2016年12月30日

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」 正月の特別展示 【四重奏】【大分合同新聞2016年12月30日】

 大分市の大分マリーンパレス水族館「うみたまご」は、正月の特別展示「謹賀新年2017〜トリにちなんだ生きものたち」を開いている。1月31日まで。
 正月風などに飾り付けた水槽内では、鳥を連想させる4種類の魚が泳ぐ。タンチョウヅルのような赤と白色が特徴の「タンチョウ」は、ツル、カメの置物と一緒に展示し、おめでたい雰囲気。しま模様がタカの羽に似ている「タカノハダイ」も泳いでいる。
 館内には他に、ペンギンやミミズクなどの鳥類も展示する。飼育員の太田頌悟さん(28)は「水族館にいる“トリ”たちを見に来てください」と呼び掛ける。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/12/30/JD0055338586

http://archive.is/z6z1r

鳥インフル13例目陽性 盛岡で回収の1羽【岩手日報WebNews2016年12月30日】(確定検査待ち)

 県は29日、盛岡市で回収したオオハクチョウから鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。県内の今季の陽性確認は13例目。

 同市緑が丘の路上で27日、死んでいるオオハクチョウ1羽を回収。簡易検査の結果陰性だったが、より精度の高い分離検査を実施したところ29日に陽性反応を確認した。

 今後確定検査を行い、1週間程度で結果が判明する。

 環境省は29日、回収地点から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161230_9

http://archive.is/cxrjO
<鳥インフル>岩手3市の3羽 簡易検査陽性【河北新報オンラインニュース2016年12月28日】
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ナベヅル、越冬せず…高知・四万十で3年連続【毎日新聞2016年12月30日】(既報関連ソースまとめあり)

 高知県四万十市でのナベヅルの飛来が11月25日を最後に確認されず、今シーズンも同市で越冬しない見通しとなったことが、ツルの越冬地づくりに取り組む「四万十つるの里づくりの会」の観察でわかった。

 鳥インフルエンザが流行し、伝染病対策として越冬地の分散化が喫緊の課題となっている中、関係者は来シーズンに望みをつないでいる。

 同会によると、10月27日にナベヅル13羽が初飛来。昨シーズンより2日早く、2013年以来の越冬が期待されたが、同29日の39羽をピークに徐々に減少。11月11日には確認できるツルはゼロになった。同16日に11羽が飛来したものの、同25日の2羽を最後に同市内では飛来が確認されていないという。

 徳島県や愛媛県への飛来も少なかったといい、佐伯達雄事務局長は「四万十市では、ツルのねぐらも毎年変わるなど、越冬のパターンが確立されておらず、簡単には越冬地にはなれないということだろう。残念だが、来シーズンに期待したい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20161230-OYT1T50075.html

http://archive.is/P5CSJ
ツル 飛んで来て 小中学生、餌場づくりの田植え 四万十市 /高知【毎日新聞2016年6月16日】
四国にナベヅル大量飛来、数増え出水から流入?【YOMIURI ONLINE2016年3月14日】
ナベヅル 越冬ならず◇四万十市の保護団体 「来季こそは」【YOMIURI ONLINE2016年2月9日】
ナベヅル飛来相次ぐ 四万十市【YOMIURI ONLINE2015年12月8日】(既報関連ソースあり)
四万十市に飛来のツル激減【高知新聞2015年12月7日】
高知)ツルの越冬地化、取り組みをPR 四万十で里祭り【朝日新聞デジタル2015年12月1日】
希少ツルの大群が四国に 保護団体、越冬地定着めざす【日本経済新聞2015年11月30日】
愛媛)ナベヅルどっと飛来 四国、新たな越冬地に?【朝日新聞デジタル2015年11月27日】
高知)ナベヅル緊急保護を四国4県に要望 自然保護団体【朝日新聞デジタル2015年11月15日】
ナベヅル:田んぼで一休み 100羽飛来 四万十市 /高知【毎日新聞2015年11月11日】(既報複数)
デコイ:ツルの越冬地づくり 中筋川沿いに10基設置 四万十 /高知【毎日新聞2015年11月8日】
ツルの餌場づくり:四万十市で保護団体、小中生とモミまき /高知【毎日新聞2015年7月9日】
高知)ツルの越冬願い、小中学生が餌場作り 四万十【朝日新聞デジタル2015年7月2日】
ツルの一極集中 絶滅回避へ分散化を急ぎたい【愛媛新聞ONLINE2015年3月9日】
難航するツル分散計画 鹿児島【産経ニュース2015年2月26日】
高知)ツル飛来地で里祭り 四万十市【朝日新聞デジタル2014年11月30日】
タグ:ナベヅル
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地鶏で“開運”鶴岡産こだわり弁当 藤の里農場、三が日に販売【山形新聞2016年12月30日】(やまがた地鶏)

酉年にちなみ、三が日に販売する「酉年開運弁当」。やまがた地鶏を3種類の味付けで楽しめる
 鶴岡市藤島地域で「やまがた地鶏」の生産に取り組んでいる藤の里農場(成沢徹社長)が、来年のえとである酉(とり)年にちなんだ「酉年開運弁当」を販売する。3種類の味付けをしたやまがた地鶏に加え、コメや野菜などの食材は全て鶴岡産。元日から3日間、同市のエスモールで販売する。

 藤の里農場は、年間1200羽のやまがた地鶏を飼育、加工している。やまがた地鶏の弁当は、東京で11月に開かれた「いいもの発見 やまがた物産展」(県商工会連合会主催)に出展するために考案した。6月から検討し、食の都庄内親善大使の土岐正富さん(庄内町)とフードコーディネーターの海藤道子さん(鶴岡市)の協力を得て完成。今回、地元でもおいしさを知ってもらおうと、県内で初めて販売する。

 弁当は、3種類の味付けをしたやまがた地鶏がメイン。つや姫のご飯の上に▽しょうゆベースで煮たもも肉▽胸肉の塩こうじ漬け焼き▽ひき肉とタマネギとショウガのそぼろ―が乗り、それぞれのおいしさを楽しめる。そのほか、温海カブの甘酢漬けや、ナスともって菊のからしあえ、同市羽黒地域産のコンニャクイモを使った玉こんにゃくも入っている。

 成沢社長(67)は「やまがた地鶏はこくがあり、上品な味わい。こだわりの食材をそろえており、ぜひ食べてほしい」と話している。各日50個限定で、1200円。午前11時から販売する。問い合わせは藤の里農場0235(35)1155。
http://yamagata-np.jp/news/201612/30/kj_2016123000689.php

http://archive.is/SMo2P
<やまがた地鶏>デビュー10年 上昇気流【河北新報オンラインニュース2015年12月22日】
販路拡大めざしやまがた地鶏求評会【山形新聞2014年11月27日】
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伝統・文化 北斎の肉筆画を発見 竹背景に、鶏2羽を描く【産経フォト2016年12月30日】

葛飾北斎の肉筆画とみられる「竹鶏図」
 江戸時代後期の浮世絵師、葛飾北斎(1760〜1849年)の肉筆画とみられる掛け軸が見つかったことが30日、分かった。竹を背景に、石灯籠に止まっている鶏2羽が描かれた「竹鶏図」で、絵を確認した慶応大の内藤正人教授(日本美術史)は「緻密な画風や落款などから北斎作で間違いない」としている。
 この掛け軸は東京都内の美術商が11月末、デンマークでの競売で落札。美術商によると、鹿鳴館の設計で知られる英国の建築家ジョサイア・コンドル(1852〜1920年)の旧蔵品という。
 縦110センチ、横51センチの絹本に、竹や豆、鶏が写生風に綿密に描写されている。「北斎」と署名し、「亀毛蛇足」の印を押していることなどから、北斎の40代半ばごろの作品とみられる。
 内藤教授によると、北斎はこの時期、花鳥画などの同時代の中国画風を、日本で刊行された画集から学んでいた。内藤教授は「これまで見たことがない図柄。人物画、役者絵という浮世絵の枠を超え、花鳥画にも進出していった過程を示す作品で、とても貴重だ」と話している。
http://www.sankei.com/photo/story/news/161230/sty1612300008-n1.html

北斎の肉筆画新発見 色とりどりの「鶏竹図」【朝日新聞デジタル2016年12月30日】
「鶏竹図」に描かれている鶏(部分)

 江戸後期の浮世絵師・葛飾北斎(1760〜1849)の肉筆画「鶏竹図(けいちくず)」が見つかった。来年のえとでもある鶏が描かれており、東京の美術商が11月末、デンマークでの競売で落札した。鹿鳴館を設計した英国人建築家ジョサイア・コンドル(1852〜1920)の旧蔵品とされ、日本では存在がほとんど知られていなかった。

 竹を背景に石灯籠(いしどうろう)の上に止まる2羽の鶏を、縦110センチ、横51センチの絹本に写実的に描いた掛け軸。左下に「歩月老人 北斎」の落款と印があり、儒学者・大田錦城(きんじょう)の讃(さん、文章)も添えられている。

 内藤正人・慶応大教授(江戸絵画)は「落款、印、画風、どれも北斎作と疑う余地はない」と話す。印の状態などから、「北斎」を名乗って数年ごろの40代の作品とみる。「鶏と竹を描いた北斎の肉筆画は初めて見た。竹の葉の色の変化などは浮世絵にはないもので、中国系の(花鳥画を得意とする)南蘋(なんぴん)派の描写を消化した写生画といえる。新鮮な作風で、まさに鳥の飛躍のごとく上向きに脂の乗っている時期。できは非常によく、貴重な発見だ」と評価する。

 オークション会社のカタログに…
http://www.asahi.com/articles/ASJDW51R8JDWPLZU008.html

http://archive.is/trNHP
http://archive.is/5Ri1e
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一部農場で出荷再開 鳥インフルで県が例外措置【くまにちコム2016年12月30日】

 高病原性鳥インフルエンザが発生した南関町の養鶏場から半径10キロ圏内にある一部農場で29日までに、家禽[きん]や卵の出荷が再開した。県が27日から、例外措置として認めた。

 区域内には鶏やウズラなどの家禽農場が計25カ所あるが、特定や風評被害を避けるため、適用した農場数は公表していない。

 国の防疫指針では、10キロ圏内の家禽や卵は圏外への搬出が制限されている。ただ、県や国が業者の十分な感染防止策や衛生管理体制を確認すれば、例外措置を適用できる。

 適用には(1)感染が疑われる鳥が農場にいない(2)ウイルスを媒介する小動物の侵入を防ぐ建物の構造(3)出入りする車両の消毒設備−などの条件がある。

 一部の卵で出荷が認められた農場の経営者は「少し安心した。全面的に出荷を再開できる状況に早くなってほしい」と話した。

 農林水産省によると、高病原性鳥インフルエンザが確認された5道県7農場のほぼすべてのケースで例外措置が認められ、適用農場は数十カ所に上る。(猿渡将樹)
http://kumanichi.com/news/local/main/20161230003.xhtml

http://archive.is/vp0nb
鳥インフル、防疫措置が完了【くまにちコム2016年12月28日】(鳥インフルエンザ南関町関連28日分まとめ)
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恒例「干支の引き継ぎ式」に異変 初の両者欠席【朝日新聞デジタル2016年12月30日】(到津の森公園/他1ソース)

猿と鳥の代理で引き継ぎ式に出席した飼育員=北九州市小倉北区の到津の森公園

 北九州市の到津(いとうづ)の森公園で29日、干支(えと)の引き継ぎ式があった。例年は一方の干支の動物は参加していたが、今年は開園以来初となる両者欠席の式となった。

 猿代表のニホンザルは猿山が工事中で不参加。鳥代表のフクロウは、鳥インフルの警戒で人前に出られず、代理として両者の飼育員が着ぐるみで参加した。

 園の鳥119羽中93羽が退避や隔離されているが、鳥の飼育員は「閑古鳥が鳴かないよう、イベントをメジロ押しにします」。新年は2日から開園する。(宮野拓也)
http://www.asahi.com/articles/ASJDY5H4YJDYTIPE00S.html

干支の引き継ぎ式 鳥インフルで飼育員が着ぐるみで代役【毎日新聞2016年12月30日】
鳥インフルエンザの警戒のため、着ぐるみ姿の飼育員同士で干支の引き継ぎ式が行われた=小倉北区で2016年12月29日午後、比嘉洋撮影
 動物園「到津の森公園」(福岡県小倉北区)の今年最後の営業日となった29日、今年の干支(えと)の申(さる)から酉(とり)への引き継ぎ式があった。本来は酉年の代表として本物のフクロウが登場するはずだったが、全国で高病原性鳥インフルエンザの発生が相次いでいるため、着ぐるみを着た飼育員が代役を務めた。

 引き継ぎ式では、ワオキツネザルの着ぐるみを着たサルの飼育員、有川瞭さん(22)が「すばらしい1年になるよう鳥さんには頑張ってほしいでござる」とあいさつ。アカコンゴウインコを装った鳥の飼育員、大槻千菜津さん(23)は、ヒマワリの種や落花生などの鳥の餌をプレゼントされ、「閑古鳥が鳴かないよう、チキンと雁(がん)張ります」と応え、来場者の笑いを誘った。

 新年は1月2日午前10時に開園する。【比嘉洋】
http://mainichi.jp/articles/20161230/k00/00e/040/130000c

http://archive.is/bBq90
http://archive.is/42J1u
鳥インフル対策で北九州の鳥類展示施設閉鎖【産経WEST2016年12月23日】
鳥インフルで展示中止 九州の動物園、イベントも変更【西日本新聞2016年12月19日】

ゆるキャラ・バリィさんが鳥の「代役」 愛媛で干支送り【朝日新聞デジタル2016年12月30日】

【動画】今回の干支送りは、本物の鳥の代わりにゆるキャラ「バリィさん」が代役=村上綾撮影

申年生まれの榎木さくらさん(左)から、酉年生まれの剣持明さんにしめ縄が手渡された=砥部町

 愛媛県砥部町上原町の県立とべ動物園で28日、今年の干支(えと)「申(さる)」から来年の「酉(とり)」へバトンタッチをする年末恒例の干支送りがあった。今年は全国的に流行している鳥インフルエンザの予防のため、本物の鳥の代わりに今治市のゆるキャラ「バリィさん」が代役を務めた。

 園は11月中旬から鳥インフルエンザの感染予防対策の一環として、ルリコンゴウインコを含む鳥類の屋外展示を中止。屋外飼育のフラミンゴやペンギンの展示スペースには野鳥の進入を防ぐネットを張っている。

 そのため今回は、フサオマキザルとルリコンゴウインコの檻(おり)の前でイベントを開催。屋外に出られないインコの代役として、園がバリィさんを招待した。

 来園者の代表として、申年生まれの榎木さくらさん(48)=松山市=から酉年生まれの剣持明(さやか)さん(35)=同市=に、しめ縄が手渡された。この日が誕生日の榎木さんは「記念になった。笑いの絶えない一年を迎えたい」。剣持さんは今年生まれた息子の羽久(はく)くんと訪れた。「子どもが生まれて幸せな一年だった。母としても年女としても飛躍できる一年にしたい」と話した。(村上綾)
http://www.asahi.com/articles/ASJDX2VSWJDXPFIB001.html

バリィさんへバトンタッチ
申から酉へ「えと送り」 とべ動物園【愛媛新聞ONLINE2017年12月28日】

 愛媛県立とべ動物園(砥部町上原町)で28日、年末恒例の「えと送り」があり、今年の「申(さる)」から……
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201612289881

http://archive.is/UUQYU
http://archive.is/blFl3
インコの代役にバリィさん とべ動物園「干支送り」に鳥インフル影響【産経ニュース2016年12月23日】

青森)十和田のオオハクチョウ、簡易検査でインフル陽性【朝日新聞デジタル2016年12月30日】(他4ソース)

十和田市藤島で見つかったオオハクチョウの死骸=県提供

 県は29日、十和田市内で回収された野生のオオハクチョウの死骸から、簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。環境省は周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。

 県自然保護課によると、死骸は同市藤島の奥入瀬川近くの道路沿いで同市職員が発見したという。今後、北海道大学で詳しく調べるが、最終的に陰性と判断されることもある。
http://www.asahi.com/articles/ASJDY5519JDYUBNB00B.html

鳥インフルの簡易検査で陽性 十和田市【デーリー東北2016年12月29日】
 環境省と青森県は29日、十和田市藤島で回収されたオオハクチョウ1羽の死骸について、十和田家畜保健衛生所で簡易検査した結果、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。今後、検体を北海道大に送り、高病原性インフルエンザの確定検査を行う。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20161229/201612290P161822.html

<鳥インフル>十和田のオオハクチョウ1羽【河北新報オンラインニュース2016年12月30日】
 環境省などは29日、十和田市藤島で回収されたオオハクチョウ1羽の死骸の簡易検査で、A型鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。北海道大で確定検査を実施する。
 県自然保護課によると、田んぼ脇の道路で死んでいるのを市職員が発見した。回収地点の半径10キロ圏が野鳥監視重点区域に指定された。指定区域は29日現在、県内7市町の8カ所。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161230_23010.html

ハクチョウ死骸からA型ウイルス/十和田【Web東奥ニュース2016年12月29日】
 環境省と青森県は29日、青森県十和田市藤島の道路脇でオオハクチョウ1羽の死骸を発見、回収して十和田家畜保健衛生所で簡易検査した結果、A型鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。今後、北海道大学で確定検査を行い、高病原性かどうかなど病性を確認する。結果判明まで1週間程度かかる見込み。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161229021120.asp

鳥インフルエンザ 野生ハクチョウ、死骸にウイルス 十和田 /青森【毎日新聞2016年12月30日】
 県は29日、十和田市藤島で回収された野生のオオハクチョウ1羽の死骸から、簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。

 県自然保護課によると、死骸は十和田市職員が同日午前中に発見した。十和田家畜保健衛生所で簡易検査したところ、陽性反応が出たため、今後、北海道大で確定検査を行う。

 環境省は同日、回収地点から10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。【夫彰子】
http://mainichi.jp/articles/20161230/ddl/k02/040/017000c

http://archive.is/0A8ns
http://archive.is/SZMef
http://archive.is/b4pu5
http://archive.is/fcoxa
http://archive.is/4rcFj
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鳥インフルでペンギン行進中止 登別マリンパークニクス【どうしんウェブ2016年12月30日】(他2ソース)

 【登別】水族館「登別マリンパークニクス」は29日から、館内で飼育するペンギンの屋外展示とパレード、飼育エリアでの記念撮影サービスを休止した。

 白老町で回収された野鳥から高病原性鳥インフルエンザが検出されたため、ペンギンへの感染を防止する。休止期間は、2週間程度を想定しているという。ペンギンは屋内の飼育エリアに移し、当面はガラス越しに展示する。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0353407.html

登別マリンパークニクス 登別の水族館、ペンギンの屋外展示などを休止 /北海道【毎日新聞2016年12月30日】
http://mainichi.jp/articles/20161230/ddl/k01/040/108000c

登別ニクス パレード・屋外展示休止【読売新聞2016年12月30日】
◆鳥インフル懸念

 白老町で見つかった野鳥のオナガガモ1羽の死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が確認されたことを受け、隣町にある水族館「登別マリンパークニクス」は29日、人気のペンギンパレードと屋外展示の休止を始めた。環境省が野鳥監視重点区域を解除するまでの緊急措置で、おおむね2週間程度を予定している。

 同水族館はキングペンギンやジェンツーペンギンなど約30羽を飼育し、毎日午前と午後の2回、約10羽が園内をパレードして人気を得ている。ペンギンが鳥インフルエンザに感染した報告は国内ではないが、同水族館が設けた独自の対応指針で水際対策を徹底することにした。

 桑山未来館長は「年末年始は海外客を中心に楽しみに来る人が多いが、理解してもらっている」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20161230-OYTNT50009.html

http://archive.is/4DiCB
http://archive.is/3hUxy
http://archive.is/6pTzD

ダチョウの祖先は飛べた DNA解析で新説、小型と推定【朝日新聞デジタル2016年12月30日】

ダチョウ=長谷川政美・統計数理研究所名誉教授提供

 ダチョウなど飛べない鳥のグループ「走鳥類」の祖先は、北半球にすむ飛べる鳥だった、という新説を日本、中国、デンマークなどの国際研究チームが発表した。マダガスカルで絶滅した巨大な鳥の骨のDNA解析から、走鳥類の起源は南半球にあったという従来の通説を覆した。米科学誌カレントバイオロジーに論文が掲載された。

 走鳥類はダチョウやキウイ、エミューなどが現存しているが、既に絶滅したものも含め南半球に分布する。これまでは、1億年ほど前まで南半球にあったとされるゴンドワナ大陸で生まれた祖先が、大陸がアフリカや南アメリカ、オーストラリアなどに分かれる過程で散らばり、進化したと考えられてきた。祖先が飛べたかどうかははっきりしなかった。

 チームは、マダガスカルで数百年前に絶滅した体高3メートル以上、体重400キロ以上あった走鳥類「エピオルニス」の骨から、細胞核とミトコンドリアのDNAの採取・解析に成功。走鳥類に近い仲間も含めて系統関係を分析すると、走鳥類の祖先は7千万年前ごろは体重が2〜5キロ程度と小型だったという推定結果が出た。北半球で化石が見つかっている飛ぶ鳥の特徴を持つ鳥類「リトルニス」に近いこともわかった。

 チームの中国・復旦大の米澤隆弘副教授は「もともとはリトルニスのように北半球にいた祖先が南半球に渡り、どこかの時点で飛ぶ能力を失ったと考えられる。南半球では哺乳類との競合が少なく、多くの大型の種に進化したのではないか」と話している。(吉田晋)
http://www.asahi.com/articles/ASJDY4QFHJDYULBJ002.html

http://archive.is/xHk8o
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ペンギン ブラシにびっくり◆鳥羽水族館で大掃除【読売新聞2016年12月30日】

ペンギン水槽の大掃除をする飼育員
◆鳥羽水族館で大掃除
 新年を控え、鳥羽市の鳥羽水族館でペンギン水槽の大掃除が行われた。

 メイン水槽(奥行き2メートル、幅5・8メートル)と遊泳水槽(奥行き2・7メートル、幅5・5メートル)から計22トンの水を抜いた後、飼育員4人が模擬岩や床の汚れを水道水で洗い流し、デッキブラシで磨いた。58羽のフンボルトペンギンは水槽内でブラシから逃げ回っていた。

 鳥インフルエンザ予防のため、同館はメイン水槽に防護ネットを張るなどし、水槽周りを行進するイベントも中止している。担当飼育員の室むろ葉津季さん(22)は「早く収束し、ペンギンたちが活躍できるようになってほしい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/mie/news/20161229-OYTNT50219.html

http://archive.is/RnqxW

受験滑らぬ 鵜匠の履物をお守りに【岐阜新聞2016年12月30日】

足半をかたどって編んだ受験お守りを示す船頭の武藤正人さん=岐阜市長良、長良川うかいミュージアム
 岐阜市長良の長良川うかいミュージアムで来年1月4日から、受験のお守り「すべらない 鵜飼(うか)る!足半(なか)」が販売される。鵜匠や船頭が鵜飼の際に着けるわらの履物「足半」のミニチュア版で、水中でも滑らない作りであることにあやかった人気アイテム。一つ一つ手作りした若手船頭は「携えて合格を」とエールを送っている。

 足半は普通のわらじの半分の長さ。かかと部分がなく、指も出て踏ん張りが利くため、魚の脂や水あかなどでも滑らないという。鵜匠装束など鵜飼文化の発信も狙って同ミュージアムが扱い、3年目。

 長さは約2・5センチで足半の5分の1ほど。鵜舟の船頭武藤正人さん(37)=同市福光南町=が麻ひもを足半と同じように編んで製作。学問の神を祭る市内の長良天神神社で合格祈願した。

 販売は200個限定(先着順)。従来の原色、青に加え、今回は黄、ピンクも登場。税込みで1個450円だが当日の展示室観覧券を提示すれば350円に割り引く。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20161230/201612300854_28714.shtml

http://archive.is/wdtfI
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群馬)ハクチョウ飛来、ガバ沼で一休み 邑楽【朝日新聞デジタル2016年12月30日】

ガバ沼で羽を休めるハクチョウ=邑楽町

 多々良沼の北西に位置する通称「ガバ沼」(邑楽町)にシベリアから越冬のためハクチョウが飛来している。邑楽町によると、今シーズンは11月上旬ごろに飛来し始め、最近は数十羽が確認されている。ピークの1月下旬〜2月上旬は100羽を超えるという。

 町は1月29日午前11時から、ガバ沼近くで「白鳥まつり」を開く。豚汁、おにぎりの無料配布や農産物の販売がある。問い合わせは町商工振興課(0276・47・5026)へ。
http://www.asahi.com/articles/ASJDX61G3JDXUHNB00K.html

http://archive.is/ZhvLv
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「申」から「酉」へ、干支引き継ぎ式 アクアマリンふくしま【福島民友ニュース2016年12月30日】

干支を引き継いだ「のどか」(左)とラドン
 いわき市のアクアマリンふくしまは28日から、同市の小名浜美食ホテル潮目交流館で、那須どうぶつ王国ふれあい動物園inいわきを開いており、同日、同動物園の動物による干支(えと)の引き継ぎ式が行われた。

 申(さる)年を代表して申年生まれのコモンマーモセットののどか(雌、生後5カ月)と、酉(とり)年代表でルリコンゴウインコのラドン(雄、8歳)が参加した。のどかからラドンにたすきが渡り、のどかがくす玉を割った。

 同動物園ではアルパカやペンギン、ウサギなどの動物と触れ合える。来年1月3日までで、時間は午前9時〜午後5時。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20161230-138295.php

http://archive.is/3KSSD

宮城)サルからフクロウへ 干支の引き継ぎ式 仙台【朝日新聞デジタル2016年12月30日】

新年の幸福を願って行われた恒例の引き継ぎ式。滞りなく主役が交代した=仙台市太白区坪沼

 フク(福)をトリ(酉(とり))込む良き年になれ――。仙台市太白区の坪沼八幡神社で29日、今年の干支(えと)の「申(さる)」から「酉」への引き継ぎ式があった。

 「御神鳥」に任命されたのは市内のフクロウカフェで人気者の3羽。今年の「御神猿」だったリスザルの心愛(ここあ)と一緒におはらいを受け、しめ縄がそれぞれの首にかけられた。厳かな雰囲気に、少しかしこまった様子だった。

 家族で訪れた熊谷尚眞君(6)は、「一番大きなフクロウがかっこいい!」と大はしゃぎ。神社では元日から3日までの日中、3羽と触れ合うことができる。高山晃和宮司(48)は、「フクロウは昔から縁起がいいとされている鳥。みなさんにも福を授けて」。
http://www.asahi.com/articles/ASJDY44V4JDYUNHB005.html

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