2016年11月24日

鳥インフルエンザ 環境省が野鳥調査 あすまで約20カ所 鳥取 /鳥取【毎日新聞2016年11月24日】(他2ソース)

野鳥に鳥インフルエンザの症状がないかを調査する専門家ら=鳥取市で、園部仁史撮影
 鳥取市気高町日光の水田で採取したコガモのふんから、高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたことを受け、環境省は23日から半径10キロ圏内の調査を始めた。

 この日は鳥取市の湖山池で、環境省中国四国地方環境事務所の職員や「自然環境研究センター」(東京都)の専門家による調査チームが、カルガモやアオサギなど野鳥の様子を双眼鏡で観察して、健康状態に異常がないかを確認した。湖山池は大規模な飛来地ではないため、ふんの採取はしなかったが、特に異常のある野鳥は見つからなかったという。

 中国四国地方環境事務所野生鳥獣感染症対策専門官の安藤忍さん(45)は「過剰に恐れる必要はないが、もし野鳥の死骸を見かけた場合は県に連絡を」と話した。調査チームは25日まで鳥取市の池や田んぼなど約20カ所を回り、結果は同日発表される予定。【園部仁史】
http://mainichi.jp/articles/20161124/ddl/k31/040/286000c

鳥インフル 環境省緊急調査チームが現地調査【日本海新聞2016年11月24日】
 鳥取市気高町の日光池周辺で採取されたコガモのふんから高病原性鳥インフルエンザ(H5N6型)が検出されたことを受け、環境省の野鳥緊急調査チームが23日、日光池から半径10キロ以内の水辺にいる野鳥を調べた。

ウイルス検出地点から半径10キロ以内で、野鳥に異変がないか確認する調査チームの専門家ら=23日、鳥取市金沢の湖山池
http://www.nnn.co.jp/news/161124/20161124008.html

環境省が鳥インフル調査 カモの糞から高病原性検出で 鳥取【産経WEST2016年11月23日】
 鳥取市内で採取されたカモ類のふんから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたため、環境省は23日、緊急調査チームを同市に派遣し、野鳥の生息状況確認などの作業を始めた。

 25日まで、問題のふんの採取地点から10キロ圏内で、渡り鳥が飛来しそうな水辺など20カ所以上を調べ、結果を最終日に公表する予定。

 23日は専門家ら6人からなるチームが、鳥取市にある野鳥の生息地の一つ・湖山池で、種類や個体数のほか、死んだり異常があったりする野鳥がいないかを双眼鏡で確かめた。

 調査に当たった環境省中国四国地方環境事務所(岡山市)の安藤忍・野生鳥獣感染症対策専門官は「野鳥の感染状況を早急に把握し、拡大防止につなげたい」と話した。
http://www.sankei.com/west/news/161123/wst1611230040-n1.html

鳥取の鳥インフル検出を受け環境相調査開始【山陰中央新報2016年11月24日】
 鳥取市気高町の日光池周辺で採取された野鳥の小ガモのふんから高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたのを受け、環境省は23日、緊急調査チームを派遣し、ふんの採取現場から半径10キロ圏内の状況を確認した。25日まで滞在し、市内約20カ所で、死亡した野鳥の有無などを調べる。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=562430005

鳥インフル ウイルス検出で環境省が緊急調査 鳥取【NHKニュース2016年11月23日】
鳥取市で、野鳥のふんから強い毒性を持つ鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、環境省の担当者が23日から現地で緊急調査を始めました。
環境省によりますと、鳥取市気高町の日光池周辺で21日、野鳥のコガモとオナガガモのふんから、強い毒性を持つ「H5N6亜型」という鳥インフルエンザのウイルスが検出されました。

これを受けて、環境省は23日、日光池の半径10キロ圏内にある野鳥が集まる場所を対象に緊急調査を始めました。このうち、湖山池では、環境省の職員など6人が双眼鏡で野鳥を観察して、鳥の種類や数のほか、異常な様子がないかを確認していました。

環境省によりますと、同じタイプの鳥インフルエンザウイルスは、今月に鹿児島県出水市と秋田市でも死んだ野鳥などから相次いで検出されています。

環境省中国四国地方環境事務所の安藤忍専門官は「死んだ野鳥を見つけたら触らずに、県などに連絡してほしい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161123/k10010781841000.html

鳥インフル 環境省が調査 鳥取で高病原性検出で【毎日新聞2016年11月23日】
鳥取市の湖山池で、野鳥の生息状況を確認する環境省の調査チーム=共同
 鳥取市内で採取されたカモ類のふんから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたため、環境省は23日、緊急調査チームを同市に派遣し、野鳥の生息状況確認などの作業を始めた。

 25日まで、問題のふんの採取地点から10キロ圏内で、渡り鳥が飛来しそうな水辺など20カ所以上を調べ、結果を最終日に公表する予定。

 23日は専門家ら6人からなるチームが、鳥取市にある野鳥の生息地の一つ・湖山池で、種類や個体数のほか、死んだり異常があったりする野鳥がいないかを双眼鏡で確かめた。

 調査に当たった野生鳥獣感染症対策専門官は「状況を早急に把握し、拡大防止につなげたい」と話した。(共同)
http://mainichi.jp/articles/20161124/k00/00m/040/013000c

http://archive.is/WhKTB
http://archive.is/aS03j
http://archive.is/8ceTd
http://archive.is/6xxdx
http://archive.is/7I1zI
http://archive.is/WZkQz
鳥インフルエンザ 検出 県、波及ないよう監視 84の養鶏場調査、異常なし /鳥取【毎日新聞2016年11月22日】
鳥取で鳥インフル対策会議 コガモのふんから検出【産経WEST2016年11月21日】

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鳥インフル 防疫や消毒徹底 県や出水市、意見交換会【読売新聞2016年11月24日】

鳥インフルエンザウイルスに関する養鶏農家らとの意見交換会であいさつする三反園知事(左)
 国内最大のツルの越冬地として知られる出水市の出水平野に渡来したナベヅル1羽の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5N6亜型」が検出されたことを受け、県や市などは23日、養鶏関係者を交えた緊急の意見交換会を同市役所で開いた。防疫態勢や消毒を強化し、養鶏への影響が出ないよう徹底することを確認し合った。(白石一弘)

 三反園知事や渋谷俊彦市長、養鶏農協代表ら約30人が出席した。渋谷市長は、ツルの渡来地になっている荒崎地区のねぐらで採取した水から「H5N6亜型」が18日に検出され、同じ場所で回収したナベヅルの死骸から同じウイルスが22日に確認されたことを報告。「出水地域は養鶏の一大産業。絶対に鶏で発生しないよう防疫の徹底を図り、関係機関が一体となって取り組みたい」と述べた。

 地元の養鶏専門農家らでつくるマルイ農業協同組合と赤鶏農業協同組合の代表も安全管理を確約した。意見交換会は非公開。三反園知事は終了後、「現地の実情を詳しく知ることができた。養鶏農家と心を一つにし、予算面も含めて万全な防疫態勢を取っていきたい」と語った。

 県と市は26か所で無人の消毒ポイントを設けて消石灰などを置いていたが、24日からはこのうち6か所に職員を配置し、通行車両のタイヤなどを噴霧器で消毒する。

 マルイ農協の担当者は、独自の防疫レベル(4段階)を21日に「3」に引き上げたとしたうえで、「通勤で発生地域を通るのも避け、消毒も徹底している。グループ全体で約600万羽の鶏を飼育しており、感染すれば大変だ。何とかここで食い止めたい」と話した。

 「H5N6亜型」は鶏の大量死を招く恐れがあり、県は22日、半径3キロ圏内にある養鶏場に立ち入り検査を行い、異常がないことを確認した。出水平野では2010年度にナベヅルが感染し、養鶏場でも感染が確認され、約8600羽が殺処分されている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20161123-OYTNT50027.html

http://archive.is/lRSQM
出水のナベヅル死骸から鳥インフル検出【産経ニュース2016年11月23日】
出水鳥インフル 野鳥状況調査、環境省が緊急チーム派遣【373news.com2016年11月22日】
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盛岡で鳥インフル陽性 オオハクチョウ、確定検査へ【岩手日報WebNews2016年11月24日】(他3ソース)

 環境省は23日、盛岡市で同日に死んでいるのが見つかった野鳥のオオハクチョウの簡易検査で、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。北海道大で確定検査を行い、1週間ほどで結果が判明する。

 県自然保護課によると、同日午後1時20分ごろ、同市高松の高松池の南側でオオハクチョウ1羽が死んでいると盛岡東署員から連絡があった。県中央家畜保健衛生所で鳥インフルエンザの簡易検査を行い、午後5時ごろ陽性反応が確認された。

 環境省は同日、回収地点の周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。

 同課の清水一夫総括課長は「確定検査をしていないので陽性と決まったわけではないが、野鳥監視重点区域で野鳥の死体など監視強化に努める」としている。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161124_4

オオハクチョウから鳥インフル陽性反応 岩手【朝日新聞デジタル2016年11月23日】

 環境省は23日、盛岡市で回収された死んだ野生のオオハクチョウ1羽から、鳥インフルエンザウイルスの簡易検査で陽性反応が確認されたと発表した。北海道大で確定検査を実施している。

 また、死んだコクチョウから高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)が検出された秋田市の動物園で、新たに死んだシロフクロウ1羽から簡易検査で陽性反応が確認された。

 環境省は国内の複数の場所で高病原性鳥インフルエンザウイルスが見つかったことから、21日に警戒のため調査の対応レベルを最高の3に引き上げていた。
http://www.asahi.com/articles/ASJCR71ZMJCRULBJ00L.html

ハクチョウから鳥インフル陽性反応 盛岡市【読売テレビニュース&ウェザー2016年11月24日】
 23日、岩手県盛岡市の池で発見されたハクチョウの死がいについて、簡易検査の結果、「鳥インフルエンザ」の陽性反応が出たことが分かった。

 ハクチョウの死がいが見つかったのは、盛岡市の高松の池の遊歩道の淵で、23日午後1時頃、県と盛岡市の職員が1羽の死がいを回収した。

 死んでいたのはオオハクチョウで、岩手県中央家畜保健衛生所で行った簡易検査の結果、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た。このため環境省では回収地点の周辺10キロ圏内を野鳥監視重点地区に指定し、監視を強化している。また、確定検査は北海道大学で行い、結果判明には1週間程度かかるという。

 岩手県内で野鳥から鳥インフルエンザの陽性反応が出たのは2012年3月以来。(11/24 12:57)
http://www.ytv.co.jp/press/society/TI20228379.html

鳥インフル陽性反応 オオハクチョウ死がい発見【IBC岩手放送2016年11月24日】
23日、岩手県盛岡市の高松の池で、オオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。
オオハクチョウの死がいは23日午後1時ごろ、盛岡市の高松の池の岸辺で見つかりました。死因は不明で県が中央家畜保健衛生所で、A型鳥インフルエンザの簡易検査を行ったところ、陽性反応が確認されました。県はこのオオハクチョウの死がいを24日、北海道大学に送り確定検査を行うことにしています。結果の判明まで1週間程度かかる予定です。環境省は高松の池から半径10キロの範囲を、「野鳥監視重点区域」に定め、県が監視を強化しています。鳥インフルエンザは秋田県などで感染が確認されていて、環境省が警戒レベルを最高の「3」に引き上げています。
http://news.ibc.co.jp/item_28638.html

ハクチョウの死がい見つかる、鳥インフルエンザとの関連検査へ【テレビ岩手2016年11月23日】
盛岡市の高松の池で23日午前、白鳥1羽の死骸が見つかった。岩手県はこの死骸を回収し、隣の秋田県で検出された鳥インフルエンザとの関連も視野に検査する方針。白鳥の死がいが見つかったのは、盛岡市の高松の池・東側の遊歩道の淵で、長い首を折り曲げた格好で浮いて死んでいた。市民からの連絡でかけつけた県と盛岡市は午後1時ごろ職員が網を使って死がいを回収し、滝沢市の県中央家畜保健衛生所へ運んだ。白鳥の首には傷があったが、傷つけられたのが死ぬ前だったのか、死後だったのかはわかっていない。また、隣の秋田県では21日、動物園のコクチョウから鳥インフルエンザが検出されたことが明らかになっていて、岩手県は関連も視野に、死因を詳しく調べる方針。盛岡広域振興局は「死んでいる野鳥がいれば、鳥インフルエンザのウイルスをもっているかどうかの検査をする事になっているので、検査する機関に送る形になる」と話している。県は22日、秋田県での鳥インフルエンザ発生を受けて開いた緊急会議で、野鳥の監視強化などを関係機関と確認したばかり。野鳥の死骸を発見した場合は、触れずに県や市町村に連絡をするよう呼びかけている。
http://news.tvi.jp/index_78917362.html

http://archive.is/zsfsT
http://archive.is/VffVZ
http://archive.is/RIJPk
http://archive.is/RVqA1
http://archive.is/iMvKB
鳥インフルエンザ 検出 県、波及ないよう監視 84の養鶏場調査、異常なし /鳥取【毎日新聞2016年11月22日】
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鳥インフル、同じ飼育舎内で感染か 大森山、管理体制さらに厳重化【秋田魁新報2016年11月24日】(他1ソース)

 秋田市浜田の大森山動物園で23日、新たにシロフクロウ1羽から鳥インフルエンザの陽性反応が確認されたことを受け、同園はこれまでよりさらに厳重な衛生管理体制を取ることを決めた。シロフクロウは高病原性の感染が確認されたコクチョウと同じ動物病院内の飼育舎にいたことから、飼育舎内で感染が広がっている可能性が高いとみて、ウイルスの封じ込めを図る。
http://www.sakigake.jp/news/article/20161124AK0008/


http://archive.is/Tiz9a
http://archive.is/6SWLh
鳥インフルエンザ シロフクロウも陽性 簡易検査で1羽 大森山動物園 /秋田【毎日新聞2016年11月24日】
秋田市の鳥インフル、国が調査開始【秋田魁新報2016年11月23日】
鳥インフル 希少イヌワシへの感染防止へ全力 秋田【毎日新聞2016年11月22日】
「鳥インフルは高病原性」 大森山動物園が今季の営業中止【秋田魁新報2016年11月22日】

鳥インフルエンザ シロフクロウも陽性 簡易検査で1羽 大森山動物園 /秋田【毎日新聞2016年11月24日】(他5ソース)

 県は23日、秋田市の大森山動物園でこの日死んだシロフクロウ1羽の簡易検査をした結果、新たにA型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。小松守園長は「(鳥インフルエンザを)どうにか封じ込めようとしてきたが、残念でならない」と話し、感染拡大防止の難しさをにじませた。

 県などによると、同日午前9時過ぎ、園内の動物病院のケージでシロフクロウ2羽が死んでいた。2羽について簡易検査を実施したところ、うち1羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出た。同じケージ内では計3羽のシロフクロウが飼われていたが、死んだ別の1羽と、生きていた1羽は陰性だった。同園は感染拡大防止を図るため、生きていた残りの1羽を殺処分にした。

 同園では、死んだコクチョウ2羽から毒性が強い高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたため、この日は鳥取大で鳥インフルエンザを研究している獣医師らが園内を調査していた。陽性反応が出たシロフクロウの検体は同大に送り、確定検査を実施する。

 またこの動物病院内でシロフクロウとは別のケージで飼われていたニホンイヌワシやタンチョウ、マナヅルにも簡易検査を実施したが、いずれも陰性だった。同園は獣医師の助言を受け、絶滅危惧種のニホンイヌワシを完全に隔離されたスペースに移すなど、感染拡大の対策の強化を検討する。【池田一生、山本康介】
http://mainichi.jp/articles/20161124/ddl/k05/040/031000c

<鳥インフル>大森山 シロフクロウも陽性【河北新報オンラインニュース2016年11月24日】
 秋田市大森山動物園で死んだコクチョウ2羽から毒性の強いH5N6型の鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、秋田県は23日、園内で死んだシロフクロウ1羽の簡易検査で、鳥インフルエンザの陽性反応があったと発表した。北海道大で確定検査を行い、感染の有無や高病原性かどうかを調べる。
 小松守園長によると同日午前9時15分までに、園内の動物病院の小屋にいたシロフクロウ2羽が死んでいるのが相次いで見つかった。もう1羽は陰性だった。
 同園は陰性だったシロフクロウと、動物病院にいたタンチョウヅルなど他の6検体を鳥取大に送り、遺伝子検査する。
 また環境省は23日、盛岡市で同日に死んでいるのが見つかった野鳥のオオハクチョウの簡易検査で、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと明らかにした。
 盛岡市のオオハクチョウの発見場所から半径10キロは、環境省が野鳥監視重点区域に指定。北海道大で確定検査をする。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201611/20161124_43035.html

鳥インフル シロフクロウも陽性…大森山動物園【読売新聞2016年11月24日】
◆施設内で感染拡大か

 県は23日夜、秋田市浜田の大森山動物園で飼育しているシロフクロウ2羽が死に、鳥インフルエンザの簡易検査を行ったところ、1羽が陽性だったと発表した。同園では動物病院の野外施設で死んだコクチョウ2羽から21日、毒性の高い高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されている。シロフクロウは同じ施設内の別の部屋で3羽飼育されており、死んだ2羽のほか、簡易検査で陰性だった1羽も予防措置として殺処分した。鳥取大学で近く確定検査を行う。

 発表によると、23日午前9時頃、シロフクロウ1羽が死んでいるのが見つかった。報告を受けて獣医師が約15分後に部屋に駆けつけたところ、もう1羽も死んでいた。記者会見で小松守園長はシロフクロウが高病原性の鳥インフルエンザに感染していた場合について「恐らく過去に例はないと思う」と話した。

 この日は午前9時過ぎから、ウイルスに詳しい鳥取大の伊藤寿啓としひろ教授(獣医公衆衛生学)と山口剛士教授(獣医衛生学)が環境省の野鳥緊急調査チームの一員として、同園内で調査中だった。

 小松園長は伊藤教授らの意見を踏まえ、「スズメなどを通じてウイルスがコクチョウに感染し、同じ施設内にいるシロフクロウに広がった可能性がある」との認識を示した。コクチョウがいた部屋とシロフクロウの部屋との間には金網や鉄板などがあるものの、ウイルスが付いた羽毛が舞い上がって移動し、餌などに付着する可能性はあるという。

 同じ施設内のコクチョウやシロフクロウとは別の部屋(屋内部分)には絶滅危惧種で国天然記念物のニホンイヌワシ1羽が飼育されている。同園はイヌワシの保護増殖事業に取り組んでおり、24日に同じ施設内で最も離れた部屋にイヌワシを移す方針。ただ、この部屋も空気の流通はあり、完全に隔離されているわけではないという。
http://www.yomiuri.co.jp/local/akita/news/20161123-OYTNT50141.html

秋田)フクロウ1羽からも鳥インフル陽性反応 大森山【朝日新聞デジタル2016年11月24日】

 県は23日、秋田市大森山動物園で飼育されていたシロフクロウ2羽が死んでいるのが見つかり、1羽から簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。残っていたシロフクロウ1羽は殺処分とし、3羽の検体を鳥取大学に送り、毒性が強い「高病原性」に感染していたかどうかなどを調べる。

 同園では、飼育されていたコクチョウ2羽から、感染する可能性が高い高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出され、オオハクチョウやモモイロペリカンなどが殺処分されている。環境省も緊急調査チームを派遣し、同園周辺で野鳥の監視などを続けている。

 県はこの日、危機管理連絡部会議を開き、同園は感染する恐れがある動物に対して定期的に鳥インフルエンザの簡易検査を行うなどの対策を報告した。
http://www.asahi.com/articles/ASJCR64NJJCRUBUB009.html

シロフクロウ1羽も簡易検査で陽性 大森山動物園鳥インフル【秋田魁新報2016年11月23日】
 死んだコクチョウ2羽が高病原性の鳥インフルエンザに感染していた秋田市浜田の大森山動物園で23日、シロフクロウ2羽が死に、1羽から簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が確認された。もう1羽は陰性だった。同じ飼育室にいた残る1羽は陰性だったが、感染拡大を防ぐため殺処分した。鳥取大で確定検査する。県が同日発表した。

 同園によると、23日午前9時ごろに獣医師が飼育舎で死んでいるシロフクロウ1羽を発見した。15分後には2羽目も体調が急変して死んだ。同じ室内にいた3羽目と合わせて簡易検査を行い、2羽目から陽性反応が出た。
http://www.sakigake.jp/news/article/20161123AK0024/

シロフクロウ1羽も鳥インフル陽性 大森山動物園【秋田魁新報2016年11月23日】
 秋田市浜田の大森山動物園で23日、新たにシロフクロウ2羽が死んでいるのが見つかり、うち1羽について鳥インフルエンザの陽性反応が確認された。
http://www.sakigake.jp/news/article/20161123AK0024/

http://archive.is/9re7K
http://archive.is/1YmMa
http://archive.is/6SWLh
http://archive.is/dz7Hq
http://archive.is/X6rNK
http://archive.is/5yo82
秋田市の鳥インフル、国が調査開始【秋田魁新報2016年11月23日】
鳥インフル 希少イヌワシへの感染防止へ全力 秋田【毎日新聞2016年11月22日】
「鳥インフルは高病原性」 大森山動物園が今季の営業中止【秋田魁新報2016年11月22日】
各地で鳥インフルウイルス 警戒レベル最高の3に【NHKニュース2016年11月21日】
鳥インフルエンザ 県が相談窓口 /秋田【毎日新聞2016年11月19日】

オバマ米大統領、七面鳥に最後の「恩赦」 感謝祭で【AFPBB News2016年11月24日】

米首都ワシントンのホワイトハウスで、七面鳥に「恩赦」を与えるバラク・オバマ米大統領(2016年11月23日撮影)。(c)AFP/NICHOLAS KAMM

【11月24日 AFP】感謝祭を翌日に控えた23日、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領が、米首都ワシントン(Washington D.C.)のホワイトハウス(White House)内ローズガーデン(Rose Garden)で七面鳥に「恩赦」を与えた。大統領が食卓に上る予定だった2羽の七面鳥の命を救う毎年恒例のこの式典も、1月に退任するオバマ大統領にとっては最後となった。

 オバマ大統領は今年の七面鳥を紹介するに当たり、「感謝祭は愛する人たちと集い、多くの恵みに思いをはせ、そして長い大統領選シーズンを終えてやっと世論調査から鳥に目を向けることができる機会だ」と述べた。

 オバマ大統領はまた、自身が感謝する功績について触れ、6年連続の雇用増加、株価の3倍増、医療保険制度(オバマケア、Obamacare)によって無保険者の割合がかつてなく低下したこと、同性愛の合法化などを挙げた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3109002

http://archive.is/vFCTL
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佐渡からトキ繁殖ペア 出雲飼育センターに到着【山陰中央新報2016年11月24日】

 出雲市トキ分散飼育センター(島根県出雲市西新町2丁目)に23日、佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)から雄、雌とも7歳の繁殖ペア1組が到着した。2015、16年と続けて有精卵が確認できず、21日に佐渡へ移送したペアの代わりで、出雲市トキ分散飼育センターでは従来通り3ペアが繁殖活動を行う。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=562426004

http://archive.is/MZqGF
出雲のトキを佐渡に移送 繁殖ペアと幼鳥3羽【山陰中央新報2016年11月22日】

本物そっくりの鳥たち27点 名張の教室が展示 津で29日まで【伊賀タウン情報YOU2016年11月23日】(バードカービング)

 名張市桜ヶ丘の坂倉晴彦さん(73)が自宅で主宰するバードカービング教室「バードカービング木鳥屋工房」の作品展「Mieる鳥たち」が、津市本町のとね菓子館ギャラリー2階で開かれている。展示は29日までの午前9時から午後7時。【展示されているバードカービングの作品の数々(坂倉さん提供)】

 バードカービングは本物の鳥そっくりに木を彫り出し彩色して仕上げる彫像。坂倉さんは1989年以降、名張・伊賀両市での公民館教室での講師を経て、2008年からは工房を主宰。現在は当時の公民館教室の仲間を含め伊賀地域を中心に、小学生から80代までの大阪府や奈良県から通う15人が活動しているという。

 展示されているのは野生の環境で鳥たちが見せるさまざまなしぐさや状態を、四季折々の風景などと共に切り取った27作品。鳥だけでなく止まり木や地面など住む環境全ても手づくりで、制作には1作品1年以上かかることもあるという。

 いずれも今にも動き出しそうな作品たちばかりで、木の穴から顔を出して餌をねだるヒナとそれに応えるアカゲラの親子の様子や、口を開けながら威嚇し飛行するチョウゲンボウを迫力満点に表現したものなどが並んでいる。

 坂倉さんは「鳥たちの生息環境や季節ごとの様子や行動を、実際に見て感じてもらえたら」と話した。

 問い合わせは坂倉さん(0595・63・2677)へ。
http://www.iga-younet.co.jp/news1/2016/11/2729.html

http://archive.is/EvENu
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福井 オウサマペンギンの散歩始まる 越前松島水族館【中日新聞2016年11月24日】(他1ソース)

冷たい雨の中、よちよちと散歩するオウサマペンギン=坂井市の越前松島水族館で

 寒さが本格化する中、坂井市三国町の越前松島水族館で二十三日、オウサマペンギンの散歩が始まった。胸元などのオレンジ色の模様が美しく、身長八〇センチとペンギン界で二番目に大きな体格。子どもらの視線を受け館内を堂々と行進した。

 南極付近の島々に生息し、水族館では一五度以下で飼育している。散歩は来年三月下旬までの季節限定のアトラクションだ。

 この日は冬型の気圧配置となり、みぞれも降ったが、七羽が「ぺんぎん館」から往復八十メートルほどの散歩コースを楽しんだ。

 「かわいい」「こっち、見た」。つぶらな瞳や短い羽をばたつかせる愛らしいしぐさに子どもたちは夢中。胸を張ってよちよちと歩き、背中を丸めて毛づくろいする様子を笑顔で見守っていた。

 散歩は毎日午前十一時二十分と午後三時十分から十五分程度。

 (北原愛)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20161124/CK2016112402000029.html

「王様」ペンギンのお通りだ 冬季限定お散歩、越前松島水族館【福井新聞ONLINE2016年11月25日】
堂々とした足取りで来場者の注目を集めるオウサマペンギン=23日、福井県坂井市の越前松島水族館

 福井県坂井市の越前松島水族館で23日、冬季限定の恒例企画「オウサマペンギンのお散歩」が始まった。7匹のペンギンが王様のような堂々とした足取りで登場し、来場者の視線をくぎ付けにしていた。3月下旬ごろまで毎日行う。

 オウサマペンギンは世界で2番目に大きなペンギンで、首から胸にかけての鮮やかなオレンジ色の模様が特徴。同水族館では7匹を飼育し、運動不足解消を目的に毎年散歩を実施している。

 ペンギンたちは飼育されている「ぺんぎん館」からお出掛けし、屋外の広場まで往復約80メートルを歩いた。大柄な体に風格を漂わせながら、ぺたぺた歩く姿には愛らしさもあり、来場者は「かわいい」と思わず笑みをこぼしていた。

 滋賀県から家族で訪れた新佳恋ちゃん(5)は「ペンギン大好き。歩いているところがかわいかった」と喜んでいた。

 散歩は午前11時20分からと午後3時10分からの2回で、15分程度行う。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/event_calture/109614.html

オウサマ7羽 よちよち散歩【読売新聞2016年11月24日】
見物客の前をゆっくりと歩くオウサマペンギン(坂井市の越前松島水族館で)
 ◇越前松島水族館

 坂井市三国町崎の越前松島水族館で23日、冬季恒例となっているオウサマペンギンの散歩が始まった。ペンギンたちのユーモラスな動きが、訪れた家族連れらの笑いを誘っていた。

 飼育員に誘導された7羽のペンギンたちは、片道約40メートルのコースを往復。途中で伸びをしたり、鳴き声を上げたりする姿に見物客から歓声が上がっていた。3月下旬まで1日2回散歩する。雪が積もれば、雪上を腹ばいになって移動する姿も見られるという。

 同館によると、オウサマペンギンの体長は約80センチで、ペンギンの仲間ではコウテイペンギンに次いで世界で2番目に大きい。南極周辺に生息していて暑さに弱いことから、気温の下がる冬季限定で散歩させている。

 滋賀県野洲市から家族4人で訪れた、新悠翔ゆうと君(7)は「ペンギンがよちよち歩く姿がかわいかった」と喜んでいた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20161123-OYTNT50143.html

http://megalodon.jp/2016-1124-1222-56/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20161124/CK2016112402000029.html
http://archive.is/S1h3T
http://archive.is/l2tFm

福井 越前和紙でコウノトリ 福井の文具店店主が模型制作【中日新聞2016年11月24日】

越前和紙を使いコウノトリの模型を組み立てる内藤さん=福井市中央一で
写真
 とり年の新年に向け、藤の屋文具店(福井市中央一)の店主でペーパークラフトモデラーの内藤秀信さん(62)が、実物に近い大きさのコウノトリの模型制作に励んでいる。しわ加工をした越前和紙を使い、羽毛の柔らかさまで表現しようと工夫を凝らしている。

 模型は、高さ一・一メートルほどの立っている姿の三体と、翼を幅一・八メートルに広げ、飛んでいる姿の三体。このほか、遠近感を表現するため、翼を広げた幅が九十センチと四十五センチのものも作る。

 内藤さんは六年前、敦賀市のイラストレーター時里嶺(ときさとりょう)さんが設計したコウノトリの模型を洋紙で作った。同じ設計で、今回は越前和紙で作っている。「越前和紙の産地である旧今立町と、コウノトリの保護に力を入れていた旧武生市の良いところを結び付けようと思った」という。

 その上、和紙は洋紙に比べて繊維が長いので、しなやかで曲面に加工しやすい。和紙の風合いを生かし、越前市の製紙所にしわ加工をしてもらって凹凸を付けたことで「生物の柔らかさまで表現できる」とこだわりを話す。

 コウノトリが飛来するとされている越前市の田んぼで撮影した写真を拡大し、段ボールに貼って、縦二・二メートル、横七・二メートルの背景も制作している。

 八体のうち四体は、二十五〜二十七日にサンドーム福井で開かれる全国の伝統工芸品の見本市「伝統的工芸品月間国民会議全国大会」で展示される予定。十二月十五日〜二月二十六日には、県立歴史博物館(福井市)の新春企画で全八体が展示される。

 「二次元の紙から立体になるおもしろさを感じてほしい」と内藤さん。「子どもたちに福井にはコウノトリや越前和紙などの良いものがあるということを伝え、自分の街に自信を持ってもらえれば」と期待を込める。

 「ゆくゆくは越前市にできる北陸新幹線の南越駅に展示してもらい、県外の人に福井をアピールできれば」。コウノトリに乗せた夢は広がる。

 (片岡典子)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20161124/CK2016112402000030.html

http://megalodon.jp/2016-1124-1220-08/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20161124/CK2016112402000030.html
コウノトリ6羽飛来、福井市で目撃 清水西地区、水田で餌をついばむ【福井新聞ONLINE2016年11月21日】
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トキ効果 入園者ぐんぐん…いしかわ動物園【読売新聞2016年11月24日】

トキ里山館では、間近でトキを見られる(19日、いしかわ動物園で)
◆シニア層 急激に伸び

 国の特別天然記念物トキの一般公開が19日から始まった「いしかわ動物園」(能美市徳山町)の入園者数が、公開翌日から好調だ。なかでもシニア層の入園が急激に伸びており、担当者らを驚かせている。

 初の祝日となった23日、トキ5羽が過ごす「トキ里山館」前には家族連れなどが次々訪れ、ガラス越しにトキを眺めたり、カメラを向けたりしていた。トキ4羽が旋回し、トキ色と呼ばれる薄桃色の羽根がはっきりと見えた時には、「うわー」「すごい」と歓声が上がった。

 富山市豊田本町、小学4年の佐伯怜真君(10)は「ずっとトキに会いたくて、楽しみにしていた。次は飛んでるところを見て、トキ色を生で見たい」と興奮した様子で話していた。

 同園によると、公開初日は雨天だったこともあり、692人とこの時期の週末の入場者と変わらなかった。だが、初の日曜の20日は曇り空だったが3004人、平日の21日も718人が入園し、例年のこの時期に比べて週末で2倍ほど、平日で2〜3倍とそれぞれ急増したことが確認できた。東京や大阪から来ることも増えている。

 中でも、通常は入園者の2〜5%程度に過ぎなかったシニア層が、20日は約3割と急増。21日には9割ほどと、平日の入園者のほとんどがシニア層。23日にも中能登町、主婦桜井則子さん(60)が「これまで動物園に来る機会がなかったが、トキを見るために来た。想像よりも小さく、丸くてかわいい」と満足していた。

 同園によると、同館開館後、入園するとまっすぐ目指す人が多いという。これからオフシーズンに向かう時期だが、シニア層が年間パスを買い求めるケースも増え、東京からの入園者が購入したこともあったという。美馬秀夫園長は「早くもトキ効果が表れている」と驚いていた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20161123-OYTNT50266.html

http://archive.is/0LN2B
石川 トキ 舞う九谷皿 いしかわ動物園公開で記念品【中日新聞2016年11月22日】
待ちに待った トキ公開【読売新聞2016年11月20日】

冬到来告げるタゲリ飛来 富士、沼津市境の田んぼ【静岡新聞アットエス2016年11月24日】

海野さんが撮影したタゲリ=富士、沼津市境付近
 小山町生土の写真愛好家、海野昭彦さん(80)がこのほど、冬の到来を告げる渡り鳥「タゲリ」を富士、沼津市境付近の田んぼで撮影した。
 海野さんは15年間、毎年同じ場所でタゲリの初飛来を撮影している。これまでは11月第1週に確認することが多かったが、ここ数年は飛来の時期が遅くなっているという。今年は3日からカメラを構え続け、17日にようやく撮影に成功した。
 海野さんは「飛来の遅れは温暖化の影響かもしれない。今年は撮れないかもしれないと不安になったが、再会できて安心した」と笑顔で語った。
 タゲリは冬にユーラシア大陸から日本に飛来し、春先まで越冬する野鳥。足で地面を蹴り、出てきた虫を補食することから名付けられたという。
http://www.at-s.com/news/article/local/east/304536.html

http://archive.is/7VXjP
タグ:タゲリ
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ムラサキサギ 安曇野・犀川白鳥湖に /長野【毎日新聞2016年11月24日】

 主に沖縄県八重山諸島以南に分布するムラサキサギ(サギ科)が、コハクチョウの飛来地で知られる安曇野市豊科田沢の犀川白鳥湖で目撃されている。

 越冬のため、本州の西日本でまれに見つかることはあるが、移動するうちに寒い信州に迷い込んだとみられる。今月10日ごろから愛鳥家によって確認され、20日に飛ぶ姿が撮影された。【小川直樹】
http://mainichi.jp/articles/20161124/ddl/k20/040/056000c

http://archive.is/JWJ3S
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“とり年”控え、鳥たち躍動 那須どうぶつ王国【下野新聞SOON2016年11月24日】(既報1ソース)

 【那須】大島の那須どうぶつ王国で、来年のえとにちなみ、鳥たちが躍動している。ミミズクやコンドルなどが目の前を羽ばたくバードパフォーマンスショーには連日多くの来園者が訪れ、米国の国鳥「ハクトウワシ」との期間限定の記念撮影は年賀状に写真が使えると好評だ。

 ハクトウワシは北米大陸の沿岸部に分布する大型のワシで、白い頭部が特徴。羽を広げた長さは約2メートルに及ぶ。同園には体長92センチの雄「ウィンティー」(7歳)が飼育されている。

 王国ファームイベント広場で開催されるバードショーには、ハクトウワシや鋭い嗅覚を持つヒメコンドル、タカやミミズクの仲間などが登場。同園は鳥を屋外でフリーフライトさせる国内唯一の施設で、ダイナミックに羽ばたく様子が間近で見られることもあり、来園者の人気を集めている。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20161124/2518021

栃木)年賀状用にトリと撮る? 那須どうぶつ王国【朝日新聞デジタル2016年11月6日】
来年の干支(えと)にちなみ、ハクトウワシと記念撮影する来場者=那須どうぶつ王国

 来年は酉(とり)年、年賀状用の写真にいかが――。那須町大島の那須どうぶつ王国で、来年の干支(えと)トリにちなみ、ハクトウワシと一緒に記念撮影ができるイベントが始まった。干支がらみの生き物との撮影は同園の恒例行事だ。

 ハクトウワシは翼を広げると2メートルにもなる猛禽(もうきん)類で、米国の国鳥でもある。同園にいるのは7歳のオス、ウィンティ君。記念撮影は無料で、バードパフォーマンスショーの後に飼育係の指示のもと、一緒に撮影ができる。

 4日は横浜から来た自営業八木橋知也さん(33)、良美さん(30)夫妻らがウィンティ君とカメラに収まった。良美さんは「年賀状に使いたい。ショーもダイナミックで、迫力があった」と話した。

 天候などによって、一緒に撮影できる鳥が変わることもある。ショーは平日は正午から、土日祝日は午後2時半からそれぞれ30分程度あり、撮影はその後にできる。冬季の営業に入る来月4日までは雨天を除き、イベント広場などで開催する。問い合わせは同園(0287・77・1110)へ。(矢鳴雄介)
http://www.asahi.com/articles/ASJC45T25JC4UUHB009.html

http://archive.is/LYt9X
http://archive.is/NeYmG

むかわ町のタンチョウ見守り隊 マナー啓発のパンフつくる【苫小牧民報2016年11月23日】

タンチョウの生態などについて紹介するリーフレット
 むかわ町内で姿が確認されている国の特別天然記念物タンチョウを守ろうと立ち上がった「むかわタンチョウ見守り隊」がリーフレットを制作した。A4判の両面印刷三つ折りで500部発行。むかわ町にある道の駅四季の館、まなびらんど図書館に置いた他、見守り隊の会員らが数部ずつ所有し、タンチョウを撮影、見学するときのマナーなどについて広く啓発している。

 町内では2011年につがいのタンチョウが確認され、13、14、16年にはひなも誕生し、成長した。ただ、15年には心ないカメラマンにひなが追い掛け回され、行方不明になるといった事案があったことから、マナー違反を防いでタンチョウの生息環境を守っていこうと隊を立ち上げ。30人を超えるメンバーが、自然観察グループ「ネイチャー研究会inむかわ」の一組織として活動を始めた。

 見守りに当たっては、メンバーがパトロールの際に使用する首から下げるネームプレートや腕章などを制作したほか、同町鵡川地区にある人工干潟の入り口と、鵡川左岸の河口付近に啓発看板を設置。町の広報誌に毎月「むかわのタンチョウを守り育てるために」と題した町民への報告とお願いを掲載するといった活動を続けてきた。

 リーフレットではタンチョウの分布、食べ物などを説明する「タンチョウはどんな鳥?」の他、むかわのタンチョウの暮らし、タンチョウの家族、見守り隊について紹介している。加えて、離れた所から見守る、大声や走るなどして驚かさない、撮影ではストロボを使わない、田んぼや畑、草地など道のない所に入らない、営巣地やひな連れのタンチョウに近づかない―とするタンチョウを見るときのマナー、車でごく近くにツルを見掛けたらそばに止まらず通り過ぎる、撮影はドアを開けず降りず車内から、なるべく短時間で立ち去るなどのルールを掲載している。

 タンチョウに近づく人や何か気になることがあれば連絡を―とするむかわ町役場産業振興課林務グループなどのタンチョウ110番の電話番号も掲載。リーフレットは鵡川地区総合文化祭のネイチャー研究会inむかわの展示でも紹介され、来場者が関心を示していたという。
http://www.tomamin.co.jp/20161144941

http://archive.is/wIDsj
北海道)タンチョウ好物の活魚給餌にSOS 愛護会【朝日新聞デジタル2016年11月17日】
今年もタンチョウ誕生 見守り隊活動続ける−むかわ【苫小牧民報2016年11月14日】
タグ:タンチョウ
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「ことりカフェ」4号店!“おばあちゃんの原宿” 巣鴨にオープン♪鳥カフェ日本最大級の巨大ガラスケージ!数十羽の文鳥やキンカチョウに癒される「ことりカフェ巣鴨」誕生♪【プレスリリース2016年11月24日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2016年12月下旬“ことりカフェ”4号店となる「ことりカフェ巣鴨」(東京都豊島区巣鴨3−18−3)を「とげぬき地蔵尊 高岩寺」(巣鴨 地蔵通り商店街)近くにオープンいたします。都内では3店舗目となる「ことりカフェ巣鴨」は、株式会社ことりカフェによる監修・プロデュースのもと、鳥の病院&専門店「BIREMORE」を運営する「株式会社バードモア」(本社:埼玉県富士見市 代表取締役 木幡直希樹 http://www.birdmore.com/)が主体となり運営してまいります。「ことりカフェ」は今後も全国の愛鳥家や小鳥ファンはもちろん今後も、愛鳥家はもちろん、観光目的や癒しを求める多くの方々に楽しんでいただけるよう、各種イベントや“ことりスイーツ”などの新たなサービスをご提供してまいります。



■「ことりカフェ巣鴨」オープン!
2016年4月にオープンした「ことりカフェ心斎橋」に続く「ことりカフェ」4号店。場所は、“おばあちゃんの原宿”として親しまれている「巣鴨地蔵通り商店街」の中心地にある「とげぬき地蔵尊 高岩寺」近く(JR巣鴨駅・地下鉄都営三田線巣鴨駅 徒歩約5分)。鳥カフェとしては日本最大級となる店内の巨大なガラスケージには、文鳥やキンカチョウ等のフィンチ類など、「ことりカフェ表参道/吉祥寺/心斎橋」とは異なるタイプの人気の小鳥たち数十羽が大集合。他の「ことりカフェ」店舗同様、気になる衛生面やニオイについては徹底配慮。また、飲食のメニューも国内の観光客やインバウンドを意識した軽食や和菓子などをご用意。老若男女に楽しんでいただける、癒しの空間となっている。

■株式会社バードモアについて
2003年創業以来、一貫して愛鳥家の『もっと・・・』の声に応え続ける事をモットーに、飼い鳥に関わる様々なサービスを展開。埼玉みずほ台本店は、飼育用品店をはじめ動物病院やペットホテルなど、飼鳥を専門とした総合的なサービスを提供中。南青山店は、至近の『ことりカフェ表参道』と一緒に楽しめる、愛鳥スポットとなっている。公式サイト:http://birdmore.com

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。
また、2016年11月11日に小鳥雑貨専門店“小鳥のいない「ことりカフェ」”1号店となる、「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」を東京・西新井にオープン(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)。「小鳥のための人と人の輪を大切にしたい」をコンセプトに展開。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000237.000010272.html

http://archive.is/CP7IQ
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