2016年11月17日

タスマニア再発見 No.98 ペンギンと共存する町、バーニー【日豪プレス2016年11月17日】

バーニー(Burnie)はタスマニア北岸の港町。メルボルンとの間に横たわるバス海峡に面し、人口はこの州4番目で、貨物船が多く行き来する港湾都市だ。港内にはパルプの原料となるウッド・チップの積み出し施設もある。人気の国立公園クレイドル・マウンテンまで1時間半という距離なので、時には大型客船の立ち寄りも見られる。

今回は、バーニーの騒がしい港の一角に野生のペンギンが住んでいるというお話。そのペンギンとは、体長は30センチ、体重1キロ程度と世界で最も小型のフェアリー・ペンギン(リトル・ペンギン)だ。日中は遠く沖合いまで出かけて魚を捕り、日の入りとともに夕刻海岸の巣に帰ってくる。このペンギンはタスマニア中で見られる種類のものだが、このバーニーのように人間が生活し活動している場所で普通に共存していることには驚かされる。何しろ人の行き来の多いおなじみのKFCの店舗から100メートルも離れていない所に彼らの巣が点在する。

バーニーのペンギンたち c Burnie City Council
バーニーのペンギンたち c Burnie City Council
バーニーの町でこんな特異な環境が維持されているのには、町の人びとの隠れた努力がある。バーニー市の支援とともに、ボランティア・グループ「Friends of Burnie Penguins Group」がさまざまな活動を行っているのだ。その主な活動は、海岸線の邪魔になる雑草の除去、コンクリート製の人工巣の設置、そして傷付いたペンギンを保護して治療することなど。また、ペンギンたちの最大の外敵は人間の飼っているペットの犬で、犬たちがペンギンの巣を荒らさないように、そしてペンギンが車道まで出て行かないようにするためのフェンスの整備も重要な仕事だ。

夏場の旅行シーズン、毎晩ペンギンが帰巣する時刻にボランティアが見学ツアーを行い、訪れる人びとへの啓蒙活動を行うことも活動の一部となっている。町の中心部から歩いても行ける所にペンギン観察センターが設けられており、暗くなってからこのセンターに行けば無料でこの見学ツアーに参加できる。ツアー終了後に観察センターから町まで歩いていくと、海岸線沿いの遊歩道の下に設置されたたくさんの人工巣穴と、既にそこに移り住んでいるペンギンの夫婦を見ることができるだろう。

バーニーは、タスマニア旅行の行程上なかなか宿泊プランに加えるのが難しい場所だが、カモノハシの出現する保護区が近くにあり、またチーズ工場やウイスキー醸造所などもできて充実してきた。タスマニア北部を旅行する際はぜひ1泊して、ペンギンたちの見学もしてみては。

タスマニア再発見

千々岩 健一郎 プロフィル
1990年からタスマニア在住。1995年より旅行サービス会社AJPRの代表として、タスマニアを日本語で案内する事業の運営を行うとともに、ネイチャー・ガイドとして活躍。2014年代表を離れたがタスマニア案内人を任じて各種のツアーやメディアのコーディネートなどを手がけている。北海道大学農学部出身。
http://nichigopress.jp/event/tasmania/134392/

http://archive.is/p0rwH
ペンギン専用トンネル開通、道路の横断を安全に NZ【CNN.co.jp2016年11月15日】

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独で鳥インフル発生、日本など数カ国が輸入規制【ロイター.co.jp2016年11月17日】(既報関連ソースあり)

[ハンブルク 16日 ロイター] - ドイツ当局は16日、国内で病原性の高いH5N8型鳥インフルエンザが発生し、日本など数カ国がドイツの家禽輸入を規制していると明らかにした。

メクレンブルク・フォアポンメルン州政府は声明を発表し、現在日本、韓国、香港、ボスニア・ヘルツェゴビナ、南アがドイツの家禽および家禽製品の輸入を規制していると述べた。

H5N8型鳥インフルエンザは、欧州8カ国とイスラエルで過去数週間に感染が確認されており、一部で拡大抑制のため家禽を屋内にとどめるよう指示が出ているという。

国際獣疫事務局(OIE)の幹部は、鳥インフルエンザのウイルスを媒介すると考えられている渡り鳥が今後南下することから、数週間でさらに感染が発生する可能性があるとしている。

欧州ではクリスマスシーズンに家禽肉販売が繁忙期となることから、感染発生国は貿易規制により大きな影響を受ける可能性がある。
http://jp.reuters.com/article/health-birdflu-germany-idJPKBN13C09U

http://archive.is/Txsnz
イスラエルでも高病原性鳥インフル 感染相次ぐ欧州の渡り鳥が原因か【産経ニュース2016年11月15日】
独の養鶏場で鳥インフル、高病原性H5N8型【産経ニュース2016年11月14日】
H5N8型鳥インフルの感染拡大、欧州数カ国で【ロイター2016年11月11日】
ハンガリーで鳥インフル 生きた家きんなど輸入停止措置【農業協同組合新聞2016年11月8日】
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いきもの便り 志摩マリンランド このペンギンは誰? 翼のバンドが目印に /三重【毎日新聞2016年11月17日】

志摩マリンランドのフンボルトペンギン、2歳の雌ロコちゃん=志摩マリンランド提供(2016年11月9日、庭田学入手)
 50羽ほどのペンギンを飼育しています。雄と雌は見た目ではわかりません。DNAで調べます。人間の指紋のように、ペンギンは白と黒の模様がそれぞれ微妙に違うのですが、志摩マリンランドでは区別しやすいように翼にバンドを着けています。右の翼にバンドがあるペンギンは、他の水族館などから来たペンギンで、左の翼にあるのは志摩マリンランド生まれです。

 白いチューブがある茶色のバンドを左の翼に着けているフンボルトペンギンの2歳の雌ロコちゃんは、好奇心が旺盛です。落ち葉で遊んだり、仲間と泳ぎながら追いかけっこをしたりしています。人間に慣れていて比較的おとなしいので、イベント「ペンギンタッチ」に登場することもあります。

 ペンギンタッチは12月11日までの土日祝日に実施しています。(営業・向井和之)

〔三重版〕
http://mainichi.jp/articles/20161117/ddl/k24/070/304000c

http://archive.is/qDE8v
いきもの便り 志摩マリンランド ペンギンの“衣替え” 年に1度の一大行事 /三重【毎日新聞2016年9月15日】

ライチョウ 天敵捕獲へ 環境省、南ア北岳周辺で試行 来年度にも /山梨【毎日新聞2016年11月17日】(既報6ソース)

南アルプスのライチョウ=白峰三山の山梨県側で、春増翔太撮影
 絶滅の恐れがある国の特別天然記念物・ライチョウを保護するため、環境省は来年度、南アルプス白峰三山の北岳(3193メートル)周辺で、ライチョウを捕食する可能性が高いテンやキツネの捕獲を試行する方針を固めた。北岳周辺ではライチョウの減少が著しく、天敵となる動物の排除を試みる必要があると判断した。【武田博仁】

減少著しく テン、キツネなど対象に
 同省などの保護増殖事業の一環で今夏、現地で、ふ化後のヒナと親をケージ(かご)内に一時保護した小林篤・東邦大理学部研究員らによると、保護終了後の7月に放鳥したヒナ15羽のうち、10月初めまで生き残ったのは2羽だけだった。放鳥前の夜間にテンがケージを襲う様子が撮影されており、小林研究員らは「減ったヒナはテンやキツネ、猛禽(もうきん)類のチョウゲンボウに捕食された可能性が高い」とみている。

 北岳周辺のライチョウは1981年に63あった縄張り数が、2014年には8に激減した。減少の要因には、高山帯に現れる頻度が増えたキツネなどによる捕食、シカやサルによる高山植物の食害や踏み荒らしなどが指摘されている。環境省は15年度から、悪天候による衰弱や天敵の襲来でヒナの死亡率が高いふ化後の約20日間、ヒナを親と共にケージに入れて保護する取り組みを続けている。

 天敵の試験捕獲については、来年1月に環境省で開くライチョウ保護増殖検討会で関係者が話し合う予定だ。同省南アルプス自然保護官事務所の仁田晃司・自然保護官は「ケージでの保護時に限定して、周辺に中小型動物用のワナを仕掛ける。哺乳類専門家の意見も踏まえて慎重に進めたい」と話している。
http://mainichi.jp/articles/20161117/ddl/k19/040/147000c

長野)南アルプスでライチョウの天敵を捕獲へ【朝日新聞デジタル2016年11月1日】
ケージの外から保護されているライチョウ親子を狙うテン=7月中旬、南アルプス北岳、長野朝日放送提供

 絶滅の恐れがある国の特別天然記念物ライチョウを保護するため、環境省は来年度から南アルプスの北岳(山梨県、3193メートル)周辺でテンなどの天敵を捕獲して被害の実態を調べる方針を固めた。北岳周辺では今夏、ケージ保護されたライチョウ親子を天敵のテンが襲おうとする様子を長野朝日放送が撮影。被害の深刻さが浮き彫りになっている。

 環境省は2012年度に公表したレッドリストで、ライチョウを絶滅危惧TB類に引き上げた。このため、昨年度から個体数の減少が著しい北岳周辺にケージを設置し、孵化(ふか)後のヒナと母親をケージ内で保護する事業に取り組んでいる。

 今夏は、3家族をケージで保護し、7月に成長したヒナ計15羽を放鳥したが、10月の調査では2羽しか生存が確認できなかった。保護作業を担当した東邦大理学部研究員の小林篤さんは「放鳥したヒナの多くは、テンやキツネ、猛禽(もうきん)類のチョウゲンポウなどの天敵に捕食された可能性が高い」と見ている。

 北岳周辺のライチョウの推定生息数は1981年に63なわばり(オス、メスのつがい)、約150羽だったが、2014年には8なわばり、約20羽まで激減。テンやチョウゲンポウなどの天敵の捕食が原因とみられる。

 長野朝日放送は、7月に番組制作でケージ保護を取材。放鳥前日の深夜、ケージの近くに設置したセンサーカメラで、ライチョウ親子がケージの外から襲われ、母親が足にけがを負う様子を撮影した。

 環境省は来年1月、ライチョウの保護増殖検討会を開き、北岳周辺の天敵駆除について方向性を定める。哺乳類専門家などの有識者の意見を聞き、ケージの周辺にワナを仕掛けてテンなどを捕獲。駆除と被害の実態を調べて、今後の保護対策を策定するという。(近藤幸夫)
http://www.asahi.com/articles/ASJBL40W3JBLUOOB00L.html

南アルプス北岳周辺のライチョウ激減 テンなど捕獲検討【朝日新聞デジタル2016年10月24日】
北岳周辺で生まれたライチョウのヒナ。ケージ保護で無事大きく育った=7月、長野朝日放送提供

 山梨・長野県境の南アルプスで、北岳(標高3193メートル)の周辺に生息する国の特別天然記念物ライチョウが激減している。まわりに新たな「天敵」が増えているためだ。放置すると絶滅の恐れがあるとして、環境省はライチョウを襲うテンとキツネについて場所を限定した捕獲を検討している。

 長野県大町市で16日にあった「第17回ライチョウ会議」で現状が報告された。30年以上研究を続ける中村浩志・信州大名誉教授(69)の調査では、北岳周辺で1981年に150羽を確認したが、2014年は20羽だけだった。

 中村さんによると、ライチョウは南アルプス、北アルプス、乗鞍岳、御嶽山など標高2千メートル以上の高山帯に2千羽弱が生息している。このうち南アルプスには約300羽いるが、他の生息地から離れており、長く飛べないライチョウは行き来ができない。「減り続けると、この地域での絶滅が避けられない」という。

 原因は、もともと高山帯にはいないシカやテン、キツネ、サル、カラスなどが、生息域に出没するようになったためとみられる。シカは2000年ごろから現れ始め、ライチョウの餌となる高山植物を食べる。テンとキツネは登山者の増加で山小屋周辺に居着くようになり、定点カメラの映像やふんの分析から、ヒナや親鳥を襲うことがわかったという。

 中村さんと信州大のチームは昨年から、環境省の許可を得て北岳周辺で「ケージ保護」を続けている。ヒナの死亡率が高い誕生からの約1カ月間、悪天候時や夜間はケージの中にライチョウ親子を保護し、日中は外へ出して人が付き添い、天敵から守る。今夏は3家族を見守り、7月下旬に15羽のヒナを巣立たせたが、10月上旬まで生き残ったのは2羽だけ。この時期、まだ親鳥と一緒に行動しているはずの多くの若鳥が姿を消していたという。

 調査した元信大生で東邦大学訪問研究員の小林篤さん(29)は「出没するテンやキツネに襲われた可能性が高い。手間と愛情をかけて見守ったのに悔しい」と話す。北アルプスの調査では、サルやカラスがヒナや卵を食べる様子も観察されている。南アルプスでも同じことが起きている可能性が高いという。

 中村さんは「人間がライチョウの生息環境に多数の天敵を呼び寄せてしまった。加害する動物を取り除かないと、南アルプスのライチョウはまもなくいなくなる」と警告している。

 環境省は来年1月の「ライチョウ保護増殖検討会」で、専門家を交えて南アルプス個体群の保護策を決める。加害がはっきりしているテンとキツネの駆除などを検討している。環境省南アルプス自然保護官事務所の仁田晃司自然保護官(56)は「在来野生動物の駆除は慎重に考えなければならないが、ライチョウの保護を急がないと手遅れになる」と話す。(河合博司)
http://www.asahi.com/articles/ASJBK4GFKJBKUZOB006.html

山梨)南アルプスのライチョウ激減 テン・キツネ捕獲も【朝日新聞デジタル2016年10月20日】
北岳周辺で生まれたライチョウのヒナ。ケージ保護で無事大きく育った=7月、長野朝日放送提供

 山梨・長野県境の南アルプスで、北岳(標高3193メートル)の周辺に生息する国の特別天然記念物ライチョウが激減している。まわりに新たな「天敵」が増えているためだ。放置すると絶滅の恐れがあるとして、環境省はライチョウを襲うテンとキツネについて場所を限定した捕獲を検討している。

 長野県大町市で16日にあった「第17回ライチョウ会議」で現状が報告された。30年以上研究を続ける中村浩志・信州大名誉教授(69)の調査では、北岳周辺で1981年に150羽を確認したが、2014年は20羽だけだった。

 中村さんによると、ライチョウは南アルプス、北アルプス、乗鞍岳、御嶽山など標高2千メートル以上の高山帯に2千羽弱が生息している。このうち南アルプスには約300羽いるが、他の生息地から離れており、長く飛べないライチョウは行き来ができない。「減り続けると、この地域での絶滅が避けられない」という。

 原因は、もともと高山帯にはいないシカやテン、キツネ、サル、カラスなどが、生息域に出没するようになったためとみられる。シカは2000年ごろから現れ始め、ライチョウの餌となる高山植物を食べる。テンとキツネは登山者の増加で山小屋周辺に居着くようになり、定点カメラの映像やふんの分析から、ヒナや親鳥を襲うことがわかったという。

 中村さんと信州大のチームは昨年から、環境省の許可を得て北岳周辺で「ケージ保護」を続けている。ヒナの死亡率が高い誕生からの約1カ月間、悪天候時や夜間はケージの中にライチョウ親子を保護し、日中は外へ出して人が付き添い、天敵から守る。今夏は3家族を見守り、7月下旬に15羽のヒナを巣立たせたが、10月上旬まで生き残ったのは2羽だけ。この時期、まだ親鳥と一緒に行動しているはずの多くの若鳥が姿を消していたという。

 調査した元信大生で東邦大学訪問研究員の小林篤さん(29)は「出没するテンやキツネに襲われた可能性が高い。手間と愛情をかけて見守ったのに悔しい」と話す。北アルプスの調査では、サルやカラスがヒナや卵を食べる様子も観察されている。南アルプスでも同じことが起きている可能性が高いという。

 中村さんは「人間がライチョウの生息環境に多数の天敵を呼び寄せてしまった。加害する動物を取り除かないと、南アルプスのライチョウはまもなくいなくなる」と警告している。

 環境省は来年1月の「ライチョウ保護増殖検討会」で、専門家を交えて南アルプス個体群の保護策を決める。加害がはっきりしているテンとキツネの駆除などを検討している。環境省南アルプス自然保護官事務所の仁田晃司自然保護官(56)は「在来野生動物の駆除は慎重に考えなければならないが、ライチョウの保護を急がないと手遅れになる」と話す。(河合博司)
http://www.asahi.com/articles/ASJBK4GFKJBKUZOB006.html

ライチョウ 天敵の捕獲へ 北岳周辺でテンなど 環境省方針 /長野【毎日新聞2016年10月18日】
白峰三山のライチョウ=南アルプス・白峰三山で
 絶滅の恐れがある国の特別天然記念物・ライチョウを保護するため、環境省は来年度、南アルプス白峰三山の北岳(3193メートル)=山梨県=周辺で、ライチョウを捕食する可能性が高いテンやキツネの捕獲を試行する方針を固めた。北岳周辺ではライチョウの減少が著しく、天敵となる動物の排除を試みる必要があると判断した。

 同省などの保護増殖事業の一環で今夏、現地で、ふ化後のヒナと親をケージ(かご)内に一時保護した小林篤・東邦大理学部研究員らによると、保護終了後の7月に放鳥したヒナ15羽のうち、10月初めまで生き残ったのは2羽だけだった。放鳥前の夜間にテンがケージを襲う様子が撮影されており、小林研究員らは「減ったヒナはテンやキツネ、猛禽(もうきん)類のチョウゲンボウに捕食された可能性が高い」とみている。

 北岳周辺のライチョウは1981年に63あった縄張り数が、2014年には8に激減した。減少の要因には、高山帯に現れる頻度が増えたキツネなどによる捕食、シカやサルによる高山植物の食害や踏み荒らしなどが指摘されている。環境省は15年度から、悪天候による衰弱や天敵の襲来でヒナの死亡率が高いふ化後の約20日間、ヒナを親と共にケージに入れて保護する取り組みを続けている。

 天敵の試験捕獲については、来年1月に環境省で開くライチョウ保護増殖検討会で関係者が話し合う予定だ。同省南アルプス自然保護官事務所の仁田晃司・自然保護官は「ケージでの保護時に限定して、周辺に中小型動物用のワナを仕掛ける。哺乳類専門家の意見も踏まえて慎重に進めたい」と話している。【武田博仁】
http://mainichi.jp/articles/20161018/ddl/k20/040/242000c

ライチョウ生存率向上へ 天敵の捕獲検討(山梨県)【NNNニュース2016年10月17日】
 2年前にエコパークに登録された南アルプスの北岳では、国特別天然記念物のライチョウが激減していて、環境省は来年度から保護エリアの近くで天敵の捕獲に乗り出す方針だ。
 北岳では、去年から環境省がライチョウのヒナと親鳥を、一定期間ケージの中で保護して、生存率を高める試みに取り組んでいる。ところがこの夏、ヒナを放した後に、追跡調査で今月上旬まで生存が確認できた個体は15羽のうち2羽に留まった。去年、放鳥したヒナ10羽の行方も分からず、多くはテンなどの捕食者に襲われた可能性が高いと考えられている。
 中部山岳地帯に生息するライチョウの中でも、南アルプスのライチョウは最も減少が激しく、個体群の絶滅が危惧されている。このため、環境省は来年の夏から、ヒナを保護するケージの周辺にわなを仕掛け、テンやキツネの試験捕獲の実施を検討している。南アルプス自然保護官事務所は「自然界では様々な生物の共存が必要。捕獲によって個体数を減らすことが目的ではないので、理解を求めていきたい」としている。
http://www.news24.jp/nnn/news8889010.html

ライチョウ天敵捕獲検討 南ア北岳 国が来年度試行【信濃毎日新聞2016年10月17日】
北岳近くに設置されたケージ内に保護されたライチョウの親子=7月(中村浩志・信州大名誉教授提供)
 大町市で2日間開かれた「ライチョウサミット」は最終日の16日、専門家による会議が行われた。東邦大理学部(千葉県)研究員の小林篤さん(29)が、南アルプス北岳(山梨県、3193メートル)近くで、ケージ(かご)で保護したライチョウのひな15羽を今夏に放したが、追跡調査で10月上旬には2羽に減った―と報告した。テンやキツネに捕食された可能性が高く、環境省は、来年度にテンなどを試験的に捕獲する検討を始めた。

 北岳一帯は、1981(昭和56)年に63あったライチョウの縄張りが、2014年には8に減少。国内の生息地で最も絶滅が危ぶまれている。環境省などは15年度、悪天に弱く外敵に捕食されやすいふ化後の約1カ月間、ケージでひなを保護し、生存率を高める事業を始めた。

 2年目の本年度は、6月27日にケージ保護を始め、7月20日にひな15羽を放した。約1カ月後の8月18日には3羽まで減ったことを確認。9月9日には3羽を維持したが、10月5日は2羽になっていた。

 放鳥前日の夜中には、テンがケージを襲う様子がセンサーカメラで撮影された。小林さんは、一帯で頻繁に姿や痕跡が確認されるテンやキツネ、鳥類のチョウゲンボウが「捕食している可能性が高い」と指摘。15年度に放鳥したひな10羽も昨年9月以降に行方が分からなくなっており、「ケージ保護は捕食者の捕獲対策と並行して実施する必要がある」と訴えた。

 捕食者の高山帯への侵入が進み、ケージ保護策が効果を上げられない状況になっている恐れがある。環境省は、来年1月に開く予定の同省の「ライチョウ保護増殖検討会」で関係者の理解が得られれば、来年度にわなを仕掛け、テンやキツネの試験捕獲を実施する方向で検討を始めた。

 南アを担当する同省関東地方環境事務所(さいたま市)野生生物課の黒沢純課長補佐は「捕食の可能性が高く、食い止める方向で検討したい」としている。

http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20161017/KT161016FTI090011000.php

http://archive.is/v1dsH
http://archive.is/xo9wq
http://archive.is/Icmp3
http://archive.is/KWgMY
http://archive.is/TYZso
http://archive.is/Etx5C
http://archive.is/aXit5
大町で「ライチョウサミット」開幕 初めて市民向けシンポ【信濃毎日新聞2016年10月16日】
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コハクチョウ500羽一斉に飛来 米子水鳥公園【産経WEST2016年11月17日】

米子水鳥公園に殺到したコハクチョウと米子市上空の飛行船
 鳥取県米子市の米子水鳥公園で16日、コハクチョウ約500羽が一挙に飛来する異常行動が見られた。同公園で越冬中のコハクチョウの数を100羽も上回る大群が押し寄せた。

 同公園によると、午後2時半頃、コハクチョウの大群が次々降り立ち、水面で盛んに警戒の鳴き声をあげた。その頃、同市上空で大型の飛行船が目撃されている。

 同公園のコハクチョウは朝、落ち穂などを食べるため南西約7キロの能義平野(島根県安来市)へ飛び立ち、夜戻るのが通常の行動パターン。飛行船と異常行動との因果関係は不明だが、米田洋平・公園指導員補助は「餌場で見慣れない飛行物体に驚き、水鳥公園に避難したのではないか」と推測している。
http://www.sankei.com/west/news/161117/wst1611170043-n1.html

http://archive.is/bCXzU
米子の空をナベヅル優雅に 水鳥公園で6羽の編隊飛行確認【産経ニュース2016年11月4日】
釣り糸絡まり、翼骨折した絶滅危惧種の渡り鳥保護 鳥取・米子水鳥公園【産経WEST2016年10月31日】
ヘラサギ ひらり、1羽確認 米子水鳥公園 /鳥取【毎日新聞2016年10月27日】
鳥取)絶滅危惧種・クロツラヘラサギ 米子水鳥公園飛来【朝日新聞デジタル2016年10月21日】
くちばしに釣り糸、絶滅危惧の野鳥死ぬ 北九州の干潟【朝日新聞デジタル2008年11月15日】
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似ているかな?【共同通信2016年11月17日】

 中国のサファリパークにいる鳥キンケイ。トランプ氏に髪形が似ていると評判だそう。(ロイター=共同)
http://www.47news.jp/PN/201611/PN2016111701001157.html

http://archive.is/q8oWG
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ハヤブサ久々の雄姿 下関・ゆめタワー【山口新聞2016年11月17日】

海峡ゆめタワーのゴンドラ部分で羽を休めるハヤブサ=16日、下関市
下関市豊前田町の海峡ゆめタワーのガラス清掃用ゴンドラに16日、ハヤブサ1羽が飛来しているのが確認された。10年ほど前は頻繁にハヤブサのつがいが来ていたが、4年半前から姿を見せなくなっており、久々の来訪にタワー関係者は「幸運の兆しでは」と喜んでいる。

同日午前11時すぎ、地上143メートルの30階展望室にいた団体客がタワー球体部の外側に取り付けられているゴンドラでハヤブサが羽を休めているのに気付き、アテンダントに知らせた。体長は50センチほど。ガラス越しの人影にも動じることなく毛づくろいなどをして過ごし、観光客らの目を楽しませていた。

同タワーを運営する県国際総合センターによると、ハヤブサは2007年ごろにはつがいでゴンドラにやって来る姿がよく見られ、愛称募集やゴンドラ部分に小さな屋根などを取り付けて「ハヤブサのいえ」を作るなど話題に。ただ12年4月を最後に来なくなり、タワー付近を飛ぶ姿が見られるだけになっていたという。

タワーグループリーダーの平山理江さんは「ハヤブサがよく来ていた頃は入場者が好調で、幸運のシンボルだった。このまま居ついてくれて、タワー飛躍のきっかけになれば」と期待を寄せていた。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2016/1117/7p.html

http://archive.is/OxVw1
タグ:ハヤブサ
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冬告げるオシドリ 日野川(鳥取・日野)に飛来【山陰中央新報2016年11月17日】

日野川に飛来したオシドリ
 今冬も日野町の日野川に数百羽のオシドリが飛来した。オレンジや紫の羽毛をまとって中州をひょこひょこと歩く姿が愛好家を和ませている。

 オシドリはカモ科の渡り鳥。ドングリなどで住民が餌付けして、毎年飛来するようになった。

 JR根雨駅にほど近い川岸に設けられた観察小屋では16日早朝、5人のカメラマンが撮影に没頭。吐く息も白い冷え込みの中、「今年は初めて来た」「雪が降るともっといい」などと言いながら、大砲のような望遠レンズを構えてシャッターチャンスを待った。

 観察に適しているのは朝夕で、日中は小屋の対岸にある草陰などに身を隠していることが多い。飛来の最盛期となる1〜2月は体毛の鮮やかさが一層増すという。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=562327179

http://archive.is/jHh4c
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オオハクチョウ飛来 那珂【茨城新聞2016年11月17日】

水しぶきを上げて飛び立つオオハクチョウ=那珂市古徳
那珂市古徳の古徳沼に今年も、オオハクチョウが飛来している。早朝の冷え込みの中、朝もやの湖面で羽を休める姿が見られた。

オオハクチョウはシベリアに生息し、10月から翌年3月ごろまで日本で越冬する。日が昇り始めると親鳥と幼鳥数羽が、餌を求めて飛び立っていった。

市商工観光課によると、古徳沼では16日現在、オオハクチョウ32羽の飛来が確認されており、12月から来年2月ごろには100羽以上に増える見込みという。 (菊地克仁)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14793156840015

http://archive.is/4l5X9
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社説:鳥インフル 万一に備え態勢整えよ【秋田魁新報2016年11月17日】

 大森山動物園(秋田市浜田)で飼育していたコクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり、県は簡易検査の結果、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。北海道大学での確定検査の結果が判明するまで1週間程度かかる見込みという。

 最終的な検査結果が確定していない段階で過剰に反応する必要はないだろうが、県や秋田市が万一に備えて感染拡大を防ぐための態勢を整え、対応策を検討しておくのは当然である。県民や養鶏農家への注意喚起にも努めなければならない。

 鳥インフルエンザは家畜伝染病予防法では高病原性と低病原性に分けて指定され、強毒性の高病原性ウイルスに感染した場合の鳥の致死率は100%に近い。国内では2010年秋から11年春にかけて大流行し、被害は千葉から鹿児島まで9県に及んだ。県内では08年4月に小坂町の十和田湖畔で死んでいたオオハクチョウから強毒性のウイルスが検出されている。

 大森山動物園によると、今回陽性反応が出たコクチョウは飼育場所である沼の護岸工事のため、10月19日から園内の飼育小屋に移されていた。小屋で飼育している間に何らかの形で野生動物と接触して感染した可能性があるが、詳しい感染ルートは分かっていない。

 確定検査で陽性反応が出た場合は、環境省が緊急調査チームを派遣。同園周辺地域の野鳥の生息状況を確認しながら感染原因などを調べる。幸い同園の半径10キロ圏内に大規模な養鶏場はないものの、園内で飼育している他の鳥をどうするか厳しい判断を迫られる可能性もある。

 同園は絶滅危惧種であるニホンイヌワシの保存と繁殖に力を入れ、現在も6羽を飼育中だ。昨年は環境省から繁殖拠点の確認証を授与されている。他にも来園者の目を楽しませるさまざまな種類の鳥がいる。確定検査の結果が出るまで同園は休園して飼育舎の消毒などを進めるが、他の鳥たちに影響が及ばないよう万全を期してほしい。

 鳥インフルエンザの主な感染源は、渡り鳥という見方が有力だ。同園のコクチョウに陽性反応が出た前日の14日には、北海道中標津町でも野生のオオハクチョウの死骸から陽性反応が確認されている。

 今の時期は越冬のためロシアや朝鮮半島などから多くの野鳥が日本に飛来する。韓国や中国では毎年のように鳥インフルエンザが流行していることから、専門家は「渡り鳥を介してウイルスが日本に入ってきているのは確実で、家禽(かきん)に広がらないよう細心の注意が必要だ」と警戒を呼び掛けている。

 今回のコクチョウの確定検査の結果にかかわらず、養鶏場などは感染を防ぐため衛生管理を徹底する必要がある。海外では人への感染も多く報告されているだけに、死んでいる野鳥に触れたりすることは避けるなど県民も予防を心掛けたい。
http://www.sakigake.jp/news/article/20161117AK0012/

http://archive.is/n2bnH
鳥インフルエンザ 大森山動物園が休園 簡易検査コクチョウ陽性で 県が拡大を警戒 /秋田【毎日新聞2016年11月17日】
秋田の動物園が鳥類132羽処分 鳥インフル拡大防止のため【産経ニュース2016年11月17日】
コクチョウ新たに1羽死亡 簡易検査は陽性、大森山動物園【秋田魁新報2016年11月16日】
鳥インフル、県内新たな異常なし 大森山動物園は消毒作業【秋田魁新報2016年11月17日】
「隔離していたのに」 大森山動物園、影響拡大に危機感【秋田魁新報2016年11月16日】
<鳥インフル>大森山動物園コクチョウ陽性【河北新報オンラインニュース2016年11月16日】

鳥インフルエンザ 大森山動物園が休園 簡易検査コクチョウ陽性で 県が拡大を警戒 /秋田【毎日新聞2016年11月17日】

「臨時休園」の張り紙を見て足を止める来場者=秋田市で
 秋田市浜田の大森山動物園で飼育中だったコクチョウ1羽の死骸の簡易検査でA型鳥インフルエンザの陽性反応が出たため、同園は16日から臨時休園に入った。今後はより精度の高い確定検査を実施する予定だが、陽性が確定した場合は他の鳥への感染拡大の可能性が出るため、県などは警戒を強めている。【池田一生】

 同園によると、コクチョウ(2歳オス、全長約130センチ)の死骸が見つかったのは、15日午後1時過ぎ。突然の死だったため、簡易検査を実施したところ陽性反応が出た。普段は園内の沼で飼育されていたが、沼の護岸工事のため10月中旬から、他の複数のコクチョウらと一緒に動物病院に移されていた。

 県によると、鳥インフルエンザの潜伏期間は長くても10日ほどのため、陽性とすれば動物病院へ移動後に感染したとみられる。動物病院の飼育スペースは鉄格子と金網に囲まれている。同園の小松守園長は15日夜、「感染経路は不明だが、飼育環境を考えれば、野生の鳥が感染源を運んできたとしか考えられない」と語った。

 また動物病院にいたコクチョウ2羽、オオハクチョウ1羽の簡易検査をしたところ、いずれも陰性だった。

 県によると、感染が確定すれば、県内では2008年4月に小坂町の十和田湖畔で見つかって以来、2例目となる。環境省が同園から半径10キロ圏内を「野鳥監視重点区域」に指定したため、県は確定検査の結果が出るまで毎日、鳥の死骸がないかパトロールする。

 養鶏業などへの影響も懸念される。県によると、県内の養鶏農家は133戸。16日時点で、ニワトリの急死といった異常事案は報告されていない。今後は野鳥が飼育スペースに侵入しないようネットを張るなどの衛生対策をとるよう指導するという。

 県はペット業者など鳥類の販売や展示をしている県内43施設に対しても同様に、衛生面で注意をするよう通知を出した。

    ◆

 同園では16日午前から、職員が展示施設などに消毒作業をしたり、臨時休園を知らせるための張り紙を掲示したりするなどの作業に追われた。

 だが、県外からは事情を知らないまま訪れる来園者が相次いだ。岩手県北上市から来ていた男性(47)は「知らなかったので驚いた。残念だ」。東京都からゾウを見に来た男性(73)は「楽しみにしてきたが、こういう事情なら仕方がないですね」と理解を示していた。

 休園は確定検査の結果が出て安全性が確認されるまで続く予定という。
http://mainichi.jp/articles/20161117/ddl/k05/040/006000c

<鳥インフル>大森山動物園 他の鳥は陰性【河北新報オンラインニュース2016年11月17日】
 秋田市大森山動物園で死んだコクチョウ1羽の簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応があった問題で、秋田県は16日、園内の他の鳥類を対象にした簡易検査の結果が陰性だったと発表した。
 県と同園は15日、園内で飼育するコクチョウ以外の鳥類に簡易検査と遺伝子検査を実施。比内地鶏やアヒルなどの家きん7羽は全て陰性だった。コブハクチョウなど家きん以外の鳥類19羽のうち15羽は陰性で、4羽は結果待ちだという。
 県は県内の養鶏農家133戸全てで異常がないことを確認。農家以外でニワトリを飼育する27戸や鳥を扱うペットショップなど43施設にも注意喚起している。
 16日に始めた同園から半径10キロ圏内のパトロールでは、死んだ野鳥は見つからなかった。北海道大に依頼した確定検査の結果が出るまでの約1週間、毎日巡回して警戒するという。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201611/20161117_43028.html

http://archive.is/6BFgg
http://archive.is/cINYW
秋田の動物園が鳥類132羽処分 鳥インフル拡大防止のため【産経ニュース2016年11月17日】
コクチョウ新たに1羽死亡 簡易検査は陽性、大森山動物園【秋田魁新報2016年11月16日】
鳥インフル、県内新たな異常なし 大森山動物園は消毒作業【秋田魁新報2016年11月17日】
「隔離していたのに」 大森山動物園、影響拡大に危機感【秋田魁新報2016年11月16日】
<鳥インフル>大森山動物園コクチョウ陽性【河北新報オンラインニュース2016年11月16日】

「ことりカフェ」のXmas!「鳥フェス」大阪で初開催♪真冬のアロハパーティー心斎橋で開催!青いことり工房やBIRDSTORYの新作も♪【プレスリリース2016年11月17日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2016年12月10日(土)・11日(日)の2日間、大阪心斎橋で“鳥好きの鳥好きによる鳥好きのためのフェスタ”「心斎橋 鳥フェス〜ことり達からMerryChristmas真冬のアロハパーティー〜」(主催:ことりカフェ/BIRDSTORY/青いことり工房)を開催いたします。東京、名古屋に続き第4回目となる本イベントは、「ことりカフェ心斎橋」近くにある人気のハワイアン&メキシカンダイニング「AlohaAmigo南船場店」を貸し切り、愛鳥家や小鳥ファンにも人気の作家やクリエーターによるクリスマス限定グッズや、イベント主催「ことりカフェ/BIRDSTORY/青いことり工房」からも、小鳥モチーフのことりスイーツや雑貨等、多数販売いたします。

〈心斎橋 鳥フェス開催概要〉
1.イベント名:「心斎橋 鳥フェス〜ことり達からMerryChristmas真冬のアロハパーティー〜」
2.期間:
・12月10日(土)11:30〜19:00
・12月11日(日)11:00〜18:00
※前売券優先入場可/90分時間入替制(詳細はチケットぴあ販売ページをご参照ください)
※当日券でのご入場の場合、来場数によりご希望の時間帯にご入場できない場合がございます。
3.場所:「AlohaAmigo南船場店」(大阪府大阪市中央区南船場4丁目10−5南船場SOHO)
4.入場料:¥800/税込(ドリンク&粗品付)
  ※前売券:11/23(水・祝)より「チケットぴあ」にて販売開始予定
5.出展予定:【直販】青いことり工房/オズマジョ/KAPUSERUDO/CARURU/Coa’sTree/Kochan's/ことりカフェ/コナツコウイチ/TORINOSU/BIRDSTORY/ハニースピッツ/ぶんちょ組/村東剛/レフトシンブル(50音順)【委託】ジュウシマツコーポレーション/suzumeya/ぴよ手帖/やまゆりの/クリエイティブモーション/翠鳥庭/torinotorio…and more
6.主催:ことりカフェ/BIRDSTORY/青いことり工房

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。
また、2016年11月11日に小鳥雑貨専門店“小鳥のいない「ことりカフェ」”1号店となる、「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」を東京・西新井にオープン(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)。「小鳥のための人と人の輪を大切にしたい」をコンセプトに展開。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000235.000010272.html

http://archive.is/bJ1si
タグ:鳥カフェ
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大阪)「もずやん」とポーズ 酉年にちなみ年賀状撮影会【朝日新聞デジタル2016年11月17日】

自ら通行人を呼び込み、年賀状用の写真撮影をしてもらうもずやん。「来年は僕の年だから飛躍の1年にしたい」と話しているとか=大阪市中央区の府公館

 来年の干支(えと)「酉(とり)」にちなみ、府の広報担当副知事「もずやん」が、年賀状用の無料の撮影会を始めた。毎週金曜日に一般公開している府公館で、12月16日まで、午前11時と午後2時に開く。

 もずやんは鳥の「もず」がモチーフ。自らの写真が入った年賀状を各地に送ってもらい、全国区のキャラへと羽ばたく狙いだ。11日に府庁を訪れた東大阪市の薬剤師、赤木優花さん(25)はツーショットで写真に納まり、「年賀メールに使えそう」。

 もずやんは今年度、グッズを制作して約1年間販売できる権利を最低価格44万円で売り出したが、応募はゼロ。自らの出張費などを稼ぐ目算が外れた。知名度不足が原因とみられ、担当者は「とり年に頑張らなければいつ頑張るんだ」と発破をかける。

 無料撮影会の試みについて松井一郎知事は「必死で結果に向かってバタバタ、羽をばたつかせている」と評価。一方、来年度以降の副知事続投については、「今年度末にどういう結果を出しているか。本人次第」と明言を避けた。

 問い合わせは広報広聴課広報広聴グループ(06・6944・6063)へ。(太田成美)
http://www.asahi.com/articles/ASJCC4697JCCPTIL01C.html

http://archive.is/7Oukd
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【TOKYO発】<絶景を行く>秋(中)DIC川村記念美術館の池(千葉県佐倉市) オシドリ整列ひと休み【東京新聞2016年11月17日】

 色づいた紅葉の下で、カラフルなオシドリが一列でひと休みしていた。自然が描き出す色彩のコントラストに、秋の深まりを感じる。DIC川村記念美術館(千葉県佐倉市)の庭園にある池で、十二日に撮影した。首都圏はオシドリが飛来する季節を迎えている。


【こちらは記事の前文です】
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http://archive.is/uc7mX
タグ:オシドリ
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地軸 飛べない鳥【愛媛新聞ONLINE2016年11月17日】

 キーウィという鳥がいる。ニュージーランド(NZ)の国鳥で、天敵がいない環境で翼が退化した「飛べない鳥」。イタチやネズミなどの影響で数が減っているという。危険は人間が持ち込んだ。対処できなくても無理はない▲
 NZで今週初めに起きた地震のニュースを聞き、この鳥が浮かんだ。海沿いの町では観光客約千人が孤立した。道路が寸断され、避難したくても手段がない。海軍の式典で集まっていた各国の軍艦が救援活動に加わったが、救出をほぼ終えたのは丸2日以上たってから▲
 NZでは過去にも甚大な被害を出した地震がある。5年前には、語学学校が入ったビルが倒壊して日本人28人を含む185人が犠牲になった。原因は設計・施工上の欠陥による耐震強度不足。人災による被害拡大に改めて憤りが募る▲
 地震はいつどこで起きても不思議ではない。イタリア中部では今夏以降、大きな地震が相次ぐ。先月には鳥取が震度6弱の揺れに見舞われた。対岸の火事と思わず、備えは万全に▲
 発生が予想されるならなおさらだ。南海トラフ巨大地震は、30年以内にマグニチュード(M)8級以上が起きる確率が70%程度とされる。あらゆる危険を想定しておかねば。激しい揺れ、津波、そして原子力災害…▲
 避難の手段が失われる事態が心配だ。「飛べない鳥」のように危険に対処できない可能性があるなら、要素を除いておきたい。人災を引き起こさないために。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201611175261

http://archive.is/JpPFn
タグ:キーウィ
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30周年を迎えた「八王子・日野カワセミ会」会長を務める 粕谷 和夫さん 天神町在住 77歳【タウンニュース八王子版2016年11月17日】

野鳥観察通し、環境「見る」

 ○…バードウオッチングを楽しむ一方、浅川や高尾山など市内を中心とした20カ所で、野鳥の定点観測を会のメンバーと共に30年に渡り行ってきた。「『きょう、鳥たちに起きていることは、あすは私たち人類の問題になるかもしれない』という考えがあるんだよ」と、蓄積した野鳥の動向データを、市民が自分の住む街の環境に目を向けるきっかけに活用してもらいたいと考えている。「データをもたないと説得力がないからね」。その言葉に強い使命感が滲む。

 ○…「こんな綺麗な鳥がいたのか」――。40年近く前に仕事の赴任先で見た「青く輝く」カワセミの美しい姿に一目ぼれした。その後、天神町に居を移し、近所の浅川でその姿を確認すると、居ても立っても居られずに一人で、カワセミなどの野鳥観察を始めた。その活動が口コミなどで広がり会が発足。現在では200人を超えるまでに。会の名前には大好きなカワセミの名を入れた。「30年はあっという間だった。夢中になってやってきたからね」

 ○…「鳥」よりも長く継続している趣味が今年50年目となる合唱団での活動だ。ひとつの音楽をみんなでつくり上げていくことに魅力を感じている。「ベートーベンの楽曲を生オーケストラと共に歌い上げると、日常では味わえない高揚感に包まれる。これを経験したらやめられないよ」。多彩な趣味が視野を広げてくれるのだという。

 ○…現在、30年間に渡って蓄積した野鳥の観察記録を一冊の本にするための編集作業に追われている。「まだデータとしては不十分。百年、二百年かけて集めて、ようやく、環境に関して『見えてくる』ものがあると思う」。そのため、月1回、子どもたちに「観察」を指導する場を設けるなど、後継者「予備軍」へのアプローチを重ねている。人が豊かに暮らすためには、周囲の自然が豊かでないと――。その思いをもつ後継者を生み出すのが今、一番の夢だ。
http://www.townnews.co.jp/0305/2016/11/17/357823.html

人物風土記関連 野鳥8増17減?【タウンニュース八王子版2016年11月17日】
 「八王子・日野カワセミ会」(粕谷和夫会長=人物風土記で紹介)は現在、同会が30年に渡って集めた浅川流域など八王子周辺に生息する野鳥の状況をまとめた「数え上げた浅川流域の野鳥III」(税込千円=写真)を製作中だ(12月完成予定)。30年間で、減少傾向にある野鳥が17種あるのに対し、増加している野鳥は8種に留まることなどがデータ分析されている。購入希望者は、粕谷さんにメールで申し込み(kasuya.kazuo688@gmail.com)。
http://www.townnews.co.jp/0305/2016/11/17/357821.html

http://archive.is/yJBIN
http://archive.is/FxUGX
タグ:カワセミ
posted by BNJ at 11:56 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフル初動対応確認 発生想定、福島県玉川で防疫演習【福島民友新聞2016年11月17日】

防疫作業を体験する参加者
 鳥インフルエンザが発生した際の初動対応を確認する防疫演習は15日、玉川村の県農業共済組合いわせ石川支所で行われた。

県中、県南地方での、鳥インフルエンザなどの特定家畜伝染病の発生を想定し、県中、県南両農林事務所が共同で通常よりも大規模に実施。自治体職員やJA職員、警察など関係機関から約130人が参加した。

 鳥インフルエンザや口蹄疫(こうていえき)の概要について説明を受けた後、発生を想定した初動対応の机上演習を実施した。

 続いて参加者が防疫服を着用し、鳥の殺処分や車両の消毒などの防疫作業を体験。初動対応と連携を確認し、有事に備えた。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20161117-127800.php

http://archive.is/0gE7c
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<仙台空港>家畜の伝染病侵入 探知犬が防ぐ【河北新報オンラインニュース2016年11月17日】

国際便に積まれていた旅行かばんをチェックするニール

 鳥インフルエンザが発生しやすい冬季を前に、農林水産省動物検疫所仙台空港出張所は16日、同空港で広報活動を実施し、検疫探知犬ニールによる活動を報道機関に公開した。
 ニールは国際便到着に合わせ旅具検査場を周回。旅行客の手荷物や旅行かばんを嗅ぎ回り、家畜の悪性伝染病侵入を防ぐため国内に持ち込めない肉類がないかどうかチェックした。出国ロビーでは出張所職員ら12人が旅行客に啓発チラシを配布した。
 鈴木章則所長は「肉類を介したウイルス侵入を阻止したい。旅行客は動物検疫の仕組みを理解し、協力してほしい」と話した。
 仙台空港では1〜10月に273件、計約260キロの肉類が見つかり、旅行客に任意で放棄してもらっている。7月の完全民営化で国際便が増え、昨年1年間を既に31件、約66キロ上回っている。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201611/20161117_13015.html

http://archive.is/lh8BN
検疫探知犬2匹が奮闘 小型でも鋭い嗅覚で活躍【大阪日日新聞2016年6月20日】
posted by BNJ at 11:52 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

養鶏農家、防疫を徹底 「地鶏ブランド守りたい」【秋田魁新報2016年11月17日】(比内地鶏)

 比内地鶏の主産地である秋田県北地区の養鶏農家やJAは万が一に備え、16日朝から鶏舎周辺を消毒するなど防疫を徹底した。

 大館市で比内地鶏を飼育する男性(56)は早朝のラジオで鳥インフルエンザのニュースを知り、鶏舎に駆け込んだ。

 鶏に異変がないかを確認し、鶏舎周辺に消毒用の石灰を散布。「見回りの回数を増やして早期発見に努めるが、できることは限られている」と不安を口にした。
http://birdnewsjapan.seesaa.net/article/444045876.html?1479350888

http://archive.is/lTAKv

鳥インフル、県内新たな異常なし 大森山動物園は消毒作業【秋田魁新報2016年11月17日】
「隔離していたのに」 大森山動物園、影響拡大に危機感【秋田魁新報2016年11月16日】
<鳥インフル>大森山動物園コクチョウ陽性【河北新報オンラインニュース2016年11月16日】
posted by BNJ at 11:50 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフル、県内新たな異常なし 大森山動物園は消毒作業【秋田魁新報2016年11月17日】

エミューの飼育舎を消毒する大森山動物園の職員=16日午前10時半ごろ
 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)で、コクチョウの死骸から鳥インフルエンザの陽性反応が確認されて一夜明けた16日、臨時休園となった同園では鳥類の簡易検査や園内の消毒作業に追われた。県は養鶏農家ら計160戸に聞き取りを行い、現時点では鶏に異常がないとの報告を受けたほか、雄物川河口などを巡視して野鳥の死骸がないことを確認した。

 普段、親子連れらでにぎわう園内は、朝から職員が作業車の通用門に消毒用の石灰をまいた。エミューやフラミンゴなど鳥類の飼育舎には、タンクを積んだ軽トラックで消毒薬を噴霧。餌やりなどで飼育舎を出入りする職員は小まめに長靴を消毒していた。
http://www.sakigake.jp/news/article/20161117AK0004/

http://archive.is/REpqo
「隔離していたのに」 大森山動物園、影響拡大に危機感【秋田魁新報2016年11月16日】
<鳥インフル>大森山動物園コクチョウ陽性【河北新報オンラインニュース2016年11月16日】

岩国発の全日空機引き返し【産経ニュース2016年11月17日】

 16日午前7時50分ごろ、岩国錦帯橋空港(山口県岩国市)で、岩国発羽田行きの全日空632便エアバスA320が、離陸滑走中に鳥と衝突した。同機は離陸直後、空港に引き返し、乗客約140人にけがはなかった。乗客は別の機体に乗り換え、午前11時15分ごろ出発した。
http://www.sankei.com/region/news/161117/rgn1611170006-n1.html

全日空機引き返し 岩国空港、鳥と衝突【産経WEST2016年11月16日】
 16日午前7時50分ごろ、岩国錦帯橋空港(山口県岩国市)で、岩国発羽田行きの全日空632便エアバスA320が、離陸滑走中に鳥と衝突した。同機は離陸直後、空港に引き返し、乗客約140人にけがはなかった。

 乗客は別の機体に乗り換え、午前11時15分ごろ出発した。

 全日空によると、機体は左右いずれかのエンジンが損傷したとみられ、滑走路上から鳥の死骸が見つかったという。
http://www.sankei.com/west/news/161116/wst1611160053-n1.html

http://archive.is/Y6AGg
http://archive.is/7OIUM
山形空港の名古屋便に遅れ【山形新聞2016年11月12日】
鳥が衝突か、新幹線が緊急停止 東海道、掛川―浜松【共同通信2016年11月11日】
posted by BNJ at 11:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする