2016年11月21日

(ひととき)おしゃべりしているかな【朝日新聞デジタル2016年11月21日】

 「のりおちゃん大好き、よろしくね」

 かわいい声で話すセキセイインコのギャーちゃんが先日死んでしまいました。9年10カ月、家族の一員でした。

 3年ほど前に突然、肺がんを宣告され急逝してしまった夫がひな鳥で買い、スポイトでミルクを飲ませて育ててくれました。

 それだからか、夫にとても懐きました。よ…
http://www.asahi.com/articles/DA3S12668514.html

http://archive.is/m8ISx

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野鳥ガビチョウ、村山に現る 侵略的外来種、在来種へ影響懸念【山形新聞2016年11月21日】

村山市の東沢バラ公園周辺で撮影されたガビチョウ(土谷義幸さん提供)
 アライグマやブラックバスなどの「侵略的外来種」の侵入により、各地域の生態系への影響が懸念される中、村山市郊外の里山で今月、本来は中国南部から東南アジア北部にかけて留鳥として生息する「ガビチョウ」の姿が確認された。地上採食性のため東北、北海道などの多雪地域で観察されるのは珍しいという。専門家は「県内での生息が拡大すれば、在来種への影響も出てくる」と指摘する。

 村山市の楯山で動植物を調査している元市教育長の土谷義幸さん(68)=同市楯岡荒町2丁目=が15日朝、東沢バラ公園周辺で発見し、カメラに収めた。「甲高い声が聞こえ、ムクドリの大きさの鳥がやぶから出てきた。2羽いたが、雄と雌のつがいかどうかは分からない」と話す。

 体長25センチ前後、体は茶褐色。目の周りの眉状の模様が特徴で、漢字表記の「画眉鳥」の由来となった。定着性が強く、渡りをしない留鳥。大声で鳴き、中国では鳴き声を楽しむために古くから飼育されてきた。

 日本では江戸時代から飼われていた記録があり、1970年代に大量輸入された。籠から逃げたり、ブームが去って輸入業者が売れ残りを野山に破棄したりした鳥が野生化した。

 国立環境研究所(茨城県つくば市)のデータでは、80年代に九州で観察されて以降、分布域を拡大し、宮城、福島両県まで広く定着。本県など積雪量が多い地域に分布していないのは、冬に餌をとるのが難しいためとみられる。

 外来種の中でも特に生態系や人間活動への影響が大きい生き物として、日本生態系学会がブラックバス、ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)などとともに「侵略的外来種ワースト100」に選定。また、外来生物法で飼育や輸入、譲渡が禁じられた「特定外来生物」に指定されている。

 環境省外来生物対策室によると、関東や九州のほぼ全域、山陰の一部で多く確認されているが、目立った被害はない。一方、ハワイ諸島ではガビチョウの侵入後、在来種が減っているという報告もある。県内に分布が広まれば、生息環境の重なるウグイスやクロツグミなどへの影響が心配される。

 日本野鳥の会県支部の簗川堅治支部長によると、最近は仙台市でも数が増え、県内では数年前に米沢市で目撃情報がある。簗川支部長は「仙台経由で村山に飛来したのかもしれない。県内への侵入は時間の問題だと思っていたが、意外に早かった。生態系のかく乱として深刻な問題」と話している。

◇侵略的外来種 人間の活動によって本来生息していない地域に入り、その地域の生態系などに悪影響を与える恐れのある生物。特に影響が大きい生物として、国際自然保護連合は「世界の侵略的外来種ワースト100」、日本生態学会は「日本の侵略的外来種ワースト100」をそれぞれ公表している。
http://yamagata-np.jp/news/201611/21/kj_2016112100448.php

http://archive.is/OWVSs
【ローカルプレミアム】早朝から変な鳴き声でやかましい! 中国から来た野鳥・ガビチョウがなぜか栃木で増殖中 ウグイスの声は消え…【産経ニュース2016年7月18日】
タグ:ガビチョウ
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鳥インフル検出 高病原性H5N6型拡散か【KBS WORLD RADIO 2016年11月21日】(既報3ソース)

韓国でH5N6型の高病原性鳥インフルエンザウィルスが確認されました。
韓国農林畜産食品部は18日、南西部の全羅南道の養鶏場と中部の忠清北道のアヒル飼育場で、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表しました。
このほか、全羅南道や忠清北道、京機道の養鶏場やアヒル飼育場で鶏などが大量死したとの届けがあり、確認を急いでいます。
農林畜産食品部は、発生地点から半径3キロ以内の鶏などの殺処分を決め、発生地点から半径10キロ以内で飼育されている家禽類の移動制限措置も取っています。
韓国でH5N6型の高病原性鳥インフルエンザウィルスの感染が確認されたのは今回が初めてです。
韓国では10月末から、中部の忠清南道天安などで見つかった渡り鳥のふんなどから、H5N6型のウイルスが検出されました。
H5N6型は感染力が強く、人獣共通感染の高病原性鳥インフルエンザウィルスで、中国では15人が感染し、6人が死亡しています。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=61516

韓国で鳥インフル発生、H5N6型【ロイター2016年11月18日】
[ソウル 18日 ロイター] - 韓国の農林畜産食品省は18日、中部と南部にある2つの養鶏場でH5N6型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。H5N6型への感染は、韓国では初めて。

同省は先週、野生の鳥の排泄物から同型のウイルスが発見されたと報じた。

韓国では3月、別の型の鳥インフルエンザウイルスが家きん農場のアヒルから検出され、少なくとも1万1000羽が殺処分された。
http://jp.reuters.com/article/health-birdflu-southkorea-idJPKBN13D0CL

韓国で鳥インフル 初のH5N6型【産経ニュース2016年11月18日】
H5N6型インフルエンザウイルスが見つかった鶏を埋葬処分する保健所の職員=17日、海南(ロイター)
 韓国農林畜産食品省は18日、南西部の全羅南道海南の養鶏場と、中部の忠清北道陰城のアヒル飼育場で、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。また10月28日以降、中部の忠清南道天安などで見つかった複数の渡り鳥のふんなどからも同型のウイルスを検出したと明らかにした。

 同省によると、韓国でH5N6型ウイルスが見つかったのは初めて。保健当局は感染拡大措置を取り始めた。

 養鶏場とアヒル飼育場はいずれも16日に保健当局に異常があると連絡し、17日に感染が判明した。保健当局は、鶏4万羽とアヒル2万2千羽を殺処分し、発生地点から半径10キロ以内で飼育されている家禽類の移動制限や、周辺の消毒作業を始めた。(共同)
http://www.sankei.com/life/news/161118/lif1611180033-n1.html

H5N6型鳥インフルエンザウイルス 韓国で初めて確認【KBS WORLD RADIO2016年11月16日】
このほど、野鳥から検出された高病原性の鳥インフルエンザウイルスが、韓国国内で感染が確認されたことのないH5N6型であることがわかりました。
農林畜産食品部が28日、発表したところによりますと、建国(コングク)大学が研究目的で野鳥のふんを採取して検査した結果、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが含まれていたということです。
H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたのは初めてで、人への感染例は、2014年4月以降、中国で15人が感染し、6人が死亡しています。
農林畜産食品部は、「これまで韓国国内で検出されたH5N1型より人への感染の危険性は低いものの、鳥インフルエンザウイルス自体、感染力が強いため、農家への流入を防ぐために総力を傾ける」と話しています。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?lang=j&id=Dm&No=61451¤t_page=2

http://archive.is/OnfcQ
http://archive.is/izwOY
http://archive.is/71QPE
http://archive.is/dguAT
各地で鳥インフルウイルス 警戒レベル最高の3に【NHKニュース2016年11月21日】
独で鳥インフル発生、日本など数カ国が輸入規制【ロイター.co.jp2016年11月17日】
イスラエルでも高病原性鳥インフル 感染相次ぐ欧州の渡り鳥が原因か【産経ニュース2016年11月15日】
独の養鶏場で鳥インフル、高病原性H5N8型【産経ニュース2016年11月14日】
H5N8型鳥インフルの感染拡大、欧州数カ国で【ロイター2016年11月11日】
ハンガリーで鳥インフル 生きた家きんなど輸入停止措置【農業協同組合新聞2016年11月8日】
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秋田市で死亡のコクチョウ2羽は高病原性鳥インフルと判明 宮崎県が農家に注意喚起【西日本新聞2016年11月21日】

 宮崎県家畜防疫対策課が21日出した情報によると、秋田市で死亡したコクチョウ2羽は高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)と判明。鳥取市で15日に採取したコガモ糞便から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)を検出した。また、北海道で死亡した野鳥(オオハクチョウ)については、鳥インフルエンザウイルス(H6N2亜型)と判明した。

 宮崎県は「環境省は野鳥のサーベイランスのレベルをさらに引き上げた。県内にウイルスが侵入している可能性は極めて高く、鶏舎にウイルスを入れないため、より一層の防疫強化が必要」として、農家に防疫対策を呼びかけている。
http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/290668

http://archive.is/hiNU0
鳥取で鳥インフル対策会議 コガモのふんから検出【産経WEST2016年11月21日】
各地で鳥インフルウイルス 警戒レベル最高の3に【NHKニュース2016年11月21日】
中標津の鳥インフル陽性死骸 高病原性検出されず【どうしんウェブ2016年11月21日】
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鳥取で鳥インフル対策会議 コガモのふんから検出【産経WEST2016年11月21日】

 鳥取市内で見つかったコガモのふんから高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたことを受け、鳥取県は21日、関係機関による連絡会議を開き対策を協議した。冒頭のあいさつで平井伸治知事は「波及しないよう監視を強める。終息するまで警戒が必要だ」と語った。

 県によると、県内で鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは平成26年以来。以前も市内の同じ地区のカモ類のふんから見つかっている。

 会議に先立ち、平井知事はふんが採取された鳥取市気高町を訪れ、水鳥の飛来状況などを視察した。

 ふんは鳥取大が15日に独自の調査で採取。環境省は採取地点から10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。
http://www.sankei.com/west/news/161121/wst1611210056-n1.html

http://archive.is/sDBe0
各地で鳥インフルウイルス 警戒レベル最高の3に【NHKニュース2016年11月21日】
中標津の鳥インフル陽性死骸 高病原性検出されず【どうしんウェブ2016年11月21日】
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中標津の鳥インフル陽性死骸 高病原性検出されず【どうしんウェブ2016年11月21日】

 道は21日、根室管内中標津町で回収されたオオハクチョウ1羽の死骸から検出された鳥インフルエンザウイルスについて、高病原性ではなかったと発表した。

 オオハクチョウの死骸は7日に中標津町が回収。環境省が14日に行った遺伝子検査で陽性反応があり、北大が確定検査を行っていた。

 また、環境省は21日、鳥取市内で見つかったコガモのふんと、秋田市大森山動物園で飼育中に死んだコクチョウ2羽から検出された鳥インフルエンザウイルスは、いずれも高病原性(H5N6型)だったと明らかにした。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0340529.html

http://archive.is/bo5Ro
中標津で鳥インフルか オオハクチョウ陽性 確定検査へ【どうしんウェブ2016年11月15日】
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鰲鼓湿地、開園4周年 野鳥観察のガイドなど実施/台湾・嘉義【中央社フォーカス台湾2016年11月21日】

(嘉義 21日 中央社)南部・嘉義県東石鄉の鰲鼓湿地森林園区は24日に開園4周年を迎える。同園を管理する嘉義林区管理処は今月22日から12月11日まで、移動博物館やバードウォッチングのガイド、オリエンテーリングなど様々なイベントを開催し、4周年を盛り上げる。

同園の土地では日本統治時代の1930年代、干潟の開墾が進展。台湾光復(日本統治時代の集結)後は台湾糖業による開墾が進められ、農業、漁業、牧畜業が行われていた。だが、1986年、地盤沈下により海水が農地に流入。その後農場は次第に荒廃していき、開発計画は中止に。一方で、数多くの渡り鳥や留鳥が同地に停留、生息するようになった。総面積は約1470ヘクタール。

国立歴史博物館が手掛けた移動博物館では30日まで、3Dプリント技術で再現された同館所蔵の国宝や文物を展示。26日から12月11日までの土日は野鳥の観賞スポットにガイドスタッフと高倍率望遠鏡を配置し、解説を行う。22日から27日まで、地図を頼りにチェックポイントをたどりながら園内を駆け巡るオリエンテーリングも開催される。

(黄国芳/編集:名切千絵)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201611210009.aspx

http://archive.is/ELRrx
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100年前の南極隊、雄姿復元 日本最古の長編記録映画【朝日新聞デジタル2016年11月21日】(ペンギン)

樺太犬の犬ぞり訓練の様子(オレンジ染色)=記録映画「日本南極探検(デジタル復元版)」から

 白瀬矗(のぶ)中尉率いる探検隊が100年余前に日本人で初めて南極点を目指した際の記録映画を、東京国立近代美術館フィルムセンター(東京都中央区)がデジタル復元した。24日に上映される。46分の作品で、日本最古の長編記録映画でもある。

 白瀬隊は、南極点への初到達を果たしたノルウェーのアムンゼン隊、2番手の英国スコット隊と競い合い、1912年1月28日に南緯80度5分までたどり着いた。その地を「大和雪原(やまとゆきはら)」と名付けた。この快挙を当時、動画で記録していた。

 同年に公開されたオリジナルのフィルムは現存しないとみられるが、フィルムセンターによると、探検出発から20周年の30年に、探検隊関係者が複数のフィルムを集めて、無声映画「日本南極探検」を作ったとされる。白瀬は探検に要した多大な借金の返済のため、映画を上映し、講演して各地をまわった。

 フィルムセンターは約9年前、白瀬隊の支援者だった村上俊蔵氏の遺族が所有する「日本南極探検」のフィルムを見つけた。35ミリで5巻851メートルあり、40年に内務省の検閲を受けた記録もあった。

 探検隊員らの顔ぶれ、ペンギンとたわむれる姿、南極上陸から帰国までの映像のほか、後援会長だった大隈重信の屋敷での壮行会、南極へ向かう「開南丸」出航の様子も入っていた。

 一部オレンジや青に染調色が施された可燃性ポジフィルムのため、フィルムセンターは最新のデジタル技術で傷を消し、不燃性の35ミリフィルムに復元して、当時の色調で着色も一部に施した。

 24日は午後3時からと7時からの2回、フィルムセンター2階大ホールで上映される。定員310人(各回入れ替え制)、一般520円、高校・大学生・65歳以上310円など。問い合わせはハローダイヤル(03・5777・8600)へ。上映の前と後に、復元にかかわったフィルムセンター研究員の講演もある。(中山由美)
http://www.asahi.com/articles/ASJCD6VQTJCDUTIL030.html

http://archive.is/fJZaT
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十勝川ゆったり オオワシ観察 クルーズ今季営業開始【十勝毎日新聞2016年11月21日】

十勝川クルーズでオオワシやタンチョウなどを観察する参加者ら
 ゴムボートに乗り野鳥を楽しむ十勝ネイチャーセンター(音更)の「十勝川ワシ観察クルーズ」の今季営業が20日、始まった。オオワシやオジロワシ、タンチョウなどが優雅な姿を見せた。

 同クルーズは千代田堰堤(えんてい)下流を出発し、十勝川を約5キロ下る。初日は同センターの相田健志さんがボートを操作し、日本野鳥の会十勝支部長の室瀬秋宏さんがガイドを務めた。

 ボートは時速3キロほどでゆったりと進み、雄大なオオワシの他、ホオジロガモやカワアイサの愛嬌(あいきょう)ある飛行姿も見られた。初めて体験した池田町地域おこし協力隊の永井健士さん(47)は「水の流れや鳥の音などが予想以上に良く、解説もあり楽しめた」と笑顔だった。

 十勝川は8月の台風で多くの河畔林が流失、川岸が削られるなど被害が色濃く残る。それでもオオワシは例年より多く見られ、相田さんは「台風の影響は鳥にはないようだ。間近で鳥が見られるので、一度体験してほしい」と話す。

 同クルーズは、来年1月8日までの土・日曜午前10時〜正午に運行(1月1日は運休)。対象は小学生以上で、料金は大人7000円、小学生4800円。問い合わせは同センター(0155・32・6116)へ。
http://www.tokachi.co.jp/news/201611/20161121-0025247.php

http://archive.is/hylA1
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貴重な干潟を訪れる野鳥たちを眺めて、癒しのひとときを過ごす【マイナビニュース2016年11月21日】(谷津干潟自然観察センター)

貴重な干潟を訪れる野鳥たちを眺めて、癒しのひとときを過ごす
野鳥のことをまったく知らない人でも楽しめる!

「谷津干潟自然観察センター」は、谷津干潟のほとりに立つ有料の施設。干潟の周囲を取り囲む遊歩道からでも野鳥観察はできますが、初めて訪れるなら観察センターへ行くのがオススメです。 広い観察フロアには、無料で使える望遠鏡や双眼鏡が常備されているので、手ぶらで訪れても問題ナシ。バードウォッチングそのものが初めてという人は、専門のスタッフである「レンジャー」に解説してもらいましょう。干潟のこと、野鳥のことをていねいに解説してくれます。 「あそこにカワセミがいるよ」とか、「あの鳥はオーストラリアから渡ってきたんだよ」などと解説を聞いているうちに、バードウォッチングがどんどん楽しくなってくるはずです。

季節ごとに異なる渡り鳥が訪れる

渡り鳥には、子育てのために夏にやってくる「夏鳥」、越冬のために冬にやってくる「冬鳥」、渡りの途中で春と秋に立ち寄る「旅鳥」がいます。移動範囲は種によって異なりますが、谷津干潟で見られるシギ・チドリ類の中には、シベリアやアラスカからオーストラリア、ニュージーランドまで、12,000km以上を旅するものもいるそうです。 多くの種に出会えるのは春と秋ですが、カニや貝類など、エサとなる生物が数多く生息している谷津干潟には、渡り鳥以外の野鳥も多いので、1年を通して野鳥観察が楽しめます。ちなみに、谷津干潟周辺で確認されている野鳥の種類は、なんと110種以上。アナタは何種見つけられるかな?

野鳥を眺めながらランチ&ティータイムを楽しむ

もちろん、野鳥の種類を見分けられなければバードウォッチャー失格! というわけではありません。野鳥観察の楽しみ方は人それぞれ。種がわからなくても、野鳥が飛ぶ姿や、水鳥が水面に浮かぶ姿を見るのが好きなら、それで十分なのです。 そんな風に、ただ野鳥を眺めてのんびりしたいという人には、館内のレストラン「カフェ オアシス」がオススメ。全面ガラス越しに水辺の鳥を見ながら、おいしい食事やスイーツをいただくことができます。 水鳥がお尻をフリフリしながら水面を泳ぎまわっている姿を見ていると、ついつい顔がほころんでしまうはず。野鳥を見て心が和んだら、それはアナタが野鳥ファンの仲間入りをした証拠です。
http://news.mynavi.jp/news/2016/11/21/008/

https://archive.is/Gn7Un
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ニュース交差点 地域 石川でトキの公開スタート 毎日小学生新聞【毎日新聞2016年11月21日】

 石川県能美市いしかわけんのみしのいしかわ動物園どうぶつえんで19日にち、国特別天然記念物くにとくべつてんねんきねんぶつ・トキの一般公開いっぱんこうかいが始はじまりました=写真しゃしん。新潟県佐渡市以外にいがたけんさどしいがいでの公開こうかいは初はじめて。訪おとずれた人ひとは薄紅色うすべにいろの5羽わの姿すがたに見入みいっていました。

 トキはかつて日本各地にほんかくちにいましたが、乱獲らんかくなどで数かずが減へり、2003年ねんにいったん国内こくないでは絶滅ぜつめつしました。このため中国ちゅうごくからつがいを譲ゆずってもらい、佐渡市さどしの佐渡さどトキ保護ほごセンターで数かずを増ふやして自然しぜんに放はなつなどしています。病気びょうきの流行りゅうこうで大量死たいりょうししないよう、いくつかの施設しせつで飼かうようになり、いしかわ動物園どうぶつえんでは10年ねんから飼かい始はじめていました。
http://mainichi.jp/articles/20161121/kei/00s/00s/012000c

https://archive.is/gjAC2
待ちに待った トキ公開【読売新聞2016年11月20日】
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福島・楢葉 ハクチョウ激減 消えた「冬の風物詩」【毎日新聞2016年11月21日】

楢葉町の上繁岡大堤に飛来したハクチョウ。東日本大震災前には毎年1000羽近くが集まっていた=福島県楢葉町上繁岡で2016年11月15日午後0時47分、乾達撮影
 福島県楢葉町のため池「上繁岡大堤(かみしげおかおおつつみ)」に冬の使者・ハクチョウが飛来し、水底のエサをついばんで羽を休めている。除染の準備作業が始まった影響で数は日ごとに変わっており、最大で30羽ほどが見られたという。ただ1000羽近くが池を埋め尽くし町の「冬の風物詩」となっていた東日本大震災前の光景にはほど遠く、世話をしてきた住民からは「寂しい」との声も漏れる。【乾達】

 町民で作る「白鳥を守る会」(松本重義会長)によると、2.25ヘクタールの池には1980年代から飛来が始まり、エサやりなどを続けた結果、95年に1200羽を数え、その後も毎年500〜900羽が訪れていた。羽を折って飛べなくなったコハクチョウが「ナナちゃん」と名づけられ、2009年まで18年間、夏場も家族が戻るのを待ちながら暮らしていたことでも知られる。

 ところが東京電力福島第1原発事故による全町避難で守る会は活動を休止、エサやりが途絶えたため飛来数は激減。当時ナナちゃん同様に飛べなくなり、隣の広野町で保護された「ヒロちゃん」が池に残っていたが、住民の避難中に水が干上がったためその行方も分からないという。昨年9月の避難指示解除後も会員の多くは町に戻らず、池のほとりにある観察用の「白鳥の館」の修理も必要で、活動再開の見通しは立たないという。

 池を見渡せる自宅に今年5月に戻った同会の佐藤律子さん(65)は「冬が近づくと堤にハクチョウが来て、春は桜が咲くのがずっと生活の一部だった。今は近所に人がほとんどおらず寂しいけれど、避難先から町民が戻って世話ができるようになり、ハクチョウや、見に来る人がまた増えれば」と期待する。

 今年稲作を本格再開した夫の充男さん(72)は「町内の耕作再開が一部だけで、エサになる落ち穂が少ないことも減った理由では」と話し、農業再生も風物詩復活の条件になると指摘する。

 町などによると、12月末から池に台船を浮かべての除染作業が始まるため、ハクチョウが見られるのはあと1カ月ほど。
http://mainichi.jp/articles/20161121/k00/00e/040/135000c

https://archive.is/sG2XJ
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みんなの掲示板 11月21日【佐賀新聞LiVE2016年11月21日】(「佐賀城公園と冬の野鳥」)

【21日の催し】

 呼子イカすクリスマス(12月25日まで、唐津市呼子町・呼子の朝市通り)◆第13回九漫展(24日まで、佐賀市天神・佐賀新聞社内ギャラリー)

譲ります

 ☆その他 木製の犬小屋(茶こげ茶、幅約71センチ×奥行き約87センチ×高さ約82センチ)。唐津市厳木町、電話090(7452)6304、池田

【巡回車】

 22日

 ◆胃がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)▽8時半=伊万里市・立花公民館、武雄市・北方保健センター

 ◆子宮がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)▽8時半=武雄市・北方保健センター▽10時=伊万里市・立花公民館

 ◆乳がん・大腸がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)▽8時半=武雄市・北方保健センター(予約制)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【イベント】

 ◆多久がんサロンハート

 (27日13時半、多久市中央公民館)がんがきっかけで、悩みやつらさをを抱えている患者家族に向け、自身ががんを体験したスタッフなどが話を聞く。参加無料。問い合わせは進藤さん、電話090(4586)0806。

 ◆第14回木曜美の仲間たち展

 (29日10時〜12月4日、佐賀市天神のぎゃらりぃふじ山)絵画愛好家でつくるグループ「木曜美の仲間たち」の展示会。メンバーの約20人が出品。問い合わせはぎゃらりぃふじ山、電話0952(25)1877。

 ◆県立博物館・美術館セミナー「佐賀城公園と冬の野鳥」

 (12月11日9時、佐賀市城内の県立博物館玄関に集合)佐賀野鳥の会の久我浩人さんによる指導のもと、佐賀城公園周辺に訪れたさまざまな冬鳥たちを観察する。雨天中止。定員なし、事前申し込み不要。受講無料。電話0952(24)3947。

【LIVE】

 ◆合唱団やまびこ&やまびこジュニア合唱団第61回定期演奏会

 (26日18時半、武雄市文化会館)幼稚園児から大人まで約70人が出演。3部構成で第1ステージは「白いうた青いうた」(新美徳英作曲、谷川雁作詞)を混声、男声、女声、ジュニアの歌声で楽しむ。第2ステージは組曲「三つの不思議な仕事」、第3ステージは「誕生」をテーマにした歌を集める。大人1000円、高校生500円、中学生以下無料。問い合わせは本山さん、電話080(5284)7026。

 ◆神埼市制10周年記念第31回「音楽の夕べ」

 (27日14時、神埼市のはんぎーホール)KOTO琴倶楽部や、高橋浩寿・浩寿会の津軽三味線の演奏、音楽の夕べ合唱団の混声合唱などを披露する熊本震災のチャリティーコンサート。13時半開場。一般1000円、高校生以下500円。問い合わせは木原さん、電話0952(52)2423。

 ◆RIJCHARY(リチャリー)

 (27日18時半、佐賀市のRockRide)ペルー音楽をベースにオリジナリティを融合させた独自の世界観で演奏する「RIJCHARY(リチャリー)」=写真。前売2500円、当日3000円(1ドリンクオーダー制)。ローソンチケットコード:84356。問い合わは、電話0952(26)2687。

【展覧会】

 ◆「上質な暮らし−伝統の有田、これからのARITA展」

 (27日まで、西松浦郡有田町の県陶磁器工業協同組合と有田陶磁の里プラザ)有田焼の展示やテーブルコーディネート、実演、ワークショップ、トークショーなど。問い合わせは日本磁器誕生・有田焼創業400年事業実行委員会、電話0955(25)9340。

 ◆有田の群像(1)〜有田の400年を紡いだ人々〜

 (12月18日まで、西松浦郡有田町の有田町歴史民俗資料館)有田焼400年の歴史と重みを感じるための展覧会。「肥前陶磁史考」著した中島浩氣さんのご遺族から寄贈された新たな資料の展示も。問い合わせは有田町歴史民俗資料館、電話0955(43)2678。

 ◆葉隠成立300年記念特別展「葉隠と忠臣蔵―天下泰平の武士道―」

 (1月15日まで、佐賀市城内の県立佐賀城本丸歴史館)佐賀藩士・山本常朝が武士としての心得を口述し、田代陣基がまとめた書物「葉隠」の成立300年を記念し、葉隠が説き、忠臣蔵が表象する太平の世における「武士道」を取り上げる。26日には、同展の記念講演会も(無料)。電話0952(41)7550。

【みんなの表彰】

 ◆2016そろばんコンクール佐賀(11月6日・佐賀市大和町のホテル龍登園)

 【部門別1位入賞者】小学1年以下 友田真衣(富士)▽小学2年 倉持里都(鍋島)▽小学3年 兼武陽都(晴田)▽小学4年 大石蒼稀(芙蓉)▽小学5年 川口愛葡(晴田)▽小学6年 木野麻由華(桜岡)▽中学1年 堺珠寧(佐賀大附属)▽中学2年 渋谷陽菜(昭栄)▽高校 佐藤友己(久留米大附設)▽一般 新ケ江彩(佐賀新聞タウンメディア)

 【読み上げ算競技】小学1・2年 (1)大久保果歩(晴田)(2)末永千陽(三根西)渋田基成(桜岡)(3)森優太(神埼)一ノ瀬莉緒(佐賀大附属)友田真衣(富士)▽小学3・4年 (1)兼武陽都(晴田)(2)川崎零(桜岡)福井智香(千代田西部)淵勇太(桜岡)中島楓(神埼)(3)荒木真依(開成)永渕由利子(日新)川口倫奈(晴田)富永日菜子(鍋島)▽小学5・6年 (1)木野麻由華(桜岡)(2)倉持紗和(鍋島)川口愛葡(晴田)森林愛香(神埼)(3)松本怜奈(高木瀬)松尾優介(開成)川崎みなみ(日新)本村優芽(鍋島)中山藍奈(三日月)▽中学以上 (1)堺珠寧(佐賀大附属中)(2)佐藤友己(久留米大附設高)江頭拓哉(佐賀商高)(3)森田花央(佐賀大附属中)淵未來(佐賀商高)溝口莉菜(同)

 ◆第22回フッペル鳥栖ピアノコンクール2016ジュニア部門(11月13日・鳥栖市民文化会館)※県内入賞者のみ

 【Aコース】中学生(1)古澤晃希▽高校生(3)麻生あいか

 【Bコース】金賞 日浦千優▽銀賞 澁谷心夏、岸川茉央、富永美羽、中野雫、末田みずほ▽銅賞 深堀綾花、金子その美
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/378708

https://archive.is/O3Uxn
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コウノトリ6羽飛来、福井市で目撃 清水西地区、水田で餌をついばむ【福井新聞ONLINE2016年11月21日】

田んぼでえさをついばむコウノトリ=20日、福井市滝波町(清水西公民館提供)

 福井市清水西地区で20日、国の特別天然記念物コウノトリ6羽の飛来が目撃された。地区内の水田では餌をついばむ姿が撮影された。

 清水西公民館には午前中、住民から目撃情報が寄せられ、午前11時ごろ、公民館上空を西に向かって飛ぶ6羽を複数の住民が目撃。同市大森町、山内町、滝波町で2〜4羽が餌を探す様子が確認され、同公民館が2カ所で撮影した。午前10時ごろ山内町で4羽目撃した野村藤孝さん(66)は「約200メートルの間に分散し、えさをついばんでいた」と話していた。

 兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(同県豊岡市)によると、このうち2羽は足環(わ)から同市の人工巣塔で今年生まれた雄、雌と確認。雌は17日に京都府舞鶴市に8羽の集団で飛来したという。

 兵庫県立大大学院の大迫義人准教授(動物生態学)は「いろいろな場所に飛来して、その場所を学習する探索行動と考えられる。幼鳥によくみられる行動で、集団をつくり移動している途中に立ち寄ったのではないか」と話している。

 兵庫県が放鳥を始めた2005年以降、福井県内では12年に若狭町で6羽、14年にあわら市で7羽が一度に飛来した例がある。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/109355.html

https://archive.is/H30wS
幸せも8倍訪れる? 京都・舞鶴、コウノトリ8羽飛来【京都新2016年11月19日】
記事内容に合った写真選びに挑戦 松本小4年、コウノトリ放鳥題材【福井新聞ONLINE2016年11月18日】
タグ:コウノトリ
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見タカ!松代に伝統の技 城跡で鷹狩り紹介イベント【信濃毎日新聞2016年11月21日】(既報1ソース)

鷹匠体験で、シカ皮の手袋をはめ、餌でタカを呼び寄せる子ども
 長野市松代町松代の国史跡松代城跡で20日、伝統的なタカの調教術「放鷹(ほうよう)術」の実演があった。松代地区のNPO法人「夢空間松代のまちと心を育てる会」の主催で、都内の「諏訪流放鷹術保存会」が協力。約800人が詰め掛けて人垣ができ、鷹匠(たかじょう)が巧みに操るタカの姿を興味深そうに見守った。



 放鷹は、飼いならしたタカを山野に放ち、鳥などを捕らえる鷹(たか)狩りのこと。平安時代は天皇の権威の象徴で、戦国時代以降は武士のたしなみとして盛んになった。

 江戸幕府に仕えた諏訪流の伝統を受け継ぐ保存会の田籠(たごもり)善次郎さんや、第18代宗家の大塚紀子さんら4人が、オオタカと南米原産のタカ科のハリスホークを操った。低空飛行で人と人の間を行き来する「振り替え」や、人から木へ移って戻る「渡り」、実際の狩りを想定し、飛び立たせたハトを空中で捕まえる「飛び流し」を披露した。鷹狩りの文化と歴史を研究する「鷹書(たかしょ)研究会」の二本松泰子・県短大准教授(48)は、松代藩の鷹狩りなどを紹介した。

 来場者から希望を募った鷹匠体験もあり、4人が「振り替え」に挑戦した。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20161121/KT161120GDI090001000.php

鷹狩り 真田信之時代の作法で再現 長野・松代城跡【毎日新聞2016年11月20日】
戦国武将、真田信之の鷹狩りを実演するイベントで鷹匠の腕から飛び立つ鷹=長野市松代町の松代城跡で2016年11月20日午前10時47分、安元久美子撮影
 真田信繁(幸村)の兄で、松代藩(長野市)初代藩主の真田信之がたしなんだ鷹(たか)狩りの実演会が20日、同市の松代城跡であった。鷹匠(たかじょう)がオオタカなど4羽を操り、当時の作法で再現した。

 昨年6月、鷹狩りを伝える松代藩の古文書を見つけた長野県短大の二本松泰子准教授(48)が企画。位の高い人に楽しんでもらうため、鷹匠の腕から別の人の腕に鷹が移る「振り替え」などが披露された。

 信之は鷹狩りを愛好する教養人として知られる。鷹狩りを体験した同県茅野市の伊野翔真さん(11)は「信之になったみたい」。鷹が舞う空を見上げ、地元ゆかりの戦国武将に思いをはせた。【安元久美子】
http://mainichi.jp/articles/20161121/k00/00m/040/028000c

https://archive.is/iJpbS
http://archive.is/1W2mw
鷹匠育て城下町文化発信 松本市、旧町名にちなみ計画【信濃毎日新聞2016年9月9日】
posted by BNJ at 11:31 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする