2017年01月30日

高病原性、新たに8羽 兵庫・伊丹の公園【産経WEST2017年1月30日】(鳥インフルエンザ/昆陽池公園/コブハクチョウ/確定検査結果)

 兵庫県は30日、同県伊丹市の昆陽池公園で飼育されていたコブハクチョウの鳥取大による確定検査で、新たに8羽から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。

 県によると、同公園のコブハクチョウで高病原性と確認されたのは計14羽になった。
http://www.sankei.com/west/news/170130/wst1701300079-n1.html

http://archive.is/Il4vz
コブハクチョウ5羽の死骸からも鳥インフル 兵庫・伊丹の昆陽池【産経WEST2017年1月25日】

朝来家畜保健衛生所 建て替えが完成 改称し開所 /兵庫【毎日新聞2017年1月30日】(鳥インフルエンザ)

 但馬、丹波地域の家畜防疫を管轄する朝来市和田山町高田の和田山家畜保健衛生所の建て替え工事がこのほど完了し、「朝来家畜保健衛生所」と改称して、オープンした。

 鳥インフルエンザなどの家畜伝染病の防疫対応や、生産者への指導、家畜の生産性向上指導などを行う。2015年から現地での建て替え工事が進められ、昨年12月に完成。今月に入り供用が始まった。

 新施設は、鉄筋コンクリート2階建ての事務室・検査室棟、鉄筋コンクリート平屋の解剖室・焼却炉室棟、車両消毒棟など4棟からなる延べ948平方メートル。このほどあった開設記念式典では、県や市の関係者らがテープカットなどして、完成を祝った。【中治愛美】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/articles/20170130/ddl/k28/040/268000c

http://archive.is/8snf0
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世界の雑記帳 タイで新年の闘鶏にぎわう、勝ち鳥は800万円の売値も【毎日新聞2017年1月30日】

 1月29日、タイの首都バンコク近郊にある施設で旧正月に合わせて闘鶏の競技が行われ、見物客数千人が集まるにぎわいを見せた(2017年 ロイター/JORGE SILVA)
 [バンコク 29日 ロイター] - タイの首都バンコク近郊にある施設で29日、旧正月に合わせて闘鶏の競技が行われ、見物客数千人が集まるにぎわいを見せた。

 闘鶏は動物愛護の観点から多くの国で禁止されているが、タイでは人気のある娯楽で、利益が出るビジネスとされる。2羽のニワトリがくちばしや翼を使って戦うもので、鳥の体力に応じて最大6ラウンドまで対戦が行われる。ただ、ほかの国と異なり一方が死ぬまで戦うのでなく、追い払われたほうが負けとなる。

 主催者は「今年は酉年でもあり、ニワトリの値段が上がっていて大変良い」とコメント。

 この日優勝したニワトリは250万バーツ(約810万円)の値が付いたという。
http://mainichi.jp/articles/20170130/reu/00m/030/004000c

http://archive.is/QsasX
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フクロウに癒されて 那覇・牧志公設市場の近くに新スポット、観光客にも好評【沖縄タイムスプラス2017年1月30日】

 那覇市の牧志公設市場近くにフクロウと触れ合えるテーマパークがある。昨年7月にオープンした「ふくろうの楽園」は開店以来、ファミリー層や若いカップルを中心に多くの人が訪れ、アジアや欧米の観光客からも好評だ。中田俊佑店長は「フクロウと触れ合えるテーマパークは県内では初めて。ことしは酉(とり)年でフクロウの年。多くの人に楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。(社会部・知念豊)

 ジャングルをテーマにした店内に入ると、ヨーロッパコノハズクやコキンメフクロウなど16種20羽が、首をかしげたり、羽をばたつかせながら出迎えてくれる。子どもたちや女性客は「ふわふわでかわいい」「癒やされる」と、フクロウの頭をなでたり、手に乗せたりして楽しんでいた。

 与那原町から家族4人で訪れた玉寄ららさん(9)=与那原東小3年=は「最初は怖かったけど、ふわふわして柔らかかった」と笑顔。フクロウが大好きという読谷村の仲栄真妃奈さん(12)=古堅南小6年=は「いろいろな種類のフクロウと触れ合えて楽しかった」と喜んだ。

 猛禽(もうきん)類の中でもフクロウは特に人に慣れやすく、子どもたちや女性客には小型のフクロウが人気という。一方で、フクロウにとっては沖縄の気温は暑いため、ストレスを受けないよう室内の温度を23度〜24度に保ち、体調管理には細心の注意を払っている。

 スタッフの嘉手苅風花さん(19)は「ハリー・ポッター」で主人公が飼っていたシロフクロウの「ヘドウィグ」にあこがれ、オープン時のキャスト募集に飛びついた。「この子たちの表情を身近に見られるのがうれしい」といい「フクロウの魅力をもっと引き出していきたい」と笑顔で話した。

 同店の営業時間は午前10時〜午後8時(最終入場は午後7時半)。入場料は、中学生以上の大人1人880円、中学生未満で4歳以上は1人680円、3歳以下は無料。不定休。問い合わせは、電話098(963)9889。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/81989

http://archive.is/pvdrE
触れてみて ふわふわフクロウ 那覇市松尾にテーマパーク誕生【琉球新報2016年7月19日】(アメリカワシミミズク/シロフクロウ)
タグ:鳥カフェ

カンムリワシに感動 リサーチ 観察会に40人余参加【八重山毎日新聞2017年1月30日】

名蔵湾沿いの水田地帯でカンムリワシを観察する参加者ら=29日午前
 旧正月の28日から「カンムリワシ週間」が始まったのを受けカンムリワシ・リサーチ(佐野清貴代表)は29日、名蔵湾沿いの水田地帯でカンムリワシ観察会を行い、親子連れなど40人余が参加した。2月3日までの期間中、同リサーチではカンムリワシに親しむ活動を展開する。

 この日、観察ポイントの水田地帯では、開始から1時間余に2羽のカンムリワシを確認した。

 兄夫婦と一緒に参加したという石川れい子さん(77)=東京都=は、「おとといドライブ中に電線に止まったカンムリワシを見たが、きょうも見られて感動した。俳句が趣味なので、島の豊かな自然とカンムリワシを題材に一句生まれれば」と話した。

 観察会の後は、やいま村で石垣第二中学校郷土芸能部の「鷲ぬ鳥節」の歌と踊りを鑑賞した。

 期間中、石垣市立図書館展示室で2月4日までカンムリワシ展が開かれている。

 今回の観察会は環境省石垣保護官事務所、石垣やいま村が協力した。
http://www.y-mainichi.co.jp/news/31100/

http://archive.is/4WIh8
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