2016年11月19日

幸せも8倍訪れる? 京都・舞鶴、コウノトリ8羽飛来【京都新2016年11月19日】

一度に8羽も飛来したコウノトリ(京都府舞鶴市志高)=河田さん提供
 京都府舞鶴市志高の由良川沿いの田んぼにこのほど、国の特別天然記念物コウノトリが8羽飛来した。保護や研究に取り組む兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、舞鶴市でこれほど多くのコウノトリが一度に飛来したとの目撃情報は初めてという。

 同市志高、農業河田利夫さん(77)が17日午後0時45分ごろ、自宅にいたところ、近所の人から教えられ、近くの所有する田んぼで見つけた。8羽は餌をついばんでいたが、30分ほどで飛び去ったという。

 河田さんは「1羽でも一年に一度見られるかどうか。びっくりした」と話した。

 コウノトリの郷公園の説明では現在、国内に生息する野生のコウノトリは98羽。秋は餌を求めて活動が活発になるといい、魚や虫などを求めて水辺などでよく見られるという。

 舞鶴市では2012年に初めて飛来したのが目撃された。12、14、15年は1羽、今年3月には同市下東で2羽が一緒にいる姿が確認されている。
http://kyoto-np.co.jp/top/article/20161119000043

http://archive.is/ylaxF

タグ:コウノトリ
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クジャク 野生化300羽超 白い個体も 鹿児島・硫黄島【毎日新聞2016年11月19日】

幸運のクジャク=鹿児島県三島村で、野田武撮影
 鹿児島市からフェリー「みしま」で南へ4時間。群青の海に浮かぶ硫黄島(鹿児島県三島村)。活火山の硫黄岳(703メートル)がそびえ立つ周囲約19キロ、人口125人(10月1日現在)の小さな島。集落は港を中心とした一つしかない。

【黄金色の生き物たち】黄金のトノサマガエル 目も金色
 早朝の硫黄島の集落を歩くと、「クオッ、クオッ」とよく通るツルのような鳴き声が聞こえてきた。声の主を探して細い路地を進むと、神社の境内で鮮やかな大型の鳥を見つけた。野生化したインドクジャクだ。

 昭和40年代に本土のリゾート会社が島に進出。ホテルを建設し、観賞用として持ち込んだ。しかし10年ほどで事業は撤退。島に残された十数羽が山に放たれた。

 その頃、島の人口は硫黄鉱山の閉山などにより減少の一途をたどっていた。一方、クジャクは天敵のいない島で繁殖を続け、いつしか島民の数を超え、300羽以上になった。

 その中に突然変異と思われる白いクジャクが数羽だけいる。三島村観光案内所の大町祐二さんは「島民の間ではその稀少性から、『白クジャクに出合うと幸運に恵まれる』という伝説があります」と話した。
http://mainichi.jp/articles/20161119/k00/00e/040/302000c

http://archive.is/8N9rl
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鹿児島のツル、鳥インフル陽性 死んだ1羽、遺伝子検査で【共同通信2016年11月19日】(他4ソース/既報関連ソースあり)

 鹿児島県は19日、同県出水市のツルのねぐらから18日に回収された死んだナベヅル2羽を遺伝子検査した結果、うち1羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。鹿児島大学で高病原性の鳥インフルエンザかどうか調べる確定検査を実施している。同市では18日にも高病原性のウイルス(H5N6型)の検出が確認された。

 2羽は、簡易検査では陰性だった。遺伝子検査でも陰性だった1羽は、18日にウイルスの検出が確認された水の採取地付近で回収された。陽性反応が出たツルは、これらとは別のねぐらで見つかった。
http://this.kiji.is/172639571138217461?c=39546741839462401

ツルの死骸からA型インフル陽性反応 出水【日テレNEWS24 2016年11月19日】
 日本一のツルの越冬地、鹿児島県出水市で、ツルのねぐらから毒性の強い高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、18日に回収されたツルの死骸から、A型インフルエンザウイルスの陽性反応が出た。

 鹿児島県によると、18日、出水市で回収された死んだナベヅル1羽を大学で検査した結果、A型インフルエンザウイルスの陽性反応が出たという。毒性の強い「高病原性」かどうかは数日中に判明する見通し。

 ナベヅルが回収された場所は、高病原性のウイルスが検出されたねぐらの水から2・4キロほど離れているという。環境省は、ウイルスが見つかったそれぞれの場所から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定し、警戒を強めている。

 一方、高病原性のウイルスが検出された場所から半径3キロ圏内にある15の養鶏場に県が立ち入り検査を行ったところ、異常はなかったという。
http://www.news24.jp/articles/2016/11/19/07346937.html

鳥インフルエンザ疑いのナベヅル見つかる 鹿児島【NHKニュース2016年11月19日】
国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市で死んだナベヅル1羽から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことがわかりました。今シーズン、鳥インフルエンザに感染した疑いのある野鳥が見つかったのは全国で2例目で、環境省と県は野鳥の監視態勢を強化するとともに詳しい検査を進めています。
鹿児島県によりますと18日、出水市の水田で死んだナベヅル1羽が見つかり、鹿児島大学で遺伝子検査を行ったところ、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たということです。

今シーズン、鳥インフルエンザウイルスに感染した疑いのある野鳥が見つかったのは、北海道中標津町で見つかったオオハクチョウに続いて2例目になります。ただ、実際にウイルスに感染していたかどうかや、毒性の強さについてはわかっておらず、鹿児島大学で詳しい検査を進めていて、数日後に結果が出るということです。

出水市では、ツルがねぐらにしている水田で採取された水から、強い毒性を持つH5N6亜型の鳥インフルエンザウイルスが18日に検出され、環境省が半径10キロ以内を重点監視区域に指定してパトロールを始めています。

環境省によりますと、19日もナベヅル1羽とオナガガモ1羽が死んでいるのが見つかり、今後、県が鳥インフルエンザと関係があるかどうか詳しく調べるということです。環境省は感染を防ぐため、死んだ鳥や鳥のフンには素手で触れないよう注意を呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161119/k10010775421000.html

鳥インフルエンザ ツル越冬地で高病原性ウイルス 鹿児島・出水【毎日新聞2016年11月19日】
 鹿児島県は18日、国内最大のツルの越冬地・出水(いずみ)市の鳥獣保護区に設置したツルのねぐらで採取した水を確定検査した結果、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。国内で高病原性のウイルスの検出が確定したのは今季初。

 環境省は同日、ねぐらから半径10キロ以内を野鳥監視重点区域に指定した。県は18日、ねぐらがある地区と隣接地区で死んだナベヅル計2羽を回収したが、簡易検査でいずれも陰性だったという。19日にはウイルスが検出されたねぐらから半径3キロ以内の養鶏場に立ち入り検査し、消毒用の石灰を配布する予定。

 ねぐらはツルが越冬できるよう保護区域内に人工的に水を張って設置しているが、他の野鳥も飛来する。水は毎シーズン、出水市と鹿児島大が採取し調査している。【杣谷健太】
http://mainichi.jp/articles/20161119/ddp/041/040/033000c

鹿児島・出水で高病原性鳥インフルエンザウイルス検出【産経ニュース2016年11月19日】
 鹿児島県は18日、同県出水市のツルのねぐらで採取した水から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたと発表した。野鳥や養鶏などへの感染は確認されていない。

 今月14日に回収した水から鳥インフルエンザウイルスが検出されたことから、鹿児島大で確定検査を実施した。18日に高病原性であることが判明したという。

 環境省は同日、周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定したほか、野鳥緊急調査チームを派遣する準備を始めた。19日からは、県や出水市とともに周辺の野鳥に異変がないかどうかを監視する。
http://www.sankei.com/region/news/161119/rgn1611190014-n1.html


http://archive.is/d3fHJ
http://archive.is/cQlqj
http://archive.is/MNU9V
http://archive.is/wO9Ud
http://archive.is/Iiq1Q
ツル越冬地で強い毒性の鳥インフルエンザウイルス検出 鹿児島【NHKニュース2016年11月18日】
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善意次々、コイも次々 栗林公園に350匹放流へ、ネットで資金調達【日本経済新聞2016年11月19日】(鳥害)

 国の特別名勝、栗林公園(高松市)で激減していたニシキゴイを増やすため、香川県などが今夏募ったインターネットによる資金調達が目標の4倍にあたる250万円となった。350匹を購入する予定で、まず23日に200匹を放流する。

 不特定多数から小口資金を集めるクラウドファンディングを活用。3千〜50万円の支援コースを設け、和船乗船券など、実際に訪れてもらいやすい返礼品も用意した。県栗林公園観光事務所によると、7〜9月の募集で82人から250万円(目標60万円)が集まったという。

 まず200匹を23日に放流する。残り約150匹は来年購入する予定だ。ニシキゴイの減少は高齢化や野鳥による捕食が一因。適正生育数の半分以下の約700匹に減っているとみられる。捕食されにくい体長40センチほどのニシキゴイを購入する。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO09723330Y6A111C1LA0000/

http://archive.is/gpLUW
栗林公園のニシキゴイ再生 ネットで資金調達【日本経済新聞2016年8月10日】
タグ:鳥害
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余録 毎年同じ季節にやってくる渡り鳥は…【毎日新聞2016年11月19日】

 毎年同じ季節にやってくる渡り鳥は昔の人の想像力をいたく刺激したようだ。秋に渡って来る雁(がん)は、海に浮かべて羽休めをするため木片をくわえて来る−−そんな奇想が生んだ「雁風呂」伝説だ▲雁たちは着いた浜辺に木片を置いて行く。翌春、雁たちは同じ浜辺で木片を拾い北へ帰るが、越冬中に落命した雁の数だけ木片が残る。人々は残った木片で風呂をたき、雁を供養したという話だ。青森県の外ケ浜の伝説というが、何と地元の人は知らなかったという▲どうやら話の出所はこの物語をもとにした落語が残る上方(かみがた)のようである。さて秋の渡り鳥が携えてくるものといえば、木片よりも目に見えぬウイルスが気がかりな今日である。この夏はシベリアやアラスカの繁殖地で高病原性鳥インフルエンザが発生していたという▲秋田市内の動物園で飼育されていたコクチョウ2羽が死に、鳥インフルエンザの陽性反応が出た。拡大を防ぐため園内の比内鶏(ひないどり)やペリカンなど132羽が殺処分されたと聞けば供養の火もたきたくなる。感染源は不明だが、渡り鳥のフンなどと接触した可能性がある▲近隣の養鶏業者の不安は募ろうが、鶏卵や鶏肉を食べた人に感染した例はないから消費者は冷静でいたい。この秋は同じくシベリアなどから渡り鳥が飛来するドイツなど欧州8カ国や韓国で高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染した野鳥が見つかっているという▲こう書いてきたら、夜になって鹿児島県出水市の鶴のねぐらの水から高病原性ウイルスが検出されたという知らせが飛び込んだ。こうなれば来春に供養すべき鳥が一羽でも少ないことを願うしかない。
http://mainichi.jp/articles/20161119/ddm/001/070/119000c

http://archive.is/cQz0S
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トキ 環境順化へ、石川で訓練順調 環境省・委員会報告 /新潟【毎日新聞2016年11月19日】

 環境省は18日、国の特別天然記念物・トキの繁殖計画などについて議論する「トキ飼育繁殖小委員会」を長岡市で開いた。19日から佐渡市以外では初めてトキを一般公開する「いしかわ動物園」(石川県能美市)からは、トキが新しい環境に慣れるための順化訓練が順調に進んでいることなどが報告された。

 小委員会は、新潟大教授や専門家ら9人で構成。全国4カ所の分散飼育地を含めた施設内での来年の繁殖計画については、無精卵を産む回数が多かったペアを解消し、新しいペアを作ることなどを確認した。また2011〜15年に生まれた個体のうち、雌の死亡率が雄より約6%高く、全国の施設で飼育中のトキは、雄33羽、雌10羽と不均衡が生じていることなどが報告された。【南茂芽育】
http://mainichi.jp/articles/20161119/ddl/k15/040/223000c

http://archive.is/HyJF4
トキ 雌雄5羽、薄紅色の優美な姿 一般公開始まる【毎日新聞2016年11月19日】
里山舞うトキ間近に、いしかわ動物園・展示施設 「のぞき窓」から観察、19日オープン【北國新聞2016年11月18日】
トキ一般公開へ懸垂幕 石川県庁【北國新聞2016年11月8日】
トキふれあいセンター:能美・いしかわ動物園 分散飼育地初の公開へ 来春完成へ起工式「里山環境整備も」 /石川【毎日新聞2015年5月12日】
トキ、石川でも一般公開へ=佐渡以外で初−環境省【時事ドットコム2015年5月1日】
【日本の議論】「トキ全国公開案」トキの町・佐渡は「人が来なくなる。ダメ」猛反発 他自治体は「ウチもトキを観光資源にしたい」が本音だが…【産経ニュース2015年4月25日】
トキ公開 佐渡以外でも? 環境省方針に市は反発【日本経済新聞2015年4月1日】

鳥インフルエンザ 県が相談窓口 /秋田【毎日新聞2016年11月19日】(野鳥)

 秋田市の大森山動物園で飼育中だったコクチョウの死骸から簡易検査の結果、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出た問題で、県は16日に総合相談窓口を設置し、県民からの情報提供を求めている。

 環境省は同園から半径10キロ圏内を「野鳥監視重点区域」に指定。県はこれを受け圏内の野鳥の監視を強化している。県生活衛生課に設置した相談窓口には、18日までに10件の相談があった。中には野鳥が死んでいるとの情報が複数あったが、鳥の種類や死骸の個体数などから、感染が疑われるケースはなかったという。

 同課は「野鳥の死骸を見つけたら、触れずに連絡してほしい」としている。総合相談窓口は電話018・860・1593。(午前8時半〜午後5時15分)【池田一生】
http://mainichi.jp/articles/20161119/ddl/k05/040/028000c

http://archive.is/Wuune
北斗星(11月19日付)【秋田魁新報2016年11月19日】
23、27日のイベント中止、大森山動物園 新たな異常なし【秋田魁新報2016年11月19日】
秋田で鳥インフル、仙台でフラミンゴの展示休止【読売新聞2016年11月18日】
<鳥インフル>渡り鳥のふんから感染か【河北新報オンラインニュース2016年11月18日】
コクチョウ新たに1羽死ぬ 大森山動物園、鳥類の一部殺処分【秋田魁新報2016年11月18日】
小松園長「殺処分、苦渋の選択」 鳥インフル、感染濃厚と判断【秋田魁新報2016年11月18日】
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ハクチョウ もうすぐ湖一面に 阿賀野【新潟日報モア2016年11月19日】

 ラムサール条約に登録されている瓢湖に、今シーズンもハクチョウが順調に飛来している=写真=。今季一番冷え込んだ18日朝に確認されたのは4707羽で平年並み。日が昇る前から多くの人が訪れ、朝もやの中を悠々と泳ぐ真っ白な群れにカメラを向けていた。

 10月5日に初飛来が確認されて以降、ゆっくりだが順調に数が増えてきたという。瓢湖で多くのハクチョウが見られるのは夕方から翌日の早朝にかけて。

 今月末に飛来のピークを迎え、5千〜6千羽が来ると予想されている。瓢湖管理事務所の北上良昭さん(58)は「もうすぐ湖一面にぎっしり並ぶハクチョウの姿が見られます」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20161119292090.html

朝の光に翼広げ 新潟・瓢湖にハクチョウ飛来【産経フォト2016年11月17日】
越冬のためシベリアなどから飛来したハクチョウ。夜明けとともに次々と飛び立った=16日午前、新潟県阿賀野市の瓢湖(福島範和撮影)
越冬のためシベリアなどから飛来したハクチョウ=16日午前、新潟県阿賀野市の瓢湖(福島範和撮影)
 新潟県阿賀野市の瓢湖(ひょうこ)に今年もシベリアなどからハクチョウが続々と飛来している。
 越冬のため訪れたハクチョウは夜明け前に羽を休め、柔らかな朝日が差し込むと次々に勢いよく水面を駆け、飛び立った。
 瓢湖管理事務所によると、今年は10月5日に7羽が初飛来。観測史上最高だった昨年よりは少ないものの、今月11日時点で4149羽を確認した。ピークは今月下旬。
 ハクチョウの撮影に来た新潟市の男性(67)は「瓢湖を訪れたのは今年5回目。今日は良い写真が撮れました」と満足げだった。
http://www.sankei.com/photo/story/news/161117/sty1611170002-n1.html

http://archive.is/xLlaW
http://archive.is/oomaM
新潟)瓢湖のハクチョウ、4千羽超を確認 ピーク間近【朝日新聞デジタル2016年11月13日】
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ロケット花火でカラス追い払い 学校周辺ねぐらに1200羽、会津若松【福島民友新聞2016年11月19日】

ロケット花火などを使ってカラスを追い払う参加者
 会津若松市の会津学鳳中・高付近で9月ごろからカラスのふんで道路が汚れたり、通行人が被害を受けていることから、NPO法人環境保全会議あいづと市は18日までに、学校周辺でカラスの追い払い対策を実施した。

 同市は鳥獣対策事業に取り組んでいる。市によると、カラスは以前は市中心部を移動していたが、学校周辺にねぐらをつくったとみられる。ねぐらには約1200羽のカラスがいるのが確認された。

 追い払いには、市の職員や関係者ら約20人が参加。カラスの群れがねぐらに戻ってくる時間を狙い、ロケット花火やスターターピストルなどの音、レーザーポインターなどを使ってカラスを追い払った。

 担当者は「一定の効果はあった」として、しばらく様子を見るとしている。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20161119-128364.php

http://archive.is/dOh98
山形)カラス撃退策、手詰まり 天敵去り、群れ再び出没【朝日新聞デジタル2016年11月11日】
鷹匠、カラス撃退に一役 福島県郡山の菊地さん、県内外で活躍【福島民友新聞2016年10月29日】
大分)スズメ1000羽超、街戻る 騒音・フン害に悩み【朝日新聞デジタル2016年10月7日】
九州沖縄なう タカで野生ザル追い払い 大分市、農作物被害【佐賀新聞LiVE2016年9月20日】
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】
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北斗星(11月19日付)【秋田魁新報2016年11月19日】(鳥インフルエンザ)

 県北に出掛けたついでにハクチョウの飛来地として知られた河川公園に立ち寄ってみたが、1羽もいなかった。残念だが諦めるしかない

▼10年ほど前までこの河川公園では市民がハクチョウを餌付けしており、多い日で数百羽のハクチョウと、それを上回る数のカモ類が集まっていた。カモたちは川沿いの駐車場まで上がり、人が近づいても逃げなかった

▼そんな光景を一変させたのが鳥インフルエンザ騒動だ。2008年4月、十和田湖畔でハクチョウの死骸から強毒性の鳥インフルエンザウイルスが検出され、県がハクチョウの飛来地を抱える市町村に餌付けの自粛を呼び掛けたのだ

▼県が心配したのはハクチョウに加え、餌を目当てに集まるガンやカモ類だった。鳥インフルに感染したこれら渡り鳥のふんが靴底に付着すれば、人によって感染が拡大しかねない。比内地鶏の鶏舎が集中する県北では、いち早く市民が餌付けをやめた

▼カモが人の足元にまとわりつくようでは駄目だと思っていただけに、餌付け自粛の呼び掛けは納得できた。野生動物と人が触れ合える貴重な場所ではあったが、ハクチョウは愛玩動物ではないのだから、一線は引かなければいけないと思う

▼秋田市大森山動物園の鳥インフル問題は、感染拡大を防ぐため飼育していた鳥たちの一部を殺処分する事態に至った。飼育員たちの無念さは察するに余りあるが、人間が管理する施設での緊急事態である。危機管理能力が試されている。
http://www.sakigake.jp/news/article/20161119AK0013/

http://archive.is/F8oJA
23、27日のイベント中止、大森山動物園 新たな異常なし【秋田魁新報2016年11月19日】
秋田で鳥インフル、仙台でフラミンゴの展示休止【読売新聞2016年11月18日】
<鳥インフル>渡り鳥のふんから感染か【河北新報オンラインニュース2016年11月18日】
コクチョウ新たに1羽死ぬ 大森山動物園、鳥類の一部殺処分【秋田魁新報2016年11月18日】
小松園長「殺処分、苦渋の選択」 鳥インフル、感染濃厚と判断【秋田魁新報2016年11月18日】
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23、27日のイベント中止、大森山動物園 新たな異常なし【秋田魁新報2016年11月19日】

 飼育していたコクチョウ2羽の死骸から鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを受け、休園中の秋田市浜田の大森山動物園は18日、来場者への影響を配慮し、今月下旬に予定していたイベントの中止を決めた。県は周辺をパトロールし、新たな異常がないことを確認した。

 死んだ2羽については、北海道大でウイルスの有無や高病原性かどうかを調べる確定検査を実施中。結果が出るまで休園する方針だが、23日の「チンパンジーJ太郎の誕生会」と27日の「さよなら感謝祭2016」は中止する。
http://www.sakigake.jp/news/article/20161119AK0003/

http://archive.is/G2zWE
秋田で鳥インフル、仙台でフラミンゴの展示休止【読売新聞2016年11月18日】
<鳥インフル>渡り鳥のふんから感染か【河北新報オンラインニュース2016年11月18日】
コクチョウ新たに1羽死ぬ 大森山動物園、鳥類の一部殺処分【秋田魁新報2016年11月18日】
小松園長「殺処分、苦渋の選択」 鳥インフル、感染濃厚と判断【秋田魁新報2016年11月18日】

伊達・長流川にオオハクチョウ飛来、のんびり羽休め【室蘭民報2016年11月19日】

 伊達市館山下町の長流川に、シベリアからの長旅を終えたオオハクチョウが羽を休める光景が広がっている。日本野鳥の会室蘭支部の篠原盛雄支部長によると、同川にはすでに100羽ほどが越冬に来ているという。

 例年10月下旬に飛来するが、「今年は1週間から10日ほど早かった」(篠原支部長)という。日中は田畑で稲の落ち穂や残ったトウモロコシを食べ栄養を蓄える。「夜になるとねぐら(水面)に戻ってきます」と篠原支部長。

 道道南黄金長和線の新長流川橋からもゆったりと泳ぐ、ハクチョウの姿を見ることができる。例年3月下旬まで体を休め、シベリアに戻る。このほか同川では、マガンも飛来しており楽しめる。
(奥村憲史)

【写真=長流川で長旅の疲れを癒やすオオハクチョウ=伊達市館山下町】
http://www.muromin.co.jp/murominn-web/back/2016/11/19/20161119m_07.html

http://archive.is/br0xu
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