2016年12月27日

にいがた記者日記 年末ワイド版/6 生息状況観測、人手足りず 野生トキ、好奇心が支えに=南茂芽育 /新潟【毎日新聞2016年12月27日】

モニタリング中に薄い桃色の羽を広げて飛び立ったトキ=佐渡市で
 佐渡市で4月、いずれも野生下で生まれ育った国の特別天然記念物・トキのつがいから40年ぶりに「純野生」のひなが誕生した。野生下に生息するトキは現在約210羽。「野生復帰」に向けて着実に進んでおり、関係者の表情は明るい。ただ、数が増えたことで、トキの生息状況を日々観測する「モニタリング」は人手不足となっている。今月18日、2008年の放鳥開始以来、佐渡でトキを見守り続けている土屋正起さん(66)のモニタリングに同行した。

 朝5時半過ぎ、トキが目覚める夜明け前からモニタリングチームは行動を開始する。トキがねぐらにしている林から約100メートル離れた場所に車を止め、待つこと約30分。だが、普段は聞こえるというトキの「コココ……」という鳴き声は聞こえない。小高い丘の上から見渡す環境省職員の無線指示を受け、別の田んぼを探すことになった。

 車で移動していると、かすかに鳴き声を聞いたような気がした。ほぼ同時に車が止まる。「いた」。車からは降りずに窓を開け、望遠鏡を構える。田んぼで餌をついばむトキの足元を素早く確認し、足輪の色の組み合わせから4歳の雌と判断。近くには雄の姿もあり、土屋さんは「このままペアになりそうだな」とほほ笑んだ。そのままじっくり観察するのかと思いきや、「時間がない」とすぐさま次のトキを探すため、移動を始めた。

 モニタリングチームのメンバーは約10人。全員ボランティアで、年齢も50〜80代と高齢化が進む。以前は一羽一羽を追っていたというが、個体数の増加に伴い、生息状況の確認が優先となっている。それでも1日10羽の識別が限界で、野生下で生息する全羽を確認するのには約1カ月かかるという。

 土屋さんは「少しでも人手がいればうれしいが、早朝なので仕事を持つ若者などには難しい」と苦笑しつつ、大変さは感じさせない。その最大の要因は「トキの行動はまだまだ謎が多くて面白い」という尽きない好奇心だ。

 数が増えたことで、群れでの行動が見られるようになった。中には1羽でずっと過ごしていたのに、急に群れに合流するトキもいるという。時折本州への飛来が確認されるが、実際にどこまで飛ぶ力を持っているのかも分かっていない。「数が増えれば観察の質も変わる。今後は一つのテーマに絞って調査する時代になるだろう」と土屋さんは語る。

 淡い桃色の羽を広げて大空を舞うトキの姿は、佐渡の日常の光景に戻りつつある。その陰には、トキに魅了され、追い続けた人たちの存在があったことを改めて実感した。=つづく

http://mainichi.jp/articles/20161227/ddl/k15/070/057000c

http://archive.is/5ol7Q

タグ:トキ 佐渡島
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カモの大群出現 谷津干潟で珍事【千葉日報オンライン2016年12月27日】

谷津干潟自然観察センター前の浜辺に集まったカモ
 谷津干潟自然観察センター(習志野市秋津)前の浜辺で27日、カモの大群が出現した。師走としては珍しい光景という。

 浜辺にはオナガガモ、コガモ、ヒドリガモなどカモ類を中心に1500羽ほどが集合。水浴びや羽繕いをしたりして休息していた。

 同センターによると、南寄りの風が強いとき、施設を風よけにするため集まってくると考えられるが、「12月末にこれだけ集まるのは非常に珍しい」。

 カモ類は例年9月下旬以降、シベリア方面から干潟に飛来し越冬。翌年3月中に北に戻っていく。

 同センターは28日〜来年1月1日まで休館
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/374410

http://archive.is/eDPqs
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インド東部で鳥インフルエンザ、2500羽以上を殺処分に【朝日新聞デジタル2016年12月27日】(H5N1型)

 12月27日、インド東部オディシャ州は、4羽の死んだカラスと3羽の死んだ家禽(かきん)からH5N1型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、鶏など2500羽以上の殺処分を命じた。写真はチャンドラプルで2008年4月撮影(2016年 ロイター)

 [ブバネシュワル(インド) 27日 ロイター] - インド東部オディシャ州は、4羽の死んだカラスと3羽の死んだ家禽(かきん)からH5N1型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、鶏など2500羽以上の殺処分を命じた。当局が27日、明らかにした。

 鳥インフルエンザウイルスへの感染が確認されたのは、同州の州都ブバネシュワルから約35キロの村。この地域では2012年にも感染が拡大し、3万羽以上の鳥が殺処分されている。

 同州の漁業・動物資源開発局の担当者はロイターに対し、鳥インフルエンザウイルスを封じ込め、感染拡大を防止するために「感染地から半径1キロ以内で飼育されている2500羽以上が殺処分される」と語った。

 H5N1型は、豚や馬、大型の猫、犬などの動物に加え人にも感染する。
http://www.asahi.com/international/reuters/CRWKBN14G0J7.html

http://archive.is/apDFM
韓国、鳥インフル対策に軍動員 殺処分を加速化へ【ロイター2016年12月26日】
《安全》鳥インフルで2人死亡、今月9人感染【NNA ASIA2016年12月26日】(H7N9型/上海/安徽省/香港/マカオ他)
アヒルが高病原性鳥インフルに感染、19万羽殺処分 オランダ【AFPBB News2016年11月28日】
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鳥インフル 日本国内約8割の動物園で鳥類の展示中止、内容変更【FNNニュース2016年12月27日】

過去最悪の広がりを見せている鳥インフルエンザの影響は、動物園にも出ている。FNNが調べたところ、日本国内のおよそ8割の動物園で、鳥類の展示の中止、または内容の変更をしていることがわかった。
園内で、鳥インフルエンザの感染が確認されるなどして、これまでに、秋田県にある大森山動物園など、3つの動物園が閉園している。
FNNが今回、JAZA(日本動物園水族館協会)に加盟している89の動物園を調べたところ、もともと鳥類を展示していない園などを除く、79の動物園のうち、およそ8割にあたる65の施設で、放し飼いの鳥の展示をやめるなど、鳥類の一部の展示の中止・変更をしていることがわかった。
また、鳥への餌やりや、ペンギンウオークなど、鳥とのふれあいイベントも、52施設で中止していた。
また、2017年のえとの「酉(とり)」にちなんだイベントは、35施設で中止、または着ぐるみに変更するなどしていた。
東京・日野市の多摩動物公園では、鳥インフルエンザの感染を防ぐため、野鳥が来ないように池から水を抜いたほか、外から菌が持ち込まれないよう、来園者の靴底を消毒するマットを用意した。
多摩動物公園飼育展示課・寺田光宏係長は、「できる範囲で対策をやっていくだけですね。来年、とり年ですから、静かに収まってくれるのを願ってますね」と語った。
多くの動物園では、鳥インフルエンザが終息する春ごろまで対策を続ける予定。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00345651.html

鳥インフル厳戒、動物園でも防鳥網や一部閉鎖【読売新聞2016年12月26日】
 高病原性鳥インフルエンザが猛威をふるっている。今シーズンは感染力が非常に強いウイルス「H5N6亜型」が拡大しており、各地の養鶏農家は防鳥ネットを張り、動物園も鳥類の展示エリアを閉鎖するなど、厳戒態勢で感染防止策を進めている。収束のめどは立っておらず、関係者には受難の年越しになりそうだ。

 農林水産省などによると、ウイルスは渡り鳥が持ち込むことが多く、そうした鳥との接触やフンの拡散などで感染するとされる。

 今シーズンの野鳥からのウイルス検出数(25日時点)は全国15道府県の計93件と、過去最多だった2010〜11年シーズンの62件を早くも上回った。感染は養鶏場などの家禽かきんにも広がり、これまでの殺処分数は、青森県や宮崎県などの全国6農場、計約97万羽に上る。

 兵庫県小野市では11月下旬、野鳥のふんからH5N6亜型が検出され、環境省は周辺10キロ圏内の加古川、姫路など8市町を野鳥監視重点区域に指定。県も農家への注意喚起や野鳥監視などの対策を強化した。

 小野市の養鶏農家の男性(48)は、養鶏場に消毒用の消石灰をまいたり、防鳥ネットを修繕したりと感染防止に余念がない。「窓がない鶏舎で飼育していても感染は起こりうるので、全く安心できない。運を天に任せている気分だ」と不安げに話す。別の養鶏農家も「県内で家禽への感染は確認されていないのに、お客さんが敬遠して売り上げに響いている。早く収束してほしい」と語る。


 動物園などへの影響も広がっている。

 兵庫県姫路市のレジャー施設「姫路セントラルパーク」は、小野市でウイルスが検出された直後から、ペリカンやフラミンゴなどの展示エリアを閉鎖し、再開のめどは立っていない。福重祥一園長は「冬休みのにぎわう時期なので、お客さんを落胆させるかと思うと非常に残念」と話す。

 大阪市港区の「海遊館」では、26日から1月初旬にかけて開催予定だった屋外イベント「ペンギンパレード」の中止を決定。神戸市立須磨海浜水族園は、ペンギン58羽がいる区画を防鳥ネットで覆った。

 大阪市天王寺動物園では、飼育員と園内を散歩する姿が人気のニワトリ「マサヒロ」と来園者の接触を見合わせている。来年の干支えと「酉とり」にちなみ、27日に通天閣(浪速区)で行われる恒例行事「干支の引き継ぎ式」には登場する予定だが、同園の担当者は「来年は来園者が触れ合えるイベントをたくさん企画したいと思っていたが、難しい状況」と頭を悩ませる。

 深刻なのは名古屋市東山動植物園だ。コクチョウや絶滅危惧種のシジュウカラガンなど10羽が死んだ。うち8羽は感染が確認され、2羽は検査結果待ちだ。今月11日から動物園エリアは休園とし、再開のめどは立っていない。

 環境省は、寒さが本格化すれば、さらに渡り鳥が南下することなどから、今後も感染拡大が懸念され、警戒が必要としている。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20161226-OYO1T50026.html

http://archive.is/xtfNq
http://archive.is/m5O4P
動物園の7割で鳥展示見直し インフル警戒、全国89施設調査【共同通信2016年12月18日】(他2ソース)

鳥インフルエンザ 熊本 南関町の養鶏場で処分進む【NHKニュース2016年12月27日】(鳥インフルエンザ南関町関連27日分まとめ)

熊本県南関町の養鶏場のニワトリから「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、熊本県は27日朝から、この養鶏場で飼育されていたニワトリ9万羽余りの処分を進めていて、28日朝までに作業を終えたいとしています。
熊本県によりますと、26日夕方、南関町にある養鶏場でニワトリおよそ50羽が死んでいるのが見つかり、詳しい検査の結果、7羽から「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

これを受けて熊本県は、27日午前5時から、この養鶏場で飼育されているニワトリおよそ9万3000羽の処分を進めていて、県の職員や要請を受けた自衛隊員など、およそ400人態勢で作業に当たっています。

県によりますと、27日午後2時の時点で、4分の1にあたる、およそ2万5000羽の処分を終えたということで、27日夜、県の職員を50人ほど増やし、28日朝までにすべての処分を終えたいとしています。

この養鶏場の半径10キロ以内には、隣接する福岡県大牟田市の1か所を含む26か所の養鶏場があり、熊本県と福岡県はニワトリや卵などを半径10キロより外に搬出しないなど、移動を制限する措置を取っていて、今のところ、ほかの養鶏場のニワトリに異常があったという報告は無いということです。
周辺に消毒ポイント設置
南関町の養鶏場から「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、熊本県は養鶏場からおおむね半径10キロの範囲に消毒ポイントを設けて感染拡大の防止に当たっています。

熊本県内で消毒ポイントが設置されたのは、養鶏場からおおむね半径10キロの範囲に位置する、南関町や荒尾市など5つの市と町の合わせて9か所です。

このうち、南関町の養鶏場からおよそ10キロ離れた和水町板楠の消毒ポイントでは、町などの職員が畜産関係の車の消毒作業に当たっています。

また、およそ5キロ離れた和水町原口の九州自動車道・菊水インターチェンジの出入り口付近では、道路上に消毒液をしみこませたマットが設置され、すべての車を対象にタイヤの消毒が行われています。

和水町農林振興課の職員は「近隣の県で鳥インフルが発生していたので、『ついに来たか』という気持ちです。感染拡大を防ぐため全力で取り組みたい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161227/k10010821191000.html

出荷制限、熊本の農家「廃業かも」 鳥インフル殺処分【朝日新聞デジタル2016年12月27日】
殺処分のため養鶏場に入る陸上自衛隊の隊員=27日午前8時5分、熊本県南関町、板倉大地撮影

 熊本県南関町の養鶏場の鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、県内は緊張に包まれた。県は感染拡大防止の初動を重視し、素早く殺処分に着手。一方、出荷が制限された周辺の農家からは「廃業かもしれない」などと厳しい声がもれた。

熊本県、10万羽の殺処分開始 鳥インフルエンザ確認

 27日午前5時50分、雨が降る南関町。鳥インフルエンザが検出された養鶏場の入り口に4台のバスが止まり、防疫服にゴーグル、マスク、手袋などをつけた県職員約80人が中に入った。

 26日夜に簡易検査で陽性反応が出てから殺処分に向けた準備に取りかかり、27日午前5時ごろに遺伝子検査で「確定」した時点ですぐに作業に着手。午前7時ごろには殺処分した鶏をポリ袋に詰め込み、2階から降ろし始めた。午前7時半ごろに第2陣の県職員約80人、8時には自衛官約220人も加わった。

 2014年4月に県南部で発生…
http://www.asahi.com/articles/ASJDW3462JDWTIPE006.html

熊本の養鶏場で鳥インフル確認 国内今季7例目【朝日新聞デジタル2016年12月27日】
 熊本県は27日、同県南関町(なんかんまち)の養鶏場の採卵用鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認されたと発表した。感染拡大を防ぐため、熊本県などはこの養鶏場で飼育する採卵鶏約10万7千羽の殺処分を開始。国内の養鶏場などでの確認は今季7例目。

 陽性の確定を受け、熊本県は半径3キロ…
http://www.asahi.com/articles/DA3S12725820.html

鳥インフル、熊本・南関も高病原性 10万7000羽殺処分開始【西日本新聞2016年12月27日】
高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された養鶏場で、鶏の殺処分をする関係者ら=27日午前10時13分、熊本県南関町(共同通信社ヘリから)

高病原性鳥インフルエンザが発生した熊本県南関町の養鶏場で、ゲージから鶏を運び出す県職員ら(熊本県提供)

 熊本県は27日、鳥インフルエンザの簡易検査で陽性反応が出た同県南関町の養鶏場の採卵鶏を遺伝子検査した結果、「H5型」の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。県は同日午前5時ごろから、家畜伝染病予防法に基づき、農場で飼育している約10万7千羽の殺処分を開始。養鶏場から半径3キロ圏内を鶏と卵の移動制限区域に、同10キロ圏内を搬出制限区域に設定した。

 今季、家禽(かきん)の高病原性鳥インフルエンザの感染確認は国内7例目。九州では宮崎県川南町に続き2例目。これまでの6件では全て「H5N6型」のウイルスが検出されている。

 熊本県は職員と応援派遣の自衛隊員計400人態勢で作業を進め、24時間以内に殺処分、72時間以内に埋却処分を完了させる方針。県によると、鶏舎11棟のうち1棟で26日午後5時ごろ、「約50羽が死んでいる」と養鶏場から家畜保健衛生所に通報があった。生きている鶏を含む7羽を遺伝子検査したところ、全羽からウイルスを検出した。鶏舎には防鳥ネットなどの対策を施していたという。

 鶏と卵の移動を禁止する半径3キロ圏内にはブロイラーや採卵鶏など6戸(飼育羽数14万6800羽)、区域外への搬出を制限する半径3〜10キロ圏内には19戸(同96万20羽)の養鶏場があり、立ち入りと電話による聞き取りで異常がないか確認している。福岡県によると、搬出制限区域内に入った同県大牟田市の養鶏場1戸(約750羽)は、異常はなかったという。

 熊本県は周辺の主要道路や、九州自動車道の南関、菊水インターチェンジ(IC)など9カ所に消毒ポイントを設けて24時間態勢で車両の消毒を行う。福岡県も県境2カ所の県道で消毒を始めた。

 農林水産省は状況把握のため27日午後、矢倉克夫農林水産大臣政務官を熊本県に派遣する。

 熊本県では2014年4月に多良木町の養鶏場で発生、約11万2千羽を殺処分した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/298187

熊本・南関の10万羽処分始まる、鳥インフル「H5亜型」検出【読売新聞2016年12月27日】
鳥インフルエンザが発生し、鶏の殺処分が進む養鶏場(27日午前10時52分、熊本県南関町で、本社ヘリから)=大原一郎撮影

 熊本県は27日、同県南関なんかん町の養鶏場で26日に死んで見つかった採卵鶏について、遺伝子検査の結果、毒性が強い高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5亜型」を検出したと発表した。県は、家畜伝染病予防法に基づき、この養鶏場で飼育する約10万7000羽の殺処分を開始した。

 家畜から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは全国では今季7か所目で、九州では宮崎県川南町に次いで2か所目。

 熊本県によると、養鶏場では26日朝から夕にかけて、約50羽が死んだ。死骸を含む7羽を簡易検査した結果、5羽に陽性反応があり、遺伝子検査では7羽全てから「H5亜型」を検出した。今後、動物衛生研究所(茨城県つくば市)に検体を送り、詳細なウイルスの型の特定を進める。

(ここまで328文字 / 残り292文字)
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20161227-OYS1T50027.html

熊本で鳥インフル=10万7000羽殺処分【時事ドットコム2016年12月27日】
 鳥インフルエンザが検出された養鶏場で殺処分した鶏を袋に詰め、運び出す作業員ら=27日午前、熊本県南関町(同県提供)
 熊本県は27日、県北部にある南関町の養鶏場で死んでいた鶏から、毒性の強いH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。この養鶏場で飼育されている約10万7000羽をすべて殺処分する。今冬、国内の農場で鳥インフルの感染が確認されたのは新潟、青森、北海道、宮崎の4道県での事例に続き、7件目となる。
 熊本県によると、26日夕方に南関町の養鶏場から約50羽が死んでいるのが見つかった。簡易検査の結果、7羽のうち5羽が陽性反応を示したため、遺伝子を調べる詳しい検査を行っていた。27日早朝から殺処分し、地中に埋める作業や消毒などの処理を急ぐ。
 発生した養鶏場周辺は鳥や卵の移動を制限する区域に指定され、主要道路で通行車両の消毒を実施する。殺処分や消毒の完了から10日後の検査で感染拡大の恐れがないと判断されれば、養鶏場などから3〜10キロ圏の移動が認められる。さらに11日たって問題がなければ、3キロ圏内の制限も解除される。
 農水省などによると、日本では、卵や肉を食べたことが原因で、鳥インフルエンザにヒトが感染した例は報告されていない。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122700030&g=soc

熊本・南関町でも 鳥インフルでニワトリ処分始まる【NHKニュース2016年12月27日】
熊本県南関町の養鶏場で26日、ニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、県が行った詳しい検査で「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。熊本県は27日午前5時からこの養鶏場で飼育されているニワトリ10万羽余りの処分を始めました。
熊本県によりますと、26日夕方、南関町にある養鶏場でニワトリおよそ50羽が死んでいるのが見つかり、県が詳しい検査を行った結果、生きているニワトリを含む7羽からH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

これを受けて熊本県は、この養鶏場で飼育されているニワトリおよそ10万7000羽の処分を決め、27日午前5時から作業を始めました。

県によりますと、この養鶏場の半径10キロ以内には25か所の養鶏場があり、県は、半径3キロ以内の養鶏場などに対しニワトリや卵の移動を禁止したほか、半径10キロ以内の養鶏場に対しては、出荷を制限する措置をとりました。また、養鶏場からおおむね10キロの範囲に9か所の消毒ポイントを設け、感染拡大の防止に当たることにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161227/k10010821041000.html

熊本県で10万羽殺処分開始、高病原性鳥インフル検出【産経WEST2016年12月27日】
 雨の中、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された養鶏場に向かう熊本県の職員ら=27日午前5時30分すぎ、熊本県南関町
 熊本県は27日、南関町の養鶏場で死んだ鶏からH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたとして、飼育する約10万7千羽の殺処分に向けた作業に着手した。簡易検査による陽性反応を受け、詳しく調べるための遺伝子検査を進めていた。

 県によると、養鶏農家から26日夕に「約50羽が固まって死んでいる」との届け出が保健所にあった。簡易検査では、死んだ4羽と生きている1羽が陽性だった。県はこの養鶏場から半径3キロ圏にある6農場に、計約14万7千羽の移動自粛を要請。福岡県内を含む半径3〜10キロ圏では、19農場に計約96万羽の搬出を控えるよう求めた。

 国内の家禽からは今冬、北海道、青森、新潟、宮崎の4道県で高病原性ウイルスが検出されている。熊本県では2014年4月、多良木町の養鶏場で感染が生じ、約11万2千羽を殺処分した。
http://www.sankei.com/west/news/161227/wst1612270030-n1.html

熊本県で10万羽殺処分開始 高病原性鳥インフル検出【共同通信2016年12月27日】
 雨の中、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された養鶏場に向かう熊本県の職員ら=27日午前5時30分すぎ、熊本県南関町
http://www.47news.jp/news/photonews/2016/12/post_20161227075109.php

熊本・南関の養鶏場でも鳥インフル陽性、簡易検査で【読売新聞2016年12月27日】
 熊本県は26日、同県南関なんかん町の養鶏場で死んだ採卵鶏が見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応を確認したと発表した。同県は遺伝子検査で毒性の強い高病原性のウイルスを検出した場合、この養鶏場で飼育する約10万7000羽を殺処分する。

 県によると、養鶏場から26日午後4時40分頃、城北家畜保健衛生所(熊本県山鹿市)に「いつもより鶏が死んでいる」と連絡があった。同日朝から夕にかけ、約50羽が死んだという。県が死んだ鶏を含む7羽を簡易検査した結果、5羽から陽性反応が出た。県の家畜防疫員が現場の養鶏場を消毒している。

 県は同日夜、蒲島郁夫知事を本部長とする対策会議を開き、今後の対応を協議した。

 県は養鶏場から半径3キロ圏内で鶏や卵などの移動自粛、半径3〜10キロ圏内で区域外への搬出自粛を要請。高病原性ウイルスが検出されれば、それぞれで移動と搬出を禁止する防疫措置を取る。10キロ圏内では25農場が計約110万羽を飼育しているという。

(ここまで424文字 / 残り183文字)
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20161227-OYS1T50002.html

鳥インフル 高病原性ウイルスを検出 熊本の養鶏場【毎日新聞2016年12月27日】
養鶏場に続く道に設けられたポイントには警察官が立ち、関係車両が多く出入りしていた=熊本県南関町で2016年12月27日午前5時28分、野呂賢治撮影
 熊本県は27日、同県南関町の養鶏場の鶏を遺伝子検査した結果、H5型の高病原性鳥インフルエンザを検出したと発表した。県は家畜伝染病予防法に基づき、この養鶏場の約10万羽の殺処分を始め、半径3キロ圏の6農場(14万7000羽)の鶏や卵の移動と、養鶏場から3〜10キロ圏の19農場(96万羽)の搬出を制限した。

 国内の家畜では今季7例目で、九州では今月19日の宮崎県川南町に続いて2例目。熊本県内の養鶏場では2014年1月に多良木町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生し、約11万羽が殺処分された。【中里顕】
http://mainichi.jp/articles/20161227/k00/00e/040/131000c

高病原性ウイルスを検出 熊本の鳥インフル疑い例【朝日新聞デジタル2016年12月27日】
 熊本県南関町の養鶏場で鳥インフルエンザの疑いのある鶏が見つかった問題で、同県は27日早朝、遺伝子検査の結果、採卵鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されたと発表した。

熊本・南関町で鳥インフル疑い 養鶏場の検査で陽性反応

 県は陽性が確定したのを受け、この養鶏場が飼う鶏約10万羽の殺処分を始めるほか、半径3キロ以内で鶏などの移動を禁止したほか、半径10キロ以内で出荷などを禁じた。

 今季、国内の養鶏場で鳥インフルエンザが確認されたのは7例目で、九州・山口では2例目。
http://www.asahi.com/articles/ASJDV7JC5JDVTLVB02B.html

熊本で鳥インフル南関町の養鶏場【佐賀新聞LiVE2016年12月27日】
 熊本県は26日、同県南関町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が疑われる事例が発生したと発表した。簡易検査で陽性と判明し、県は対策本部を設置した。遺伝子検査を実施しており、感染が確定すれば殺処分を始める。

 農林水産省も同日、対策本部の会合を開いた。必要に応じて防疫措置の支援チームを現地に派遣する。国内の家禽(かきん)からは今冬、新潟、青森、北海道、宮崎の4道県で高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されている。

 農水省や県によると、養鶏場は採卵用の鶏約10万羽を飼育。26日夕に「死んだ鶏が増えた」との届け出が県にあり、簡易検査を実施した。熊本県では、2014年4月に多良木町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生し、約11万2000羽が殺処分された。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/390313

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http://archive.is/ajWeZ
http://archive.is/NvRNm
熊本・南関町で鳥インフル疑い 養鶏場の検査で陽性反応【朝日新聞デジタル2016年12月26日】(他5ソース)
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ニュースBOX コブハクチョウ7羽、強毒性の鳥インフルエンザ確定 /茨城【毎日新聞2016年12月27日】

 県は26日、水戸市千波町の千波湖で14日に回収されたコブハクチョウ7羽から検出されたウイルスについて、強毒性の高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)と確定したと発表した。強毒性が確定したのは県内で12例となった。
http://mainichi.jp/articles/20161227/ddl/k08/040/190000c

http://archive.is/yjT4i
水戸市の千波湖で、新たに7羽が鳥インフル陽性【テレ朝ニュース2016年12月14日】(コブハクチョウ/確定検査待ち)
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「封じ込め成功」/青森県知事、鳥インフル終息宣言【Web東奥ニュース2016年12月27日】(他5ソース)

動画サイト「東奥NETテレビ」はこちら
 食用アヒル(フランスカモ)を飼育する青森市の2農場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、三村申吾知事は27日午前、「ウイルスの封じ込めに成功した」として、発生から約1カ月で終息を宣言した。ただ、鳥インフルエンザの流行期は春まで続き、県内でも野鳥からのウイルス検出が相次いでいることから、防疫対策の徹底を各農場に指導するとした。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161227021050.asp

鳥インフル、青森県が「収束宣言」【読売新聞2016年12月27日】
 青森市の農場でフランス鴨がもから高病原性の鳥インフルエンザが確認された問題で、青森県は27日午前に「収束宣言」を出した。

 青森市では、11月28日と12月2日、二つの農場でフランス鴨から高病原性鳥インフルエンザが検出され、計約2万3000羽を殺処分するなどしてきた。

 県は27日午前0時、各農場から半径3キロ以内の移動制限区域を解除。同日午前9時半から開かれた防疫対策本部会議で、三村申吾知事が「早期通報と迅速な初動対応、適切な防疫措置で、早期の収束が図られた」などと述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161227-OYT1T50041.html

小野寺青森市長就任1カ月、高い評価と懸念【Web東奥ニュース2016年12月27日】
者らの拠点に足を運び、説明を受ける小野寺市長(左)=11月28日午後8時45分ごろ、青森市北部地区農村環境改善センター
 青森市の小野寺晃彦市長は27日で就任1カ月を迎えた。再開発ビル「アウガ」や市庁舎建て替えなど、前市政時代に混迷を深めた緊急課題に対処するため、矢継ぎ早に決断し、指示を出し続けている。市議会などは「市政にスピード感が出てきた」と高く評価する。一方、アウガを運営する第三セクターの社長らの解任方針決定で見せた新市長の腕力に、市役所内の一部には「強引な面もあるのではないか」と懸念する声もある。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161227021033.asp

2農場の鳥インフル終息、移動制限解除【Web東奥ニュース2016年12月27日】
発生農場から3キロ付近に設置された消毒ポイントで、消毒液の動力噴霧器を撤去する県職員=青森市、26日午後6時10分すぎ
 食用アヒル(フランスカモ)を飼育する青森市の2農場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、県は27日午前0時、感染拡大防止のために発生農場から半径3キロ圏内の他の3農場で設定していた卵や鳥の「移動制限」を解除した。家畜伝染病予防法に基づいた対応で、同圏内の農場で新たな感染が確認されなかったため、感染拡大の危険性が低いと判断した。移動制限の解除を受け、青森県の農場で初めて発生した今回の鳥インフルエンザは約1カ月で終息した。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161227021028.asp

<鳥インフル>青森 移動制限区域を解除【河北新報オンラインニュース2016年12月27日】
 青森県は26日、青森市の家禽(かきん)農場2カ所の食用アヒル(フランスガモ)から強毒性のH5N6型鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、27日午前0時に発生農場から半径3キロ圏の移動制限区域指定を解除すると発表した。同日午前の防疫対策本部会議で収束を宣言する。
 県は周辺農場で異常がないことを確認。農林水産省と協議の上、移動制限区域の解除を決めた。区域内にある発生農場以外の3農場は、家禽や条件を満たしていない卵などを域外へ移動することができなかった。
 防疫措置を完了した5日以降、発生2農場では畜舎内外を指針に基づき1週間ごとに計3回消毒し、農場内での大規模な消毒活動を終えた。2農場での営業再開は2017年春以降となる見通し。
 一方、環境省は26日、青森県内に19〜23日派遣した野鳥緊急調査チームによる観察の結果、H5N6型鳥インフルエンザに感染した野鳥が見つかった八戸市、三沢市、むつ市、平内町周辺の計40地点で、野鳥の大量死などは認められなかったと発表した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161227_23015.html

【鳥インフル】青森で半径3キロ圏の移動制限解除 感染拡大なしで【産経ニュース2016年12月26日】
 青森市の農場2カ所の食用アヒルから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、青森県は27日、新たな感染が見られないとして、発生農場から半径3キロ圏の移動制限区域を解除する。周辺の道路に設けた車両の消毒ポイントも全て撤去し、養鶏場などから鳥や卵を移動させたり出荷したりできる。

 移動制限区域にある他の農場や養鶏場はウイルス検査の結果が陰性で、県は21日に搬出制限区域(半径3〜10キロ圏)を解除していた。その後も監視を続け、異常は確認されなかった。

 青森市北部の農場では11月28日に鳥インフルエンザウイルスが検出された。12月2日には約350メートル離れた系列農場で感染を確認。県はアヒル計約2万3千羽を殺処分して埋め、5日に消毒などの防疫措置を完了した。
http://www.sankei.com/life/news/161226/lif1612260037-n1.html

http://archive.is/TlnyT
http://archive.is/GdZhR
http://archive.is/wxi7g
http://archive.is/zplrP
http://archive.is/YJWMP
http://archive.is/9xqMy
青森)鳥インフル、周辺3農場は「陰性」 収束へ前進【朝日新聞デジタル2016年12月22日】(他3ソース)
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鶏舎の壁破損 ネズミ死骸も 清水・鳥インフルエンザの養鶏場【どうしんウェブ2016年12月27日】

 【清水】十勝管内清水町の養鶏場の鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、農林水産省は27日、鶏舎の壁の一部が破損し小動物が侵入可能な隙間が複数あったとする調査結果を発表した。隙間は縦6〜8センチ、横10センチ程度だったという。鶏舎にネズミの死骸があったことも確認した。

 同省の疫学調査チームが17日に現地調査した。鶏舎周辺の雪に小動物の足跡があったほか、養鶏場の隣接地でキツネが確認された。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0352623.html

北海道と宮崎の養鶏場、壁やネットに破損 農水省調査【朝日新聞デジタル2016年12月27日】
 農林水産省は27日、高病原性鳥インフルエンザが発生した北海道清水町と宮崎県川南町の養鶏場について、現地調査の結果を発表した。鶏舎の壁や防鳥ネットに破損があり、ウイルスを持った野鳥などが入り込んでニワトリに感染した可能性があるという。

 同省によると、清水町の鶏舎は金網とネットを側面に張っていたが、壁の一部が破損し、床との間に小型の野生動物が侵入できる隙間が複数あった。鶏舎内ではネズミの死骸も見つかったという。

 川南町の鶏舎は、2カ月に1回ほどの割合で金網や防鳥ネットの点検や修繕をしていたが、直径20センチほどの破れなど破損が複数確認されたという。近くには野生のカモが飛来するため池もあった。
http://www.asahi.com/articles/ASJDW4168JDWUTIL00N.html

http://archive.is/fIe8x
http://archive.is/vETni
清水の鳥インフル 拡散防止措置完了【読売新聞2016年12月25日】

固有種が多い、スリランカサファリの魅力 スリランカ ジェットウイング・テンテッドヴィラズ【朝日新聞デジタル&トラベル2016年12月27日】(セイロンヤケイ)

固有種のスリランカ・ナマケグマ cGehan de Silva Wijeyeratne


夜の闇に佇むテンテッド・ヴィラズ cYumi Yamaguchi


羽を広げたオスのクジャク cYumi Yamaguchi


スリランカの国鳥、セイロンヤケイ cYumi Yamaguchi


白い斑点が特徴のスリランカ・マダラジカ cYumi Yamaguchi


ブロック5にある仏教遺跡 cYumi Yamaguchi


ヒョウはヤーラ国立公園を代表する野生動物 cGehan de Silva Wijeyeratne


テントスタイルの宿に泊まる



 野生動物の宝庫、ヤーラ国立公園に隣接するジェットウイング・テンテッド・ヴィラズJetwing Tented Villasは、いかにもサファリらしいテントスタイルの宿泊施設。グリーンがかったブルーの家具の色が独特で、アフリカンとはまた異なるスリランカらしさを印象づける。

 この色にスリランカらしさを感じるのは、クジャクの羽の色だからかもしれない。

 ちなみに、スリランカ航空のフライトアテンダントの制服もクジャク色とクジャク柄をあしらったサリーである。

 実際、ヤーラ国立公園でも頻繁に野生のクジャクに遭遇する。

スリランカの国鳥に出合う

 だが、スリランカの国鳥かと思ったら、クジャクを国鳥とするのはインドで、スリランカの国鳥は、セイロンヤケイという野生の鶏なのだとか。これもヤーラには多く生息する。

 ヒョウの遭遇率の高さを誇るヤーラだが、可愛らしいカワセミから大きなタカまで、鳥類も数、種類ともに多い。

 このほか、特徴的な動物として、いずれも固有種のスリランカ・ナマケグマ、スリランカ・マングーズなど。シカも頻繁に見かける。白い斑点が可愛らしいのはスリランカ・マダラジカ。これも固有種である。

手つかずの自然を求めて ダムや仏教遺跡もあるエリアへ

 ヤーラ国立公園は、全部で五つのブロックからなり、すべてが現在、一般に開放されている。一般的に多くの観光客が訪れるのは、宿にも隣接する「ブロック1」。今回は、より手つかずの自然を求めて「ブロック5」にも足を延ばした。公園入り口まで車で片道2時間余りの距離である。

 背の高い木が多く、うっそうとしたジャングルのような景観が続くのがブロック5の特徴。公園の入り口付近にはダムがある。

 ネイチャーガイドが盛んに「5000ルピー、5000ルピー」というので何かと思ったら、スリランカの5000ルピー紙幣にこのダムの図柄が印刷されていたのだった。

 公園内には約1500年前のものという仏教遺跡もひっそりとたたずんでいる。

 観察できる動物の種類は、ブロック1とほとんど同じ、動物の個体数はブロック1のほうが多いが、ヒョウとの遭遇率は変わらない。観光客が少ないぶん、いざ動物が出現すれば独占して、ゆったりとサファリを楽しむことができる。

 

<旅のデータ>

 日本からのアクセス:成田からスリランカ航空の直行便でコロンボまで約9時間。空港からヤーラまで車で約6時間。

<取材協力>

 ジェットウィング日本オフィス
http://www.jetwingtravels.com/

 株式会社セレンディピティ倶楽部
http://www.serendipityclub.jp/

 ジェットウイング・テンテッドヴィラズ
http://www.jetwinghotels.com/jetwingtentedvillasyala

Yamaguchi Yumi
山口由美(やまぐち・ゆみ、Yamaguchi Yumi)
1962(昭和37)年、神奈川県箱根町生まれ。慶応大学法学部卒。海外旅行とホテルの業界誌紙のフリーランス記者を経て作家活動に入る。旅を主なテーマにノンフィクション、紀行、エッセイなど幅広い分野で執筆。欧米、アジアのほか、南太平洋、アフリカなど、世界各地を取材旅行で訪れる。2012(平成24)年、『ユージン・スミス 水俣に捧げた写真家の1100日』で第19回小学館ノンフィクション大賞を受賞。主な著作に『箱根富士屋ホテル物語』(小学館文庫)、『世界でいちばん石器時代に近い国 パプアニューギニア』(幻冬舎新書)、『熱帯建築家 ジェフリー・バワの冒険』(新潮社)など。
http://www.asahi.com/and_travel/articles/SDI2016122657381.html

http://archive.is/kulj1
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ナベヅル1羽不明、周南・八代【山口新聞2016年12月27日】

周南市は26日、同市の八代盆地に飛来したナベヅル4羽のうち1羽が行方不明になったと発表した。

市鶴いこいの里交流センターによると、行方不明になったのは、11月23日に1羽で飛んできた成鳥。今月25日午前9時ごろ、野鶴監視所西側の空へ飛んでいったのが確認されて以降、姿が見えず、26日朝に市職員らがねぐらを調べたが見つからなかった。

同盆地で越冬中のナベヅルは、成鳥2羽、幼鳥1羽の1家族計3羽となった。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2016/1227/8.html

http://archive.is/6bOeF
山口)ツルの里も雪化粧 周南・八代盆地【朝日新聞デジタル2016年12月17日】
ナベヅル 成鳥1羽が八代飛来 周南 /山口【毎日新聞2016年11月25日】
交流授業 ツルをテーマ 佐賀県伊万里で出水・荘中生徒 越冬の現状と分散化訴え /鹿児島【毎日新聞2016年12月10日】(既報1ソース)
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サルもの追わず、ケッコーな1年に 通天閣で干支バトン【朝日新聞デジタル2016年12月27日】(他1ソース)

新年を前に行われた「干支の引き継ぎ式」。今年の「サル」と来年の「トリ」が対面した=27日午前10時31分、大阪市浪速区、遠藤真梨撮影

 大阪・新世界の通天閣で27日、年末恒例の「干支(えと)の引き継ぎ式」があり、今年の「サル(申)」から来年の「トリ(酉)」にバトンタッチした。

 天王寺動物園(大阪市天王寺区)に肉食獣の餌用で来園し、奇跡的に生き延びた「幸運のニワトリ」2羽と、通天閣猿まわし劇場に出演中のニホンザル3匹が通天閣の地下で対面。ニワトリの「マサヒロ」と「ヨシト」は鳥インフルエンザが流行していることから「お触りNG」で、飼育員が抱えて登場した。

 雌ザルの「ハル」を肩に乗せた通天閣観光の西上雅章社長(66)は「今年も反省材料に事キャキャない(事欠かない)年になりました。地震に高齢者運転に薬物乱用。国民的アイドルグループ解散騒動と、気持ちがくサル(腐る)年でした。みんなモンキー(文句)言わんといて!」と一年を振り返った。

 来年1月に開幕する大阪松竹座公演で父子4人の襲名披露興行「寿初春大歌舞伎」に臨む歌舞伎俳優中村芝翫(しかん)さん(51)は「幸福と繁栄をトリ(取り)込み、世の中が色トリドリ(取り取り)の幸せにうっトリ(うっとり)包まれますように。日本の元気をトリ(取り)かえす(返す)ぞー!!」と誓った。(辻村周次郎)
http://www.asahi.com/articles/ASJDW32QTJDWPTIL003.html

干支の引き継ぎ式 ケッコーな新年に 大阪・通天閣【毎日新聞2016年12月27日】
サルとニワトリが対面した干支の引き継ぎ式=大阪市浪速区の通天閣で2016年12月27日午前10時31分、川平愛撮影
 大阪・新世界の通天閣で27日、年末恒例の干支(えと)の引き継ぎ式があり、今年の「サル(申)」と来年の「トリ(酉)」にちなみ、ニホンザルとニワトリが対面し、バトンタッチをした=写真・川平愛撮影。

 通天閣猿まわし劇場のニホンザルを肩に乗せた通天閣観光の西上雅章社長(66)が、今年起きた災害や事件を挙げ、「気持ちがくサル(腐る)年でした」「サル(去る)年は追わず、前向きに来年を迎えましょう」と口上を読み上げた。

 引き継ぎを受けたのは、大阪市の天王寺動物園で人気の雄鶏「マサヒロ」ら2羽。歌舞伎俳優、中村芝翫(しかん)さん(51)が「飛ぶ鳥を落とす勢いで、幸福と繁栄をトリ(取り)込み、世の中が色トリドリ(取り取り)の幸せにうっトリ(うっとり)包まれますように」と、来年の抱負を語った。【村田拓也】
http://mainichi.jp/articles/20161227/ddf/041/040/016000c

鳥の楽園 正月仕様 天王寺動物園の鳥舎にしめ縄【大阪日日新聞2016年12月28日】
 大阪市天王寺区の天王寺動物園で27日、来年のえとの「酉(とり)」にちなんで、園内鳥舎「鳥の楽園」入り口前に正月用のしめ縄飾りが取り付けられた。一足早い新春ムードが漂っている。


入り口にしめ縄を設置する職員=27日午前、大阪市天王寺区の天王寺動物園
 動物園の歳末恒例行事で、毎年えとにちなんだ動物舎前に飾っている。取り付けられたしめ縄は約2メートル。ゾウなどのふんから作ったエコ堆肥を使用した園内の農園で栽培した稲を使用し、同園職員と花壇を管理する花ボランティア15人が制作した。

 この日は、あいにくの雨で来園者もまばら。約20種200羽が入る「鳥の楽園」もおとなしかったが、来るべき年の飛躍に備えているようだった。

 しめ縄は来年1月15日まで飾られる。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/161228/20161228019.html

http://archive.is/RAx4X
http://archive.is/pzazR
http://archive.is/qn8nK

<匠地技>ビロード 滋賀・長浜(5)【中日新聞2016年12月27日】(コハクチョウ)

ビロードの和名は「天鵞絨」。天鵞には中国語でハクチョウの意味があり、琵琶湖で羽を休める姿は冬の風物詩のひとつだ=滋賀県長浜市で

◆産地に映える 優美

 ビロードは、漢字で「天鵞絨(てんがじゅう)」と書く。「天鵞」とは、中国語でハクチョウのこと。

 滋賀県長浜市沖の琵琶湖の一部は、近畿地方有数のコハクチョウの越冬地。秋の深まりとともに、北極圏から続々と飛来し、四百〜六百羽が一冬を過ごす。

 「琵琶湖は餌の水草が豊富で、波が穏やか。立って休める浅瀬が多いのも、コハクチョウが好む理由です」。市湖北野鳥センター職員の植田潤さん(47)は話す。

 稲刈りが終わった後の二番穂も、好物。近くの田んぼでおなかを満たし、夕暮れ時、ねぐらである湖へ帰る。オレンジ色に染まる水面に、一羽、また一羽。湖畔にできた人垣からは無数のシャッター音が聞こえる。

 毎年、双眼鏡をのぞきこんで観察している植田さんは、コハクチョウの魅力の一つを「色」と語る。

 「羽が、つやつやと光を放つんです。色も明る過ぎず、黄みがかった、にじむような白。どこか温かみがある」

 「天鵞絨」と書いてビロードと読む、その心は。ハクチョウの羽のように、滑らかで優美な織物−。

 かつてのビロードの一大産地に、偶然にも降り立つコハクチョウ。それは母なる湖からの、心憎い贈り物。

 (写真・今泉慶太、文・渡辺大地)

      ◇

 一月から始めた匠地技は、今回でおわります。
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016122702000244.html

http://megalodon.jp/2016-1227-2145-16/www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016122702000244.html
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富士花鳥園で正月企画 酉年関連の鳥イベント展開【富士山経済新聞2016年12月27日】

ベゴニア富士山の前での、鏡餅とフクロウのお供え

 富士花鳥園(静岡県富士宮市)は1月1日から、来年の干支(えと)である酉(とり)年に関連した鳥のイベントなど正月企画を展開する。

2017年オリジナルカレンダー

 花に囲まれた環境で鳥とふれ合うことができる同園。1月1日〜3月31日、酉(とり)年生まれの人は入園無料となる。

 1月1日〜3日にはバードショー、「ヨゲンノスリの腕乗せ体験」(500円)、「ワシミミズク マーちゃんの腕乗せ体験」(500円)、鳥グッズを集めた福袋の販売、フクロウ餌やり&フライト体験イベント「福よ来い」(1,500円、1月9日まで)など展開。ベゴニア富士山の前では、鏡餅とフクロウのお供えも実施する。

 1月1日7時30分からは「お花の巨大ハウス」を開園し、8時30分までに入園した客には豚汁と甘酒を振る舞うという。

 12月23日〜1月9日の期間でもイベントを行っており、「エミューの羽ストラップ作り体験」(400円)、「まつぼっくり装飾体験(仮)」(500円〜800円)なども展開。同園ではそのほか、ベゴニアやインコたちの写真が楽しめるオリジナルカレンダーや年賀状も販売している。

 同園担当者は「この機会にぜひ、縁起の良いフクロウと鏡もちを見にいらしてください」とアピールする。

 開園時間は9時〜17時(12月1日〜3月31日は16時30分まで)。各イベントの開催時間などはホームページで確認できる。入園料は、大人=1,100円、小学生=550円、シニア(65歳以上)=880円、幼児(未就学児)無料。
http://mtfuji.keizai.biz/headline/663/

http://archive.is/Nhqey

猫カフェやフクロウcafeも!全国の動物カフェ紹介サイト「どうぶつカフェ散歩」オープン♪お得なクーポン付!おもしろ動画ランキングやカワイイどうぶつスイーツお取り寄せも♫【プレスリリース2016年12月27日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2016年12月28日(水)、全国の動物カフェを紹介する、カワイイ動物たちとのふれあい情報サイト「どうぶつカフェ散歩」(http://doubutsu-cafe.com/)をグランドオープンいたします。
今回、株式会社ことりカフェとして実際に動物カフェ(鳥カフェ)を運営する中で、“動物カフェ”全体の継続的な発展を願い立ち上げる本サイトでは、全国の動物カフェ情報をお得なクーポン付(一部店舗を除く)で掲載する他、どうぶつ動画の配信、動物園や水族館、カワイイ「どうぶつスイーツ」の紹介(一部お取り寄せ可)等、“動物”に関する様々なコンテンツ・サービスをご提供していく予定です。株式会社ことりカフェは、今後も全国の動物ファンはもちろん、カフェやスイーツ好きの方々にも楽しんでいただけるよう、新たなサービスのご提供、事業展開を進めてまいります。

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月小鳥雑貨専門店“小鳥のいない「ことりカフェ」”1号店となる、「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」を東京・西新井にオープン(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)。「小鳥のための人と人の輪を大切にしたい」をコンセプトに展開。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3-18-13 メゾン・ド・カメリア 1F(巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000246.000010272.html

http://archive.is/ddtIg
タグ:鳥カフェ
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野鳥の感染なし 鳥インフル検出受け 環境省が県内調査【伊勢新聞2016年12月27日】

 明和町で死んでいた野鳥から高病原性鳥インフルエンザが検出されたことを受け、県は二十六日、環境省が二十五、二十六両日に実施した野鳥の生息状況の調査結果を発表した。死んでいる鳥や弱っている鳥など鳥インフルエンザの感染が疑われる野鳥は確認できなかったとした。

 調査は、現場から半径十キロの野鳥監視重点区域内で実施。同省の調査チームが、野鳥の種類や弱っている鳥がいないかを調べた。計六十四種の野鳥を観測。うち、オオタカやマガモなど鳥インフルエンザに感染しやすいリスク種は三十三種だった。
http://www.isenp.co.jp/news/20161227/news03.htm

鳥インフル異常なし【読売新聞2016年12月27日】
 環境省は、明和町で見つかったオオタカから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて県内で25、26日実施した緊急調査の結果、大量死した野鳥や異常のある野鳥はいなかったと26日発表した。

 調査では、オオタカの発見場所から半径10キロ以内の13か所でマガモなど64種類の野鳥を観察したという。
http://www.yomiuri.co.jp/local/mie/news/20161226-OYTNT50107.html

http://archive.is/jJEOk
http://archive.is/oWXRN
鳥インフル 国が緊急調査…津など【読売新聞2016年12月26日】(他1ソース)
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ハクチョウ飛来地での餌やり、自粛要請 鳥インフル警戒で栃木県【下野新聞SOON2016年12月27日】

 真岡市内で回収された野生のオオタカから高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出され、全国的にも感染が相次ぐ中、飛来期を迎えたクチョウに県内でも警戒が広がっている。

 ハクチョウはウイルスへの感染リスクが最も高いとされる「リスク種1」。ふんに含まれるウイルスが人の靴底などを介して、家禽(かきん)類に広がることが危惧されている。公園の水場や田んぼなどでなじみがあるだけに、県は餌を与えないよう注意喚起している。

 県によると、オオハクチョウ、コハクチョウは「リスク種1」の18種に名を連ねる。主に鳥インフルが流行している大陸方面から飛来し、ウイルスを保持している可能性が高い。

 県内の野鳥から高病原性のウイルスが確認されたことを受け、県は19日、「死亡した野鳥は素手で触らないで」などと書かれた張り紙を県営の都市公園の水辺に張り出した。田んぼでハクチョウに餌をやっているケースなどでは、県環境森林事務所が接触を避けるよう呼び掛けている。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20161227/2552307

http://archive.is/hW3Ri
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盛岡の1羽で高病原性検出 鳥インフル確定検査【岩手日報WebNews2016年12月27日】(他1ソース)

 県は26日、盛岡市で見つかったオオハクチョウ1羽を北海道大で確定検査した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。県内で今季、同ウイルスの確定検査での陽性確認は4例目。

 オオハクチョウは17日に盛岡市内丸の与の字橋付近で回収され、19日の簡易検査で陽性反応が確認されていた。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161227_3

<鳥インフル>盛岡でオオハクチョウ検出【河北新報オンラインニュース2016年12月27日】
 岩手県は26日、盛岡市中心部の中津川の与の字橋近くで17日に回収したオオハクチョウ1羽の死骸を北海道大で確定検査した結果、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。
 県内での同ウイルスの確認は4例目。県内では他に盛岡、花巻、一関各市で計6羽のハクチョウの死骸が見つかっており、同大で確定検査をしている。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161227_33014.html

http://archive.is/0dOFv
http://archive.is/U0vB2
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奄美国立公園指定を答申=世界遺産登録に前進−中環審【時事ドットコム2016年12月27日】

 中央環境審議会(環境相の諮問機関)は26日、鹿児島県の奄美群島を新たに国立公園に指定するよう、山本公一環境相に答申した。指定されれば34番目の国立公園が誕生する。この地域の一部は、すでに国立公園に指定された沖縄本島北部と西表島と合わせて、世界自然遺産登録を目指しており、指定により登録条件が整う。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122600585&g=eco

「奄美国立公園」誕生へ 中央環境審が答申、来春正式指定【南日本新聞2016年12月27日】
 奄美大島や徳之島など奄美群島5島からなる「奄美群島国立公園」の新規指定について、中央環境審議会自然環境部会は、26日に都内で開いた会合で、諮問通り指定することが適当だと認め、山本公一環境相に答申した。来年春ごろ官報に告示し、全国で34番目、県内で4カ所目の国立公園として正式指定される。これにより奄美大島や徳之島の世界自然遺産登録に向け大きく前進することになる。
 国立公園の範囲は奄美大島(加計呂麻島、請島、与路島を含む)、徳之島、喜界島、沖永良部島、与論島の陸域4万2181ヘクタールと、海域3万3082ヘクタール。
 部会では環境省の担当者が「島ごとに特徴の異なる多様な風景を有し、わが国を代表する優れた自然の風景地」と説明。生態系を核とすることや、人と自然の関わりを重要視していることを挙げた。
http://373news.com/_news/?storyid=81099

http://archive.is/nb8nR
http://archive.is/2WLkc
タグ:奄美
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山梨)「トンちゃん」夫の病も持ち去って トビに油揚げ【朝日新聞デジタル2016年12月27日】

【動画】トビに油揚げを与える石川由紀子さん=河合博司撮影

油揚げを投げると、翼の端から端まで160センチほどあるトビが次々舞い降りてきた=富士川町最勝寺

 「トンちゃ〜ん、トンちゃ〜ん」。富士川町最勝寺の主婦石川由紀子さん(73)は毎日お昼前、空に声を張り上げながら愛犬2頭の散歩を始める。今どこを歩いているかは遠くからでもわかる。上空を50羽ほどの大きな鳥が旋回しているからだ。トビ。トンビとも言う。

 子供連れや近くのゴルフ場の客が足を止め、トビに油揚げを投げる石川さんを見やる。「大きな鳥がおばちゃんの周りにいっぱい集まる。何事かと思った」と職場から見守る樋口富士雄さん(75)は話す。

 石川さんは、小学生の頃から青空を旋回するトビを眺めるのが好きだった。「ピーヒョロロって鳴き声がのどかでしょ。目がクリッとしてタカの仲間だけれど可愛いんですよ」

 8年前、近くで死んでいた若鳥を川の土手に埋めてやった。それから2羽のトビが近づいてくるようになった。「親だったのでしょうか?」

 ちくわ、はんぺん、鶏肉、白身魚など、餌やりを試した。出費と持ち運びを考えて、油揚げに落ち着いた。「昔からことわざにあるでしょ。好きに違いないと思ったら、その通りでした」。近所のスーパーで3日おきに5枚入りの油揚げを50袋買う。「いったい何を作るんですか、と聞かれるの」と笑う。

 2センチ幅に細長く切った油揚げを空に投げ上げると、トビは競って降下する。空中でキャッチするのもいるが、大半は落ちた油揚げを地面すれすれでつかみ、そのまま舞い上がる。

 雨や雪の日も欠かさない。「あくせくしないで、私もトンちゃんのように優雅に余裕を持って暮らしたい。羽があったら私も飛んでいきたい」

 油揚げと引き換えに、トビに託す思いがある。2年前までは一緒に散歩し、今は病床にある夫、武美(たけよし)さん(71)を元気にして欲しい。「トンちゃんが悪い病気をどこかへ持ち去ってくれたらいいな」(河合博司)
http://www.asahi.com/articles/ASJDM33CBJDMUZOB002.html

http://archive.is/gcenm
タグ:トビ 給餌
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千葉)谷津干潟にカモの群れ【朝日新聞デジタル2016年12月27日】

メスの後を飛ぶヒドリガモのオス=習志野市の谷津干潟

 習志野市の谷津干潟に冬の渡り鳥、カモがたくさん飛来している。風を避けながら干潟のあちこちに移動し、群れで翼を休めているのが連日観察されている。

 谷津干潟自然観察センターによると、オナガガモやヒドリガモなどが2千羽以上。「恋する季節」でもあり、メスに求愛したり、追いかけたりするオスの姿も見られるようになった。

 3月まで干潟にとどまり、カップルでシベリアなどに渡って繁殖する。
http://www.asahi.com/articles/ASJDS6V2BJDSUDCB00N.html

http://archive.is/zSjMU
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