2016年12月05日

鳥インフル 小野・鴨池に環境省が調査チーム派遣【神戸新聞NEXT2016年12月5日】

 環境省は5日、野鳥のふんから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出された兵庫県小野市の男池(鴨池)周辺に、野鳥緊急調査チームを派遣する、と発表した。6〜8日に、野鳥調査の専門業者2人が、現地で鳥の不審な死亡事例の有無などを確かめる。

 同池のふんからは、1日に毒性の強いウイルス「H5N6型」が確認され、同省が採取地点から10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。

 調査チームは周辺の鳥類の生息状況を調べ、鳥インフルエンザの調査方法などを、県職員らに指導するという。(斉藤正志)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201612/0009726777.shtml

http://archive.is/thbDX
鳥インフルエンザ 防止へ対策 郷公園、池や湿地の水抜く /兵庫【毎日新聞2016年12月3日】

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原発や鳥インフルなど論点に 6日から12月県会【新潟日報モア2016年12月5日】

 県議会12月定例会が6日から22日まで17日間の日程で開かれる。10月に就任した米山隆一知事にとって初めての定例会。東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を現状では認められないとする知事の姿勢や、県内の養鶏場で感染が確認された高病原性鳥インフルエンザ、暗礁に乗り上げた日本海横断航路計画などが論点となりそうだ。本県初の野党系知事として最大会派・自民党の質疑にどう対応するかも焦点だ。

 米山知事は11月の臨時会で所信を表明し、人口減少問題への対処や市町村との連携を強調。「命と暮らしを守り、現在と未来への責任を果たす県政」に向け、六つの政策の柱を示した。代表質問や一般質問があり、本格的な論戦となる12月定例会では、政策をどう具体的に進めていくか、深掘りした議論が期待される。

 米山知事は東電福島第1原発事故の原因や、健康と生活への影響、安全な避難方法の検証がなされない限り、「再稼働の議論は始められない」との立場を取る。検証の道筋や、東電、国との向き合い方がただされそうだ。鳥インフルエンザ問題では、県の対応や拡大を防ぐ取り組みが論議されるとみられる。

 中古船購入を巡り、売り主が県の第三セクターを提訴した日本海横断航路問題で、米山知事は迅速な収束を目指している。今後の対処方針や県の責任などが論点になりそうだ。所信で示された「21世紀型の農業大県」や「県版給付型奨学金」の展望も注目される。

 県議会(定数53)は自民党(34議席)が3分の2近くを占める。自民党は知事選で米山知事の対立候補を推し、現在は「県政野党」。知事にどこまで切り込み、知事がどう応じるか。今後の県政の行方を見通す上で大事な論戦となる。

 6日の本会議で知事が議案の提案理由を説明する。代表質問は8日、一般質問は9、12日、知事と一問一答でやり取りする連合委員会は13日。常任委員会は14〜16、21日で、22日の本会議で議案を採決し、閉会する。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20161205295116.html

http://archive.is/K2ciQ
県内養鶏場で一斉消毒始まる 鳥インフルまん延防止【新潟日報モア2016年12月5日】(鳥インフルエンザ新潟県関連5日分まとめ)
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県内養鶏場で一斉消毒始まる 鳥インフルまん延防止【新潟日報モア2016年12月5日】(鳥インフルエンザ新潟県関連5日分まとめ)

鳥インフルエンザ対策で鶏舎の周辺に消石灰をまく養鶏業者=5日、五泉市論瀬の「キムラファーム」

 関川村と上越市で確認された高病原性鳥インフルエンザのまん延を防ぐため、県内の養鶏場で一斉消毒が始まり、五泉市の養鶏場では5日、作業が報道陣に公開された。

 一斉消毒は県が呼び掛けた。県は感染予防の緊急対策として、県内約130の全養鶏場(100羽以上)に消石灰の提供も行っていく。

 約1万4千羽の採卵鶏を飼育している五泉市論瀬の「キムラファーム」では、この日だけで約100キロの消石灰を鶏舎やその周辺などにまいた。

 木村晴夫代表(76)と従業員の2人は5日夕、3棟ある鶏舎のうち、最も北側の鶏舎周辺の地面にくまなく、手作業で消石灰をまいた。

 キムラファームではこれまでも不定期で消石灰での消毒を行い、降雨で消失した後も間を置かずにまいてきたという。

 県養鶏協会会長を務める木村代表は「鳥インフルエンザは『防備する』の1点しかない。本県で感染が確認されてからは毎日、薄氷を踏むような思いで鶏舎を回っている。対策の頻度を上げて、切れ間がないように行っていく」と気を引き締めていた。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161205295191.html

関川の防疫措置完了 鳥インフル 上越は6日終了予定【新潟日報モア2016年12月6日】
 関川村と上越市の養鶏場で採卵鶏が高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染した問題で、県は5日夜、関川村で殺処分した約31万羽の埋却を終え、一連の防疫措置を完了させた。上越市は6日に埋却を終える予定となっている。

 関川村では、11月29日の感染確認を受けて県職員や自衛隊員らが24時間態勢で作業に当たり、殺処分は2日に終えていた。5日夜に最後に残った埋却が完了し、全作業員が撤収した。

 県下越家畜保健衛生所の渡辺大成所長は「厳しい作業だった。当初は(機材などがそろわず)作業が進まなかったが、連携が取れ順調に終えられた。必要な機材を備蓄することが今後の課題だ」と述べた。

 県は今後、周辺3キロ圏内の養鶏場の状況調査に入る。異常がなければ鳥や卵の移動・搬出制限を27日までに全て解除する。

 上越市では4日に約23万6千羽の殺処分を終えており、5日は鶏舎の消毒、清掃を終えた。埋却は6日に完了させる予定。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161205295219.html

新潟、殺処分終える 鳥インフル【朝日新聞デジタル2016年12月5日】
 新潟県は4日、高病原性鳥インフルエンザが確認された上越市の養鶏場のニワトリ約23万6千羽の殺処分を終えたと発表した。同県では先に感染が確認された関川村の養鶏場と合わせて約55万羽が処分された。埋却処分は関川村で5日、上越市で6日までに終了する予定だ。

 米山隆一知事は4日、「順調なら年内に一応の収…
http://www.asahi.com/articles/DA3S12691248.html

鳥インフル 6日にも全作業終了 上越、殺処分終える【新潟日報モア2016年12月5日】
 関川村と上越市の養鶏場で採卵鶏が高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染した問題で、県は4日未明に上越市の約23万6千羽の殺処分を終えた。両村市で合わせて約55万羽全ての殺処分が完了した...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161204295053.html

http://archive.is/0xDFC
http://archive.is/fpCP1
http://archive.is/8BUGg
http://archive.is/eRSKq
鳥インフル 上越の殺処分が完了【新潟日報モア2016年12月4日】(鳥インフルエンザ新潟県関連4日分まとめ)
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【鳥インフル】防疫措置完了 青森、堆肥は埋めず消毒【産経ニュース2016年12月5日】(鳥インフルエンザ青森県関連5日分まとめ)

 青森県は5日、食用アヒルから高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された青森市北部の2カ所の農場で、殺処分した計2万3千羽余りを土に埋めたり、飼育施設を消毒したりする防疫措置を終えたと明らかにした。

 県は当初、両農場の飼育施設外に置かれた堆肥なども埋める予定だったが、量が多いためシートで覆って消毒処理する方針に変え、4日に作業を終えた。5日に農林水産省と協議し、防疫措置が完了したと判断した。系列の農場4カ所では、4日までの調査でアヒルに異常は確認されていない。

 県は今後も飼育施設の消毒をした上で、16日に農場から半径3キロ圏にある家禽農場を対象に、感染が広がっていないか確かめる検査をする。陰性の場合は3〜10キロ圏の搬出制限区域を解除し、その後も異常が確認されなければ27日にも、3キロ圏の移動制限区域を解除する方針。一方、半径10キロ圏では国道などを通る車両の消毒を当面続ける。
http://www.sankei.com/life/news/161205/lif1612050028-n1.html

鳥インフル防疫措置完了、青森 堆肥は埋めず消毒【共同通信2016年12月5日】
 青森県は5日、食用アヒルから高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された青森市北部の2カ所の農場で、殺処分した計2万3千羽余りを土に埋めたり、飼育施設を消毒したりする防疫措置を終えたと明らかにした。

 県は当初、両農場の飼育施設外に置かれた堆肥なども埋める予定だったが、量が多いためシートで覆って消毒処理する方針に変え、4日に作業を終えた。5日に農林水産省と協議し、防疫措置が完了したと判断した。

 県は今後も飼育施設の消毒をした上で、16日に農場から半径3キロ圏にある家禽農場を対象に、感染が広がっていないか確かめる検査をする。
http://this.kiji.is/178328559622637046?c=39546741839462401

青森・鳥インフル 2農場の防疫完了【Web東奥ニュース2016年12月5日】
 食用アヒル(フランスカモ)を飼育する青森市の家禽(かきん)農場2カ所で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、青森県は5日午前、両農場の防疫措置が完了したと発表した。屋外に置かれていた排せつ物や使用済みのもみ殻などは当初土中への埋却を想定していたが、農林水産省と協議した結果、ブルーシートで覆って「発酵消毒」させる方法を採用。同日までに現場での作業を終了した。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161205020371.asp

青森の鳥インフル、防疫措置が完了 殺処分や埋却作業【朝日新聞デジタル2016年12月5日】
 青森市の農場2カ所で発生した高病原性鳥インフルエンザで、青森県は5日、計2万3080羽のアヒル(フランス鴨〈かも〉)の殺処分や埋却作業といった防疫措置が完了したと発表した。今後、周辺農場などの検査で異常が確認されなければ、今月27日に半径3キロ以内の移動制限区域を解除する。

 県によると、畜舎内にあったフンが混じったおがくずもアヒルとともに埋却した。ただ、計9千立方メートル以上ある畜舎外のおがくずについては埋める穴が確保できず、農場内で消毒しながら保管することにした。

 家畜伝染病予防法に基づく国の指針では、高病原性鳥インフルエンザと判断されてから72時間以内に、殺処分されたアヒルを埋めなければならない。1例目の農場(1万8360羽)は1日夜、2例目(4720羽)は5日午後としていた目標をいずれも達成した。
http://www.asahi.com/articles/ASJD53Q5ZJD5UBNB001.html

青森の鳥インフル、2農場の防疫措置が完了【読売新聞2016年12月5日】
 青森市の農場2か所で、飼育されていたフランス鴨がもから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認された問題で、青森県は5日、どちらの農場も殺処分や埋却などの防疫措置が完了したと発表した。

 異常が出なければ、鶏などの搬出制限(半径3〜10キロ圏)が23日に、移動制限(同3キロ圏)が27日に解除される見通しだ。

 県は、既に計約2万3000羽の殺処分と埋却を終えた。農場の敷地内に残った鳥のフンなど、ウイルスが残る可能性のあるものは量が膨大なため、国などと協議し、農場内で消毒するなどして対応する。農場の経営再開には半年程度かかる見通しという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161205-OYT1T50046.html

青森)鳥インフル、2例目の農場で4720羽の埋却完了【朝日新聞デジタル2016年12月5日】
上越市の養鶏場の殺処分が終わり、取材に応じる米山知事=県庁

 青森市の2農場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、県は4日朝、2例目の農場で殺処分したアヒル4720羽と畜舎内にあったフンやエサの埋却作業を終えた。

 県によると、この農場での埋却作業は、予定を前倒しして3日夜に始まり、4日午前7時すぎに終了。5日午後としていた目標を1日以上早く達成したが、今後処分しなければならない畜舎の外にあるフンを含んだおがくずなどが、2農場合わせて計9千立方メートルに上ることが判明。埋却用地の確保が難航していることから、県はおがくずなどを農場内の倉庫で保管することも視野に国と協議している。

 また県は3日、この2農場と同じ系列で県内にある4農場のうち3農場を対象に目視の臨床検査を実施したが、異常は確認されなかったという。残る1農場についても4日に検査した。農林水産省の調査チームも3日、1例目に続いて2例目の農場にも入り感染ルートの解明を進めている。
http://www.asahi.com/articles/ASJD43J27JD4UBNB001.html

鳥インフルエンザ 殺処分アヒルの埋却を終える 2例目 /青森【毎日新聞2016年12月5日】
 青森市北部の農場で飼育されていた食用アヒルへの簡易検査で高病原性鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た問題で、県は4日、殺処分した4720羽の埋却処分を終えたと発表した。

 県によると、埋却場所は農場近くの市有地で、4日午前7時15分に完了した。この農場に近接した系列農場では、11月28日に鳥インフルエンザウイルスが検出され、すでに1万8360羽が殺処分・埋却されている。今回埋却を終えたのは2例目の事案。

 県は「感染した恐れがある肉や卵は市場に流通しない。鶏肉や卵を食べることでウイルスが人に感染した例は国内では報告されていない」としている。【一宮俊介】
http://mainichi.jp/articles/20161205/ddl/k02/040/073000c

<鳥インフル>青森2例目の埋却完了【河北新報オンラインニュース2016年12月5日】
 青森市の家禽(かきん)農場で飼育している食用アヒル(フランスガモ)から2日にH5型高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、青森県は4日、同農場のアヒルなどの埋却処分が4日午前7時15分に完了したと発表した。発生から72時間の5日午後を完了目標としていた。
 埋却場所は、1例目となる高病原性鳥インフルエンザが11月28日に確認された系列農場のアヒルを埋めた市有地。新たな埋設溝を掘り、殺処分したアヒル4720羽を入れたフレコンバッグ42袋と畜舎内の敷料などを入れた326袋を3日夜から投入し、消毒しながら埋めた。発生農場から半径3キロ圏にある3農場や系列農場などで3日に実施した臨床検査では、異常は確認されなかった。
 県は今後、1、2例目が発生した各農場の畜舎外にあった使用済み敷料などの処分を検討する。全体の量は9000立方メートル以上と推定され、近くに埋設溝が掘削できない場合、埋却以外の防疫措置を取ることを含め農林水産省と協議する。
 県庁での対策本部会議後、三村申吾知事は「リスクの高い段階は乗り越えた。農場の経営ができるだけ早く、安全に再開できるよう国や経営者と話し合っていく」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161205_23014.html

http://archive.is/q49h2
http://archive.is/Lcrzz
http://archive.is/DA5qm
http://archive.is/MQyIY
http://archive.is/4SwY7
http://archive.is/ZPpIJ
http://archive.is/uF3by
http://archive.is/AV1fI
アヒル埋却終了/2例目鳥インフル・青森【Web東奥ニュース2016年12月4日】(鳥インフルエンザ青森県関連4日分まとめ)
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ひと・ヒト・人 龍郷町奄美自然観察の森・自然観察指導員 川畑力さん /鹿児島【毎日新聞2016年12月5日】

「奄美の森の魅力が凝縮されています」と話す川畑さん
大切な自然守る心育む 川畑力(りき)さん(37)=龍郷町
 龍郷町の長雲峠一帯の原生林にある奄美自然観察の森は、手つかずの自然が息づく奄美大島の典型的な森。野鳥のさえずりが続き、希少種をはじめ季節の花々が咲き誇る。「ここが奄美の森を知る入り口になる。気軽に体験してもらうのが一番」。入園無料で年中無休、24時間オープンの森を案内する。

 「鳴き声をまねすると寄って来ますよ」。ヒーヒヨヒヨヒヨと、さえずると、国の天然記念物の野鳥、アカヒゲがやってくるという。小さな愛くるしい姿で木の枝に止まり、管理棟の階段周りを跳びはねる。

 餌付けしているわけではないが、「高い確率で観察できます」。驚く来園者の表情が歓喜に変わり、「こんな場所、他にない。野生と近い」と、感激するという。12月からが観察シーズン。「今年もやってくるはずですよ」

 地元で生まれ育ち、「小さい頃から山や海が遊び場だった」。町の漁協で、水槽の中でサンゴを石などに根付かせるサンゴ養殖に携わった後、転職。2012年から自然観察指導員補助、14年から指導員を務め、今春、町職員に採用された。「自然は好きで天職と思っています」

 兄で補助員の正仁さん(41)と2人で園の管理から案内までこなす。「目玉は野鳥をはじめ奄美固有種が多く生息していること」。春の繁殖シーズンには園内でルリカケスが子育てに励み、オーストンオオアカゲラが餌を求めドラミング(木の幹をくちばしでたたく行動)する。いずれも国の天然記念物だ。

 ヒカンザクラの名所でもあり、希少種のラン類も多い。「自然を守るために来園してほしい」ため、自由に観察してもらうことが基本。それだけに観察マナーを重視する。「注意することも仕事」と常に気配りする。

 来園は全国各地からあり、外国からも多いという。中でも保育園・幼稚園児や小学生を歓迎し、ドングリを拾って野鳥の巣の跡を見る。「子どもたちが自然に触れることが大事」。自然を大切にする心を育てたいという。

 奄美自然観察の森は1999年に11ヘクタールで開園。年間約8000人が利用している。2017年度から5年計画でリニューアルする。奄美の国立公園、世界自然遺産登録も近づき、来園者が増えると予想する。「来園者は自然が好きな人と思う。好きというその先の気持ちを芽ばえさせてほしい」。そう願っている。【神田和明】
http://mainichi.jp/articles/20161205/ddl/k46/040/167000c

http://archive.is/0irxs
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ツルの慰霊祭 「愛する会」、冥福と無事祈願 小学校女子児童7人が舞を披露 周南市八代 /山口【毎日新聞2016年12月5日】(他1ソース)

ツルたちの冥福を祈り「ツルの舞」を踊る児童
 本州唯一のナベヅル越冬地・周南市八代で、地元住民らがつくる「八代のツルを愛する会」が4日、ツルの慰霊祭を開いた。八代で命を落としたツルを埋葬してきた「鶴の墓」がある神社「古本社」に、近くの八代小児童ら約80人が集まり、墓に眠るツルの冥福と飛来したツルの無事を祈った。

 愛する会の久行(ひさゆき)信明会長(72)が「飛来したツルが無事に越冬し北へ帰れるよう、そして一羽でも多く八代にまた飛来してくれるよう、お祈りしましょう」とあいさつした。

 八代小5年の吉松潤さん(11)は「ツルが来てくれることを誇りに思い、みんなで守っていきたいと思います。八代で眠っているナベヅルたち、これからもやってくるツルたちを守ってください」と追悼の言葉を述べた。また、女子児童7人がツルの舞を披露。4年の佐藤さくらさん(10)は「お墓の中のツルたち、安らかにおやすみください、と思いを込めました」と話していた。【大山典男】

〔山口版〕
http://mainichi.jp/articles/20161205/ddl/k35/040/316000c

無事に越冬を 周南・八代でツル慰霊祭、児童が舞披露【山口新聞2016年12月5日】
ツルの舞を披露する八代小の女子児童=4日、周南市
本州唯一のナベヅルの越冬地として知られる周南市八代で4日、ツル慰霊祭があった。八代で命を落としたツルを供養する「鶴の墓」がある古本社で毎年営まれ、地元住民や八代小学校(神山信司校長、12人)の全校児童ら約80人が冥福を祈った。

八代のツルを愛する会の久行信明会長(72)が「今年も無事にツルが越冬し、1羽でも多く八代に渡来することを願う」とあいさつ。

全員が焼香した後、女子児童7人がツルの舞を披露。白いシャツで両手にツルの羽を模した紙を飾り、八代で命を落としたツルの魂を弔った。

八代盆地では今季、渡来したナベヅル4羽が過ごしている。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2016/1205/8p.html

http://archive.is/IRVp1
http://archive.is/WJfDo
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冬の自然観察会 動植物、触れ合って学ぶ 大津・木の岡ビオトープ /滋賀【毎日新聞2016年12月5日】

リスとネズミでオニグルミの食べ方が異なることを説明する辻田良雄さん(左手前)=大津市木の岡町の木の岡ビオトープで、森野俊撮影
 大津市木の岡町の琵琶湖岸にある「木の岡ビオトープ」で4日、「冬の自然観察会」が開かれた。親子連れら約30人が参加し、自然の中で動植物の生態などを学んだ。

 ビオトープの設計や自然環境の調査などをしているコンサルティング会社「ラーゴ」の鳥類専門研究員、浜田知宏さん(35)が講師を務めた。ウグイスが春に「ホーホケキョ」と鳴くのは雌へのアピールのためで、春以外は「チャッチャッ」と人間の舌打ちのように鳴くことを説明。鳥が木の実を食べて種を体内に含んだまま移動し、ふんと共に地面に落ちた種が成長して植物の生息エリアが広がることなども解説し、子供たちは驚いた表情を見せた。


双眼鏡で鳥を探す参加者=大津市木の岡町の木の岡ビオトープで、森野俊撮影
 浜田さんが「森の中では鳥の姿がうまく見えないので、耳で探してみよう」と呼び掛けると、子供らは一度目を閉じてヒヨドリやウグイス、イカルなどの鳴き声を確かめてみた。その後で双眼鏡で探し出し、「見つけた」と声を上げていた。琵琶湖に生息するバンやアオサギなども観察した。

 この他、県シェアリングネイチャー協会の理事長、辻田良雄さん(64)がビオトープ内の動物を紹介。リスとネズミはオニグルミの食べ方が違うことを、実際に食べられた後のオニグルミを見せて説明した。アメンボが足の先の毛と、足の先から出る水をはじく成分で浮くことを解説し、モール(色糸などを絡ませた手芸用の針金)を使った水に浮くアメンボの模型作りをした。

 参加した大津市穴太2の小野寺慶ちゃん(4)は「鳥がたくさん見えて楽しかった」と笑顔。父の龍介さん(34)は「実際に自然と触れ合いながら、子供と一緒に多くのことを学べた」と話した。【森野俊】
http://mainichi.jp/articles/20161205/ddl/k25/040/342000c

http://archive.is/YnmMN
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富山にハクガン飛来【北日本新聞ウェブ2016年12月5日】

 県内ではほとんど見られない渡り鳥のハクガンが、富山市内のハクチョウの越冬地に飛来し、野鳥愛好家の注目を集めている。4日はコハクチョウの群れに交じって大空を舞う姿が見られた。
 ハクガンはカモ科の渡り鳥で、環境省の絶滅危惧種に指定されている。県自然博物園ねいの里によると、ロシアや北米の北極圏などで繁殖し、日本では秋田や新潟などで越冬するが、県内では観察例がほとんどなかった。
 県内の野鳥愛好家によると、ハクガンは1週間ほど前に発見された。羽根が灰色であることから幼鳥と見られる。この日は、水田で餌を探したり、コハクチョウ数羽と共に飛び立つ様子が見られた。
http://webun.jp/item/7330667
http://www.47news.jp/localnews/hotnews/2016/12/post-20161205090108.html

http://archive.is/y2LrN
http://archive.is/ZIKRQ
タグ:ハクガン
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熱々カモ汁でぽかぽか 新潟西蒲区 2千杯が完売【新潟日報モア2016年12月5日】

熱々のカモ汁を味わった「かもん! カモねぎまつり」=4日、新潟市西蒲区

 新潟市西蒲区潟東地区の伝統のカモ猟にちなんだ「かもん! カモねぎまつり」が4日、同区の潟東体育館などで開かれた。大勢の親子連れらが訪れ、熱々のカモ汁を味わった。

 まつり実行委が主催し、21回目。同地区ではこの時期、田んぼに飛来するカモを地元猟友会が網を仕掛けて捕獲している。この日は120羽分を用意した。

 カモ汁はご飯と漬物付きで600円。前売り分を含めて2千杯分の食券が午前11時前には完売し、鍋の前には長い列ができた。テーブル席では親子連れらが具だくさんのカモ汁を頬張った。

 実行委は県内で高病原性鳥インフルエンザが発生したことを受け、提供するカモ肉の安全性について会場に説明書きを掲示した。実行委の坂井克彦さん(63)は「安心しておいしいカモを味わってほしい」と話した。

 同市秋葉区の小学5年生男子児童(10)は「カモは普通の鶏肉とは違う歯ごたえがあっておいしかった」と笑顔だった。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20161205295115.html

http://archive.is/An9wQ
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地味にスゴイ 海の仲間【朝日新聞デジタル2016年12月5日】(名古屋港水族館/ペンギン)

深海魚テンガイハタの標本と大島さん。

■名港水族館 飼育員お気に入りは

 イルカにウミガメ、ペンギン、そんな「人気者」を担当する名古屋港水族館(名古屋市港区)の飼育員3人に、好きな生き物を聞いてみた。答えは「地味」な生き物がずらり。どうして? その理由から、水族館の奥深さが見えてきた。

●深海魚 常識を破る イルカ担当

 イルカ担当の大島由貴(ゆうき)さん(27)は、高校時代から「深海の生き物」が大好きだった。「見た目が常識とかけ離れていて、思いもよらない生き方をしているんですよ」。体長が3メートルほどで銀白色に輝くリュウグウノツカイや8千メートル超の深海でも発見されたヨミノアシロ……。「名前もいちいちかっこいいんです」

 北海道大学卒業後、2013年に同水族館に就職。イルカ担当と言われ、がっかりした。だがある日、イルカの瞳の奥を見て気づいた。深海魚のキンメダイと同じように、光が反射するタペータムという組織があった。暗い海中でも人間より物を見ることができる仕組み。深海魚に詳しいからこそ気づいた特徴だ。

 「イルカは動くのに効率の良い体です。流線形で水の抵抗を減らし、重さ約300キロの体で水中から飛び出し、6メートルもジャンプします」。パフォーマンスを通して、イルカの身体能力の高さを知ってほしい。その思いが仕事の原動力だ。

 「海の生き物は想像を超えた機能を持ち、人間が住めないようなところにもすむ。まさにロマンです」

●イワシ 大水槽群泳 ウミガメ担当

 ウミガメ担当の松田乾(つよし)さん(47)のお気に入りはイワシだ。施設の開館直前、幅14メートル深さ5メートルの「黒潮大水槽」が完成し、初めて数千匹のマイワシが入った時の光景が忘れられない。

 それまで水族館のイワシといえば、狭い水槽の中で群れずに散る姿しか見られなかった。「映画スクリーンみたいな水槽で、群れになって泳いだ。衝撃でした」。今では名古屋港水族館の「売り」の一つに。

 以来、魚の隠れ家や水の流れを作る岩などを手作りしてきた。「ただの四角い水槽」ではなく「海を切り取ったような展示」にして、本来生息する風景を見せようと工夫する。

 12年、ウミガメ担当になり、特にアカウミガメの保護や繁殖に取り組む。絶滅のおそれが出た背景には環境汚染や乱獲などがある。「人間の生活が豊かになることで、影響を受ける生き物がいるかもしれない」と知ってほしい。

 水族館で生き物を見て、「じゃあ、自然界ではどうなんだろう」と関心を持ってもらう。「そこに僕らの役割があると思うんです」

●藻 日本の海支える ペンギン担当

 ペンギン担当の材津(ざいつ)陽介さん(33)が好きなのは「藻(も)」。え? 思わず聞き直した。「日本の海は地味なんです。基になる生き物が藻だから」。藻は食物連鎖の底辺にあるという。つまり、海の世界を支えているわけだ。

 三重大学で海の環境と関わる藻類(そうるい)学研究室にいた。なぜ、水深や海域によって藻の分布が変わるのか。海に潜って研究材料の藻を集めた。「パッと見て注目されない生き物も、よく観察すると意味があるんです」

 そんな材津さんが年に数回担当する季節展示はユニークだ。伊勢志摩サミットの頃、特産アオサとして知られるヒトエグサを志摩の海で採集して展示。ハロウィーン時期には、死んだ魚を食べる巻き貝アラムシロを見せた。水槽のそばに、自分で撮影した死んだ魚に群がる巻き貝の動画も。「次、やりたいのはワカメの展示ですね」とニヤリ。

 「来る目的は『ペンギンが見たい』でいいんです」と材津さん。「けど、隣の水槽も見て『こんな生き物いるんだ』と新しい発見をしてほしい。もう一歩進むと、世界が広がりますよ」(松浦祥子)

(*) 名古屋港水族館

 1992年開館。公立水族館で約500種5万点の生物を飼育。世界で初めて室内の人工砂浜でウミガメの産卵を成功させた。2015年度の年間入館者数は全国3位で約205万人。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1612052400001.html

http://archive.is/xyTy7

【暮らし】読者発 カラスのごみあさり枯らす知恵【東京新聞2016年12月5日】

 ごみ収集日に生ごみをカラスにあさられるのは、朝から見たくない悪夢のような光景のひとつだろう。先月上旬の「とびらをあけて」で記者の悩みを書いたところ、読者からたくさんの撃退法を教えていただいた。カラスの横着な振る舞いに悩んでいるあなた、これを試してみてはいかが。 (白井康彦)
 「数年前から、週二回の家庭ごみの収集日は頻繁にあさられ、ほとほと困っていました」
 こう話すのは、埼玉県中部に住む七十代男性。この地域の収集方法は、自治会の班ごとに専用置き場を設置したステーション方式。全国的には、この収集方式を採用している自治体が多いが、露天が多いうえ、カラスに目を付けられると多くのごみ袋があさられ、周辺が悲惨なことになりかねない。
 男性によると、まず住民が取り組んだのは市が貸し出しているネットを掛けること。ネットの端に金属チェーンを巻き付け、風でめくれないようにした。
 住民が「これで大丈夫」と思ったのもつかの間、カラスはネットの網目にくちばしを突っ込み、袋を破ってごみを引きずり出してしまった。困り果て、ネットを目隠しのブルーシートで覆った結果、カラスの被害は止まった。
 男性は「カラスは視覚が優れていると知って、見えないように対策しました」と話す。
 一方、名古屋市名東区の六十代男性は、市販されている袋状のネットにごみ袋を入れて、門に引っかけるなどして宙に浮かせておく方法を提案する。「カラスは地面を歩いてごみに近づく。宙に浮いていれば、あさるのは難しい」としている。
 「生ごみを新聞紙で覆ってからごみ袋に入れ、カラスから見えないようにすることが効果がある」という意見も多かった。
 このほか、効果があるのかないのか不明だが、「ごみ袋に殺虫剤のスプレーやトウガラシをかける」という意見もあった。
 なお、名古屋市などの自治体は「収集に手間取るのでブルーシートは掛けないでほしい」と呼びかけている。
◆環境省が対策マニュアル「食べ残し減らそう」
 環境省は「自治体担当者のためのカラス対策マニュアル」を制作し、カラスの習性やごみ対策を示している。インターネットで公開されており(マニュアル名で検索)、カラスがなぜ人間のごみをあさるのかがよく分かる。
 マニュアルなどによると▽カラスは目でえさを確認する▽赤いものやぬれたものは肉と判断し、あさられやすい▽生ごみをあさることで、人を怖がらなくなった▽学習能力が高く、生ごみをあさる場所が見つかると、何度でも被害に遭いやすい▽人家の屋根や雨どいの中などに食べ物を「貯食」するので、週2回のごみ出しの日に手に入れれば生きていける−という。
 有効なごみ対策は▽ごみステーションを金属製のかごなどにしたり、ネットなどで覆ったりする▽カラスが活動しない早朝や夜間の収集にする−などを示す。
 自治体はこのマニュアルを参考に、住民向けの啓発チラシを作成。効果的なカラス対策ネットの住民への貸与や購入補助をしているところもある。国内では、年間十数万羽が狩猟期間中や有害鳥獣駆除で捕獲されている。
 マニュアルを制作したのは、1980年代から、東京都内などの都市部でカラス被害が多発したことがきっかけ。同省野生生物課は根本的なカラス対策として、「食べ残しを減らすなどで生ごみを減量することも重要」としている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016120502000167.html

http://archive.is/KGhP9
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ふるさとネイチャーらんど 冬の鈴蘭公園で野鳥観察【苫小牧民報2016年12月5日】

苫小牧市錦岡鈴蘭公園

 苫小牧市の西側、苫小牧駒沢大学の近くにある市民公園で、市緑地公園課が管理しています。園内には遊具やグラウンドがあり、多くの市民が利用しています。周囲にはハンノキ、ドロノキを主体とする林やホザキシモツケ、ナガボノシロワレモコウなどが繁茂する草原があり、四季を通じて自然観察が楽しめます。

12月初旬の鈴蘭公園

 林では、シジュウカラやハシブトガラの群れやマヒワの群れを見掛けることが多くなります。ウソやベニバラウソを見ることもあります。公園の林に飛来する小さな野鳥たちの目的はハンノキの果実で、秋になると熟した果実を食べに野鳥やエゾリスが訪れます。

群れで訪れるマヒワ

 マヒワはスズメよりも一回り小さいアトリ科の野鳥で、日本には冬鳥として全国に飛来しますが、北海道では少数が繁殖をしています。
 飛来し始めるのは10月ごろで、サハリン方面から渡って来た群れは、まず高山帯から亜高山の林に入り、平地よりも早く熟すカンバやハンノキの実を食べ、秋が深まるとともに平地に移動してきます。
 アトリ科の主な特徴は丈夫なくちばしにあり、どの種類も木の実や草の実を食べるのに適しています。
 マヒワの場合は太めのピンセットのような形をしており、特に小さな木の実を食べるのに適していて、ハンノキ、カバノキ、マツなどの実の鱗片をこじ開けて中の種子を食べることが得意です。
 樹上で種子を食べるばかりではなく、地面に落ちた種子をついばむこともあり、ウトナイ湖の湖岸などでは、たくさんあるハンノキの根元に集まっている姿を見掛けることもあります。

針葉樹林で繁殖するウソ

 ウソはスズメぐらいの大きさのずんぐりとした体型の野鳥で、日本では本州中部以北の亜高山帯の針葉樹林で繁殖しています。そのため春から秋にかけては姿を見ることが難しいですが、食べ物が少なくなる冬になると低地に降りてくるため、市街地の公園などでも姿が見られるようになります。
 名前は「フィー、フィー」という鳴き声が細く高い口笛のように聞こえることから、口笛を吹くときの口の形を表現した「うそぶく」が名前のいわれと考えられています。ウソの仲間には、ウソのほかに頬から胸にかけて淡いピンク色をしているアカウソと頬から胸にかけて鮮やかな朱色をしたベニバラウソがいます。

ハンノキの果実

 ハンノキはシラカバと同じカバノキ科に属する落葉樹で、成長すると20bほどの高さになることがあります。4月に地味な花を咲かせ、秋になると長さ20ミリほどの卵形をした松ぼっくりのような果実を付けます。
http://www.tomamin.co.jp/feature/view?id=45398

http://archive.is/zvJMS
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羽幌町 スペシャルサイト「いいよ!羽幌」で魅力いっぱいの映像配信を開始【プレスリリース2016年12月5日】(天売島/海鳥)

北海道の北西部、日本海に面する夕陽の美しい街・羽幌町。 そして、日本海に浮かぶ2つの島、天売島と焼尻島。
その羽幌町の魅力満載の映像がスペシャルサイト「いいよ!羽幌」で楽しめます!
羽幌町(北海道苫前郡羽幌町南町1番地の1)は2016年12月1日より、町の魅力を北海道内外に強力に発信していくにあたり、情報発信サイト「いいよ!羽幌」をオープン。日本海に沈む美しい夕日や、海鳥たちの楽園・天売島、羊たちがたわむれる原生の森・焼尻島の様子をオリジナルの映像で楽しむことができます。

■サイトオープンの目的
北海道の北西部に位置し、2つの島(天売島・焼尻島)を持つ羽幌町では、今年度、「地域魅力発信」として、道内外に羽幌町の魅力を積極的かつ強力に発信することで、「知ってもらう」「来てもらう」「住んでもらう」ことを目指します。
@移住・定住または交流人口の拡大
A町立天売高等学校の魅力増進のための活動支援
B将来の町づくり・島づくりを担う人材を養成

■コミュニケーションワード「いいよ!羽幌」
まちを挙げて、町民が一丸となり、観光客や移住者を温かく迎える雰囲気を醸成。それは、羽幌町のファンを増やすことにもつながります。
そんなまちを挙げたムーブメントを醸成するために、合言葉となるシンプルなコミュニケーションワード「いいよ!羽幌」を掲げました。

■町民みずからがまちをアピール
幼稚園児からお年寄りまで、多くの町民に登場してもらい、まちの「いいよ!」ポイントをたくさん紹介し、それらの「いいよ!」の積み重ねが、まちの魅力を物語るとともに、町民の「まちが好き」という意識を高めることにつながり、ここに住む人も、ここを訪れた人も、ここで暮らしたい人も、「いいよ! 」「いいね!」と笑顔で言いあえるまちをアピール!!
町民が、まちの魅力を自分たちの言葉で語ります!


「いいよ!羽幌」サイト:http://www.iiyo-haboro.jp/
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201611306724/

http://archive.is/75Oqu
タグ:天売島
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日本最大級の環境展示会「エコプロ2016〜環境とエネルギーの未来展(※1)」に出展 キヤノン株式会社【プレスリリース2016年12月5日】(キヤノンバードブランチプロジェクト)

キヤノンは、環境ビジョン「Action for Green」のもと、「製品の高機能化」と「環境負荷の最小化」を同時に達成することを目指し、さまざまな活動を行っています。今回の「エコプロ2016」では、世の中の関心が高まる気候変動の緩和に対応し、低炭素社会の実現に貢献するために行っている取り組みや製品を訴求します。

メインステージでは、開発・設計からリサイクルまで、製品ライフサイクル全体で取り組んでいるCO2削減に向けた活動の概要を、キヤノンのエコアンバサダーであるオリジナルCGキャラクターが大画面モニターを用いて紹介します。
また、製品ライフサイクルCO2の低減を達成したインクジェットプリンターの展示や、キヤノンが推進する鳥をテーマとした生物多様性保全活動「キヤノンバードブランチプロジェクト」も紹介しています。
子ども向け体験コーナーでは、エコアンバサダーであるCGキャラクターと一緒に、プリンターに使われているインクやトナーのカートリッジをリサイクルする仕組みについて、体験とクイズを通して学ぶことができます。

キヤノンホームページでは、「エコプロ2016」におけるキヤノンブースの見どころを多数掲載した特設サイト「キヤノンのecoを見に行こう」を公開中です(※2)。

※1 今回から展示会名が「エコプロダクツ」から「エコプロ〜環境とエネルギーの未来展」に改称されました。
※2 詳細は、キヤノン 環境への取り組みホームページより特設サイト「キヤノンのecoを見に行こう」(http://canon.jp/ecology/ecopro/2016/)をご覧ください。

<エコプロ2016 開催概要>
会 期 : 2016年12月8日(木)〜10日(土)10:00〜18:00(最終日は10:00〜17:00)
会 場 :東京ビッグサイト 東ホール
入場料 :無料(登録制)
主 催 :一般社団法人 産業環境管理協会、日本経済新聞社

<キヤノンブースでの主な出展物>
■ 「環境配慮製品」へ向けた取り組み
家庭用インクジェットプリンター「PIXUS」では、設計段階から小型・軽量化、省エネに配慮した製品開発を行うことで、原材料や輸送時、使用時におけるCO2削減を実現しました。

PIXUS TS8030

■ 「環境負荷軽減」へ向けた取り組み
キヤノンは、CO2排出量のオフセットにも取り組んでいます。カーボン・オフセット対象機種を、複合機「imageRUNNER ADVANCE」シリーズからプロダクション機である「imagePRESS」にまで拡大しました。また「imagePRESS」で出力した印刷物もカーボン・オフセットできるようになりました(※3)。

※3 詳しくは、本日キヤノンマーケティングジャパン株式会社が発表したプレスリリース「経済産業省が主導するカーボン・オフセット制度を印刷物に導入」をご覧ください。

imagePRESS C65

■ 「生物多様性保全」へ向けた取り組み

キヤノンバードブランチプロジェクトのロゴ
Canon Bird Branch Project(キヤノンバードブランチプロジェクト)は、鳥をテーマにしたさまざまな活動を通じて、「生命の循環」について皆さまとともに考えるプロジェクトです。事業所の緑化を進めるとともに、鳥が暮らしやすい環境づくりを通して、事業所の「生命の循環」を守り育んでいます。

<キヤノンブースでの子ども向け体験コーナー>
キヤノンでは、限りある資源を効率よく利用するために、資源循環へ向けた取り組みとして、使用済みのトナー/インクカートリッジのリサイクルを積極的に行っています。
オリジナルCGキャラクターと一緒に、道具を使った分別体験とクイズ形式の教材シートを用いて、資源を大切にするリサイクルの仕組みについて学ぶことができます。

キヤノンのエコアンバサダー CGキャラクター
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000156.000013980.html

http://archive.is/ILc5u
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全部ハズレなし!編集部がオススメするご当地の美味しいお土産ベスト10【滋賀県編】【プレスリリース2016年12月5日】(県鳥/カイツブリ)

株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)が企画・編集を行う旅行情報誌『じゃらん』は、じゃらん編集部が厳選したお土産を地元民100人にアンケートし、「ご当地の美味しいお土産」トップ10を決定しました。定番お土産から地元ならではの逸品まで、美味しいお土産が勢揃い! おでかけ前の参考にご活用いただける内容となっています。
※同内容はWebサイト「じゃらんニュース」内においても、紹介していますので併せてご覧ください
http://www.jalan.net/news/article/95634/

【調査概要】
アンケート期間:2016年4月15日(金)〜4月17日(日)
対象:滋賀県在住の20〜69歳の男女
有効回答数:100件
調査内容:地元民が他県の方におすすめしたいご当地の美味しいお土産調査
調査方法:インターネットによるアンケート

日本最大の湖・琵琶湖を擁する滋賀県。延暦寺、彦根城など、観光スポットには事欠きません。ベスト10は近江八幡や延暦寺など名所にちなんだもの、近江牛を味わえるものなど、和洋のスイーツに郷土料理まで多彩なラインアップになりました。

バームクーヘン
1,620円(1ホール)/販売元:クラブハリエ
職人の手で、一層一層丹念に焼き上げるふんわりしっとりとしたバームクーヘン。こだわりの素材と昔ながらの製法を守りつつ、長年工夫をかさねた逸品で、全国区の知名度を得ている。

近江牛 しぐれ煮 山椒風味
1,296円(90g)/販売元:松喜屋
日本三大和牛の一つ、近江牛を使用したしぐれ煮。しぐれ煮用に選んだ近江牛を、松喜屋伝統の醤油、砂糖、酒のシンプルな味でじっくりと煮込んでいる。山椒の風味がアクセントに。

糸切餅
600円(10個)/販売元:糸切餅総本家 多賀や
餡を包んだ餅を細長く伸ばし、糸で切った餅菓子。餅は米粉を2度蒸して丹念につくことで食感をよくし、手間暇かけて作られている。ほどよい甘さと柔らかさ、繊細な見た目と味わいが多賀大社土産として支持されている。

うばがもち
1,000円(24粒)/販売元:お菓子処 うばがもちや
地元草津産の餅米で作った餅をこし餡で包み、白餡と山芋の練切をのせたあんころ餅。東海道五十三次の一つで、近江路随一の宿場町だった草津名物として、400年以上親しまれている。

でっち羊羹
410円(1本)/販売元:近江藤齋本店
竹皮に包まれた蒸し羊羹で近江商人発祥の地の風土菓子。あっさりとした甘味の羊羹に竹の香りがほのかに移って味わい深い。発祥には丁稚たちが故郷への土産とした説や、本製法の羊羹が高価なので、安価な蒸し羊羹を丁稚が好んだ説などがある。

鮒寿司
天然ニゴロ鮒寿司スライス 4,110円(350g)/販売元:竜王ふなずし工房
琵琶湖の固有種であるニゴロ鮒をご飯と塩に漬けて発酵させたなれ寿司。その歴史は奈良時代まで遡ると言われ、現在の寿司のルーツとなる食品。高級珍味としてお土産に喜ばれている。

赤こんにゃく
詰め合わせセット(3種4袋)1,100円/販売元:乃利松食品 吉井商店
その名の通りの赤いこんにゃく。赤は食品添加物「三二酸化鉄」の着色で、味も調理法も普通のこんにゃくと同じ。色がきれいなので、料理のアクセントにもなる。

サラダパン
145円(1個)/販売元:つるやパン
マヨネーズで和えた千切りたくあんをコッペパンに挟んだお食事パン。もともとはキャベツで作っていたが、保存性と食感からたくあんになり、発売から50年以上を数えるロングセラーに。斬新な組み合わせが評判となり、じわじわと知名度が上昇中。

かいつぶり
1,080円(12個)/販売元:鮎家
滋賀県の県鳥に指定されている「かいつぶり」をモチーフにした饅頭。しっとりした白餡が口の中でほろほろと溶けていくやさしい味わい。万葉の頃から琵琶湖に生息すると言われているかいつぶりは、別名「鳰(にお)」とも呼ばれ、湖面を漂う姿を見ることができる。

おさしみゆば
648円(2本)/販売元:比叡ゆば本舗 ゆば八
比叡山延暦寺御用達のゆば専門店の「おさしみゆば」。近江大豆を使用した生ゆばで、大豆の甘みとコク、絶妙な歯ごたえが特徴。刺身のようにそのままいただける。

『関西・中国・四国じゃらん』編集長 長田 佳子
大津市は駅舎が簡易宿泊所・BBQ施設を備えた施設にリニューアル。また、人気映画のロケ地にもなり話題に。1位の「たねや」の全商品が買える「ラ コリーナ近江八幡」は飲食施設や農園も備え、絵本の世界のような建物とともに観光スポットとして1日楽しめますよ。

▼リクルートライフスタイルについて
http://www.recruit-lifestyle.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
https://www.recruit-lifestyle.co.jp/support/press/
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000441.000011414.html

http://archive.is/92EEf
タグ:カイツブリ
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ことりピースと小鳥コスプレ!酉(トリ)年の年賀状は「ことりカフェ」で♪2017酉年の年賀状写真は小鳥と自撮り!「ことりコスプレでコトリとジドリ」サービス開始♪【プレスリリース2016年12月5日】

小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、酉年の年賀状写真用に、「小鳥コスプレで、コトリとジドリ」サービスを、ことりカフェ全3店舗(表参道店/吉祥寺店/心斎橋店)にて、2016年12月7日(水)〜12月25日(日)の期間限定でご提供いたします。来年の干支、酉(トリ)に因み、小鳥と一緒に年賀状用写真撮影を目的に来店するお客様が増加。そこで、年賀状写真用に「ことりカフェ」特製パネルと小鳥になりきれるぶりもの、さらにトレンドのセルフィ―が簡単にできる自撮り棒を特別にご用意いたしました。店舗スタッフにお声がけいただければ、代わりに撮影もOK!撮影時の掛け声は「ことりカフェ」ならではの「ハイピーピー!」で♪ ※体験された方には「ことりカフェ」オリジナルのポストカードもプレゼントいたします。酉年の年賀状は「ことりカフェ」で撮影した、かわいい小鳥たちとの自撮り写真を使ってみては如何でしょうか?!

                       ※小鳥と一緒に「ハイ、ピーピー!」
■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)をオープン。※2016年12月下旬「ことりカフェ巣鴨」オープン予定。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎週火曜日)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000240.000010272.html

http://archive.is/vN35b
タグ:鳥カフェ
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安曇野で野生のコハクチョウから鳥インフル検出 周辺閉鎖し防疫強化【産経ニュース2016年12月5日】(確定検査待ち/既報4ソース)

 県は3日夜、安曇野市の遊水池で発見された衰弱した野生のコハクチョウ1羽の遺伝子検査を行った結果、H5亜型の鳥インフルエンザウイルス遺伝子を検出したと発表した。鳥からの遺伝子検出は県内で初めて。4日時点でニワトリなど家禽(かきん)の異常など他への影響は報告されていない。県や安曇野市は環境省のマニュアルに従って、発見地点周辺の半径10キロ以内を「野鳥監視重点区域」に指定するなど警戒を強めている。

 県によると、コハクチョウは水面に浮かんでいるのが見つかった。松本家畜保健衛生所で簡易検査を行ったところ、鳥インフルエンザのウイルス検査で陽性反応があったため遺伝子検査を行った。環境省指定の鳥取大学で4日以降に確定検査が行われ、鳥の大量死につながる高病原性かどうか1週間程度で判明する。

 このコハクチョウが発見されたのは、長野自動車道安曇野インターから北へ約3キロの御宝田(ごほうでん)遊水池で、近くにはコハクチョウの飛来地として知られる犀川ダム湖がある。

 県や安曇野市は4日、遊水池や犀川ダム湖周辺に道路閉鎖の看板やバリケードを設置して石灰による消毒を行うとともに、周辺の野鳥飛来地を中心に巡回監視した。同日現在、半径10キロ圏内で野鳥の大量死などの報告はない。

 また県は4日、ニワトリなど家禽を飼育する県内全1036戸の農場へ野鳥の侵入防止や消毒など感染防止対策の徹底を呼びかける通知を発送した。衰弱したコハクチョウの発見地点から半径3キロ以内の家禽飼育農場5戸に確認した結果、異常死などの報告はないという。このうち100羽以上を飼育する1戸の農場を訪問し検査を実施した。
http://www.sankei.com/region/news/161205/rgn1612050046-n1.html

安曇野の野鳥、鳥インフルか 県が遺伝子検査【信濃毎日新聞2016年12月4日】
鳥が浮かぶ御宝田遊水池(奥)付近で、立ち入り禁止の仕切りを設ける安曇野市職員=3日午後6時41分
 県は3日、安曇野市で発見された衰弱した野生のコハクチョウ1羽を遺伝子検査した結果、H5型の鳥インフルエンザウイルス遺伝子が検出されたと発表した。県の遺伝子検査での検出は初めて。環境省が鳥取大で確定検査し、鳥の大量死につながる高病原性ウイルスかどうか1週間程度で判明する見通し。同日時点で、鶏など家禽(かきん)の異常を知らせる通報は県に寄せられていない。県は養鶏場などに防疫強化を呼び掛ける。

 県林務部によると、3日午前7時すぎ、コハクチョウの保護団体の関係者から県松本地方事務所(松本市)林務課に「御宝田遊水池(安曇野市明科中川手)に衰弱したコハクチョウがいる」と通報があった。

 県松本家畜保健衛生所(松本市)で簡易検査したところ、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応があり、さらに独自に行う遺伝子検査で同ウイルス遺伝子を検出。県は衰弱したコハクチョウを現場付近でおりに入れて隔離し、付近の駐車場などを消毒した。安曇野市は、駐車場に続く階段や道路の出入り口に立ち入り禁止の案内板を設けた。

 環境省によると、高病原性の鳥インフルエンザウイルスは今冬、各地で野鳥の感染確認が相次いでおり、既に国の確定検査によって鹿児島、秋田、鳥取、岩手、宮城、兵庫6県の計33件が確認された。同省は安曇野市でのコハクチョウの簡易検査結果を受け、発見場所から10キロ圏内を野鳥監視の重点区域に指定。これを受け、県は監視を強める。

 農林水産省の防疫指針は、野鳥で同ウイルスの感染が確認された場合、3キロ圏内で家禽を100羽以上飼う農場へ立ち入り検査などをするよう規定。県農政部によると、3キロ圏内には100羽以上が1戸、100羽未満が4戸ある。3日に電話で聞き取ったところ、異常はない。さらに4日に1戸を訪ねて検査し、異常がないか確かめる。

 県内では小諸市で2011年1月、野生のコガモの死骸から簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たが、国の確定検査では陰性だった。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20161204/KT161203ATI090014000.php

鳥インフルエンザ 安曇野の遊水池で野鳥衰弱 簡易検査 /長野【毎日新聞2016年12月4日】
 県は3日、安曇野市内の遊水池で衰弱している野生のコハクチョウ1羽が見つかり、簡易検査でA型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。鳥取大で遺伝子検査などの確定検査を行い、高病原性かどうか調べる。

 県によると、3日午前7時ごろ、同市明科の御宝田遊水池で見つかった。遊水池はコハクチョウの飛来地で、衰弱したコハクチョウは渡り鳥の可能性が高いという。周辺で野鳥の大量死などの報告はない。

 県は付近の立ち入りを禁止し、半径10キロ圏内で死んだ野鳥がいないかなどの調査を強化する。【安元久美子】
http://mainichi.jp/articles/20161204/ddl/k20/040/054000c

コハクチョウから鳥インフルの陽性反応 長野 安曇野【NHKニュース2016年12月4日】
3日、長野県安曇野市で野生のコハクチョウ1羽が衰弱しているのが見つかり、県が行った簡易検査の結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。環境省はさらに詳しく検査するとともに、発見場所から半径10キロを野鳥に異常がないかを調べる重点区域に指定して、警戒を強めています。
長野県によりますと、3日、安曇野市の遊水池で、野生のコハクチョウ1羽が衰弱しているのが見つかり、県が行った簡易検査の結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。

これを受けて環境省は、さらに詳しい検査を行うことにしていて、結果は数日から1週間ほどで判明するということです。
環境省は周辺の半径10キロ圏内を「野鳥監視重点区域」に指定し、ほかの野鳥に異常がないか、警戒を強化しています。

また、長野県は、半径3キロ圏内にある5か所の養鶏場などで異常がないか確認するとともに、県内の1000戸余りの養鶏農家などに注意を呼びかけることにしています。
長野県は、野鳥の排せつ物などに触れた場合は手洗いやうがいをすることや、死んだ野鳥を見つけた場合は素手で触ったり近づいたりせずに県に連絡するよう呼びかけています。

長野県鳥獣保護管理係の江住和彦係長は「鳥インフルエンザウイルスは人に感染する可能性は低いものの、人を介して鳥への感染が広がるおそれがあるため、発見場所周辺への立ち入りを規制している。ほかに感染している鳥がいないか監視するなど、対応をとっていきたい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161204/k10010794141000.html

コハクチョウ、鳥インフル陽性反応…長野の河畔【読売新聞2016年12月3日】
 長野県は3日、同県安曇野市の犀川河畔の白鳥飛来地で衰弱していたコハクチョウ1羽を簡易検査したところ、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。

 今後、確定検査を行う。

 発見場所から半径10キロ圏内は、環境省が同日、「野鳥監視重点区域」に指定した。県は、区域内で他の野鳥に異変がないかを巡回して確認するなど、警戒を強化している。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161203-OYT1T50108.html

http://archive.is/nEnHX
http://archive.is/LnUAM
http://archive.is/o7OPj
http://archive.is/i5Tis
http://archive.is/BWjA3
長野 鳥インフルに警戒 犀川白鳥湖と御宝田遊水池【中日新聞2016年12月2日】(鳥インフルエンザ長野県関連2日分まとめ)
迫る脅威、県内緊張 上越でも鳥インフル【信濃毎日新聞2016年12月1日】
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<鳥インフル>多賀城でもハクチョウ陽性反応【河北新報オンラインニュース2016年12月5日】(確定検査待ち/既報1ソース)

 宮城県は4日、多賀城市の会社敷地内で死んでいたオオハクチョウの簡易検査で、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応があったと発表した。北海道大で高病原性かどうかの確定検査をする。判明まで数日から1週間かかる見込み。
 県によると同日午前2時ごろ、住民から県仙台地方振興事務所に通報があった。環境省は同日、半径10キロを野鳥監視重点区域に指定。県は区域内のパトロールを強化するとともに県民への注意を喚起する。
 宮城県内では先月、登米市で死んでいたマガンから強毒性のH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161205_13017.html

鳥インフル 宮城でオオハクチョウ死骸からウイルス検出【毎日新聞2016年12月4日】
 宮城県は4日、多賀城市で回収した死んだオオハクチョウ1羽から、A型鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。北海道大で高病原性鳥インフルエンザかどうかを調べる確定検査を行う。県自然保護課は死んだ野鳥などに触ったり、排せつ物を踏んだりしないよう注意を呼びかけている。
http://mainichi.jp/articles/20161205/k00/00m/040/036000c

宮城で鳥インフル陽性 オオハクチョウ1羽【共同通信2016年12月19日】
 宮城県は4日、同県多賀城市で死んでいたオオハクチョウ1羽を簡易検査した結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。環境省が北海道大で高病原性かどうか確定検査をする。結果判明まで1週間程度かかる見通し。

 県によると、オオハクチョウは4日未明、多賀城市の会社の敷地内で見つかった。環境省は同日、発見場所から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。
http://this.kiji.is/178073389184058868?c=39546741839462401

http://archive.is/5U8wa
http://archive.is/BIHO4
http://archive.is/nQso0
登米の鳥インフル 県が情報連絡会議、防疫措置など確認【産経ニュース2016年12月1日】(他2ソース)
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非日常感で人気フクロウカフェ 気持ちが緩み涙を流す人も【スポニチ2016年12月5日】

フクロウ20羽以上とふれあえる店「ふわふわ」。エサはウズラの生肉のみを与えているという
Photo By スポニチ
 猫や犬など動物のいるカフェが各地で人気となる中、フクロウカフェが注目されている。地味な印象の動物だが、触れ合いを求めるファンが急増中。その魅力に取りつかれ、癒やしの“フクロウ空間”を提供する女性店主に話を聞いた。

 横浜市の郊外、東急田園都市線・市が尾駅から徒歩3分。雑居ビルに、フクロウ約20羽がいる店「ふわふわ」がある。ドアを開けると、壁沿いに伸びる止まり木にフクロウがズラリ。一歩踏み込むと、大きな目が一斉にこちらを向き、一瞬たじろいだ。

 店を一人で切り盛りする柾木美紀(38)が、開店前の準備に追われていた。ウズラの生肉をトングで一羽一羽の口に運ぶ。「静かでしょ?元々、攻撃性が低く、あまり鳴いたり騒いだりしない鳥です」と話した。

 静かにたたずむ姿は、置物と勘違いしそうなほど。同じ階のペットショップから犬の声が聞こえた。その声に反応するように、体長50センチはあるワシミミズク「ドラ」が鳴きだした。ホーゥ、ホーゥという鳴き声が店内に響いた。

 店は2年前の4月末にオープン。柾木は、そのために大手電機メーカーを辞めた。きっかけは都内のフクロウカフェを訪れたこと。元々動物好きでフクロウも飼っており「店を持てば、もっと多く飼えて、もっと長く一緒にいられると思った」。好きが高じ、自分のために開いた店だ。フクロウの魅力を「一見無表情なところ。でも長く付き合うと凄く感情が出る。何をしてあげたらいいかも大体分かる。人間相手より楽かも」と語った。

 退職した会社には「居心地は良く、仲間にも恵まれた。休みも多かった」と感謝の言葉が並ぶ。ただ「一生これでいいのかな」という思いがあった。経理部一筋17年。安定した大企業だけに、数十年後の自分がリアルに想像できてしまったのかもしれない。そんなとき人は、人生をリセットしたくなるのだろうか。収入は「だいぶ減ったけど、マイナスにならなければいい」という。

 客は多い日で80人。多くがリピーターだ。予約制で1時間1500円。人気の理由を「フクロウは静かでワチャワチャ騷がないし、触っても逆らわないからでは」と分析している。人間のように大きな目が神秘的で、見つめていると、時間がたつのを忘れてしまう。

 楽しみ方は人それぞれで「手に乗せたり撫でたりと触れ合いたい人、椅子に座って眺めるだけの人、フクロウについて語りたい人もいる」。様子を見ながら「話し掛けなど、どこまで関わっていいか考えます」。店の主役は、あくまでフクロウだ。

 客はフクロウを通して「日常を離れる感覚」を求めているとも考えている。確かに、動物園以外でこれだけの数のフクロウは見られない。しかも至近距離にいて、触れる場所は少ないだろう。

 非日常を演出するため、掃除は入念すぎるほど入念だ。店は午後2時に開くが、エサやりと合わせて約4時間かけている。そういえば、動物特有の臭いがしない。「これだけいれば、ウンチや羽で部屋はすぐ汚れてしまう。でも可愛くて奇麗なお店じゃなきゃ癒やされないでしょう?」と、止まり木の下の白いシートを取り換えた。ほんの少しフンが付いていた。

 なぜ客は非日常を求めるのか?「それは分かりません」と柾木は言う。ただ「来店前と後で全く違う顔をして出ていかれます。大体は笑顔」と感じている。中には「仕事で嫌なことがあり、どうしても来たくなった」とフクロウを撫で、涙を流す客もいたという。「これで明日も頑張れる…なんて言ってもらうと、この仕事を始めて良かったと思う」とうれしそうだ。

 小さな非日常を感じた時、日常の息苦しい感情が消えていることがある。張り詰めた心が緩み、よどんだ気持ちが晴れるような体験を人は「癒やし」と呼ぶのだろう。フクロウの目は、そんな数々の“リセット”を見つめてきたのかもしれない。=敬称略=

 ≪握力「人の指折るくらい」≫フクロウ人気は「ハリー・ポッター」シリーズのヒットが要因とも言われる。主人公ハリーの相棒はシロフクロウだった。ペットとしても注目されているが「体調を崩しても気づきにくい。診察できる獣医も限られる」(柾木)と、飼うには覚悟が必要だ。大きなものは1羽数十万円と高価でもある。おとなしいといっても猛禽(もうきん)類で「爪やくちばしは手入れしていますが、人の指を折るくらいの握力がある」。ちなみにフクロウカフェを開くには動物取扱責任者、食品衛生責任者の資格などが必要という。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2016/12/05/kiji/K20161205013848590.html

http://archive.is/ohBjL

天売猫の人慣れ、地道に 羽幌でボランティア活動紹介【どうしんウェブ2016年12月5日】(海鳥保護)

天売猫の預かりボランティアの活動を紹介する石郷岡ゆりかさん
 【羽幌】町ボランティア連絡協議会(小川礼子会長)主催の本年度ボランティア実践交流会が3日、町中央公民館で開かれ、海鳥の保護を目的に天売島で捕獲された野良猫を人に慣れさせる活動が紹介された。

 北海道海鳥センターで天売猫の世話をする石郷岡ゆりかさん(29)と、天売猫2匹を預かっている松田誠也さん(63)が、それぞれ実践活動を発表した。

 石郷岡さんは捕獲された直後は警戒心が強かった猫がだんだん人に慣れて、目つきも優しくなっていく様子を、写真や動画で伝えた。松田さんは「なでられるようになるまで2〜3カ月かかりましたが、1人暮らしの私を猫が癒やしてくれます」と、体験談を語った。最後に「みなさんも預かりボランティアをやってみませんか」と呼びかけていた。

 交流会はボランティア活動に携わる約90人が参加した。(長谷川賢)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0345124.html

http://archive.is/NtIQ8
空前のブーム「猫島ルポ」 北海道・天売島【dot.ドット朝日新聞出版2016年9月13日】
北海道)天売島で捕獲、野良猫の譲渡会 旭山動物園【朝日新聞デジタル2016年3月7日】
タグ:天売島
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