2016年12月26日

韓国、鳥インフル対策に軍動員 殺処分を加速化へ【ロイター2016年12月26日】

[ソウル 26日 ロイター] - 韓国は26日、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)への感染拡大が続いていることを受け、軍を動員し、24時間以内に感染地域で160万羽の殺処分に当たるよう命じたと明らかにした。

韓国軍は当初、感染した施設の見張りや警戒に当たっていたが、今後は殺処分や農場の殺菌消毒などの活動にも参加する。殺処分は当初、人手不足により、2─3日かかると発表されていた。

農林畜産食品省の声明によると、11月18日に最初の感染が確認されて以来、2600万羽が殺処分された。隔離など感染防止策が強化されたが感染は拡大し、最も高いレベルの警報が初めて出された。

北東アジア地域で鳥インフルエンザに対する懸念は高まり、日本や中国ではすでに多くの家禽(かきん)が殺処分されている。
http://jp.reuters.com/article/health-birdflu-southkorea-idJPKBN14F07P

《安全》初めて鳥インフル確認、慶尚南道【NNA ASIA2016年12月26日】
韓国の慶尚南道庁は25日、同道梁山市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ(AI)が確認されたと明らかにした。慶南道でAIが確認されたのは初めて。 慶南道は近隣の養鶏場も含めて10万6,000羽を殺処分した。10キロ…
http://www.nna.jp/articles/show/1552265

http://archive.is/aE2EG
http://archive.is/Uguse
韓国の鳥インフル、家禽類殺処分2500万羽超える【中央日報2016年12月25日】

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鶏卵に波及の恐れも=不足や価格急騰に警戒−鳥インフル拡大【時事ドットコム2016年12月26日】

 高病原性鳥インフルエンザが全国的な広がりを見せる中、鶏卵への影響が懸念されている。今のところ、供給不足や価格急騰といった事態は起きていないが、最需要期の年末年始を迎え、関係者は警戒を強めている。
 JA全農たまごによると、26日現在の鶏卵価格(東京市場、Mサイズ)は1キロ当たり245円程度。前年同期をやや下回るが、11月の平均に比べると6%ほど高い。鳥インフルが大流行した2011年は、1〜4月に3割強値上がりした。
 首都圏と近畿圏でスーパーを展開するライフコーポレーション(大阪市)は「現時点で仕入れに影響はない」と話すが、冬はケーキ用やおせち料理、鍋やおでんの具材など、卵が活躍する場が多い。価格はこの時期に最高値を付けるため、鳥インフルがさらに拡大すれば「卵が足りない」といった風評も加わり、上昇にもつながりかねない。農林水産省食肉鶏卵課は「(鳥インフルの)発生状況とともに、鶏卵価格の動向をしっかり監視する」と目を光らせる。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122600357&g=eco

http://archive.is/Nhhxr
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野鳥の鳥インフル確認、過去最多 今冬すでに100件超【朝日新聞デジタル2016年12月26日】(他2ソース)

 野鳥の鳥インフルエンザの感染について調べている環境省は26日、カモ類などで高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)を確認した件数が今冬で100件を超えたと発表した。すでに2010〜11年の62件を上回り、過去最多。同省は27日に専門家を集めて緊急の会合を開く。

 高病原性ウイルスは11月以降、北海道や愛知、京都、兵庫、鹿児島など15道府県で死んだ野鳥や動物園で飼育中の鳥などから検出された。環境省は野鳥の監視対応を最高の「レベル3」に引き上げている。ニワトリなど家禽(かきん)も4道県で感染が確認されている。今後も増える可能性が高く、注意を呼びかけている。
http://www.asahi.com/articles/ASJDV53DQJDVULBJ00J.html

鳥インフルが100件超 高病原性、野鳥や動物園で【産経ニュース2016年12月26日】
 環境省は26日、盛岡市と水戸市で死んでいるのが見つかったコブハクチョウなど8羽から高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと明らかにした。この冬に野鳥や動物園の鳥で感染が確認された事例が15道府県で計101件になった。

 環境省によると、新たに検出されたのは、水戸市で14日に見つかったコブハクチョウ7羽と、17日に見つかった盛岡市のオオハクチョウ。いずれも簡易検査で陽性となり、北海道大で確定検査をしていた。

 野鳥の死骸やふんなどのほか、動物園などで飼育されている鳥からもウイルスの検出が相次ぎ、13日には平成22〜23年のシーズンの62件を上回り、過去最多となっていた。
http://www.sankei.com/affairs/news/161226/afr1612260027-n1.html

鳥インフルが100件超 高病原性、野鳥などで【共同通信2016年12月26日】
 環境省は26日、盛岡市と水戸市で死んでいるのが見つかったコブハクチョウなど8羽から高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと明らかにした。この冬に野鳥や動物園の鳥で感染が確認された事例が15道府県で計101件になった。

 環境省によると、新たに検出されたのは、水戸市で14日に見つかったコブハクチョウ7羽と、17日に見つかった盛岡市のオオハクチョウ。いずれも簡易検査で陽性となり、北海道大で確定検査をしていた。
https://this.kiji.is/185968150583313913?c=39546741839462401

http://archive.is/ENvEg
http://archive.is/Aj8w8
http://archive.is/wTqqH
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熊本・南関町で鳥インフル疑い 養鶏場の検査で陽性反応【朝日新聞デジタル2016年12月26日】(他5ソース)


 熊本県は26日、同県南関町の養鶏場で鳥インフルエンザの疑い事例が発生したと発表した。同日午後に農場からの通報を受けて簡易検査を実施したところ、鶏から高病原性鳥インフルエンザの陽性反応が出た。遺伝子検査を実施し、結果が陽性であれば殺処分を始めるという。

 この養鶏場では、約10万羽の採卵用の鶏を飼育しているという。県は、疑い事例の発生を受け、この養鶏場の消毒を始めた。

 県によると、移動制限対象の半径3キロ以内には6農場、搬出制限対象の半径10キロ以内には19農場ある。

 熊本県では、2014年4月に多良木町の養鶏農家で鳥インフルエンザが確認され、11万羽以上の殺処分を実施。その後の拡大は見られず、翌月には終息を宣言した。今月に宮崎県でウイルスが確認された後は、警戒態勢を国内での発生によるレベル1から「厳戒」のレベル2へ引き上げ、宮崎県境の2カ所に畜産関係車両の消毒ポイントを設けるなどの対応をしていた。
http://www.asahi.com/articles/ASJDV7449JDVTIPE04G.html

熊本・南関町で養鶏場の鶏、鳥インフル陽性【読売新聞2016年12月26日】
 熊本県は26日、同県南関なんかん町の養鶏場で鶏が死んでいるのが見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応を確認したと発表した。

 同県は遺伝子検査で毒性の強い高病原性のウイルス「H5亜型」を検出した場合、この養鶏場で飼育する約10万羽を殺処分する。

 県によると、養鶏場から26日午後4時40分頃、城北家畜保健衛生所(熊本県山鹿市)に「いつもより鶏が死んでいる」と連絡があった。県が死んだ鶏を含む7羽を簡易検査した結果、5羽から陽性反応が出た。県の家畜防疫員が現場の養鶏場を消毒している。県は同日夜、蒲島郁夫知事を本部長とする対策会議を開き、今後の対応を協議した。

 県は27日未明に職員約180人を現地に派遣。高病原性ウイルスが検出されれば、採卵鶏を殺処分するとともに、発生農場から半径3キロ以内で家禽かきんなどの移動を禁止するなど防疫措置を取る。

(ここまで379文字 / 残り180文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161226-OYT1T50101.html

熊本・南関町で鳥インフルの疑い【時事ドットコム2016年12月26日】
 熊本県は26日、南関町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したと発表した。遺伝子を調べる詳細な検査で感染が確認されれば、飼育されている約10万羽全てを殺処分する。
 県は同日夜、「鳥インフルエンザ防疫対策会議」を開催。今後の対応を協議する。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122600691&g=soc

熊本の養鶏場で鳥インフルエンザ疑い【西日本新聞2016年12月26日】
 熊本県は26日、同県南関町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑い事例が発生したと発表した。遺伝子検査を実施しており、感染が確定すれば殺処分を始める。
http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/298089

鳥インフル 熊本の養鶏場で疑い事例 10万羽を飼育【毎日新聞2016年12月26日】

 熊本県は26日、同県南関(なんかん)町の養鶏場の鶏から簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。遺伝子検査で高病原性インフルエンザと確定すれば、家畜伝染病予防法に基づき、県はこの養鶏場が飼育している約10万7000羽を殺処分する。

 県によると、南関町の養鶏場から26日午後4時40分に「鶏が約50羽死んだ」と連絡があり、城北家畜保健所(同県山鹿市)の簡易検査で同7時半に陽性反応が出た。鶏7羽を検査し、死んだ鶏4羽と生きている鶏1羽から陽性反応が出た。

 これを受けて、県はこの養鶏場から半径3キロ圏の農場に鶏や卵などの移動の自粛を、3〜10キロの農場には区域外への搬出自粛を求めた。3キロ圏の6農場で約14万6800羽、3〜10キロ圏の19農場で約96万羽を飼育している。27日午前5時ごろには遺伝子検査の結果が判明する見通し。県は判明次第、職員約180人体制で殺処分や埋却作業を行う予定。

 高病原性インフルエンザと確定すれば、国内の家畜では今季7例目で、九州では今月19日の宮崎県川南(かわみなみ)町の養鶏場に続き2例目。

 同じ南関町の別の養鶏業者は「どこで鳥インフルエンザが出てもおかしくないとは思っていたが、まさかこの町内で出るとは。今日、県の保健所から衛生管理を徹底するよう連絡が入っていたが、この件が念頭にあったのかもしれない。飛び火しないことを願うし、できるだけの対策を取るしかない」と危機感を募らせていた。【中里顕、笠井光俊】
http://mainichi.jp/articles/20161227/k00/00m/040/083000c

http://archive.is/lAozN
http://archive.is/EE1QD
http://archive.is/LXEVu
http://archive.is/EmiMh
http://archive.is/Wog2q
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鳥インフル感染防止へ 県、消石灰など配布【大分合同新聞2016年12月26日】(他1ソース)

養鶏農場に配布する消石灰をトラックに積み込む竹田市職員ら=26日午前、竹田市のJAおおいた豊肥広域農家配送センター
 宮崎県川南町の養鶏場での高病原性鳥インフルエンザ発生を受け、県は26日、100羽以上の鶏を飼育する県内172農場を対象に、踏み込み消毒槽と消毒薬、消石灰の配布を始めた。28日までに、消毒槽と消毒薬(620セット)、消石灰(20キロ入り1万袋)を8カ所で配布する予定。
 配布場所の一つ、竹田市のJAおおいた豊肥広域農家配送センターには26日、竹田、豊後大野両市内の22農場から関係者が訪れ、消石灰計1174袋をトラックに載せて持ち帰った。豊後大野市内で約10万羽を飼育する農場の男性責任者は「消石灰の効果が弱まる雨の日を避けて散布したい。県内に感染が及ばないことを願っている」と話した。
 県畜産振興課は「消毒槽は靴の泥をよく落としてから使用すると効果的だ。感染源になる野生の鳥や小動物などが鶏舎に入らないよう注意してほしい」と呼び掛けている。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/12/26/130950002

鳥インフルエンザ防止へ・防疫資材を配布【OBS大分放送ニュース2016年12月26日】
全国各地で猛威を振るっている高病原性鳥インフルエンザ。県は感染を防ごうと26日から養鶏農家を対象に消毒用の消石灰を配布し警戒を強めています。12月19日、宮崎県の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが確認されるなど北海道と15の県で感染が相次いで発生しています。これを受けて県は26日から100羽以上の鶏を飼育する172の養鶏農家を対象に消毒用の消石灰の配布を始めました。消石灰は鳥インフルエンザウイルスの侵入を防ぐもので養鶏場の入口や鶏舎の周囲に散布されます。中に入らないように、ウイルスを吸着したり高アルカリでウイルスを殺したりする効果が期待されます)県は県内全ての養鶏農家に対して消毒の徹底や野鳥の侵入を防ぐネットの設置など感染防止対策を強化するよう呼びかけています。
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=12260036068&day=20161226

鳥インフル対策に石灰 県、養鶏場172か所に配布【読売新聞2016年12月27日】
トラックの荷台に積み込まれる消毒用石灰
 県は26日、宮崎県川南町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたのを受け、飼育数100羽以上の養鶏場172か所を対象に、消毒用石灰1万袋と消毒薬620セットの配布を始めた。

 竹田市のJAおおいた豊肥広域農家配送センターには、各農場のトラックが次々に到着。県豊後大野家畜保健衛生所の職員らがタイヤを消毒した後、荷台に石灰を積み込み、農場関係者に消毒薬の使い方を説明した。作業は28日まで続け、同市と豊後大野市の51農場に石灰2150袋(1袋あたり20キロ)を配布する。

 豊後大野市の40歳代の農場責任者は「隣県で発生し、現場はピリピリしている。防疫を強化し、決して発生させないようにしたい」と強調した。県畜産振興課の壁村光恵さんも「県内で発生させないよう、養鶏場への指導をこれまで以上に徹底する」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/oita/news/20161226-OYTNT50021.html

http://archive.is/XBbjQ
http://archive.is/pjPKA
http://archive.is/IloAn
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トキの暮らし 公開へ一歩【朝日新聞デジタル2016年12月26日】(出雲市/既報2ソース)

出雲市が飼育しているトキ=市提供

◆出雲市、観察舎新設など計画案◆

 国の特別天然記念物のトキを分散飼育している出雲市が一般公開の準備を進めている。繁殖の本場である新潟県佐渡市では飼育施設とは別の専用施設で公開しているが、出雲市は「飼育の現場を知ってほしい」と、使っている飼育繁殖施設での公開を目指すという。

 市によると、トキは大正時代のころまで宍道湖に飛来した記録があるという。繁殖地を分散させることで絶滅の危機を回避しようと市は5年前から、トキ分散飼育センター(西新町2丁目)で繁殖と飼育を始めた。これまで孵化(ふか)させた幼鳥31羽を佐渡へ送った。

 今の飼育状況はセンターから少し離れた別施設「トキ学習コーナー」で、ライブモニターを通して観察できる。繁殖ケージにいるペアの様子が分かるが、センター自体は感染症を防ぐなどの理由で非公開にしている。

 市は、環境省が2年前に一般公開の基準や手続きを公表したのを受けて具体的な準備に入った。今月12日に同省が新潟市で開いたトキ野生復帰検討会で、公開に向けた実施計画書案を示した。

◆人影見せずに◆

 案によると、公開場所を幼鳥が親鳥と離れてから佐渡に送られるまで過ごす「多目的ケージ」(3区画で計幅約18メートル、奥行き10メートル)とし、向かい側に新設する建物から観察する。トキに人影が見えないよう特殊なガラスをはめ、施設外からケージに近づけないよう侵入防止フェンスや目隠し用の壁を設置する。

◆保護に関心を◆

 担当者は「今のライブモニターも活用して繁殖・飼育の現場を見てもらい、トキの保護に関心が高まれば」と話す。

 ただ、トキに与える影響を考慮し、専用の施設に比べ制限は多い。公開は繁殖期を外した7〜12月に限られる。いつから始め、1日何時間公開するか、料金はどうするか、なども未定だ。

 市は実施計画書を年度内に環境省に出したい考え。新潟県長岡市も既存の飼育施設を使った公開に向けて準備を進めている。(今林弘)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1612263300001.html

トキ 観察舎を新設 出雲市、分散飼育センターに 一般公開目指し実施計画案公表 /島根【毎日新聞2016年12月13日】
 国特別天然記念物・トキの分散飼育をしている出雲市は12日、トキの一般公開を目指す実施計画書案を市議会環境経済委員会で明らかにした。公開に向けて、「市トキ分散飼育センター」(同市西新町2)にトキ観察舎を新設する。公開時期は未定で、有識者らによる「トキ野生復帰検討会」の意見を参考に、環境省と協議して正式に決める。【山田英之】

 鳥インフルエンザなどの感染症による絶滅の危機を避けるため、環境省はトキを「佐渡トキ保護センター」(新潟県佐渡市)から移送して、出雲市を含む全国4カ所で分散飼育している。4カ所のうち、「いしかわ動物園」(石川県能美市)では今年11月19日から、佐渡市以外で初の一般公開が始まった。同動物園は11月の来園者が増加し、「トキ効果」が出ている。

 計画書案によると、観察舎は木造平屋、床面積100平方メートル。感染症対策として、飼育センターの既存施設と分離した専用施設として設置する。トキに過度なストレスをかけないため、観察施設は特殊なガラスを使って、トキからは観覧者が見えないようにする。

 公開する場合は7月1日から12月28日を予定。公開時間は午前9時半から午後5時(12月は午後4時半まで)の範囲内で検討する。観覧希望者は受け付け後、係員の誘導で入場する。

 出雲市は2011年から分散飼育を実施。分散飼育の現状を公開することで、市民のトキ保護意識を高め、保護増殖事業への理解を促す。現在は6羽を飼育している。

 出雲では大正時代にトキの生息記録があり、1937年に隠岐諸島の西ノ島でも生息が確認されている。
http://mainichi.jp/articles/20161213/ddl/k32/010/513000c

トキ 2分散飼育地で公開を計画 新潟で復帰検討会 /新潟【毎日新聞2016年12月13日】
 環境省は12日、国の特別天然記念物・トキの野生復帰に向けた有識者らによる「第12回トキ野生復帰検討会」を新潟市内で開いた。会合では、いずれも分散飼育地の長岡市、島根県出雲市からトキの一般公開に向けた計画書案が示され、異論は出なかった。両市では今後、計画書をまとめ、今年度中にも同省に提出する方針。

 トキは、鳥インフルエンザなどの感染症による絶滅を避けるため、両市と石川県、東京都で分散飼育されている。これまでは佐渡市だけで一般公開していたが、11月からは石川県能美市の「いしかわ動物園」でも公開している。長岡、出雲両市では、トキを間近に見られる観察施設と共に、分散飼育地の役割などについて学ぶ学習施設を併設する予定で、公開時期は未定だという。

 会合ではこのほか、国内で相次いでいる鳥インフルエンザの発生を受け、トキを飼育する各施設では、臨時休館や入館前の消毒の徹底などの対策を講じていることが報告された。【南茂芽育】
http://mainichi.jp/articles/20161213/ddl/k15/040/056000c

http://archive.is/ny0gE
http://archive.is/84rhU
http://archive.is/vg3AP

越前松島水族館 ペンギンさんが「初詣」練習【毎日新聞2016年12月26日】

鳥居をくぐるオウサマペンギン=福井県坂井市三国町崎の越前松島水族館で2016年12月26日午後3時21分、竹内望撮影
 福井県坂井市の越前松島水族館で26日、オウサマペンギンとフンボルトペンギンが正月の「初詣」に向け練習を始めた。

 ペンギンは一列に並んで体を揺らしながらよちよちと行進。職員手作りの「人鳥(ペンギン)神社」の鳥居をくぐって本殿にお参りした。初詣は1月1日だが、参拝は同9日まで毎日見られる。

 毎年の恒例行事でも来年は酉(とり)年だけに特別。鳥インフルエンザが波及すれば中止の可能性もあるため、担当者も「無事正月を迎えられますように」と祈願。【竹内望】
http://mainichi.jp/articles/20161227/k00/00m/050/038000c

福井 ペンギン君が初詣練習中 越前松島水族館【中日新聞2016年12月27日】

鳥居をくぐり「初詣」に向けた練習をするオウサマペンギン=坂井市の越前松島水族館で

 年の瀬が迫る中、ペンギンたちの恒例の「初詣」に向けた特訓が二十六日、坂井市の越前松島水族館で始まった。よちよちと鳥居をくぐって神社に近寄る愛らしい姿に、来館者たちは歓声を上げた。

 挑戦したのは、八羽のオウサマペンギン。ぺんぎん館から片道二十五メートルのいつもの散歩コースに設けられた高さ一・四メートルの赤い鳥居が第一関門。最初の四羽は難なく通過したが、新入りが首を伸ばして立ち止まり、後続が渋滞した。

 境内に見立てた広場に入ると、小さな「社殿」を不思議そうに眺め、近寄って突いた。来館者からは「お参りしているみたい」「かわいい」との声が漏れた。

 「参拝」が見られるのは来月九日まで。

 オウサマペンギンは午前十一時二十分と午後三時十分、フンボルトペンギンは午後一時二十分から。

 (北原愛)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20161227/CK2016122702000032.html

ペンギンが初詣に向けて練習中 越前松島水族館、愛らしい姿に歓声【福井新聞ONLINE2016年12月27日】
初詣の練習で行進するオウサマペンギン=26日、福井県坂井市の越前松島水族館

 福井県坂井市の越前松島水族館で26日、オウサマペンギンとフンボルトペンギンによる新春恒例「初詣」の練習が始まった。ペンギンたちは敷地内の神社に向かって行進し、酉(とり)年の主役らしく早くも愛嬌(あいきょう)を振りまいた。

 午前中はオウサマペンギン8羽が登場、ぺんぎん館から芝生広場に設けた「人鳥神社(ぺんぎんじんじゃ)」までの約30メートルを往復した。飼育員の誘導で、赤い鳥居を順番にくぐり神社境内に集合。神社の階段を上ってみせるペンギンもいた。来場者は愛らしい姿に歓声を上げたり、シャッターを切ったりしていた。

 京都府から家族と訪れた塩見葵ちゃん(5)は「ペンギンを初めて近くで見た。(翼を)パタパタさせてかわいい」と見入っていた。

 ペンギンの初詣は練習、本番を合わせ1月9日まで連日実施。オウサマペンギンは午前11時20分からと午後3時10分からの2回、フンボルトペンギンは午後1時20分から1回、お参りする。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/event_calture/111955.html

福井)ペンギンが初詣の猛特訓 越前松島水族館【朝日新聞デジタル2016年12月31日】
初詣に向け、練習をするフンボルトペンギンたち=坂井市三国町崎

 越前松島水族館(坂井市三国町崎)で、フンボルトペンギンとオウサマペンギンが新年の初詣に向けて、練習に励んでいる。

 ペンギンたちは鳥居をくぐり、階段を上って神社へお参りする。毎年恒例だが、一年経つとお参りの仕方を忘れてしまうペンギンや、生まれて初めて初詣をするペンギンもいるため、年末になると練習をする。

 初めのうちは、鳥居の前で立ち止まったり、鳥居を避けたりするペンギンもいるが、元日までにちゃんと神社へお参りできるように頑張っている。

 31日の練習の様子も見ることができる。オウサマペンギンが午前11時20分と午後3時10分からの2回、フンボルトペンギンは午後1時20分から。本番のお参りは1月1〜9日の同じ時間帯。(小川詩織)
http://www.asahi.com/articles/ASJDX5K7NJDXPGJB00B.html

http://archive.is/zWsBl
http://megalodon.jp/2016-1227-1335-47/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20161227/CK2016122702000032.html
http://archive.is/19XNy
http://archive.is/LI3jB

来月1日から清浄性確認 川南鳥フル1週間【宮崎日日新聞2016年12月26日】(鳥インフルエンザ川南町関連26日分まとめ)

 川南町川南のブロイラー養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが確認されてから、26日で1週間となる。感染ルートの解明などに当たる農林水産省の疫学調査チームの調査結果は同日に判明する。初動防疫は順調に進み、今のところ周辺への感染拡大は見られない。移動・搬出制限区域は最短で来年1月12日までに全て解除され、県内は清浄化する見込み。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_23447.html

軽トラ市活気 川南鳥フル1週間、防疫も徹底【宮崎日日新聞2016年12月26日】
 こんなときこそ地域に元気を-。川南町トロントロン商店街の定期朝市「トロントロン軽トラ市」は25日、同商店街であった。同町内では19日の高病原性鳥インフルエンザ発生で実施が危ぶまれたが、関係者は「経済を停滞させるわけにはいかない」と防疫態勢を強化して開催にこぎ着け、多くの人でにぎわいをみせた。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_23445.html

宮崎)鳥インフルエンザに負けるな 川南町で軽トラ市【朝日新聞デジタル2016年12月26日】
多くの人でにぎわう軽トラ市=川南町

 川南町で25日、恒例の朝市「トロントロン軽トラ市」があった。正月用のしめ縄や鏡餅、新鮮な野菜などが並び、約1万2千人(主催者発表)でにぎわった。町内で高病原性鳥インフルエンザが発生したが、町商工会が「元気を発信しよう」と開催した。

 町商工会によると、軽トラ市は2006年に始まった。毎月第4日曜に開き、開催数や出店する軽トラック台数、来場者数で日本一という。124回目の今回は144台が参加した。

 会場の商店街から約6キロの養鶏場では21日、高病原性鳥インフルエンザが確認され、朝市の自粛を求める声もあったという。だが、町商工会の宮崎吉敏会長(63)は「口蹄疫(こうていえき)が発生した2010年4月から9月まで軽トラ市を休んだ時、町が死んだような雰囲気になり、経済の回復に相当な年月がかかった」と言い、「一番の心配は風評被害。『町は元気です』ということを発信したかった」。

 感染拡大を防ぐため、来場者の…
http://www.asahi.com/articles/ASJDT43X0JDTTNAB001.html

鳥インフル、制限区域内感染なし【読売新聞2016年12月26日】
 川南町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、県は24日夜、鶏や卵の移動を禁じる移動制限区域内にある養鶏場で実施したウイルス検査はすべて陰性で、新たな感染はなかったと発表した。

 制限区域を解除できるかどうかを判断する検査の一つ。家畜伝染病予防法に基づき、発生養鶏場から半径3キロ圏にある川南町や木城町の一部と、養鶏場の鶏が出荷されていた日向市の食肉処理場の半径1キロ圏にある全29農場で実施した。

 検査は1鶏舎あたり5羽ずつ、血液や消化器の粘膜などを採取し、宮崎家畜保健衛生所(宮崎市)で、ウイルスの有無を確認していた。

 県は発生養鶏場周辺の清浄性確認のため、来年1月1日に同様の検査を実施。再びウイルスが検出されなければ、域外への持ち出しを制限する搬出制限区域(半径3〜10キロ圏)を1月5日に解除する。
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyazaki/news/20161225-OYTNT50034.html

http://archive.is/Fcux0
http://archive.is/kcMwv
http://archive.is/hOJqL
http://archive.is/1zl7E
野鳥大量死、見つからず 宮崎【産経ニュース2016年12月25日】
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鳥インフル 国が緊急調査…津など【読売新聞2016年12月26日】(他1ソース)

野鳥を観察する緊急調査チームの調査員(25日)
 ◆野鳥観察 きょうも

 明和町で見つかった野鳥のオオタカから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、環境省が派遣した緊急調査チームが25日、津市などで野鳥の生息状況の調査を始めた。

 調査は野鳥に詳しい自然環境研究センター(東京)の職員2人が実施し、中部地方環境事務所や県の職員が同行した。津市香良洲町では、双眼鏡などを使ってカモなど海辺の野鳥を観察し、大量死した野鳥や異常のある野鳥がいないかなどを確認した。

 調査は26日も続け、オオタカの発見場所から半径10キロ以内を中心に計10〜15か所程度を回る予定だ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/mie/news/20161225-OYTNT50206.html

環境省が野鳥調査 鳥インフル受け県入り【伊勢新聞2016年12月26日】
【望遠鏡で野鳥を観察する研究員ら=津市内で】

 県内で死んでいた野鳥から高病原性鳥インフルエンザが検出されたことを受け、環境省の調査チームが二十五日、県内で野鳥の生息状況の調査を始めた。二十六日まで実施し、終了後に調査結果を公表する。

 同省の委託を受けた財団法人「自然環境研究センター」(東京)の研究員二人が午前八時半から作業を開始。津市の海岸などで望遠鏡をのぞき込み、生息する野鳥の種類や弱っている鳥がいないかを観察した。

 調査に当たった安斉友巳研究員は「今朝からの調査では、カモが多く確認されたが、今のところ異常はない。この地域は比較的大きな川や河口がある。冬の水鳥を中心に調べたい」と話していた。

 県内では十四日朝、明和町でオオタカが死んでいるのが見つかり、鳥取大の検査で高病原性の鳥インフルエンザだったことが判明。環境省は現場から半径十キロの五市町を野鳥監視重点区域に指定した。
http://www.isenp.co.jp/news/20161226/news03.htm

鳥インフルエンザ 調査で異常見つからず /三重【毎日新聞2016年12月27日】
 環境省と県は26日、明和町で死んでいたオオタカから高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたことを受け、25、26日に行った野鳥の緊急調査で「異常は認められなかった」と発表した。

 環境省から派遣された緊急調査チームが、野鳥の重点監視区域に指定したオオタカの発見場所から半径10キロ以内とその周辺の13カ所で実施。オオタカやマガモ、カワウなど64種の鳥類を確認したが、死んでいたり、異常行動をしたりする野鳥は確認されなかったという。【田中功一】

〔三重版〕
http://mainichi.jp/articles/20161227/ddl/k24/040/322000c

http://archive.is/Fef06
http://archive.is/mTyGB
http://archive.is/OCsLK
三重 鳥の不審死例を調査へ 県内、鳥インフルで25・26日【中日新聞2016年12月23日】
鳥インフル 高病原性ウイルス検出 明和町で死んでいたオオタカ【伊勢新聞2016年12月21日】(他3ソース/H5N6型/確定検査結果)
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今年は鳥インフル大流行の気配【視点】各地で徹底した防疫対策【東日新聞2016年12月26日】

 全国で鳥インフルエンザが猛威を振るっている。次々に感染が確認され、さらなる大流行を懸念する声も聞かれる。かつて豊橋・新城両市内の農場でも発生し、家きん産業が大打撃をこうむったのは記憶に新しいところ。東三河の家きん農家や行政関係者は、落ち着...

農家に消石灰を配布

池の水を抜いて消石灰で消毒
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=57521

http://archive.is/nu0Pj
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災い「鳥猿(とりさる)」年に 須坂市動物園で「えとの引き継ぎ式」【信濃毎日新聞2016年12月26日】

えとの引き継ぎ式で鳥の着ぐるみ姿で引き継ぎ書を受け取った須坂市動物園の職員
 須坂市動物園は25日、さる年からとり年に替わるのを前に「えとの引き継ぎ式」を園内で開き、猿と鳥をイメージした衣装を着た職員が「引き継ぎ書」を受け渡した。同日までの3連休に合わせた催し「メリークリスマZOO」の一環で、多くの親子連れが見守った。

 鳥役の職員、飯嶋美紀さん(47)は「幸せの青い鳥」をイメージし、青い作業着とキジの帽子を身に着けて登場。「鳥」を当て字にしたカードを準備し、新年に向けた思いを発表した。熊本地震といった災いを「鳥猿(とりさる)」と願い、全国的に広がる高病原性鳥インフルエンザウイルスから鳥類の生活を「鳥戻し(とりもどし)」、来年はこれまでを「鳥越(ちょうえつ)」した幸運に恵まれるよう期待した。

 その後、参加者が割った落花生を飼育員がニホンザルに与え、さる年の1年間をねぎらった。また、園内に28種いる鳥類のうちペンギンの生態を職員が紹介。餌のアジを与え、とり年の活躍を期した。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20161226/KT161225SJI090002000.php

http://archive.is/wUJoE

【栃木】サルの「つよしくん」 ヒヨコ着ぐるみで干支の引き継ぎ式【東京新聞2016年12月26日】(他1ソース)

ヒヨコの着ぐるみを着て来園者と触れ合うウーリーモンキーのつよしくん=那須町高久乙の那須サファリパークで

 酉(とり)年の二〇一七年を迎える前に、那須サファリパーク(那須町高久乙)で人気者のウーリーモンキー「つよしくん」が二十五日、今年の干支(えと)のサルから引き継ぐ意味で、ヒヨコの着ぐるみを着て来園者と触れ合った。
 一年間多くの人が来園したことへの感謝を込めて、来園者と動物たちに新年も元気に過ごしてもらおうと、毎年サファリパーク内の動物から動物へ干支の引き継ぎ式を行っている。
 今年は鳥インフルエンザの感染が全国的に広がっていることから鳥類の“出演”は自粛し、つよしくんが「一人二役」でヒヨコの着ぐるみを着て登場。人懐っこいつよしくんは、来園者から大好物のレーズンをもらって回ったり、子どもたちに抱きついたりして喜ばせた。
 那須サファリパークの葛原直人さん(41)は「お客さんにも動物にも、良い年を迎えてほしい」と話していた。 (猪飼なつみ)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201612/CK2016122602000171.html

鳥インフル影響、サルが着替えて「えと引き継ぎ」 那須サファリパーク【下野新聞SOON2016年12月26日】
 【那須】高久乙の那須サファリパークで25日、動物による恒例の干支(えと)の引き継ぎ式が行われた。全国的に感染が広がる鳥インフルエンザの影響で急きょ鳥類の出演が見送られるハプニングがあったものの、系列の動物園から参加したウーリーモンキー「つよし」が着ぐるみで代役を務め、場を盛り上げた。

 鳥インフルエンザの影響で、全国の動物園で来年の干支である「酉(とり)」にちなんだイベントが中止・変更を余儀なくされており、同サファリパークも例外ではないという。

 酉年代表として予定されていたシロクジャク「リク」は今回出演が見送られ、一度登場したつよしがニワトリの着ぐるみに着替えて再登場した。

 民放のテレビ番組にも出演経験がある人気者。来場者と触れ合う時間も設けられた。

 葛原直人(くずはらなおと)総支配人(41)は「動物たちの力を借りて、来年は酉年にちなみ飛躍の一年となるように頑張っていきたい」と決意を語った。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20161226/2550270

http://archive.is/xwbxm
http://archive.is/hgOef

新たに2羽陽性 千波湖の鳥インフル【茨城新聞クロスアイ2016年12月26日】(カンムリカイツブリ/確定検査待ち)

25日午前8時半ごろまでに、水戸市千波町の千波湖で、カンムリカイツブリ2羽が死んでいるのが見つかり、県県北家畜保健衛生所で簡易検査した結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た。県内で陽性反応が出たのは今季39例目で、カンムリカイツブリは初めて。24日に千波湖で回収されたユリカモメ1羽も含め、同衛生所が25日に遺伝子検査した結果、3羽ともH5亜型の同ウイルスが検出された。いずれも環境省が確定検査を行う。
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14826761680661

ニュースBOX 千波湖のカンムリカイツブリも鳥インフル陽性反応 /茨城【毎日新聞2016年12月26日】
 県は25日、水戸市千波町の千波湖で同日までに死骸を回収した野鳥のカンムリカイツブリ2羽について、遺伝子検査でH5型の鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。県内で鳥インフルエンザの感染が確認されたのは39例となった。また24日に同湖で回収されたユリカモメ1羽の遺伝子検査でも同じウイルスを検出した。
http://mainichi.jp/articles/20161226/ddl/k08/040/037000c

http://archive.is/Verb3
http://archive.is/FWbTM
ニュースBOX 鳥インフル、千波湖のユリカモメ陽性反応 /茨城【毎日新聞2016年12月25日】(確定検査待ち)
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<鳥インフル>盛岡と花巻で回収陽性【河北新報オンラインニュース2016年12月26日】(オオハクチョウ/確定検査待ち/他1ソース)

 岩手県は25日、盛岡、花巻両市でそれぞれ回収したハクチョウの死骸の簡易検査で、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。北海道大で確定検査を実施する。県内での同ウイルスの確認は計9例となった。
 県によると、盛岡市では25日、オオハクチョウの死骸1羽が同市高松の「高松の池」で見つかった。この池での野鳥の死骸の回収は3回目。花巻市では、コハクチョウの死骸1羽が同市矢沢のため池で22日に見つかった。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161226_33022.html

ニュースBOX 盛岡や花巻で鳥インフルエンザの陽性反応 /岩手【毎日新聞2016年12月26日】
 県と環境省は22〜25日にかけて、盛岡市や花巻市で回収されたオオハクチョウなど4羽にA型鳥インフルエンザの簡易検査を行ったところ、いずれも陽性反応が出たと発表した。県によると、盛岡市の「高松の池」で22日にオオハクチョウ2羽、25日に1羽を回収。花巻市矢沢のため池でも22日にコハクチョウ1羽を回収し、25日までに全て陽性反応を確認した。県内で確認された陽性反応は9例(実数10羽)となった。
http://mainichi.jp/articles/20161226/ddl/k03/040/099000c

花巻、盛岡で鳥インフル 県内計9例に【岩手日報WebNews2016年12月26日】
 県は25日、花巻市と盛岡市で回収したコハクチョウとオオハクチョウの死骸から、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。県内の今季の陽性確認は計9例となった。

 花巻市矢沢のため池で22日、死んでいるコハクチョウ1羽を回収。簡易検査の結果陰性だったが、より精度の高い分離検査を実施したところ25日に陽性反応が確認された。

 盛岡市高松の高松池では、25日に死んでいるオオハクチョウ1羽を回収。簡易検査の結果陽性反応が確認された。いずれも北海道大で確定検査を行い、約1週間で結果が判明する。

 県では既に回収地点から半径10キロ圏内の主要な野鳥飛来地で1日1回の巡回監視を行っており、今後も継続する。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161226_7

http://archive.is/115Sa
http://archive.is/s4zTk
http://archive.is/vTPQ3
鳥インフル県内7例目 盛岡で2羽陽性【岩手日報WebNews2016年12月25日】(オオハクチョウ/簡易検査陰性/分離検査陽性/確定検査待ち/他1ソース)
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北海道のタンチョウヅルを写真に 富士【静岡新聞アットエス2016年12月26日】

極寒の世界で生息するタンチョウヅルを捉えた写真展=富士市の道の駅「富士川楽座」
 北海道東部に生息するタンチョウヅルを捉えた御殿場市の写真愛好家長田好一さん(67)による「タンチョウ写真展」が2017年1月1日まで、富士市の道の駅「富士川楽座」で開かれている。
 40年ほど前から、冬の北海道でタンチョウヅルだけを撮り続けている長田さんが厳選した40点を展示している。翼を目いっぱい広げて青空を飛ぶ様子や片足で川の中に立って眠る姿など、氷点下20度以下の世界で生きるタンチョウヅルに迫った作品が並ぶ。
 長田さんは「タンチョウヅルと雪が織りなす白色の世界を楽しんで」と話した。
http://www.at-s.com/news/article/local/east/314078.html

http://archive.is/cyeYX
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