2016年12月01日

鳥インフル対策 コウノトリの郷公園で研修 (兵庫県)【NNNニュース2016年12月1日】

全国で確認されている鳥インフルエンザへの対策として、兵庫県のコウノトリの郷公園では、1日朝、職員向けの研修会が開かれた。コウノトリの郷公園では、公園に出入りする業者の車両を消毒するなど、鳥インフルエンザ対策について、職員や飼育員への研修会が開かれた。この公園では国内で一時絶滅したコウノトリの繁殖や野生復帰を進め、現在、およそ100羽のコウノトリが飼育されている。今後、湿地の水を抜いて、野鳥が住めないようにするなどの対策が検討されている。一方、兵庫県小野市の池では、野鳥の糞から、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が確認され、池の周辺を立ち入り禁止にするなど警戒が強まっている。
http://www.news24.jp/nnn/news88917459.html

http://archive.is/N45ow
鳥インフル ふん陽性で小野の池を消毒【神戸新聞NEXT2016年11月29日】

鳥インフル 防護服や資材が不足…新潟、殺処分開始【毎日新聞2016年12月1日】(鳥インフルエンザ関川村上越市関連1日分まとめ)

 新潟県上越市の養鶏場で飼育している採卵用の鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県内では同市から約150キロ北東に位置する関川村の養鶏場でも約31万羽の殺処分を進めているため、処分の際に使う防護服や容器などの資材が不足し、関係者は頭を悩ませている。

 県は11月30日夜、遺伝子検査で毒性の強いH5型のウイルスが検出されたと発表。上越市では、1日午後6時までに1万3120羽の処分を終えたが、備蓄していた防護服や長靴などを関川村に提供したばかりで、「資材はゼロベースに近い状態で動き出した」(平山栄一・県上越家畜保健衛生所防疫課長)という。殺処分した鶏を袋に詰めた後に入れておく容器も不足しており、鶏舎の前に袋のまま置いている状況だ。県は資材確保のため、県内の他の市町村や協力企業などのほか、農林水産省に要請し、既に福島県や京都府など1府6県から防護服やマスクなどの消耗品が届いているという。また現場で指揮を執る獣医師も他県から応援に来るという。

 また、青森県は1日、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された青森市の農場のアヒル1万8360羽の殺処分と埋却が完了したことを明らかにした。

 一方、農林水産省は1日、新潟県関川村と青森市の養鶏場などで検出された鳥インフルエンザウイルスについて、独立行政法人でさらに検査した結果、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスと確認されたと発表した。【後藤結有、宮城裕也】
http://mainichi.jp/articles/20161202/k00/00m/040/112000c

鳥インフル重なり資材不足、殺処分の期間延長【読売新聞2016年12月1日】
防護服を着て現場に向かうバスに乗り込む自衛隊員ら(1日午前10時22分、新潟県上越市で)
 新潟県上越市の養鶏場で、鶏の死骸から高病原性とみられる鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県は1日未明、この養鶏場で飼育する約23万羽の殺処分を始めた。

 作業は4日に終える予定だが、県内では二つの現場を抱えており、処分に使う資材の不足が深刻化している。約31万羽の殺処分を行っている同県関川村の養鶏場では、当初4日間としていた作業期間が、資材不足で5〜6日間に延びる見込みだ。

 県畜産課によると、上越市の養鶏場では30日午後11時過ぎ、県職員や自衛隊員らが殺処分の準備に着手。延べ約2100人が24時間態勢で作業にあたるといい、1日未明までに700羽を処分した。ただ、29日に殺処分を始めた関川村に多くの資材を投入したことから、処分した鶏をまとめて入れる容器などが不足しているという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161201-OYT1T50068.html

28万8000羽を殺処分…新潟の2養鶏場【読売新聞2016年12月1日】
 新潟県関川村と上越市の養鶏場で、鶏の死骸などから鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県は1日夕までに、二つの養鶏場で飼育する計約54万羽のうち、約28万8000羽を殺処分した。

 県によると、関川村の養鶏場では、1日午後6時時点で、約31万羽のうち27万5320羽の殺処分を終えた。2日には処分を終える見込みという。上越市の養鶏場では、1日午後6時時点で、約23万羽のうち1万3120羽を処分。24時間態勢で作業にあたり、4日には終える予定だ。

 一方、食用のフランス鴨がもから鳥インフルエンザウイルスが確認された青森市の農場では1日、殺処分した約1万8000羽を地中に埋める作業が完了した。ただ、青森県によると、農場内に飼料や排せつ物、飼育のために地面に敷くもみ殻などが大量に残っており、これらをすべて地中に埋める作業のめどは立っていないという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161201-OYT1T50118.html

23万羽の殺処分始まる 上越・鳥インフル【新潟日報モア2016年12月1日】
鳥インフルエンザの感染が確認され、殺処分の作業が進む養鶏場=1日午前10時30分前、上越市(本社ヘリから)

 鶏からH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染が確認された上越市の養鶏場で、県は1日未明、飼育されている全約23万羽の殺処分を始めた。24時間態勢で作業に当たり、4日までの完了を目指す。

 鶏舎には30日午後11時すぎに作業員や獣医師ら44人が入り、消毒作業などを開始した。構内には国土交通省の照明車両が投入されたほか、重機なども次々搬入された。

 殺処分は当初、1日午前10時ごろ開始の予定だったが、午前2時前に前倒しして始まった。県によると、午前9時半までに1千羽近くを処分した。処分された鶏を入れた袋は敷地内にまとめており、埋却作業に向けた準備が進められた。

 作業の前線基地となっている上越市の体育館では、夜通し作業員らが慌ただしく出入りした。1日午前10時半ごろ、第3陣となる作業員らが白い防護服姿でマイクロバスに乗り込み、鶏舎に向け出発した。

 鶏舎で作業に当たった県上越家畜保健衛生所の平山栄一防疫課長は「県内2カ所で同時に発生し(鶏を入れる袋など)資材が足りていなかったが、なるべく早く終息させて、住民の心配を払しょくしていきたい」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161201294453.html

鳥インフル「被害拡大の恐れ」 京都産業大鳥インフルエンザ研究センター長【新潟日報モア2016年12月1日】
 京都産業大の大槻公一・鳥インフルエンザ研究センター長は、本県での被害について「さらに拡大する可能性がある」と語り、感染防止対策の重要性を強調している。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161201294408.html

殺処分作業 人員確保に課題 関川村と上越市【新潟日報モア2016年12月1日】
高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された上越市の養鶏場では30日に消毒作業が始まり、1日朝から23万羽の殺処分に入る予定だ。高病原性鳥インフルエンザが確認された関川村の養鶏場でも31万羽の処分作業が本格化。30日は延べ1千人超がガスを使った殺処分や埋め立てなどに当たった。

 殺処分は感染の拡大を防止するためで、発生した養鶏場の鳥が全て対象となる。主な手順は、(1)作業員が鶏を1羽ずつつかんで、大きなプラスチックのバケツに入れる(2)10羽ほどを入れてからバケツのふたを閉め、炭酸ガスを注入する(3)大きな袋に死がいを詰め、敷地内に埋却する−。埋め立て穴にはビニールシートを敷き、地下水など環境への影響を極力減らす。

 処分は手作業に頼る部分も多いため、多くの人手が必要になる。計画では関川村に延べ3100人、上越市に延べ2100人の作業員が入る。いずれも24時間体制で、1日当たり8時間ずつ3交代のローテーションを組んで作業に当たる
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161201294404.html

鳥インフル 上越で殺処分始まる 関川と合わせ54万羽【新潟日報モア2016年12月1日】
鳥インフルエンザが確認された養鶏場内で、鶏をケージから出す作業担当者=1日、上越市(県提供)

 関川村と上越市の2養鶏場で、採卵鶏が高病原性鳥インフルエンザに感染した問題で、県は1日未明に上越での殺処分を始めた。2カ所で計約54万羽の処分作業を24時間態勢で行っている。11月29日に県内で初めて感染が確認された関川村では1日午後6時現在、27万5320羽を処分し、2日に殺処分を終える見通し。30日に判明した上越市では、1日午後6時現在で1万3120羽を殺処分し、4日に埋却を含む全作業を終える予定だ。

 県は当初、関川村での約31万羽の処分を2日に完了する計画だったが、処分に使う資機材や人手不足のため、作業が遅れた。埋却も含めた防疫対策が2日までに終わるかは微妙な状況だ。1日は延べ約千人が従事した。

 一方、約23万羽が対象の上越市では1日未明に殺処分が始まった。4日に埋却まで完了する予定。1日は他の自治体から派遣された職員も含め延べ400人を投入した。防護服や消石灰などの資材が一時的に不足したものの、県は「大きな問題は発生していない」としている。

 県は引き続き、感染拡大防止に向けた取り組みを強化。上越市と柏崎市の国道や、高速道のインターチェンジなど計5カ所に畜産関係車両の消毒ポイントを設置した。

 県は1日午後、4回目の対策本部会議(本部長・米山隆一知事)を開き、殺処分の進ちょく状況を確認した。米山知事は「おおむね順調に進んでいる。最後まで気を抜かずに取り組みたい」と幹部職員に呼び掛けた。

 終了後、米山知事は資機材や人員不足といった課題が解消されつつあるとの認識を示した上で、「関川村の方は終息が視野に入ってきた。(3例目が)発生する可能性は常にある。引き続き予防に努めてほしい」と強調した。

 農林水産省は1日、関川村で確認されたウイルスは、韓国で食用などのため飼育されている鳥や日本の野鳥に広がっているウイルスと同型の「H5N6型」と判明したと発表した。

 一方、安倍晋三首相は1日の参院特別委員会で、鳥インフルエンザへの対応について「やれることは全てやるとの考えで、防疫措置や家禽(かきん)業者への対応などに万全を期したい」と述べた。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161201294553.html

鳥インフルエンザ 新潟 関川村のニワトリ処分は6割余に【NHKニュース2016年12月1日】
新潟県の関川村と上越市で、相次いで鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、県は、合わせて54万羽のニワトリの処分を進めていて、関川村では全体の6割余りを処分したということです。県は、今月4日までにすべての作業を終えたいとしています。
このうち、上越市の養鶏場では、先月30日夜、詳しく検査した4羽のニワトリすべてからH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

県は、飼育しているニワトリ23万羽すべての処分を、1日未明から始めました。

上越市の現場では、作業に当たる職員の防護服や長靴などが不足しているということですが、国などの支援を受けて、作業を急いでいます。

一方、先に鳥インフルエンザウイルスが検出された関川村の養鶏場では、処分を始めて3日目の1日午前10時までに全体の63%余りの、19万7600羽が処分されたということです。

農林水産省は、この関川村の養鶏場から検出されたウイルスを詳しく分析した結果、高病原性のH5N6型のウイルスだったと発表しました。

同じ型の鳥インフルエンザウイルスは、先月韓国の農場で感染が広がっているほか、国内の野鳥からも検出されています。

新潟県では、2か所合わせて54万羽の処分を今月4日までに終えたいとしています。
環境省が野鳥の調査開始
新潟県で2つの養鶏場のニワトリから相次いで鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、環境省は、1日から専門の調査チームを、最初にウイルスが検出された関川村に派遣し、カモなどの野鳥に感染が広がっていないか調べています。

調査を行っているのは、野鳥の専門家と環境省の職員の合わせて5人のチームで、1日午後、鳥インフルエンザウイルスが最初に検出された関川村の養鶏場から10キロ圏内に入りました。

メンバーは、鳥インフルエンザの感染が拡大していないか、川や池など野鳥が群れている水辺を中心に双眼鏡で観察したということです。

環境省によりますと、1か所で多数が死んでいたり、ぐったりしていたりするような様子は今のところ確認されておらず、大陸からの渡り鳥の種類も例年と特に変わりはないということです。

環境省では3日まで調査を行い結果を公表することにしています。

調査にあたった環境省の鈴木真野広域鳥獣保護管理専門官は、「鳥インフルエンザが発生したからといって、水鳥を過度に怖がってほしくはないが、多数がまとまって死んでいるなどの明らかな異常があれば速やかに情報を寄せてほしい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161201/k10010791881000.html

鳥インフルエンザ 上越でも 「経営打撃間違いない」 養鶏業者、卸関係者ら嘆き /新潟【毎日新聞2016年12月1日】
 上越市の養鶏場で30日、新たに鳥インフルエンザに感染した疑いのある採卵用の鶏が見つかった。県内では、関川村の養鶏場で採卵用の鶏が高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いが濃厚となったばかり。県や関係者には衝撃が広がると共に、対応に追われている。【柳沢亮、後藤結有】

 上越市の養鶏場では同日午後、県の職員ら関係者が慌ただしく出入りしていた。周辺には警察車両が待機し、道路を封鎖するコーンが置かれるなど、物々しい雰囲気に包まれた。

 県は同日午後7時から対策本部会議を開催。県では、遺伝子検査の結果を待たずに約23万羽を殺処分する方針で、関川村と同時進行で対策に追われている。

 同市では同日夕、部長クラスが対応を協議。遺伝子検査の結果を受けて、対策本部を設置するか判断することを決めた。隣接する糸魚川市でも鳥インフルエンザ拡大の恐れがあるため、警戒本部を設置し、情報収集に努めている。

 相次ぐ鳥インフルエンザの疑い事例の発生に、養鶏業者や卸関係者らからは経営への影響を懸念する声が上がっている。

 「今のところ異常はないが、今後が不安だ」。問題となった上越市の養鶏場から半径10キロ圏内にある養鶏場の担当者はつぶやいた。卸先の事業者からは「かき入れ時なのに卵が足りない」との声も上がり始めているという。ただ卵の出荷はできない状況のため、「経営に影響が出るのは間違いない」と声を落とした。

 「商売あがったりだ」。こう漏らすのは、長岡市の鶏卵卸会社の担当者。上越市内の養鶏場からも多く仕入れていたため、仕入れ量が約4割減る見込みだという。30日には「どこから仕入れているのか」「大丈夫か」と顧客から頻繁に問い合わせがあり、商品の安全性の説明に追われたといい、「養鶏場は行政が補填(ほてん)してくれるが、卸会社には何の補償もない」と不満を口にした。

 県内では採卵用の鶏は計約540万羽飼育されており、上越市の養鶏場の約23万羽も殺処分されると、関川村の約31万羽と合わせ、全体の10%程度が殺処分される計算になる。県内を中心に展開するスーパーマーケットの担当者は「今のところ仕入れへの影響はない」としつつ、「これから3例目、4例目と被害が拡大していくと、県外からの仕入れの割合を増やしていかなければならなくなる」と懸念している。
http://mainichi.jp/articles/20161201/ddl/k15/040/003000c

鳥インフルエンザ また新潟で H5型検出、23万羽殺処分へ【毎日新聞2016年12月1日】
 新潟県は30日、同県上越市の養鶏場で飼育している採卵用の鶏から、毒性の強いH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。県の遺伝子検査で判明した。養鶏場では約23万羽を飼育しており、県は12月1日から殺処分を始めるとともに、半径10キロ以内の養鶏場などに対し、鶏や卵などの移動を制限した。同県では関川村で高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したばかりで、約31万羽の殺処分が続いている。

 県によると、29日午前、同市の養鶏場内に10ある鶏舎の一つで、約40羽が1カ所にかたまって死んでいるのを従業員が発見。翌30日午前にも同じ鶏舎で約60羽が死んでおり、県に届け出があった。県上越家畜保健衛生所が同日に立ち入り検査し、死んだ鶏3羽と生きている鶏4羽の計7羽で簡易検査を行い、各3羽が鳥インフルエンザの陽性反応を示したという。その後の遺伝子検査で高病原性であることが判明した。

 県内では、同市から約150キロ北東の関川村の養鶏場で、採卵用の鶏からH5型の高病原性を検出。30日午後6時までに9万6560羽の殺処分を終えたという。

 県によると、殺処分と埋却処分は予定より遅れ、12月4日までに終えたい考え。

 米山隆一知事は30日午後に同村を訪れ、殺処分の状況を視察。養鶏場の経営者について「個人の責任ではない」としたうえで、「国の制度に基づく手当金や県として融資や補助を検討したい」と話した。【米江貴史】

青森のアヒル、埋却作業開始
 一方、H5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された青森市の農場近くで、青森県職員らが30日、殺処分された食用アヒル1万8360羽を地中に埋める作業を始めた。12月1日までかかる見通し。

 県によると、当初は農場内に埋める予定だったが、湧き水が多く適さないと分かり、農場から約400メートル離れた市有地に変更。縦40メートル、横6メートル、深さ4メートルの埋却溝3カ所を整備した。

 この日は午前8時から、県職員110人や作業員が埋却処分を開始。殺処分されたアヒルはフレコンバッグに入れたまま、消石灰で消毒後にブルーシートを敷いて作った埋却溝に埋められた。【佐藤裕太】
http://mainichi.jp/articles/20161201/ddm/041/040/148000c

新潟、鳥インフル2件目 上越【朝日新聞デジタル2016年12月1日】

 新潟県は30日、上越市の養鶏場で死んだニワトリが見つかり、遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)と確認したと発表した。約150キロ離れた同県関川村のほか、青森市の農場でもニワトリやアヒルの高病原性鳥インフルが確認されており、感染拡大が懸念されている。

 新潟県によると、上越市の養鶏場から…
http://www.asahi.com/articles/DA3S12684380.html

【鳥インフル】新潟・上越の養鶏場 23万羽の殺処分開始 県内で計54万羽【産経ニュース2016年12月1日】
高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された養鶏場で、処分作業の準備をする作業員=1日午前、新潟県上越市(小型無人機から)
 死んだ鶏からH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された新潟県上越市の養鶏場で、県は1日午前、飼育されている約23万羽の殺処分を始めた。県の職員や自衛隊員ら延べ約2100人態勢で取り組み、4日までの処分完了を目指す。

 この養鶏場では100羽の鶏が死に、一部を検査した結果、H5型の遺伝子が11月30日夜に確認された。現場でが深夜から1日朝にかけて消毒作業などを行った後、1日午前10時ごろから殺処分を始めた。

 一方、鳥インフルエンザへの感染が上越市よりも先に確認された同県関川村の養鶏場でも、約31万羽の殺処分が続いた。2つの養鶏場は約140キロ離れている。

 上越市の作業拠点となっている柿崎総合体育館では、白い防疫服に身を包んだ県の職員や自衛隊員らが断続的にバスに乗り込み、現場に入った。

 鳥インフルエンザへの感染が県内で2カ所ほぼ同時に発生したことから、殺処分に必要な資機材や人員が不足しており、県は市町村にも応援の人員派遣を要請。これ以上の感染拡大を防ごうと懸命に取り組んでいる。
http://www.sankei.com/affairs/news/161201/afr1612010014-n1.html

上越でも鳥インフル、見えぬ収束 知事、養鶏場で殺処分視察【産経ニュース2016年12月1日】
 関川村の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたのに続き、上越市でも30日、死んだ鶏から鳥インフルエンザの陽性反応が出た。県内2例目の発生で、懸念されていた感染の拡大が早くも現実のものとなり、事態は今後さらに深刻化する可能性もある。県は上越市の採卵養鶏場が飼育する鶏23万羽について、遺伝子検査の結果を待たず、国の要請を基に殺処分を決めるなど早期収束に向けて対応を急いだ。

 県は同日午後3時、上越市の養鶏場で10カ所ある鶏舎のうち1つで29、30の両日に計100羽が死んでいるのが確認されたと発表。午前10時半ごろに養鶏場から届け出を受け、同市の上越家畜保健衛生所による簡易検査の結果、7羽のうち6羽が鳥インフルエンザの陽性反応を示したという。

 中央家畜保健衛生所(新潟市西蒲区)での遺伝子検査の結果を待たず、県は農林水産省の要請を基に23万羽の殺処分を決めた。県は「既に関川村で発生しており、速やかに殺処分する」とした。

 一方、31万羽が殺処分の対象となった関川村の養鶏場では30日、県の職員や自衛隊員による2日目の作業が続けられ、午前10時までに6万9200羽が処分された。午後1時すぎから約20分間、同村の現場を視察した米山隆一知事は「ずれ込む可能性もあるが、可能な限り早いのが感染拡大を防ぐ大原則」と述べ、予定している2日までの4日間で処分を終えるよう作業を急ぐ考えを示した。

 県は養鶏場周辺の地下水と荒川、前川の水質調査を実施。29日の採取分は基準内に収まっていたという。また、周辺で29日夕、スズメ1羽の死骸(しがい)が新たに見つかったが、簡易検査では陰性と判明しウイルスへの感染はなかった。

 米山知事は関川村の現場で、鶏舎の外側から鶏の殺処分や死骸の搬送、鶏を埋める穴の掘削作業を視察し、作業にあたる職員らには「頑張ってください」と声を掛けたという。職員の精神面のケアについて、米山知事は「大量の数の命を奪い心的な負担になる。さらなる負担にならないようにしたい」とした。

 米山知事は養鶏場の経営者とも面会。「個人の責任ではないので殺処分を一生懸命行い、雇用維持の面からも『頑張ってほしい』と話した」と明かした。

                   ◇

 ■養鶏業者ら「打つ手なし」 自治体関係者、風評被害に危機感

 〈新潟〉県内での鳥インフルエンザウイルスの感染拡大が30日判明し、養鶏業者や自治体は対応に追われた。ただ2例目となった上越市は1例目の関川村と約150キロも離れており、県養鶏協会の木村晴夫会長(76)は「どこに拡散してもおかしくない。何をすれば防げるのか。打つ手がない」と困惑の表情をみせた。

 鳥インフルエンザが確認された関川村の養鶏場から半径10キロ圏外の胎内市には7つの養鶏場があり、市によると計約170万羽が飼育されている。同市は29日に対策本部を設置。養鶏場に防疫面の指導を行うとともに、市内の保育園と小中学校の保護者に文書で注意を促した。市総務課の高橋晃課長は「全県的に感染した印象が広がりかねず、風評被害を防がないといけない」と危機感を募らせた。

 市の観光施設「樽ケ橋遊園」は30日、臨時休業の措置をとり、本来は同日までの予定だった今季の営業を終えた。フラメンゴなど約65羽を飼育しており、安全面を考慮したという。

 新発田市のナカショクは、同市や胎内市や新発田市など5つの農場で約150万羽の鶏を飼育する。担当者は「普段から徹底している鶏舎の防疫対策を継続する」と気を引き締めた。

 車両の消毒に加え、鶏舎の屋内外で使う長靴の色を変え、間違えないように神経を注ぐ。搬送用資材にも気を配り「卵の出荷先から戻ってくるトレーや台車も消毒している」という。

 また、関川村に隣接する村上市などで養鶏場を経営するタカムラ鶏園(富山県黒部市)は、養鶏場に出入りする関係者の数を最低限に抑え、石灰の散布など消毒措置を徹底した。

 日本養鶏協会(東京都中央区)の廣川治専務理事は「風評被害につながらないように正しい情報を発信したい」と話した。
http://www.sankei.com/region/news/161201/rgn1612010015-n1.html

県や市 鳥インフル対応に奔走 関係者「防護服足りない」【新潟日報モア2016年12月1日】
 鳥インフルエンザ感染の確認を受け、県上越地域振興局や上越市などは30日、未明まで関係機関との連絡や情報収集に追われた。

 県上越地域振興局では同日午後2時半ごろから、市の危機管理担当者や自衛隊関係者らが集まり対応を協議。車両の消毒地点などを確認した。振興局の担当者は「関川村の支援のため、準備していた防護服などを送ってしまい、現在は足りない状態」と話し、物資の調達に奔走していた。

 県上越家畜保健衛生所は職員3人を養鶏場に派遣。養鶏場に対し、敷地内のゲートでの消毒を念入りに行うよう指示した。衛生所には情報を聞いた市民からの問い合わせが相次ぎ、担当者が状況の説明に追われた。

 上越市の村山秀幸市長は同日午後の予定をキャンセルし庁内で会議を開いた。会議後、村山市長は風評被害などへの懸念も踏まえ「地元へどんな支援ができるか、不安をどう払拭(ふっしょく)できるかを説明していきたい」と表情を引き締めた。

 午後9時から副市長、部局長ら幹部を招集して非公開の対策本部会議を開催。養鶏場のある地域の総合事務所もテレビ会議でつなぎ、状況の把握や県との連携態勢について話し合った。

 糸魚川市も農業や環境部門の担当者らによる警戒本部を設置。今後の状況に応じてどう対応し、情報共有していくかなどの手順を確認した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161201294374.html

県内2例目 地元に衝撃広がる 上越でも鳥インフルエンザ【新潟日報モア2016年12月1日】
高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された上越市の養鶏場で消毒作業をする関係者=30日午後4時すぎ、上越市

 被害は関川村から約150キロ離れた上越市にも広がった。上越市の養鶏場で死んだ鶏の遺伝子検査で、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された30日、養鶏場では作業員らがひっきりなしに出入りし、慌ただしい雰囲気に包まれた。上越地域の養鶏業者は「被害の拡大が怖い」とつぶやき、県や自治体の担当者は夜を徹して対応に追われた。関係者が不安を募らせる中、関川村の養鶏場では24時間体制で鶏の殺処分が続いた。

 上越市の養鶏場では、敷地の入り口に消毒用石灰がまかれ、県職員や警察官らが次々と中に入っていった。

 この養鶏場では採卵鶏約23万羽を飼育している。養鶏場の女性従業員は「県から(消毒など感染防止の)指導を受けている。(関係者以外を)立ち入り禁止にしている」と話した。

 上越地方の養鶏業者にも衝撃が広がった。養鶏場から半径10キロ圏内にある養鶏場の男性農場長は「怖い。現在、飼育している鶏に異常は見られないが、感染防止に向けた対策を早く取ってほしい」と語った。

 10キロ圏内にある別の養鶏場代表の男性は「まさか上越で出るとは思わなかった。こんな近くで起きれば、うちの鶏もどうなるか分からない」と表情を曇らせた。

 養鶏場から10キロ以上離れた糸魚川市で地鶏を育てる「ワークセンターにしうみ」の責任者宝剱(ほうけん)邦治さん(52)は「野鳥の侵入を防ぐ金網を改めて点検した。鳥インフルエンザを発生させないよう注意を徹底したい」と語った。

 県養鶏協会の木村晴夫会長=五泉市=は「関川だけで収束すると思っていただけにショック。予防のためには鶏舎内の消毒を徹底する必要がある。多額の費用がかかり、行政は支援してもらいたい」と訴えた。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161201294370.html

上越でも鳥インフル確認 県内2例目、23万羽処分へ【新潟日報モア2016年12月1日】
高病原性インフルエンザの感染が確認された養鶏場=30日午後4時すぎ、上越市(本社ヘリから)

 県は30日、上越市の養鶏場で採卵鶏がH5型の高病原性鳥インフルエンザに感染したことを遺伝子検査で確認した。29日に県内で初めて、関川村の養鶏場の採卵鶏がH5型の鳥インフルエンザに感染した事例に続き、本県の家禽(かきん)では2例目。1日午前10時から、上越市の養鶏場で飼っている全約23万羽の殺処分を始める。24時間体制で対応し、4日に終える予定。県内での感染が拡大しており、県は「3例目がないとは言えない」として警戒態勢を強めている。県は対応する人員確保のため、県内全市町村に応援を要請した。

 県はさらなる被害を防ぐため、上越市の当該養鶏場から半径3キロ圏内を鳥や卵の移動制限区域に、3〜10キロ圏内を搬出制限区域として区域外への持ち出しを禁じた。10キロ圏内に養鶏場が他に2カ所あり、計約13万羽を飼育している。

 県によると、上越市の養鶏場の鶏舎内で29日、1カ所に固まって約40羽が死んでいるのが見つかった。さらに30日午前、同じ鶏舎で約60羽が死んでいたため、県に連絡。県上越家畜保健衛生所の簡易検査で、7羽中6羽から陽性反応が出た。

 その後、30日夜になって遺伝子検査で感染が確認された。県は消毒や資材の準備を進め、1日午前10時から殺処分を開始する。農林水産省からは遺伝子検査の結果が判明する前に、殺処分の準備に着手するよう県に指示が出ていた。

 既に関川村の養鶏場での殺処分に多くの県職員を投入していることから、県は自衛隊と県内全市町村に人員の応援派遣を要請した。延べ2100人を投入し、4日までに埋却を含めた作業を終える予定。

 県は30日午後7時に3回目の対策本部会議(本部長・米山隆一知事)を開き、関川村と上越市での事例について現状を確認し、今後の対応に関し情報を共有した。終了後、米山知事は「重大な事態だ。これ以上起こらないとは言えない。予防に全力を尽くす」と危機感を示した。

 一方、関川村の養鶏場での殺処分は続いている。30日午後6時現在、9万6560羽を処分した。県は当初、2日までの作業完了を見込んでいたが、資材の不足などから遅れが生じている。米山知事は「4日には埋却まで終わらせたい」と述べた。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161130294332.html

http://archive.is/rLKK4
http://archive.is/WjE9x
http://archive.is/jyWs9
http://archive.is/0bz7X
http://archive.is/58O7L
http://archive.is/RYLP2
http://archive.is/qoBcV
http://archive.is/UyPFB
http://archive.is/7cryy
http://archive.is/mxDEB
http://archive.is/7WnuT
http://archive.is/dialZ
http://archive.is/1OTem
http://archive.is/vLlt7
http://archive.is/ZgART
http://archive.is/LQtwv
新潟・上越市でも鳥インフル 養鶏場23万羽殺処分【共同通信2016年11月30日】(鳥インフルエンザ新潟県上越市関連30日分まとめ)
鳥インフル、新潟の殺処分遅れる…全体の1割【読売新聞2016年11月30日】(鳥インフルエンザ新潟県関川村関連30日分まとめ)
水質への薬剤影響を調査 関川村 県職員ら作業急ぐ【新潟日報モア2016年12月1日】
鳥インフル、佐渡汽船が水際対策【新潟日報モア2016年12月1日】(トキ)
ペンギン展示も鳥インフル対策 新潟・マリンピア【新潟日報モア2016年12月1日】
野鳥の調査結果 県がHPで公開 鳥インフル検出受け【新潟日報モア2016年12月1日】
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野鳥の調査結果 県がHPで公開 鳥インフル検出受け【新潟日報モア2016年12月1日】

 関川村の養鶏場の鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、県は1日から、ホームページ上で、養鶏場周辺で死んだり弱ったりした野鳥がウイルスに感染しているかどうかの調査結果を公表する。結果は2日以降、毎日更新される。

 県は29日以降、養鶏場の周囲半径10キロ以内の区域を巡回して野鳥の様子を調べている。29、30の両日は野鳥へのウイルス感染は確認されなかった。

 県は、多くの野鳥が死んでいるのを見つけた場合は素手で触らず、県や市町村などに連絡するよう呼び掛けている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161201294422.html

http://archive.is/gBcHN
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ペンギン展示も鳥インフル対策 新潟・マリンピア【新潟日報モア2016年12月1日】

野鳥との接触を防ぐため、ペンギンの展示スペースに網が掛けられた=11月30日、新潟市中央区

 県内で鳥インフルエンザが確認された事態を受け、新潟市中央区のマリンピア日本海では11月29日から、ペンギンの展示スペースに網を掛ける対策をしている。渡り鳥やカラスなどの野鳥がペンギンと接触するのを避けるのが狙いだ。

 マリンピアによると、ペンギンが鳥インフルエンザに感染した事例はないが、鳥類であるため措置を取った。「野鳥はどんな菌を持っているか分からないので、これまでもペンギンと接触しないようにしてきた。対策はあくまで、その延長線上」と理解を求める。

 人間とペンギンが直接触れ合う餌やりなどのイベントは以前から企画しておらず、網以外は通常通りに展示や解説を行っている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20161201294468.html

http://archive.is/fRgLs

鳥インフル、佐渡汽船が水際対策【新潟日報モア2016年12月1日】(トキ)

 佐渡汽船は1日、関川村と上越市でH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、新潟市中央区の新潟港ターミナルの乗船通路に消毒マットを用意するなど水際対策を始めた。

 カーフェリー乗り場の改札内に、消毒液を染み込ませたマットと靴底消毒を呼び掛ける看板を設置。乗船客がマットを踏んで通ることで靴底の消毒をしてもらう。ジェットフォイルの乗船口にも今後、同様の対策を進める。

 佐渡汽船は「佐渡にはトキもいるので、鳥インフル感染の予防に努めたい」としている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161201294511.html

http://archive.is/X71zF
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水質への薬剤影響を調査 関川村 県職員ら作業急ぐ【新潟日報モア2016年12月1日】

鳥インフルエンザの拡大を食い止めるための対応が続く養鶏場。殺処分した鶏を埋める作業が進む=30日午後3時すぎ、関川村(本社ヘリから)

 県は30日、鳥インフルエンザウイルスが検出された関川村の養鶏場周辺の河川や地下水の水質調査を実施した。消毒のためにまいている石灰と薬剤が周辺の環境に悪影響を与えていないかを調べる。養鶏場では同日も県職員や自衛隊員による鶏の殺処分作業が続いた。

 水質調査はカルシウムイオンの数値など6項目を調べるもので、11月29日〜12月5日に実施する。30日時点では異常は確認されていない。

 30日に村上市の荒川取水堰(ぜき)で行われた調査では、県職員がバケツでくんだ水を調査項目ごとの容器に小分けしたほか、水の澄み具合なども目で確認していた。

 採取に立ち会った県新発田地域振興局の山田克之・環境センター長は「住民の安心安全のために調査する」と話した。

 県は午後6時現在、9万6560羽を殺処分した。中越家畜保健衛生所の阿部隆司・防疫課長(54)は「作業は順調に進んでいるが、作業終了の当初予定日の2日に間に合わせるのは厳しいかもしれない」と語った。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161201294396.html

http://archive.is/KR9u0
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冬の使者、水面悠々と オシドリが神戸飛来【神戸新聞NEXT2016年12月1日】

水しぶきを上げて勢いよく羽ばたくオシドリ=神戸市中央区葺合町、布引貯水池
 神戸市中央区の布引貯水池に、渡り鳥のオシドリが姿を見せ、冬の訪れを告げている。水面を悠々と泳ぐ雄の色鮮やかな羽毛がひときわ目を引く。

 カモ科の水鳥で、越冬する群れは兵庫県レッドデータブックでCランクに指定。同貯水池は北海道や東北から飛来するオシドリの越冬地として知られる。

 「日本野鳥の会ひょうご」によると、ドングリなどの餌や、人が近づけない休息場所があることが好条件という。3月ごろには北方へと飛び立つ。

 神戸地方気象台によると、1日の最低気温は神戸で11・9度、姫路で8・6度と平年より高かった。2日は高気圧に覆われおおむね晴れるが、北部は明け方まで雨が降る地域もある。(風斗雅博)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201612/0009714471.shtml

http://archive.is/ubzjU
タグ:オシドリ
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冬期開園スタート ファミリーパーク【北國新聞2016年12月1日】

 富山市ファミリーパーク(同市古沢)の冬期開園が、1日から始まった。期間中は来年のえと「酉(とり)」にちなんで、呉羽丘陵で職員が撮影した野鳥の写真展や、鳥のくちばしに関するクイズラリーを行う。来年2月28日まで。

 開園時間は通常より2時間短く、午前10時〜午後3時半(入園は午後3時まで)。遊園地は土日祝日のみ営業する。

 野鳥写真展は里山生態園で開いている。これまで園内で観察された156種のうち26種を森林と水辺の鳥に分けて紹介。オオタカや、渡り鳥で長い尾羽を持つサンコウチョウの雄など、じっくり観察するのは難しい野鳥たちの姿を捉えている。

 クイズラリーは、入園者に5種類の鳥のくちばしを描いたカードを配り、どの鳥かを探してもらうもので、全種類見つけた人には動物シールをプレゼントする。毎日、先着100人におしるこを振る舞うサービスも始め、親子連れが味わっていた。
http://webun.jp/item/7329929

http://archive.is/Vs0SF

ビル壁面に巨大なクリスマスツリー ペンギンの点灯式も【産経フォト2016年12月1日】

品川プリンスホテルのメインタワーの壁面に現れた約70mの巨大クリスマスツリー型イルミネーション=1日午後、東京都港区(鈴木健児撮影)
キヤノン EOS-1D X:EF24-105mm F4L IS USM
 品川プリンスホテル(港区高輪)のメーンタワーの壁面に、約70mの巨大クリスマスツリーが1日、登場した。

品川プリンスホテルのメインタワーの壁面に現れた約70mの巨大クリスマスツリー型イルミネーション=1日午後、東京都港区(鈴木健児撮影)
 東京の玄関口にあたる品川駅に近いホテル棟の客室152室にLEDを設置。日没とともに「品川ウエルカムツリー」と称された巨大ツリーが浮かびあがると、居合わせ人たちから驚きの声があがった。スマートフォンを手に、写真を撮る人も。
 同ホテルではこの日、アクアパーク品川の人気者、ペンギンの「あおちゃん」による約6mのクリスマスツリーの点灯式や、氷彫刻師・小阪芳史氏によるクリスマス氷彫刻ショーなども行われた。クリスマスイベントは今月25日まで。
http://www.sankei.com/photo/photojournal/news/161201/jnl1612010003-n1.html

http://archive.is/u5KwY

シロフクロウ2羽も高病原性 大森山動物園鳥インフル【秋田魁新報2016年12月1日】

 秋田市浜田の大森山動物園でコクチョウから毒性の強い鳥インフルエンザウイルス「H5N6型」が検出された問題で、環境省は30日、コクチョウと同じ同園内にある動物病院の飼育舎にいて23日に死んだシロフクロウ2羽からも、同型のウイルスが検出されたと発表した。同園で高病原性の感染が確認されたのはコクチョウ3羽と合わせて5羽になった。

 環境省によると、2羽は死んだ際の簡易検査で1羽が陽性となったため、鳥取大に検体を送って確定検査を行っていた。
http://www.sakigake.jp/news/article/20161201AK0004/

シロフクロウ2羽からも“高病原性”(秋田県)【NNNニュース2016年11月30日】
秋田市の大森山動物園で死んだシロフクロウ2羽から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。死んだコクチョウから検出されたものと同じ型でした。
シロフクロウ2羽は大森山動物園で飼育されていましたが、今月23日に死に、1羽から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ていました。鳥取大学で行われた確定検査の結果、2羽から高病原性の鳥インフルエンザウイルスH5N6亜型が検出されました。先に死んだコクチョウのものと同じ型です。シロフクロウとコクチョウはすぐ近くで飼育されていました。同じ建物内で飼育されていた希少なニホンイヌワシをはじめタンチョウやマナヅルについても鳥取大学で確定検査が行われています。鳥インフルエンザは青森や新潟でも発生していて新潟ではおよそ31万羽のニワトリが殺処分される事態となっています。引き続き警戒が必要です。
http://www.news24.jp/nnn/news86111024.html

http://archive.is/YKx5L
http://archive.is/6M66X
<鳥インフル>動物園のコクチョウから【河北新報オンラインニュース2016年11月29日】

韓国で鳥インフル拡大=46カ所、200万羽殺処分【時事ドットコム2016年12月1日】(他1ソース)

 【ソウルAFP=時事】韓国全土の農場で高病原性鳥インフルエンザの感染が拡大している。11月30日までに全国46カ所で感染が確認され、計約200万羽の鶏やアヒルが殺処分された。農林畜産食品省報道官はAFP通信に「さらに100万羽を殺処分することになる」と明らかにした。
 韓国では11月中旬、毒性が強い「H5N6型」の鳥インフルエンザウイルス感染が最初に確認された。関係機関は家禽(かきん)類の殺処分や移動制限といった防疫態勢を強化している。
 韓国保健当局は、人への感染は起こっていないと強調。ただ、中国では2014〜16年にH5N6型ウイルスの感染で6人が死亡した。世界保健機関(WHO)はこれまで、同型ウイルスの人への感染を警告しつつも、「人から人への継続的感染はない」と指摘している。(2016/12/01-06:18)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016120100091&g=int

鳥インフル、韓国でも流行 計16カ所で確認【朝日新聞デジタル2016年12月1日】

 韓国農林畜産食品省は30日、16日からこの日までに国内の養鶏農家など計16カ所で高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5N6型」が確認されたと発表した。さらに8カ所でウイルスの検査を続けている。計75農家で飼育していた鶏やカモ、計212万2千羽を殺処分にした。

 韓国保健福祉省は「発見されたH5N6型は、人体に感染する可能性は非常に低い」としている。(ソウル=牧野愛博)
http://www.asahi.com/articles/ASJCZ5DSSJCZUHBI01X.html

鳥インフル、韓国と同型…感染力強い高病原性【読売新聞2016年12月1日】
 青森市と新潟県関川村の農場で死んだ鳥から確認された鳥インフルエンザウイルスについて、農林水産省は1日、感染力の強い高病原性の「H5N6亜型」と確定したと発表した。

 同省によると、11月以降に韓国の農場で確認されたウイルスと同型で、渡り鳥が運んだとみられる。韓国でも鳥インフルエンザは猛威を振るっており、同月末までに82農場で感染が確認され、245万7000羽が殺処分された。新潟県上越市の養鶏場で先月30日、確認されたウイルスも詳細な解析が行われている。

 環境省によると、国内の野鳥でも1日午後6時までに秋田や鹿児島県など31件で確認された。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161201-OYT1T50106.html

http://archive.is/RtdYR
http://archive.is/Sc9Vc
http://archive.is/1aIcs
AI:韓国全土で100万羽超を殺処分、一部動物園も休園【朝鮮日報2016年11月28日】
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社説[鳥インフル拡大] 最大限の警戒が必要だ【373news.com2016年12月1日】

 鹿児島県が、出水平野で回収したツルやカモなどから高病原性鳥インフルエンザウイルスが次々に検出されている。
 今季は早くも18件に上り、前回発生した2014年度の8件を大きく上回っている。
 出水では越冬地周辺の防疫態勢を強化しており、今のところ養鶏場の異常は報告されていない。
 だが、油断することはできない。引き続き、農場周辺での消毒や野鳥の侵入対策を徹底し、ウイルスの封じ込めに取り組みたい。
 今季は国内各地で野鳥の感染確認が相次ぎ、渡りのルート上の中国や韓国でも広がっていた。環境省は警戒レベルを最高の「3」に引き上げている。
 こうした中、新潟県や青森県で飼育されていた鶏や食用アヒルからウイルスが検出された。何より恐れていた事態だ。 
 両県では、30万羽を超す鶏と約1万8000羽の食用アヒルが殺処分されることになった。
 家禽(かきん)への感染被害は決して対岸の火事ではない。鹿児島県内すべての養鶏農家が危機感を共有し、最大限の警戒が必要だ。
 国内での鳥インフルエンザは10年から11年にかけて流行した。今季の発生状況について、専門家は「これまでに経験したことがない状況になる可能性がある」と警鐘を鳴らす。
 流行が予想される要因は、ツルの群れの中のウイルス存在密度が高いことや、ウイルスの運搬役とされるカモの飛来が多いとみられることだという。
 特にカモ類は、離島を含む鹿児島県内全域の河川や池に飛来する。こうして持ち込まれたウイルスは小動物などが媒介して家禽類に広がる恐れもある。県内どこでも警戒が怠れないゆえんだ。
 県は、愛玩用に鶏などを飼っている家庭に対しても管理の徹底を呼び掛けている。
 養鶏場などで感染が見つかった場合、半径3キロ圏内は鶏や卵の移動制限区域に、3〜10キロ圏内は搬出制限区域として区域外の持ち出しが禁じられる。
 こうなれば地域経済への打撃は甚大だ。移動規制は厳しい措置だが、感染の拡大防止のためにはやむを得ない。
 今回、政府は新潟、青森両県に農林水産省の政務官らを派遣した。地元自治体と連携し、初動対応に全力を挙げるべきだ。
 列島に飛来する野鳥は冬の訪れとともに増える。鳥インフルエンザへの警戒は、来春までの長期戦だ。防疫の徹底に取り組み、仮に異常があった場合は早期通報に努めたい。
http://373news.com/_column/syasetu.php

http://archive.is/K4L64
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迫る脅威、県内緊張 上越でも鳥インフル【信濃毎日新聞2016年12月1日】

飼育舎前に消石灰を散布し、心配そうにフラミンゴを見つめる長良園長
 長野県に隣接する新潟県上越市の養鶏場でも30日、鳥インフルエンザウイルスが検出された。100キロ以上離れた同県関川村からの前触れのない飛び火に、養鶏業者らは困惑。県境にまで迫った見えない脅威に、長野県は県内1036軒の養鶏業者や農家への注意喚起を急ぎ、市民らに身近な動物園なども緊張を強いられている。

 長野市茶臼山動物園は、とり年の来年の年賀状用にオオコノハズクと記念撮影できる催しを鳥ではないモルモットに変更した。オシドリやジュズカケバトなどを間近で観察できる開放ケージも封鎖。1日以降は一部鳥類の展示をやめる可能性もあるという。市城山動物園も開放ケージを閉鎖し、野生の保護鳥類受け入れを中止。「近くで起きたので一層気を使わなければならない」と中田康隆園長(60)は緊張感を隠さない。

 飯田市立動物園もこの日、飼育舎の周辺などに消石灰をまいた。来園者向けのアルコール消毒液や消毒マットに加え、飼育員に手などの消毒やマスク着用を徹底。長良健次園長(68)は「まだ切迫した状況ではない」としつつ、県内の養鶏場などへの拡大が「非常に心配だ」とこぼす。

 コハクチョウの越冬地として知られる安曇野市。犀川白鳥湖では10月下旬から、保護活動に取り組む「アルプス白鳥の会」が靴底の消毒液を置き、近くの御宝田遊水池にも市が手や靴底の消毒液を用意している。例年通りの対応だが、事務局の会田仁(まさし)さん(67)は2カ所の野鳥に異変がないか見回りに余念がない。写真撮影で離れた水辺で餌やりをする人がいるといい、「鳥の行動範囲やふんが広がりかねない」と懸念する。

 養鶏業者にも改めて衝撃が走った。約21万羽を飼育する松本市の会田共同養鶏組合は30日夕に緊急会議を開いた。29日朝の緊急会議で通路に消毒用の石灰をまく回数を月2回から週1回に増やすと決めたばかりだったが、2日に1回とすることにした。上越市の養鶏場の近くには大きな池があり、飛来する渡り鳥が感染源となった可能性があるとし、この日朝、従業員全員を集めて、近隣の渡り鳥越冬地に近づかないよう呼び掛けた。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20161201/KT161130FTI090044000.php

県が農家に対策呼び掛け 鳥インフルで庁内連絡会議【信濃毎日新聞2016年11月30日】
 新潟県関川村の養鶏場などで高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたことを受け、長野県は29日、県庁で庁内連絡会議を開いた。農政部は、県内1036戸の家禽(かきん)農家から鳥インフルエンザを疑わせる通報はなく、同日時点で県内の発生は確認していないと報告した。

 健康福祉部、教育委員会などの担当者が出席。農政部は、関川村が山形県境にあって離れており、養鶏場もひなを出荷していないことなどから、疫学的に長野県内に感染が及ぶとは考えにくい―と説明。当面は農家に自主的な対策を呼び掛け、県として消毒などの措置は行わない方針を示した。農林水産省や新潟県から情報提供を受け、随時対応を判断していくとした。

 北原富裕農政部長は「関係機関と連携し対策を徹底したい」と説明。農家から通報があった際の立ち入り検査や、陽性だった場合の対策本部の設置手順などを確認した。

 農政部は同日、100羽以上を飼育する約100の養鶏農家に、発生状況を知らせる文書をファクスした。飼育する家禽の異常は早期に発見、通報するよう求めた。100羽未満の農家へは、県内5カ所の家畜保健衛生所を通じて郵送で文書を送る。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20161130/KT161129ATI090020000.php

鳥インフルエンザ県が連絡会議 ウイルス侵入防止策を /長野【毎日新聞2016年11月30日】
 青森、新潟両県の養鶏場などで高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、県は29日、庁内で連絡会議を開いた。同日午後5時時点で県内の発生は確認されていないが、県園芸畜産課は養鶏場に消毒の徹底などウイルス侵入防止対策をとるよう呼びかけている。

 同課によると、県内に100羽以上を所有する養鶏農家は105戸。今回、隣接する新潟県で発生したが、発生地域が長野県から離れているため、県は現段階では養鶏農家らに本格的な自主消毒などは呼びかけていない。一方で、外来者を入れないことや発生地への訪問の自粛など、養鶏農家らにウイルスの侵入防止対策に関する情報を発信した。

 同課によると、ウイルスは感染した鳥と密に接触した場合を除き、通常は人には感染せず、感染した鳥の肉や卵が市場に出回ることはない。飼育している鳥の排せつ物などに触れた時は手洗いやうがいをするよう呼びかけている。【巽賢司】
http://mainichi.jp/articles/20161130/ddl/k20/040/167000c

長野 鳥インフルで県が対策 連絡会議「情報共有を徹底」【中日新聞2016年11月30日】
連絡会議であいさつする北原農政部長=県庁で

 隣接する新潟県の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、県は二十九日、県内で発生した場合に備えた連絡会議を県庁で開いた。

 この日までに県内では鳥インフルエンザの発生は確認されていないが、危機管理のマニュアルに従って開催した。

 連絡会議には県農政部の各担当者ら約三十人が出席し、北原富裕農政部長が「(新潟の)山形県境ではあるが、隣県で発生した。(県内の)どこで発生してもおかしくない状況。情報共有を徹底したい」と警戒を呼び掛けた。

 県はこの日、百羽以上を飼育する養鶏場など農家の百五戸に対し、新潟、青森県での発生状況を知らせた。一部では消石灰を散布するなど、自主的な対策に乗り出す農家もいるという。

 会議には各地方事務所の担当者もテレビモニターで参加し、発生時の対応を再確認をしていた。

 (沢田佳孝)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20161130/CK2016113002000008.html

長野)鳥インフル対策で県が会議 連絡体制を確認【朝日新聞デジタル2016年11月30日】
関係する各課の担当者らに、連絡体制の確認を呼びかける北原富裕・農政部長(中央)=県庁

 全国各地で相次いでいる鳥インフルエンザの発生を受け、県は29日夕、県庁で連絡会議を開いた。各部局の担当者らが集まり、県内で発生した際の情報共有や連絡体制などを確認し合った。

 連絡会議は、新潟県関川村の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザに感染したニワトリが確認されたのを受けて開かれた。他の近隣県などに感染が広がった場合、県庁内に対策本部を設ける。

 県園芸畜産課によると、県内での発生は今のところ確認されていない。同課は養鶏場や飼育施設に対し、衛生管理や感染の疑いがあった場合は通報を徹底するよう呼びかけている。
http://www.asahi.com/articles/ASJCY5DJZJCYUOOB016.html

http://archive.is/zPhcm
http://archive.is/VMmvf
http://archive.is/7fDCS
http://megalodon.jp/2016-1130-1221-53/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20161130/CK2016113002000008.html
http://archive.is/o7mCi
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鳥インフルエンザ 農家に「予防徹底を」 県が調整会議 /静岡【毎日新聞2016年12月1日】

 新潟、青森両県の養鶏場などで毒性の強い鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、静岡県は30日、各関係部局を集めた調整会議を開き、県内の家禽(かきん)を飼育する農家329戸に消毒や防鳥ネット設置の徹底を呼びかけたことを確認した。県内での発生に備え、12、13日に殺処分などの防疫作業の説明会を担当職員向けに開く。

 会議では新潟、青森県のほか、秋田、盛岡市などでの野鳥の鳥インフルの発生状況が報告された。県内では今年2月時点で採卵、肉用の鶏約566万2000羽のほか、ダチョウやウズラが飼育されているが、現時点では野鳥も含め感染は確認されていないという。

 ただし鳥インフルは渡り鳥など野鳥を介して感染するとされ、今季の発生状況は愛知県豊橋、新城両市で発生した2010〜11年と類似しているという。県は、農家に異常を発見した際の速やかな通報を求めているほか、死んだ鳥類を発見した場合は県内の各農林事務所か地元市町への情報提供を呼びかけている。【荒木涼子】
http://mainichi.jp/articles/20161201/ddl/k22/040/140000c

http://archive.is/Hh9xW
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鳥インフル防疫態勢確認 山梨県連絡会議、防鳥ネットの徹底も【産経ニュース2016年12月1日】(他1ソース)

 新潟、青森両県で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、県は30日、庁内連絡会議を緊急開催し、県内発生時の防疫態勢や情報共有の徹底を確認した。

 会議では、担当者が平成27年6月に改定した防疫マニュアルを説明。簡易検査で発生が疑われた場合、県は防疫対策本部(本部長・後藤斎知事)を設置し、ウイルス遺伝子検査を行う。陽性反応が出れば24時間以内に殺処分し、48時間以内に焼却・埋却処分する。

 発生後は、簡易検査の陽性反応の段階でも、感染の危険性があれば、この段階で殺処分する。

 防疫対策本部は県庁各部局の30人で立ち上げる。防疫作業の予算、人材、資材の確保▽養鶏農家などの指導▽感染拡大防止▽風評被害対策−などにあたる。

 会議後の取材で、県農政部の岡雄二次長は「ウイルス発生源の特定はできていないが、冬の渡り鳥から感染している可能性が高い。侵入を防ぐ防鳥ネットの確認が重要」と話した。

 県家畜保健衛生所が10月中旬から11月29日にかけて100羽以上を飼育する養鶏農家61戸で行った定期検査では、6戸で防鳥ネットの不備が確認された。
http://www.sankei.com/region/news/161201/rgn1612010013-n1.html

鳥インフルエンザ 想定、初動防疫徹底を確認 県が連絡会議 /山梨【毎日新聞2016年12月1日】
 青森、新潟両県で高病原性鳥インフルエンザが確認されたことを受け、県は30日、県内で発生した際の対応を確認するための連絡会議を県庁で開いた。県農政部の岡雄二次長は「初動防疫が重要ですべてがかかっている」と訴えた。

 会議には、鳥インフルエンザ発生時に対策本部を構成する課の担当者ら44人が出席。県畜産課の担当者が、青森と新潟での発生状況を報告した。

 県内では、養鶏農家(100羽以上)61カ所で計約104万羽が飼われており、県は10月13日〜11月29日に61カ所に立ち入り検査を実施。異常は確認されなかったという。

 同課によると、国外の渡り鳥から感染が広がった可能性が指摘されているという。過去に県内で発生したことはない。

 両県での発生を受け、県は6農家で防鳥ネットなど設備の改善指導を進めているという。【藤河匠】
http://mainichi.jp/articles/20161201/ddl/k19/040/027000c

http://archive.is/xsZzI
http://archive.is/8zA6H
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鳥インフル対策、県が呼び掛け 鳥の不審死は早期通報、靴底消毒など【埼玉新聞2016年12月1日】

 新潟県と青森県の農場で飼育されている鶏や食用アヒルからH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、県は県内養鶏農家に対し、飼育している鶏の異常の有無や野鳥を侵入させないための防鳥ネットの破れなどを確認するよう呼び掛けている。

 県畜産安全課は「冬季を迎え、渡り鳥などによってウイルスが持ち込まれる可能性がある。対策を万全にしてほしい」としている。

 県は30日までに県内3カ所(さいたま市北区、川越市、熊谷市)の県家畜保健衛生所を通じ、新潟、青森両県で鳥インフルが検出されたことを養鶏農家に通知。

 さらに職員が養鶏農家を訪れ、鶏舎を出入りする際の靴底や車両の消毒、飼育している鶏の健康観察、異常が確認された場合の早期通報など、「飼養衛生管理基準」を順守するよう求めた。

 11月29日には伊奈町で養鶏農家、県や国の関係機関、市町村の担当者、獣医らが参加し、鳥インフルに備えた防疫作業を演習した。県みどり自然課は今後、県内に飛来する白鳥のふんを採取し、鳥インフルに感染していないか調べる。

 同課は「不審死した鳥を見つけたら、県環境管理事務所か市町村に通報を」と呼び掛けている。

 農林水産省の2016年の畜産統計によると、県内では千羽以上の鶏などを飼育している養鶏農家は82戸。05年8月には鴻巣市の養鶏場で飼育されていた鶏が鳥インフルに感染し、約9万8千羽が殺処分された。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/12/01/13.html

青森・新潟で鳥インフル 埼玉県内発生に備え防疫訓練【産経ニュース2016年11月30日】
 県内での鳥インフルエンザ発生に備え、県畜産安全課は29日、実際の防護服や生きた鶏などを用いた防疫演習を県県民活動総合センター(伊奈町内宿台)で実施した。新潟、青森両県で鳥インフルエンザの発生が確認されたことから、関係者は警戒を強めている。

 演習には養鶏農家や県畜産会、県獣医師会員など約140人が参加。参加者は室内で鳥インフルエンザの知識や防疫作業の手順を確認。その後、屋外で防護服を身に着け、家畜保健衛生所の職員の指示に従い、生きた鶏のケージからの取り出し方や、殺処分に使用する器具の取り扱い方などを学んだ。

 同課によると、県内では平成17年、鴻巣市内で発生した鳥インフルエンザで鶏約10万羽が処分された。養鶏農家の林文成さん(46)は「参加は今回で2回目だが、このような演習をしてもらえると安心感がある。養鶏農家でも鳥インフルエンザの発生を防ぐために衛生対策を徹底している」と話していた。
http://www.sankei.com/region/news/161130/rgn1611300053-n1.htmlhttp://www.sankei.com/region/news/161130/rgn1611300053-n1.html

http://archive.is/vY7G2
http://archive.is/uPptW
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<鳥インフル>伊豆沼・内沼で消毒用石灰散布【河北新報オンラインニュース2016年12月1日】

ウイルス拡散を防ぐため、内沼の砂浜入り口にまかれた消毒用の石灰=30日、栗原市築館

 宮城県登米市で見つかったマガンから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団(栗原市)は30日、登米市迫町の沼近くの駐車場と栗原市築館の砂浜の入り口に消毒用石灰を20キロずつまいた。
 伊豆沼・内沼周辺には現在、マガンやハクチョウなど約11万羽が飛来している。財団によると、石灰の散布は渡り鳥のふんに含まれている可能性があるウイルスが、車両のタイヤに付着して拡散するのを防ぐのが目的。近くには靴底を消毒するためのマットも設置した。
 財団の嶋田哲郎上席主任研究員は「鳥インフルエンザはあくまで鳥の病気で、人間に感染することは考えられない。状況を見ながら石灰を足していく」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161201_13026.html

http://archive.is/s1nVG
登米の鳥インフル 県が情報連絡会議、防疫措置など確認【産経ニュース2016年12月1日】
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登米の鳥インフル 県が情報連絡会議、防疫措置など確認【産経ニュース2016年12月1日】(他2ソース)

 登米市内で野鳥のマガンから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、県は30日、関係各課と地方振興事務所の担当者を集めた情報連絡会議を開き、養鶏場での感染が疑われる事例の発生に備え、殺処分などの防疫措置といった役割分担を確認した。

 県内では登米市のほか、栗原市内で先月26日に見つかったマガンの死骸から鳥インフルエンザの陽性反応が出ており、高病原性かどうか確定検査をしている。

 また、仙台市も30日、危機連絡会議を開き、防疫対策などで県から支援を求められた場合、人的支援を行うことなどを確認した。
http://www.sankei.com/region/news/161201/rgn1612010052-n1.html

<鳥インフル>宮城県 感染拡大時の役割確認【河北新報オンラインニュース2016年12月1日】
 宮城県登米市の民家敷地内で見つかったマガンから強毒性のH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたのを受け、宮城県は30日、出先機関を交えた情報連絡会議を仙台市内で開き、家禽(かきん)に感染が拡大した時の対応などを協議した。
 約50人が出席し、非公開で行われた。県畜産課によると、家禽の感染が判明した青森、新潟両県の対応状況などを説明。県内の養鶏農家での発生を想定し、各課や出先機関の役割や防護服など資材の準備などを再確認した。
 同課の中鉢正信課長は「感染の危険性はかつてないほど高まっている。情報を共有し、準備を怠らないようにしたい」と話した。
 県が29日に設置した対策本部の対応レベルは5段階で最も低い1。県は、死んだ野鳥には素手で触らないことや、同じ場所で多数の野鳥が死んでいるのを見つけたら市町村に連絡するよう呼び掛けている。
 登米市も布施孝尚市長を本部長とする対策本部を29日に設置。市は注意文書を全戸配布する。
 市内では、養鶏農家4軒が計約3万1000羽を飼っているが被害は出ていない。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161201_13027.html

鳥インフル、県が連絡会議【読売新聞2016年12月1日】
県の関係各課の担当者が集まって行われた情報連絡会議(仙台市で)
 登米市で野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが初めて検出された問題で、県は30日、関係各課の担当者らによる情報連絡会議を開催した。登米市や仙台市も対策会議を開くなど、県内で警戒感が高まっている。

 県の会議の冒頭、県畜産課の中鉢正信課長は、29日に県内で初めてウイルスが確認されたことや、青森県や新潟県で鶏やカモなどの家禽かきんに感染していることに触れ、「本県での発生についても、かつてないほどの危険性が高まっていると認識しなければならない」と注意を呼びかけた。会議では、県内の養鶏場で感染が確認された場合を想定し、消毒に使用する石灰や防護服の備蓄状況などを確認した。

 一方、登米市は29日付で布施孝尚市長を本部長とする現地防疫本部を設置し、30日に初会合を開いた。会合では市民に注意喚起するため、チラシの全戸配布や、小中学校を通じて児童、生徒への周知も徹底することを決めた。

 仙台市もこの日、危機管理室と市内5区、関係各課による危機警戒本部を設置。危機管理室は県の対策への支援が必要となる場合などに備え、態勢を再確認するよう指示した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20161130-OYTNT50300.html

http://archive.is/F0io5
http://archive.is/TyTx6
http://archive.is/RaQsm
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<鳥インフル>自然に近い動物園 接触リスク【河北新報オンラインニュース2016年12月1日】(秋田市大森山動物園)

鳥インフルエンザウイルスが検出されたコクチョウ3羽がいた大森山動物園の動物病院の外観(大森山動物園提供)

 秋田市の大森山動物園でコクチョウ3羽がH5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染した問題は、希少種の保存や繁殖の役割も担う動物園に深刻な課題を突き付けた。園内の池や沼で自然に近い姿を観察してもらうことは、結果的にウイルスを持った鳥獣と接触する機会を増やすことになる。死角だったとも言える展示方法の在り方を巡り、模索が続く。
 園によると、コクチョウは園内の沼で飼育し、飛来した野鳥と共存していた。沼の工事に伴い、10月19日に園内の動物病院に移した。ウイルスの潜伏期間は通常、1週間〜10日前後と言われている。
 コクチョウは11月15日以降に相次いで死んでおり、今回の感染源は沼ではなく、網や鉄格子で囲った動物病院のおり内で感染したとみられる。
 ウイルスの侵入経路は(1)飼育員や獣医師の足に付着(2)野鳥のふんや抜け落ちた羽根、小鳥や小動物に付着−のどちらかの疑いが強まっている。
 ただ、小松守園長は「沼での感染の可能性はゼロではない。自然の沼での飼育はリスクが高い」と話し、飼育方法を見直す可能性を示唆した。
 国内の動物園で飼育する鳥類が鳥インフルエンザに感染したのは、高岡古城公園動物園(富山県高岡市)に次いで2例目。2010年12月にコブハクチョウ1羽が感染した同園は、渡り鳥が飛来する堀での飼育をやめた。
 高田数孝園長は「本来であれば野外展示したいが、園内での感染拡大を避けた」と説明する。
 日本動物園水族館協会(東京)によると、園内外の池や沼で鳥類を飼育する動物園は全国的に多い。
 協会の成島悦雄専務理事は「自然に近い状態で観察する飼育形態とは相反するものの、鳥インフルエンザの流行期は野鳥との接触を避け、希少種を隔離するのが現実的だろう」と話す。
 大森山動物園は、絶滅危惧種で国の天然記念物のニホンイヌワシの繁殖に力を入れている。小松園長は「15年前まで高病原性の鳥インフルエンザは広がっていなかった。全国の動物園は、どう対策すべきか戸惑っているのが正直なところだ」と胸の内を明かした。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161201_43014.html

http://archive.is/TI8OP

鳥インフルで環境省が現地調査 盛岡の池周辺確認【岩手日報WebNews2016年12月1日】(他3ソース)

 盛岡市の高松池で死んでいたオオハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、環境省の野鳥緊急調査チームが30日、同池から半径10キロの重点監視区域の調査を開始した。本県など東北4県で同ウイルスが検出されており、拡散防止に向けて生息状況などを確認した。県内の養鶏業者も警戒感を強めている。

 東北地方環境事務所の職員ら4人が2日まで重点監視区域内の河川や池十数カ所を巡り、双眼鏡などで死んだり衰弱したりしている野鳥がいないか確認する。

 同所の常冨(つねとみ)豊野生生物課長は「家禽(かきん)で発生させないことが第一だ。死んだ個体を見つけたら触らずに自治体や県に連絡し、水辺での水鳥観察後は靴底を洗ってほしい」と呼び掛ける。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161201_2

高松の池周辺、環境省が調査【朝日新聞デジタル2016年12月1日】
双眼鏡などで野鳥を観察する環境省の調査チームのメンバー=盛岡市

 盛岡市の高松の池で回収されたオオハクチョウの死骸から鳥インフルエンザウイルスが検出されたのを受け、環境省は30日、池から半径10キロ以内の野鳥監視重点区域の調査を始めた。

 同省の調査チームが2日まで重点区域内の池や川を調べ、死んだ鳥や弱っている鳥がいないかを確認する。調査チームの1人で同省東北…
http://www.asahi.com/articles/CMTW1612010300002.html

鳥インフル 岩手の野鳥飛来地を緊急調査【産経ニュース2016年12月1日】
 盛岡市で見つかったオオハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、環境省の野鳥緊急調査チームが30日、県内での野鳥飛来地の現地調査を始めた。

 調査は2日までの3日間。死んだオオハクチョウがいた池から半径10キロの監視重点区域の川や湖など十数カ所で、ハクチョウやカモ、ガンなどの生育状況を観察する。

 東北地方環境事務所野生生物課の常冨豊課長は「死亡個体があるか、健康状態のよくない野鳥がいないかを調べる」と話しており、死骸を見つけた際はすぐに検査に回すという。
http://www.sankei.com/region/news/161201/rgn1612010042-n1.html

<鳥インフル>環境省チーム 盛岡で調査開始【河北新報オンラインニュース2016年12月1日】
 盛岡市の高松の池で死んだオオハクチョウからH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省の野鳥緊急調査チームが30日、同市内で現地調査を始めた。
 調査チームは自然環境研究センター(東京)と環境省東北地方環境事務所、県自然保護課の職員計6人で構成。2日までの3日間、高松の池から半径10キロにある河川やため池など野鳥飛来地十数カ所を対象に、死んだ野鳥の有無や生息状況を確認する。
 調査結果は2日午後に公表する。東北地方環境事務所の常冨豊野生生物課長は「流行の時期が早い傾向にある。ウイルスは野鳥のふんを介して感染が拡大する例が多いので、しっかり状況を確認する」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161201_33030.html

http://archive.is/lMhM1
http://archive.is/16cnt
http://archive.is/3SNkv
http://archive.is/uf3Gc
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鳥インフルエンザ H5型 発生防止対策徹底を 知事、安全性PRへ万全期す /青森【毎日新聞2016年12月1日】(鳥インフルエンザ青森県関連1日分まとめ)

 青森市の農場の食用アヒルから毒性の強いH5型高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、県は30日、殺処分したアヒルの埋却処分を始めた。三村申吾知事は対策本部会議で感染拡大を食い止めるために他農場での発生防止対策の徹底や、県内の鶏肉や卵の安全性のPRなどに万全を期すよう指示した。

 農場のアヒル約1万8000羽は29日に殺処分された。県は12月1日までに埋却処分を終える方針で、処分地は5年間、一般人の立ち入りを禁止し、県が管理する。

 会議後、三村知事は、初動対応について「過去に他県で発生した際に職員を応援で派遣し、知見を集め、備えてきた成果が発揮され、迅速な対応ができた」と評価。県産の鶏肉などについては「感染した可能性のあるものは流通しておらず、また、食べ物から人間に感染した事例もない」と強調し、食の安全をアピールした。

 県によると、農場から半径3キロ以内の別の4農場や、発生農場から卵が移動した先の農場1カ所の調査で家きんに発熱などの異常はなかったという。また、農場の半径約10キロ圏内を29日に調査した結果、死んだ野鳥は発見されなかった。環境省は28日付で同区域を「野鳥監視重点区域」に指定、12月1日から緊急調査チームを派遣して現地の野鳥の生態を調べる。

 野鳥では、県内で11月に青森市や弘前市、野辺地町、階上町など7市町でオオハクチョウとカモの死骸が回収された。簡易検査は全て陰性だったが、遺伝子検査を終えた4件のうち、鶴田町内の水田で回収されたオオハクチョウの死骸から鳥インフルエンザウイルスが検出され、回収場所から半径10キロ圏内が野鳥監視重点区域に指定された。同省の緊急調査チームが12月4、5日に現地入りする予定。【佐藤裕太】
http://mainichi.jp/articles/20161201/ddl/k02/040/016000c

<鳥インフル>殺処分のアヒル 埋却始まる【河北新報オンラインニュース2016年12月1日】
農場近くに掘削した穴に、殺処分したアヒルを詰めた袋を重機で積み重ねていく埋却作業=30日午前11時10分ごろ、青森市
拡大写真
 青森市内の家禽(かきん)農場で飼育されていた食用アヒル(フランスガモ)から強毒性のH5型高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、青森県は30日、殺処分したアヒル1万8360羽と飼料、ふんなどを詰めた袋の埋却を始めた。発生から72時間の1日午後9時45分までに完了する予定。
 農場から約400メートルの市有地に埋設溝(縦約40メートル、横約6メートル、深さ約4メートル)を3基掘削。消石灰をまき、ブルーシートを敷いたところにアヒルや作業で使った防護服などを入れた「フレコンバッグ」をクレーンで下ろし、埋める作業を進めた。5年間発掘を禁止し、県が管理する。
 県農林水産部はこれまでに、農場の従業員22人のうち18人と殺処分作業に当たった県職員延べ339人のうち64人にタミフルを予防投与。防護服が破れたなど本人の希望による投与で、体調不良の訴えはない。
 県は今後、発生農場や周辺を消毒し感染拡大を防ぐ。野鳥からも鳥インフルエンザウイルスを検出したことから、家禽が野生動物と接触しないよう設備点検や消毒体制の強化を他の農場にも要請した。

 環境省は30日、12月1〜5日に青森市へ野鳥緊急調査チームを派遣し、鳥類の生息地や生育状況などを調査すると発表した。死んだハクチョウから11月29日にA型鳥インフルウイルスが検出された青森県鶴田町でも調査する。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161201_23031.html

青森・鳥インフル「時間との闘い」【Web東奥ニュース2016年12月1日】
埋却場所の穴の底に積み上げられていくアヒルの入った袋=30日午後3時15分ごろ、青森市
 青森市の家禽(かきん)農場でH5型鳥インフルエンザに感染した食用アヒル(フランスガモ)が確認された問題で、県は30日午後、殺処分したアヒル1万8360羽の埋却を終えた。引き続き、畜舎内の飼料や排せつ物などを土中に埋める防疫作業を24時間態勢で進めている。昼夜を分かたず殺処分や埋却に追われた複数の県職員が同日、本紙取材に応じ、「初めての経験で、緊張と不安があった」「時間との闘いだった」と語った。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161130020213.asp

鳥死骸からA型ウイルス検出 高病原性か検査 青森【産経ニュース2016年12月1日】
 県は、鶴田町で11月24日に見つかり、回収したオオハクチョウ1羽の死骸(しがい)から遺伝子検査の結果、A型鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。今後、北海道大で高病原性かどうかの確定検査を行い、結果が判明するまで1週間程度かかるという。

 県内で野鳥から鳥インフルエンザが検出されたのは、平成23年3月に三沢市で見つかったハヤブサ1羽以来。
http://www.sankei.com/region/news/161201/rgn1612010048-n1.html

青森鳥インフル 「情報提供、国と連携」知事、風評防止へ安全性周知【産経ニュース2016年12月2日】
 青森市の家禽(かきん)農場で、食用のアヒルから高病原性鳥インフルエンザが見つかった問題で、県は30日午前8時から殺処分されたアヒルの埋却処分を始めた。1日夜までに作業を終えたいとしている。一方、三村申吾知事は30日の県議会一般質問で、国と連携し、埋却処分や正確な情報提供に努める考えを示した。

 県高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部(本部長・三村知事)によると、殺処分されたアヒルは発生農場からの聞き取りで、当初は約1万6500羽としていたが、実際に処分したのは1万8360羽で、11月29日午後8時5分に完了した。

 埋設地となった、発生農場から約400メートル離れた市有地では長さ40メートル、幅6メートル、深さ4メートルの穴を3つ掘削し、消毒用の消石灰をまき、浸水を防ぐシートを敷いた後、処分されたアヒルが入った専用のバッグをクレーンで埋め、土をかぶせる作業が続けられた。県によると、30日午後3時現在で331袋を埋却した。

 一方、発生農場から半径3キロ以内の4農場と系列農場1カ所を対象にした臨床検査で異常は確認されなかったが、今後、詳しい検査結果が判明するまで3日〜1週間程度かかる見通し。

 また、風評被害を防止するため、県は県内の量販店に対し、感染した家禽の肉や卵は市場に流通していないことや、国内で人が感染した事例が報告されていないことから安全性を周知した。さらに、消毒ポイントでの車両の消毒や他の農場への防止対策の徹底を指導する。
http://www.sankei.com/region/news/161201/rgn1612010053-n1.html

http://archive.is/9Tzgv
http://archive.is/4vXsF
http://archive.is/ZiHSQ
http://archive.is/TrwVw
http://archive.is/9obah
青森・鳥インフル アヒル埋却作業開始【Web東奥ニュース2016年11月30日】(鳥インフルエンザ青森県県関連30日分まとめ)
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社説 鳥インフル 拡大防止に万全尽くせ【どうしんウェブ2016年12月1日】

 新潟県と青森県の農場の鳥から、相次いで高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された。

 国内の家禽(かきん)からのウイルス検出は昨年1月に岡山県、佐賀県で確認されて以来となる。

 政府は関係閣僚会議で、感染拡大防止に向け、防疫措置を進めることなどを確認した。道も対策会議を開いた。

 養鶏場をはじめ、他の施設に感染が広がれば、生産者のみならず消費者にも深刻な影響を与えかねない。万全を尽くすべきだ。

 道内にも、鶏卵や鶏肉の生産で大量に鶏を飼う施設が少なくない。感染源と考えられる野鳥との接触を遮断するなど、きめ細かく対応してほしい。

 強毒性で大量死につながる高病原性のウイルスが検出されたのは、新潟県の鶏と青森県の食用アヒルである。

 類似のウイルスは今年夏、ロシアやアラスカの野鳥のカモ類で、10、11月には韓国の野鳥で確認され、政府は渡り鳥が南下する冬場の国内での感染を警戒していた。

 感染ルートの特定に向けた国内外の情報収集が急がれる。

 道によると、鶏などを100羽以上育てる道内208カ所の施設に今のところ異常はないという。

 ただ、苫小牧市で回収されたハヤブサの死骸で鳥インフルエンザの陽性反応があり、高病原性かどうかを検査中だ。

 道内には、万羽単位で鶏を飼う生産者が多く、感染して殺処分となれば被害は大きい。卵や鶏肉の値段にも影響しかねない。

 養鶏場では、野鳥の侵入を防ぐ網の設置とともに、ネズミなどを介したウイルスの移動を防ぐための消毒用石灰の散布などを入念に行う必要がある。

 道民の協力も欠かせない。例えば、湖や沼での渡り鳥の観察だ。

 環境省北海道地方環境事務所は、野鳥に触らないことに加え、靴の消毒を促している。水辺を歩いた時、ウイルスを含んだ鳥のふんを踏む恐れがあるためだ。

 死んだ野鳥を見つけたら、近づいたり触れたりせず、道の振興局や市町村への連絡を心がけたい。

 農林水産省は、人が鳥インフルエンザにかかる可能性は極めて低いとしている。国内で鶏肉や卵を食べて感染した例も報告されていないという。

 鶏肉の高騰を招くような風評被害を避けるためには、消費者の冷静な対応が肝心だ。その意味でも関係機関には正しい情報を迅速に伝えるよう求めたい。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/opinion/editorial/2-0094700.html

http://archive.is/WcujR
鳥インフル 円山動物園も警戒 鳥類とふれあうイベントを中止【どうしんウェブ2016年12月1日】
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鳥インフル 円山動物園も警戒 鳥類とふれあうイベントを中止【どうしんウェブ2016年12月1日】

小屋の窓ガラス越しにガチョウとふれあう来園者
 青森県、新潟県などで高病原性鳥インフルエンザウイルスの検出が相次いでいることを受け、札幌市円山動物園は来園者と鳥類がふれあうイベントを中止したり、展示方法を変更したりしている。

 同園は、道内で鳥インフルエンザウイルスの検出は確認されていないが、予防のため、11月22日から園内「こども動物園」のアヒルやガチョウの放し飼いを中止。これらの鳥は小屋の中におり、窓越しに見ることはできる。

 また、23日からは飼育員の指導の下で、トビなどの猛禽(もうきん)類を飛ばして来園者の腕に止まらせる「タカ匠体験」も中止した。30日からは、アフリカゾーン「キリン館」のダチョウの屋外展示もやめ、屋内展示だけとしている。

 オリ越しに観察するフクロウやワシなどは通常通り。同園飼育展示課の白水彩課長は「園内の鳥は元気。日々の消毒などを続け、鳥インフルエンザへの警戒を続けたい」と話している。(山口真理絵)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0343816.html

http://archive.is/aXZKi
鳥インフル陽性の死骸回収の苫小牧 養鶏農家「早く平時に」 市など監視強化【どうしんウェブ2016年12月1日】

鳥インフル陽性の死骸回収の苫小牧 養鶏農家「早く平時に」 市など監視強化【どうしんウェブ2016年12月1日】

パトロールする胆振総合振興局の職員
 鳥インフルエンザの陽性反応が出たハヤブサの死骸が回収された苫小牧市で、関係機関が警戒を強めている。苫小牧市は30日、対策会議を設置。胆振総合振興局も回収地域でパトロールを行った。致死率が高い高病原性かどうかを調べる検査の結果判明までには1週間程度かかる見込みで、当面は監視態勢の強化が続く。

 胆振総合振興局は30日、ハヤブサ1羽が回収された地点を中心に半径10キロの範囲でパトロールを実施。同振興局職員が双眼鏡を使い、衰弱した野鳥や死骸がないかを確認した。パトロールは、高病原性かどうかの確定検査の結果が判明するまで、1〜2人体制で継続する予定で、胆振総合振興局の担当者は、「本州で高病原性が確認されている。検査結果にかかわらず、注視して対応していきたい」と話している。

 苫小牧市は30日に開いた対策会議で、検査の結果、高病原性と確定した場合には、水鳥が集まる湖沼や公園に注意を促す看板を設置したり、監視態勢を強化したりする方針を確認。市環境衛生部は「鳥の死骸を見つけた場合は、触らずに市に連絡を」と注意を呼びかけている。

 東胆振地方の養鶏場の関係者の間では、不安も広がった。白老町の養鶏農家は、「どこから感染するかわからない」と不安を募らせ、「消毒や鶏の健康状態の観察など、基本的な衛生管理を徹底して防ぎたい」と話した。

 鶏450羽を飼育する安平町の反町貴志さん(38)は、「万一、感染したら大変なことになる。早く平時に戻ってほしい」と願った。(若松樹、伊勢裕太)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0343791.html

http://archive.is/GIOqb
苫小牧で鳥インフル陽性 回収のハヤブサから【どうしんウェブ2016年11月30日】(確定検査待ち)
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移動動物園人気の理由は? 触れ合い重視、どこへでも ピクニカ共和国の山本雅一園長 [福岡県]【西日本新聞2016年12月1日】

ピクニカ共和国の山本雅一園長
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 約60種類600匹超の動物を飼育する筑豊地区唯一の動物園「ピクニカ共和国」(飯塚市八木山)。年間約3万人が訪れる。近年は動物を園外で公開し、触れ合ってもらう「移動動物園」も好評で、九州外からの依頼も増加。移動動物園の人気の理由を山本雅一園長に聞いた。

 ピクニカ共和国の移動動物園は、ヤギやウサギ、モルモットなど8種類程度の約80匹を連れて行きます。動物たちの移動はワンボックス車。料金は6万円からです。

 移動動物園の始まりは2001年8月。JR新飯塚駅改築完成記念イベントでの動物との触れ合いコーナー設置でした。本格的に力を入れ始めたのは5年ほど前。年間入場者数が1万人弱と低迷し、今にも増して経営が厳しい時期でした。「来てもらえないなら、自分たちが出掛けて動物たちを見てもらおう」と気持ちを切り替えました。

 移動動物園のターゲットは、常設動物園と同様に「家族」。地域のまつり、幼稚園や保育園、住宅展示場、大型バイクの展示会、葬儀社のイベントなど、家族が集まる場所はどこでも訪れます。親子連れだけでなく、新婚カップル、老夫婦などもターゲットなのです。

 開催回数は700回を超えました。7割は県内ですが、最近は九州各地や中国地方、四国地方からの依頼も増えました。依頼者の多くは、リピーターや口コミで評判を聞いた方々。「仕事が丁寧だね」と声を掛けていただくこともあります。動物を展示するだけで、触れられない移動動物園が多いようです。

 われわれは移動、常設のどちらでも「触れ合い」を大切にしています。動物の愛くるしさや命の大切さを肌で感じ取っていただきたいのです。

 当園で飼っているほとんどの動物は、他の動物園でなじめなかったり、飼い主に捨てられて警察に保護されたりしていました。そのためあまり珍しい動物はいません。しかし、とても穏やかで人懐っこい動物たちです。

   ◇    ◇

 やまもと・まさかず 1977年生まれ。中間市出身。高稜高(北九州市若松区)を卒業後、日本動物植物専門学院福岡校(福岡市博多区)に進学。2000年のピクニカ共和国の開園から飼育員として働き、06年から現職。中間市在住。趣味はアウトドア全般、居酒屋での独り飲み。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikuhou/article/292737

http://archive.is/120Y8

高知)冬の使者が羽休め 四万十市にコハクチョウ【朝日新聞デジタル2016年12月1日】

池で翼を休めるコハクチョウ=四万十市中山、木村宏さん提供

 冬の使者、幡多に――。県内にもコハクチョウが飛来する季節となり、四万十市でも田んぼや池に純白の優美な姿が。日本野鳥の会高知支部の木村宏さん(宿毛市)が確認し、写真に収めた。

 木村さんによると、11月28日に四万十市内の田んぼで目撃情報があり、29日午後2時ごろ、同市具同付近の水辺で翼を休めている様子の撮影に成功した。

 木村さんは「西日本の日本海側では珍しくないが、太平洋側で見られる機会は案外少ない。見かけたら、遠くから見守ってあげてください」と話している。(堀内要明)
http://www.asahi.com/articles/ASJCZ3FSJJCZPLPB004.html

http://archive.is/42wdA
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鳥取)平飼いが生み出す濃厚なコク 八頭町の「天美卵」【朝日新聞デジタル2016年12月1日】

鶏舎の中を走り回る鶏が、濃厚なコクが特徴の「天美卵」を産み落とす=鳥取市河原町郷原

 全国各地から注文が舞い込むブランド卵が県東部で生産されている。「大江ノ郷自然牧場」(八頭町)の「天美卵」だ。人気の秘密は濃厚なコクとうまみという。秋のある日、鳥取市河原町にある鶏舎を訪ねた。

     ◇

 「コーッコッコッコ」。約2千羽の鶏が広さ約350平方メートルの鶏舎の中を自由に動き回っていた。ケージに入れない平飼いという飼育方法だそうだ。羽をばたつかせたり、追いかけ合ったりして、見るからに楽しそう。毛並みもつややかだ。飼育担当の職員、森本玲央さん(35)が言った。「これがニワトリ本来の姿ですよね」

 鶏舎は河原町のほか、八頭、智頭の両町の計3カ所にあり、計約3万羽を飼育している。産み落とされる卵は毎日約1万8千個。全国に出荷するほか、直営のカフェ兼スイーツ店「ココガーデン」(八頭町橋本)などで販売する。

 鶏がストレスを感じず、健康に…
http://www.asahi.com/articles/ASJCQ6KKDJCQPUUB00T.html

http://archive.is/9OCo4
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「仮称・日本ジビエ学会」設立準備会(写真付)【WBS和歌山放送ニュース2016年11月30日】

イノシシやシカを食肉として資源に変える「ジビエ」について学術的に考える「仮称・日本ジビエ学会」の設立準備会がきょう(30日)和歌山市で開かれました。「仮称・日本ジビエ学会」設立準備会

これは、きのう(29日)から和歌山市で行われている「第3回ジビエサミット」にあわせて、学会の設立について意見交換をしようとはじめて開かれたものです。

きょう午前11時半から、和歌山市手平の和歌山ビッグ愛で開かれた準備会には、県内や県外から訪れた大学や行政、飲食店、旅行会社などの関係者およそ40人が参加しました。準備会では、学会の設立を呼びかけた東京農業大学客員教授で獣医師の押田敏雄(おしだ・としお)さんが設立の目的や学会の活動内容などの構想を説明しました。

発起人の押田敏雄・東京農業大学客員教授

ジビエの学術的な学会の設立ははじめてで、「仮称・日本ジビエ学会」では専門家や狩猟関係者らによる講演会などを開くほか、ジビエに関する論文などを学会誌に掲載することにしています。押田さんは「ジビエの安心と安全を担保することが急務だ。ジビエの安定供給について研究者だけでなく獣肉処理施設や自治体、流通・加工・販売の関係者がともに議論できる学会を作りたい」と話しました。

今後は、東京を拠点に全国から会員を募集して来年の(2017年)夏頃に1回目の学会を開く方針です。
http://wbs.co.jp/news/2016/11/30/92244.html

http://archive.is/3Rnpg
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黄金色の水辺 ハクチョウ優雅に【河北新報オンラインニュース2016年12月1日】

朝焼けに包まれ羽を休めるハクチョウ=30日午前6時すぎ、気仙沼市本吉町菖蒲沢

 宮城県気仙沼市本吉町菖蒲沢のため池で30日、シベリアからの長旅の疲れを癒やす数羽のハクチョウが羽を休めていた。
 長い首を水中に入れて水草をついばんだり、甲高い鳴き声を上げながら羽を大きく広げたりしていた。
 東日本大震災からの復興工事で周辺の景色は一変したが、水辺は震災前と変わらないたたずまいを残す。
 気仙沼市農林課によると、このため池では鳥インフルエンザ対策で餌付けは禁止。ハクチョウの飛来のピークは例年1月ごろ。3月上旬には北帰行が始まる。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161201_13029.html

http://archive.is/JiSfK
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「鷹匠」が狩りを実演=山形県天童市〔地域〕【時事ドットコム2016年11月30日】

狩りの実演を終え、質問を受ける松原さん=20日、山形県天童市
 山形県天童市で、猛禽(もうきん)類を使った狩りを行う「鷹匠(たかじょう)」の松原英俊さん(66)が、狩りを実演した。午前と午後の計2回に分かれて参加した計50人の市民らは、ワシによる狩りの様子を食い入るように見つめた。
 この日狩りを行ったのは、イヌワシとソウゲンワシを掛け合わせた3歳の「ヒース」。全長は約90センチで、羽を広げると幅は2メートルにもなる。20日ほど前からエサの量を減らし、狩猟本能を高めて臨んだという。
 市の交流施設の裏山でニワトリが放たれると、ヒースは素早く滑空。観衆が固唾をのんで見守る中、鋭い爪が獲物を捕らえると、周囲にはヒースの短く乾いた鳴き声と、ニワトリの絞り出すような鳴き声が響いた。鳴き声がやむと、松原さんはヒースに近づきエサを与えてねぎらった。
 数年前から松原さんに憧れ、「鷹匠になりたい」と話す、小学3年生の堀内能松くん(8)は、山形県米沢市から母親と弟と訪れた。「ニワトリが死に掛けていてかわいそうだと思ったけど、格好良かった」と目を輝かせた。
 松原さんは昨年11月に天童市に移住し、タカ狩りや講演などを行っている。「子どもに自然の中での体験を伝え、生き物に興味を持ってもらいたい」と話した。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016113000244&g=soc

http://archive.is/f6lWk
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ブロイラー大手2社が新会社設立へ【デーリー東北2016年12月1日】

新会社を設立し、プライフーズと共同利用する十文字チキンカンパニーの二戸工場=30日、二戸市

 ブロイラー生産を手掛けるプライフーズ(八戸市)と十文字チキンカンパニー(二戸市)は30日、十文字の二戸工場で食鳥を処理する新会社「PJ二戸フーズ」を設立し、共同運営することで合意したと発表した。国内大手である両社の業務提携は初めて。工場の共同利用でコストを抑え、競争力強化を図る。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20161201/201611300P159724.html

十文字チキン、共同運営で新会社 八戸の企業と来春【岩手日報2016年12月1日】
 二戸市の十文字チキンカンパニー(十文字保雄社長)は30日、同市仁左平の二戸工場を新設分割し、八戸市のプライフーズ(田中真光社長)と共同運営する新会社「PJ二戸フーズ」を来年4月に設立すると発表した。

 同工場は1日当たり4万1700羽の処理能力を持ち、1日約75トンの精肉を生産。新会社設立に伴う増設はなく、全従業員265人の雇用を維持する。2017年11月からプライフーズの2万羽を受け入れ、十文字チキンの2万羽分は現在増設中の久慈工場に回し、工場稼働率の向上を図る。

 食鳥処理工場の共同運営は今後の施設老朽化を見据えた対応。機械の入れ替えなど多額の更新費用が見込まれるため、両社の投資資金を抑えつつ生産性も維持する狙いだ。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?ec=20161201_3

http://archive.is/WAvNv
http://archive.is/q3eJY
年間5000万羽の鶏の糞で発電、1万3000世帯分の電力を作る【スマートジャパン2016年10月5日】
posted by BNJ at 11:34 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

街角 むかわ 愛らしいシマエナガが姿みせる /北海道【毎日新聞2016年12月1日】

 むかわ町穂別の山林で、野鳥愛好家に人気のシマエナガが姿を見せた。スズメ目エナガ科に分類される留鳥で、体長約15センチ、スズメより少し小さく、尾が長い。頭部が真っ白で愛らしい表情から、「雪の妖精」や「雪だるま」などと呼ばれている。ウトナイ湖鳥獣保護センターによると、「動きが素早く、運がなければ見られない。カメラマンに人気の鳥です」と話している。
http://mainichi.jp/articles/20161201/ddl/k01/040/161000c

http://archive.is/vtjvt
タグ:シマエナガ
posted by BNJ at 11:32 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする