2016年12月29日

【神奈川】鳥インフル対策 市内の動物園、水族館 酉 来年の干支だったのに…催しや展示中止相次ぐ【東京新聞2016年12月29日】

モルモットやニワトリの羽子板と一緒に撮影する野毛山動物園の企画=西区で

 全国で確認が相次ぐ鳥インフルエンザを受け、横浜市の動物園や水族館が鳥関係の催しや展示を中止している。2017年の干支(えと)は酉(とり)だっただけに、関係者は「新年を盛り上げる目玉イベントだったのに」と肩を落とす。展示などの再開は未定という。 (志村彰太、加藤豊大)
 二十七日の野毛山動物園(西区)。動物と触れ合える「なかよし広場」は、ニワトリの区画がからっぽになっていた。五十羽を獣舎に移動させたという。東京都東大和市から両親と来園した晝間(ひるま)優太君(7つ)は「ニワトリがいなくて残念。早く戻ってきてくれたらうれしい」と話した。
 横浜市は鳥インフルが水戸市で発生したのを受け、今月七日に市内の動物園で鳥類と触れ合える企画を一斉に中止した。鳥インフルは人には直接は感染しないとされる。催しを中止するのは、来園者の靴底や衣服に付着したウイルスが展示する鳥類に感染するのを防ぐためだ。
 野毛山動物園ではほかに、ニワトリを抱いて年賀状用の写真が撮影できるコーナーを設けていたが、ニワトリの代わりに、モルモットや、職員が手作りしたニワトリの羽子板と一緒に撮影するように変更した。
 よこはま動物園ズーラシア(旭区)では、鳥の展示スペースを通り抜けられる「バードケージ」を封鎖。フクロウやインコが目の前で飛ぶ「バードショー」を取りやめている。来年一月二、三日に予定していたペンギンとコウノトリへの餌やりイベントも、代わりにオカピやゾウにした。
 金沢動物園(金沢区)では、けがで保護されたフクロウについて、客の目の前で治療方法などを解説する「なるほどアニマルホスピタル」を中止。ニワトリとミニブタを抱ける子ども向けイベント「コケコケぶーぶー」を、ミニブタとヤギ、ヒツジと触れ合う「メェメェぶーぶー」に内容を変更した。一月二、三日の予定だったニワトリとの撮影イベントも取りやめた。
 横浜・八景島シーパラダイス(同区)でも、ケープペンギンやチリーフラミンゴの展示を中止している。
 再開の見込みについて、各施設とも「鳥インフルが終息しないと判断できない」とする。市動物園課の担当者は「動物園運営への影響は大きいが、安全のために仕方ない」とため息をつく。ある動物園の担当者は「せっかくの酉年にちなんだイベント。次にできるのは十二年後か」と話した。
 動物園三園は二十九〜一月一日休み。シーパラは休まず営業する。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201612/CK2016122902000138.html

http://archive.is/uw0Xq

意外な影響も? 都心のカラスが年々減っている理由【上毛新聞ニュース2017年1月5日】

都心でカラスが減っていることに気づいているだろうか? 「都市鳥研究会」が発表した「東京都心におけるカラスの集団塒(ねぐら)の個体数調査」によると、2000年以降、東京都心におけるカラスの数は減少を続けている。

これは、鳥の研究者などで構成される同研究会が、5年ごとに都心3カ所のねぐらで実施している調査の結果だ。調査を開始した1985年に6727羽だったカラスは増加を続け、ピークとなった2000年には1万8664羽となった。しかし、2000年以降は減少に転じ、2015年には4816羽と最盛期の約4分の1になっている。都市鳥研究会代表の川内博氏に、減少の理由を聞いてみた。

【もっと大きな画像や図表を見る】

「減った理由を考える前に、増えた理由を知る必要があります。1985年からの増加は、バブルを挟んでいることもあり、路上に置かれる食べ残しや未使用の食材が含まれた生ゴミの量が増えたことが原因だと考えています。調査を始めたのも、1980年頃からカラスの姿が都心で目立つようになり、住民との生ゴミをめぐるトラブルが増えていたことがきっかけです」

1990年代後半からはカラスに関する議論が活発になり、東京都は2001年からカラス対策を始めた。具体的には、公園などにカラスを捕まえるトラップを設置したこと、そしてゴミ対策だ。2016年現在でも、東京都は「トラップ捕獲及び大規模ねぐらでの巣の除去を継続実施」し、「エサやり防止・ごみ対策等において、区市町村と連携して対応」している。東京都でもカラスの数は調査しており、調査と対策を開始した2001年以降、カラスの数は概ね減少を続けている。

しかしトラップの効果に関しては、賛否両論があると川内氏は話す。

「トラップは、大型の檻を設置し、その中にオトリのカラスと食べ物を入れる仕組みになっています。ただ、その罠に引っかかりやすいのは経験の少ない若いカラスのため、繁殖ができる大人のカラスは減らず、上澄みを取るだけです。カラスが増えた原因がエサだとすれば、兵糧攻めにする方が繁殖できる個体数が減り、結果としてカラスの数の減少に繋がるでしょう。そういった観点やカラスが生き物であることへの考慮から、日本野鳥の会などは、生ゴミの長時間放置を減らしたり、回収方法を工夫したりする方向性を求めてきました」

カラスが減ったことは、生態系に影響しないのだろうか? 川内氏によると、生息しているカラスの種類に変化が現れ始めているという。

「日本にふつうに生息しているカラスには2種類います。ハシブトガラスは森林性で、木の上から下にある食べ物を探す性質があり、ハシボソガラスは草原性で、地面を歩きながら生き物の死骸などを食べる性質があります。これまで東京23区内は、森林性のハシブトガラスばかりだったのですが、ハシブトガラスの減少に伴い、都心でもハシボソガラスが台頭してきました」

また、カラスの数との相関がまだ明確ではないものの、2000年頃から、カラスの天敵であるオオタカの繁殖が皇居などで見られるようになったそうだ。オオタカはカラスを捕食するため、都心部に生息するカラスにとって何らかの影響があるのではないかという。

川内氏によれば、カラスは増えすぎても困るが、生態系においてはネズミなどの動物の死骸などを食べる「自然の掃除屋」としての役割もある。都市部のカラスは今後も減少を続けるのか、そしてどんな影響があるのか見守りたいところだ。

(飯田樹)

(R25編集部)

意外な影響も? 都心のカラスが年々減っている理由はコチラ

※当記事は2016年12月28日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

http://www.jomo-news.co.jp/ns/20161229_00054781/r25.html

http://archive.is/FTMwu
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鳥インフル:韓国で深刻な卵不足、最大の被害者は零細商人【朝鮮日報2016年12月29日】(他2ソース)

 ソウルの繁華街、明洞で「卵パン」の屋台を運営する男性(51)は、1日10パック(1パックは30個入り)の卵を自宅近所(道峰区)の伝統市場で購入している。1パック1万2000ウォン(約1160円)、10パックで12万ウォン(約1万1600円)だ。わずか1カ月前までは1パック5000ウォン(約480円)ほどだったが、高病原性鳥インフルエンザの影響で2倍以上に高騰した。大型スーパーの卵価格は比較的値上がり幅が小さく7000ウォン(約680円)前後で買えるが、男性は「大型スーパーは1人1パックに購入を制限しているため、零細商人は高い卵を買うしかない」とため息をついた。

 卵不足が深刻化し、零細業者がとりわけ大きなダメージを受けている。流通構造の違いにより、大型スーパーよりも伝統市場などの値上がり幅の方が大きいためだ。28日現在、大型スーパーの卵1パックの価格はイーマートが6980ウォン(約670円)、ホームプラスが7290ウォン(約700円)。1カ月前に比べ30−40%値上がりした。これに対し、伝統市場や小型スーパーなどでは1万ウォンを超える店が続出している。値上がり幅も100−120%ほどと、大型スーパーをはるかに上回る。この日、ソウル・西大門の伝統市場では卵1パックが1万700−1万4000ウォン(約1030−1350円)で売られていた。

 大型スーパーでは採卵鶏農家と直接取引するか、あるいは卸売大手と長期契約を結んで卵を買い入れており、卵が不足しても購買価格への影響が小さい。卵が不足すれば養鶏場や卸売大手が大型スーパーなどに優先的に回すため、小規模卸売業者から買い入れる伝統市場や小型スーパーは確保が難しくなり、購買単価も高くなる。

 韓国鶏卵流通協会の事務局長は「首都圏の卵の卸売業者は養鶏場から1パック9000ウォン(約870円)で買い付けている。これに物流費や包装費などを合わせると、小型スーパーでの販売価格は1万ウォン(約970円)をはるかに超える」と伝えた。ある卵の卸売業者は「スーパーのない地域に住む消費者、たくさん必要な零細商人たちが、より高い卵を買う状況になっている」と話した。

 一方、韓国農水産食品流通公社(aT)によると、28日現在の卵の平均消費者価格は1パック8025ウォン(約770円)だった。1カ月前に比べ47.5%上昇し、初めて8000ウォン(約770円)を超えた。

キム・チュンリョン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/12/29/2016122901131.html

【写真】鳥インフル真っ只中も 卵の搬出、一日だけ許容=韓国・忠清南道【中央日報2016年12月29日】
韓国農林畜産食品部は28日、高病原性鳥インフルエンザ(AI)が発生した養鶏農家から半径3キロ以内で生産された卵の搬出禁止を、この日一日だけ限定的に解除した。同部は運搬車両が農家の出入りを通じてAIを伝播させないように今月21日から卵の外部搬出を禁じてきた。

忠清南道天安市(チュンチョンナムド・チョナンシ)の臨時集荷場で関係者が近隣の養鶏農場で生産された卵を車両に移動させている。
http://japanese.joins.com/article/068/224068.html

アヒルの鳥インフルが拡大 全羅南道【KBS WORLD Radio】
全羅南道(チョンラナムド)霊岩郡(ヨンアムグン)で、アヒルの鳥インフルエンザの発生が確認され、アヒルの飼育数が、隣接する羅州市(ナジュシ)とともに全国の半分近くを占める地域だけに影響が心配されています。
全羅南道が28日、明らかにしたところによりますと、霊岩郡始終面(シジョンミョン)の食用アヒル農場で、高病原性のH5N6型鳥インフルエンザが発生しました。
この農場は、今月22日、鳥インフルエンザが発生した羅州市潘南面(パンナンミョン)の農場から半径3キロ以内にあり、各農家から試料を採って検査したところ病気が確認されたということです。
また羅州市では、潘南面の農場と通りを挟んで向かいにある他のアヒル農場2か所も、鳥インフルエンザに感染していることが確認されました。
これで、ことし全羅南道で鳥インフルエンザが発生した農家は、羅州の8か所を含めて14か所になり、殺処分されたアヒルは、57農場の114万4000羽に達しています。
羅州と霊岩のアヒルは、全国の半分近い飼育数であることから、懸念がさらに高まっています。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=61975

http://archive.is/J7TDX
http://archive.is/xKrjg
http://archive.is/piv6E
韓国、鳥インフル対策に軍動員 殺処分を加速化へ【ロイター2016年12月26日】
タグ:韓国
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県内各地で仕事納め 県庁、既に休暇入りも 鳥インフル対策部署は警戒【伊勢新聞2016年12月29日】

 仕事納めの二十八日、県内でも市町の首長が職員らに今年の振り返りや来年に向けた決意を語った。県庁では仕事納め式を開かず、一足先に休暇を取った職員が目立つ。鳥インフルエンザへの対応に追われている県職員からは「年末年始は遠出ができそうにない」と嘆きの声も聞かれた。

 県庁で仕事納め式が開かれないのは例年通り。鈴木知事はこの日、来庁して公務をこなしたが、ぶら下がり会見など表に出る機会はなかった。二十九日はプライベートで大分県別府市を訪れる。来月四日の仕事始めでは訓示を述べる予定。

 庁内では既に職員が少ない印象。総務部だけでも三割ほどの職員が休んでいた。県人事課によると、県と組合でつくる中央労使協働委員会が、年末年始に合わせた有給休暇の計画的な取得を促していることが理由という。

 一方、今月下旬から高病原性鳥インフルエンザの対応に負われている庁内の部署や農林水産事務所は、年末年始も警戒を続ける。死亡した野鳥が見つかった場合の確認や検査に備え、職員らが交代で緊急連絡を受けるという。

 鳥インフルエンザの対応に当たっている県みどり共生推進課の職員は「緊急事態が起こった場合は早急に対応しなければならないので、年末年始に遠出はできない。いつも通りの休暇にはならなさそうだ」と苦笑いで語った。
http://www.isenp.co.jp/news/20161229/news01.htm

http://archive.is/Qx6YQ
野鳥の感染なし 鳥インフル検出受け 環境省が県内調査【伊勢新聞2016年12月27日】
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野生コハクチョウから鳥インフル 瓢湖と新潟江南区【新潟日報2016年12月29日】

 県は28日、阿賀野市の瓢湖と新潟市江南区で回収された野生のコハクチョウ計5羽の死骸から、いずれも高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。
...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161229299413.html

http://archive.is/SV94A
鳥インフル、確定検査でも陽性 阿賀野市で回収のコハクチョウ4羽【新潟日報モア2016年12月23日】
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「監視期間」を訂正 鳥インフルで千葉県【千葉日報ウェブ2016年12月29日】

 千葉県は28日、鳥インフルエンザ問題で香取市の一部を野鳥監視の重点区域に指定する期間を「来年1月末まで」はなく、「同年2月1日まで」と訂正した。死亡野鳥が「発見・回収された日の翌日を起算日」として45日間とするところを、「発見・回収された日を起算日」と誤って発表したという。
http://www.chibanippo.co.jp/news/politics/374681

http://archive.is/JycYl
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白鳥 今年も印西に 四半世紀見る人和ませ /千葉【毎日新聞2016年12月29日】(鳥インフルエンザ)

 印西市笠神に今年も白鳥が飛来した。「白鳥の郷」と呼ばれている水の張られた田んぼで、真っ白なコハクチョウや灰色がかったひな鳥約600羽がオナガガモと一緒に泳ぎ、見る人を和ませている。

 合併前の本埜(もとの)村だった1992年、地元の鳥獣保護員だった出山光男さんが6羽を見つけ、餌をやったところ毎年来るようになった。95年には「本埜の白鳥を守る会」が発足。99年に出山さんが亡くなってからは、次男の輝夫さん(68)が活動を引き継ぎ、2005年には飛来する白鳥が1000羽を超えた。

 鳥インフルエンザが広まっている今年は、1羽が感染しても群れ全体に広まらないよう、餌やりを見に来る人が多い土日や見学会の時だけにして、鳥が集まる回数を減らしている。輝夫さんによると、来月にかけて1000羽ほどに増え、2月下旬にはシベリアに向けて飛び立つという。【石井遥】
http://mainichi.jp/articles/20161229/ddl/k12/040/223000c

http://archive.is/MYU4M
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鳥なのに…酉コスプレ ペンギンが園内ヨチヨチ 島根【松江フォーゲルパーク2016年12月29日】(松江フォーゲルパーク)

酉(とり)の衣装で愛敬を振りまくペンギンたち=松江市大垣町の松江フォーゲルパーク

 松江市にある花と鳥のテーマパーク「松江フォーゲルパーク」で26日、人気者のケープペンギンたちが来年の干支(えと)・酉(とり)のコスプレを始めた。

 6羽がニワトリやヒヨコの顔を胸に掲げ、1日2回園内をヨチヨチ。鳥が鳥に扮したことに、「あえて重ねてきたのが面白い」とお客の評判は上々だ。

 ペンギンたちは季節ごとにサンタや浴衣姿などに変身していて、酉の衣装は1月9日まで。飼育員は「会えば、干支の運気をもらえるかも」。
http://www.asahi.com/articles/ASJDV2RZRJDVPTIB001.html

http://archive.is/gz8dJ
ペンギンがサンタの衣装で行進(島根県)【NNNニュース2016年12月25日】(松江フォーゲルパーク)
ペンギン サンタ姿で「家庭訪問」 子どもたち歓迎 山口【毎日新聞2016年12月12日】(松江フォーゲルパーク)

祝福【共同通信2016年12月29日】

 中国・雲南省の湖で結婚写真を撮るカップル。飛び交う鳥たちも祝福している?(ロイター=共同)
http://www.47news.jp/PN/201612/PN2016122901000762.html

http://archive.is/Kbqz9
タグ:中国
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酉年のお買い物は「鳥フェス」福袋から!「ことりカフェ」原宿で新年イベント開催♪人気作家・クリエーター限定ことり福袋登場!本格フレンチレストラン新作ことりフードメニューやスイーツも♪【プレスリリース2016年12月29日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2017年1月14日(土)・15(日)の2日間、JR原宿駅近くの大人の隠れ家的フレンチレストラン「ジャルダン・ド・ルセーヌ」を貸し切り、“鳥好きの鳥好きによる鳥好きのためのフェスタ”「原宿 鳥フェス〜インコとフクロウ大集合!〜」(主催:ことりカフェ/BIRDSTORY/青いことり工房)を開催いたします。今回、酉年特別企画として、愛鳥家や小鳥ファンに人気の作家や話題のクリエーターによるイベント限定の福袋が登場。また、イートインエリアではフレンチシェフによる小鳥モチーフ本格フードメニューやスイーツもご用意。イベント主催となる「ことりカフェ/BIRDSTORY/青いことり工房」からも新作グッズやスイーツ等、多数販売いたします。※前売券:チケットぴあにて販売 http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1645205

〈原宿 鳥フェス開催概要〉
1.イベント名:「原宿 鳥フェス〜酉年♪ことり福袋集合!〜」
2.期間:
・1月14日(土)11:00〜18:00
・1月15日(日)11:00〜17:00
3.場所:「ジャルダン・ド・ルセーヌ」(東京都渋谷区神宮前1−16−3)
※JR山手線 原宿駅 徒歩3分 /東京メトロ千代田線 明治神宮前駅 徒歩3分
4.入場料:¥800(1ドリンク・粗品付)
※チケットぴあにて販売:http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1645205
5.出展作家・クリエーター予定:
  ことりカフェ/BIRDSTORY/青いことり工房/オズマジョ/toritotori/KAPUSERUDO(ぴいすけ)/
  ことのわ/TORINOSU/羽真実礼/ハニースピッツ/カミヤマリコ/SUZUMEYA/ぴよ手帖/栃木屋工房/   
  ジュウシマツコーポレーション/mamotosora/BIRDMORE/インコサミット 他
6.主催:ことりカフェ/BIRDSTORY/青いことり工房

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月11日に小鳥雑貨専門店“小鳥のいない「ことりカフェ」”1号店となる、「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」を東京・西新井にオープン(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)。「小鳥のための人と人の輪を大切にしたい」をコンセプトに展開。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」サクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3-18-13 メゾン・ド・カメリア 1F(巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000248.000010272.html

http://archive.is/HO8Xv
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ツル 越冬地で社会実験 鳥インフルのリスク管理など目的【毎日新聞2016年12月29日】

出水平野を群舞するツル=鹿児島県出水市で2016年11月、宝満志郎撮影
 鹿児島県出水市のツル越冬地で鳥インフルエンザなどリスク管理や新しいツル観光のあり方などを調べるため来年2月18、19日、越冬地周辺で車両立ち入り規制の社会実験が実施される。ツル観光の拠点・市ツル観察センターに一般車両の乗り入れを規制し、越冬地外の臨時駐車場と同センター間で無料シャトルバスを運行する。

 5年後をめどに規制導入を検討している環境省が実施し、ツルと人との新たな共生のあり方を探る。出水平野は国内最大のツル越冬地で毎年、1万羽以上が越冬している。世界のナベヅルの約9割、マナヅルの約5割が集中しているという。一方、今季は20羽以上のツルから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、越冬地に出入りする車両の消毒など防疫の徹底などが課題となっている。

 社会実験では、同市高尾野町下水流のJA鹿児島いずみに、臨時駐車場を設け、そこと市ツル観察センターの間(所要時間約10分)で無料シャトルバスを30分間隔で運行し、観光客に利用してもらう。また、越冬地内で周遊バスも計画している。観光客にアンケートを実施し、改善点などを探る。

 これに先立ち、12月16日、立ち入り規制の実施に向けた学習会が同市内で開かれた。

 ツルと人との共生関係について調査してきた公益財団法人・日本生態系協会の関健志事務局長が「新しい取り組みによって注目を集める事業ができないか、越冬地の価値を向上させる」と狙いを語った。

 また、世界遺産の石見銀山(島根県大田市)の行政関係者や住民が、車両の通行規制による現状などについて報告した。【宝満志郎】
http://mainichi.jp/articles/20161229/k00/00e/040/181000c

http://archive.is/SNCNj
出水のツル2羽、新たに鳥インフル検出【読売新聞2016年12月10日】
鳥インフルエンザ 鹿児島・出水のツル5羽も【毎日新聞2016年11月30日】
出水の鳥インフルエンザ、カモ2羽も高病原性【373news.com2016年11月29日】(出水関連29日分まとめ)
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鳥フル防疫態勢再点検求める 県、全養鶏場に確認表【宮崎日日新聞2016年12月29日】

 川南町川南の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザを受けて県は28日、県内の全養鶏場に対し、防疫態勢を確認するためのチェックシートを配布した。31日までに回答を求めている。発生農場での国の疫学調査では、野鳥などの侵入を防ぐ網に破損が指摘されており、今後発生させないために防疫を再点検する。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_23503.html

鳥インフルエンザ 県がチェックシート ウイルス対策、養鶏場に配布 /宮崎【毎日新聞2016年12月30日】
 川南町の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで、県は28日、県内の全ての養鶏場に対してウイルス侵入防止対策について確認するチェックシートを配布したと発表した。31日までに養鶏場から回収し、対策に漏れがあれば指導する。

 川南町の発生農場では、野鳥の侵入を防ぐネットや金網に、最大直径20センチの穴が複数開いていたことが農林水産省の疫学調査チームの調べで判明した。

 県はこれを受け、県内のすべての養鶏場約990件に対し、鶏舎ごとに専用の長靴に履き替えているか▽手指の洗浄、消毒をしているか▽金網などに破れはないか−−など8項目を確認する独自のチェックシートを作成し、養鶏場に配布。年内に回収し、対策が不十分な場合は来年1月5日までに改善を指導する。【黒澤敬太郎】
http://mainichi.jp/articles/20161230/ddl/k45/040/165000c

http://archive.is/VuoXp
http://archive.is/ys51t
鳥フル発生鶏舎ネットに破損 農水省が疫学調査結果【宮崎日日新聞2016年12月28日】
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諫早のハヤブサ高病原性 太良で警戒続く【佐賀新聞LiVE2016年12月29日】(確定検査結果/H5N6型)

 長崎県諫早市の諫早湾で見つかったハヤブサの死骸から鳥インフルエンザの陽性反応が出た問題で、長崎、佐賀の両県と環境省は28日、高病原性インフルエンザウイルス(H5N6亜型)のウイルス感染が判明したと発表した。

 鳥取大学で詳しい検査をしたところ、全国的に発生しているものと同じ高病原性鳥インフルエンザと判明した。

 環境省は、野鳥の専門家でつくる「野鳥緊急調査チーム」を派遣し、重点区域内で野鳥の大量死など異常がないか調査する。

 佐賀県は既に「野鳥監視重点区域」に含まれている藤津郡太良町で監視を行っており、引き続き警戒する。県内の重点区域は、長崎県境から太良町のJR肥前大浦駅辺りまで。県は23日から区域内を調べているが、「現時点で異常は見つかってない」としている。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/391039

鳥インフルエンザ 諫早のハヤブサ、高病原性と確認 /長崎【毎日新聞2016年12月30日】
 諫早市で22日に発見された野生のハヤブサの死骸について、県は28日夜、高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。県内での感染確認は2011年2月以来。

 諫早湾干拓堤防北部排水門付近で見つかり、簡易検査で陽性反応が出たため鳥取大で確定検査をした。熊本県などの養鶏場で確認されたものと同じ型で、県は引き続き、発見場所から半径10キロ以内で野鳥の監視を重点的に実施する。【小畑英介】

〔長崎版〕
http://mainichi.jp/articles/20161230/ddl/k42/040/131000c

http://archive.is/fDsH2
http://archive.is/f6DdS
諫早で鳥インフル陽性 佐賀県、監視を強化 野生のハヤブサ1羽死骸【佐賀新聞LiVE2016年12月23日】(確定検査待ち/他1ソース)
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鳥インフル監視区域解除へ 兵庫・小野の池周辺【神戸新聞NEXT2016年12月28日】

 兵庫県小野市の男池(鴨池)で11月に採取した野鳥のふんから、高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N6型が検出された問題で、環境省は28日、半径10キロ圏内を指定していた野鳥監視重点区域を、30日午前0時に解除する見通しになった、と発表した。

 同省は、ウイルスの確定検査結果が明らかになった今月1日に同区域に指定。その後、野鳥の死骸やふんからウイルスは検出されず、規定のふん採取日の11月14日から45日が経過した時点で解除するという。(斉藤正志)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201612/0009788724.shtml

http://archive.is/SfHAN
野鳥のふんから鳥インフル 鳥の大量死なし 小野【神戸新聞NEXT2016年12月9日】
鳥インフル 小野・鴨池に環境省が調査チーム派遣【神戸新聞NEXT2016年12月5日】
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京都競馬場10キロ圏、鳥大量死確認されず 鳥インフルで調査【京都新聞2016年12月29日】

 環境省は28日、高病原性鳥インフルエンザウイルスの検出を受けて京都競馬場(京都市伏見区)の半径10キロ圏で野鳥の生息状況を調べた結果、大量死は確認されなかったと発表した。

 調査は同省が指定した野鳥監視重点区域で27〜28日に行った。桂川と鴨川の合流地点など渡り鳥が飛来する水辺を中心に11地点を回り、望遠鏡や双眼鏡で観測した。確認できた鳥類は48種で、感染リスクが最も高い種類に分類されているオシドリ、キンクロハジロ、オオタカが見られたという。
https://this.kiji.is/186857022501979641?c=39546741839462401

http://archive.is/JtcDg
京都競馬場の飼育ハクチョウは高病原性 48羽殺処分し、埋める【産経WEST2016年12月23日】(既報多数)
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鳥インフル 東山動植物園、新たに2羽感染確認【毎日新聞2016年12月28日】(シジュウカラガン/確定検査結果)

 名古屋市千種区の東山動植物園は28日、確定検査の結果、園内で死んだシジュウカラガン2羽から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)を検出したと発表した。これで検査結果が出そろい、15羽のうち10羽の感染を確認した。動物園エリアは12月11日から休園していたが、消毒などを徹底した上で、来年1月上旬にも再開する方向で調整している。

 東山動植物園は感染経路について、ウイルスを持った野鳥が園内の二つの池に飛来し、その野鳥のふんが溶け込んだ池の水を介して感染した可能性があるとしている。

 池の水は塩素消毒剤を混ぜて下水に流し、池で飼育していた鳥も隔離済み。同園は「これ以上、感染が拡大することはない」としている。【三上剛輝】
http://mainichi.jp/articles/20161229/k00/00m/040/062000c

東山動植物園、新たに2羽の感染確認 鳥インフル【朝日新聞デジタル2016年12月29日】

 園内で鳥インフルエンザが発生した東山動植物園(名古屋市千種区)は28日、新たに2羽の感染が確認されたと発表した。17日までに死んだシジュウカラガンで、環境省の確定検査で陽性反応が出たという。園内では11月末以降、計12羽が死に(2羽は殺処分)、感染確認は10羽となった。

特集:鳥インフルエンザ
 一方、隔離中のコクチョウ2羽とマガモ1羽の2度目の確定検査の結果は、1度目に続いて陰性だった。3羽とも健康状態に問題はないが、監視を続けるという。

 園が環境省に依頼した確定検査は今回の5羽が最後。18日以降は鳥は死んでおらず、担当者は「終息に向かっていると考えている」と話した。園は11日から動物園エリアを休園中。再開時期は未定だ。
http://www.asahi.com/articles/ASJDX52LDJDXOIPE013.html

http://archive.is/oUHtK
http://archive.is/joFlV
東山動植物園 隔離法など明確化…鳥インフル、指針改定へ【毎日新聞2016年12月22日】
鳥インフル シジュウカラガン1羽から検出 東山動植物園【毎日新聞2016年12月21日】

上越市の移動制限解除 鳥インフル 県内の制限全解除【新潟日報モア2016年12月28日】

 県は28日、高病原性鳥インフルエンザが発生した上越市の養鶏場周辺3キロ圏内の鶏や卵の移動制限を解除した。関川村での制限も27日に解除されており、県内での制限措置は全て解除された...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161228299313.html

関川村の移動制限を解除 鳥インフル 一連の措置完了【新潟日報モア2016年12月29日】
 県は27日、県内で初めて高病原性鳥インフルエンザ感染が確認された関川村の養鶏場の周辺3キロ圏内で実施していた鶏や卵の移動制限を解除した。関川村での一連の制限措置は完了したことになる。

 この養鶏場では11月29日に感染が確認された。県は殺処分や埋却などの防疫措置を12月5日に終え、16日に実施した3キロ圏内の養鶏場での「清浄性確認検査」でもウイルスは検出されなかった。

 その後も異常はなく、国の指針で条件となっている防疫完了後21日間が経過したことで解除した。周辺に設置していた3カ所の消毒ポイントも終了した。

 県は、2例目の感染が確認された上越市でも28日に解除する予定。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161228299221.html

鳥インフルエンザ 関川と上越の鶏、移動制限を解除 /新潟【毎日新聞2016年12月29日】
 県は、飼育していた鶏が毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染した関川村と上越市の両養鶏場周辺の制限区域について、半径3キロ圏の鶏などの移動制限を28日までに解除した。3〜10キロ圏の搬出制限は既に解除しており、制限区域は全面解除された。

 県は同日、対策本部を課長らで構成する警戒本部に移行。野鳥の感染確認が続いていることから、引き続き警戒に当たる。米山隆一知事は27日の定例記者会見で「スムーズに対処できたと思うが、野生動物の侵入防止などが不十分だった。今後の予防対策に万全を期す」と述べた。

 また県は28日、阿賀野市と新潟市江南区で回収したコハクチョウ計5羽の死骸から、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。【米江貴史】
http://mainichi.jp/articles/20161229/ddl/k15/040/028000c

http://archive.is/ZSPc6
http://archive.is/wOMHj
http://archive.is/PCaiG
移動制限解除へ 鳥インフル 関川は27日、上越は28日【新潟日報モア2016年12月26日】
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和解の白鳥、水戸の変 彦根から贈られ繁殖 鳥インフル猛威、44羽の7割死ぬ【朝日新聞デジタル2016年12月29日】

数が減り続けているコブハクチョウ=水戸市の千波湖
 野鳥が相次いで鳥インフルエンザに感染している水戸市で、市民の憩いの場・千波湖のコブハクチョウが全滅の危機にひんしている。江戸幕府の大老で彦根藩主の井伊直弼が暗殺された「桜田門外の変」以来の因縁を乗り越えるため、滋賀県彦根市から贈られたつがいの子孫だ。感染は急激に広がり、両市の関係者は心配している。

 水戸市によると、今年3月末時点で、千波湖には44羽のコブハクチョウがいた。だが、12月に入って鳥インフルエンザが広がり、27日までのわずか3週間ほどで30羽が死んだ。

 ハクチョウは両市の友好のシンボル的存在だ。幕末の1860年、水戸の脱藩浪士らが井伊直弼を暗殺。それから110年後の1970年、彦根市からコブハクチョウのつがいが贈られた。その2年前に親善都市となった両市の仲をさらに深めるためだった。その後も別のつがいが贈られ、千波湖で繁殖を続けてきた。上田航・水戸市公園緑地課長は「因縁を乗り越えて未来へ向かう象徴として、大切にしてきたのに」。彦根市も「水戸との関係を前に進める礎になってくれた存在。できることがあれば手を差し伸べたい」と心配している。

 農林水産省によると、茨城県は全国最多の1313万5千羽の採卵鶏を飼育する。市は養鶏場への鳥インフルエンザの拡散を警戒し、残ったコブハクチョウが飛べないように羽根の一部を切るなどの対策を検討中。市民からは「ウイルスがはびこる湖にハクチョウを閉じ込めるのはかわいそうだが、養鶏農家のことを考えると仕方ない」と理解を示す声も出ている。(箱谷真司)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12727226.html
http://www.asahi.com/articles/ASJDQ4FXRJDQUJHB008.html

http://archive.is/Fkj3A
http://archive.is/zWXT9
ニュースBOX コブハクチョウ7羽、強毒性の鳥インフルエンザ確定 /茨城【毎日新聞2016年12月27日】
新たに2羽陽性 千波湖の鳥インフル【茨城新聞クロスアイ2016年12月26日】(カンムリカイツブリ/確定検査待ち)
拡散防止へ羽切り検討 鳥インフルで水戸市【茨城新聞クロスアイ2016年12月21日】
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鏡石で「高病原性」 鳥インフル2例目、福島県対策会議【福島民友ニュース2016年12月29日】(オオハクチョウ/確定検査結果/H5N6型)

鏡石町が高野池に設置している注意を促す看板=28日午後、鏡石町
 環境省と県は28日、鏡石町の高野池で14日に発見されたオオハクチョウ1羽を詳しく調べた結果、高病原性の鳥インフルエンザ(H5N6亜型)だったと発表した。県内では今月に福島市で発見されたオオハクチョウ1羽に続き、2例目。県は同日、県庁で対策本部会議を開き、ウイルスの蔓延(まんえん)を防ぐため、監視体制の強化と早期通報の徹底を確認した。

 遺伝子検査での陽性反応を受け、北海道大で行われた検査で確定した。県は遺伝子検査で陽性が判明した19日から、県の地方振興局や市町村の職員、鳥獣保護管理員らが連携して野鳥の死亡や異常な個体の有無などを監視している。範囲は、環境省が指定した発見場所から半径10キロ圏内の「監視重点区域」と、昨年度の調査でオオハクチョウの生息が確認された32地点、カモやハクチョウ、ガンが千羽以上確認された8地点。

 会議では、28日までに発見場所から半径3キロ圏内でニワトリなど家禽(かきん)を100羽未満飼育している農家7軒、10キロ圏内にある鳥類を扱うペットショップなど5施設で異常はないと報告された。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20161229-138100.php

福島)鏡石の鳥インフル、毒性の強い型【朝日新聞デジタル2016年12月29日】

 県は28日、鏡石町大宮の高野池で死骸で見つかり、遺伝子検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出た野生のオオハクチョウ1羽について、確定検査の結果、毒性の強い高病原性(H5N6亜型)と判明したと発表した。県内で高病原性が確認されたのは福島市のオオハクチョウに続きこの冬2例目。

 県によると、このオオハクチョウは今月14日に池で死んでいるのを、町職員が見つけた。鳥インフル感染が分かった19日から、発見場所から半径10キロでの野鳥監視を強化している。

 一方、飼育している鶏などに対しては、国の指針によって緊急の対策が必要な養鶏場(半径3キロ以内、100羽以上)はなく、引き続き県内の監視を続けていくという。
http://www.asahi.com/articles/ASJDX43T5JDXUGTB004.html

<鳥インフル>福島で2例目確認【河北新報オンラインニュース2016年12月29日】
 福島県は28日、鏡石町大宮のため池で14日に回収したオオハクチョウ1羽の死骸の確定検査で、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたと発表した。県内で同ウイルスが確認されたのは今季2例目。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161229_63009.html

http://archive.is/U8uuI
http://archive.is/a48Jt
http://archive.is/ks5PI
鏡石で鳥インフル「陽性」 オオハクチョウ、高病原性か確認へ【福島民友ニュース2016年12月20日】(他1ソース)
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渡り鳥北上、年明け警戒 鳥インフルで道 強い感染力、専門家懸念【どうしんウェブ2016年12月29日】

 今冬、道内の養鶏場で初めて検出され、野鳥への感染も相次いで発覚している高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、道は渡り鳥が本州での越冬を終え、北上を始める年明けから春にかけての流行に警戒を強めている。鳥インフルエンザにかかりにくい種類の野鳥への感染も確認されており、専門家は今季のウイルスの感染力の強さを指摘している。

 ハクチョウやカモなどの渡り鳥は、主に10〜12月にサハリンルートやカムチャツカ半島ルートで道内に飛来し、一部が本州に向かう。本州では、日本海ルートや朝鮮半島ルートで国内に来た渡り鳥と同じ湖沼で越冬する例もあるという。

 道内での鳥インフルエンザは、北方のルートで飛来した渡り鳥から直接広がる例があるほか、北方ルートの渡り鳥が本州で西方ルートの渡り鳥と接触することで感染し、北上する際に広がる例もあるという。今季は韓国で鳥インフルエンザが流行しているため、朝鮮半島ルートの渡り鳥が感染している可能性が高い。

 国内で最も感染が広がった2010年秋から11年春には、9県の24養鶏場で約185万羽を殺処分した。10年末までの感染は養鶏場1カ所だったが、残りの23カ所は11年1〜3月に集中していた。今季は28日までに十勝管内清水町を含む5道県の7養鶏場で感染を確認。道農政部は「10〜11年と比べてペースが速く、年明けも引き続き要注意だ」と警戒する。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0353150.html

http://archive.is/vNS9I
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白老の野鳥から高病原性インフル検出【どうしんウェブ2016年12月28日】(確定検査結果)

 道と環境省は28日、胆振管内白老町内で20日に回収された野鳥のオナガガモ1羽の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。今季、道内の野鳥からH5N6型が検出されたのは6例目。

 オナガガモは道の簡易検査で陽性反応が出たため、北大が確定検査を行った。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0352971.html

http://archive.is/FNioF
白老でも陽性反応 鳥インフル【どうしんウェブ2016年12月21日】(オナガガモ/確定検査待ち)
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季語刻々 外は雪おかめいんこは羽繕ひ【毎日新聞2016年12月29日】

 ◆今

外は雪おかめいんこは羽繕ひ 蜂谷一人(はつと)
 外には雪が降っていて(あるいは積もっていて)、家の内の鳥籠ではオカメインコが羽繕いをしている光景だ。オカメインコの頬のあかい斑点が、雪の白と対照的になって際立つ。句集「青でなくブルー」から引いた。作者は1954年生まれ、絵と俳句に堪能なテレビプロデューサー。「鯛焼(たいやき)の列の尻尾(しっぽ)となりにけり」も彼の絵画的な作。<坪内稔典>
http://mainichi.jp/articles/20161229/ddm/041/070/140000c

http://archive.is/lFZ68
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