2016年12月07日

コウノトリ 磐田・大池に2羽飛来 /静岡【毎日新聞2016年12月7日】

 磐田市二之宮の大池(周囲1・4キロ)に、国の天然記念物「コウノトリ」が2羽飛来。市職員が5日、カメラに収めた。足輪の色やGPS(全地球測位システム)の位置情報から、1羽は千葉県野田市の飼育施設「こうのとりの里」で今年6月4日に放鳥された雄の「ひかる」とみられる。もう1羽は足輪がなく雌雄などは不明。

 大池は面積約10ヘクタール。周囲を田んぼなどに囲まれ、野鳥も飛来する。市によると2羽が飛来したのは3日ごろとみられる。県渡り鳥研究会の北川捷康(かつやす)代表=浜松市浜北区=によると、性別不明の1羽は、大陸から渡ってきた個体か、放鳥した個体が繁殖し「野生化」した個体と考えられる。育った環境が違う2羽が一緒にいるのは珍しいという。【沢田均】
http://mainichi.jp/articles/20161207/ddl/k22/040/173000c

コウノトリ 磐田に飛来【静岡新聞アットエス2016年12月6日】
池で羽を休めるコウノトリ=磐田市の大池
 磐田市二之宮の大池に、国の特別天然記念物コウノトリ2羽が飛来し、野鳥ファンや地元住民の関心を集めている。
 体長約1メートルで性別や生息地は不明。3日に飛来したとみられ、5日も池の中央部で2羽が並んで羽を休めている姿が確認された。水辺で撮影していた野鳥愛好家によると、同日午前中には一時、池周辺を飛んだという。
 2羽のうち1羽は足輪が付いているため、国内の保存機関が放鳥した個体とみられる。
http://www.at-s.com/news/article/local/west/308141.html

http://archive.is/dn4OY
http://archive.is/m9KQ4

posted by BNJ at 23:23 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフルエンザ 対策、補正予算に追加 /鹿児島【毎日新聞2016年12月7日】

 国内最大のツルの越冬地、出水市・出水平野のツルなどから高病原性鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出されている問題で、県は6日、防疫対策事業費2900万円を盛り込んだ今年度一般会計補正予算案を開会中の12月県議会に追加提案した。【杣谷健太】
http://mainichi.jp/articles/20161207/ddl/k46/040/336000c

http://archive.is/3r59b
鳥インフル感染 警戒を強め防疫の強化を【西日本新聞2016年12月7日】
新たにカモ1羽から鳥インフル 鹿児島【産経ニュース2016年12月7日】(確定検査結果)
posted by BNJ at 23:20 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフルエンザ 厳戒 郷公園、前倒し「レベル3」対策 靴底や車両タイヤ消毒 /兵庫【毎日新聞2016年12月7日】

麻布に消毒液をかける郷公園の職員=兵庫県豊岡市祥雲寺で、柴崎達矢撮影
 全国で鳥インフルエンザウイルスが検出されていることを受け、県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は6日、防疫対策として来園者の靴底や自動車のタイヤを消毒するための作業を始めた。公開ケージではこれまで通り公開を続ける。【柴崎達矢】

 この日の朝、職員らは開園前から作業を開始。郷公園入り口前の橋の上に、幅約5メートル、奥行き約3・5メートルにわたり30枚の麻布を敷き、その上から消毒液約50リットルをかけた。また、橋の近くに「高病原性鳥インフルエンザの防疫につき 靴底消毒にご協力ください 橋の上にしいた麻布の上を歩いてから入園ください」と記した看板も設置した。

 現在、郷公園独自のマニュアル上では「対応レベル2」の状態だが、今回の靴底消毒は既に実施した池などの水抜きと同様、「レベル3」で行う対策の一部を前倒しで実施した形。今後も休園日を除く毎日、2、3回ずつ消毒液をまくという。

 郷公園の獣医師、松本令以さん(41)は「県内の小野市でも(ウイルスが)確認され、全国的にも多いので、前倒しでレベル3の対応をやった。(外からのウイルスの侵入を)何としても防ぎたい」と話している。

消毒剤を設置 豊岡市
 豊岡市は、郷公園での6日からの防疫対策に合わせ、郷公園の敷地内にある市立コウノトリ文化館の出入り口に手の消毒剤を設置。また市立ハチゴロウの戸島湿地(豊岡市城崎町今津)では、施設の出入り口に靴用消毒マットと手の消毒剤を設置した。文化館、戸島湿地とも開館は通常通り行う。

会議で対応確認 朝来市
 朝来市はこのほど、市鳥インフルエンザ連絡調整会議を開いた。市内で高病原性鳥インフルエンザウイルスが発見された場合は、市のマニュアルに基づき、速やかに対策本部を設置することなどを確認。市民や養鶏農家への周知などを音声告知、文字放送などで行うことにした。

 また、市内の養鶏農家に対し、野鳥や動物の侵入防止と出入りする人の靴裏の消毒の徹底などを依頼した。

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/articles/20161207/ddl/k28/040/431000c

http://archive.is/xRwJ1
コウノトリの郷公園でも鳥フル対策【MBSニュース2016年12月6日】

動物園で鳥インフルか 一時閉鎖も検討 名古屋【朝日新聞デジタル2016年12月7日】(鳥インフルエンザ東山動植物園関連まとめ)

 名古屋市は6日夜、東山動植物園(千種区)で飼育していた雄のコクチョウ1羽に鳥インフルエンザ感染の疑いがあると発表した。高病原性ウイルスの確定検査をする。7日も通常通り開園したが、感染拡大を防ぐため、コクチョウが飼育されていた池など3カ所を立ち入り禁止にした。確定検査が陽性なら園全体の一時閉鎖も検討する。

 市によると、感染の疑いがあるコクチョウは6日夕に鼻汁が確認された。A型ウイルスの簡易検査をしたところ、陽性反応が出た。コクチョウは6日夜に死んだ。国の確定検査を鳥取大でするが、結果判明は約1週間かかる見通し。園内では61種約240羽の鳥類が飼育されているが、陽性が確定すれば対応を検討するという。

 園の職員は7日午前6時半から、コクチョウが飼育されていた池周辺を消毒した。園は午前9時に開園したが、この池など鳥が飼育されている場所計3カ所を立ち入り禁止とした。園の出入り口には来場者用に消毒液を染みこませたマットが置かれた。

 愛知県は7日午前、園への立ち入り検査を始めた。衛生管理の状況などを確認するため、獣医師の職員2人を派遣した。

 ■上野や横浜、警戒

 鳥インフルエンザの発生が相次いでいることを受け、各地の動物園が対策に追われている。

 上野動物園(東京都台東区)は感染予防として、6日から「子ども動物園」でのニワトリ、アヒル、七面鳥の展示を中止した。来場者が直接、手でさわれる展示をしていた。園内へのウイルス持ち込みを防ぐため、入園門に消毒用マットも設けた。

 横浜市も7日から、「よこはま動物園ズーラシア」や「野毛山動物園」など4カ所で客と鳥類が接する展示を中止。市によると、園内を走る車や来園者の靴底を消毒するほか、干支(えと)に関するイベントで鳥類の使用を取りやめるという。

 秋田市の市大森山動物園は、コクチョウの死骸からウイルスの陽性反応が出たため、11月16日から臨時休園。シロフクロウやオオハクチョウなど一部の鳥類を殺処分した。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12695706.html

県の立ち入り検査始まる 鳥インフル疑いの東山動植物園【朝日新聞デジタル2016年12月7日】
死んだコクチョウを飼育していた池の周辺を消毒する東山動植物園の職員たち=7日午前7時すぎ、名古屋市千種区、戸村登撮影

 東山動植物園(名古屋市千種区)で鳥インフルエンザに感染した疑いのあるコクチョウが見つかったことを受け、愛知県は7日午前、動植物園への立ち入り検査を始めた。園は午前9時、感染拡大を防ぐため、園内の一部を立ち入り禁止にしたうえで、通常通り開園した。

動植物園で鳥インフルの疑い 飼育のコクチョウ 名古屋

 県西部家畜保健衛生所の職員を乗せた車は午前8時ごろ、動植物園の管理事務所に到着した。事務所前の通用門では、車のタイヤを園の職員が消毒した。立ち入り検査では、県職員の獣医師2人がダチョウやアヒルなど園内で飼育している家禽(かきん)に異常がないかや消毒方法などの衛生管理の状況を確認する。

 県は園から3キロ圏内でニワトリやウズラを100羽以上飼育している2施設にも立ち入り検査を実施。このうち名古屋大農学部(千種区)にも同家畜保健衛生所の職員が検査に入った。農学部では研究用にニワトリ約2千羽、ウズラ約2500羽を飼育している。県は飼育の状況や大量死が発生していないかなどを調べている。
http://www.asahi.com/articles/ASJD734DGJD7OIPE006.html

名古屋コーチンも防御策 東山動植物園で鳥インフル疑い【朝日新聞デジタル2016年12月7日】
【動画】鳥インフルエンザ感染の疑いで、立ち入りが制限された東山動植物園=長野真撮影

東山動植物園の入り口には、鳥インフルエンザ発生の疑いを知らせる看板が置かれ、来場者は消毒用のマットを踏んで入った=7日午前9時すぎ、名古屋市千種区、小川智撮影

 鳥インフルエンザに感染した疑いのあるコクチョウが見つかった東山動植物園(名古屋市千種区)では7日早朝から、園の職員が消毒作業に追われた。午前9時に通常通り開園したが、鳥が飼育されている場所は一部立ち入り禁止に。来園者にも消毒を呼びかける異例の態勢が敷かれた。市内では鳥とふれ合うイベントが中止になるなど影響も広がっている。

動植物園で鳥インフルの疑い 飼育のコクチョウ 名古屋
 園では職員約20人が午前6時半ごろから、上下白の防護服とマスクに身を包み、死んだコクチョウが飼育されていた正門近くの胡蝶(こちょう)池周辺などを消毒した。開園時間前には入場口に消毒液を染みこませたマットを設置。職員は切符売り場周辺などで来園者に靴底の消毒を呼びかけた。園内では胡蝶池など鳥を飼育している施設計3カ所に赤いコーンなどが置かれ、立ち入り禁止の措置が取られた。

 同市東区の伊藤真意さん(40)は長男和真くん(3)と来園した。直前に鳥インフルエンザの疑いを知って驚いたが、動物に「さわりすぎないよう、注意すれば大丈夫」と考え、訪れたという。長女結花ちゃん(2)と来園した門山晶子さん(31)は来園して初めて事態を知り、「あまりよくわからないので、不安は感じる」と話した。

 名古屋市内では影響も広がっている。名古屋コーチンなど約1千羽のニワトリを飼育展示している市農業センターは、毎週土曜に開いていた来場者がヒヨコとふれ合えるイベントを、当面の間中止にすると決めた。今のところ鳥インフルエンザが疑われるような事例は発生していないという。

 同センターでは、名古屋コーチン約900羽などを檻(おり)で飼育展示している。今後しばらく、檻の前に柵を立て、来場者には普段より約1メートル後方から見学してもらう。約170羽のペンギンを飼育する名古屋港水族館では、23日から来年2月にかけ毎回約6羽のジェンツーペンギンが屋外の広場を歩き回る恒例イベント「ペンギンよちよちウォーク」の開催について中止か延期を検討するという。
http://www.asahi.com/articles/ASJD73DW1JD7OIPE00D.html

鳥インフルエンザ 名古屋・東山で 簡易検査、コクチョウ1羽陽性 休園せず立ち入り制限【毎日新聞2016年12月7日】
 名古屋市千種区の東山動植物園は6日、園内で飼育しているコクチョウのうち雄1羽を簡易検査した結果、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。コクチョウは同日夜、死んだ。今後、鳥取大で確定検査を行う。当面は休園せず、来園者が鳥と接触できる2カ所の施設の公開を取りやめ、立ち入りを制限する。【三上剛輝、太田敦子、山口朋辰】

 同園によると、コクチョウは6日に元気がなくなり、抗生物質を投与したが、同日午後8時55分に死んだ。

 同園はコクチョウを飼育していた池の周辺を立ち入り禁止にし、7日朝から消毒作業をするほか、消毒設備を設けて来園者に靴底を消毒してもらう。愛知県は同園から半径3キロ以内で100羽以上の鶏とウズラを飼育する農場2カ所を調べる。一方、環境省は6日、同園の周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定。県と共に渡り鳥などの生息地を調べる。

 同園では11月29日〜今月4日、飼育していたコクチョウ5羽のうち2羽と、コシジロヤマドリ1羽の計3羽が死んだ。この3羽は、簡易検査ではいずれも陰性だった。

 同園では鳥類61種約240羽を飼育し、園内の池には多くの野鳥が飛来する。同園は野鳥が感染源となる可能性が高いとして、今月4日までに二つの池の鳥類6種約50羽を隔離していた。

 休園しない理由について同園は「まだ感染が確定しておらず、消毒などの対策で安全が確保できる」と説明している。

 東山動植物園は1937年に開園。名古屋市郊外にあり、面積は約60ヘクタール。

 今冬は、青森県や新潟県の農場で飼育されていた食用アヒルや採卵用の鶏などから毒性の強いH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、殺処分された。また、秋田市の大森山動物園では、いずれも複数のコクチョウとシロフクロウの死骸から同ウイルスが確認された。全国的な流行を受け、飼育している鳥類への感染予防のために展示を中止した動物園もある。
http://mainichi.jp/articles/20161207/ddq/041/040/014000c

鳥インフル コクチョウ1羽簡易検査で陽性 名古屋【毎日新聞2016年12月7日】
 名古屋市千種区の東山動植物園は6日、園内で飼育しているコクチョウのうち雄1羽を簡易検査した結果、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。コクチョウは同日夜、死んだ。今後、鳥取大で確定検査を行う。当面は休園せず、来園者が鳥と接触できる2カ所の施設の公開を取りやめ、立ち入りを制限する。

 同園によると、コクチョウは6日に元気がなくなり、抗生物質を投与したが、同日午後8時55分に死んだ。

 同園はコクチョウを飼育していた池の周辺を立ち入り禁止にし、7日朝から消毒作業をするほか、消毒設備を設けて来園者に靴底を消毒してもらう。愛知県は、同園から半径3キロ以内で100羽以上の鶏とウズラを飼育する農場2カ所を調べる。一方、環境省は6日、同園の周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定。県と共に渡り鳥などの生息地を調べる。

 同園では11月29日〜今月4日、飼育していたコクチョウ5羽のうち2羽と、コシジロヤマドリ1羽の計3羽が死んだ。この3羽は、簡易検査ではいずれも陰性だった。

 同園では鳥類61種約240羽を飼育し、園内の池には多くの野鳥が飛来する。同園は野鳥が感染源となる可能性が高いとして、今月4日までに二つの池の鳥類6種約50羽を隔離していた。

 休園しない理由について同園は「まだ感染が確定しておらず、消毒などの対策で安全が確保できる」と説明している。

 東山動植物園は1937年に開園。名古屋市郊外にあり、面積は約60ヘクタール。【三上剛輝、太田敦子】
http://mainichi.jp/articles/20161207/k00/00m/040/128000c

動植物園で鳥インフルの疑い 飼育のコクチョウ 名古屋【朝日新聞デジタル2016年12月7日】
コクチョウ=東山動植物園のホームページから
写真・図版
[PR]
 名古屋市は6日、東山動植物園(千種区)で飼育していた雄のコクチョウ1羽に鳥インフルエンザの疑いがあると発表した。このコクチョウは同日午後8時55分に死んだのが確認された。感染ルートは不明という。今後、鳥取大学で国の確定検査を受ける。

 市によると、このコクチョウは、6日に元気がなくなったため、抗生物質を投与。同日夕に鼻汁が確認され、午後6時15分に簡易検査を実施したところ、陽性の結果が出たという。

 園は、国内で高病原性鳥インフルエンザが発生したことを受け、11月22日、こども動物園のアヒルとガチョウを屋内へ隔離するなど、警戒を強めていた。

 東山動植物園で屋外飼育されていたコクチョウは5羽。29日に雌1羽が死んだため、簡易検査を実施したが、陰性だったという。30日に残りの4羽を動物病院や検疫室に隔離していた。

 その後、12月3日に雄のコシジロヤマドリ1羽が、4日にはコクチョウ1羽がそれぞれ死んだが、いずれも簡易検査で陰性だった。園は同日、園内の「古代池」で野鳥と同居している5種47羽の鳥類をバックヤードに隔離した。

 愛知県は今後、同園のほか、園を中心とした半径3キロ以内で100羽以上飼育している家禽(かきん)農場2カ所に立ち入り検査を実施し、異常の有無を調べる方針。県によると、県内で鳥インフルエンザの発生が確認されれば、2011年に新城市内で発生して以来という。鳥インフルエンザをめぐっては、秋田県が11月15日、秋田市の大森山動物園で飼育されていたコクチョウ1羽の死骸から、簡易検査で陽性反応が出たと発表。同園は翌日から臨時休園となった。
http://www.asahi.com/articles/ASJD675QKJD6OIPE042.html

東山、鳥インフルか 飼育のコクチョウ陽性【読売新聞2016年12月7日】
記者会見する黒辺雅実・動物園長(6日午後11時1分、名古屋市千種区の東山総合公園事務所で)
 名古屋市は6日、東山動植物園(千種区)で飼育しているコクチョウのオス1羽から、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。同園で鳥インフルの陽性反応が出たのは初めて。今後、検体を鳥取大学に送り、高病原性鳥インフルエンザの確定検査を行う。結果が出るのは1週間程度かかる見通し。高病原性と判明した場合、閉園を含めて対応を検討する。

 発表によると、このコクチョウは正門そばにある野外の「胡蝶こちょう池」で飼育されており、同日、衰弱して鼻汁が出たため、午後6時過ぎに簡易検査を実施。検査後の同8時55分頃に死んだ。同園は胡蝶池周辺の消毒を進め、7日は開園するが、来園者が通る六つのゲート全てに消毒用のマットを設置。鳥類を展示する「バードホール」「小鳥とリスの森」を閉鎖し、胡蝶池は近寄れないようにするという。

 6日夜、記者会見した黒辺雅実・動物園長は「鳥インフルは通常、人には感染しないので、過度に心配する必要はない」としている。

 環境省は6日、同園の半径10キロ以内を野鳥監視重点区域に指定。愛知県も野鳥の監視パトロールを実施するとともに、同園と、半径3キロ以内で100羽以上を飼う二つの家禽かきん農場に立ち入り検査を実施する。
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20161207-OYTNT50025.html

名古屋で鳥インフルか 東山動植物園のコクチョウ【共同通信2016年12月7日】
 名古屋市は6日、同市千種区の東山動植物園で飼育する雄のコクチョウ1羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。今後、1週間かけて鳥取大で確定検査を実施し、結果次第では飼育する鳥の殺処分なども検討するとしている。7日から園内の消毒を始めるとともに鳥を飼育する一部エリアで来園者の立ち入りを制限する。

 市によると、6日午後6時15分ごろ、元気がなく投薬していたコクチョウを簡易検査した結果、陽性だった。同日午後8時55分に死んだ。正門そばにある野外の池で飼育しており、野鳥の立ち入りができる場所だった。

 同園では、この池でコクチョウ5羽を飼育していた。
http://this.kiji.is/178855782689996807?c=39546741839462401

東山動物園のコクチョウ1羽 鳥インフルの陽性反応【NHKニュース2016年12月7日】
名古屋市の東山動物園で6日、飼育しているコクチョウ1羽が弱っているのが見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。愛知県は周辺の養鶏場のニワトリや野鳥などに異常がないか、調査することにしています。
名古屋市の東山動物園によりますと、6日、オスのコクチョウ1羽が弱っているのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。

このコクチョウは、もとは園内の池で放し飼いにされていましたが、先月30日に建物の中に移され、6日になって衰弱した様子を見せて検査のあと死んだということです。

東山動物園ではこのほかにも、先月29日と今月4日にメスのコクチョウ2羽が死に、簡易検査では陰性でしたが、動物園は陽性になった今回の鳥を含め、検体を鳥取大学に送って詳しく調べることにしています。

陽性反応が出たことを受けて、愛知県は動物園から半径10キロの範囲で野鳥が死んでいないか重点的に調べるほか、3キロ以内にある養鶏場でもニワトリなどの状態を確認することにしています。

また、動物園は、鳥と触れ合える施設を閉鎖するなどの対応を取ることにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161207/k10010797751000.html

http://archive.is/fG4Gf
http://archive.is/lW2Kp
http://archive.is/KE7zj
http://archive.is/H9E3k
http://archive.is/dqKOM
http://archive.is/IhohB
http://archive.is/ZgHw3
http://archive.is/r10Yu
http://archive.is/fiAHs

温かいんだから…シート巻き冬支度 高岡古城公園動物園【北國新聞2016年12月7日】(鳥インフルエンザ)

 高岡古城公園動物園(高岡市古城)は7日、飼育舎の雪囲い作業を始めた。約1週間かけて、寒さに弱い動物の飼育舎を中心にビニールシートで覆う。

 初日は、飼育管理員ら5人がクジャク舎とキジ舎で作業に取り組んだ。寒風や鳥インフルエンザを防ぐため、透明なシートを飼育舎の金網に巻き付け、針金で固定。シカ舎やカピバラ舎などはビニールの波板で囲う。特に寒さに弱い動物の寝室6カ所では、10月ごろから暖房を使用している。

 ことしは、鳥インフルエンザの予防策を強化し、通年同園の入り口に設置してある消毒液が染み込んだマットに加え、同園の周囲に消石灰をまいた。雪囲いは、4月中旬に取り外す予定。
http://webun.jp/item/7331297

http://archive.is/fRjWY

水戸の野鳥1羽は高病原性 オオハクチョウ【共同通信2016年12月7日】(H5N6型/既報関連ソースあり)

 茨城県は7日、水戸市の水辺で死んでいた野生のオオハクチョウ1羽を確定検査した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。

 県によると、オオハクチョウは11月29日に発見。遺伝子検査で陽性反応が出たが、高病原性かどうか判明していなかった。

 水戸市では6日にも、この水辺とは別の湖で野鳥のユリカモメ1羽の死骸が見つかり、遺伝子検査でH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出された。鳥取大で確定検査を進めている。

 県は発見場所からそれぞれ10キロ圏内で引き続き野鳥の監視を強化し、養鶏農家に注意を呼び掛ける。
http://this.kiji.is/179136886244196355?c=39546741839462401

http://archive.is/vehv7
鳥インフル 水戸で今季2例目 千波湖のユリカモメ【茨城新聞2016年12月7日】(確定検査待ち/既報3ソース)
水戸で鳥インフル 大塚池のオオハクチョウ【茨城新聞2016年12月3日】(確定検査待ち/他3ソース)
posted by BNJ at 22:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「青森県産鶏肉、卵は安全」三村知事がPR【Web東奥ニュース2016年12月7日】(鳥インフルエンザ青森県関連7日分まとめ)

県産鶏肉や卵の安全性をPRする三村知事(左から2人目)=7日、青森市のユニバース「ラ・セラ東バイパス店」
 青森市の2農場で発生した高病原性鳥インフルエンザによる風評被害を防ごうと、三村申吾知事は7日、同市内3カ所のスーパーで開かれた食品関連イベントで、県産鶏肉や卵の安全性を消費者にPRした。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161207020451.asp

鳥インフル対策、8日に国へ緊急要請【Web東奥ニュース2016年12月7日】
 青森市の2農場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、三村申吾知事は6日の青森県議会質疑で、農林水産省に対策の強化を求める緊急要請を行うことを明らかにした。青森県によると、要請は8日、清水悦郎県議会議長とともに、齋藤健副大臣に行う予定。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161207020413.asp

<鳥インフル>青森 野鳥大量死は確認されず【河北新報オンラインニュース2016年12月7日】
 環境省は6日、青森市などに1〜6日に派遣した野鳥緊急調査チームが野鳥の生息状況などを確認した結果、野鳥の大量死は認められなかったと発表した。
 調査したのは、強毒性のH5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された食用アヒル(フランスガモ)を飼育していた青森市の家禽(かきん)農場と、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応があった野鳥の回収地点(青森市、青森県鶴田町)の計3カ所からそれぞれ半径10キロ圏内の渡り鳥の飛来地計37地点。
 オオハクチョウ、マガモなど65種を観察し、いずれも感染が疑われるような異常行動や衰弱、大量死は見つからなかった。
 環境省の鳥獣専門官は「見た限りではまん延は認められなかったが、今後も青森県と連携して監視する必要がある」と話した。10キロ圏内での監視は防疫措置や死骸の回収が完了した日から45日間継続される。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161207_23010.html

http://archive.is/uM4D8
http://archive.is/wZ7TN
http://archive.is/Q7qbk
環境省「野鳥の大量死なし」/鳥インフルで調査【Web東奥ニュース2016年12月6日】(青森県/新潟県/他5ソース)
鳥インフル 小動物などが媒介か【デーリー東北2016年12月6日】(鳥インフルエンザ青森県関連6日分まとめ)
posted by BNJ at 22:48 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水鳥観察会 手作り望遠鏡で ビオトープ周辺、参加者募集 来月14日、長浜 /滋賀【毎日新聞2016年12月7日】

 長浜市早崎町の早崎内湖ビオトープ周辺で来年1月14日午前9時から水鳥観察会がある。琵琶湖岸に飛来し、越冬中のコハクチョウが多数見られる。今月9〜28日に申し込みを受け付ける。先着40人。

 同ビオトープは約20ヘクタールの田んぼに水を入れて生き物の変化を調べている。観察会を主催する早崎内湖再生保全協議会が環境保全に取り組んでいる。

 観察会は、同市湖北町今西の湖北野鳥センターでペットボトルを再利用した望遠鏡を作製。その後、その望遠鏡を使って、同センターから約4キロ南の同ビオトープ周辺の田んぼでコハクチョウがエサをついばんだり、羽を休めたりする様子を観察する。

 小学4年生以下は保護者同伴。参加費500円(望遠鏡キット付き)、望遠鏡を作らない人は300円。申し込みは電話で同協議会共同事務局(0749・65・6513)へ。【若本和夫】
http://mainichi.jp/articles/20161207/ddl/k25/040/579000c

http://archive.is/3m9hK
posted by BNJ at 22:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バードウオッチング 野鳥の姿に童心帰り 初心者対象、瀬田川周辺で観察会 大津 /滋賀【毎日新聞2016年12月7日】

川面を眺め、バードウオッチングを楽しむ人たち=滋賀県大津市南郷の瀬田川洗堰近くで、大原一城撮影
 日本野鳥の会が初心者向けバードウオッチングをこのほど、大津市南郷の瀬田川洗堰周辺で開いた。会員も含め約25人が参加。望遠鏡や双眼鏡などを使い、40種類以上を観察した。

 午前9時にスタート。10人ほどが初心者で、野鳥の会滋賀の役員らが引率した。川の中や木々の枝に鳥を見つけては「あそこにいます」などと伝えつつ、約2キロを約2時間半で歩いた。

 マガモ、カイツブリ、アオサギ、ツグミなどを確認。参加した大阪府富田林市の女性(66)は「鳥の姿を実際に見て名前を覚えると、童心に帰るように楽しかった」と喜んでいた。【大原一城】
http://mainichi.jp/articles/20161207/ddl/k25/040/580000c

http://archive.is/79fte
posted by BNJ at 22:42 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コウノトリ 2羽は兄妹 オス「たからくん」メス「さきちゃん」 9月に放鳥の福井県が確認 高島 /滋賀【毎日新聞2016年12月7日】(既報関連1ソース)

今年10月に撮影された兄妹の2羽。奥がたからくん、手前がさきちゃん。背中の細い棒は発信器のアンテ=滋賀県高島市安曇川町で、梅村巧さん提供
 高島市安曇川町で4、5日に目撃された2羽のコウノトリは、福井県が今年9月25日に放鳥した幼鳥の兄妹と6日、分かった。オスの「たからくん」とメスの「さきちゃん」で、両脚に付けた個体識別用の輪の色から福井県が確認した。福井県は全地球測位システム(GPS)装置で位置を把握しており、放鳥以来、高島市内にいるという。

 福井県は2011年から兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)と共同で、同県越前市の施設で飼育研究をしている。今年5月に同公園から同じ両親の有精卵3個を譲り受け、同30日に2個のふ化に成功。県民からの公募で命名していた。

 福井県の放鳥は昨年10月の2羽に続き2回目で計4羽。背中に小型の発信器と細長いアンテナを背負わせ、GPSで位置をつかんでいる。昨年10月に放鳥したうちの1羽は一時、長浜市に滞在、もう1羽は韓国に飛んで行ったこともあるという。

 高島市安曇川町で10月に新旭町の会社員、梅村巧さん(44)の親族が撮影した2羽も福井県によって同じ兄妹と確認された。【塚原和俊】
http://mainichi.jp/articles/20161207/ddl/k25/040/561000c

コウノトリ 2羽飛来 とり年へ幸せ運んできてくれた? 高島・安曇川河口近く水田地帯 /滋賀【毎日新聞2016年12月6日】
滋賀県高島市安曇川町の水田地帯に飛来した2羽のコウノトリ=塚原和俊撮影
 高島市安曇川町の安曇川河口近くの水田地帯にコウノトリ2羽が飛来し、餌を探すかのように、仲良くひこばえの間を歩き回る姿が4日と5日に目撃された。2羽は下を向いて水田を歩き回ったり、あぜの上で休むようにじっとしたり、羽繕いをしたり。一時は住宅が建ち並ぶ道路に近づく姿も見せた。【塚原和俊】

 同市新旭町の会社員、梅村巧さん(44)が4日午後、父彦一さん(79)と同市安曇川町四津川の実家近くを車で通った際、水田にいる1羽に気付いた。安曇川の対岸へ飛び去ったため、その方向へ車を走らせると水田に2羽いたという。

田んぼに入り餌を探して歩き回るコウノトリ=滋賀県高島市安曇川町で、塚原和俊撮影
 彦一さんは「よく見るサギより大きく羽の先が黒いのでコウノトリと分かった。生まれ育った地で初めて出会えた。来年はとり年。幸せを運んできてくれたかもしれず、縁起がいい」と喜んでいた。

 巧さんによると、今年10月30日にも親族が実家近くの水田でコウノトリ2羽を目撃したが、今回と同じ個体かどうかは不明という。巧さんは「水田ではコハクチョウが昼間、羽を休めている姿を時折見かける。コウノトリも安心してやってきたのかも」と話していた。


住宅が建ち並ぶ道路沿いまで近づいたコウノトリ。1羽が大きく羽を広げた=滋賀県高島市安曇川町で、塚原和俊撮影

1羽が住宅をかすめるように飛び立つと、もう1羽も続いた=滋賀県高島市安曇川町で、塚原和俊撮影
http://mainichi.jp/articles/20161206/ddl/k25/040/523000c

http://archive.is/UAEkd
http://archive.is/nj3Br
posted by BNJ at 22:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トキ 佐渡の四季に寄り添って 17年カレンダー作製【毎日新聞2016年12月7日】

カレンダーの表紙=佐渡とき保護会提供
 特別天然記念物のトキを半世紀以上見守り続けている新潟県佐渡市の市民グループ「佐渡とき保護会」(坂田金正会長)が、2017年の「トキカレンダー」を作製した。13年から続けており、売り上げはトキ保護募金に充てられる。

 撮影したのは環境省モニタリングチームの中核メンバーで同会副会長の土屋正起さん(66)。夏は蚊取り線香、冬は携帯型のストーブを携えて毎日早朝、山に登り、巣を飛び立つトキを観察し、生態を記録している。「トキを特別扱いするのではなく、トキが生き残れる環境を、自然も人間の暮らしも含めて残したい」と話す。

3月=佐渡とき保護会提供
 カレンダーには、凍った水田のあぜにたたずむ様子や、枝をくわえて海辺を舞う姿、ヘラサギやダイサギとともに飛ぶ珍しいカット、枝に集う群れなど「トキが佐渡の自然に溶け込んで息づいている様子が伝わる」(土屋さん)13点を採用した。登校する児童と一緒にとらえた写真では、トキは子供たちに目をくれずに餌を探している。土屋さんは「無関心の人は警戒しないが、カメラを向けると気にする。トキは人の顔を識別するので、顔を確認しに飛んで来ることもある」と解説する。

 カレンダーでは、佐渡の四季の変化に寄り添うように、“恋の季節”の黒い繁殖羽から美しいトキ色に変貌する姿を満喫できる。A2判2000円。購入希望者は▽氏名▽住所▽電話番号▽希望部数を明記し、FAX(0259・22・4141)で。700部限定で先着順で受け付ける。【青木浩芳】

6月=佐渡とき保護会提供
http://mainichi.jp/articles/20161207/mog/00m/040/001000d

http://archive.is/3xoyt
タグ:トキ 佐渡島
posted by BNJ at 22:38 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洋上風力発電 生態系への影響探る 新潟西区でシンポ【新潟日報モア2016年12月7日】

 洋上風力発電が生態系に及ぼす影響を考えるシンポジウムが4日、新潟市西区の新潟大五十嵐キャンパスで開かれた=写真=。風力発電所の建設と運用が鳥や魚に与える影響を調査する必要性や、環境アセスメント制度の課題について生態学の研究者4人が講演した。

 村上市沖での風力発電建設計画を受け、NPO法人新潟ワイルドライフリサーチ(長岡市)が主催。研究者や村上市民ら約50人が参加した。

 日本野鳥の会の浦達也主任研究員は、野鳥が風車に衝突する「バードストライク」の危険性を主張。「北海道では天然記念物オジロワシの傷病原因の1位になっている」と語った。北海道大の風間健太郎研究員は「海上、海中で生物への影響を調べるのは陸上と比べて難しいが、影響に応じて施設を順応的に運用する必要がある」と指摘した。

 新潟大の関島恒夫教授は環境アセス制度について「事後に起こり得る事態を予測し、事業者の対応を具体的に定めるべきだ」と主張した。

 講演を聞いた新潟市西区の研究員(39)は「環境アセスには、もっと生態学の専門的知見を入れた事前調査が必要だと感じた」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20161207295528.html

http://archive.is/jLHuc
環境省、岩手県での風力発電事業に意見 イヌワシに影響ある場合は見直しを【環境ビジネスオンライン2016年10月15日】(関連ソースまとめあり)
posted by BNJ at 22:36 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タンチョウ 国天然記念物、雌「マニタン」死ぬ 真庭の施設 /岡山【毎日新聞2016年12月7日】

見物客に人気だったマニタン=岡山県真庭市提供
 国の特別天然記念物タンチョウを飼育する真庭市の施設「蒜山タンチョウの里」(同市蒜山上福田)で昨年7月に生まれた雌の「マニタン」が3日に死亡した。6日発表した同市によると、飼育場の扉のひもにくちばしがからまり、驚いてショック死したらしい。

 同施設では、親鳥の「タンタン」(雄)と「マミ」(雌)から昨年7月6日に「ヒルタン」(雄)が、同9日にマニタンが誕生した。先に生まれたヒルタンに両親がかかりきりになったため、マニタンは人工ふ化だった。

 2羽は順調に育ち、まだ頭頂部が赤くなっていないものの、仲良く餌をついばむ姿を見せていた。同市環境課は「来場者の人気者だったのに残念。次の繁殖を待ちたい」と話している。

 県自然保護課によると、県内で飼育されているタンチョウは同施設のほか、国内最多を誇る県自然保護センター(和気町)の41羽と岡山後楽園(北区)の8羽、きびじつるの里(総社市)の10羽の計62羽となった。【石川勝己】
http://mainichi.jp/articles/20161207/ddl/k33/040/471000c

くちばしにひも タンチョウ死ぬ 蒜山の飼育施設、雌1羽【山陽新聞デジタル2016年12月6日】
死んだタンチョウの「マニタン」(右)。左は「ヒルタン」=11月、蒜山タンチョウの里
 真庭市は6日、国の特別天然記念物・タンチョウを飼育している「蒜山タンチョウの里」(同市蒜山上福田)で昨年7月に生まれた雌の「マニタン」が不慮の事故で死んだと発表した。飼育棟の扉を固定するひもがくちばしに絡まり、ショック死したとみられる。

 市環境課によると、3日午前10時半ごろ、飼っている4羽のうち3羽が飼育棟で暴れているのを飼育員が発見。駆け付けたところ、棟入り口の扉から垂れ下がった約1メートルのナイロン製ひもの先端の結び目に、マニタンがくちばしを引っかけた状態で倒れて死んでいた。

 真庭家畜保健衛生所の獣医師が5日、簡易解剖した結果、死因はショック死で、鳥インフルエンザなど感染症の疑いはないという。

 マニタンはタンタン(雄、6歳)、マミ(雌、13歳)の子で、昨年7月9日生まれ。人工ふ化で誕生したが、体長は約1・3メートル、体重8キロと順調に成長していた。同6日生まれの雄「ヒルタン」とともに同里で誕生した初の“ベビー”だった。
http://www.sanyonews.jp/article/457261/1/

http://archive.is/YVisT
http://archive.is/KzkU3

鳥インフル感染 警戒を強め防疫の強化を【西日本新聞2016年12月7日】

 毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染が、全国に広がっている。

 鹿児島県出水市に飛来したナベヅルなどでもウイルスの感染が確認されている。環境省は対応レベルを最も高い「3」に引き上げた。九州でも警戒を強め、防疫対策を強化する必要がある。

 新潟県上越市や青森市の養鶏場などでウイルスが検出された。殺処分された鶏とアヒルは計約57万羽にも及ぶ。甚大な被害である。

 ひとたび養鶏場で発生すれば、地域の畜産業が受ける被害は計り知れない。鳥インフルエンザの恐ろしさはここにある。

 九州では2011年、宮崎県で大発生した。100万羽以上が殺処分され、鶏の移動制限なども含めた経済的損失は、約100億円に達した。

 ウイルスは渡り鳥が運んでくる可能性が高いとされる。韓国でも感染が広がっている。西日本全域が感染拡大の危機にさらされていると考えるのが妥当だろう。

 出水市はツルの越冬地である干拓地周辺で、通過車両の消毒などを始めた。出水は鹿児島県でも有数の養鶏が盛んな地域だ。市民の理解と協力を得ながら、ウイルスを封じ込めたい。

 感染は野鳥などを介して飛び火する。新潟の養鶏場では、鶏舎の金網が破損していたという。全ての養鶏業者に、鶏舎の点検や消毒の徹底が求められることは言うまでもない。自治体による指導や的確な情報提供も欠かせない。

 養鶏場で感染が確認された場合は速やかに殺処分や鶏舎の消毒を実施する必
要がある。ウイルスの拡散を防ぐためだ。関係自治体は初動対応の備えを急いでほしい。

 人への感染は極めてまれで、一般市民が必要以上に恐れることはない。死んだ野鳥を見つけた場合は死骸に触らず、保健所などに届けるよう国は呼び掛けている。

 渡り鳥の飛来は阻止できないが、周到な準備や機敏な対応で養鶏場への感染や地域へのまん延を防ぐことはできる。過去の教訓も生かして対策に万全を期したい。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/294105

http://archive.is/ia5xa
新たにカモ1羽から鳥インフル 鹿児島【産経ニュース2016年12月7日】(確定検査結果)
posted by BNJ at 12:38 | Comment(0) | 鳥類コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新たにカモ1羽から鳥インフル 鹿児島【産経ニュース2016年12月7日】(確定検査結果)

 鹿児島県は6日、鹿児島県出水市で死んだ状態で回収したヒドリガモ1羽から新たに高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)を検出したと発表した。今冬、同市でウイルスが確認された野鳥はツル17羽、カモ4羽の計21羽となった。
http://www.sankei.com/region/news/161207/rgn1612070008-n1.html

http://archive.is/A7e0n
新たに出水のツル2羽から鳥インフル【産経ニュース2016年12月3日】
posted by BNJ at 12:35 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都)鳥インフル感染防止へ動物園でも対応徹底【朝日新聞デジタル2016年12月7日】

ペンギンを飼育する屋外プールには外部から鳥の侵入を防ぐネットが張られた=京都市動物園提供

 鳥インフルエンザの発生が国内で相次いでいることを受け、多くの鳥を飼育する府内の動物園でも感染を防ぐための対策が強化されている。野鳥の侵入を防ぐためのネットを張ったり、来園者と鳥類がふれあえるイベントを中止したりと万が一に備える。

 鳥類を51種類177羽飼育している京都市動物園(左京区)では5日、フンボルトペンギンを飼育している屋外プールの周囲にポールを立て、ネットを張る対策が完了した。エサの魚を狙って、外部からサギ類などが入るのを防ぐための措置だ。

 今月11日には、来園者がペンギンにエサを与えることができるイベントが予定されていたが急きょ中止。動物をロバに変更して実施することにした。鳥獣舎の出入り口には消毒槽を設置するなど、園全体で消毒を徹底している。

 同園は昨秋まで行われたリニュ…
http://www.asahi.com/articles/ASJD57QGVJD5PLZB01K.html

http://archive.is/QjXiN

知事 鳥インフル拡大防止に全力 12月県会 6日に開会【新潟日報モア2016年12月7日】(鳥インフルエンザ新潟県関連7日分まとめ)

 県議会12月定例会が6日開会し、米山隆一知事が2016年度一般会計補正予算案など31議案を提出した。初めて定例会に臨んだ米山知事は冒頭、県内の採卵鶏が高病原性鳥インフルエンザに感染した問題について「新たな発生に対する備えをしっかりした上で...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20161207295485.html

鳥インフル 上越も防疫措置終了 養鶏場消毒作業を終える【新潟日報モア2016年12月7日】
 関川村と上越市の二つの養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、県は6日、上越市の養鶏場の消毒作業を終えたと発表した。11月29日に関川村の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスが確認されて以来、県が続けてきた一連の防疫措置が終了した。

 上越市の養鶏場では、鶏の死骸から鳥インフルエンザウイルスが確認された30日以降、飼育している約23万6千羽の殺処分が続けられてきた。12月4日に殺処分を終え、5日に埋却を完了。6日は敷地内の消毒を行った。関川村の養鶏場は5日に作業を終えている。

 二つの養鶏場の半径3キロ圏内で続く卵や鳥の移動制限と、3〜10キロ圏の搬出制限は、検査で異常がなければ28日までに全て解除される。

 県は、鳥インフルエンザが発生した以外の県内の養鶏場にも消毒用消石灰を配り、消毒作業を行うよう呼び掛けている。また、防鳥網を設置する場合などに補助金を出し、野鳥などが鶏舎にウイルスを持ち込まないよう対策を進める。

 米山隆一知事は6日、報道陣に対し「3件目が起こる可能性は常にあるので、しっかりと備えながら気を緩めずに取り組みたい」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161207295469.html

上越 防疫措置が完了…鳥インフル【読売新聞2016年12月7日】
 ◆28日 移動制限解除見込み

 関川村と上越市の養鶏場で高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県は6日、上越市の養鶏場で鶏約23万6000羽の殺処分と埋却作業を終え、防疫措置が完了したと発表した。上越家畜保健衛生所の荻野博明所長は「資機材が不足する中、スムーズに防疫作業を行い、ウイルスを完璧に封じ込めることができた」と語った。関川村の養鶏場でも5日に防疫措置が完了している。

 県鳥インフルエンザ対策本部によると、上越市では17日に検査を行い、異常がなければ、21日に鶏などの搬出制限(半径3〜10キロ圏)が解除される。その後も新たな発生がなければ、28日に移動制限(同3キロ圏)が解除される見込み。

 県は6日、阿賀野市で2日に回収されたコハクチョウの死骸に対する遺伝子検査の結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20161206-OYTNT50084.html

鳥インフルエンザ 上越の23万羽も埋却処分が完了 /新潟【毎日新聞2016年12月7日】
 県は6日、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことに伴い、上越市の養鶏場で殺処分した鶏23万6000羽について、同日午後5時に埋却処分を完了したと発表した。

 ウイルスが検出された上越市と関川村の両養鶏場から半径10キロ圏内の搬出制限と3キロ圏内の移動制限については、3キロ圏内にある別の養鶏場の検査で異常がなく、新たな発生がなければ、今月下旬にも解除する。【米江貴史】
http://mainichi.jp/articles/20161207/ddl/k15/040/048000c

http://archive.is/q9Bew
http://archive.is/wmUhZ
http://archive.is/BAdls
http://archive.is/7tvOY
環境省の野鳥緊急調査始まる【新潟日報モア2016年12月6日】(鳥インフルエンザ新潟県関連6日分まとめ)
瓢湖で鳥インフル「陽性」2例目 阿賀野市の野生コハクチョウ【新潟日報モア2016年12月7日】(確定検査待ち)
posted by BNJ at 12:25 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瓢湖で鳥インフル「陽性」2例目 阿賀野市の野生コハクチョウ【新潟日報モア2016年12月7日】(確定検査待ち)

 県は6日、阿賀野市の瓢湖で回収された野生のコハクチョウの死骸から鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。高病原性ウイルスかは不明で、国が確定検査を進める。

 瓢湖で回収されたコハクチョウから陽性反応が出たのは2例目。2例目も簡易検査では陰性だったが、国の遺伝子検査は陽性だった。

 県は陽性反応が出た2羽以外にも、6日現在、11月30日〜4日に阿賀野市内で回収されたコハクチョウやオオハクチョウなど計5羽の遺伝子検査を進めている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161206295408.html

http://archive.is/6im0E
環境省の野鳥緊急調査始まる【新潟日報モア2016年12月6日】(鳥インフルエンザ新潟県関連6日分まとめ)
posted by BNJ at 12:20 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松本地方 野鳥の監視強化 鳥インフル 県、新たに6カ所【信濃毎日新聞2016年12月7日】

 安曇野市明科中川手の御宝田遊水池付近で衰弱したコハクチョウからH5型の鳥インフルエンザウイルス遺伝子が検出された問題で、県松本地方事務所は6日、環境省が野鳥監視重点区域に指定した発見場所から10キロ圏内に加え、新たに圏外の6カ所で監視を強化する方針を示した。感染が拡大していないか迅速に把握し、鶏などへの被害を防ぐ考えだ。

 県松本合同庁舎(松本市)で開いた松本地方3市5村の担当者会議で説明した。

 6カ所は松本市の松本城の堀(丸の内)、生妻(しょうづま)池(中山)、塩尻市のみどり湖(金井)、広丘八幡池(広丘野村)、塩尻市から松本市の奈良井川の約10キロ区間、東筑摩郡朝日村の芦ノ池(古見)。いずれも今年1月の調査で、46〜350羽のカモ類が確認された渡り鳥の飛来地で、県が委嘱した鳥獣保護管理員が1日1回巡回する。管理員が既に自主的に見回っている場所もあるという。

 県は、ウイルスが確認されたコハクチョウが見つかった翌4日以降、御宝田遊水池と発見場所から10キロ圏内にある安曇野市の犀川白鳥湖、同郡生坂村の犀川で管理員による巡回を1日1〜2回実施している。

 6日は、感染の可能性がある野鳥の死骸が見つかった場合、松本地事所林務課職員が回収するとし、市村担当者らが死骸に触れることがないよう改めて注意を促した。

 一方、安曇野市は発見場所から10キロ圏内で鶏などを100羽未満飼う養鶏場など54戸を対象に、消毒用の石灰20キロを7日から無料配布する。

 また、犀川白鳥湖で保護活動をする「アルプス白鳥の会」は、餌やりを現在自粛しているが、コハクチョウが餌を求めて移動する可能性を懸念。今回のウイルスが高病原性かどうか分かる確定検査の結果を待って、餌やりを再開するかどうか検討するとしている。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20161207/KT161206FTI090031000.php

http://archive.is/YfNZs
長野 死んだ野鳥2羽、鳥インフル「陰性」 安曇野、生坂で回収【中日新聞2016年12月6日】
安曇野で野生のコハクチョウから鳥インフル検出 周辺閉鎖し防疫強化【産経ニュース2016年12月5日】(確定検査待ち/既報4ソース)
posted by BNJ at 12:18 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニワトリ類の展示自粛 鳥インフルで横浜4動物園【神奈川新聞2016年12月7日】

 鳥インフルエンザが水戸市でも発生したことを受け、横浜市は6日、感染防止策として、市立の3動物園と万騎が原ちびっこ動物園(同市旭区)でニワトリ類などの展示を7日から当面見合わせると発表した。

 市環境創造局によると、よこはま動物園ズーラシア(同区)では鳥類展示施設の通行を見合わせる。野毛山動物園(西区)の「なかよし広場」、万騎が原ちびっこ動物園の「ふれあいコーナー」、金沢動物園(金沢区)の「ほのぼの広場」でニワトリ類の展示を見送る。

 いずれの施設でも入退園時に靴底の消毒を求めるほか、えと関連イベントなどでの鳥類の使用も取りやめる。
http://www.kanaloco.jp/article/217195/

http://archive.is/FtTMY

鳥インフル 水戸で今季2例目 千波湖のユリカモメ【茨城新聞2016年12月7日】(確定検査待ち/既報3ソース)

鳥インフルエンザウイルスが確認されたユリカモメ(県提供)
県は6日、水戸市千波町の千波湖で死んでいたユリカモメ1羽を遺伝子検査した結果、H5亜型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。環境省は、鳥取大で高病原性ウイルスかどうか確定検査をする。結果判明まで1週間程度かかる見通し。県内で鳥インフルエンザが確認されたのは、同市の大塚池で同じH5亜型に感染したオオハクチョウ1羽が発見されたのに次いで今季2例目。 

県によると、6日午前9時40分ごろ、千波湖東側の岸辺でユリカモメ1羽が死んでいるのを通行人が見つけ、同市に通報した。県県北家畜保健衛生所で簡易検査と遺伝子検査をした結果、いずれも鳥インフルエンザウイルスであることが確認された。

環境省は同日、発見場所から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定し、県は警戒を強めている。同区域に入るのは水戸、ひたちなか、笠間、那珂、茨城、城里、大洗の7市町。

県は、県内全ての養鶏農家に情報提供するとともに、防疫対策を徹底するよう注意を呼び掛けた。県によると、同日までに、野鳥の大量死や養鶏農家が飼養する鶏の死亡などの異常は見つかっていない。

今後、県は同区域内だけでなく、半径20キロ圏内にまで対象を広げ、養鶏農家計57戸に対し、異常が見つかった場合には早期に通報するよう促すなど指導を徹底する方針。

県内では水戸市大塚町の大塚池で鳥インフルエンザに感染したオオハクチョウの死骸が見つかり、同大で確定検査している。
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14810352198956

【鳥インフル】水戸で野生ユリカモメ陽性【産経ニュース2016年12月6日】
 茨城県は6日、水戸市の千波湖で死んでいた野鳥のユリカモメ1羽の簡易検査で、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。遺伝子検査と確定検査を実施する。茨城県内で陽性反応が出たのは、水戸市の別の湖で死んでいたオオハクチョウに続いて2例目。

 県によると、ユリカモメは同日午前、湖の岸辺で死骸が見つかった。鳥取大で確定検査し、結果が出るまで1週間程度かかる見込み。

 水戸市では、別の湖で死んでいたオオハクチョウ1羽の遺伝子検査で、2日にH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出され、鳥取大で確定検査を進めている。

 環境省はそれぞれの発見場所から10キロ圏内を重点区域に指定し、野鳥の監視を強化。県は全ての養鶏農家に注意を呼び掛けている。
http://www.sankei.com/affairs/news/161206/afr1612060028-n1.html

水戸 鳥インフルウイルス検出【NHKニュース2016年12月6日】
水戸市にある湖、千波湖で死んでいたユリカモメ1羽から、茨城県の検査で、H5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
環境省は、発見場所から半径10キロを野鳥に異常がないかを調べる重点区域に指定し、警戒を強めています。

茨城県によりますと、6日午前9時40分ごろ、水戸市千波町にある千波湖の岸辺でユリカモメ1羽が死んでいるのが見つかり、県の簡易検査で、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。
県がさらに遺伝子検査を行った結果、H5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
環境省は水戸市の発見場所を中心に那珂市や笠間市などを含む半径10キロの範囲を「野鳥監視重点区域」に指定し、ほかの野鳥に異常がないか警戒を強めています。
また、茨城県は、県内のおよそ240戸の養鶏農家すべてに注意を呼びかけています。
環境省は、検体を鳥取大学に送って詳しい検査を行うことにしていて、結果は数日から1週間ほどで判明するということです。
水戸市では、先月29日にも死んだオオハクチョウから鳥インフルエンザウイルスが検出され、詳しい検査が行われています。
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20161206/5022642.html

茨城・水戸でまた鳥インフル陽性、千波湖でユリカモメから【MBSニュース2016年12月6日】
 茨城県水戸市にある千波湖の岸辺で、6日午前、野鳥のユリカモメ1羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出たことがわかりました。 環境省は周辺の10キロ圏内を野鳥の監視重点区域に指定するとともに、高病原性の鳥インフルエンザかどうか検査することにしています。

 水戸市内では先週も野生のオオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ています。(06日18:16)
http://www.mbs.jp/news/national/20161206/00000045.shtml

鳥インフルエンザ
水戸・千波湖でも ユリカモメ死骸からH5型 /茨城【毎日新聞2016年12月19日】

 県は6日、水戸市千波町の千波湖で回収されたユリカモメの死骸から、遺伝子検査でH5型の鳥インフルエンザを検出したと発表した。今後、鳥取大で確定検査を実施し、毒性の強さを調べる。

 県によると6日午前9時40分ごろ、湖東側の岸辺で1羽の死骸を発見。現場の半径1メートルを消毒した。ほかの鳥に異常は確認されていないという。

 環境省は周辺10キロ圏内(水戸市、ひたちなか市、笠間市、那珂市、茨城町、城里町、大洗町)を野鳥監視重点区域に指定。県は区域外も含めた20キロ圏内の養鶏農家(57戸)に対して、異常の確認や早期通報の徹底指導などを進めている。

 水戸市では11月29日に大塚池で回収されたオオハクチョウからもH5型の鳥インフルエンザが検出された。

 県の担当者は「人への感染の可能性は低いが、ウイルスが広がらないよう対策を強化したい」としている。【松本尚也】
http://mainichi.jp/articles/20161207/ddl/k08/040/082000c

http://archive.is/QvX2C
http://archive.is/3jtEr
http://archive.is/zcL7X
http://archive.is/ZSLx0
http://archive.is/sEj3A
水戸で鳥インフル 大塚池のオオハクチョウ【茨城新聞2016年12月3日】(確定検査待ち/他3ソース)
posted by BNJ at 12:13 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフルエンザ ウトナイ湖岸を立ち入り禁止に /北海道【毎日新聞2016年12月7日】

 苫小牧市内で見つかった野生のハヤブサの死骸から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、同市は6日、年間約80万人が訪れるウトナイ湖に湖岸への立ち入り禁止の看板を設置し、観光客に注意を呼び掛けた。

 湖岸は死骸発見場所から半径10キロ以内の監視重点区域から外れるが、観光客が野鳥と触れあう機会があるため立ち入り禁止にした。

 一方、道オホーツク総合振興局も、網走市内で警戒本部幹事会を開催。管内の北見市常呂町では、今月2日にオオハクチョウの死骸から簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出ており、家きんへの感染を防ぐため万全を尽くす方針が確認された。

 同振興局によると、オホーツク地方には100羽以上を飼育する養鶏場が20カ所あり、総計で約230万羽を飼育している。

 この日は、現時点で管内の養鶏場で異常な事例は把握されていないことなどが報告された。今後も野鳥飛来地での巡視や養鶏場に対する監視の強化などを続ける。【福島英博、山田泰雄】
http://mainichi.jp/articles/20161207/ddl/k01/040/241000c

鳥インフル警戒強化 感染渡り鳥多数か ウトナイ湖立ち入り禁止【どうしんウェブ2016年12月19日】
日本語、英語、中国語、韓国語で立ち入りを禁じる看板が掲げられたウトナイ湖=6日、苫小牧市
 苫小牧市内で回収されたハヤブサの死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたことを受け、苫小牧市周辺の自治体では6日、養鶏業者などに注意を呼び掛けた。専門家は、渡り鳥が国内の越冬地から北へ戻る春先に、再び感染の危険性が高まるとみて警戒を強めている。

 道内で、野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは2011年1〜2月以来。道内の養鶏場での発生は過去に例はないが、危機感を抱いた胆振管内白老、安平両町は6日、町の担当者が養鶏業者に連絡し、鶏舎に異変がないか確認した。

 同管内厚真町の5農場で約88万羽を飼育する日本ハムのグループ会社「日本ホワイトファーム」(青森)は、鳥インフルエンザの流行期に当たる10月から4月中旬までは外部からの視察を受け入れていない。日本ハム広報IR部は「これまで通り徹底した防疫に取り組む」とした。

 渡り鳥の主要な飛来地で、野鳥のサンクチュアリ(聖域)に指定されている苫小牧市のウトナイ湖では、市が立ち入り禁止を伝える看板を設けた。

 道によると、日本に渡り鳥がやってくる主なルートは、サハリン、カムチャツカ半島、日本海、朝鮮半島の四つ。いずれも10〜12月に日本へ渡り、2〜5月に戻る。このうち道内には、主にサハリンとカムチャツカ半島のルートで飛来し、本州へ向かう野鳥も多いという。

 環境省などによると、今年は5日までに秋田や岩手など7道県で野鳥などの感染が確認された。青森と新潟ではアヒル、鶏で感染が見つかり、計56万羽が殺処分された。近年で最も流行した2010〜11年と比べ、感染拡大の時期が比較的早いことから、道畜産振興課の西英機・家畜衛生担当課長は「ウイルスを持つ鳥の数が、例年より多い可能性がある」と分析する。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0345906.html

http://archive.is/As6RR
http://archive.is/vdwWL
posted by BNJ at 12:07 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マナヅル8羽、鹿島に 鹿児島の途上、餌探しか【佐賀新聞LiVE2016年12月7日】

田んぼに降り立ったマナヅルの一行=3日、鹿島市(中尾勘悟さん撮影)
 ラムサール条約に登録されている鹿島市の肥前鹿島干潟近くの田んぼに3日、8羽のマナヅルが飛来した。鹿児島・出水平野に向かう途中で、餌探しに立ち寄ったとみられる。

 写真家の中尾勘悟さん(83)=鹿島市=によると、3日午前9時すぎ、マナヅルが有明海の方向から飛んで来た。田んぼをついばんでいたという。

 マナヅルは温かい九州で冬を過ごし、1月後半から北帰行が始まる。中尾さんは今年2月にも、鹿児島・出水平野からの北帰行の途中で羽休めに立ち寄ったマナヅルの群れを写真に収めた。「また今シーズンの帰りも立ち寄ってほしい」と期待している。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/384061

http://archive.is/ZCXxB
posted by BNJ at 12:05 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釧路地域 タンチョウ調査開始 増えすぎで給餌終了も検討【毎日新聞2016年12月7日】(他1ソース)

飛来したタンチョウを数える小学生たち=北海道鶴居村
 国の特別天然記念物タンチョウの生息状況を調べる北海道の一斉調査が6日、釧路地域を中心に道内226カ所で実施された。

 調査は1952年から始まり、89年から年2回となった。今年1月には過去最高の1320羽が確認され、環境省は生息域の集中による農業被害の拡大などを防ぐため給餌の終了を検討している。

 この日、鶴居村の伊藤サンクチュアリでは小中学生や日本野鳥の会の会員らが、双眼鏡やカウンターを使いながらタンチョウを数えたり飛行方向などを調べたりした。村教委による速報値では45羽(うち幼鳥1羽)を確認し、鶴居中1年の村上琉香さん(13)は「昨年よりも多いと聞いてうれしかった」と話した。【平山公崇】
http://mainichi.jp/articles/20161207/k00/00e/040/177000c

タンチョウ越冬、各地で調査【朝日新聞デジタル2016年12月7日】
タンチョウを数える小中学生ら=鶴居村

■鶴居、児童生徒らカウント

 国の特別天然記念物タンチョウの越冬分布調査が6日、道東などの生息地や飛来地約230カ所であった。小中学生も調査に参加し、結果は今月下旬に発表される。

 鶴居村の「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」ではこの日、地元の児童・生徒ら18人が44羽を数えた。鶴居中1年の野沢柊弥君(12)は「タンチョウはよく見かける鳥で、鶴居のシンボルで誇りに思う。増えてほしい」と話していた…
http://www.asahi.com/articles/CMTW1612070100002.html

http://archive.is/J9hDV
http://archive.is/6lTWQ
むかわ町のタンチョウ見守り隊 マナー啓発のパンフつくる【苫小牧民報2016年11月23日】
タンチョウ鶴愛護会 餌代の寄付を 運営ピンチ 北海道・釧路【毎日新聞2016年11月18日】
posted by BNJ at 12:01 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15年国際学力テスト 科学に関心、依然低く 具体的な場面で科学的説明問う【毎日新聞2016年12月7日】(鳥の渡り/他1ソース)

 調査を巡り、科学的応用力に関する問題の一部が公開された。実社会に即した具体的な場面が設定され、起きている出来事を科学的に説明する力が問われた。読解力や数学的応用力は問題が公開されなかった。

 「鳥の渡り」が題材の問いでは、識別用タグを取り付けられた鳥の目撃情報やボランティアによる定点観測で、渡り鳥のルートを見つけ出そうとしているという文章を読み、ボランティアによる鳥のカウント数が不正確になる要因や、その影響を文章で答えさせた。

 正答は「同じ鳥を複数回カウントしてしまい、数が多くなりすぎる場合がある」などで、要因を解釈して影響を説明することが求められる。日本の正答率は42%、無答率は19%だった。
http://mainichi.jp/articles/20161207/ddm/010/100/011000c

【国際学習到達度調査】国際学習到達度調査 実社会即した設定 科学的説明力問う【産経ニュース2016年12月7日】
 経済協力開発機構(OECD)が6日に公表した2015年実施の国際学習到達度調査(PISA)の結果では、科学的応用力に関する問題の一部も公開された。実社会に即した具体的な場面が設定され、起きている出来事を科学的に説明する力が問われた。読解力や数学的応用力は問題が公開されなかった。

 「鳥の渡り」が題材の問いでは、識別用タグを取り付けられた鳥の目撃情報やボランティアによる定点観測で、渡り鳥のルートを見つけ出そうとしているという文章を読み、ボランティアによる鳥のカウント数が不正確になる要因や、その影響を文章で答えさせた。

 正答は「同じ鳥を複数回カウントしてしまい、数が多くなりすぎる場合がある」などで、要因を解釈して影響を説明することが求められる。日本の正答率は42%、無答率は19%だった。

 「持続的な養殖漁業」と題した問題では、シタビラメ、ゴカイ、貝、海草のそれぞれの特徴を記した文章を読み、シタビラメを養殖するには、それらを3つの水槽にどう配置するのが適切かを考えさせた。

 文章や画像にちりばめられた情報から、生物の特色や水槽の機能を理解する必要があり、1つの水槽に入れる生物の数にも指定がない。難易度が高く、日本の正答率は8%にとどまった。

 分析した国立教育政策研究所の担当者は、全体として成績は良かったとした上で「実験や観察などを通じて、現象を考察していく力に課題が見えた」としている。

                  


 【用語解説】OECDの国際学習到達度調査(PISA)

 15歳を対象に、義務教育で学んだ知識や技能を実生活で活用する力を評価するテスト。出題は「読解力」「数学的応用力」「科学的応用力」の3分野で自由記述式と選択式で構成され、解答までのプロセスや概念の理解が重視される。2000年から3年ごとに実施し、6回目の今回は72カ国・地域が参加。科学的応用力を重点的に調査した。情報通信技術が発達した中で生徒の活用力を見るため、実施形式を印刷した問題冊子による筆記から、コンピューター使用に移行した。
http://www.sankei.com/life/news/161207/lif1612070022-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/161207/lif1612070022-n2.html

http://archive.is/Eb2D7
http://archive.is/FxqJa
http://archive.is/GhmFv
posted by BNJ at 11:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハクチョウ飛来 水面を優雅に 邑楽のガバ沼【上毛新聞ニュース2016年12月7日】

 群馬県の多々良沼の西側にある通称ガバ沼(邑楽町)に、冬の到来を告げるハクチョウが飛来し、アマチュアカメラマンや観光客の目を楽しませている。

 6日早朝には、朝日に照らされオレンジ色に染まる水面みなもを優雅に泳ぐ姿が見られた=写真。
http://www.jomo-news.co.jp/ns/4614810376824885/news.html

http://archive.is/pTvyL
posted by BNJ at 11:53 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酉年の年賀状写真は小鳥と自撮り! ことりカフェが年賀状写真用サービスを 12月7日(水)〜12月25日(日)に期間限定で提供【プレスリリース2016年12月7日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」がコンセプトの「ことりカフェ」(運営:株式会社ことりカフェ、本社:東京都港区、代表取締役:川部 志穂)は、酉(トリ)年の年賀状写真用に、「小鳥コスプレで、コトリとジドリ」サービスを、ことりカフェ全3店舗(表参道店、吉祥寺店、心斎橋店)にて、2016年12月7日(水)〜12月25日(日)の期間限定でご提供いたします。

年賀状はことりピースでことりと自撮り♪
年賀状はことりピースでことりと自撮り♪
来年の干支が酉(トリ)であることから、小鳥と一緒に年賀状用写真撮影を目的に来店するお客様が増えています。そこで、年賀状写真用特製パネル、小鳥になりきれるかぶりもの、また、トレンドのセルフィ―が簡単にできる自撮り棒をご用意。お客様が簡単に、楽しく年賀状用写真撮影ができるサービスを開始することになりました。

なお、店舗スタッフにお声がけいただければ、代わりに撮影することももちろん可能です。撮影する際の掛け声は、「ハイ、チーズ」の代わりに、ことりカフェならではの「ハイ、ピーピー」でお撮りいたします。
また、本サービスをご利用された方にはことりカフェオリジナルポストカードもプレゼントいたします。酉年の年賀状は、かわいい小鳥たちとの自撮り写真を、使ってみては如何でしょうか。


■自撮りできる小鳥さん例
 ・はるちゃん(文鳥)@表参道店
  指を出せばどんどん乗ってきてくれる手乗り文鳥。
  口笛ふくと喜んじゃいます。

 ・タイチくん(タイハクオウム)@表参道店
  お店で一番大きなオウムさん。気分がのってくると
  おしゃべりや口笛のまねをします。
  止まり木の上で羽の下をモフモフされるのが好き。

 ・いくらちゃん(オカメインコ)@吉祥寺店
  口笛が大好きな子。歌を歌うように、上手に吹けます。
  お客様が吹くと嬉しくなって肩に乗ってくるかも。

 ・桃太郎くん(クルマサカオウム)@心斎橋店
  「世界一美しい」と言われるオウム。ちょっぴりシャイですが、
  もふもふ感が愛らしい。

※その他、コザクラインコのカイくん(表参道店)、ホオミドリアカオウロコインコのうにちゃん(吉祥寺店)、キガシラアオハシインコのきぃちゃん(心斎橋店)など、多くの小鳥たちがお待ちしています。(触れ合いができる小鳥の詳細はウェブサイトをご確認ください。)
※当日の鳥さんの体調によっては触れ合いをお断りすることがございます。ご了承の程よろしくお願い申し上げます。


■「小鳥コスプレで、コトリとジドリ」サービスについて
・提供期間:2016年12月7日(水)〜12月25日(日)
・場所:ことりカフェ全3店舗(表参道店、吉祥寺店、心斎橋店)
 ※ことりと触れ合える「もふもふ体験」のご利用は、11:00〜17:00
  1回5分500円(税別)になります。※3名まで入室可。
  吉祥寺店は10:30〜17:00 1回5分300円(税別)※2名まで入室可。


■「ことりカフェ」とは? http://kotoricafe.jp/
2014年2月に「ことりカフェ表参道」をオープン。その後、同年6月に「ことりカフェ吉祥寺」、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃いしています。
衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売いたします。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”です。


■「ことりカフェ」各店舗へのアクセス
・「ことりカフェ表参道」(最寄り駅:表参道)
 所在地 : 東京都港区南青山6-3-7
 営業時間: 11:00〜19:00(定休日:不定休)
 URL   : http://omotesando.kotoricafe.jp/

・「ことりカフェ吉祥寺」(最寄り駅:吉祥寺・三鷹)
 所在地 : 東京都三鷹市下連雀1-14-7
 営業時間: 10:30〜18:00(定休日:不定休)
 URL   : http://kichijoji.kotoricafe.jp/

・「ことりカフェ心斎橋」(最寄り駅:心斎橋)
 所在地 : 大阪府大阪市中央区南船場4-14-1
 営業時間: 11:00〜19:00(定休日:不定休)
 URL   : http://kotoricafe-s.jp/
https://www.atpress.ne.jp/news/117736

http://archive.is/42hkT
タグ:鳥カフェ
posted by BNJ at 11:51 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする