2016年12月30日

青森)十和田のオオハクチョウ、簡易検査でインフル陽性【朝日新聞デジタル2016年12月30日】(他4ソース)

十和田市藤島で見つかったオオハクチョウの死骸=県提供

 県は29日、十和田市内で回収された野生のオオハクチョウの死骸から、簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。環境省は周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。

 県自然保護課によると、死骸は同市藤島の奥入瀬川近くの道路沿いで同市職員が発見したという。今後、北海道大学で詳しく調べるが、最終的に陰性と判断されることもある。
http://www.asahi.com/articles/ASJDY5519JDYUBNB00B.html

鳥インフルの簡易検査で陽性 十和田市【デーリー東北2016年12月29日】
 環境省と青森県は29日、十和田市藤島で回収されたオオハクチョウ1羽の死骸について、十和田家畜保健衛生所で簡易検査した結果、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。今後、検体を北海道大に送り、高病原性インフルエンザの確定検査を行う。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20161229/201612290P161822.html

<鳥インフル>十和田のオオハクチョウ1羽【河北新報オンラインニュース2016年12月30日】
 環境省などは29日、十和田市藤島で回収されたオオハクチョウ1羽の死骸の簡易検査で、A型鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。北海道大で確定検査を実施する。
 県自然保護課によると、田んぼ脇の道路で死んでいるのを市職員が発見した。回収地点の半径10キロ圏が野鳥監視重点区域に指定された。指定区域は29日現在、県内7市町の8カ所。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161230_23010.html

ハクチョウ死骸からA型ウイルス/十和田【Web東奥ニュース2016年12月29日】
 環境省と青森県は29日、青森県十和田市藤島の道路脇でオオハクチョウ1羽の死骸を発見、回収して十和田家畜保健衛生所で簡易検査した結果、A型鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。今後、北海道大学で確定検査を行い、高病原性かどうかなど病性を確認する。結果判明まで1週間程度かかる見込み。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161229021120.asp

鳥インフルエンザ 野生ハクチョウ、死骸にウイルス 十和田 /青森【毎日新聞2016年12月30日】
 県は29日、十和田市藤島で回収された野生のオオハクチョウ1羽の死骸から、簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。

 県自然保護課によると、死骸は十和田市職員が同日午前中に発見した。十和田家畜保健衛生所で簡易検査したところ、陽性反応が出たため、今後、北海道大で確定検査を行う。

 環境省は同日、回収地点から10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。【夫彰子】
http://mainichi.jp/articles/20161230/ddl/k02/040/017000c

http://archive.is/0A8ns
http://archive.is/SZMef
http://archive.is/b4pu5
http://archive.is/fcoxa
http://archive.is/4rcFj

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鳥インフルでペンギン行進中止 登別マリンパークニクス【どうしんウェブ2016年12月30日】(他2ソース)

 【登別】水族館「登別マリンパークニクス」は29日から、館内で飼育するペンギンの屋外展示とパレード、飼育エリアでの記念撮影サービスを休止した。

 白老町で回収された野鳥から高病原性鳥インフルエンザが検出されたため、ペンギンへの感染を防止する。休止期間は、2週間程度を想定しているという。ペンギンは屋内の飼育エリアに移し、当面はガラス越しに展示する。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0353407.html

登別マリンパークニクス 登別の水族館、ペンギンの屋外展示などを休止 /北海道【毎日新聞2016年12月30日】
http://mainichi.jp/articles/20161230/ddl/k01/040/108000c

登別ニクス パレード・屋外展示休止【読売新聞2016年12月30日】
◆鳥インフル懸念

 白老町で見つかった野鳥のオナガガモ1羽の死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が確認されたことを受け、隣町にある水族館「登別マリンパークニクス」は29日、人気のペンギンパレードと屋外展示の休止を始めた。環境省が野鳥監視重点区域を解除するまでの緊急措置で、おおむね2週間程度を予定している。

 同水族館はキングペンギンやジェンツーペンギンなど約30羽を飼育し、毎日午前と午後の2回、約10羽が園内をパレードして人気を得ている。ペンギンが鳥インフルエンザに感染した報告は国内ではないが、同水族館が設けた独自の対応指針で水際対策を徹底することにした。

 桑山未来館長は「年末年始は海外客を中心に楽しみに来る人が多いが、理解してもらっている」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20161230-OYTNT50009.html

http://archive.is/4DiCB
http://archive.is/3hUxy
http://archive.is/6pTzD

ダチョウの祖先は飛べた DNA解析で新説、小型と推定【朝日新聞デジタル2016年12月30日】

ダチョウ=長谷川政美・統計数理研究所名誉教授提供

 ダチョウなど飛べない鳥のグループ「走鳥類」の祖先は、北半球にすむ飛べる鳥だった、という新説を日本、中国、デンマークなどの国際研究チームが発表した。マダガスカルで絶滅した巨大な鳥の骨のDNA解析から、走鳥類の起源は南半球にあったという従来の通説を覆した。米科学誌カレントバイオロジーに論文が掲載された。

 走鳥類はダチョウやキウイ、エミューなどが現存しているが、既に絶滅したものも含め南半球に分布する。これまでは、1億年ほど前まで南半球にあったとされるゴンドワナ大陸で生まれた祖先が、大陸がアフリカや南アメリカ、オーストラリアなどに分かれる過程で散らばり、進化したと考えられてきた。祖先が飛べたかどうかははっきりしなかった。

 チームは、マダガスカルで数百年前に絶滅した体高3メートル以上、体重400キロ以上あった走鳥類「エピオルニス」の骨から、細胞核とミトコンドリアのDNAの採取・解析に成功。走鳥類に近い仲間も含めて系統関係を分析すると、走鳥類の祖先は7千万年前ごろは体重が2〜5キロ程度と小型だったという推定結果が出た。北半球で化石が見つかっている飛ぶ鳥の特徴を持つ鳥類「リトルニス」に近いこともわかった。

 チームの中国・復旦大の米澤隆弘副教授は「もともとはリトルニスのように北半球にいた祖先が南半球に渡り、どこかの時点で飛ぶ能力を失ったと考えられる。南半球では哺乳類との競合が少なく、多くの大型の種に進化したのではないか」と話している。(吉田晋)
http://www.asahi.com/articles/ASJDY4QFHJDYULBJ002.html

http://archive.is/xHk8o
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ペンギン ブラシにびっくり◆鳥羽水族館で大掃除【読売新聞2016年12月30日】

ペンギン水槽の大掃除をする飼育員
◆鳥羽水族館で大掃除
 新年を控え、鳥羽市の鳥羽水族館でペンギン水槽の大掃除が行われた。

 メイン水槽(奥行き2メートル、幅5・8メートル)と遊泳水槽(奥行き2・7メートル、幅5・5メートル)から計22トンの水を抜いた後、飼育員4人が模擬岩や床の汚れを水道水で洗い流し、デッキブラシで磨いた。58羽のフンボルトペンギンは水槽内でブラシから逃げ回っていた。

 鳥インフルエンザ予防のため、同館はメイン水槽に防護ネットを張るなどし、水槽周りを行進するイベントも中止している。担当飼育員の室むろ葉津季さん(22)は「早く収束し、ペンギンたちが活躍できるようになってほしい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/mie/news/20161229-OYTNT50219.html

http://archive.is/RnqxW

受験滑らぬ 鵜匠の履物をお守りに【岐阜新聞2016年12月30日】

足半をかたどって編んだ受験お守りを示す船頭の武藤正人さん=岐阜市長良、長良川うかいミュージアム
 岐阜市長良の長良川うかいミュージアムで来年1月4日から、受験のお守り「すべらない 鵜飼(うか)る!足半(なか)」が販売される。鵜匠や船頭が鵜飼の際に着けるわらの履物「足半」のミニチュア版で、水中でも滑らない作りであることにあやかった人気アイテム。一つ一つ手作りした若手船頭は「携えて合格を」とエールを送っている。

 足半は普通のわらじの半分の長さ。かかと部分がなく、指も出て踏ん張りが利くため、魚の脂や水あかなどでも滑らないという。鵜匠装束など鵜飼文化の発信も狙って同ミュージアムが扱い、3年目。

 長さは約2・5センチで足半の5分の1ほど。鵜舟の船頭武藤正人さん(37)=同市福光南町=が麻ひもを足半と同じように編んで製作。学問の神を祭る市内の長良天神神社で合格祈願した。

 販売は200個限定(先着順)。従来の原色、青に加え、今回は黄、ピンクも登場。税込みで1個450円だが当日の展示室観覧券を提示すれば350円に割り引く。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20161230/201612300854_28714.shtml

http://archive.is/wdtfI
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