2017年01月04日

海岸で発見の野鳥から鳥インフル 愛知【産経WEST2017年1月4日】(ホシハジロ/確定検査待ち)

 愛知県は4日、同県西尾市で死んでいた野鳥のホシハジロ1羽を簡易検査したところ、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。鳥取大で確定検査をする。県内で野鳥から陽性反応が出るのは3日に続き2例目。

 県によると、4日午前9時ごろ、西尾市の海岸で通行人が見つけた。周辺では、ほかにカモなど6羽が死んでいたが、5羽の死因は外傷によるもので、もう1羽は腐敗して検査できなかった。

 現場から3キロ以内に家禽を飼う農家はなく、県は周辺10キロ圏内の池などで野鳥の監視を強める。

 県内では3日、豊橋市で死んでいた野鳥のヒドリガモから簡易検査で陽性反応が出た。また昨年12月、東山動植物園(名古屋市)で飼育していた絶滅危惧種のシジュウカラガンなど計10羽の感染が判明した。
http://www.sankei.com/west/news/170104/wst1701040079-n1.html

鳥インフルエンザ 愛知・西尾で野鳥1羽陽性【毎日新聞2017年1月5日】
 愛知県は4日、西尾市東幡豆町の海岸で死んでいたホシハジロ1羽を簡易検査し、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。検体を鳥取大に送り、確定検査を進める。周辺では他にサギやカモなど6羽が死んでいたが腐敗や外傷があったため、検査は見送った。県は環境省と協力し、回収場所から半径10キロ圏内の監視を強化する。

 県内で発見された野鳥の死骸から陽性反応が出たのは豊橋市のヒドリガモに続き2例目。【山口朋辰】
http://mainichi.jp/articles/20170105/ddq/041/040/014000c

http://archive.is/7bupD
http://archive.is/etz9J
愛知の鳥インフル疑い、周辺農場は「異常なし」【朝日新聞デジタル2017年1月4日】
鳥インフルエンザ 愛知・豊橋の川で野鳥陽性 10キロ圏内監視強化【毎日新聞2017年1月4日】
野生のヒドリガモ、簡易検査でインフル陽性 愛知・豊橋【朝日新聞デジタル2017年1月4日】(他3ソース)
東山動植物園が13日再開 鳥インフルで昨年末に休園、愛知【共同通信2017年1月4日】(他5ソース)

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愛知の鳥インフル疑い、周辺農場は「異常なし」【朝日新聞デジタル2017年1月4日】

 愛知県は4日、同県豊橋市で鳥インフルエンザ感染の疑いがある野生のヒドリガモの死骸が見つかったことを受け、発見場所から3キロ圏内にある同県豊川市の農場1カ所へ立ち入り検査を実施し、大量死などの異常は見つからなかったと発表した。衛生状態も適切に管理されていたという。

 県はこのほか3キロ圏内の小規模農場4カ所にも電話で聞き取りし、異常がないことを確認した。県は発見場所の10キロ圏内で野鳥の監視を強化。4日はカモ類が集まる豊橋市内の池3カ所を調べたが、死んだ野鳥は見つからなかったという。
http://www.asahi.com/articles/ASK145J72K14OIPE017.html

http://archive.is/gqXIf
鳥インフルエンザ 愛知・豊橋の川で野鳥陽性 10キロ圏内監視強化【毎日新聞2017年1月4日】
野生のヒドリガモ、簡易検査でインフル陽性 愛知・豊橋【朝日新聞デジタル2017年1月4日】(他3ソース)
東山動植物園が13日再開 鳥インフルで昨年末に休園、愛知【共同通信2017年1月4日】(他5ソース)
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東山動植物園が13日再開 鳥インフルで昨年末に休園、愛知【共同通信2017年1月4日】(他5ソース)

動物園エリアが休園中の東山動植物園=4日午後、名古屋市
 名古屋市は4日、飼育する鳥が高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)に感染し、昨年12月11日から休園している東山動植物園の動物園エリアを1月13日に再開する方針を明らかにした。

 動物園では昨年11月以降、屋外で飼っていた鳥の死が相次ぎ、休園して消毒や防疫態勢の強化を進めていた。

 確定検査の結果、コクチョウや絶滅危惧種のシジュウカラガンなど計4種10羽が陽性だった。うち8羽が死に、マガモとヒドリガモ計2羽を殺処分した。
https://this.kiji.is/189271919100986873?c=39546741839462401

東山動植物園、動物園エリア再開へ 鳥インフル拡大なし【朝日新聞デジタル2017年1月4日】
休園となった東山動植物園の動物園エリアにある正門前で写真を撮る来園者=2016年12月11日午前、名古屋市千種区
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 園内で鳥インフルエンザが発生し、動物園エリアを休園としていた東山動植物園(名古屋市千種区)が、13日から、約1カ月ぶりに同エリアの営業を再開する。園が「園内での感染が終息した」と判断した。名古屋市が4日、発表した。15日までの3日間は、動植物園と園内にある東山スカイタワーを無料開放する。

特集:鳥インフルエンザ
 園では昨年11月末以降、コクチョウやシジュウカラガンなど飼育する鳥計12羽が相次いで死に(2羽は殺処分)、うち10羽の鳥インフルエンザ(H5N6亜型)感染が国の確定検査で確認された。

 園は12月11日から動物園エリアを休園とし、消毒用の消石灰をまくなどして防疫体制を強化した。同17日を最後に鳥は死んでいない。

 園は国の指針に基づき、1回目…
http://www.asahi.com/articles/ASK144WVWK14OIPE00V.html

鳥インフル 東山動植物園が13日再開 動物園エリア【毎日新聞2017年1月4日】
 名古屋市千種区の東山動植物園は4日、飼育していた鳥が高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)に感染した影響で昨年12月11日から休園している動物園エリアを13日に再開すると発表した。園内の消毒や鳥の隔離などの防疫措置が完了したと判断した。

 再開後も6カ所の出入り口で来園者の靴底を消毒するほか、来園者が鳥と触れ合える「バードホール」と「小鳥とリスの森」を引き続き閉鎖する。また、池から仮獣舎に移したベニイロフラミンゴなどの隔離も続ける。来年度以降、感染源とされる野鳥の防止ネットを張るなどの対策をした上で池に戻すことを検討する。

 13〜15日の3日間は動物園と植物園、東山スカイタワーを無料開放し、各日先着1000人に人気者のニシローランドゴリラ「シャバーニ」などが描かれた特製ポストカードをプレゼントする。

 同園ではコクチョウなどが相次いで死んだため、動物園エリアを休園した。園内を消毒し、感染経路とみられる二つの池の水を抜くなど防疫態勢を強化し、今月2日で家畜伝染病予防法に準拠した防疫措置を終えた。

 休園に伴う減収は、3日時点で約3800万円(約11万人分)としている。【三上剛輝】
http://mainichi.jp/articles/20170104/k00/00e/040/285000c

鳥インフルで休園中の東山動植物園、13日再開へ 名古屋【産経WEST2017年1月4日】
東山動植物園のシジュウカラガン(同園提供)
 名古屋市は4日、飼育する鳥が高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)に感染し、昨年12月11日から休園している東山動植物園の動物園エリアを1月13日に再開すると発表した。15日までの3日間は動植物園と展望タワーを無料開放する。

■感染拡大「ない」…年末年始の代替、3日間は無料

 感染が疑われる鳥の隔離や園内消毒の完了後21日が経過し、国の指針に基づく防疫を完了。感染拡大はないと判断した。

 動物園の黒辺雅実園長は記者会見で「ご迷惑をお掛けしたが、安心していただける状況になった」と述べた。休園で来場者は約11万人減り、約3800万円の減収になると見込んでいる。

 動物園では昨年11月以降、屋外で飼育する鳥が相次いで死んだ。確定検査の結果、コクチョウや絶滅危惧種のシジュウカラガンなど計4種10羽が陽性だった。うち8羽が死に、マガモとヒドリガモ計2羽を殺処分した。

 動物園は休園後、二つの池の水を抜き、野鳥の飛来を防止。池で飼育していたフラミンゴなど5種43羽は当面、屋内で飼育し、平成29(2017)年度以降に防鳥ネットを設置して池に戻すことを検討する。
http://www.sankei.com/west/news/170104/wst1701040054-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/170104/wst1701040054-n2.html

東山動物園13日再開 鳥インフル拡大なく【中日新聞2017年1月4日】
 名古屋市は四日、飼育していた鳥が鳥インフルエンザに感染し、昨年十二月から休園している東山動植物園(千種区)の動物園エリアを、今月十三日に再開する方針を固めた。園内で感染拡大がみられず、防疫態勢を整えていると判断した。

 十五日までの三日間、動植物園の入園料や東山スカイタワーの入館料を無料にする。

 市は、飼育中の鳥が相次いで死んだことを受け、昨年十二月十一日から動物園エリアを休園。エリア全域の消毒や、野鳥が飛来する池の水を抜くなど防疫態勢を強化した。

 動物園の鳥が感染した場合、農場などで発生した際のような法的指針はなく、休園や再開は管理者が独自に判断する。市は、農場などで発生した場合の対応を定めた家畜伝染病予防法が、移動制限期間を二十一日以上設けていることなどを参考に再開日程を決めた。

 同園では十一月二十九日以降、屋外の胡蝶(こちょう)池や古代池で飼育していたコクチョウや、環境省のレッドリストで絶滅危惧種のシジュウカラガンなどが相次いで死んだ。計十羽から、H5N6亜型の高病原性のウイルスが検出された。飼育中のほかの鳥は野鳥との接触を避けて屋内で隔離飼育するなどし、十二月十七日を最後に鳥は死んでいないという。
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017010402000196.html

鳥インフルで休園 東山“動物園”再開へ【日テレNEWS24 2017年1月4日】
 飼育していた鳥が鳥インフルエンザに感染し、去年12月から休園している愛知県名古屋市の東山動植物園の動物園エリアについて市は4日、13日に再開すると発表した。

 東山動植物園では、飼っていた鳥が相次いで死に鳥インフルエンザの感染が確認されたため、去年12月11日から動物園エリアは休園となっている。4日、開かれた会見で名古屋市は感染拡大を防止するための消毒が十分にされたことに加え、鳥の隔離などの対策を始めてから21日間が経過し、園内での感染は収束したと判断、今月13日からの再開を決めたという。

 ペンギンなど獣舎の鳥は展示されるが、フラミンゴなど野鳥と接触する5種43羽の展示は見送られ、鳥と触れ合えるエリアは閉鎖したままだという。
http://www.news24.jp/articles/2017/01/04/07350731.html

東山動物園13日再開 鳥インフル 安全を確認【読売新聞2017年1月5日】
 名古屋市千種区の東山動植物園は4日、飼育していた鳥類で発生した高病原性鳥インフルエンザの防疫措置が完了したとして、閉園中の動物園の営業を13日に再開すると発表した。13〜15日は無料開放する。

 同園では、これまでに計10羽の鳥で感染が確認された。このため、昨年12月11日から休園し、池の水抜きや消毒などを実施。家畜伝染病予防法の指針が定める21日間の経過観察期間を経て、安全が確認できたという。ただ、ペンギンなど一部を除き、鳥類の展示は当面見合わせる方針だ。

 黒辺雅実動物園長は記者会見で「(殺処分など)厳しい選択も迫られたので、今は安堵あんどしている。安心して来てほしい」と話した。

 閉園による期間中の入場者は前年度の同時期より11万人ほど減り、観覧料収入も約3800万円減と見込まれるが、運営への影響はないという。13〜15日は各日先着1000人に特製ポストカードを配布する。また、有効期限が昨年12月11日〜2018年1月11日の年間パスポートは期限を2か月延長する。
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20170105-OYTNT50020.html

http://archive.is/Pt0GW
http://archive.is/6tjWo
http://archive.is/ZUCNS
http://archive.is/VrfGK
http://archive.is/A1ekR
http://megalodon.jp/2017-0104-2247-56/www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017010402000196.html
http://archive.is/Og6pw
http://archive.is/ly3zT
東山動植物園 隔離法など明確化…鳥インフル、指針改定へ【毎日新聞2016年12月22日】
東山、鳥インフル休園1週間 「イケメンゴリラ」にも思わぬ影響【中日新聞2016年12月18日】(他1ソース)

女の気持ち 5羽の鶏 長崎県壱岐市・中永郁子(71歳)【毎日新聞2017年1月4日】

 鳥の図鑑を時々開くが、鶏のページをめくるたびに、約30年前にペットとして飼っていた5羽の鶏を思い出す。

 我が家に初めてやってきた時は、茶色のヒナ鳥でみんな同じ子に見えた。接していくうちに、それぞれの違いがだんだんと分かり始めたので名前を付けた。

 5羽の中で、仲間から一度も頭をつつかれることなく、畑の野菜に真っ先に飛びついて食べるつわものを大将と名付けた。

 2番目を副大将、3番目はタライの水ごときで溺れかけたのでカナヅチ。その次の子は納豆のパックが羽に貼り付いて、そこらじゅうを駆け回り大騒ぎしたのでナットウ。そして一番弱いから、みんなにつつかれて、頭の毛がほとんど生えていない子をハゲとした。

 鶏たちには犬の危険もあったが、私たちと自由に接することができるように、夜だけ小屋に入れた。卵を毎日産んでくれて子供たちは喜んで卵探しをした。

 本当によく懐いて抱っこもされたし、肩や背中に乗ったりもした。一回だけ3羽が一度に娘の背中に飛び乗って、びっくりしたこともあった。

 見知らぬ人が来ると、餌係の私のそばに一目散に集まってきた。薄暗くなると玄関に入りたがる子もいたが、トイレのしつけができないので、いつも抱いて小屋に移していた。

 それから4年半、1羽ずつ姿を消していった。そして、ある雪の日、最後まで生き残っていた大将がやはり犬の犠牲になった。

普段思っていることを書いてみませんか
夫、子どもや親への思い、仕事や日常の中での出来事や出会いなどを受付中です。

「女の気持ち」に投稿する
http://mainichi.jp/articles/20170104/ddp/013/070/005000c

http://archive.is/TXnN4
タグ:ニワトリ
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とっとりのとり /2 ふるさと鹿野 鳥取地どりピヨ 消費者へ安心届ける /鳥取【毎日新聞2017年1月4日】

鶏舎で育てられる「鳥取地どりピヨ」=ふるさと鹿野提供
 ブロイラーとはひと味違うコクや歯ごたえが楽しめる県産鶏のブランド「鳥取地どりピヨ」。厳しい品質管理と長い飼育期間が求められるが、鶏舎では一羽一羽が丹念に育てられている。生産者は「新年も消費者が安心できる『ピヨ』を届けたい」と意気込む。

 県内で飼育される約1万3000羽の半数以上を生産しているのが、鳥取市鹿野町の第三セクター「ふるさと鹿野」だ。運営する国民宿舎「山紫苑(さんしえん)」の名物料理にしようと、2002年から飼育を始めた。

 「ピヨ」の生産現場を取り仕切るのは、ふるさと鹿野で営業部長を務める野藤昭夫さん(59)。処理工場が清潔かどうかや、育てている約8000羽の健康に異常がないかなど、獣医のサポートを受けながら常に目を光らせている。


「ふるさと鹿野」に届いたヒナ。丹念に世話をされ、成長していく=鳥取市で、李英浩撮影
 県の中小家畜試験場(南部町)から毎月仕入れる約800羽のヒナを迎え入れる鶏舎では、餌が傷んでいないかなどを入念にチェック。ヒナは環境の変化に弱く目が離せないため、早朝から作業を始める。餌も農薬を使っていないトウモロコシなどを与え、一羽一羽がきちんと食べているかも確認するこだわりようだ。野藤さんは「薬は風邪をひいた時以外は使いません。ヒナが来た時から勝負は始まっている。いかに病気にかからないようにするかがポイントです」。

 13年に処理工場を新設して以降、飼育から出荷までを一手に担えるようになった。処理を外注するよりもコストはかかるというが、野藤さんは「1社で全工程を済ませた方が目が行き届き、安全なものを提供できる」と話す。

 繊細な気遣いの末に送り出される「ピヨ」は、生産量も限られる高級品。今後は、消費者が手に取りやすくなるようにさらに生産を拡大するのが目標だ。野藤さんは「『トリ(酉(とり))』年だから、今までよりもどんどんPRしていきたい」と息巻いている。【李英浩】
http://mainichi.jp/articles/20170104/ddl/k31/040/220000c

http://archive.is/EjsDF
とっとりのとり 羽ばたく一年 さらなる高みへ(その2止) 選び抜かれた、地どりピヨ /鳥取【毎日新聞2017年1月1日】
とっとりのとり 羽ばたく一年 さらなる高みへ(その1) 米子水鳥公園 /鳥取【毎日新聞2017年1月1日】
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(勝手に関西遺産)平穏を守る 新年の主役【朝日新聞デジタル2017年1月4日】

石上神宮に放し飼いにされているニワトリ。人に慣れていてポーズもばっちり決めてくれる=奈良県天理市、伊藤菜々子撮影

■石上(いそのかみ)神宮のニワトリ

 朱塗りの柱と白壁の建物が並ぶ厳かな石上(いそのかみ)神宮の境内を、ヒョコヒョコとわが物顔で歩き回るニワトリたち。いくら今年は酉(とり)年とはいえ、大きな顔をしすぎじゃないだろうか。

「勝手に関西遺産」特集ページはこちら
 奈良県天理市の緑豊かな山のふもとにある石上神宮は、6世紀に蘇我氏と覇権を争った豪族の物部(もののべ)氏の氏神とされる神社だ。軍事を担当した氏族にふさわしく、主祭神3神のうち2神が剣の神様。朝鮮半島の百済から伝わったとされる「七支刀(しちしとう)」(国宝)や、鉄の盾(国重要文化財)を所蔵するなど武器との縁が深い。その神社になぜニワトリが?

 「古事記」「日本書紀」の神話をひもとくと、太陽神の天照大神(あまてらすおおみかみ)が「天の岩戸」にこもって世界が闇に閉ざされた時、神々はニワトリを集めて鳴かせ、「私がいないのになぜ夜が明けたのか」と不審に思った天照大神に岩戸を開けさせたという。天照大神をまつる伊勢神宮では、神の使いとしてたくさんのニワトリが飼われてきた。

 「石上神宮とニワトリが直接結…
http://www.asahi.com/articles/ASJDJ5DRFJDJPLZU004.html

http://archive.is/5ia74
タグ:ニワトリ
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トリをとる レアに挑戦/3 オシドリ「って言われても」 川面に鮮やかな姿 /滋賀【毎日新聞2017年1月4日】

犬上川の上流にいたオシドリ。オレンジ、グリーンの色が川面に鮮やかに映えていた=滋賀県多賀町樋田で、西村浩一撮影
遠景ですが…、何か?
 「オシドリ、撮ってください」とのデスクからの依頼。オシドリって、あの、日本には珍しいほどカラフルな鳥? うーん。簡単に撮れるだろうか? 聞けば多賀町の犬上ダムにいるという。調べてみると、同町萱原に町立の「オシドリの里資料館」がある。早速、岸本外司館長(62)に聞いてみると、残念な答えが返ってきた。「犬上ダムは今、送水管や堰堤の工事中。オシドリはいないよ」

 12月上旬。犬上ダムに行ってみた。確かにぐるりと一周しても貯水量が極めて少なく、岸辺は大きく後退して土と岩の世界。見つけたのはカワウ2羽だけだった。

 資料館に行くと、岸本さんが待っていてくれた。館内の壁中に見事な鳥の写真が並ぶ。オシドリはもちろん、アオバトやオオルリなど、見たこともない鳥の姿も。「ここにはかつて町立大滝小学校の分校があり、子供たちが秋に飛来するオシドリの世話をしていた。分校が閉鎖され、子供たちが本校に通うようになった後も、この地域の鳥のことを知ってもらおうと資料館ができました」と岸本さん。

 「それじゃ、行きましょう」。岸本さんの案内で、犬上川にいるというオシドリの群れを探しに出かけた。「ほら、聞こえませんか。ケッ、ケッという鳴き声。あの水の波紋のところです」。指さされた方向を見ると。オシドリ数羽が水面をスイスイ。チャンスとばかりに慌ててシャッターを切った。

 ところが、カメラの設定ミスでストロボがパコンと開く。その音を、50メートル以上離れたところにいたオシドリが聞いて一斉に飛び立った。さすが。野生はすごいと感心する。

 「一つ下流のよどみに飛んでいったのでしょう」。岸本さんに従って移動すると、確かにそこにいた。先ほど以上にオシドリまでは遠い。その分、気づかれにくい。400ミリの望遠レンズでパシャ、パシャ。200メートルくらい離れているのでシャッター音には気づかれない。

 岩の上でくつろぐ雌、ケンカを始めた雄同士。「見えている雄だけでも28羽います。雌が岩の後ろに隠れているはずで、50羽くらいの群れでしょう」と岸本さん。遠景ではあったが、なんとかオシドリの姿をとらえることができた。【西村浩一】
http://mainichi.jp/articles/20170104/ddl/k25/040/227000c

http://archive.is/DSfLG
トリをとる レアに挑戦/2 チュウヒ「見たこと無い!」 獲物探し、低く舞う /滋賀【毎日新聞2017年1月3日】
トリをとる レアに挑戦 スクープよりも湖国の鳥を追え 記者たちの撮影奮闘記(その2止) 県内の主な観測スポット /滋賀【毎日新聞2017年1月1日】
トリをとる レアに挑戦 スクープよりも湖国の鳥を追え 記者たちの撮影奮闘記(その1) オオワシ /滋賀【毎日新聞2017年1月1日】
なるほドリ 県内には僕の仲間が340種、全国の半分以上が観察できるよ /滋賀【毎日新聞2017年1月1日】
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今年の“主役”をじっくり観察 鶴岡、大山下池で事始め探鳥会【山形新聞2017年1月4日】

コハクチョウやオオヒシクイを観察した探鳥会=鶴岡市・大山下池
 ラムサール条約に登録されている鶴岡市の大山下池で2日早朝、事始め探鳥会が開かれた。大空に羽ばたく野鳥を市民が観察し、地元の自然の魅力を感じた。

 尾浦の自然を守る会(太田威代表)が主催し、市民約10人が参加した。この日、下池にいたのはコハクチョウ約4千羽をはじめ、マガモやオオヒシクイなど計約2万5千羽。鳥インフルエンザの影響はなく、例年並みだという。

 参加者は午前6時半に集合し、会員から野鳥の習性や下池の特徴を聞きながら、湖面をゆっくりと泳いだり力強く羽ばたいたりする様子をじっくりと眺めた。朝暘五小1年佐藤志妃(しき)さん(6)は「鳥たちはかわいくてかっこいい。見ることができてよかった」と話していた。
http://yamagata-np.jp/news/201701/04/kj_2017010400059.php

http://archive.is/3eCzM
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北海道の妖精シマエナガちゃん!ことりカフェ「鳥フェス」に登場♪可愛すぎる鳥“シマエナガ”の写真展&サイン会「原宿鳥フェス」で開催!【プレスリリース2017年1月4日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2017年1月14日(土)・15日(日)の2日間、東京都渋谷区神宮前で開催される「原宿鳥フェス」(主催:ことりカフェ/BIRDSTORY/青いことり工房)にて、話題の写真集「シマエナガちゃん」(講談社ビーシー/講談社)の著者/小原 玲による写真展&サイン会を行います(サイン会は1/15(日)のみの開催)。今回、酉年に因んだ“鳥”つながりのコラボ企画として「原宿 鳥フェス」イベント内にて実施。90年代の「アザラシの赤ちゃん」ブームの仕掛人・動物写真家の小原玲氏が撮り下ろした、真っ白”もふもふ”のかわいらしいルックスで注目の北海道で暮らす小鳥・シマエナガの写真集の他、ポストカードやフォトフレームも販売いたします。※「チケットぴあ」にて前売入場券販売中 

〈原宿鳥フェス開催概要〉
1.イベント名:「原宿 鳥フェス〜酉年♪ことり福袋集合!〜」
2.期間:
・1月14日(土)11:00〜18:00
・1月15日(日)11:00〜17:00
3.場所:「ジャルダン・ド・ルセーヌ」(東京都渋谷区神宮前1−16−3)
  ※JR山手線 原宿駅 徒歩3分 /東京メトロ千代田線 明治神宮前駅 徒歩3分
4.入場料:¥800(1ドリンク・粗品付 ※優先入場有)
※チケットぴあにて販売:http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1645205
5.出展予定:青いことり工房/インコサミット/オズマジョ/KAPUSERUDO(ぴいすけ)/カミヤマリコ/
ことのわ/ことりカフェ/ジュウシマツコーポレーション/SUZUMEYA/栃木屋工房/toritotori/TORINOSU/BIRDSTORY/BIRDMORE/ハニースピッツ/羽真実礼/ぴよ手帖/mametosora/ 他
6.主催:ことりカフェ/BIRDSTORY/青いことり工房

■著:小原玲(オハラレイ)プロフィール
小原 玲(おはら・れい)
1961年、東京都生まれ。フリーランスの報道写真家を経て、動物写真家に転身。シロクマやマナティ、プレーリードッグ、日本のホタルなどを撮影。環境問題についての講演会なども開催し、テレビ・書籍・雑誌など様々なメディアで活躍。著書・写真集に「アザラシの赤ちゃん」(文春文庫)他、多数。

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月11日に小鳥雑貨専門店“小鳥のいない「ことりカフェ」”1号店となる、「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」を東京・西新井にオープン(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)。「小鳥のための人と人の輪を大切にしたい」をコンセプトに展開。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」サクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13 メゾン・ド・カメリア1F(巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842 東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
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http://archive.is/8KEHB
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鳥インフルエンザ 愛知・豊橋の川で野鳥陽性 10キロ圏内監視強化【毎日新聞2017年1月4日】

 愛知県は3日、豊橋市内の小川のほとりで死んでいた野鳥のヒドリガモを簡易検査し、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。4日、確定検査のため鳥取大に検体を送るとともに、3キロ圏内にある家きん農場1カ所に立ち入り検査し、異常の有無を調べる。また環境省と協力し、10キロ圏内の川や池などで野鳥の監視を強化する。【竹地広憲】
http://mainichi.jp/articles/20170104/ddq/041/040/005000c

http://archive.is/Tz1Gj
野生のヒドリガモ、簡易検査でインフル陽性 愛知・豊橋【朝日新聞デジタル2017年1月4日】(他3ソース)
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豊橋で鳥インフル陽性 野鳥監視区域に浜松、湖西【静岡新聞アットエス2017年1月4日】

 愛知県豊橋市は3日、同市下条東町で死んでいたヒドリガモ1羽を簡易検査した結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。回収地点の周囲10キロ圏内に浜松、湖西両市が入る。環境省は同日、同圏内を野鳥監視重点区域に指定した。
 豊橋市によると2日午後4時ごろ、市民から野鳥が死んでいるとの通報があり、3日午前に愛知県が回収した。同県の簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た。今後、高病原性かどうか確定検査する。判明まで1週間程度かかる見通し。
 市は昨年12月に名古屋市で鳥インフルエンザの陽性反応が出て以降、家禽(かきん)農家に消毒用の消石灰を配布するなど警戒していた。

 ■検査基準を強化 静岡県がパトロール
 豊橋市内で回収された野鳥の死骸の簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことを受け、静岡県は4日から現行の検査基準を強化し、環境省が指定した野鳥監視重点区域に含まれる湖西市と浜松市の一部で死んだ野鳥や弱った野鳥がいないかパトロールを実施する。当面1週間、県西部農林事務所が監視に当たる。
 県自然保護課は「日常生活で過度な心配は必要ないが、同じ場所でたくさんの野鳥が死んでいるのを見つけたら、近くの農林事務所や市町の鳥獣保護担当課に連絡してほしい」と呼び掛けている。

 ■湖西市、早急に対応
 豊橋市と県境で接する湖西市は3日午後6時すぎ、県西部農林事務所から連絡を受けた。市担当者は「豊橋市のどこで発生したかによって対応も異なる。詳しい情報がなく県から具体的な指示もない」とした上で、4日朝に正確な情報を踏まえて早急に対応するとした。
 湖西市内にはニワトリやウズラを100羽以上飼育する農場が4軒ある。過去に豊橋市内で鳥インフルエンザが発生した際は、湖西市内の農場に出入りする車両に噴霧消毒などを行う「消毒ポイント」を複数箇所に設けた。
 市担当者は「風評被害が出ないよう慎重に行う」と話した。
http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/316070.html
http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/316070.html?page=2

豊橋・鳥インフル 浜名湖沿岸で野鳥パトロール始動へ【静岡新聞アットエス2017年1月4日】
今後の監視態勢について協議する静岡県(左側の2人)と湖西市の担当者=4日午後、同市役所
 愛知県豊橋市で死んでいたヒドリガモ1羽から簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを受け、静岡県と湖西市は4日午後から、死骸の発見場所の半径10キロ圏内に入る同市入出の浜名湖沿岸で、野鳥の死骸がないかパトロールを始める。
 4日にパトロールを行うのは「松見ケ浦」と呼ばれる入り江。県と市の担当者が歩いて見回る。今後1週間は監視を続ける予定という。
 3日に陽性反応が確認され、環境省が湖西、浜松両市を含む10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定したことに伴う対応。県西部農林事務所(浜松市中区)の職員が4日、湖西市役所で同市環境課、農林水産課の職員と今後の対応を協議した。
 同区域では簡易検査を行う判断基準が引き下げられ、平常時は10羽以上の死骸発見時に検査するカワウ、カルガモなどは3羽以上で検査が必要になる。
 静岡県庁でも4日午後に危機管理連絡調整会議を開いて関係部局幹部らで情報共有を図り、本県内での発生時の防疫体制を確認する。
http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/316177.html

鳥インフルエンザ 愛知・豊橋で「陽性」 湖西と浜松一部警戒 10キロ圏監視区域に /静岡【毎日新聞2017年1月5日】
 愛知県は3日、豊橋市内の小川のほとりで見つかった野鳥のヒドリガモの死骸から、簡易検査でA型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。環境省は回収場所の周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定。静岡県内では湖西市と浜松市の一部が指定区域になったことを受け、県は4日、湖西市などの浜名湖畔で野鳥の監視パトロールを始めた。

 この日は、県西部農林事務所(浜松市)や湖西市の職員が、双眼鏡を片手に湖畔を巡回し、死んだり弱ったりしている野鳥がいないかどうかを確認した。

 県畜産振興課によると、県内の指定区域内にある家禽(かきん)農場は、浜松市北区と湖西市に各1カ所。4日朝までに電話で確認したところ、異常は確認されていないという。同課は各農場に、防鳥ネット設置や消毒の徹底を改めて要請したほか、一般市民にも「死んだ野鳥を発見した場合、素手で触らず、近くの農林事務所か市町の鳥獣保護担当課に連絡を」と呼びかけている。

 確定検査の結果判明には1週間ほどかかる見込み。県は11日ごろまで、野鳥の飛来が多い浜名湖の松見ケ浦(湖西市)や猪鼻湖(浜松市)などで、パトロールを強化する。

 県内では過去に鳥インフルエンザの発生はないが、県境を接する豊橋市では2009年2〜3月、飼育するウズラの鳥インフルエンザが発生。11年1〜2月にも同市と愛知県新城市の農場で鶏の鳥インフルエンザが発生して、ウズラや鶏が大量に処分された。【沢田均、荒木涼子】
http://mainichi.jp/articles/20170105/ddl/k22/040/138000c

http://archive.is/nZsg9
http://archive.is/1t6TS
http://archive.is/yUU9y
http://archive.is/ylXjt
野生のヒドリガモ、簡易検査でインフル陽性 愛知・豊橋【朝日新聞デジタル2017年1月4日】(他3ソース)
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野生のヒドリガモ、簡易検査でインフル陽性 愛知・豊橋【朝日新聞デジタル2017年1月4日】(他3ソース)

 愛知県は3日、豊橋市内で回収された野生のヒドリガモ1羽(オス)の死骸から、簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。今後、鳥取大学で高病原性ウイルスの確定検査をする。環境省は、周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。

 県によると、3日午前9時半ごろ、同市下条東町の川の付近でヒドリガモが死んでいるのを近くの住民が見つけ、市に通報した。

 県は感染拡大を防ぐため、発見場所から半径3キロ以内の農場1カ所に、4日午前から立ち入り検査をする。この農場では鶏やウズラなどを計100羽以上飼っているという。

 愛知県内では今季、東山動植物園(名古屋市千種区)で飼育していたコクチョウなど計10羽に高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されている。
http://www.asahi.com/articles/ASK136599K13OIPE00G.html

豊橋 野鳥から鳥インフル【読売新聞2017年1月4日】
 愛知県は3日、豊橋市下条東町の河川で見つかったヒドリガモの死骸から、鳥インフルエンザの簡易検査で陽性反応が出たと発表した。今シーズン、同県内で野鳥から鳥インフルエンザの陽性反応が出たのは初めて。鳥取大学で確定検査を行い、結果は約1週間で判明する見通し。

 発表によると、死骸は同日午前、市民から「鳥が死んでいる」と通報を受けた豊橋市が回収した。環境省は回収場所から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定。回収場所の半径3キロ以内には100羽以上を飼育する家禽かきん農場が1か所あり、県は4日に立ち入り検査を実施する。

 県内では先月、名古屋市の東山動植物園で鳥インフルエンザが発生しており、豊橋市は家禽農家に消毒用の消石灰を配布するなどしてきた。同市内で野鳥から陽性反応が出たことを受け、家禽農家に対し、改めてネットの設置など感染防止策を呼びかける方針。
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20170103-OYTNT50089.html

鳥インフル 野鳥ヒドリガモ陽性反応 愛知・豊橋【毎日新聞2017年1月3日】
 愛知県は3日、豊橋市内の小川のほとりで死んでいた野鳥のヒドリガモを簡易検査し、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。4日、確定検査のため鳥取大に検体を送るとともに、3キロ圏内にある家きん農場1カ所に立ち入り検査し、異常の有無を調べる。また環境省と協力し、10キロ圏内の川や池などで野鳥の監視を強化する。確定検査の結果は1週間程度で判明する見通し。【竹地広憲】
http://mainichi.jp/articles/20170104/k00/00m/040/087000c

年明け早々 愛知県で野鳥から鳥インフル すでに17道府県で感染報告【ハザードラボ2017年1月4日】
昨年12月28日までに全国で発生した鳥インフルエンザ(農水省)
 昨秋、北海道で野生のオオハクチョウ1羽が鳥インフルエンザで死亡しているのが発見されて以来、国内各地の農場や野鳥から高病原性鳥インフルエンザが相次いで発生しているが、今月3日、愛知県豊橋市で見つかったヒドリガモの死骸からもウイルスが検出された。環境省や農林水産省が確認した国内の感染事例は、昨年末までに17道府県で140件に上る。

 愛知県によると3日に豊橋市内下条東町の用水路付近で、野生のヒドリガモのオスが死んでいるのが見つかり、簡易検査を行ったところ、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応を確認。今後、大学の研究機関で高病原性ウイルスの確定検査を行う。

 ヒドリガモの死骸が見つかった地点の半径3キロ以内には、鶏やウズラなど100羽以上を飼育する農場があることから、感染拡大の防止のために愛知県が4日立ち入り検査を実施している。

 愛知県では昨年11月〜12月にかけて名古屋市の東山動物園で飼育していたコクチョウなど計10羽で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されている。
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/8/18551.html

野鳥の死骸から鳥インフル陽性反応 鳥取大で確定検査/結果は1週間後か【東日新聞2017年1月4日】
 豊橋市は3日、市内で死んでいた野生のヒドリガモ1羽から、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。鳥取大で確定検査をする。 市によると、市民の通報を受けて愛知県が3日に市内でヒドリガモの死骸を回収し、簡易検査を行った。 環境省は同日...
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=57650

http://archive.is/zuuRS
http://archive.is/YdD4a
http://archive.is/6yV9I
http://archive.is/OeePd
http://archive.is/41bMZ
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非鳥類型恐竜の長いふ化期間、大量絶滅の一因【AFPBB News2017年1月4日】

中国南部広東省の建設現場で発見された恐竜の卵の化石(2015年4月19日撮影、資料写真)。(c)AFP

【1月4日 AFP】非鳥類型恐竜の卵のふ化には3〜6か月もの期間がかかり、この長いふ化期間が、6500万年前に起きた恐竜の大量絶滅の謎解明の一助となる可能性があるとする新たな研究論文が2日、発表された。

 米科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された論文によると、非鳥類型恐竜のふ化は爬虫類のそれと似ており、ふ化期間が長いことは、繁殖が速い他の動物との競争で恐竜に不利な影響を及ぼした可能性があるという。

 これまで多くの研究者らは恐竜のふ化期間を非鳥類型、鳥類型ともに現生鳥類と類似すると考えていた。鳥類のふ化期間は11〜85日の間だ。

 今回の研究では高解像度の顕微鏡を用い、希少な保存状態の良い化石化した非鳥類型恐竜の胚2つの歯の成長線を観察し、2つの胚が死んだ時期を調べた。その結果、それぞれ3か月と6か月だったことが分かった。

 今回の発見は、鳥類型恐竜の生きた子孫である鳥類が他の型の恐竜から分岐した後、ふ化の速度をより速く進化させた可能性を示唆している。これにより鳥類は、捕食者や洪水または干ばつのような自然災害、また恐竜を死滅させたような大変動を生き延びるうえで、優位に立った。
http://www.afpbb.com/articles/-/3113034

http://archive.is/61UuN
タグ:鳥類進化
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第14回 ペンギン参勤交代【ナショナルジオグラフィック日本版サイト2017年1月7日】

2016年末から2017年3月まで、南極でアデリーペンギンの調査を行う渡辺佑基さん。南極到着直前に、「ただ事じゃない」と目を見張った光景は――。

「ペンギンがいる」と廊下のざわつく声を耳が受信し、跳ね起きた。私はここ1週間ばかり、それだけを心待ちにしていたので、他の重要な情報はあっさり聞き落としても「ペンギン」の一単語だけは逃さない。ベッドから抜け出して船室の電気を点けると、自分史上最速のスピードで防寒用の上着を身に付ける。カメラをひっつかんでサングラスをかけ、廊下を急ぐ。船特有の金属の重い扉をギイと開け、甲板に出る。

 外に広がっていたのは、一面の氷の世界だ。南極観測船「しらせ」は今、氷海の真っただ中で一時的に停船している。氷と氷がぶつかり合い、押し固められて、まるでゴロゴロとした岩石砂漠を真っ白に漂白したみたいな、世界でここにしかない独特の景観を形成している。早朝にもかかわらず太陽は既に天高く輝き、氷の塊一つ一つに複雑な陰影を投げかけている。

 船尾に人が集まっていることに気付き、私も駆けつけた。見ると船の真後ろの遠い一点に、藍色の水面が露出しており、そのすぐ手前にアデリーペンギンが数十羽、まるでボウリングのピンみたいに突っ立っている。背後の水面からは、新たなペンギンが1羽、また1羽と飛び出してきて群れに加わり、そのため群れのサイズが目に見えて大型化している。これはただ事じゃない、と私は目を見張った。


ペンギンの大集団がこちらにやってくる。(撮影:渡辺佑基/協力:ニコンイメージングジャパン)

 そして総勢100羽以上ものペンギンの大集団が形成され、それがなんと、わらわらとこちらに向かって歩き出した。振り子みたいに体を左右に揺らせて前進し、時折岩石のような氷の塊をひょいとジャンプで乗り越える。それぞれのペンギンは先行するペンギンの背後につく傾向があり、そのためばらばらだったペンギンの大集団は次第に列をなし、やがて参勤交代の殿様行列のような整然とした長い行列が完成した。それは気まぐれな自然の生み出す奇跡の光景だった。先頭を行く露払いのペンギンは、後ろを振り返ることもなく無表情で歩を進める。

 船上から夢中でシャッターを切る私たちに好奇心を抱いたのか、あるいは「しらせ」の鮮やかなオレンジ色の船体に惹かれたのか、ペンギンの大行列はほとんど手の届きそうな船の真横までやってきた。しかしちょうどそのタイミングで、試験飛行をしていた船搭載のヘリコプターが、バリバリと空を引き裂くような音をたてて遠くから近づいてきて、するとペンギンたちは蜘蛛の子を散らすようにちりぢりになり、やがて見えなくなった。

 その後には、太陽光をまだらに反射している荘厳な氷海だけが残った。あっという間の出来事だった。私は夢でも見ているような気がして、しばらくその場に突っ立っていた。何度シャッターを切ったかわからないカメラを再生すると、整然としたペンギンの参勤交代行列が確かに写っていて、それだけが唯一、いま目の前で起こったことの証明だった。


ペンギンの参勤交代。(撮影:渡辺佑基/協力:ニコンイメージングジャパン)

つづく

この連載の前回の記事を見る
渡辺 佑基(わたなべ・ゆうき)
1978年、岐阜県生まれ。国立極地研究所生物圏研究グループ助教。農学博士。バイオロギングを用いて主に海洋動物の生態を研究している。2010年には南極観測隊に参加し、ペンギンに取り付けたカメラでの撮影に成功。研究論文が米国科学アカデミー紀要に掲載された。2011年、学術分野全般で優れた実績を積み上げた人に贈られる山崎賞を受賞。2014年、『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』(河出ブックス)で第68回毎日出版文化賞の自然科学部門を受賞。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20150204/434322/122800015/

http://archive.is/3sIAJ
※閲覧注意※ペンギン動画でほっこりしてしまいます:南極のぞき穴【共同通信2016年12月31日】
【南極日誌】氷の海をゆく 迫る大陸、ペンギンの歓迎【共同通信2016年12月22日】(アデリーペンギン/既報2ソース)
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ナンチクが養鶏参入 「黒さつま鶏」生産へ【南日本新聞2017年1月4日】

地鶏の生産を始めるナンチク。牛、豚を処理する工場がある=曽於市末吉
 牛・豚肉を処理加工するナンチク(曽於市)が、今年から初めて地鶏の生産に乗り出す。品種は県畜産試験場が開発した「黒さつま鶏」。早ければ3月に飼養を始めて年2万5000羽を出荷し、将来的に4万〜5万羽態勢を目指す。黒さつま鶏は黒毛和牛、黒豚に続く「第3の黒」として期待されており、畜産大手の参入で生産に弾みが付きそうだ。
 黒さつま鶏は現在、県地鶏振興協議会に加入する17戸が生産している。軟らかく、ジューシーな味わいが特長。2010年度1400羽から始まった出荷は、15年度は19万羽に伸びており、県や生産者が積極的に売り込んでいる。
http://373news.com/_news/index.php?storyid=81203

http://archive.is/S16tN
タグ:黒さつま鶏
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オオハクチョウ、酉年に9羽飛来、県内過去最多【熊本日日新聞2017年1月4日】

熊本港近くの有明海で、羽を休めるオオハクチョウ。灰色の体は幼鳥=3日午前10時50分ごろ
 熊本市の熊本港近くの有明海で3日、県内では珍しいオオハクチョウが今季初確認された。幼鳥3羽を含む9羽がおり、日本野鳥の会県支部によると、県内への飛来数としては過去最多。

 昨年12月から観察を続けていた野生動物写真家の横手一敏さん(75)=合志市=が同日朝に確認した。全身真っ白の成鳥と体が灰色の幼鳥が、干潟で餌をついばんだり、泳ぎ回ったりして、優雅な姿を披露している。

 オオハクチョウは体長約140センチの冬の渡り鳥で、東北地方を中心に飛来する。県内での確認は3年連続で、熊本港には昨季も3羽が飛来した。

 横手さんは「昨季より半月以上遅く心配したが、酉[とり]年になった途端に9羽も飛来するなんて縁起がいいかも」とうれしそうだった。(谷川剛)
http://kumanichi.com/news/local/main/20170104002.xhtml

http://archive.is/aj8NB
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ペンギンよちよち、鳥居くぐる 酉年にちなみ「初詣」【朝日新聞デジタル2017年1月4日】

「ぺんぎん神社」の鳥居をくぐるペンギンたち=宮崎県串間市

 酉(とり)年にちなむ「ペンギンの初詣」が三が日、宮崎県串間市の志布志湾大黒イルカランドであった。よちよちと歩く姿を、来場者は笑顔で見守った。

 羽織や十二ひとえ風の衣装の5羽が、小魚に誘われ、展示水槽から特設の「ぺんぎん神社」へ。くちばしなどで鈴を鳴らし、おみくじを引く。

 ハードル競走やアジ食い競走も披露して喝采を浴びたが、ペンギンたちの願い事は「たくさんお魚をもらえますように」だとか。7〜9日もお参りする。
http://www.asahi.com/articles/ASK125JM5K12TNAB006.html

http://archive.is/d3zYo

高知市の桂浜水族館で酉年正月にペンギンの赤ちゃん誕生【高知新聞2017年1月4日】

巣穴の中で母親に抱かれるフンボルトペンギンのひな。隣にはもう一つ卵も見える(1月3日午後、高知市浦戸の桂浜水族館)
 高知市の桂浜水族館で1月3日朝、フンボルトペンギンの赤ちゃんが生まれた。酉(とり)年到来に合わせるかのように卵の殻を割ったひな。飼育員らは「福を運んでくる存在になってほしい」と期待を寄せている。

 母親のネネが初めて産卵したのは2016年11月23日。父親のハクと交代しながら大事そうに卵を温める様子が見られたという。ペンギンの卵は40日ほどでふ化するため、年末から「今か今かと待っていた」飼育員が、1月3日午前8時ごろ卵がかえっているのを見つけた。

 生まれたばかりのひなは灰色の羽毛に包まれ、片手の上に載るほどの大きさ。常に両親どちらかの足元に抱かれて巣穴の中で過ごしており、外に出てくるまで1〜2カ月かかるという。

 3カ月ほどすれば成鳥と同じくらいの大きさになるという。飼育員の波田椎奈さん(21)は「運が良ければ親が餌をあげている様子を見られるかもしれないので、ぜひのぞきにきてほしい」と話していた。
https://www.kochinews.co.jp/article/71523/

酉年早々、ペンギン赤ちゃん【高知新聞2017年1月3日】
 高知市の桂浜水族館で1月3日、フンボルトペンギンの赤ちゃんが誕生した。酉年幕開けに合わせるように生まれた小さな命。お母さんに抱かれ、早くもかわいらしさを振りまいている。
http://www.kochinews.co.jp/article/71523/

高知)桂浜水族館でペンギンの赤ちゃんが誕生【朝日新聞デジタル2017年1月5日】
生まれたばかりのフンボルトペンギンの赤ちゃん=桂浜水族館提供

 フンボルトペンギンの赤ちゃんが、高知市浦戸の桂浜水族館で3日朝、生まれた。

 父ハク(6歳)と母ネネ(5歳)との間に生まれた赤ちゃんは、体長約10センチ。孵化(ふか)する前からハクとネネが絶え間なく卵を温めて大切にしてきた姿が見られたという。今は巣穴でハクとネネが交代しながら育てているが、運が良ければ給餌(きゅうじ)などの際に姿を見られる。春ごろには歩く姿も見られるという。

 飼育スタッフの波田椎奈さん(21)は「酉(とり)年の正月に生まれた縁起の良いペンギンなので、水族館に福をもたらすような存在になってほしい」と話していた。(高木智也)
http://www.asahi.com/articles/ASK1455PBK14PLPB00H.html

ペンギン 愛情受け可愛らしく 2羽ふ化 桂浜水族館 /高知【毎日新聞2017年1月7日】
 桂浜水族館(高知市浦戸)で酉(とり)年初めてのペンギンのヒナがふ化した。親鳥の愛情を受けながら、可愛らしい姿を見せている。

 ふ化したのはフンボルトペンギンで、母親のネネが昨年11月23日に産卵した。その後、父親のハクと協力して卵を温め、今月3日に誕生した。また5日には同じつがいの第二卵もふ化した。

 2羽は体長約10センチ、体重は約70グラムで、親鳥の腹の下で守られている。親鳥が、自分が消化した小魚を口移しで与えている。

 フンボルトペンギンは、ペルーやチリなど、南米の太平洋岸が生息地。本来は通年繁殖するが、桂浜水族館では12月から1月に産卵することが多いという。6日現在、11個の卵が確認されており、1月後半から2月前半にふ化ラッシュを迎える見込み。

 飼育スタッフの波田椎奈さん(21)は「灰色のふわふわしたヒナを見てほしい。成鳥や発育途中の個体とも見比べてほしい」と話している。【柴山雄太】
http://mainichi.jp/articles/20170107/ddl/k39/040/479000c

http://archive.is/E2isN
http://archive.is/ERe84
http://archive.is/HadJ6
http://archive.is/E1EaK

岡山)タンチョウが新春の舞い 岡山後楽園【朝日新聞デジタル2017年1月4日】

岡山後楽園の空を舞うタンチョウヅル=岡山市北区後楽園

 新春の青空に、鶴が舞った――。岡山市北区の岡山後楽園で3日、恒例のタンチョウ園内散策があり、大勢の観光客が優美な姿を楽しんだ。

 タンチョウは国の天然記念物。後楽園では、第2次世界大戦後の中断を挟み、江戸時代からタンチョウを飼育しており、現在は8羽いる。

 鶴舎からゆっくりと芝生の上に歩み出た鶴たちが、飼育員のかけ声に合わせて翼を広げて飛び立つと、集まった人たちは「おおー」と歓声をあげ、盛んにカメラやスマホのシャッターを切った。

残り:23文字/全文:240文字
http://www.asahi.com/articles/ASK1345WJK13PPZB005.html

http://archive.is/Cc2u4
後楽園にタンチョウ 優雅に舞う 「初春祭」で放鳥、入園者を魅了【山陽新聞デジタル2017年1月1日】

大きく“羽ばたく”1年に キッピー家族が抱負【神戸新聞NEXT2017年1月4日】(キジ)

酉年の飛躍を誓うキッピー(左)とハッピー、チャッピー=三田市役所
 酉(とり)年。三田を代表するトリ家族は、さらなる飛躍を誓う。

 キジから着想を得た兵庫県三田市のマスコットキャラクター「キッピー」と妻「ハッピー」、子どもの「チャッピー」。市内の祭りや街頭キャンペーン、学校行事などに参加し、仲むつまじい姿を披露する。握手や記念撮影を求められることは、しょっちゅうだ。
http://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201701/0009800326.shtml

http://archive.is/9Kr7Z
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兵庫)王子動物園で「ザ・とり展」 5月末まで【朝日新聞デジタル2017年1月4日】

会場に並ぶペンギンやダチョウの骨格=神戸市灘区の市立王子動物園

 今年の干支(えと)にちなんだ展示会「ザ・とり展」が神戸市立王子動物園(灘区)の動物科学資料館で開かれている。5月末まで。

 飛ぶために進化した鳥類の骨は、人間と比べて軽く、数も少ない。体重に占める骨の重さは、人間の約20%に対し、鳥はわずか5%ほどだという。展示会では、そんな鳥の特徴や飛行の仕組みなどを14枚のパネルで紹介。クジャクやキジなどの羽も並び、虫眼鏡で観察できる。

 ダチョウやキングペンギンなどの骨格も展示している。高橋梨沙学芸員は「鳥類には飛ぶだけでなく、泳ぐペンギンも、走るダチョウもいる。新年を迎えたこの機会に、ぜひ様々な鳥の特徴を知って」と話す。

残り:70文字/全文:355文字
http://www.asahi.com/articles/ASK135DSKK13PIHB00C.html

http://archive.is/yDQA0

石川 知っトキたい 豆知識 「里山館」で特別解説 いしかわ動物園【中日新聞2017年1月4日】

一般公開されているトキ(左奥)を見ながら飼育員(中)の解説を聞く来場者=能美市のいしかわ動物園で

 能美市のいしかわ動物園で昨年十一月から一般公開されているトキの特別解説会「新春トキめきガイド」が、園内の展示施設「トキ里山館」で始まった。九日まで毎日、午前十一時半から二十分ほど開かれる。

 里山の自然を再現した区域で生活するトキ五羽をガラス越しに見ながら、家族連れら八十人の来場者が飼育員から説明を聞いた。飼育員はイラストや写真を使ってトキの生態や繁殖の現状、豆知識などを解説したほか、トキの餌や卵の抜け殻、抜けた羽根などを来場者に見せたり触らせたりしながら丁寧に分かりやすく解説し、来場者の関心を引いていた。

 初めてトキを見に家族で参加した川岸千乃さん(7つ)=金沢市高尾=は「ごはんのことや繁殖のことなど知らないことばかりだったけど、詳しくなることができてよかった」と楽しんでいた。 (太田博泰)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20170104/CK2017010402000045.html

http://megalodon.jp/2017-0104-1147-22/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20170104/CK2017010402000045.html
トキの暮らし 公開へ一歩【朝日新聞デジタル2016年12月26日】(出雲市/既報2ソース)

干支展 鳥なりきって「はいポーズ」 日本平動物園 /静岡【毎日新聞2017年1月4日】

 日本平動物園(静岡市駿河区池田)で、「干支(えと)展(酉(とり)) 色トリドリな世界」が開催されている。鳥の生態などを紹介するほか、鳥になりきれる衣装を用意した記念撮影コーナーもあり、親子連れなどの人気を博している。【井上知大、荒木涼子】

 鳥は世界に9000種以上いるといわれ、同園は54種約300羽を飼育する。スズメなど街で見かける身近な動物であるが、その生態や、羽根やくちばしなどの機能は知られていないことも多い。同展では、鳥の(1)羽根(2)くちばし(3)鳴き声−−の三つの機能を、骨の標本や剥製約20点やパネルなどで分かりやすく紹介している。

 食べ物を効率よく食べるために形が進化したくちばしは、鳥の頭蓋骨(ずがいこつ)標本と人間の日常生活で使われる道具とを比較しながら解説。水中の微生物を食べるためにくちばしの骨の隙間(すきま)が水切りの役割を果たしているフラミンゴは、茶こしと一緒に展示しイメージしやすくした。

 撮影コーナーでは、タンチョウとコンドルを模した帽子や翼で上半身なりきり衣装を用意。インコなど4種類の帽子もあり、全て職員の手作りだ。富士宮市から親子4人で来た長谷川陽大くん(3)は、両腕にタンチョウの翼を着け「鳥になったみたい。空を飛んでみたい」と大喜びで、両親の声に合わせてポーズで記念撮影していた。

 同園内のビジターセンターで29日まで。

消毒マットなど鳥インフル対策
 全国各地で鳥インフルエンザの感染が報告されている中、同園では飼育する鳥類への感染防止対策に必死だ。野鳥が訪れる可能性のあるアヒルとガチョウを屋内展示に切り替えたほか、ペンギン舎は防鳥ネットで覆い、ヒヨコを手にのせる「ふれあいイベント」は中止した。来場者の靴裏などがウイルスを運ぶ可能性もあることから、入場口に消毒マットを敷いている。

 同園の柿島安博飼育担当課長は「動物園は動物を見せる展示施設。希少種もおり、万が一に備えてできる限りの対策はするが、展示との兼ね合いは難しい」と明かす。干支展の担当者は「さらには人間の社会活動と密接に関わる鳥インフルエンザについても正しく理解し、問題解決に向けて一緒に考えていければ」と話している。
http://mainichi.jp/articles/20170104/ddl/k22/040/036000c

http://archive.is/0d1d7

新年は「不苦労(フクロウ)」で 家族連れ撮影会【神奈川新聞2017年1月4日】

フクロウと記念撮影する子ども
 「酉(とり)年に幸福招く鳥で縁起をかつごう」と川崎駅東口近くの商業施設「ラ チッタデッラ」で3日、フクロウとの撮影会が開かれ、多くの家族連れらでにぎわった。

 「不苦労(ふくろう)で苦労がないので縁起がいい鳥」と同施設広報担当者。横浜市港北区のフクロウカフェからユーラシアワシミミズクの若鳥が出張。体長60センチながら愛らしい表情のフクロウだが、すぐに真後ろを向いてしまい、シャッターチャンスには苦労しているようだった。

 同カフェでは7種8羽のフクロウがいるが、野生の鳥と接触がないので鳥インフルエンザの危険はないという。母親(34)らと訪れた高津区の女児(3)は「かわいかった」と笑顔で話していた。
http://www.kanaloco.jp/article/222685/

えとにちなんで フクロウと記念撮影【NHKニュース2017年1月3日】
ことしのえと、とりにちなんでフクロウと一緒に撮影ができるイベントが川崎市で開かれました。
このイベントは、川崎市の商業施設で開かれ、特設のコーナーには、えとにちなんで「ユーラシアワシミミズク」という体長60センチのフクロウ1羽が登場しました。

フクロウは名前に福がついていることなどから、縁起がよい鳥と言われています。訪れた人たちは時折、首をかしげるような、かわいいしぐさをするフクロウを触ったり、声をかけたりして一緒に写真を撮っていました。

川崎市の小学生の女の子は「フクロウを近くで見ると、かわいかったです。この1年は家族と一緒に楽しく過ごすことができればいいです」と話していました。また、東京の30代の女性は「福が訪れるようにという願いを込めて記念撮影をしました。家族が幸せに過ごせる1年になってほしいです」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170103/k10010827891000.html

http://archive.is/mh9Jp
http://archive.is/2kz3P

干支の引き継ぎ式 八木山動物園【読売新聞2017年1月4日】

ツルの展示場前で行われた干支の引き継ぎ式
 仙台市太白区の八木山動物園で3日、申さる年から酉とり年に変わったことにちなみ、サルと鳥による「干支えと引き継ぎ式」が行われた。

 引き継ぎ式は、ツルの展示場前で行われ、サルの帽子をかぶった飼育員からヒヨコの帽子をかぶった飼育員にたすきが引き継がれると、見守っていた来場者から大きな拍手がおくられた。神奈川県横浜市の小学1年安達伊吹君(7)は「鶴が80年生きることもあると聞いてびっくり。僕も100年生きて、長生きしたい」と笑顔だった。
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20170103-OYTNT50116.html

新年は動物たちと 「酉」にちなみイベント【河北新報オンラインニュース2016年12月29日】
 仙台市八木山動物公園(太白区)と仙台うみの杜水族館(宮城野区)は年末年始、来年の干支(えと)「酉(とり)」にちなんだユニークなイベントなど期間限定の企画を展開する。
 動物公園は来年1月2、3の両日、恒例の正月開園を実施する。主な内容は表の通り。
 申(さる)から酉への干支の引き継ぎ式のほか、酉年と新年を祝ってツルの生態を飼育員が解説する。中央広場では、先着300人に園内で飼育するゴリラやフラミンゴの写真を載せたオリジナルカレンダーを配る。
 動物公園は両日とも午前10時〜午後4時(入園は午後3時まで)に開園。連絡先は動物公園022(229)0122。
 水族館は28日〜来年1月15日に「うみの杜 謹賀新年」を開催。年末年始の定番食材ナメタガレイやイセエビを生体展示する。酉年にちなみ、ヒメツバメウオが泳ぐ姿も公開する。
 カキの貝殻に抱負などを記す「カキ初め」体験のほか、1月1〜9日のアシカのショーでは、羽子板を鼻の先に載せる妙技が披露される。
 期間中は無休で、午前9時〜午後5時半(入館は午後5時まで)の営業。連絡先は水族館022(355)2222。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161229_13015.html

http://archive.is/USem1
http://archive.is/ua6uJ

<私たちの出番 酉年の年男・年女>おたる水族館飼育員 浜夏樹さん(23)=小樽市海の動物と心通じ合いたい【どうしんウェブ2017年1月4日】

飼育員として昨年12月からペンギンを担当し、餌の魚を与える浜夏樹さん
 昨年12月の冬季営業から始まったジェンツーペンギン10羽の「雪中さんぽ」。追いかけっこしたり、コースから外れたりする気ままなペンギンをハラハラしながら見守る。ペンギンの飼育担当になったばかり。「フンボルトと合わせ60羽以上もいる。名前を覚えきれない」と苦笑いする。

 おたる水族館に就職が内定、東京の専門学校生だった2013年秋から働き始め、14年に正職員となった。魚を切り分けて餌を作ったり、水槽を洗ったりと、小柄な体で奮闘する。

 最初の仕事はショーの司会。訓練通りにアシカがボケてくれないため、ツッコミを忘れて「会場が静まり返ったこともあった」。海獣に寄り添い、飼育の奥深さに触れる日々。水族館側は「資料を調べ、ユニークな視点で動物の生態を解説することが増えた」と、今後の成長を期待する。

 海獣は身を守る本能から体調不良を隠そうとするため、変化を見抜けず落ち込むことも。そんなとき、普段は近づかないイルカが「触っていいぞ」とばかりに体を寄せてくる。いやされる瞬間だ。

 「いろいろな動物と思いを通じ合いたい。今はペンギンです」(峯村秀樹)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0354242.html

http://archive.is/wAh2I

あるがまま魅せる旭山動物園の50年(2)【朝日新聞デジタル2017年1月4日】

愛らしいペンギンの散歩を大勢の来園者が見つめていた=2016年12月、旭川市の旭山動物園、白井伸洋撮影

■「動物ファースト」野生尊重

 「芸やショーではありません。目的の一つは運動不足の解消です」「訓練や調教は一切していません。野生でも集団で歩きます」

 冬の旭山動物園で一番人気のペンギンの散歩。コース両側で待ち構える来園者に飼育員が解説する。

 マイペースのペンギンたちは立ち止まったり、雪の中に突っ込んだり。飼育員は列の前後を歩き、ペンギンが列から離れた時には自分の手にあたらせて列に戻るようにさせる。終了時間はペンギンの気分次第だ。

     *

 「野生動物はペットでも家畜でもない」。その原則をかたくなに守る。「こども牧場」で触れるのはカイウサギなどのペットや家畜だけ。調教はしない。

 ただ、園で繁殖したオオタカは例外だ。飼育員の手に飛んできて餌を取る様子を来園者に見せる。オオタカ本来の能力を見せるためで、飼育員は「肉を食べたいだけで、飼育員とは何の信頼関係もありません」と伝えるのを忘れない。

 愛媛県のとべ動物園などに勤め、一昨年春に転職してきた獣医師の池谷優子さん(43)は「来園者による餌やりや、動物の誕生日会といった擬人化は一切しない。他とは違いますね」。

 飼育員2年目の中野奈央也さん(28)は飼育動物を「この子」と呼び、先輩から注意された。

 飼育員は数年おきに担当替えとなる。特定の飼育員に慣れると、動物同士の関係に影響し、繁殖の邪魔になることもあるためだ。

     *

 こうしたこだわりは、実は日本最北の動物園であることと関係している。

 冬は零下30度にもなるため、動物の飼育にはそれまでの常識が通じず、全てが手探りだった。開園6年目に就職した小菅正夫・前園長(68)は「動物の健康を一番に考えながら苦労した歴史が原点だ」と話す。

 頻繁に保護動物が持ち込まれたことも影響している。ヒグマの子どもは人前では決してミルクを飲もうとしなかった。「野生動物は異種の動物に依存することを拒絶すると教えられた」と坂東元・現園長(55)は言う。

 旭山動物園は約40年前から毎月、飼育員全員参加の勉強会を開いている。動物の生態を学びあい、野生の生き方を尊重する精神を共有するためだ。

 350回目となる昨年11月の勉強会は、ペンギンの換羽の時期の乱れがテーマだった。「体調の問題?」「日没後も照明で明るいからかな」などと活発な意見が飛び交った。

 異種の動物を同居させる「共生展示」は、食う者と食われる者が共存する「干渉し合わない調和」という野生動物の生き方を知ってもらうのがねらいだ。

 2005年にできた「くもざる・かぴばら館」では、カピバラにちょっかいを出したクモザルが反撃されて死んだ。批判が殺到したが、「人間の価値基準を当てはめない」と引かなかった。

 ただ、来園者を呼び込まないとサービス業でもある動物園は成り立たない。「動物ファースト」でありながらも、来園者が喜ぶ面白さを引き出す。動物も来園者も幸せ、を追い求める。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1701040100013.html

http://archive.is/Ri2sX
北海道)行動展示生んだ14枚のスケッチ 旭山動物園【朝日新聞デジタル2017年1月3日】
タグ:旭山動物園

タンチョウ越冬、前年より79羽増【朝日新聞デジタル2017年1月4日】(既報1ソース)

■過去3番目の多さ

 道は27日、今年度の第1回タンチョウ越冬分布調査結果を発表した。野生と飼育を合わせて908羽で、前年同期より79羽多く、過去3番目の数となった。

 6日に道内30市町村247カ所で調査し、内訳は成鳥821羽、幼鳥81羽、不明6羽。うち野生は879羽で、釧路管内(681羽)が77%、十勝管内(167羽)が19%、根室管内(21羽)が2・4%だった。十勝管内では前年同期の約3倍と過去最多を記録した…

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http://www.asahi.com/articles/CMTW1701040100001.html

879羽を確認/タンチョウ越冬分布調査【釧路新聞2016年12月28日】
  道は27日、今月6日に実施した今年度1回目のタンチョウ越冬分布調査の結果を発表した。確認された野生のタンチョウは879羽と同年度より88羽多く、過去3番目に多かった。調査は7振興局30市町村の247カ所で実施し、日高と宗谷を除く5振興局の111地点で確認。66・7%が釧路、23・4%が十勝、6・3%が根室管内。釧路、根室は減少したが、十勝管内が167羽と約3倍増加し、過去最高を記録している。  2回目の調査は来年1月25日に行う予定。
http://www.news-kushiro.jp/news/20161228/201612284.html

http://archive.is/gcqVY
http://archive.is/W4wFt
タンチョウ全道で617羽/越冬分布調査結果【釧路新聞2014年12月26日】
タグ:タンチョウ
posted by BNJ at 11:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タンチョウ、新春の舞い 鶴居【朝日新聞デジタル2017年1月4日】(既報1ソース)

舞うように羽を広げるタンチョウ=鶴居村の「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」

 タンチョウの寝床として知られる鶴居村の雪裡川で1日、タンチョウが朝霧の中を飛び立ち、川を望む音羽橋では愛好家ら約50人がタンチョウの今年初めての「舞い」をカメラに収めようとシャッターを切っていた。

 また給餌(きゅうじ)場の一つ、同村の「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」でもこの日、エサを求め…

残り:150文字/全文:300文字
http://www.asahi.com/articles/CMTW1701040100009.html

とり年始めに写真撮り 鶴居のタンチョウ寝床に大勢の愛好家【どうしんウェブ2017年1月3日】
初日の出の光を浴び、木々がピンク色に輝く中、タンチョウにカメラを向ける愛好家ら=1日午前7時20分、釧路管内鶴居村(茂忠信撮影)
 【鶴居】国の特別天然記念物タンチョウの寝床となっている釧路管内鶴居村の雪裡(せつり)川では1日朝、地平線から姿を見せた初日の出の光を浴び、川岸の木々がピンク色に輝いた。川にかかる音羽橋はタンチョウ撮影の絶好のポイントとされ、眠りから目覚めたタンチョウの様子をとらえようと、30人を超える写真愛好家が望遠レンズを向けていた。

 元日の鶴居村の最低気温は氷点下18・1度。湧き上がる川霧が霧氷となり、樹木に張りつき、日光で輝いていた。ここ数年はタンチョウの美しい姿を撮影しようと、国内だけでなく、海外からもカメラマンが集まってくるという。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0354110.html

http://archive.is/2DPMX
http://archive.is/A29a3
posted by BNJ at 11:35 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オジロワシ むかわの山里に飛来 /北海道【毎日新聞2017年1月4日】

 雪化粧したむかわ町穂別の山里で、国の天然記念物オジロワシ(タカ科)が姿を見せた。鋭い目を光らせ、木の枝から音も立てずに飛び立っていった。

 同町では、冬になると太平洋沿岸の鵡川河口付近に飛来するが、沿岸部から約30キロ離れたこの地域で目にすることは珍しい。

 オジロワシは翼を広げると2メートル以上にもなる大型の鳥で、道北や道東を中心に広く分布。冬鳥として飛来するほか留鳥も多く、環境省の保護増殖分科会(2010年1月)では、道内で越冬する個体は約1700羽(うち、つがい約140組)と報告されている。【福島英博】
http://mainichi.jp/articles/20170104/ddl/k01/040/006000c

http://archive.is/oHYif
タグ:オジロワシ
posted by BNJ at 11:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする