2016年11月09日

絶滅危機のツル、「なりきり」スーツで個体数回復 英国【AFPBB News2016年11月9日】

英イングランド南西部サマセットで、灰色の全身スーツとツルの頭を模した道具を使って餌やりをする保護活動家(2016年11月8日提供)。(c)AFP/RSPB/Nick Upton

【11月9日 AFP】英イングランド南西部サマセット(Somerset)で、中世に食用として狩猟の対象となり絶滅寸前にまで追い込まれたツルを国内の湿地帯に呼び戻そうと、自然保護団体がツルに似た格好で飼育を行い、個体数の回復で成果を上げた。

 この活動では、ツルの繁殖計画「グレート・クレイン・プロジェクト(Great Crane Project)」の一環として、英国鳥類保護協会(RSPB)が幼鳥を卵から飼育した。これまでに、ツル93羽を育て、英国の野生ヅルの総個体数を160羽にまで回復させるプロセスにおいて重要な役割を果たした。

 メンバーの一人、デーモン・ブリッジ(Damon Bridge)氏は「これは信じられないほど有益な手法で、人が親鳥の代わりになることができる」と話す。

 2014年に終了したこの活動では、灰色の全身スーツを着たブリッジ氏と野鳥愛好家らが、ツルの頭に見立てた道具を用いて幼鳥と交流し、餌を与えた。

 ブリッジ氏によると、この活動の目的は幼鳥を育てて野生に放つまでの間に、人に対する「刷り込み」が起きないようにすることだったという。餌を採集する際に人に依存しないようにするためだ。この手法で育てた幼鳥は、野生で生き延び、自力で繁殖を始めるまでになった。

「ツルの個体数は、個体群の維持に最低限必要な数に達するほどにまで増加したと考えられる」と、ブリッジ氏は述べた。

 グレート・クレイン・プロジェクトは、RSPBと英国水禽湿地協会(WWT)、自然保護団体「ペンスソープ・コンサベーション・トラスト(Pensthorpe Conservation Trust)」が共同で実施している。

 WWTで野生生物の保全と繁殖に取り組んでいるレベッカ・リー(Rebecca Lee)氏は、「夢がかなった。ツルたちは英国の自然保護活動における真の成功事例になりつつある」と述べた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3107343

http://archive.is/LsdQ6

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ニュース交差点 ぴよぴよNEWS 高速道路にダチョウ!?【毎日新聞2016年11月9日】

 群馬県高崎市ぐんまけんたかさきしの関越自動車道下かんえつじどうしゃどうくだり線せんで7日なのか、ダチョウ1羽わがとつぜんあらわれ、知しらせを受うけた県警高速隊員けんけいこうそくたいいんたちがつかまえました。

 ダチョウは体長たいちょう1.8メートルのメス。業者ぎょうしゃが計けい16羽わをトラックで茨城県いばらきけんに運はこぶと中ちゅう、おりの出入でいり口ぐちからにげ出だしたとみられます。ダチョウはとべませんが、時速じそく70キロメートルで走はしることができます。やく1キロメートルにわたってにげ回まわり、ロープでとらえられました。

http://mainichi.jp/articles/20161109/kei/00s/00s/018000c

http://archive.is/y0zek
高速道路の「ダチョウ」 さすがグンマー、捕獲は「素手」【高崎経済新聞2016年11月8日】

動物の置物展 鳥や犬、彫刻で40点 フクロウ置物100体も 鳥取で29日まで /鳥取【毎日新聞2016年11月9日】

鳥の彫刻を見る来館者=鳥取市の県立図書館で、園部仁史撮影
 図鑑などを参考に彫られた動物の置物などを展示する「立体動物 本から生まれた彫刻と世界のフクロウ」が、鳥取市尚徳町の県立図書館で開かれている。29日まで。入場無料。

 鳥取市の彫刻家、宮本博己さん(82)が動物図鑑に掲載されている写真を参考にしながら手掛けた鳥や犬、チーターなどの作品約40点を紹介。観覧していた市内の吉田智津子さん(79)は「よく観察して作っていると感じました」と感心した様子だった。宮本さんは「本を基に想像力を膨らませながら制作する楽しさを知ってほしい」と話している。

 会場には、学問や芸術の象徴とされるフクロウを題材にした世界各国の置物約100体も展示されている。

 午前9時〜午後6時半(月曜と土日祝日は午後5時まで)。10日は休館。問い合わせは県立図書館(0857・26・8155)。【園部仁史】
http://mainichi.jp/articles/20161109/ddl/k31/040/545000c

http://archive.is/DEbCb
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満載 子育て・おやこ編 催し /大阪【毎日新聞2016年11月9日】(大阪自然史フェスティバル2016)

第12回みんなの作品展
 14日(月)〜19日(土)11〜18時(最終日17時)、大阪市阿倍野区阪南町5の育徳コミュニティーセンター2階(地下鉄西田辺駅から徒歩約3分)。阿倍野区、東住吉区内の福祉作業所に通う人たちの合同作品展。さをり織りカバン、テディベア、かご、キャンドル、絵画、陶芸、ブローチ、クリスマス商品などさまざまな作品を展示・販売。同センター(06・6621・1901)。

大阪自然史フェスティバル2016
 19日(土)、20日(日)9時半〜16時半、大阪市東住吉区の市立自然史博物館(地下鉄長居駅下車)。▽「世界の双眼鏡・望遠鏡が勢ぞろい」▽谷口高司鳥絵工房「谷口高司のたまご式鳥絵塾」▽「叶内拓哉とバードウオッチング」▽「ビオトープの生きものを探そう」▽「植物園の小さな秋を見つけよう」▽日本野鳥の会大阪支部講演会「子を他人に預ける鳥、カッコウ類研究の最前線」▽トークショー「野鳥の鳴き声の魅力と聞き分け方」▽シンポジウム「クモの世界の楽しみ」などさまざまなイベントが開かれる。両日とも入館料無料。詳細は公式サイト(http://www.omnh.net/npo/fes/2016/)。同博物館(06・6697・6221)。

「おはなしたのしいでぇ!in大阪」フェスティバル
 12日(土)、13日(日)12〜16時、大阪市西区北堀江4の市立中央図書館5階会議室、1階おはなしのへや(地下鉄西長堀駅7号出口すぐ)。図書館で活動する57のグループが読み聞かせや紙芝居、人形劇などの楽しいプログラムを披露する。点字による名前のしおり作り、さわる絵本展示と体験教室、おもちゃ作りなども。入場無料。出入り自由。同図書館内実行委(06・6539・3326)。

第11回奥貝塚農と緑のゆったりウオーク
 13日(日)9時から、貝塚市馬場の農業庭園たわわで受け付け。コースはたわわ、少年自然の家、ほの字の里(ゴール受け付け時間は14時まで)で約6キロ。コース上の各施設では、地元特産物販売、音楽祭、アウトドア体験会、フリーマーケット、バーベキュー、屋台コーナーなどさまざまな催しを開く。スタンプラリーも。参加無料。雨天決行。水間鉄道水間観音駅から無料シャトルバス常時運行。事前申し込み不要。府泉州農と緑の総合事務所地域政策室(072・436・0089)。

近畿フィルハーモニー管弦楽団第12回ファミリーコンサート
 20日(日)14時、八尾市光町の八尾市文化会館プリズムホール大ホール(近鉄八尾駅から徒歩約5分)。白谷隆さんによる指揮で▽J・シュトラウス2・歌劇「こうもり」序曲▽ロッシーニ・歌劇「セビリアの理髪師」序曲▽ヴェルディ・歌劇「ナブッコ」序曲▽ブラームス・大学祝典序曲作品80▽フンパーディンク・歌劇「ヘンゼルとグレーテル」序曲の五つの有名序曲と劇付随音楽「真夏の夜の夢」序曲付きを演奏。開演前にロビーコンサートも。入場無料。近畿フィルハーモニー管弦楽団の山崎さん(090・7757・1923)。

こども劇場 芸能狂言「ひげのごん太のひげさわぎ」
 20日(日)14〜15時、大阪市此花区の市立こども文化センター(JR西九条駅から徒歩約5分)。出演は民族芸能アンサンブル若駒。狂言と華やかな大道芸を合わせてつくったお芝居で、子どもたちにもわかりやすく演じる狂言の入門編。大ひげごん太は立派なひげが認められ、お殿様の行列の先触れという大役を任せられることに。喜び勇んで立派な衣装を女房に頼むが、「飯炊く煙も立てられない毎日なのに」と反対され……。3歳〜中学生500円、大人1000円。対象は3歳以上。往復はがきに(1)イベント名「11/20ひげのごん太のひげさわぎ」(2)来場希望人数と子どもの年齢(3)代表者の住所、氏名、電話(ファクスも)を明記して、〒554−0012 大阪市此花区西九条6の1の20の市立こども文化センターへ。ファクス(06・6460・9630)、いちょうネット(「講座・イベント情報」のキーワードに「こども劇場」と入力)からの応募も可。同文化センター(06・6460・7800)。

http://mainichi.jp/articles/20161109/ddl/k27/100/407000c

http://archive.is/MTEUN
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千秋公園の冬鳥を観る会【読売新聞2016年11月9日】(秋田市)

  13日午前8〜10時、秋田市千秋公園の市立佐竹史料館前集合、解散。

 日本野鳥の会県支部会員の案内で公園内を散策し、ウソやツグミなどの野鳥を観察。バードウォッチングの知識がない人でも気軽に楽しめる。筆記用具、双眼鏡(無くても可)を持参。雨天決行。参加無料、直接会場へ。

 11〜13日は秋田市上北手荒巻の遊学舎で「秋のバードウィーク写真展」を開催。会員が県内で撮影した野鳥の写真約30点を展示する。午前10時〜午後4時。入場無料。

 事務局の船橋功さん018・866・0066。
http://www.yomiuri.co.jp/local/akita/event/etc/20161109-OYTBT50005.html

http://archive.is/1mrgS
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獣医師確保に四苦八苦 動物病院人気で県職員志望者不足【大分合同新聞2016年11月9日】(鳥インフルエンザ)

 県が食品衛生や畜産振興などを担う獣医師職員の確保に苦労している。獣医師免許取得者には動物病院など小動物の診療を志す人が多く、公務員獣医師は全国の自治体で不足傾向にある。県は2017年春の採用で19人程度を目指しているが、今年2回の試験で合格者は14人。現在、3回目の募集を実施している。

 県人事課によると、獣医師は各地の保健所や家畜保健衛生所、農林水産研究指導センターなどで勤務。家畜の診療、狂犬病や鳥インフルエンザの予防、食の安全対策などに従事する。
 県の獣医師職員は06年度に139人いたが、現在は118人。年代別では40歳以上が80人で約7割に達した。高齢化が進み、将来的な人手不足や技術の継承といった課題が懸念される。
 全国的にも獣医師の確保に頭を悩ませる自治体が目立つ。農林水産省の調べでは、獣医系大学卒業生の就職先は、犬や猫など小動物の診療が人気で、04年度以降は全体の4〜5割を占める。一方で公務員は1〜2割程度で推移してきた。
 対策として県は12年度から、年度内の試験回数を最大3回に増やした。15年度を除き3回実施したが、採用数に届かなかったり、応募がないケースもあった。
 他にも奨学資金制度や試験会場に北海道を加えるなどしてきたが、決め手にはなってない。
 県人事課は「食品安全対策や畜産業の発展など大分を良くするための仕事ができる。動物病院などと違い、自分のやりたいことを企画立案して事業化できる魅力がある」と呼び掛けている。

<メモ>
 本年度3回目の募集は6人程度を採用予定。対象は44歳以下(1972年4月2日以降の生まれ)で獣医師免許を持つか、来年5月末までに取得見込みの人。締め切りは12月9日。選考試験(論文、面接)は12月23日に県庁で実施、合格発表は来年1月6日を予定。募集要項は県のホームページなどで紹介している。問い合わせは同課(TEL097・506・2305)。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/11/09/JD0055177787

http://archive.is/oavIv
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【長崎】ナベヅル3羽 五島市に飛来【長崎新聞2016年11月9日】

五島市玉之浦町小川地区上空を舞っていたナベヅル

 五島市玉之浦町小川地区にナベヅル3羽が飛来していたのを市職員簗脇(やなわき)直弥さん(41)が見つけた。五島上空は通常、ナベヅルの飛来コースにはなっておらず、簗脇さんは「五島で英気を養っていてほしいですね」と話した。

 簗脇さんは10月28日午前8時ごろ、通勤途中に田んぼに舞い降りているナベヅルを発見した。同市の鐙瀬(あぶんぜ)ビジターセンターによると、繁殖地のシベリアなどから越冬地の鹿児島県出水市などへ向かう途中に立ち寄ったとみられる。この日は雨で天候が悪化したため、五島に立ち寄った可能性があるという。
http://www.nishinippon.co.jp/nlp/animal_news/article/287688

http://archive.is/YoHvw
タグ:ナベヅル
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新潟・佐潟の豊かな環境これからも ラムサール条約登録20年【新潟日報モア2016年11月7日】(既報関連ソースあり)

佐潟の植物や生き物について学んだ自然観察会=6日、新潟市西区
佐潟の植物や生き物について学んだ自然観察会=6日、新潟市西区

 新潟市西区赤塚地区の佐潟がラムサール条約登録20周年を迎えたことを記念したイベント「佐潟20ラムサールフェス」が6日、同所で開かれた。参加者は水辺の動植物の観察会や講演を通して、佐潟の環境や歴史について理解を深めた。

 フェスは住民らでつくる実行委員会と市が主催した。佐潟は1996年にラムサール条約に登録され、地元住民がヨシ刈りなど保全作業を担っている。

 自然観察会では、県立植物園職員の久原泰雅さん(42)の案内で市民約20人がヨシなどの水辺の植物を観察した。久原さんは「昔は水辺に水田があり、農作業で水底の泥がかき混ざることでミズアオイなどの植物の発芽が促された」と説明。参加した新潟市西区の無職男性(73)は「自然の営みの中に、人の手が加わることの大切さを知った」と感心していた。

 また、自然と環境をテーマに活動する写真家、今森光彦さん(62)=滋賀県=が講演。赤塚地区の小中学生が佐潟に愛着を持っていることに触れ、「地域の若者に自然を思う気持ちがある限り、佐潟の環境は守られるだろう」と力を込めた。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20161107289810.html

http://archive.is/FVwno
ラムサール条約登録20年でフェス 新潟・佐潟 11月6、13日【新潟日報モア2016年10月24日】
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最新のふくろうカフェ(ふくろう神社)はここまで進化している。触る・撮るだけでは、もう遅い。大型のふくろうを投げられる超体験型ふくろうカフェが話題。【プレスリリース2016年11月9日】

今年9月にオープンした浅草のふくろう神社(http://www.owl-land.biz/)のこだわりは他店に類を見ない程の内容となっています。
「神社・仏閣をイメージした幻想的な内装」や「国立西洋美術館で導入されている照明」だけではなく、ふくろう達が行うパフォーマンスが凄く、そこにもこだわりがあります。



お店では以下の様な3つのパフォーマンス・体験をふくろう達が提供しています。
@:2.5kgもある大型ふくろうが手から飛び立ちます!
A:200gにも満たない小型ふくろうも手に飛んで来ます!
B:11月26日(土)には限定イベントを開催します!

3つの内容をご紹介。
@:2.5kgもある大型ふくろうが手から飛び立ちます!
■動画URL:https://youtu.be/gFGOcFhBsBk

(動画では迫力ある映像がスローで見れますので、是非ご覧ください。)


飛び立ち1 ユーラシアワシミミズク

飛び立ち2 ユーラシアワシミミズク



飛び立ち3 ユーラシアワシミミズク
羽を広げて1.6m以上もある大型ふくろうのユーラシアワシミミズクがお客様の手から飛び立ちます。
まるで、鷹匠になったかの様な気分を味わえる体験が可能となっています。
スタッフのサポート付きで小学生でも体験する事が出来ます。
一般的なふくろうカフェでは、この種類を持たせてくれないお店もある中で、しっかりと人に慣れて、調教の入った、このふくろうだから出来る事です。
ふくろう好きの方には、グローブをせずに素手に乗せるサービスまでもしております。


A:200gにも満たない小型ふくろうも手に飛んで来ます!
■動画URL:https://youtu.be/Ot3D3zMNeK0

(動画では飛ぶ際の羽の使い方がスローで見れますので、是非ご覧ください。)


フライト1 アフリカオオコノズク

フライト2 アフリカオオコノズク

フライト3 アフリカオオコノズク

フライト4 アフリカオオコノズク
ふくろう神社では鷹匠の指導の元、ふくろうの調教を行っております。
お店で一番小さいサイズの小型ふくろうアフリカオオコノハズクでさえも(餌すら持っていない状態で)手に飛んで来る位に慣れています。女性に人気な中型のモリフクロウや先ほど紹介した大型のユーラシアワシミミズクまでもが手まで飛んで来ます。
その他にも手に飛んでくるふくろうさんが多数います。

B:11月26日(土)には限定イベントを開催します!
完全予約制でふくろうと一緒に外を散歩するイベントを行います。一般的なふくろうカフェではもの足りない人やふくろうの飼育を考えている人向けに、基本的な生態・飼い方・調教方法のレクチャーも行う楽しい企画となっています。
■内容:ふくろうを据えて(腕に乗せ)店舗周辺を散歩をします。(1時間程度)
    写真撮影・プチふくろう講座(1時間程度)
※「室内だけでは味わえない」体験をしたい方のご参加をお待ちしておます。
(腕に乗せるコツ・嫌がる時の対処法・風向きを意識した扱い方など)
・時間:第一回 10:00〜12:00(定員8名)
    第二回 13:00〜15:00(定員8名)
    第三回 16:00〜18:00(定員8名)
・料金:4000円

【店舗概要】
・店舗名:ふくろう神社
・営業時間:10:00〜22:00 ラストオーダー21:00
・住所:台東区浅草3−1−1 1F
・HP:http://www.owl-land.biz/
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000021342.html

http://archive.is/FM2zL
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小鳥のいない「ことりカフェ」グッズショップ第1号店!11月11日11時オープン♪作家やクリエーターも多数参加!小鳥と人の輪をつなぐ小鳥雑貨専門店「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」誕生♪【プレスリリース2016年11月9日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2016年11月11日「ことりカフェ」公式グッズショップ第1号店となる『ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ』(http://kotoricafe.jp/goodsshop)を西新井(東京都足立区栗原3−30−14)にてオープンいたします(運営:小鳥専門雑貨店「よいなdeことのわ」/営業日:金・土・日・月/営業時間:11時〜18時)。「よいなdeことのわ」は、「小鳥のための人と人の輪を大切にしたい」という想いのもと、小鳥雑貨クリエーターや作家による手作り作品やグッズを販売し、売上の一部をNPO法人に寄付。今後は「ことりカフェ」オリジナルグッズも多数トリ揃えてまいります。「ことりカフェ」はこれからも全国の愛鳥家や小鳥ファンに楽しんでいただけるよう、“小鳥のいないことりカフェ”「ことりカフェGOODS SHOP」の展開を積極的に進めてまいります。


          ※2016年11月11日「ことりカフェGOODS SHOP」第1号店オープン!
■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。
2016年11月11日に小鳥雑貨専門店“小鳥のいない「ことりカフェ」”1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井にオープン予定。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000232.000010272.html

http://archive.is/hmCrP
タグ:鳥カフェ
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【横浜・八景島シーパラダイス】最光の感動水族館、誕生!「楽園のナイトアクアリウム」高さ52メートルの「光のピラミッド」が魅せる音楽に合わせた光と映像ショー「スカイ ライト マジック」など、 “光のエンターテインメントショー”この冬続々登場!【プレスリリース2016年11月9日】

「海」、「島」、「生きもの」の魅力を楽しめる日本最大級の水族館「横浜・八景島シーパラダイス」では、2016年11月19日(土)から2017年2月28日(火)の期間、夕方16時から雰囲気をがらりと変えた夜の水族館「楽園のナイトアクアリウム」を開催いたします。
「楽園のナイトアクアリウム」では、シーパラダイスの象徴的施設であるアクアミュージアムが、光の色彩と映像とでさまざまな演出を駆使した「光のピラミッド」となり輝きます。さらに音楽に合わせた光と映像ショー「スカイ ライト マジック」をはじめ、7万尾のイワシが音楽に合わせて舞い踊る「スーパーイワシイリュージョン 〜煌めきの舞〜」、音・光・海の生きものたちが共演する「海の動物たちのショー 〜絆〜」など、さまざまな光のエンターテインメントショーが繰り広げられる、『最光の感動水族館』が誕生いたします。
11月19日(土)から12月25日(日)までの期間は第一弾として各コンテンツをクリスマスバージョンでお届けいたします。


◎高さ52メートルのシンボリックなピラミッド型の大屋根が、
 夜空に煌びやかに浮かび上がる「光のピラミッド」に大変身!!
この冬の最大の見所は、水族館「アクアミュージアム」の象徴とも言える巨大な三角形の大屋根が、夕方になると魅せる「光のピラミッド」。
水族館「アクアミュージアム」、そして、「横浜・八景島シーパラダイス」全体をも象徴するガラス面などで構成されるピラミッド型の建造物を、ムービングライトやビームライト、バーライト、大型プロジェクターによる演出でライトアップすることで、夜空に煌びやかに浮かび上がるオブジェ「光のピラミッド」へと変身させます。

◎光のピラミッドが巨大なスクリーンとなって、
 音楽に合わせた光と映像の躍動感あふれるショーに!!
さらに、高さ52メートルの「光のピラミッド」が、音楽に合わせた光と映像ショー「スカイ ライト マジック」となり、毎日7回〜9回、ファンタスティックなショーを繰り広げます。
「スカイ ライト マジック」は、幅55メートル、高さ18メートルもの大きな三角形の屋根に「GIFT」をキーメッセージとしたアーティスティックな映像をはじめとし、プロジェクションマッピングによる光の色彩と映像によるライブ・エンターテインメントショー。

最新のテクノロジーを駆使した多種多様な映像や、多彩なライティングによる光の演出、軽快なダンスミュージックによる音の演出とのコンビネーションを、新しいライトアップ、イルミネーションの潮流とするべく、光・映像・音・生きもののプロフェッショナルが「横浜・八景島シーパラダイス」に集結いたしました。

◎高さ52mの「光のピラミッド」が魅せる
 光と映像ショー「スカイ ライト マジック」
音楽に合わせた光と映像ショー「スカイ ライト マジック」では、三角形の大屋根に、三角形をモチーフにした刺激的で躍動感あふれるアーティスティックな映像や海の生きものたちの映像など、「サイエンス×アート×海の生きもの」をテーマにした可変性あふれる映像をご堪能いただけます。
幅55メートル、高さ18メートルを舞台に繰り広げる「スカイ ライト マジック」は、オススメの観覧場所はボードウォークですが、近くからご鑑賞いただいても、プレジャーランドのアトラクションなど島内の距離のあるところからご鑑賞いただいても、大パノラマで展開されるライブ感あふれる光と映像ショーは圧巻です。


<STORY>
「スカイ ライト マジック」のキーメッセージは、「GIFT」。
子供のころ、目が覚めると枕元にあった、あの心のこもった大切な人からの贈り物をイメージしてみてください。
今から40億年も前に、“母なる海から授かった大切な生命”=“GIFT”。長い年月をかけ、小さな生きものたちが共生し、進化を果たし、多様化してきた海の生命の物語です。光と音が、海の生きものたちと響きあう、圧巻のライブエンターテインメント!


時  間 : 平 日 (1)17:00〜 (2)18:00〜 (3)18:30〜
           (4)19:30〜 (5)20:00〜 (6)20:30〜
(7)21:00〜
土休日 (1)17:00〜 (2)18:00〜 (3)18:30〜
(4)19:00〜 (5)20:00〜 (6)20:30〜
(7)21:00〜 (8)21:30〜 (9)22:00〜
(各約10分間)

観覧場所 : ボードウォーク、アクアミュージアム前広場ほか


夕方16時から「夜の水族館」に大変身!!
「楽園のナイトアクアリウム」
「楽園のナイトアクアリウム」は、夕方16時から雰囲気をがらりと変えた夜の水族館へと大変身いたします。
鮮やかに彩られた生きものたちの生命。生きものたちの姿を煌めく光が重なり合って、最光のエンターテインメントを繰り広げます。
“地球と生命の誕生”や“海洋生物との共存”をコンセプトに、高さ5.5メートルの「はじまりの木」、7万尾のイワシが音楽に合わせて舞い踊る「スーパーイワシイリュージョン 〜煌めきの舞〜」、音・光・海の生きものたちが共演する「海の動物たちのショー 〜絆〜」、などさまざまな“光のエンターテインメントショー”が登場いたします。
この冬、「横浜・八景島シーパラダイス」に『最光の感動水族館』が誕生いたします。

◎高さ5.5mの「はじまりの木」
1階「アザラシ水槽」のエリアでは、高さ5.5メートルの「はじまりの木」が出現します。
光ファイバーとLEDライトで構成されるこの「はじまりの木」は、コンセプトのキーワードとなるオブジェとなり、「楽園のナイトアクアリウム」のスタート地点をライトアップしています。生きものたちの誕生する過程にスポットを当て、光と映像を駆使した、シーパラダイスらしい表現や、地球上に存在する多様な生命が、それぞれに繋がっているという生物多様性の側面を表現しています。
さらに、毎時15分おきに「はじまりの木」が輝きだし、生命誕生から巣立ちまでを表現した“光のショータイム”も開催。音楽にあわせて「はじまりの木」の照明が変化するなど、音と光のショーとしてお楽しみいただけます。



◎吹き抜けの大空間に広がる海の進化の物語!
「SEA STORY」〜進化のシャンデリア〜
大水槽「群れと輝きの魚たち」前の吹抜けゾーンには、海の生きものたちが進化していく様を表現した「進化の シャンデリア」を新設しました。
高さ4メートルもの巨大なシャンデリアには、古代の魚 から現代の魚まで、さまざまな「海の物語」で装飾された新たなモニュメントが誕生いたします。


◎7万尾のイワシたちが音楽に合わせて光り煌めき舞い踊る!
 「スーパーイワシイリュージョン 〜煌めきの舞〜」
深さ8メートル、水量1500トンの大水槽「群れと輝きの魚たち」では、イワシたちが住む生物環境を再現し、30種8万尾が展示されています。
大水槽正面からの眺めは高さ8メートルのアクリルガラスの壁がせり立ち、海中の断面を切りとったような迫力ある光景が臨めます。
新パフォーマンス「スーパーイワシイリュージョン 〜煌めきの舞〜」の開催に合わせて、主役であるイワシの数を5万尾から7万尾に増やし、イワシをはじめとした煌びやかな魚たちをより引き立てる光の演出を一新しました。
この照明演出のバージョンアップによって、これまで以上に奥行きを感じる空間の創出に成功し、7万尾ものイワシの大群が魅せるアクロバティックなパフォーマンスをかつてないほどの「光の舞台」でお楽しみいただけます。
「スーパーイワシイリュージョン」は、一度たりとも同じ動きにならないイワシの「一期一会」の姿と四季により表情を変えた光の演出がお楽しみいただけるよう工夫しています。
また、「群れと輝きの魚たち」水槽の展示は、大きなサメ「シロワニ」や「アオリイカ」などの天敵のプレッシャーにより機敏で迫力のある群れの姿を常にお楽しみいただけます。




時  間 : 平 日 (1)16:30〜 (2)18:30〜
土休日 (1)16:30〜 (2)18:30〜 (3)20:00〜
(各約5分間)
※ 12月以降は異なります
場  所 : アクアミュージアム1階 「群れと輝きの魚たち」

◎新提案!五感で楽しむ!海中散歩
「アクアチューブ」〜SEA TRIP〜
大水槽「群れと輝きの魚たち」を海の内側から見学いただける水中エスカレーター「アクアチューブ」をリニューアル!
海中散歩をコンセプトに、照明演出によって視覚を、海中を連想させるBGMによって聴覚を、そして、海中を連想させるアロマによって嗅覚を刺激する、新感覚の体感ゾーンが誕生しました!


◎音・光・海の生きものたちの華麗な共演!
「海の動物たちのショー 〜絆〜」
「アクアスタジアム」で開催する「海の動物たちのショー」では、ナイトバージョンとして「海の動物たちのショー 〜絆〜」を開催いたします。
イルカやクジラとトレーナーとの信頼関係やコミュニケーションが不可欠な「海の動物たちのショー」を“生きものと人間の絆”という視点をキーワードに構成しています。
トレーナーと海の動物たちが、命の素晴らしさ、命のつながり、種を超えた関係を、まばゆい多彩なライティングと、プロジェクション映像による演出を加えて表現しています。
「音・光・海の生きものたち」との華麗な共演をお楽しみいただけます。


<STORY>
今回のナイトショーは、ひとりの少年と、イルカとの物語。南の島にひとりぼっちの少年がいました。少年の友達は一頭のイルカだけでした。イルカは少年の心を癒すように、遊び相手となり、少年のためにたくさんのイルカたちを連れて来ました。少年はだんだん元気になっていき、ある日少年の前にイルカは現われなくなりました。そして、長い年月が経ち、少年は明るい青年に成長しました。
数年後、大人になった少年は、恋人と海を見ていました。すると、そこに2頭のイルカが現われました。それは、少年の友達のイルカでした。イルカは恋人を連れて帰ってきたのです。


時  間 : 平 日および12月10日、17日、23日〜25日
       (1)17:30〜 (2)19:00〜
土休日および12月26日〜30日
(1)17:30〜 (2)19:30〜 (各約20分間)
場  所 : アクアミュージアム4階 アクアスタジアム

◎イルカの水族館で、お酒をたしなむ「大人の空間」!
ナイトラウンジ「Club D」
幻想的なイルカの水族館「ドルフィン ファンタジー」で、お酒が楽しめる夜限定のナイトラウンジ「Club D」も開催いたします。
天井がない「ドルフィン ファンタジー」は、自然の月夜に照らされるロマンチックな雰囲気の中で、青い海と白い砂地でたわむれるイルカたちの様子を今まで見たことがない視点から見ることができます。
「Club D」では、イルカが泳ぐ「アーチ状水槽」に射し込む自然の月夜の光とLED照明を駆使し、時節に合わせたさまざまな色の設定を施した空間演出とイルカに癒されながら、お好みのドリンクを片手にお酒をたしなむ大人の空間をお楽しみいただけます。
さらに、「アーチ状水槽」を抜けた「円柱水槽」では、今年6月に新たに仲間入りした2頭のイロワケイルカが仲良く泳ぐ姿もご覧いただけます。
「楽園のナイトアクアリウム」の見所の一つでもある「光のピラミッド」でお届けする光のトーンを、この「Club D」でも展開。色彩豊かなグッピーをはじめとした熱帯魚をドリンクテーブルでも鑑賞いただけます。




⭐︎かわいらしいペンギンたちがペタペタパレード!!
「クリスマスペンギンパレード」


ペタペタ歩く姿がキュートで大人気のケープペンギンたちが、「ふれあいラグーン」内をパレードいたします。
“オープンアクアリウム”で、海の生きものたちとのさまざまなふれあい体験が楽しめる水族館「ふれあいラグーン」。
かわいいペンギンたちがちょこちょこぺたぺた歩く姿や、キュートな仕草を間近でお楽しみいただけます。

また、夜にはイルミネーションが点灯して、より一層ロマンチックな雰囲気溢れる空間へと変化し、動物たちと過ごす「ふれあいラグーン」ならではの楽園空間に皆さまを誘います。


期 間 : 11月19日(土)〜12月25日(日)
時 間 : 13:00、17:30 (各約5分間)
※12月23日(金)、24日(土)のみ13:30、17:30
場 所 : ふれあいラグーン フレンドリーサークル

⭐︎海に流れる流星群はココだけ!?
「ブリの海中流星群」


12月になると見られる「ふたご座流星群」。シーパラダイスでも、“自然の海”に流れる流星群をご用意いたしました。

まさに冬が旬となるブリの、回遊性の特徴を生かし海中を左右に大きく・速く泳ぐブリに、星のように輝く照明を当てて、まるで夜空に流れる流星群のような神秘的な空間を作り出します。
「海」、「島」、「生きもの」の魅力を活かした、シーパラダイスならではの流星群をお楽しみください。




期 間 : 11月23日(水)〜12月25日(日)
時 間 : 17:45 (約10分間)
場 所 : うみファーム オーシャンラボ

⭐︎夜の楽園を締めくくる、最光のひととき
「クリスマス花火シンフォニア」
花火と音楽をコンピューターによりシンクロさせた、シーパラダイスのオリジナル花火ショー「花火シンフォニア」をクリスマスバージョンでお届けいたします。
色とりどりの華やかな花火が、クリスマスソングや聖夜に合わせてセレクトされた楽曲と共に、クリスマスの夜空を「踊り」「きらめき」「飛び跳ね」ます。

「クリスマス花火シンフォニア」では、赤や緑のクリスマスカラーで構成された花火がシーパラダイスの夜空を舞台に華やかに舞踊り、さらに長さ100mを超えるナイアガラ花火も登場して、ショーのラストを色鮮やかに盛りあげてくれます。


期  日 : 12月23日(金・祝)〜25日(日)
時  間 : 20:00〜20:10
観覧場所 : ボードウォーク
※荒天等の理由により中止の場合がございます。
この他にも、海上からの贅沢な観覧が可能な「花火観覧クルージング」や、タワーからの花火観覧「花火観覧展望台」、花火観覧と美味しい食事を楽しめる「焼屋 花火シンフォニア特別観覧席」など、冬の夜空に咲く大輪をお楽しみいただける企画が盛りだくさんです。






http://prtimes.jp/a/?f=d11571-20161109-8941.pdf

●お客様のお問い合わせ
『横浜・八景島シーパラダイス』
Tel 045−788−8888
http://www.seaparadise.co.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000011571.html

http://archive.is/ph7AD
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病気を知る医療・健康Tips インフルエンザ 正しい知識をもって早めの対策を【毎日新聞「医療プレミア」2016年11月9日】(鳥インフルエンザ)

 毎年、冬になると流行するインフルエンザ。日本では毎冬少なくとも数百万人、多いと千数百万人がかかる感染症です。高熱や関節痛などでつらい思いをしますが、大多数は1週間ほどで自然に治ります。一方、高齢者や幼児では、重い合併症を引き起こすことも。予防法やかかってしまった場合の治療法など、正しい知識を学びましょう。川崎市健康安全研究所所長、岡部信彦先生にお話をうかがいました。

かぜに比べて強く急激な全身症状があるのが特徴

 −−インフルエンザとかぜとの違いは何でしょうか?

 岡部 インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって引き起こされる感染症です。ウイルスにはA型、B型、C型の三つがあり、大きな流行の原因となるのは、A型とB型です。

 典型的なインフルエンザの症状は「急に現れる38℃以上の発熱、せき、関節痛、筋肉痛、頭痛」など。いわゆるかぜに比べて全身症状が強いのが特徴です。また、かぜは冬はもちろん年間を通して発症しますが、インフルエンザは日本では毎年11月下旬〜12月上旬ごろに始まり、翌年の1〜3月にピークを迎えます。

 流行の程度とピークの時期は、その年によって異なります。昨季は12月にほとんどインフルエンザはみられませんでしたが、1月に入り爆発的に患者数が増えました。インフルエンザウイルスは毎年のように少しずつ構造が変化するので、どの型が流行するかをあらかじめ正確に予測するのはなかなか難しいのが現状です。


 −−「インフルエンザの重症化」について教えてください。

 岡部 インフルエンザは世界各地で流行がみられる感染症ですが、ほとんどの人は発症してもたいてい1週間程度で回復します。若く健康な人であれば、高熱や関節痛などでつらい思いをしつつも、重症になることはまれです。一方、高齢者や幼児では、脱水症や肺炎、脳症などの重い合併症を起こしたり、最悪の場合は死に至ることも。これをインフルエンザの「重症化」といいます。

 特に高齢者の場合、インフルエンザ特有の症状ではなく、だらだらと続く微熱やしつこいせきなど、気づきにくいことも多いので注意が必要です。また、慢性閉塞性肺疾患(COPD)やぜんそく、慢性心疾患、糖尿病といった持病のある人、妊娠中の女性も注意してください。


 −−診断の方法は?

 岡部 流行期には症状だけでだいたいの見当はつきますが、正確にインフルエンザと診断するために、多くの医療機関では「迅速キット」でインフルエンザウイルスがいるかいないかの簡易検査を行っています。しかし熱の出始めは陽性にならないこともあるので、その場合は時間をおいて検査をすることもあります。ウイルスそのものの検出は、各地にある地方衛生研究所などで少し時間をかけて行われます。

世界的な大流行のもととなる「新型インフルエンザ」

 −−季節性インフルエンザと新型インフルエンザとの違いは何でしょうか?

 岡部 季節性インフルエンザは毎年流行し、症状にあまり変化はありません。一方、新型インフルエンザは、かつて一度もみられたことのない新たなインフルエンザウイルスが現れたり、過去数十年以上前にヒトの間で流行したウイルスが再び現れたりすることで起こり、世界的な大流行(パンデミック)のもととなります。症状の強さや合併症の起こしやすさも、ウイルスによってさまざまです。

 最近では、2009年に「インフルエンザA/H1N1 2009」が、世界中に一気に広がりましたが、現在は季節性インフルエンザとして落ち着いています。

 次の新型インフルエンザによるパンデミックがいつ出現するかの予測は、なかなか今の科学では難しいといえます。

 −−新型インフルエンザには、鳥インフルエンザも含まれますか?

 岡部 鳥インフルエンザは、鳥類がかかる病気で、ヒトに感染することはめったにありません。しかし、これがヒトにとってかかりやすいウイルスに変化すると、ヒトの間でパンデミックの原因となり得るので、鳥インフルエンザの動きは世界中で警戒されています。

 鳥インフルエンザA/H5N1というウイルスは、東南アジアを中心に、中東・欧州・アフリカの一部地域などで、鳥の間での流行が確認されています。日本でも2004年以降、一部の養鶏場などで発生していますが、直ちに収束し、現在に至っています。

 最近では、中国やエジプトで鳥インフルエンザのヒト感染が確認されていますが、ヒトからヒトへの感染の拡大はみられていません。

 国内では、新型インフルエンザによるパンデミックに備え、行政対応、診断方法、医療体制、抗インフルエンザ薬の備蓄やワクチンの開発、接種方法などの準備が進められています。

 −−どのように感染するのですか?

 岡部 感染者がせきやくしゃみをして、そのしぶきに含まれるインフルエンザウイルスを吸い込むことで起こる「飛沫感染」が中心です。また、感染者がウイルスを付着させた物に触ることで起こる「接触感染」もあり得るとされています。

 インフルエンザウイルスは、鼻の奥やのどなどで増殖しやすく、気管支や肺まで入り込むこともあります。感染して2日前後たつと熱が出始め、ほどなくウイルスの増殖はピークに達し、その後減少し、症状が回復していきます。

 −−感染したらどうすればいいのでしょうか?

 岡部 ふだん健康であれば、2〜3日で熱が下がり、1週間ほどで自然に回復します。その間は脱水症にならないよう水分をとり、安静に過ごしましょう。

 抗インフルエンザウイルス薬(タミフル、リレンザなど)を発症(発熱)から48時間以内に開始すると、発熱期間は1〜2日間短縮され、多くの人は早めに回復します。ただし、他の人にうつさないくらいウイルスが減少するのは、抗インフルエンザ薬を使用しても発症から5日間程度はかかります。その間は幼稚園や学校を休む、仕事に戻るならマスクを着用するなどの注意(思いやり)が必要です。

 また、インフルエンザにかかると、タミフルなどの抗インフルエンザ薬の使用の有無にかかわらず、異常行動が発生することがあります。小児や未成年者の場合、ときどき保護者が様子をみるようにしてください。

発病の機会を減らし、重症化を防ぐ「インフルエンザワクチン」

 −−インフルエンザワクチンとはどのようなものですか?

 岡部 ヒトはウイルスなどに感染すると、体内にそのウイルスなどに対抗する力(抗体)をつくります。再び同じウイルスが入ってくると、この抗体が感染を防ぐために働くものがあります。これが「免疫」です。ワクチンはこの働きを利用したもの。病原体の毒性を極端に弱めたり、無毒化した物質(ワクチン)を体の中に入れ抗体をつくらせ、感染を予防するのです。

 −−昨季から「4価ワクチン」に変更されました。

 岡部 以前はA型2種類、B型1種類の計3種類に対応したワクチンでしたが、2015年度シーズンからはA型2種類、B型2種類の計4種類のインフルエンザウイルスに対応した「4価ワクチン」となりました。これにより、ワクチンで防げる相手の幅が広がったと言えますが、それぞれの型に対して強力になったわけではありません。

 −−ワクチンを接種すれば、感染しませんか?

 岡部 インフルエンザワクチンは、事前に流行の中心となるウイルスを科学的に推測し、それから製造にとりかかります。接種したワクチンの型とその年に流行する型が一致しない(推測が当たっていない)ときもあり、その際はワクチンの効果は下がります。また、一致したとしても、残念ながら100%予防できるわけではありません。しかし、重症化や死に至るリスクを下げることができます。高齢者や幼児は重症化しやすいので、ワクチンを接種し、一人ひとりの感染リスクを下げることが、周囲の大切な人への広がりを防ぐことにもつながります。

 年齢が下がるほど免疫がつきにくいので、国内では13歳未満の子どもは、ワクチンの2回接種が推奨されています。

 なお、ワクチン接種から十分な免疫ができるまで2〜4週間かかるので、効果を高めるためには、流行の始まる2〜4週間前に接種を済ませておくことがすすめられます。また、ワクチンによってできあがった抗体の多くは5〜6カ月で低下すること、流行するウイルスの型は毎年細かい変化をしていることなどから、ワクチン接種は毎年行うことがすすめられています。


 −−予防のため日ごろ心がけておくことは?

 岡部 インフルエンザは体力や抵抗力などが弱ると感染しやすく、合併症などを起こしやすくなるので、ふだんから十分な睡眠と休養、バランスのよい食事などを心がけてください。また、ウイルスは乾燥したのどに入りやすいので、部屋を適度に加湿し、侵入のチャンスを減らすことも大切です。重症化を防ぐために持病はできるだけよい状態にしておきましょう。

 最近はウイルスカットをうたう商品も販売されていますが、まずはきちんとした手洗い、マスク着用、うがいなど感染予防の基本を身につけることが、何よりも重要です。

   ◇   ◇   ◇

おかべ・のぶひこ 1971年東京慈恵会医科大学卒業、同大学小児科助手。米国テネシー州バンダービルト大学小児科感染症研究室研究員、世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局(フィリピン・マニラ市)伝染性疾患予防対策課課長、東京慈恵会医科大学小児科助教授、国立感染症研究所感染症情報センター長を経て、2012年より現職。

イラスト/伊藤美樹

「笑顔」2016年10月号より (C)保健同人社
http://mainichi.jp/premier/health/articles/20161108/med/00m/010/005000c

http://archive.is/8NsVT
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ハンガリーで鳥インフル 生きた家きんなど輸入停止措置【農業協同組合新聞2016年11月8日】(既報1ソース)

 ハンガリーの七面鳥農場で、鳥インフルエンザ(H5N8型)の発生が確認されたため、同国家畜衛生当局から発表があった。
 これをうけて、11月4日、同病の侵入防止に万全を期すため、輸入を停止した。
 同国からのきん肉などの輸入実績は、2015年が1393t、臓器などが436tだった。過去3年間で生きた家きんや家きん卵の輸入実績はない。
http://www.jacom.or.jp/niku/news/2016/11/161108-31298.php

ハンガリー産鶏肉輸入停止 鳥インフル発生で【産経ニュース2016年11月5日】
 農林水産省は5日、ハンガリーからの鶏やカモなど家禽の肉の輸入を停止したと発表した。同国の七面鳥農場で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたため。

 ハンガリーからの2015年の家禽肉の輸入量は1393トン。全体の約0・15%で、影響は限定的とみられる。
http://www.sankei.com/world/news/161105/wor1611050028-n1.html

http://archive.is/e5cs9
http://archive.is/otzWR
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もうひとつの動物園 守り・伝える/135 ペンギン/12 /東京【毎日新聞2016年11月9日】

数万羽、油にまみれ落命
 ケープペンギンは、アフリカ大陸に生息する唯一のペンギンだ。ナミビアから南アフリカにかけて「コロニー」と呼ばれる、いくつかの巣が集まった繁殖場所が散在している。かつて、大西洋を北上する大型船がケープペンギンを欧米に持ち帰り、ヨーロッパなど北半球の動物園でも飼育されるようになった。

 しかし、その数は減少が続いた。卵が食用に乱獲されたり、繁殖地が次々開発されたこともあったが、近年は、気候変動により南極からの寒流の流れが変わり、餌となるイワシやイカが回遊しなくなったことも繁殖率の低下に影響している。

 特に深刻なのは、1950年代以降、座礁や沈没した船から原油や燃料用の重油が流出する事故が相次いだことだ。名前の由来でもある南アフリカ西部、ケープ地方の沖合は「インド航路」で知られる海の要衝。インド洋と大西洋を結ぶ大型船が多数往来するが、潮流が速く複雑で、6〜8月にかけては低気圧が猛威を振るう。古くから「船の墓場」として船乗りから恐れられてきた。

 ケープペンギンは繁殖期、コロニーから数十キロ以内の海域で採食する。空を飛べないペンギンは海に漂う重油の帯を見つけても飛び越せず、数万羽もが、流出した油にまみれて命を落としてしまった。【斉藤三奈子】
http://mainichi.jp/articles/20161109/ddl/k13/040/022000c

http://archive.is/lFE4L
もうひとつの動物園 守り・伝える/134 ペンギン/11 /東京【毎日新聞2016年11月2日】
もうひとつの動物園 守り・伝える/133 ペンギン/10 /東京【毎日新聞2016年10月26日】
もうひとつの動物園 守り・伝える/132 ペンギン/9 /東京【毎日新聞2016年10月19日】
もうひとつの動物園 守り・伝える/131 ペンギン/8 /東京【毎日新聞2016年10月12日】
もうひとつの動物園 守り・伝える/130 ペンギン/7 /東京【毎日新聞2016年10月5日】
もうひとつの動物園 守り・伝える/129 ペンギン/6 /東京【毎日新聞2016年9月28日】
もうひとつの動物園 守り・伝える/128 ペンギン/5 /東京【毎日新聞2016年9月14日】
もうひとつの動物園 守り・伝える/127 ペンギン/4 /東京【毎日新聞2016年9月7日】
もうひとつの動物園 守り・伝える/126 ペンギン/3 /東京【毎日新聞2016年8月31日】
もうひとつの動物園 守り・伝える/125 ペンギン/2 /東京【毎日新聞2016年8月24日】
もうひとつの動物園 守り・伝える/124 ペンギン/1 /東京 人気者をめぐる物語【毎日新聞2016年8月17日】
もうひとつの動物園:守り・伝える/80 ツシマヤマネコ/4 /東京【毎日新聞2015年6月10日】
もうひとつの動物園:守り・伝える/76 ライチョウ/22 /東京【毎日新聞2015年4月29日】

晴れ時々OFF 世界一大きな墳丘 大阪で古墳巡り【毎日新聞2016年11月9日】(サギ)

仁徳天皇陵を中心とした百舌鳥古墳群=堺市堺区で2012年2月1日、本社ヘリから長谷川直亮撮影
 社会科の教科書で誰もが見たことのある堺市の巨大な前方後円墳「仁徳天皇陵(にんとくてんのうりょう)」。実は中国・秦の始皇帝陵やエジプトのクフ王のピラミッドよりも墳丘の全長が大きい。周囲に点在する小さな古墳も含め、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産への登録を目指している。でも実物は見たことがない。有名になる前に、とばかりに訪れてみた。【生活報道部・稲田佳代】


JR三国ケ丘駅近くのマンションから展望した仁徳天皇陵古墳の丘と堀=稲田佳代撮影

JR三国ケ丘駅近くのマンションから望んだ仁徳天皇陵古墳。こんもりとした森の向こうに大阪湾岸が広がる=稲田佳代撮影
 こんもりとした濃い緑の丘とわずかに見える堀の水面。仁徳天皇陵古墳は大き過ぎて、近くのマンションから眺めてもよく分からない=写真1、2。甲子園球場12個分の広さがあるというのだから仕方ない。近くのJR百舌鳥(もず)駅近くでレンタサイクルを借りて、古墳のそばに寄ってみることにした。


拝所から見た仁徳天皇陵古墳の丘。白い玉砂利がすがすがしい=稲田佳代撮影
 鍵穴のような形の前方後円墳。仁徳天皇陵には、南側の「前方」にあたる鍵穴底の下部中央に「拝所」がある=写真3。木製の鳥居があり、手前は白い玉砂利が敷き詰められた清らかな空間だ。柵があり、中には入れない。


仁徳天皇陵古墳の堀にたたずむ真っ白なサギ。古墳の森の周囲では、さまざまな野鳥に出合える=稲田佳代撮影
 「三重の堀が巡らしてあって、一番内側の堀は幅が70メートルもあるんですよ」。手前で黄色い上着のボランティアガイドが説明してくれて驚いた。それほど距離があるとは思えない。森が豊かにふくらんでいて、一番内側の丘もとても近くに迫って見える。抹茶ようかんのような水をたたえた堀には、シラサギが優雅にたたずんでいた=写真4。

 仁徳天皇陵には、陪塚(ばいづか、ばいちょう)と呼ばれる周辺の古墳が約10基あり、それを含めた一帯の44基を「百舌鳥古墳群」と呼ぶ。近隣の大阪府羽曳野市、藤井寺市に広がる「古市古墳群」とあわせて世界遺産暫定リストに記載されている。


大きなクスノキが美しい百舌鳥八幡宮=稲田佳代撮影

武人の埴輪や前方後円墳のかたちを模した車止めが可愛らしい、ニサンザイ古墳横の公園=稲田佳代撮影

ニサンザイ古墳はゆったりとした時間の流れを感じさせてくれる=稲田佳代撮影
 近くにあるならば他の古墳も見てみたい。途中、小さな子どもたちの遊ぶ声が響く百舌鳥八幡宮=写真5=を通り過ぎ、南東の「ニサンザイ古墳」まで自転車を走らせた。手前の公園の入り口で武人の埴輪(はにわ)と前方後円墳の形を模した可愛い車止めが出迎えてくれた=写真6。馬の埴輪の遊具もある。堀が一重しか残っていないため、ぐるりと巡らされた遊歩道から存分に古墳を眺められた=写真7。風が渡り、水鳥がのんびりしていて心が安らぐ。


勾配のきつい定の山古墳の丘。住宅街の中に突然現れる=稲田佳代撮影
 次は登れる古墳だ。「定の山(じょうのやま)古墳」はホタテ貝形。芝生に覆われた明るい墳丘はかなり勾配があり、子どもが段ボールで滑って遊んだ形跡もあった=写真8。住宅街に囲まれ、地域に親しまれているらしい。そこから少し北にある「御廟表塚(ごびょうおもてづか)古墳」も登れるが、対照的に樹木に覆われうっそうとしていた。ここは子どものドングリ拾いに最適そうだ。


開発の危機に遭って森が一部伐採された、いたすけ古墳=稲田佳代撮影
 その後「御廟山(ごびょうやま)古墳」を経て「いたすけ古墳」へ向かった。1955年ごろに開発されかけたため、森が一部はげていてなんとも痛々しい=写真9。重機が乗り入れるためのコンクリートの橋は半分崩落していた。廃虚のような趣もあり、住宅街の中にぽっかりと異空間が広がっている。市民が中心になって保存運動が起きて守られたというのだから、地元の人に愛されてきたのだろう。

 締めくくりに仁徳天皇陵の南に隣接する大仙公園を訪れた。ここにも小さな古墳が点在するが、見どころは園内にある堺市博物館の無料で見られる映像作品だ。30分おきに2種類が交代で上映される。5世紀中ごろの仁徳天皇陵築造の様子や海上から見た時の異様、内部に埋蔵されていたものがCG(コンピューターグラフィックス)で再現され、この日見てきた実物の古墳の様子と結びついて驚きが増してくる。兵庫県高砂市から運んだ計30トンの石、金めっきされたよろい、15年8カ月かけて延べ680万人を働かせた権力――。

 古墳は古代の物や技術を今に伝える「古代のタイムカプセル」という解説を聞いていたら、歴史の流れを目の当たりにしたような気持ちになった。

 【メモ】 古墳周辺はあまり起伏がないので、レンタル自転車で巡るのが便利だ。「さかいコミュニティサイクル」は、堺市駅や百舌鳥駅など市内5駅と観光案内所など3カ所に貸出所を設置。借りた場所と違う貸出所でも返却できる。利用は中学生以上。1日300円。電動アシスト自転車は1日400円。

 いなだ・かよ 2005年入社。社会部在籍中の13年に第1子を出産した。就職活動や東京都庁の担当を経て、16年から生活報道部。シニアや介護の話題を担当している。
http://mainichi.jp/articles/20161108/mog/00m/100/001000d

http://archive.is/7m7Zp
タグ:サギ一般
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沖縄は問う、環境・平和・自治・人権 日本環境会議が明らかにしたこと 桜井国俊【WEBRONZA朝日新聞社2016年11月9日】(ノグチゲラ)

 3日間にわたる日本環境会議が10月21日から23日までの3日間、沖縄国際大学で開かれた。12年前の2004年8月13日にヘリ墜落事件が起きたあの大学であり、「世界一危険」とされる普天間飛行場に隣接する大学だ。

 沖縄大会の全体テーマは、「環境・平和・自治・人権―沖縄から未来を拓く」である。沖縄は、環境・平和・自治・人権の問題が日本で最も先鋭的に問われている場所の一つであり、その沖縄から問題提起をしていこうというのが大会開催の趣旨である。

絶滅危惧種ノグチゲラの悲鳴

大勢の聴衆の前で活発な議論が展開された日本環境会議沖縄大会=2016年10月、沖縄県宜野湾市の沖縄国際大学
拡大大勢の聴衆の前で活発な議論が展開された日本環境会議沖縄大会=2016年10月、沖縄県宜野湾市の沖縄国際大学
 「環境」について多くの注目すべき報告があったが、中でも聴衆の耳目を引き付けたのは宮城秋乃さんのビデオを使ったやんばるの紹介であった。秋乃隊員と自称する宮城さんは、やんばるの森をフィールドとする研究者で日本鱗翅学会会員である。聴衆の目の前に、緑かがやく森の中で暮らす小動物たちの息をのむような美しさが繰り広げられた。
 とりわけ秋乃隊員の専門のチョウたちの可憐な姿が輝いていた。そこに突然、オスプレイが特有の轟音を響かせて画面いっぱいに迫ってくる。その轟音に肝を潰して逃げ惑うノグチゲラの雛鳥。やんばるの固有種で絶滅危惧種だ。地球上に千羽もいないとされる彼らの悲鳴が聞こえてくるようだ。高江集落を取り囲むように建設が強行されているオスプレイパッドがいかに許しがたい環境破壊であるのかを雄弁に物語る画像であり、語りであった。

 あと一つ「環境」に関して取り上げておきたいことは、沖縄の現状を踏まえつつ、環境民主主義についての議論が本格的に展開されたということである。事業者の沖縄防衛局が辺野古や高江について実施した環境アセスメントが、いかにアセスとは呼べない代物であり、このようなアセスがアセスとして通用している状況は、日本社会の維持可能な発展を図る上で大きな障害となるという報告が、筆者も含め何人かの沖縄からの参加者によってなされた。

目の前には普天間飛行場が広がる。沖縄国際大には2004年にヘリが墜落した=沖縄県宜野湾市
拡大目の前には普天間飛行場が広がる。沖縄国際大には2004年にヘリが墜落した=沖縄県宜野湾市
 これを踏まえて、大阪大学大学院の大久保規子教授から、オーフス条約などの国際環境法制の現状が報告された。環境情報への市民アクセス、環境に関する意思決定への市民参加、環境アセスが不備の場合の司法救済へのアクセスというオーフス条約の理念が、西欧諸国のみならず、いまやインド、タイ、インドネシア、フィリピン、中国などのアジアの国々においても導入されている。環境民主主義の観点からすると、いまや日本は明らかに後進国である。
 しかし国の環境行政の現状は、「百年河清を待つ」に近い。この点に関して、沖縄県は環境民主主義の観点に立った環境権条例を国を待つことなく先駆的に制定すべきだとの主張を日本環境会議名誉理事長の宮本憲一氏が行ったのは注目に値する。 ・・・続きを読む
(残り:約1519文字/本文:約2643文字)
http://webronza.asahi.com/science/articles/2016110600002.html

http://archive.is/U9UVr
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社説[泡瀬訴訟 住民敗訴]干潟保全、懸念拭えず【沖縄タイムスプラス2016年11月9日】

ほぼ追認するものになった。

 沖縄市の泡瀬干潟や周辺海域を埋め立ててスポーツコンベンション拠点として整備する事業に対し、住民260人余りが「自然環境が破壊される」などとし、県知事や沖縄市長を相手に工事費などの支出差し止めを求めていた。

 判決には「サンゴ類や藻場については周辺にかなりの分布域が残る」「動植物の生息環境は相当程度保全される」など行政の説明をなぞったような文言が並ぶ。本当にそうなのか。

 原告団長の前川盛治さんは、既に海草藻場が減少し、渡り鳥が激減していることなどから「相当程度保全」という判決を強く批判する。

 行政は工事の影響を継続的に調査して結果を公表し、住民の懸念に応えるべきだ。

 判決を受けて翁長雄志知事は「県や市の主張が認められ妥当なものと考えている」とのコメントを発表した。

 環境保護などを十分考慮していない点で判決は、県が敗訴した辺野古違法確認訴訟の高裁判決とよく似ている。

 米軍基地とスポーツ施設の整備では性質が全く異なるが、辺野古も泡瀬も希少な自然であることに変わりはない。知事には「妥当」の根拠を丁寧に説明してもらいたい。

■    ■

 地域活性化の目玉として泡瀬干潟埋め立てが構想されたのは30年も前のことである。

 沖縄市は市面積の約3割を米軍基地が占めていて、用地不足が生活や地域振興に影を落としているとして、その活路を海に求めたのである。

 判決では「陸域でまとまった用地の確保は難しい」「基地依存からの脱却と那覇都市圏との地域格差の是正を図るため」と、埋め立ての必要性についても言及している。

 思い出すのは市が過去に第三セクターのコリンザなどで失敗を重ねたことである。2005年に市民が提訴した第1次訴訟では計画の実現性に疑問符が付き、一、二審とも「経済的合理性が認められない」と公金支出の差し止めが命じられた。

 それを受け市は埋め立て面積を縮小した見直し案を策定。今回の判決はこの案に対するものである。

■    ■

 復帰後、2013年までに沖縄県の面積は27平方キロも増えている。

 振興開発事業の一つとしてハイペースで埋め立てが進められたためだ。それによって自然の海岸線や干潟は次々と姿を消していった。

 本島面積の18%を米軍基地が占めている事実は無視できない。同時に高率補助による公共事業主体の振興策が、それを後押しした側面がある。

 沖縄の宝である自然、観光の目玉でもある海をどのように次世代に引き継いでいくのか。泡瀬干潟訴訟はそのことを問い掛けている。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/70288

http://archive.is/G96Ur
タグ:開発
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アフリカで越冬の珍鳥キタヤナギムシクイ 笠沙小6年生が撮影【373news.co2016年11月9日】

加藤卯月君が撮影に成功したキタヤナギムシクイ=10月29日、南さつま市大浦町(本人提供)
 南さつま市の笠沙小学校6年、加藤卯月君が、国内への飛来が極めて珍しいキタヤナギムシクイの撮影に成功した。日本野鳥の会鹿児島の小園卓馬さん(62)=同市加世田武田=は「鹿児島県内での確認は3、4例目ではないか」と話している。
 キタヤナギムシクイはヨーロッパからロシアのシベリア東部に分布し、アフリカで越冬する。全長11センチほど。
 見つけたのは10月29日午前9時ごろで、兄・銀次さん=大笠中学校3年=と同市大浦町の大浦干拓を自転車で回りながらバードウオッチングしている途中だった。卯月君が自転車を止め、やぶの中に入ると、堆肥に集まる小さい虫を食べている1羽を発見。「全く逃げず、夢中でついばんでいた。自分が見つけた中では一番珍しい鳥を、こんなにじっくりと撮影できるとは」と驚いた。

キタヤナギムシクイを見つけた場所を指さす加藤卯月君
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=80055

http://archive.is/VbGox
珍鳥クロウタドリ撮影に成功 笠沙の加藤兄弟【373news.com2016年4月3日】
埼玉)モリムシクイが県内初飛来 愛鳥家、続々幸手に【朝日新聞デジタル2016年11月6日】
中国の小鳥「シセンムシクイ」が国内初確認【徳島新聞2016年11月6日】
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長崎・佐世保に初「鳥カフェ」インコなど14種【佐賀新聞LiVE2016年11月9日】(既報1ソース)

自由に触れ合いや写真撮影ができる店内。奥のガラス越しに鳥を観賞しながらコーヒーも楽しめる=佐世保市の「ふわふわインコ」
「鳥たちの愛らしい魅力を感じてほしい」と話す芳賀さん

 ネコやウサギなどと触れ合うことで癒やしを得られると人気の動物カフェ。佐世保市内にはこの秋、長崎県内初の「鳥カフェ」がオープンした。近年、若い女性の間でブームともなったインコやオウムの魅力を探るため「佐世保の鳥カフェ ふわふわインコ」を訪ねた。

 烏帽子岳の中腹、同市木風町。扉を開けるとシンプルなカウンターが並ぶ。ガラス越しに見える隣室では、緑や白、赤など色鮮やかな鳥たちが飛び回っている。意外にも静かで生き物独特の臭いも気にならない。おもちゃで遊ぶ鳥を眺めながら、落ち着いてコーヒーが味わえそうだ。

 動物がいる場だからこそ清潔感を大切にしたと話すのは、オーナーの芳賀千奈美さん(43)。8年ほど前に自宅でインコを飼い始めたのを機に「もっと大きな種類を飼い、鳥好き仲間で集いたい」と、カフェを思い立ったという。

 ここにいるのは、全長約20〜90センチの大小さまざまなインコやオウム計14種28羽。「長崎バイオパークで見られるルリコンゴウインコのハリー君に、くちばしが大きいオオハナインコはおっとりおーすけ君。キソデボウシインコのセンちゃんとボウちゃんはやんちゃなきょうだいで…」。鳥にもさまざまな性格があるらしく、紹介は止まらない。

 「眺めるだけじゃつまらないでしょう」。芳賀さんが、にやりと笑った。

 おそるおそる入室した瞬間、全力で飛び付いてくるインコやオウムたち。いつの間にか両腕には2羽が止まりスリスリと体を寄せている。頭の上には1羽が口笛の練習中。足元の2羽は歩く度について来ようとする。

 鳥たちは生後数日から芳賀さんの元にいるため、人懐っこい。最初こそ驚いたが、こんなに“好意”を受けることはないなと思うと、確かにかわいらしい。

 芳賀さんは「飼っている人はもちろん、飼ってみたい、触れ合ってみたいという人にもお勧め。愛くるしさを知ってもらい、鳥好きを増やしたい」と話す。記念に撮ってもらった写真の表情は、激しいスキンシップにこわばり気味。でも、心地よい触れ合いを堪能できた。

■佐世保の鳥カフェ ふわふわインコ

 佐世保市木風町787の6。時間制で鳥との触れ合いや写真撮影が楽しめる。カウンターとテラスの計14席。8種のフレーバーを楽しめる炭酸水やコーヒーなどドリンクは飲み放題。ポンチョは無料で貸し出す。料金は1時間大人1200円、中学生以下800円(15分ごとに延長料金が必要)。3歳未満無料。営業時間は午前10時〜午後5時(土日祝日は午後6時まで)。不定休。電話0956(34)3611。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/374880

長崎)「鳥カフェ」佐世保にオープン インコとふれあい【朝日新聞デジタル2016年10月25日】
ルリコンゴウインコの「ハリー」とじゃれ合う芳賀さん(右)=佐世保市の「ふわふわインコ」
 カラフルな色合いのインコたちと触れ合える「鳥カフェ」が、佐世保市木風町にお目見えした。ペットに癒やされるカフェといえば猫や犬が全国でおなじみだが、こちらは九州ではまだ珍しい大型・中型のインコ専門店。ネットや口コミで遠方からインコを愛(め)でに足を運ぶ客も多い。

 9月10日にオープンした「ふわふわインコ」。店舗は市街地近くの烏帽子岳中腹にある一軒家の2階で、佐世保港が一望できる開放的なスペースだ。店内は、全長20〜90センチの14種28羽のインコにじかに接することができる、ガラス窓で仕切られたふれあいエリアと、フリードリンクのカフェエリア、テラスエリアに分かれる。

■警戒感ゼロ

 手を消毒してそっとふれあいエリアに入ると、「警戒感ゼロ」の人懐こい鳥たちにすぐに囲まれる。1羽2羽とぱたぱたと肩に乗ってきては、羽繕いのつもりか遊びなのか、服や髪の毛をくちばしでチョンチョンとつつく。怖がらせずにゆっくりなでてあげれば、喜んでくれる甘えん坊も。撮影もOKだ。

 店のオーナー、芳賀千奈美さん(43)は、転勤族だった夫と10年以上前に佐世保に。自宅で飼っていたインコに魅せられ、やがて10羽に増え、どうせなら鳥好きが集うスペースをとカフェを開店。国際取引絡みの希少動物の飼育が問題になっているが、国内で繁殖したヒナのみを入手して愛情を注ぎ、予約販売もしている。

 インコやオウムは長寿で知られるが、店内の鳥はいずれも1歳未満。それぞれに名前があり、自分の名前や「おはよう」を言えるようになったり、ブランコなどのおもちゃで一生懸命遊ぶ姿がほほえましい。

■人気じわり

 爬虫(はちゅう)類なども含めたペットブームが広がる中、一時は鳥インフルエンザの発生で鳥全般が敬遠されたが、インコを中心に数年前から再び買い手が増えてきたという。芳賀さんは「毎日の散歩も必要なく、一人暮らしだと話し相手にもなってくれるからかも」と話す。

 営業時間は平日は午前10時〜午後5時、土日祝は午後6時まで。不定休。1時間大人1200円、中学生以下800円。3歳未満無料。15分ごとの延長も。問い合わせは同店(0956・34・3611)。(具志堅直)
http://www.asahi.com/articles/ASJB452WJJB4TOLB00D.html

http://archive.is/xcs8A
http://archive.is/k7aj5