2016年12月06日

コウノトリの郷公園でも鳥フル対策【MBSニュース2016年12月6日】

 兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園では、鳥インフルエンザ対策として野鳥が飛来する池などから水を抜く作業などが行われています。

 兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園では、飼育しているコウノトリが鳥インフルエンザに感染しないよう、カモなどの野鳥が飛来する施設内の一部の池や湿地などで水抜きが行われています。また、来園者が鳥インフルエンザを持ち込まないよう、公園の入り口の橋に消毒液が染み込んだ麻袋を敷き詰め、歩行者や車にその上を通ってもらう対策もとりました。

 「絶滅したコウノトリを野生復帰させる拠点の施設ですので、高病原性鳥インフルエンザの侵入を何としても防ぎたい」(県立コウノトリの郷公園 松本令以獣医)

 兵庫県内では先月14日に小野市の鴨池で採取された野鳥の糞から、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されていて、県が警戒を強めています。
http://www.mbs.jp/news/kansai/20161206/00000016.shtml

鳥インフルエンザ 防止へ対策 郷公園、池や湿地の水抜く /兵庫【毎日新聞2016年12月3日】
 鳥インフルエンザウイルスの検出が県内を含む全国で相次いでいることを受け、県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は2日、カモなどの野鳥が飛来しにくくなるよう池や湿地の水を抜く作業を始めた。

 郷公園独自のマニュアルでは高病原性鳥インフルエンザに関し、野鳥のふんなどで「国内複数箇所、または郷公園から半径100キロ以内で検出」するなどの状況を「レベル2」、「半径30キロ以内で検出」するなどの状況を「レベル3」としている。

 現状はレベル2で、郷公園では職員の靴の消毒などをしている。今回は予防的措置として、本来レベル3で行う対策の一部の水抜きを行うことになった。実際にレベル3に至った場合は、郷公園内の公開ケージと朝来、養父両市にある放鳥拠点施設の飼育コウノトリを、郷公園内の非公開の飼育エリアに移す。

 この日郷公園では、東部の公開エリアの池で、バルブをゆるめて水を抜く作業を始めた。同エリアや公開ケージ南側の湿地では、水をせき止める板を外して抜いた。これらの作業を数日繰り返す。付属飼育施設のコウノトリ保護増殖センター(豊岡市野上)でも池の水を抜いた。

 作業を行った主任飼育員の船越稔さん(52)は「ここをねぐらにするような野鳥が来ないよう水を抜いている。県内でも(鳥インフルエンザが)確認され、郷公園としては危機感を持ち対応しなければならない」と話した。【柴崎達矢】
http://mainichi.jp/articles/20161203/ddl/k28/040/482000c

但馬地域で鳥インフル研修会 発生時の対応に備え【神戸新聞NEXT2016年12月2日】
消毒作業などを体験する高校生ら=養父市、但馬農業高校
松本令以獣医師(左)の説明を聞く飼育員ら=豊岡市、県立コウノトリの郷公園

 渡り鳥が増える冬の到来に合わせて、高病原性の鳥インフルエンザに備えた研修会が但馬農業高校(兵庫県養父市)や県立コウノトリの郷公園(豊岡市)で開かれた。小野市や鳥取市など周辺でもウイルスが確認されており、参加者は真剣な表情で講義や訓練に取り組んでいた。(斎藤雅志、那谷享平)

 ■コウノトリの郷公園 獣医師が適切対応呼び掛け

 県立コウノトリの郷公園では、職員らを対象に対策研修会があった。松本令以獣医師(41)から、国内の感染状況や郷公園の防疫マニュアルに沿った対応などの説明を受けた。

 今季、国内では同日判明した小野市や、鳥取市などで野鳥のふんからウイルスが検出されたほか、秋田県では動物園のコクチョウなどが感染している。

 郷公園では飼育員に消毒を徹底するなどの対策をしているが、さらに鳥インフルエンザに対する知識を深めてもらおうと11月下旬から職員らを対象に研修会を開いてきた。1日は最終回で、付属飼育施設「コウノトリ保護増殖センター」(同市野上)の飼育員らが参加。松本獣医師は職員らに「異常の認められる野鳥を見つけても触れることなく、速やかに連絡するように」などと呼び掛けていた。

 郷公園では2日、カモなどの野鳥の飛来を防ぐために、公開エリア内の池や湿地と保護増殖センター内の池で水抜きをする。

   ◇   ◇

 ■但馬農高で初の研修会 生徒ら発生時の手順学ぶ

 但馬農業高校では、但馬、丹波地域の県職員、同校生徒ら計約70人が、防護服の着用や消毒作業などの手順を確認した。

 研修は、県和田山家畜保健衛生所などが毎年、管轄地域の県職員向けに開いている。今回は同校の空き鶏舎を利用したため、初めて同校生徒も参加した。

 参加者たちはまず鳥インフルエンザに関する講義を受け、国内の発生状況や、羽毛や体液といった感染経路について理解を深めた。

 実技では、防護服2着を重ね着した上で袖口や裾などをテープで密封して作業に臨んだ。鶏舎に用意したニワトリの模型を使い、殺処分し、消毒液を吹きかける手順を確かめた。同校3年畜産科の男子生徒(18)は「作業はすごい大変。普段から鶏舎での消毒などを徹底したいと思った」と話した。
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201612/0009715840.shtml

兵庫)コウノトリの郷公園が鳥インフル対策【朝日新聞デジタル2016年12月4日】
池の水を抜くため、バルブを操作するコウノトリの郷公園の職員=豊岡市祥雲寺

 全国で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されていることから、県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は2日、野鳥のカモなどの飛来を防ぐため郷公園や付属の飼育施設にある池や湿地の水を抜く作業を始めた。各地で相次ぐウイルス検出を受け、現時点よりもレベルの高い防疫対策を前倒しで取ることにした。

 職員がこの日、池の水をせき止めているバルブを開いたり、湿地の堰(せき)板を外したりして水を抜いた。同市野上にある付属施設「コウノトリ保護増殖センター」でも同様の措置を取った。池などの水を抜く対応は6段階ある園の防疫マニュアルの「レベル3」にあたるという。

 郷公園の船越稔・主任飼育員は「職員一同が危機感をもって対応している。できる限りの防疫対策をして飼育下のコウノトリを守っていきたい」と話した。(藤本久格)
http://www.asahi.com/articles/ASJD23Q9DJD2PIHB00J.html

http://archive.is/rW1jo
http://archive.is/fnqdK
http://archive.is/HRT43
鳥インフル対策 コウノトリの郷公園で研修 (兵庫県)【NNNニュース2016年12月1日】

鳥インフル簡易検査は陰性 八尾でオオハクチョウ1羽の死骸【チューリップテレビニュース2016年12月5日】(富山県)

 全国で高病原性鳥インフルエンザの感染拡大に警戒感が強まる中富山市八尾町で4日、オオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかりました。

 県が実施した簡易検査では陰性でした。

 県などによりますと4日午前7時半ごろ、富山市八尾町上高善寺(かみこうぜんじ)地内の田んぼでオオハクチョウの幼鳥1羽が死んでいるのが見つかりました。

 その後、県東部家畜保険衛生所(けんとうぶかちくほけんえいせいじょ)が鳥インフルエンザの簡易検査実施した結果陰性でした。

 今後、茨城県つくば市にある国立環境研究所で遺伝子検査を実施するということです。

 結果判明にはおよそ2週間かかる見込みです。

 県では、県内に6か所ある野鳥の監視ポイントで見回りを強化するなどして警戒を強めています。

http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/?TID_DT03=20161205120738

http://archive.is/miOvZ
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環境省の野鳥緊急調査始まる【新潟日報モア2016年12月6日】(鳥インフルエンザ新潟県関連6日分まとめ)

 上越市の養鶏場の鶏が高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染した問題で、環境省は6日、鶏が飼育されていた養鶏場周辺で野鳥の緊急調査を始めた。8日まで鳥の死骸などを調べる。6日は異常は確認されなかった。

 6日は、養鶏場からおおむね半径10キロ圏内の3地点で、環境省、県、市の担当者と外部の研究者計7人が野鳥を調べた。調査に当たった環境省関東地方環境事務所の鈴木真野・広域鳥獣保護管理専門官は「1羽死んでいるだけでむやみに怖がることはないが、10羽、20羽とまとまって死んでいたら地方自治体などに知らせてほしい」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161206295387.html

鳥インフル 埋却、消毒作業継続 上越 水質や周辺野鳥異常なし【新潟日報モア2016年12月6日】
鶏の埋却処分などのため養鶏場に向かう作業員=5日、上越市

 上越市の養鶏場の鶏が高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染した問題で、鶏約23万6千羽の殺処分が終了した同市では5日、処分した鶏の埋却作業などが急ピッチで行われた。全作業は6日に終わる見通し。県が実施している野鳥パトロールに市職員も同行し、鳥インフル拡大阻止に向けて警戒・監視を続けている。

 県は6日の日没をめどに上越市での埋却処分を終了させる方針。埋却後は、処分した鶏を埋めた穴を消石灰や土でならす。周囲に立ち入りを制限する柵を立てるとともに、掘削禁止を呼び掛ける看板を設置するという。

 また県は散布した消毒剤などが周辺の環境に影響を与えていないか調べるため、1日から市内2地点の地下水と1地点の河川の水質調査を継続して行っている。4日の調査分までカルシウムイオンなど6項目で大きな数値の変化はなく、異常は確認されていない。

 当該の養鶏場では5日、鶏の埋却のほか、鶏舎の清掃や消毒、鶏ふんの処理が引き続き行われた。上越市は6日までの2日間で職員延べ40人を現地に派遣し、鶏舎消毒と卵や餌などの処分を支援する。

 上越市の塚田弘幸防災危機管理部長は5日、「(作業は)市が主体で動くわけではないが、(今後発生した場合は)上越でも今回の経験を生かしながら対応する必要がある」と話した。

 さらに県職員3人が実施していた野鳥パトロールに、5日からは市環境保全課からも1人参加している。当該養鶏場の半径10キロ圏内にある池や河川で野鳥の様子などを見て回った。

 市は当該の養鶏場の周辺住民向けに、防災行政無線や市のホームページなどで殺処分の状況などを知らせてきた。5日時点で市民からの問い合わせはないという。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161206295297.html

鳥インフルで55万羽のニワトリ処分が終了 新潟【NHKニュース2016年12月6日】
ニワトリから鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出された新潟県では、2つの養鶏場の合わせて55万羽のニワトリを処分し、ウイルスを封じ込める作業が6日で終了しました。県は今後、周辺の検査を行い、感染の広がりないことが確認されれば、10キロ圏内のニワトリや卵の移動制限を今月28日までに解除する方針です。
新潟県内では、鳥インフルエンザウイルスが検出された2つの養鶏場のうち、関川村での作業が5日に終了し、上越市では処分したニワトリを埋める作業や施設の消毒が24時間態勢で続けられてきました。
その結果、6日午後5時に、これまで行ってきた2つの養鶏場の合わせて55万羽のニワトリの処分とウイルスを封じ込める作業がすべて終了しました。

今後、県では国の指針に基づいて、養鶏場周辺の施設などで検査を行い、感染の広がりがないことが確認されれば、10キロ圏内のニワトリや卵の移動の制限を今月28日までに解除する方針です。

一方、農林水産省が2つの養鶏場を調査した結果、野鳥などの侵入を防ぐための金網や小屋の基礎部分などの破損が見つかり、農林水産省は破損箇所から入った小動物によって、ウイルスが持ち込まれた可能性があるとしています。

このため新潟県は、県内すべての養鶏場に通知を出し、鶏舎で金網などの破損がないかを調べ、小動物の侵入防止を徹底するよう呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161206/k10010797321000.html

新潟)感染防止へ養鶏場で消毒始まる【朝日新聞デジタル2016年12月6日】
鳥インフルエンザの感染を防ぐために、鶏舎の周りに消石灰がまかれた=五泉市

 関川村と上越市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染事例が出たことを受け、県は5日、感染拡大を防ごうと、100羽以上飼育する県内の養鶏場に消毒用の消石灰の配布を始めた。各養鶏場は、順次、消毒作業に取りかかった。

 五泉市の「キムラファーム」では、鶏舎の周りに県から配られた消石灰をまく作業が進められた。

 採卵用のニワトリを約1万4千羽飼育している同ファームの代表で、県養鶏協会会長の木村晴夫さん(76)は「明日は我が身。毎朝、祈るような気持ちで鶏舎をチェックしている」と話した。消石灰の効力は雨が降ると弱まるため、普段も天候を見ながら、切れ目なく消石灰をまくようにしているという。木村さんは「鶏肉や卵を食べて感染した例はない。安心して消費して欲しい」と言う。

 この日、農林水産省は感染農場…
http://www.asahi.com/articles/ASJD55K1NJD5UOHB00V.html

鳥インフル 防疫作業、6日に終了 全養鶏場で消毒 新潟【産経ニュース2016年12月6日】
 高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された関川村で5日夜、埋却や鶏舎の消毒など防疫の全作業が終了し上越市の養鶏場でも全ての防疫作業が6日に終わる見通しとなった。県は5日、感染拡大を防止するため100羽以上のニワトリを飼育する県内約130の養鶏場全てを対象に一斉消毒に乗りだした。

 県は4日未明に両村市で合わせて約55万羽全ての殺処分を終えており、防疫作業の終了後は、感染が確認された養鶏場周辺の鳥や卵の搬出・移動制限の解除を進める。異常がないと検査で確認されれば関川村では10キロ圏内を20日、3キロ圏内については27日に解除する予定。上越市では10キロ圏内を21日、3キロ圏内を28日に解除する方針という。

 5日に始まった一斉消毒では、五泉市の養鶏業者での作業が報道陣に公開され、養鶏場の担当者は消毒用の石灰を鶏舎内や周辺に入念にまいた。県は対象となる養鶏場の全てに6日以降、消毒用の石灰を順次配布する。

 一方、県によると、柏崎市の農場で5日、32羽のニワトリが死んでいるのが確認されたが、7羽を簡易検査した結果、全てが陰性と分かった。

 また、阿賀野市の瓢湖ではコハクチョウの死骸から鳥インフルエンザの陽性反応が出たことから、市は2日から関係者以外の瓢湖周辺への立ち入りを禁止。国の特別天然記念物トキが多数生息する佐渡市でも、市のトキの森公園内で消毒マットを置いたり、見学コースを一部制限するなどの対応に追われるなど、鳥インフルエンザの影響はまだ収まっていない。
http://www.sankei.com/region/news/161206/rgn1612060042-n1.html

http://archive.is/mPjNg
http://archive.is/b5YBY
http://archive.is/GrSgC
http://archive.is/DexlB
http://archive.is/E08iD
県内養鶏場で一斉消毒始まる 鳥インフルまん延防止【新潟日報モア2016年12月5日】(鳥インフルエンザ新潟県関連5日分まとめ)
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鳥インフルエンザ 県が対策本部幹事会 県内2例目の検出、感染時の対応確認 /宮城【毎日新聞2016年12月6日】

 県は5日、栗原市で見つかった野鳥のマガンの死体から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。同ウイルスが確認されたのは県内で2例目。県はこの日、対応レベルを1から2へ引き上げ、監視体制を強化。県庁で対策本部幹事会を開催し、家きん類に感染した場合の対応などを確認した。

 県によると、先月26日、栗原市築館の沼辺で環境省職員がマガンの死体を見つけた。同省が実施した簡易検査では陰性だったが、北海道大の確定検査で同ウイルスが確認された。死体が見つかった場所から半径10キロ以内に野鳥の飛来地の伊豆沼・内沼が、3〜10キロ内には養鶏場があるという。

 同21日に登米市で見つかった野鳥のマガンに続く同ウイルス感染の確認で、県は北部地方振興事務所(大崎市)にインフル対策本部の現地地方支部を、栗原市と登米市に、現地地域部を設置。対策本部の幹事会でも、県の関係各課の担当者が養鶏場など家きん類で鳥インフルが発生した場合の対応を確認した。

 県農林水産部の横山亮一次長は「これほど急速に感染が広がるとは予想できなかった。関係者の緊張は高まっている」として、対応に全力を挙げる考えを示した。【川口裕之】
http://mainichi.jp/articles/20161206/ddl/k04/040/028000c

<鳥インフル>栗原マガン 宮城2例目強毒性【河北新報オンラインニュース2016年12月6日】
 宮城県は5日、栗原市築館の沼辺で見つかったマガンの死骸から、強毒性のH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。県内での野鳥の感染確定は2例目。
 見つかったマガンは11月26日の簡易検査で陰性だったが、その後の遺伝子検査で陽性を示し、北海道大での確定検査で鳥インフルエンザと判明した。発見場所から半径3キロ以内に養鶏施設はないという。
 2例目の野鳥感染が確定したのを受けて県は対策本部の対応レベルを1から2に引き上げ、大崎、栗原、登米の3市にある出先機関に現地支部を設置した。
 県は対策本部の幹事会を県庁で開催。家禽(かきん)への感染を想定し、防疫作業に当たる職員の動員や、作業前後に実施する職員の健康調査の手順などを確かめた。
 県農林水産部の横山亮一次長は「家禽感染時には初動が重要になる。スムーズに対応できるように備えたい」と話した。
 宮城県内では多賀城市の会社敷地内で死んでいたオオハクチョウからも簡易検査でA型鳥インフルエンザの陽性反応があり、県が確定検査に回している。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161206_13014.html

<鳥インフル>環境省が宮城・化女沼調査【河北新報オンラインニュース2016年12月6日】
化女沼の水面に双眼鏡を向ける環境省職員ら

 宮城県栗原、登米両市で死んだマガンから鳥インフルエンザウイルスが検出されたのを受け、環境省は5日、大崎市古川の化女沼で現地調査を行った。
 東北地方環境事務所の職員2人と自然環境研究センター(東京)の職員3人が双眼鏡で水面を観察し、鳥類の死体が漂っていないかなどを確認。
 渡り鳥のマガンをはじめコガモ、カルガモなど11種の野鳥がいたが、死体や異常な行動を示す個体は見当たらなかった。5日は大崎市田尻の切伏沼でも調査をした。
 調査は8日まで大崎、栗原、登米各市と涌谷町の約20カ所で実施。伊豆沼、長沼、内沼の水辺と渡り鳥のえさ場の水田などではふんを採取し、ウイルス検査をする。8日に結果速報を発表する。
 同事務所の担当者は「死んだ鳥を見付けたら、決して触らずに県や市町村に連絡してほしい。渡り鳥の生息地に踏み込んだ際は靴底の消毒を心掛け、ウイルスの拡散防止に努めることも大切だ」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161206_13016.html

http://archive.is/3CcIN
http://archive.is/poYBk
http://archive.is/o6fwY
<鳥インフル>多賀城でもハクチョウ陽性反応【河北新報オンラインニュース2016年12月5日】(確定検査待ち/既報1ソース)
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環境省「野鳥の大量死なし」/鳥インフルで調査【Web東奥ニュース2016年12月6日】(青森県/新潟県/他5ソース)

 食用アヒル(フランスカモ)を飼育する青森市の家禽(かきん)農場で高病原性鳥インフルエンザが発生し、青森県鶴田町と青森市浪岡で野鳥の死骸からA型鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、1日から野鳥の生息状況を調べていた環境省主体の緊急調査チームが6日、調査を終了した。環境省は同日、「野鳥の大量死は認められなかった」との調査結果を発表した。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161206020404.asp

<鳥インフル>農場対策「青森と新潟不十分」【河北新報オンラインニュース2016年12月6日】
 農林水産省は5日、高病原性鳥インフルエンザが発生した青森県と新潟県の計3カ所の農場を調査した結果、近くに水鳥が飛来する池や沼があり、鶏舎の金網などに破損があったと発表した。農水省は、各農場が鳥インフルエンザ予防対策などを定めた飼養衛生管理基準に違反していないものの「(対策が)十分ではなかった」との認識を示した。
 農水省は鶏舎の破損部分から野鳥や小型動物が侵入し、鶏などが鳥インフルエンザウイルスに感染した可能性があると指摘。調査結果を全都道府県に情報提供し、鶏舎の破損部分の有無のチェックや修復など対策の強化を促した。
 調査結果によると、青森市の農場はカモが飛来するため池と沼地に隣接。家禽(かきん)舎の基礎部分にひび割れがあり、小型野鳥の侵入が可能という。家禽舎内でネズミが見つかった。
 新潟県関川村の農場もため池に隣接。鶏舎を囲む金網が破れている部分があり、野鳥や野生動物が侵入できるという。上越市の農場もため池や湖沼が近くにあり、鶏舎を囲む金網の破れや壁の破損があったという。
 農水省は同日、今月2日に青森市の農場で検出された高病原性鳥インフルエンザウイルスが、同市の系列農場や新潟県関川村と上越市のウイルスと同型の「H5N6型」と遺伝子検査で判明したと発表した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161206_21029.html

鳥インフル、3農場の近くにため池【朝日新聞デジタル2016年12月6日】

 農林水産省は5日、高病原性鳥インフルエンザが確認された新潟県と青森県の4農場のうち、3農場の現地調査の結果を発表した。いずれの農場もため池と近く、野鳥などの侵入を防ぐ金網などに破損が見つかった。ウイルスを持った野鳥やネズミが侵入し、感染につながった可能性があるという。

 発表したのは、青森市の1例…
http://www.asahi.com/articles/DA3S12692444.html

農水省「野鳥への対策不十分」 鳥インフル 農場調査の結果【新潟日報モア2016年12月6日】
 農林水産省は5日、高病原性鳥インフルエンザが発生した本県と青森県の計3カ所の農場を調査した結果、近くに水鳥が飛来する池や沼があり、鶏舎の金網などに破損があったと発表した。農水省は、各農場が鳥インフルエンザ予防対策などを定めた飼養衛生管理基準に違反していないものの「(対策が)十分ではなかった」との認識を示した。県は5日、農水省の結果概要を県内の養鶏場に伝え、あらためて野鳥、野生動物の侵入防止対策の徹底を求めた。

 農水省は鶏舎の破損部分から野鳥や小型動物が侵入し、鶏などが鳥インフルエンザウイルスに感染した可能性があると指摘。調査結果を全都道府県に情報提供し、鶏舎の破損部分の有無のチェックや修復など対策の強化を促した。

 調査結果によると関川村の農場はため池に隣接。鶏舎を囲む金網が破れている部分があり、野鳥や野生動物が侵入できるという。上越市の農場もため池や湖沼が近くにあり、鶏舎を囲む金網の破れや壁の破損があったという。青森市の農場はカモが飛来するため池と沼地に隣接。家禽(かきん)舎の基礎部分にひび割れがあり、小型野鳥の侵入が可能という。家禽舎内でネズミが見つかった。

 いずれの農場も従業員の靴底や車両の出入りの際に消毒するなど衛生管理をしていたが、ため池や沼近くの鶏舎や家禽舎から鳥インフルエンザの被害が発生した。

 調査したのは、関川村、上越市、青森市の各農場。11月下旬にこれらの農場で、鳥インフルエンザウイルスが検出され、農水省は、専門家らで構成する疫学調査チームを派遣し、農場の構造や消毒の実施体制を調べた。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161206295254.html

鳥インフル、家禽舎の防疫「不十分」…金網に穴【読売新聞2016年12月6日】
 高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された青森、新潟両県にある計3か所の農場の家禽かきん舎を覆う金網などに、小動物が侵入できる穴が開いていたことが5日、農林水産省の調査で判明した。

 同省は「防疫体制が不十分だった」として、各農場の金網や家禽舎の点検、補修を早急に実施するよう都道府県に要請する。

 同省によると、新潟県上越市と関川村の農場の家禽舎の金網に破れた箇所があり、青森市の1例目の農場では、家禽舎の土台に、小動物が通れる長さ30センチほどのひび割れがあった。

 11月以降、東北地方や鹿児島県を中心に渡り鳥の死骸やフンなどから、鳥インフルエンザウイルスが検出されている。3農場とも30メートル以内に渡り鳥の集まるため池があり、同省は池の渡り鳥が感染源になった可能性があるとみている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161206-OYT1T50024.html

鳥インフルの3農場、ため池近く・金網破損 農水省調査【朝日新聞デジタル2016年12月5日】
 農林水産省は5日、高病原性鳥インフルエンザが確認された新潟県と青森県の4農場のうち、3農場の現地調査の結果を発表した。いずれの農場もため池と近く、野鳥などの侵入を防ぐ金網などに破損が見つかった。ウイルスを持った野鳥やネズミが侵入し、感染につながった可能性があるという。

 発表したのは、青森市の1例目のアヒル(フランス鴨〈かも〉)農場と、新潟県関川村、同県上越市の養鶏場の調査結果。青森市の2例目のアヒル農場については今週中に発表するという。

 同省によると、三つの農場とも、鳥インフルが発生した建物から約10〜30メートルのところに、野鳥が飛来するため池があったという。青森市では建物の床下の基礎部分にひび割れ(幅5センチ、長さ30〜40センチ)が確認され、生きたネズミや死骸も見つかった。関川村と上越市でも、野鳥などの侵入を防ぐ金網にそれぞれ最大20センチ、最大10センチの破れがあり、スズメなどが侵入していたとみられるという。

 ただ、いずれの農場も一定の感染予防措置をとっていたとして、国の飼養衛生管理基準などには違反しないという。同省動物衛生課の担当者は「金網の破れなどから小動物が入り込み感染した可能性はあるが、断定には至っていない」と話す。原因究明の専門家チームを立ち上げ、来年夏ごろに結果を公表する。

 青森市では計2万3080羽の殺処分や埋却などの防疫措置が5日に完了。周辺農場などの検査で異常が確認されなければ、27日に半径3キロの移動制限を解除する。新潟県は4日までに計約54万羽の殺処分を終え、埋却を続けている。また、北海道は5日、苫小牧市で回収された野生のハヤブサ1羽の死骸から、青森や新潟と同じウイルス(H5N6亜型)を検出したと発表した。
http://www.asahi.com/articles/ASJD54PY5JD5UTIL01L.html

鳥インフル 「対策不十分」青森、新潟の鶏舎に破損【毎日新聞2016年12月5日】
 農林水産省は5日、高病原性鳥インフルエンザが発生した青森県と新潟県の計3カ所の農場を調査した結果、近くに水鳥が飛来する池や沼があり、鶏舎の金網などに破損があったと発表した。農水省は、各農場が鳥インフルエンザ予防対策などを定めた飼養衛生管理基準に違反していないものの「(対策が)十分ではなかった」との認識を示した。

 農水省は鶏舎の破損部分から野鳥や小型動物が侵入し、鶏などが鳥インフルエンザウイルスに感染した可能性があると指摘。調査結果を全都道府県に情報提供し、鶏舎の破損部分の有無のチェックや修復など対策の強化を促した。

 調査結果によると、青森市の農場はカモが飛来するため池と沼地に隣接。家禽(かきん)舎の基礎部分にひび割れがあり、小型野鳥の侵入が可能という。家禽舎内でネズミが見つかった。

 新潟県関川村の農場もため池に隣接。鶏舎を囲む金網が破れている部分があり、野鳥や野生動物が侵入できるという。上越市の農場もため池や湖沼が近くにあり、鶏舎を囲む金網の破れや壁の破損があったという。

 いずれの農場も従業員の靴底や出入りする車両を消毒するなど衛生管理をしていたが、ため池や沼近くの鶏舎や家禽舎から鳥インフルエンザの被害が発生した。

 調査したのは、青森市、新潟県関川村、同県上越市の各農場。11月下旬にこれらの農場で、鳥インフルエンザウイルスが検出され、農水省は、専門家らで構成する疫学調査チームを派遣し、農場の構造や消毒の実施体制を調べた。(共同)
http://mainichi.jp/articles/20161206/k00/00m/040/023000c

鳥インフル、鶏舎に破損 近くに水鳥飛来の池や沼【共同通信2016年12月5日】
 農林水産省は5日、高病原性鳥インフルエンザが発生した青森県と新潟県の計3カ所の農場を調査した結果、近くに水鳥が飛来する池や沼があり、鶏舎の金網などに破損があったと発表した。農水省は、各農場の予防対策について「十分ではない」との認識を示した。

 調査したのは青森市、新潟県関川村、同県上越市の各農場。11月下旬にこれらの農場で、鳥インフルエンザウイルスが検出され、農水省は、専門家らで構成する疫学調査チームを派遣し、農場の構造や消毒の実施体制を調べた。

 青森市の農場はカモが飛来するため池と沼地に隣接。家禽舎の基礎部分にひび割れがあり、小型野鳥の侵入が可能という。
http://this.kiji.is/178396257326499323?c=39546741839462401

http://archive.is/9qXUY
http://archive.is/Gcg6X
http://archive.is/aKbvq
http://archive.is/ZH7fM
http://archive.is/Lx3X3
http://archive.is/BMI0e
http://archive.is/pgMRU
http://archive.is/Gf57m
県内養鶏場で一斉消毒始まる 鳥インフルまん延防止【新潟日報モア2016年12月5日】(鳥インフルエンザ新潟県関連5日分まとめ)
【鳥インフル】防疫措置完了 青森、堆肥は埋めず消毒【産経ニュース2016年12月5日】(鳥インフルエンザ青森県関連5日分まとめ)
新潟)感染防止へ養鶏場で消毒始まる【朝日新聞デジタル2016年12月6日】(鳥インフルエンザ新潟県関連6日分まとめ)
鳥インフル 小動物などが媒介か【デーリー東北2016年12月6日】(鳥インフルエンザ青森県関連6日分まとめ)
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希少種の宝庫、米軍の要求優先で危機 ヘリパッド建設地【朝日新聞デジタル2016年12月6日】(ノグチゲラ)

ノグチゲラ(国特別天然記念物、国内希少野生動植物種、絶滅危惧TA類)

 沖縄県東(ひがし)、国頭(くにがみ)両村に横たわる米軍北部訓練場で国が建設を急ぐヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の周辺には、世界中で「やんばるの森」にしかいない動植物が数多く生きている。防衛省の事前調査でも動物97種、植物109種もの「貴重な動植物」が確認された。いずれも法律で保護される絶滅の縁にいる種。その生息地を守るすべはないのか。米軍施設内という事情がさらに保護を難しくしていた。

 「貴重な動植物」のリストは、那覇防衛施設局(当時)が環境影響評価に準じて2007年に公表した環境影響評価図書にある。施設局がヘリパッド建設地を選ぶため、1999年から調査を始め、数回の追加調査をしてまとめた。

 ヘリパッドは11地区の候補地から最終的に4地区6カ所に決まり、14年に2カ所が完成。すでにオスプレイなどが利用している。

 ログイン前の続き残り4カ所も7月から工事を再開し、約3万本の樹木を伐採。工事を監視する市民グループの集計によると、10トンダンプ3千台以上の砂利が運ばれ、ヘリパッド造成や道路建設に使われている。

 だが、6カ所の周辺、半径約500メートルの範囲には、ヤンバルクイナやホントウアカヒゲ、リュウキュウヤマガメといった国の天然記念物、種の保存法で国内希少野生動植物種に指定されたオキナワイシカワガエルやナミエガエル、ホルストガエル、イボイモリなどが確認されていた。

 評価図書によると、最も手厚く保護される国の特別天然記念物ノグチゲラは、6カ所すべての予定地周辺に生息。調査中の出現回数は年間95回、巣も35カ所で見つかっていた。

 中でもG地区と呼ばれる最も東のヘリパッド予定地周辺では、出現回数52回、巣も15カ所と予定地の中で最多だった。

 ノグチゲラは世界でやんばる地域にだけ生息する。環境省によると、90年代の調査で生息数400羽程度と推定。種の保存法で国内希少野生動植物種に指定され、環境省のレッドリストでは絶滅の恐れが最も大きい絶滅危惧TA類だ。

 G地区は他の貴重動植物も多く、評価図書でも「他の地区に比べ比較的多く見られるヤンバル特有の種の保護に留意が必要」と指摘している。

 それでもG地区での建設が決まったのは、近くの宇嘉川(うかがわ)河口陸水域が98年、米軍安波(あは)訓練場の返還と引き換えに米軍へ提供されたからだ。評価図書には「水域での訓練や兵士の救助を支援する目的で、必ず必要との強い要望があった」と、米軍の要求を最優先させた事情も記されている。

■識者「個体にも影響」

 防衛省は7月に再開した3地区4カ所の工事について、計画当初、「動物への影響をより少なくするため」として1地区ずつ工事を進める予定だった。ところが急きょ、「より早期に完成させるため」として同時期に着工。県の反対にも耳を傾けなかった。

 貴重な動植物の宝庫なのに、なぜ、生息地を守れないのか。

 例えばノグチゲラ。文化財保護法では、特別天然記念物の現状変更や保存に影響する行為をするには、文化庁長官の許可が必要だ。だが、文化庁の担当者は「個体の殺傷などがない限り、文化財保護法には抵触しない」と話す。今回のヘリパッド建設では「許可は必要ない」という見解だ。

 種の保存法でも、生息地を守るには地域指定などが必要だが、米軍施設内だけに指定は困難。この法律も基本的に指定された種の個体を故意に捕獲、殺傷した場合にだけ罰則が適用される。9月に誕生した「やんばる国立公園」も、訓練場をすっぽり外した。

 文化庁、環境省いずれの担当者も「ノグチゲラはヘリパッド作業区域の外に逃げるから、個体殺傷ではない」と話した。

 だが、やんばるの森林伐採問題に詳しい日本森林生態系保護ネットワーク代表の金井塚務さん(65)は「個体と生息地は不可分。生息地が破壊されれば、そこにいる個体も影響を受けるのは当然だ。縄張り性を持つ種が外へ逃げたら、外の個体と軋轢(あつれき)が起きるおそれもある」と反論する。

 北部訓練場内でノグチゲラの調査経験がある沖縄環境ネットワーク世話人、花輪伸一さん(67)は「ノグチゲラの繁殖時期にもオスプレイが飛び回って、すでに影響が出ているおそれがある。鳥獣への影響は突然やってこない。じわじわと迫ってきて、いつの間にかいなくなった、というケースが多い」と警告した。(編集委員・野上隆生)
http://www.asahi.com/articles/ASJD503BVJD4TLZU001.html

http://archive.is/ovcpL
北部訓練場の訓練道整備、希少種繁殖に影響 回避策は形骸化【琉球新報2016年12月1日】
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話題のシマエナガも!「ことりカフェ」鳥さん別「ことり福袋2017」登場!あけてからのお楽しみ!オカメインコにセキセイ、文鳥、コザクラ、可愛すぎる鳥シマエナガも♪【プレスリリース2016年12月6日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、小鳥グッズ&ことりスイーツ通販サイト「ことりマルシェ」(http://store.shopping.yahoo.co.jp/kotorimarche/
にて、「鳥さん別ことり福袋2017」の予約受付を開始いたします(売切れ次第終了)。今回、人気のオカメインコやセキセインコ、文鳥の他、テレビや雑誌、WEBでも話題のシマエナガ等、鳥種別の小鳥グッズを集めた福袋を数量限定にてご用意いたします。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000239.000010272.html

http://archive.is/R2dgD
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とくしま動物園 鳥インフル警戒し鳥類の一部展示中止【徳島新聞2016年12月6日】(他1ソース)

 新潟県や兵庫県など各地で鳥インフルエンザが確認されていることを受け、徳島市のとくしま動物園は5日までに、鳥類57羽が飛び交うドーム型展示施設への来園者の立ち入りを禁じるなど、鳥への感染を防ぐための対策を始めた。来園者や野鳥から高病原性ウイルスが持ち込まれないよう、非常時マニュアルの運用を早めて対応している。専門家は「日本中どこで発生しても不思議ではない。鳥への対策は人への感染を防ぐことにつながる」と指摘している。

 30種123羽の鳥を飼育している同園は、3日から園の出入り口2カ所に消毒液を染み込ませたマットを敷き、ドーム型の野外施設・フライングケージへの立ち入りを禁止にした。屋外や水槽に展示していたフラミンゴやペンギンなど58羽は室内に収容し、ペンギンの餌やりなどのイベントも中止にした。

 隔離する場所が確保できないなどの理由で、屋外のおりにいるコンドルやオウムなど8羽は展示を続けている。フライングケージやおりは、野鳥のふんが落ちてきたりする恐れがあるため、開園前に効果のある薬剤で消毒している。

 園の対応マニュアルでは、県内でウイルスが検出された段階でフライングケージを立ち入り禁止にすることにしている。しかし、秋田市の大森山動物園で死んだコクチョウから11月28日に高病原性ウイルスが検出されたことや、兵庫県小野市で野鳥のふんから12月1日に同ウイルスが確認されるなどしたため、対応を早めた。

 園が鳥の展示を中止したのは那賀町でフクロウの死骸から高病原性ウイルスが検出された2011年以来2回目。中西克之次長は「発生すれば希少な鳥も殺処分しなければいけない。終息するまで続けたい」と警戒感を強めている。

 北海道大大学院獣医学研究科の迫田義博教授(ウイルス学)は「今年は発症のペースが圧倒的に早く、ウイルスが検出されていなくても対策を怠ってはいけない」と強調する。中国では鳥からヒトへの感染例も報告されており、「動物園も対策を強化することが必要で、鳥への対策を講じることが、間接的に人への感染を防ぐことにつながる」と話している。
【写真説明】職員や飼料搬入業者の車の出入り口に消石灰を散布する職員=徳島市のとくしま動物園
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2016/12/2016_1480987117357.html

県、畜産農家に消石灰【読売新聞2016年12月6日】
出入り口に消石灰をまく動物園職員ら(徳島市で)
 ◇鳥インフル とくしま動物園も対策

 新潟県や青森県の養鶏場などで鳥インフルエンザが相次いで確認されている問題で、県は5日、消毒効果のある消石灰を畜産農家に配布した。感染拡大を防ごうと、鳥類を多く飼育する「とくしま動物園」(徳島市渋野町)では来園者の消毒に乗り出すなど、県内でも対策が進んでいる。

 5日時点で四国内での感染は確認されていないが、ウイルスの侵入を“水際”で防ぐ狙い。消石灰は、20キロ入りの袋を計約2000個用意し、JAかいふ海南支所(海陽町)など農協支所5か所を通じて畜産農家に配った。

 同園では、職員や業者の出入り口に消石灰をまいたほか、来園者の靴底やベビーカーのタイヤを消毒するため、正面出入り口などに消毒液を染み込ませたマットを設置した。来園者からの感染を防ぐため、フラミンゴやガチョウなど25種計約120羽の鳥類は展示中止を決定。ペンギンのイベントも当面、中止するという。

 対策は、国内での感染拡大が終息するまで続ける予定で、同園の中西克之次長(52)は「一度感染すれば、県内の養鶏にも影響が出て、取り返しのつかない事態になる。展示中止は申し訳ないが、来園者には、しばらくの間辛抱してほしい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20161205-OYTNT50076.html

鳥インフルエンザ 115羽、展示を中止 とくしま動物園、流行受け /徳島【毎日新聞2016年12月6日】
 とくしま動物園(徳島市渋野町)は5日、高病原性鳥インフルエンザの全国的な流行を受け、ほとんどの鳥類の展示を3日から中止したと発表した。飼育する鳥類に感染する可能性を下げるためで、流行が終息するまで続ける。

 園内の30種123羽のうち、展示を中止したのはフラミンゴ22羽やペンギン5羽、ガチョウ2羽など計115羽。ペンギンの餌やりを体験する催しも中止している。

 出入り口2カ所に入園者の靴底を消毒するマットを設けたり、職員や飼料搬入業者らの車のタイヤを消石灰で消毒したりして、動物への感染を防いでいる。

 担当者は「鳥インフルエンザが国内で人間に感染した例はなく、園内では消毒を徹底しているので安心して来てほしい」と話している。【数野智史】
http://mainichi.jp/articles/20161206/ddl/k36/040/521000c

http://archive.is/mCT1W
http://archive.is/6nwIP
http://archive.is/jKv9w

長野 死んだ野鳥2羽、鳥インフル「陰性」 安曇野、生坂で回収【中日新聞2016年12月6日】

 安曇野市の御宝田(ごほうでん)遊水池で三日、コハクチョウから鳥インフルエンザの陽性反応が出た問題で、県は五日、新たに死んだ野鳥二羽を安曇野市と生坂村で回収したと発表した。簡易検査ではともに陰性だった。県は茨城県つくば市の国立環境研究所に検体を送って精密検査する。

 県によると、五日午前七時半ごろ、安曇野市の犀川河川敷で、衰弱しているコハクチョウ一羽がいると安曇野署を通じて連絡があった。同日午前九時四十分ごろにも、生坂村の生坂ダム取水口にオオバン一羽が死んでいると、ダムを管理する東京電力の職員が届け出た。二羽が見つかった場所はともに、県が三日に指定した野鳥の監視重点区域内だった。

 県は三日に見つかり、簡易検査で陽性反応が出たコハクチョウを精密検査した結果、毒性が強い高病原性鳥インフルエンザの可能性がある「H5亜型」と発表した。国の確定検査機関である鳥取大で、さらに詳しく調べている。

 県は、県内の養鶏農家など千三十六戸に注意喚起し、野鳥には近づかず、死んだ野鳥を見つけたら触らないで県や市町村に連絡するよう呼び掛けている。

 (沢田佳孝)

◆立ち入り規制、道路封鎖 安曇野市

御宝田遊水池に続く堤防道路への進入禁止を呼び掛ける看板=安曇野市で
写真
 鳥インフルエンザの陽性反応がコハクチョウ一羽から出た安曇野市は五日、野鳥が飛来する同市豊科田沢の「犀川白鳥湖」周辺の道路を新たに封鎖するなど対応に追われた。

 市は三日以降に陽性反応が出たコハクチョウが見つかった、同市明科中川手の御宝田遊水池への立ち入りを規制し、犀川右岸沿いを走る周辺の堤防道路約一キロを封鎖した。

 これに加え、御宝田遊水池から約三.六キロ南にある犀川白鳥湖周辺の左岸堤防道路約五百メートルも封鎖した。

 市は五日、農林部農政課や耕地林務課の課長ら約二十人を集めた連絡会議を開き、今後の対応を確認した。

 市の担当者は「規制エリアに立ち入り、消毒せず帰宅すると野鳥への感染拡大の危険がある」と語り、近くに立ち入らないよう理解を求めている。

 犀川河川敷でハクチョウの保護に取り組む「アルプス白鳥の会」も活動を控えている。事務局の会田仁さん(67)=同市穂高有明=は「ついに来たかという感じ。愛鳥家として悲しく心配でもある。これ以上衰弱した鳥が見つからないことを願っている」と語った。

 影響は安曇野市外にも広がっている。松本市は、アルプス公園内の「小鳥と小動物の森」を四日から臨時休園にした。

 (水田百合子)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20161206/CK2016120602000020.html

鳥インフル 監視重点区域で野鳥の死骸 2羽、簡易検査は陰性 長野【産経ニュース2016年12月6日】
 安曇野市で野生のコハクチョウから鳥インフルエンザウイルス遺伝子が検出されたことを受けて県は5日、コハクチョウの発見地点から半径10キロ以内の野鳥監視重点区域で見つかった2羽の野鳥に簡易検査を行った結果、いずれも陰性だったと発表した。同区域内では職員や鳥獣保護管理員が巡回するなど警戒を続けている。

 2羽の野鳥は、最初のコハクチョウの発見地点から上流に約1キロの安曇野市南穂高の犀川河川敷で見つかったコハクチョウと、生坂村の東京電力生坂ダム湖にいた水鳥のオオバン。住民らからの通報で県松本地方事務所の職員が回収したときには2羽とも死んでいた。県は、国立環境研究所(茨城県つくば市)に検体を送って遺伝子検査を行い、結果を確定させる。

 県内では、野鳥や家禽(かきん)に異常が認められたという報告はない。県は、野鳥が大量死などの状態で見つかった場合、触ったり近づいたりせずに各地方事務所の林務課へ通報するよう県民に呼びかけている。
http://www.sankei.com/region/news/161206/rgn1612060030-n1.html

鳥インフル対策に万全 生坂の野鳥 簡易検査で陰性【信濃毎日新聞2016年12月6日】
松本市アルプス公園内にある「小鳥と小動物の森」の臨時休園を知らせる看板=5日
 県は5日午後、東筑摩郡生坂村の生坂ダムで水鳥のオオバン1羽が死んでいるのを確認し、鳥インフルエンザウイルスの簡易検査をした結果、陰性だったと発表した。環境省がさらに調べる。同日午前に簡易検査で陰性だったコハクチョウ1羽の死骸を確認した安曇野市の犀川と生坂ダムは、県の遺伝子検査で3日にH5型の同ウイルス遺伝子が検出されたコハクチョウ1羽が見つかった安曇野市の御宝田遊水池付近の10キロ圏内にある。発表は、同省が野鳥監視重点区域に指定していることを踏まえた。

 3日に発見されたコハクチョウについては、国が高病原性ウイルスかどうか確定検査をしている。安曇野市は5日、庁内の連絡調整会議を開き、市内に鶏やアヒルを飼育する保育園や小中学校がないことなどを確認した。宮沢宗弘市長は開会中の市議会12月定例会で「さらに情報収集に努め、対応に万全を期したい。住民への情報提供や不安解消を図ることが重要」と述べた。

 松本市は5日までに、同市アルプス公園内の動物園「小鳥と小動物の森」を臨時休園にした。異常は見つかっていないが、公園緑地課は「念のため」と説明。再開のめどは立っておらず、「(環境省の)確定検査の結果次第」としている。また市は、御宝田遊水池から半径10キロ以内の飼育数100羽以下の養鶏場などに消毒用の石灰20キロを配り始めた。生坂村は野鳥に近づかない、死骸を見たら連絡するなどの注意事項を5〜6日に防災無線などで周知。東筑摩郡筑北村も有線放送で注意喚起している。

 一方、毎年冬にコハクチョウが飛来する諏訪湖を管轄する県諏訪地方事務所は5日までに、管内に6人いる県鳥獣保護管理員に対し、主に諏訪湖畔で野鳥の様子を重点的に観察するよう依頼した。野鳥の死骸の有無を報告してもらう。

 諏訪市内で5日開いた「諏訪地域高病原性鳥インフルエンザ防疫推進会議」では、信州諏訪農協(本所・諏訪市)が、今季の鶏のひなのあっせんを中止したことを明らかにした。例年、12月に希望者の注文を受け、翌年春に出荷している。注文者は自家用に鶏を飼育する人がほとんどで、養鶏農家はいないという。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20161206/KT161205FTI090028000.php

鳥インフルに緊張感 諏訪地域防疫推進会議【長野日報2016年12月6日】
高病原性鳥インフルエンザの発生に備え、県諏訪地方事務所は5日、関係機関・団体との諏訪地域防疫推進会議を諏訪市内で開いた。全国で感染確認が相次ぎ、安曇野市で野生のコハクチョウからもウイルス遺伝子が検出された事態を受け、浅井秋彦所長は「いつ、どこで発生してもおかしくない状況だ」と強調。出席者は例年以上に緊張感を持って臨み、まん延防止の鍵となる初動対応を確認した。

県伊那家畜保健衛生所によると、諏訪地域の家禽(かきん)の飼育戸数は延べ28戸、飼養羽数は計約1万2700羽(2月1日現在)で、うち4戸が100羽以上を飼養する。他の地域に比べると少ないが、県内有数の野鳥飛来地・諏訪湖を抱えており、毎年1月にはカモ類だけで2000〜3000羽が確認される。

諏訪湖の現況について、地方事務所林務課は「コハクチョウはいないが、多くの種類の冬鳥が飛来している」と報告。国が警戒レベルを引き上げたことに伴い、種によっては死亡個体1羽でも検査対象になるとし、渡り鳥が集まる場所を重点的に巡回するよう県鳥獣保護管理員にも要請したことを明らかにした。

同衛生所は、ウイルス伝播について「渡り鳥の関与が強く疑われている」と指摘。ウイルスの侵入防止対策の徹底や、異常の早期発見・通報を養鶏農家らに指示したと報告した。

地方事務所農政課は、発生農場では原則24時間以内に殺処分を、72時間以内に焼却・埋却処分を終える必要があると説明。管内の大きな農場で発生した場合、こうした作業には延べ462人、周辺の主要道路に一定期間設ける車両の消毒ポイントには同2784人の人員が必要になると試算した。

諏訪6市町村、農協、獣医師会、警察などから約40人が出席。例年の会議より多くの質問が出された。県は「鶏肉や卵を食べて人に感染した例はない」などと、住民に冷静な行動を呼び掛けている。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/11138

http://megalodon.jp/2016-1206-1210-41/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20161206/CK2016120602000020.html
http://archive.is/a086G
http://archive.is/muqej
http://archive.is/7hHVT
安曇野で野生のコハクチョウから鳥インフル検出 周辺閉鎖し防疫強化【産経ニュース2016年12月5日】(確定検査待ち/既報4ソース)
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飼育の鳥類 注意促す 鳥インフルで県教委 県内全公立校に通知【茨城新聞2016年12月6日】

水戸市の大塚池で鳥インフルエンザに感染したオオハクチョウの死骸が見つかったことを受け、県教委は5日、県内全ての市町村立小・中学校と県立校に通知を出し、学校で飼育する鳥類への対応など注意を促した。死んだ野鳥を発見した場合の対応や鳥インフルエンザの正しい知識についても、児童生徒や教職員への周知徹底を求めた。

通知は、学校で飼育する鳥類が「元気がない」「複数羽死ぬ」などの異常があった場合には速やかに県や市町村、獣医師などに連絡するよう呼び掛けた。鳥類の日頃からの健康観察、飼育舎の補修など防疫対策の徹底も注意喚起した。

県教委は1日にも、文科省の通知を受け、県内全ての市町村立小・中学校と県立校に通知を出したが、2日に水戸市で鳥インフルエンザに感染したオオハクチョウの死骸が見つかったため、改めて通知した。
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14809506720061

http://archive.is/dsI8C
水戸で鳥インフル 大塚池のオオハクチョウ【茨城新聞2016年12月3日】(確定検査待ち/他3ソース)
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鳥インフル 小動物などが媒介か【デーリー東北2016年12月6日】(鳥インフルエンザ青森県関連6日分まとめ)

 食用アヒル(フランスカモ)を飼育している青森市の農場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、農林水産省は5日、1例目の農場に関する感染経路や原因について、「断言はできない」としながらも、ネズミなどの小動物が家きん舎内にウイルスを持ち込んだ可能性があることを明らかにした。今後複数の調査を行い、原因の特定などを進める。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20161206/201612050P160102.html

小動物介し感染可能性も/青森・鳥インフル【Web東奥ニュース2016年12月5日】
 食用アヒル(フランスカモ)を飼育する青森市の家禽(かきん)農場2カ所で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、農林水産省は5日、1例目の発生農場での現地調査結果を公表した。家禽舎のコンクリート基礎部分に小型の野鳥などが侵入できるひび割れが見つかったことや、舎内でネズミを確認したことを明らかにした。敷地外の野鳥から小型の野生動物などを介して鳥インフルエンザウイルスが内部に持ち込まれた可能性もあるとみている。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161205020385.asp

青森)2農場の防疫措置は完了 鳥インフル【朝日新聞デジタル2016年12月6日】
4日、2例目の農場で防疫措置を進める県職員ら=青森市四戸橋、県提供
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 高病原性鳥インフルエンザが発生した青森市の2農場で、2万羽超のアヒルの殺処分と、畜舎内外のおがくずなどの処理が終わったとして、県は5日、「防疫措置の完了」を宣言した。年内にも移動制限が解除されて「収束」する見込みだが、農場の経営再開にはまだ時間がかかりそうだ。

 県は4日午前までに、殺処分されたアヒルと畜舎内のフンを含んだおがくずなどの埋却処分を終了。畜舎外にあるおがくずもウイルスが付着している恐れがあり、@焼却A埋却B消毒して農場で保管――のいずれかで処理しなければならないが、県は「早期の経営再開を図りたい」(三村申吾知事)との考えから、Aを優先的に検討してきた。

 だが、畜舎外のおがくずなどが予想を上回る9千立方メートル以上あることが判明。アヒルや畜舎内のおがくず約2200立方メートルは農場近くの市有地の四つの穴(幅6メートル、長さ40メートル、深さ4メートル)に埋めたが、さらに4倍以上の穴が必要になり、県は近場に十分な用地を確保できないと判断した。

 県は農林水産省と協議し、処理…
http://www.asahi.com/articles/ASJD53VQ6JD5UBNB004.html

<鳥インフル>青森2農場 防疫措置完了【河北新報オンラインニュース2016年12月6日】
畜舎外にあった使用済み敷料を1カ所に集め、ブルーシートをかぶせる県職員ら=4日午後、青森市内(青森県提供)

 青森市の家禽(かきん)農場2カ所の食用アヒル(フランスガモ)から毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、青森県は5日、両農場の防疫措置を完了したと発表した。畜舎外の使用済み敷料などは、埋却せずに農場内で「発酵消毒」することになり、現場でブルーシートをかぶせる処置を終えた。今後の検査で異常がなければ23日にも半径3〜10キロ圏内の搬出制限を解除、27日に3キロ圏内の移動制限を解く予定。
 県によると、畜舎外の使用済み敷料は総量が約8900立方メートルに上った。農場経営者と協議した結果、埋却用地が近隣に確保できないことや農林水産省の助言を踏まえ、農場内で発酵消毒することにした。
 1カ所に集約してブルーシートで覆い、自然発酵の発熱でウイルスを死滅させる。周辺に消石灰をまいて消毒し、4日のうちに作業を終えた。2農場の畜舎の消毒は1週間間隔で各農場で計3回以上実施する。
 16日に半径3キロ圏内の3農場で臨床検査、血清抗体検査、ウイルス分離検査を実施。全ての検査結果が判明する23日に陰性と確認されれば同日、3〜10キロ圏内の搬出制限を解除する。
 防疫措置完了から21日後となる27日午前0時、半径3キロ圏内の移動制限も解く予定。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161206_23015.html

鳥インフルエンザ 防疫措置を完了 制限区域、27日までに段階解除 /青森【毎日新聞2016年12月6日】
 青森市の農場2カ所で発生した高病原性鳥インフルエンザで、県は5日、殺処分した食用アヒルを土に埋めたり、農場を消毒したりする防疫措置を完了したと発表した。16日に発生農場から3キロ圏内の3農場を検査し、陰性であれば27日までに10キロ圏内の移動・搬出制限区域を段階的に解除する。

 鳥インフルエンザは、11月28日に1例目、12月2日に約350メートル離れた系列農場で2例目が発生。4日までに2農場のアヒル計2万3080羽を殺処分し、埋却を終えた。

 一方、フンやおがくずなどの処分が残った。これらは2農場で約9000立方メートルあり、県は当初、埋却する方針だったが、用地確保が難航。国と協議し、フンなどにブルーシートをかぶせ、その上に土のうを積んで密封し、周辺を消毒する処分方法に変更し、4日に作業を終えた。県は「処分場所が遠くなれば運搬の際に感染のリスクがある。発生農場も早い経営再開を望んでいた」と説明した。

 県農林水産部によると、発生農場の営業再開については、過去の事例から半年ほどかかる見通しという。また、周辺農場では移動・搬出制限期間中にアヒルが成長して出荷基準を超えるなど、出荷時期が過ぎたことに伴う損失が出る可能性があり、事業者に影響が出そうだ。

 県は防疫措置に職員延べ1210人を投入し、殺処分や埋却処分を予定より前倒しで終えた。三村申吾知事は「初めての経験で極めて過酷な環境の中、的確な初動対応を完遂した職員の労を心からねぎらいたい」と話した。

 農林水産省は5日、2例目の農場で検出した鳥インフルエンザウイルスについて、遺伝子検査の結果、1例目と同様「H5N6型」だったと発表した。【宮城裕也】
http://mainichi.jp/articles/20161206/ddl/k02/040/047000c

http://archive.is/pJs8M
http://archive.is/Sb3vR
http://archive.is/3FkDu
http://archive.is/e8BK7
http://archive.is/fSxHs
【鳥インフル】防疫措置完了 青森、堆肥は埋めず消毒【産経ニュース2016年12月5日】(鳥インフルエンザ青森県関連5日分まとめ)
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鳥インフルエンザ 過剰な心配は無用 北大大学院・迫田義博教授に聞く /北海道【毎日新聞2016年12月6日】

 道内の野鳥から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことについて、確定検査を担当した北海道大大学院獣医学研究科の迫田義博教授(ウイルス学)に話を聞いた。【聞き手・一條優太】

 今回のウイルスは、秋田、鳥取、鹿児島で見つかったものとほぼ同じタイプだ。ウイルスは中国からシベリアを経由し、日本まで野鳥が運んだ可能性がある。今回の苫小牧のケースは、感染したハヤブサ自体が渡ってきたのではなく、感染してから北海道に渡ってきた他の野鳥をハヤブサが食べ、自らも感染した可能性が最も考えられる。

 これまで日本での鳥インフルエンザの感染拡大は、2010〜11年のシーズンが最大規模だった。今シーズンの方が野鳥の感染確認の時期が早く、確認例も多い。養鶏農家は最大限の注意を払い、小さな鳥の侵入も防ぐ防鳥ネットの設置や消毒の徹底などを心掛けてほしい。ウイルスを持ち込ませず、拡大させないことが大切だ。仮に飼育現場での発生が確認されたら、速やかに家畜保健衛生所に届けてほしい。

 一般の道民も、死んだ野鳥を見つけたら触らずにすぐに自治体に届けてほしい。ただ過剰な心配は無用だ。日本では過去に感染が拡大した苦い経験を踏まえ、獣医師も農家も世界でトップレベルの対応をしている。

 仮に養鶏場などで感染が確認されても感染した鶏肉が市場に出ることはまずないし、加熱すればウイルスは死滅する。中国では人への感染例があるが、日本とは衛生環境が全く違う。日本の環境では人への感染が起きることはほぼないと言って良い。
http://mainichi.jp/articles/20161206/ddl/k01/040/170000c

http://archive.is/12YXb
鳥インフルエンザ 異常があったら速やかに届けを 道、農家に文書 /北海道【毎日新聞2016年12月6日】
鳥インフルエンザ 渡り鳥の飛来地 根室で巡回調査 /北海道【毎日新聞2016年12月6日】
苫小牧の鳥インフルは高病原性 道内で11年以来【どうしんウェブ2016年12月6日】
オオハクチョウ死骸、鳥インフル陽性 北見・常呂【どうしんウェブ2016年12月3日】(確定検査待ち)
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鳥インフルエンザ 異常があったら速やかに届けを 道、農家に文書 /北海道【毎日新聞2016年12月6日】(他1ソース)

 道は5日、家きん(飼育する鳥)に異常があった場合に速やかに届け出ることなどを求める文書を農家に出した。今後、感染が判明したハヤブサの回収地点から半径10キロ以内にある家きんの農場6カ所の状況を監視するほか、市町村などに対しては家きんでの感染に備えて殺処分や消毒に従事できる人をあらかじめ登録するよう依頼する。

 道は同日夕、関係部局の会議を開催。森田良二・食の安全推進監は「道内どこで発生してもおかしくない状況。農場のリスクは高まっている。(家きんで)発生させないことが第一だが、万が一にも備えないといけない」と準備を指示した。

 一方、苫小牧市は「死んだ野鳥を見つけても素手で触らないで」というチラシを町内会や小・中学校、幼稚園などで配布し、注意を呼び掛ける。

 渡り鳥の中継地として知られるウトナイ湖(同市植苗)の湖畔沿いにある散策路(約2キロ)を当面封鎖し、野鳥が飛来する金太郎の池(同市清水町)と錦大沼(同市錦岡)にも、野鳥に近づかないよう求める看板を設ける。【福島英博、一條優太】
http://mainichi.jp/articles/20161206/ddl/k01/040/158000c

鳥インフルエンザ 養鶏場、警戒を強化 入場制限や消毒徹底 /北海道【毎日新聞2016年12月6日】
 苫小牧市で見つかった野生のハヤブサの死骸から高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたのを受けて5日、近隣の養鶏業者は「感染防止の対策をさらに徹底したい」と気を引き締めた。道内での検出は5年ぶりで、道は緊急の会議を開催し、今後の対応を確認。今冬既に新潟県や青森県で飼育されていた鶏やアヒルが殺処分されているが、専門家は「注意は必要だが、必要以上に恐れないで」と冷静な対応を呼び掛けている。

 苫小牧市での高病原性鳥インフルエンザウイルス確認を受けて、同市近隣の養鶏場では改めて警戒を強めている。

 千歳市と登別市に農場があり、安平町でヒナを育成している鶏卵生産販売大手のホクリヨウ(札幌市)は、先月末から防疫体制を強化。同社は道内6カ所の農場で約270万羽を飼育しており、全ての農場で入場制限や消毒の徹底などに努めているという。同社の津元淳専務は「鶏舎は全て密閉型で外部から野鳥は入れない構造だが、これからも対策を徹底していきたい」と話す。

 白老町の養鶏業者は「感染は全国どこでも発生する恐れがあり、普段から衛生面の対策をしている。冬場は特に気をつけている」という。農場の入り口に石灰をまいたり、不要な人が出入りしないように注意したりといった対策を日常的に行っているとし、「できる限りのことをやっている。静かに過ぎ去るのを待つしかない」と冷静に受け止めていた。【立松敏幸】
http://mainichi.jp/articles/20161206/ddl/k01/040/155000c

http://archive.is/X2Aa8
http://archive.is/LXQUN
鳥インフルエンザ 渡り鳥の飛来地 根室で巡回調査 /北海道【毎日新聞2016年12月6日】
苫小牧の鳥インフルは高病原性 道内で11年以来【どうしんウェブ2016年12月6日】
オオハクチョウ死骸、鳥インフル陽性 北見・常呂【どうしんウェブ2016年12月3日】(確定検査待ち)
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鳥インフルエンザ 渡り鳥の飛来地 根室で巡回調査 /北海道【毎日新聞2016年12月6日】

 鳥インフルエンザが警戒される時期を迎え、根室振興局は渡り鳥の飛来ポイント17カ所で週1回をめどに巡回調査し、死んだり衰弱したりした野鳥がいないか確認してきた。

 根室地域は、シベリア方面から千島列島経由などで渡り鳥が飛来するルートに当たる。11月7日に中標津町で回収されたオオハクチョウからA型鳥インフルエンザの陽性反応が出たが、高病原性鳥インフルエンザウイルスは検出されなかった。

 一方、北見市常呂町で今月2日に回収されたオオハクチョウの死骸からも簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応があり、確定検査をしている。オホーツク総合振興局は6日に網走市で警戒本部幹事会を開催し、家きん類の感染防止対策の徹底を図る。【本間浩昭、山田泰雄】
http://mainichi.jp/articles/20161206/ddl/k01/040/164000c

http://archive.is/rH4PD
苫小牧の鳥インフルは高病原性 道内で11年以来【どうしんウェブ2016年12月6日】
オオハクチョウ死骸、鳥インフル陽性 北見・常呂【どうしんウェブ2016年12月3日】(確定検査待ち)
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苫小牧の鳥インフルは高病原性 道内で11年以来【どうしんウェブ2016年12月6】(確定検査結果/既報3ソース)

 道と環境省は5日、苫小牧市内で回収されたハヤブサの死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。道内で高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは5年ぶり。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0345523-s.html

ハヤブサから高病原性鳥インフルエンザ 北海道【産経ニュース2016年12月5日】
 北海道は5日、苫小牧市内で回収された絶滅危惧種のハヤブサの死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)を検出したと発表した。野鳥から高病原性ウイルスが確認されたのは、道内では平成23年2月以来。

 ハヤブサは11月24日に苫小牧市静川の石油備蓄基地で見つかり、遺伝子検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たことから、北海道大で確定検査していた。

 道によると、周辺で衰弱したり、死んだりしている野鳥は発見されていない。道は回収場所から半径10キロ圏内の家禽農場6カ所の監視や、主な飛来地での野鳥の巡視を強化する。
http://www.sankei.com/life/news/161205/lif1612050047-n1.html

鳥インフル ハヤブサ死骸から検出 北海道・苫小牧【毎日新聞2016年12月5日】
 環境省は5日、北海道苫小牧市で見つかったハヤブサの死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)を検出したと発表した。死骸の回収場所から半径10キロ圏内に養鶏場が6カ所あり、道は監視を強化する。道内での感染確認は2011年2月以来5年ぶり。

 道によると、ハヤブサの死骸は11月24日、苫小牧市静川の石油備蓄基地で見つかった。簡易検査は陰性だったが、遺伝子検査でA型鳥インフルエンザが確認され、北海道大で確定検査をした。周辺で衰弱したり、死んでいたりする野鳥は確認されていない。また、道内養鶏場などからの異常も報告されていないという。

 周辺には渡り鳥の中継地となっているウトナイ湖や弁天沼がある。ウトナイ湖はラムサール条約登録湿地で、バードウオッチングやカメラ愛好家らが多いことから苫小牧市は、湖への出入り口に消毒マットを置き、日本語、英語、中国語、韓国語の4カ国語で野鳥に近づかないよう注意する看板を設置する方針。

 道は5日夕、関係部局の会議を開き、養鶏農家への注意喚起を強化することを確認した。【福島英博、一條優太】
http://mainichi.jp/articles/20161206/k00/00m/040/079000c

野鳥のハヤブサから鳥インフル検出…北海道【読売新聞2016年12月5日】
 北海道は5日、北海道苫小牧市で見つかった野鳥のハヤブサ1羽の死骸から、毒性の強い高病原性の鳥インフルエンザウイルス「H5N6亜型」が検出されたと発表した。

 ハヤブサの死骸は先月24日に回収され、遺伝子検査で陽性だったため、北海道大で確定検査を行っていた。

 道によると、ハヤブサの死骸が見つかった場所から半径10キロ以内に国指定のウトナイ湖鳥獣保護区がある。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161205-OYT1T50075.html

http://archive.is/v2X88
http://archive.is/tuXQS
http://archive.is/lTBHF
http://archive.is/7JypW
苫小牧で鳥インフル陽性 回収のハヤブサから【どうしんウェブ2016年11月30日】
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いきもの、迫力動画 もっと!朝日新聞DIGITAL【朝日新聞デジタル2016年12月6日】

地面に置いた360度カメラをのぞき込むボリビアリスザル=9月、福岡市の海の中道海浜公園、竹谷俊之撮影

 身近な生きものに大接近。朝日新聞デジタルの特集「いきもの目線 どうぶつ360度」では、動物園や街の猫カフェなどに半天球形カメラを設置して360度パノラマ動画を撮影しています。来年で3年目となるこのシリーズは、バーチャルリアリティー(VR、仮想現実)コンテンツの草分けの一つでもあります。

 撮影に使うのは、子どもの手のひら大の半天球形カメラ。飼育室の床や水槽の底などに置いて使います。

 「動物たちがたくさんいる部屋の床に、ドーム形の出っ張った窓を開けたら」と想像してください。このドーム窓から見上げたような景色が見えます。えさを食べているネコの前にカメラを置くと、ネコの顔がアップで映ります。見ている側は、ネコより小さな生き物になった気がするかもしれません。

 ■撮影は苦労の連続

 このカメラを使えば、誰でも生き生きした動物映像が撮れるのでしょうか。実は撮影は苦労の連続です。シリーズ開始当初から撮影を担当している竹谷俊之記者は、動物の種類によって毎回違う苦労がある、と話します。

 撮影は動物にけがをさせないことが最優先です。「3匹のライオンの赤ちゃん編」では段ボールの壁で撮影コーナーを作りました。遠くへ行かないように仕切って、よちよち歩く様子を撮影しようとしたのですが、3匹は思った以上に元気いっぱい。壁などすぐに踏み倒して、外に出てしまいました。

 一番大変だったのは「ペンギン編」です。プールは水深2・5メートル。カメラを底に置くと遠すぎて表情が見えません。ペンギンたちは飛ぶような速さで泳ぎ回っています。一定の水深にカメラを固定させるため、自撮り棒にカメラをくくり付けて、重りをつけて沈めます。倒れないようにテグス(釣り糸)を結んで固定したのですが、ペンギンが近くを勢いよく泳ぐためカメラは何度も倒れかかりました。

 ■カメラかじろうと?

 好奇心旺盛な動物の撮影は特に大変です。

 「なんだこれ? かじってみようかな」とばかりに、カメラにぐんぐん接近してきたのはアカウミガメの赤ちゃん。映像にはカパッと開いた口の中がばっちり映っています。ボリビアリスザルも興味津々。撮影準備中にレンズカバーを持って行かれてしまったときは、飼育員さんがえさを手に「説得」、回収してくれました。

 「バーチャルリアリティー」「VR元年」という言葉を聞く機会が多かった年でした。VRとは、現実に起こっているかのような環境を作り出して、まるでその場にいるような感覚を起こさせる技術のこと。360度から包み込む映像と音楽でコンサート気分を味わう仕組みや、医療現場での手術シミュレーションなど、ニュースで見かけるVRの中には、専門機器を必要とするちょっぴり遠い世界のものもあります。「いきもの目線」は、パソコンかスマホがあればだれでも体験できる、とても気軽なVRコンテンツです。

 ■「太陽の塔」ツアーも

 10月、大阪・万博公園にある「太陽の塔」の見学会がありました。500人の公募枠に8万人を超える応募があったそうです。デジタル編集部の高橋敦記者は、報道公開された太陽の塔の内部で360度パノラマ写真を撮影、「バーチャルツアー」に仕立てました。

 一般的な一眼レフカメラで四方と下の5方向を撮影し、パソコン上でつなぎ合わせたパノラマ画像です。見る人が好きな方向をぐるぐる自由に見られるように仕上げてあります。

 塔の内部は6階建て。階段をたどって最上階まで行くと、あの大きな腕の奥まで見渡すことができます。抽選に外れてしまった方も、ぜひこのパノラマ画像で塔の隅々まで体験してください。

 これからも、珍しい動物の素顔や貴重な建物の内部などを紹介してゆきます。撮影技術もどんどん進化していますので、どうぞお楽しみに。

 ■パソコン・スマホで向き自在

 この記事で紹介したコンテンツは、パソコンやスマホで気軽にお楽しみいただけます。スマホは画面をかざす方向によって見える角度が変わるので、体をいろんな向きに動かしてみてください。パソコン版ではカーソルを動かすことで、見たい方向に画面の向きを変えられます。

 市販の「ハコスコ」「カードボード」などの双眼鏡スタイルのVR機器にも対応しています。年齢制限がある機器もありますので、購入時にはご注意ください。

     *

 <朝デジのVRコンテンツ>

・いきもの目線:http://t.asahi.com/i6d3別ウインドウで開きます

・パノラマ写真特集:http://t.asahi.com/cutg別ウインドウで開きます

 ■VRビューアーをプレゼント

 手軽にVRを体験できる朝日新聞社オリジナルのVRビューアーを10名様にプレゼントします。新聞紙を再利用した製品です。お手持ちのスマートフォンをセットして、朝デジのコンテンツ「いきもの目線」などをお楽しみ下さい。ご応募は、http://t.asahi.com/vrvr別ウインドウで開きますで。朝デジの有料会員または無料会員であることが必要です。18日締め切り。

 ■アピタルで糖尿病を特集

 朝日新聞デジタルで、医療や健康、介護に関する記事を特集したページ「アピタル」(http://www.asahi.com/apital/)では、紙面の記事だけでなく、アピタルでしか読めない独自のコンテンツを豊富に用意しています。11月は、働き盛りの世代でも注意が必要な糖尿病について特集しました。

 日本人は欧米人に比べ、血液中の糖を少なくする働きをもつインスリンの分泌量が少なく、半数が糖尿病になる可能性があるとも言われます。清野裕・日本糖尿病協会理事長や患者でタレントのグレート義太夫さんへのインタビューで、この病気といかにつきあうかについて考えました。さらに専門医への取材で、合併症の怖さも伝えました。「糖尿病A to Z」では、こうした記事のほか、地域面に掲載された糖尿病についての記事も集めています。

 医療面など普段の紙面は、最新治療や新たな研究成果などのニュースが中心で、身近な健康情報を目にする機会は多くないかもしれません。アピタルでは、基礎的な情報も含め、多くの人に役立つ情報も伝えていきます。第一線の専門家によるコラムだけでなく、編集部員による動画などネットならではの特性をいかし今回のような特集を定期的に企画していきます。ご期待ください。

 ■地域面の紙面まるごと1週間分読めるように

 朝日新聞の紙面と同じレイアウトで記事が読める朝日新聞デジタルの「紙面ビューアー」がより使いやすくなりました。これまで1日だった地域面紙面の掲載期間を、朝刊や夕刊の1面、経済面、社会面などと同じ1週間に延長しました。

 パソコンをご利用の場合は、全国地図に模した地域面紙面の選択画面の右上の「地域面バックナンバー」を選択いただき、お読みになる日付をお選び下さい。

 スマートフォン・タブレット端末向けのアプリでは、トップページ下部の「紙面を読む」から「書庫」に行き、「地域面」を更新していただくと、ブロックごとに地域面のバックナンバーがリストに表示され、選べるようになります。

 地域面紙面の掲載期間の延長は、お客様から要望の多かった機能の改善です。ふるさとのニュースのまとめ読みなどにご利用下さい。

 ■紙とセットで+500円 キャンペーン、いよいよ12日まで

 朝日新聞本紙の購読料+月々500円で、朝日新聞デジタルをご購読いただけるお得な「キャンペーン・ダブルコース」の受け付けが、いよいよ12日までとなりました。今なら、お申し込みいただいた方の中から10名様に、3万円相当の豪華カタログギフトをプレゼントします。

 年内最後のキャンペーンです。この機会にぜひお申し込みください。キャンペーン料金の「月々500円」での朝デジ購読は、朝デジを有料で6カ月ご契約いただく必要があります。朝デジの購読料は半年ごとに同価格のまま自動更新されます。詳細・お申し込みは、http://t.asahi.com/d1206別ウインドウで開きますか電話(0120・383・636、午前9時〜午後9時、土曜は午前9時〜午後6時、日曜祝日休み)で。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12692302.html

http://archive.is/1wPdL

傷つけないで 野鳥に釣り糸絡まる 岡山・吉井川で地元住民が撮影【山陽新聞デジタル2016年12月6日】(カンムリカイツブリ)

くちばしに糸が絡まったカンムリカイツブリ=11月24日、安原洋二さん撮影
 釣り糸で野鳥を傷つけないで―。岡山市東区西大寺中の吉井川で11月下旬、くちばしに糸が絡まってもがく野鳥を近くの住民が見つけた。すぐに川辺の草場に入って姿が見えなくなり、安否は不明だが、県鳥獣保護センター(同市)は絡まった糸は釣り用のものとみており「釣り糸や釣り針で命を落とす野鳥は少なくない。野鳥の安全を守って」と呼び掛けている。

 同センターによると野鳥は、渡り鳥のカンムリカイツブリ。11月24日午後2時すぎ、同川で野鳥を撮影していた安原洋二さん(75)=同市東区=が、水面で首を縮めて丸くなっているところを発見した。望遠レンズを付けてファインダーをのぞくと、くちばしや羽に巻き付いた糸を取ろうと暴れていたという。「痛々しくて哀れな気持ちでいっぱいになった。その後、どうなったか心配」と話す。

 くり釣具店(同市南区築港新町)によると、写真の糸は投げ釣り用とみられ、カイツブリは疑似餌のようなものをくわえていた。栗原学店長(45)は「冬は鳥が食べる魚が少なくなる。餌だと思ってつついているうちに絡まったのではないか」と推測する。

 全国各地の水辺で釣り糸を拾う活動をしている公益財団法人日本鳥類保護連盟(東京)は、年間で約8千メートル分を回収する。使い終えて捨てられたり、枝や岩に掛かったまま放置されたりするケースがほとんど。鳥のくちばしに絡まると餌を食べられず衰弱し、巻き付いた糸が電柱や木に引っ掛かり身動きが取れず死んでしまうこともあるという。

 県鳥獣保護センターは2014年度に釣り針が足に刺さったカワウ1羽、13年度には針が舌に刺さったセグロカモメと翼に糸が絡まったゴイサギの計2羽を保護した。スタッフの服部花奈子さん(25)は「被害に遭っている野鳥はもっといるはず。小さな心掛けで守れる命があることを知ってほしい」と話している。
http://www.sanyonews.jp/article/456790

http://archive.is/4dBnR
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奈良フェニックス大学」受講者募集 シニア世代に学びの場を【産経ニュース2016年12月6日】(野鳥観察)

 55歳以上のシニア世代に学びの場を提供する「奈良フェニックス大学」(学長=村田武一郎・帝塚山大教授)が、平成29年度の受講者を募集している。25年の開校以来、600人超のシニア世代が学んだといい、幅広い内容の講義や活発なクラブ活動で人気を集めている。1次募集の締め切りは25日。

 同大は学校教育法上の大学とは異なり、市民や県内大学の講師らでつくる大学運営委員会が主催している。木曜日にやまと郡山城ホール(大和郡山市)を“校舎”として開講。必修科目(年30回)と選択科目(年22回)があり、野鳥観察やバドミントンといったクラブ活動(自由参加)も充実している。

 今年度は「健康寿命について考える」「適切な薬とのつきあい方」といった健康にまつわる内容のほか、「みんなでつくる奈良24カ所めぐり」「介護保険制度の行方とシニア世代の住環境について」など、各分野の専門家が多彩な講義を実施している。

 同大の大柿清事務局長は、「学ぶ場としてだけでなく、クラブ活動を通じた交流は卒業後も続く。孤立しがちなシニア世代だが、仲間作りの重要性や楽しさが実感できるはずだ」としている。

 29年度は受講生120人を募集。受講資格は来年4月1日現在、55歳以上の男女。受講料は年間5万5千円。応募は氏名、年齢、住所、応募理由などを申込用紙に記入し、メール(napco0418@gmail.com)か、FAX(0743・85・6946)で送る。2次募集の締め切りは来年3月15日を予定している。問い合わせは同大事務局(電)080・7004・1550。
http://www.sankei.com/region/news/161206/rgn1612060016-n1.html

http://archive.is/QE0eQ
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【埼玉】渡良瀬遊水地 来春のヨシ焼きは3月18日8時半に【東京新聞2016年12月6日】(既報1ソース)

今年3月に行われたヨシ焼き=栃木県小山市で

 埼玉、栃木、群馬、茨城の四県にまたがる渡良瀬遊水地の来年のヨシ焼きが、三月十八日午前八時半から行われることが決まった。雨などで中止になった場合の第一予備日は翌十九日、第二予備日は二十五日。
 ヨシ焼き前日の十七日午後五時から、ゴルフ場などのスポーツ施設を除いて遊水地全域が立ち入り禁止になるが、周囲の堤防から見学できる。渡良瀬遊水地ヨシ焼き連絡会が主催し、約千五百ヘクタールで実施される。
 東京電力福島第一原発事故で飛散した放射性物質への不安から二〇一一、一二年はヨシ焼きが中止され、一三年に再開。遊水地を管理する国土交通省利根川上流河川事務所は、ヨシ焼きの前後に遊水地内と堤防で空間放射線量を測定してきたが、「ヨシ焼きに伴う放射性物質による影響が生じることは考えにくい」として来年は実施しないことを決めた。 (稲垣太郎)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201612/CK2016120602000173.html

【栃木】渡良瀬遊水地のヨシ焼き 来年は3月18日に【東京新聞2016年12月3日】
今年3月のヨシ焼き=小山市で
 栃木、群馬、茨城、埼玉の4県にまたがる渡良瀬遊水地の来年のヨシ焼きが、3月18日午前8時半から行われることが決まった。雨などで中止になった場合の第1予備日は翌19日、第2予備日は25日。
 ヨシ焼き前日の17日午後5時から、ゴルフ場などのスポーツ施設を除いて遊水地全域が立ち入り禁止になるが、周囲の堤防から見学できる。渡良瀬遊水地ヨシ焼き連絡会が主催し、約1500ヘクタールで実施される。
 東京電力福島第一原発事故で飛散した放射性物質への不安から2011、12年はヨシ焼きが中止され、13年に再開。遊水地を管理する国土交通省利根川上流河川事務所は、ヨシ焼きの前後に遊水地内と堤防で空間放射線量を測定してきたが、「ヨシ焼きに伴う放射性物質による影響が生じることは考えにくい」として来年は実施しないことを決めた。 (稲垣太郎)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201612/CK2016120302000159.html

http://archive.is/TEvti
http://archive.is/0PYos
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渡良瀬遊水地、芳ケ平湿地群 自然学習の舞台に【上毛新聞2016年12月6日】

 群馬県と群馬県教委は5日、県内の小中学生が環境保護について学ぶ事業「尾瀬学校」に加えて、ラムサール条約湿地に登録されている渡良瀬遊水地(板倉町など)と芳ケ平よしがだいら湿地群(中之条町、草津町)を、自然環境学習の舞台とするよう検討を進める意向を明らかにした。現地案内のガイドを育成するなどして、世界からお墨付きを得た2カ所の湿地も最大限活用。尾瀬に軸足を置きつつ、全県の子どもたちが環境教育に臨みやすいよう取り組む。

◎距離がネック? 「尾瀬学校」実施率は下降
 同日の県議会一般質問で南波和憲氏(自民)の質問に対し、笠原寛教育長は「遊水地や湿地群は貴重な学びの場。身近にある豊かな自然を生かしながら、子どもたちの自然保護や環境問題への関心を高め、郷土への誇りと愛着を育んでいきたい」と答弁した。

 尾瀬学校は小学校高学年から中学2年が主な対象で、県がバス代と現地ガイド代を補助する事業。豊かな自然を体感しながら環境保護の大切さを学んでもらおうと、2008年度に始まった。参加人数を中学1年の県内総数で割って県が独自に算出した「実施率」は、13年度の59.8%をピークに減少。本年度の参加は134校(小学72校、中学62校)の9500人(速報値)にとどまり、実施率は51.3%となる見込みだ。

 県が昨年度、未実施校に行ったアンケートでは、尾瀬までの距離を理由に挙げる回答が目立ち、優先度が下がった実態が浮き彫りとなった。こうした現状を踏まえ、尾瀬と同様に貴重な動植物が観察できる湿地帯の活用可能性を探ることになった。

 芳ケ平湿地群では、県が昨年の登録を受け、歩道の再整備と現地ガイドの育成講座を本年度から始めた。ガイドは2年間かけて養成する計画で、20〜70代の17人が湿地の成り立ちや環境保護に加え、地域の歴史も学んでいる。

 渡良瀬遊水地では、板倉町が本年度、栃木県栃木市や埼玉県加須市と連携し、ボランティアガイドの育成に取り組んでいる。学習のため現地を訪問する学校もある。尾瀬以外での環境学習について、県教委義務教育課は「児童生徒が学べる環境が整うことが前提。地域の実態に合わせ、活用を検討したい」としている。

 【お知らせ】 Twitterを使った新企画「#上毛つぶやき」第14回、第15回では、このニュースについてのアンケート投票とコメント(第14回はハッシュタグ「#上毛尾瀬」、第15回はハッシュタグ「#上毛自然学校」)を受け付けています。詳しくはこちらへ。→ https://twitter.com/jomo_kikaku
※詳しくは「上毛新聞」朝刊、有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。

環境教育の場として県教委が活用の検討を進めることになった渡良瀬遊水地

芳ケ平湿地群
http://www.raijin.com/ns/6814809542638506/news.html

http://archive.is/ZLZJP
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希少な野鳥、観察して 根室で1月バードランドフェス ツアー13種類用意【どうしんウェブ2016年12月6日】

ねむろバードランドフェスティバル2017をPRするポスター
 【根室】オオワシ、ケイマフリ、エトロフウミスズメなど希少な野鳥を多く観察できる根室の冬の一大イベント「ねむろバードランドフェスティバル2017」(市、市観光協会主催)が来年1月27〜29日の3日間、市内敷島町2のベルクラシック根室をメイン会場に行われる。10回目の今回は中標津空港―根室間の往復バスを活用して野付半島などを巡る野鳥観察ツアーを初めて企画した。

 根室は日本で観察できる野鳥約630種のうち約370種が見られる「野鳥の楽園」(市観光協会)。イベントは愛好家らに野鳥観察の機会と交流の場を提供するとともに、野鳥観光や保護を考えてもらうねらいもある。2008年に初開催し、昨年は道内各地や沖縄、九州、首都圏などから計約600人が参加した。

 ガイドと一緒にバスで根室半島の野鳥観察地を巡る恒例の「おまかせガイドツアー」は計13種類。要望の多かった中標津空港―根室間に野付半島などでの野鳥観察を組み込んだツアー、漁船でユルリ島・モユルリ島周辺を巡る「落石ネイチャークルーズ」と「本土最東端パノラマクルーズ」を1日で両方楽しむツアー、風蓮湖に飛来するオオワシの観察ポイントを巡るツアーなどを用意した。既に申し込みを受け付けている。

 野鳥画家の谷口高司さんのワークショップ(29日)、野鳥写真家の叶内拓哉さんの野鳥写真撮影講座(同)、猛禽(もうきん)類医学研究所の斉藤慶輔代表の講演会(27日)も予定。ベルクラシック根室と市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターなど主要会場を結ぶ無料シャトルバスも運行する。

 おまかせガイドツアーの締め切りは1月10日。申込書は市観光協会のホームページでダウンロードできる。同協会のフェイスブックなどでも情報発信している。市自然野鳥観光推進員の有田茂生さんは「根室の冬の野鳥を代表するワシと海鳥を観察できるチャンス。全国から多くの人に参加してもらいたい」と話している。問い合わせは市観光協会(電)0153・24・3104へ。(犬飼裕一)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0345430.html

http://archive.is/p0MhT
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