2016年12月25日

韓国の鳥インフル、家禽類殺処分2500万羽超える【中央日報2016年12月25日】

高病原性鳥インフルエンザ拡散にともない殺処分された家禽類が2500万羽を超えた。農林畜産食品部は24日午前0時を基準に、殺処分されたり殺処分予定の家禽類が2548万羽に上ったと明らかにした。このうち採卵鶏は1695万羽で、全飼育規模の24.3%を占めた。(中央SUNDAY第511号)
http://japanese.joins.com/article/916/223916.html

http://archive.is/ADkMC
鳥インフル:韓国政府、卵加工品の輸入関税0%に 民生物価安定策を推進【朝鮮日報2016年12月24日】

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ニュースBOX 鳥インフル、千波湖のユリカモメ陽性反応 /茨城【毎日新聞2016年12月25日】(確定検査待ち)

 県は24日、水戸市千波町の千波湖で同日に回収したユリカモメの死骸から、簡易検査でA型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。県内で鳥インフルエンザの感染が確認されたのは37例となった。また21日に千波湖で回収されたコブハクチョウとコクチョウの計4羽を遺伝子検査した結果、H5型の鳥インフルエンザウイルスを検出した。
http://mainichi.jp/articles/20161225/ddl/k08/040/050000c

新たに1羽陽性 千波湖で鳥インフル【茨城新聞クロスアイ2016年12月25日】
24日午前9時ごろ、水戸市千波町の千波湖で、ユリカモメ1羽が死んでいるのが見つかり、県県北家畜保健衛生所で簡易検査した結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た。同衛生所で遺伝子検査を進めている。県内で陽性反応が出たのは今季37例目。

また、千波湖で21日に回収されたコブハクチョウ2羽とコクチョウ2羽の同ウイルスは、遺伝子検査でいずれもH5亜型と判明した。環境省が確定検査を行う予定。
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14825904101811

http://archive.is/oS53J
http://archive.is/ZGYwm
千波湖と大塚池、ポケGO削除を 水戸市が申請【茨城新聞クロスアイ2016年12月22日】
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鳥インフル県内7例目 盛岡で2羽陽性【岩手日報WebNews2016年12月25日】(オオハクチョウ/簡易検査陰性/分離検査陽性/確定検査待ち/他1ソース)

 県は24日、盛岡市高松の高松池で22日に回収したオオハクチョウ2羽の死骸から、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。県内では今季7例目。

 簡易検査では陰性だったが、より精度の高い分離検査で陽性反応を確認した。北海道大で確定検査を行い、約1週間で結果が判明する。県は野鳥の主要飛来地を1日1回巡回するなど、監視を強化し死んだ個体の早期発見・回収に努める。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161225_7

7例目の鳥インフル陽性反応【IBC岩手放送】
今月22日、岩手県盛岡市の高松の池で見つかった、オオハクチョウ2羽の死がいから、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。簡易検査での陽性反応確認は、岩手県内で今シーズン7例目です。
岩手県によりますと今月22日、盛岡市の高松の池で、オオハクチョウ2羽が死んでいるのが見つかりました。中央家畜保健衛生所で簡易検査を行った結果24日、A型鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。県は25日、死がいを北海道大学に送り確定検査をしますが、判明には1週間ほどかかる見込みです。岩手県内で今シーズン、野鳥の死がいから簡易検査で陽性反応が出たのは7例目で、盛岡では3例目です。ほかに一関市で2例、滝沢市と花巻市で1例ずつ確認されています。そしてうち3例は確定検査で、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されています。
http://news.ibc.co.jp/item_28905.html

http://archive.is/cm9Vp
http://archive.is/Ga8nx
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【私見公論】宮古島市は自然保護行政を充実させてください/仲地邦博【宮古毎日新聞2016年12月25日】

 6月に「大野山林」、8月に「宮古諸島の固有種」、10月に「サシバ」について書かせてもらいました。今回は宮古諸島の自然保護・保全のあり方について書かせてもらいます。

 「野鳥の会」や「サンゴ礁ガイドのなかまたち」や「海の環境ネットワーク」などの民間団体もそれぞれの分野で頑張っています。しかし、いずれもボランティア団体であり、資金・人員の制限があり、思う存分の活動は不可能な状況です。また、横の連携が少なく、統一的な活動ができていません。民間の方々には、連絡会を作ることを呼びかけます。

 宮古島市は自然保護行政の基本政策を作って、大きな費用を必要とするものや自治体でなければできない仕事をやっていただきたいと思います。

 例えば、与那覇湾の利・活用です。2012年7月にラムサール条約に登録されたが、看板が数カ所に立ったくらいです(民間は野鳥やマングローブの観察会を実施)。他の地域では例えば、宍道湖ではシジミ、荒尾干潟では海苔、豊岡市や大崎市ではコウノトリやマガンのために減農薬で育てた米などがブランド化され、通常より高く取引されている。またラムサール条約登録地の生き物を展示、観察できる施設を作り、観光客の誘致に努めている。宮古島市はまだプランの段階のようだが、たとえ遅くなっても、ぜひ作って欲しい。

 なぜ登録直後にタイミング良く施策が取れなかったのか調べてみて、唖然としました。ラムサール条約や自然保護を担当する環境衛生課自然保護係はたった4人だけで、その内訳は庶務が一人、リサイクル担当が一人、非常勤が一人です。ということは自然保護の担当者は実質一人だけということです。一人だけで多岐にわたる自然保護行政ができるわけがありません。予算総額は確認できませんでしたが、形式的に自然保護係を作っただけのそしりは免れません。あと数人の担当者、できれば専門家を増員しなければいけません。

 まず国内希少野生動植物種(種の保存法に基づいて指定され、個体の捕獲・採取、譲渡等が原則禁止の種)の担当者です。宮古諸島では動物種はキンバト、ヨナグニカラスバト、オオタカ、ハヤブサ、ミヤコカナヘビ、ミヤコサワガニの6種、植物種はホソバフジボグサの1種です。これらの動植物をモニタリングして保護する専門家が必要です。

 また宮古諸島の固有種を保護する専門家も必要ですが、上記の国内希少野生動植物種の担当者が兼任する方が合理的でしょう。宮古諸島固有種に爬虫類のミヤコカナヘビ(絶滅危惧TA類)、ミヤコヒメヘビ(絶滅危惧TB類)、ミヤコヒバァ(絶滅危惧TB類)の3種、宮古諸島と八重山諸島の固有種にはキシノウエトカゲ(絶滅危惧U類)の1種です。また宮古諸島と八重山諸島の固有亜種にサキシマキノボリトカゲ(準絶滅危惧)、サキシマスベトカゲの2種がいる。両生類では固有亜種のミヤコヒキガエル(準絶滅危惧)、宮古と八重山諸島の固有亜種にサキシマヌマガエル(宮古、八重山諸島の固有種)がいる

 次に宮古島市の保全種のモニタリングと保全の担当者=専門家が必要です。2001(平成13)年に動物を78種、植物を56種、保全樹を60種指定していますが、モニタリングされていません。中には絶滅した種や枯れたしまった樹もある一方、ミヤコサワガニのように指定しなければいけない種もいるので、調査と見直しが必要です。

 色々と保護の必要な種を挙げてきましたが、その種だけを狙って保護対策をすれば、保護完了というわけにはいきません。その種の餌となる生物、繁殖に適した場所なども必要になります。つまり、その種の生息に適した環境そのものを保全しなければなりません。これから新しく保全地域を指定するには費用と手間がかかります。国(与那覇湾、池間)や県(伊良部島、狩俣・島尻)によって既に指定されている鳥獣保護区と宮古島市自然環境保全条例によって指定された特別保全地区(フディ、大浦湾のパナリ、東平安名崎のパナリ、大野山林など)をモニタリングし、法律や条例を適用し、立ち入り禁止区域などを設ければ良いと思います。それ以外にも赤土の海への流出、農地改良などによる湿地環境の消失も大きな問題です。湿地でなければ生息できない

 最後に以上のことをコーディネイトする自然保護の責任者と天然記念物などの他の担当課・係と連絡・調整する担当者も要るので、4〜5人の担当者が必要になるはずで、予算もそれなりに増やさなければいけません。

 宮古島市で、これから成長が期待される産業の一番手は観光産業でしょう。観光の目玉は自然、特に美しい海です。宮古島市の発展のためにも、積極的に自然を美しく保つ必要があります。しかし、宮古諸島は全てが小さな島です。島の自然は壊れ易いし、壊れた自然を元に戻すのはほぼ不可能です。自然が壊れないような自然保護・保全行政を、望みます!
http://www.miyakomainichi.com/2016/12/95866/

http://archive.is/iuEbW
【私見公論】「市の鳥・サシバ」の現状と保護/仲地 邦博【宮古毎日新聞2016年10月28日】
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ペンギンがサンタの衣装で行進(島根県)【NNNニュース2016年12月25日】(松江フォーゲルパーク)

クリスマスの25日、松江市の松江フォーゲルパークでは、人気者がクリスマスにちなんだ衣装で登場した。ペンギンがサンタクロースの衣装を着けて、1日2回行われている「お散歩」に登場。訪れた人は、鈴を鳴らして行進するペンギンの可愛らしい姿を写真に収めるなどして楽しんでいた。26日からは来年の干支にちなんだ衣装を着け、お散歩することになっている。
http://www.news24.jp/nnn/news8756890.html

私たちも「鳥」です! 来年の干支「酉」の衣装でペンギンがパレード【産経ニュース2016年12月27日】
ニワトリやヒヨコの衣装を身につけて行進するペンギン=12月26日、松江市大垣町の松江フォーゲルパーク(小林宏之撮影)
 来年の干支(えと)「酉(とり)」の衣装をまとったペンギンのパレードが26日、松江市の松江フォーゲルパークで始まり、迎春ムードの盛り上げに一役買っている。1月9日まで。

 同園の熱帯鳥温室「トロピカルエイビアリー」では毎日2回、6羽のケープペンギンが“お散歩”を披露している。年の瀬を迎えたこの時期は、翌年の干支にちなんだ衣装を着せるのが恒例になっている。

 ペンギンたちは、ニワトリやヒヨコをかたどったスタッフ手作りの衣装を身にまとって約50メートルを行進。背中には「酉」「賀正」「2017」などの文字も書かれ、入園者たちが「かわいい」と言いながらカメラや携帯電話などで撮影していた。飼育員の川中偲帆さん(22)は「これから年賀状を書く方は、ぜひ撮影して使ってください」とPR。年末年始も無休で開園している。
http://www.sankei.com/west/news/161227/wst1612270039-n1.html

http://archive.is/29r5T
http://archive.is/DKDMP
ペンギン サンタ姿で「家庭訪問」 子どもたち歓迎 山口【毎日新聞2016年12月12日】(松江フォーゲルパーク)

不人気もずやん、酉年にかける 認知度↑へよしもと助言【毎日新聞2016年12月25日】(既報関連ソースまとめあり)

「マニフェスト」を作ったもずやん

 認知度不足に悩む大阪府の広報担当副知事のキャラクター「もずやん」が、来年の数値目標を掲げた。松井一郎知事から「達成できなければ降格」と言われ、目標達成のための作戦も練った。もずやんは、とり年に飛躍できるのか――。

 もずやんは今年度、活動費を自ら稼ぐためにグッズの制作・販売権を最低価格44万円で売り出したが、応募はゼロ。認知度の低さに、松井知事からは「一から出直し」を命じられた。

 そこで、2017年に達成をめざす五つの数値目標を設定。府民認知度は60%(15年12月)→75%▽もずやんツイッターの月平均閲覧数は約140万件→200万件▽年間の名刺配布は約1万3千枚(16年)→2万枚▽年間のメディアへの登場は約110回(16年1〜11月)→200回――などを掲げた。

 達成のための作戦「『羽ばたけ!! もずやん』プロジェクト」もつくった。くまモンら人気キャラクターにその秘訣(ひけつ)を聞く「修行の旅」に出たり、鳥がモチーフのキャラを集めた「全国バードサミット」を開いたりといった新企画を打ち出した。グッズ販売権も無料にする。

 作戦づくりには、多数の芸人が所属する「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」の社員2人が無償で協力。その助言も反映した。20日の3回目の作戦会議では、芸人やNMB48の振付師の下で修行して登場時のつかみの動きをつくっては、といった助言を受けた。人気を高めようと必死のもずやんに、松井知事も「とり年だからバタバタしてもらいたい」とエールを送っている。(太田成美)

     ◇

■もずやんの主な数値目標

○府民認知度 60%(15年12月)→75%

○もずやんツイッターの月平均閲覧数 約140万件→200万件

○年間の名刺の配布枚数 約1万3千枚(16年)→2万枚

○年間のメディア登場回数 約110回(16年1〜11月)→200回
http://www.asahi.com/articles/ASJDP436KJDPPTIL00T.html

http://archive.is/kUsKM
大阪)「もずやん」とポーズ 酉年にちなみ年賀状撮影会【朝日新聞デジタル2016年11月17日】
大阪「もずやん」誕生日 船に乗り祝福パレード【産経WEST2016年10月8日】(府の鳥/モズ)
小鳥グッズ 心癒やして きょうから阪神梅田店で展示即売 /大阪【毎日新聞2016年6月22日】
【阪神本店】130を超える小鳥グッズ作家や専門店の作品が勢ぞろい!「心うるおう小鳥ガーデン2016」開催6月22日(水)〜28日(火)8階催場<最終日は午後5時終了>【プレスリリース2016年6月18日】
大阪)もずやんの歌「タッタカもずやん」完成【朝日新聞デジタル2016年2月21日】(鳥類意匠/府の鳥/モズ/他1ソース)
「もずやん」も応援、万博公園で巣箱作り【産経ニュース2016年1月24日】
大阪府ゆるキャラ、さつま町をおわび訪問 国文祭不参加で【373news.com2016年1月22日】(府の鳥/モズ/もずやん)
モズ(百舌) 秋景色で一休み【東京新聞探鳥2015年10月29日】
もずやん知名度アップ【YOMIURI ONLINE2015年9月10日】(府の鳥/モズ)
【大阪ラーメン】だんじり、大阪城、通天閣…府政PRにも一役 「もずとも協定」を締結【産経WEST2015年8月24日】(県の鳥/モズ/ゆるキャラ)
「もずやん」も駆けつけたJR難波駅前中央広場でまちびらきイベント【産経WEST2015年8月9日】(モズ/ゆるキャラ/ハト放鳥)
着たきり「もずやん」返上へ 専門学校が衣装新調 2種類、TPOに合わせ着替え 大阪【産経ニュース2015年4月17日】(県鳥/モズ/鳥類意匠)
くまモン、もずやんが共同声明 熊本・大阪超盛り上げる!【共同通信2015年1月8日】
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2016・記者ノート 地域の歴史を守る意味 /千葉【毎日新聞2016年12月25日】(行徳野鳥観察舎/既報関連ソースまとめあり)

 野鳥観察や環境学習の場として利用されてきた県の「行徳野鳥観察舎」(市川市福栄4)が、耐震基準を満たしていないことを理由に無期限休館になってから28日で1年を迎える。廃止を検討している県と、存続を求める市川市は協議を進めているが、結論は出ていない。財政負担の問題が協議を難航させているようだが、県と市には50年後、100年後を見据えて観察舎の存在意義を考えてほしい。

 観察舎が建つ「行徳鳥獣保護区」(55ヘクタール)は、戦後の埋め立て工事で造成された工業地帯に囲まれている。1975年に自然保護を求めるボランティアらの努力で整備された。東京湾の貴重な自然と生物が守られ、水鳥の貴重な飛来地になっている。

 海に向かって工場が建ち並ぶ現在の景色を見て育った子供たちは、かつては一帯が広大な干潟やアシ原などが広がる湿地だったことを想像できるだろうか。

 保護区の管理運営を委託されているNPO法人「行徳野鳥観察舎友の会」は定期的に自然観察会を開催している。私も夏に参加させてもらったが、目を輝かせてカニや貝を手にする子供たちの姿に、胸が痛んだ。水辺の生き物と接することが、この子たちにとって「非日常」になってしまっていることに。

 千葉の湾岸部を工業地帯にすることは戦後の発展のためにはやむをえないことだったとも思う。だが、失われてしまった自然と歴史だからこそ、地域で大切に伝えていかなくてはいけない。そのための拠点として観察舎は必要だ。観察舎を残して活用することは、何を犠牲にして経済発展があったのかを私たち自身に問い続けることにもなる。子供たちに、コンクリートで固められた海が当たり前の光景だと、決して思ってほしくない。【小林多美子】
http://mainichi.jp/articles/20161225/ddl/k12/070/083000c

http://archive.is/1oCBX
県行徳野鳥観察舎 廃止の方向で検討【読売新聞2016年7月23日】
千葉)行徳野鳥観察舎「存続適当でない」 県行革審【朝日新聞デジタル2016年5月21日】
行徳野鳥観察舎存続を 千葉県野鳥の会、署名提出【千葉日報オンライン2016年4月14日】
行徳鳥獣保護区 フィールドミュージアム研究会 市川で5日、設立シンポ 江戸前干潟の活用検討 /千葉【毎日新聞2016年3月2日】
水辺の自然観察拠点、存続か廃止か 千葉の休館施設巡り【朝日新聞デジタル2016年2月28日】(行徳野鳥観察舎/既報関連ソースまとめあり)
野鳥観察の拠点、危機 千葉・行徳野鳥観察舎【朝日新聞デジタル2016年2月23日】
【千葉】「野鳥観察舎」は存続、「赤レンガ」は保存を 市川市長が知事に要望【東京新聞2016年2月4日】
行徳野鳥観察舎廃止が大勢 県行政改革審議会【産経ニュース2016年1月20日】
【千葉】「観察舎」存続へ署名計6411筆提出 県行革審の審議前に【東京新聞2016年1月19日】
【千葉】日本野鳥の会など知事に要望書提出 行徳の観察舎存続求め【東京新聞2016年1月15日】
【千葉】赤レンガの「保存」 野鳥観察舎「存続」 市川市長、県に要望へ【東京新聞2016年1月14日】
【千葉】県が廃止方針「行徳野鳥観察舎」 市民団体「自然守る拠点、存続を」【東京新聞2016年1月13日】(既報関連ソース多数)
行徳野鳥観察舎 県が廃止検討 「自然守る拠点、必要」 最終日570人来館、存続願いイラストや寄せ書き /千葉【毎日新聞2016年1月8日】
野鳥観察舎 存続求め署名【YOMIURI ONLINE2015年12月27日】
行徳野鳥観察舎 28日に休館 老朽化、耐震基準下回る 野外観察会や救護活動は継続 /千葉【毎日新聞2015年12月13日】(他2ソース)
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日本ワタシ遺産 登録No.18 大洗磯前神社(茨城県大洗町)/No.19 鷲子山上神社(栃木県那珂川町)【毎日新聞2016年12月25日】(フクロウ神社/既報関連ソースあり)

写真・半田カメラ

これは、大仏写真家である半田カメラが、一般的に知名度は低いが素晴らしい!という国内の異空間スポットを、勝手に日本ワタシ遺産に登録、紹介するという、とても個人的で偏った企画です。 

2017年 いつもとちょっと違った初詣を
皆さん初詣のお参りはどこに行きますか? 神社? それともお寺? 信仰しているのが神道ならば神社、仏教ならばお寺なのですが、特別に信仰がなければどちらに行くのが正しいという決まりはありません。どちらも感謝の気持ちを持って参拝すれば、複数箇所お参りしても問題ないそうです。

私は三度の飯より大仏が好きなので、まずは大仏さまのいるお寺にお参りするのを新年の慣例としています。そしてその後に神社も含め、複数箇所お参りしています。大仏さまのいるお寺はこれまでも多数ご紹介してきたので、今回は「2017年の初詣、ここに行ってみたらどうでしょう」とオススメしたい神社をご紹介します。お寺もそうですが、ただ参拝するだけではない、一味違った楽しみを見つけられる神社がたくさんあります。2017年はいつもとちょっと違った初詣をしてみてはいかがでしょう。


写真・半田カメラ
まずご紹介するのは茨城県の大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)という、大洗海岸に近い海の見える神社です。

大洗磯前神社の歴史は古く、平安時代からその名が伝えられています。戦乱の時代に一度荒廃してしまい、水戸藩二代目藩主、水戸光圀(水戸黄門さまですね)によって再建されました。そんな筋金入りの由緒正しい歴史を持ちながらも、最近ではアニメ「ガールズ&パンツァー」の聖地として、大きなガルパン絵馬が飾られていたりして。歴史と同時に懐の深さも兼ね備えていらっしゃいます。


写真・半田カメラ
この神社で有名なのは、日本有数といっても過言ではない、日の出の絶景です。冒頭の白い大きな鳥居は二の鳥居といいます。二の鳥居から階段を上がると神社境内で、眼下に海が望める絶景となっています。一方、階段を上がらず車道を渡り小道を入ると大洗海岸に出ます。そこに見えてくるのが、磯の岩場の突端に立つ「神磯の鳥居」です。


写真・半田カメラ
神磯の鳥居はそこまで大きくないのですが、神が降り立ったといわれる地に立つ鳥居だけに、昼に見ても威厳のある美しさを感じます。それが夜であったり日の出のころともなれば、思わず手を合わさずにはいられない神秘の美しさなのです。


写真・半田カメラ
写真は夜明け直前の神磯の鳥居です。本当にいつ神が降り立ってもおかしくないと思わせる光景です。そして日の光が鳥居に差し込む早朝の絶景がこちらです。


写真・半田カメラ
私がこの写真を撮った時は残念ながら水平線付近に雲が多く、鳥居の中を丸い日の出が通る光景は見ることができませんでした。もしそんな光景を元旦に拝むことができたなら、この一年は絶対に良い年になる!と確信めいたものを感じてしまいそう。はたまた元旦から大きな運を使ってしまった感じかも?

毎年元旦にはこの場所で初日の出の奉拝が行われるそうです。当日はきっと混雑するのでしょうが、それを覚悟で一度は見てみたいものです。それこそ絵に描いたような日本のお正月、これ以上ないすてきな一年の始まりになるのではないでしょうか。


写真・半田カメラ
もうひとつご紹介したい神社は、対照的に標高463メートルの鷲子山(とりのこさん)という山の頂上にある、鷲子山上神社(とりのこさんしょうじんじゃ)です。

なんとこの鷲子山上神社、大鳥居と御本殿の真ん中を栃木と茨城の県境が通っている、とても珍しい神社です。通常、入り口が茨城県側、出口が栃木県側となっていて、ひとつの神社が栃木、茨城両県の文化財に指定されているというのも珍しいこと。文字通り北関東の2県を股にかけているわけです。ただ県境をまたぐというだけで、どことなく心躍ってしまうのは私だけでしょうか。


写真・半田カメラ
鷲子山上神社にまつられているのは天日鷲命(あめのひわしのみこと)という鳥の神様。そうです、2017年のえとは酉(とり)、そこがこの神社を2017年の初詣に推す理由なのです。この神社は別名「フクロウの神社」と呼ばれています。酉といえばニワトリなので、ニワトリの神社がベストですが、鳥の神様という広い意味で、こちらを推したいと思います。何と言ってもフクロウは新年にピッタリな福を招く神の使い。「不苦労」であり「福老」であり「福来朗」でもある、開運招福の象徴とされているのです。


写真・半田カメラ
神社の境内は写真の「水かけフクロウ」をはじめ、「フクロウのポスト」「フクロウの鐘」「福ふくろうロード」、座ろうとすればベンチもフクロウ!とまさにあちらもこちらもフクロウだらけ! 並々ならぬフクロウへの愛とこだわりが感じられます。そしてシンボル的な存在なのが、この日本最大級の大フクロウ像です。


写真・半田カメラ
このフクロウ像は地上からの高さ7メートル。キャラクター的な可愛らしいルックスと、それに相反する巨大さ、日の光を浴びたまぶしさとで、他の何よりも存在感を放っています。フクロウ像を支える台座の4本の柱には願いを込めて両手を当て、中心の御柱は願いを込めてたたくことで、フクロウが幸せを運んでくれるという、体感型の参拝方法が人気です。これだけフクロウ(不苦労)まみれになれば、きっと一年は苦労知らずになる!……かもしれません。


写真・半田カメラ
同じ北関東にありながら対照的な、海の見える絶景神社と、山の頂にあるフクロウの神社という、ふたつの神社をご紹介しました。初詣のお参りを決めかねていた方は参考にしてみてください。

ご紹介した神社にかかわらず、実家に帰省された際にはぜひ地元の神社やお寺に行ってみてください。よくよく散策してみれば、今まで気付かなかった面白い発見があるかもしれません。少なくともそういう気持ちが人生をより楽しくさせると私は思っています。

皆さまどうぞすてきな年末年始をおすごしください。

半田カメラ
雑誌や広告などの撮影が本業の女性カメラマン。趣味で日本中を旅するうち異空間的風景にハマり、巨大な仏像に夢中に。とうとう大仏写真家として開眼。牛久大仏絶景写真集「牛久大仏はそこにいる。」(写真・著:半田カメラ)が牛久大仏の胎内売店、仲見世で発売中!

Website「恋する巨大仏」

http://handa-camera.wixsite.com/kyodaibutsu-in-love

Blog「 気になったら とりあえず行ってみるブログ」

http://ameblo.jp/handa-camera/

http://mainichi.jp/articles/20161220/org/00m/040/008000d

http://archive.is/wQIdu
【栃木】<とちぎ冬だより>鷲子山上神社 フクロウ像すす払い「苦労のない来年に」【東京新聞2015年12月16日】
いばらき魅力再発見:常陸大宮市 鷲子山上神社 「日本一」愛らしいフクロウ /茨城【毎日新聞2015年10月31日】
フクロウ神社で紅葉 1200年の伝統夜祭りも15日に 那珂川 【下野新聞2014年11月8日】
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冬の陣、黒い大群“散り散り” 山形・カラス追い払い実験【山形新聞2016年12月25日】(既報関連ソースあり)

市街地上空を逃げ惑うカラス。正面のビル屋上で鷹匠がタカに指示を与える=山形市香澄町3丁目
 山形市のJR山形駅前のビル街で24日夕、市によるカラスの追い払い実験が夏に続いて行われた。冬の陣となった今回は前回の失敗を生かした作戦を立て、天敵とされる猛禽(もうきん)類がチームで参集。クリスマスムードの街に巣くったカラスの大群を一気に蹴散らした。

 前回8月は同市十日町で明け方に行ったが、地上にタカが待機した途端、電線上のカラスが飛び去った。今回の作戦は、暗さで逃げるのが難しい夕方の時間帯と、高所から急襲できるようにビル屋上からの出動を選んだ。さらに事前に感知されるのを避けるため、市職員や報道陣も出撃地点から数百メートル離した。

 同市香澄町3丁目のビルに、市の要請を受けた鷹匠(たかじょう)の菊地誠一さん(56)=福島県郡山市、農業法人代表=と知人の一ノ瀬宏幸さん(33)=同、会社員=が、ハリスホーク2羽、オオタカ1羽、ワシミミズク1羽を準備した。

 午後5時前。夕闇寸前のビル屋上に続々とカラスが集まって、大群をつくった。膨れ上がった機を捉え、2人が屋上の扉を開けるやいなや、ハリスホークとオオタカを放った。カラスは一気に飛散。2羽は鷹匠の笛を背に、雄壮に群れを引き裂き、高所を旋回した。カラスは何度も「グワー」と低音で鳴き、抵抗するように密集したが、追い立てられ、八方ふさがりのようになると、黒い渦を成して乱舞。5分ほど過ぎると、黒い集団は消えていた。

 菊地さんは「夏よりはうまくいった。1日だけではいなくならないだろうが、カラスの縄張りを奪って、恐怖心を与えることはできた」と語った。

 山形市の市街地では近年、集団で待機するカラスによるふんや鳴き声、集積所のごみの散乱などの被害が続いている。市環境課は25日まで実証実験を行い、効果を検証して来年度の対策に活用する。
http://yamagata-np.jp/news/201612/25/kj_2016122500575.php

カラス撃退にタカ再び 冬に効果確認 実証実験【読売新聞2016年12月27日】
鷹匠の腕から飛び立つタカの一種「ハリスホーク」(24日、山形市香澄町で)
 山形市中心街で深刻化するカラスの害を減らそうと、同市は23〜25日、タカなど猛禽もうきん類を使った、カラスの追い払い実証実験をJR山形駅前で行った。実験は8月に続いて2回目。カラスが集団で行動する時期である冬季に再実験を行うことで、改めて効果を確認し、来年度以降の持続的な対策に生かす。

 「カァー、カァー」。24日の夕暮れ、カラスの大群が、西の方角から山形駅前に集まってきた。カラスは同市香澄町の山形国際ホテル屋上や、周辺ビルの看板などで羽を休めていた。

 午後4時50分頃、鷹匠たかじょう2人が、「オオタカ」1羽と「ハリスホーク」2羽などを連れ、同ホテル屋上に踏み込んだ。不意を突かれたカラスが一斉に飛び立つ。「ガァー、ガァー」。鷹匠の腕から放たれたタカの猛追に、カラスが悲鳴のような声を上げて逃げ惑う。パニックに陥った数え切れないほどのカラスは、空を覆うようにホテル周辺を旋回。10分もたつと、群れはバラバラになり、鳴き声は聞こえなくなった。

 「カラスに強烈な印象を与えられた。効果を出すには、継続的に威嚇することが必要だ」。鷹匠の一ノ瀬宏幸さん(33)は実験を振り返った。



 県内を代表する繁華街である同市香澄町周辺は4〜5年前からカラスのふん害などに悩まされてきた。市や地元は、レーザーポインターによる追い払いなど試行錯誤を重ねてきたが、「すずらん商店街振興組合」の船山隆幸理事長(57)は「そのときはカラスを追い払えても、期間を置けば、また戻ってくる。根比べだ」と話す。

 市環境課によると、市内に生息するカラスは推計で約4000羽。今年度はこれまでに、カラスによる威嚇行為やふんなど27件の苦情・相談が寄せられている。苦情などは2011年度から増えてきたが、1回目の実験を行った8月は1件(前年同期比7件減)、9月3件(同9件減)、10月0件(同3件減)、11月1件(同5件減)と減っている。同課は「8月の実験で一定の効果があったのではないか」とみており、2回目にも手応えを感じている。

 市は実験の検証結果をまとめ、来年度以降の対策につなげる考え。同課の板垣隼人主査は「長期間、カラスが寄りつかなくなるような効果的な対策を講じたい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamagata/news/20161226-OYTNT50039.html

鷹でカラスを追い払う実証実験【NHKニュース2016年12月25日】
JR山形駅周辺のビルや電線にカラスの大群が集まり、ふんや鳴き声への対策を求める声が寄せられていることから、山形市で天敵の鷹を使い、追い払う実証実験が行われました。
実験は、山形市が今年8月に続いて実施しました。
今月は特にカラスの群れが増えていることから、鷹やレーザーポインターを使って追い払いへの効果を確認する実証実験に23日から乗り出しています。
このうち、24日は、カラスに天敵の猛きん類の存在を認識させる実験が行われました。
山形駅周辺のホテルの屋上からあわせて2羽の鷹が放たれると、鷹に気づいた多くのカラスが電線やビルの上から一斉に飛び立ち、逃げていきました。
実験に協力した福島県の鷹匠の一ノ瀬宏幸さんは「カラスに鷹の縄張りを認識させることで、よりつかなくさせることができる。継続的に鷹を放っていくことが重要だ」と話していました。
山形市環境課環境保護係の板垣隼人主査は「カラスが一斉に逃げ惑っていたので一定の効果があったと感じている。結果を踏まえて来年度以降、追い払いを行うか検討していきたい」と話していました。
実証実験は25日も行われ、山形市は結果を分析し、カラス対策に活用することにしています。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/6025449071.html

http://archive.is/aOlbi
http://archive.is/y5VhL
http://archive.is/ISBDl

カラス撃退へ「再鳥戦」 山形駅前周辺に猛禽類放つ【山形新聞2016年12月21日】

【効果関連】
山形)カラス撃退策、手詰まり 天敵去り、群れ再び出没【朝日新聞デジタル2016年11月11日】
大分)スズメ1000羽超、街戻る 騒音・フン害に悩み【朝日新聞デジタル2016年10月7日】
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】

【追い払いサービス関連】
能あるタカで害鳥追い払え! ふん害・ゴミあさりのトラブル解決…日本の伝統文化を新ビジネスに【産経WEST2016年12月2日】
鷹匠、カラス撃退に一役 福島県郡山の菊地さん、県内外で活躍【福島民友新聞2016年10月29日】
猛禽類でカラス撃退「一定の効果」【河北新報オンラインニュース2016年8月8日】
福島)鷹匠、「害鳥」の追い払いに引っ張りだこ【朝日新聞デジタル2016年4月23日】
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野鳥大量死、見つからず 宮崎【産経ニュース2016年12月25日】

 宮崎県川南町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染が生じたのを受け、半径10キロ圏で渡り鳥の飛来地などを調査していた環境省は24日、野鳥が大量死しているなどの異常はみられなかったと発表した。同省によると調査は同日まで3日間、養鶏場から半径10キロ圏内で、渡り鳥の飛来地である河川など計26地点で実施した。
http://www.sankei.com/region/news/161225/rgn1612250011-n1.html

宮崎で鳥インフル 野鳥大量死は見つからず【産経WEST2016年12月24日】
 宮崎県川南町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染が生じたことを受け、半径10キロ圏で渡り鳥の飛来地などを調査していた環境省は24日、野鳥が大量死しているなどの異常はみられなかったと発表した。

 環境省によると、調査は同日まで3日間、養鶏場から半径10キロ圏内で渡り鳥の飛来地になっている、河川やため池など計26地点で実施。死んだ野鳥は見つからなかった。

 この養鶏場では19日、約100羽が死んでいるのが見つかった。遺伝子検査で高病原性ウイルス「H5N6型」を検出。宮崎県は21日までに約12万羽を殺処分し、消毒などの防疫措置を終えた。
http://www.sankei.com/west/news/161224/wst1612240070-n1.html

鳥インフルエンザ 川南で発生 野鳥に異常なし 環境省調査 /宮崎【毎日新聞2016年12月25日】
 環境省は24日、川南町の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したことを受けて、野鳥の調査を実施した結果、大量死などの異常はなかったと発表した。22〜24日、発生養鶏場から半径10キロ圏内にある渡り鳥の飛来地などを調査した。今後も県と連携して野鳥の監視を続ける。【黒澤敬太郎】
http://mainichi.jp/articles/20161225/ddl/k45/040/167000c

制限区域内、感染なし 川南鳥フルで県調査公表【宮崎日日新聞2016年12月25日】
 川南町川南の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザを受け、移動制限区域内で感染の有無を調査していた県は24日、結果を公表した。ウイルスや鶏の抗体の有無を調べる検査は全て「陰性」。県は「現時点でウイルスのまん延はないと判断できる」としている。発生農場周辺の野鳥を調べた環境省も同日、結果を公表。死んだ野鳥は確認されず、異常はなかった。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_23431.html

http://archive.is/nRrWM
http://archive.is/3rqAT
http://archive.is/KVs5V
http://archive.is/TgLbt
稼ぎ時「出荷できない」 鳥フル影響深刻、続発を懸念【宮崎日日新聞2016年12月24日】
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清水の鳥インフル 拡散防止措置完了【読売新聞2016年12月25日】

 清水町の養鶏場で鶏の死骸などから高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出された問題で、道は24日、養鶏場内のフンなどの埋却作業を終え、ウイルスの拡散防止措置が完了したと発表した。

 今後、この養鶏場から半径3キロ圏内の移動制限区域内にある別の養鶏場の鶏を検査し、新たな感染がなければ、半径3〜10キロ圏内で鶏などの搬出を禁止した搬出制限を来年1月11日にも解除。移動制限も同月15日に解除するという。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20161225-OYTNT50005.html

http://archive.is/IAcm1
鳥インフルエンザ 雪で防疫作業中断 清水の養鶏場 /北海道【毎日新聞2016年12月24日】
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琉大八重芸が部員募集中【八重山毎日新聞2016年12月25日】(こども博物館講座で行われた野鳥観察)

 ▽…大浜公民館で24日夜、第49回八重山芸能発表会を開催した琉球大学八重山芸能研究会。地元大浜出身の登野城吉明部長をはじめ部員は8人と昨年の10人から2人減った。出身地は八重山3人、本島1人、県外4人。部員の拡大が目下の課題となっており、登野城部長は「部員を増やして大きな舞台で八重山の芸能を発表したい。絶賛大募集中です」とPR。

 ▽…こども博物館講座で行われた野鳥観察。参加した小学生たちは、鳥の姿を鮮明にみることができるフィールドスコープをのぞき込み、感嘆の声を上げた。八重山は、絶滅のおそれがある貴重種のほか、季節の渡り鳥や迷鳥も訪れる“野鳥の宝庫”。参加者は野鳥の会の会員から観察方法や記録の付け方も学んだ。きっと貴重な経験になったはず。

 ▽…第22回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会の沖縄代表チームが発表され、八重山から3人が選ばれた。中でも初めて選出された伊原間中3年の高橋考生は、出走者を決める選考会に向けて丸坊主にして気合十分。高校は県外の駅伝強豪校に特待生として入学が決まっており、「都道府県駅伝でも出走して、実績をひっさげて高校に進みたい」と息巻いた。
http://www.y-mainichi.co.jp/news/30940/

http://archive.is/AYQdO
タグ:イベント
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サルからトリへ、えとの引き継ぎ 飯塚市・ピクニカ共和国 [福岡県]【西日本新聞2016年12月25日】

サルから園の主役を引き継いだセブライトバンタムのセブちゃん

 飯塚市八木山の民間動物園「ピクニカ共和国」で24日、年末恒例のえとの引き継ぎ式があった。今年の「申(さる)」と来年の「酉(とり)」にちなみ、園の主役がボリビアリスザルのチャルからニワトリのセブに交代した。

 共和国は約20種の鳥を飼育。式には、4品種のニワトリが登場し、同園で1番人気のセブライトバンタムのセブが、主役の証しであるタスキを引き継いだ。

 米国の次期大統領トランプ氏に似ていると話題を集めたキンケイも飼育する共和国。司会者は、トランプ旋風にあやかり、「華やかに飛躍する年になるよう頑張りたい」。

 家族で訪れた春日市の会社員(28)は「長男が1歳になり、そろそろ立ち歩きができる時期。来年は羽ばたくように成長してほしい」と話した。

 共和国は年末年始も開園(午前10時〜午後5時)する。

=2016/12/25付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikuhou/article/297802

福岡)酉さん、よろしくね 干支の引き継ぎ式 飯塚【朝日新聞デジタル2016年12月25日】
ボリビアリスザルとニワトリたち=飯塚市八木山

 飯塚市八木山のふれあい動物園「ピクニカ共和国」で24日、申(さる)から酉(とり)への干支(えと)の引き継ぎ式があった。ボリビアリスザルのチャルくんから、セブライトバンタムのセブちゃんへたすきが渡った。

特集:どうぶつ新聞
 飼育スタッフの小野美由莉(みゆり)さん(22)が「2017年は(米国の)トランプ次期大統領に似ているキンケイのように、華やかで活気のある1年にしたい」とあいさつ。来園者は、枝に並んだセブちゃんや名古屋コーチン、ウコッケイ、チャボの4羽と一緒に記念撮影をしていた。

 春日市の松原桜さん(25)と夫の誉弥(たかや)さん(28)は、ネコ好きだという1歳の長男聡敬(あきたか)ちゃんを抱いて訪れた。桜さんは「子どもがまだ立つか立たないかで、来年は歩き始めると思う。酉年だけに一気に飛び立つように成長してほしい」と話した。
http://www.asahi.com/articles/ASJDS3QBXJDSTGPB001.html

サルから鳥へ主役交代 ピクニカ共和国【読売新聞2016年12月25日】
 飯塚市八木山の動物園「ピクニカ共和国」で24日、来年のえとにちなんだ引き継ぎ式が行われ、サルから鳥にたすきが渡された。

 来園者に楽しんで1年を締めくくってもらおうと毎年行っている。今年は宮崎県などで高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されていることから、来園者との触れ合いは中止した。

 式では、飼育員が「今年は五輪で多くの感動を受けた。来年は華やかで活気のある1年になってほしい」と述べ、たすきをボリビアリスザルの「チャルくん」からニワトリの一種・セブライトバンタムの「セブちゃん」に掛け替えた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukuoka/news/20161224-OYTNT50117.html

http://archive.is/5ogOE
http://archive.is/9yURq
http://archive.is/bEeSO

ペンギン触れ合い 400人癒やす【中国新聞アルファ2016年12月24日】

フンボルトペンギンをなでる子どもたち
 ペンギンと触れ合うイベントが23日、岩国市由宇町の市ミクロ生物館であった。宮島水族館からやってきたフンボルトペンギンの「シュウ」と「サヤカ」のかわいらしい姿に、約400人が癒やされた。
(ここまで 93文字/記事全文 242文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=307075&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/V0jIp

小山北桜高生の事業計画が「ベスト100」に 桑畑とダチョウで地域活性化【下野新聞SOON2016年12月25日】

 【小山】起業教育の推進を目的とした「第4回高校生ビジネスプラン・グランプリ」で、小山北桜高の企画が優秀なプラン「ベスト100」に選ばれた。地域資源である桑の葉とダチョウ肉を使った商品開発を通じた地域活性化を提案した。「みそ加工品」としての商品化を目指している生徒たちは「切磋琢磨(せっさたくま)していい結果が出た」と喜んでいる。

 同グランプリは日本政策金融公庫の主催で、今回は全国324校から2662件の応募があった。

 同校の生活文化科1、2年生19人でつくる生活文化研究同好会が考案したビジネスプランは「小山のええもん(いいもの)広めっぺ」。着目したのが桑の葉。養蚕業の衰退に伴って市内に荒れた桑畑あったことから、養蚕以外で桑の葉を活用することで耕作放棄される桑畑が減り、地域の景観を守るだけでなく歴史と文化を伝えられると考えた。

 一緒に取り上げたのがダチョウ肉。市内に桑の葉などを飼料として飼育する「小山だちょう園」があり、「低カロリー、高タンパクで栄養価が高いダチョウの肉と、食物繊維とカルシウムが多く含まれる桑の葉をコラボさせれば地域創生につながる」(同研究同好会)とした。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20161225/2549249

http://archive.is/2y0QV
タグ:ダチョウ
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ペンギン稚内にようこそ ノシャップ水族館 旭山からつがい2羽【どうしんウェブ2016年12月25日】

旭山動物園からやって来たフンボルトペンギンのペア
 【稚内】旭山動物園(旭川)のフンボルトペンギンのペアが、繁殖のため市ノシャップ寒流水族館にやって来た。同水族館は「旭山動物園からのクリスマスプレゼント」と題して、25日まで特別公開している。

 新たに来たペンギンは来春ごろから通常公開する予定。同水族館の開館時間は午前10時〜午後4時。入館料は高校生以上500円、小中学生100円。26日から冬季休館する。(広田まさの)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0351934.html

http://archive.is/cyp5S