2016年12月12日

鳥インフル影響… 干支の引き継ぎ、着ぐるみで【神戸新聞NEXT2016年12月12日】

サルとニワトリの着ぐるみ同士で行われた引き継ぎ式=神戸市、王子動物園
 神戸市灘区の市立王子動物園でこのほど、年末恒例の干支(えと)にちなんだ動物の引き継ぎ式があり、今年の「申(さる)」から来年の「酉(とり)」へと引き継がれた。全国で鳥インフルエンザウイルスが確認されていることを受け、予定していたニワトリは着ぐるみが代役を務めた。

 サルも動き回る恐れがあるため、昨年に続いて着ぐるみが登場。サルの飼育員が「今年1年、皆さんがウキウキした気持ちですごせるよう頑張ってきました」と話すと、ニワトリの飼育員は「来年は、色とりどりの幸せを皆さんのもとへ運んでいきたいと思います」と力強く宣言した。
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201612/0009745403.shtml

http://archive.is/0AOLP
干支引き継ぎ、鶏が着ぐるみに… 鳥インフル余波【神戸新聞NEXT2016年12月10日】

東山動物園、年内の営業再開は絶望的 鳥インフル確定で【朝日新聞デジタル2016年12月12日】(東山動植物園鳥インフルエンザ関連12日分まとめ)

コクチョウ=東山動植物園提供
[PR]
 東山動植物園(名古屋市千種区)で鳥インフルエンザに感染した疑いがあるコクチョウが見つかった問題で、園は12日、国の確定検査によりコクチョウ3羽で鳥インフルエンザ感染が確認されたと発表した。園は同日午後5時から記者会見し、現在休園中の動物園エリアなどの再開について年内は絶望的との見方を示した。

特集:鳥インフルエンザ
 園や愛知県などによると、園で飼育していたコクチョウ5羽のうち、11月29日から今月6日にかけて3羽が相次いで死亡。簡易検査ではうち1羽が陽性、2羽は陰性で、いずれも鳥取大学に検体を送り、確定検査を受けた結果、3羽すべて高病原性鳥インフルエンザと判明したという。

 園ではシジュウカラガンなどほかの鳥も死亡したため、11日から動物園エリアを中心に休園し、消毒作業をしている。園側は記者会見で、再開時期について「早くても1月初旬の開園になる」と説明している。
http://www.asahi.com/articles/ASJDD4QXYJDDOIPE01Q.html

東山動植物園 コクチョウの鳥インフル確定【毎日新聞2016年12月12日】
コクチョウを飼育していた池の周囲には石灰がまかれ、立ち入り禁止措置がとられていた=名古屋市の東山動植物園で2016年12月7日早朝、兵藤公治撮影
 東山動植物園(名古屋市千種区)で死んだコクチョウ3羽について、愛知県は12日、確定検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)に感染していたと発表した。

 同園では11月29日〜今月6日、コクチョウ3羽とコシジロヤマドリ1羽が相次いで死に、簡易検査でコクチョウ1羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出た。ほかの3羽は陰性だった。

 鳥取大で行われた確定検査では、陰性とされた2羽も含め、コクチョウ3羽からH5N6型ウイルスが検出された。

 同園では10日にも、絶滅危惧種のシジュウカラガン1羽が死んでおり、名古屋市は11日から、動物園エリアを休園している。

 県は同園から半径10キロ圏内の堀や池など計30カ所を調査したが、野鳥の大量死などは確認されていないという。【山口朋辰】
http://mainichi.jp/articles/20161212/k00/00e/040/183000c

東山動植物園、3羽の陽性確定 高病原性鳥インフル【中日新聞2016年12月12日】
 東山動植物園(名古屋市千種区)で飼育中に死んだコクチョウ三羽の検体から、高病原性鳥インフルエンザの確定検査の結果、陽性が確認されたことが分かった。環境省によると、動物園で近年、感染が確認されたのは二〇一〇年の富山県高岡市、今年十一月の秋田市に次いで全国三例目。

 同園は十一日から動物園エリアを休園しているが、再開時期が延びるとともに、感染したコクチョウと居住環境が近かった他の鳥類の殺処分を検討する。

 コクチョウは屋外の「胡蝶(こちょう)池」で五羽飼育されていた。十一月二十九日に一羽が死に、野鳥との接触を避けるため、三羽を屋内の検疫室に、一羽を動物病院に隔離した。検疫室の三羽のうち二羽が死に、このうち一羽から動物園の簡易検査で陽性反応が出たため、死んだコクチョウ計三羽の検体を、七日に環境省の確定検査実施機関の鳥取大に回していた。十二日に同大からの連絡で陽性が判明した。

 動物病院の建物内では、コクチョウ一羽のほか、別の池から移されたシジュウカラガン四羽、マガモ三羽、ヒドリガモ一羽も隔離。このうち、十日にシジュウカラガン一羽が死に、簡易検査は陰性だったが、体調の急変や器官などに出血がみられたため鳥インフルの可能性を否定できないと判断。防疫体制を強化するため、当面の間、動物園エリアの休園を決めた。

 同園では十一月二十九日以降、コクチョウ三羽を含む計六羽が死んでいるが、簡易検査で陽性反応だったのはコクチョウ一羽だけだった。消毒エリアを鳥類の飼育エリアにとどまらず園全域に拡大させるとともに、休園措置で人の出入りを制限、防疫体制の強化に努めている。

 河村たかし市長は十二日の記者会見で「殺処分はできる限り避けたい。最悪の結果にならないよう、きちっと防疫対策を取っていく」と述べた。
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016121202000064.html

コクチョウの鳥インフル確認…東山動植物園【読売新聞2016年12月12日】
 名古屋市千種区の東山動植物園で飼育していたコクチョウから確認された鳥インフルエンザについて、愛知県は12日、確定検査の結果、死んだコクチョウ3羽は感染力の強い高病原性の「H5N6亜型」だったと発表した。

 同園は防疫体制強化のため11日から休園中。今後、園内の鳥類の殺処分を含めた対応を検討する。

 発表では、陽性が確認されたのは同園の胡蝶こちょう池で飼育され、先月29日から今月6日の間に死んだコクチョウ3羽(メス2羽、オス1羽)。

 今月6日に死んだコクチョウのオス1羽に同園が簡易検査を実施し、陽性反応が出たため、同園が検体を鳥取大に送り、確定検査を依頼していた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161212-OYT1T50068.html

死んだコクチョウ3羽が高病原性鳥インフル【日テレNEWS24 2016年12月12日】
 飼育している鳥が先月末から相次いで死んでいる愛知県名古屋市の東山動植物園で、死んだ3羽のコクチョウが、いずれも「高病原性」の鳥インフルエンザに感染していたことがわかった。

 東山動植物園では、先月29日以降、飼育するコクチョウや絶滅危惧種のシジュウカラガンなど、計5羽が死んでいる。園は、鳥インフルエンザが疑われるとして園内での簡易検査を行い、その後、専門の研究を行っている鳥取大学へ粘液などの検体を送り、詳しい調べをしていたが、12日、死んだコクチョウ3羽がいずれも感染力の強い高病原性の鳥インフルエンザであることが確定したという。

 東山動植物園は環境省や愛知県と今後の対応を協議中で、園内で飼育するその他の鳥の殺処分も検討しているという。園によると、今年に入り動物園内で高病原性の鳥インフルエンザの感染が確定するのは、全国で2例目。
http://www.news24.jp/articles/2016/12/12/07348864.html

鳥インフルエンザ 園内消毒、通路も 結果判明まで休園 名古屋・東山動物園【毎日新聞2016年12月12日】

 東山動植物園(名古屋市千種区)で飼育していたコクチョウから簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たのに続き、シジュウカラガン1羽が死んだことを受け、同園は11日から動物園エリアを休園とし、園内を消毒した。植物園エリアは一部エリアを除き通常営業している。

 動植物園では11月29日から今月10日までに、コクチョウなど鳥計5羽が相次いで死んだ。このうちコクチョウ1羽から簡易検査で陽性反応が出た。シジュウカラガンは簡易検査で陰性だったが、10日夕に死んだ。同園は他の鳥とともに鳥取大に確定検査を委託。検査は20日ごろまでかかる見通しで、少なくとも結果が判明するまで休園とする。

 10日までは鳥の飼育エリアを中心に消毒作業をしていたが、11日以降は動物園全体に範囲を拡大。通路に消毒液をまくなどの対策を取った。

 園は近くの地下鉄駅に休園を知らせる看板を設置するなど周知に努めたが、11日午前中は、休園を知らずに訪れる人もいた。神戸市から家族5人で訪れた主婦の河野ゆかりさん(42)は「中学生の長男の部活の予定に合わせ、前々から計画していたのに」と残念がった。【野村阿悠子】
http://mainichi.jp/articles/20161212/ddh/041/040/005000c

東山動植物園 植物園エリアは一部除き通常営業【毎日新聞2016年12月12日】
正門前に設置された、動物園エリアの休園を知らせる看板=2016年12月11日午前8時31分、野村阿悠子撮影
 東山動植物園(名古屋市千種区)で飼育していたコクチョウから簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たのに続き、シジュウカラガン1羽が死んだことを受け、同園は11日から動物園エリアを休園とし、園内を消毒した。植物園エリアは一部エリアを除き通常営業している。

 動植物園では11月29日から今月10日までに、コクチョウなど鳥計5羽が相次いで死んだ。このうちコクチョウ1羽から簡易検査で陽性反応が出た。シジュウカラガンは簡易検査で陰性だったが、10日夕に死んだ。同園は他の鳥とともに鳥取大に確定検査を委託。検査は20日ごろまでかかる見通しで、少なくとも結果が判明するまで休園とし、防疫体制を強化する。

 10日までは鳥の飼育エリアを中心に消毒作業をしていたが、11日以降は動物園全体に範囲を拡大。通路に消毒液をまくなどの対策を取った。

 園は近くの地下鉄駅に休園を知らせる看板を設置するなど周知に努めたが、11日午前中は、休園を知らずに訪れる人もいた。神戸市から家族5人で訪れた主婦の河野ゆかりさん(42)は「休園は全く知らなかった。中学生の長男の部活の予定に合わせ、前々から計画していたのに」と残念がった。大阪市から長女(9)と2人で訪れた会社員、三辻真弓さん(36)は「朝6時に家を出て車で来た。イケメンで有名なゴリラを見たかった」と話し、閉鎖された入場門を寂しそうに見ながら園を後にした。【野村阿悠子】
http://mainichi.jp/articles/20161212/k00/00e/040/111000c

http://archive.is/TAULk
http://archive.is/pEsvz
http://megalodon.jp/2016-1212-2146-18/www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016121202000064.html
http://archive.is/YFJ1a
http://archive.is/q8kof
http://archive.is/pZe7e
4時間かけ来訪するも休園、戸惑う家族 東山動植物園【朝日新聞デジタル2016年12月11日】(東山動植物園関連11日分まとめ)

瓢湖で回収の死骸、簡易検査は陰性 鳥インフル 調査の結果公表【新潟日報モア2016年12月12日】

 阿賀野市の瓢湖で回収されたコハクチョウの死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、死骸の回収場所周辺で野鳥緊急調査を実施した環境省は11日、結果を公表した。9日からの調査期間中、ハクチョウ7羽の死骸が見つかったが、簡易検査では全て陰性で今後、遺伝子検査に回す。
...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161212296474.html

http://archive.is/uJhLp

鳥インフルエンザ 上越野鳥死骸もH5N6型検出 /新潟【毎日新聞2016年12月10日】(ハヤブサ/ハシボソガラス/既報1ソース)
高病原性ウイルスと確認 瓢湖のコハクチョウ 野鳥では県内初【新潟日報モア2016年12月8日】(他2ソース)
posted by BNJ at 21:41 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペンギン サンタ姿で「家庭訪問」 子どもたち歓迎 山口【毎日新聞2016年12月12日】(松江フォーゲルパーク)

自宅にやって来たペンギンに大喜びの子どもたち
 サンタ姿のペンギン2羽が10日、山口県の周南市や山口市など4軒の住宅を訪れ、子どもたちの大歓迎を受けた。

<旭山動物園>ペンギン 散歩で運動不足解消
 2羽は松江市の動植物園「松江フォーゲルパーク」で飼育されているケープペンギンで13歳の雌のさくらと7歳の雄のまさひろ。下松市平田の「くだまつ健康パーク」で11日にあるイベント出演のため来県した。健康パークが利用者に一足早くクリスマス気分を味わってもらおうと自宅訪問の希望者を募り抽選で4軒が選ばれた。

 周南市平原町の会社役員、小野晃さん(45)宅には午後4時ごろよちよち歩きで2羽が登場。待ち受けた長男の逞さん(10)ら3兄弟と末娘の蓮見ちゃん(1)は「かわいい」と大喜びで記念撮影。体を触って「すべすべだ」と歓声を上げた。

 2羽は11日午前11時と午後1、3時の3回、健康パークのスケートリンクで散歩姿を披露する。【大山典男】
http://mainichi.jp/articles/20161211/k00/00e/040/146000c

ペンギン2羽、山口、防府、周南、下松の4家族訪問【山口新聞2016年12月12日】
ペンギンと触れ合って笑顔の子どもたち=10日、下松市
松江市の花と鳥のテーマパーク、松江フォーゲルパークで飼育されているケープペンギン2羽が10日、山口、防府、周南、下松市の4家庭を訪れ、子どもたちと触れ合った。

2羽は13歳の雌さくらと7歳の雄まさひろ。下松市のくだまつ健康パークのスケートリンクで11日に開かれる氷上散歩などのイベントに出るために来県。同パークが事前に自宅訪問希望者を募集し、37軒の中から選ばれた家庭を訪問した。

同パークでのイベントは午前11時、午後1時、同3時の3回で各30分。お散歩タイムや記念撮影がある。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2016/1211/11p.html

http://archive.is/5qrTv
http://archive.is/HSrvx

計画地付近にクマタカ - 営巣?目撃相次ぐ/奈良市新斎苑【奈良新聞2016年12月12日】

奈良市東部で飛翔する様子が撮影されたクマタカ=野鳥愛好家からの写真提供
 新斎苑(火葬場)整備計画が持ち上がっている奈良市横井町の山林周辺で、環境省のレッドリストの「絶命危惧種IB類」に選定されている猛禽(きん)類のクマタカがたびたび目撃されている。市が昨年7月から実施した環境影響評価の調査でも、工事実施の想定区域から「1キロ以上離れた山の上空」を飛ぶ1例が報告された。影響評価は「工事による間接的影響は極めて小さい」とするが、懸念する声も。「営巣の可能性や行動圏について調査する必要がある」と話す専門家もいる。 高い移動能力を持つクマタカだが、調査で確認されたのは3月で営巣の時期に当たり、繁殖時の行動域は半径1・5〜2キロ圏内と限られるといい、周辺エリアに生息している可能性は捨て切れないという。

 クマタカは九州以北の低山帯などに生息。特に高木の原生林を好むとされる。野ウサギなどの中型ほ乳類や鳥類、は虫類を補食するが、近年はダムや道路などの森林伐採、生態系の変化の影響で減少している…
http://www.nara-np.co.jp/20161210113342.html

http://archive.is/WldRC
posted by BNJ at 21:26 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライチョウ、3日目捜索 見つからず範囲広げる 大町市【信濃毎日新聞2016年12月12日】(大町山岳博物館)

大町市教育委員会が作成したニホンライチョウの情報提供を呼び掛けるチラシ=12日午前、大町市役所
 大町市は12日朝、市立大町山岳博物館付属園から10日に逃げ出した国の特別天然記念物ニホンライチョウの雌1羽の捜索活動を再開した。11日まで行った同館周辺をくまなく捜す人海戦術ではなく、12日は市職員が車でより広範囲に市内の山麓を見て回る。市教育委員会は情報提供を呼び掛けるチラシも作成し、今後市民に配る方針。

 10、11日は同館のある「東山山麓」を中心に100人態勢で捜索。11日も午前6時半から午後4時まで同館の半径約3キロの範囲を捜したが、発見できなかった。捜索に協力する中村浩志・信州大名誉教授(鳥類生態学)によると、ニホンライチョウは1日で数キロ飛行する能力がある。市街地を挟んだ北アルプスの麓の「西山山麓」に移動している可能性もあるとみて、12日は西山山麓の南北十数キロも捜索範囲に加えた。逃げた雌は左足に青い足輪を付けている。

 12日は午前7時から順次、市職員18人が車6台に分乗して捜索。市役所を出発する職員たちには双眼鏡と捜索範囲を示した地図などが渡された。市教委の県和彦教育次長は市職員に逃げた雌の写真を載せたチラシを示し、「全身真っ白、くちばしと目だけが黒い」と特徴を説明。男性職員は「なんとしても見つけ出したい」と意気込んで車に乗り込んだ。捜索は午後4時まで続ける。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20161212/KT161212FSI090004000.php

http://archive.is/zHoGI
逃げたニホンライチョウ 1羽見つからず 長野【NHKニュース2016年12月11日】(大町山岳博物館/既報多数)

全身を覆えるカモフラージュカバー 野鳥などの撮影に 悪天候用もラインナップ【デジカメWatch2016年12月12日】

LensHide Lightweight
銀一は、レンズ・コート社の新製品として、「LensHide Lightweight」「LensHide Water-repellent」「Roll up MOLLE Pouch」の3製品を12月15日に発売する。

LensHide Lightweight
望遠レンズでの撮影時に、レンズ、カメラ、三脚をまとめて覆うことができるアクセサリー。野鳥などの撮影に利用できそうだ。希望小売価格は税別2万5,000円。

軽くて通気性のあるカモフラージュパターンの生地を使用しており、長時間の撮影でも負担にならないのが特徴。

なお、装着したまま周囲を観察できるように、顔の部分にはカモフラージュパターンのメッシュ生地を使用している。

前面の固定には、面ファスナーを使用。また、レンズ用の開口部には、レンズ径に合わせて調節できるドローコードを採用した。

上部には、フラッシュ使用時に開けられる面ファスナー付きのスリットと、操作用のジッパーを備えている。

本体に収納ポーチが縫い付けてあり、畳んで小さくまとめられるという。

生地のパターンはリアルツリーハードウッド・アドバンテージMAX4。外形寸法は約195.5×172.7cm、重量は約0.77kg。



レンズ径に合わせてサイズを調節できるドローコード

面ファスナーによって撮影中のズレを防止できる

周囲を見渡すことができるメッシュ生地の窓

フラッシュ用に上部は面ファスナーで開閉可能

本体一体型のポケットに収納可能
LensHide Water-repellent
雨や雪などの悪天候時でも、望遠レンズ、カメラ、三脚をまとめて覆うことができるアクセサリー。希望小売価格は税別3万5,000円。

通気性のあるカモフラージュパターンの防水生地で作られ、縫製部分には防水性を高めるシームテープが貼られている。

生地のパターンは、FG(フォレストグリーン・ウッドランドカモ)、M4(リアルツリーハードウッド・アドバンテージMAX4)、SN(リアルツリーハードウッド・スノー)、DC(デジタル・アーミーカモ)の4種類をラインナップする。

なお、装着したまま周囲を観察できるように、顔の部分にはカモフラージュパターンのメッシュ生地を使用している。

前面の固定には、面ファスナーを使用。また、レンズ用の開口部には、レンズ径に合わせて調節できるドローコードを採用した。

上部には、フラッシュ使用時に開けられる面ファスナー付きのスリットと、操作用のジッパーを備えている。

本体に収納ポーチが縫い付けてあり、畳んで小さくまとめられるという。

外形寸法は約195.5×172.7cm、重量は約1.27kg。


FG(フォレストグリーン・ウッドランドカモ)

M4(リアルツリーハードウッド・アドバンテージMAX4)

SN(リアルツリーハードウッド・スノー)

DC(デジタル・アーミーカモ)
Roll up MOLLE Pouch
レンズ、アクセサリー類の持ち運びに利用できる、コンパクトな筒状ポーチ。

頑丈で耐水性のあるコーデュラ素材を採用。さらに、水に強いナイロン裏地付きで、レンズやアクセサリー類をしっかりと保護できるという。

生地のパターンは、ブラック、FG(フォレストグリーン・ウッドランドカモ)、M4(リアルツリーハードウッド・アドバンテージMAX4)、SN(リアルツリーハードウッド・スノー)、DC(デジタル・アーミーカモ)の5種類をラインナップする。

また、開口部には、ドローコードを採用している。

ポーチ背面には、モールシステム対応のストラップ・固定用ウェビングと、ベルトへの装着用のベルトループを備えており、使わない時は小さく丸められる。

サイズはスモール(S)、ミディアム(M)、ラージ(L)、エクストララージ(XL)の4種類を揃えた。

Sサイズの内形寸法は約15×9.5cm。希望小売価格は税別6,000円。

Mサイズの内形寸法は約16.5×10.5cm。希望小売価格は税別6,500円。

Lサイズの内形寸法は約21.5×13.5cm。希望小売価格は税別6,800円。

XLサイズの内形寸法は約31.5×13.5cm。希望小売価格は税別7,500円。


Sサイズ/ブラック

丸めたところ

Mサイズ/FG(フォレストグリーン・ウッドランドカモ)

丸めたところ

Lサイズ/M4(リアルツリーハードウッド・アドバンテージMAX4)

丸めたところ

XLサイズ/SN(リアルツリーハードウッド・スノー)

丸めたところ

各サイズの比較/DC(デジタル・アーミーカモ)

ポーチ背面にはモールシステム対応のストラップ・固定用ウェビング付き
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1034584.html

http://archive.is/SkO5z
posted by BNJ at 21:21 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフルで殺処分1千万羽超 移動制限命令へ=韓国【朝鮮日報2016年12月12日】

【ソウル聯合ニュース】韓国の農林畜産食品部は12日、鳥インフルエンザの感染拡大により、887万8000羽が殺処分されたと発表した。今後、154万1000羽が殺処分される予定で、殺処分された家禽類は1000万羽を超える見通しだ。

 2014年には195日間、1396万羽が殺処分された。今のペースなら史上最短で最大の被害が出るとみられる。

 同部によると、12日までに43件の高病原性(H5N6型)鳥インフルエンザの感染が確認されている。

 同部は関連施設や車両の一斉消毒を実施し、13日午前0時から15日午前0時までの48時間、全国の家禽類関連の人、車両、物品などを対象に一時移動制限命令を出す方針だ。適用対象は国家党物防疫統合システム(KAHIS)に登録されている8万9000カ所。

 黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行首相は12日の関係閣僚会議で、鳥インフルエンザが全国的に広がっていることを受け、全国の農場などに一時移動制限を指示し、一斉消毒を実施するよう指示していた。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/12/12/2016121201397.html

韓国で殺処分1千万羽超に 鳥インフル、移動を禁止【産経ニュース2016年12月12日】
 韓国で感染が拡大しているH5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、同国農林畜産食品省は12日、これまでに全国52カ所で感染または疑い例を発見、殺処分する家禽の数は計128の養鶏場やアヒル飼育場に上り、近く1千万羽を超えると明らかにした。

 大統領代行の黄教安首相は12日、感染拡大策を強化すると強調。政府は13日午前0時(日本時間同)から48時間、全国で家禽の飼育に関わる人や車両の移動を禁止し、一斉消毒を実施する。

 農林畜産食品省によると、これまでに感染が確認された地域は、首都圏の京畿道や中部忠清南道、南西部全羅南道、北東部江原道など全国に広がっている。(ソウル共同)
http://www.sankei.com/photo/daily/news/161212/dly1612120028-n1.html

韓国、全土に移動制限=鳥インフル拡大防止で【時事ドットコム2016年12月12日】
 【ソウル時事】韓国で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)の家禽(かきん)類への感染拡大が続く中、黄教安大統領代行(首相)は12日、関係閣僚会議を開き、拡大防止のため、13日午前0時(日本時間同)から48時間、家禽類飼育関係者や車両、物品を対象に全土での移動を制限する命令を出すことを決めた。
 黄大統領代行は閣僚会議の席上、「鳥インフルが広範囲で発生しており、感染拡大が憂慮される」と指摘、「対策を原点から徹底して見直さなければならない」と強調した。
 農林畜産食品省によると、感染拡大に伴い、11日までにニワトリやアヒル887万8000羽が殺処分された。今後も処分が計画されており、近く1000万羽を超えるとみられている。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016121200407&g=int

鳥インフル通報から25日目で1千万羽の殺処分【東亜日報2016年12月12日】
高病原性鳥インフルエンザ(AI)の拡散の動きが加速化し、歴代最悪のAIになるのではという懸念が広まっている。卵の需給にも影響が予想され早くも価格が上昇し始めている。
農林畜産食品部によると、10日夜12時までに全国で810万1千羽の鶏と鴨が殺処分となった。今後、殺処分予定の155万羽が加われば、農家で感染症疑いの通報があった先月の16日以降、25日目にして1千万羽近い規模の処分である。歴代最悪と言われた2014年のAIの場合、195日間1396万羽が殺処分された。これに比べ今回の被害拡散は非常に速い。
政府も感染症対策の強化に努めている。農食品部は11日から非常時体制に入り、週末でも非常時勤務対応を取り、AIの発生外地域である慶尚南道43の行政区域を中心に防疫を点検した。12日には全国的な一時移動中止命令(Standstill)を発令するのかどうかを決める。キム・ヨンサン防疫当局課長は「慶南地域の農家からはAI発生が未だないものの局内では命令発動について検討中」と明かした。
このような急速に拡散を見せる理由は、強力なウィルスが原因しているという分析と政府の初動対応に失敗したからだという食い違った意見がある。建国大学の獣医大学ソン・チャンソン教授は「2014年に発生したH5N8型ウィルスに比べ病原性と致死率が高い」と明かした。一方、忠南大学インフルエンザウィルス研究所のソ・サンヒ所長は「野生鳥類から初めてウィルスが発見された時、防疫対策を急いでやったらここまでの拡散はなかったはず」と強調した。
他方、種鶏(卵を産む鶏)の飼育では全体の35.4%が殺処分されたことで卵の需給にも悪影響が出ている。また、供給量が減ったことで卵は値上がりしている。11日、Eマートによると代表的な卵商品のアルチャン卵30個の場合、8日から6280ウォンと一週前の5980ウォンに比べ300ウォン(5%)値上がりした。他の大型スーパーでの鶏卵価格も同じく値上がりしている。大型スーパー関係者は「以前はAIが発生した場合、供給量と共に需要も減ったけれども、今年は供給量は減少する半面需要は減っていないため価格が上昇している」という。これを受けて、農食品部は従来の鶏の産卵周期である68週を100週に変更するなど対策に奔走している。
しかし、消費者は鶏肉と鴨肉の消費を控え売り上げは一斉に減少した。11日、Eいマートによると今月1〜8日の間、鶏肉の売り上げは昨年同期比11.7%下落している。今年、1〜11月の鶏肉の売り上げは昨年比6.1%増加しているもののAIの影響で伸びに陰りがかかった。1〜11月、前年比16%増を見せていた鴨肉の売り上げも12月の1〜8日の売り上げは昨年同期比14.4%下落している。農食品部は鶏肉と鴨肉の消費を促すため12月中に割引売り出しを行う。


崔惠? herstory@donga.com
http://japanese.donga.com/List/3/04/27/800504/1

http://archive.is/Rlltd
http://archive.is/XBjxn
http://archive.is/S7Wqf
http://archive.is/mG0Oq
韓国で鳥インフル拡大=46カ所、200万羽殺処分【時事ドットコム2016年12月1日】(他1ソース)
posted by BNJ at 11:47 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフル、冷静に対応 鶴岡・野鳥観察会で啓発活動【山形新聞2016年12月12日】

下池周辺での観察の前に、靴の裏を消毒する参加者=鶴岡市大山
 鶴岡市は10日、同市大山地区の下池などを会場に開かれた野鳥観察会に合わせ、鳥インフルエンザに関する啓発活動を展開した。全国で感染が相次いでいることを受けて行ったもので、万が一の場合への危機感を持ちつつも、冷静に対処することの大切さを呼び掛けた。

 観察会は庄内自然博物園構想推進協議会が主催。事務局を務める市環境課の職員が▽死んだ野鳥などには素手で触らない▽野鳥など野生生物の排せつ物に触れた後には、手洗いとうがいを行えば、過度に心配する必要はない▽野鳥観察など通常の接し方では、人に感染しないと考えられている―などと、野鳥との接し方について説明した。

 また、野鳥のふんが靴の裏に付き、ウイルスが他の地域に運ばれるのを防ぐため、靴の裏を消毒する消石灰槽を準備。参加者は下池周辺での観察の前後に、15秒程度の踏み込み消毒を行った。

 同市大山2丁目、パート従業員高橋由紀子さん(57)は「鳥インフルエンザは怖いという漠然とした印象だったが、正しい情報に基づいて冷静に行動する大切さを知った」と話した。

 観察会には同市などから16人が参加。日本野鳥の会会員の太田威さん(73)=同市大山3丁目=が講師を務め、白鳥の採餌やねぐら入り、カモの飛び立つ様子を観察した。
http://yamagata-np.jp/news/201612/12/kj_2016121200275.php

http://archive.is/M52Dd
posted by BNJ at 11:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リオ五輪閉幕から数か月、「負のレガシー化」しつつあるゴルフコース【AFPBB News2016年12月12日】(アナホリフクロウ/既報関連ソースあり)

リオデジャネイロ五輪で使用され、現在はブラジルゴルフ連盟が運営するゴルフ場でプレーするブラジル人ゴルファー(2016年11月23日撮影)。(c)AFP/YASUYOSHI CHIBA

【12月12日 AFP】リオデジャネイロ五輪が閉幕してからわずか3か月、大会で使用された美しいゴルフコースは、今では不気味なほど静まり返っており、打球の音よりも大きな鳥の声がけたたましく聞こえてくる。建設に1900万ドル(約21億円)を費やしたこの施設は、今や無用の長物に成り果てており、採算が合わず管理会社が即時撤退する可能性が浮上するなど、存続が危ぶまれている。

 リオ市西部のビーチに隣接する自然保護区内にリンクスコースが建設されたことにより、これまでゴルフになじみのなかったブラジル人の関心を集め、国際的なゴルフツアーの開催地としても名乗りを上げるはずだった。

 ところが、AFPが取材に訪れた際、練習場でボールを打っている客は3人しかいなかった。さらに従業員によれば、整備のため閉鎖中となっていたメインコースでは、開いているときでも客は20人いれば良いほうで、週末も人数が多少増えるだけだという。

 クラブハウスに至っては、誰もいない上に現在も未完成のまま。椅子すらも置いていないカフェでは、たった一人のウエーターが、コース使用料を徴収するために助手と一緒に静かに客を待っている。

 数週間前に世界のトップゴルファーが集結したこのコースには、ゴルフショップもなければ、所属するプロ選手もいない。ウェブサイトもない上に困った問題は、道路にはコースの入り口を示す看板がないことだ。

 あまり人間が入り込んでいないせいか、この五輪コースでは野生動物が平和に生息しており、ラフの周辺には鳥やチョウが舞い、ネズミの仲間で犬ほどの大きさに育ったずんぐり体形のカピバラが歩いている。そして池には大きなワニが顔を出すこともあり、まるで完全に忘れ去られた土地にいるような気分にさせられる。
http://www.afpbb.com/articles/-/3109180?pid=0
■「撤退も間近か?」

 ブラジル・リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)には、ほかにもゴルフ場が2か所存在しているが、いずれも国際基準を満たしておらず、プライベートコースとなっている。

 ブラジルゴルフ連盟(BGC)が運営するこの五輪コースは公営だが、同国のゴルフ人口はほんのわずかで、コース使用料も地元住民は74ドル(約8500円)から82ドル(約9400円)、外国人ビジターが192ドル(約2万2000円)と高額設定になっている。

 地元ではプレーを楽しむ人が少なく、外国人を魅了するようなプランにも乏しいため、ゴルフ場はすでに財政難に陥っており、コースの建設者で管理責任者を務める英国人のニール・クレバリー(Neil Cleverly)氏によれば、雇い主であるプロゴルフ(Progolf)社からは2か月も給与が支払われていないという。

「燃料などが底をつけば一体どうなるのか?それはもう目前まで差し迫っています。12月も仕事があるのかどうか、誰も分かりません」

 名前を明かさないことを条件に取材に応じたプロゴルフ社の関係者は、連盟から何の連絡もないことに加え、メンテナンス費用として同社が自腹で毎月8万2000ドル(約940万円)の支出を強いられ、近いうちに撤退する準備を整えていることを告白。さらにそうなった場合、連盟は手遅れになる前に代替の専門業者を探す必要があり、メンテナンスをしなければ「きっと3、4週間でゴルフコースは死んでしまいます」と話した。

 AFPは繰り返し取材を申し込んでいるものの、連盟からの反応はない。

■「募る不満」

 クレバリー氏はリオでの仕事について、世界各国を周ってきた自身のキャリアで最も困難なものだったと話しており、目の前の問題に頭を悩ませている。ブラジルにゴルフ場を建設する覚悟を決めた当時を振り返りながら、クレバリー氏は「ここまでの仕事には、とても不満を感じています」と明かした。

「たくさんの人から、絶対にやるなと言われていました。だから、そうですね。がっかりしていますし、不満だらけで混乱しています」

 練習に訪れる数少ない客である退職者らの間にも失望感が広まっており、彼らはコースを称賛する一方で、いつまで存続するのか不安を募らせている。

 61歳の男性客は、「素晴らしいコースだ」と話しながらも、「みんな本当に心配している。ゴルファーの間では、コースを存続させるために、当局や連盟に圧力をかけようとする動きがある」と語った。

 このコースに魅了されているという64歳の別の男性客も、スイングをしながら「ここではフクロウを見かけますし、カピバラやワニもいます」と話す一方で、ゴルフ場として基本的な運営体制が整っていないことに対し、「五輪が終わってから、このコースでは何も行われていないようですね」と困惑していた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3109180?pid=0
http://www.afpbb.com/articles/-/3109180?pid=0&page=2
http://www.afpbb.com/articles/-/3109180?pid=0&page=3

http://archive.is/S4257
http://archive.is/mAitT
http://archive.is/OiWUD
五輪コースバンカーにはアナホリフクロウが生息 ボールが入ったらどうなる?(No.45066)【ゴルフのポータルサイトALBA.Net2016年8月10日】
【リオ五輪】五輪ゴルフコースにフクロウの巣【東スポWeb2016年8月3日】(ブラジルアナホリフクロウ)
posted by BNJ at 11:37 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミッドウェー環礁で「世界最年長」の海鳥が産卵【AFPBB News2016年12月11日】

世界最年長の海鳥とされるミッドウェー環礁国立自然保護区のコアホウドリ「ウィズダム」(左)のカップル。米魚類野生生物局提供(2015年11月21日撮影、資料写真)。(c)AFP/US FISH NAD WILDLIFE SERVICE/KIAH WALKER
【12月11日 AFP】太平洋のミッドウェー環礁国立自然保護区(Midway Atoll National Wildlife Refuge)で、世界最年長の海鳥とみられるコアホウドリが産卵し、卵を温めている。同保護区の当局者が10日、明らかにした。

「ウィズダム(Wisdom)」の名前で知られるこのコアホウドリは少なくとも66歳で、野鳥の繁殖の世界最年長記録を順調に達成しつつある。

 ウィズダムは2006年から少なくとも9羽のひな鳥を育て、生涯を通じた移動距離は300万マイル(約480万キロ)に上っている。先月23日には、ウィズダムとカップルになった「アケーアカマイ(Akeakamai)」の姿が巣の近くで確認されていた。

 ミッドウェー環礁国立自然保護区は世界最大規模のアホウドリの生息地で、繁殖可能な個体数は通年で300万羽と推計されている。
http://www.afpbb.com/articles/-/3110956

【海外こぼれ話】世界最高齢出産の野鳥 米保護区【産経ニュース2016年12月12日】
 太平洋上にある米国の鳥獣保護区で、世界最高齢とみられるアホウドリの雌「ウィズダム」が卵を産み、温めている姿が確認された。欧米メディアが伝えた。

 ウィズダムは少なくとも66歳で、生存する野鳥としても最高齢とみられる。巣の近くでは“お相手”の雄の姿も見られ、保護区のスタッフは「感動した」と喜んでいる。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/161212/wor1612120026-n1.html

http://archive.is/GRP19
http://archive.is/jefWo
posted by BNJ at 11:32 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐竜の尾、白亜紀中期の琥珀から発見 毛に覆われた状態【朝日新聞デジタル2016年12月12日】(鳥類進化/他1ソース)

顕微鏡で見た、琥珀(こはく)に閉じ込められた恐竜のものとみられる羽毛=研究チーム提供

 ミャンマーで見つかった約9900万年前の白亜紀中期の琥珀(こはく)の中から、毛に覆われた小型恐竜のものとみられる尾の一部が見つかった、と中国やカナダなどの研究チームが米専門誌カレント・バイオロジー(電子版)に論文を発表した。立体的な構造が確認でき、鳥への進化を探る貴重な資料になるとしている。

 その琥珀は、2015年に研究チームの邢立達(シンリーター)博士(中国地質大)がミャンマー北部の市場で見つけた。鶏卵ほどの大きさで、中に羽毛のような繊維に覆われた小動物の尾(長さ約4センチ)とみられる組織が残っていた。CTスキャンなどでの分析から、少なくとも八つの脊椎(せきつい)骨を含むことが判明。骨と骨の癒着が進んでいないなど原始的な特徴から、スズメほどの大きさの羽毛恐竜コエルロサウルスの仲間の尾の一部と判断した。琥珀中の組織からDNAを抽出することは、古すぎて不可能という。

 これまでに見つかった羽毛恐竜の化石は、きめの細かい特殊な地層に恐竜が埋もれて、押し花のように平面上に羽毛の跡などが残ったものだった。

 ミャンマー北部は世界的な琥珀の産地の一つ。邢博士によると、市場関係者から「中に変わった植物が入っている」と購入を勧められたという。「発見は偶然が重なったおかげ」と話している。(ワシントン=小林哲)

     ◇

■3次元構造として初確認、意義大きい

 国立科学博物館の真鍋真・標本資料センター長の話 琥珀の中に羽毛が残っていた事例の報告はあったが、羽毛だけではそれが恐竜のものか鳥類のものかはわからなかった。今回、断片的な標本とはいえ、鳥類に近い恐竜に、鳥類のような進化した羽毛が生えていたことが3次元構造として初めて確認できた。その意義は大きい。
http://www.asahi.com/articles/ASJDC42L2JDCUHBI11C.html

羽毛の生えた恐竜の尾、琥珀の中から発見 体色など解明へ【CNN.co.jp2016年12月12日】
琥珀に閉じ込められた状態の恐竜の尾を科学者らが分析
(CNN) 9900万年前に生息していた恐竜の尾が、琥珀(こはく)の中に閉じ込められているのが見つかったとして、中国やカナダの研究者が生物学会誌の12月号に発表した。恐竜の色や姿を解明する手がかりになると期待されている。
琥珀は干しアンズほどの大きさで、中国の古生物学者シン・リダ氏が中国との国境に近いミャンマー北部の琥珀市場で見付けた。中身は植物だと業者は考えていたという。しかしシン氏は「中身は植物ではなく脊椎(せきつい)動物、恐らくは二足歩行の恐竜だと気付いた」「この標本がどれほど重要かを業者が理解していたのかどうかは分からないが、相手は値段をつり上げなかった」と話す。
論文共著者でカナダの王立サスカチワン博物館の古生物学者ライアン・マケラー氏は、シン氏からこの標本を見せられて「一生に一度の発見だ。細部まで3次元で見ることができる」と驚いたという。
マケラー氏によると。過去には恐竜時代の鳥類の羽の断片が琥珀の中から見つかったことはある。しかしミイラ化した恐竜の骨格の一部が発見されたのはこれが初めてだという。
琥珀の中の尾は、ベロキラプトルやティラノサウルスといった肉食恐竜と同じ仲間のコエルロサウルスの若い個体のものと分かった。
コエルロサウルスはスズメほどの大きさの手に乗るサイズの恐竜で、重さ6.5グラムの琥珀の中に、骨格の断片と羽毛が残っていた。これは多くの恐竜がうろこではなく、原始的な羽毛を持っていたことを裏付ける。

肉食でありながらスズメほどの大きさだったというコエルロサウルス
コエルロサウルスの尾はネズミのしっぽのような形に鳥のような羽毛が生えていたとマケラー氏は推定し、「羽毛の生えた恐竜の発見が増え、そうした羽毛がどれほど広く分布していたかが分かるにつれ、恐竜がうろこに覆われたベロキラプトルのような姿だった可能性はますます低くなり、全体的には鳥にずっと近い姿になってきた」と解説。「私たちがかつて考えていたような、ゴジラ型のうろこを持った怪獣とはほど遠い」と指摘した。
地層で圧縮された化石と違って、琥珀の標本からはある程度正確に恐竜の姿を推定できる。
琥珀の中の羽毛を顕微鏡で観察した結果、この恐竜の色は栗色と白だったことがうかがえるという。
これまでの研究で恐竜がどんな色をしていたかを調べるためには、羽毛の中のメラノソームと呼ばれる細胞小器官から情報を取り出して、鳥の羽と比較する複雑な作業が必要だった。
映画「ジュラシック・パーク」では、科学者が琥珀に閉じ込められた昆虫の体内に見つかった血液から恐竜のDNAを抽出する場面もある。
マケラー氏によると、琥珀の中の恐竜の尾からは軟組織と腐敗した血液が見つかったものの、遺伝物質は残っていなかった。「残念ながら、ジュラシックパークはまだ完全にSFの領域にある」と同氏はコメントしている。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35093474.html
http://www.cnn.co.jp/fringe/35093474-2.html

http://archive.is/q5q37
http://archive.is/p5tSM
http://archive.is/UhXnx
posted by BNJ at 11:30 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクアスで来場者拍手の中 ペンギン 愛らしく行進【山陰中央新報2016年12月12日】

飼育員や来場者の手拍子に合わせて行進するオウサマペンギン
 島根県浜田、江津両市にまたがる水族館アクアスで10日、冬季恒例のペンギンパレードが始まった。飼育されているオウサマペンギンが、愛らしく体を揺らしながら広場を行進し、訪れた親子連れらを楽しませた。

 オウサマペンギンは体長約90センチとペンギンの中では大柄で、オレンジ色の下くちばしが特徴。同館では14羽が飼育されており、この日は11羽が新シロイルカプール前の芝生広場であったパレードに登場した。

 ペンギンたちは、飼育員や来場者の手拍子に合わせて150メートルの外周を行進。コース沿いには多くの親子連れが並び、ヨチヨチと歩くペンギンに手を振ったり、写真を撮ったりした。

 広島市から訪れ、初めてペンギンパレードを見たという長谷川來見(くるみ)さん(7)は「体がもこもこしていて、歩く姿がとてもかわいらしかった」と笑顔で話した。

 パレードは、来年3月末まで土・日曜日と祝日に1日1回、午後0時半から約30分間行う。12月23日〜来年1月9日と3月25〜31日は毎日実施する。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=562720004

http://archive.is/LFHGJ