2016年11月13日

【聞きたい。】小原玲さん 『シマエナガちゃん』 「雪の妖精」にひと目ぼれ【産経ニュース2016年11月13日】

写真集『シマエナガちゃん』を出した動物写真家の小原玲さん=東京都文京区の講談社
 体長14センチのうち半分が尾であるエナガは、日本でもっとも体が小さい鳥だ。北海道に生息する亜種がシマエナガで、成鳥は体が真っ白に。丸くて、小さくて、まるで雪の妖精だ。

 「愛らしさに思わず『シマエナガちゃん』と呼びかけた」と相好を崩す動物写真家の小原玲さん(55)。「シマエナガの写真集は、他にない」と、今年1月から6月まで集中的に撮影して、あっという間に出版した。

 10万部近く売れた写真集『アザラシの赤ちゃん』(平成2年)以来、カナダでアザラシを撮り続けてきたが、昨季は暖冬で撮影条件が整わず断念。代わりにタンチョウを撮りに訪れた北海道でシマエナガと出合った。「アザラシの赤ちゃんに匹敵するかわいらしさ」にひと目ぼれした。

 写真週刊誌を振り出しに、天安門事件、米国写真通信社の特派員として湾岸戦争などの現場でシャッターを切り続けた。が、「報道写真は、伝えきれない悔しさが常につきまとった」

 天安門から戻った2年、アザラシの写真の絵はがきを目にする。心和まされ、誘われるようにアザラシの撮影に出かけていた。

 赤ちゃんアザラシにレンズを向けながら、感動を伝えることこそ写真の原点と思い出す。「もう、悲しみを伝えることにおいて他の写真家以上の仕事はできない」。7年に報道写真と決別。以来、動物写真一筋だ。

 もっとも、「撮れるはずがないといわれるものを撮ってやる」という気概は被写体にかかわらず不変だ。シマエナガも動きが素早いなど、難しい被写体だが、張り込み取材のノウハウなどを総動員し、珍しい巣立ちの撮影にも成功した。

 「愛知にいる家族を養っているのは妻」と笑う。夫人は作家で大学教授の堀田あけみさん(52)。なにしろ今年前半は、ほとんどを北海道で過ごした。「家族の理解で、撮りたいものを撮り続けてこられた」という感謝も込められた写真集だ。(講談社・1300円+税)

 石井健

                   ◇

【プロフィル】小原玲

 おはら・れい 昭和36年、東京都生まれ。動物写真家。写真集に『アザラシの赤ちゃん』『ほたるの伝言』など。
http://www.sankei.com/life/news/161113/lif1611130032-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/161113/lif1611130032-n2.html

http://archive.is/7Ckvq
http://archive.is/nyYKb
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タグ:シマエナガ
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通所者手作り缶バッジ好評 綾瀬の障害者施設「ばらの里」【神奈川新聞2016年11月13日】(カワセミ/既報関連ソースあり)

発売1周年記念の缶バッジ
 障害者自立支援センター「ばらの里」(綾瀬市深谷南)の通所者が手掛ける缶バッジの発売から1年が経過し、売れ行きが好調だ。約4300個を売り上げ、収益は通所者に配分されている。

 缶バッジは、綾瀬市の鳥カワセミをモチーフにした市のマスコットキャラクター「あやぴぃ」をデザイン。通所者の社会参加の一環で、2015年11月に販売が始まった。10〜40代の19人がプレス機での成型から袋詰めまで、いずれかの工程に関わって手作りしている。あやぴぃの愛らしさと、毎月限定のデザインが好評で注文が増えた。プレス機を追加して対応し、同じ仕様のマグネットも発売した。

 販売1周年記念として、市の木ヤマモミジ、市の花バラ、市内3河川を描いたデザインを販売している。缶バッジは100円、マグネットは150円。ばらの里のほか、支援センター「希望の家」(同市寺尾南)や市役所の喫茶室「むー」で購入できる。
http://www.kanaloco.jp/article/212119/

http://archive.is/rwb7T
神奈川)障害者が手作り、綾瀬市マスコットバッジが人気【朝日新聞デジタル2015年12月6日】
綾瀬の障害者ら手作り 「あやぴぃ」の缶バッジ販売【神奈川新聞ニュース2015年11月9日】
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コハクチョウ 坂戸・越辺川に初飛来 /埼玉【毎日新聞2016年11月13日】

 坂戸市と川島町の境を流れる越辺川(おっぺがわ)に12日、今シーズン初めてコハクチョウが飛来した。

 ハクチョウの観察をしている坂戸市の日報連会員、山崎雅光さん(68)によると、昨年は10月18日に初飛来しており、今年は1カ月近く遅いという。

 飛来したコハクチョウは2羽。1羽はすぐに飛び去ったが、もう1羽は長旅の疲れをいやすかのようにゆっくり泳ぎ、カモと一緒にえさを探す仕草を見せていた。【仲村隆】
http://mainichi.jp/articles/20161113/ddl/k11/040/059000c

http://archive.is/ADNu7
ボウガンの矢刺さったコハクチョウ、衰弱し死ぬ【YOMIURI ONLINE2015年3月9日】
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新潟)瓢湖のハクチョウ、4千羽超を確認 ピーク間近【朝日新聞デジタル2016年11月13日】

瓢湖のハクチョウ=阿賀野市水原

 ラムサール条約に登録されている阿賀野市の瓢湖(ひょうこ)で、越冬のために飛来しているハクチョウの数が間もなくピークを迎える。

 「瓢湖の白鳥を守る会」の関川央(ひろし)会長(83)によると、ピークは今月下旬ごろで、5千〜6千羽のハクチョウで湖面がいっぱいになるという。今年の初飛来は10月5日。11月11日には4146羽が確認された。1万羽を超え、過去最高だった昨年に比べると少ないが、ほぼ平年並みの数だという。

 えさを求めて湖から飛び立つ姿が見られる午前7時ごろが、観察には良いという。(山本逸生)
http://www.asahi.com/articles/ASJCD4QQWJCDUOHB007.html

http://archive.is/AcAC8
瓢湖「白鳥パトロール隊」始動 阿賀野・水原小児童【新潟日報モア2016年11月8日】
ニュース交差点 ぴよぴよNEWS 新潟に「冬の使者」 ハクチョウやく1700羽 毎日小学生新聞【毎日新聞2016年10月26日】
ハクチョウ 朝日浴び美しく 新潟・瓢湖【毎日新聞2016年10月22日】
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山形)カラス撃退策、手詰まり 天敵去り、群れ再び出没【朝日新聞デジタル2016年11月11日】(既報関連ソースまとめあり)

市役所脇の植え込みの木に止まるカラス。ゆうゆうと夜景を眺めていた=7日午後5時15分ごろ、山形市役所

 山形市の中心市街地に集まるカラスの群れを撃退しようと、市が猛禽(もうきん)類を使った追い払い実験をしてから3カ月。一時は姿を消したカラスの群れがまた出没している。市はあれこれ対策を打っているが、手詰まりの状態だ。

 11月上旬の夕暮れ時、馬見ケ崎川近くの道路で空を見上げると電線に無数のカラスが止まっていた。写真を撮っている間にさらに集まり、群れはあっという間に大きくなった。

 足元を見ると、黒い路面のあちこちに白い斑点。カラスのフンだ。「ここのところしょっちゅう現れる。道路に落ちたフンはなかなか消えなくていい迷惑」と、落ち葉を掃いていた女性がため息交じりに教えてくれた。

 ログイン前の続き山形市が8月にオオタカやハリスホークなどの猛禽類を飛ばしてカラスを追い払う実証実験をしたのは、主に本町や市役所の周辺。実験後、カラスの群れはしばらく姿を消したものの、今は場所を変え、北に数百メートルの文翔館周辺に集まってきているという。

 市環境課の担当者は「以前は霞城公園がねぐらだったが、今は市役所の周囲や文翔館の庭の木をねぐらにしている。カラスはねぐらに戻る前にいったん集まる習性があるようで、周辺の電線などで群れが目撃されています」と説明する。

 その話を聞き、日没に合わせて市役所4階のベランダに上がらせてもらった。建物東側の七日町通のバス停の並木にカラスが来たのは午後5時過ぎ。薄暗がりの中、数十羽が風で揺れる枝で羽を休めていた。

 フンによる害もひどい。

 市役所のバス停周辺では、市から委託を受けた清掃業者がほぼ毎日、路面のフンを洗い流しているという。清掃員は「フンの量は8月にはいったん減ったが、1カ月くらいで元に戻ってしまった」とあきらめ顔で話した。

■箱わな・「タカの声」・レーザー作戦…

 市も手をこまねいているわけではない。

 毎年、エサが少なくなる冬に霞城公園などに箱わなを設置。2015年度は111羽、14年度は188羽を捕獲した。8月の実証実験後も、市役所のベランダから外に向けてタカなどの鳴き声を流したり、夜間の追い払い用にレーザーポインターを貸し出したりと対策を講じている。

 だが、苦手の猛禽類がいないことが分かり、カラスが戻って来たとみられる。

 冬にカラスはねぐらをJR山形駅前周辺に移すという。市は12月に再び福島県から鷹匠(たかじょう)を呼び、駅前で猛禽類を使った追い払い実験をする予定。市環境課の担当者は「山形駅前は山形市の顔。冬の観光シーズン前には追い払いたい」と話している。(井上潜)
http://www.asahi.com/articles/ASJC74FGCJC7UZHB005.html

http://archive.is/nQTLx

鷹匠、カラス撃退に一役 福島県郡山の菊地さん、県内外で活躍【福島民友新聞2016年10月29日】
猛禽類でカラス撃退「一定の効果」【河北新報オンラインニュース2016年8月8日】
福島)鷹匠、「害鳥」の追い払いに引っ張りだこ【朝日新聞デジタル2016年4月23日】

大分)スズメ1000羽超、街戻る 騒音・フン害に悩み【朝日新聞デジタル2016年10月7日】
九州沖縄なう タカで野生ザル追い払い 大分市、農作物被害【佐賀新聞LiVE2016年9月20日】
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】
タカの出番だ、サルよ去れ 出荷最盛期の田ノ浦【大分合同新聞2016年9月7日】
ムクドリの次は「離れザル」鷹匠が現地調査【OBS大分放送ニュース2016年8月29日】
ムクドリ撃退作戦、成果 大分・中央通り【読売新聞2016年9月6日】
ムクドリ対策「鷹匠」で撃退に成功か 3週間経過、群れ姿消す 大分市長「農作物の鳥獣被害対策に活用も」 /大分【毎日新聞2016年8月27日】
大分)ムクドリ対策、タカ出動 いたちごっこ解消に期待【朝日新聞デジタル2016年8月15日】
ムクドリ対策 タカをもって制す 鷹匠に駆除委託 大分市の中央通りで来月3、4日 /大分【毎日新聞2016年7月30日】
ムクドリ対策タカ投入 ふん害に憤慨、大分市が実験へ【大分合同新聞2016年7月23日】
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他国との法体系 違い埋めて◆日航機事故 県警特捜本部総括班長だった山田さん【読売新聞2016年11月13日】(バードストライク)

「法体系が違っても、一定の刑事責任を問えるようにすべきだ」と語る山田さん(藤岡市の自宅で)
◆日航機事故 県警特捜本部総括班長だった山田さん

 520人が犠牲になった1985年8月の日航機墜落事故現場「御巣鷹の尾根」(上野村)の登山道が14日、冬季閉鎖される。事故では、原因が特定されながらも日米の関係者全員が不起訴になり、国境を超えた過失事件の捜査の難しさが明らかになった。県警特捜本部の総括班長だった山田俊秀さん(72)(藤岡市)は、「31年たった今も、やりきれない気持ちは変わらない」と話す。(石原宗明)

 「日航機の機影が群馬県の三国山周辺で消えた」

 8月12日午後7時過ぎ、県警捜査1課特殊事件班長だった山田さんの自宅に、警察庁担当者から電話があった。現場は長野県境とされ、周辺の警察署に連絡した後、上野村に向かい、防災無線機を確保するなどして捜索に備えた。

 炭化した部分遺体や、地中深さ2メートルまで刺さった機体片。翌13日、急斜面を約5時間かけてたどり着いた現場は、悲惨な状態だった。泊まり込みで続いた遺体の収容や現場検証では、落石や落雷、鉄砲水があり、霧でヘリからの食料輸送が途絶えることもあった。

 「犠牲者や遺族の無念に報いる」。9月には、特別捜査本部内に、山田さんらを中心とする50人の専従捜査班が結成され、日本航空など関係者の聞き取りや、飛行記録の確認などを実施。渡り鳥がエンジンに入るなど他の原因の可能性をなくす「消去法捜査」も徹底しながら、過去に修理ミスがあった「圧力隔壁」の破壊が事故原因と特定した。

 88年3月には、隔壁の修理を行ったボーイング社の捜査協力を得られるようにするために渡米。米司法省や国家運輸安全委員会などの代表者が集まった会議で約5時間、模型を使うなどして説明し、同社への働きかけを要求した。しかし、同省などからは、「連邦法には航空機事故の過失を問える『過失犯』の規定がなく、個人への事情聴取の便宜を図れない」との回答しかなかった。県警は同年12月、同社関係者らを業務上過失致死傷容疑で書類送検したが、89年11月に、全員が不起訴とされた。

 山田さんは捜査終了後も、尾根を何度も訪れ、墓標に手をあわせた。脳梗塞で倒れてからは登山できていないが、「遺族の無念さがよく分かる。捜査共助を得られるよう、他国との法体系の違いを埋める外交努力が重要だ」と訴え続けている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20161112-OYTNT50184.html

http://archive.is/zup9T
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「里川」江の川の提唱 人と自然見直す糸口に【中国新聞アルファ2016年11月13日】

 里山、里海に続こう、との掛け声だろう。広島と島根をまたぐ江の川の上流、三次市で「里川」なる言葉が聞こえだした。流域住民でつくる江の川水系漁撈(ぎょろう)文化研究会が音頭取りとなり、川に目を向けてもらう草の根運動の合言葉だという。

 適度に人の手が入ることで、豊かさや恵みが保たれる―。里山や里海は、そんな生態系を指すキーワードとして用いられてきた。住民にとって近しい山、近しい海にほかなるまい。

 しかし実際には、乱開発や過疎化でそのバランスが失われ、保護を訴える段になって叫ばれだすケースも珍しくない。残念ながら、「里川」の提唱も例外ではないようだ。

 「いい子は川で遊びません、と学校で教わった子が親になり、その子、孫の世代と、江の川から縁遠くなるばかり」

 「河原は今、やぶだらけ。やぶをこいで、道を付けないと、川にも近寄れない」

 研究会の呼び掛けに応じ、三次市立図書館が今月、館内で催した里川座談会でもそんな嘆き声が漏れていた。

 ♪小鮒(こぶな)釣りしかの川―と唱歌「故郷(ふるさと)」にある通り、かつての江の川は遊び場であり、舟が行き来し、祭りなど集落行事も催される生活圏だった。「昔はよかった」式の郷愁に駆られるのも不思議ではない。

 とはいえ、プールや道路が整備された今、昔ながらの川との付き合いは望むべくもない。「せめて川の守りをする気持ちは後世に伝えたい」と研究会の顧問で82歳の元小学校長、黒田明憲さんは目指す。

 川の堰(せき)が木造だった頃は補修の材を地元の山で切り出し、沿岸住民で作業に力を合わせた。河原には、歩きやすいように石を並べた。下流の町や川の生き物をおもんぱかり、炊事や洗濯で汚れた水をそのまま流さぬ気遣いもしていた。

 研究会もこれまで、川底の石に付いた泥を落とし、アユの餌になるコケが生えやすくする「石磨き」などに流域住民と取り組んできた。

 川守りが増えれば、目線はそろってくる。培われる互助や協働の精神は、ひいては地域づくりの原動力につながっていくかもしれない。

 里川という見方は結局、「川は誰のものか」との問い直しとも受け取れる。

 なりわいとして守り継いできた伝統漁撈の鵜飼(うか)いはもちろん、沿岸の各地に残る水神や川祭りは江の川と付き合ってきた産物である。水害にしても半面、復興の心意気を見せる島根県川本町の江川太鼓のような芸能も育んできた。

 巡る時代の中で、人間社会は江の川から何を得て、何を失ったのか。その検証なしに自然との折り合いなどは語れまい。物言わぬ魚や野鳥、植物も流域の仲間にほかならない。

 「川と人と魚の共生」を掲げ、研究会は来月11日、三次市内の広島県立歴史民俗資料館で旗揚げ集会を催す。会場の参加者同士が来し方を振り返り、21世紀の里川づくりを語らう時間を軸に据えるという。

 先輩格の里山資本主義になぞらえ、江の川を地域資源、あるいは公共財と再発見できるかどうか。それは流域全体の課題であり、他の川にとっても決して無縁ではない。
http://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=297368&comment_sub_id=0&category_id=142

http://archive.is/fFQWI
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コハクチョウ月を背に優雅 加賀・柴山潟【北國新聞2016年11月13日】

月を背にねぐらへ戻るコハクチョウ=加賀市の柴山潟干拓地

 加賀市の柴山潟干拓地周辺で12日、越冬のために飛来したコハクチョウの群れが、月を背に優雅に羽ばたく光景が見られた。

 14日夜の「スーパームーン」を前に、コハクチョウは大きな月が浮かんだ空を連なって飛び、ねぐらへと戻った。金沢地方気象台によると、同日夜の石川県内は曇り空が広がる見込みとなっている。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20161113102.htm

http://archive.is/6hTQt
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春採湖にオオハクチョウ飛来/釧路【釧路新聞2016年11月13日】

  本格的な冬の訪れを告げるオオハクチョウが今シーズンも釧路市内の春採湖に姿を見せている。湖上で優雅に群れをなし、時折大きく羽を開く姿に、カメラを向ける市民も。釧路市立博物館によると、10月末には数羽程度飛来していたが、12日に約50羽が飛来し一気に増えたという。毎年この時期に訪れ、11月末ごろまでは春採湖で姿を見ることができる。同博物館の貞國利夫学芸員は「1年に1カ月だけ、この時期だけに姿を見ることができる。早ければ1週間程度でいなくなってしまうこともあるので、ぜひ見に来てほしい」と呼び掛けている。
http://www.news-kushiro.jp/news/20161113/201611131.html

http://archive.is/AHkrj
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