2016年12月09日

キリンが絶滅危惧種に、「レッドリスト」最新版で指定【CNN.co.jp2016年12月9日】

キリンの個体数は過去30年で4割減少したという
(CNN) アフリカ大陸に生息する野生のキリンの個体数が激減し、絶滅の恐れがある野生生物を分類した国際自然保護連合(IUCN)の「レッドリスト」最新版で絶滅危惧種に指定された。
IUCNによると、キリンの個体数は過去30年の間に最大で40%減少。1985年の16万3000頭から昨年はわずか9万7000頭あまりに減った。原因としては「生息地の減少や内戦、密猟」を挙げている。
こうした実態を受けて、キリンの分類はこれまでの「軽度懸念」から、絶滅の危険が増大している「絶滅危惧2類」に引き上げられた。キリン9種のうち、5種は個体数が減少、3種は増加、1種は横ばいとなっている。
「キリンはサファリやメディアや動物園で一般的に見ることができるが、この雄大な動物が静かに絶滅しつつあることは認識されていない」とIUCN共同座長のジュリアン・フェネシー氏は述べ、「手遅れになる前に、我々がキリンのために首を突っ込むべき時期にある」と指摘する。

ペットとして人気のヨウムも絶滅の脅威にさらされている
今回のレッドリストではほかにも新種の鳥類742種のうち11%が絶滅危惧種に指定され、13種は既に絶滅した種に分類された。絶滅が危惧される鳥類のうち、ペットとして人気のあるインコの仲間のヨウムは「持続不可能な捕獲や生息地の喪失」に脅かされているとした。
IUCNのインガー・アンダーセン事務局長は「世界的な絶滅の危機は、われわれが考えるよりずっと大きいかもしれない」と危機感を示している。
今回のリストには動物、鳥類、昆虫、水生生物、植物合せて8万5604種が記載され、このうち3分の1以上の2万4307種が絶滅危惧種に分類されている。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35093461.html
http://www.cnn.co.jp/fringe/35093461-2.html

http://archive.is/gtQQV
http://archive.is/86mTO

タグ:ヨウム
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東山の鳥インフル、別の10羽は陰性【中日新聞2016年12月9日】(鳥インフルエンザ東山動植物園関連9日分まとめ)

 東山動植物園(名古屋市千種区)で死んだコクチョウ1羽から鳥インフルエンザの簡易検査で陽性反応が出た問題で、名古屋市は9日、感染の可能性が疑われた別のコクチョウ2羽やカモ類など計10羽の簡易検査を実施、すべて陰性だった。

 10羽はコクチョウ2羽、マガモ3羽、環境省レッドリストで絶滅危惧種のシジュウカラガン4羽など。コクチョウ2羽は、死んだ1羽と同じ池にいて濃厚接触の可能性があった。カモなどは別の池だったが、2羽のうち1羽と同じ動物病院に隔離され、空気感染などの可能性があった。

 死んだコクチョウが確定検査で陽性と判明すれば、市は国や県と協議し殺処分の必要性などを判断することになる。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016120990125930.html

鳥インフル 愛知で消石灰を配布【毎日新聞2016年12月9日】
 名古屋市の東山動植物園で飼育していた鳥からA型鳥インフルエンザの陽性反応が出た問題を受け、全国有数の養鶏産地・愛知県豊橋市や田原市で9日、両市などが養鶏農家での感染防止のため消毒用の消石灰を配り始めた。

 豊橋市は、1袋20キロ入りの消石灰計620袋を用意し、JA豊橋南部ライスセンター(同市寺沢町深沢)など3カ所で配布。野鳥や人の靴を介してウイルスが侵入するのを防ぐため、農場で散布するよう呼び掛けた。同市の黒柳哲禎・農業支援課長は「危機対応のレベルを上げ、配布を決めた」と述べた。

 同市では2009年と11年、鶏や卵の出荷停止など被害が出た。【石塚誠】
http://mainichi.jp/articles/20161210/k00/00m/040/115000c

インフル対策、防鳥ネット 東山動植物園が作業【中日新聞2016年12月9日】
 東山動植物園(名古屋市千種区)で鳥インフルエンザに感染した疑いのあるコクチョウが見つかった問題で、園は8日、野鳥との接触を避けるため、ペンギン舎とエミュー舎に防鳥ネットを設けた。園には絶滅の恐れがある鳥も多く、園は感染から守ろうと試行錯誤している。

 ペンギン舎とエミュー舎は屋根がなく、サギやカモなどの野鳥が侵入することがある。ペンギン舎では職員20人が、縦20メートル、横15メートルのネットをかぶせた。ペンギンは網越しでしか見られなくなり、福岡市から来た大学2年の篠原沙帆さん(20)は「写真を撮りたかったので少し残念」と作業を眺めた。

 園には絶滅危惧種や特別天然記念物の鳥類が12種類、47羽いる。ペンギン舎にいるフンボルトペンギンとキタイワトビペンギンの計23羽も絶滅危惧種だ。

 繁殖目的で他の動物園から来たり、違法取引されたものを引き取ったりと来た理由はさまざま。園の担当者は「対策は感染防止のためで、理解してもらえたら。展示との両立は難しい」と苦悩をにじませる。他の希少鳥類は屋根やフェンスで囲われた施設で飼育されているため、野鳥が侵入するリスクは低いという。

 感染疑いが見つかった影響で、園は12日に予定していたユキヒョウ「ミュウ」の甲府市遊亀公園付属動物園への転出を延期することを決めた。感染拡大のリスクを避けるためで、安全確認後に転出させる。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016120990085753.html

http://megalodon.jp/2016-1209-1214-20/www.chunichi.co.jp/s/article/2016120990085753.html
http://megalodon.jp/2016-1209-2218-27/www.chunichi.co.jp/s/article/2016120990125930.html
http://archive.is/pvwSM
感染確定ならペンギン、フラミンゴは? 処分、名古屋市が判断【中日新聞2016年12月8日】(鳥インフルエンザ愛知県関連8日分まとめ)

養鶏場を守れ 福島県、鳥インフルエンザ対策徹底【福島民友ニュース2016年12月9日】

無料配布のため消石灰を準備する町職員=8日、川俣町役場
 福島市で死んでいたオオハクチョウ1羽が、高病原性で強毒性(H5N6亜型)の鳥インフルエンザに感染していたことが8日確定したことで、県は県内の養鶏場の防疫対策をさらに徹底させる。先月、高病原性鳥インフルエンザが発生した青森、新潟両県の農場では鶏舎の金網などに破損があったことから、県は養鶏場などに対し再度、金網などの点検や消毒などの対策の徹底を指導した。

 これまで県内の養鶏場などで鳥インフルエンザが発生した事例はない。県の対策本部会議の後、二瓶卓農林水産部次長は取材に「既にかなりのウイルスが県内に入り込んでると考え、厳重に対応する」と述べ、危機感を強めて養鶏場などへのウイルスの蔓延(まんえん)防止に当たる考えを強調した。

 県はニワトリがウイルスに感染していないか抽出での検査を継続するほか、養鶏場からのニワトリなどの健康状態の報告を定期的に求め、感染の早期発見や早期通報の徹底を図る。

 万一、養鶏場から簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が確認された場合として、県は感染の疑いでも24時間以内に発生農場の全てのニワトリなどを処分する態勢を整えている。

 ブランド地鶏「川俣シャモ」の地元川俣町は、感染被害が生じないようニワトリなどを飼う一般家庭に消毒用として消石灰を無料で配布し、町の特産品を守るため厳戒態勢を取っている。

 町は一般家庭に対してニワトリなどを放し飼いせずに、感染源とされる野鳥やネズミからの隔離を徹底するよう呼び掛けている。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20161209-133467.php

http://archive.is/f9lfD
鳥インフル、福島の1羽は高病原性 11年以来、監視さらに強化【福島民友ニュース2016年12月9日】
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濤沸湖・水鳥センターと白鳥公園 一部で立ち入り規制 防疫体制強化【どうしんウェブ2016年12月9日】

高病原性鳥インフルエンザの発生を受け、濤沸湖周辺に設置された立ち入り制限の看板(大石祐希撮影)
 【網走】網走市は8日、道内での高病原性鳥インフルエンザ(H5N6型)の発生を受け、野鳥が数多く訪れる濤沸湖水鳥・湿地センターと隣接する白鳥公園(いずれも北浜)の一部で立ち入り規制を行った。

 同センターを設置した環境省が7日、管理と運営を担う市に対し、同センターの防疫体制の強化を要請した。同センターの敷地内では発生していないが、野鳥のふんなどから広がるウイルスなどの拡散を未然に防ぐ。

 立ち入り規制の範囲は、濤沸湖水鳥・湿地センターに隣接する木道1カ所。白鳥公園は野鳥観察舎などを除くほぼ全域。立ち入り規制の看板を設置し、来訪者に注意喚起する。同センターと野鳥観察舎は通常の開館を続けるが、入り口に消毒マットを置く。

 濤沸湖はこの時期、オオハクチョウやオジロワシなどが越冬のため飛来する。観光客は例年1月下旬の流氷観光シーズンに増えるという。同センターでは1月、子ども向けの冬休みイベントや観察会を予定通り開催する。(斉藤直史)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0346568.html

http://archive.is/leavt
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ペンギン7羽が謎の水死、カナダ動物園【AFPBB News2016年12月9日】

水中を泳ぐフンボルトペンギン。英ロンドン動物園にて(2016年1月4日撮影、資料写真)。(c)AFP/BEN STANSALL
【12月9日 AFP】カナダ西部カルガリー(Calgary)にあるカルガリー動物園(Calgary Zoo)で、22羽いたフンボルトペンギンのうち7羽が死んでいるのが見つかった。溺れたとみられ、同園は8日、調査を開始したと発表した。

 謎のペンギンの死についてカルガリー動物園の主任飼育員、ジェイミー・ドーガン(Jamie Dorgan)氏は「とてもつらい」とコメント。「徹底した調査を開始した。何が起きたのかを突き止め、同様の事態を未然に防ぎたい」と述べた。

 動物園によると、ペンギンが死んでいたのは通常の飼育区域。同園所属の獣医チームが検視を行い、死因を水死と特定したという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3110794

http://archive.is/PWkaF
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コウノトリ 幸せ運ぶ 郷公園、写真・イラストをHPで公開 酉年ちなみ年賀状に /兵庫【毎日新聞2016年12月9日】

年賀状用写真の一つで、祥雲寺巣塔からジャンプするヒナ=兵庫県立コウノトリの郷公園提供
 県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は、年賀状などへの利用を想定したコウノトリの写真・イラストをホームページで公開している。2017年の干支(えと)である酉(とり)にちなんだもので、写真10点(jpg)、イラスト10点(png)の計20点がダウンロードできる。

 20点はいずれも郷公園のスタッフが撮影または描いたもの。写真はコウノトリの飛んでいる姿、巣塔の上にいる姿、ヒナ、郷公園の風景など。イラストでは飛んでいるコウノトリなどのほか、他の写真などと組み合わせられる素材としてコウノトリの羽だけをあしらった物もある。

 郷公園では「2017年は酉年に当たります。古来より幸せを運ぶ鳥として愛されてきたコウノトリをぜひ新年の挨拶にご活用いただき、多くの方に幸せが訪れることを願っています。利用された場合は郷公園にも一通いただければ幸いです」としている。

 商用利用は不可。問い合わせは郷公園(0796・23・5666)。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/articles/20161209/ddl/k28/040/516000c

http://archive.is/YS4oV

ナベヅルの紀南滞在1カ月【AGARA紀伊民報2016年12月9日】

 渡り鳥のナベヅルの親子3羽が、和歌山県紀南地方で1カ月以上滞在している。このまま年を越せば紀南で初めての越冬となる。県内での越冬も6年ぶりという。日本野鳥の会県支部は「追い掛けたりせず、静かに見守って」と呼び掛けている。

 野鳥の会の津村真由美副支部長によると、ナベヅルの親子は11月上旬に白浜町の富田川周辺で初めて確認された。その後、あちらこちらで目撃され、12月8日には富田平野で仲むつまじく餌をついばむ姿が見られた。ここが安全で過ごしやすい場所と認識すれば、来年以降も越冬する可能性があるという。

 最近の県内での越冬は、1997〜98年に和歌山市で最大35羽。2007〜08年に美浜町の和田不毛やその周辺で最大14羽。10〜11年にも同地で最大20羽。

 津村副支部長は「以前は、紀南地方にも毎年のように飛来していたが、しばらく途絶えていた。昨年は久しぶりに6羽が訪れた」と話している。

 ナベヅルは体長1メートルほど。頭から首にかけて白く、体は灰黒色をした小形のツル。シベリア東北部などで繁殖し、鹿児島県出水市周辺などで越冬する。

【1カ月以上紀南で滞在するナベヅルの親子(8日、和歌山県白浜町で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=325750

http://archive.is/LbZsh
冬のお客さま 白浜にナベヅル【読売新聞2016年11月27日】(既報1ソース)
タグ:ナベヅル
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雪の妖精シマエナガちゃん×「ことりカフェ」コラボ企画!「心斎橋 鳥フェス」でサイン会♪話題の「シマエナガちゃん/小原 玲」写真集サイン会「心斎橋 鳥フェス」で開催!お得な前売券チケットぴあで販売中♪【プレスリリース2016年12月9日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2016年12月10日(土)・11日(日)の2日間、大阪心斎橋で開催される「心斎橋 鳥フェス」(主催:ことりカフェ/BIRDSTORY/青いことり工房)にて、今話題の写真集「シマエナガちゃん」(講談社ビーシー/講談社)の著者/小原 玲による写真集サイン会を行います。今回“鳥”つながりの「ことりカフェ」コラボ企画として「心斎橋 鳥フェス」イベント内にて実施。90年代の「アザラシの赤ちゃん」ブームの仕掛人・動物写真家の小原玲氏が撮り下ろした、真っ白”もふもふ”のかわいらしいルックスで注目の、北海道で暮らす小鳥・シマエナガの写真集(オールカラー)の他、ポストカードやフォトフレームも販売いたします。※「チケットぴあ」にて前売券販売中:¥800/税込(ドリンク&粗品付 ※優先入場有)

〈心斎橋鳥フェス「シマエナガちゃん」写真集サイン会〉
・12月10日 17:00ー19:00
・12月11日 17:00ー18:00
・場所:アロハアミーゴ南船場

〈心斎橋 鳥フェス開催概要〉
イベント名:
「心斎橋 鳥フェス〜ことり達からMerryChristmas真冬のアロハパーティー〜」
期間:
・12月10日(土)11:30〜19:00
・12月11日(日)11:00〜18:00
※前売券優先入場可/90分時間入替制
(詳細はチケットぴあ販売ページをご参照ください)
※当日券でのご入場の場合、来場数によりご希望の時間帯にご入場できない場合がございます。
3.場所:「AlohaAmigo南船場店」(大阪府大阪市中央区南船場4丁目10−5南船場SOHO)
4.入場料:¥800/税込(ドリンク&粗品付)※前売券:「チケットぴあ」にて販売中
     http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1654140&rlsCd=001&lotRlsCd=
5.出展予定:【直販】青いことり工房/オズマジョ/KAPUSERUDO/CARURU/Coa’sTree/Kochan's/ことりカフェ/コナツコウイチ/TORINOSU/BIRDSTORY/ハニースピッツ/ぶんちょ組/村東剛/レフトシンブル(50音順)【委託】ジュウシマツコーポレーション/suzumeya/ぴよ手帖/やまゆりの/クリエイティブモーション/翠鳥庭/torinotorio…and more
6.主催:ことりカフェ/BIRDSTORY/青いことり工房

■著:小原玲(オハラレイ)プロフィール
小原 玲(おはら・れい)
1961年、東京都生まれ。フリーランスの報道写真家を経て、動物写真家に転身。シロクマやマナティ、プレーリードッグ、日本のホタルなどを撮影。環境問題についての講演会なども開催し、テレビ・書籍・雑誌など様々なメディアで活躍。著書・写真集に「アザラシの赤ちゃん」(文春文庫)他、多数。

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)をオープン。※2016年12月下旬「ことりカフェ巣鴨」オープン予定。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎週火曜日)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000241.000010272.html

http://archive.is/aymgn
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鳥インフル、トキへの波及警戒…感染なら“隔離”【産経ニュース2016年12月9日】(既報関連ソースあり)

 県内での鳥インフルエンザの感染が野鳥に広がりつつある。阿賀野市の瓢湖で11月27日に死んでいるのが見つかったコハクチョウ1羽から、鳥取大の検査で「H5N6型」の高病原性鳥インフルエンザウイルが検出され、感染が確定。環境省が緊急調査チームを現地に9日派遣し、野鳥への感染拡大の有無などを調べる。今回の事態を受け、国の特別天然記念物トキが野生下に多数生息する佐渡市の保護関係者は関連施設での消毒を徹底し、緊張感を持って臨んでいる。

 同市の佐渡トキ保護センターでは、トキを飼育するケージ周辺に加え、通路や駐車場にも消石灰をまき、靴底も消毒するなど、人や車両が施設に出入りする際の消毒を徹底している。

 家畜伝染病予防法に基づき、関川村と上越市の2カ所の養鶏場で殺処分されたニワトリなどの家禽(かきん)とは異なり、希少種のトキは同法が適用されない。

 もし、飼育しているトキが高病原性鳥インフルエンザに感染した場合は「隔離をして様子をみる」(同省希少種保全推進室)といい、既に死んでいる場合は焼却処分となる。同じ施設で飼育中のトキは移動を制限し、簡易検査で陽性反応が出れば、隔離して監視することになるという。

 その後はどうなるのか。同室の担当者は「隔離にも限界があり、施設側と協議をして対応策を決める。最悪の場合、殺処分も想定しつつ、種の保存に最大限の努力を尽くす」と話す。

 同市では136羽のトキが飼育されており、非常事態となれば「関係機関と協議して対応する」(同センターの塚原薫所長)。

 やっかいなのは野生下のトキが感染した場合だ。同市内では211羽が生息しているとみられるが、同室の担当者は「野生下のトキの確保は難しい」と言葉を濁す。同省佐渡自然保護官事務所の広野行男首席自然保護官は「保護センターや県の家畜保健衛生所と連携して対応を決めることになる」としている。

 阿賀野市の瓢湖では2日にも、コハクチョウの死骸が見つかり、遺伝子検査で鳥インフルエンザウイルスが検出された。同市は瓢湖周辺の遊歩道を立ち入り禁止とし、県は半径10キロで野鳥の監視を強化している。
http://www.sankei.com/region/news/161209/rgn1612090065-n1.html

http://archive.is/i2J1N
高病原性ウイルスと確認 瓢湖のコハクチョウ 野鳥では県内初【新潟日報モア2016年12月8日】(他2ソース)
水鳥の一部公開中止 いしかわ動物園、鳥インフル対策【北國新聞2016年12月8日】
鳥インフルから希少種守れ…トキ施設などで警戒【読売新聞2016年12月3日】(イヌワシ/既報関連ソースあり)
posted by BNJ at 12:42 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフルエンザ 各地の動物園に影響広がる【NHKニュース2016年12月9日】(各地の動物園関連)

鳥インフルエンザが相次いで検出されていることを受け、各地の動物園などの施設で鳥の展示を休止したり鳥と触れ合う催しを中止したりするなど、影響が広がっています。これらの施設では感染は起きていませんが、念のために予防などをしているもので、安全が確認されれば再開したいとしています。
宮崎市フェニックス自然動物園は、インコを腕に乗せることができるコーナーなど来園者と接触する一部のイベントを休止にしました。人気者のインコは、今月4日の「えとの引き継ぎ式」にも来年のえとの「とり」の代表として登場する予定でしたが、取りやめになりました。イベント会場にはインコの代わりにモルモットが登場し、子どもたちと触れ合っていました。

京都市動物園では、今月11日に予定していた来園者がペンギンに餌を与えるイベントを中止して、ロバと触れ合う内容に変更しました。フンボルトペンギンを飼育している屋外のプールでは、餌の魚を目的にサギなどの野鳥が侵入するのを防ごうと、職員がプールの周りにポールを設置しワイヤーを張りめぐらせました。

三重県鳥羽市の鳥羽水族館では、ペンギンが展示スペースから出て館内を散歩するショーが人気ですが、当面の間、ショーを取りやめることを決めました。

名古屋市港区にある名古屋港水族館も、ペンギンを屋外で散歩させる「ペンギンよちよちウォーク」という催しを今月23日から始める予定でしたが、安全が確認されるまで延期することを決めました。

このほか、浜松市動物園では、来園者が大型のおりに入って鳥を間近で見ることができるフライングケージと、猛きん舎の展示を中止に。横浜市のよこはま動物園ズーラシアでも、キジやカモなどを間近で見ることができる施設を一時閉鎖。徳島市のとくしま動物園も、ほとんどの鳥の屋外での展示や関連のイベントを中止にしています。また、茨城県日立市のかみね動物園や、愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園では野鳥が飛来しないよう公園内の池の水を抜く対策をしています。

このほか、各地の施設で入り口に消毒液をしみ込ませたマットを用意して来園者に靴底を消毒してもらうなど、感染を防止する対策を行っています。
「日本で人に感染の報告ない」
インフルエンザウイルスに詳しい中部大学生命健康科学部の鈴木康夫客員教授は、鳥から人への感染について「東南アジアなど海外では感染した鳥に直接触れたり、十分加熱しないままその肉を食べたりした人や、排せつ物を深く吸い込んで感染したケースの報告はあるが、日本ではこれまで鳥から人に感染した報告はない。通常の生活をしていれば国内で人に感染することはほとんどないと考えていい」と過剰な心配はしなくていいと話しています。

そのうえで、鳥はさまざまなウイルスを持っていることもあり、最低限の注意は必要だとして「野鳥の死骸を見つけたら触らないようにして、もし触れた場合は手洗いやうがいを丁寧にしてほしい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161209/k10010800751000.html

鳥インフルエンザ 水族館、渡り鳥警戒 県内3施設 ペンギン散歩中止も /三重【毎日新聞2016年12月9日】
 名古屋市の東山動植物園のコクチョウから鳥インフルエンザの陽性反応が出た問題を受け、県内の水族館3施設も感染防止に向け、警戒を強めている。

 志摩市の水族館「志摩マリンランド」は8日、野外で飼育しているペンギンと野鳥との接触を避けるため、防鳥ネットを設置する作業に追われた。10、11日に予定するペンギンとのふれあいイベントは参加者に手と靴裏の消毒を求めた上で実施する方針だが、それ以降については中止する予定だという。

 同館では2011年、南伊勢町の採卵農場で高病原性鳥インフルエンザが発生した際に作成した手順書を参考に対策を進めており、担当者は「早く沈静化することを願っている」と心配そうだった。

 鳥羽市の鳥羽水族館は7日、ペンギンが館内を歩く「ペンギン散歩」と、タカの仲間のハリスホークなどと触れ合うイベントを当面の間、中止することを決めた。アヒルやカモも展示スペースから屋内に移動させ、野鳥からの感染阻止に努めている。

 加えて、入場口に液体消毒マットを設置。来館者に靴裏の消毒を呼び掛け、付着したウイルスが入り込むのを防いでいる。

 伊勢市の水族館「伊勢シーパラダイス」も毎日1回、館内をペンギンが歩くイベントの中止の検討に入った。敷地内の植物園に設置した窓も普段は網戸にしていたが、渡り鳥を警戒して閉鎖した。

 担当者によると7日に伊勢保健所から鳥インフルエンザへの注意を促す連絡が入った。担当者は「人が媒介するとは聞いていないので、渡り鳥が勝手に館内に入り、感染しないようにしている」と話していた。

 3水族館とも8日時点で、感染が疑われる飼育動物はいないという。【山本萌】
http://mainichi.jp/articles/20161209/ddl/k24/040/078000c

鳥インフルエンザ 鳥の新年イベント開催ピンチ 展示も続々中止、関係者がっかり 問題受け横浜の4動物園 /神奈川【毎日新聞2016年12月8日】
 全国の9道県で高病原性鳥インフルエンザに感染した野鳥などが確認された問題を受け、横浜市は7日、市内の4カ所の動物園でニワトリなどの展示を中止した。再開のメドはたっていない。来年の干支(えと)の酉(とり)にちなんで、各園が鳥に関連した新年イベントの準備を進めていたものの、開催が危ぶまれている。【水戸健一】

 市動物園課によると、この日、よこはま動物園ズーラシア、野毛山動物園、万騎が原ちびっこ動物園、金沢動物園の各園が、飼育する動物への感染を防止するための対策を始めた。鳥インフルエンザウイルスは来園者の靴底に付着した野鳥のフンなどによって園内に運び込まれる恐れもあるため、入退園時に靴底や車両の消毒を徹底。園内にある動物病院での傷付いた鳥類の受け入れも休止した。

 ズーラシアはケージの中を通り抜けながらキジなどの鳥類を観賞する「ウオークインバードケージ」の通行を見合わせたほか、来園者がタカを腕に止まらせたり、職員が間近でインコなどの生態を解説したりするバードショーを中止した。そのほかの動物園も小動物を手にとってふれ合うことのできるコーナーでヒヨコなどの展示を取りやめている。

 鳥インフルエンザの影響による市内の動物園の展示見合わせは、2014年11月以来。当時と同様に国の判断を見ながらの再開となるが、酉年を前に園内で新年イベントの準備が進められてきただけに関係者は肩を落とす。ズーラシアは1月2、3日にペンギンとコウノトリにエサをプレゼントする正月イベントを企画したが、開催の見通しが立っていない。年賀状用に実物大の鳥のパネルと一緒に写真が撮影できるスポットの設置は継続する。

 6日に名古屋市の東山動植物園で飼育されているコクチョウに鳥インフルエンザの陽性反応が出たばかり。市動物園課の長谷川正英課長は「各園が新年のイベントを準備し、来園者が楽しみにしている中、残念だ。問い合わせもいくつかあったが、事態が事態なのでご理解いただきたい」などと話した。
http://mainichi.jp/articles/20161208/ddl/k14/040/242000c

京都)鳥インフル感染防止へ動物園でも対応徹底【朝日新聞デジタル2016年12月7日】
ペンギンを飼育する屋外プールには外部から鳥の侵入を防ぐネットが張られた=京都市動物園提供

 鳥インフルエンザの発生が国内で相次いでいることを受け、多くの鳥を飼育する府内の動物園でも感染を防ぐための対策が強化されている。野鳥の侵入を防ぐためのネットを張ったり、来園者と鳥類がふれあえるイベントを中止したりと万が一に備える。

 鳥類を51種類177羽飼育している京都市動物園(左京区)では5日、フンボルトペンギンを飼育している屋外プールの周囲にポールを立て、ネットを張る対策が完了した。エサの魚を狙って、外部からサギ類などが入るのを防ぐための措置だ。

 今月11日には、来園者がペンギンにエサを与えることができるイベントが予定されていたが急きょ中止。動物をロバに変更して実施することにした。鳥獣舎の出入り口には消毒槽を設置するなど、園全体で消毒を徹底している。

 同園は昨秋まで行われたリニュ…
http://www.asahi.com/articles/ASJD57QGVJD5PLZB01K.html

来年の主役 思わぬ災難【読売新聞2016年12月7日】
中止が決まった野毛山動物園の撮影コーナー(同園提供)
 ◆鳥インフル対策 催し相次ぎ中止

 12年に1度の主役なのに――。青森県や新潟県の農場などで高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたことを受け、横浜市立動物園3園は、来年の干支えと「酉とり」にちなんで来園者に鳥と触れ合ってもらおうと企画したイベントを相次いで中止し、対策に乗り出している。

 国の特別天然記念物・コウノトリなど約300羽を飼育するよこはま動物園ズーラシア(旭区)では、感染予防のために7日以降、来園者がオリに近づけないようにする立ち入り禁止区域を設ける。来園者の頭上を鳥が飛ぶ「バードショー」も取りやめるという。

 野毛山動物園(西区)と金沢動物園(金沢区)の2園でも、年賀状作り用に企画した鶏やフクロウと一緒に撮影できるイベントを中止した。1日100人以上が行列を作るほど人気だったが、市動物園課は「貴重な鳥類もいるため、感染対策を優先した」としている。

 市によると、3園などでは84種748羽の鳥を飼育しているという。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20161206-OYTNT50164.html

徳島)鳥インフル警戒、動物園がペンギンなど展示中止【朝日新聞デジタル2016年12月9日】
ペンギンの展示中止を知らせる看板を設置する職員=徳島市のとくしま動物園

 高病原性鳥インフルエンザが各地で確認されていることを受け、徳島市のとくしま動物園は鳥類の大半の展示を中止した。野鳥や人によってウイルスが持ち込まれ、感染するのを防ぐためだ。こうした対策を取るのは5年ぶりという。

 園は飼育している30種123羽の鳥類のうち、21種92羽の展示を5日までに取りやめた。ガチョウやペンギンは屋外から屋内の獣舎に移動。普段は来園者が中に入って鳥を観賞できる大型ケージは、立ち入りを中止した。ペンギンへのエサやりなど人と鳥類が触れ合う催しは、3日から行っていない。

 国内では先月以降、新潟県や青森県の養鶏場などで相次いで高病原性の鳥インフルエンザが確認され、今月1日には、兵庫県でも野鳥のフンからウイルスが検出されたことがわかった。

 鳥が簡単に行き来できる距離で…
http://www.asahi.com/articles/ASJD54139JD5PUTB009.html

http://archive.is/4PQTA
http://archive.is/m6FJ2
http://archive.is/Ydhg1
http://archive.is/QjXiN
http://archive.is/LPOWk
http://archive.is/m4UgW

野鳥のふんから鳥インフル 鳥の大量死なし 小野【神戸新聞NEXT2016年12月9日】

 兵庫県小野市の男池(鴨池)で採取した野鳥のふんから、高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N6型が検出された問題で、環境省は8日、現地に派遣していた野鳥緊急調査チームが周辺を調べた結果、鳥の大量死は見つからなかったと発表した。

 同省は採取地点から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定。野鳥調査の専門業者らが6〜8日、区域内の渡り鳥飛来地など15地点を調べた。野鳥の生息状況も調べ、鳥インフルエンザに感染しやすい鳥類が28種確認された。同省や兵庫県は引き続き監視を強化するという。(斉藤正志)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201612/0009735273.shtml

http://archive.is/Gc4tY
鳥インフル 小野・鴨池に環境省が調査チーム派遣【神戸新聞NEXT2016年12月5日】
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【茨城】コブハクチョウから鳥インフル検出 鳥取大で確定検査へ【東京新聞2016年12月9日】

 県は八日、水戸市の千波湖で衰弱した状態で保護された後に死んだコブハクチョウ一羽から、遺伝子検査でH5型の鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。鳥取大で確定検査を実施する。
 市内で死んだ野鳥から鳥インフルエンザウイルスを検出したのは三例目。それぞれの発見地点から半径十キロ圏内は野鳥監視重点区域に指定されており、県は県内約二百四十戸の養鶏農家に一層の注意を呼び掛けている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201612/CK2016120902000175.html

千波湖で野生のコブハクチョウからまた鳥インフル【産経ニュース2016年12月9日】
 県は8日、水戸市の千波湖で保護した野生のコブハクチョウ1羽を遺伝子検査した結果、H5亜型の鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。高病原性かどうか、鳥取大で確定検査を行う。県内で鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは今季3例目。

 県によると、同日午前9時ごろ、通行人が千波湖内で衰弱したコブハクチョウを発見し、県が保護した。その後死亡したため、県県北家畜保健衛生所で遺伝子検査を行ったところ、鳥インフルエンザの陽性反応が出た。

 県内では、同市大塚町の大塚池で死んでいた野生のオオハクチョウ1羽と、千波湖岸で死んでいた野生のユリカモメ1羽が陽性反応を示し、このうちオオハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出された。
http://www.sankei.com/region/news/161209/rgn1612090031-n1.html

鳥インフル 水戸3例目 千波湖 コブハクチョウ陽性【茨城新聞2016年12月9日】
 県は八日、水戸市の千波湖で衰弱した状態で保護された後に死んだコブハクチョウ一羽から、遺伝子検査でH5型の鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。鳥取大で確定検査を実施する。
 市内で死んだ野鳥から鳥インフルエンザウイルスを検出したのは三例目。それぞれの発見地点から半径十キロ圏内は野鳥監視重点区域に指定されており、県は県内約二百四十戸の養鶏農家に一層の注意を呼び掛けている。
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14812160611367

今度はコブハクチョウ…水戸市の湖で鳥インフル【テレ朝ニュース2016年12月8日】(確定検査待ち)
 水戸市の湖で、衰弱したコブハクチョウから鳥インフルエンザウイルスが検出されました。この湖では6日にも鳥インフルエンザの陽性反応が出たユリカモメが見つかっています。

 環境省や茨城県によりますと、8日午前8時ごろ、水戸市の千波湖の中で衰弱しているコブハクチョウが見つかり、まもなく死亡しました。遺伝子検査をしたところ、H5型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。毒性の強い高病原性の疑いもあるため、鳥取大学で確定検査が行われる予定です。この湖では6日にも死んだユリカモメからH5型鳥インフルエンザウイルスが検出されていて、現在、確定検査が行われています。環境省は引き続き、周囲10キロを野鳥の監視重点区域に指定して、死んだり弱ったりした鳥がいないか警戒しています。茨城県内での鳥インフルエンザウイルスの検出は今シーズン3例目です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000089622.html

http://archive.is/xElJm
http://archive.is/Ocr6P
http://archive.is/r8jBx
http://archive.is/r8jBx
http://archive.is/pYCQ8
今度はコブハクチョウ…水戸市の湖で鳥インフル【テレ朝ニュース2016年12月8日】(確定検査待ち)
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鳥インフル、福島の1羽は高病原性 11年以来、監視さらに強化【福島民友ニュース2016年12月9日】

 環境省と県は8日、福島市の民家の庭で死んでいたオオハクチョウ1羽を詳しく検査した結果、高病原性で強毒性(H5N6亜型)の鳥インフルエンザウイルスに感染していたと発表した。簡易検査での陽性反応を受け、北海道大で行われていた検査で確定した。県はウイルスの蔓延(まんえん)を防ぐため、野鳥の監視体制を強化する。県内で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたのは2011(平成23)年2月以来、5年10カ月ぶりで、7羽目。

 福島市の野鳥の「高病原性」確定を受け、県は8日、知事を本部長とする緊急の対策本部会議を開き、新たな監視地点にオオハクチョウが生息する県内32地点を加え、野鳥の死亡や異常な個体の有無などを重点的に監視することを確認した。

 内堀雅雄知事は「野鳥の監視や養鶏場の防疫などに万全の体制が取れるよう改めて連携して対応してほしい。万一、養鶏場で鳥インフルエンザが発生した場合は、全庁一丸となった迅速な初動対応で蔓延防止に努めたい」と指示した。

 監視は地方振興局や市町村の職員、鳥獣保護管理員らが連携して行う。2日に環境省が指定した、民家から半径10キロ内の「野鳥監視重点区域」については2日に1回巡視し、県内32地点と、ハクチョウやガン、カモが1000羽以上生息する県内8地点ではそれぞれ3日に1回の頻度で巡視する。巡視は最低でも来年1月16日まで継続する。

 さらにウイルスの拡散状況を把握するため、県は9日に福島市のハクチョウの大規模飛来地「あぶくま親水公園」と、同市松川町の水原川で野鳥のふん便の採取を緊急に行う。採取したふん便は茨城県の国立環境研究所で分析される。結果判明には1〜2週間ほどかかる見込み。

 また県は8日、ニワトリなど家禽(かきん)を100羽以上飼う県内の養鶏場など174戸に対し、消毒や小動物の侵入防止など防疫対策の徹底を再度指導。併せてニワトリなどの健康状態を確認した結果、全ての養鶏場で異常は確認されなかった。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20161209-133417.php

福島)鳥インフルは高病原性 県内では11年2月以来【朝日新聞デジタル2016年12月9日】
ハクチョウの飛来地として知られるあぶくま親水公園には、野鳥への注意を呼びかける掲示が設けられた=福島市
写真・図版
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 福島市で見つかったオオハクチョウの死骸から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た問題で、県は8日、ウイルスは毒性の強い高病原性(H5N6亜型)だったと発表した。

 県によると、高病原性のウイルスは、県内では2011年2月に福島市内のコハクチョウから検出されて以来のこと。県内ではこれまで養鶏場のニワトリから検出されたことはないが、県の担当者は「今回は全国的に蔓延(まんえん)していて、時期が早い」と警戒している。

 県は8日、対策本部会議を開き、養鶏場などで鳥インフルエンザが発生した場合の対応を確認した。今回の死骸発見現場から半径10キロ圏内の「野鳥監視重点区域」(環境省指定)を2日に1度見回るほか、県内有数のハクチョウ飛来地である福島市の「あぶくま親水公園」と同市松川町の水原川で鳥のフンを採取して、国立環境研究所(茨城県)で検査する。

 福島市も8日、対策本部会議を開いた。今のところ、野鳥の死骸が新たに見つかるなどしない限り、あぶくま親水公園の閉鎖はしないという。公園の近くに住む男性(69)は「この辺りに住む人たちにとってハクチョウは特別な存在。こんなことになって不安だ」と話した。(茶井祐輝、石塚大樹)
http://www.asahi.com/articles/ASJD841Y1JD8UGTB003.html

鳥インフル「高病原性」…福島のハクチョウ死骸から【読売新聞2016年12月9日】

鳥インフルエンザへの注意を呼びかける表示(8日、福島市岡部のあぶくま親水公園で)
◆県、農家などに注意喚起

 県は8日、福島市岡部の民家の庭で2日に見つかったオオハクチョウ1羽の死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5N6亜型」を検出したと発表した。家禽かきんへの感染は確認されていない。県は野鳥の死骸などの監視を強化するとともに、農家などに感染防止に向けた注意を呼びかけている。

 県が2日に行った簡易検査でウイルスの陽性反応が出た後、北海道大で精密な検査を行っていた。その結果、新潟県上越市の養鶏場などで見つかったものと同じ型であることが判明した。県内で高病原性が確認されたのは、2011年2月に福島市で見つかったコハクチョウ以来という。

 環境省は死骸発見場所から半径10キロ圏内を「野鳥監視重点区域」に指定している。県は市町村と連携して、同区域の巡回とハクチョウ飛来地など県内38か所の監視を強化する。9日には、発見場所から約1キロ離れた阿武隈川沿いのハクチョウ飛来地「あぶくま親水公園」など2か所で野鳥のフンを採取し、国立環境研究所(茨城県つくば市)へ送って遺伝子検査を行う。

 青森、新潟両県では今年、家禽から高病原性の鳥インフルエンザが相次いで見つかり、大量の殺処分が行われた。青森市では、農場2か所で食用のフランス鴨がもから検出され、4日までに計約2万3000羽を殺処分した。新潟県の関川村と上越市の養鶏場でも、鶏の死骸などから検出され、4日までに計約55万羽を殺処分した。

 県農林水産部の担当者は「県内に高病原性が入った。家禽農場には非常事態という認識を持ってほしい」として、家禽舎を覆う金網の破損箇所をふさぐなど、野鳥と家禽との接触を絶つよう呼びかけている。

 県庁で8日に開かれた対策会議で、内堀知事は「野鳥の監視や家禽農場の防疫など万全の態勢を取っていく」と指示した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20161208-OYTNT50087.html

<鳥インフル>福島のオオハクチョウも強毒性【河北新報オンラインニュース2016年12月9日】
 福島県は8日、福島市の住宅の庭で2日に死んでいるのが見つかったオオハクチョウ1羽から、強毒性のH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。県の簡易検査で陽性反応があり、北海道大で確定検査を実施していた。
 県は8日、対策本部会議を開催。環境省が指定した半径10キロの野鳥監視重点区域やオオハクチョウの生息地などで監視を強化することを確認した。
 9日には福島市内の阿武隈川河川敷で野鳥のふんを採取し、国立環境研究所(茨城県つくば市)に送って感染の広がりがないかどうかなどを調べる。環境省は同日以降、野鳥緊急調査チームを福島県に派遣する。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161209_63009.html

http://archive.is/khLka
http://archive.is/bk05U
http://archive.is/eag3D
http://archive.is/zutCA
ハクチョウ飛来地の親水公園巡視 鳥インフル「陽性」受け福島県【福島民友ニュース2016年12月4日】
福島)ハクチョウの簡易検査で鳥インフル陽性【朝日新聞デジタル2016年12月3日】(他7ソース)
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青森)全176農場消毒へ 鳥インフル、県が消石灰配布【朝日新聞デジタル2016年12月9日】


 青森市の2農場で高病原性鳥インフルエンザが発生したことを受け、県は、ニワトリやアヒルを100羽以上飼育する県内176農場すべてに消石灰を配り、早急に一斉消毒させる方針を決めた。7日の県議会農林水産委員会で県が明らかにした。

 これまでの農林水産省の調査では、1例目の感染が確認された農場で、生きているネズミや死骸が見つかった。このため、ネズミがウイルスを媒介した可能性が指摘されている。

 県は、この2農場を除くすべての農場に消石灰を送って畜舎周辺を消毒させることで、万が一ネズミなどの小動物が侵入しても感染拡大のリスクを抑えられるとしている。作業は消石灰が調達でき次第、始めたい考え。また、畜舎の破損部分を補修したり、野鳥の侵入を防ぐネットを点検したりすることも改めて呼びかけたいという。

 農水省の2014年の統計によ…
http://www.asahi.com/articles/ASJD83JMNJD8UBNB003.html

http://archive.is/3kdxO
八戸のハクチョウの死骸からA型鳥インフル【Web東奥ニュース2016年12月9日】(確定検査待ち/他1ソース)
青森と新潟の鳥インフル、ほぼ同一ウイルス 遺伝子解析【朝日新聞デジタル2016年12月8日】
知事、鳥インフル支援強化を農水省に要請【Web東奥ニュース2016年12月8日】
鶴田町のオオハクチョウは鳥インフル陰性【Web東奥ニュース2016年12月8日】
posted by BNJ at 11:52 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八戸のハクチョウの死骸からA型鳥インフル【Web東奥ニュース2016年12月9日】(確定検査待ち/他1ソース)

 環境省と青森県は8日、八戸市田向で同日回収されたオオハクチョウ1羽の死骸を同市の八戸家畜保健衛生所で簡易検査した結果、A型鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。今後、北海道大学で確定検査を行い、高病原性かどうかなど病性を確認する。結果判明まで1週間程度かかる見込み。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161208020487.asp

<鳥インフル>八戸のオオハクチョウ陽性反応【河北新報オンラインニュース2016年12月9日】
 環境省は8日、青森県八戸市内で回収したオオハクチョウ1羽の死骸の簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。北海道大で確定検査を行う。
 青森県自然保護課によると、八戸市田向の水辺で市民が死骸を見つけ、県に通報した。回収地点の半径10キロ圏は野鳥監視重点区域に指定された。
 県内では他に、青森市で1日に回収したノスリが遺伝子検査でA型鳥インフルエンザで陽性となり、同大で確定検査をしている。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161209_23008.html

http://archive.is/jq63i
http://archive.is/y42dH
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「高病原性」北見でも 苫小牧と同型 広範囲に分布か【どうしんウェブ2016年12月9日】

 道と環境省は8日、北見市常呂町で回収された野鳥のオオハクチョウ1羽の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。北見市など関係機関は対応に追われた。苫小牧市で回収されたハヤブサの死骸から検出した高病原性ウイルスと同型で感染した野鳥が道内各地に分布している可能性が高まっている。

 道内の野鳥から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは今季2例目。北見市は環境省が終息の目安とする45日間は巡回を続けることを決めた。道路パトロールをする都市建設部など関係部署にも1日1回報告を求める。鶏などを飼育する市内の農家24戸に対してあらためて注意を呼び掛けた。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0346659.html

http://archive.is/XPWS5
北見の野鳥も高病原性インフル 道内今季2例目【どうしんウェブ2016年12月8日】(確定検査結果/他1ソース)
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越冬するツルの群れ、イスラエル・フーラ渓谷【AFPBB News2016年12月9日】

イスラエル北部フーラ渓谷のアガモン・フーラ湖で越冬するツルの群れ(2016年12月7日撮影)。(c)AFP/JACK GUEZ
【12月8日 AFP】イスラエル北部フーラ渓谷(Hula Vally)の人工湖アガモン・フーラ湖(Agamon Hula Lake)で越冬するツルの群れ。
http://www.afpbb.com/articles/-/3110596

http://archive.is/QHy4X
タグ:イスラエル
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車体にヤンバルクイナやカンムリワシ ゆいレール「世界自然遺産号」運行開始【沖縄タイムスプラス2016年12月9日】(他1ソース)

 沖縄県自然保護課は8日、やんばるや西表島などの世界自然遺産登録の推進をPRする沖縄都市モノレール・ゆいレールのラッピング車両「世界自然遺産号」の運行を始めた。

世界自然遺産号の出発式でテープカットする関係者=8日、那覇空港駅
世界自然遺産登録の普及啓発を目指し、カンムリワシやヤンバルクイナの写真がラッピングされた車両=8日、那覇市久茂地・県庁前駅
世界自然遺産号の出発式でテープカットする関係者=8日、那覇空港駅

 ヤンバルクイナやカンムリワシなど地域固有の生物の写真や「さぁ、世界へ」の合言葉が車両を飾る。運行は来年3月末まで。

 那覇空港駅であった出発式で、棚原憲実統括監は「貴重な自然環境を世界の宝として大切にしてほしい。遺産への登録を実現したい」と意気込んだ。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/74883

ヤンバルクイナなどラッピング 「モノレール世界自然遺産号」運行開始【琉球新報2016年12月9日】
初運行するゆいレールフルラッピング車両「モノレール世界自然遺産号」=8日午前11時半ごろ、那覇市の壺川駅近く(諸見里真利撮影)
 沖縄の希少生物の写真で車両をラッピングした「モノレール世界自然遺産号」の運行が8日、始まった。「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然」の登録に向け、県民の機運を高めるのが狙い。

 世界自然遺産号はヤンバルクイナ、リュウキュウヤマガメなどがあしらわれた。
 モノレール14編成のうち1編成しかない特別号で、各駅の到着時間は定まっていない。運行は来年3月末まで。
http://ryukyushimpo.jp/photo/entry-408738.html

http://archive.is/MZTng
http://archive.is/M8naT
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【探鳥】ヤマセミ(山翡翠) 早朝の一瞬に【東京新聞2016年12月8日】

 神奈川県愛川町の宮ケ瀬ダム下の湖で11月上旬、木の枝に止まるヤマセミ。冠羽と白黒のまだら模様が魅力的だ。オシドリ約40羽の群れを撮影中、上流から下流に「ケッケッ」と鳴いて飛んだ。薄暗い谷間に白っぽい姿は目立つ。早朝の一瞬のドラマだった。
 留鳥で渓流や湖沼などに生息するカワセミ科。非常に警戒心が強くて観察の機会は少ない。栃木県塩谷町や北海道千歳市などが自治体の鳥に制定。ハトより大きく全長は38センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2016120802000161.html

http://archive.is/IQ0NA
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シジュウカラガン、根室管内で相次ぎ目撃 繁殖事業が軌道に【どうしんウェブ2016年12月9日】(既報関連ソースあり)

2010年12月に野付半島先端近くの海上を飛ぶシジュウカラガン。脚に黄色い輪があり、中部千島エカルマ島で放たれた個体と確認された=藤井薫さん撮影
 【根室、別海】一時は絶滅したと思われ、現在は環境省のレッドリストで絶滅危惧1A類に分類されている渡り鳥のシジュウカラガンの観察例が、根室管内で増えている。専門家は千島列島での国際的な共同繁殖事業が成果を上げたとみて喜んでいる。

 ガン類の保護、研究の第一人者で「日本雁(がん)を保護する会」(本部・宮城県)の呉地(くれち)正行会長(67)によると、シジュウカラガンはかつて、千島列島からアリューシャン列島にかけて広く繁殖し、越冬のため東北などに渡ってきた。20世紀初頭から毛皮生産のため大量のキツネが島々に放たれた影響で1938年に観察記録が途切れ、絶滅したと考えられた。

 だが63年にアリューシャン列島の小島で米国の研究者によって再発見された。保護する会が80年に米国当局に保護活動への協力を要請。83年、仙台市の八木山動物公園が米国から9羽を譲り受けて繁殖させた。ロシア科学アカデミーも繁殖事業に加わり、キツネがいないことを確認した中部千島のエカルマ島に95年から2010年まで、同動物公園で繁殖させた計551羽を放鳥した。

 その後日本への飛来が徐々に確認されるようになった。根室管内では10年12月、道東コクガンネットワーク事務局の藤井薫さん(57)=別海町立野付中校長=が半島先端近くの海上を低く飛ぶシジュウカラガンを撮影。脚に黄色い輪があり、呉地さんに問い合わせたところ、エカルマ島で放鳥された個体と分かった。

 今年11月19日には根室市の自然野鳥観光推進員有田茂生(しげお)さん(41)が根室半島のオホーツク海側を列になって飛ぶ群れの撮影に成功。シジュウカラガンが予想通り千島列島、根室、東北―というルートを飛んでいることを裏付けた。

 12月4日には根室市の兼則喜幸(かねのりのぶゆき)さん(73)が野付半島先端近くの海上で休む群れを確認し「運良く出会えた」と興奮気味に話した。同日には藤井さんも野付半島でコクガン、オオハクチョウと共にアマモを食べる20羽の群れを観察した。

 呉地さんは、シジュウカラガンの確認が根室管内で増えていることに「エカルマ島での繁殖が軌道に乗ったことを示している」と評価。藤井さんは「根室管内はシジュウカラガンの渡りのルートにあり、今後も観察記録は増えると考えられる」とみている。(相内亮)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0346746.html

http://archive.is/lawBZ
シジュウカラガン 絶滅危惧の渡り、根室で撮影 /北海道【毎日新聞2016年11月27日】
posted by BNJ at 11:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする