2016年11月12日

忘れられた内戦の被害動物たちを保護する施設 シリア【AFPBB News2016年11月12日】

銃傷で脚の1本を失ったイヌ。シリアの首都ダマスカ郊外のサハナヤにある動物保護団体「STAR」が運営する保護施設で(2016年10月18日撮影)。(c)AFP/LOUAI BESHARA

【11月12日 AFP】シリアの首都ダマスカス(Damascus)の南西14キロに位置するサハナヤ(Sahnaya)に、動物保護団体「STAR」が運営する、農場を改装した保護施設がある。

 この施設では、イヌやネコだけでなく、シリア内戦で被害を受けたカメや色鮮やかな鳥類などの動物たちも保護されている。多くの動物たちは内戦や動物虐待による傷の手当てを受けている。ボランティアによると、内戦に陥って以降、動物虐待の件数は増加している。またダマスカス周辺での戦闘から飼い主が避難する際、置き去りにされた動物たちもいるという。

 今年5月に設立されたこの施設には350匹の動物が保護されており、目の見えない虚弱状態のネコや背中を撃たれたイヌ、銃傷で脚を切断したイヌなど、そのうち110匹が施設内の診療所に収容されている。
http://www.afpbb.com/articles/-/3107712

http://archive.is/napxV

タグ:シリア
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鳥インフルエンザ 発生防止へ対策確認 出水市で連絡会議 /鹿児島【毎日新聞2016年11月12日】

 高病原性鳥インフルエンザの発生防止などを話し合う出水市の連絡会議が8日、同市役所であり、関係機関が取り組みなどを確認した。

 国内最大のツルの越冬地でもある出水市では、2010年度と14年度にツルに高病原性鳥インフルエンザが発生。うち10年度は養鶏にも感染が拡大した。

 会議では、渋谷俊彦市長が「まず発生しないように、万一の場合どうしたら良いのか、今後も対応していきたい」と呼びかけた。この後、関係機関が近年の国内外での発生状況などを説明したほか、市内の農協などが防疫対策を報告した。【宝満志郎】
http://mainichi.jp/articles/20161112/ddl/k46/010/239000c

http://archive.is/Mmw5i
ツル 20季連続の万羽ヅル 参加中学生「うれしい」 出水平野で今季初調査 /鹿児島【毎日新聞2016年11月6日】
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コハクチョウ 宍道湖北に今シーズンも飛来 来年3月まで水田で越冬 /島根【毎日新聞2016年11月12日】(既報1ソース)

羽を休めるコハクチョウたち=松江市古志町で、長宗拓弥撮影
 宍道湖北側の松江市古志町の水田に、コハクチョウが今シーズンも次々に飛来している。周辺には「コーコー」と鳴き声が響き、訪れた人たちを楽しませている。11日朝には345羽が確認された。

 水田は、農事組合法人「ゆとりの里 下古志ファーム13」が管理している。9年前から、冬の間も水を張ると、多くのコハクチョウたちが羽を休めに飛来するようになり、休日には車が混み合う「人気スポット」になっている。

 管理する田渕肇さん(74)によると、水を張っている水田は約60アール。コハクチョウは水田やその周辺に集まってくる。今シーズンは10月16日から姿が見られた。来年3月ごろまでこの地で越冬するという。

 松江市東津田町の団体職員、島田翔さん(29)に連れてきてもらった長男、陽翔さん(2)は「あっちもいる。こっちもいるよ」とコハクチョウを数えて、はしゃいでいた。【長宗拓弥】
http://mainichi.jp/articles/20161112/ddl/k32/040/436000c

冬の使者コハクチョウ 松江の湖北平野に飛来【山陰中央新報2016年11月12日】
水田で優雅に羽を広げるコハクチョウ=松江市古志町
 冬の使者、コハクチョウが今シーズンも宍道湖北岸の湖北平野に訪れている。松江市古志町の水田で群れを成し、優雅な姿が住民や見物客を魅了している。

 水田を管理する農事組合法人・ゆとりの里下古志ファーム13(松江市古志町)によると、10月中旬に第1陣の約20羽が飛来し、徐々に数が増えている。

 11日は朝に約340羽が集まり、「アーアー」と鳴き声を上げ、水草を食べた。多くの人が訪れ、車窓から静かに眺めたり、写真に収めたりしていた。

 毎年、写真を撮りに来ている松江市比津が丘4丁目の行政書士、中野俊雄さん(62)は「(コハクチョウの姿を見ると)冬が来たなと思う。今年も見ることができてうれしい」と話した。

 同法人によると、コハクチョウは来年3月初めごろまで見ることができる。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=562256179

http://archive.is/bfVyj
http://archive.is/dFGDv
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山形空港の名古屋便に遅れ【山形新聞2016年11月12日】(バードストライク)

【交通情報】名古屋発山形行きフジドリームエアラインズ(FDA)385便(午後2時55分発)は、鳥との衝突による機体整備のため、3時間遅れの午後5時55分の出発を予定している。折り返しの386便(午後4時半発)は午後7時20分発の予定。
http://yamagata-np.jp/news/201611/12/kj_2016111200272.php

http://archive.is/nDnS0
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H5N8型鳥インフルの感染拡大、欧州数カ国で【ロイター2016年11月11日】

[パリ 10日 ロイター] - 国際獣疫事務局(OIE)は10日、欧州の数カ国で鳥インフルエンザの感染が拡大していると報告した。

OIEによると、感染拡大が確認されたのはドイツ、オーストリア、クロアチアとスイス。

フランスの農業省は声明で、感染性の高い「H5N8型」ウイルスがハンガリー、ポーランド、ドイツ、クロアチア、オランダ、デンマークで野生の鳥から検出されたと述べた。

オーストリアとスイスは10日、両国にまたがるボーデン湖周辺で野生のカモからウイルスが検出された後、国内の家禽(かきん)への感染拡大を防止する予防策を講じた。

オランダ政府も今週初め、同様の対策に着手し、農家に家禽を屋外に出さないよう要請した。

H5N8型は鳥への感染性は強いが、ヒトへの感染が確認されたことはない。
http://jp.reuters.com/article/health-birdflu-germany-idJPKBN1360AP

クロアチアで10数羽の白鳥がH5N8鳥インフルエンザで死亡【中国国際放送2016年11月11日】
 クロアチア農業当局は10日、クロアチア東部地区で見つかった10数羽の死んだ白鳥からH5N8型の鳥インフルエンザウィルスが検出されたと発表しました。
 それによりますと、クロアチア東部で見つかった死んだ白鳥からH5N8型の鳥インフルエンザが検出されましたが、通常では人間には感染しないと考えられています。現在、H5N8型鳥インフルエンザの感染はすでに効果的に抑制されたということです。クロアチア農業当局は同時に国内の住民と周辺諸国に注意を払うよう呼びかけました。

 H5N8型鳥インフルエンザウィルスは最初韓国や日本で発生していましたが、ここ2年ヨーロッパ諸国でもときどき検出されています。(ZHL、Kokusei)
http://japanese.cri.cn/2021/2016/11/11/142s255263.htm

http://archive.is/NR6Xq
http://archive.is/GgKOd
ハンガリーで鳥インフル 生きた家きんなど輸入停止措置【農業協同組合新聞2016年11月8日】
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トランプ氏と同じ髪形の鳥がいた!【日テレNEWS24 2016年11月11日】

 トランプ氏のアメリカ大統領就任に向けて、意外な場所でも急ピッチで準備が進められている。

 イギリス・ロンドンにあるろう人形館「マダム・タッソー」では、トランプ氏の等身大のろう人形の製作が急ピッチで進められている。年明けの大統領就任までに間に合うよう製作しているが、トランプ氏の独特の髪形の再現に苦労していて、髪の毛の部分にはウシの仲間「ヤク」の腹の部分の毛を使うという。

 一方、こちらはアメリカ、テキサス州のペットショップ。この店のカナリアがトランプ氏の髪形にそっくりだと話題となっている。このカナリアはすでに選挙期間中から話題となっていたが、「トランプ大統領」の誕生に向け、ますます注目を浴びそうだ。
http://www.news24.jp/articles/2016/11/11/10346221.html

http://archive.is/gV9td
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五泉市 アオサギ「フン害」対策 粟島公園の松伐採 /新潟【毎日新聞2016年11月12日】(既報関連ソースあり)

 アオサギの「フン害」対策に苦慮している五泉市は、サギが営巣する同市粟島の粟島公園内の松林で、伐採や枝落とし作業を進めている=写真・日報連会員の比企一夫さん撮影。市都市整備課によると、作業は9日から始め、1週間程度で終えるという。

 サギは4〜8月が繁殖期とされ、巣材や餌を求めて住宅地を飛ぶ際、フンが屋根や庭に落下。近隣住民からは「臭いがひどい」「洗濯物が外に干せない」などの苦情が毎年寄せられている。

 市では3年前から対策を取り始め、今春はサギが飛来する前に公園内の市民プール側の松4本を伐採。3年前に約70羽だった飛来数は、今年は約50羽にまで減少した。だが、伐採の影響からか、一部は近くの川沿いの松林に移動して営巣を始めたという。

 そこで市は今回、川沿いを含め、計53本ある松のうち12本を伐採し、残りは枝落としを行う。同課は「地面に石灰をまいて臭いの軽減を図ったが、効果は薄かった。大幅に伐採することで効果が出れば」と期待している。

http://mainichi.jp/articles/20161112/ddl/k15/010/235000c

http://archive.is/0fzh7
アオサギ対策 松伐採し 五泉市・粟島公園 /新潟【毎日新聞2016年2月27日】
サギ:子育てかわいいけど…困った 五泉市に「フン害」苦情 /新潟【毎日新聞2015年6月10日】
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15歳のニュース 人工林を伐採 イヌワシの狩り場となるか 群馬「赤谷の森」【毎日新聞2016年11月12日】

 絶滅(ぜつめつ)が危(あや)ぶまれる天然記念物ニホンイヌワシの「狩(か)り場(ば)」になるように、日本自然保護協会(にほんしぜんほごきょうかい)(東京都)などが群馬県みなかみ町内の国有林で杉(すぎ)、ヒノキの人工林を試験的に伐採(ばっさい)したら、飛来頻度(ひんど)が1・7倍に増えた。自然保護はどうあるべきか。森を守るとは?

放置された人工林
 イヌワシの国内生育数は推定500羽(わ)。1990年代に減少が加速した。一因とされるのが、50年代に大量に植えられた後、木材価格の低迷(ていめい)で間伐(かんばつ)

されずに放置され、密生した人工林だ。本来は開けた場所で狩りをするイヌワシにとってノウサギなどの狩りがしにくいという。

 新潟県境の「赤谷(あかや)の森(もり)」(約1万ヘクタール)では90年代にダム建設やスキーリゾート開発計画が浮上(ふじょう)。反対運動で森は守られたが、将来的にどうやって利用しながら保全するかが課題だった。

 森には一つがいのイヌワシが生息しているが、継続(けいぞく)的な観察の結果、2010年以降は繁殖(はんしょく)に失敗していることが分かっていた。

生物多様性の復元
 同協会や林野庁、地元住民らでつくる「赤谷プロジェクト地域協議会」の3団体は昨年9月、国内初の試みとして、赤谷の人工林2ヘクタールを全(すべ)て伐採。その前後1年間に上空でイヌワシの飛来を確認できた時間を比較(ひかく)した。伐採前が観察時間約941時間のうち27時間、伐採後は約1113時間のうち54時間だった。以前は見られなかった獲物(えもの)を探す仕草も伐採後に4回確認された。

 伐採区域に草や低木が育つと、獲物が増えて産卵(さんらん)数も多くなると期待される。協会によると、伐採区域には本来の植生のブナやミズナラの若木が育ち始めているという。担当者は「ノウサギなどが増えて狩り場になればイヌワシの子作りにもつながる」と話す。

 プロジェクトは、生物多様性の復元と森の持続的な地域作りが目標だ。3団体は来年新たに1ヘクタールの伐採試験を続ける。同様の試験は宮城県南三陸(みなみさんりく)町でも計画されている。

 ■KEY WORDS

 【ニホンイヌワシ】

 タカ目タカ科。外国のイヌワシは草地などの開けた環境(かんきょう)にすむのが一般的(いっぱんてき)だが、日本では北海道〜九州の山岳(さんがく)に生息。体長80センチ前後。翼(つばさ)を広げた長さは1・7〜2・1メートル。行動圏(けん)は平均約60平方キロ。2月ごろに産卵(さんらん)、普通(ふつう)は春に2羽(わ)ふ化するが、大半は1羽だけが育ち、初夏に巣立つ。「空の王者」と呼ばれる。

 【人工林(じんこうりん)】

 木材利用のために人が苗木植栽(なえぎしょくさい)、種まきで造った森林。日本の森林面積の約4割を占(し)める。反対語は天然林で約5割。残り約1割は伐採跡地(ばっさいあとち)などの「無立木地(むりゅうぼくち)・竹林(ちくりん)」だ。

 【間伐(かんばつ)】

 森林で樹木の健全な生育を助けるために一部の木を切ること。樹木の成長に伴(ともな)って森林は過密になり、それぞれの木が順調に成長できなくなる。このため、生育不良の木などを切って、残った木に十分な陽光と空間を与(あた)える。
http://mainichi.jp/articles/20161112/dbg/048/040/012000c

http://archive.is/m3DJK
イヌワシ 杉切って、戻る 密集の人工林、狩りしづらく 群馬・新潟県境で実験【毎日新聞2016年11月6日】
タグ:イヌワシ
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三重 紀北・大白公園にコウノトリ飛来 兵庫・豊岡で誕生の雌【中日新聞2016年11月12日】

大白公園に飛来したコウノトリ=紀北町矢口浦で

 国の天然記念物コウノトリが紀北町矢口浦の大白公園に飛来した。足環から兵庫県豊岡市で四月に生まれ六月に巣立った雌と判明。会員制交流サイト(SNS)や口コミで情報が広がり、愛好家らの関心を集めている。

 毎朝公園を散歩しているという同町引本浦の浜田耕輝さん(73)は十日朝、公園の湿地で餌をついばむ様子を目撃。九日夕にも見た人がいたようで「初めは何か分からなかったけど、フェイスブックに写真を載せたらコウノトリだと分かった」という。

 情報は瞬く間に広がり、ここ数日は珍しい鳥を一目見ようと多くの人が公園に詰めかけている。近くに住む中井為善さん(72)は「野鳥の飛来地がたくさんある中で、幸せを象徴する鳥が紀北町に来てくれたのはうれしい」と喜んだ。

 コウノトリは乱獲や農薬が原因で一九七一年に野生の個体は姿を消したが、人工繁殖の取り組みが進んでおり、放鳥の成果から現在、国内では九十九羽が生息しているとみられる。飼育・放鳥をしているコウノトリの郷公園(兵庫県豊岡市)によると、同町で見つかった個体は二日に高知県で、六、七日には和歌山県で目撃されている。

 (長崎高大)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20161112/CK2016111202000028.html

http://megalodon.jp/2016-1112-1130-07/www.chunichi.co.jp/article/mie/20161112/CK2016111202000028.html
タグ:コウノトリ
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旭山動物園 動物たちいきいき 冬の営業開始 /北海道【毎日新聞2016年11月12日】(ペンギン散歩/他2ソース)

 旭川市の旭山動物園で11日、冬の営業が始まった。水鳥や寒さに弱いカピバラを除く約60種の動物を展示。野生では寒冷地に暮らすホッキョクグマなどが、生き生きと動き回る姿を楽しめる。今冬は来年4月9日まで営業し、園内をペンギンが行進する人気イベント「ペンギンの散歩」は12月上旬に始まる。

 11日は晴天に恵まれ、多くの来園者でにぎわった。友人と訪れた千葉県睦沢町の公務員、鵜沢佑三子さん(32)は「本州の動物園より動物が活発に動き、見ていて楽しい」と笑顔を見せた。営業時間は午前10時半〜午後3時半、12月30日〜来年1月1日は休園する。
http://mainichi.jp/articles/20161112/ddl/k01/040/170000c

雪の中 動物生き生き…「旭山」冬季開園【読売新聞2016年11月12日】
 旭川市の旭山動物園で11日、冬季開園が始まった。前日までの大雪で園内の屋外展示施設は雪に覆われ、ホッキョクグマやアムールトラ、ペンギンなどが生き生きと動き回っていた。来園者は歓声を上げてカメラを向けた。

 東京都世田谷区の会社員西田浩隆さん(33)は、妻と生後9か月の長男紬生つむぎちゃんとともに初めて来園。「雪の中で生き生きしているホッキョクグマが見られてよかった」と笑顔を見せた。

 冬季開園は来年4月9日まで(12月30日〜来年1月1日は休園)。開園は午前10時半から午後3時半まで(入園は午後3時まで)。ペンギンが雪の園内を歩く名物の「ペンギンの散歩」は、12月中旬頃から始まる。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20161112-OYTNT50015.html

旭山動物園、冬の営業開始 北海道旭川市、来年4月9日まで【共同通信2016年11月11日】
冬の営業が始まった旭山動物園でペンギンを見る来園者=11日午前、北海道旭川市
 北海道旭川市の旭山動物園で11日、冬の営業が始まった。野生では寒冷地に暮らすホッキョクグマなどが、生き生きと動き回る姿を楽しめる。今冬は来年4月9日まで。

 冬の営業では、水鳥や寒さに弱いカピバラを除く約60種の動物を展示。園内をペンギンが行進する人気イベント「ペンギンの散歩」は、12月上旬に始まる。

 11日は晴天に恵まれ、多くの来園者でにぎわった。10日までに降った雪が残り、ホッキョクグマは雪に顔をうずめて遊んでいた。

 営業時間は午前10時半から午後3時半で、12月30日から来年1月1日までは休園する。
http://this.kiji.is/169637290698899457?c=39546741839462401

旭山動物園が冬の営業開始 来年4月9日まで【産経ニュース2016年11月11日】
 北海道旭川市の旭山動物園で11日、冬の営業が始まった。野生では寒冷地に暮らすホッキョクグマなどが、生き生きと動き回る姿を楽しめる。今冬は来年4月9日まで。

 冬の営業では、水鳥や寒さに弱いカピバラを除く約60種の動物を展示。園内をペンギンが行進する人気イベント「ペンギンの散歩」は、12月上旬に始まる。

 11日は晴天に恵まれ、多くの来園者でにぎわった。10日までに降った雪が残り、ホッキョクグマは雪に顔をうずめて遊んでいた。千葉県睦沢町から友人と訪れた公務員、鵜沢佑三子さん(32)は「本州の動物園より動物が活発に動き、見ていて楽しい」と笑顔を見せた。

 営業時間は午前10時半から午後3時半で、12月30日から来年1月1日までは休園する。
http://www.sankei.com/life/news/161111/lif1611110018-n1.html

旭山動物園、冬の営業開始 園内は一面雪景色【どうしんウェブ2016年11月11日】
冬の営業が始まり、観光客や市民らでにぎわう旭山動物園=11日午前10時50分(野沢俊介撮影)
 【旭川】旭川市旭山動物園の冬の営業が11日、始まった。今年は降雪が多いため、園内は既に一面雪景色。厳しい寒さの中、午前10時半に開園し、さっそく観光客や市民らでにぎわった。

 今季は新施設のオープンはないが、午前10時45分ごろ、ペンギンへの餌やりが始まると、来園者から歓声が上がった。両親と訪れた大津市の川村朋代ちゃん(4)は「ペンギンが見たくて来た。魚を食べたり、よちよち歩いたりしているところがかわいい」と笑顔で話していた。

 毎年人気を集める「ペンギンの散歩」は、例年通り12月中旬ごろに始まる見通し。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0336967.html

http://archive.is/Z5j1o
http://archive.is/RriRu
http://archive.is/2xb7x
http://archive.is/8NabH
http://archive.is/KWqJn
旭山動物園 来園8.7%減 夏季106万人【読売新聞2016年11月4日】