2016年12月31日

ヒシクイ、伊江に飛来 国天然記念物【琉球新報2016年12月31日】

牧草地で羽休めするヒシクイ
 【伊江】国の天然記念物に指定されているカモ科の鳥類、ヒシクイ1羽が12月の初め頃から伊江島に飛来している。島のシンボル、城山(ぐすくやま)(タッチュー)の麓にある農業用溜(た)め池(グスク北溜め池)周辺で、住民に頻繁に目撃されている。 

 ヒシクイは溜め池で悠々と泳いで水遊びをしたり、通りを挟んだ牧草地で羽休めをするなど、溜め池と牧草地を行ったり来たりし、心地良い遊び場を見つけたようだ。

 同じ溜め池にはアオサギも訪れている。ヒシクイが牧草地に行くとアオサギが溜め池へ、アオサギが溜め池を離れるとヒシクイが溜め池で泳ぐなど、互いに居心地の良い居場所を分かち合っている様子だった。

 沖縄野鳥の会の山城正那会長によると、近年は県内でもヒシクイの飛来があり、ことしも金武町で確認されているが、離島での記録は少ないという。
(中川廣江通信員)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-420434.html

http://archive.is/b6jFi

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2016年12月30日

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」 正月の特別展示 【四重奏】【大分合同新聞2016年12月30日】

 大分市の大分マリーンパレス水族館「うみたまご」は、正月の特別展示「謹賀新年2017〜トリにちなんだ生きものたち」を開いている。1月31日まで。
 正月風などに飾り付けた水槽内では、鳥を連想させる4種類の魚が泳ぐ。タンチョウヅルのような赤と白色が特徴の「タンチョウ」は、ツル、カメの置物と一緒に展示し、おめでたい雰囲気。しま模様がタカの羽に似ている「タカノハダイ」も泳いでいる。
 館内には他に、ペンギンやミミズクなどの鳥類も展示する。飼育員の太田頌悟さん(28)は「水族館にいる“トリ”たちを見に来てください」と呼び掛ける。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/12/30/JD0055338586

http://archive.is/z6z1r

鳥インフル13例目陽性 盛岡で回収の1羽【岩手日報WebNews2016年12月30日】(確定検査待ち)

 県は29日、盛岡市で回収したオオハクチョウから鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。県内の今季の陽性確認は13例目。

 同市緑が丘の路上で27日、死んでいるオオハクチョウ1羽を回収。簡易検査の結果陰性だったが、より精度の高い分離検査を実施したところ29日に陽性反応を確認した。

 今後確定検査を行い、1週間程度で結果が判明する。

 環境省は29日、回収地点から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161230_9

http://archive.is/cxrjO
<鳥インフル>岩手3市の3羽 簡易検査陽性【河北新報オンラインニュース2016年12月28日】
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ナベヅル、越冬せず…高知・四万十で3年連続【毎日新聞2016年12月30日】(既報関連ソースまとめあり)

 高知県四万十市でのナベヅルの飛来が11月25日を最後に確認されず、今シーズンも同市で越冬しない見通しとなったことが、ツルの越冬地づくりに取り組む「四万十つるの里づくりの会」の観察でわかった。

 鳥インフルエンザが流行し、伝染病対策として越冬地の分散化が喫緊の課題となっている中、関係者は来シーズンに望みをつないでいる。

 同会によると、10月27日にナベヅル13羽が初飛来。昨シーズンより2日早く、2013年以来の越冬が期待されたが、同29日の39羽をピークに徐々に減少。11月11日には確認できるツルはゼロになった。同16日に11羽が飛来したものの、同25日の2羽を最後に同市内では飛来が確認されていないという。

 徳島県や愛媛県への飛来も少なかったといい、佐伯達雄事務局長は「四万十市では、ツルのねぐらも毎年変わるなど、越冬のパターンが確立されておらず、簡単には越冬地にはなれないということだろう。残念だが、来シーズンに期待したい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20161230-OYT1T50075.html

http://archive.is/P5CSJ
ツル 飛んで来て 小中学生、餌場づくりの田植え 四万十市 /高知【毎日新聞2016年6月16日】
四国にナベヅル大量飛来、数増え出水から流入?【YOMIURI ONLINE2016年3月14日】
ナベヅル 越冬ならず◇四万十市の保護団体 「来季こそは」【YOMIURI ONLINE2016年2月9日】
ナベヅル飛来相次ぐ 四万十市【YOMIURI ONLINE2015年12月8日】(既報関連ソースあり)
四万十市に飛来のツル激減【高知新聞2015年12月7日】
高知)ツルの越冬地化、取り組みをPR 四万十で里祭り【朝日新聞デジタル2015年12月1日】
希少ツルの大群が四国に 保護団体、越冬地定着めざす【日本経済新聞2015年11月30日】
愛媛)ナベヅルどっと飛来 四国、新たな越冬地に?【朝日新聞デジタル2015年11月27日】
高知)ナベヅル緊急保護を四国4県に要望 自然保護団体【朝日新聞デジタル2015年11月15日】
ナベヅル:田んぼで一休み 100羽飛来 四万十市 /高知【毎日新聞2015年11月11日】(既報複数)
デコイ:ツルの越冬地づくり 中筋川沿いに10基設置 四万十 /高知【毎日新聞2015年11月8日】
ツルの餌場づくり:四万十市で保護団体、小中生とモミまき /高知【毎日新聞2015年7月9日】
高知)ツルの越冬願い、小中学生が餌場作り 四万十【朝日新聞デジタル2015年7月2日】
ツルの一極集中 絶滅回避へ分散化を急ぎたい【愛媛新聞ONLINE2015年3月9日】
難航するツル分散計画 鹿児島【産経ニュース2015年2月26日】
高知)ツル飛来地で里祭り 四万十市【朝日新聞デジタル2014年11月30日】
タグ:ナベヅル
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地鶏で“開運”鶴岡産こだわり弁当 藤の里農場、三が日に販売【山形新聞2016年12月30日】(やまがた地鶏)

酉年にちなみ、三が日に販売する「酉年開運弁当」。やまがた地鶏を3種類の味付けで楽しめる
 鶴岡市藤島地域で「やまがた地鶏」の生産に取り組んでいる藤の里農場(成沢徹社長)が、来年のえとである酉(とり)年にちなんだ「酉年開運弁当」を販売する。3種類の味付けをしたやまがた地鶏に加え、コメや野菜などの食材は全て鶴岡産。元日から3日間、同市のエスモールで販売する。

 藤の里農場は、年間1200羽のやまがた地鶏を飼育、加工している。やまがた地鶏の弁当は、東京で11月に開かれた「いいもの発見 やまがた物産展」(県商工会連合会主催)に出展するために考案した。6月から検討し、食の都庄内親善大使の土岐正富さん(庄内町)とフードコーディネーターの海藤道子さん(鶴岡市)の協力を得て完成。今回、地元でもおいしさを知ってもらおうと、県内で初めて販売する。

 弁当は、3種類の味付けをしたやまがた地鶏がメイン。つや姫のご飯の上に▽しょうゆベースで煮たもも肉▽胸肉の塩こうじ漬け焼き▽ひき肉とタマネギとショウガのそぼろ―が乗り、それぞれのおいしさを楽しめる。そのほか、温海カブの甘酢漬けや、ナスともって菊のからしあえ、同市羽黒地域産のコンニャクイモを使った玉こんにゃくも入っている。

 成沢社長(67)は「やまがた地鶏はこくがあり、上品な味わい。こだわりの食材をそろえており、ぜひ食べてほしい」と話している。各日50個限定で、1200円。午前11時から販売する。問い合わせは藤の里農場0235(35)1155。
http://yamagata-np.jp/news/201612/30/kj_2016123000689.php

http://archive.is/SMo2P
<やまがた地鶏>デビュー10年 上昇気流【河北新報オンラインニュース2015年12月22日】
販路拡大めざしやまがた地鶏求評会【山形新聞2014年11月27日】
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