2016年11月15日

トキ 出雲のトキ、佐渡に移送 21日に5羽 /島根【毎日新聞2016年11月15日】

 環境省は14日、「出雲市トキ分散飼育センター」(同市西新町2)で飼育しているトキ5羽を、野外への放鳥候補として、「佐渡トキ保護センター」(新潟県佐渡市)へ移送すると発表した。21日に出雲を出発し、22日に到着予定。

 トキは鳥インフルエンザなどの感染症による絶滅の危機を避けるため、佐渡から出雲など全国4カ所の施設に移して、分散飼育している。

 また、佐渡で飼育する2羽を繁殖のため、出雲へ移送する。22日に佐渡を出発、23日に到着予定。分散飼育地と佐渡の間の移送は、これまで42回実施している。【山田英之】
http://mainichi.jp/articles/20161115/ddl/k32/040/405000c

http://archive.is/C1J1q

ボランティア 募集 /大阪【毎日新聞2016年11月15日】(大阪市域生き物調査)

 ★<大阪市>大阪市域生き物調査

 27日(日)=住之江区の南港野鳥園(地下鉄コスモスクエア駅集合)▽12月18日(日)=中央区の大阪城公園(JR大阪城公園駅集合)。都市での生物多様性保全のための基礎データ作り。市内32コースを毎月1回、3年周期で観察・調査。時間は10〜15時。各日2日前まで先着15人。中学生以下は保護者同伴。参加無料。なにわECOスクエア(06・6915・5820=木〜月曜)。

 ★<大阪市>近畿地域ホストファミリー・ボランティア個別説明会

 月〜金曜10〜18時で日時は相談、淀川区のAFS日本協会大阪オフィス。高校生留学や国際交流活動などを支援する同協会の活動説明、ホストファミリー活動の説明・紹介など。AFS日本協会(06・6309・5151)。

 ★<京都市>チャリティバザー手伝い

 12月3日(土)9時半〜16時、上京区の京都YWCA。事前準備=同1日(木)、2日(金)10〜16時。会場や各ブースの準備、チラシ配布、菓子作り、調理など▽当日=受け付け、食券販売、会場や駐輪場整理、キッズコーナーや喫茶コーナー補助、販売補助など。入場料(抽選券付き)100円。いずれも時間は相談。活動日の2日前締め切り。京都YWCA(075・431・0351)。
http://mainichi.jp/articles/20161115/ddl/k27/040/412000c

http://archive.is/Omxlq
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つれづれに千葉 今こそ銭湯へ行こう /千葉【毎日新聞2016年11月15日】(コアジサシ)

 我孫子市で先日開かれた日本最大級の鳥の祭典「ジャパンバードフェスティバル」で注目されたのは、カモメ科の渡り鳥のコアジサシだった。燕尾(えんび)形の容姿から「白いツバメ」の異名を持つ。野鳥は環境の変化に敏感だ。河川の岸辺がコンクリートで固められて氾濫などがなくなり、砂が堆積(たいせき)してできる中州などの繁殖地が減ったため、絶滅が危惧されている。

 希少性で言えば、昭和の雰囲気が漂う銭湯は、日本文化の絶滅危惧種。行政上、一般公衆浴場と呼ばれ、物価統制令によって入浴料の上限(千葉県は大人430円)が決まっている点で、スーパー銭湯とは区別されている。時代の変化とともに自家風呂が普及し、今や、昔ながらの銭湯は風前のともしび。行きたくてもなかなか見つからないのが現状ではないだろうか。

 しかし、80年以上の歴史を持ち、柏市内で最も古い、JR柏駅前の「旭湯」は粘り強く頑張っている。5月から「臨時休業」の紙が張り出されたままだったが、大病をした店主の小林重雄さん(85)が入院・手術を経て自宅に戻り、「ただ家にいても仕方ない。少しでも客が来るなら」と今月8日、半年ぶりに再開した。

 復帰初日。早速午後3時半の開店に合わせ一風呂浴びに出かけた。一番乗りと思いきや、すでに湯船には、気持ちよさそうにしている常連客。その後もご近所の人から茨城県内の常連客までぽつりぽつりと訪れ、異口同音に「のんびりできるのがいいね」。脱衣所にある大きな体重計やうちわ、浴室の高い天井、深い浴槽……。貧乏学生のころアパートに風呂がなく、毎夜通った銭湯を思い出す。

 しかし、駅前の一等地にある銭湯の運営は気苦労が多い。昔は煙突に上れば辺り一面を見渡せたが、今は高いビルに囲まれる。「灰が落ちる」と苦情も来れば、大気汚染物質を意味する「PM2・5」と店の壁に落書きする人も。煙が出ないよう火力を弱め、朝から時間をかけて湯を沸かす配慮は不可欠だ。

 県内の銭湯の数は60軒を切り、10年前の半分に減った。利用者減に重労働も重なり、先行きは見えない。旭湯も小林さんが引退すれば、いずれ廃業となる。

 木枯らしが吹いて寒さが身に染みる。今こそ、タオル1本持って銭湯に出かけてみてはどうだろう。懐かしさがこみ上げてくるかもしれない。【柏支局長・橋本利昭】
http://mainichi.jp/articles/20161115/ddl/k12/070/238000c

http://archive.is/GjYke
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養鶏業の灯次代に 美波の戎野さんが友人の父から継承【徳島新聞2016年11月15日】

 美波町奥河内の戎野雄大(ゆうた)さん(27)が、同町北河内で30年以上養鶏業を営む湯浅寛さん(62)から事業を引き継ぎ、今月から本格的に仕事を始めた。全国農業会議所の全国新規就農相談センター(東京)が行う「農業経営継承事業」を活用。2年間の研修を経て、飼育する鶏や販路を受け継ぎ、新規就農した。同事業による継承は同町で初めてで、県内では2例目。

 湯浅さんは自宅周辺に鶏舎8棟(計約3600平方メートル)を所有し、徳島県産ブランド地鶏の阿波尾鶏を飼育。年間約9万3千羽を、阿波尾鶏を生産販売する丸本(海陽町)へ出荷している。

 このうち4棟(約1800平方メートル)を戎野さんが有償で借り、約5万1600羽を飼育。5年後をめどに残り全ても引き継ぐ。

 戎野さんは美波町出身で、旧県立水産高校(同町)を卒業後、都内の船舶会社に就職したが、2009年にUターン。湯浅さんの長男とは、同級生という間柄だったこともあり、5年前から鶏舎の清掃やエサやりなどを手伝っていた。14年11月から継承事業に基づき、働いていた。

 湯浅さんは後継者がおらず、約10年前から体調を崩したこともあり、事業の継承を望んでいた。町から継承事業を紹介され、戎野さんに任せることを決めた。「いずれは誰かに任せたいと思っていた。信頼できる人に引き継げて良かった」と満足そうに話す。

 戎野さんは「温度管理や鶏舎の清掃など、難しい部分もあるけど、やりがいを感じている。新しい鶏舎も建てて、5年後には約14万羽の出荷を目指して頑張りたい」と目標を高く掲げた。

 農業経営継承事業 後継者不足や高齢化で事業継承を望む農家と、新規就農を希望する若者とをマッチングさせるのが目的。全国農業会議所などが農林水産省の助成を受け、2008年から行っている。農家には年120万円の助成費が2年間支給され、就農希望者はその間、農家で働きながらノウハウを吸収する。
【写真説明】湯浅さん(右)から養鶏業を引き継ぎ、鶏舎を清掃する戎野さん=美波町北河内
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2016/11/2016_14791868401142.html

http://archive.is/F20IY
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ふろしき文鳥初登場!ほの国の小鳥雑貨展に「ことりカフェ」参加♪ほの国秋の陣!愛知県豊橋市ほの国百貨店で「モフモフ!ことりの雑貨展」開催♪【プレスリリース2016年11月15日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2016年11月17日(木)〜11月21日(月)10時−18時30分(最終日は17時終了)まで愛知県豊橋市「ほの国百貨店8階催事場」(愛知県豊橋市駅前大通2丁目10番地)で開催される、「鳥」をテーマにした人気作家が多数参加するイベント「モフモフ!ことりの雑貨展」主催:オフィスカラフルインコ(http://mofumofuokame.jimdo.com/)に参加いたします。当日は豊橋市開催イベント初登場となる話題の「ふろしき文鳥」や「ことりカフェ」オリジナルグッズ等、人気の小鳥雑貨やことりスイーツを多数販売いたします。

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。
また、2016年11月11日に小鳥雑貨専門店“小鳥のいない「ことりカフェ」”1号店となる、「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」を東京・西新井にオープン(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)。「小鳥のための人と人の輪を大切にしたい」をコンセプトに展開。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000234.000010272.html

http://archive.is/cxLlc
タグ:鳥カフェ
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ペンギン専用トンネル開通、道路の横断を安全に NZ【CNN.co.jp2016年11月15日】(コガタペンギン)

専用トンネルの中を歩く2羽のペンギン
ニュージーランド・オークランド(CNN) ニュージーランド南島のオアマルで、沿岸部に生息する世界最小種のペンギンを守ろうと、同国初のペンギン専用トンネルが完成した。
ニュージーランドとオーストラリア南部に生息するコガタペンギンは別名フェアリーペンギンとも呼ばれ、身長30センチ足らず、体重は1キロ前後。巣は陸上に作って子育てをしているが、車や犬や人間に脅かされて個体数が減少しつつある。
オアマルでは港の近くに営巣地があり、これまでペンギンたちは日没後、巣で待つひなの所へ戻るために交通量の多い道路を横断しなければならなかった。
ペンギン見物は同地の観光の目玉にもなっていた。そこで人間とペンギンと車が自由に動ける環境を創出するため、同地のペンギンの生態に詳しい研究者が専用トンネルを考案。市や観光局がプロジェクトを推進し、多数の企業が人材や資材を提供して9月にトンネルが出来上がった。
これまでの評判は上々だという。何よりもペンギンたちに使ってもらえるようになり、今では多い日で1日20羽がトンネルをよちよち歩きで抜けていく。「ペンギンは習慣性が強いので、一度安全なルートを見付けるとそれを使うようになる」と研究者は説明する。
同国マッセー大学の専門家はオアマルのプロジェクトについて、観光業のモデルにも種の保護のモデルにもなると指摘。ニュージーランド各地でペンギンの営巣地を増やし、個体数の多い場所に地下通路を建設すれば、回復へ向けた道筋ができると提案している。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35092132.html

http://archive.is/NyDHz
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食鳥協がローソンに感謝状 国産若鶏100%の『からあげクン』販売で【鶏鳴新聞2016年11月15日】

 (一社)日本食鳥協会(佐藤実会長)は10月28日、国産チキンの消費拡大に大きく貢献したとして国産若鶏100%≠フ『からあげクン』を販売する潟香[ソン(玉塚元一社長―本社・東京都品川区)に感謝状を贈呈した。
 指でつまんで歩きながら食べられる<zットスナックとして1986年に誕生した『からあげクン』は今年で30周年。国産チキン(むね肉)を100%使用し、発売当時から価格200円(税別)を維持しているほか、地域限定や、レストラン・から揚げ専門店監修の味など、定番3商品(レギュラー、レッド、北海道チーズ)に加えて様々な限定商品を発売し続けており、年間約320億円、累計約25.5億食を販売するローソンの看板商品となっている。
 浜松町東京會舘で開いた贈呈式で佐藤実会長は「3年目を迎えた国産鶏肉市場活性化対策事業の中で、長年国産チキンの消費拡大に大きく貢献していただいているローソンに対し、感謝の意を表するために感謝状を贈呈する。ローソンの大ヒット商品である『からあげクン』は今年でちょうど発売30周年である。長年の販売継続に敬意を表するとともに、お祝いを申し上げる。
 『からあげクン』が発売された当時の国産チキンは、現在よりも高価格で流通していたが、消費は低脂肪・高たんぱくなむね肉より、少し脂っぽいもも肉に嗜好が大きくシフトする時代であった。大手量販店が台頭して精肉売り場ではもも肉8割、むね肉2割の構成比で、極端にもも肉の消費が進んだことを鮮明に覚えている。その影響をまともに受けたのがむね肉で、毎年大量に凍結品となり、各社の在庫となっていた。
 当時の担当者は、この在庫一掃に大変苦慮していた。むね肉をむね肉として売るには限界があるため、何か加工品はできないかと知恵を絞った結果、『からあげクン』が開発された。
 それから30年の長い間国産チキンにこだわり続け、食感、形状、味などがブラッシュアップされながら、大型ヒット商品として驚異的な販売実績を重ね、カウンター商品として他社の追随を許さない状況となっている。昨今では、むね肉を使った加工品は多数開発されているが、当時としては画期的な商品であり、特に国産チキンを原料にした加工品はそう多くはなかったのではないか。
 ローソンにはこれからも国産チキンにこだわり続けていただき、原料供給には協会会員が責任を持って対応することを協会として約束する」などとあいさつした。
 ローソンの大山昌弘専務執行役員に、佐藤会長から感謝状、国産鶏肉市場活性化委員会の辻貴博委員長(貞光食糧工業且ミ長)から記念品が贈られた。
 大山専務執行役員は「『からあげクン』を購入していただくお客様の6割が女性で、サイズや食味、食感が女性から支持されている。『からあげクン』は我々ローソンだけではなく、日本の食鳥業界が一丸となって作り上げてきた長い歴史と努力の賜物だと痛感している。
 輸入品の畜産物は日本で流通しているが、国産の原材料は輸入品と比べても、また一味違ったおいしさがある。様々な関係業界の方々が作り上げた日本の畜産、とりわけ国産チキンについては、もっともっと消費の拡大につながるように我々小売り側も努力して啓発していきたい。
 昨今はTPPなどが取り沙汰されているが、国内の畜産事業をもっと成長産業にしていかなければいけないと思っている。国産畜産物の良さを生活者の方々に知ってもらう場の提供についても努力していきたい。北海道から沖縄まで店舗があるため、各エリアでそれぞれの自治体とかかわりを深めながら、おいしい味を提供する『からあげクン』もこれから大いに展開していきたい。
 一番大切なことは、購入していただくお客様に商品の裏側に何があるのかということを、しっかりと伝えることである。何気なく日々食しているこの食材は、実は国産100%で作っていることなど、商品の戦略的なストーリーをお客様に伝えていきたい」などとお礼を述べた。
 ローソンでは今後、『からあげクン』のパッケージに国産チキンのシンボルマークを入れて販売する。

ジャパンチキン香港大使に杉内氏

 日本食鳥協会は10月28日、香港で国産チキンを普及拡大するために、香港在住の杉内馨氏を「ジャパンチキン普及啓発香港大使」に任命した。
 杉内氏は香港在住34年目で、スターシェフ≠ニして現地のテレビ番組や雑誌コラムなどで活躍している。今年8月に香港で開かれた「フードエキスポ2016」では、JETROが設置したジャパンパビリオンで香港人が好む日本の食材を使用した料理をふるまうなど、香港の食文化にも精通している。
 任命式では、佐藤会長から杉内氏にジャパンチキン普及啓発香港大使の任命状と記念品が贈られた。
 杉内氏は「長い海外生活の経験を生かし、日本語と広東語の技術を使って各メディアで日本を紹介する仕事に携わっている。今から11年前に香港の新聞にコラムを書いたところ、すぐにテレビから出演オファーがあり、料理や旅行、バラエティなどの番組にも起用されるようになった。
 元々は自分で食品会社を経営しており、その時に佐藤会長と知り合った。私は水産をやっていたため、肉については素人かもしれないが、私が香港のメディアで行なっていることは、日本の文化を海外や香港の人に知ってもらうことである。観光だけでなく、日本の食文化も知ってほしいと推進している。
 香港で日本産チキンの普及を推進するうえで、大使という肩書きをいただき、本当に光栄である。ますますがんばっていきたい」と抱負を述べた。

【感謝状を掲げるローソンの大山昌弘専務と日本食鳥協会関係者国産チキンのシンボルマークが入った『からあげクン』のパッケージ】
http://www.keimei.ne.jp/article/20161115n2.html

http://archive.is/0xyaY
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大阪)服部緑地に希少なタカサゴクロサギ 豊中【朝日新聞デジタル2016年11月15日】

池の中を移動するタカサゴクロサギ=9日午後、大阪府豊中市、小林一茂撮影

 台湾や東南アジア、インドなどに生息する鳥「タカサゴクロサギ」1羽が、豊中市の服部緑地に飛来している。日本野鳥の会大阪支部によると、4日に会員が発見し、池で魚を捕食する姿などが見られている。

 日本野鳥の会によると、タカサゴクロサギは、この時期、本来なら越冬のため暖かい土地に移動する。まれに日本に迷い込むことがあるが、近畿圏で見られることは非常に珍しい。自然保護室の葉山政治室長は「静かに見守って欲しい」と話している。(小林一茂)
http://www.asahi.com/articles/ASJCC4R99JCCPQIP00V.html

http://archive.is/wimQR
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イスラエルでも高病原性鳥インフル 感染相次ぐ欧州の渡り鳥が原因か【産経ニュース2016年11月15日】(H5N8型/既報関連ソースあり)

 ロイター通信によると、国際獣疫事務局(OIE)は14日、イスラエル北部の農場でH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。欧州から飛来した野生の渡り鳥との接触が原因とみられる。

 OIEは「イスラエルは渡り鳥が欧州からアフリカに向かう際のルート上にある」と説明した。イスラエルの当局によると、この農場では3万4500羽のうち、1500羽が死んだという。

 欧州ではポーランド、ハンガリー、クロアチアなどでH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスの検出が相次いでいる。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/161115/wor1611150007-n1.html

http://archive.is/YVcuF
独の養鶏場で鳥インフル、高病原性H5N8型【産経ニュース2016年11月14日】
H5N8型鳥インフルの感染拡大、欧州数カ国で【ロイター2016年11月11日】
ハンガリーで鳥インフル 生きた家きんなど輸入停止措置【農業協同組合新聞2016年11月8日】
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中標津で鳥インフルか オオハクチョウ陽性 確定検査へ【どうしんウェブ2016年11月15日】(既報3ソース)

 道と環境省は14日、根室管内中標津町で回収したオオハクチョウ1羽の死骸から鳥インフルエンザの陽性反応があったと発表した。致死率の高い高病原性かどうかはまだ不明で、確定検査が行われる。検査は1週間程度かかる見通しだ。

 道によると、中標津町が7日、オオハクチョウの死骸を回収。その後の道の簡易検査では陰性だったものの、14日に環境省が行った遺伝子検査では陽性の結果が出た。このため、環境省は北大に確定検査を依頼した。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0338044.html

鳥インフル 北海道でオオハクチョウ陽性 詳細検査へ【毎日新聞2016年11月14日】
 北海道は14日、中標津町協和の道路で見つかったオオハクチョウの死骸の遺伝子検査で、A型鳥インフルエンザウイルスが確認されたと発表した。報告を受けた環境省が毒性の強い高病原性か詳細な検査を行っており、1週間程度で結果が判明する見通し。道によると、同ウイルスの確認は今冬、全国で初めて。

 死骸は7日に見つかり、簡易検査では陰性だったが、遺伝子検査で同ウイルスが検出された。死因は不明。【藤渕志保】
http://mainichi.jp/articles/20161115/k00/00m/040/065000c

北海道で鳥インフルか=遺伝子検査で1体陽性−環境省【時事ドットコム2016年11月14日】
 環境省は14日、北海道中標津町で7日に回収した渡り鳥のオオハクチョウの死骸1体について、鳥インフルエンザウイルスの遺伝子検査の結果が陽性だったと発表した。北海道大学で確定検査を行う。
 同省は回収地点から10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化する。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016111400807&g=soc

北海道で鳥インフル陽性 野鳥1羽、確定検査へ【共同通信2016年11月14日】
 環境省は14日、北海道中標津町で7日に野鳥のオオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。高病原性かどうか、北海道大で確定検査を実施する。

 検査結果が判明するまでには1週間程度かかる見込み。環境省は、死骸が見つかった地点から半径10キロ圏内で野鳥の監視を強化するとしている。

 オオハクチョウはカモ科の渡り鳥。越冬のためロシアから北海道や東北に飛来するという。
http://this.kiji.is/170861606614402555?c=39546741839462401

北海道で鳥インフルに感染した疑いの野鳥見つかる【NHKニュース2016年11月16日】
北海道の中標津町で見つかった死んだ野鳥のオオハクチョウから鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことがわかりました。今シーズンに鳥インフルエンザに感染した疑いのある野鳥が見つかったのは全国で初めてで、環境省は野鳥の監視態勢を強化するとともに詳しい検査を進めています。
環境省によりますと、今月7日に北海道の中標津町で死んでいるのが見つかったオオハクチョウについて、14日、国立環境研究所が遺伝子検査を行ったところ、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たということです。

今シーズンに鳥インフルエンザに感染した疑いのある野鳥が見つかったのは初めてです。ただ、実際に鳥インフルエンザに感染しているかどうかや毒性の強さについては現時点ではわかっておらず、北海道大学でさらに詳しい検査を進めていて、1週間程度で結果が出るということです。

環境省は、このオオハクチョウが見つかった場所の周辺10キロ圏内を野鳥の監視を強化する地域に指定するとともに、詳しい検査の結果、毒性の強い鳥インフルエンザの陽性反応が出た場合には調査チームを現地に派遣することにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161114/k10010768861000.html

http://archive.is/0lSY0
http://archive.is/FsKAV
http://archive.is/nRZcL
http://archive.is/L9Vw4
http://archive.is/kBzQH
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ヒドリガモ 今年も 紀北【読売新聞2016年11月15日】(既報1ソース)

越冬のため飛来したヒドリガモ(紀北町で)
 本格的な寒さが始まるのを前に、紀北町東長島の片上池には、渡り鳥のヒドリガモが飛来している。

 同池には毎年、100羽前後のヒドリガモが越冬のためやってくる。今年は10月中旬から飛来し始め、30羽ほどが過ごしている。頭の部分が光沢のある緑色のマガモの姿も見られる。

 近くで飲食店を営む植田芳男さん(61)は「昨年は飛来が3週間も遅れて心配した。渡りの途中のオシドリが数日、羽を休めていくこともある」と話す。植田さんによると、4月初旬まで、ヒドリガモが餌の水草をついばんだり、羽繕いしたりする姿が見られるという。
http://www.yomiuri.co.jp/local/mie/news/20161114-OYTNT50172.html

渡り鳥「ヒドリガモ」飛来 紀北町(三重県)【NNNニュース2016年11月4日】
 三重県紀北町で、「冬の訪れ」を感じさせる渡り鳥が今年もやってきた。紀北町の片上池に今年も飛来してきたのは、渡り鳥の「ヒドリガモ」で、静かな水面で羽を休め悠々と泳ぐ姿が、訪れた人たちの目を楽しませている。片上池は、国が指定する鳥獣保護区にあり「野鳥の楽園」とも言われている所で、ヒドリガモは、毎年9月下旬から10月上旬に姿を見せ始める。今年は、しばらく暖かかった気候のせいか例年に比べ10日ほど遅い飛来だった。ヒドリガモは、来年4月ごろまで三重県南部などで冬を越し、その後、繁殖地であるユーラシア大陸やシベリア大陸へ旅立っていくという。
http://www.news24.jp/nnn/news86232224.html

http://archive.is/3hRhg
http://archive.is/cNS3U
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紅葉の古道 健脚競う…峨山道トレイルラン【読売新聞2016年11月15日】(>野鳥など生物の繁殖期を避けて/既報関連ソースあり)

住民らに見守られながら走る参加者(13日、羽咋市酒井町で)
 輪島市の総持寺から羽咋市の永光寺までの75キロの山道を走る「峨山道がさんどうトレイルラン」が13日に開かれ、秋の古道を381人の参加者が駆け抜けた。

 峨山道は、室町時代、両寺の住職を兼務した曹洞宗の高僧・峨山禅師が往来したとされる古道。天候にも恵まれた中、午前6時にスタートした。参加者は、紅葉に色づいた森林を見上げながら、未舗装の道を一歩一歩踏みしめて健脚を競った。

 表彰式で羽咋市の山辺芳宣市長が「最高の天候のなか、北では岩手、南では長崎からの参加者に楽しんでもらえた」とあいさつ。2位に20分以上の差をつけ、約7時間15分で優勝した岐阜県海津市の小学校教諭、古賀聖さん(31)は「美しい紅葉とおもむきある古道を楽しく走れた」と満足げだった。

 制限時間は14時間30分に設定され、時間内に完走できたのは288人。このうち、女子で最速の山ノ内はるかさん(宮城県)は、約9時間19分の記録で全体の15位でゴールした。

 大会は昨年5月に初めて行われ、第2回も当初は5月に予定していたが、野鳥など生物の繁殖期を避けて自然環境に配慮するため、今月に延期された。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20161114-OYTNT50160.html

http://archive.is/nR7TS
トレイルラン、11月に延期…野鳥繁殖期に配慮【YOMIURI ONLINE2016年4月2日】
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一足早く 冬の使者 ナベヅル宇佐に飛来【大分合同新聞プレミアムオンライン2016年11月15日】

 宇佐市久兵衛新田の水田に14日、希少種のナベヅル1羽が飛来した。市内で確認されるのは、今年4月に季節外れの1羽が飛来して以来、約半年ぶり。
 NPO法人希少生物研究会の田中弘さん(59)=同市長洲=が12日午後2時ごろ、市内岩保新田の水田で餌をついばんでいるナベヅルを発見した。海岸の清掃活動やツルの観察を続けている「宇佐自然と親しむ会」の大塚政雄会長(76)が連絡を受けて13、14の両日にも姿を確認。ツルは落ち着いた様子で過ごしているという。
 通常は年末から年明けにかけて飛来しており、大塚会長は「こんなに早く来たのは初めてで、地元は大変喜んでいる。みんなで見守って越冬してくれるとうれしい」と話していた。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/11/15/JD0055196812

http://archive.is/e5CWl
タグ:ナベヅル
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<スーパームーン>68年ぶり 輝き3割増【河北新報オンラインニュース2016年11月15日】(蕪栗沼)

渡り鳥を明るく包んだ月の前を1機の航空機が横切っていった=14日午後5時40分ごろ、宮城県大崎市田尻の蕪栗沼で撮影

 月が1年で最も地球に近づき、満月になる日と重なった「スーパームーン」が14日、東北でも各地で観測された。
 渡り鳥の飛来地として知られる宮城県大崎市田尻の蕪栗沼では、月の出から間もない午後4時50分ごろ、厚い雲の間から真ん丸の月が顔を出した。普段より一回り大きく見えた月は一段と明るく、羽を休めるマガンやハクチョウを照らした。
 月は地球の周りを楕円(だえん)軌道で回っている。今回の最接近は、満月としては68年ぶりの近さ。今年最も小さかった満月と比べ、面積は3割ほど大きいという。(写真部・庄子徳通)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201611/20161115_13011.html

http://archive.is/svKhJ
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今年もタンチョウ誕生 見守り隊活動続ける−むかわ【苫小牧民報2016年11月14日】

むかわ町内に生息するタンチョウ=2016年10月17日(提供)
 むかわタンチョウ見守り隊(門村徳男隊長)は、今年もむかわ町内で生まれたタンチョウの幼鳥を見守る活動を続けている。タンチョウはスクスクと成長しているが、写真を撮影しようと追い回す人もおり、同隊では「優しく静かに見守ってほしい」と呼び掛けている。

 むかわ町では、2011年にタンチョウ2羽が飛来し観察されて以降、毎年その美しい姿が見られるようになった。12年には営巣を試みるが失敗。13年には1羽のひなが育つ。14年にも1羽のひなが成長。15年には、2羽のひなが1カ月ほど育ったが、心ないカメラマンに追い回されて死んだ。同隊は16年3月に、再びこのような事故が起きないように町民有志が集まり結成され定期的に見守り活動を続けている。

 タンチョウのひなは、今年は1羽が成長しているのが確認されている。5月に2羽が生まれたと推測されるが、キツネなどの野生動物に襲われたためか1羽は見当たらない。生き残ったひなは徐々に体が大きくなり飛行する力も付いてきた。むかわ町内で親鳥2羽と一緒に餌をついばむ姿も観察されている。9月ごろには厚真町内で3羽が見つかっていることから、ある程度の範囲を移動していると考えられる。

 10月下旬には、ひな1羽、親鳥2羽のほか、以前誕生した個体と思われる2羽を合わせて5羽が、むかわ町内の畑で並ぶ様子も観察された。見守り隊が様子をうかがっていると、タンチョウを携帯電話のカメラで撮影しようとするそぶりを見せた人が車で畑に進入し、その後歩いて接近。タンチョウは驚いて飛び去った。

 門村隊長(74)は「タンチョウが安心して生活できるように、接近するのはやめてもらいたい」と語った。同隊では、タンチョウを見るときのマナーとして、(1)離れたところから見守る(2)大声を出す、走るなどして驚かせない(3)写真撮影時はストロボオフ(4)田畑、草地など道のないところに入らない(5)営巣地やひな連れのタンチョウには近づかない―以上5点を守るように呼び掛けている。タンチョウはもともと道東の湿原地帯に生息していたが、近年個体数が増加し生息域が拡大している。
http://www.tomamin.co.jp/20161144646

http://archive.is/fp7tN
タンチョウ 呼び戻そう 農業や観光振興の資源に 長沼の「舞鶴遊水地」 /北海道【毎日新聞2016年11月10日】
地域に守られ タンチョウの幼鳥飛び立つ【朝日新聞デジタル2016年9月28日】
タグ:タンチョウ
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