2016年11月25日

【生態】フラミンゴの性的誇示の複雑度【natureasia.com2016年11月25日】

Ecology: Flamingos’ flare for complexity

Scientific Reports
野生のフラミンゴによる性的誇示の複雑度は、個体が繁殖する可能性に影響を及ぼしているという結論を示した論文が、今週掲載される。

フラミンゴは、一雄一雌型の社会を作っているが、フラミンゴのつがいが一雄一雌関係を形成するのは、その繁殖期限りのことであるため、全ての性的に成熟した個体は、毎年、集団誇示に参加して新たな交尾相手を見つけようとしているが、成功の程度には個体差が認められる。

今回、Charlotte Perrotたちは、野生のフラミンゴ(4〜37歳)を対象として、性的誇示の複雑度(SDC)の個体差を調べた。Perrotたちは、5分間の一連の求愛行動をする100羽のフラミンゴを個別に観察し、その際に用いられた姿勢の違い(2〜8種類)と1つの姿勢と次の姿勢との間の移行部分の違い(2〜17種類)をもとに誇示の複雑度を計算した。

Perrotたちは、フラミンゴのSDCが高いと、(交尾相手を引き付けて)繁殖個体になる確率が高まることを発見し、SDCの高さは、フラミンゴの個体の質を示すシグナルであり、営巣場所を確保する際の競争力の高さを示している可能性があるという考えを示している。また、フラミンゴの年齢とともにSDCが上昇し、20歳頃からは低下するという観察結果も得られた。SDCの上昇は成熟に伴う運動能力の向上によるものだが、20歳以降のSDCの低下は生殖能力の低下を反映していることが示唆されているとPerrotたちは考えている。

DOI:10.1038/srep36242 | 英語の原文
「Nature 関連誌注目のハイライト」は、ネイチャー広報部門が報道関係者向けに作成したリリースを翻訳したものです。より正確かつ詳細な情報が必要な場合には、必ず原著論文をご覧ください。
http://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/11156

http://archive.is/qERIt

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大湊湾にコクガン飛来【ABAニュース2016年11月25日】

2016年も、シベリアからの冬の使者コクガンがむつ市の大湊湾に飛来しています。国の天然記念物に指定されているコクガンは、白い首輪模様と白い尾が特徴です。また環境省の絶滅のおそれのある野生動植物をまとめたレッドデータブックで「絶滅危惧II類」にも指定されています。シベリアなど北極圏で繁殖し、日本には冬鳥として主に陸奥湾や函館湾などに少数が飛来し越冬します。下北野鳥の会によりますと、2016年は例年並みの11月中旬におよそ30羽が飛来しました。飛来したコクガンは家族単位の小さな群れで、浅瀬の岩に付いたアオサなどの海藻を食べていました。これから、寒さが増すと共に150羽ほどが大湊湾に飛来し、およそ1カ月間、浅瀬の海藻を食べて過ごします。その後、陸奥湾内の各地へと移動して行きます。
http://www.aba-net.com/news/week020.html

http://archive.is/8hDhG
タグ:コクガン
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AI対策の強化呼びかけ 農水省が世界各地での発生受け【鶏鳴新聞2016年11月25日】(鳥インフルエンザ)

 農林水産省消費・安全局動物衛生課は、11月11日付で都道府県に『世界各地の家きんおよび野鳥における高病原性鳥インフルエンザ(AI)の発生について』を発信。海外における最近の発生状況や野鳥の渡りルートなどを踏まえると、「AIウイルスのわが国への侵入リスクは一層高まっている」として、家きん飼養生産者は対策を徹底するよう指導の強化を求めた。

 農林水産省消費・安全局は、今年夏に野鳥の営巣地であるロシア、アラスカで高病原性鳥インフルエンザ(AI)が確認されたため、今秋以降、越冬のために南下する渡り鳥によって、AIウイルスがわが国に侵入することが危惧されるとして、9月23日付で都道府県に対し「平成28年度における高病原性鳥インフルエンザ等の防疫対策の強化について」の局長通知を発信。家きん飼養農場における飼養衛生管理状況の確認、野生動物の侵入防止対策、監視体制の強化などについて、引き続き指導の徹底を要請した。また、9月28日には各県の家畜衛生担当者らを農水省に集めてAI防疫対策強化推進会議を開催し、最近のAI情勢や防疫体制、万全な防疫対応の徹底などについて共有してきた。
 その後、渡り鳥の南下が本格化する10月以降、欧州やインドでAI(H5N8亜型)の発生が継続的に確認され、多数の野鳥の死亡が報告されている海外での発生状況や野鳥の世界的な渡りルートを踏まえると、AIウイルスのわが国への侵入リスクが一層高まっていると考えられるため、再度通知を発信し、対応を求めたもの。
 農水省では、改めて都道府県に対し、家きん飼養者が、飼養衛生管理基準の順守、飼養家きんの異状の早期発見と通報、畜舎に出入りする際の手指と靴の消毒、衣服の交換、農場に出入りする車両の消毒など、AI対策の徹底指導を要請した。

鹿児島のツル飛来地でAIウイルス検出

 環境省は11月18日、鹿児島県出水市のツルのねぐらの水からH5N6亜型の高病原性AIウイルスが検出されたと発表した。周辺10キロメートル圏内を野鳥監視重点区域に指定して監視を強化する。鹿児島県の半径3キロメートル以内の養鶏場への立ち入り検査では異常はない。
 農水省は「家きん飼養農場での発生リスクは極めて高い」とし、万全の対策を各都道府県の畜産関係部局に要請した。
http://www.keimei.ne.jp/article/20161125t1.html

http://archive.is/qiQcL
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ハンガリーからの輸入を停止【鶏鳴新聞2016年11月25日】(ドイツ/オーストラリア/デンマーク/韓国/インド/ハンガリー/オーストリア/イスラエル)

 農林水産省は11月4日、ハンガリーの七面鳥農場で鳥インフルエンザ(H5N8亜型)が発生したため、同国からの生きた家きん、家きん肉などの輸入を停止した。

ドイツとオーストリアも輸入を停止

 11月11日にドイツの家きん農場で、14日にオーストリアの七面鳥農場でそれぞれ高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の発生が確認されたため、農林水産省は11日付でドイツ、14日付でオーストリアからの生きた家きん、家きん肉の輸入を停止した。

デンマーク輸入解禁

 農林水産省は、今年7月にデンマークのマガモ農場で発生した低病原性鳥インフルエンザ(H7N7亜型)の清浄性を確認したため、10日付でデンマークからの生きた家きん、家きん肉などの輸入を解禁した。
http://www.keimei.ne.jp/article/20161125t3.html

韓国の中部と南部でAI発生【鶏鳴新聞2016年11月25日】
 韓国の家畜衛生当局は11月16日、同国南部の全羅南道海南郡の採卵鶏農場(飼養羽数約4万羽、うち約2000羽死亡)で高病原性鳥インフルエンザの疑い事例が確認されたと発表。さらに中部の忠清北道陰城郡のアヒル飼養農場(飼養羽数約1万羽)でも、死亡羽数が増加したと当局に通報があり、検査していると報道されていたが、韓国当局は18日、2つの農場からH5N6亜型のAIウイルスを検出したと発表した。同ウイルスの感染は韓国で初めて。AIの発生は今年3月以来。
 韓国では、10月28日に忠清南道で、野鳥のふん便からH5N6亜型の高病原性AIウイルスが検出され、当局が警戒を呼びかけていた。

各国の野鳥と家禽でAIの発生相次ぐ

 H5N8亜型高病原性鳥インフルエンザ(AI)の発生報告が、西アジアから欧州の各国で相次いでいる。OIEには10月下旬以降、5か国から13事例が通報された。
 インドでは10月19日と23日に、最南部ケーララ州の家禽農場2か所(いずれも約8万羽飼養)で合計115羽が死亡。31日にはパキスタンに近い北部ハリヤーナー州の村の家禽(約1000羽)でも14羽が斃死した。
 ハンガリーでは10月19日に、南東部チョングラード県の自然公園でコブハクチョウ1羽が斃死しているのが見つかった後、11月1日には隣県のベーケーシュ県の七面鳥肥育農場(約1万羽飼養)で約2400羽、8〜10日には隣県のバーチ・キシュクン県の4農場(各約2万1500羽、2万3000羽、3400羽、1500羽)で合計約2000羽が斃死した。
 ドイツでは11月7日に、最北部シュレースウィヒホルシュタイン州でオオカモメ1羽とオオバン1羽、キンクロハジロ58羽が斃死した後、9日には同州の家禽農場(七面鳥18羽、ガチョウ25羽、アヒル67羽飼養)で七面鳥18羽が斃死。11日には同州の種鶏農場(約3万6000羽飼養)で約3000羽、隣の州のメクレンブルグ・フォアポンメルン州の農場(採卵鶏45羽、あひる13羽飼養)で32羽が斃死した。
 オーストリアでは11月7日に、最西部フォアアールベルク州の森林でホシハジロ1羽、キンクロハジロ7羽、ホロホロチョウ科の野鳥2羽の斃死が確認された後、9日には近隣のフリーレンジ(放し飼い)七面鳥農場(1150羽飼養)で250羽が斃死した。
 イスラエルでは11月9日に、北部イズリール郡の種鳥農場(3万4500羽飼養)で1500羽が斃死。
http://www.keimei.ne.jp/article/20161125t2.html

デンマーク・スウェーデン 鳥インフルで家きん肉など輸入停止【農業協同組合新聞2016年11月28日】
 農水省は11月21日にデンマークから、25日にスウェーデンからの生きた家きん、家きん肉などの輸入停止措置を公表した。

 デンマークは同国で高病原性鳥インフルエンザ(H5N8型)の発生が確認されたことが同国家畜衛生当局から発表があった。日本への侵入防止に万全を期すために輸入停止した。昨年は家きん肉などが294t輸入されている。
 スウェーデンは、同国の採卵鶏農場で同病の発生が確認されたことが同国家畜衛生当局から発表があった。昨年の輸入実績は家きん卵が10t。
http://www.jacom.or.jp/niku/news/2016/11/161128-31477.php

http://archive.is/GzYYY
http://archive.is/xuKW5
http://archive.is/fQ0Jc
独養鶏場で10万羽殺処分へ H5N8型の鳥インフル【共同通信2016年11月25日】
ドイツ、鳥インフル全土に拡大 屋内飼育の義務付け検討【京都新聞2016年11月22日】
デンマークで鳥インフル【産経ニュース2016年11月22日】
独で鳥インフル発生、日本など数カ国が輸入規制【ロイター.co.jp2016年11月17日】
イスラエルでも高病原性鳥インフル 感染相次ぐ欧州の渡り鳥が原因か【産経ニュース2016年11月15日】
独の養鶏場で鳥インフル、高病原性H5N8型【産経ニュース2016年11月14日】
H5N8型鳥インフルの感染拡大、欧州数カ国で【ロイター2016年11月11日】
ハンガリーで鳥インフル 生きた家きんなど輸入停止措置【農業協同組合新聞2016年11月8日】
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韓国全土で緊急鳥インフル対策 明日0時から48時間家禽の移動禁止【ニューズウィーク日本版2016年11月25日】(他2ソース)

11月25日、韓国農林畜産食品省は、病原性の高いH5N6型鳥インフルエンザの流行拡大を阻止するため、全土の家禽飼育場と関連輸送機関に今週末の家禽の移動を禁止する措置を発表した。 写真は同国抱川市で23日撮影(2016年 ロイター/Kim Myeong-jiin)
 韓国農林畜産食品省は25日、病原性の高いH5N6型鳥インフルエンザの流行拡大を阻止するため、全土の家禽飼育場と関連輸送機関に今週末の家禽の移動を禁止する措置を発表した。

 同省は声明で、この措置は、現地時間26日午前0時(日本時間同)から48時間適用されると述べた。

 最初の感染は1週間前に確認され、25日時点で6例に増えている。この日までに、韓国の家禽8470万羽の1%弱に当たる約73万羽が、感染拡大防止のため殺処分されている。

 H5N6型は、中国や香港など海外で人への感染が起きており、中国では2014年4月以降、少なくとも10人が死亡している。韓国での人への感染は、これまでのところ確認されていない。

[ソウル 25日 ロイター]
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/11/048.php

韓国で鳥インフル拡大、家きん類の移動48時間禁止【TBS News i2016年11月25日】
 鳥インフルエンザの感染が拡大している韓国で、これまでに見つかった「H5N6型」ウイルスを精密に分析したところ、およそ10%に、遺伝子の変異が確認されました。
 変異によって病原性や感染力が強いウイルスが拡散するおそれがあるため、韓国政府は、26日午前0時から48時間、鶏やアヒルなど家きん類と、関係する人や車両の移動を全土で禁止しました。この間に、一斉消毒などを実施して感染を食い止めたい考えです。
 韓国では、これまでに70万羽余りが殺処分されています。(25日17:32)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2923914.html

鳥フル 全国で移動中止命令【KBS WORLD RADIO2016年11月25日】
高病原性鳥インフルエンザの感染拡大が懸念されている韓国では、全国的に26日午前0時から28日午前0時までの48時間、畜産農家への出入や畜産農家の従事者や車の移動を制限する「移動中止命令」が発表されました。
これに先立って19日、ソウル、京畿道(キョンギド)、忠清道(チュンチョンド)、全羅道(チョンラド)に、48時間に渡って移動中止命令が発表されましたが、感染地域が拡大したことから、全国に拡大したものです。
最初の届出があった16日以降、これまで4つの道と6つの市と郡で高病原性鳥インフルエンザが発生しており、これまでに鶏と鴨合わせて70万羽あまりが殺処分されています。
現在発生している高病原性鳥インフルエンザH5N6型は、韓国国内では新しいタイプで、従来のタイプ(H5N8)に比べて、病原性がより高いとされています。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=61578

鳥インフル防疫で一斉消毒と48時間の移動停止命令 韓国【農業協同組合新聞2016年11月28日】
 農水省は11月17日、16日に韓国家畜衛生当局が同国の全羅南道海南部の採卵鶏飼養農場で高病原性鳥インフルエンザの疑いのある事例を公表していたことをまとめた。さらに11月25日から27日の48時間、韓国農林畜産食品部は同国の家きん関係者、車両、物品の一時的な移動停止命令を発令、一斉消毒と連携して実施された。

 韓国農林畜産食品部(キム・ジェス長官)は11月23日のAI危機警報「警戒」の発令と24日の家畜防疫審議会の審議結果に基づき、48時間の一時的な移動停止命令を発令した。
 対象は国の動物防疫統合システムに登録された8万9000か所で、移動停止期間中は中央合同点検班が農場の関連施設などが適正に履行しているか確かめた。全国家きん農場や家きん関連施設の一斉消毒と連携して実施された。
 日本への輸入は平成22年10月18日付で停止しており、以降輸入はない。
 移動停止命令の具体的な関連施設や関連者は次の通り。
1 家きん農場:鶏、あひる、うずらなどの家きん農場
2 畜産関連従事者:臨床獣医師、輸入商、仲買人、家畜糞尿業者など
3 畜産関連施設:食鳥処理場、飼料工場、飼料ダンプ、など

 消毒要領は次の通り。
1 家きん農場(ガーデン型農場を含む):所有車両を農場に駐車して移動を停止した後、車両内・外部の洗浄・消毒及び農場内・外部消毒を実施
2 畜産関連従事者:所有車両をオフィスや家庭に駐車して移動を停止した後、車両内・外部の洗浄・消毒を実施
3 畜産関連施設:畜産関連車両は一時的な移動停止命令発令前に作業場に移動、車両内・外部の消毒及び関連施設全体の徹底的な消毒を実施
11月16日現在の韓国の高原病性鳥インフルエンザの状況(写真)11月16日現在の韓国の高原病性鳥インフルエンザの状況
http://www.jacom.or.jp/niku/news/2016/11/161128-31476.php

http://archive.is/0Th0k
http://archive.is/PyuGk
http://archive.is/2OmKZ
http://archive.is/kVPY2
韓国で鳥インフル感染拡大、52万羽殺処分【TBS news i 2016年11月24日】
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鳥インフルエンザ 越冬ヅルから検出 出水市、有人消毒で防疫強化 観察センターは営業 /鹿児島【毎日新聞2016年11月25日】(既報1ソース)

消毒ポイントで、通行車両を消毒する担当者
 出水平野の越冬ヅルから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、出水市は24日、越冬地周辺に有人の消毒ポイントを設け防疫を強化した。ツル観光の拠点になる市ツル観察センターは閉鎖せず営業を続ける。

 市は、18日にツルのねぐらの水から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、越冬地周辺に無人の消毒ポイントを26カ所設けた。今回、そのうち6カ所を有人に切り替えた。有人の消毒ポイントでは、担当者が通行車両のタイヤに、噴霧器で消毒液を念入りにかけていた。

 一方、出水市荘の市ツル観察センターは営業を続行する。市の推計によると、昨年度のツル観光客は約17万8000人。ツル感染により同センターを閉鎖した2010年度は約7万7000人に落ち込んだ。

 今シーズンは既に約1万2000羽が確認され、20季連続の「万羽ヅル」となっている。県ツル保護会(会長・渋谷俊彦市長)では、来年1月まで羽数調査を実施する予定だが、ツル感染で11月26日の調査は中止。その後の調査は様子を見て判断するという。

 ツルの感染が確認された10年度は、市内の採卵鶏農場の養鶏にも感染が拡大。約8600羽を殺処分し、半径10キロ圏内のブロイラーと卵の移動を制限した。現在、養鶏の感染は発生していない。出水市内では今年2月現在、ブロイラー、採卵で計約100戸が約393万羽を飼育している。

 渋谷市長は「出水市にとって養鶏とツル観光は大事な産業。両立して乗り切れるように防疫を徹底したい」と話している。【宝満志郎】

新たに4羽から
 環境省と県は24日、出水平野で19〜21日に回収したナベヅル4羽を確定検査した結果、いずれもH5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。高病原性のウイルス感染が確認された越冬ヅルは今季2〜5例目となる。

 県によると、今回確認した4羽は、出水市荒崎で19、21日に回収した2羽と、東干拓で20日に回収した2羽。いずれも遺伝子検査で陽性反応が出たため、鹿児島大が確定検査を進めていた。【内田久光】
http://mainichi.jp/articles/20161125/ddl/k46/040/259000c

出水鳥インフル1週間 専門家「養鶏最大警戒を」【373news.com2016年11月25日】
通行車両のタイヤを噴霧器で消毒する出水市職員=24日午後1時、同市高尾野
 出水平野で越冬するツルが過ごすねぐらの水から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されて、25日で1週間となる。専門家らは今季の発生状況について、「養鶏農家に被害が出た2010年度並か、それ以上。これまでに経験したことのない状況になる可能性がある」とし、県内全域の養鶏農家へ最大限の警戒を呼び掛けている。
 県内で初めて高病原性ウイルスが検出された10年度は、出水市の養鶏農場1カ所にも感染が拡大し、約8600羽が殺処分された。2度目は14年度で、県が感染を確認したのはツルやねぐらの水など8件。今季はウイルス確認から1週間で、ツル5羽とねぐらの水の計6件から検出されており、14年度のトータル件数に迫る勢いだ。
 ツルからウイルスが確認されたことを受け出水市は24日、ねぐら周辺の道路に設置した無人消毒ポイント26カ所中6カ所を、噴霧器を使った有人ポイントに切り替え、防疫体制を強化。21日に現地入りした環境省の緊急調査チームは、野鳥の飛来状況やふんを調べ、24日現在、「大量死は認められない」などの調査結果を公表した。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=80401

http://archive.is/mkM2e
新たにナベヅル4羽から高病原性ウイルス 鹿児島【NHKニュース2016年11月24日】
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国際研究チーム、羽の色素が残っている1億3000万年前の鳥の化石を発見【BusinessNewsline2016年11月24日】

中国で、羽の色素が残ってい1億3000万年前の鳥の化石が発見されていたことが米国と中国による国際研究チームによる調査で明らかとなった。

この化石は、Eoconfuciusornisという今から1億3000万年前の前白亜紀の中国に生息していた鳥の一種で羽を備えた飛ぶことが可能な鳥の化石としては、世界で初めて羽にある色素成分のベータケラチン(beta-keratin)がそのままの形で残されていることが確認されたものとなる。

ベータケラチンは、現代の生物の場合、鳥などの羽毛に含まれているタンパク質の一種で、水を弾くことで羽毛の表面を保護する際に重要な役割を果たしている物質となる。

今回、米国と中国による国際研究チームは、この化石の羽の部分の構造を電子顕微鏡を使って詳細に分析を試みることで、化石化した羽の構造の奥に、ベータケラチンと黒い点状のメラニン色素が残されていることを発見した。

動物の皮膚に生じる様々な色は、細胞組織内に存在している黒い点状のメラニン色素によって構成されているもので、メラニン色素の分布を再構成することによってその生物がどのような色をしていたのかについても再現することが可能になることとなる。

これまで、多数の化石が発見されてきたが、ほぼ100%の古代生物の化石は、骨格の部分だけしか残っていないため、古代生物の形を復元することはできたが、恐竜などの古代生物が生きていた当時、どのような色をしていたのかを知る手掛かりは皆無という状況が続いてきた。

今回の発見成果は、鳥の羽の進化が既に、1億3000万年前には現代の鳥の羽に近いものに進化を遂げていたという事実に加えて、白亜紀の鳥がどのような色をしていたのかも知ることができるものとなる。

今年に入ってからは、通常は化石化することのない恐竜の脳の化石の化石が見つかるなど、古生物学界はこれまでは見つかってこなかった特異な化石の発見に沸いている。

Source: doi:10.1073/pnas.1617168113 (PNAS)
http://business.newsln.jp/news/201611240528590000.html

http://archive.is/vEYBI
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ドードーの全身骨格、4800万円で落札 世界に12体のみ【CNN.co.jp2016年11月24日】

17世紀に絶滅したドードーの全身骨格がオークションで落札された

「不思議の国のアリス」に登場したドードー
ロンドン(CNN) 17世紀に絶滅した飛べない鳥「ドードー」のほぼ完全な全身骨格が、英国のオークションで34万6300ポンド(約4850万円)で落札されたことが24日までに分かった。同様の全身骨格は世界に12体しかなく、絶滅種の姿を伝える数少ない資料として、極めて高い価値を有するとされる。
骨格はある収集家が1970年代から買い集めていた各部位の骨を組み合わせたもの。英イングランド南部のサセックス州で開催された今回のオークションでの目玉の品とみられていた。
ドードーはかつてインド洋に浮かぶモーリシャス島に生息しており、16世紀にヨーロッパ人によって発見されたが、その後の乱獲などが原因で1681年までに絶滅した。現存するドードーの全身骨格はほとんどがロンドン、パリ、ワシントンなどの自然史博物館に所蔵されている。
ドードーに関する著書があり、専門家として今回のオークションにも携わったエロル・フラー氏によれば、同一のドードーの全身骨格は1体しか存在しておらず、残りは複数の異なるドードーの骨の組み合わせだという。
同氏はCNNの取材に対し「ドードーと言えば19世紀のルイス・キャロルの児童小説『不思議の国のアリス』にキャラクターとして登場することで有名だが、それ以前から絶滅動物の代表的な存在とみなされてきた。人間の活動が自然環境にどれほど短期間で影響を及ぼすのかを示す事例となっている」と語った。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35092635.html

http://archive.is/nxOWV
タグ:ドードー
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コウノトリ 千葉から浅口に飛来 餌探す姿を原田さんが撮影【山陽新聞デジタル2016年11月25日】

 国の特別天然記念物・コウノトリが浅口市のため池に飛来し、原田隆志さん(69)=同市=が写真に収めた。GPS(衛星利用測位システム)の位置情報などから、千葉県野田市が昨年7月に放鳥した雌の「未来(みき ...
http://www.sanyonews.jp/article/452110

http://archive.is/kxXuD
【千葉】コウノトリ放鳥3カ月 弟「ひかる」野田から旅立ち【東京新聞2016年9月8日】
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野鳥を観察しよう【タウンニュース宮前区版2016年11月25日】

 県立東高根森林公園では12月9日、野鳥観察会を行う。午前10時から正午。事前予約不要。無料。

 日本野鳥の会会員で森林インストラクターの中澤均さんが、野鳥の宝庫・コスタリカで撮影した色鮮やかな種々の鳥の写真を見ながら解説が聞けるほか、園内や平瀬川沿いで実際に野鳥を観察できる。分かりやすく手ほどきしてくれるため初心者でも可。双眼鏡があれば持参。

 詳細は同公園【電話】044・865・0801へ。
http://www.townnews.co.jp/0201/2016/11/25/359069.html

http://archive.is/tNqNf
タグ:イベント
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クリスマス限定グッズも!大阪初「鳥フェス」チケット販売開始♪人気クリエーター大集合!ことりカフェ「心斎橋 鳥フェス」チケットぴあにて販売開始♪【プレスリリース2016年11月25日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2016年12月10日(土)・11日(日)の2日間、大阪 心斎橋で開催される「心斎橋 鳥フェス〜ことり達からMerryChristmas真冬のアロハパーティー〜」(主催:ことりカフェ/BIRDSTORY/青いことり工房)の前売券を「チケットぴあ」にて販売いたします。※前売券:¥800/税込(ドリンク&粗品付/優先入場有)。「鳥フェス」は今話題の人気クリエーターや作家が大集合する、過去の東京・名古屋での開催には、それぞれ1,000名以上の小鳥ファン、愛鳥家が集まる人気の物販イベント。大阪初の開催となる今回は、ハワイアン&メキシカンダイニング「AlohaAmigo南船場店」を貸し切り、クリスマス限定グッズや小鳥モチーフの可愛いスイーツ等、ここでしか買えない雑貨や新商品を多数販売いたします。鳥フェス公式サイト:https://www.facebook.com/birdfes/


〈心斎橋 鳥フェス開催概要〉
1.イベント名:「心斎橋 鳥フェス〜ことり達からMerryChristmas真冬のアロハパーティー〜」
2.期間:
・12月10日(土)11:30〜19:00
・12月11日(日)11:00〜18:00
※前売券優先入場可/90分時間入替制
(詳細はチケットぴあ販売ページをご参照ください)
※当日券でのご入場の場合、来場数によりご希望の時間帯にご入場できない場合がございます。
3.場所:「AlohaAmigo南船場店」
(大阪府大阪市中央区南船場4丁目10−5南船場SOHO)
4.入場料:¥800/税込(ドリンク&粗品付)
※前売券:「チケットぴあ」にて販売
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1654140&rlsCd=001&lotRlsCd=
5.出展予定:【直販】青いことり工房/オズマジョ/KAPUSERUDO/CARURU/Coa’sTree/Kochan's/ことりカフェ/コナツコウイチ/TORINOSU/BIRDSTORY/ハニースピッツ/ぶんちょ組/村東剛/レフトシンブル(50音順)【委託】ジュウシマツコーポレーション/suzumeya/ぴよ手帖/やまゆりの/クリエイティブモーション/翠鳥庭/torinotorio…and more
6.主催:ことりカフェ/BIRDSTORY/青いことり工房

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。
また、2016年11月11日に小鳥雑貨専門店“小鳥のいない「ことりカフェ」”1号店となる、「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」を東京・西新井にオープン(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)。「小鳥のための人と人の輪を大切にしたい」をコンセプトに展開。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000238.000010272.html

http://archive.is/RvGrW
タグ:鳥カフェ
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ナベヅル 成鳥1羽が八代飛来 周南 /山口【毎日新聞2016年11月25日】

 周南市は23日、ナベヅルの成鳥1羽が越冬地の八代地区に飛来した、と発表した。

 野鶴監視員が23日午前6時50分ごろ、監視所から約1・2キロ西側の水田に降りるのを確認した。

 八代地区では10月25日に家族とみられる3羽、つがいとみられる2羽が相次いで飛来した。今月21日からつがいの2羽の姿が見えなくなっており飛び去ったとみられている。野鶴監視所では「今回飛来した1羽が飛び去ったツルのうちの1羽なのか、新しく来たツルなのかは不明。見守っていきたい」と話している。【大山典男】

〔山口東版〕
http://mainichi.jp/articles/20161125/ddl/k35/040/561000c

ナベヅル第3陣 八代に1羽飛来【中国新聞アルファ2016年11月24日】
 本州唯一のナベヅルの越冬地、周南市八代に23日、今季第3陣となる成鳥1羽が飛来した。八代にいるナベヅルは計4羽となった。
(ここまで 61文字/記事全文 243文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=300088&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/ofDck

http://archive.is/jjV2a
ナベヅル 八代地区飛来の2羽不明 周南市 /山口【毎日新聞2016年11月23日】
ナベヅル 5羽、今季初飛来 周南市八代地区、昨年より3日早く /山口【毎日新聞2016年10月26日】
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韓国で鳥インフル感染拡大、52万羽殺処分【TBS news i 2016年11月24日】

 朴槿恵(パク・クネ)大統領の政治スキャンダルで大揺れの韓国で、今度は鳥インフルエンザの感染拡大が急速に進行中です。ヒトにうつるおそれがあり、鶏などおよそ52万羽が殺処分される非常事態となっています。
 「(鳥インフルエンザが)首都圏まで急速に拡散しています。ヒトに感染する懸念も報告されています」(韓国与党 セヌリ党幹部)
 24日朝、韓国の国会には、鳥インフルエンザ対策に追われる農林畜産食品省のトップらの姿がありました。
 先月、野鳥の糞から韓国で初となるH5N6型のウイルスが確認されて以降、鶏やアヒルの飼育場に異例のスピードで感染が広がっています。毒性が強い高病原性のこのウイルスは、ヒトへの感染例も報告されていて、中国では今月、1人が死亡しています。
 およそ1000万羽を飼育する韓国最大の鶏の産地・京畿道(キョンギドウ)ポチョン。ここでも感染の疑い例が報告され、激震が走りました。
 「大騒ぎだよ、今。あそこの農場は大混乱だよ」
 「とても恐ろしいです。普通の風邪でも大変なのに、鳥インフルエンザが人にうつったら大ごとでしょう」(ポチョン市民)
 政府は鶏などを生きたまま流通させることを制限し、その影響が広がっています。韓国で有名なこの市場では、1日2000羽ほどあった家禽類の取り扱いが200羽以下に減りました。
 「政府が移動経路などを徹底して取り締まっているので、生きているものは取り扱ってない」(市場関係者)
 「全然ダメ!病気でないものも病気と思われて売れない」(鶏肉店)
 鳥鍋店では・・・韓国人は鳥が大好きということで、消費の現場でも風評で消費が落ち込んでしまうんじゃないかと不安が広がっています。
 「(鳥インフルエンザが)早くなくなってほしいです。みんな心配でしょう、(感染が)広がると」(店員)
 韓国政府はこれまでに52万羽を殺処分していて、畜産家におよそ100億円を補償することを検討しています。さらに、韓国全土の自治体に対策本部を設置し、拡大防止に全力を挙げているものの、新たな感染の疑いも報告されていて、被害がより深刻化する懸念も出ています。(24日15:59)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2923171.htm

鳥インフル、警報レベルを「注意」→「警戒」【KBS WORLD RADIO2016年11月24日】
政府が、鳥インフルエンザに対する危機警報のレベルを、4段階の中で上から3番目の「注意」から2番目の「警戒」に引き上げました。
農林畜産食品部が23日に明らかにしたところによりますと、政府は、最初の届出があった16日以降、一週間で2道4市・郡で高病原性鳥インフルエンザが発生し、さらに、楊州、金堤、それに韓国で代表的な鴨の産地とされる抱川から届出が相次いで入るなど、鳥インフルエンザが全国的に広がる恐れがあるとみて、危機のレベルを引き上げたということです。
「警戒」のレベルになると、全国の市・道に防疫対策本部と危機管理室が設置され、発生地域を含む全国の畜産農家で集会の自制を求められます。
23日現在、全羅南道(チョンラナムド)と忠清北道(チュンチョンブクド)にある4つの農場で高病原性鳥インフルエンザが確認されています。この他、これまで届出があった京畿道の楊州(ヤンジュ)と、全羅北道の金堤(キムジェ)などについては、精密検査を行っているところです。
現在発生している高病原性鳥インフルエンザH5N6型は、国内では新しいタイプで、従来のタイプ(H5N8)に比べ、病原性がより高いと考えられています。冬の渡り鳥が韓国に入ってくる時期なので、農家への感染の可能性も高いとされています。冬は気温が低くなり、消毒効果が低下するため、発生地域が拡大し、餌やヒトを通じて他の地域へ拡散する恐れもあります。
特にH5N6型は、2014年6月以降、中国で16人が感染し、そのうち、10人が死亡しています。しかし、韓国政府は、韓国の飼育システムは中国と全く違うので、韓国で一般人が鳥インフルエンザに感染する可能性は極めて低いとしています。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm

http://archive.is/1S0df
http://archive.is/fFUHx
感染広まる鳥インフル 首都圏でも検出=韓国【聯合ニュース2016年11月23日】
韓国でまた鳥インフル疑い 南西部でアヒル死ぬ【産経ニュース2016年11月22日】
鳥インフル検出 高病原性H5N6型拡散か【KBS WORLD RADIO 2016年11月21日】

鳥インフルで女性死亡 中国・湖南省、H5N6型【産経ニュース2016年11月22日】
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独養鶏場で10万羽殺処分へ H5N8型の鳥インフル【共同通信2016年11月25日】

 【ベルリン共同】ドイツ北部ニーダーザクセン州の養鶏場の鶏からH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、地元当局は24日、同養鶏場の約1万6千羽を殺処分したと発表した。近くにある別の養鶏場2カ所の計約9万2千羽も近く処分する予定で、殺処分は計約10万8千羽に上る見通し。

 ニーダーザクセン州は養鶏が盛んな地域。現場周辺では約130の養鶏場で約90万羽が飼われており、当局は感染拡大を警戒している。

 DPA通信によると、ドイツでは感染が全土に広がっており、16州・特別市のうち12州・特別市で野生の鳥などから同ウイルスが検出された。
http://this.kiji.is/174616851861865972?c=39546741839462401

http://archive.is/pBfRW
ドイツ、鳥インフル全土に拡大 屋内飼育の義務付け検討【京都新聞2016年11月22日】
デンマークで鳥インフル【産経ニュース2016年11月22日】
独で鳥インフル発生、日本など数カ国が輸入規制【ロイター.co.jp2016年11月17日】
イスラエルでも高病原性鳥インフル 感染相次ぐ欧州の渡り鳥が原因か【産経ニュース2016年11月15日】
独の養鶏場で鳥インフル、高病原性H5N8型【産経ニュース2016年11月14日】
H5N8型鳥インフルの感染拡大、欧州数カ国で【ロイター2016年11月11日】
ハンガリーで鳥インフル 生きた家きんなど輸入停止措置【農業協同組合新聞2016年11月8日】
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新たにナベヅル4羽から高病原性ウイルス 鹿児島【NHKニュース2016年11月24日】

国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市で、新たにナベヅル4羽から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。今シーズン、出水市でこのウイルスが検出された野鳥は合わせて5羽になり、環境省や市などが感染拡大を防ぐ対策を進めています。
鹿児島県出水市では、ツルがねぐらにしている水田の付近で今月18日に死んだナベヅル1羽が見つかり、「H5N6亜型」の高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されています。

県によりますと、その後も、死んだり弱ったりした4羽のナベヅルが見つかり、詳しい検査を行ったところ、同じウイルスが検出されたということです。
今シーズン、出水市でこのウイルスが検出された野鳥は合わせて5羽になりました。

このため、県が養鶏場への立ち入り検査を進めているほか、出水市は市内を走る車両の消毒を行うなど感染拡大を防ぐ対策が取られていて、環境省も緊急の調査チームを派遣して監視態勢を強化しています。

出水市の出水平野は毎年1万羽を超えるツルが飛来する国内最大の越冬地で、おととし11月から去年2月にかけても、野鳥から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出されていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161124/k10010783171000.html

ツル4羽から鳥インフル=環境省【時事ドットコム2016年11月25日】
 環境省は24日、鹿児島県出水市で衰弱しているところを保護したナベヅル2羽と、回収したナベヅルの死骸2羽から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたと発表した。この地域では18日以降、ねぐらの水やナベヅルの死骸からウイルスが検出されている。4羽は19〜21日に保護、回収した。いずれも遺伝子検査で陽性となり、確定検査を行っていた。(2016/11/24-18:59)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112400785&g=soc

http://archive.is/R5BH7
http://archive.is/ylpdX
出水のナベヅル死骸から鳥インフル検出【産経ニュース2016年11月23日】
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鳥インフルエンザ マガン1羽からA型 検査で陽性 登米 /宮城【毎日新聞2016年11月25日】(他2ソース)

 県は24日、登米市で回収した死んだマガン1羽の遺伝子検査を実施したところ、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。北海道大で高病原性の鳥インフルエンザかどうかを調べる確定検査を実施している。

 県によると、マガンは21日に同市内の宅地で発見。県の簡易検査では陰性だったが、国立環境研究所の遺伝子検査で陽性反応が出た。【川口裕之】
http://mainichi.jp/articles/20161125/ddl/k04/040/353000c

<鳥インフル>登米のマガン 陽性反応【河北新報オンラインニュース2016年11月25日】
 宮城県は24日、登米市内の民家敷地内で死んでいるのが見つかったマガンから、今季初めてとなるA型鳥インフルエンザの陽性反応を検出したと発表した。
 県自然保護課によると、21日に住人から「マガンが死んでいる」と通報があった。県の簡易検査では陰性だったが、国立環境研究所(茨城県つくば市)の遺伝子検査で陽性を示した。県は各地方振興事務所で野鳥監視を強化し、住民に注意を呼び掛けている。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201611/20161125_13014.html

マガンの死骸から鳥インフル陽性反応【読売新聞2016年11月25日】
 県は24日、登米市で見つかった野鳥のマガン1羽の死骸から、遺伝子検査でA型の鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。今後、検体は北海道大学に送られ、確定検査が行われる。結果が出るまで、1週間ほどかかる見通しという。

 県自然保護課によると、死骸は21日に見つかり、県が簡易検査を行った結果、陰性だったという。その後、検体を国立環境研究所へ送り、遺伝子検査を実施したところ、陽性反応が出たという。24日に環境省から連絡があり、同省は発見場所から半径10キロを野鳥監視重点区域に指定し、監視を強化している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20161124-OYTNT50281.html

http://archive.is/SfQYQ
http://archive.is/kIrlV
http://archive.is/8DH5A
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岩手)オオハクチョウ、鳥インフルか 盛岡・高松の池【朝日新聞デジタル2016年11月25日】

高松の池の上を飛ぶハクチョウの群れ=盛岡市

 環境省は23日、盛岡市で回収された死んだ野生のオオハクチョウ1羽から鳥インフルエンザウイルスの簡易検査で陽性反応が確認されたと発表した。県は24日に関係機関と会合を開き、監視態勢の強化や感染防止対策の準備に乗り出した。

 県自然保護課によると、オオハクチョウは23日午後1時ごろ、ハクチョウ飛来地として有名な盛岡市の「高松の池」で死んでいるのが見つかった。県中央家畜保健衛生所で簡易検査したところ陽性反応が出た。北海道大で確定検査を行い、1週間ほどで結果が判明するという。

 環境省は事前の対策として、オオハクチョウが回収された場所から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定。県は24日、県内で100羽以上を飼養する511戸の養鶏場に対し、野鳥の侵入防止対策の徹底などの注意喚起をした。また、回収場所から半径3キロ以内でニワトリを飼っている7戸に聞き取りをし、異常がないことを確認したという。

 鳥インフルエンザウイルスについて県は「発生が確認されたわけではない。感染した鳥と濃密に接触しない限り人には感染しないので、冷静に対応してほしい」としている。(斎藤徹)
http://www.asahi.com/articles/ASJCS32C6JCSUJUB001.html

盛岡で鳥インフル疑い【読売新聞2016年11月25日】
 県は24日、盛岡市の高松の池でオオハクチョウ1羽の死骸を回収し、鳥インフルエンザ簡易検査の結果、陽性反応が確認されたと発表した。県から報告を受けた環境省は、高松の池から半径10キロ以内を野鳥監視重点区域に指定した。

 県によると、23日に盛岡東署から「高松の池に鳥の死骸がある」と連絡があり、盛岡広域振興局環境衛生課が回収した。外傷はなく死因が不明のため、県中央家畜保健衛生所で簡易検査を行った結果、陽性反応が出た。北海道大に死骸を送って確定検査を行うが、結果判明まで1週間程度かかる見込みだ。県は養鶏場などに情報を提供し、野鳥の侵入防止対策の徹底などを呼びかけた。

 監視重点区域内には、中津川や北上川、盛岡市動物公園、四十四田ダムなど野鳥が飛来する場所があり、盛岡広域振興局は巡回を強化し、死骸や衰弱している鳥の早期発見、回収に努める。県自然保護課によると、遠野、久慈市でも24日に野鳥の死骸が見つかったが、簡易検査結果は陰性だった。念のため遺伝子検査を行う。

 鳥インフルエンザウイルスには感染力の弱い低病原性と強い高病原性がある。県自然保護課の清水一夫総括課長は「簡易検査の陽性反応は確定検査で覆ることもある。高病原性だと、ニワトリなどが感染した場合に大量死する危険があり、防疫体制の強化が必要だ」としている。

 県は24日、関係機関との情報交換会議を開き、高病原性とわかった場合の対応などを話し合った。
http://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20161124-OYTNT50074.html

http://archive.is/fFnzb
http://archive.is/4Djjx
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北斗星(11月25日付)【秋田魁新報2016年11月25日】(大森山動物園/鳥インフルエンザ)

 シロフクロウが死んだと聞いて、ハリー・ポッターの相棒として活躍するシロフクロウ「ヘドウィグ」を思い浮かべた人も多いことでしょう

▼「雪のように白い美しいふくろうが、羽根に頭を突っ込んでぐっすり眠っている」(松岡佑子訳「ハリー・ポッターと賢者の石」)。魔法魔術学校の入学準備品をそろえていたハリーが、ふくろう百貨店でシロフクロウと出会う場面だ

▼洋の東西を問わずフクロウは賢くて特別の能力を持っていると信じられてきた。ただしインドでは、昼間にじっと木に止まっている姿から怠惰の象徴とされ、家事をしない夫を「フクロウのように無為に過ごしている」と、とがめることもあるそうだ

▼大森山動物園の動物病院でシロフクロウ2羽が死に、うち1羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出た。先週死んだコクチョウから院内感染した可能性があるという。一緒に飼われていたもう1羽は予防措置として殺処分された

▼3羽のシロフクロウは今年6月に誕生した。同園で飼育する2組の親鳥からは計12羽が生まれたが、この3羽は夏の暑さで弱っていたため、動物病院に移されていたという。命の価値に上下はないものの、人に似た顔を持つフクロウだけに痛ましい

▼展示を目的とする動物園は鶏舎のように外部と遮断することはできず、野生鳥獣によって病気が持ち込まれるリスクを抱えている。ウイルスを封じ込める魔術は残念ながらない。打てる手を全て打つしかない。
http://www.sakigake.jp/news/article/20161125AK0013/

http://archive.is/XV8no
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諫早湾干拓事業 営農地の野菜畑、カモ食害深刻 干潟消滅で陸地へ「越冬の餌場に」 /長崎【毎日新聞2016年11月25日】

<右>順調に育ったレタスの葉<左>鳥に食い荒らされたレタス畑
昨季レタス、キャベツなど3152万円被害
 国営諫早湾干拓事業で造成された営農地で、マガモなどの渡り鳥が出荷前の野菜などを食い荒らす被害が深刻化している。昨季も農家の被害は3000万円余に上っており、営農を支援する県など関係機関も対策に頭を悩ませている。諫早湾は1997年の潮受け堤防閉め切り前まで全国有数の渡り鳥の飛来地だったが、専門家は「干潟が消滅し、渡り鳥の全体数は減っているようだが、広大な農地ができ、陸上の植物を好む種類のカモが越冬しやすい環境になっているのではないか」と分析する。【中尾祐児】


諫早市の中央干拓近くの水路で羽を休めるカモの群れ
 中央干拓と小江干拓の営農者でつくる「諫早湾干拓環境保全型農業推進協議会」によると、渡り鳥による食害は数年前から確認され、今年も10月下旬から被害が出始めた。昨季(昨年11月〜今年2月)はレタスやキャベツ、ブロッコリー、大麦などの畑で被害面積計83ヘクタール、被害額計3152万円に上った。昨季、数百万円規模の被害を受けたという営農者の男性は「今年も出荷前のレタスが食い荒らされた。天候不良による不作に加え、二重苦だ」と肩を落とす。

 同協議会や、県の諫早湾干拓営農支援センターなどによると、被害は中国大陸などから渡ってきたカモ類によるもの。人目に付かない夜間に畑に入り、日中は湾内の調整池や近くの水路などに移動するとみられる。センターは鳥が近づかないように、畑の上に釣り糸を張ったり、ビニールの吹き流しを設置したりするなどの方法を営農者に指導している。だが、野生動物が相手で「有効な対応策が見つからない」(同協議会)のが現状だ。

 県野鳥の会の菅野聖二会長(77)は諫早湾周辺に飛来するマガモやカルガモは計1000〜2000羽と推定し、「警戒心の強い野鳥にとって見晴らしが良く、逃げやすい広大な農地や調整池は格好の越冬地だろう。野菜がおいしいことを鳥が学習した可能性もある」と指摘している。

〔長崎版〕
http://mainichi.jp/articles/20161124/ddl/k42/040/148000c

http://archive.is/X6nD7
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和白干潟まつり 自然楽しんで 観察会やステージも 福岡、27日【毎日新聞2016年11月25日】

 東区和白の和白干潟・海の広場で27日(午前11時〜午後3時15分)、「和白干潟まつり」(和白干潟まつり実行委主催、毎日新聞社など後援)が開かれる。今年で28回目。

 和白干潟は日本有数の渡り鳥の飛来地として知られる。会場では干潟の植物や生物の観察やバードウオッチング、コンサートをはじめとしたステージイベント、写真展とパネル展など多彩な催しがある。

 まつり実行委は「今年は越冬する鳥がたくさんやって来ている。自然いっぱいの和白干潟で楽しんでもらいたい」と話している。参加無料。問い合わせは今村さん092・942・5282。【山崎あずさ】
http://mainichi.jp/articles/20161124/ddp/018/040/006000c

http://archive.is/ILbx4
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高知県芸西村にコハクチョウ 野鳥の会「成鳥珍しい」【高知新聞2016年11月25日】

水田で羽を休めるコハクチョウ(24日午後2時10分ごろ、芸西村西分甲)
 高知県安芸郡芸西村の水田にコハクチョウ1羽が飛来しているのが、11月24日までに確認された。高知新聞撮影の写真を見た日本野鳥の会高知支部によると、体が真っ白で、くちばしが黄色いなどの特徴から成鳥とみられ、「高知県内への飛来は珍しい」としている。

 コハクチョウはこの時季、シベリアから越冬のため南下。集団で移動し、南限は山陰地方とされるが、四国でも時折、確認されている。

 芸西村の農業、安岡幹生さん(66)が11月23日午前11時ごろに水田で見つけ、「村内で見たのは初めて。真っ白で優雅な姿に心が躍った」と話す。24日は別の水田に移り、長い首を伸ばしてえさをついばむ姿が見られた。

 日本野鳥の会高知支部は「寒さが強まる中で一気に南下しすぎるなど、何らかの影響で群れからはぐれたのではないか」とし、「高知にいる間はそっと見守ってほしい」と話している。
https://www.kochinews.co.jp/article/64391/

http://archive.is/FVVAl
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「世界的な希少鳥」くちばしに釣り具、左翼を負傷…クロツラヘラサギ回復し放たれる【産経WEST2016年11月25日】(既報関連ソースあり)

けがが治って元気に過ごすクロツラヘラサギ=鳥取県米子市の米子水鳥公園
 翼を負傷し、餌も取れない状態で保護された冬鳥のクロツラヘラサギが飛べるまでに回復し、鳥取県米子市の米子水鳥公園に放された。

 クロツラヘラサギは世界的な希少種。10月30日に同公園内で、左翼を負傷して飛べず、くちばしに釣り具が絡まって餌も取れない状態で見つかり、県が翌日に保護。市内の動物病院で翼を治療していた。その後、順調に回復したため今月22日、脚に目印の標識を着けて野生復帰させた。

 放たれたクロツラヘラサギは約3週間ぶりに元気に園内を飛び回り、特徴のしゃもじ状のくちばしを左右に振って餌を探していた。

 全長約75センチ。世界の生息数は約3300羽とされ、朝鮮半島西岸の離島などで繁殖し、台湾などで越冬するが、日本にも訪れる。同公園には10月20日に飛来して以降、滞在していた。神谷要館長は「飛べるようになってよかった。このまま元気に過ごしてほしい」と話している。
http://www.sankei.com/west/news/161125/wst1611250015-n1.html

http://archive.is/mKzYY
釣り糸絡まり、翼骨折した絶滅危惧種の渡り鳥保護 鳥取・米子水鳥公園【産経WEST2016年10月31日】
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(古都ナビ 宝物編)鳥と吉祥 若冲の面目躍如【朝日新聞デジタル2016年11月25日】

■相国寺承天閣美術館「鸚鵡牡丹図」

 今年は江戸時代に活躍した「奇想の画家」、伊藤若冲(じゃくちゅう)(1716〜1800)の生誕300年にあたります。若冲は京都・相国寺(しょうこくじ)の大典(だいてん)禅師から禅や文芸の指導を受け、画業に専念。代表作「動植綵絵(どうしょくさいえ)」を寄進するなど、相国寺とは縁の深い画家でした。境内にある相国寺承天閣(じょうてんかく)美術館(京都市上京区)では、12月4日まで伊藤若冲展を開催中で「動植綵絵」の複製などを展示しています。

 12月15日からは、伊藤若冲展「後期」が来年5月21日まで開かれます(12月27日〜1月5日は休館)。その目玉となる作品が、初公開となる鹿苑寺(ろくおんじ)(金閣寺)蔵の「鸚鵡牡丹図(おうむぼたんず)」(縦123・5センチ、横43センチ)です。

 同美術館の鈴木景雲(けいうん…
http://www.asahi.com/articles/ASJCH46V6JCHPLZB00J.html

http://archive.is/bSKZ3
タグ:鳥類美術
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石川 トキ守る思い カードに いしかわ動物園 津幡高生や来園者【中日新聞2016年11月24日】

トキの写真を貼るなどしてカードを作る参加者=能美市徳山町のいしかわ動物園で

 トキの一般公開が始まった能美市徳山町のいしかわ動物園で、津幡高校の生徒でつくる「朱鷺(とき)サポート隊」が二十三日、トキの写真や押し花で飾り付けたオリジナルカード「トキメキカード」を来園者と作った。

 サポート隊は二〇〇八年に結成し、現在は十二人の生徒が所属。トキの餌場となるビオトープを津幡町内に造るなど、新潟・佐渡島から放鳥されたトキが生活できる環境づくりを進めている。

 サポート隊はトキへの関心を深めてもらおうと、園内の動物学習センターで無料のカード作りコーナーを設置した。来園者は「石川の空に再びトキを」と書かれたカードの裏面に、トキの写真やビオラの押し花を貼り「トキを守ろう」などとメッセージを添えた。

 サポート隊隊長で二年の才門和矢さん(16)は「子どもたちに、トキを守る意識を持ってもらえたら」と話していた。 (吉野淳一)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20161124/CK2016112402000048.html

http://megalodon.jp/2016-1125-1138-23/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20161124/CK2016112402000048.html
トキ効果 入園者ぐんぐん…いしかわ動物園【読売新聞2016年11月24日】

放鳥トキ 三条で1羽の死体発見 /新潟【毎日新聞2016年11月25日】(他1ソース/鳥インフルエンザ陰性)

 環境省は24日、佐渡市で9月に放鳥した国の特別天然記念物・トキ1羽の死体が、三条市内で見つかったと発表した。2008年の放鳥開始以来、放鳥トキの死体が確認されたのは19例目。

 同省によると、同日午前10時ごろ、同市内で住民がトキの死体を見つけ、市に通報した。周囲には羽根が散乱しており、何かに襲われたとみられるが、詳しい死因などは不明。トキは9月23日に放鳥された2歳の雌で、10月10日には弥彦村への飛来が確認されていた。【南茂芽育】
http://mainichi.jp/articles/20161125/ddl/k15/040/241000c

三条市でトキの死骸発見【新潟日報モア2016年11月25日】
 環境省は24日、三条市で放鳥トキ1羽の死骸が見つかったと発表した。放鳥トキの死骸が発見されたのは19例目で、佐渡市以外で見つかったのは2例目。死んだトキは10月10日に弥彦村への飛来が確認された2歳の雌。死因は不明だが、周辺に羽が散乱していたことなどから捕食された可能性がある。

 環境省によると、24日午前10時ごろ三条市内の住民が敷地内でトキが死んでいるのを見つけ、三条市役所に連絡した。鳥インフルエンザの簡易検査の結果は陰性だった。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20161125293313.html

http://archive.is/v1OKG
http://archive.is/JApTH
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冬の使者 今年は早め【読売新聞2016年11月25日】

餌をついばみながら優雅に泳ぐハクチョウ(23日、塩谷町船生の鬼怒川で)
 塩谷町船生の鬼怒川の支流に、冬の到来を告げるハクチョウが飛来しはじめた。降り立ったハクチョウの群れはゆっくりと水面を泳いで餌を探したり、時折、岸辺で羽に首をうずめて休んだりしていた。

 近くに住む手塚信賢さん(48)によると、8年ほど前から冬の訪れとともに飛来している。年々増えており、昨年は約70羽を確認したという。今年は例年より1か月ほど早く、17日に5羽が飛来したという。

 手塚さんは「県内外から写真愛好家の方がレンズを向けている。ハクチョウの様々なしぐさは見ていて飽きない」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20161124-OYTNT50240.html

http://archive.is/QjmiW
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「鳥メイク」の年賀状で新年早々うっトリさせちゃう!?恵比寿のメイクサロンで年賀状用サービスを開始【プレスリリース2016年11月25日】

鳥メイク(左より幸せの青い鳥、オウム)

東京・恵比寿のヘアセット&メイク専門店 risa.では、来年の干支である酉(トリ)年に向け、年賀状写真用に「鳥メイク」サービスを2016年11 月30日(水)〜12月31日(土)の間、期間限定にてご提供いたします。

当店では、ハロウィン向けに本格特殊メイクサービスを実施し、大変ご好評をいただきました。今回は、「年賀状写真用に鳥にちなんだメイクをしたい」というお客様からご要望を受け、新サービスの導入に至りました。

鳥メイクのメニューとして、カラフルな6色のアイシャドウにラインストーンがきらめく「オウム」、ビビットなブルーのグラデーションに繊細なラメがのった「幸せの青い鳥」、発色の良いパープルのアイラインとアイブロウに、ゴージャスで美しい羽をチークに描いた「クジャク」、その他フクロウやインコ、文鳥など、今にも羽ばたきそうな様々な鳥をイメージしたメイクをいたします。
なお、各メニューは、ハーフメイクとフルメイクのご用意がございます。また、合わせてヘアセットもおすすめです。


年賀状に限らず、インスタグラムやfacebookなど、SNSで鳥メイクの写真をアップし、リアクションも楽しんでいただけると思っております。
新年からお友達をトリこにしちゃう、鳥メイクを是非お試しください。



■鳥メイク〜オウム〜
カラフルな6色のアイシャドウとラインストーンできらやかに。青と赤のツートンのまつげがアクセントです。



鳥メイク〜オウム〜


■鳥メイク〜幸せの青い鳥〜
ビビットなブルーのグラデーションに繊細なラメをのせました。目元の付け羽根が華やかな印象に。



鳥メイク〜幸せの青い鳥〜


■鳥メイク〜クジャク〜
発色の良いパープルのアイラインとアイブロウに、ゴージャスで美しい羽をチークに描きました。



鳥メイク〜クジャク〜


■年賀状写真用「鳥メイク」サービスについて
・提供期間:2016年11月30日(水)〜12月31日(土)
・料金 ハーフメイク 2,500円(税込)
    フルメイク 4,500円(税込)
    ヘアセット 2,700円(税込)
※ファンデーションをした状態でお越しください。
(サロンでファンデーションを行う場合は、別途2,000円かかります)
※ヘアセットの羽根は別料金(500円〜)になります。



■ヘアセット&メイク専門店 risa.について
結婚式やパーティー、デートや女子会、面接などに『気軽にヘアセットやメイクをご利用頂きたい』がコンセプト。スタッフは全員専門店やブライダル、撮影現場などで長年経験を積んだ女性スタイリストのみでハイセンスなトレンドのスタイルをお客様に合わせてご提供いたします。ヘアメイクの専門店だからこそできるお手軽なお値段とハイクオリティーを実現したサロンです。

risa.スタッフ

risa.店舗

所在地:東京都渋谷区恵比寿西1-10-6 恵比寿ツインズ3F
営業時間:平日 10:00〜21:00
     土曜 7:00〜19:00
     日祝 7:00〜18:00
TEL:   03-6455-3850
URL:  https://beauty.hotpepper.jp/slnH000294634/



鳥メイク(左よりオウム、幸せの青い鳥)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000022790.html

http://archive.is/V77u7
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