2016年12月23日

韓国製パン大手が一部商品の生産停止 鳥インフルで卵不足【朝鮮日報2016年12月23日】

【ソウル聯合ニュース】韓国食品大手のSPCグループが経営するベーカリーチェーン「パリバゲット」は23日、高病原性鳥インフルエンザの感染が広がり卵不足が深刻化していることを受け、一部商品の生産を停止すると発表した。カステラ、マフィン、ロールケーキなど卵を多く使用する19商品の生産を当面見合わせる。

 鳥インフルエンザの感染拡大後、製パンメーカーが商品生産の中断を決めるのは初めて。業界1位のパリバゲットの決定は、業界全体に少なからず影響を与えそうだ。

 SPCグループには約20社が卵を卸しているが、その多くが鳥インフルエンザの影響で通常通り納品できずにいるという。同グループ関係者は「卵の需給が正常に戻るまで生産を中断する」と述べた。

 韓国では先月16日に初めて高病原性鳥インフルエンザの感染疑いが報告された。殺処分済み、または処分予定の家禽(かきん)類は約2420万羽と、過去最大の被害が出ている。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/12/23/2016122301875.html

http://archive.is/fAX1y
韓国、前例のない鳥インフルエンザ拡散…5000万羽殺処分の予想も【中央日報2016年12月22日】

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中国、2人目の鳥インフル感染を確認=新華社【ロイター2016年12月22日】(H7N9型)

[北京 22日 ロイター] - 中国福建省厦門の思明区で18日、44歳の男性がH7N9型の鳥インフルエンザに感染していることが確認された。人への感染が確認されたのは中国で2人目。新華社が21日、伝えた。

思明区の感染予防センターによると、男性は入院中だが、状態は安定しているという。

地元当局は22日以降の家禽(かきん)類の販売中止を命じた。

香港では今週、高齢男性の鳥インフルエンザへの感染が確認されている。

韓国と日本でも鳥インフルエンザの感染が拡大し、この1カ月で多くの鳥が殺処分されている。
http://jp.reuters.com/article/health-birdflu-china-idJPKBN14B09D

http://archive.is/XRIPL
《安全》マカオで初の鳥インフル感染者【NNA ASIA2016年12月14日】(H7N9型)
《安全》香港で今冬初の鳥インフル感染【NNA ASIA2016年12月20日】(H7N9型/対人感染)
新型インフルに備え 県、砺波で訓練【北國新聞2016年12月10日】(鳥インフルエンザ)
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鳥インフル対策で北九州の鳥類展示施設閉鎖【産経WEST2016年12月23日】

 北九州市小倉北区の到津の森公園は23日、高病原性鳥インフルエンザの感染を防ぐため、フラミンゴやトキなどの鳥類を展示する施設を24日から一部閉鎖すると発表した。再開時期は未定。飼育舎に野鳥が入り込まないよう、おりの上に屋根を設置するなどの対策も講じる。

 22日に長崎県諫早市で野生のハヤブサの死骸から簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを受けた措置。
http://www.sankei.com/west/news/161223/wst1612230065-n1.html

鳥類展示を一部中止 到津の森公園 [福岡県]【西日本新聞2016年12月24日】
長崎県諫早市で死んだ野鳥から、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを受け、小倉北区の到津の森公園は23日、一部の鳥類の展示を24日から中止すると発表した。

 同園は31種(11月末)の鳥を飼育しているが、客がケージの中に入ることができる「バードケージ」や「こもれびの径(みち)」への立ち入りを禁止し、オウムやインコの展示も中止する。感染を避けるため、26日から一部の鳥を別施設に移して飼育する予定という。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_kitakyushu_keichiku/article/297669

http://archive.is/jC8gH
http://archive.is/BjYnk

初春祭で予定通りタンチョウ散策 1月1、3日に岡山・後楽園【山陽新聞デジタル2016年12月23日】(鳥インフルエンザ)

今年の初春祭で名園を優雅に舞うタンチョウ=後楽園
 岡山市の後楽園は、正月恒例の「初春祭」で披露するタンチョウの園内散策を予定通り実施する。中四国で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されていないとして判断した。

 後楽園によると、散策は来年1月1、3日のいずれも午前11時〜正午、午後1時〜2時に計2回行う。鶴舎で飼育する8羽のうち4羽を放ち、芝生を歩かせたり、沢の池や唯心山上空を旋回させたりする。

 園内でのタンチョウ散策は今月11、18日にも予定していたが、鳥インフルエンザが国内各地で相次ぎ確認されたとして中止した。正月の散策は、今後の発生動向によっては中止する場合もあるとしている。
http://www.sanyonews.jp/article/465123

http://archive.is/7IEg5
新春の後楽園にタンチョウ舞う 優雅に「初春祭」始まる【山陽新聞デジタル2016年1月1日】
初春の後楽園にタンチョウ舞う 青空の下で放鳥、入園者を魅了【山陽新聞デジタル2015年1月1日】

コウノトリの郷公園 鳥インフルで韓国に協力【神戸新聞NEXT2016年12月23日】

 高病原性鳥インフルエンザの感染が広がっている韓国で、飼育されていたコウノトリ2羽が感染して死んだことが分かり、兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)は23日、同公園の防疫対策マニュアルなどを、共同研究を行う国立韓国教員大学に送ったと発表した。

 韓国では1971年に野生のコウノトリが絶滅。同大学が中心となって日本と同じように野生復帰に取り組んでおり、2015年には放鳥も始めた。郷公園は、同大学と共同研究し、コウノトリを韓国に贈っている。

 同公園によると、コウノトリはソウル市の動物園で16、17日に1羽ずつ死んだといい、防疫対策の参考として情報を提供した。(斎藤雅志)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201612/0009775680.shtml

鳥インフルエンザ 防疫情報を韓国に提供 郷公園、現地のコウノトリ死ぬ /兵庫【毎日新聞2016年12月25日】
 今月16〜17日、韓国のソウル大公園で飼育コウノトリ2羽が死に、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された。コウノトリの野生復帰に取り組む韓国教員大学は県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)に対し、日本国内でのコウノトリの鳥インフルエンザ防疫に関する情報提供を求めた。郷公園によると、死んだコウノトリ類から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出される例は世界的にも珍しいという。

 23日、県立コウノトリの郷公園が発表した。韓国教員大学の尹鍾旻(ユンジョンミン)博士から19日にメールで問い合わせがあり、郷公園の内藤和明主任研究員が21日にメールで回答した。

 郷公園によると、これまでに2014年のドイツ、2016年のインドなどでも、死んだコウノトリ類からの同様の検出例があるという。

 内藤主任研究員は、日本国内で殺処分など感染拡大防止のための現状変更を行う場合は、文化庁長官の許可などを必要とせず事後報告で構わないことを知らせた。また、環境省が作っている対応指針や、15日に郷公園で設置の対策会議で改訂した鳥インフルエンザ対策マニュアルも送った。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/articles/20161224/ddl/k28/040/265000c

http://archive.is/HlnVo
http://archive.is/0KEqN

京都競馬場の飼育ハクチョウは高病原性 48羽殺処分し、埋める【産経WEST2016年12月23日】(既報多数)

 環境省は23日、鳥インフルエンザの陽性反応が出ていた京都競馬場(京都市伏見区)のコブハクチョウの死骸について、遺伝子検査の結果、高病原性の「H5N6型」のウイルス感染が判明したと発表した。

 京都競馬場は23日、飼育していた残りのコブハクチョウ43羽とコクチョウ3羽を殺処分し、競馬場内の客の立ち入らないスペースに埋めた。場外馬券売り場などの営業は継続する。

 22日にコブハクチョウの死骸を簡易検査し、1羽から陽性反応が出た。
http://www.sankei.com/west/news/161223/wst1612230066-n1.html

鳥インフル 7羽から高病原性ウイルス 京都競馬場【毎日新聞2016年12月23日】
 京都市伏見区の京都競馬場で飼育されていたコブハクチョウ8羽が死亡した問題で、市は23日、遺伝子検査の結果、うち7羽から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。競馬場を管理する日本中央競馬会(JRA)は同日、残るコブハクチョウとコクチョウ計38羽を殺処分した。

 市によると、簡易検査では8羽のうち1羽からしか陽性反応が出ていなかったが、遺伝子検査では他に6羽から高病原性のウイルスを検出した。環境省の指針に基づき、更に詳細な確定検査はしないという。殺処分について、JRA担当者は「安全を期すためやむを得なかった。苦渋の決断だ」と話した。【鈴木理之】
http://mainichi.jp/articles/20161224/k00/00m/040/056000c

鳥インフルエンザ 淀のハクチョウ陽性 京都競馬場の8羽死ぬ【毎日新聞2016年12月23日】
京都競馬場で飼育されているコブハクチョウ=京都府提供
 京都市などは22日、京都競馬場(同市伏見区)で飼育していたコブハクチョウ8羽が死に、1羽の死骸の簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。国の検査機関で確定検査し、毒性の強い高病原性ウイルスか調べる。

 市などによると、競馬場の馬場中央にある池では、コブハクチョウとコクチョウ計46羽を飼育していた。競馬場を管理する日本中央競馬会(JRA)の依頼で、死んだ鳥を獣医が簡易検査したところ、1羽からA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たという。

 環境省は、競馬場の周辺10キロ圏を同日付で野鳥監視重点区域に指定。鶏などを100羽以上飼育している圏内の施設10カ所に対し、京都府と市は23日から野鳥侵入防止対策などを指導する。競馬場のホームページによると、ハクチョウは1957年に16羽購入して以来少しずつ数が増え、競馬場のシンボルとして親しまれていた。【木下訓明、野口由紀】
http://mainichi.jp/articles/20161223/ddn/041/040/005000c

京都競馬場で飼育の1羽、鳥インフル陽性反応【読売新聞2016年12月23日】
 京都市は22日、同市伏見区の日本中央競馬会(JRA)京都競馬場内にある池で飼育されていたコブハクチョウ1羽の死骸から、簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。動物衛生研究所(茨城県つくば市)で確定検査を行う。結果は1週間ほどで判明する見通し。

 発表によると、同競馬場では10月以降、野鳥と接触しないように池をネットで覆っていたが、今月19日〜22日にコブハクチョウが計8羽死に、うち22日に死んだ1羽で陽性反応が出た。

 これを受け、環境省は22日、競馬場の周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。京都府と京都市は同日、高病原性鳥インフルエンザ警戒本部会議を開き、23日にも10キロ圏内にある10か所の養鶏場で立ち入り調査を行い、消毒体制などを確認することを決めた。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20161223-OYO1T50006.html

京都競馬場のハクチョウから鳥インフル陽性【テレ朝ニュース2016年12月23日】
 京都競馬場の池で飼育していたハクチョウから鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。

 京都市などによりますと、京都競馬場内の池では「コブハクチョウ」など46羽を飼育していましたが、22日までに8羽が死んでいるのが見つかりました。簡易検査の結果、22日に見つかった1羽の死骸からA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。8羽の死骸の確定検査の結果は、30日ごろに判明するということです。京都市は22日夜、緊急の対策会議を開き、今後、競馬場から10キロ圏内で100羽以上を飼育する養鶏場6戸に立ち入り調査する予定です。また、JRA(日本中央競馬会)は池をシートで覆い、ハクチョウを隔離するなどしていて、23日は消毒作業を徹底し、通常通り営業する方針です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000090734.html

京都競馬場で鳥インフル 飼育のコブハクチョウ、簡易陽性【京都新聞2016年12月23日】
簡易検査でコブハクチョウの死がいから鳥インフルエンザの陽性反応が出たのを受け、池周辺に消毒用の石灰をまくJRA職員(22日午後、京都市伏見区・JRA京都競馬場)=京都府提供
 京都市伏見区のJRA京都競馬場で22日、池で飼育されているコブハクチョウ2羽が死んでいるのが見つかり、うち1羽から簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認された。JRAと京都市、京都府が発表した。19〜22日に計8羽が死亡しており、詳しく調べるため8羽を農林水産省所管の研究機関による確定検査に回す。 高病原性鳥インフルエンザと確定すれば、府内では2004年に丹波町(現京丹波町)、11年に精華町で感染を確認して以来、3例目となる。

 京都競馬場はコース内側の池(6万1500平方メートル)の東端に設けた囲い(1500平方メートル)でコブハクチョウとコクチョウ計46羽を飼育。10月からは防鳥ネットを設置していた。

 19日に5羽、20日に1羽が池で死んでいるのが見つかり、JRAの獣医師による簡易検査では陰性だった。21日に府と市の担当者が現場を調査し、22日朝に2羽の死亡を確認した。

 府と市は22日夜、それぞれ関係部署の幹部による会議を開いた。府は、府内でニワトリやアヒルなどの家きんを飼養する全569戸に対し、情報提供と予防対策の徹底を呼び掛けた。

 23日は、発生地点から半径10キロ圏内で、100羽以上飼育する10カ所の養鶏場を府と市の担当者が緊急巡回し、防疫態勢を確認する。JRAは場内で隔離した残る38羽について、殺処分するかどうかを検討している。競馬場のスタンド全域を消毒した上で、23日の場外馬券販売は実施する。
https://this.kiji.is/184662572611420167?c=39546741839462401

7羽から高病原性鳥インフル 京都競馬場、38羽殺処分【京都新聞2016年12月23日】
 京都市伏見区のJRA京都競馬場の池で飼育されていたコブハクチョウ1羽から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た問題で、市と環境省は23日、この1羽を含む死亡した8羽を遺伝子検査した結果、7羽から高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。京都府内では2004年の丹波町(現京丹波町)などに続いて3例目となる。

 遺伝子検査は農林水産省所管の研究機関が行い、各地で検出されている「H5N6亜型」と判定された。より詳細な検査も予定していたが、今回の検査でウイルスの種類が確定したため取りやめる。残る1羽は遺伝子検査を続けるという。

 JRAは、場内で隔離していたコブハクチョウとコクチョウの計38羽を殺処分し、先に死亡した8羽とともに密閉容器に入れ、一般客が立ち入りできないエリアに埋めた。家畜以外の鳥を対象とした環境省の指針は生き残った鳥の殺処分を定めていないが、「来場者や周辺住民の安全を考慮した」(JRA関西広報室)という。

 府と市は同日、京都競馬場から半径10キロ圏内で、100羽以上飼育する10カ所の養鶏場を担当者が巡回し、防鳥ネットや消毒体制を確認した。10キロ圏内の川やため池など43カ所を含めて死亡事例はなかった。今回の事例は家畜伝染病予防法の対象外のため、周辺の養鶏場から鳥や卵の移動を制限する措置は取らない。

 また、市動物園(左京区)は同日、正面と東側の2カ所の出入り口に消毒マットを設置した。来園者が間近に見られたニワトリやアヒルなどはバックヤードに移した。併設の野生鳥獣救護センターも鳥類の受け入れを休止した。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20161223000125

京都競馬場で鳥インフルの疑い 飼育のコブハクチョウ【朝日新聞デジタル2016年12月22日】
 京都市は22日、京都競馬場(同市伏見区)で、高病原性鳥インフルエンザの疑いがあるコブハクチョウ1羽が見つかったと発表した。A型鳥インフルエンザの簡易検査で陽性反応が出たため、動物衛生研究所(茨城県つくば市)で1週間ほどかけて確定検査を実施する。

 市によると、京都競馬場ではコース中央の池でコブハクチョウ43羽とコクチョウ3羽を飼育。20日までにコブハクチョウ6羽が死んだが、いずれも簡易検査で陰性だった。22日にさらに2羽が死に、うち1羽からA型鳥インフルエンザの陽性反応が出たという。

 環境省は22日、同競馬場の周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定。府と市は調査地点を増やすなどして監視を強化した。
http://www.asahi.com/articles/ASJDQ632RJDQPLZB01L.html

鳥インフル 京都競馬場のハクチョウ8羽死ぬ【毎日新聞2016年12月22日】
 京都市などは22日、京都競馬場(同市伏見区)で飼育していたコブハクチョウ8羽が死に、1羽の死骸の簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。今後、国の検査機関で確定検査し、毒性の強い高病原性ウイルスかどうかを調べる。

 市などによると、競馬場の馬場中央にある池では、コブハクチョウとコクチョウ計46羽を飼育していた。競馬場を管理する日本中央競馬会(JRA)の依頼で、死んだ鳥を獣医が簡易検査したところ、1羽からA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たという。

 環境省は、競馬場の周辺10キロ圏を同日付で野鳥監視重点区域に指定。鶏などを100羽以上を飼育している圏内の施設10カ所に対し、京都府と市は23日から野鳥侵入防止対策などを指導する。

 競馬場のホームページによると、ハクチョウは1957年に16羽購入して以来少しずつ数が増えており、競馬場のシンボルとして親しまれていた。【木下訓明、野口由紀】
http://mainichi.jp/articles/20161223/k00/00m/040/070000c

http://archive.is/jETJN
http://archive.is/pURNX
http://archive.is/AltUT
http://archive.is/lrOuR
http://archive.is/ozNwW
http://archive.is/EwrLH
http://archive.is/28MPJ
http://archive.is/K9GJ9
http://archive.is/OhFMe

アルプス公園 動物コーナーに限り公開を再開 松本 /長野【毎日新聞2016年12月23日】

一部が再開したアルプス公園内の「小鳥と小動物の森」。鳥のエリアは引き続き閉鎖されている=松本市蟻ケ崎で
 鳥インフルエンザへの警戒のため臨時休園していた松本市蟻ケ崎のアルプス公園「小鳥と小動物の森」が22日、一部開園した。

 安曇野市で発見されたコハクチョウから鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たため、同園は4日から休園していた。確定検査でウイルスが検出されなかったことが14日に判明したため、動物コーナーの公開を再開した。ただ、水鳥舎など鳥関係のエリア閉鎖は継続し、ふれあい広場でのニワトリの放し飼いも引き続き中止する。インコ舎はアクリル板を設置し、見ることができるようにした。全面再開の時期は未定という。【小川直樹】
http://mainichi.jp/articles/20161223/ddl/k20/040/132000c

http://archive.is/O6Zlk

補正予算案、自民も賛成し可決 新潟県議会12月定例会が閉会【新潟日報モア2016年12月23日】(鳥インフルエンザ/他1ソース)

2016年度一般会計補正予算案などを可決して閉会した県議会12月定例会=22日

 県議会は22日、12月定例会最終日の本会議を開き、2016年度一般会計補正予算案など39議案を可決または同意した。関川村と上越市で確認された高病原性鳥インフルエンザの風評被害対策の要望など、意見書6件も可決して閉会した。

 一般会計補正予算は、10月に就任した米山隆一知事が初めて編成した。歳入歳出に48億6300万円を追加し、総額1兆3633億2600万円とする。県工業技術総合研究所や、朱鷺メッセの中核施設「新潟コンベンションセンター」の整備などを進める。

 知事選で米山知事の対立候補を推した最大会派の自民党は「県政野党」を宣言して代表、一般質問では厳しい質問をぶつけたが、採決では民進にいがた、社会民主県民連合、公明党とともに、米山知事が提出した全議案に賛成した。

 一方、10月の知事選で米山知事を支援した共産党は、上越市に建設予定の県立武道館の契約に関する条例案や特別職の給与を引き上げる条例案など知事提案の3議案に反対した。反対討論にも立った。理由について渋谷明治県議は「与党であっても、県民にとってよくないことには反対する。今後も県民の視点、立場で臨んでいく」と話している。

 意見書は、鳥インフルエンザのほかに、担い手の所得向上に資する農協改革を求める意見書、学校の教職員体制の充実を求める意見書なども可決した。

 農協改革を巡っては、民進にいがたがJAグループへの過剰な介入をしないよう求める意見書案を発議したが、自民党の反対で否決された。知事選で最大の争点となった原発再稼働問題では、社会民主県民連合と共産党などが「再稼働中止」を求める意見書案を発議したが、自民党や民進にいがたの反対で否決された。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20161223298441.html

県議会 鳥インフル対策6意見書も可決し閉会 /新潟【毎日新聞2016年12月23日】
 県議会12月定例会は22日、本会議を開き、児童福祉施設の防犯対策強化費などを盛り込んだ総額48億6300万円の2016年度一般会計補正予算案など計32議案を可決した。

 また関川村と上越市の両養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザ対策などに関する意見書6件を可決するなどし、閉会した。【米江貴史】
http://mainichi.jp/articles/20161223/ddl/k15/010/195000c

http://archive.is/4CqH6
http://archive.is/4CqH6
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成熟で歯失う恐竜、鳥のくちばし形成解明のカギに 中国研究【AFPBB News2016年12月23日】

肉食恐竜ケラトサウルスの想像図(2012年5月7日公開、資料写真)。(c)AFP/Museum Victoria / Brian CHOO
【12月23日 AFP】幼体から成体に成長すると歯を失う、現在知られている限りで初の恐竜種を発見したとの研究論文を中国の研究チームが22日、発表した。鳥にくちばしがある理由の説明となる可能性のある発見だという。

 今回の研究は、リムサウルス(学名:Limusaurus inextricabilis)として知られる小型できゃしゃな恐竜の化石に基づいている。リムサウルスは、現生鳥類の祖先である獣脚類恐竜の仲間だ。

 米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された論文によると、リムサウルスは、肉食の幼体から、植物を常食としたと考えられる、くちばしを持つ成体に変態した可能性が高いという。

 論文の主執筆者で、中国・首都師範大学(Capital Normal University)の王●(火へんに樂、Shuo Wang)氏は、極めてまれで非常に興味深い現象を発見としながら「若い個体の歯のある顎が、発達段階でより成熟した個体の完全に歯のない、くちばし状の顎に変化する」とその内容を説明した。

 今回の成果は、ケラトサウルス属の獣脚類恐竜13個体の化石分析に基づくものだ。化石は、中国北西部にあるジュラ紀後期の石樹溝(Shishugou)層で収集された。

 研究チームは、これらの化石を用いて、恐竜のふ化したばかりの幼体から10歳までの成長を再現することができた。

「当初は、五彩湾(Wucaiwan)地域から、歯のあるものとないものの、2種類の異なるケラトサウルス属の恐竜を発見したと考え、個別に分析を始めてさえいた」と王氏は述べた。

 だがその後、研究チームは、それらの化石が歯以外は非常によく似ていることに気付き、最終的に、化石標本はすべて同種で、一部が歯を持つ幼体であるとの結論に達した。

 論文の共同執筆者で、米ジョージ・ワシントン大学(George Washington University)のジェームズ・クラーク(James Clark)教授(生物学)は「今回の発見は、2点の理由から重要だ」と指摘する。「一つは、恐竜の幼体から成体までの連続的な成長を確認できることが非常にまれである点。もう一つは、生体構造のこの非常に劇的な変化が、リムサウルスの食性に、幼生期から成体期に至るまでに大きな変化が起きたことを示唆している点だ」

 食性変化の説については、化石化した骨の化学組成による裏付けが得られている。そして、このプロセスは、「獣脚類が、幼体から成体への発達段階における当初の変化を通じて歯を失っていったこと」を説明する上で助けになる可能性があると、論文は続けている。

 現代の魚や両生類では、こうした歯の喪失が広く見られる。くちばしを持つ哺乳類のカモノハシも同様に歯を失う。

 研究チームによると、リムサウルスが歯を失うことの発見は、化石記録では初であり、爬虫(はちゅう)類でも初だという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3112278

http://archive.is/ICweI
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大和郡山に幸せのコウノトリ飛来 「金魚は食べないでね」【産経ニュース2016年12月23日】(他3ソース)

 兵庫県豊岡市を巣立った国特別天然記念物のコウノトリ1羽が22日、大和郡山市新木町に飛来した。住民から連絡を受けて市が確認した。同市への飛来は初めてといい、担当者は「幸せを運ぶ鳥がきてくれてうれしい。そっと見守ってあげてほしい」と話している。

 コウノトリが発見されたのは、金魚の養殖池が広がる同市新木町。午前9時ごろ、住民から市に複数の目撃情報が寄せられた。市職員が現地で写真を撮って観察したところ、全長は約1メートルほどあり、両足に個体識別の足環が付いていたという。

 コウノトリの繁殖に取り組む「兵庫県立コウノトリの郷公園」(同県豊岡市)に市が確認したところ、飛来したのは、今年4月に生まれ、6月に同園から放されたメスと判明した。

 同園によると、コウノトリの羽色は白と黒。翼を広げると全長2メートルにもなり、飛距離は1カ月間で1千キロ以上に達するものもあるという。繁殖できるのは3歳以上の成鳥といい、今回見つかったのは幼鳥という。

 「幸せを運ぶ鳥」の初飛来に喜びの声が上がる一方、養殖池にはまちのシンボルである金魚が泳いでいるため、住民からは「金魚は食べないでね」という声も上がっているとか。

 市の担当者は、「人が近づくと驚くので、遠くから見守ってあげてほしい。野生なのでエサはあげないで」と話している。
http://www.sankei.com/west/news/161223/wst1612230050-n1.html
http://www.sankei.com/region/news/161223/rgn1612230038-n1.html

コウノトリ 金魚池に飛来 「温かく見守って」 /奈良【毎日新聞2016年12月23日】
奈良県大和郡山市の金魚養殖池に飛来したコウノトリ=同市提供
 大和郡山市は22日、コウノトリ1羽が同市新木町の金魚養殖池に飛来しているのを確認したと発表した。個体番号から今年6月に兵庫県豊岡市で巣立った若い雌で、今月11日には岐阜市で目撃されていた。大和郡山市の担当者は「温かく見守って」と話している。【熊谷仁志】
http://mainichi.jp/articles/20161223/ddl/k29/040/575000c

コウノトリ、元気に飛来 兵庫巣立ち奈良へ【共同通信2016年12月22日】
 兵庫県豊岡市を巣立った雌のコウノトリ1羽が奈良県大和郡山市の金魚の養魚用池に飛来、元気な姿を見せた。22日午前、相次いで目撃情報が寄せられた。(同市提供)
http://www.47news.jp/news/photonews/2016/12/post_20161222172512.php

大和郡山に飛来 - 天然記念物コウノトリ【奈良新聞2016年12月23日】


金魚池のあぜに立つコウノトリ=22日、大和郡山市新木町
 今年6月に兵庫県豊岡市から巣立った国の天然記念物コウノトリ1羽が22日、大和郡山市新木町の金魚池に飛来しているのが確認された。

 足環の個体番号から兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)が野生に放した鳥から自然繁殖で今年4月に生まれたメスと判明。今月11日には岐阜県岐阜市でも目撃されている。

 同日午前9時前後ごろ、市民から市に連絡が入り、職員が金魚池そばにいる鳥を確認。時折、金魚池に入る姿も見られたという。

 コウノトリは広く国内に生息していたが、昭和46年に絶滅。同公園などが繁殖と野生復帰に取り組んでおり現在は国内に98羽が生息しているという。

 同公園はコウノトリを見かけた場合、遠く離れた場所で観察し、エサを与えないよう呼び掛けている。
http://www.nara-np.co.jp/20161223100257.html

http://archive.is/7kYli
http://archive.is/YGXbo
http://archive.is/Q5A2b
http://archive.is/BE1jn
タグ:コウノトリ
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大阪)オランダの「野生の楽園」上映中 福島に思い重ね【朝日新聞デジタル2016年12月23日】

映画の一場面。オーストファールテルスプラッセンに生息するウマの群れ=メジロフィルムズ提供

 人々に忘れられ、野生の楽園となったオランダの干拓地のドキュメンタリー「あたらしい野生の地 リワイルディング」(2013年、97分、オランダ語、日本語字幕)が大阪市淀川区のシアターセブンで上映中だ。東日本大震災後の福島を撮影する写真家らが国内上映を企画した。「人の手で傷ついた土地も自然の力で回復できる。そんな未来への希望の種となれば」と期待を込める。

特集:どうぶつ新聞
 映画の舞台は首都アムステルダムの北東50キロにある自然保護区「オーストファールテルスプラッセン」。海沿いの泉佐野市ほどの面積の土地に湿地と森が広がり、野生動物が走り回る。

 20世紀半ば、工業団地を造るために干拓が始まったが中断し、放置された。

 10年後、沼は水草で覆われた湿地帯になり、野生の鳥やキツネなどが集まっていた。「リワイルディング」(再野生化)の試みとして、ヨーロッパに生息していた種に近いウマやシカを放った。

 45年後。サケやカエルが泳ぎ、カワセミやワシが飛び、キツネやウマの群れが駆け回る世界が広がった。映画では動植物の生と死の循環が美しい映像で映し出される。

 復興支援プロジェクトで福島県内の自然の記録を続ける写真家赤阪友昭さん(53)=大阪市=は「福島とそっくりだ」と感じた。13年に初めて訪れた南相馬市の沿岸部は津波などの水が引かず湿地帯になっていた。絶滅のおそれがあるミズアオイが一面に茂り、野鳥の群れが飛び交う。住んでいた人のことを思い口には出せなかったが、「美しい」と感じた。

 原発事故の影響で立ち入り制限区域となった場所も撮影した。もっと奥に入りたいと思っても、放射線測定器の数値を見ると進めない。この先に撮影できない未知の世界がある。やりきれなさと共に、「かつての住人にとって、どうすればふるさとが絶望から希望に変わるか」と考えた。

 赤阪さんは、一昨年と昨年、夏にオランダを訪れた。映画で見たままの世界に、日本での上映を思い立った。

 知識もノウハウもなく手探りで進めた準備。オランダの製作会社から英語字幕版を取り寄せ、詩人で明治大学理工学部教授の管啓次郎さんらと翻訳した。プロモーション費用は150万円を目標にクラウドファンディングで集めた。大手配給会社には断られたが、新たな会社を立ち上げたばかりの女性と出会い、各地での上映が実現しつつある。

 赤阪さんは「この映画を通して自然回帰する野生の力を知ってほしい。リワイルディングをヒントにすれば福島も希望の地になるのではないか」と話す。

 シアターセブンでの上映は来年1月13日まで。上映日時の問い合わせはシアターセブン(06・4862・7733)。(寺尾佳恵)
http://www.asahi.com/articles/ASJDN6Q59JDNPTIL03Y.html

http://archive.is/qzQSR
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京都・鴨川のユリカモメ、過去最少269羽 市民団体が調査【京都新聞2016年12月23日】

鴨川に飛来したユリカモメの数を調べるユリカモメ保護基金のメンバー(京都市上京区)
 鴨川流域のユリカモメの飛来数を調査している京都市の市民団体「ユリカモメ保護基金」が、今冬も市内の鴨川と高野川で数量調査を実施した。総数は269羽で、1987年の調査開始以来、最も少なかった。高野川は3年連続のゼロだった。

 保護基金は、北大路商店街振興組合がユリカモメの保全活動を行うため設立し、野鳥愛好家らが参加している。当初は京都ユリカモメ研究会などが調査していたが、引き継いで取り組んでいる。

 今年の調査は19日午前11時から1時間にわたり、会員10人が実施した。鴨川は桂川合流地点から志久呂橋(北区)までの17キロ、高野川は鴨川との合流地点から三宅橋(左京区)までの4キロでユリカモメを数えた。

 総計269羽は前年より249羽減で、過去最少だった2013年の281羽を更新した。幼鳥率も3・3%と過去最少だった。

 今後は他地域の状況を確認し、減少は鴨川だけなのか、全国的な傾向なのかを検証する。

 川村周仁代表(68)は「幼鳥率も低いので、繁殖地のカムチャッカの環境変化などで繁殖数が減っているのかもしれない。調査は継続していきたい」と話している。
https://this.kiji.is/184863985419552244?c=39546741839462401

http://archive.is/BUEcR
タグ:ユリカモメ
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高病原性鳥インフルエンザの発生状況(2016年12月22日現在)【公益財団法人日本野鳥の会2016年12月22日】

 国内で、鳥インフルエンザの確認例が引き続き出ています。また、隣国の韓国からも鳥インフルエンザの確認報告が届いています。これからのシーズンはこれまで以上に注意が必要と思われますので、バードウォッチング等の際の留意点と国内での発生情報をお届けいたします。

むやみに野鳥を恐れる必要はありません

 環境省によれば、鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。

野鳥の死体を発見した際は、直接、素手で触れるのは避け、都道府県の自然保護関係部署に相談してください。実際に鳥インフルエンザの検査が行われるかは野鳥の種や死体の数によって替りますが、その地域へのウイルスの侵入の早期発見につながることがあります。
野鳥から家禽への感染については、最大の注意を払う必要があります。知らず知らずのうちにウイルスの運搬役にならないように以下の配慮をお願いします。

バードウォッチングのために、カモ類が多くいる探鳥地を訪れた場合、野鳥の糞の落ちているような水辺には近づかないように配慮する。
バードウォッチング終了後には、靴底や三脚の石突、車のタイヤ等アルコールスプレー等で消毒する。
探鳥後にその足で養鶏場や飼育鳥に近づかない。
バードウォッチングに関する留意事項は、以下をご覧ください。
http://wildbirdfkg.seesaa.net/article/444682580.html

餌台に鳥を集めることは野鳥への感染のリスクを高めることにつながります。餌台は清潔に保ち、定期的に消毒をしましょう。近くで感染が見つかった際には、給餌を自粛しましょう。
餌台に関す留意事項は、以下をご覧ください。
http://wildbird.seesaa.net/article/444679541.html

鳥インフルエンザ 高病原性H5N6亜型の感染発生について

2016年12月22日現在

1.1 野鳥における概況

(図表は下記リンク、日本野鳥の会ホームページからご覧ください)

野鳥では、14種の野鳥59個体から鳥インフルエンザH5N6亜型が確認されています。また、確定検査中の個体が、8種12個体あります。
またカモ類の糞便などからもこのウイルスが見つかっています。(鳥取県、兵庫県、鹿児島県)
2.家禽等・飼育鳥における感染

秋田県と愛知県の動物園での飼育下の個体の死亡例の他に、茨城県水戸市の千波湖で野外飼育下のコクチョウ、コブハクチョウで死亡が相次いでいます。
青森県のアヒル農場で2件、新潟県の養鶏場で2件、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)が確認されています。その後、北海道で1件と宮崎県で1件の養鶏場で感染が確認され、殺処分が行われています。
中国、香港、ベトナム、ラオスにおいては、2015年から201 6年にかけて、家禽や飼育鳥のアヒル、ガチョウ、コクチョウ、ニワトリ、キジ、クジャクなどからこのウイルスが見つかっています。また、台湾ではH5N2亜型のウイルスが家禽から見つかっています。
韓国においても、2016年11月から、アヒル、ニワトリへのH5N6亜型の感染が発生していましたが、新たにH5N8亜型の感染例がでています。また、野鳥では、ワシミミズクやオシドリ、カルガモでの感染が確認されています。
3.病原性、人への感染

このウイルスは、鳥類に対して高病原性を示します。
鳥の種類によって感染した時の症状に差があり、ニワトリのように死に至る種類もあります。
哺乳類への感染性は今のところ低いと見られています。農研機構で行われたゲノム配列の解析で、哺乳類や人に対する感染性を持つような変異は見られず、人に感染する可能性は低いと推定されています。中国ではごく少数、人への感染事例が中国で見つかっています(2014年以降16人)が、家禽と接触した人が感染したことが報告されている例が多く、また人から人への感染事例は見つかっていません。
詳しい情報は、下記も併せてご覧ください。

(公財)日本野鳥の会 野鳥と高病原性鳥インフルエンザ

環境省 http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/

現在、対応レベル3になっております。具体的な内容は、以下のPDFを御覧ください。
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/manual/pref_0809/list_ap1.pdf

農林水産省 http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/

農研機構プレスリリース http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/niah-neo/072766.html


http://www.wbsj.org/activity/conservation/infection/influenza/infl20161125/

http://archive.is/n6PbR
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WHO、ヒトへの感染リスク低い 鳥インフル拡大で【共同通信2016年12月23日】

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は22日、日本、韓国などで感染が広がっている高病原性鳥インフルエンザウイルスについて「ヒトへの感染リスクは低いと考えられるが、ウイルスは変異するため引き続き警戒が必要だ」との見解を明らかにした。

 WHOは「ヒトへのあらゆる感染の可能性を懸念しており、状況を注意深く監視している」とも強調した。

 WHOによると、今回はほとんどの国で「H5N6型」と「H5N8型」のウイルスによる感染を確認。過去の例から野鳥が媒介して伝わり、家禽に広がったとみられるとした。
https://this.kiji.is/184830149733221885?c=39546741839462401

【鳥インフル】WHO「ヒトへの感染リスク低い」 鳥インフル拡大で見解【産経ニュース2016年12月23日】
 世界保健機関(WHO)は22日、日本、韓国などで感染が広がっている高病原性鳥インフルエンザウイルスについて「ヒトへの感染リスクは低いと考えられるが、ウイルスは変異するため引き続き警戒が必要だ」との見解を明らかにした。

 WHOは「ヒトへのあらゆる感染の可能性を懸念しており、状況を注意深く監視している」とも強調した。

 WHOによると、今回はほとんどの国で「H5N6型」と「H5N8型」のウイルスによる感染を確認。過去の例から野鳥が媒介して伝わり、家禽に広がったとみられるとした。また、両タイプでヒトへの感染はH5N6型が中国で報告されているだけだと指摘した。

 今回の感染は11月にドイツやオーストリアなどで拡大を確認。韓国では今月16日現在、殺処分したか処分予定の鶏やアヒルが1600万羽に達して過去最悪の被害になった。日本でも北海道や青森県、宮崎県などで感染が相次ぎ、鶏などが殺処分されている。

(共同)
http://www.sankei.com/world/news/161223/wor1612230012-n1.html

http://archive.is/SdwIl
http://archive.is/rWES9
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宮崎・川南町、鳥インフル警戒続く 環境省の野鳥緊急調査も [宮崎県]【西日本新聞2016年12月23日】(他2ソース)

宮崎県高鍋町に設けられた消毒ポイントで車両を消毒する作業員

 宮崎県川南町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)の感染が確認され、鶏約12万羽の殺処分と埋却、防疫作業は終わったものの、関係者の警戒は続く。生産者だけでなく多くの市民も事態の推移を見守っている。

 県は、養鶏場から半径3キロ圏などを鶏や卵の移動制限区域に、養鶏場から半径3〜10キロ圏を搬出制限区域に設定した。他方で、農林水産省と協議し、半径10キロ内にある農場の一部について家畜伝染病予防法の防疫指針の例外措置を適用。卵や食鳥の出荷再開を認めた。出荷時の運搬車両の消毒を徹底することなどが条件。県によると、移動・搬出制限区域内には143農場があり、25農場(21日現在)の出荷を認めている。

 また環境省は22日、宮崎県に野鳥緊急調査チームを派遣。調査チームは24日まで、養鶏場から半径10キロの野鳥監視重点区域にある川や池、ダムなど、渡り鳥が集まる場所を中心に約20カ所を調べる。

 一方、川南町商工会は毎月約1万人の人出でにぎわう恒例の「トロントロン軽トラ市」を予定通り25日に開催する。野菜や海産物などを積んだトラック144台が並ぶ予定。町は消毒マットを約10カ所敷くことにしており、商工会は「風評被害を招かないためにも、町が頑張っている様子を全国に発信したい」という。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/miyazaki/article/297509

環境省緊急調査始まる 川南鳥フル【宮崎日日新聞2016年12月23日】
 川南町川南の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザを受け、環境省は22日、発生農場周辺で野鳥の緊急調査を始めた。また、県は県内全ての養鶏場から異常の有無を電話で聞き取り、感染を疑う農場がないことを確認。移動・搬出制限区域内の一部農場に対し、卵やブロイラーの出荷を認める例外措置の適用を始めた。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_23395.html

野鳥近づかないで、防疫に協力を 川南鳥フル【宮崎日日新聞2016年12月23日】
 川南町川南の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザを受け、県内の渡り鳥が飛来する地域や鳥を飼育する施設に緊張が走っている。県内は農場の1例のみだが、県外で野鳥、農場ともに感染事例が相次ぐ上に、ウイルスを運んでくるとされる渡り鳥の飛来シーズンは春先まで続く。専門家らは一般の県民にも防疫への協力が必要と指摘。「不用意に水辺や養鶏場に近寄らないで」と呼び掛ける。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_23396.html

http://archive.is/DCgyD
http://archive.is/FHAz1
http://archive.is/jcfcK
過剰な自粛ムード警戒 川南鳥フル、商工業者懸命訴え【宮崎日日新聞2016年12月22日】(鳥インフルエンザ川南町関連22日分まとめ)
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諫早で鳥インフル陽性 佐賀県、監視を強化 野生のハヤブサ1羽死骸【佐賀新聞LiVE2016年12月23日】(確定検査待ち/他1ソース)

 長崎、佐賀の両県と環境省は22日、長崎県諫早市の諌早湾干拓堤防北部排水門近くの岩場で、野生のハヤブサ1羽の死骸が見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。鳥取大で高病原性かどうかの詳細な検査を実施する。環境省は現場から半径10キロ圏内を「野鳥監視重点区域」に指定。佐賀県内では藤津郡太良町が一部含まれており、佐賀県は監視、巡回を強化する。

 ハヤブサの簡易検査を2回したところ、いずれも陽性だった。県によると、排水門周辺で野鳥が大量死するなどの異常は確認されていないという。

 佐賀県内の重点区域は、長崎県境から太良町のJR肥前大浦駅辺りまで。区域内には養鶏農家11戸があり、約50万羽が飼育されているが、現時点で異常はないという。県は鳥獣保護管理員や県職員らで区域内の野鳥が生息する河川やため池などを重点的に回り、異常な野鳥の死骸がないかなど調べる。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/389292

長崎県でも鳥インフルか【長崎新聞2016年12月23日】
 県は22日、諫早湾干拓堤防北部排水門付近の岩場で野鳥のハヤブサ1羽の死骸が見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。その後の遺伝子検査でウイルスが「H5亜型」と判明し、今冬、北海道と青森、新潟、宮崎3県の家禽(かきん)から検出された高病原性のウイルスと同型の可能性があるという。今後、詳しい検査を鳥取大で実施する。

 県内で野鳥から簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たのは2011年2月以来。家禽の感染は過去に確認されていない。

 県によると、ハヤブサの死骸は海から流れ着いた可能性もあるが、現場付近を消毒したという。排水門周辺で野鳥が大量死するなどの異常は確認されず、発見場所から半径10キロ圏の養鶏農家26戸に聞き取りしたところ問題はなかった。環境省は10キロ圏を野鳥監視重点区域に指定。県は23日から監視を強化する。

 22日午前11時ごろ、諫早湾干拓堤防管理事務所の県職員がハヤブサの死骸を発見。鳥取大での検査結果は約1週間で判明する見通し。

 県は関係部局長らでつくる警戒連絡会議を開き、担当者が、10キロ圏外で100羽以上を飼育する136戸に対しても異常の有無を調査していると報告。野鳥などの侵入防止対策や養鶏の観察を強化するよう農家を指導することも確認した。

 県は「野鳥の死骸を見つけても触らず、県や市町に連絡してほしい」と呼び掛けている。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2016/12/23085730049921.shtml

ハヤブサから鳥インフル 長崎【産経ニュース2016年12月23日】
 長崎県は22日、同県諫早市にある諫早湾干拓堤防北部排水門近くの岩場で、野生のハヤブサの死骸が見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。高病原性かどうか、鳥取大で検査する。
http://www.sankei.com/region/news/161223/rgn1612230067-n1.html

鳥インフルエンザ 長崎・諫早でハヤブサから検出【毎日新聞2016年12月23日】
 長崎県は22日、同県諫早市の諫早湾干拓堤防北部排水門付近で死んでいた野鳥のハヤブサを遺伝子検査したところ、H5型鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。今後、病原性を検査する。養鶏農家に消毒徹底を呼びかけるほか、半径10キロ以内のため池などを中心に、野鳥の死骸がないか監視する。【小畑英介】
http://mainichi.jp/articles/20161223/ddp/041/040/025000c

http://archive.is/isjgp
http://archive.is/UUiSr
http://archive.is/Gprfe
http://archive.is/bf4H3
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インコの代役にバリィさん とべ動物園「干支送り」に鳥インフル影響【産経ニュース2016年12月23日】

 愛媛県立とべ動物園(砥部町)で行われる年末恒例の「干支(えと)送り」イベントで、同園は鳥インフルエンザの影響で鳥類の展示を制限しているため、登場予定だったルリコンゴウインコが参加できず、ゆるキャラグランプリ2012で1位になった「バリィさん」がピンチヒッターとして参加すると発表した。

 同園では鳥インフルエンザの感染を防止するため、ほとんどの鳥類の展示を中止している。フラミンゴやペンギンの展示場にもネットをかぶせて野鳥と接触しないようにしている。

 干支送りは28日午前11時半から予定。今年の干支サル(フサオマキザル)から、来年のトリにしめ縄のバトンタッチを行う。バリィさんはプロフィールによると、「焼き鳥のまち今治生まれ今治育ちのトリ」。インコの代役として干支送りを受ける。

                   ◇

 同動物園では24日正午から、アフリカゾウ舎前で特製クリスマスリースに飾り付けをしてゾウにプレゼントするほか、午後0時半から約1時間、ゾウの着ぐるみを着た「ゾウサンタ」を見つけてじゃんけんをし、勝った人にゾウのマスコットなどを、負けた人にもゾウのクリスマスカードをプレゼントするイベントを実施。カバ舎でも24、25の両日、午前11時15分から特製ケーキを飾り付ける。
http://www.sankei.com/region/news/161223/rgn1612230016-n1.html

http://archive.is/961aR
一部鳥類の展示など中止 鳥インフル予防、とべ動物園でも対応策【愛媛新聞ONLINE2016年12月2日】

ハクチョウ慰霊碑を 宇部市がデザイン募集【山口新聞2016年12月23日】(コブハクチョウ)

宇部市は21日、同市の常盤公園で高病原性の鳥インフルエンザの発生を受けて殺処分されたハクチョウの慰霊碑を園内の白鳥湖前に建立すると発表した。慰霊碑に刻むハクチョウをイメージしたデザインを市民から募集する。

同園では2011年2月に野鳥から感染したとみられる高病原性の鳥インフルエンザが発生し、感染拡大防止のために市が白鳥湖で飼育していたハクチョウなど338羽が殺処分された。

各団体や市民から慰霊碑を望む声が多く寄せられたことを受けて建立を決定。ハクチョウと市の歴史、鳥インフルエンザ発生以降の取り組みを伝える説明板も慰霊碑のそばに設置する。

黒御影石の慰霊碑に刻むデザインは来年1月20日まで募集する。未発表のもので文字は不可。縦25センチ、横50センチのスペースに彫り込みか、浮き彫りで刻まれる。希望者は市公園緑地課に持参か郵送、電子メールで提出する。2月上旬に応募作品の中からデザインを決定し、4月ごろに完成する。

市はハクチョウの飼育再開に向けた「白鳥復活市民募金」も展開中。久保田后子市長は21日の定例会見で「今年は各地で鳥インフルエンザが広がっているので飼育再開の時期は慎重に見極めたい。基本的には慰霊碑建立が先になると考えている」と述べた。問い合わせは同課(電話0836・51・7252)へ。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2016/1222/10.html

http://archive.is/vSqBN
常盤公園のハクチョウ復活に向けて特別講座【宇部日報2016年10月31日】(コブハクチョウ/既報関連ソースあり)
ハクチョウ飼育再開へ 宇部市 野鳥と接触避ける設備【読売新聞2016年10月18日】

三重 鳥の不審死例を調査へ 県内、鳥インフルで25・26日【中日新聞2016年12月23日】

 明和町内で回収した野鳥のオオタカから鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は二十五、二十六の両日、野鳥緊急調査チームを県内に派遣する。環境省と県が二十二日、発表した。野鳥調査の専門業者が鳥の不審な死亡例の有無などを確認する。

 県は二十日、確定検査の結果、強毒性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)の感染を確認したと発表していた。鳥インフルエンザウイルスは二〇一一年二月に紀宝町、南伊勢町の養鶏場で確認されて以来で、野鳥では初めてとなる。

 環境省は回収地点の十キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定しており、県が監視の強化を続けている。

 チームは野鳥などの生息状況も調べる。県職員らには鳥インフルエンザの調査方法を指導するという。二十六日に調査結果の速報を発表する予定。
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20161223/CK2016122302000020.html

http://megalodon.jp/2016-1223-1148-58/www.chunichi.co.jp/article/mie/20161223/CK2016122302000020.html
鳥インフル 高病原性ウイルス検出 明和町で死んでいたオオタカ【伊勢新聞2016年12月21日】(他3ソース/H5N6型/確定検査結果)
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コハクチョウから鳥インフルの疑い 江南区で回収、新潟市内では初【新潟日報モア2016年12月23日】

 県は22日、新潟市江南区で18日に回収された野生のコハクチョウの死骸から鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。高病原性鳥インフルエンザかは不明で、北海道大学で確定検査をする。新潟市で回収された野鳥から陽性反応が出たのは初めて。

 コハクチョウは簡易検査では陰性だったが、遺伝子検査で陽性だった。環境省は同日、死骸が見つかった場所から半径10キロを野鳥監視重点区域に指定した。半径10キロ以内には養鶏場が8戸あるが、県の22日の調査では異常はなかった。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161223298420.html

http://archive.is/zUAQW
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鳥インフル総合相談窓口を閉鎖 23日から通常体制へ【秋田魁新報2016年12月23日】

 秋田市の大森山動物園で飼育中の鳥が高病原性の鳥インフルエンザに感染した問題で、県は22日、新たな発生がないことや相談件数が減ったことから先月中旬に設置した総合相談窓口を閉鎖すると発表した。23日からは各担当課で県民からの相談に応じる通常の体制に戻る。
http://www.sakigake.jp/news/article/20161223AK0005/

http://archive.is/AdjVi
<鳥インフル>大森山動物園が冬季開園を中止【河北新報オンラインニュース2016年12月21日】(他1ソース)
鳥インフルエンザ 県が相談窓口 /秋田【毎日新聞2016年11月19日】
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<鳥インフル>一関のコハクチョウから検出【河北新報オンラインニュース2016年12月23日】

 岩手県は22日、一関市花泉町涌津地区のため池で16日に回収したコハクチョウ1羽の死骸の確定検査で、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。県内で同ウイルスの確認は3例目。環境省は同市に野鳥緊急調査チームを派遣する。
 また、花巻市幸田のため池で20日に見つかったオオハクチョウ1羽の死骸の簡易検査で、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことも明らかにした。確定検査を実施する。同省は半径10キロ圏を野鳥監視重点区域に指定した。
 県内では他に、盛岡市の中津川河川敷と一関市花泉町油島地区のため池で見つかったオオハクチョウの死骸からA型ウイルスが検出され、確定検査中。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161223_33014.html

花巻でも鳥インフル 県内6例目【岩手日報WebNews2016年12月23日】
 県は22日、花巻市幸田のため池の三郎堤で20日に回収したオオハクチョウの死骸から、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。県内の今季の陽性確認は6例目。13日に一関市で回収したコハクチョウの死骸からは、確定検査の結果高病原性(H5N6亜型)のウイルスが検出された。

 花巻市の死骸は今後確定検査を行い、約1週間後に結果が判明する。環境省は22日、回収地点から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定。23日から県職員らが1日1回区域内の主要飛来地や河川を巡回し死亡個体などを確認する。

 また、一関市のコハクチョウが高病原性ウイルスに感染していたことから、環境省は今後野鳥緊急調査チームを現地に派遣する。県は各家畜保健衛生所を通じて県内の養鶏場や関係団体に改めて注意を喚起した。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161223_6

http://archive.is/sUGQr
http://archive.is/iwWjO
<鳥インフル>一関はオオハクチョウA型陽性【河北新報オンラインニュース2016年12月21日】(確定検査待ち)
一関でも鳥インフル陽性 確定検査へ【読売新聞2016年12月18日】
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鳥インフルエンザ 確定検査 弘前など野鳥も陽性 通算5件、過去最多 /青森【毎日新聞2016年12月23日】(他2ソース)

 県は22日、弘前市、平内町、むつ市で回収された野鳥3羽について、確定検査の結果、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。野鳥の感染は今年だけで通算5件となり、県内では過去最多となった。

 県自然保護課によると、検査対象となったのは弘前市で回収されたオオタカと、平内町とむつ市で見つかったオオハクチョウの死骸。いずれも12日に回収され、簡易検査では陰性とされていたが、遺伝子検査で全てが陽性と判定されたため、北海道大で確定検査を実施していた。

 県は「野鳥の死骸に素手で触らない」「ハクチョウなど野鳥への餌付けは自粛する」「野生動物の排せつ物などに触れた際は手洗いとうがいを徹底する」ことを県民に呼びかけている。【一宮俊介】
http://mainichi.jp/articles/20161223/ddl/k02/040/046000c

青森)新たに3羽「高病原性」 鳥インフル、過去最多に【朝日新聞デジタル2016年12月23日】

 県は22日、弘前、むつの両市と平内町で回収された野鳥3羽の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出された、と発表した。今年になり野鳥で高病原性が確認されるのは5例となり、過去最多となった。

 自然保護課によると、ウイルスが検出されたのは、弘前市のオオタカ、むつ市と平内町のオオハクチョウ2羽の計3羽で、いずれも12日に回収された。3羽とも簡易検査では陰性だったが、遺伝子検査で陽性となり、北海道大学で確定検査を実施していた。
http://www.asahi.com/articles/ASJDQ4R57JDQUBNB00D.html

<鳥インフル>青森の野鳥感染 過去最多に【河北新報オンラインニュース2016年12月23日】
 環境省は22日、青森県弘前市、むつ市、青森県平内町で12日に回収したオオタカとオオハクチョウ計3羽の確定検査で、強毒性のH5N6型高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。青森県内では今年の野鳥の感染確認が計5件となり、2008、11年の各2件を上回り、過去最多。
 同省の野鳥緊急調査チームは19日から活動中で、これまでに異常は見つかっていないという。24日まで調査を続ける。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161223_23015.html

http://archive.is/mXrQD
http://archive.is/dgLF2
http://archive.is/RN5js
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養鶏場防疫、23日にも完了 清水・鳥インフル確定1週間【どうしんウェブ2016年12月23日】(他1ソース)

雪の中、清水町の養鶏場ではふんの搬出などの作業が続いた=22日午後1時5分(阿部裕貴撮影)
 【清水】高病原性鳥インフルエンザウイルスが鶏から検出された十勝管内清水町の養鶏場内の消毒やふんの搬出などの防疫作業は、ウイルスの確定した16日から1週間となる23日にも完了する見込みだ。周辺から新たなウイルスが検出されなければ、国の指針で防疫作業完了の10日後に半径3〜10キロ以内の鶏や卵の持ち出し制限が解除され、出荷が可能になる。台風被害に続く難題に見舞われた地元では、風評被害対策を求める声が出ている。

 殺処分した約28万羽を埋める作業は20日に終了。その後は自治体職員や陸自第5旅団(帯広)の隊員らが防疫作業を続けている。

 22日は約350人が作業に当たり、養鶏場内の消毒は終わったものの、降りしきる雪で運搬作業は難航。ふんを処分先に運ぶ車に消毒液を吹き付ける作業を8時間続けた清水町職員は「つらいが今が踏ん張りどころ。最後まで気を抜かずに頑張りたい」と話した。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0351501.html

鳥インフル 知事が清水の養鶏場視察【読売新聞2016年12月23日】
◆「風評対策含め支援」

 清水町の採卵養鶏場で鶏の死骸などから高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5N6亜型」が検出された問題で、約28万羽の殺処分と埋却が完了したことをうけ、高橋はるみ知事は22日、同町を訪れ、養鶏場や現地対策拠点の町体育館などを視察した。

 高橋知事は、自衛隊員に感謝の言葉を述べ、現場作業に向かおうとする職員らを激励。防護服に着替えて現地に赴き、養鶏場を視察した。その後、清水町の高薄渡町長と面談し、「道として初めてで、慣れない作業で迷惑をかけた。被害が拡大しないように、風評被害対策も含めて、しっかりフォローしたい」と語った。

 殺処分や埋却が遅れたことを踏まえ、「技術面や体制などを検証し、あってはならないが、もしまた発生したときにスムーズにできるよう、対策に反映させたい」と述べた。これに対し、高薄町長は「一般的でない作業で苦労したと思う」と答え、「(8月の)台風被害から、色々と災害が重なった。これで終わりにしたい」と話した。

 道は22日、養鶏場内の消毒作業は完了したが、防疫措置完了には至らなかったと発表した。吹雪でフンや飼料などの埋却作業が思うように進まず、この日は午後6時で作業を終え、23日から作業を再開する。

      ◇

 音更町の商業施設の敷地内で15日に回収したハヤブサの死骸について、環境省と道は22日、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)を検出したと発表した。道によると、ハヤブサの回収場所から半径10キロ圏内に養鶏場が5か所あるが、これまでのところ、野鳥を含め異常はないという。

 野鳥で見つかった高病原性鳥インフルエンザウイルスは今季5例目。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20161223-OYTNT50014.html

http://archive.is/j8bSU
http://archive.is/ZIaw1
清水・鳥インフル道外と同型 土中処分完了 指針時間は超過【どうしんウェブ2016年12月21日】(他1ソース)
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希少ソデグロヅル飛来 伊平屋・ミンギン原【琉球新報2016年12月23日】

世界的な絶滅危惧種で伊平屋に飛来した「ソデグロヅル」=11日
 【伊平屋】伊平屋村島尻区の通称「ミンギン原」の水田で11日、ソデグロヅルの飛来が確認された。
 発見したのは同区に住む名嘉律夫さん。当初名嘉さんはトキだと思い、心が弾んだという。インターネットや関連機関の情報などを活用して調べたところ、世界的な絶滅危惧種のソデグロヅルだと分かった。その後も同地区で餌をついばむ姿を見たとの情報が寄せられ、話題となった。

 農業改良普及指導員の森田浩介さんによると「情報が入り調べてみた結果、絶滅が危惧されているソデグロヅルだった。世界的に個体数がかなり減少しており、日本国内への飛来もまれであるようだが、無事に群れに戻れることを祈りたい」と話した。(根路銘千春通信員)
http://ryukyushimpo.jp/photo/entry-416748.html

http://archive.is/oByZ2
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海遊館のミナミイワトビペンギン、世界初の人工繁殖半年…ヒナすくすく【産経ニュース2016年12月23日】

 大阪市港区の水族館「海遊館」で世界で初めて人工繁殖に成功したミナミイワトビペンギンのヒナがすくすくと成長、来館者らを楽しませている。ミナミイワトビペンギンの繁殖のメカニズム自体がよくわかっておらず、今後も貴重な研究対象となることから、担当者は「他のヒナと同じように育てたい」としている。

 同館では、絶滅の恐れがあるミナミイワトビペンギンの繁殖率向上のため、平成23年から神戸大学大学院農学研究科と共同で人工繁殖に取り組んできた。難航していたが、6年目の今シーズン、飼育羽数が多く自然繁殖の実績をもつ葛西臨海水族園(東京)の協力を得て、今年6月、世界で初めてミナミイワトビペンギンの人工授精に成功した。

 ヒナは雌で、実の親ではないが、別のミナミイワトビペンギンのつがいが育てて、孵化(ふか)時には約48グラムだった体重も現在は約1・8キロまで成長。特徴である目の上の黄色い冠羽はまだ生えていないものの体長約50センチとほぼ成鳥と同じ大きさだという。脚をバタバタさせたり、ピーピーと鳴いたり元気いっぱいで、飼育員の林成幸さんによると、いっしょに生まれた3羽の中で一番早く人の手からエサを食べたという。

 林さんは「温度調整や照明に気を使ったが、育て方は他のペンギンと全く同じ。今後も同じように育てていきたい」としている。

 人工授精で誕生したヒナも一般に公開されている。

 問い合わせは海遊館インフォメーション(電)06・6576・5501。
http://www.sankei.com/region/news/161223/rgn1612230074-n1.html

http://archive.is/b5CRI
おくやみ 【訃報】楠比呂志氏=神戸大准教授【読売新聞2016年8月10日】(ミナミイワトビペンギン/海遊館/既報関連ソースまとめあり)
大学倶楽部・神戸大 ミナミイワトビペンギン人工繁殖に初成功 大阪の水族館が楠准教授と共同研究【毎日新聞2016年6月24日】