2016年11月28日

フランス鴨、高病原性鳥インフルと確認 青森、殺処分へ【2016年11月28日】

 青森県は28日夜、鳥インフルエンザに感染した疑いのある青森市内の農場の食用アヒル(フランス鴨〈かも〉)について、遺伝子検査した結果、高病原性鳥インフルエンザと確認した、と発表した。この農場の計約1万6500羽すべてを殺処分する。飼育されているアヒルで確認されたのは国内初。
http://www.asahi.com/articles/ASJCX7D8NJCXUBNB00T.html

http://archive.is/WWEsU
フランス鴨9羽、鳥インフル陽性反応 簡易検査で 青森【朝日新聞デジタル2016年11月28日】

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県内初 高病原性鳥インフル確認【IBC岩手放送2016年11月28日】(オオハクチョウ/H5N6型/他2ソース)

今月23日、岩手県盛岡市の高松の池で死んでいるのが見つかったオオハクチョウは、確定検査の結果、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されました。感染拡大を防ぐため、関係者が対応に追われています。
県は28日、関係機関を集めた緊急の会議を開きました。会議には県の担当部局のほか、盛岡市保健所や県警本部からも、担当者が出席し対応を協議しました。高松の池で死んでいるのが見つかったオオハクチョウについては、簡易検査でA型鳥インフルエンザの陽性反応が出ていました。北海道大学での確定検査の結果、H5N6亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されました。高病原性のウイルスの発生は県内で初めてです。県は100羽以上の鶏を飼育する県内の養鶏場511戸に、改めて注意喚起することにしていて、近く環境省の調査チームが現地調査を行う予定です。
http://news.ibc.co.jp/item_28684.html

オオハクチョウから鳥インフルエンザウイルス 盛岡【NHKニュース2016年11月28日】
今月、盛岡市の公園の池で死んでいたオオハクチョウから、「H5N6型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
今月23日、盛岡市の高松公園にある高松の池で、オオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかりました。岩手県が北海道大学に検体を送って詳しく調べたところ、「H5N6型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。

岩手県では8年前から死んだ野鳥について、鳥インフルエンザの検査を行っていますが、「H5型」のウイルスが検出されたのは今回が初めてだということです。岩手県は28日に対策会議を開き、国と連携して野鳥の監視を強化するほか、100羽以上を飼育する県内の養鶏場に注意喚起を行うことなどを確認しました。

また、高松の池から半径10キロ圏内で行っている野鳥のパトロールを、来年1月7日まで続けることを決めました。ただ、岩手県は人への感染の可能性は極めて低いとして、高松の池がある高松公園への立ち入り規制は行わないということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161128/k10010787401000.html

オオハクチョウから鳥インフル=環境省【時事ドットコム2016年11月28日】
 環境省などは28日、盛岡市の公園の池で回収した野生のオオハクチョウ1羽の死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたと発表した。簡易検査で陽性反応が出たため、北海道大学で確定検査をしていた。
 また同省は、秋田市と鳥取市、鹿児島県出水市でも、確定検査の結果、野鳥やふんなど8件で新たにウイルスが検出されたと発表。3市では今季すでに高病原性鳥インフルエンザが発生している。(2016/11/28-19:05)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112800700&g=soc

http://archive.is/aIZ41
http://archive.is/fDz38
http://archive.is/3yQNN
「感染防ぎ、備えを」 知事会見 鳥インフル陽性反応で【岩手日日新聞2016年11月26日】
岩手)オオハクチョウ、鳥インフルか 盛岡・高松の池【朝日新聞デジタル2016年11月25日】
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鳥インフルエンザ 農水省 専門家チームあす現地へ派遣【NHKニュース2016年11月28日】

青森県と新潟県の農場で28日、死んでいるアヒルやニワトリが見つかり、いずれも簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことを受けて、農林水産省が28日夜、緊急の会議を開き、専門家の調査チームを29日現地に派遣する方針を確認しました。
農林水産省で午後7時前から開かれた緊急の会議では、山本農林水産大臣が「初動対応が何よりも重要で、気を引きしめて対応してもらいたい」と述べました。そのうえで、山本大臣は、専門家の調査チームを29日朝、青森県と新潟県に派遣する方針を示しました。

農林水産省によりますと、今月に入って韓国で鳥インフルエンザの発生が報告されているほか、国内でも鳥取市の野鳥のふんや鹿児島県出水市のツルの集まる場所で採取された水などから強い毒性を持つ鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出され、農林水産省は全国の都道府県に対し、農場での対策を徹底するよう呼びかけていました。

青森県と新潟県の詳しい検査結果は今夜にも判明する見通しで、鳥インフルエンザのウイルスが検出されれば、農場で飼育されている鳥としては、去年1月以来となります。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161128/k10010787331000.html

野鳥の鳥インフルエンザ 19例 最高の警戒レベル【NHKニュース2016年11月28日】
今月半ば以降、国内の各地で死んだ野鳥などから鳥インフルエンザウイルスが見つかるケースが相次いでいます。
環境省によりますと、死んだ野鳥や野鳥のフンなどを各地の研究機関が詳しく検査した結果、鳥インフルエンザウイルスが見つかったのは今シーズン、28日までに19例に上っています。

環境省はおととし11月以来、2年ぶりに警戒レベルを最も高い「3」に引き上げ、感染のリスクが比較的低い鳥にまで対象を広げて検査するなど監視体制を強化しています。

鳥インフルエンザウイルスは感染する間に変異するため流行する年によって病原性や感染力の強さは異なり、今シーズンに国内で確認されているのはいずれも「H5N6型」と呼ばれるものです。

これは先月以来、野鳥や飼育された鳥への感染が相次いでいる韓国で見つかったものと同じ型ですが、国内への詳しい感染経路はわかっていません。

また、ネズミなどの小動物がウイルスを含むフンを運ぶなどして野鳥から養鶏場などの鳥に感染が拡大する可能性もあるとして農林水産省や環境省が管理の徹底を呼びかけています。

一方、国内で鳥インフルエンザウイルスが人に感染したケースは報告されておらず、鳥と同じ環境で生活するなどの特殊なケースを除けば通常は感染しないとしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161128/k10010787411000.html

http://archive.is/WhZb2
http://archive.is/7B699
フランス鴨9羽、鳥インフル陽性反応 簡易検査で 青森【朝日新聞デジタル2016年11月28日】
ニワトリ5羽、鳥インフル陽性反応 簡易検査で 新潟【朝日新聞デジタル2016年11月28日】
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ニワトリ5羽、鳥インフル陽性反応 簡易検査で 新潟【朝日新聞デジタル2016年11月28日】

 新潟県は28日、同県関川村の養鶏場で鳥インフルエンザに感染した疑いのあるニワトリが見つかったと発表した。簡易検査をした5羽すべてから陽性反応が出た。遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザの陽性反応が出れば、この養鶏場で飼育されている採卵用のニワトリ約31万羽を処分する方針という。
http://www.asahi.com/articles/ASJCX658SJCXUOHB00W.html

新潟の養鶏場で鳥インフル 高病原性なら31万羽殺処分【共同通信2016年11月28日】
 新潟県は28日、同県関川村の養鶏場の鶏から簡易検査で鳥インフルエンザウイルスが確認されたと発表した。県によると、養鶏場では約31万羽の鶏を飼っており、高病原性鳥インフルエンザの陽性と確認されれば全て殺処分する方針。

 県によると、28日朝、養鶏場の職員が20〜30羽の死亡を確認した。
http://this.kiji.is/175919940607098889?c=39546741839462401

新潟 関川村 ニワトリ5羽から鳥インフルエンザの陽性確認【NHKニュース2016年11月28日】
新潟県関川村の31万羽のニワトリを飼育している養鶏場で28日朝ニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、簡易検査が行われた5羽から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。新潟県は詳しい検査を行うとともに、この養鶏場の半径10キロ以内にある養鶏場などに対して、ニワトリや卵などの移動を自粛するよう要請しました。
新潟県によりますと、28日午後、関川村の養鶏場から「不審な死に方をしているニワトリが増えている」という通報がありました。県によりますと、鶏舎の中で28日朝、20羽ほどが死んでいるのが見つかったあと、午後にも20羽ほどが死んでいるのが見つかったということです。

新潟県がこの養鶏場のニワトリ5羽を簡易検査した結果、5羽とも鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たということです。この養鶏場では31万羽を飼育していて、県は鳥インフルエンザの疑いがあるとして、この養鶏場への部外者の立ち入りを制限し、出入り時の消毒の徹底を指示しました。また、この養鶏場から半径10キロ以内にある12の養鶏場に対して、ニワトリや卵などの移動を自粛するよう要請しました。

新潟県は午後6時半から連絡会議を開き、情報の共有を図るとともにウイルスの遺伝子を調べる検査などを行っていて、結果は29日午前1時ごろにも判明するということです。
連絡会議のあと、新潟県の担当者は「遺伝子検査の結果で、鳥インフルエンザウイルスが確認された場合は、養鶏場で飼育している31万羽すべてを殺処分して穴に埋める作業に入る。24時間態勢で速やかに行いたい」と話しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161128/k10010787241000.html

養鶏場などで鳥インフルの疑い=今冬初めて−新潟、青森【時事ドットコム2016年11月28日】
高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が見つかり、記者会見する青森県の職員=28日午後、青森市
 新潟県と青森県は28日、高病原性鳥インフルエンザ発生の疑いがある事例が見つかったと発表した。野鳥の感染例はあるが、家禽(かきん)では今冬初めて。両県とも、対象の養鶏場や農場で飼育している家畜の移動を制限するなどの対応に乗り出した。事態を受けて、農林水産省は同日夜、鳥インフルエンザ対策本部を開催した。
〔写真特集〕宮崎で鳥インフルエンザ

 新潟県によると、県北部の関川村にある約31万羽を飼育する養鶏場の一角で同日朝、20〜30羽が死亡。午後にさらに20〜30羽が死んだため県に届け出た。簡易検査を実施したところ、5羽中5羽が陽性だった。
 青森市内でも、「フランス鴨」と呼ばれるアヒルを約1万6500羽飼育する農場で高病原性鳥インフルエンザ発生の疑いがある事例が確認された。10羽が死亡し、死んだアヒルと生きているアヒルの5羽ずつに簡易検査を実施したところ、9羽が陽性反応を示した。
 両県はさらに遺伝子検査を行って感染の有無を確認する。青森県の結果は28日夜、新潟県は29日未明にそれぞれ判明する見通し。(2016/11/28-19:43)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112800545&g=soc

関川村の養鶏場で鳥インフルの疑い 高病原性か 県が移動制限を指示【新潟日報モア2016年11月28日】
簡易検査で鳥インフルエンザの疑いが出たことを受け、開かれた県の庁内連絡会議=28日午後6時30分ごろ、県庁

 県は28日、関川村の養鶏場から高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したと発表した。簡易検査で採卵鶏5羽から陽性反応が出た。県は当該養鶏場で飼育されている鶏と、卵などの生産物の移動制限を指示した上で、県中央家畜保健衛生所(新潟市西蒲区)で遺伝子検査を実施。この養鶏場では約31万羽の鶏を飼っており、遺伝子検査で感染が確認されれば全て殺処分となる。また県はこの養鶏場から半径10キロ圏内にある約60の農場などに、卵や鳥の搬出を自粛するよう要請した。

 農林水産省などによると、家禽(かきん)で鳥インフルエンザの感染が確認されると県内では初めてで、国内では2015年1月に岡山、佐賀の両県で確認されて以来となる。国内で家禽から陽性反応が出たのは今冬初めて。

 県によると、28日朝に養鶏場の職員が鶏約20羽が死んでいるのを確認。その死骸があった近くで、午後にもさらに約20羽が死んでいた。連絡を受けた県下越家畜保健衛生所(新発田市)が5羽の簡易検査を実施。28日午後3時ごろ、5羽全てで陽性反応が出た。

 遺伝子検査で感染が確認された場合、県は直ちにこの養鶏場の約31万羽全ての殺処分を始める。感染ルートは、渡り鳥からのふんや小動物を介してうつったことなどが考えられるという。

 県は28日午後6時半、畜産課や危機対策課など関係部局を集めた連絡会議を開き、感染が確認された場合の対応などを確認した。

 政府は28日夜、首相官邸の内閣危機管理センターに情報連絡室を設置した。安倍晋三首相は情報収集や国民への正確な情報伝達などを関係省庁に指示した。

 農林水産省は防疫対策本部を開き、細田健一政務官を本県に派遣する方針を決めた。疫学調査チームも現地に派遣する。山本有二農相は「初動対応が何よりも大事だ」と述べた。

 高病原性鳥インフルエンザは11年1〜3月に宮崎市、鹿児島県出水市、大分市、千葉市などで大規模に発生、殺処分が行われた。宮崎県では8市町で100万羽以上が殺処分された。

 県などによると、国内では鳥インフルエンザが人に感染した事例はない。感染した鳥の肉や卵を食べても問題ないという。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161128293916.html

http://archive.is/UYmz5
http://archive.is/llCVM
http://archive.is/A2HKH
http://archive.is/NtltJ
http://archive.is/KgEyD
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フランス鴨9羽、鳥インフル陽性反応 簡易検査で 青森【朝日新聞デジタル2016年11月28日】(他2ソース)

 青森県は28日、青森市内の農場で鳥インフルエンザに感染した疑いのあるフランス鴨(かも)が見つかったと発表した。簡易検査で9羽から陽性反応が出た。現在、遺伝子検査をしており、高病原性鳥インフルエンザの陽性反応が出た場合は、この農場のフランス鴨計約1万6500羽すべてを殺処分する方針。

 農林水産省によると、農場での発生が確認されれば、2015年1月の佐賀県内の養鶏場以来約2年ぶりとなる。
http://www.asahi.com/articles/ASJCX5K1TJCXUBNB00H.html

【鳥インフル】「食用」フランスカモ9羽陽性 1万6500羽飼育、青森【産経ニュース2016年11月28日】
食用として育てられているアヒルから、鳥インフルエンザの陽性反応が出たとして記者会見する青森県の担当者=28日午後、青森市
 青森県は28日、青森市の家禽農場で食用として育てられているアヒル10羽の簡易検査で、9羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。高病原性かどうか確認を急いでいる。

 県によると、農場はアヒル約1万6500羽を飼育。フランスカモと呼ばれる食用で、午前8時35分ごろ、農場の管理者から10羽のアヒルが死んでいると県の家畜保健衛生所に連絡が入った。

 保健衛生所は死んだアヒル5羽、同じケージで飼育されている5羽を検査。死んだアヒルは5羽全部から、同じケージは4羽から陽性反応が出た。

 県は、遺伝子検査などで高病原性の可能性が高いと判明すれば、食用アヒル約1万6500羽を全て処分する方針。周囲の家禽農場には、鳥や卵を移動させないよう呼び掛けている。殺処分された例としては、平成23年1〜3月、宮崎市、鹿児島県出水市、大分市、千葉市などの養鶏場で感染が確認され、宮崎県では8市町で100万羽以上が殺処分になった。
http://www.sankei.com/life/news/161128/lif1611280031-n1.html

食用アヒルで鳥インフルか、青森 フランスカモ9羽に陽性反応【共同通信2016年11月28日】
食用として育てられているアヒルから、鳥インフルエンザの陽性反応が出たとして記者会見する青森県の担当者=28日午後、青森市
 青森県は28日、青森市の家禽農場で食用として育てられているアヒル10羽の簡易検査で、9羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。高病原性かどうか確認を急いでいる。

 県によると、農場はアヒル約1万6500羽を飼育。フランスカモと呼ばれる食用で、午前8時35分ごろ、農場の管理者から10羽のアヒルが死んでいると県の家畜保健衛生所に連絡が入った。

 保健衛生所は死んだアヒル5羽、同じケージで飼育されている5羽を検査。死んだアヒルは全部から、同じケージは4羽から陽性反応が出た。

 県は、高病原性の可能性が高いと判明すれば、約1万6500羽を全て処分する方針だ。
http://this.kiji.is/175888231773667329?c=39546741839462401

養鶏場などで鳥インフルの疑い=今冬初めて−新潟、青森【時事ドットコム2016年11月28日】
高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が見つかり、記者会見する青森県の職員=28日午後、青森市
 新潟県と青森県は28日、高病原性鳥インフルエンザ発生の疑いがある事例が見つかったと発表した。野鳥の感染例はあるが、家禽(かきん)では今冬初めて。両県とも、対象の養鶏場や農場で飼育している家畜の移動を制限するなどの対応に乗り出した。事態を受けて、農林水産省は同日夜、鳥インフルエンザ対策本部を開催した。
〔写真特集〕宮崎で鳥インフルエンザ

 新潟県によると、県北部の関川村にある約31万羽を飼育する養鶏場の一角で同日朝、20〜30羽が死亡。午後にさらに20〜30羽が死んだため県に届け出た。簡易検査を実施したところ、5羽中5羽が陽性だった。
 青森市内でも、「フランス鴨」と呼ばれるアヒルを約1万6500羽飼育する農場で高病原性鳥インフルエンザ発生の疑いがある事例が確認された。10羽が死亡し、死んだアヒルと生きているアヒルの5羽ずつに簡易検査を実施したところ、9羽が陽性反応を示した。
 両県はさらに遺伝子検査を行って感染の有無を確認する。青森県の結果は28日夜、新潟県は29日未明にそれぞれ判明する見通し。(2016/11/28-19:43)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112800545&g=soc

http://archive.is/2reVF
http://archive.is/YzjXf
http://archive.is/FDat2
http://archive.is/NtltJ
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大船渡の漁港で鳥の死がい【IBC岩手放送2016年11月28日】(鳥インフルエンザ不明)

岩手県大船渡市の漁港で27日、鳥が死んでいるのが見つかりました。鳥インフルエンザで死んだ可能性もありますが、28日になって死がいがなくなっており、保健所は調査を断念しました。
鳥の死がいが発見されたのは、大船渡市大船渡町の下船渡船着き場です。死んでいたのは渡り鳥の一種、オオバンと見られ27日、カキの養殖を行っている漁家の人が発見しました。鳥インフルエンザで死んだ可能性もありますが、28日になって死がいがなくなっていたため、大船渡保健所は調査を断念しました。死がいは流されたと見られます。
http://news.ibc.co.jp/item_28673.html

http://archive.is/VBAbT
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やんばるの森、世界遺産登録への壁 すぐ隣に米軍訓練場【朝日新聞デジタル2016年11月28日】

与那覇岳(右上)を中心に左右に広がる山々が世界自然遺産対象地域。手前の広大な森が米軍北部訓練場。右手前に工事中のヘリパッドが見える=10月24日午後0時19分、沖縄県国頭村、朝日新聞社機から、森下東樹撮影

やんばるの森と米軍北部訓練場

 世界的にも独特な亜熱帯の生態系が広がる沖縄本島北部のやんばるの森。政府は9月に国立公園に指定し、2018年の世界自然遺産登録を目指す。だが、候補地に隣接して、ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の移設工事が進む米軍北部訓練場が横たわる。遺産としての保護、管理は十分にできるのか。登録のハードルは高い。

 やんばるの森を上空から見た。イタジイ主体の深い緑の照葉樹林が、北東から南西へ背骨のように走る標高400メートル以上の山々を覆っていた。山の裾野は、東シナ海側より太平洋側の方が広い。太平洋からの湿った風が雨を運び、より豊かな生物多様性をはぐくむ。

 だが太平洋側には、海に近い沖縄県東村高江(ひがしそんたかえ)の集落を囲んで北部訓練場が広がる。なだらかなようで、よく見ると起伏が激しい。この地形の複雑さを生かし、米軍が対ゲリラ戦訓練やオスプレイの飛行訓練などをするという。9月に指定された「やんばる国立公園」も、その中核である世界自然遺産の対象地域も、背中合わせで接している。

 対象地域の中央部にある最高峰、与那覇岳(よなはだけ、503メートル)や南の伊湯岳(446メートル)の裾野には、森を伐採した赤茶色の「穴」があった。工事中のヘリパッドだ。直径75メートル。めがねのような2連結と、離れてあと2カ所。完成すると、訓練機能はさらに強化される。

 やんばるは亜熱帯の湿潤な気候…
http://www.asahi.com/articles/ASJCJ5WWGJCJTLZU009.html

http://archive.is/nbKO0
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そこが知りたいオスプレイ計画(8) 周辺環境への影響【佐賀新聞LiVE2016年11月26日】(東よか干潟)

有明海のノリ漁業者は自衛隊機配備による海の環境変化を心配する=2014年、佐賀市の佐賀空港沖
■「適切措置」も不安拭えず

 政府はオスプレイの配備場所に佐賀空港を選んだ理由の一つに、周辺に住宅地がない「立地の良さ」を挙げている。確かに周りは有明海と農地だが、そこでは大勢の農漁業者たちが生計を立てており、環境への影響を懸念する声は根強い。

 県や県有明海漁協などは農漁業への影響に関し、疑問点や不安点をただす形で防衛省とやりとりを重ねている。ノリ漁業者たちは駐屯地からの排水を不安視しており、「建設工事の排水で海が汚染されないか」「駐屯地に降った雨がそのまま流出して海の塩分濃度が下がり、栄養不足に陥らないか」と尋ねている。

 これに対し、九州防衛局は「周辺環境に影響を及ぼさないよう適切な措置を講じる」と回答した。雨水対策では調整池の設置などを検討しているが、現時点で設置場所は未定。

 オスプレイが発する下降気流がノリや農作物の生育に影響を及ぼすのではないかという危惧には、高度300メートル以上を飛行するので大丈夫だと説明している。

 漁船漁業者たちは騒音の影響を懸念する。特にコノシロ漁は投網で水面付近の群れを狙うため、群れが拡散して漁に支障が出る恐れがあるという。騒音を巡っては、低周波音の家畜への影響を心配する声もあるが、防衛局はいずれも影響はほとんどなく、「万一にも経営上の損失を与えた場合には、関係法令に基づいて補償する」としている。

 ただ、漁業者の中には、国の言葉を信用できないという人が少なくない。諫早湾干拓や筑後大堰(ぜき)など、国は有明海沿岸で公共事業を行う際、「海に影響はない」と説明したにもかかわらず、漁業環境は不安定になったからだ。

 7月の説明会では、諫早湾干拓訴訟の開門の確定判決が実行されていない現状を踏まえ、漁業者から「漁業に影響が出ても、どうせおたくらは被害を認めんのでしょうが」と厳しく追及する声が上がった。

 有明海沿岸の生態系への影響も心配されている。昨年5月、世界的に重要な湿地としてラムサール条約に登録された東よか干潟(佐賀市)は、シギ・チドリなど渡り鳥の国内有数の渡来地。日本野鳥の会佐賀県支部は影響は分からないとした上で、「多くの鳥が羽を休める夜に訓練があれば、かなりのストレスになるのではないか」と気をもむ。

 佐賀平野の空を彩る熱気球(バルーン)の飛行に支障はないのだろうか。県内の上空には、国内でも珍しい「バルーン・フライト・エリア」があり、佐賀空港の航空機と共存してきた。秋のバルーンフェスタについて防衛省は「自衛隊機の佐賀空港配備後も目達原と同様、期間中はバルーン・フライト・エリアでは飛行しない」と明言する。

 バルーンと軍用機の共存が将来にわたって可能かどうか。佐賀市のバルーンパイロットの男性(35)は「今のフライトエリアは先輩たちに確保してもらったもの。オスプレイが配備されても、自分たちも同じように共存の道を探すしかない」と話す。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/380617

http://archive.is/dmAQM
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「鳥の世界」へ羽ばたけ 県博物館 きょうから企画展【岐阜新聞2016年11月26日】

 岐阜県博物館(関市小屋名)は26日から、開館40周年記念企画展「あなたが知らない鳥の世界」を開く。国内種を中心にした世界の鳥の標本など計約460点の資料を展示する。来年1月29日まで。

 40周年を記念して同館の豊富な収蔵標本を公開しようと開催。標本を中心に、鳥類の生態や体の構造などを紹介する。

 標本には、県内で採集されたイヌワシやライチョウなどのほか、国内唯一の標本というチャバラアカゲラ、戦前に採集されたトキやアホウドリ、コウノトリなど貴重なものがある。一方、カモ類やトビ、カラスなど身近な鳥もあり、見比べて楽しむことができる。鳥の羽の構造や飛行のため進化した特徴的な骨格も紹介している。日本の鳥類研究の歴史が分かる資料も展示されている。
http://www.gifu-np.co.jp/hot/20161126/201611261103_10838.shtml

http://archive.is/26d0z
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【群馬】ハクチョウ 今季初飛来 館林市、邑楽町の多々良沼【東京新聞2016年11月28日】

26日朝、飛来したハクチョウの一群=館林市と邑楽町にまたがる多々良沼で(木下英海さん撮影)

 県内有数のハクチョウの越冬地として知られる多々良沼(館林市、邑楽町)に隣接する通称・ガバ沼に二十六日朝、今シーズン初めて冬の使者が飛来した。
 「あー、来たねえ」。飛来したのは同日午前八時半ごろ。オオハクチョウとみられ、全身を灰色の羽毛で覆われた幼鳥と、その親らしい計七羽が確認された。早速、仲むつまじく水面(みなも)で羽を休めた「一家」のほほえましい様子に、沼のほとりで待ち構えていた写真愛好家たちは大喜びでシャッターを切っていた。
 飛来は昨年より五日遅め。七羽がやって来たところをカメラに収めた写真愛好家の一人で、館林市の木下英海さん(46)は「例年より少し遅かったが、姿を見て安心した」と話していた。
 ハクチョウの飛来は二十七日も確認された。越冬数は例年二月ごろ、二百〜三百羽に上り、ピークを迎える。 (粕川康弘)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201611/CK2016112802000174.html

http://archive.is/Vmn3J
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タカ狩りと真田しのぶ 東吾妻 潜龍院跡で見学会【上毛新聞ニュース2016年11月28日】

 戦国武将がたしなんだ伝統的なタカ狩りの技「放鷹術ほうようじゅつ」を楽しんでもらおうと、群馬県東吾妻町の地域おこしグループ「あざみの会」(山崎公一会長)は27日、同町郷原の潜龍院跡で同術の見学会を開いた。

 約60人の観光客が訪れ、戦国時代に思いをはせた。
http://www.jomo-news.co.jp/ns/9514802619777960/news.html

http://archive.is/SPRam
タグ:鷹匠
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迷子(?)のマガン1羽ぽつり・三沢市【デーリー東北2016年11月28日】

下草をついばむマガン

 三沢漁港(三沢市)付近の陸地に27日、通常湖や湿地に生息する国の天然記念物・マガン=写真=1羽がぽつり。仏沼(同市)の生物などに詳しい青森県自然観察指導員連絡会員の安藤一次さん(63)が25日に発見。「群れからはぐれてしまったのでは」と推測する。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20161128/201611270P159573.html

http://archive.is/27ZtF
タグ:マガン
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コウノトリ、京都・木津川に飛んできた【京都新聞2016年11月28日】

池で魚を捕らえたコウノトリ(木津川市木津)=杉内さん提供
 京都府木津川市内に「幸せを運ぶ鳥」のコウノトリが飛来している。兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、木津川市へのコウノトリの飛来は近年確認されていないといい、住民が温かい目で見守っている。

 園によると、6日に同市内で確認され、報告が寄せられている。同市加茂町里の杉谷範彦さん(63)によると、コウノトリは水辺で魚を捕らえたり、田畑から飛び立ったりしており、写真や鳥の愛好家で飛来が話題になっているという。

 コウノトリは魚など餌の生き物が豊富にいる環境を求めて各地に飛来しており、園によると木津川市でも状況によっては営巣する可能性もあるという。

 市は「コウノトリが好む場所の周辺は、道が狭かったり、安全柵などが十分でなかったりする所もあり、十分に注意してほしい」と呼び掛けている。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20161128000022

http://archive.is/p0cJJ
タグ:コウノトリ
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AI:韓国全土で100万羽超を殺処分、一部動物園も休園【朝鮮日報2016年11月28日】

 高病原性鳥インフルエンザの疑いまたはウイルスの検出により殺処分されたニワトリとアヒルの数が、100万羽を超えた。

 韓国農林畜産食品部(省に相当)によると、高病原性鳥インフルエンザ疑いの報告が16日に初めて寄せられて以降、27日までに殺処分された家畜の数はニワトリ51万3000羽、アヒル48万9000羽の計100万2000羽となった。26日の84万5000羽から1日で15万羽以上急増した。鳥インフルエンザは西海岸地域から内陸部に急速に広がっており、殺処分の数は急増する可能性が高い。

 農林畜産食品部は、23日に疑い報告のあった中部の忠清北道・鎮川のアヒル飼育場で精密検査を行い、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと明らかにした。ニワトリやアヒルの飼育場でウイルスが検出された地域は、南西部・全羅南道の海南と務安、南西部・全羅北道の金堤、忠清北道の陰城と清州、鎮川、中部・忠清南道の牙山、北部・京畿道の楊州、抱川と5道の9自治体に増えた。

 鳥インフルエンザへの感染が疑われる地域・農場も増え続けている。27日には京畿道・利川のニワトリ飼育場で400羽ほどのニワトリが死んだとの報告があった。また、26日には中部・世宗市の飼育場でニワトリ約280羽が死に、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出た。この飼育場はニワトリ70万羽を飼育しており、半径10キロ以内の飼育場68カ所に家禽類185万羽がいるため、感染拡大が危惧されている。

 鳥インフルエンザの広がりを受け、仁川大公園の子ども動物園など一部の動物園が28日から休園する。

安俊勇(アン・ジュンヨン)記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/11/28/2016112801001.html

http://archive.is/sZHYb
世宗市でも鳥インフル発生の疑い、採卵鶏70万羽殺処分準備=韓国【中央日報2016年11月27日】
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アヒルが高病原性鳥インフルに感染、19万羽殺処分 オランダ【AFPBB News2016年11月28日】

オランダ中部ヒールデンで、鳥インフルエンザの予防策の一環でアヒルの殺処分に当たる作業員(2016年11月27日撮影)。(c)AFP/ANP/Remko de Waal

【11月28日 AFP】オランダ中部ビッディングハウゼン(Biddinghuizen)にある家禽飼育場1か所でH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、当局は27日、この飼育場や周辺でアヒル計19万羽を殺処分した。

 ビッディングハウゼンは首都アムステルダム(Amsterdam)から西へ約70キロ。オランダ食品消費者製品安全庁(NVWA)によると、この家禽飼育場のアヒル約18万羽に加え、半径1キロ内で1万羽が殺処分された。

 当局はさらにこの家禽飼育場から半径10キロ内の区域について、家禽や家禽製品の輸送を禁止した。

 オランダ放送協会NOSによると、検査を通じて、飼育されていたアヒルは家禽への「感染力が非常に高い」H5N8型の鳥インフルエンザウイルスに感染して死んでいたことが確認された。H5N8型ウイルスは感染した鳥の3割が死ぬが、人間にとってはさほど危険でないとされる。

 オランダでは鳥インフルエンザの予防策を強化しており、今月は動物にじかに触れられる動物園の営業を停止させたほか、鴨狩も禁止した。西部の港湾都市ロッテルダム(Rotterdam)では、複数の水鳥がH5N8型ウイルスで死んだことが判明したため公園1カ所の動物エリアが閉鎖されている。

 H5N1型の鳥インフルエンザウイルスは2003年に初めて確認されて以来、東南アジアを中心に420人以上が死亡している。
http://www.afpbb.com/articles/-/3109344

http://archive.is/4zhQf
ハンガリーからの輸入を停止【鶏鳴新聞2016年11月25日】(ドイツ/オーストラリア/デンマーク/韓国/インド/ハンガリー/オーストリア/イスラエル)
独養鶏場で10万羽殺処分へ H5N8型の鳥インフル【共同通信2016年11月25日】
ドイツ、鳥インフル全土に拡大 屋内飼育の義務付け検討【京都新聞2016年11月22日】
デンマークで鳥インフル【産経ニュース2016年11月22日】
独で鳥インフル発生、日本など数カ国が輸入規制【ロイター.co.jp2016年11月17日】
イスラエルでも高病原性鳥インフル 感染相次ぐ欧州の渡り鳥が原因か【産経ニュース2016年11月15日】
独の養鶏場で鳥インフル、高病原性H5N8型【産経ニュース2016年11月14日】
H5N8型鳥インフルの感染拡大、欧州数カ国で【ロイター2016年11月11日】
ハンガリーで鳥インフル 生きた家きんなど輸入停止措置【農業協同組合新聞2016年11月8日】
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【万象】生きた化石 2本指のヘルシー食材、ダチョウ【産経ニュース2016年11月28日】

 体高がゆうに2メートルを超える世界最大の鳥ダチョウは、200万年以上前から生息し、現在はアフリカ大陸にのみ分布。つぶらで大きな目は実に愛らしく、動物園でも人気者だ。翼は小さく飛べないが、指が2本のたくましい脚でサバンナを疾走する速さは、時速70キロにも達する。蹴る力はライオンも撃退してしまうほどだ。

 卵は直径10センチ以上と巨大なため、インフルエンザウイルスの抗体を大量生産するのに利用されている。古代ローマの時代から食肉として珍重され、日本でも北海道から沖縄まで各地にダチョウ牧場がある。肉は鉄分が多く低脂肪で、近年はヘルシー食材として需要が拡大している。(壽)
http://www.sankei.com/life/news/161128/lif1611280020-n1.html

http://archive.is/5aJYX
タグ:ダチョウ
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栗林公園の池のコイ激減→ネットで資金調達→ニシキゴイ200匹放流【産経ニュース2016年11月28日】(鳥害/既報関連多数)

 野鳥による捕食などで池のコイが激減していた国の特別名勝、栗林公園(高松市)で、インターネットで資金を募る「クラウドファンディング」を活用し、新たに購入したニシキゴイ200匹が放流された。

 資金は7月下旬〜9月上旬の間に9都府県と台湾の計82人から250万円が集まった。

 園内には、江戸時代からニシキゴイやマゴイが生息。平成3年度までは愛護団体の寄付で放流を続け、最も多い時で約3千匹のコイがいたが、高齢で死ぬ数や近年の捕食被害の増加により、現在は約700匹(いずれも推計)にまで減少。色鮮やかで鳥に狙われやすいニシキゴイが少なくなっているという。

 今回は、鳥に食べられにくい体長40センチ程度のコイを新潟県の業者から購入した。当初は目標額60万円で約80匹購入予定だったが、想定以上に資金が集まったため、来年も購入して放流するという。

 23日に行われた放流式には、返礼としてニシキゴイの命名権を得た出資者34人が参加し、それぞれが名付けたコイをポリ袋から1匹ずつ池に放した。

 1万円を出した高松市の臨床検査技師、菱川晶絵さん(30)は「昔から慣れ親しんだ場所なので、手助けしたいと思った。コイが増えてほしいと願い放流した」と話した。
http://www.sankei.com/region/news/161128/rgn1611280006-n1.html

香川)栗林公園にニシキゴイ放流 ネットで購入資金調達【朝日新聞デジタル2016年11月25日】
ニシキゴイを放流する家族=高松市栗林町1丁目

 「高齢化」が進む栗林公園(高松市)のニシキゴイに若い仲間を加えようと、23日に200匹が放流された。インターネット上で資金を募るクラウドファンディングで250万円を集めた。この資金で今回放流した200匹を購入。来年度も残りの資金で150匹を買い、放流する。

 23日の放流式には、出資者とその関係者が参加した。1万円以上の出資者には放流するコイの命名権が与えられる。赤と白の「紅白」や赤白黒の「大正三色」など約10種のニシキゴイの中から気に入った1匹を選び、名前をつけて池に放していった。

 栗林公園観光事務所によると、公園の池に成魚のニシキゴイが放流されたのは1991年度が最後。経年が原因の病気にかかるコイも増えているという。2012年度に約千匹だった公園のニシキゴイは700匹程度に減少した。

 そこで、県や地域住民などでつ…
http://www.asahi.com/articles/ASJCR4FKZJCRPLXB003.html

ネット資金調達でニシキゴイ200匹放流 高齢化や捕食被害で激減していた香川の名勝・栗林公園【産経WEST2016年11月25日】
「クラウドファンディング」で購入したニシキゴイを池に放す出資者=23日、高松市の栗林公園
 野鳥による捕食などで池のコイが激減していた国の特別名勝、栗林公園(高松市)で23日、インターネットで資金を募る「クラウドファンディング」を活用し新たに購入したニシキゴイ200匹の放流式があった。資金は7月下旬〜9月上旬の間に9都府県と台湾の計82人から250万円が集まった。

 同公園観光事務所によると、園内には江戸時代からニシキゴイやマゴイが生息。平成3年度までは愛護団体の寄付で放流を続け、最も多い時で約3千匹のコイがいたが、高齢化や近年の捕食被害で」を「高齢で死ぬ数や近年の捕食被害の増加により現在は約700匹(いずれも推計)にまで減少。特に色鮮やかで、鳥に狙われやすいニシキゴイが少なくなっているという。

 今回は鳥に食べられにくい体長40センチ程度のコイを新潟県の業者から購入。当初は目標額60万円で約80匹購入予定だったが、想定以上に集まったため、来年も購入して放流するという。

 式には返礼としてニシキゴイの命名権を得た出資者34人が参加し、それぞれが名付けたコイをポリ袋から1匹ずつ池に放した。
http://www.sankei.com/west/news/161123/wst1611230041-n1.html

コイ購入、250万円集まる 栗林公園 ネットで資金、200匹放流【四国新聞2016年11月24日】
 野鳥の捕食などで池のコイが激減している国の特別名勝・栗林公園(高松市)で、インターネットでニシキゴイ購入の資金を募った…

「クラウドファンディング」で購入したニシキゴイを池に放流する職員ら=高松市、栗林公園
http://www.shikoku-np.co.jp/bl/digital_news/article.aspx?id=K2016112400000012200

http://archive.is/pK0Bz
http://archive.is/dcnB0
http://archive.is/ZMggC
http://archive.is/xr9Ha
善意次々、コイも次々 栗林公園に350匹放流へ、ネットで資金調達【日本経済新聞2016年11月19日】
栗林公園のニシキゴイ再生 ネットで資金調達【日本経済新聞2016年8月10日】
タグ:鳥害
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新潟)トキ育む佐渡を視察 北海道の「ツル呼び戻す会」【朝日新聞デジタル2016年11月28日】(既報関連ソースあり)

佐渡市トキの森公園を視察する、舞鶴遊水池にタンチョウを呼び戻す会のメンバーら
 北海道長沼町の遊水池に、ツルのタンチョウを生息させる取り組みを始めた農家ら約10人が24、25日、国の特別天然記念物トキが生息する佐渡市を訪れ、関連施設や水田を見て回り、現地農家と交流した。

 長沼町は北海道中央に位置し、治水対策として北海道開発局が建設を進める千歳川遊水池群の一つ、「舞鶴遊水池」がある。2年前に農家らが「舞鶴遊水池にタンチョウを呼び戻す会」を発足させた。

 会長の加藤幸一さんによると、かつて道央地区に生息したタンチョウはほとんど姿を見せなくなり、道東地区に約1500羽が確認されているだけで、同町では確認できていない。

 加藤さんは「舞鶴という地区の名前のように、タンチョウが舞う土地柄だった。ツルも生存できるようにするのが、我々農家の役目。農薬を使った大規模農業に依存し、ドジョウやカエルも住めない土地のままではいけない」と話す。

 「長沼にとって先進地」という佐渡ではトキが一度絶滅したが、中国からのトキを使って人工繁殖。新たに生まれたトキを自然界に毎年放鳥し、今年は自然界で生まれ育った雄と雌のペアから、「自然界2世」のヒナが育つようになった。

 トキと人間の共存には地元農家の協力が必要不可欠。佐渡ではコメ作りの農薬を半減させ、トキが田んぼで好物のドジョウなどを食べることが出来る環境づくりを続けている。

 減農薬のコメ作りに励む「佐渡トキの田んぼを守る会」の斎藤真一郎会長(55)が21日には、環境省が長沼町で開いたセミナーに招かれ、「野生生物と農業」をテーマに講演。生き物と共生した農業の実践と成果を紹介した。

 現地で実際に学ぼうと訪れた「呼び戻す会」のメンバーは市役所で説明を受け、佐渡市トキの森公園内のトキふれあいプラザや環境省の野生復帰ステーションを視察した。

 同行した日本生態系協会(東京)の事務局長関健志さんは「佐渡は長沼にとって先進地。構想を立てるのは簡単だが、それをどうやって実行するかが難しい。佐渡では同じ目標に向かって島民みんなで進めてきた。素晴らしい」と感想を述べた。同協会の主任研究員で、同町に出向している横山智子さんは「佐渡での熱意を感じました。一度絶滅したものが、こうしてまた生きていることに感動しました」と話していた。

 加藤さんは「タンチョウが生息すれば、食害が出ると批判する人もいる。そういう人たちにも、納得できるような事業を考えていきたい」と述べた。(原裕司、深沢博)
http://www.asahi.com/articles/ASJCS443YJCSUOHB00C.html
http://www.asahi.com/articles/CMTW1611280100004.html

http://archive.is/xwB1v
http://archive.is/nbpg9
北海道)タンチョウ好物の活魚給餌にSOS 愛護会【朝日新聞デジタル2016年11月17日】
タンチョウ 呼び戻そう 農業や観光振興の資源に 長沼の「舞鶴遊水地」 /北海道【毎日新聞2016年11月10日】
ボランティアに分業制、タンチョウ鶴愛護会【釧路新聞2016年10月14日】
地域に守られ タンチョウの幼鳥飛び立つ【朝日新聞デジタル2016年9月28日】
北海道)「タンチョウも住めるまちづくり」始動【朝日新聞デジタル2016年9月7日】
タンチョウの給餌量2割減に/釧路管内【釧路新聞2016年7月31日】
環境省がタンチョウ保護増殖終了方針 給餌「将来的に全廃」【毎日新聞2016年7月30日】
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食べものがたり 柳ヶ瀬ハイボール(岐阜市)【読売新聞2016年11月28日】(県の鳥/ライチョウ)

柳ヶ瀬ハイボールを作る角田さん
ラベルにライチョウがあしらわれたスコッチ・ウイスキーで作る柳ヶ瀬ハイボール

◇キュウリ添えた定番◇

 琥珀こはく色を帯びたグラスを傾けると、香り高いウイスキーが炭酸の気泡とともにのどを通り抜けた。

 「多いときには1日、30〜40杯の注文が入る。今や定番メニューの一つですよ」。岐阜市中心部。柳ヶ瀬商店街の少し外れにある老舗バー「サフラン」の店長、角田考男さん(43)は太鼓判を押す。

 誕生はリーマン・ショック後の2009年。不景気で客足が遠のいていた商店街を活気づけようと、角田さんら、柳ヶ瀬や岐阜駅に近い玉宮地域から、バーテンダーやレストランのシェフ、居酒屋の店長ら約20人が一堂に会して勉強会を開いたときだ。

 「ご当地ハイボールを作ったらどうだろう」――。当時、全国でハイボールブームが巻き起こっていたこともあり、どの店でも提供しやすく、岐阜の特色が出るハイボールを作ることが決まった。

 「柳ヶ瀬ハイボール」を名乗るための条件は二つ。ウイスキーは、県鳥であるライチョウがラベルにあしらわれている、スコッチ・ウイスキー「ザ・フェイマス・グラウス」を使うこと。もう一つが、レモン、ショウガ、キュウリのスライスを小皿に添えて提供することだ。キュウリを加えることで、甘さやさわやかな香りが増し、スイカのような香りを持つ香魚・鮎あゆの塩焼きなどとの相性がぐっと良くなる。ショウガを浮かべると、スパイシーな味わいに。地元の味とともに、何杯でも飽きずに楽しめるよう工夫された。

 評判を聞きつけ、提供を始める店が相次ぎ、一大ブームに。最盛期には、柳ヶ瀬・玉宮地域の飲食店が発注する「ザ・フェイマス・グラウス」の注文数が、考案前の6倍に増えたほどだ。「最近は出しているお店も、減ってきましたけどね」と笑う角田さん。ただ、現在も同地域のバーなど15店ほどで、定番メニューとして愛されているという。

 間もなく師走。角田さんは「忘年会は、柳ヶ瀬・玉宮に来て、ハイボールで乾杯して」と呼びかけている。(古和康行)

 「メモ」 サフラン(岐阜市御浪町)では、1杯700円(税別)で提供。柳ヶ瀬ハイボールに関する問い合わせは同店(058・263・2015)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/feature/CO017171/20161127-OYTAT50039.html

http://archive.is/gP1Qp
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和白干潟ラムサール条約登録を 守る会の催しで宣言、福岡市に要求 [福岡県]【西日本新聞2016年11月28日】

和白干潟まつりの閉会式でラムサール宣言が読み上げられ、承認された

 福岡市東区の和白干潟の保全と調査に取り組む市民団体「和白干潟を守る会」(約270個人・団体、山本廣子代表)は27日、地元で開いた環境保全イベントで、湿地の保存に関する国際条約「ラムサール条約」への和白干潟の登録を目指す「ラムサール宣言」を読み上げ、参加者の承認を受けた。同会は条約登録に向けた署名活動を続けており、来年2月にも福岡市議会議長に対し、署名と請願書を提出する予定。

 この日は和白干潟の「海の広場」などで、第28回和白干潟まつりをグリーンコープ生協ふくおか福岡東支部と共催。あいにくの雨で写真・パネル展や模擬店・バザーなどは近くの公民館に会場を移した。自然観察会などを含め、約400人が参加した。

 ラムサール宣言は福岡市などに条約登録を目指すよう求める内容。8年前からまつりで毎年、発表している。今年も「和白干潟の豊かな生態系をこれ以上壊すことなく、未来に引き継ぐことが市、市民に求められている使命」として、県や環境省にも積極的に取り組むよう訴えた。

 和白干潟は2004年に環境省が世界有数の渡り鳥の飛来地として、ラムサール条約の登録候補地の一つに選んだ。守る会によると、条約登録の条件は整っている一方、登録の前提となる、市による国の特別保護地区指定申請には至っていないという。山本代表は「福岡市にとって環境都市のアピールにもつながる。積極的に取り組むべきだ」と話している。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/292026

http://archive.is/Iqctw
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カワウ対策にドローン 栃木県漁協関係者ら、被害防止へ初研修 営巣確認や威嚇に【下野新聞SOON2016年11月28日】

 河川・湖沼などでカワウによる漁業被害が深刻化する中、小型無人機「ドローン」を使った対策を学ぶ県内初の研修会が25日、大田原市福原の市ふれあいの丘で行われた。県が主催し、県内の漁業協同組合(漁協)や自治体の職員ら約30人が参加。うまく使えれば被害の抑制に効果てきめんと全国でも注目されているだけに、熱心に“飛び道具”による対策を学んだ。

 県によると、2015年の県内推定生息数は2513羽。近年は年間1千羽超が捕獲されるが、生息数は2千羽台で高止まりしている。魚の食害の他、ゴルフ場などでのふん害も深刻化している。ドローンは人が直接行けない場所での生息調査などに役立つと、全国の漁協関係者の間で期待が高まっている。県漁協連合会も7月、各漁協への貸し出し用に1台購入した。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20161126/2521132

http://archive.is/Nu1Jm
タグ:カワウ 鳥害
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息の合ったつがいほど繁殖成功せず タンチョウダンス意外な謎 釧路市立博物館で講演会【どうしんウェブ2016年11月28日】

タンチョウのつがいのダンスに関する研究成果を報告する武田浩平さん
 国の特別天然記念物タンチョウの身体的動作に関する講演会「タンチョウのダンスに秘められた暗号」が27日、釧路市立博物館で開かれた。総合研究大学院大の武田浩平・特別研究員がつがいのダンスの研究成果を発表し、息の合ったダンスをするつがいであるほど繁殖に成功していないことを明らかにした。

 釧路市のNPO法人タンチョウ保護研究グループが主催し、約80人が参加した。動物行動学を専門とする武田さんは2012年からつがいのダンスの研究を始め、阿寒国際ツルセンター(釧路市阿寒町)などの給餌場で調査を続けた。

 個体識別用の足輪を付けた20つがいが調査対象で、武田さんは「ダンスは繁殖前の3月ごろ頻繁に見られる」と説明。映像から、おじぎやジャンプ、背を曲げるなどいくつもの動作を組み合わせてパターン化していることが分かり、雄は雌よりダンスを長く続けることも判明した。

 ダンスと繁殖の関係を調べると、雄と雌が息を合わせるように同じパターンのダンスを繰り返す「同調性」が高い場合、同調性が低いつがいに比べて繁殖がうまくいかない傾向も明らかになった。当初の予想と逆の結果という。

 こうした調査成果から、武田さんは「繁殖がうまくいかないからこそ、ダンスを頑張るのではないか」とする仮説を表明。正式な結論を出すには詳しい分析が必要で、「これからも研究を続けていきたい」と話した。(村上辰徳)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0342640.html

http://archive.is/XEGe2
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