2016年11月22日

鳥インフルエンザ 検出 県、波及ないよう監視 84の養鶏場調査、異常なし /鳥取【毎日新聞2016年11月22日】

 鳥取市気高町日光の水田で、コガモのふんから高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出された問題で、県は21日、県庁で緊急の対策会議を開いた。平井伸治知事は「波及しないように監視を強めていく」と述べた。

 県内で鳥インフルエンザウイルスが検出されるのは2年ぶり。事態を受けて県は、100羽以上を飼育している県内84の養鶏場へ聞き取り調査などをし、異常がないことを確認した。後日、県職員が改めて施設を訪問して詳しく調べるという。

 ふんを調べた鳥取大学農学部の山口剛士教授(獣医衛生学)によると、採取した50のふんの中の一つから、ウイルスを検出。今後、遺伝子検査をして、ふんをしたコガモの感染経路や、各地で検出されているウイルスとの関連を調べる。

 県は「鳥インフルエンザが人に感染することは通常ないが、死んだ野鳥を見つけたら素手で触らないでほしい」と注意を呼び掛けている。【高嶋将之】
http://mainichi.jp/articles/20161122/ddl/k31/040/549000c

鳥取で鳥インフル検出 環境省、警戒レベル最高に
 環境省は21日、鳥取市内で見つかったコガモのふんと、秋田市大森山動物園(同市浜田)で飼育中に死んだコクチョウ2羽から検出された鳥インフルエンザウイルスは、いずれも高病原性(H5N6型)だったと明らかにした。
http://www.nnn.co.jp/news/161122/20161122087.html

http://archive.is/WdD67
http://archive.is/Xtoe1
鹿児島・出水で鳥インフル検出 熊本全域の監視強化 [熊本県]【西日本新聞2016年11月20日】
各地で鳥インフルウイルス 警戒レベル最高の3に【NHKニュース2016年11月21日】
鳥取で鳥インフル対策会議 コガモのふんから検出【産経WEST2016年11月21日】

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コウノトリ公開中止 郷公園、鳥インフル感染防止【神戸新聞NEXT2016年11月22日】

順調に繁殖を続けるコウノトリ=2015年9月、豊岡市祥雲寺、県立コウノトリの郷公園
 鳥取市などでの高病原性鳥インフルエンザウイルス検出を受けて、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市祥雲寺)は22日、園内で飼育するコウノトリの公開を中止した。感染防止のためで、収束のめどが立つまで継続するという。

 環境省が21日、鳥取市内で見つかったコガモなどのふんや、秋田市の動物園で死んだコクチョウから同ウイルスを確認。周辺での野鳥の監視などを強化した。

 郷公園は、鳥取市での検出地点が半径100キロ圏内であったことなどから防疫マニュアルに沿って対応。視察や研究、イベントを含む全ての公開を中止した上、公園職員や出入り業者の車両、靴などの消毒を徹底した。さらに郷公園などに飛来する野鳥などを観察している。鳥インフルエンザによる公開中止は2年ぶりという。(秋山亮太)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201611/0009689667.shtml

http://archive.is/yeqRa
出水鳥インフル 野鳥状況調査、環境省が緊急チーム派遣【373news.com2016年11月22日】
<鳥インフル>鹿児島と秋田 ウイルス型酷似【河北新報オンラインニュース2016年11月22日】
鹿児島・出水で鳥インフル検出 熊本全域の監視強化 [熊本県]【西日本新聞2016年11月20日】
各地で鳥インフルウイルス 警戒レベル最高の3に【NHKニュース2016年11月21日】
鳥取で鳥インフル対策会議 コガモのふんから検出【産経WEST2016年11月21日】

ペンギンがイルミネーション点灯 光り輝く海の世界出現、海遊館【共同通信2016年11月22日】(他1ソース)

 大阪市の水族館「海遊館」前の広場で22日、オウサマペンギンによる冬のイルミネーションの点灯式が行われた。120万個の光で作られた神秘的な海の世界が出現した。
http://www.47news.jp/PN/201611/PN2016112201001971.html

「海遊館ウインターイルミネーション」点灯式【読売新聞2016年11月22日】
大阪市港区の水族館・海遊館前広場で22日、「海遊館ウインターイルミネーション」の点灯式が行われた。会場に現れた3羽のオウサマペンギンによるパレードがゴールするとともに、青い波のオブジェに浮かぶ巨大な2匹のジンベエザメや、色とりどりの熱帯魚が飾られたツリーなど約120万球が点灯した。また今年は人の動きに合わせて色が変わるインタラクティブステップなども新設され、楽しさと美しさを兼ね備えた光の大海原が広がった。来年3月5日まで=小出夏来撮影 
http://www.yomiuri.co.jp/stream/?id=05401

http://archive.is/afdBd
http://archive.is/wrPT8

ため池にも冬の使者〜岩手・金ケ崎町【IBC岩手放送2016年11月22日】

 岩手県金ケ崎町六原にある「ため池」・赤石堤には、10月からハクチョウが姿を見せ、羽を休めています。渡り鳥への餌付の自粛でこちらに飛来するハクチョウの数も年々減っていましたが、暖冬だった去年は例年の7倍にあたる200羽が確認され、今年もすでに40羽を超えています。穏やかな気候となった22日の朝は、近くの住民がため池を訪れて羽づくろいをするハクチョウの姿を眺めていました。赤石堤のハクチョウはシベリアへ帰る来年2月から3月まで見ることができそうです。
http://news.ibc.co.jp/item_28628.html

http://archive.is/h9iOM
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挨拶状ドットコム「NIPPONの鳥 年賀状」日本を代表する鳥をモチーフにした年賀状が登場【プレスリリース2016年11月22日】

株式会社グリーティングワークス(所在地:大阪市西区、代表取締役:コ丸 博之)は、挨拶状ドットコムの年賀状印刷サイト(http://nenga.aisatsujo.jp/)にて、日本を象徴する鳥や、日本人に馴染み深い鳥をモチーフにした年賀状「NIPPONの鳥 年賀状」の販売を開始しました。「NIPPONの鳥 年賀状」は、2017年の干支である酉(とり)にちなんだ年賀状として企画。日本を代表するおめでたい鳥を美しいイラストで表現しています。

<「NIPPONの鳥年賀状」ページURL> http://nenga.aisatsujo.jp/nipponnotori/



■民話にも登場する日本の鳥
日本は地理的に非常に恵まれた環境にあるため、現在までに約600種もの鳥が観測されています。そのため昔から鶴や白鳥などの様々な鳥たちが縁起の良い鳥として多くの民話に登場しています。そんなおめでたい鳥たちをモチーフにした年賀状で新年を祝うことができれば、受け取った方にも喜ばれること間違いなし。富士山など定番のお正月モチーフとは一味違った年賀状になっています。



■日本人から愛されるおめでたい鳥たち
「NIPPONの鳥 年賀状」は、優しい色合いで描かれた10種のデザインからご注文いただけます。その中でも特に日本人に馴染みのある鳥をモチーフにした6点をご紹介します。

●トキ・・・学名は「ニッポニアニッポン」。その名の通り日本を代表するおめでたい鳥です。
●キジ・・・日本の国鳥です。桃太郎などの民話に登場し、旧一万円札にも描かれていました。
●タンチョウヅル・・・その美しさにより瑞鳥とされ、多くの美術品に用いられた日本を代表する鳥です。
●オオハクチョウ・・・冬季に越冬のために飛来します。日本神話にも登場する日本人には親しみのある鳥です。
●ニワトリ・・・古来より鶏は朝一番に鳴くことから、とても縁起が良い鳥と言われています。
●コウノトリ・・・おめでたい鳥としてのイメージが強く、伝説にも登場する鳥です。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000005752.html

http://archive.is/hpmSr
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『鳥まつり』を開催!!ねこドーナツなどで人気の「イクミママのどうぶつドーナツ!」が新作を含め8種類の鳥ドーナツを限定販売!!オカメインコ、ハシビロコウ、メジロ、ミミズク、セキセイインコ、九官鳥、ハト(グレー、白)の合計8種類を販売【プレスリリース2016年11月22日】

株式会社イクミママ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:中尾育美)は、11月26日(土)〜27日(日)の2日間 元住吉本店にて 12月3日(土)自由が丘店にて開催いたします。


近年、空前の猫ブームと共に昨年より引き続き小鳥ブームと言われています。
そこで、「鳥まつり」と称して鳥ドーナツ8種類を期間限定で販売を致します。


「動かない鳥」として有名なハシビロウコウや

人気ランキング1位のセキセイインコ、人気ランキング2位のオカメインコなど全8種類をご用意しました。ベースのプレーンドーナツは和歌山県産の放し飼い有精卵を使用した素材の風味を活かした「有精卵プレーン」を使用。

色付けには、合成着色料では無く黄色は「かぼちゃ」、緑は「抹茶」、ピンクは「クランベリー」、グレーは「黒ごま」などでチョコレートに色付けをしています。







ミミズクの耳や、オカメインコのトサカはアーモンドで表現をしています。




鳥好きさんにはたまらない可愛さに仕上げたドーナツです。






左上から時計回りに 「オカメインコのおかめちゃん」¥310、「九官鳥のキューちゃん」¥310、
「セキセイインコのピーちゃん」¥330、「ミミズクのミミズクくん」¥330





上から「ハシビロコウのハシビロコウくん」¥300、「鳩のポッポちゃん(白)」¥280、
「めじろのめじろちゃん」¥300、「鳩のポッポちゃん(グレー)」¥280


来年は酉年ということで、年末には「にわとりドーナツ」も販売致します。





■『イクミママのどうぶつドーナツ!』とは





ねこが大好きなイクミママ(中尾 育美)が2011年に開発したどうぶつドーナツ「こねこのミケ」「こねこのクロ」がTwitter上で話題となり、全国から注文が殺到。
その後、ねこを中心に柴犬、ライオン、かえる、パンダなど現在は約90種類以上のどうぶつドーナツが開発されています。



コラボドーナツとしても数々のキャラクターとコラボしており「ふなっしー」「リラックマ」「カピバラさん」
「カナヘイのピスケ&うさぎ」など

現在は「ミッフィー」とのコラボドーナツを「miffy style吉祥寺店」「miffy style大阪梅田店」にて販売中。





また、かわいいだけではなく原材料にもこだわりがあり、イクミママが全国より選び抜いたものを使用しています。たまごは和歌山県産の放飼いの有精卵で鶏舎をかけまわれるノンストレスな環境で育ったたまごを使用し、小麦粉や全粒粉は北海道産で、イクミママが実際に製粉会社に行き自分の目で確かめたものを使用しています。
どうぶつ達の色付けには合成着色料は使用せずに、抹茶、かぼちゃ、紫芋などを使用しホワイトチョコに色付けをしています。





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株式会社イクミママ 会社概要
■会社名 : 株式会社イクミママ
■所在地 : 神奈川県川崎市中原区木月3-6-18 モトスミコアビル2F
■電話番号   : 044-434-3640
■代表者 : 代表取締役 中尾 育美
■設  立 : 2013年2月
■URL    : http://ikumimama.com/
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■店舗名 「イクミママのどうぶつドーナツ!」元住吉本店
■URL http://ikumimama.com/
■所在地 神奈川県川崎市中原区木月3-6-18 モトスミコアビル1F
■電話番号 044-434-3640
■営業時間 日〜木曜日 10:00 - 20:00 売り切れ次第終了
金〜土曜日 10:00 - 20:30 売り切れ次第終了
■定休日 不定休
■最寄駅 東急東横線「元住吉駅」徒歩6分
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■店舗名 「イクミママのどうぶつドーナツ!」自由が丘店
■URL http://ikumimama.com/
■所在地   東京都目黒区自由が丘1-28-8 自由が丘デパート1F
■電話番号  03-6421-4533
■営業時間  10:00〜19:30
■定休日   水曜日
■最寄駅  自由が丘駅 正面口から徒歩1分
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≪本件に関するお問合せ先≫
株式会社イクミママ  担当:中尾 育美
TEL 044-434-3640 FAX 044-434-3640
ikumimama_mike@yahoo.co.jp

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000015262.html

http://archive.is/koR6T
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鳥インフルエンザ 県が防疫徹底呼びかけ 国、警戒レベル引き上げ /宮崎【毎日新聞2016年11月22日】

 環境省が高病原性の鳥インフルエンザウイルスへの警戒レベルを最も高い「3」に引き上げた21日、県も同日から養鶏農家約1000戸に対し防疫対策を徹底するよう呼びかけを始めた。

 同ウイルスは、秋田市ではコクチョウ、鳥取市ではコガモのフンから検出。18日には鹿児島県出水市でツルのねぐらから取った水から検出が確認されている。

 鹿児島の検出を受けて県は、県内3カ所にある家畜保健衛生所の職員が県内約1000カ所の養鶏農家に電話で「野鳥が鶏舎に侵入しないようにネットが破れていないかチェックしてほしい」「鶏舎に出入りする際には履物をかえるなどウイルスを持ち込まない対策を徹底してほしい」などと注意喚起を始めた。【宮原健太】
http://mainichi.jp/articles/20161122/ddl/k45/040/278000c

県内、鳥フルに厳戒 隣県や周辺国で発生【Miyanichi e-press宮崎日日新聞2016年11月20日】
 渡り鳥の飛来シーズンを迎え、県内の養鶏関係者が高病原性鳥インフルエンザへの警戒を強めている。周辺国などでは既に複数の発生が確認されているほか、国内でも野鳥から鳥インフルエンザの陽性反応が出る事例が続出し、県は「最大限の警戒が必要」と呼び掛け。生産者は「絶対に発生させない」と懸命に防疫作業に当たり、専門家は「通常の防疫に加え、野生動物への対策を」と指摘する。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_22765.html

http://archive.is/f3hHG
http://archive.is/eRgiS
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鳥インフルで女性死亡 中国・湖南省、H5N6型【産経ニュース2016年11月22日】(既報関連ソースあり)

 新華社電によると、中国湖南省の衛生当局は21日、湖南省邵陽市の47歳の女性が鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)に感染し、20日に死亡したと明らかにした。

 女性は発病前、死んだ鳥と接触があったといい、18日に入院していた。女性の周囲の人に異常はない。

 H5N6型は、鳥に対して毒性が強いH5型の一種で、人への感染は珍しい。中国では昨年12月に江西省で死亡した男性がH5N6型に感染していたことが確認された。
http://www.sankei.com/world/news/161121/wor1611210082-n1.html

http://archive.is/yncI0

中国で鳥インフル感染拡大、注意を【Qnewニュース2016年3月4日】
福建省でH7N9鳥インフル感染者2人死亡【新華網2015年1月17日】
深センで6歳の女児がH7N9鳥インフルに感染【新華網2015年1月7日】
鳥インフル死者、今年6人に=エジプト【時事ドットコム2014年12月2日】

韓国でまた鳥インフル疑い 南西部でアヒル死ぬ【産経ニュース2016年11月22日】
鳥インフル検出 高病原性H5N6型拡散か【KBS WORLD RADIO 2016年11月21日】
ドイツ、鳥インフル全土に拡大 屋内飼育の義務付け検討【京都新聞2016年11月22日】
イスラエルでも高病原性鳥インフル 感染相次ぐ欧州の渡り鳥が原因か【産経ニュース2016年11月15日】
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韓国でまた鳥インフル疑い 南西部でアヒル死ぬ【産経ニュース2016年11月22日】

 韓国南西部の全羅北道は21日、道内の農家でアヒル約100羽が死んでいるのが同日見つかり、鳥インフルエンザの疑いがあるとみて調査を始めたと発表した。韓国政府は18日、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが同国で初めて検出されたと発表していた。

 聯合ニュースによると中部の忠清北道、南西部の全羅南道などでもH5N6型が検出され、既に鶏など多数を殺処分。感染拡大が早く、渡り鳥を介して感染している恐れも指摘されている。(共同)
http://www.sankei.com/life/news/161121/lif1611210033-n1.html

http://archive.is/u6JTi
鳥インフル検出 高病原性H5N6型拡散か【KBS WORLD RADIO 2016年11月21日】
ドイツ、鳥インフル全土に拡大 屋内飼育の義務付け検討【京都新聞2016年11月22日】
独で鳥インフル発生、日本など数カ国が輸入規制【ロイター.co.jp2016年11月17日】
イスラエルでも高病原性鳥インフル 感染相次ぐ欧州の渡り鳥が原因か【産経ニュース2016年11月15日】
独の養鶏場で鳥インフル、高病原性H5N8型【産経ニュース2016年11月14日】
H5N8型鳥インフルの感染拡大、欧州数カ国で【ロイター2016年11月11日】
ハンガリーで鳥インフル 生きた家きんなど輸入停止措置【農業協同組合新聞2016年11月8日】
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デンマークで鳥インフル【産経ニュース2016年11月22日】

 DPA通信によると、デンマーク当局は21日、コペンハーゲンがあるシェラン島北部で個人のペットとして飼われていたアヒル約30羽のうち約3分の1が週末に死に、H5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。

 残りは殺処分され、当局は半径3キロ以内の農場などに家禽を外に出さないよう命じた。

 欧州各国では最近、同ウイルスの検出例が相次いでいる。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/161122/wor1611220002-n1.html

http://archive.is/oIh1v
高病原性鳥インフル、独全土に拡大【産経ニュース2016年11月22日】
独で鳥インフル発生、日本など数カ国が輸入規制【ロイター.co.jp2016年11月17日】
イスラエルでも高病原性鳥インフル 感染相次ぐ欧州の渡り鳥が原因か【産経ニュース2016年11月15日】
独の養鶏場で鳥インフル、高病原性H5N8型【産経ニュース2016年11月14日】
H5N8型鳥インフルの感染拡大、欧州数カ国で【ロイター2016年11月11日】
ハンガリーで鳥インフル 生きた家きんなど輸入停止措置【農業協同組合新聞2016年11月8日】
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ドイツ、鳥インフル全土に拡大 屋内飼育の義務付け検討【京都新聞2016年11月22日】

 【ベルリン共同】DPA通信は21日、ドイツの16州・特別市のうち11州・特別市で、野生の鳥などからH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、感染が全土に広がっていると報じた。政府系の研究所の情報としている。

 ドイツでは今月に入り、北部の養鶏場の鶏から同ウイルスが検出され、約3万羽が殺処分されたばかり。政府は感染防止のため、ドイツ全土で家禽の屋内飼育を義務付けるかどうかの検討を始めた。

 欧州ではハンガリーやオーストリア、デンマークなど各地で同ウイルスが検出されている。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20161122000015

高病原性鳥インフル、独全土に拡大【産経ニュース2016年11月22日】
 DPA通信は21日、ドイツの16州・特別市のうち11州・特別市で、野生の鳥などからH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、感染が全土に広がっていると報じた。政府系の研究所の情報としている。

 ドイツでは今月に入り、北部の養鶏場の鶏から同ウイルスが検出され、約3万羽が殺処分されたばかり。政府は感染防止のため、ドイツ全土で家禽の屋内飼育を義務付けるかどうかの検討を始めた。

 欧州ではハンガリーやオーストリア、デンマークなど各地で同ウイルスが検出されている。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/161122/wor1611220011-n1.html

http://archive.is/67wDl
http://archive.is/tM7hl
デンマークで鳥インフル【産経ニュース2016年11月22日】
独で鳥インフル発生、日本など数カ国が輸入規制【ロイター.co.jp2016年11月17日】
イスラエルでも高病原性鳥インフル 感染相次ぐ欧州の渡り鳥が原因か【産経ニュース2016年11月15日】
独の養鶏場で鳥インフル、高病原性H5N8型【産経ニュース2016年11月14日】
H5N8型鳥インフルの感染拡大、欧州数カ国で【ロイター2016年11月11日】
ハンガリーで鳥インフル 生きた家きんなど輸入停止措置【農業協同組合新聞2016年11月8日】
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社説[出水鳥インフル] 地域挙げて封じ込めを【373news.com2016年11月22日】

 出水平野で越冬するナベヅルのねぐらの水から、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された。近くで見つかった死骸が高病原性かどうか、鹿児島大学が確定検査している。
 環境省は検出地点から半径10キロを「野鳥監視重点区域」に指定した。出水市や県は対策会議を開き、養鶏農家や観光業者とともに防疫体制の強化を確認した。
 高病原性なら致死率が高く、養鶏に感染すれば農家への影響は計り知れない。地元経済も大きなダメージを受ける。養鶏農家が感染防止に細心の注意を払うのはもちろん、養鶏業以外の住民も消毒ポイントでの協力など、防疫に努めてウイルスを封じ込めたい。
 高病原性鳥インフルエンザは2004年、国内で79年ぶりに発生して以来、毎年のように確認されている。出水では10年と14年に発生した。今年もすでに韓国などでは発生が確認されている。
 海外からウイルスを運んでくる渡り鳥の経路を断つのは不可能としても、国内での感染拡大を食い止めることは可能だ。これまでは早期発見と迅速な初期対応で、県内全域にまん延するような事態は防いできた。
 この経験を踏まえ油断せず、家畜への感染ルートを遮断したい。
 出水平野は今年もナベヅルやマナヅルが越冬のためシベリアや中国北部から飛来している。その数は1万羽を超え、20季連続の「万羽越え」は地元観光の重要なセールスポイントだ。
 同時に、一帯は県内有数の養鶏基地でもある。県内のブロイラー、採卵鶏合わせた飼養羽数4200万羽のうち、515万羽が出水市だ。特に採卵鶏は、県内の3割を超える羽数が出水地区で飼養されている。
 ウイルスに感染した小型の野鳥が鶏舎に侵入する。あるいは野鳥のふんに混じったウイルスがネズミを介したり、人の靴底に付着したりして入り込む。
 こうした侵入経路を想定して、農家は防鳥ネットで鶏舎の隙間をなくすほか、こまめに消毒するなど対策を講じてきた。引き続き厳重に警戒してほしい。出水地区はもちろん、県内全域の養鶏農家で危機感を共有することが重要だ。
 鳥インフルエンザウイルスは通常、人には感染しないと考えられている。だが、素手で野鳥の死骸やふんに触れてはならない。自身が感染しないにしても、ウイルスの運搬役になって感染を拡大させることにつながる。
 これを機に、子どもたちも含めて感染防止の基礎知識を身につけておく必要がある。
http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201611&storyid=80342

http://archive.is/SGvKm
出水鳥インフル 野鳥状況調査、環境省が緊急チーム派遣【373news.com2016年11月22日】
<鳥インフル>鹿児島と秋田 ウイルス型酷似【河北新報オンラインニュース2016年11月22日】
鹿児島・出水で鳥インフル検出 熊本全域の監視強化 [熊本県]【西日本新聞2016年11月20日】
各地で鳥インフルウイルス 警戒レベル最高の3に【NHKニュース2016年11月21日】
鳥取で鳥インフル対策会議 コガモのふんから検出【産経WEST2016年11月21日】
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出水鳥インフル 野鳥状況調査、環境省が緊急チーム派遣【373news.com2016年11月22日】

 出水平野で越冬中のツルが過ごすねぐらの水から、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は21日、「野鳥緊急調査チーム」を現地に派遣した。24日に調査結果の速報を発表する。
 同省によると、出水市の荒崎休遊地にあるねぐらの水から18日、高病原性ウイルスが検出されたことを受け、派遣した。チームは、同省が野鳥調査を委託する専門業者3人で構成。ウイルス検出地から半径10キロの監視重点区域を中心に、24日まで、野鳥の生息状況や異常がある個体の有無などを調べる。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=80347

鳥インフル環境省 野鳥緊急調査チーム派遣(鹿児島県)【NNNニュース2016年11月22日】
出水平野のツルのねぐらの水から毒性の強い高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出された問題、地元では警戒が続いている。監視体制を強化しようと環境省は21日、野鳥の緊急調査チームを出水市に派遣した。高病原性のウイルスが確認されたのは2シーズンぶり。死んだナベヅル2羽に鳥インフルエンザの陽性反応が確認され高病原性かどうかの検査が行われている。そうした中、環境省は21日、監視体制を強化するため、野鳥の緊急調査チームを出水市に派遣。異常な野鳥がいないか、野鳥の糞にウイルスが入っていないか調べるという。ウイルスが検出された場所から、半径10キロ圏内は、監視の重点区域に指定されていて、周辺では、ウイルスの侵入を防ぐための消毒ポイントが設置されている。出水市には、およそ130の養鶏農場がある。高病原性のウイルスに感染したニワトリが見つかれば、その農場、全てのニワトリが殺処分されるほか、半径10キロ以内の農場のニワトリや卵は、移動が制限されるため、大きな影響が出る恐れもある。これまでに出水市内の養鶏農場で異常は見つかっていないが、各農場ではウイルスが侵入しないよう消毒を徹底するなど警戒を続けている。
http://www.news24.jp/nnn/news8728385.html

http://archive.is/bCFdz
http://archive.is/5NT1o
<鳥インフル>鹿児島と秋田 ウイルス型酷似【河北新報オンラインニュース2016年11月22日】
鹿児島・出水で鳥インフル検出 熊本全域の監視強化 [熊本県]【西日本新聞2016年11月20日】
各地で鳥インフルウイルス 警戒レベル最高の3に【NHKニュース2016年11月21日】
鳥取で鳥インフル対策会議 コガモのふんから検出【産経WEST2016年11月21日】
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鳥インフル 希少イヌワシへの感染防止へ全力 秋田【毎日新聞2016年11月22日】(既報関連ソース多数)

鳥インフルエンザウイルスの感染が確定し、記者会見する大森山動物園の小松守園長(中央)や県の担当者=秋田県庁で2016年11月21日、池田一生撮影
 秋田県は21日、秋田市の大森山動物園で死んだコクチョウ2羽の確定検査の結果、毒性が強い高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。園内には絶滅危惧種のイヌワシなど希少性の高い鳥が数多く飼育されており、同園は消毒の頻度を上げるなどして被害拡大防止に全力を挙げている。【池田一生】

 県によると、簡易検査でA型鳥インフルエンザの陽性反応が出ていた死骸の検体について、北海道大が確定検査を行った結果、同ウイルスが検出された。21日に記者会見した同園の小松守園長は、感染経路について現段階では不明としながらも、コクチョウが屋根付きのケージで飼育されていた環境などから「(感染源を)人が運んだということもある」と語り、野鳥のフンなどに含まれたウイルスを人が運んでコクチョウに感染した可能性も示唆した。

 これまでに同園は鳥インフルエンザウイルスに感染しやすいとされる家きん類など32羽と、ヒヨコ100羽を殺処分した。現在飼育しているのは、絶滅危惧種のニホンイヌワシ10羽を含む27種153羽で、異状のある個体は確認されていない。同園では感染拡大防止のため、飼育スペースに入る際の足元の消毒回数を増やすほか、接触する職員の数を制限するなどの措置を取っている。

 同園は16日から確定検査の結果が出るまで臨時休園としていたが、感染が確定したため、今月30日まで今季の開園期間いっぱいの休園を決めた。死んだ動物の慰霊などを行う「さよなら感謝祭」など予定されていたイベントの中止も決めた。事態が収束した場合、毎年1月以降に土日、祝日のみ開園している「雪の動物園」の再開の可能性はあるという。

環境省の調査チームが現地へ
 秋田県と秋田市は、感染確定を受けて、それぞれ危機管理連絡部を設置した。秋田市の連絡部の会議で穂積志市長は「(感染した鳥が)動物園から出たということは野生にもいるという前提で、消毒などの対応にあたってほしい」と述べた。

 また、22日には環境省の調査チームが県内を訪れ、動物園から半径10キロの「野鳥監視重点区域」で野鳥が感染していないか調べる。

 <高病原性鳥インフルエンザウイルス>ニワトリなど家きん類の鳥が感染すると死に至る確率が高い。今回コクチョウから検出されたのはH5N6亜型。H5N6に分類されるウイルスは強い毒性とされる。国内では、ヒトが鳥インフルエンザを発症したケースは確認されていない。
http://mainichi.jp/articles/20161122/k00/00e/040/170000c

鳥インフルエンザ 拡大防止に全力 陽性確定受け 大森山動物園 /秋田【毎日新聞2016年11月22日】
 県は21日、秋田市の大森山動物園で死んだコクチョウ2羽の確定検査の結果、毒性が強い高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。園内には絶滅危惧種のイヌワシなど希少性の高い鳥が数多く飼育されており、同園は消毒の頻度を上げるなどして被害拡大防止に全力を挙げている。【池田一生】

人が運んだ可能性も
 県によると、簡易検査でA型鳥インフルエンザの陽性反応が出ていた死骸の検体について、北海道大が確定検査を行った結果、同ウイルスが検出された。21日に記者会見した同園の小松守園長は、感染経路について現段階では不明としながらも、コクチョウが屋根付きのケージで飼育されていた環境などから「(感染源を)人が運んだということもある」と語り、野鳥のフンなどに含まれたウイルスを人が運んでコクチョウに感染した可能性も示唆した。

 これまでに同園は鳥インフルエンザウイルスに感染しやすいとされる家きん類など32羽と、ヒヨコ100羽を殺処分した。現在飼育しているのは、絶滅危惧種のニホンイヌワシ10羽を含む27種153羽で、異状のある個体は確認されていない。同園では感染拡大防止のため、飼育スペースに入る際の足元の消毒回数を増やすほか、接触する職員の数を制限するなどの措置を取っている。

 同園は16日から確定検査の結果が出るまで臨時休園としていたが、感染が確定したため、今月30日まで今季の開園期間いっぱいの休園を決めた。死んだ動物の慰霊などを行う「さよなら感謝祭」など予定されていたイベントの中止も決めた。事態が収束した場合、毎年1月以降に土日、祝日のみ開園している「雪の動物園」の再開の可能性はあるという。

   ◇  ◇ 

 県と秋田市は、感染確定を受けて、それぞれ危機管理連絡部を設置した。秋田市の連絡部の会議で穂積志市長は「(感染した鳥が)動物園から出たということは野生にもいるという前提で、消毒などの対応にあたってほしい」と述べた。

 また、22日には環境省の調査チームが県内を訪れ、動物園から半径10キロの「野鳥監視重点区域」で野鳥が感染していないか調べる。

 ■ことば

高病原性鳥インフルエンザウイルス
 ニワトリなど家きん類の鳥が感染すると死に至る確率が高い。今回コクチョウから検出されたのはH5N6亜型。H5N6に分類されるウイルスは強い毒性とされる。国内では、ヒトが鳥インフルエンザを発症したケースは確認されていない。
http://mainichi.jp/articles/20161122/ddl/k05/040/069000c

http://archive.is/0Cmq1
http://archive.is/fgam0
「鳥インフルは高病原性」 大森山動物園が今季の営業中止【秋田魁新報2016年11月22日】
各地で鳥インフルウイルス 警戒レベル最高の3に【NHKニュース2016年11月21日】
鳥インフルエンザ 県が相談窓口 /秋田【毎日新聞2016年11月19日】
北斗星(11月19日付)【秋田魁新報2016年11月19日】
23、27日のイベント中止、大森山動物園 新たな異常なし【秋田魁新報2016年11月19日】
秋田で鳥インフル、仙台でフラミンゴの展示休止【読売新聞2016年11月18日】
<鳥インフル>渡り鳥のふんから感染か【河北新報オンラインニュース2016年11月18日】

<鳥インフル>鹿児島と秋田 ウイルス型酷似【河北新報オンラインニュース2016年11月22日】

 秋田市大森山動物園で死んだコクチョウ2羽から検出されたH5N6型の鳥インフルエンザウイルスは今季、鹿児島、鳥取両県でも検出されている。このうち秋田と鹿児島のウイルスはタイプが近いとされ、専門家は「ウイルスはかなり広まっていると考えるべきだ」と警鐘を鳴らす。
 秋田県によると、秋田市のコクチョウから検出されたウイルスは、鹿児島県出水市のツルのねぐらで採取された水から18日に検出されたウイルスと遺伝子のタイプが近かった。
 京都産業大鳥インフルエンザ研究センター長の大槻公一教授(獣医微生物学)は「発生場所が同じウイルスが渡り鳥によって運ばれた可能性が高い」と指摘する。
 同型の鳥インフルエンザウイルスは鳥取県でも、鳥取市で採取した水鳥のふんや、同市の池のカモのふんから検出されている。
 農林水産省動物衛生課の担当者は「農場で体調がおかしい家禽(かきん)を見つけたら、直ちに関係機関に通報してほしい」と呼び掛けている。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201611/20161122_43014.html

<鳥インフル>秋田2羽 毒性強いウイルス検出【河北新報オンラインニュース2016年11月22日】
 秋田県は21日、秋田市大森山動物園で死んだコクチョウ2羽から、毒性の強いH5N6型の鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。北海道大で確定検査をしていた。検出を受けて、県は危機管理連絡部を設置した。
 県は同日、2羽と同じ小屋で飼育し、殺処分したコクチョウ1羽が国立環境研究所(茨城県つくば市)の遺伝子検査で陽性だったことを明らかにした。北大で確定検査をする。
 環境省の調査チームは22日に秋田市に入り、死んだ野鳥の個体の有無などを調べる。県によると、県内の養鶏農家から異常は報告されていない。
 大森山動物園は21日、30日までの今期の営業を取りやめることを決めた。当初は確定検査の結果判明まで休園するとしていたが、閉園時期を繰り上げた。
 死んだコクチョウ2羽は園内の動物病院の同じ小屋で飼育され、1羽目は15日、2羽目は17日に死んだ。園は感染拡大を防ぐために飼育していたオオハクチョウなど計132羽を殺処分した。記者会見した小松守園長は「今後は飛来する野鳥の監視や園内の消毒を徹底したい」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201611/20161122_43015.html

「鳥インフルは高病原性」 大森山動物園が今季の営業中止【秋田魁新報2016年11月22日】
 秋田県は21日、秋田市浜田の大森山動物園で死んだコクチョウ2羽から検出された鳥インフルエンザウイルスは、毒性の強い高病原性の「H5N6型」だったことを明らかにした。休園中の同園は同日、今月末までだった今シーズンの営業を中止するとした。県内で高病原性の鳥インフルエンザウイルスの感染が確認されたのは、2008年4月に小坂町の十和田湖畔で見つかって以来、2度目。

 環境省は同日、同園のほかに鳥取市内で見つかったコガモのふんからも「H5N6型」が検出されたとして、国内の警戒レベルを最高の3に引き上げ、監視を強化。22日、本県に調査チームを派遣し、同園を中心に半径10キロ圏内で野鳥のウイルスの保有状況などを調べる。

 県によると、21日午前9時半ごろ、環境省から連絡があり、北海道大で行っていた確定検査で、15日と17日に死んだコクチョウ2羽のウイルスが、高病原性と判明した。2羽とも簡易検査で陽性反応が出ていた。18日に鹿児島県出水市のツルのねぐらで採取した水から「H5N6型」のウイルスが検出されており、遺伝子配列が似ていたという。
(全文 761 文字 / 残り 295 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20161121AK0015/

http://archive.is/vb2iA
http://archive.is/CuFnr
http://archive.is/IUSIk
「鳥インフルは高病原性」 大森山動物園が今季の営業中止【秋田魁新報2016年11月22日】
道、飛来地監視を強化 鳥インフル、道外で高病原性検出【どうしんウェブ2016年11月22日】
各地で鳥インフルウイルス 警戒レベル最高の3に【NHKニュース2016年11月21日】
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「鳥インフルは高病原性」 大森山動物園が今季の営業中止【秋田魁新報2016年11月22日】(他2ソース)

 秋田県は21日、秋田市浜田の大森山動物園で死んだコクチョウ2羽から検出された鳥インフルエンザウイルスは、毒性の強い高病原性の「H5N6型」だったことを明らかにした。休園中の同園は同日、今月末までだった今シーズンの営業を中止するとした。県内で高病原性の鳥インフルエンザウイルスの感染が確認されたのは、2008年4月に小坂町の十和田湖畔で見つかって以来、2度目。

 環境省は同日、同園のほかに鳥取市内で見つかったコガモのふんからも「H5N6型」が検出されたとして、国内の警戒レベルを最高の3に引き上げ、監視を強化。22日、本県に調査チームを派遣し、同園を中心に半径10キロ圏内で野鳥のウイルスの保有状況などを調べる。

 県によると、21日午前9時半ごろ、環境省から連絡があり、北海道大で行っていた確定検査で、15日と17日に死んだコクチョウ2羽のウイルスが、高病原性と判明した。2羽とも簡易検査で陽性反応が出ていた。18日に鹿児島県出水市のツルのねぐらで採取した水から「H5N6型」のウイルスが検出されており、遺伝子配列が似ていたという。
http://www.sakigake.jp/news/article/20161121AK0015/

鳥類の監視、消毒を強化 大森山動物園、冬季営業は今後判断【秋田魁新報2016年11月22日】
高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染が確認され、今シーズンの営業中止を決めた大森山動物園
 飼育中に死んだコクチョウ2羽から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された秋田市浜田の大森山動物園は21日、今月末までだった今シーズンの営業中止を決めた。今後は新たな感染を防ぐため、鳥類の監視や園内の消毒態勢を強化する。

 同園は1羽目のコクチョウが死骸で見つかり、簡易検査で陽性反応が出たことを受け、16日から臨時休園中。県庁などで会見した小松守園長(64)は「楽しみにしてくれている人には申し訳ないが、安全を最優先した」と営業中止について説明した。

 同園では動物が冬にどう過ごしているのかを知ってもらうため、毎年1月上旬から2月末ごろまでの土日、祝日に「雪の動物園」と題して開園している。来年1月からの営業については「園内で一定期間、新たな感染がなく、事態が収束に向かえば実施について判断する」とした。

http://www.sakigake.jp/news/article/20161122AK0004/

秋田)大森山動物園 鳥インフルは高病原性【朝日新聞デジタル2016年11月22日】
16日から臨時休園になった大森山動物園=秋田市浜田

 秋田市の大森山動物園で飼育されていて死んだコクチョウ2羽から鳥インフルエンザウイルスの簡易検査で陽性反応が出ていた問題で、県と動物園は21日、北海道大での確定検査の結果、2羽の検体のウイルスは毒性が強い「高病原性鳥インフルエンザウイルス」(H5N6亜型)と確認されたと発表した。

 同じ型のウイルスは、鹿児島県出水市のナベヅルのねぐらの水と、鳥取市の水鳥のふんからも検出されているため、環境省は警戒のための対応レベルを「2」から最高の「3」に引き上げ、秋田を含めた3県に順次、野鳥緊急調査チームを派遣することを決めた。同省は、ウイルスが検出された場所から半径10キロの範囲を野鳥監視重点区域に指定し、調査チームが野鳥の監視や鳥類の排せつ物の調査をする。

 県や県警の関係各部はこの日、危機管理連絡部を設置した。県は環境省の調査チームと合同で監視に取り組み、農家や業者に対しては野鳥対策や消毒を徹底するように通知した。さらに今月末までを目標に、県内の養鶏農家を訪れて、衛生管理基準を満たしているかなどを確認する。動物園も、飛来してくる野鳥の監視と園内の消毒を強化することにした。

 高病原性ウイルスの感染経路は…
http://www.asahi.com/articles/ASJCP4VSBJCPUBUB00C.html

http://archive.is/IUSIk
http://archive.is/KHtFm
http://archive.is/N8bLN
各地で鳥インフルウイルス 警戒レベル最高の3に【NHKニュース2016年11月21日】
鳥インフルエンザ 県が相談窓口 /秋田【毎日新聞2016年11月19日】
北斗星(11月19日付)【秋田魁新報2016年11月19日】
23、27日のイベント中止、大森山動物園 新たな異常なし【秋田魁新報2016年11月19日】
秋田で鳥インフル、仙台でフラミンゴの展示休止【読売新聞2016年11月18日】
<鳥インフル>渡り鳥のふんから感染か【河北新報オンラインニュース2016年11月18日】
コクチョウ新たに1羽死ぬ 大森山動物園、鳥類の一部殺処分【秋田魁新報2016年11月18日】
小松園長「殺処分、苦渋の選択」 鳥インフル、感染濃厚と判断【秋田魁新報2016年11月18日】

全米最長のネコよけフェンス、ハワイ島に完成 絶滅の恐れのある野鳥を保護、島には約50万匹の野良ネコが生息【ナショナルジオグラフィック日本版ニュース2016年11月22日】

上空から見下ろしたハワイ火山国立公園。絶滅危惧の鳥を守るため、土壇場の努力が続けられている。(PHOTOGRAPH FROM DESIGN PICS, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

 全長8キロ余りに及ぶフェンスの設置が、ハワイ火山国立公園でこのほど完了した。目的は、米国で絶滅の恐れがあるハワイシロハラミズナギドリを野良ネコから守ること。ネコを防ぐフェンスとしては全米一の長さとなった。(参考記事:「野外のネコは排除されるべきか、米で議論」)

 ハワイ語で「ウアウ」と呼ばれるこのミズナギドリは、公園内にあるマウナ・ロア火山の斜面で、溶岩石の割れ目の奥に巣を作る。高いところでは標高約3000メートルの地点でも営巣が確認されているが、それほどの高度でも、野良ネコはこの鳥や雛を捕食している。巣穴の外で待ち伏せたり、中に入り込んで襲ったりするのだ。(参考記事:「ネコは野生動物の深刻な脅威」)

 今回設置されたフェンスで、公園内に残ったおよそ50組の繁殖ペアが保護される。ハワイ諸島全体では、約1万5千羽がコロニーを作って生息している。

野良ネコにカメラを着けた調査で、鳥以外にもさまざまな生物を食べていることが分かった。
 捕食動物を遮断する保護フェンスが最初に導入されたのは、外来種の大量移入が問題となったニュージーランドとオーストラリアだ。ハワイでは2011年、オアフ島のアホウドリ保護のため、このタイプのフェンスが約620メートルにわたって初めて使用された。今回の保護フェンスは、ハワイの国立公園では5例目となる。(参考記事:「米国の鳥類、深刻な生息状況」)

 米国立公園局は今回のフェンス設置に当たり、米国魚類野生生物財団、米国魚類野生生物局、米国鳥類保護協会、ハワイ太平洋公園協会、そしてハワイ大学の太平洋共同研究ユニットと連携した。2013年から設置が始まったが、営巣期間の妨げにならないよう、作業できるのは1月から5月の間だけ。高さ約1.8メートルのフェンスは上端がカーブして柔軟に曲がり、ネコが越えられないようになっている。

 火山の山頂に近い標高約2400〜3000メートルの場所にフェンスを立てるのには多大な労力を要した。資材と作業員は全てヘリコプターで運ぶ必要があったが、設置チームはひょう、強風、酷暑や極寒と戦わなければならなかった。

「メンバーが最も苦労したのは設置場所の整備ではないかと思います」と、米国立公園局の生物学者、キャスリーン・ミサジョン氏は言う。「フェンスの基礎が安定するよう、8キロ余りのルート全てで、大きなハンマーを使って手作業で地面を叩いていったのです」

 フェンスの完成により、マウナ・ロアにある約2.4平方キロを超す営巣環境が保護される。ミサジョン氏によれば、新たに絶滅危惧リスト入りしたクロコシジロウミツバメやハワイツグミも、今後このフェンスで保護できる可能性があり、現在すでにその役割を果たしているかもしれないという。

ネコたちの大きな影響

 ハワイには、米国での絶滅が危ぶまれる種の3分の1が生息している。そして、国内の絶滅の記録には落胆させられる。78%がハワイで起こっているのだ。米国に130種いた固有の鳥類は半分以上が姿を消し、残る種も危険な状態にある。

「不幸なことに、ハワイは米国における絶滅危惧種の首都という、喜べない名誉をたびたび与えられています」と話すのは、米国魚類野生生物財団の上席科学者、スコット・ホール氏だ。

 絶滅の大きな原因の一つが外来生物だ。ハワイには、人間が住むようになるまで、コウモリ以外の陸生哺乳類が存在しなかった。今では、シカ、ヤギ、ブタが主要8島の多くで見受けられ、ハワイ島を歩き回る野良ネコは推定で50万匹にのぼる。(参考記事:「ネコの不可解な行動の理由は?」)

 過去18年に見つかったハワイシロハラミズナギドリの死骸のうち、72%は野良ネコが原因と考えられている。2013年の研究では、ビデオカメラを設置したハワイシロハラミズナギドリの巣穴14カ所のうち、8カ所でネコの活動が撮影された。全米では、ネコが殺す鳥の数は年間数10億羽とされる。(参考記事:「外へ出たネコはどこへ行くのか?」)

激しいネコ論争も解決?

 野良ネコの保護を訴える人々は、野良ネコの集団が他の外来種同様に根絶あるいは移動させられることに声高に反対している。ハワイ州土地自然資源局が提出した、国有地での野良ネコへの餌やりを禁じる法案は不成立に終わった。法案に関する公聴会にネコ愛護側の人々が多数押しかけ、何時間にもわたって証言をしたことが大きかった。

 米国鳥類保護協会のハワイ事業ディレクター、クリス・ファーマー氏は、「ここでは、ネコが主要な捕食者です」と話す。「在来種に与える影響が何であれ、一般市民は外来種に強い懸念を抱いているのです」

 ネコの愛護活動家を別にしても、野良ネコの一掃は難しく、時間も費用もかかるだろう。フェンス設置も費用はかさむが、根絶を実施する上での問題を回避できる解決策であり、野良ネコの保護論者たちを憤慨させることもない。ネコがフェンスを越えるのに使える草木を刈り込むなど、少しの維持管理を除けば、費用がかかるのは通常、設置時だけだ。

 この国立公園のフェンスが功を奏するかどうか、判断するのはまだ早い。しかし2004年には、ハワイガンの営巣環境保護と資材や設置方法の実証を兼ねて、小規模な試験的フェンスが設置された。現在、フェンス内にはガンが毎年戻ってきており、ネコの存在もネコによる捕食も記録されていない。

「保護は実際に成功しています」とファーマー氏は言う。「ハワイで進行中の取り組みは、決して負け戦ではありません」(参考記事:「米がハワイの海洋保護区を拡大、日本国土の約4倍に」)

文=Jackie Snow/訳=高野夏美
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/112100445/

http://archive.is/5Atmk
ネコは野生動物の深刻な脅威【ナショナルジオグラフィック日本版ニュース2013年1月30日】
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クリスマスを前に、大阪・心斎橋で“鳥フェス”が開催! 小鳥好きのハートをくすぐる“真冬のアロハパーティー”をチェック!【るるぶ.comニュース2016年11月21日】

2017年の干支は酉(とり)! 鳥好きさんにとって、年賀状作りにも気合いが入る年ですよね。ひと足早く、2016年のクリスマスを小鳥や鳥グッズに囲まれて楽しみませんか? クリスマスシーズンにアロハな気分で盛り上がる「鳥フェス」に出かければ、年賀状作りのヒントももらえちゃうかも!?
“小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪”をコンセプトに展開する「ことりカフェ」。12月10日(土)・11日(日)の2日間限定で楽しめる“鳥好きの鳥好きによる鳥好きのためのフェスタ”をご紹介します!
※主催:株式会社ことりカフェ、BIRDSTORY、青いことり工房
参考サイト:ことりカフェ 公式Facebook
当日は「ことりカフェ心斎橋」のご近所さんである、ハワイアン&メキシカンダイニング「Aloha Amigo 南船場店」を貸し切って「心斎橋 鳥フェス〜ことり達からMerry Christmas 真冬のアロハパーティー〜」が開催されます! ※制限時間90分の入替制となります。
会場には、愛鳥家や小鳥ファンにも人気の作家やクリエーター、作品が集結! クリスマス限定グッズをはじめ、イベントの主催である「ことりカフェ」「BIRDSTORY」「青いことり工房」による、小鳥モチーフのことりスイーツや雑貨販売など、盛りだくさんの内容で届けられるので、お楽しみに! ぜひ、お気に入りの小鳥グッズを連れて帰って、すてきな“小鳥ライフ”を満喫してくださいね♪
前売券の購入がおすすめ!
入場料は800円(ドリンク&粗品付き)。※前売券は11月23日(水・祝)より、チケットぴあにて販売開始の予定です。前売券を購入した人が優先的に入場できるため、当日券で入場の場合、希望の時間帯に入場できない場合があります。
http://www.rurubu.com/news/detail.aspx?ArticleID=7005

http://archive.is/fSBFD
「ことりカフェ」のXmas!「鳥フェス」大阪で初開催♪真冬のアロハパーティー心斎橋で開催!青いことり工房やBIRDSTORYの新作も♪【プレスリリース2016年11月17日】
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野鳥と言えば大本小【八重山毎日新聞2016年11月22日】

 ▽…善行児童生徒表彰で善行賞に選ばれた大本小学校の全児童11人。同校は日本野鳥の会から愛鳥モデル校に指定されており、年間を通じて野鳥観察や保護活動を実施。観察を通して野鳥が年々少なくなっている状況に危機感を持っている児童らは専門家に来てもらい、調査も行っているという。野鳥と言えば大本小。これまで受け継がれてきた伝統の学習を後輩たちにもつないでいってほしい。

 ▽…草地の整備を中心に国が事業費の多くを負担する畜産担い手総合整備事業。竹富町では黒島で計画され、町畜産振興推進協議会が事業案をまとめた。国から認められれば来年度から事業が始まる。畜産で活況を呈している黒島。事業はさらなる地域発展に向けたきっかけにもなりそうだ。

 ▽…従来の12月の第1日曜日から土曜日の開催になった市健康福祉まつり。実行委員会では市レクリエーション指導者連絡協議会の宮良博之会長が、イベントが高齢者向けで子どもたちが参加できるものが少ないと指摘。八重山薬剤師会も土曜日で参加できないため子どもたちに人気の「調剤体験」もことしは無くなった。事務局も土曜開催で参加できない団体もあり、頭が痛いところ。
http://www.y-mainichi.co.jp/news/30773/

http://archive.is/8SHE8
【新年特集】目指すは野鳥の森&怺【八重山毎日新聞2016年1月2日】
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冬の旅鳥 豊見城三角池に 珍鳥ソリハシセイタカシギ【琉球新報2016年11月22日】

岩場に登り羽を休めるソリハシセイタカシギ(左)=21日午前8時40分ごろ、豊見城市の通称「三角池」(諸見里真利撮影)
 22日は二十四節気の一つ「小雪」。暦の上では寒さが徐々に厳しくなり、本格的に冬が始まるとされている。県内では21日、北大東村で30・2度、那覇市で26・2度を記録するなど、蒸し暑い天気が続いている。
 豊見城市にある通称「三角池」で21日、冬鳥や旅鳥として知られるソリハシセイタカシギ(セイタカシギ科)1羽が確認され、羽繕いや餌をついばんだりしていた。主にヨーロッパや中央アジアに分布し、越冬や中継地点として沖縄に飛来することがある。

 沖縄野鳥の会の山城正邦会長によると、県内では毎年1羽の飛来を確認している。山城さんは「全国的にみてもとても珍しい鳥。三角池では近くで観察できるので、多くの県民に見てほしい」と話した。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-398530.html

http://archive.is/qaJYW
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九州では珍しい鳥専門の動物カフェが【西日本新聞2016年11月22日】(既報関連ソースあり)

 九州では珍しい鳥専門の動物カフェが長崎県佐世保市にオープンした。北九州市出身の鳥好きの女性が自宅2階をカフェとして開放。インコやオウム計28羽と飼育室で自由に触れ合えるという。

 早速行ってみると、大きなオオハナインコからピンク色の小さいアキクサインコまで14種類が放し飼い。飛んできて頭や肩などに止まったり、足元をちょこちょこ歩いたり…。そんなしぐさを見ていると、何とも言えないくらいかわいらしくなってくる。客は女性中心だが、たまに中年男性も訪れるとか。

 動物カフェというと、猫カフェが代表的だが、今は猫以外も増えているそうだ。犬にウサギ、フクロウ、ヤギ、リス…。カメや蛇などの爬虫(はちゅう)類などもあると聞く。「触れ合って癒やされたい」がキャッチフレーズである。40代半ばを過ぎ、娘2人に敬遠され、家に居場所のない?私。癒やされにアイドル(鳥)に会いに行こうかな。 (阿比留北斗)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/desk/article/290790

http://archive.is/uWQaq
長崎・佐世保に初「鳥カフェ」インコなど14種【佐賀新聞LiVE2016年11月9日】

地場アグリビジネスを紹介 九経調がイベント【産経ニュース2016年11月22日】(養鶏)

 民間シンクタンク、九州経済調査協会(九経調、高木直人理事長)は21日、養鶏やオリーブなど、地場企業の農業への取り組みを紹介するイベント「五感で楽しむ九州産フード」を、電気ビル共創館(福岡市中央区)で開いた。

 JR九州ファームの内野豊臣常務は、看板商品「うちのたまご」と、卵を使った菓子店をPRした。

 内野氏はスライドを駆使しながら、「親鳥にストレスを与えないように心がけており、卵には臭味がない。菓子店の内装は、生産現場の様子を伝えるような仕上がりにしている」と語った。

 九電工は熊本・天草で運営するオリーブ農園について説明した。西部ガスグループも、腎臓病患者向けに無農薬で栽培した水耕レタス「健(けん)腎(じん)菜(さい)」を紹介した。

 西日本鉄道子会社の「NJアグリサポート」の担当者は、農業を通じ、沿線の活性化に励んでいる現状を紹介した。

 講演後は、参加企業が持ち寄った九州産フードの試食会も開かれた。
http://www.sankei.com/region/news/161122/rgn1611220059-n1.html

http://archive.is/Lcdtx
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出雲のトキを佐渡に移送 繁殖ペアと幼鳥3羽【山陰中央新報2016年11月22日】

 出雲市は21日、市トキ分散飼育センター(島根県出雲市西新町2丁目)の雄14歳、雌12歳の繁殖ペア1組と、今年生まれた幼鳥3羽の計5羽を佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)に移送した。ペアは分散飼育が始まった2011年1月からおり、飼育員らが見送った。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=562396004

http://archive.is/5UXTM
トキ 出雲のトキ、佐渡に移送 21日に5羽 /島根【毎日新聞2016年11月15日】

幸せ運ぶ鳥がやってきた! コウノトリのカップル飛来、大阪・岬町【産経WEST2016年11月22日】

餌を探すコウノトリのカップル=大阪府岬町の淡輪地区
 国の特別天然記念物のコウノトリ2羽が大阪府岬町に初めて飛来、「幸せを運ぶ」といわれるコウノトリの訪れに町民らは「できるだけ長くいてほしい」と歓迎している。町もフェイスブックで紹介するとともに、「静かに見守ってほしい」と呼びかけている。

「静かに見守る」「餌をやらない」

 目撃されているのは南海淡輪駅周辺。岬町によると15日、町民から「コウノトリのような鳥がいる」と連絡があったという。個体識別の足輪を付けていたことから町職員が写真を撮り、繁殖に取り組む兵庫県立コウノトリの郷公園に確認したところ、いずれも平成24年5月に京都府京丹後市の人工巣塔で生まれたオスと兵庫県豊岡市で生まれたメスと判明した。

 同公園によると17年の放鳥開始以来、同公園由来のコウノトリが岬町で確認されたのは初めて。近くに住む無職、落合佐記雄さん(71)は「ひとときのことかもしれないが、幸せを運ぶ鳥が来てくれたことがうれしい」と歓迎。町ではフェイスブックで飛来していることを紹介するとともに「人が近づくと怖がるので離れて静かに見守る」「餌をやらない」といった注意点も掲載している。


 同公園によると、コウノトリは2月中旬に造巣を始め、3月下旬から4月上旬に産卵するが、野外の繁殖例は豊岡市周辺に限られているという。町の担当者は「飛来は人口減少に悩む町にとっては吉報。岬町を気に入って長くいてくれれば」と話している。
http://www.sankei.com/west/news/161122/wst1611220030-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/161122/wst1611220030-n2.html

http://archive.is/25HV3
http://archive.is/sI2lp
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石川 トキ 舞う九谷皿 いしかわ動物園公開で記念品【中日新聞2016年11月22日】

トキを上絵付けした九谷焼の豆皿を手掛けた堀畑蘭さん=能美市泉台町の九谷焼技術研修所で

金沢の堀畑さん制作

 いしかわ動物園(能美市)で十九日にあったトキの一般公開式典で、トキをあしらった九谷焼の豆皿が記念品として来賓に配られた。制作した九谷焼技術研修所(同市)卒業生の堀畑蘭さん(22)=金沢市八日市=は「特別な機会を与えてくれた鳥。今後の創作にも取り入れたい」とトキへの感謝を語った。

 豆皿は八・五センチ四方の正方形。四季をテーマにした四枚一組の作品で、春はタンポポのそばを餌を探して歩くトキ、夏は田園の上を舞うトキ、秋は紅葉した山々の上を飛ぶトキ、冬は雪を冠した白山を背景にたたずむトキが描かれている。今月末から研修所に飾るほか、十二月十四〜二十八日に園内で展示する。

 制作の発端は昨年五月。全国植樹祭で来県し、研修所を訪れた天皇、皇后両陛下に研修所の研究科生だった堀畑さんがトキの上絵付けを披露した。「同じ年の春に佐渡島で放鳥されたトキが能登に舞い降りたのが題材に選んだきっかけ」。研究科卒業後の今年八月、式典での記念品について、動物園から研修所に相談があり、堀畑さんに白羽の矢が立った。

 「戸惑い半分、うれしさ半分だった」と堀畑さん。約一カ月かけ、園でスケッチし、飼育員に生態を聞いて構想を練った。苦労したのは、羽にある独特なピンク色、トキ色の着色。十九日に初めて実物のトキを見た堀畑さんは「本物に近いきれいな色を出せたと思う」と胸をなで下ろした。

 堀畑さんは来年度から、能美市内の陶芸工房に就職する。 (吉野淳一)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20161122/CK2016112202000045.html

http://megalodon.jp/2016-1122-1126-55/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20161122/CK2016112202000045.html

福島・阿武隈川に「ハクガン」飛来 全国的に確認珍しい渡り鳥【福島民友新聞2016年11月22日】

オオハクチョウの群れに交じり羽を休めるハクガンの幼鳥=21日午後、福島市岡部の阿武隈川
 全国的にも確認例が少ない渡り鳥のハクガンが21日、福島市岡部の阿武隈川に飛来した。県野生動植物保護アドバイザーの弦間一郎さん(60)=福島市=が確認した。県内でハクガンが見つかるのは非常に珍しいという。

 弦間さんが同日朝、ハクチョウやカモの観察に訪れた際、見慣れない鳥がハクチョウの群れの近くにいるのを発見した。ハクガンは、体が白く、翼の先が黒くなっているのが特徴。北極海沿岸で繁殖し、うち一部が日本に飛来することがある。阿武隈川で見つかったのは幼鳥とみられる。

 福島市小鳥の森の細井俊宏さん(42)によると、県内では浜通りで目撃情報がある程度。移動中にはぐれた個体がハクチョウの群れに合流したのではないかとしている。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20161122-129107.php

http://archive.is/7RN7x
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アヒルと一緒に写真撮影 遊亀動物園【読売新聞2016年11月22日】(甲府市遊亀公園附属動物園)

 来年の干支えとの「酉とり年」に合わせ、甲府市の遊亀公園付属動物園は、世界最小とされるアヒル「コールダック」と一緒に写真が撮れるコーナーを設けた。

 動物と触れ合ってもらおうと、同園は、辰たつ年を除いて、2010年から毎年、干支の生き物と写真が撮れるコーナーを設けている。同園にはコンドルやフラミンゴなどの鳥もいるが、人間が近くで写真を撮れないため、群馬県桐生市の「桐生が岡動物園」からコールダック3羽を借りた。

 コーナーでは、富士山や門松が描かれたパネルを背景に、家族連れなどが写真を撮っていた。同園の担当者は、「動物に親しみを抱いてもらうのと同時に、年賀状作りにも役立ててほしい」と話している。

 写真撮影は午前11時〜11時45分と、午後1時半〜2時15分の2回。来年1月中旬頃まで行っている。月曜休園。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20161121-OYTNT50120.html

山梨)アヒルとどうぞ、年賀状写真を撮影 甲府の動物園【朝日新聞デジタル2016年11月21日】
アヒルとともに記念写真を撮る親子=甲府市太田町の遊亀公園付属動物園

 来年の干支(えと)の酉(とり)にちなんで、甲府市遊亀公園付属動物園でアヒルと一緒に年賀状用の写真が撮れるコーナーが設置された。来園した親子連れらが笑顔で写真におさまっていた。来年1月15日まで。

 動物と触れ合う機会を設け、園のPRにも役立てようと2010年から辰(たつ)年前年の11年を除き毎年企画している。園はハクチョウやフラミンゴ、コンドルなど9種の鳥類を飼育しているが、来場者の安全性なども考えて、今年は群馬県の桐生が岡動物園から世界最小のアヒルとされるコールダック3羽を借り受けた。

 保育園に通う長男(6)と来園した市内の会社員秋山佳之さん(48)は「ふだん近寄れない動物と一緒に撮れる良い機会だった。写真は年賀状に使いたい」。「かわいい」と言いながら友人と一緒に記念撮影していた県立農林高3年の深沢小ゆきさん(18)は「LINEのトップ画面などSNSにアップしたい」と喜んでいた。

有料記事こちらは有料記事です。無料登録すると
http://www.asahi.com/articles/ASJCM4K3DJCMUZOB002.html

ニュース交差点  ぴよぴよNEWS 年賀状にも使えるよ えとにちなみアヒルと写真【毎日新聞2016年12月2日】
アヒルのそばで記念撮影をする家族
 山梨県甲府市やまなしけんこうふしの遊亀公園付属動物園ゆうきこうえんふぞくどうぶつえんで、来年らいねんのえと「とり」にちなみ、アヒルといっしょに写真しゃしんをとれるイベントが開ひらかれています=写真しゃしん。

 2010年ねんからたつ年どしをのぞいて毎年開まいとしひらかれているイベント。同園どうえんにはコンドルやインコなどがいますが、近ちかづいてさつえいできるほど安全あんぜんではないため、群馬県桐生市ぐんまけんきりゅうしの動物園どうぶつえんからアヒル3羽ばをかりました。来年らいねん1月がつ15日にちまで。
http://mainichi.jp/articles/20161122/kei/00s/00s/020000c

http://archive.is/XqwEI
https://archive.is/vnO7P
http://archive.is/feHPy

鳥インフル 環境省 野鳥の監視最高度に【読売新聞2016年11月22日】(他6ソース)

 国内3か所で鳥などから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出されたことを受け、環境省は21日、野鳥の緊急調査チームを秋田市など3地域に派遣することを決めた。同省は同日、野鳥の監視体制を最も高い「対応レベル3」に引き上げており、野鳥の監視を強化する方針だ。

 同省によると、高病原性ウイルスは21日までに、秋田市でコクチョウ2羽、渡り鳥であるナベヅルの越冬地として知られる鹿児島県出水市では水田の水、鳥取市ではコガモなどのふんから、それぞれ見つかっている。調査チームはこれら3地域で、ウイルス感染の有無を調べるため、弱っている野鳥の監視や、死骸の回収などに当たるという。

 検出されたウイルスは通常、人に感染する恐れは小さいとされるが、同省は、野鳥に触れた場合は手洗いやうがいを徹底するよう呼び掛けている。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20161122-OYS1T50018.html

各地で鳥インフルウイルス 警戒レベル最高の3に【NHKニュース2016年11月21日】
秋田市の動物園で死んだコクチョウと、鳥取市で見つかった野生のコガモのふんからいずれも強い毒性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受けて、環境省は警戒のレベルを最も高い「3」に引き上げました。
秋田県によりますと、今月15日と17日、秋田市の大森山動物園で飼育されていたコクチョウが死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。このため動物園は北海道大学に2羽の検体を送り詳しく検査したところ、毒性の強いH5N6亜型鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

環境省によりますと、国内では鹿児島県出水市の水田の水のほか、鳥取市でも水鳥のふんから強い毒性の鳥インフルエンザウイルスが検出されていて、環境省は警戒のレベルを最も高い「3」に引き上げました。

環境省は動物園などの半径10キロ圏内で死んだ野鳥がいないか監視するとともに、今後、調査チームを現地に派遣して、感染のリスクが比較的、低い鳥にまで対象を広げて検査するなどして感染ルートの解明を進めることにしています。

警戒のレベルが最も高い「3」に引き上げられるのは、おととし11月以来、2年ぶりです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161121/k10010777171000.html

高病原性鳥インフル、調査対応レベル3に 環境省【朝日新聞デジタル2016年11月21日】
 国内3カ所で水鳥のふんなどから高病原性鳥インフルエンザウイルスが見つかったことから、環境省は21日、警戒のため調査の対応レベルを最高に当たる3に引き上げた。対応レベルが3になるのは、2014〜15年のシーズン以来で3回目になる。

 同省鳥獣保護管理室によると、21日までに、秋田市の動物園で死んだコクチョウ、鹿児島県出水市の水田から採った水、鳥取市のコガモのフンで検査を実施。それぞれH5N6という、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたという。

 対応レベルを3に引き上げたことで、今後全国的に水鳥の群れに集団死の例などがないか、監視を強化する。またウイルスが検出された地域のうち、出水市へ21日、緊急調査チームを派遣。他の2地域へも22日以降、派遣する。(小坪遊)
http://www.asahi.com/articles/ASJCP471HJCPUBQU002.html

鳥取と秋田は高病原性鳥インフル 環境省【共同通信2016年11月21日】
 環境省は21日、鳥取市内で見つかったコガモのふんと、秋田市大森山動物園(同市浜田)で飼育中に死んだコクチョウ2羽から検出された鳥インフルエンザウイルスは、いずれも高病原性(H5N6型)だったと明らかにした。

 環境省によると、コガモのふんは鳥取大が15日に独自の調査で採取。環境省は21日、採取地点から10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。死骸は見つかっていない。

 秋田市のコクチョウは簡易検査で陽性反応が出たため、北海道大が確定検査を実施していた。
http://this.kiji.is/173294137668142585?c=39546741839462401

鳥インフル 秋田の2羽、鳥取は「高病原性」確定【毎日新聞2016年11月21日】
大森山動物園で飼育されていたコクチョウ=秋田市大森山動物園提供
 環境省は21日、秋田市で死んだコクチョウ2羽と鳥取市で採取したコガモのフンを確定検査した結果、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。今季に同ウイルスと確定したのは、鹿児島県出水市のツルのねぐらの水から検出されて以来2、3例目。

 同省は複数箇所で同時に確定したことで、野鳥の死骸の検査基準などを定めた全国の対応レベルを2から3へと引き上げて監視を強化する。3事例の関連性は不明。【池田一生】
http://mainichi.jp/articles/20161122/k00/00m/040/064000c

鳥取、秋田は高病原性 鳥インフルエンザ【産経ニュース2016年11月21日】
 環境省は21日、鳥取市内で見つかったコガモのふんと、秋田市大森山動物園(同市浜田)で飼育中に死んだコクチョウ2羽から検出された鳥インフルエンザウイルスは、いずれも高病原性(H5N6型)だったと明らかにした。

 環境省によると、コガモのふんは鳥取大が15日に独自の調査で採取。環境省は21日、採取地点から10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。

 秋田市のコクチョウは簡易検査で陽性反応が出たため、北海道大が確定検査を実施していた。
http://www.sankei.com/life/news/161121/lif1611210017-n1.html

秋田、鳥取で鳥インフル=動物園の死骸などから−環境省【時事ドットコム2016年11月21日】
 環境省は21日、秋田市内の動物園で死んだコクチョウ2羽と鳥取市内で採取した野生のコガモのふんから、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたと発表した。同省は警戒レベルを最高度の「3」に引き上げ、野鳥への監視を強化する。
 秋田市では、15、17両日に飼育していたコクチョウが相次いで死に、簡易検査で陽性反応が出ていた。鳥取市では鳥取大学の独自調査で、15日採取のふんから検出。一方、遺伝子検査で陽性だった北海道中標津町のオオハクチョウの死骸については、確定検査の結果、高病原性でないことが分かった。
 18日にツルのねぐらの水からウイルスが検出された鹿児島県出水市には、21日から調査チームを派遣。死んだ野鳥やふんなどを調査する。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112100366&g=soc

http://archive.is/Ej7UM
http://archive.is/JPyQl
http://archive.is/n1Kkf
http://archive.is/TcSkw
http://archive.is/6Lttx
http://archive.is/4nqnN
http://archive.is/Wtlae
中標津の鳥インフル陽性死骸 高病原性検出されず【どうしんウェブ2016年11月21日】
posted by BNJ at 11:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする