2017年01月02日

トリ来てサル去る 沖縄こどもの国でえと引き継ぎ式【琉球新報2017年1月2日】(リュウキュウオオコノハズク)

ピグミースローロリスの「ヒナ」(右から2番目)からリュウキュウオオコノハズクの「セブン」(右から3番目)=2日午後、沖縄市胡屋の沖縄こどもの国
 【沖縄】沖縄市胡屋の沖縄こどもの国で2日、「新春初まつり2017」が開かれ、昨年の干支(えと)の「申(さる)」から「酉(とり)」への引き継ぎ式が開かれた。来場者は、ピグミースローロリスの「ヒナ」からリュウキュウオオコノハズクの「セブン」にたすきが渡される様子を温かい目で見守った。
 式に先立ち、とり年生まれのスタッフ4人が沖縄在来のニワトリ「チャーン」に扮(ふん)して舞台に登場し、「コケッ、ケー」と鳴き比べを披露してとり年の幕開けを祝った。続いて、ゾウの琉花が書き初めを披露した。鼻で持った筆で、漢字とひらがなで「とり」と書き上げ、来場者から喝采を浴びた。
 琉花の作品をプレゼントされた上間浩美さん(35)=石垣市=は「親子でとり年。家族が健康で過ごせる1年にしたい」と話した。娘のえあさん(11)は「楽しい1年にしたい」と恥ずかしそうに話した。
 高田勝園長は「さる年で上った高いところから、とり年ではさらに高く飛び立とう」とあいさつした。【琉球新報電子版】
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-421115.html

「さる」からバトン受け「とり」 沖縄こどもの国でえと引き継ぎ式【沖縄タイムスプラス2017年1月2日】
 沖縄市の沖縄こどもの国で2日、新年の幕開けを祝う「新春初まつり」があり、動物たちによるえとの引き継ぎ式が開かれた。サルの仲間でピグミースローロリスの「ひな」と、リュウキュウオオコノハズクの「セブン」が顔を合わせ、昨年の「申(さる)」からことしの「酉(とり)」へ、えとをバトンタッチした。

ことしのえと「酉」を代表して登場したリュウキュウオオコノハズクのセブン(左)と、昨年の「申」代表のピグミースローロリスの「ひな」(右)=2日、沖縄市胡屋、沖縄こどもの国 拡大する

 式では、ゾウの琉花が鼻で筆を持ち、書き初めを披露。器用に「トリ」と書き上げ、とり年生まれの来場者らに作品をプレゼントした。書き初めをもらった瀬戸口晴美さん(47)=沖縄市=は「明るい気持ちになれた。健康で楽しい1年にしたい」と喜んでいた。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/78310

http://archive.is/GdAEd
http://archive.is/1nxWr

“看板ダチョウ”早くも話題 阿東の「りんごの駅」【山口新聞2017年1月2日】

りんごの駅徳佐の裏手に現れ、道行く人の注目を集めているダチョウ=山口市
ことしは酉(とり)年。鳥は身近な動物だけに、日常で目にする機会も多いはず。山口市や防府市でも、神社や国道沿いなど意外な場所で珍しい鳥が出現中。年の初めは今年の干支(えと)に合いに行き、運気を取り込んでみてはいかが―。

西日本有数のリンゴの産地として知られる山口市阿東地区の特産品販売店「りんごの駅徳佐」(山口市阿東徳佐下)の裏手で昨年11月から、ダチョウ6羽が飼育されている。リンゴとダチョウの意外な組み合わせが観光客の話題を呼んでいる。

飼育しているのは、同店を経営する中尾りんご園の中尾典弘園主。150平方メートルほどの敷地に木製の柵を設け、体長1.8メートルほどの雄2羽、雌4羽を飼育。人通りの多い国道9号沿いということもあり、通り掛かった人が車を止めて写真を撮り、インターネット上に”拡散“するなど話題のスポットになりつつある。

2014年から休止していた同店併設のレストランの再オープンへ向けて話題性のある「目玉商品」を探し、ダチョウに目を付けたという。企画した教育コンサルタント会社ネオワン(千葉県浦安市)の村中彦夫社長によると、ダチョウは環境適応能力が非常に高く、寒冷地にも生息可能でシベリア地方でも繁殖。病気にも強く管理が容易で、雌は年間60〜100個ほどの卵を産む。肉は低脂肪、高タンパクで、味は鶏や豚よりも牛に近いという。

現在飼育している6羽は食用でなく”看板ダチョウ“で、昨年11月5日に鹿児島県の農場から購入。今月28日に予定するレストラン開店後には餌やり体験など、ダチョウと触れ合える機会をつくることも検討しているという。

メニューはダチョウ肉や卵を使った料理のほか、同地域特産のリンゴを使ったデザートなどになりそうだ。村中社長によると、同市秋穂地域に別の事業者が食肉用のダチョウ農場を建設する計画もあり、ダチョウ肉の地産地消が実現する可能性もあるという。

約3年ぶりのレストラン開店を目指す中尾園主は「人材の確保など課題も多いが、地域に人を呼べるようなものにできれば」と話している。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/0101/9p.html

http://archive.is/p8sBP
タグ:ダチョウ
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珍しいツル見に来て 徳山動物園に2種類【山口新聞2017年1月2日】

女の羽衣が名前の由来のハゴロモヅル

頭部の冠が特徴のカンムリヅル 
鳥類60種類180羽が暮らす周南市の徳山動物園では、ハゴロモヅルとカンムリヅルのツル2種類を飼育している。

ハゴロモヅルは、主に南アフリカに生息。「三列風切(さんれつかざきり)」と呼ばれる尾より長い羽が”天女の羽衣“のように見えることから命名された。園内には3羽おり、地面に達することもある三列風切が美しいシルエットをつくっている。

カンムリヅルは、アフリカ中西部に分布し、ウガンダの国鳥でもある。赤い頬と「冠羽(かんう)」と呼ばれる放射状に広がる頭部の冠が大きな特徴。派手な頭部に加え、白い羽と黒い体毛のコントラストが、来園者の目を引いている。

鳥類担当の橋本千尋さん(32)は「徳山動物園内の鳥を見て、大きく羽ばたく飛躍の年にしてもらえれば」と話す。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/0101/7p.html

http://archive.is/dCwtv

野鳥の生命力感じて 県内有数の観察地、光・島田川【山口新聞2017年1月2日】

島田川で観察可能な野鳥について説明する山本健次郎さん=光市
山口県内有数の野鳥の観察地として知られる光市の中心部を流れる島田川。中でも、河口にはカモやミサゴなど数多くの鳥が集まる。光市虹ケ浜の日本野鳥の会会員、山本健次郎さん(88)は「いまの季節はじっくり見れば約30種類の鳥がいるのでは」と話す。

約50年にわたり野鳥を観察している山本さん。栄養分を含んだ泥干潟がなくなったことやヨシの繁茂など川の環境の変化で、約30年前をピークに飛来数は年々減少傾向にあるという。それでも冬場はマガモなど6種類のカモやハヤブサ、ウミネコなど観察できる野鳥は多い。

「毎日根気強く観察するといろいろな野鳥の姿が見える」。ミサゴが水遊びする様子やボラやチヌなどの餌を捕まえる瞬間も見ることができるという。干潮時には数千羽のカモメが群がる光景も。2015年は飛来しなかったユリカモメも昨年1月には20羽ほどの群れで現れた。
 
山本さんは「冬場が一番多くの野鳥を見ることができる。潮が引いた時間などを狙って観察してほしい」と呼び掛ける。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/0101/8p.html

http://archive.is/gB1HX
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「福」呼ぶ?フクロウ 1羽がすみ着き人気者に−防府・宇佐八幡宮【山口新聞2017年1月2日】

愛くるしい表情で参拝者を迎える「ふく」=防府市
防府市鈴屋の宇佐八幡宮に、1羽のフクロウがすみ着き、地元の人気者になっている。同八幡宮の石村守宮司(69)が昨年保護し、「ふく」と命名。人懐こく愛くるしい表情で参拝者を迎えている。

昨年5月、同八幡宮本殿裏で衰弱し、うずくまっていたひなを石村宮司が発見。保護して餌を与えるなど世話を続けた。すると回復した後も、恩を感じてか、八幡宮にすみ着くようになったという。性別は不明で、発見時はソフトボール大だったが、体長40センチほどにまで成長した。

早朝と夕方は餌やりの時間で、石村宮司が「ふく」と呼ぶと、離れた所にいても近づいてくる。一方で日中や夜間は「近くの森の中だと思うが、どこにいるかは分からない」(石村宮司)と行方をくらますこともしばしば。時々八幡宮に戻って、本殿の中やさい銭箱の上で羽を休める。

フクロウは「福来郎」や「不苦労」などの当て字で縁起物とされることに加え、ことしは酉年も重なる。石村宮司は「皆さんに福をもたらすフクロウになってほしい」と願っている。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/0101/10p.html

http://archive.is/kWU1s
フクロウ 福を運ぶか「ふく」…山口・防府の人気者【毎日新聞2016年8月9日】(既報1ソース)
(eひと)野鳥を保護、復帰手助け 「小さな鳥の資料館」館長・池田昇さん 67歳【朝日新聞デジタル2016年11月8日】(誤認救護)
奈良)フクロウの落とし物… 野生だった【朝日新聞デジタル2016年11月5日】
秋田)けがした野鳥発見、どうしたら【朝日新聞デジタル2016年10月14日】
きび談語 野生生物の子を人間が勘違いして保護する「誤認救護」という言葉を初めて知った… /岡山【毎日新聞2016年9月13日】(既報関連ソースあり)
野生動物「誤認救護」に注意 「手差し伸べる前に連絡を」 保護センター、今年8件確認 /岡山【毎日新聞2016年9月3日】
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おみくじ引くのは…オウム 酉年のお正月イベント 神戸【朝日新聞デジタル2017年1月2日】

【動画】おみくじを取りに行くオウムのハルミ=鈴木洋和撮影

来場者から百円玉を受け取り、さい銭箱へ向かうハルミ=神戸市中央区の神戸どうぶつ王国

来場者から受け取った百円玉をさい銭箱に入れるハルミ=神戸市中央区の神戸どうぶつ王国

おみくじを引くハルミ=神戸市中央区の神戸どうぶつ王国

おみくじをくわえ、来場者のもとへ走るハルミ=神戸市中央区の神戸どうぶつ王国

 神戸・ポートアイランドの神戸どうぶつ王国で、オウムの「ハルミ」が、来場者におみくじを引いてくれるお正月イベントが開かれている。9日まで。

 来場者が百円玉を差し出すと、ハルミはくわえながら小さな赤い鳥居をくぐり、約2メートル離れたさい銭箱へ。おみくじを引くと、小走りで持ってきてくれる。

 酉年(とりどし)生まれの男性(35)のおみくじは「大大吉」。「賢くてかわいいオウムに、良い福をトリ(取り)込んでもらえたみたいです」と笑顔をみせた。(鈴木洋和)
http://www.asahi.com/articles/ASJD05DGTJD0PPTB005.html

http://archive.is/Bcikz

高知県香美市の龍河洞入り口にニワトリカフェ「Cafe Ayam」【高知新聞2017年1月2日】(既報関連ソースあり)

高知ならではのニワトリカフェを営む中村さん夫妻。癒やしの鶏「プチコッコ」が龍河洞の入り口で待っている
 軽食を取りながら猫や犬との触れ合いが楽しめる動物カフェ。人気は衰えず、都会ではフクロウカフェまで現れた。そんな2016年5月、高知県香美市土佐山田町・龍河洞入り口の土産物店街に登場したのはニワトリカフェだ。鶏王国・高知ならではの店を思い付いたのは、東京からUターンしたアラフォー夫妻。酉(とり)年を弾みに飛躍を目指す。

オムツを着けた姿が妙にうける

オムツ姿が「かわいい!」

 店名は「Cafe Ayam(カフェ アヤム)」。「アヤム」はインドネシア語で「ニワトリ」。世界のニワトリの発祥地にあやかった。「土佐ジロー」の卵料理を提供し、癒やしの鶏の「プチコッコ」と遊べる。いずれも高知県畜産試験場が開発したユニーク鶏だ。...

...この続きは高知新聞の紙面をご覧下さい。
http://www.kochinews.co.jp/article/71141/

http://archive.is/2Humq
高知県の龍河洞に20年ぶりの新店 “鶏”カフェ「Cafe Ayam」【高知新聞2016年8月9日】
鶏王国・高知が奇跡の復活10年ぶり全国品評会 1/3新年自慢会【高知新聞2017年1月1日】

ペンギンが赤い鳥居をくぐり初詣 越前松島水族館で9日まで【福井新聞ONLINE2017年1月2日】

赤い鳥居をくぐって初詣をするオウサマペンギン=1日、福井県坂井市の越前松島水族館

 福井県坂井市の越前松島水族館で1日、新春恒例のオウサマペンギンとフンボルトペンギンの「初詣」が始まった。よちよちと歩く愛嬌たっぷりの姿が来場者の関心を集めていた。9日まで。

 オウサマペンギンの回では体長約90センチの8羽が、飼育されている「ぺんぎん館」から広場内に設けられた「人鳥神社(ぺんぎんじんじゃ)」までの約30メートルを歩いた。来場者がカメラやスマートフォンで写真を撮り、歓声を送る中、オウサマペンギンはきちんと一列になって元気に行進した。

 8羽は「王様人鳥明神」と記された高さ約1・5メートルの赤い鳥居をくぐり、昨年末からの訓練の成果を披露。岐阜県から家族旅行で訪れていた田代叶愛さんは「歩いているペンギンはかわいかった」と話していた。

 オウサマペンギンは午前11時20分と午後3時10分から、フンボルトペンギンは午後1時20分から初詣を行う。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/event_calture/112418.html

http://archive.is/AeTZl
越前松島水族館 ペンギンさんが「初詣」練習【毎日新聞2016年12月26日】