2017年01月07日

鳥インフル防疫で支援要請【中国新聞アルファ2017年1月7日】

 山口県の村岡嗣政知事は6日、鳥インフルエンザの防疫協定を結ぶ企業やNPO法人、運輸関係の団体に支援を要請した。昨年11、12月に熊本、宮崎など5道県で発生が相次いだことを受け、知事が担当者を県庁に集めて直接協力を求めた。
(ここまで 111文字/記事全文 213文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=309666&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/oNtV8

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環境省が緊急調査 鏡石の鳥インフル、半径10キロ圏内【福島民報2017年1月7日】

 鏡石町大宮の高野池で見つかったオオハクチョウの死骸から強毒性の高病原性(H5N6型)鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、環境省は6、7の両日、発見場所から半径10キロ圏内に設定した「監視重点区域」内で緊急調査を行っている。
 初日は自然環境研究センター(東京都)の研究員二人が、河川敷や池を中心に9地点を調べた。死んだ野鳥は発見されなかった。
https://www.minpo.jp/news/detail/2017010737917

http://archive.is/C6zp5
鏡石で「高病原性」 鳥インフル2例目、福島県対策会議【福島民友ニュース2016年12月29日】(オオハクチョウ/確定検査結果/H5N6型)
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6羽から高病原性 鳥インフル確定検査【茨城新聞2017年1月7日】(H5N6型/H5N3型/H7N9型)

県は6日、水戸市の千波湖や同市田野町、鹿嶋市爪木、同市沼尾で昨年12月20日から同30日にかけて回収されたコクチョウやユリカモメなど計6羽を確定検査した結果、高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。県内で高病原性が確認された野鳥は計52羽となった。

ひたちなか市田宮原と神栖市溝口の水辺で県が採取した野鳥のふんの確定検査では、いずれも低病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N3型、H7N7型)が検出された。
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14837166622685

http://archive.is/K2p6K
新たに2羽陽性 千波湖の鳥インフル【茨城新聞クロスアイ2016年12月26日】(カンムリカイツブリ/確定検査待ち)
鳥インフル、鹿嶋・北浦で陽性1羽 水戸でも新たに判明【茨城新聞2016年12月20日】(ユリカモメ/コブハクチョウ/確定検査待ち)
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ツクシガモ 沖田川に飛来 延岡の田崎さんが撮影 /宮崎【毎日新聞2017年1月7日】

 希少種の冬鳥、ツクシガモが延岡市の沖田川河口に3羽飛来しているのを、同市在住の日本野鳥の会会員、田崎州洋さん(80)が確認した。昨年12月上旬に1羽、中旬に2羽、今月2日に3羽と増えており、600ミリの望遠レンズで撮影した。

 ツクシガモはユーラシア大陸の温帯で繁殖し主に九州に飛来する。体長は60センチほどで、体は白く頭は緑色の光沢がある黒、胸から背の栗色の帯が特徴。干潟の小魚や小動物を食べる。県レッドデータブックによると、国は2002年に鳥獣保護法の希少鳥獣に指定している。

 田崎さんは「延岡市では2009年に大瀬川河口で8羽確認したのが過去最高。気がついた人はそっと見守って」と呼びかけている。【荒木勲】
http://mainichi.jp/articles/20170107/ddl/k45/040/274000c

http://archive.is/ywtYq
タグ:ツクシガモ
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トリとりGO 種類を競う/上 腕じゃなく、戦略で勝つ! 権限をフル活用、山本支局長 /滋賀【毎日新聞2017年1月7日】

エカイ沼付近の田にいたコハクチョウの群れ=滋賀県高島市内で、山本直撮影
鳥戦状
 「決闘を申し込む。県内を巡り、何種類の鳥を撮影できるか競うのだ」−−。正月紙面の検討が進んでいた12月7日、大津支局きってのメタボ記者、衛藤達生(41)が支局長の山本直(52)にこんな「鳥戦状」をたたきつけた。記者歴18年ながら写真の腕前は今ひとつとされ、レアな鳥を狙う担当から外れた反動か。でも、これは面白い。昨年大流行したポケモンGO(ゴー)よりリアルで楽しめそう。同じくレア鳥撮影隊から漏れた若手の森野俊記者(25)も「何かにつけ厳しくされる支局長にギャフンと言わせたい」と参戦。3人で県内を3分割し、「トリとりGO」に挑んだ。「審判」は湖北野鳥センターの植田潤主査にお願いした。ルールは特別な機材を使わず、一日で何種類の鳥を写真に収められるか。

32種類 観察、純粋に楽しく 大津・高島
 12月初旬の正午過ぎ、高島市安曇川町南船木のエカイ沼。水上に建つ東屋のてっぺんにダイサギが直立していた。向こう岸ではアオサギが鉄柵をつかんですっくと立っている。羽をはばたかせながら近くの電柱に舞い降りるハヤブサ。北を見渡せば田んぼでコハクチョウの集団が餌をついばんでいる。野鳥の楽園か。森で小さな鳥を探すのも楽しいが、やはり街中で見掛けることのない大型には興奮が高まる。

 「鳥戦」を受諾した後、すぐに戦略を考えた。記者歴は30年近くになるが、写真の腕は後輩を笑えないレベル。2万円台のカメラは215ミリ望遠レンズに「光学50倍ズーム」が付いているので相当遠くても大丈夫なようだが、動くものを撮る自信がない。そこで、森の中をなるべく避け、浮いている水鳥や電線などに止まっている鳥を集中的に狙うことにした。支局長権限で大津市と高島市を選んだのは、湖岸の野鳥スポットが多いからだ。


羽を大きく広げて乾かすカワウ=大津市内で、山本直撮影
 日の出前に車で大津市の琵琶湖漕艇場付近を目指す。薄暗い中、鳥の写真を押さえては、前日に買い込んだ野鳥の図解本と照合。やはり増加が話題になっているオオバンが目立つようだ。種類数が勝負なので、スズメ、ドバト、ハシボソガラスなどもガツガツ撮る。漕艇場のワイヤにはユリカモメがずらりと並び、ブイの上ではカワウが大きく羽を広げて乾かしていた。ホッとする風景だ。

 さらに膳所城跡公園やなぎさ公園でカモ類を中心に撮った後、高島へ。松ノ木内湖、エカイ沼、新旭の湖岸を回って午後3時前、高島市新旭水鳥観察センターに着いた。

 目の前の琵琶湖では無数の水鳥が遊んでいる。「オシドリが横一列に並んでいます」。館長の石川悠さん(31)がセットしてくれた高倍率の望遠鏡をのぞく。「県鳥であるカイツブリの仲間が少ないですね」と言うと、早速「小さいので案外見つけにくいんです」と言いながら、別の望遠鏡で仲間のカンムリカイツブリにピントを合わせてくれた。自分にとっての新発見が純粋にうれしい。

 そのまま北進し、マキノ浜へ着いた時点で暗くなり撮影を切り上げた。結局、32種類をゲット。でも、そんな数よりずっと多くのことを学んだ。北へ行くほどオオバンが少なかったこと、高島の水鳥は大津より警戒心が強く撮影が難しいこと。これまで、飛ぶ動物を全て「鳥」呼ばわりしていた自分から少し脱皮した気がした。【山本直】
http://mainichi.jp/articles/20170107/ddl/k25/040/413000c

http://archive.is/l0xP6
トリをとる レアに挑戦/5止 カワセミ「水辺の宝石」 鮮やかに、愛らしく 見事撮影!まさかの“県外” /滋賀【毎日新聞2017年1月6日】
トリをとる レアに挑戦/4 フクロウ「指示、トリ違える」 雨の中とらえた“巣箱” 「来年こそ頑張る」 /滋賀【毎日新聞2017年1月5日】
トリをとる レアに挑戦/3 オシドリ「って言われても」 川面に鮮やかな姿 /滋賀【毎日新聞2017年1月4日】
トリをとる レアに挑戦/2 チュウヒ「見たこと無い!」 獲物探し、低く舞う /滋賀【毎日新聞2017年1月3日】
トリをとる レアに挑戦 スクープよりも湖国の鳥を追え 記者たちの撮影奮闘記(その2止) 県内の主な観測スポット /滋賀【毎日新聞2017年1月1日】
トリをとる レアに挑戦 スクープよりも湖国の鳥を追え 記者たちの撮影奮闘記(その1) オオワシ /滋賀【毎日新聞2017年1月1日】
なるほドリ 県内には僕の仲間が340種、全国の半分以上が観察できるよ /滋賀【毎日新聞2017年1月1日】
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ペンギン子育て順調、昭和基地 海氷流出、餌捕りやすく【共同通信2017年1月7日】(アデリーペンギン)

南極・袋浦で子育てをするアデリーペンギン。灰色のひなはくちばしを突きだして親鳥に餌をせがむ=3日(共同)
 【昭和基地共同】南極観測隊が活動拠点とする昭和基地から南に約20キロ、袋浦と呼ばれる小さな入り江では、約100組のアデリーペンギンのつがいが子育ての真っ最中だ。親鳥は交代で海に入ってオキアミなどを捕り、くちばしを突きだして餌をせがむひなに口移しで与えている。

 基地周辺の海では昨年、海氷が流出した。その影響で以前は氷に覆われていた袋浦も海面が露出している。

 現地で調査している国立極地研究所の渡辺佑基准教授によると、アデリーペンギンは通常、海氷の割れ目から海に入るが「営巣地からすぐ海に入ることができ、より効率よく餌にありつけるようになったのでは」とみている。
https://this.kiji.is/190394061569197565?c=39546741839462401

http://archive.is/TxXs1
第14回 ペンギン参勤交代【ナショナルジオグラフィック日本版サイト2017年1月7日】
※閲覧注意※ペンギン動画でほっこりしてしまいます:南極のぞき穴【共同通信2016年12月31日】
【南極日誌】氷の海をゆく 迫る大陸、ペンギンの歓迎【共同通信2016年12月22日】(アデリーペンギン/既報2ソース)
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パンデミックの脅威への備えは十分か【朝日新聞デジタル2017年1月7日】

 感染症の世界的な大流行で未曽有の死者が出る恐れがあります。そんなパンデミックのリスクは常にあるのに社会の関心は低く、2009年の大流行で騒ぎになった新型インフルエンザの脅威の記憶も薄れています。最悪想定の死者64万人は、備えの必要性が強調される南海トラフの巨大地震の想定の2倍。パンデミックへの備えは大丈夫なのでしょうか。

子どものインフルエンザ 重症化に気づく観察点は?
危険な感染症封じ込めへ新枠組み G7サミット宣言へ
手洗いやマスクの予防効果は? インフルエンザ
■高まる病原体侵入の危険性 川名明彦さん・防衛医科大学校病院副院長・教授

 前回の新型インフルエンザのパンデミックから8年。いま、社会の関心がすっかり低くなってしまっていると心配しています。

 当時、病原性が高い鳥のインフルエンザウイルスが人に広がることが心配されていました。病原性が高いと、発病して重い症状になる恐れが高くなります。香港などで鳥のウイルスに感染して亡くなる人が相次ぎ、世界保健機関(WHO)も警戒を強めていました。

 前回は、そのさなかに起きましたが、ウイルスの病原性はさほど高くなく、国内の直接の死亡者数は200人ほどでした。そのこともあって、「あのときは騒ぎすぎだった」「次に大流行が起きても大したことはないだろう」といった声が、医療に関係する人からも聞こえてきます。

 海外では最近までに、重症急性呼吸器症候群(SARS)やエボラ出血熱、中東呼吸器症候群(MERS)などが広がり、たくさんの人が亡くなっていますが、幸い日本は大きな被害を受けていません。そのこと自体はとても良かったと思うのです。ただ、被害がなかったことで現実味が薄れ、「日本には関係がない」といった意識を生んでいないでしょうか。決して無関係でないのに、警戒を呼びかける我々がオオカミ少年とみられかねない雰囲気さえ感じます。

 しかし、新型インフルエンザの大流行はまたいつ起こるかわからず、病原性の高いウイルスが広まる可能性は否定できません。政府の行動計画では、致死率が比較的高かった1918年のスペイン風邪並みを前提に、最大死者数を64万人と想定しています。もっとも、これは今の医療の水準を考慮しておらず、より精密な被害想定づくりが始まっています。

 09年のパンデミックでは、早めに診断をしてタミフルなどの抗ウイルス薬を積極的に使ったことが、被害を小規模にとどめた大きな要因といわれます。当時、厚生労働省の調査チームの一員として米国での重症患者をみましたが、貧困で健康保険に未加入だったために抗ウイルス薬を早期に受けられず、死亡した人が少なくありませんでした。日本の皆保険制度は、大規模な感染症に立ち向かう上でも大きな強みです。

 日本で、忘れてはいけないこと…
http://www.asahi.com/articles/ASK172FRSK17UBQU004.html

http://archive.is/hKBn2
香港、鳥インフルで男性が死亡 別の1人は先月死亡【共同通信2017年1月6日】(H7N9型/既報関連ソースあり)
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鳥インフル 諫早に野鳥調査チーム 環境省が緊急派遣【読売新聞2017年1月7日】

野鳥の生息状況などを確認する緊急調査チームのメンバーら
 諫早市の諫早湾干拓堤防の北部排水門付近で死んでいた野鳥のハヤブサ1羽から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、環境省は6日、野鳥の緊急調査チームを現地に派遣した。調査は7日までで、同日に結果の速報を発表する予定。

 調査は、死骸の回収地点から半径10キロ圏内で、同省が指定した野鳥監視重点区域にある河口や河川沿い、ため池など約10か所で、野鳥の生息状況や異常の有無などを確認する。この日は同省や県の担当者、野鳥の専門家ら7人が目視での確認を行った。

 同省の中村陽子・野生生物感染症対策専門官(50)は、「死んだ野鳥を見つけたときは触らず、県や市に連絡を。養鶏農家は鶏舎の点検と消毒を徹底してほしい」と呼びかけている。

 ハヤブサの死骸は昨年12月22日に見つかり、毒性が強い高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5N6亜型」が検出された。県によると、県内でその他の異常は確認されていないという。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20170106-OYTNT50057.html

鳥インフルエンザ 環境省が緊急調査 諫早 /長崎【毎日新聞2017年1月7日】
 先月22日に諫早市で発見された野生のハヤブサの死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたことを受け、環境省は6日、同市などで緊急調査を始めた。7日まで調べる。

 環境省などによると、調査対象は、諫早湾干拓堤防北部排水門付近の発見場所を中心にした半径10キロ以内で、諫早市や佐賀県太良町などが含まれる。野鳥のいる川など約10地点で生息状況などを確認する。6日は諫早市中央干拓などで、野鳥の種類や数を調べたほか、死んだり衰弱したりした鳥がいないか見て回った。【小畑英介】

〔長崎版〕
http://mainichi.jp/articles/20170107/ddl/k42/040/266000c

http://archive.is/sQczS
http://archive.is/FERMy
諫早のハヤブサ高病原性 太良で警戒続く【佐賀新聞LiVE2016年12月29日】(確定検査結果/H5N6型)
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鳥インフルからコウノトリ守れ 郷公園で防疫強化【神戸新聞NEXT2017年1月6日】

飼育ケージにシートを設置する作業員ら=豊岡市祥雲寺、県立コウノトリの郷公園(郷公園提供)
 高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染からコウノトリを守ろうと、兵庫県豊岡市祥雲寺の県立コウノトリの郷公園は6日、飼育ケージの天井をビニールシートで覆う作業を開始した。

 郷公園では昨年12月に京都市内で飼育されていたコブハクチョウの感染が確認されたことを受け、防疫を強化している。既に職員や入園者らに対して靴底などの消毒を実施しているほか、郷公園の一般公開エリアと養父、朝来市内の放鳥拠点施設で飼育しているコウノトリ計10羽を、郷公園内の天井があるケージに収容している。

 ケージの天井は金網で内部に野鳥のふんなどが落下するのを防ぐことが目的。郷公園と付属の保護増殖センター(同市野上)で計22カ所のケージにシートを設置する。

 この日は、3カ所で作業があった。ケージ内のコウノトリ計12羽を、飼育員がいったん、木箱に収容。その後、作業員7人が天井を白いシートで覆った後に放した。

 作業は約1週間続く予定という。(斎藤雅志)
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201701/0009808602.shtml

鳥インフルエンザ 飼育ケージの天井覆う 郷公園で防疫対策 /兵庫【毎日新聞2017年1月8日】
 県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は6日、郷公園などの非公開エリアにある飼育ケージの天井をシートで覆う作業を始めた。高病原性鳥インフルエンザ対策で先月、マニュアルの対応レベルを「3」に上げたことに伴う防疫対策の一環。

 野鳥のふんが飼育ケージ内に入ることを防ぐための措置。対象は、郷公園内の飼育ケージ13基と、付属飼育施設のコウノトリ保護増殖センター(豊岡市野上)内の飼育ケージ9基。作業は施工業者に発注しており、全部終わるのに数日かかるという。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/articles/20170108/ddl/k28/040/217000c

http://archive.is/CaCJV
http://archive.is/pZFn1
コウノトリ10羽を非公開施設へ 簡易検査は陰性【神戸新聞NEXT2016年12月29日】(コウノトリの郷公園)
京都競馬場の飼育ハクチョウは高病原性 48羽殺処分し、埋める【産経WEST2016年12月23日】(既報多数)
コウノトリ守ろう 豊岡で鳥インフルの対策会議【神戸新聞NEXT2016年12月16日】

鳥インフル陽性で新池を当面閉鎖 西宮市【神戸新聞NEXT2017年1月7日】

池周辺を立ち入り禁止にする市職員ら=西宮市高座町
 兵庫県西宮市内の野鳥からA型鳥インフルエンザの陽性反応が出た問題で、市は6日から、野鳥のいた同市高座町の新池を当面の間、立ち入り禁止とした。

 市と県の職員は同日午後から池の周辺に消毒液を散布。確定検査の結果が出るまで立ち入り禁止とし、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されなければ解除する。
http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/201701/0009808582.shtml

西宮で鳥インフルの陽性反応【読売新聞2017年1月7日】
 兵庫県は6日、西宮市高座町の池で先月28日に回収した野鳥のキンクロハジロ(カモ科)の死骸から、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。今後、鳥取大で高病原性かを調べる確定検査を行う。結果は約1週間で判明する見通し。

 県によると、死骸は近くの住民が池に浮いているのを見つけたという。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20170107-OYO1T50009.html

http://archive.is/fX0q0
鳥の死骸からA型インフル 兵庫県・西宮市【産経WEST2017年1月6日】(キンクロハジロ/確定検査待ち/他1ソース)
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鳥インフルエンザ 対策の「羽切り」を断念 水戸市 /茨城【毎日新聞2017年1月7日】

 水戸市千波町の千波湖で鳥インフルエンザが発生している問題について、高橋靖市長は6日の記者会見で、ウイルスの拡散防止策として検討していたコブハクチョウなどの「羽切り」を断念したことを明らかにした。作業の際に濃厚接触することで、人に感染する恐れがあるため。

 市内では、6日までに6種49羽の野鳥が鳥インフルで死に、うち30羽以上が千波湖に生息するコブハクチョウとコクチョウ。市は昨年12月20日から、湖から飛び立って養鶏農家にウイルスをまき散らさないよう、羽の一部を切除する検討を進めていた。

 千波湖には今も50羽以上がおり、専門家の意見を聴いた結果、捕獲に失敗すると警戒して逆に湖外に逃げる可能性があることも分かった。【根本太一】
http://mainichi.jp/articles/20170107/ddl/k08/040/074000c

鳥インフル対策で羽切り実施せず 水戸市【茨城新聞クロスアイ2017年1月7日】
水戸市内で野鳥から鳥インフルエンザウイルスの検出が続いている問題で、市は6日、拡散防止策として検討していた羽切りを「現時点では適切な処置ではない」として、実施しない方針を決めた。高橋靖市長が同日の定例会見で明らかにした。

市は、千波湖や大塚池に生息するコブハクチョウやコクチョウが他の場所へ飛び立たないよう、羽の一部を切る処置を検討してきた。羽切りに当たって鳥獣保護法に基づく国や県との協議が必要となるほか、「捕獲できなかった場合はさらなる拡散につながる恐れがある」(高橋市長)ことから、市は羽切りは妥当でないと判断した。

2月18日に開幕する「水戸の梅まつり」への対応については、千波湖駐車場からジョギングコースを通らない動線を確保し、案内板や警備員を配置する方針も示した。中心市街地の民間駐車場利用を促す案内マップを作成し、配付するなどの対策も進める。

(前島智仁)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14837166622688

http://archive.is/N8DFJ
http://archive.is/sgRr7
カンムリカイツブリ H5亜型鳥インフル 水戸【茨城新聞クロスアイ2016年12月30日】
和解の白鳥、水戸の変 彦根から贈られ繁殖 鳥インフル猛威、44羽の7割死ぬ【朝日新聞デジタル2016年12月29日】
千波湖と大塚池、ポケGO削除を 水戸市が申請【茨城新聞クロスアイ2016年12月22日】
拡散防止へ羽切り検討 鳥インフルで水戸市【茨城新聞クロスアイ2016年12月21日】
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<鳥インフル>大森山動物園の監視区域解除へ【河北新報オンラインニュース2017年1月7日】

 環境省は6日、秋田市大森山動物園の半径10キロ圏内を対象にした野鳥監視重点区域の指定を、8日午前0時に解除すると発表した。昨年11月に園で飼育していたコクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、設定していた。
 マニュアルによると、感染確認個体を回収した日から45日間異常がなければ指定を解除するとしている。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170107_43022.html

鳥インフル 野鳥監視重点区域の指定解除へ(秋田県)【NNNニュース2017年1月7日】
去年、秋田市の大森山動物園で鳥インフルエンザが発生した問題で、環境省はその後の野鳥の監視で「異常がなかった」として7日いっぱいで野鳥監視重点区域の指定を解除する方針です。
大森山動物園では去年11月に死んだり殺処分されたりしたコクチョウ3羽とシロフクロウ3羽から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されていました。環境省は感染拡大防止に向けて最初にコクチョウが死んだ11月15日から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定して死んだ野鳥や弱った野鳥がいないかを確認してきました。これまでに異常が見つからなかったため、環境省は、最後にシロフクロウが殺処分された11月23日から45日後となる7日いっぱいで指定を解除する方針です。まだ、全国的に鳥インフルエンザの流行が続いていることから県や大森山動物園では、野鳥の監視や警戒を続けていくことにしています。
http://www.news24.jp/nnn/news86111180.html

鳥インフルエンザ 監視重点区域を解除 大森山動物園周辺 /秋田【毎日新聞2017年1月11日】
 秋田市の大森山動物園で、飼育していたコクチョウとシロフクロウの計6羽が相次いで高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)に感染した問題で、環境省は8日、同園から半径10キロ圏内を「野鳥監視重点区域」としていた指定を解除した。新たな感染が見られなかったため。

 同省は昨年11月、最初に感染の疑いがあるコクチョウが見つかった際、同圏内を野鳥の監視を強化する重点区域に指定。死骸を検査する際の基準が引き上げられていた。

 感染の疑いが持たれた最後のシロフクロウが発見された日の翌日から、今月7日までの45日間で、新たに感染の疑いがある鳥はなく同省が定める条件を満たしたとして、指定が解除された。

 県はこれを受けて、毎日実施していた職員による圏内の監視パトロールを終了した。【池田一生】
http://mainichi.jp/articles/20170110/ddl/k05/040/109000c

http://archive.is/sxtvw
http://archive.is/DgOGO
http://archive.is/QF7jd
<鳥インフル>大森山動物園が冬季開園を中止【河北新報オンラインニュース2016年12月21日】(他1ソース)

<鳥インフル>盛岡の野鳥から検出 13例目【河北新報オンラインニュース2017年1月7日】(確定検査結果)

 岩手県は6日、盛岡市緑が丘で昨年12月27日に回収したオオハクチョウ1羽の死骸を北海道大で確定検査をした結果、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。県内の野鳥から同ウイルスが検出されたのは13例目。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170107_33020.html

http://archive.is/GWIVp
鳥インフル13例目陽性 盛岡で回収の1羽【岩手日報WebNews2016年12月30日】(確定検査待ち)
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<鳥インフル>三沢と十和田 高病原性検出【河北新報オンラインニュース2017年1月7日】(八戸市のサシバはオオタカだったと訂正)

 環境省は6日、三沢市の小川原湖畔で昨年12月19日、十和田市藤島で同29日にそれぞれ回収したオオハクチョウの死骸を北海道大で確定検査した結果、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。
 各回収地点から半径10キロ圏の野鳥監視重点区域指定は継続する。同省は野鳥緊急調査チームを十和田市に派遣する予定。
 また、2日にA型鳥インフルエンザウイルスが検出された八戸市のサシバはオオタカだったと訂正した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170107_23021.html

http://archive.is/BicZX
三沢・十和田の野鳥死骸、高病原性インフル確定【Web東奥ニュース2017年1月6日】
野鳥から鳥インフル陽性反応 八戸で保護、回収【デーリー東北2017年1月3日】
青森)十和田のオオハクチョウ、簡易検査でインフル陽性【朝日新聞デジタル2016年12月30日】(他4ソース)
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日本の特別天然記念物「オナガドリ」の繁殖に成功、つがいで6500万VND【VIETOJOベトナムニュース2017年1月7日】

 東南部地方ビンズオン省ジーアン村に住む男性が、日本の特別天然記念物に指定されているオナガドリ(尾長鶏)の繁殖に成功し、愛好家に雛や成鳥を販売している。

 鑑賞鶏の飼育経験があるファン・ミン・ホンさんは日本からオナガドリの受精卵100個を日本から輸入し孵化させることに成功。その後ヒナは順調に成育し、1年半後には雄で2.5kg、メスで2〜2.5kgの成鳥となった。

 オナガドリの雄は長い尾羽が特徴で、雄の尾は1か月に7〜10cmずつ、一生伸び続けるため成鳥の尾の長さは平均で1〜1.5m、なかには2mにも及ぶものもいる。

 飼育施設は尾羽を傷つけず、客が鶏の全体像を鑑賞できるよう高い止まり木を設置している。ホンさんはオナガドリのつがいを6500万VND(約34万円)、生後1か月の雛を1羽200万VND(約1万円)で販売しているが、テト(旧正月)の娯楽に購入する客が多く、特にメコンデルタ地方とハノイ市の客に雄の成鳥を購入する人が多いという。

 餌は主に米や糠、トウモロコシだが、タンパク質を多く含む昆虫やウナギ、魚を与えるとより良いとのこと。美しい尾羽にするためには尾羽を清潔に保ち、こまめに真っ直ぐに整えることも大切だが、繁殖用に飼育する場合は移動や交配がし易いよう雄の尾羽はカットする。

 犬に追いかけられる、猫や子供にちょっかいを出される等、突如ストレスにさらされると羽を硬直させた後に羽が生え変わるが、ストレスに気を付け飼育すれば長い尾羽に成長させるのはそう難しくはないという。
http://www.viet-jo.com/news/social/170104122701.html

http://archive.is/aCdzU
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コウノトリ、県北部へ飛来相次ぐ 福井で放鳥の雄など【徳島新聞ONLINE2017年1月7日】

 コウノトリの雌雄2羽が昨年初産卵した鳴門市を中心とした県北部に、別の個体が相次いで飛来している。福井県で昨年放鳥された7カ月の雄など、年末年始にかけて数羽が確認されている。豊富な餌場環境が飛来数の増加につながっているとみられ、地元住民は「1羽でも多く定着してほしい」と期待を寄せている。

 日本野鳥の会県支部によると、鳴門には昨年、一時的に立ち寄ったものも含め12羽が飛来した。ペアが巣作りした同市大麻町や大津町のレンコン畑で餌をついばんだり、電柱上で羽を休めたりしている。北島町や上板町のなどでも目撃情報が寄せられている。

 福井県から飛来した雄は、コウノトリの人工繁殖を行っている越前市で2016年5月に生まれ、9月に放鳥された。同県がこの雄に装着した衛星利用測位システム(GPS)機能付き発信器で、鳴門には12月31日に飛来したことが確認されている。

 観察している地域住民によると、この雄は1月6日午前10時ごろに北島町でも目撃されたが、その後の行方は分からない。

 このほか、15年春ごろから県内外を行き来している兵庫県生まれの3羽も16年末から鳴門に飛来。3日にはペアと共に飛ぶ様子が見られた。

 人工繁殖で増えたコウノトリが全国各地を飛び回っており、野外で暮らす個体は約100羽に上る。コウノトリ定着推進連絡協議会の河口洋一徳島大准教授(河川生態学・自然再生)は「新たに飛来した個体も、良い相手が見つかれば定着する可能性が高い」と話している。
【写真説明】福井から飛来した雄=6日午前10時ごろ、北島町(読者提供)
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/01/2017_1483754556626.html

http://archive.is/JWd9R
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身近な場所に豊かな大自然 野鳥の会探鳥会を体験【ニュース和歌山2017年1月7日】

 美しい鳥の鳴き声を聞き分けられたら…。長年ぼんやりとそんな憧れがあった。酉年を迎えた今年、ならば少しだけでも鳥に近づいてみようと、以前から気になっていた日本野鳥の会県支部の探鳥会へ赴いた。場所は紀伊風土記の丘、さて鳥たちの姿から垣間見れたのは…。いざ冬の山林へ。

飛び交う鳥たち追えず うろたえ

午前9時、風土記の丘駐車場に集まったのは32人。初参加者には双眼鏡を貸してもらえる。県支部長の中川守さんから「太陽を見ないように」と注意を受け、使用法を教えてもらう。

 快晴のもと出発し、最初は風土記の丘資料館北側の小高い丘へ。樹に囲まれたポイントで、立ち止まる参加者からは「あ、エナガ!」「ヤマガラ!」「メジロ、メジロ」と次々と鳥の名前が飛び交う。皆、双眼鏡やスコープを的確に向ける中、あわてて双眼鏡をのぞくが、鳥の姿がレンズに収まらない。肉眼で鳥の姿を確認し、何度も双眼鏡をのぞくが、姿がない。ただうろたえるばかり。

 「シメが見えますよ」。固定型のスコープをのぞき込む人が声をかけてくれた。キツネ色で、尾の短い鳥が餌をついばんでいる。「あ、見えた!」。スズメやハト、分かってヒヨドリ程度の筆者にその姿は愛らしく、彩りの豊かさにときめいた。

目だけでなく耳で見つける

 上手く鳥の姿をとらえられない中、同会の清水啓子さんが高々と樹々がそびえる一本道に連れて行ってくれた。「コゲラの木をつつく音、ドラミングが聞けますよ」。コゲラ(写真上)は日本で最も小さなキツツキで、身近な所にいるという。

 「ギーという声が聞こえるから注意して」とアドバイスを受け、耳を澄ます。他の甲高い鳥の声が響きわたり、分からない。低く「ギー」と聞こえた気がした。「あ、今のです。いますよ」と清水さん。続いてはっきり「ギー」の声が。高い枝を縫うように姿を現した。双眼鏡を枝ぞいに走らせ、なんとか姿をキャッチ。木をくちばしで突き始めると、トントントンと低い音が鳴る。とても耳に心地よい。こげ茶色の背中に白い点の模様も見えた。

 清水さんは「声で探すんですよ」。杉田尚志さんは「イカル(同下)なら『みのかさきー』『おきくにじゅうしー』と鳴き声を人の言葉に言い換え覚えます。これを鳥の聞きなし≠ニ言います。耳で見つけるんですよ」。バードウォッチング、リスニング力が命のようだ。



未知の世界見える喜び

 その後、池で水鳥のキンクロハジロが悠々と泳ぐ姿、山あいではノスリが高らかに飛ぶ姿も見ることができた。

 高い枝に巣を発見し、「何の巣かな」と一同が見上げる。すると、野鳥の会での活動歴50年に及ぶ森下次郎さんが「カワラヒラだと思う」と言い、「最近は木ではなく新建材で巣を作る鳥が増えているけど、ウグイス、コマドリ、オオルリだけは新建材で巣を作らないんですよ」と解説も加える。

 森下さんは定年退職後、生石山標高500bの所に居を構え、鳥とふれあい、木彫りの鳥の彫刻、バードカービングに打ち込む。「地球上の生き物で、鳴き声、色、姿と鳥が最も美しい。鳥好きが高じ山で暮らすようになりました」。個性的な人が多いが、鳥への愛は皆同じように深い。

 歩くこと約3時間。山から下り、最後に全員で「鳥あわせ」を行う。ハクセキレイ、ムクドリ、アオサギ、ヒヨドリ、ヤマガラ、キジバト、エナガ、ツグミ…と出合った鳥を読み上げる。この日は計32種類だった。支部長の中川さんは「模様、羽の一枚一枚とよく見ると、発見、驚きがあり、知らない世界が見えてくる。経験を積むと、鳥は食べ物、高度などですみ分けているのが見えます。本当に奥深く、子どもたちにぜひ知ってほしい」と望む。

 初参加の筆者が目にできたのはシメ、コゲラ、キンクロハジロ、ノスリ、モズとわずか。それでも多彩な鳥の姿から、生命の豊かさ、自然の奥深さの一端をのぞくことができた。(2016年12月18日、垣善信)
    ◇   ◇
 同会県支部や探鳥会の予定は同県支部、中川さん(073・444・4554)。

(2017年1月7日号掲載)
http://www.nwn.jp/news/17010703_yacho/

http://archive.is/5oUwr
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コミミズク、渡良瀬遊水地に越冬飛来 栃木【下野新聞SOON2017年1月7日】

 【栃木】藤岡町の渡良瀬遊水地にフクロウ科のコミミズクが越冬のため飛来し、撮影しようと多くの野鳥愛好家らが集まっている。

 コミミズクは全長40センチほど。越冬のためにロシアや中国北部などから飛来する。自然保護団体「わたらせ未来基金」の内田孝男(うちだたかお)さん(65)によると、昨年11月中旬ごろから飛来し、今季は10羽前後と例年になく多いという。

 巴波(うずま)川の河川敷付近では、餌のネズミやモグラを探そうと大きな羽を広げて上空を飛び回る姿も。愛嬌(あいきょう)のある顔のコミミズクを写真に収めようと、関東近郊をはじめ、東海、近畿、時には関西ナンバーの車も見られる。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20170107/2562667

http://archive.is/OpBgZ
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