2016年12月28日

海鳥 続々と伊佐沼に飛来 川越 /埼玉【毎日新聞2016年12月28日】

 川越市の伊佐沼に多数の海鳥が訪れ、付近の住民や野鳥愛好家の間で話題になっている。海鳥の大半はユリカモメだが、セグロカモメやウミネコなども東京湾から荒川沿いに飛来し、沼で餌を取る光景が見られる。

 野鳥の写真を撮っている坂戸市の日報連会員、山崎雅光さん(68)によると、18日にはユリカモメが200羽以上、ウミネコの幼鳥3羽、セグロカモメ1羽が見られたという。

 野鳥の生態に詳しい県生態系保護協会川越・坂戸・鶴ケ島支部の笠原啓一支部長によるとユリカモメは10年前ぐらいから、10月末〜翌年3月末まで沼を訪れるようになったという。セグロカモメなどもユリカモメにつられて訪れるようになったとみられる。【仲村隆】
http://mainichi.jp/articles/20161228/ddl/k11/040/184000c

ユリカモメ大群舞う…川越・伊佐沼【読売新聞2016年12月22日】
 川越市の伊佐沼で、ユリカモメの大群が飛来し、観察に来た野鳥愛好家を喜ばせている。

 県生態系保護協会監事の笠原啓一さん(80)によると、伊佐沼でユリカモメが見られるようになったのは、最近10年ほど。11月から2月までの早朝、東京方面から荒川沿いに飛来し、沼で魚などを食べ、夕方戻っていくという。

 今年は約300羽が確認され、撮影に来た人の頭に舞い降りることも。笠原さんは「30年間、伊佐沼で撮影しているが、ユリカモメが随分、増えた」と驚いていた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/saitama/news/20161221-OYTNT50336.html

http://archive.is/5hDNj
http://archive.is/b4OOI

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コウノトリ10羽を非公開施設へ 簡易検査は陰性【神戸新聞NEXT2016年12月29日】(コウノトリの郷公園)

簡易検査のため唾液を採取する獣医師ら=28日午前、兵庫県立コウノトリの郷公園
 国の特別天然記念物コウノトリへの鳥インフルエンザウイルスの感染を防ぐため、兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は28日、公開エリアなどで飼育している計10羽を、野鳥と接触できない天井付き施設に収容した。ウイルス感染の簡易検査では、10羽全てで感染が確認されなかった。

 公開エリアのケージは上部が覆われていない。同公園では獣医師や飼育員らがコウノトリを1羽ずつ捕まえ、唾液などを採取して簡易検査を実施。その後、木箱に入れて非公開エリアにある天井付き施設に移した。鳥インフルエンザが国内で収束後に一般公開エリアなどに戻すという。

 山岸哲(さとし)園長は「コウノトリを感染の危険性から守るための措置。地域の貴重な観光資源だが、緊急の状況を理解してほしい」とコメントした。(斎藤雅志)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201612/0009788891.shtml

郷公園のコウノトリ収容 京都で鳥インフル検出受け【神戸新聞NEXT2016年12月27日】
 兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市祥雲寺)は27日、園内の公開ケージなどで飼育しているコウノトリ計10羽を収容することを決めた。23日に京都市内で死んだコブハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けた対応。

 28日に収容作業をし、合わせて簡易検査で感染の有無も調べる。(斎藤雅志)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201612/0009786376.shtml

http://megalodon.jp/2016-1229-1159-39/www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201612/0009788891.shtml
http://archive.is/iOsHw
京都競馬場の飼育ハクチョウは高病原性 48羽殺処分し、埋める【産経WEST2016年12月23日】(既報多数)
コウノトリ守ろう 豊岡で鳥インフルの対策会議【神戸新聞NEXT2016年12月16日】

鳥インフル、防疫措置が完了【くまにちコム2016年12月28日】(鳥インフルエンザ南関町関連28日分まとめ)

 県は28日、高病原性鳥インフルエンザが発生した南関町の養鶏場の鶏9万1856羽を殺処分して埋める作業など、家畜伝染病予防法に基づく現地での防疫措置を完了したと発表した。ウイルスは遺伝子検査で、H5N6型と判明。県は国の防疫指針に基づき、周辺の家禽[きん]農場での検査や経過観察に入る。

 29日から21日間、新たな感染の確認がなければ、鶏や卵などの移動・搬出制限は来年1月19日午前0時までに全て解除する。

 県の防疫措置は、感染を確認した27日午前5時から、県職員や陸上自衛隊第8師団(熊本市)の隊員、建設事業者ら400〜450人態勢で実施。採卵鶏を殺処分した後、敷地内に掘った穴に、処分した鶏や卵などを埋め、鶏舎を消毒した。

 県によると、殺処分は28日午前3時25分、防疫措置は午後8時半に完了。いずれも国の防疫指針が目安とする「24時間以内の殺処分」と「72時間以内の防疫措置完了」を達成した。周辺の国・県道など9カ所での車両消毒は当面、続ける。

 県は、29日から10日を経過した来年1月8日から、移動制限区域(発生養鶏場から半径3キロ内)にある家禽農場の鶏やウズラの検査を実施。ウイルスに感染していないことが確認できれば、同区域の外側にある搬出制限区域(同3〜10キロ内)を解除する。その後も感染がなければ、1月19日に移動制限区域も解く。

 県によると、規制対象となっているのは、搬出制限区域が、大牟田市内も含め20カ所の約96万羽。移動制限区域は6カ所の約14万7千羽。

 一方、農林水産省は28日、ウイルスがH5N6型だったと発表した。11月以降、宮崎県川南町など国内6カ所の農場で見つかったウイルスと同型で、韓国でも同型の感染が拡大。同省はさらに詳細な遺伝子解析を進め、感染ルートの解明を急ぐ。(太路秀紀、内田裕之)
http://kumanichi.com/news/local/main/20161228006.xhtml

9万羽殺処分、22時間半で作業完了 鳥インフルの熊本【朝日新聞デジタル2016年12月28日】

 熊本県は28日、高病原性鳥インフルエンザが確認された同県南関町(なんかんまち)の養鶏場の鶏約9万1856羽の殺処分を完了したと発表した。

 遺伝子検査で「H5亜型」ウイルスが確認された27日午前5時から、県職員と自衛隊員らのべ1千人強が交代で作業に当たり、28日午前3時25分までの約22時間半で終えたという。

 殺処分した鶏の埋却や周辺の消毒は、ウイルス確認から72時間後の30日早朝までが目標。28日朝時点で半分近くの作業を完了しており、早く終えられる可能性があるという。埋め終わった後、21日間異常がなければ終息宣言を出し、周辺の養鶏場などから肉や卵の出荷ができるようにする。

 熊本県の蒲島郁夫知事は28日の記者会見で「夜を徹して作業した関係者に感謝したい。絶対ここで食い止めるという気概で総力を挙げて臨みたい」と話した。(大畑滋生、板倉大地)
http://www.asahi.com/articles/ASJDX3K1BJDXTIPE007.html

鳥インフル 熊本、9万1856羽殺処分完了 [熊本県]【西日本新聞2016年12月28日】
 熊本県は28日、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された同県南関町の養鶏場が飼育する採卵鶏9万1856羽全ての殺処分を完了したと発表した。敷地内での埋却や鶏舎の消毒作業を進めている。

 県によると、27日午前5時ごろから始まった殺処分は、28日午前3時半前に終わった。現在、県職員と自衛隊約400人態勢で鶏や卵、餌などを敷地内に掘った穴に埋める作業に当たっている。発生地から半径10キロ圏内での通行車両の消毒も続け、感染の封じ込めに努める。

 県は28日午前、防疫対策本部会議を開き、蒲島郁夫知事は「埋却や鶏舎など施設の消毒を国指針の72時間内に完了するよう、全力を尽くしてほしい」と述べた。同日夕に現地を視察し、状況を確認する。

 養鶏場では26日午後、約50羽が死んでいるのが見つかり、27日早朝に遺伝子検査でウイルスを検出、殺処分を進めていた。県は殺処分する採卵鶏の数を9万3119羽(養鶏業者の報告数)と発表していたが、実際に殺処分した数として、9万1856羽に修正した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/298398

鳥インフル、熊本・南関は高病原性 養鶏場9万羽処分開始【佐賀新聞LiVE2016年12月28日】
高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された養鶏場で、鶏の殺処分をする関係者ら=27日午前10時14分、熊本県南関町(共同通信社ヘリから)
鳥インフル、熊本・南関は高病原性
 熊本県は27日、南関町の養鶏場の鶏からH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたとして、飼育する約9万3千羽の殺処分を始めた。28日午前中の完了を目指す。国内の家禽(かきん)からは今冬、北海道、青森、新潟、宮崎の4道県で高病原性ウイルスが検出され、今回7例目となる。

 県は27日、家畜伝染病予防法に基づき、この養鶏場から半径3キロ圏にある南関町と玉名市の計6農場を立ち入り検査。県内にある全ての農場への聞き取り調査をし、感染の疑いがある農場は確認されなかった。

 県は3キロ圏の鶏やウズラなど計約14万7千羽と卵の移動を制限。半径3〜10キロ圏は搬出制限区域とし、5市町にある19農場の計約96万羽について区域外への運び出しを禁じた。福岡県大牟田市で約750羽を飼育する1農場もこの圏内に入り、同県も制限区域を設定した。熊本、福岡両県は制限区域の境界付近などで、畜産関係車両を中心に消毒を実施。殺処分は午前5時ごろから始めた。

 県によると、南関町の養鶏農家で26日に約50羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査で陽性反応が出た。より詳しく調べる遺伝子検査で27日早朝、生きている2羽を含め調べた7羽全てからウイルスを検出した。【共同】
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/390811

鶏9万2千羽の殺処分完了…熊本県の鳥インフルエンザ 対策会議で感染封じ込め確認へ【産経WEST2016年12月28日】
 熊本県は28日、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された南関町の養鶏場で飼育する鶏約9万2千羽の殺処分を完了したと発表した。処分した鶏を埋める作業や鶏舎の消毒は引き続き進める。

 殺処分は同日午前3時半ごろに終わった。27日時点で、半径3キロ圏にある6農場への立ち入り検査と、県内にある他の農場への聞き取り調査の結果、感染が疑われるような事例は確認されなかった。28日に対策会議を開き、感染封じ込めを確認する。

 養鶏場では26日午後、約50羽が固まって死んでいるのが見つかり、27日早朝に遺伝子検査でウイルスを検出。県は自衛隊員を含む最大約450人態勢で殺処分を進めていた。

 県は28日、殺処分対象を約9万3千羽から約9万2千羽に訂正した。
http://www.sankei.com/west/news/161228/wst1612280027-n1.html

養鶏場の殺処分完了=9万2000羽−熊本【時事ドットコム2016年12月28日】
 熊本県は28日午前、高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された同県南関町の養鶏場で飼育されていた約9万2000羽すべての殺処分を終えたと発表した。引き続き鶏を埋める作業や農場内の消毒などを行い、感染防止に全力を挙げる。
 県は27日早朝から自衛隊員を含めた約400人体制で殺処分を実施。当初、対象は約10万7000羽と公表されたが、その後の調べで約9万2000羽と判明した。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122800110&g=soc

鳥インフル、9万羽の殺処分完了 熊本【朝日新聞デジタル2016年12月28日】

 熊本県は28日、高病原性鳥インフルエンザが確認された同県南関町の養鶏場の鶏約9万1856羽の殺処分を完了したと発表した。

 遺伝子検査で「H5亜型」ウイルスが確認された27日午前5時から、県職員と自衛隊員らのべ1千人強が交代で作業に当たり、約22時間半で終えたという。

 殺処分した鶏の埋却は、ウイルス確認から72時間後の30日早朝までに終える見通し。(大畑滋生)
http://www.asahi.com/articles/ASJDW7GFWJDWTLVB02V.html

鳥インフル、9万羽を処分 南関町【くまにちコム2016年12月28日】
 県は27日、南関町の養鶏場で大量死した採卵用の鶏の遺伝子検査で、高病原性鳥インフルエンザウイルスH5型を確認したと発表した。これを受け、同養鶏場で飼育されていた鶏9万3千羽の殺処分など、家畜伝染病予防法に基づく防疫措置を始めた。

 県内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生するのは、多良木町と相良村で計11万2千羽を殺処分した2014年4月以来、2例目。九州では今季、宮崎県川南町に続いて2例目となった。

 ウイルスの感染拡大を防ぐため、県は27日午前5時、国の防疫指針に基づき24時間以内の完了を目指して鶏の殺処分を開始。処分した鶏や汚染物を敷地内に埋却し、施設を消毒するまでの初動防疫は72時間以内に終える方針。

 作業は県職員と、県の災害派遣要請を受けた陸上自衛隊第8師団(熊本市)の隊員を中心に400〜450人態勢で進めている。

 県は、発生養鶏場から半径3キロ内の南関町と玉名市にある養鶏場6カ所(14万6800羽)に鶏や卵などの移動を禁じ、3〜10キロ内の5市町にある計19カ所(96万羽)に区域外への搬出を禁止した。搬出制限区域内にある大牟田市の養鶏場1カ所(750羽)も福岡県が搬出を禁じた。

 発生養鶏場の周辺では、国・県道など9カ所に消毒ポイントを設置。畜産関係車両を中心に24時間態勢で消毒を進めている。

 一方、農林水産省の矢倉克夫政務官が同日夕、県庁で蒲島郁夫知事と会い、早期終息に向けて国も万全の措置を講じていく考えを伝えた。

 県によると、県内で100羽以上を飼う養鶏場は184戸あり、計約670万羽を飼育している。これら全てを対象に同日実施した立ち入りや電話による調査では、異常は確認されなかった。(蔵原博康、並松昭光)
http://kumanichi.com/news/local/main/20161227007.xhtml

南関町も高病原性 9万3000羽を殺処分 鳥インフル【西日本新聞2016年12月28日】
高病原性鳥インフルエンザが確認され、鶏の殺処分が行われている養鶏場=27日午後1時11分、熊本県南関町(本社ヘリから)

 熊本県は27日、同県南関町の養鶏場で鳥インフルエンザの陽性反応が出た採卵鶏の遺伝子検査で「H5型」の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。家畜伝染病予防法に基づき、飼育している採卵鶏9万3119羽の殺処分と埋却を進めている。今季、家禽(かきん)の高病原性鳥インフルエンザの感染確認は国内7例目で、九州では宮崎県川南町に続き2例目。これまでの6件は全て「H5N6型」のウイルスが検出されている。

 熊本県によると、26日午後5時ごろ、養鶏場から「約50羽が死んでいる」と通報があり、遺伝子検査で調べた7羽全てでウイルスを検出した。鶏舎は防鳥ネットなどの対策をしていたという。感染確認を受けて県は27日、半径3キロ圏を鶏や卵の移動制限区域に指定。同区域内には養鶏場が6戸(飼育羽数14万6800羽)、区域外への搬出を制限する半径3〜10キロ圏には19戸(同96万20羽)ある。

 福岡県も、南関町に隣接する大牟田市とみやま市を搬出制限区域に設定した。同県内で制限区域が設けられるのは初めて。区域内の養鶏場1戸(同750羽)に異常はないという。熊本、福岡両県は県境や周辺道路計11カ所で通行車両の消毒ポイントを設置した。

 南関町の現場では、熊本県職員と陸上自衛隊の約400人が殺処分と埋却作業に当たった。夜間はさらに増員して28日早朝までに殺処分し、開始から72時間内には埋却を終える方針。県は、殺処分の対象を当初の約10万7千羽から約9万3千羽と訂正した。

 福岡県は27日、養鶏関係団体を集めた緊急の防疫連絡会議を開催。全養鶏農家に鶏の健康観察の徹底や異常の早期報告を求めているほか、県が全181カ所の養鶏場に消毒薬を配布する方針も明らかにした。

 佐賀県も県内で発生した際の初動態勢を確認。年末年始に動員可能な職員名簿の整理を各部局に求めた。

 大分県は、19日の宮崎県川南町での鳥インフル発生を受けて養鶏場に消毒用の消石灰などの緊急配布を26日から始めたばかり。大分県畜産振興課は「いつ起きても不思議ではない、との心構えが必要。消毒徹底や緊急連絡態勢の確認を再度呼び掛けたい」と話した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/298333

封じ込めへ総力 教訓生かし初動迅速 南関町で鳥インフル【西日本新聞2016年12月28日】
高病原性鳥インフルエンザが確認された熊本県南関町の養鶏場で鶏の殺処分をする自衛隊員ら(陸上自衛隊第8師団提供)

 熊本県南関町の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザ。27日早朝に始まった殺処分と埋却処分は昼夜も続き、現場は厳戒態勢が敷かれた。県は2年前の発生事例の教訓を踏まえ、鶏4万羽から10万羽規模の発生に備えるなど防疫マニュアルを刷新。初動対応が徹底される一方、現場との連携不足も見られた。

 「ここで封じ込める」。午前6時前、雨脚が強まる中で防護服姿の県職員たちが養鶏場に入った。目指すのは72時間以内の殺処分と埋却の完了だ。2014年4月、同県多良木町での発生時、現場の指揮系統が不明確だった反省を踏まえ、殺処分や埋却の現場に作業リーダーを配置。県庁内の対策本部にも総合指揮所を置いて部長級に統括をさせ、初動防疫に全力を注いだ。

 殺処分された鶏を埋却用の袋に詰めた女性職員(31)は「2年前の経験があり、落ち着いて対応できた。封じ込めへできるだけ早く作業をと、自分に言い聞かせた」と振り返った。

 殺処分と並行して続いた埋却用の穴掘り作業。敷地内では終日、重機のうなりを上げる音が響いた。養鶏場の経営者の家族は「残念で申し訳ない。これからどうなるのか」と語った。

 一方、県は養鶏場周辺の9カ所を通行車両の消毒ポイントに設定。南関町では資材到着が遅れ、現場の町職員が数時間待たされる場面もあった。県によると、熊本地震の復旧工事や年末の繁忙期の影響で消毒作業に当たる作業員不足も懸念されるという。鳥取大農学部の伊藤寿啓教授は「今季は全国的に猛威を振るっており、周辺農場を含め一層警戒を強めるしかない」と指摘した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/298331

熊本)鳥インフルエンザ、県などが相談窓口【朝日新聞デジタル2016年12月28日】

 高病原性鳥インフルエンザ発生を受け、県は27日、商工団体を通じて中小企業向け相談窓口を設置した。

 窓口は各地の商工会議所や県信用保証協会などに設置。鳥インフルの影響で出荷できなくなった養鶏業者と取引があり、売上高が減少した業者の相談に乗る。県の制度融資も紹介する。

 九州農政局(熊本市)も相談窓口を設置。事業再開に向けた国の補助制度などの相談に応じる。全般的な問い合わせは安全管理課(096・300・6167)、生産者向けは畜産課(096・300・6278)など。肥後銀行(0120・15・8911)、熊本銀行(096・385・2424)も窓口を設け、ローン返済や資金調達などの相談に応じる。

     ◇

 県は27日、鳥インフルエンザ発生に対応するため、今年度一般会計予算に7億6200万円を追加する補正予算を専決処分した。道路の消毒経費2億7703万円、殺処分などの経費8665万円など。これにより16年度予算の総額は1兆3810億円になる。(大畑滋生)
http://www.asahi.com/articles/ASJDW4J8PJDWTLVB01K.html

高病原性鳥インフル発生で車両消毒の協力を呼びかけ 熊本県警【西日本新聞2016年12月28日】
 熊本県警警備第二課危機管理室は27日、熊本県南関町の養鶏場で確認された高病原性鳥インフルエンザの防疫対応に関して、発生農場付近の通行規制や、概ね10キロ圏内の主要道路での車両消毒について、協力を呼びかけた。
http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/298236

9万羽殺処分進む 熊本・鳥インフル【読売新聞2016年12月28日】
 熊本県南関なんかん町の養鶏場で26日に死んで見つかった採卵鶏について、県は27日、遺伝子検査で毒性が強い高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5亜型」を検出したとして、家畜伝染病予防法に基づき鶏の殺処分を始めた。県によると、対象となる約9万3000羽のうち、午後6時までに約53%に当たる約4万9000羽を処分した。28日午前までに完了する見通し。

 県によると、死骸を含む7羽を遺伝子検査した結果、全てから「H5亜型」を検出した。

 県は27日午前5時から殺処分を開始。同日夜からは、作業に従事する県職員と自衛隊員を約50人増員して約450人態勢にした。発生農場が県に報告した2月1日時点の飼養羽数は約10万7000羽だったが、27日現在は約9万3000羽だったという。

 県は発生農場周辺の幹線道路9か所に消毒ポイントを設置。発生養鶏場から半径3キロ圏内を鶏や卵などの移動を禁じる移動制限区域、半径3〜10キロ圏内を域外への持ち出しを制限する搬出制限区域に設定した。

(ここまで434文字 / 残り128文字)
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20161228-OYS1T50003.html

http://archive.is/SwFb3
http://archive.is/ADaJx
http://archive.is/ZPigU
http://archive.is/KCzYu
http://archive.is/vqO6a
http://archive.is/zBs8W
http://archive.is/Ev273
http://archive.is/BGNak
http://archive.is/gd6NK
http://archive.is/SF6pM
http://archive.is/jl5PP
http://archive.is/aH4FV
http://archive.is/k8GMR
鳥インフルエンザ 熊本 南関町の養鶏場で処分進む【NHKニュース2016年12月27日】(鳥インフルエンザ南関町関連27日分まとめ)
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香港、鳥インフルで今冬初の死者 広東省に渡航歴【AFPBB News2016年12月28日】(H7N9型)

香港でニワトリのH7N9型鳥インフルエンザ感染が見つかった後、ニワトリを殺処分する作業員(2016年6月7日撮影、資料写真)
【12月28日 AFP】香港(Hong Kong)の保健当局は27日、75歳の男性が鳥インフルエンザで死亡したと発表した。男性は中国本土への渡航後、H7N9型ウイルスへの感染が確認されていた。香港で今年の冬に鳥インフルで死者が出たのは初めて。

 男性は香港に隣接する広東(Guangdong)省を訪れた際に、市場でニワトリを購入していた。その後診察を受けてH7N9型ウイルスの陽性反応が出て、25日に死亡した。

 英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(South China Morning Post)の電子版は、同居者や医療関係者ら、男性と密接に接触した50人余りが医学観察下に置かれていると伝えている。

 同氏によると、香港でH7N9型鳥インフルエンザウイルスの域外感染が確認されたのは17例目。
http://www.afpbb.com/articles/-/3112630

《安全》鳥インフルで男性死亡、香港【NNA Asia2016年12月29日】
【広州共同】香港政府は27日、鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染した男性(75)が25日に死亡したと明らかにした。 香港メディアによると、男性は11月、中国広東省東莞市に行き鶏肉を購入。今月9日、せ…
http://www.nna.jp/articles/show/1552991

http://archive.is/3nF7Y
http://archive.is/MMUkX
韓国、鳥インフル対策に軍動員 殺処分を加速化へ【ロイター2016年12月26日】
《安全》鳥インフルで2人死亡、今月9人感染【NNA ASIA2016年12月26日】(H7N9型/上海/安徽省/香港/マカオ他)

インド東部で鳥インフルエンザ、2500羽以上を殺処分に【朝日新聞デジタル2016年12月27日】(H5N1型)
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社説 春秋 鳥インフルに最大限の警戒を【日本経済新聞2016年12月28日】

 致死率の高い高病原性鳥インフルエンザが前例のない勢いで広がっている。野鳥に加え、飼育された鶏などの感染も増えてきた。季節的に流行のピークはこれからで、最大限の警戒が必要だ。

 鳥インフルのウイルスは渡り鳥が大陸から運んでくる。人間への感染はまれだが、家禽(かきん)に広がりやすく、その際の経済的な損失は大きい。今シーズン、韓国では既に2500万羽を超える鶏やアヒルを殺処分した。

 日本では野鳥の感染件数が過去最高を超えた。鳥の種類によっては症状があらわれにくく、確認されているよりも広範囲に感染が拡大しているおそれもある。それを前提に対策を講じたい。

 鶏舎を清潔に保つ。近くで感染報告がなくても、野鳥やネズミなどの小動物が入らないよう、ネットを張ったり隙間をふさいだりする。感染した場合にそなえ、殺処分や消毒の手順を確認し、防護服やマスクをそろえておく。

 家禽の死亡数が普段より増えていないか、など、感染を疑わせるわずかな変化も見逃さないよう関係省庁、自治体、農家が協力して監視を強めなくてはならない。

 流行は今年だけで済まない可能性が高い。20年ほど前に中国の家禽で最初に見つかって以来、ウイルスは少しずつ性質を変えながら感染範囲を広げてきた。

 近年では2010〜11年に韓国や日本で、14〜15年に北米などで流行した。今シーズンは欧州でも感染報告が相次いでいる。流行が起きやすい状態が数年間は続く、との見方も出ている。

 韓国や中国では日本ほど厳密に感染の監視や素早い殺処分が実施されていない、との指摘がある。中国ではワクチンを多用しているが、症状を抑えるだけで感染は防げないため、かえってウイルスを広げている心配もある。

 日本政府は国際協力を一段と緊密にし、早めの対策に役立てなくてはならない。ウイルスの遺伝子解析などを進め、感染を防げるワクチンを開発するのも課題だ。
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO11170350Y6A221C1EA1000/

http://archive.is/BE1He
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鳥フル発生鶏舎ネットに破損 農水省が疫学調査結果【宮崎日日新聞2016年12月28日】(既報複数)

 川南町川南のブロイラー養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、農林水産省は27日、発生鶏舎の防鳥ネットや金網の一部に、野生動物が侵入できる破れが複数あったとする、疫学調査の結果を公表した。同省は「(破れが)直接的な原因か分からないが、穴が開いていた事実をみると対策は十分ではなかった」としている
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_23489.html

宮崎・川南の鶏舎 金網やネットに穴【読売新聞2016年12月28日】
 高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された宮崎県川南町の養鶏場で、鶏舎を覆う金網や防鳥ネットにウイルスを運ぶ可能性がある野鳥や小動物が侵入できる複数の穴が開いていたことが、農林水産省の調査で判明した。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20161228-OYS1T50011.html

金網破損で小動物侵入し鳥インフル感染か 宮崎 川南町【NHKニュース2016年12月27日】
宮崎県川南町の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、国が感染経路などを調べたところ、野鳥などの侵入を防ぐために設置されている金網の破損などが確認されました。農林水産省は、破損箇所から小動物によってウイルスが持ち込まれた可能性があるとしています。
宮崎県川南町の養鶏場で今月19日、鳥インフルエンザウイルスが検出され、農林水産省は現地に専門の調査チームを派遣して感染経路などを調べました。

その結果、養鶏場では野鳥などの侵入を防ぐためのネットや金網が設置され、対策が取られていたものの一部で破損が確認されたほか、鳥インフルエンザウイルスが検出された小屋の近くにカモなどが飛来するため池があったということです。

農林水産省は、ウイルスが小動物によって小屋の中に運ばれた可能性があるとしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161227/k10010821471000.html

農場の金網やネットに穴 川南鳥インフル【宮崎日日新聞2016年12月27日】
 宮崎県川南町川南の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、農林水産省は27日、発生農場を調べた結果、鶏舎に設置されている金網や防鳥ネットの一部に、野鳥や小型の野生動物が侵入できると考えられる破損部分が確認されたと発表した。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_23469.html

北海道と宮崎の養鶏場、壁やネットに破損 農水省調査【朝日新聞デジタル2016年12月27日】
 農林水産省は27日、高病原性鳥インフルエンザが発生した北海道清水町と宮崎県川南町の養鶏場について、現地調査の結果を発表した。鶏舎の壁や防鳥ネットに破損があり、ウイルスを持った野鳥などが入り込んでニワトリに感染した可能性があるという。

 同省によると、清水町の鶏舎は金網とネットを側面に張っていたが、壁の一部が破損し、床との間に小型の野生動物が侵入できる隙間が複数あった。鶏舎内ではネズミの死骸も見つかったという。

 川南町の鶏舎は、2カ月に1回ほどの割合で金網や防鳥ネットの点検や修繕をしていたが、直径20センチほどの破れなど破損が複数確認されたという。近くには野生のカモが飛来するため池もあった。
http://www.asahi.com/articles/ASJDW4168JDWUTIL00N.html

鳥インフルエンザ 川南町、発生から1週間 続く厳戒態勢 風評被害防止へ消費者に安全PR /宮崎【毎日新聞2016年12月27日】
 川南町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生して26日で1週間がたった。ウイルスは全国各地の鶏や野鳥などから検出されているものと同じ「H5N6型」と判明。全国最多の約2740万羽のブロイラーを飼育する県内では、被害拡大を防ぐための厳戒態勢が続いている。一方、自粛ムードや風評被害への懸念もあり、県などは消費者へ安全・安心をPRするなど対策に取り組んでいる。【黒澤敬太郎】

迅速な防疫措置
 県による遺伝子検査の結果、ウイルスが確認されたのは19日午後11時50分。20日午前3時に殺処分を開始した。県職員ら延べ約1000人を動員し、午後10時40分、約12万羽の殺処分と養鶏場敷地内での埋却を終え、消毒なども21日午後4時半に完了した。国の防疫指針で示されている、ウイルス確認から「24時間以内の殺処分」をクリアし、埋却は「72時間以内」を大幅に下回る約23時間で終えた。県はこれまで養鶏業者に対し、万が一の発生を想定して埋却地を事前に決めておくよう求めていた。県の担当者は「埋却地が決まらなければ他の作業が滞る。すぐに埋却地の確保と整備ができたことが大きい」と話す。

 また県は、遺伝子検査の結果を待たずに数人の職員を養鶏場へ送る「先遣隊」のシステムを独自に取り入れ、訓練を重ねていた。先遣隊は埋却地の選定のほか必要な機材や重機の数などを調べ、防疫措置がスムーズに進むよう調整する。県の担当者は「事前の準備のほか、埋却地の穴を掘る作業をした建設業者など、多くの協力で迅速に作業が進んだ」と話している。

自粛ムード懸念
 「忘年会シーズンでもあり、経済が萎縮してはいけない。経済活動への影響がないように粛々と進めることが大事」。河野俊嗣知事は21日の対策本部会議で、自粛ムードや風評被害への懸念を示した。県はホームページなどで「鶏肉、卵を食べることにより人に感染した例は報告されていません」と呼び掛けているほか、県内のスーパーマーケットなどに風評被害防止を呼び掛けるチラシを配布し、店頭に掲示してもらう予定だ。

 25日には、川南町で毎週第4日曜日に軽トラックの荷台で特産品などを販売する「トロントロン軽トラ市」が予定通り開催された。外部から中止してはとの意見もあったが、防疫対策を徹底した上で開催を決断。主催する同町商工会の井尻祐子さん(41)は「今年一番の大盛況だった。次回の開催までに鳥インフルが終息し、またにぎやかな軽トラ市で町の活性化につなげられれば」と話した。

県民ができること
 被害拡大を防ぐため、県民ができることは何か。宮崎大産業動物防疫リサーチセンターの末吉益雄教授(家畜衛生学)は、野鳥が集まる水辺などに近づかないことや、学校などで飼われている鳥類も、野生動物が近づかないよう管理することなどを挙げる。

 また、鶏肉や卵を食べて人に鳥インフルエンザが感染することはないが、野鳥の死骸には多くのウイルスがいる危険があるといい「死骸を見つけても決して素手で触らず、県や市町村の窓口に連絡を」と呼び掛けている。
http://mainichi.jp/articles/20161227/ddl/k45/040/229000c

http://archive.is/cVSuW
http://archive.is/Qqw7F
http://archive.is/YmFSx
http://archive.is/jwDaL
http://archive.is/vETni
http://archive.is/qPgfC
来月1日から清浄性確認 川南鳥フル1週間【宮崎日日新聞2016年12月26日】(鳥インフルエンザ川南町関連26日分まとめ)
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鳥インフル 県内1戸、鶏移動制限 熊本と同じ業者、飼料運ぶ【読売新聞2016年12月28日】(長崎県)

 熊本県南関町で高病原性鳥インフルエンザが発生したことを受け、県は27日、県庁で警戒連絡会議を開いた。同町の発生農場と同じ業者によって飼料が運ばれた県内の養鶏場1戸が鶏の移動を制限されていることなどが報告された。

 県畜産課などによると、発生農場に飼料を運んだ業者が24日、同じトラックで県内の養鶏場にも飼料を搬入。このため、国の指針に基づいて卵の出荷が制限されたが、簡易検査で陰性だったことから解除された。鶏の移動制限は来年1月7日まで。発生農場の対岸に位置する島原半島の3か所の港では消毒マットを配備するという。

 農協関係者などによる防疫対策会議も行われ、出席者からは野生動物の鶏舎への侵入を防ぐための講習会などを求める意見が出た。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20161227-OYTNT50030.html

鳥インフルエンザ 熊本で検出 県内農家1戸に鶏の搬入出制限 /長崎【毎日新聞2016年12月29日】
 熊本県南関町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県は27日、発生農場に餌を運んだ業者が、県内の採卵鶏農家1戸に立ち寄っていたことを明らかにした。この農家で飼育中の鶏は抽出の簡易検査で陰性が確認されたが、県は来年1月7日まで鶏の搬入・搬出を制限する。

 県によると、業者は24日にこの農家に餌を搬入していた。県は27日に立ち入り検査などを実施し、異常がないことを確認した。また、100羽以上を飼っている県内155戸の養鶏農家からも異常は報告されていない。

 県は同日、関係部署の担当者を集めた警戒連絡会議を開催した。浜本磨毅穂副知事は「(発生への)緊張感は高まっている」として、防疫態勢の強化と徹底を呼びかけた。【小畑英介】

〔長崎版〕
http://mainichi.jp/articles/20161228/ddl/k42/040/485000c

http://archive.is/nXWKA
http://archive.is/mfoIx
鶏9万2千羽の殺処分完了…熊本県の鳥インフルエンザ 対策会議で感染封じ込め確認へ【産経WEST2016年12月28】(鳥インフルエンザ南関町関連28日分まとめ
長崎)「消毒・野鳥対策を」 宮崎の鳥インフル受け会議【朝日新聞デジタル2016年12月21日】(他1ソース)
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佐賀県、鳥インフル発生に備え連絡会議【佐賀新聞LiVE2016年12月28日】

鳥インフルエンザ発生時の初動体制や作業マニュアルなどを確認した庁内連絡会議=佐賀県庁
 熊本県南関町の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したことを受け、佐賀県は27日、庁内連絡会議を開いた。県内での発生に備え、県職員約50人が具体的な初動体制や作業マニュアルなどを確認した。

 今冬、九州の養鶏場での発生は今月19日の宮崎県川南町に続いて2例目。担当課が、佐賀県内農場の平均規模である採卵鶏3万羽の養鶏場で鳥インフルエンザが発生した場合、県の各部局から殺処分の第1陣として100人を動員する手順などを説明した。年末年始に入るため連絡体制も再確認し、防護服着脱や現場に立ち入る時の注意点を伝えた。

 県畜産課の山田雄一課長は「万が一発生した場合に一番大事なのは、広げずに封じ込める初動防疫。全庁体制で乗り切っていきたい」と語った。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/390692

http://archive.is/WpxAz
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福岡)鳥インフル、県内初の搬出制限【朝日新聞デジタル2016年12月28日】

県道の消毒ポイントには、畜産関係の車両を通過させる消毒マットが敷かれていた=大牟田市櫟野

 熊本県南関町での高病原性鳥インフルエンザの発生を受け、県は27日、同町に隣接する大牟田、みやま両市の一部を搬出制限区域に設定し、県内181カ所(計約470万羽)に配布する消毒薬の準備に入った。鳥インフルエンザの発生にともなう区域制限の設定は県内で初めて。

 県が設定した搬出制限区域には、大牟田市の養鶏場1戸(採卵鶏約750羽)が含まれ、この養鶏場からの鶏卵の出荷を制限している。県によると、全養鶏場を調べたが異常は確認されていない。県は27日午前5時から24時間態勢で、大牟田市内の県道2カ所に消毒場所を設置した。県職員らが発生農場の半径10キロ以内を巡回して野鳥の死骸などがないかを調べる。

 県庁では家畜保健衛生所などの関係者を集めて防疫連絡会議を開催した。鶏舎や車の消毒徹底、スズメやネズミなど野生動物の鶏舎への侵入防止に力を入れることなどを申し合わせた。県内すべての養鶏場に対して注意喚起の文書も出す。

 県畜産課によると、県内の養鶏…
http://www.asahi.com/articles/ASJDW54N3JDWTIPE01D.html

http://archive.is/1VzIo
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安佐動物園が鳥インフル対策強化【中国新聞アルファ2016年12月28日】

「ことりの家」に取り付けた入場禁止を知らせるプレート
 感染が広がる鳥インフルエンザウイルス対策として、広島市安佐動物公園(安佐北区)は27日、来園者の鳥舎への入場を禁止するなど対策を強化した。
(ここまで 70文字/記事全文 363文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=307937&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/fEp78

水戸・楮川浄水場に石灰散布 鳥インフルから水道水の安全確保【産経ニュース2016年12月28日】

 水戸市田野町の楮川浄水場の貯水ダムで21日に死んでいた野生のホシハジロから、H5亜型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたのを受け、水戸市は27日、感染拡大を防ぐためダム周辺の道路に消毒用の石灰をまいた。

 この日は市の職員20人が石灰約280キロを散布したほか、鳥のフンを踏まないよう注意喚起する看板を設置した。市水道総務課によると、那珂川の水を引いたダムの水は、水戸市内で水道水として提供されている。鳥インフルエンザウイルスは塩素消毒で死滅するため、水道水の安全性は確保できているという。

 また、18日から24日にかけて、ひたちなか市田宮原の水辺や水戸市の千波湖で死んでいたコブハクチョウなど計6羽からもH5亜型の鳥インフルエンザウイルスが検出された。県内でウイルスの陽性反応が出るのは46例目。
http://www.sankei.com/region/news/161228/rgn1612280056-n1.html

http://archive.is/btL5m
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【茨城】ひたちなかでも鳥インフル検出 県内今季46羽【東京新聞2016年12月28日】(ユリカモメ/確定検査結果)

 県は二十六日夜、ひたちなか市田宮原で二十四日に回収されたユリカモメの死骸から、遺伝子検査でH5型の鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。
 また、水戸市田野で二十一日に見つかったホシハジロの死骸からもH5型のウイルスを検出した。
 環境省は、それぞれ回収された場所から半径十キロ圏内を、新たに野鳥監視重点区域に指定した。
 県内で今季、H5型ウイルスが検出された野鳥は二十六日現在、四十六羽となった。コブハクチョウなど千波湖で発見された野鳥が四十羽と大半を占めている。 (酒井健)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201612/CK2016122802000153.html

http://archive.is/fW9cu
タグ:ユリカモメ
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<鳥インフル>岩手3市の3羽 簡易検査陽性【河北新報オンラインニュース2016年12月28日】

 岩手県は27日、一関、花巻、大船渡各市でそれぞれ回収したオオハクチョウなど3羽の死骸の簡易検査で、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。北海道大で確定検査をする。県内での同ウイルス確認は計12例となった。
 県によると、一関市花泉町の路上で21日、オオハクチョウ1羽の死骸が見つかった。花巻市鳥谷町の水田では22日、死んでいるコハクチョウ1羽を発見。大船渡市大船渡町の住宅街の水路でも22日、オオバン1羽の死骸が見つかった。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161228_33029.html

鳥インフル県内で12例 3カ所から新たに陽性【岩手日報WebNews2016年12月28日】
 県は27日、県内3カ所で回収した野鳥の死骸から、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応を確認した。県内の今季の陽性確認は計12例となった。

 反応があったのは一関市花泉町で21日に回収したオオハクチョウ1羽と花巻市石鳥谷町で22日に回収したコハクチョウ1羽、大船渡市大船渡町で同日に回収したオオバン1羽。いずれも簡易検査で陰性だったが、より精度の高い分離検査で27日に陽性反応を確認した。北海道大で確定検査を行い、約1週間で結果が判明する見込み。

 県では主要な野鳥飛来地で1日1度巡回監視を行っており、今後も継続する。
http://www.iwate-np.co.j
http://archive.is/0tZhB
盛岡の1羽で高病原性検出 鳥インフル確定検査【岩手日報WebNews2016年12月27日】(他1ソース)
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鳥インフル終息宣言も厳戒続く/青森県内養鶏業者【Web東奥ニュース2016年12月28日】(他2ソース)

県の一斉消毒で、消石灰を散布する県内養鶏場の関係者=14日(県提供)
 「油断できない」「感染止まって」−。青森市の2農場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、県は27日、終息を宣言した。県内の養鶏業者は胸をなで下ろす一方、全国的に鳥インフルエンザが相次いで発生していることから、消毒の徹底など防疫態勢の強化を続けるとした。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161228021062.asp

青森の鳥インフル収束 知事宣言、移動制限を解除【産経ニュース2016年12月28日】
 青森市の2農場の食用アヒルが高病原性鳥インフルエンザに感染した問題で、県は27日午前0時、発生農場から半径3キロ圏内で鳥や卵の移動を制限する「移動制限」を解除した。三村申吾知事はウイルスの封じ込めに成功したとして「収束宣言」を出し、県内で初めて発生した鳥インフルエンザは約1カ月で収束した。

 県は21日に発生農場から半径3キロ圏内の3農場で行ったウイルス検査で陰性だったことから、国と協議の上、防疫措置完了から21日が経過した27日に移動制限区域を解除した。解除に伴い、4カ所の車両用消毒ポイントも撤去した。

 27日、県庁で開かれた県高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部会議で三村知事は、この間の関係者の労苦をねぎらうとともに、依然として感染リスクが高い状況にあるとして、県内の農場に対する発生防止対策の徹底などを指示した。

 鳥インフルエンザをめぐっては、先月28日に同市の農場の食用アヒルから初めて感染が確認され、今月2日には系列農場で2例目が発生。県は合わせて約2万3千羽を殺処分し、感染拡大を防ぐための防疫措置を進めていた。
http://www.sankei.com/region/news/161228/rgn1612280021-n1.html

<鳥インフル>家禽2農場 青森県が収束宣言【河北新報オンラインニュース2016年12月28日】
 青森県は27日、青森市の家禽(かきん)農場2カ所で発生した高病原性鳥インフルエンザについて「ウイルスの封じ込めに成功し、収束した」と宣言した。1例目発生から約1カ月での収束。一方で野鳥からのウイルス検出が相次いでおり、感染リスクはなお高いとして農場などに発生防止策の徹底を指導する。
 県は同日午前0時に発生農場から半径3キロ圏の移動制限指定を解除。午前9時半から防疫対策本部会議を開き、三村申吾知事が宣言を読み上げた。
 家畜伝染病予防法に基づき、殺処分した約2万3000羽の食用アヒル(フランスガモ)と埋却した飼料などに関する農場への手当金について、県は2017年1月中の支払いを求め国への申請手続きを進めている。国は評価額などを精査した上で農場に手当金を交付する。
 農場の経営者は「畜産関係者や周辺住民に不安を与えて申し訳なかった。収束と判断され、ほっとした。(2農場の)営業再開に向けて前進でき、励みになった」と話した。
 鳥インフルエンザの感染確認後、同社は食用アヒル精肉の出荷を停止していたが、17年1月4日に再開する。今後は、発生2農場を含む全農場を点検し、老朽化した畜舎の建て替えや補修を実施するという。
 青森市の農場では11月28日に鳥インフルエンザウイルスが検出された。今月2日には約350メートル離れた系列農場でも感染を確認。県はアヒル計約2万3千羽を殺処分して埋め、5日に消毒などの防疫措置を完了した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161228_23020.html

http://archive.is/lkHwG
http://archive.is/0UGaN
http://archive.is/wNYEj
「封じ込め成功」/青森県知事、鳥インフル終息宣言【Web東奥ニュース2016年12月27日】(他5ソース)
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<鳥インフル>三沢のオオハクチョウ陽性【河北新報オンラインニュース2016年12月28日】(確定検査待ち)

 環境省などは27日、青森県三沢市三沢の小川原湖畔で19日に回収したオオハクチョウの死骸1羽の遺伝子検査で、A型鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。
 青森県自然保護課によると、野鳥の見回りをしていた市職員が発見した。回収直後の簡易検査は陰性だった。確定検査を北海道大で実施する。
 回収地点から半径10キロ圏が野鳥監視重点区域に指定された。青森県内では27日現在、青森、八戸など6市町の7カ所が指定されている。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161228_23019.html

http://archive.is/wFuQG
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鳥インフルエンザ 来月15日にも防疫措置終了 清水 /北海道【毎日新聞2016年12月28日】

 清水町の養鶏場で強毒性の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、道は27日、早ければ来年1月15日に防疫措置を終了すると発表した。終了のためには、養鶏場を2回消毒するほか、移動制限区域(半径3キロ圏)内の別の養鶏場でウイルス検査し、陰性であることを確認する必要がある。

 道によると、消毒作業は31日と来年1月7日に実施。ウイルス検査は結果が同11日に出る予定になっており、問題がなければ同15日に防疫措置の終了とともに、移動制限も解除する方針。【酒井祥宏】
http://mainichi.jp/articles/20161228/ddl/k01/040/246000c

http://archive.is/asSxL
鶏舎の壁破損 ネズミ死骸も 清水・鳥インフルエンザの養鶏場【どうしんウェブ2016年12月27日】
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長崎)沈む夕日、帰路急ぐ 九十九島【朝日新聞デジタル2016年12月28日】

九十九島を飛ぶ鵜の集団=9日、佐世保市、久田重一さん撮影

 水鳥の集団が、九十九島に沈む夕日に映える――。

 12月、夕刻になると、大村湾など各地の干潟で餌を捕りながら過ごした100〜200羽の鵜(う)の集団が、九十九島の上空を通り、すみかの江楯池(佐世保市大潟町)に帰る。この時期、島々が見晴らせる佐世保市の船越展望所はカメラマンらでにぎわう。9日に撮影した全日写連会員の久田重一さんは「こんなに多くの集団はまれで珍しい」。
http://www.asahi.com/articles/ASJDV45Z2JDVTOLB006.html

http://archive.is/YZBp8
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主役の座、受け“トリ”ます しろとり動物園 干支引き継ぎ【四国新聞2016年12月28日】

 東かがわ市松原のしろとり動物園で27日、恒例の干支(えと)の引き継ぎ式があり、申(さる)年のサルから酉(とり)年の鳥へ…

申から酉へ主役の座をバトンタッチした干支の引き継ぎ式=東かがわ市松原、しろとり動物園
http://www.shikoku-np.co.jp/bl/digital_news/article.aspx?id=K2016122800000004300

えとの引き継ぎ式 動物園で申から酉へバトンタッチ 東かがわ /香川【毎日新聞2016年12月30日】
子猿とハリスホークで行われた、えとの引き継ぎ式=香川県東かがわ市のしろとり動物園で、待鳥航志撮影
 「ウキウキ」から「立派」な1年へ−−。「しろとり動物園」(東かがわ市松原)恒例のえとの引き継ぎ式が27日、開かれた。今年のえとの申(さる)にちなんだ子猿と、来年のえとの酉(とり)に合わせたタカの仲間のハリスホークが登場。スタッフが新年に向けての抱負を代弁した。

 雌猿「ヒナちゃん」(6カ月)を抱え、猿に扮(ふん)した飼育員の山田瑞季さん(21)が「今年はお猿さんが5匹、ホワイトタイガーも2頭生まれ、たくさんのお客さんに触れ合ってもらえてウキウキな1年でした」とあいさつ。雌のハリスホーク「リースちゃん」(10カ月)を手に持ち、鳥の衣装を着た飼育員の後藤湖澄美(こすみ)さん(20)が「来年はしっかりとした足取りで一歩一歩成長して立派な親鳥になります」と応えた。

 しろとり動物園は年中無休。営業は午前9時〜午後5時(1月1日は午前9時半から)。1月1、2日は新春バードショーを予定。【待鳥航志】
http://mainichi.jp/articles/20161230/ddl/k37/040/203000c

http://archive.is/r3DVV
http://archive.is/QUvGv

「日本野鳥の会神奈川支部」会員の解説付き!『2017 冬の野鳥観察会』の参加者を募集〜水辺の野鳥を中心に観察いただける「県立境川遊水地公園」で開催〜【プレスリリース2016年12月28日】

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:山木 利満)では、自然と触れ合いながら野鳥観察をお楽しみいただく「2017 冬の野鳥観察会」を、2017年2月18日(土)に、当社沿線の「県立境川遊水地公園」(横浜市戸塚区および泉区、藤沢市)で開催します。

会場となる「県立境川遊水地公園」

■観察会に、ご参加いただく40名さまを募集します!(参加費無料)
・この観察会は、境川の水辺を活かし、様々な生き物が生息できるビオトープが整備された「県立境川遊水地公園」で開催します
※遊水地とは、河川の洪水発生時に堤防の一部を低くしておくことで、川から溢れた水を一時的に貯留し、洪水被害を軽減するために造られた池のことです
・観察会では、「カワセミ」「アオサギ」「カルガモ」などの様々な野鳥を観察いただける予定です
※天候等の状況により、観察いただける野鳥の種類は異なる場合があります
・初心者の方でも観察会をお楽しみいただけるよう、野鳥の特徴や生態などについて「日本野鳥の会神奈川支部」会員の解説付きで実施します
・ご参加いただいた方に、公益財団法人 神奈川県公園協会発行の「境川遊水地公園の野鳥」の本をプレゼントします

観察できる予定の「カワセミ」

【参考】
当社沿線には、変化に富んだ様々な自然が広がっていることから、自然を保全し、お客さまに親しんでいただくことを目的に行政などと連携した活動を実施しています。環境意識の向上を図るための「海岸の清掃活動」や魅力的な自然資源などを楽しみながら、その大切さを理解していただく「自然観察会」等を実施しています。


■「2017 冬の野鳥観察会」参加者募集の概要
1.日時
2017年2月18日(土)  9時00分〜12時30分
※小雨決行、荒天の場合は中止となります

2.場所
県立境川遊水地公園
(横浜市戸塚区および泉区、藤沢市)

3.募集人員
40名

4.集合
小田急江ノ島線六会日大前駅

5.参加費
無料(往復の交通費は各自でご負担ください)

6.行程
六会日大前駅 → 県立境川遊水地公園(現地解散)
※施設見学等は実施しません

7.応募方法
小田急電鉄ホームページより応募要項をご確認のうえ、ご応募ください
<お申込み先>  http://www.odakyu.jp/
※募集開始は、2016年12月28日(水)からとなります
※申込み時にお預かりする個人情報は、この企画以外に使用することはありません

8.応募締切
2017年1月25日(水)

9.当選発表
応募者多数の場合は抽選を行い、当落の発表は1月下旬頃にメールでお知らせいたします

10. お問い合わせ
小田急電鉄鰍bSR・広報部
〔電話〕03−3349−2517(10:00〜17:00)
※土・日・祝日および12月30日〜1月4日を除きます
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000196.000012974.html

http://archive.is/u29an
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BirdListening 消えゆく鳥たち タンチョウ【毎日新聞2016年12月28日】

 頭頂部が赤いことからタンチョウ(丹頂)と呼ばれる。北海道東部に生息し、湿原で子育てする。湿原の開発や乱獲で一時期絶滅したと考えられたが、冬場の給餌活動により、約1600羽にまで回復した。現在、給餌場への集中を減らし、冬の間も自然の中で餌を取れるような水辺環境の整備が進められている。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>
http://mainichi.jp/articles/20161228/ddm/013/070/037000c

http://archive.is/3DdNZ
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カピバラさん×「ことりカフェ」コラボ! カピバラさんインコシチューやスイーツも♪期間限定コラボカフェ!酉年に向けて「ことりカフェ」表参道と吉祥寺で開催♪【プレスリリース2016年12月28日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、株式会社バンダイ(本社:東京都台東区駒形 代表取締役社長 川口 勝)が展開する、人気のキャラクター「カピバラさん」とコラボレーションしたコラボカフェを、2016年12月26日(月)〜2017年1月31日(火)まで「ことりカフェ」表参道と吉祥寺において開催いたします。期間中、カピバラさんと小鳥をモチ−フにした「小鳥チョコ付カピバラさんケーキセット(カピバラさんマシュマロ付ドリンク&特製ランチョンマット付)」や、「カピバラさんシチューセット(カピバラさんマシュマロ付ドリンク&特製ランチョンマット付)※吉祥寺店1日15食限定メニュー」等のフードの他、オリジナルコラボクッキーやメモ帳も登場。カフェ店内の装飾もカピバラさん仕様となり、カピバラさん達に囲まれた癒しの雰囲気を演出。トリ年ならではの、カピバラさんと小鳥たちの癒しコラボレーション企画をぜひお楽しみください。

〈コラボカフェ開催概要〉
1.場所
・ことりカフェ表参道: 〒107-0062 東京都港区南青山6-3-7
・ことりカフェ吉祥寺: 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1-14-7
2.開催日:2016年12月26(月)〜2017年1月31日(火)
3.営業時間/コラボカフェ開催中定休日
・ことりカフェ表参道 11:00-19:00(定休日:1/1、1/17 ※12/31は17:00迄の営業)
・ことりカフェ吉祥寺 10:30-18:30(定休日:12/30、12/31、1/1、1/2、1/17、1/24、1/31)
4.コラボカフェ限定メニュー
・【表参道店限定メニュー】小鳥チョコ付カピバラさんケーキセット(カピバラさんマシュマロ付ドリンク&特製ランチョンマット付/税別¥1,600)※さらに1月12日より「ホワイトさんケーキセット」登場予定♪
・【吉祥寺店限定メニュー】カピバラさんシチューセット(カピバラさんマシュマロ付ドリンク&特製ランチョンマット付/税別¥2,000)※シチューセットは1日15食限定。売切れ次第、終了となります。
※吉祥寺シチュー販売期間(下記、日程以外は販売しておりませんのでご注意ください)
・2016年12月26(月)・27(火)・28日(水)
・2017年1月3日(火)〜9日(月・祝)・14日(土)〜15日(日)・ 19日(木)〜22日(日)・27日(金)〜30日(月)

■「カピバラさん」について
カピバラさんはミドリノ草原でなかまたちと一緒に暮らしています。
温泉にはいることと、草を食べることが大好きで、それ以外は基本的にぼーっとすごしているか、すぅすぅ寝てすごしています。ちょっとおちこんだり、元気をだせなくなったり、そんな人たちにカピバラさんの「のんびりマイペース」な生き方をみておおらかな楽しい気分になってほしい、また、自然や動物の温かさを感じてほしい、そんな願いから生まれたキャラクターです。2015年に誕生10周年を迎え、これからも様々な企画を予定しています。公式サイト http://tryworks.jp/

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月11日に小鳥雑貨専門店“小鳥のいない「ことりカフェ」”1号店となる、「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」を東京・西新井にオープン(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)。「小鳥のための人と人の輪を大切にしたい」をコンセプトに展開。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」サクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13 メゾン・ド・カメリア 1F(巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842 東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000247.000010272.html

http://archive.is/zPflR
タグ:鳥カフェ
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