高崎経済新聞2016年11月8日】(他1ソース/既報6ソース)

捕獲されたダチョウ(写真=群馬県警察本部高速道路交通警察隊貸し出し)

 「群馬はすごいな、熊でも鹿でもなく高速道にダチョウ」「野生か」などと話題になった「ダチョウ」、捕獲は「素手」だったことがわかった。

【写真】車を乗り換え出発を待つダチョウ

 11月7日の6時39分、「高速道路にダチョウがいる」との110番通報を受け、群馬県警察本部高速道路交通警察隊及び東日本高速道路関東支社高崎管理事務所の隊員が出動した。

 ダチョウがいたのは関越自動車道下り線81.3キロポスト、高崎玉村スマートインターチェンジ(群馬県玉村町)付近。

 ダチョウは野生ではなく、茨城県に移送中のトラックから落下、あるいは逃走した1羽で、トラックの荷台に積まれた檻には逃走あるいは落下した1羽を含む16羽がいたという。

 通行を規制し、ロープなどで追いつめること40分。さすがのグンマーも息を切らしたが7時20分、無事に任務を終えた。このダチョウ騒動による事故やけが人はなくダチョウも無事で、同日午前中、軽トラックに乗り換え経由地の高崎を後にした。
http://takasaki.keizai.biz/headline/2840/

群馬)ダチョウ、関越道を「逃走」 運搬用の箱壊す?【朝日新聞デジタル2016年11月8日】
捕獲されたダチョウ。落ち着かせるために頭部に袋をかぶせられている=高崎市の関越道
写真・図版
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 7日午前6時40分ごろ、関越道下り線を走行中の人から「ダチョウがトラックの荷台から落ち、路上にいる」と110番があった。県警高速隊ら9人が、藤岡ジャンクション―高崎玉村スマートインターチェンジ間(高崎市八幡原町付近)で発見。ダチョウは1キロほど「逃走」し、同7時20分ごろに捕獲された。

特集:どうぶつ新聞
 高速隊によると、ダチョウは体高約180センチのメス。委託された業者が、計16羽を埼玉県から茨城県の動物園に運ぶ途中だったという。車との接触事故などはなく、けが人もいなかった。

 トラックを運転していた男性によると、ダチョウは四つの箱に入れて運搬。箱には四つに区切られた1羽分のスペースがあり、それぞれ扉が付いていた。男性がパーキングエリアに立ち寄った際、扉の一つがなくなってダチョウがいないことに気づいたといい、「一瞬で血の気が引いた」と振り返った。

 男性は「扉がなくなったのは、ダチョウが蹴り上げたからではないか。とにかく事故が起きなくてよかった」と、ほっとした様子で話していた。

 ダチョウは最高時速70キロで走るといわれている。
http://www.asahi.com/articles/ASJC752NKJC7UHNB002.html

関越道にダチョウ 荷台から落下40分後に捕獲 高崎【上毛新聞ニュース2016年11月8日】
 7日午前6時40分ごろ、群馬県高崎市上滝町の関越道下り線・高崎玉村スマートインターチェンジ付近で、走行中のトラックからダチョウ1羽が落下し、警察官らが約40分かけて捕獲する捕物があった。

 事故やけが人はなかった。
http://www.jomo-news.co.jp/ns/5014785306743935/news.html

ダチョウがトラックから脱走、関越道逃げ回る【読売新聞2016年11月7日】
 7日午前6時40頃、群馬県高崎市の関越自動車道下り線で、通行車両の運転手から「ダチョウがトラックから落ちて、高速道路上にいる」と110番があった。

 駆け付けた県警高速隊の隊員らが午前7時頃、藤岡ジャンクションと高崎玉村スマートインターチェンジの間で、体長約1メートル80のメスのダチョウを発見。ロープなどを使って捕まえようとしたが、ダチョウは逃げ回り、約20分後に捕獲された。

 同隊によると、捕獲作業の間、一部の車線を規制した。けが人などはなかった。逃げたダチョウは、埼玉県内の飼育業者が茨城県内の施設に運ぶ途中だった。計16羽をトラックに載せていた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161107-OYT1T50109.html

ダチョウ脱走、関越道騒然 パトカー、高速パトロール隊4台出動、ご用【産経ニュース2016年11月7日】
確保されたダチョウ=7日、群馬県高崎市
 7日早朝、群馬県高崎市の関越自動車道下り線で、ダチョウ1羽がトラックから脱走、群馬県警のパトカー2台とNEXCO・パトロール関東高崎事務所の車両2台が出動し、一時騒然となった。

 高速道路交通警察隊と同事務所によると、同日午前7時ごろ、同隊が高崎玉村スマートインターチェンジ(IC)付近で走行車線と追い越し車線の間でうずくまっている体長約1・8メートルのメスのダチョウを発見。ダチョウはしばらく逃走したが、約20分後、ガードレール付近で確保されたという。

 同隊によると、ダチョウは埼玉県の飼育業者が茨城県へ搬送している際に逃げ出したという。

 同日午前6時40分ごろ、同所付近を走行していたドライバーから、「ダチョウ1羽がトラックから降りて高速道路上を走っている」と110番通報があり、発覚した。

 ツイッターでも助手席より撮影したという画像付きの投稿が話題になっている。
http://www.sankei.com/affairs/news/161107/afr1611070024-n1.html

ダチョウ 関越道で大捕物 輸送中のトラックから飛び出し【毎日新聞2016年11月7日】
捕獲されたダチョウ。おとなしくするため目隠しをされた=群馬県警提供
 7日午前6時40分ごろ、群馬県高崎市の関越自動車道下り線で、ダチョウ1羽が突然現れ、ドライバーを驚かせた。通報を受けた県警高速隊員らが追いかけ、約40分後に捕獲された。

<動物園>名古屋でカンガルーとワラビー「脱走」8分後捕獲
<リスザル赤ちゃん>母は脱走騒ぎ 福井の西山動物園で誕生
<愛知岐阜県境>脱走シマウマ 吹き矢麻酔効き池で溺れ死ぬ
 県警によると体長1.8メートルの雌で生後1年4〜5カ月。業者が計16羽をトラックで茨城県に運ぶ途中、檻(おり)の出入り口を破って飛び出したとみられる。路上に落ちたが、足にかすり傷を負っただけだった。

 ダチョウは約1キロにわたって車線を逃走。ロープで捕まえ、落ち着かせるため目隠しをかぶせ大捕物を終えたものの、時速70キロで走れる相手だけに、高速に慣れた隊員らもへとへとになった。【山本有紀】
http://mainichi.jp/articles/20161108/k00/00m/040/031000c

高速道路でダチョウが逃走 1時間逃げ回って捕獲【NHKニュース2016年11月7日】
7日朝、群馬県高崎市で、関越自動車道を走っていたトラックからダチョウ1羽が逃げ出しました。ダチョウはおよそ1時間にわたって高速道路上を1キロほど走って逃げ、警察などが捕獲にあたる騒ぎとなりました。
7日午前6時半ごろ、群馬県高崎市の関越自動車道の下り線で、ドライバーから「ダチョウがトラックから逃げて高速道路上を歩いている」と、警察に通報がありました。

警察が、高崎ジャンクション付近に駆けつけたところ、高速道路上に体長1メートル80センチほどのメスのダチョウ1羽がいるのが確認されました。
警察官と高速道路のパトロール隊員が9人がかりで、ロープを使って捕まえようとしましたが、ダチョウは逃げ回り、およそ1時間後、新潟方面に1キロほど走ったところで捕獲されました。

警察によりますと、捕獲の際に一部の車線を通行止めにし、けが人などはなかったということです。

ダチョウは、埼玉県の飼育業者が合わせて16羽を茨城県の施設に運ぶ途中だったということです。
警察は、ダチョウが逃げ出した原因などについて、業者から話を聞いて調べています。
「高速道路にダチョウがいるとは」
ダチョウの捕獲にあたったネクスコ・パトロール関東高崎事業所の富所隆史隊員は「現場に着いたら、警察官2人がダチョウを捕まえていて、ロープで首と胴体を縛って安全な場所に移動させました。ダチョウは暴れる様子もなく、落ち着いていました。高速道路にダチョウがいるとは信じられなかったので、実際に本物を見たときは驚きました」と話していました。
ツイッターにもダチョウの投稿
ツイッターには、関越自動車道の道路脇を歩くダチョウの映像や写真が、複数投稿されています。

このうち高速道路で撮影されたと見られる動画には、ダチョウが中央分離帯のガードレールの脇を左右の足をあげながらゆっくりと歩く様子が写っています。
また別の画像では、高速道路の車道上にダチョウが座り込んでいる様子や、中央分離帯のそばを走るダチョウを、警察官が追いかける様子が写されています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161107/k10010758271000.html

ダチョウが輸送中に一時逃走、群馬・関越道【TBS News i2016年11月7日】
 7日朝、群馬県の関越自動車道でダチョウが輸送中のトラックから逃走しました。まもなく捕獲されましたが、付近では一時、通行規制が行われ、騒然となりました。
 7日午前6時40分ごろ、群馬県高崎市の関越道・下り線で、「ダチョウが高速道路の上にいる」と近くを車で走っていた人から110番通報がありました。
 駆けつけた警察官などが付近を通行する車を規制し、ロープなどを使ってダチョウを路肩に追い詰め、およそ40分後に捕獲しました。この逃走による事故はなく、けが人もいませんでした。
 警察などによりますと、ダチョウは体長およそ180センチで、このダチョウを含む16羽が大型のトラックで茨城県内の動物園に輸送されていましたが、走行中に檻の扉の留め具が外れ、1羽が高速道路上に逃げ出したということです。警察が運転手から事情を聴くなど詳しい経緯を調べています。(07日11:25)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2909293.htm

高速道路にダチョウ現る!そりゃ、走りゃ速いけど…【テレ朝ニュース2016年11月7日】
 珍しい落とし物です。高速道路を逃走したのはダチョウでした。

 7日午前6時半すぎ、「ダチョウ1羽がトラックから落ちて高速道路上にいる」と通報がありました。警察などが駆け付けたところ、体長1.8メートルの雌のダチョウが関越自動車道の路上にうずくまっていました。警察官らが近付いたところ、逃げたため、走って追い掛けて約20分後に保護しました。警察官らにけがはありませんでした。ダチョウは業者が茨城県の施設に輸送する途中、トラックから落ちたということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000087247.html

トラックからダチョウ逃走、高速道路が一時騒然 群馬・高崎市【FNNニュース2016年11月7日】
高速道路が一時、騒然。その理由は、トラックから逃げ出した1羽のダチョウだった。
7日早朝、群馬・高崎市の関越自動車道で撮影された映像。
警察官が旗を振り、注意を促す先には、道路に座り込んだ1羽のダチョウ。
110番通報を受け、警察官が現場に急行。
すると、人類最速のウサイン・ボルト選手よりもはるかに速い、時速70kmで走るというダチョウは、警察官をかわし、逃走。
その後、車線規制が敷かれる中、1km先で、ようやく「御用」となった。
長い足に、長い首。
鳥でありながら、飛べないことで知られるダチョウ。
なぜ高速道路にいたのか。
飼育業者は、「ダチョウが落ちただけだから。(いつ気づきました?)だいぶ走ってから」と語った。
飼育業者によると、十数羽のダチョウをトラックで、埼玉県から茨城県内の施設に運んでいたが、運転手が、途中のパーキングエリアで確認したところ、1羽がおりにいないことに気づいたという。
ダチョウは、おりの留め具が外れたため、道路に落下したとみられていて、警察は、トラックの運転手から、くわしく事情を聴いている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00341130.html

http://archive.is/muqVf
http://archive.is/5iLn7
http://archive.is/ro0Um
http://archive.is/1sJv4
http://archive.is/QqFgq
http://archive.is/nmCKD
http://archive.is/LNGuD
http://archive.is/hxRys
http://archive.is/Pwt3m